コメなのか・・・?

今回のハヤテは、種デスの四代目のEDがサブタイトルですが、前回の続きで、バレンタインねただそうです。

のっけから、神父に「愛って何でしょうか」と問い掛けるハヤテですが、相談する相手を間違っていると突っ込みを入れるべきなんでしょうけど、ほかに誰がいるかといえば、微妙なんですよね(笑)

シスター(本物)あたりは、別の意味で、愛について、熱く語ってくれそうですが。

神父の答えはというと、「ためらわないこと」と答えるわけですが、

一歩ひねって強さだと答えて欲しいと思うのは、私だけでしょうか?

ためらわないことの法が有名ですし、分かりやすいというのも、確かなんですけどね(笑)

タイミングがいいのか、悪いのか、そこへやってくるマリアさん。

金持ちの家ですから、監視カメラの一つや二つ、おいていてもおかしくはないわけで、
傍から見れば、独り言を言っているようにしか見えないやりとりをチェックされているのでしょうか(汗)


で、冗談めかして、バレンタインはどうだったかと尋ねると、西沢から、本命をもらったという、予想外の答えに、戸惑ってしまうものの、神父の正直すぎる魂の叫びでうやむやに(笑)

私ももらえない口ですが、どうも自他ともに、色々あって、ある意味、ギャンブルに近いものを感じるのですけどね。後は投資とかね(笑) 
もっとも、バレンタインは気合を入れる人をよく見かけるのですが、ホワイトディは意外と淡白だったりしますしね。男女の差といえば、それまでなのかもしれませんが、モテ男は、もてればもてるほど、一ヵ月後が、さぞ、大変でしょうけど(笑)

で、結局、どうしたらいいのか、わからないとのことで、マリアさんに相談するわけですが、それはマリアさんが、普通に大人の女性と見えているのか、それとも、もっと年上に見えているのか、気になるところですが(汗)

久米田氏の書くお姉さんキャラは、個人的には、そのあたり、経験豊富に見えキャラが多いというか、年齢とか経歴が謎だったりするのですが・・・・・。

ところがマリアさん、17歳ですが、飛び級で学校卒業したり、手のかかる子供を抱えているので、そういった経験はないわけで、答えに窮するわけですが、仮にマリアさんにその気があったとしても、超エリート校を三年で、飛び級に次ぐ飛び級で、卒業するだけなら、まだしも、彼女と関わるには、変態執事と、女にだけは優しいけだもの(笑) そして、いつ、命を狙われてもおかしくは無いお嬢がいるわけで、そんじょそこらの男では、命がいくつあっても、足りないと思うのですが(笑)

まあ、デキる男よりかは、ロクデナシとか、手のかかる男のほうが、相性がいいのかもしれませんけど、マリアさんのようなタイプは・・・。

というか、お嬢が男だったり、もし、サキがいなかったらワタルあたりが、良い線いってたケースもありうるのかもしれませんが(笑)

前述したように、灰色でつまらない人生みたいと、自分の人生を振り返っていますが、お嬢が命を狙われていたりしていたわけですし、お嬢が生まれる前は帝のじいさんや、お嬢の両親のもとで、育てられていたわけですから、その矛先が、彼女に向いていたことも考えられますし、何より、お嬢が命と財産を狙われていたわけですから、下手なサスペンスなど、足元にも及ばない、経験の一つや二つ、あってもおかしくないと思うのですが・・・。

もっとも、帝のじいさんやクラウスあたりがそれを排除していたことも考えられるので、意外と安全だったのかもしれませんが、それを差し引いても、手のかかる子供を抱えて、恋愛できるような性格じゃないというか、お嬢の両親が亡くなった後は、お嬢の保護者を自分のやるべき事と言い聞かせていた節があるので、そっちに専念していたと思いますし。

身も蓋も無いというか、彼女の素性は、周りの人間から見れば、どこの馬の骨とも分からない捨て子な訳ですから、帝のじいさんの後ろ盾があればこそ、お嬢の両親の死後も、彼女の側にいられたことも考えられるわけです。
ハヤテを見て、不審者とか、貧相だとかいって、見かけで判断するやつが多いわけですから、昔のマリアさんも、似たような扱いを受けていた節はありえるでしょうし。

ただでさえ、お嬢を後継者に、ということに不満をもっている人間が今でもいるわけですし、両親を無くした子供に、側にいるのが、素性の知れない女の子。普通なら、引き離されて、施設や里親に預けられてもおかしくは無いわけです。

つまり、白皇での飛び級に次ぐ飛び級というのは、ある意味、自分の立場を守るための手段でもあったのでしょうね。
帝のじいさんのうしろだてや、お嬢が懐いているという事実だけ、あぐらをかいているわけにもいきませんから。

