そいつぁ・・・・・

今回は、泉が表紙という珍しい仕様なのですが、理沙が表紙のほうが、別の意味で受けはよかったのでは?と思えて仕方がありません。

しかし、背後のパネルに、理沙が心霊写真よろしく写っているとか考えて、思わず探してしまったのは、私だけではないでしょう。

でまあ、試験は終わったようで、桂姉に勉強を教わったりと、成績が危ない三人娘も、美希や泉は、赤点さえとっておかなければ、よしと言うわけですが、理沙だけは自信満々。

その理由は、勉強したのではなく、全部の答えに3と記入したということですが、マークシートなのか、とか、35点で赤点というハヤテ達の突っ込みよりも、全部1とか、2とか、4だったら、0点じゃないのか?と思うのですが(普通はやらないだろうけど、時折いるんですよね、やる人が・・・)。

やっぱ、単位がやばかったら、金で解決するのだろうか・・・・?

しかし、サージャ○ムって、ぼくの地球を守ってですね・・・。

でまあ、三人娘は、試験も終わったということで、部活にでもいくかということになり、興味を持ったハヤテも顔をだすことになるわけですが、その部活とは、動画研究会で、最新の機材もそろっているみたいですが、光画部のノリをやりたいのでしょうか?

バックステージでは、


>これもサンデーにおいてカメラの部活というと
『究極超人R』という名作があり、さすがにダイレクトな影響を
受けてしまいそうなのでこれも却下。

とかいってますが、動画研究会という名前からして、光画部をダイレクトに連想してしまうと思うのですし、光画部を今風にしたら、動画研究会のような感じになっても不思議ではないと思いますからねえ・・・・。

違いといえば、生徒会メンバーが、やってるということくらいですが、それはそれで、違いとするには、やや物悲しい気もしますが。

要するに、映研か、というハヤテの問いに、そこまでは出来ないと答える三人娘。

動画研究会とは、動画を研究し、古今東西の面白い動画を集めたり、撮ったりして、皆で爆笑だそうですが、その略称はやばいのでは?

しかし、ハヤテも、暇つぶしですかじゃなくて、息抜きの合間に人生やってますね、くらい、切り替えしたほうが好かったような(笑)

それやると露骨なんでしょうけどね(いまさら気にするほどでもないか)。

それに興味を持つお嬢に、思いっきり久々に、ハヤテがお嬢の引きこもりを直そうと闘志を燃やすわけですが、お前は執事じゃなくて、どちらかというと、ペットだろう・・・。

前回のメカ執事の話では、現状では、今はともかく、お嬢に飽きられたら、それで、ポイ捨てされかねない危うい立場を突きつけられているわけですし・・・。

こういうのは、断続的にやるんじゃなくて、もうちょっと、こまめにやってくれたほうが、この台詞も、前回のことがあるから、今回、やる気をだしているという風に取れなくもないのですが・・・。

結局、恩返しをするにしても、お嬢のそばにいるには、執事としてのスキルを磨かざるをえないわけですから。

でまあ、どんな画像があるかと思ってみてみると、ヒナ祭りの時の女装で、構内を駆け回っているときとか、志織を押し倒している光景とか。やたら、限定的な写真が出てくるではありませんか。

追記:カメラがいたるところに設置されてたのね・・・。

まあ、あの時、三人娘は誕生パーティにいたんじゃないのか、とか突っ込むべきなんでしょうけど、女装が似合う男が学校内を堂々と走り回るわけですから、そりゃ、お祭りの最中ですので、デジカメとか、カメラつき携帯に収めている人間も少なくないでしょうし、金にあかせて、白皇敷地内の警備カメラに収められている画像を手に入れるということも出来るわけですからね・・・・。

泉に目撃されていたわけですし、後から、虎鉄に聞き出したのは、容易に想像できますし(むしろ、三人娘が、もういいからといっても、しつこく、綾崎ハーマイオニーへの想いをしつこく語ったのは、容易に想像できますし(笑)) あんな格好のネタ、この三人娘が、おとなしく見逃すわけはないのですよね(笑)

しかし、お嬢が、「うーん、どうしようかな」と迷ったのは、どう考えても、「うちはもともと、可愛い女の子の動画をとる目的で作られた」という部分に違いありません。

女装ハヤテを頻繁に書くための口実作りですか、ひょっとして?

しかも、泉がかかわっている部活だから、虎鉄が関わってくる可能性は濃厚・・・。

あいこらで、ハチベエが天幕を恋愛対象として、意識することで、話のバリエーションを増やそうとしているのが明白なのに刺激されたのでしょうか?

