ああっ、これって・・・・

監督が、ライジンオー2とかいって、クリスマス商戦前に、まんま、ライジンオーのノベライズで、描いていた、太古の昔に行く展開をやったアニメの主題歌ですね・・・。

EDの初回は、畑氏が好きだった声優さんのコスプレジャケットがいつつもあったというアニメのアレですね・・・・。

まあ、作品の顔ともいうべきOP、Edを声優の売り込みに使うなよ、と思いますけど、あれえも、当時はおとなしい方だったんですよね、今に比べたら。

あのシリーズは三作で終わったわけですが、聞いた話によると、バンダイとタカラの担当者が、組んで、トミーの担当者を追い出したとかいう話も聞きますが、ライジンオー、ガンバルガーときて、三作目で、あの会社(キングレコード)が出張ってきたのも、一因なんじゃないかと思っています。なにしろ、勇者エクスカイザーは、途中でビデオ販売を打ち切るわ、サムライトルーパーでも天空伝、水滸伝、光輪伝を出したところで、書くべき事は終わったとか言い出して、烈火伝や金剛伝の発売を中止しようとしたり(結果、最終OVAシリーズのCDで纏めて出すということになりましたが)、といろいろやっていた会社ですので、のっけから、EDのCDが声優の売り出しみたいなやり方で売っていたりと、妙に受け狙いなことをやっていて、ライジンオー、ガンバルガーほど面白く感じなかったのですよね。

ついでにいえば、戦闘シーンの方も、ガンバルガーのように、毎回、倒し方が違うのではなく、同じでしたから、その分見劣りしていたということもあったのでしょうけど。

あの会社、当時のヒーロー軽視の風潮の最先鋒の一角を担ってたところでもありましたから、最初の方は面白い作品は作れても、続編とかで、だんだんと、キャラ人気とかで商売していって、売れ線狙いのやり方になってましたし。

しかし、のっけから、お嬢の夏休みに対する発言があるわけですが、毎週サンデーで、この漫画読んでいるのは、どう考えても、おっきなお兄さんのほうがおおいと思うのですが・・・・。

でも、受験だからとコミケやイベントを我慢する人よりも、なぜか、それらをこなしつつ、勉強もやっていた人とかが多かったのですよね、私の周りって・・・。

中には試験前日に、イベントにいってた人もいましたし・・・。

そんだけ、エネルギッシュな人が多かったということなんでしょうけど。要は時間の使い方を普段から、気をつけていることが大事だということなんでしょうね。
ので、単に勉強をやって、イベントも行くということで、ヘタに真似しないほうがいいような気も(汗


でまあ、今回は、ハヤテの宝くじを燃やしたことで、お嬢が、そのわびをしようという話なのですが、そういう話は、せめて翌週にやった方がいいのでは?そうでなくても、他人お大事なものを、自分の価値観で判断して、台無しにしたわけですから、その話の中で、お嬢のやったことはいけないことだと、しっかりとわからせるべきで、そういうことを置き去りにして、数週間たってから、わびをしようとか言い出しても、ネットで読者に批判されたから、体裁取り繕っているとか言われるのがオチですし、そういう価値基準を、ぼかして、ハヤテにいいように描いていますからね。咲夜の出番が少ないとか、眼鏡のマッドサイエンティストの出番が少ないとか、ファンお人が残念がっていることだって、そのとばっちりの可能性が高いですし。
話が遅いから、何もかも遅ければいいとかいうわけでもないし、話が早いから、何もかも、はしょっていいというわけではないと思いますし。

まあ、お嬢にしてみれば、小銭にもならないはした金でしょうけど、ハヤテにしてみれば、大事なお金です。今回の話で、お嬢の成長とか言う人も出てきそうですが、少し前のワタルの一軒があるので、大事な人の価値観を理解しようとするのは、いいことですが、そうでない人にも、そういう大事なものがあるわけで、ハヤテのために何とかしようとしているのは、その大一歩としてはいいことでも、それに終始するだけではいけませんからね(好きな相手のために努力するのは、ある意味、当たり前)。
そういう意味でも、ハヤテのことだけで、考え込むので、何も気にしないよりはマシでしょうけど、やはり、わたるにやったことも、少しは気にするか、それか、周りの人間も、それを忠告するくらいはした方がいい気はしますけどね・・・・。
マリアさんが影が薄いのは、お嬢の扱いを心得ていて、見守ることに徹しているからだ、という気はしますしね。お嬢も、あれこれ、やきもきする割には、行動を起こしていないわけですし(お嬢はどっちかというと、釘宮ボイスだけど、役回り的には、ガッシュのパティですからね)。
行動を起こしていないのに、目立てるキャラもそりゃいますけど、そういう場合、ハナガあるキャラガ多いですしね。

それに、いざとなれば、感情任せに人の人生を左右することまでやってのけるわけで、そこを何とか克服しないと成長とはいえないでしょうし。

お嬢に呼ばれて、誕生日を聞かれて、何か、欲しいものはないかとか言われ、時計が欲しいと答えるハヤテ。まあ、時計といっても、ピンからキリまであるわけですが、最近は、100円ショップでも手に入りますしね・・・・。
いつも身に付けているものをということで、腕時計を希望するわけですが、そういう形でわかりやすいものを大事にしていることで、忠誠心をアピールできるとかいう側面もあるわけですが。
目に見えない気遣いや、行動よりも、視覚的に、忠誠心をアピールしやすいですし。

