さて、新学期ですが・・・・

てっきり、先週続くのかと思いきや、続かずに、今週から新学期で、ハヤテは進級できたようで・・・。まあ、ぎりぎりだと思いますが。

新学期ということで、お嬢も早速、仮病で、学校をサボろうとしているわけですが、
そういえば、三学期の初めもさぼろうと、あれこれとやっていたような・・・。

しかし、お嬢のような性格の人間に、学校に行けなんていうから、逆に意地になっていかないのでは、と思うのですが。

人によって、効果が違うから、突き放せなんて、いえないですしね。

しかし、いくら、白皇学園が、救済措置のない学校とはいえ、一応、不登校の生徒の家に、顔を出して、様子を見るくらいはやるだろうに、そういう描写がないわけで。
桂姉だったら、十中八九、これ幸いとばかりに、三千院家で飲み食いしたり、何かやらかしそうな気もするのだが(もちろん、ついでであって、面倒見はいいと思うがね)、それを毎日のようにやられていたら、さすがに、学校に出たほうがマシということになる可能性もありそうだが、よく考えたら、マリアさんとかが、あまりにしつこいと、ストップかけるだろうし、しかも、桂妹がいるから、即座に、桂姉の耳を引っ張って、連れ戻しそうだからなあ・・・。

それ以前に、職員室で、家庭訪問をいいことに、飲み食いするつもりだろとか言われて、ストップかけられるのがオチか(笑

今週のサブタイトルは、とどのつまりは、ハタから見ているのと、身近で見ているのでは、印象が全然違うというわけでして、

よく考えたら、昔の桂姉のためにあるような言葉なのでは、? とかいう気がしますが。なにせ、昔は、今ほど、性格に拍車がかかっていなかったわけですから、実態を知らないやつとか他校生が、遠めにあこがれるとか言うシチュエーションがあったという可能性は否定できませんが。

そういえば、親が残した借金を抱えて、妹の面倒を見ながら働いていたわけですが、ガンプラ教師いわく、今ほど、はちゃめちゃな性格じゃなかったということは、借金返済時期の初めの頃は、そのシチュエーションと見かけに騙されてたやつは、いただろうなあ・・・・。

まあ、春休みの桂姉がらみのネタは限られているけど、逆にいえば、桂妹は、生徒会活動とか、自分の色恋のことで手一杯で、いつも以上に隙が出来てるだろうし、妹の目の届かないところで、儲け話に手を出していたんじゃないだろうなあ、とか思えてしまいますが。

ガンプラ教師は、ガンダムOYWとか、この頃出ていた、MGガンダムのOYWバージョンとか、種デスのキット作るのに忙しかったと思いますが。

何しろ、この頃、ガンプラの質がどんどん向上していったわけですしねえ。

新学期ということでダルいと連発している桂姉に、担任へ復帰という話が舞い込みますが、新学期にいいますか、それ? それとも、連絡がつかない場所にいたということでしょうか?

しかし、考えてみれば、春休み中に三千院家への侵入を試みていたわけですから、ひょっとして、三千院家のセキュリティで、見直しを迫られる羽目になり、そのための参考意見とかで、軟禁状態にされていたとかいうのじゃないでしょうね?

まあ、同性愛者という噂が高い三千院家のSPですから、フラグが立ちようもないでしょうけど。むしろ、SPたちの兄貴分に収まっているくらいはありえそうですが(でもバイじゃないとは言ってないよな)。でも、ああいう世界だと、兄貴分のほうがおごらないといけないので、さっさと兄貴分の地位返上していそうですし(笑

そういえば、桂妹は、観覧車での一軒での彼女の言動に、批判的な意見も出てきていますが、最近の言動見ていると、

ハヤテ争奪戦脱落後を見据えているのでは、とか思えてしまうのですが。言ってみればネタキャラとか、ギャグキャラとして、人気を確保しておくのか、と思える節がありますから。まあ、言動がけなげというほどではないのですが、ハヤテのハーレム描写を見ていても、
ハヤテよりも、周りを落として、ハヤテをよく見せる(桂姉とかね)傾向が強いわけですが、西沢の場合は、ハヤテよりも、逆境に置かれているわけで、周りが大変な人や困った人ばっかりだと、逆に西沢の大変さが引き立つわけですしね。それと同時に、ある一点において、ハヤテをよりよく見せるための引き立てられ役として、西沢の恋を応援すると約束しておいて、マリアさんに相談したりしながらも、ハヤテのことが好きという感情を優先させるような言動を取っているのではないか、と思いますしね(その想いを隠して、西沢の恋を応援することに徹するという選択肢もあるわけですからね)。まあ、単に男性キャラだと、うるさくない人が多いけど、女性キャラだとうるさい人が多い、というだけかもしれませんが。大体、下田のときでも、酔払い運転させられていましたしね、桂姉。なので、ハヤテの初恋の女の子も、出てきても、ハヤテにカツを入れるような存在よりも、
ハヤテを良く見せるための引き立て役にされるのが落ちでしょう。
90年代の作品などは、特にそういう傾向が強かったわけですし。
それに、桂妹のようなキャラは、高嶺の花か使いされていると同時に、何拍子好条件がそろっているわけですが、それを逆手にとって、性格的なメンで、「それが無ければ・・・」というギャップをもって、ギャグキャラとして、暴れさせるという方法もありますし。
描き方にも拠りますが、こういうキャラは人気が高いのですよね。それにそうなった場合、桂姉がいるので、姉妹で何かやらかすというのは、格好のネタだと思いますしね。