あいこらの場合は、「フェチは別腹」という台詞で、単に恋愛エンドで終わらないということを示したわけですが、私はてっきり、天幕が、体育祭の時のように、突っ走るようなネタをやりやすくするのも、目論見のひとつだと思っていたわけですが。

何せ、お互いがお互いのことを恋愛対象として意識したら、天幕のほうも、ハチベエの行動が気になるわけで、ハチベエの言動を変に深読みして、周りを巻き込んで、先走った行動をするという、美鳥の日々でいえば、貴子の行動パターンみたいなことを、折りを見てやるのではないか、とにらんでいたわけですが(体育祭の時と違って、歯止めがかかりにくいだろうし)、ただ、これはやりすぎると、キャラが壊れるのか、イメージダウンにつながるようですから、当分は、ハチベエの方が、何かにつけて、突っ走るネタをやるようですが・・・。

それはさておき、お嬢が悩んでいるのは、ハヤテの女装は、自分だけの物にしておきたいのか、それとも、ほかの人間によって、ハヤテの女装の新たな可能性をみるというのも悪くはないのかと、真剣に悩んでいるのでしょうね。

でまあ、ハヤテの疑わしい動画ばっかり見せられて、興味が薄れたお嬢ですが(志織のことは、事故だったわけですが、普段の行いが、いらん疑いを招くだけの事をやっていますしね・・・・)、お嬢の興味を引こうと、撮影計画の話に乗るわけですが、それがスタッフロールNG集(笑)

お嬢は、ジャッキーのNGシーンで、興味を持ちなおすわけですが、それは、ジャッキーも、失敗したりする人間ナのだよ、といいたいのでしょうかね?
たしかに、有名アクションスターも失敗はしますし、そういうのがあったほうが、人間味は感じる人はいるでしょうが、それは普段がかっこよかったり、常人に出来ない魅力的なことをやっているからであって、ハヤテのように、身勝手なことwやりたい放題やるのとは別次元の話のような気もするのですが・・・・。
さらに言うなら、ハヤテの場合は、自分の弱さを免罪符にして、それに甘んじているようなところがありますし。

話の流れから、ジャッキーのいちばん有名なNGシーンをやることになるのですが、うがった見方をすれば、女装した動画をとられる方向に話が進むよりも、マシだからに見えるのは気のせいでしょうか?

そりゃ、体張ッたほうがマシに思えますよね・・・・(汗)

いざ、覚悟を決めて、飛びおりようとしたら、桂妹がやってきて、三人娘や、お嬢いお小言を食らわせて、ハヤテの飛び降りは無視の方向に・・・。

まあ、今回は、お嬢のためだったとはいえ、ハヤテが体を張るのはあたりまですし、この程度の放置は、放置プレイの域には入らないと思いますから。
可愛い女の子の動画を撮るという話から、女装で学内を走り回ってる場面まであるのだから、そっちのほうに話が進んでもおかしくはないわけですが、前回のことがあるから、執事として、まともに体を張らせようとしたのか、それとも、女装ネタで引っ張るばかりでは、芸がないと思ったのか(個人的には、後者のほうだと思いますけど)。
いずれにしても、ブランクが長かったためか、飛び降り&放置も、不幸ネタとしては、物足りないというのが、正直なところ。前回のこともあるから、お嬢のために体を張らせようという意味合いもあるのかもしれませんが、それなら、女装ネタでもかまわないと思うのですが。お嬢のためというのなら、なりふりかまわずに、忠誠の態度を示すしか、今は出来ることがないと思いますしね。
飛び降りるというのは、すでに作品内で、殺しても死なない頑丈な奴というイメージが植え付けられていて、やったとしても普通でしかないわけでして。
それなら、女装のほうが、ハヤテの精神的ダメージがでかい分だけ、それでもあえて、やることによって、体を張ったというイメージを持たせられると思いますからね。前回の今回で、かっこよく、体を張らせても、説得力というものがないでしょうし、これまでのこともありますから。
情けない姿とかは見せているのですが、話の描き方が、どこかしら、強引に綺麗に描こう、かっこよく見せようとしていたりもして、そのあたりが素直に共感できない一因だとは思うのですが。

でまあ、屋敷に帰って、動画研究会に入ったことを話すと、意外にも、マリアさんは、存在を知っていたというか、志織が作ったみたいで(一部で、噂されていましたが、やはり、同級生だったようで)、貴重な可愛い映像を合法的に撮って、残しておきたいという目的ですが、その動画というのが、マリアさんの着替え(汗)

しかし、このとき、マリアさん10~13歳。

周りからすれば、可愛いマスコットみたいな扱いを受けていたのかもしれませんね。先週のこともあり、マリアさんがB・・、ゲフンゲフン、どんどん、衣装関係でネタになっていく気もしますが、
気のせいでしょうね・・・。

マリアさんは、全部回収したつもりのようですが、思わぬところでコピーをとられているのが、こういった画像にはつきものですから・・・・。

けど、ハヤテの場合、前述したように、公衆の面前で女装して入っているわけですが、どう考えても、三人娘以外に画像に納めた人間は、確実に存在するでしょうし、白皇学園は、金持ちの坊ちゃん、嬢ちゃんが通う学校。

つまり、ハヤテがこの先、ずっと三千院家で働くにしても、三千院の執事は、女装が似合うという話が、金持ちの世界では、ずっと語り継がれる可能性が。

いや、それどころか、この話が飛躍して、三千院の綾崎ハヤテといえば、女装執事とかいう印象が強くなって、女装していないと、「お前は誰だ!!?」といわれるような事態になってそうな気もするんですが・・・・。

まあ、それまでに、女装が似合う男の子というカテゴリが廃れていれば、話は別でしょうけど。
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by kwanp | 2006-11-15 10:49 | コミックス
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