何しろ、目に見えない約束の類で、自分の都合で、さっさとそれを翻したことはありましたが、それに関しては、スルーしたまんまですからね。

バイトをして、ハヤテにプレゼントするということをいいだすわけですが・・・・。一見すると、主従として、好ましい光景なのですがねえ・・・。

一方、西沢は、金銭的にピンチになって、小遣いの値上げを頼もうとするわけですが、父親がリストラされるとか、言いくるめられてしまいます。
西沢母は、男は経済力とかいいますが、経済力だけでは、それが切れたときが縁の切れ目になりますからね。経済力があるうちは、従うけど、それが無くなれば、手のひら返されるわけですので、経済力も、もちろん、軽視してはいけないでしょうが、優しさとかも必要ということでしょうね。
ついでにいうと、退職金や年金狙いの離婚というのも、それ手にして、飛び出したはいいが、と、結構、悲惨なことになるケースが多いそうですし。
結局、男にとってだけ、都合がいいのも、女にとって都合がいいだけでも、いけないということなのでしょうね・・・・・。

西沢もバイトすることに・・・。

お嬢のバイトを探すわけですが、新聞配達とか、金額にこだわらなければ、あるところにはあると思います。
ただ、三千院のお嬢様ということを隠さずにバイトしたら、周りが帰って、気を使いますし、そうかといって、下手なところにバイトに行かせて、お嬢を狙う連中に格好のチャンスを与えるなんてことになる可能性もありますから、バイト選びは、ただでさえ、難航せざるをえないわけですが・・・・。

喫茶店どんぐりでも、人手が足りないわけですが、新しくはじめたメイド喫茶というと、咲夜のところか、それとも、泉のところか?
加賀北斗は、男か女か、わからないようなキャラだというわけですから、それで、虎鉄が、昔、引っかかって、騙されたとかいう過去が、ナチュラルに連想できそうなので、泉の家の方の可能性を押したいところですが(苦笑

しかし、経営成り立つのか、と思っていたら、完全に趣味の店だったわけですね・・・。

今現在、そのボスの下で働いているというわけですが、ハヤテといい、ヒムロといい、後ろ暗い過去の持ち主が、金持ちの執事に納まっているわけですから、現時点では、そうでも、加賀北斗が、さいしょから、そのボスの下で働いていたとは限らないわけですし。
ひょっとすると、桂姉が、白皇で、教師としてはたらくきっかけが、そのボスが縁で、ということも考えられます。

人手が足りないということで、ハヤテを連想するわけですが、ハヤテは確かに有能でしょうが、ホワイトディの時の繁盛はハヤテが、余計な気をまわしたから、ああなったわけですし、むしろ、下手に有能な分、余計な判断で動いて(ハヤテは、自分の都合優先で、行動するので、全体のためとか、長期的に見て、という視野では行動できない)、下手ないざこざを起こしかねないところがあるので、一概に使い勝手がいいとはいえないわけですので、結局、バイトの誘いを断ったのは、どんぐりにとっては、いいことでしょうね。

マリアさんの考えで、お嬢と一緒ということで、バイトに入ることに・・・。

まあ、前述しましたが、彼女らがの出番が少ないのは、マリアさんは、なまじ懸命な故に、お嬢は、なまじっかに後ろ向きな考え故に、行動を起こさないということもあるわけですからねえ・・・。

ついでに言えば、マリアさん、この間、桂妹と一緒に、手伝いにきているわけですから、桂妹が手伝っているから、信用できると判断したこともあるのでしょうけど・・・・。

ついでにいえば、マリアさんは、お嬢とハヤテの関係のお互いの勘違いを知っているわけですが、それに関して、下手に手出しは出来ないわけですからねえ。一歩間違えれば、お嬢に一生モノの傷を背負わせることになりかねませんからねえ。
せめて、そういう手伝いをするように、取り計らうことで、彼女の成長を手伝うことしか出来ないわけですから、現時点では。

ついでにいうなら、マリアさんが行動しないのは、お嬢のメイドであるマリアという役回りというか、仮面を失うことを恐れてということもあるのでしょうね。何しろ、彼女は捨て子だったわけで、自分がどこの誰とも知れない馬の骨ですし、マリアという名前も、拾われてからつけられたもの。
つまり、自分の根っこがないと思っているのかもしれないわけで、お嬢のメイドという立場を失えば、彼女は誰でもない存在に、逆戻りしてしまうのと、お嬢のあの性格が、そういう恐れを助長するわけで(もちろん、お嬢は、そういう自覚はない)、思い切った行動を取れないのかもしれませんが。

べつにこれは、この作品では、マリアさんに限ったことではないのですけどね・・・・。

加賀北斗は、大丈夫かとかいますが、お嬢の場合、感情に流されて、名に言い出すかわからないわけですが、ハヤテのため、ということで、少しは、そういう部分も変わっていくのでしょうかねえ?

まあ、そういう部分は変わらなくて、下手にアクティブになったり、意識だけ、モラルがついても、行動が伴わない方が、話を書く上では、騒動のネタを生みやすいので、そっちになる可能性もありえそうですが(笑

加賀北斗の考えで、普通の人も雇うのですが、表現次第では、陽の下光や、名雪のように、ストーカー一歩手前や暴走キャラや、ヤンデレになりそうな人を普通とは言わないと思うのですが・・・。

まあ、変な人に囲まれてる中で、普通に見えている人が、普通の人たちの間では、全然普通じゃないというのは、よくある話ですけどね。

とあるマンガでも言ってたじゃないですか、「問題のある人たちの中で、一人だけ、グレない、もしくはまともそうにいる人が一番問題」なのだ、と(笑

お嬢と西沢がバイトをすることになるわけで、それだけでも、ひと揉めありそうですが、4月3日って、咲夜の誕生日・・・・。

絶対に、顔出しそうだな、彼女は・・・。 

まあ、成長のいちステップとしては、悪くなさそうですけどねえ・・・・。
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by kwanp | 2007-08-01 11:51 | コミックス
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