常識というより・・・・

お○○さんの知E・・・・・(ry

とまあ、微妙にやばいねたはさておき、今回のサブタイトルは、「おねてぃ」ですが、毒入りって・・・・、お嬢の料理とどっちがヤバイだろうと、うらひとさんのハヤテ本のネタを見た後だと、ついつい考えてしまいますね・・・・。

さて、前回、必殺技を無我夢中で使って、身体の力を使い果たし、担ぎ込まれてしまったハヤテ。何をやったら、こんなにぼろぼろになるのか、と首をかしげるマリアさんですが、
普通の人間だったら、もっと重症になっていてもおかしくはないような気がします。

まあ、小さい頃から、親を養うために働いているわけだから、普通に考えれば、体の消耗が激しいはずなんですが、あの頑丈さを考えると、それすら、当てはまるかどうか、怪しくなってしまいますが・・・・。

それはさておき、事情を説明したら、思いっきり胡散臭そうな目で見られましたが、考えてみれば、マリアさん、セブンのときは、その目で見ていなかったわけですし、その手の非常識な出来事に出くわしたことはあまり、無かったはずですが、しかし、考えてみれば、マリアさんは、ある意味、三千院家最強の女性ですから、非常識な出来事や存在の方が、マリアさんを避けているという可能性もありえそうですが(笑)
余談ですが、こう言う人は、意外と心霊現象とかに、それと気がつかないで、遭遇するというケースが意外と、珍しくは無いようです。

けど、マリアさん、知識があってもおかしくはないですし、疑うわけではありませんが、下手な薬の組み合わせは、かえって、妙な副作用を出して危険です、ましてや、ハヤテを、常人の尺度で測れるような体質ではないので、普通は利くかもしれない薬でも、かえって、副作用とか引き起こす可能性がありえますよ。
薬の被験者なんて、バイトやっても、汎用性の無いデータとかひきだして、参考にならないでしょうし。多分、やりたくても、ブラックリストとか回っていて(レアケースにならざるをえないし、場合によっては、学会に発表されるので、以前の生活だと足がつきやすくなる)、そっち系のバイトが出来ないか、変なもの飲んで、以後の生活に支障をきたす野を考えると、流石に出来ないだろうから、飲んでいないかのどっちかでしょうけど。
しかし、鉄腕バーディのスピリッツを飲んでも、平然としていそうだ・・・。

でまあ、ハヤテたちの話を信じないマリアさんの説得を、ハヤテに任せて、お嬢は学校へ。
執事復帰の方は、クラウスの落ち度ということで、どうにかなりそうですが、流石に、執事とらのあなガつぶれていたというのは痛いですからね。
まあ、まんだらけだろうと、メロンブックスだろうと、ほかに似たような機関に行って来いといったら、今度はお前がいけと、やぶへびになるでしょうし。

でっ、一人になってみると、やりかけの仕事が色々と気になっていて、1秒たりとも、じっとしていられない風なハヤテですが、

お前、医者や、ナースの言うこと、聞かないタイプの患者だろう(笑)

こう言う患者は、若い頃はともかく、年を取ると、非常に厄介なんですよね(苦笑) 

それが分かっているのか、様子を見にきているマリアさんですが、この手のタイプは、ちょっと、目を離すと、やっちゃいけないことのたぐいを悉くやってしまう、世話の焼けるタイプなんですよね・・・・。
まあ、マンガに出すのであれば、こう言うタイプは重宝するのですが・・・・・。

でも、マリアさんからして見れば、お嬢やタマにクラウスがいるので、さして、手がかからない部類にはいるので、可愛いものかもしれませんが・・・。

実際、マリアさんの生活というのは、冗談抜きに母親みたいなものか、ナースとか介護士とか、その手の仕事をやっている人と大差ないわけで、そういう生活をしていると、自分のプライベートなんて、無いも同然、おまけに、お嬢の場合は、お金持ちの跡取、両親死去、財産狙いの親戚を初め、色々な人間に狙われている、と、この上なく、特殊な環境ですので、尚更でしょう。去年の初めの話にあった、将来の夢なんてものに縁が無くても、無理は無かったりするわけです。
まあ、お嬢が一人前になっても、それで、肩の荷が下りるかといえば、多分、そうはならずに、お嬢の子供の世話とか、家庭教師とかやっていそうですしねえ・・・。
出会いがあるかどうか、怪しいという意味では、ナースに近いかも・・。
というか、場合によっては、年上キラーの称号を、最近得たワタルとどうにかなっててもおかしくは無かったんじゃないか、という気がするが、サキが既にいるからなあ、別の意味で(笑)

ちなみに、患者が、ナースと恋に落ちても、なかなか上手くはいかないことが多いのだそうで、白衣を着ていないと、魅力が三割減になってしまい、恋心が持続しないのだそうです。
まあ、ナースと付き合う、もしくは、結婚するとするなら、尻に敷かれることを前提の上でないと、難しいのかもしれませんが・・・・。

ちなみに、畑センセは、正月風邪を引いて、この話を思いついたのだそうですが、休めただけ、まだマシで、仕事とか、学校とかあって、どうしても休めない場合とかは、洒落になりませんし、面倒見ないといけない相手がいると、休むこともままなりませんからねえ・・・・。
いずれにしろ、引かないにこしたことはありませんけど・・・。

ありえないくらいの幸せに、ハヤテが面食らっていると、なぜだか、神父の幽霊がハヤテの前に。
きくところによると、教会が壊れたおかげで、居場所がなくなったのだそうですが、他の面子は、幽霊に取り付かれても、色々な意味で大丈夫とか、神父が、あっさり、返り討ちにあっちゃいそうだからなあ(笑)
ハヤテに目をつけるのは当然ですが、一般人が、アキバを物見遊山でやってくるのは、確かにいやだなあ・・・。
だってねえ・・・、

あそこや、日本橋は、戦場だ!!

