どう見ても・・・・

しかし、ゴールドライタンに学んだものよりも、キングレコードが関わっているアニメ(林原めぐみさんが出ている作品)の方に、強く影響、受けてるんじゃないか、という気はしますが。

しかし、ゴーディアンは、マシンロボのバイカンフーがあるので(ゴーディアンの方が先なのだが)、それでスポットが当たった部分もありますが、レザリオンは、わりと、マニアックなのでは(汗)? 
ちなみに、歌を謳っていたのは、宮内タカユキさんだったりする。

サブタイトルは、明らかに、「ひぐらしの泣く頃に」ですが、ひとこrといわせてもらえば、

借金執事に安息の日が訪れなくても、一向に構わなかったりしますけどね。

伊澄の家の蔵(?)で、雛人形を見ていた、伊澄と咲夜ですが、のろいの雛人形をうっかり、壊してしまいますが、そののろいというのが、一番、運のない人に呪いがかかってしまうというのも・・・・・・・・・。

一方、三千院家では、お嬢が桂妹のプレゼントに、ブルガリの時計を用意して、ハヤテの目の前にちらつかせるわけですが、これ自体は、自業自得ですから、同情するべき理由なんて、ありませんしね。

ちなみに、ブルガリは、1884年創業の高級宝飾店で、1970年代から、時計を扱っているのだそうです。

どうせなら、気を利かせて、お嬢が忘れているだろうから、お嬢からの分のプレゼントもみつくろっておけばいいものを・・・・・・。
大体、ハヤテの立場は、お嬢の執事であるわけで、ハヤテの名誉は、お嬢の名誉、お嬢の名誉は、ハヤテの名誉であるわけですし、それとなく、ハヤテは、マリアさんに尋ねていて、都合が悪くなったら(隠すような話ではない)、勝手に屋敷を抜け出していたのですから、その時点で、マズイわけです。
お嬢の身からすれば、恋人である自分に相談もせずに、恋人の友人にプレゼントすれば、何かあると思うわけですが、これはハヤテには自覚が無いわけですが、それを抜きにしても、主の友人に対するプレゼントを主に、つまり、一番の上司に相談もなしにプレゼントする、しかも、一番の上司はそういうことを忘れやすい性格で、プレゼントを用意しない可能性もありえた人間。

私的なプレゼントを渡して、プレゼントを用意しない上司よりも抜け駆けをして、相手のご機嫌を取っている。しかも、上司の家に住み込みで働いている・・・・。
主が友人のために、誕生日を祝う手伝いなんて、そっちのけで、自分が主の誕生日を祝うことだけを最優先して、行動しているわけで、どう考えても、「私」の視点のみで行動しているわけで、下手をすれば、主に恥をかかせるだけでなく、その行動は、結局、三千院の執事は、主に対して、フォロー一つ出来ない人間ということになり、ハヤテ自身にも跳ね返ってくる危険性があるわけで・・・、

これのどこが、執事生活の道しるべなんだか・・・・・。

お嬢の機嫌を損ねたことで、背負わされた借金、風邪をひいたり、しかも、二度にわたって、屋敷を出だされかけたりしているわけですから、そこまで、考えが及ばなかった、という理屈は通用しないわけですし、しかも、プレゼントを買いに行って、お嬢やマリアさんへのプレゼントを買う配慮があるのですから、主や、職場の先輩への好意や、配慮はあるにしても、お嬢がどういう行動に出るのか、気がつかなかった、という理屈は、通用しないでしょうし。

大体、そのプレゼントだって、仕事サボって、女への私的なプレゼント買うような行動に出ているわけで、給料から、天引きしても、おかしくは無いと思うのですが。バイトや仕事でも、遅刻やサボリで、何のお咎めも無いなんてことは、まずありますまい?

お嬢は、ハヤテは、自分がいないと、一番、運の無い奴とか言ってるわけですが、
ハヤテの場合は、運が悪いというより、自分の行動で、運を落としているだけのような気がしますが・・・。

ハヤテは、気を取り直して、掃除に行くわけですが、ハヤテの格好が、メイド服。
それを見て、戸惑うお嬢とマリアさんですが、ついさっきまで、執事服を着ていたのに、いきなり、メイド服に変わった時点で、おかしいとは思わなかったのでしょうか?

