洒落がきいていますな、

某誌も(笑)。同じ水曜日発売とはいえ、わかっててやってるのか、それとも、偶然か。個人的には、後者だとは思いますけどね(笑)

なK・・・・、もとい、久しぶりに笑わせてもらいましたよ、水曜日に(笑)

今回の表紙は、マリアさんの浴衣ですが、ヘッドドレスははずさないのですね・・・・・。

サブタイトルは、エヴァの主題歌ですが、新劇場版で、四部作。やるならやるで、今回はきっちりと決着をつけてほしいところですが、またエヴァに感化されたような作品が増えるのでしょうかね。そういう作品が出てくるのはかまいませんが、そういう風潮を跳ね返す作品も、もうちょっと出てきてほしいと思いますけどね。受け手としては。

パニくっているのか、それとも、冷静なのかわからないマリアさんの独白。しかし、メインヒロインだったのですよね、お嬢って(笑)

そんなマリアさんの、「頼りなさすぎではないか」という言葉に、ナチュラルがコーディネーターに勝てない云々を理由にしますが、外伝のほうでは、ナチュラルがコーディネーターに勝ててますし、バッテリー機でも、核動力の機体に勝ててますけど。

とはいえ、追いかけるくらいはやれよ、とは思いますけどね。三千院の使用人というか、男の使用人は、みな(ハヤテ含む)、こういう奴ばっかりなんだろうか? 本当は凄腕の陰の護衛でも、雇っているんじゃないか、とかかんぐりたくなりますが・・・・。

男は当てにならないとばかりに、携帯でお嬢に連絡をとって、安否を確認するマリアさん。
しかし、何だかんだいいつつ、ハヤテのことがあきらめられないのか、未練たらしく、語るわけですが、男でもいいとか言い出しかねない気もしますが、さすがにそれはないだろう、とは思うものの、その裏を書いてとか、やりかねませんからねえ・・・・。
それとも、るろ剣の刃衛戦のように、女装ハヤテの魅力に関して、語らせるつもりなんでしょうか(汗)?

しかし、どうせなら、虎鉄に綾崎ハーマイオーニーは俺の母親になってくれたかもしれない人間だったのに、とか口走らせてほしかったものですが、今週号の発売日が発売日なだけに(笑

それとも、その類の台詞をハヤテに言わせるつもりなのかもしれませんが・・・。

お嬢は、マリアさんに、ハヤテがくると危ないから、呼ぶなといって電話を切りますが、場所は伝えていません。マリアさんは、わかるにしても、SPの皆さんに、場所を伝えていないで、確認しろというのは、無茶なのでは(汗)

一方、ハヤテはがけに落とされたって、思いっきり、はしょりすぎじゃありませんか、それ? しかも、コスチュームチェンジまでされてるし(笑)、元凶の人形師まででてくるし。
しかし、ゼペットって、日本人の名前じゃないような・・・。もしかして、一部で、からK・・・・げふんげふん・・・・・・。しかし、このコスチューム、ピアキャロットへようこそ、GOか?

あれって、女装の少年が攻略可能という展開がありましたね、そういえば。

サンデーでも、究極超人あ~るの兵藤まこととか、R田中一郎とか、中津賢二氏も、主人公が、親に命令されて、女子高に通う話とか、そういう話書いていたっけ(笑) 
他にも、○の勇者のあのキャラとか、そういや、腕っ節が強くて、がさつな女の子が、女の子らしくなるために、全寮制の名門女子高に編入したら、同室が、歌舞伎の役者の家の出で、女を演じるための修行として、女子高にもぐりこんでいた男だったとか、女子高、それも全寮制にもぐりこむための手段として、活用されるケースって、多いんですよね。
そういえば、Jデッカーの友永勇太も、女装して、潜入捜査した話がありましたっけ、たしか。

絞め殺せばって、人形握りつぶして、器がなくなった悪霊がハヤテに乗り移ったら、余計に厄介なことになるだけでは?それで絞め殺せるなら、最初から、そうしていた人間いただろうし。

