絶対にウチが喰らいつきそうなネタだと思われてるだろうな

http://blog.livedoor.jp/death6coin/archives/50345681.html

こいんさんがメイド生徒の可能性に関して論じているわけですが、メイドやその関係者を白皇に通わせる金持ちや名家はあるとおもうが、まあ、何代にもわたって仕えていたり、よほど信頼されていて、その家の、坊ちゃん嬢ちゃんに近い人間や、乳兄弟というので通わせてもらうとか、やはり、条件が限定されてはいるだろう。


三千院家でも、マリアさんとハヤテが白皇に通わせてもらっているが、ハヤテの場合は、売り飛ばした一件でのお詫びと、一緒に学校に行きたいという願望があり、ハヤテのことを恋人と勘違いしているという事情が存在するわけだが、マリアさんの場合は、いささか、事情が違うのではないかと思う。というのも、マリアさんの捨て子だったという生い立ちや、バックステージ13での

>マリアとはコスチュームが違う
いわゆる量産型・三千院家メイドさんたちの話があって

そこから普通のメイドさんとマリアの違いの話になって

そこで明かされるマリアとナギの関係についての話。
(別に秘密にする気もないのですが説明するタイミングがなくて……)

マリアがナギに対して
あまり敬語などでしゃべってない理由がここで明らかにされ

というように、普通の使用人とは違うということも考慮に入れたほうがいいと思うのですが。

生まれてすぐに捨てられたのは、拾われた日が誕生日になっていることからも明らかだが、三千院家で引き取られたのは、クラウスが、マリアさんとの付き合いが長いということから、明Kだろうし。
しかも、お嬢と一緒に各地を点々としたりしているように、お嬢が心を許している数少ない人間ということを考えると、単なる使用人というよりかは家族同然の扱いを受けているわけですし。
つまり、三千院家の一員、もしくはそれに準じる形で、白皇学院に通わせてもらっていたことも考えられるので、彼女が制服を着ていたからといって、他のメイド生徒が制服を着ているとはいいきれないと思うのだ。金持ちの跡取として、養子縁組をしていても、恩を返すためとかいって、執事やメイドの業務についていたりすることも、ないとは言い切れませんし。
ひょっとしたら、お嬢が生まれる前に、お嬢の両親に養子として引き取られていたけど、実施のお嬢に遠慮して、一歩引いた立場に自ら納まっているとか(あるいは、自分とお嬢の身を守るための処世術でもあるだろうが)、spは一歩引いた位置から仕えているが、お嬢の家は、基本的に、マリアさんやクラウスといった少人数で暮らしているわけですから、必然的に手が足りなくなりますし、ハウスクリーニングも毎日というわけでもありませんし、すんでいるところの掃除は、完全に人任せには行かないのが実情でもありますから、三千院家の一員としての扱いになっているマリアさんが、メイド服を着るのも、さほど、おかしい話ではありませんし。
彼女がそうだからといって、(三年で卒業したという実力は別にして)メイド生徒が皆、彼女と同じようにやっているわけではなさそうですし。
とはいえ、もしいたとして、他のメイド生徒がメイド服を着ていない理由というのは、個人的に推測できないでもないが、これは後述させていただこう。

仮に私が白皇の経営サイドであるなら、メイド生徒のメイド服着用は徹底させるし、たとえ、仕えている家でのシフトが休みであっても、学園においては、メイド服は着用しなければいけないということを義務付け、違反者には、厳罰を設けるであろう。

いっておくが、これは、単なる趣味で言っていることではない。

見方を変えれば、いくつもの家のメイドさんたちが、一箇所に集められるわけです。大きな家のスキャンダルというのは、えてして、使用人経由で情報が流れるのがおきまりのルートのひとつですし、屋敷の中でもメイドさんたちが集まって井戸端会議というのは、お屋敷ものや、屋敷が舞台の作品では、よくある話。
さらにいうなら、買出しに出かける、各家のメイドさんたちどうしでつながりが出来たりしますし、姉妹で、いくつかの家に散らばって、奉公するケースも出てきますし。
こういったつながりを活用しようと考える人間が出てきても、さほど、おかしくはないわけです。
しかし、学校にとって、一番のお客様というと、メイドや執事ではなく、坊ちゃん嬢ちゃん、あるいは、その両親といった相手でありますし、旧校舎の話では、あの学校に弱者救済の思想は存在しないことが語られております。
つまり、普通に考えるなら、スキャンダルのお膳立てを学校側が、わざわざ用意するわけでして、おまけにメイド生徒に制服を着せるというのは、その後押しをすることになるわけですので、メイド服を着せて、見分けがつきやすくする方が、やりやすいわけです。時計塔の屋上に生徒会室があるのも、あるいはそれと関係した事情が裏で存在するからかもしれませんし。つまり、白皇学院がメイド生徒に制服を着せる必要性は、さして、高くないわけです。普通のやり方でやるとすれば。

というのも、学校側が、仮に、メイドさん同士のネットワークが存在したとして、その存在をしった上で、メイド生徒に制服を着せる理由は何かといいますと、その存在を、学校側が管理下に抑えて、なおかつ活用しようとしているとか、あまり、よくない可能性を思いつきそうですが。

ただ、マリアさんが、こういったネットワークにK魅している可能性は、かなり微妙でしょうけど。というのも、彼女が普通の使用人とは似て非なる状況にあるのはもちろん、飛び級に飛び級を重ねて、三年で卒業していったわけですから、同じ学年で、メイドさん同士のつながりというのをとりにくかったでしょうし、勉強のほうが優先ということもありますから。
係わり合いを持たなかったか、あるいは、崇拝対象とかで、あがめたてられて、本人お預かり知らないところで勝手に支援されていたとか、そんなところでしょうね。まあ、黒マリアさんなら、そういったネットワークを傘下におさめるということを何食わぬ顔でやってのけるくらいはありそうですが。
ま、あくまで推測ですけどね。
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by kwanp | 2006-04-30 15:24 | コミックス
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