勘弁してくれ・・・・

なにやら、書き込もうとすると、どういうわけだか、エラーが出てしまって、一度書き上げた感想が、一瞬にしてパー・・・。勘弁してくれ。

という愚痴はこれくらいにして、今週の感想と行きましょうか。

今週のサブタイトルは、エヴァの歌のタイトルで、ワンピースを着たアスカ画家かkれたジャケットに収録されております。

先週、勢いに任せて、裸で、ハヤテに迫り、しかもほっぺとはいえ、キスをしたお嬢ですが、冷静になってみると、自分の行動が恥ずかしくなり、ハヤテとまともに顔をあわせられない始末。

しかし、なかなか、中が進展しないので、色気で迫ったといえば、聞こえはいい(?)のですが、彼女の場合、事情や経緯はべつにしても、金でハヤテの人生を買っていることにはかわりないわけで、金で囲った異性がなかなか思い通りにならないから、色仕掛けで迫ったという、何気にやばい内容が、よくOK出たものですよね・・・・。(汗

さすがに、このままでは、まずいだろうということで、取り返しのつかない事態になる前に、ハヤテに2~3日、外泊するようにと、百万円を渡します。

ハヤテのほうは、さっさとあの一件に、自分なりに気持ちの整理をつけたわけで、職務と割り切っているのだとは思いますが、先週の一件は、言ってみれば、方向性こそ違えど、お嬢が一時の感情に流されて、事態をややこしくするといういつものパターン。

借金背負う羽目になったり、風邪を引いたり二度も屋敷を追い出される羽目になったりしたハヤテからみれば、下手に引きずるとろくなことはないと判断したのかもしれません。


でまあ、桁違いの額を渡されて、町へ出てみたら、こういうときに限って、ばったりと出会う、桂姉にシスター、そして、ヒムロですが、

タイガはどうした?

もしかして、使いを頼まれている最中に、お金のにおいをかぎつけて、やってきたのだろうか?

というか、シスターも、一人でいたわけですが、ワタルとサキの間に入り込みにくいから、しばらく様子を見ているのでしょうかね?
まともにシスターの活動やっているとは思えないし。

代打ちをやっていたから、
大丈夫あろうとたかをくくっていましたが、どうしてどうして、三人とも強いわけですが、桂姉、シスターはもちろんのこと、ヒムロも何気にヤバめな人生あゆんでいるようですが、タイガに拾われたか、それとも、タイガもお嬢に負けず劣らず、命を狙われたりする危険に事欠かないのか、気になるところですね。

この三人と一緒にされたくはないというハヤテも、借金返済に目がくらんだり、賞金のためなら、中が急接近していた女の子を平然と蹴落としたりしていたわけで、人のことは言えないわけですが、あるいは、精神的均衡を保つために、己に言い聞かせているのかもしれませんが・・。
まあ、お嬢とハヤテの関係とか、ハヤテの生い立ちから、紐解くと、性格に問題があるのが見えてくるので、完全に駄目なやつと否定はしませんが、いつまでも、それを免罪符にできないのも事実ですが。

このまま、全額巻き上げられてはたまらん、とばかりに、五万円を劣おとりにして、逃げ出すわけですが、3人で割るには割りにくい額ですし、あの三人が仲良く山分けするというのも、想像しにくいですから、やっぱり、独り占めをねらって、三人で、火花を散らしている可能性のほうが大きそうですから、そこを狙ったのでしょうかね?

なんとか、逃げ切れたと思ったら、かつてのクラスメイトたちと出くわし、おごらされる羽目になったり、闇金の人たちの取立てに出くわして(馬鹿でロリコンというよりかは、厳しくしつけられたペットのほうが何ぼか近いような気が・・・。まあ、男女関係もある意味、大差ないのかもしれませんが)、借金を肩代わりにしたり、有田焼染錦のつぼ(30万円後半から、40万後半が相場のようで)を割った子供に新しいつぼを買ってあげたりして、あっという間にお金を使い切ってしまい、しかも、雪まで降り出して、途方にくれていたところへ、桂妹と出くわし、「うちにこない?」と誘われるわけですが、またひと悶着あるのでしょうね・・・。

ただ、今週の内容を考えると、先週のハヤテに裸で迫るお嬢、先々週のお嬢をデートに連れ出す西沢弟というように、お嬢のファンから、「許せん」とか、(俺と代われ」みたいな反王が強かったわけで、今週、不幸な目にあわせることで、釣り合いを取ったのかもしれませんが、個人的には、生ぬるいほうだと思います。
というのも、渡された額は、伊澄初登場のときにボロボロにしたコートと同じく、百万円ですが、ハヤテがどう使ってもいいお金であり、言ってみればあぶく銭です。まあ、使い切ってくれといっているわけですから、小利口なやつは、出来るだけ使わないで、己の懐にしまう人間もいるかもしれませんが、ハヤテの場合、お嬢に、下手なことをしたら、ろくなことがないという意識を刷り込まれているわけですし、マラソン大会のときは、結局、優勝できなかったわけですから、下手に、金に目がくらむとろくなことはないという反動がまだまだ生きていると思いますし。なにしろ、それで屋敷を追い出されたこともありますから。
それでも、同じk状況でも出さないやつは出さないとは思いますが、結局、あぶく銭ですしね。
おまけにハヤテは、これまでの、描写から、一晩や二番の野宿で、くたばるようなやわな体をしているようにはおもわれないでしょうし、残金12円になった時点では、まだ、普通に善良といえるわけでして、お人よしというのは、むしろ、その状態でも、他人のために何かせずにはいられないというところがあると思うのですし。
まあ、よくよく考えると、今回の場合、体を張るのではなく、お金を出しているだけなので、なおっサラ、物足りなく見えるのかもしれません・・・・。しかし、ことさら、お人よしを強調するのは、バリーが漢ぶりをあげて、再登場したことで、一部のバリーファンが、普段は買わないサンデーを一時期買い始めたので、新しいファンを増やすチャンスだと踏んだのでしょうか? バリーが再登場してからのサンデーに掲載されていた話は、
伊澄の別の側面と、咲夜がそこに絡んでくる話や、西沢弟が出てきて、告白するエピソード、と、最近読み始めたファンでも入りやすい内容だったのは確かですしね・・・・。
おまけに、個人的な意地でしかないわけですが、一日で、百万円使い果たしたなんて、いえないわけですし、やろうと思っても、本能的にできない芸当を報告しないというのですから、そのやせ我慢で、野宿してから、助けを差し伸べられても、遅くはないと思うのですよね。
男というのは、そういう馬鹿な意地を貫き通して何ぼのところがありますしね・・・・。
色々と描きたい要素があるとは思いますがし、桂妹に家に泊まることで、何もなかったとしても、お嬢が黙っているわけはありませんので、また、ひと悶着起こる気はしますが、今回は、それでも、やはり、もうひとつか二つ、不幸な出来事に巻き込まれたりして、「素直に、マリアさんに言えばいいのに」と思わせる光景が必要じゃないかと、思うわけで、久しぶりの不幸描写が、やや、物足りなかったというのが正直なところですし、久しぶりの不幸描写で、加減がつかみ切れなかったのか、えらく、早いところでブレーキをかけているような印象を受けた話でしたね・・・。
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by kwanp | 2006-04-12 21:08 | コミックス
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