結局は・・・・

二週も引っ張って、ハヤテの芸の内容は描かれずに、ハヤテが大うけするという結果だけが赤Kレ手いたわけですが、まあ、これで、延々、描いて、あげくに咲夜に芸云々に関して語られたりしていれば、さらにあきれる羽目になっていたし、別に期待はしていませんでしたし。

先週のアレにしたって、あっちこっちで物議をかもしていましたが、結局は、いずれアニメに出てくるということは、結局は、アニメの宣伝も兼ねているってことでしょうし。

何しろ、桂妹のゲーム関連の描写のおかげで、あまり、よくないですし。ヘタに新キャラ投入した日には、その不評を煽る結果になりかねないでしょうし。
最近のバックステージは、ほとんど、宣伝になっていたのに、先週のは、やけに、新キャラに関して、言及されているわけですし、形を変えた宣伝ということではないかと。
露骨に買ってくれという宣伝も、いいかげん、通用しなくなってるでしょうし。

咲夜がネタが納得いかないとかいってるけど、人をいきなり、舞台に立たせて、芸をやれと無茶振りした人間に言われたくはないけどなあ・・・。まあ、ハヤテも、人のご機嫌伺って生きてきた人間なので、芸の一つや二つ持ち合わせているだろうけど、必殺技のときとか、いつも、肩透かしに終わるパターンですので、描かれたら、それはそれで、盛り上がらないことこの上ないわけですが、ヒロインの要求にこたえるという芸当を丸々すっ飛ばしたのもそうですが、畑氏が作品書いて、それのリアクションを伺うというパターンそのものに近いわけですから、道理に、好きになれないわけだ。

まさか、咲夜の好感度上げるハヤテの行動をマシに見せるために、咲夜にこういう悪趣味な催しさせたとか言うんじゃないだろうなあ・・・・。
ハヤテをよく見せるためには、桂姉に馬鹿な行動を取らせたり、マリアさんを、変異動揺させたりしているわけだから、やりかねないところがあるし・・・・。

一方、どんぐりでは、加賀北斗と、西沢が、後片付けやっていたわけですが、結局、ボスの顔は出ず終い?

先週の回想シーンにそれらしい顔は出てきていましたが、あれも本人と断定は出来ないわけですからねえ・・・・?

ちなみに、西沢がいうには、お客が最後までこなかったということですが、加賀北斗は、このお店は趣味でやってるとのこと。趣味でやってるにしても、赤字には変わりないわけですから、その赤字をどうにかできる収入はあるわけで、多分、これは、そのボスから得ている収入や、メイド喫茶の店長として、得ている収入とは別ではないかと。

まあ、そのボスをだまくらかして、お金を騙し取っているならとかいうんじゃないだろうなあ・・・・。

そういう意味では、咲夜もギルバートも、結構、騙されやすいというか、ノリやすいところはあるので、騙し取る相手としては、この上なさそうだけど。

西沢は、残って、掃除というわけですが、ライバルに差をつけるということか? ライバルと同じように帰ったら、ただでさえ、接客に差がついているのに、ますます差が付いてしまうわけで、少なくとも、お嬢がやらないところで、しっかりアピールしておかないとねえ・・・「。
お嬢も接客は出来るようですが、店の中で、怒鳴りあいをするといういことをやらかしているので、隙は多そうですし。

仕事を覚えて、ハヤテに認められて、付き合ってくださいとか夢見ているわけですが、多分、その程度では無理な気が・・・・・・・・・(汗 

でまあ、加賀北斗は伝票整理ということで、一人、店内に残って、掃除をしていると、桂妹がやってくるというハプニングが・・。

一方、ハヤテは、愛沢の屋敷で迷い込んでしまい、咲夜ににた子供二人に、散々なことを言われるわ、妙な親父と鉢合わせすることに。いうまでもなく、咲夜の家族ですが・・・・。
なんか、姉の前以外では、表裏激しそうな、子供だな・・・・(汗

桂妹のほうは、西沢と鉢合わせして、しかも、ハヤテとお嬢もお嬢とバイトしているということを知るわけで、いつまでも隠しては置けないということで、西沢に話があるとか、切り出すわけですが、一年ほど引っ張って、ようやく、桂妹がハヤテを好きだと、西沢に打ち明けるのか?
それとも、ホワイトディ、ノベライズ版と散々、肩透かしを食らわせておいて、またもや、同じことを繰り返すのか。

まあ、普通に考えれば、一話まるごと、新キャラに使ったということを考えれば、やるとは思いますけど、まさか、桂妹が西沢を好きだという風に誤解するとか言う形で、さらにややこしくなるんじゃないだろうなあ(汗

しかも、ハヤテがそこにやってきて、それに応援しますよとかいう風に後押しという名の止めを刺すとか(笑

さすがに、そこまでは、やらんだろうけど(苦笑

いずれにしても、ハヤテには、都合のいい展開になる可能性は高そうだけど。ワタルがハーレム描写とか言われて久しいけど、あっちは、シスターを筆頭に、彼女らのやることに、ワタルもとばっちりを食らっているし、シスターの場合、逆恨みで、お嬢の命を狙っていたわけですから、一歩間違えれば、勘違いで、ワタルを殺して、自分も死ぬとか、ワタルに憎しみを抱くとかいて、騒ぎを起こしかねない人なので、ある意味じゃあ、桂姉以上に、なにやらかすかわからない人なわけですからねえ・・・・。

騒動に巻き込むという意味じゃあ、桂姉もその立場を脅かされかねない人物だからなあ・・・。

そういう意味じゃあ、ハヤテを取り巻く、女性陣は大人しいというか、ハヤテに都合よく動くわけで、そのうえで、ハヤテは、自分は悪くありません、自分はけなげにやってますみたいなポーズを取っているわけですから、そりゃ、好かれないわけだ。

ハヤテがゲーム化するとしたら、○んデレとか、カノ○とか言ったたぐいの選択肢を謝る=即ゲームオーバーみたいなタイプが、一番向いているんじゃないかという気はしますけどね・・・・・。

一方、愛沢家では、やっぱり、先ほど親子は、咲夜の家族だったわけですが、姉妹四人に、男一人、シャレにならん境遇だなあ。まあ、あの様子じゃあ、何とかやれているようだけど・・・。

でまあ、ギルバートの名前を出すわけですが、人の家庭の事情の地雷を、平然と踏むなよ・・・・・。

まあ、そういうことを、堂々と、海外は恐ろしいところと、正当化する父親も父親だけどなあ。こういうところを悪びれも無くいって、正当化するだけやって、お咎めなしというセンスが、女性に好かれにくい作品になっているんじゃないのか・・・?

でも、ハヤテにこの親父をどうこういう資格はないと思うけどなあ。

しかし、先週の愛歌といい、咲夜の父といい、ハヤテを、マシに見せるために、問題ありげな人物を何人も登場させていたのは、ひょっとして、西沢と桂妹の三角関係がらみの話で、進展するのに、ハヤテをよく見せるためにあれこれと、やっていただけじゃないのか、とか、本気で勘ぐりたくなるのですが・・・・・。
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by kwanp | 2007-09-12 18:45 | コミックス
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