一部で・・・

18話で、桂妹がゲームをしているのに関して、物議をかもしているようですが、個人的には、あの描写は、微妙だとは思いますが、問題ないかと。
桂妹が歩いていたところを呼び止められて、ゲームをプレイしているわけですから、まけずぎらいと、むしろ、あのゲームをはじめてプレイしたという可能性が、あのシーンは高い気がしますけどね。
桂妹は、一応、何でもうまくこなす有能系のキャラですし、そういうキャラがはじめてプレイしたゲームをあっという間にクリアするというのはよくある描写ですから、それじゃないかと。

あのシーンはむしろ、桂妹の負けず嫌い振りとはじめてのゲームでも、うまくプレイできる彼女のすごさを描いたものだと思いますが、

最近、あまり見ないからなあ、こういう表現・・・。

16話のアレが無ければ、見方が変わっていたかもしれませんけど、興味が無くても、周りにそれをやっている人間がいれば、ある程度、知識を覚えたりするものですし、門前の小僧という言葉もあります。 なんでも、人並み以上にこなすという設定の桂妹なら、それくらいは軽いものでしょうし。
お嬢が言った言葉にとっさに突っ込みを入れたということは、昔覚えたことが脊髄反射的に出たということもありえますし。昔覚える機会があったのかって?

いるじゃないですか、そういうことを覚えそうな人間が桂妹の周りに約一名。

なにしろ、このゲームは、10年以上前に出たゲームで、実写版とかが出た頃であり、たしか、桂姉妹が借金返済にいそしんでいた頃ですので、桂姉が、借金返済の手段として、大道芸かなにかでスト2の技を身に付けて、客が言うコマンドにあわせて技を出したあるいは、ストリートファイトまがいのことをやるくらいのことはしてても、別に驚きはしないでしょう。

なにしろ、酒浸りの今でも、三千院家に侵入して、ハヤテと立ち回りを演じているわけですから、若き日の借金返済にいそしんでいたころの彼女の動体視力を考えたら、余裕でマスターしそうじゃないですか・・・・。それを傍らで見ていた彼女は、気が付かないうちにそれを覚えていたという推測もできますし。

実際に桂妹が実演したのであれば、話は違ってくるわけですけど(それを使った場面によっては、解釈が難しい)(笑

借金返済前でも、妹の面倒見るときとかに、調子にのって、実演していたとか、妹の友達とかの前で、調子に乗って、実演して、面白がられていたとか、桂姉がらみだと、可能性は思い浮かびやすいのですけどね・・・・。

しかし、スタッフもわかっててやってるんだろうなあ、これらの描写を。何しろ、最近のらき☆すたの聖地巡礼騒動とか、監督交代とか、ネットでの論争自体が、注目を集める手段として、使われているわけですからねえ。
ハヤテもハ○ヒみたいに売れる作品をとかいわれてるわけですから、注目を集める手段として、人気のある桂妹は、そういう注目を集めるネタをやるにはうってつけなんでしょうね。
これも下手にエスカレートすると、ファンが嫌がるか、嫌がらないか、ぎりぎりの描写が増える可能性があるので、一番、てっとりばやい方法は、

完全無視

でしょうけど、好きなキャラで黙ってられないことを言われたら、それも難しいですからねえ・・・・。
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by kwanp | 2007-07-31 14:56 | アニメ
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