どちらかというと・・・・

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

うらひとさんのハヤテイラスト。事故の結果で、命に別状はなかったみたいで良かったです。

マンガで影響を受けやすいお嬢に、「ないしょのつぼみ」やこどもの時間を読ませようとするハヤテを佐清の刑にするマリアさん。

佐清は、横溝正史氏の犬神家の一族が元ネタ。

株云々は、お嬢の思いつきや、その場の感情で、人の運命を大きく左右する発言を、ぽんぽんやってしまうところが良く現れているので、いい感じだと思いましたし。

しかし、紛れ込ませるマンガはともかく、この手は、すでにマリアさんがやって、失敗していそうだと思うは、私だけでしょうか?

いや、ひきこもりな性格を変えようと、「てっぺん」とか、「彩雲国」のコミックス版とか、孝行娘が出てきそうな話を、本棚に紛れ込ませるという手段を考える人間が一人や二人、歴代の執事の中にはいて、マリアさんに進言した奴がいてもおかしくはないでしょう。
何より、帝のじいさんが、妹ブームを口にして、姉ブームを口にしなかったことから考えると、素直な妹系キャラに仕立てようとして、似たようなことをやって、佐清の系にされていそうな気もしますが(笑)
冗談抜きで、あの影響の受けやすさは、帝のじいさんが関わっていそうで怖い。

しかし、マリアさん、ハヤテは鉄拳制裁くらいでは懲りないし、すぐに復活すると思うので、
ぜひとも、お嬢に、西洋骨董菓子店とかニューヨークニューヨークとか、春を抱きしめてとかを読ませて・・・・・・(以下略

・・・・・・・・でも、マリアさんがやってるネタだったら、別の意味で洒落になっていないので、やはり、タマを含む男陣の方が妥当かも(汗)

そうでなくても、ライトノベルは、あまり、読まないっぽい感じがするので、そういうことはないと思うのですが、ハヤテとお嬢に近いシチュエーションの作品が、少女向けには、結構ありましすから、そっち系の作品読んで、お嬢が影響受けたら、どうなるかと、非常に楽しみなところで、不安ですが。

○ンジェルク○ウンとか読んで、本気でアレっぽいシチュエーション実行しようとしかねないし・・・・。そういえば、あれも、大まかな要素は、ハヤテに近いところがあるわけだけど、ハヤテのキャラに当てはめると、マリアさんがとんでもないことに(汗)

・・・・マリアさんファンは、あまり見ないほうが精神衛生上いいかもしれない(汗)
[PR]
by kwanp | 2006-07-08 07:59 | コミックス
<< 再入荷しているようで 今週は >>