まあ、ハヤテなら、お嬢や、マリアさんのご機嫌を取るために、それくらい、いざとなれば、やりかねないところはありますからね。

マリアさんが恐る恐る、ハヤテに、メイド服のことを問い掛けるのですが、何やっても、自分のことは棚に上げるハヤテが、そんな程度の質問で気がつくわけは無く、「自分が好きなら胸を張ってやるるべき」という一般論で答えてしまいますが、マリアさんにいわれて、ようやく気がつく始末ですが、足元がスース―するとか、足回りの感覚が明らかに違うので、気がつかないかとか、突っ込みどころ満載ですね。
普通なら、ハヤテのストーリーだとハヤテは天然ということで、そのあたりはクリアされてしまうのですが、どうも、話を見ていると、そのあたりの描写が、うそっぽく見えてしまうので、ニセ天然だと思えてしまいますから・・・・・。

駆けつけた伊澄と咲夜の話に拠ると、女装好きな、人形職人がうっかり、内裏に女の着物を着せてしまい(作り直せよ)、自身の汚職がばれたこともあって、斬首させられ、今わの際にも、「女物の着物が着たかった」という言葉を残したために、運の悪い奴に、女装させる呪いになってしまったのだそうですが、さり気に、悪いことをしているあたり、似たような奴に取り付いて、自分の願望を満たしているだけでは?

それが女装の似合う男なら、なおのことでしょう。

バックステージでは、女にする予定だったとかいうことを言ってましたが、いっそ、そっちにしたほうが、危機感があってよかったのでは?


でまあ、3月3日のひな祭りまでに呪いを解かないと、一生、女装が趣味でいることになってしまうのですが、そっちのほうが、いいんじゃないか?と思う人間は、絶対に多いでしょうね。
お嬢からすれば、いい虫除けになってくれるでしょうし(笑)

一方、桂妹は、ハヤテのことを意識するわけですが、西沢の恋に協力することを約束してしまい、自分の気持ちとの板ばさみになることで悩んでいると、自分の心に素直になれとアドバイスを、神父が現われて、するわけですが、まさか、T女の竹田の両親の出会い話の、20年越しのオチみたいな話じゃないでしょうね、この展開?

というのも、竹田の両親は、母親が大変なところに居合わせた、父親が情けないことを、堂々といいはって、助けもしなかったのがきっかけで、結婚したわけですが、娘に、「それ、むかついただけじゃない?」ということを指摘され、20年越しの勘違いに気がついたというオチをさします(笑)

気になるとか言ってる割には、ハヤテにされた、腹の立つ行動に関しては言及していないわけですし(恋愛感情で気になるというのであれば、それを持ち出したほうが、説得力があるでしょう)。

雛人形ののろいでヘタすれば、一生、そのまんまになるわけですが、それを解くためには、付近で一番高い場所で、その主、つまりは、桂妹を倒さないといけないわけですが(一時的な借主という気がするので、倒すのなら、理事長じゃないのか、という気がするのですが?)。


バックステージでは、久々に不幸な目にあう主人公とかいってましたが、外泊のときよりかは、まだ、順当なレベルの不幸だとは思いますが、問題は、その呪いを解くのに、五大行事をからませているあたりで、人目につきやすいので、ヘタすれば、学校の生徒の大部分を敵にまわすような事態になるので、そのあたり、どう対処するのか、見ものですが(まあ、どうせ、上手いことお茶を濁ス可能性が高そうですが)、、主人公が自分に降りかかる災いを振り払うのに、借金返済までからめるのはどうかな・・・・、と思うのですが。
いずれにしても、自分が、一生、女装してすごす恐怖だけならともかく、借金返済がカラムと、なりふりをかまわなくなる性格に、、おまけに、人目があるので、他人に良く見られようとする(割には、運任せの部分が大きいのですがね)性格がからむわけですが、大丈夫なのでしょうかね、こんなに高いハードルを用意して(汗)? どう乗り越えるか、気になりますね・・・。
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by kwanp | 2006-08-23 15:40 | コミックス
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