ひょっとして、これは・・・・・

今週の銀魂、新型ゲーム機をめぐって、銀さんたちと、真撰組がゲーム勝負をするという、一頃はやった、「ファミコン風雲児」だの「ファミ拳リュウ」だの、「ファミコンロッキー」だのを彷彿とさせる内容だったりするのですが、一番手の近藤と桂の勝負ゲームはギャルゲーで、選択肢次第では、主人公がヒロインに、カジキで指されるというバッドエンドがあるわけですが、・・・・これって、銀さんのなかの人=祐一の中の人というつながりで、カノンの同人ゲーム、カノソが元ネタか?とか思ってしまうのは私だけか?

カノンの同人ゲームで、カノンファンの間では、有名な同人ゲームだったりするのですが、選択肢を間違えると、即死亡という洒落にならないゲームだったりします。

祐一の中の人=キョンの中の人というネタが多いのですが、祐一の中の人がやってるという点では、銀さんもいっしょだからなあ(笑)

でも、カジキマグロくわえて、遅刻ギリギリにかけてくるヒロインって、このマンガに限らず、今更驚くほどの個性じゃないような気がするのは私だけか?

大体、元ネタと思しき、ときメモというか、一昔前のコナミキャラって、今よりも、キャラが濃いバカゲー的な要素が多いのですが、そういう芸風は、アムドライバーや超星神シリーズの方に受け継がれていたわけですが、いまやってる「おとぎ銃士赤ずきん」とかには、あまり受け継がれていないようですからね・・・。

でも、脚本に関しては、設定の変更(いばら姫が敵から味方に変わったりした)や、そのあたりに関する、話の再構成には「?」がつくものの、OVAの脚本やってた米谷氏がシリーズ構成やってても、対して変わらなかったか、「カブト」やガラスの艦隊並のトンでも作品になってたかもしれないから、今のほうが良かったかもしれない(米谷氏の脚本は、単発だったり、劇場版という風に、短い尺の作品だと映えるようだし)・・・、とつくづく思えてなrない、今日この頃。
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by kwanp | 2007-01-06 23:55 | コミックス
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