一方、桂妹は、美希の差し金というか、いやがらせで、派手な誕生パーティを開いてもらっているわけですが、桂姉の誕生日プレゼントは、肩たたき拳・・・。まあ、桂姉のプレゼントに機体などはしておりませんから、いいとして(笑)
プレゼントを贈るだけ、この手の人物にしては、ま、いいほうなんですよね、これは。

美希は、桂妹とハヤテが二人っきりになるのを危惧していて、しかも、美希の言葉で、ハヤテの手紙の内容が、二人きりになりたいとか言う意味のものだとも、解釈してしまいますが、

ひょっとして、勝ったら、僕と付き合ってください!!とか言うシチュエーションを連想しているのでしょうか?
しかし、あれだけ、好き勝手な態度されて、振り回されたのに、それで、そういうシチュエーションになるかもしれないと考えて、顔を赤らめるか? ヘタすりゃ、泉以上のMか、走でなければ、クズが好きなのか(そういう嗜好の人もいるのですよ)?
でも、クズとしてもハヤテの場合は、結構、中途半端なクチだと思うのですが・・・・。

どちらかというと、勝負がついていないからと、勘違いしたほうが、まだ、納得がいくと思うのですが・・・・。大体、恋愛感情で片付けるには、ハヤテは結構、ひどいことをやっていますから、それで、恋愛感情で、話が片付いて、しかも、ハヤテを恋愛対象として意識するようになったら、どう考えても、巷でM疑惑がささやかれている、泉以上のドmかと突っ込みいれたくなるのですが・・・。
もっとも、これで、ハヤテが、わざと負けてくれると思って、戦いを挑むそぶりを見せたら、話がこじれて、ややこしいことになるとこの上なく愉快なことになると思いますが(笑


ハヤテのほうはというと、マリアさんの話に寄れば、ハヤテとお嬢に発信機をつけているということですが、そりゃ、外泊のときに、連絡しなかったので、居所がわからなかったから以外の何者でもないでしょう(笑)

ってことは、さぼりのこともお見通しということでは?

それはさておき、マリアさんに道を教えてもらって、助けに行こうとするハヤテですが、ぜぺっどに、「その格好で行くのか」と指摘され、おかえしとばかりに好き勝手言われていますが、自分の言動を振り返り、自分の恥よりも、お嬢のことを助けに早く助けに行くことを優先すると、宣言するのはいいとは思うのですが、さすがに、唐突すぎるかな、というのが、正直なところで。でも、これまで、散々、そういう部分に触れるのを避けてきたわけなのに、いきなり、ハヤテ本人の口から、そういうことを言われても、ポーズにしか思えませんし、しかも、三人娘の思いつきで、ミーアのかっこうして、残酷な天使のテーゼをうたう桂妹のシーンとかぶせて、書いているわけですから、軽く流しているような印象が否めないわけで。
まあ、かかれていなかった、がけに落とされるまでの展開で、自分の姿に気がついて、ああも、反省したという考え方も出来るので、とりあえず、この展開に関しては、このエピソードの終わりまでは、意見を保留しておこうと思いますが・・・。

しかし、ハルヒのあのライブのネタが使いたかっただけじゃないか、今回の桂妹が歌うシーンは? それとハヤテが、あの格好で走るシーンをかぶせるのは、確かに、よくある手法ですが、今回、、はじめて、ハヤテが、自分の反省すべき点に触れたという場面と掛け合わせて、照れ隠しみたいに書いているのかもしれませんが、こういうシーンを、真っ向からかけないとは思いませんけどねえ・・・。

それにしても、ラクスが、戦後、雲隠れした後、兵器を製造するとか、テロ活動をするとか、混乱をいたずらに拡大することしかしなかった間、ザフトのために、歌姫を演じていたあげく、最後は、ラクスが、公衆の面前に出た後は、ケチがついて、結局、身を隠さざるを得なくなり、しかもラクスをかばって、死亡させられたキャラの格好を、桂妹にさせるのは、ある意味、ぴったりですが、いっそのこと、ハヤテは、ラクスの格好にしておけば、なお、よかったかもしれませんね・・・・。

ハヤテをかばって、桂妹が、虎鉄の攻撃で倒れるとか言うんじゃないだろうな、あの衣装を着ているだけに・・・。
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by kwanp | 2006-09-13 13:19 | コミックス
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