考えても見るがいい、デパートのバーゲンとかで、主婦がバーゲン品を、めぐって、火花を散らすのを見て、戦いだと思う人がほとんどだろう。
アキバや、日本橋でも、目当ての商品を買うために、ベクトルは違えど、皆、しのぎを削っているのだ(しかも目当ての商品、大概一緒ですからね、余計に加熱するわけで)
まあ、それがきっかけで、アキバ系になるのなら、まだ分からないでもないが、大概は物笑いの種にすることに終始しているわけですからねえ・・・・。
普通、戦場に物見遊山気分の観光客がきたら、攻められこそすれ、擁護するものはいないのに、マスコミがトレンドだとかいうんだからなあ・・・。

まあ、私は関西在住なんだが、そのうち、日本橋にも、この手の人種が来るんだろうなあ、ただでさえ、南海難波駅周辺で、微妙なカテゴリー訳で成り立っているというのに・・・。

しかし、ハヤテが、怨霊につかれて、不安になるというよりも、ホッとしているのは、我ながら、どうかと思うのだが(苦笑)

シャンデリアが落ちたのを聞きつけてやってきたマリアさんですが、神父の姿が見えない模様。
本人が言うには、ダンジョンガ壊れたので、徐々に消えて行くとのことですが、こう言うことを言うやつが大人しく、消えていったためしは無かったはずなんだが(笑)

ますます、マリアさんに引かれ、腫れ物に触るかのような扱いをされるのをみて、必殺技を見せようとするのですが、うっかり、マリアさんのスカートを捲ってしまうというオチが付いてしまう羽目に。しかし、まんま、神風の術(超電磁スピン)だなあ(笑)

確かにバックステージで言ってたように、必殺技を覚えても、バトル一辺倒な展開はなかなか無かったような覚えはありますし、コメディ色が強かった作品が多かった気もしますし、
ラジカル庭球団を見て、テニスマンガじゃないとわめいた記憶は確かにありませんね。
まあ、それを納得させる要素が、確かにあったのも事実ですが・・・。

しかし、ここをよンデいる人は私などは、バトルもの寄りを希望していると思われている人がほとんどでしょうなあ(笑) べつに、バトルモノ一辺倒でなくても構わないですし、あれだけ、只者じゃない連中が、所狭しと大暴れすれば、バトルマンガでなくても、ただ事で済むわけ無いですから(笑) 
それに少年誌におけるバトルモノや、ラブコメもある意味、大差ないわけですしね、目の前に立ちはだかるのが、強敵(とかいて、友と呼ぶ)か、恋人候補のヒロインかの違いがあるだけで。
どちらかというと、執事コメディ色や、もっと、サブキャラや、他の執事&主の出番が増えたらな、と思っているところですし。

まあ、結局、美味しいご飯でうやむやにするのですが、桂妹に対する態度よりかは、こう言う風に、うやむやにする手段の有効性が強いのは、割合納得できるのですけどね。

もしかして、これで、機嫌を取るというのがパターンになるのかねえ(笑)

今回の話は、マリアさんの話ということのほかに、ハヤテが帰って来たことと、三千院家がハヤテの居場所になっているということを描いているわけでもあるが、必殺技と、それにより体がああなったのはともかく、一時もじっとしていられなかったりと、威力を小出しにしているとはいえ、ダメージがいえきっていないというのに、必殺技を使っていたりと、マリアさんを説得するためとはいえ、本末転倒に陥っていたりと、目の前のことしか見えていないわけで、執事としては、前提条件のひとつを、ようやく満たしたに過ぎない、通過点のひとつを通過しただけ、ということを書いている話でしょうね。

そもそも、マリアさんは、お嬢を一人前の真人間にするという目的を持って、生きているわけですが、それと同時に、三千院家の屋敷の管理やら、クラウスやたまの面倒など、色々とやら無いといけない仕事が山積みになっていて、そこへ、かつては、姫神、今はハヤテが、色々とやらかしてくれるわけで(笑)
要するに全体のことを考えて、動いているわけですが、ハヤテの場合は、お嬢を守るとはいえ、今のところは、目の前のことを一つ一つクリアしていかないといけないのは勿論ですが、必殺技も、マラソン大会も、言ってみれば、自分のためという部分が大きかったわけですから(必殺技は、人に一流の執事云々をいわれて、やっていたわけですし)、ある意味、今のハヤテの立ち位置を示しているような話でしたし。
というか、小出しとはいえ、必殺技を使って、ヘタして、余計に体調崩したら、どうするんだか・・・。
退屈なので、じっとしていられないのは、分かりますけど、こう言うときに目先の感情で動くと、後々、取り返しのつかないことになりますし、場合によっては、お嬢やマリアさんに、更に迷惑をかけることになるわけで・・・。まあ、マリアさんが風邪を引いても、似たような反応すると思いますが、こっちの場合は、代えがきかないからですし、ある意味、三千院家は彼女がいないと立ち行かない部分が多い。屋敷の手入れだけ、やっていて言い訳ではありませんからね。
そういう意味では、反応は同じかもしれませんが、ハヤテの場合とは似て非なるものですから、内容的に。
こう言うことに慣れてなくて、ペース崩しているのかもしれませんが、執事として、入り口に立っているということを、身体で表現していますね、ハヤテは。

しかし、マリアさんと2人きりなんだが、どうも、最近、ハヤテ×マリアというと、ストロベリィというよりも、娘の恋人にときめく母親とか、年の離れた姉とか、そういうイメージが湧いてくるんですが(笑)
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by kwanp | 2006-01-25 22:36 | コミックス
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