そういう意味では、つまらない青春というよりかは、気の休まらない人生だったとは思いますけど、他の人間が、そう簡単に真似できる芸当でもないわけですし。下手な恋愛経験よりも、濃い人生送っていると思うのですが・・・・。

とはいえ、自分の人生を自分で面白いと断言できる人間なんて、早々いるわけはありませんし、隣の芝生は青く見えてしまいますから、ハヤテの言葉にすねるのも無理はないのかもしれませんが。
そもそも、濃い人間に囲まれていると、周りとの差というのは、周りがどう思っているかはともかくとして、痛感させられますからねえ・・・・。

個人的には、「君らもまだまだ、こどもだ」と言ってる神父の人生も気になるところですが。

どう考えても、あのシスター(本物)に振り回されていたのは、確実でしょうし(笑)

身近に年の近い男がいなかったとありますが、姫神は年がだいぶ下で、お嬢と大差なかったりするとか、男装している執事とかいうんじゃないでしょうね(笑)?

本人の希望で、「くん」づけで読んでいたってことはありえるでしょうし。

傍から見れば、バレバレだけど、お嬢にはばれていないとかいうシチュエーションは大いにありえそうですし(笑)

・・・もしかして、5話で見せた、あの変装のセンスは、姫神直伝か(汗)

まあ、恋愛対象というよりかは、お嬢と同じで、手のかかる子ども扱いだったのは、いつぞやの、必殺技習得で明らかですけど(笑)

しかし、裸を見られたり、神風の術で、スカート捲られたりしているわけですが、改めて思い出して、それで、ドツボにはまっていくっていうパターンなんでしょうか?

ミステリーとかで、悪い男に騙されるキャリアウーマンとか、母親代わりに兄弟姉妹の面倒見てきた長女がパターンそのまんまのような気が(笑)

一方、お嬢の方は、結局、チョコは出来なかったようで、ハヤテに作れといい、セーラー服着たハヤテを連想していますが、・・・・ハヤテだったら、割がよければ、女装して、その手の店に勤めることも、平気でやりそうに思えるのは、気のせいでしょう。
だからといって、好き好んでやっているとはおもいませんが(だからこそ、嫌がるということはあるでしょうけど)、マリアさんに至っては、巫女さん姿って、黒いウェディングドレスじゃないだけ、まだマシとしましょうか(笑)

マリアさんもチョコを作っていて、クラウスかタマにあげるのでしょうと、図星っぽいことをハヤテに言われて、剥きになるのですが、SPの皆さんへの義理チョコとか、子供の友達に義理チョコという礼儀は、上流階級では欠かせないものだと思うので、義理チョコなら、上げる相手に事欠かないような気もしますが・・・。

何より、お嬢が、こぢんまりした屋敷(本人談)で、参院とペットで暮らしていますし、クラウスも、ハヤテが白皇に転入したときには、それにかこつけて、社交パーティを開いているように、お嬢の性格上、親戚、近所づきあいはあまり無いわけですから、こう言うときに、埋め合わせに義理猪口とか贈ってたりして、埋め合わせをやっていると思っていたんですけどね。

まあ、それをやるにしても、人手が必要ですけどSPのみなさんとか、嗚呼見えて、意外と、手先が器用とかいうフェイントはありえそうですが(笑)

ところが、マリアさんが、チョコを作り上げると、ハヤテが挑発するように、上手にチョコを作り上げるわけでして、本人曰く、そういう見せでバイトしていたとのことで、まあ、女性が多い職場だと思いますが、何ででしょうか、魔性のホモがいるとか、かつおでモンブランを作り上げるような怪しい特技のパティシエがいるような店で、騒動三昧の毎日を連想してしまいますが。

2人のチョコが出来上がったところへ、お嬢がデキを見に来るわけですが、マリアさんのチョコが、ハヤテへ送るものではないと聞いて、自分用という決め付けるわけですが、チョットマテ、主婦が、複数の人間がいるならともかく、自分用に、ここまで手の込んだものを作る人はそういないだろう(笑)

上手に手を抜くというのは、結構、手のかかるものでして、主婦というのは、それが出来ないとかなりきついのですが(笑)

結局、すねたマリアさんを、ハヤテがチョコを上げて、ご機嫌を取るというパターンですが、

それって、餌付けじゃあ・・・・(笑)

人間、最後に残るのは食欲ですし、方向性としては、間違ってはいないとは思いますが(笑)

しかし、「ラブコメ」のコメの部分を強調したとのことですが、ある意味、洒落になっていなくて、乾いた笑いしか出てこないのは気のせいでしょうか(汗)

後、クラウスの姿が見えませんでしたが、もしかして、仕事と称して、高飛びか(理由は言うまでも無いだろう)?
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by kwanp | 2006-02-15 22:47 | コミックス
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