今回の場合は

ハヤテが、2~3日暇を与えられて、ということで、宿泊費を使い果たしてしまい、桂家に止まっていて、ファンが喜びそうなイベントが発生するか、という状況ですが、おそらくは、何らかの落ちがついて、何もありませんでした、というテッ末に落ち着くと思われますが、それに関して、、高い確率でお嬢がそれを勘違いして、ハヤテがまた、屋敷を追い出される。
ということになるのかもしれませんが。

ただまあ、今回は、お嬢がハヤテをどう見ているかわからないという天然(?)要因を別にしても、ハヤテの行動も、ある意味、問題といえば、問題だと思いますけど。
金を使い果たしたわけですが、どうせ、いくらもらったところで、ハヤテが、ほぼ全額使い果たすように話が出来ているでしょうから、その点に関しては、ともかくとして。
ハヤテ個人が、どこに泊まろうが、自由じゃんといわれそうですが、あのお金はjハヤテ個人のものではなく、自由に使って言いといわれても、三千院家から出たものですから、どこに泊まるかの報告は必要だと思いますし、先週の話のように、都合が悪ければ、携帯電話をバックレ流というような行動も平気でとれるわけですから、ある意味、携帯電話も意味をなさない。
ただ、この件、色々と考えてみると、この行動自体が、ハヤテのお嬢の執事としては、問題ではないか、という気はしないでもないので、ハヤテ個人の見栄ややせ我慢で済ましていいものでもないような気が・・・。

やはり、屋敷の中で、一番の実力者であるマリアさんに、「2~3日、そとの宿屋で泊まっていてください」とか言われたわけですし、百万円がハヤテにとって、とてつもないお金だということも考慮するとしても、屋敷の中で、一番の実力者のマリアさんに言われたことを実行するのが至上命題になっているのと、一日で百万近く使い果たしたことで、パニックになっているのは無理もないとは思うのですが、そういうときに、人間、本音が出るわけですし、そこで自分のことしか、考えていないわけですが、まだまだ、自分でいってるほど、執事という仕事に染まっていないな、という気はします。

だって、外泊している三日間の間に、お嬢が何かのトラブルにあわないと誰が断言できるんですか?

トラブルが、ハヤテの事情を考慮するわけありませんからね。

ましてや、今回のように、ハヤテがバツが悪くて、マリアさんに顔向けできないから、携帯電話をバックれたというような時こそ、そういう最悪の事態は起こりやすいのがお決まりのパターンですし(笑)

それが実際に起こって、取り返しのつかない事態、たとえば、利き腕が一生使い物にならなくなるとかいったことが、お嬢の身に起こって、電話に出ないまま、2~3日して、戻ってきても、後の祭ですし、桂家の泊まっているから、お嬢のみに何が起こっても、というのは結果論ですし、すぐに連絡がつかないのであれば、一緒ですからね。
まあ、それだけの事件なら、何が何でもハヤテに伝えようとするかもしれませんが、執事という仕事に限らず、何かあれば、即座に動けるようにしておかないといけないのは、ある意味、基本だと思いますし。

マリアさんのコスプレとか、お嬢が厨房をめちゃめちゃにしたとか、別の意味で大変なことを怒りましたが、それとあわせて、そういう報告はしっかり行ってくれということを言ってくれれば、話が映えるのですが。

これを踏まえたうえで、あとで、似たようなシチュエーションで、ハヤテが、報告しにくい事態が起きて、その際にお嬢に何かあって、ハヤテが早くに駆けつけたら、どうにかなったという事がおきて、その後、ハヤテの成長のきっかけになるというのでしたら、マリアさんの制服ねたや、ラブコメ風のねたで、そういう指摘に気がつきにくい状況に持っていったことも含めて、すごいと思うのですが、これまでの例を見ると、その可能性低いように思えてしまいますけど。
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by kwanp | 2006-05-18 14:21 | コミックス
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