志織はというと、学年主任に格上げだそうですが、それって、実害のなさそうな地位においたってことでは?何しろ、二ヶ月近く教えていて、学年主任ですし、そもそも、人と関わることで、介護ロボット開発に、それを生かすことなわけですが(それだったら、施設にいったら、と思いますが)、学年主任の仕事では、企画・立案、連絡・調整、指導・助言ですが、本末転倒とまではいかなくても、後方に下がることになるわけですし、直接関わっていても、何十人もの生徒相手に、関わるのって大変だと思いますしね・・・・。

まあ、会社のほうも、ロボット開発にかこつけて、島流しにしたのではないかという疑惑もないではないですけど。頭はいいけど、すぐ暴走するメカばっかり造る人というのは、もてあますケースのほうが大きいですし。かといって、施設とかで、実地で学ばせるのも、これはこれで、何しでかすかわからないし、頭が良すぎて、どういう行動に出るかも、逆にわかりづらいわけで、危険すぎて、生かせれないというのが本音だろうし。

大体、白皇出て、ああいうロボット作る人間になったわけで、その人間を白皇に返すって、何の解決にもなっていないわけで、実質、島流しみたいなものだし。

学年主任にするとか、桂姉の補佐をさせて、桂姉より、常識的というイメージを植え付けるかになりがちなんだろうなあ・・・・。

お嬢も、別々のクラスになるのはないとかいってますが、手のかかる人間には、その人の面倒を見るのに手馴れた人間をつけるというのは、有効な手なわけですし、マリアさんが、飛び級せずに、世間一般と進級していれば、マリアさんと同じクラスになっていた可能性もあるわけで。

桂姉が、担任だということで、嫌そうな顔をするハヤテですが、まあ、必要以上に、厄介な話を持ってこられるのが嫌なんだろうなあ・・・。困った人間の面倒を見るのは、イメージ良くするけど、桂姉と関わると、ろくな目にあわない(屋敷を追い出された、ファミレスの代金を押し付けられたなどなど)わけですし。

でまあ、名簿を見せられたら、ネギまみたいな名簿に、ともだちの覆面という、後でどうとでもなりそうな、名簿を見せられるわけですが(笑

正体が明らかになる前となったあとでは、シルエットが違うというのはお約束ですしね。

1も、甲乙つけがたいですが、1は咲夜のところのメイド? 2は理沙、4は美希、5は東宮の坊ちゃん、7は桂妹、13は泉、14はワタル、15は伊澄、21は、いうまでもなく、愛歌。22は、まさか、らき☆すたの柊姉妹風とか、元ネタにしたようなキャラとかいうんじゃないでしょうね?25はいうまでも無く虎鉄でしょうけど。
ただ、女子生徒の写真を影で売りさばいていそうなキャラを投入していそうですが。
ハヤテの写真がトップクラスで売れていたら、ありえそうではあるけど、それはそれで嫌ですね。26は、ちびっ子?30は、本当にサルというオチがあっても驚きはしません。ほら、優秀だったら、年齢は愚か、種だって、拘らないくらいのことは言い出しそうま学校ですし。露骨にTOLOVEるネタやるよりも、BLACKCATあたりから、ネタ引っ張ってくるとかやりそうですし。

27と31は、これも新キャラ?

しかし、金返せとアニメ版の理事長の名前が書かれていましたが、名前が一緒なだけで、設定が全然違うとかいうのは良くある話ですし。逆に、アニメのほうが、先行して、ネタバレをするというのもあるのですが。

それに名前が同じだけで、実は男なんてオチがないなんて、誰がいえます?

ほら、昔、仮面ライダーのコミックス版で、地獄大使がガニコウモル相手に渡り合ったネタをやっていたら、TVでは、実は地獄大使の裏切りは演技だったというオチがありましたし。

しかも、本当にその格好で、教室にいるし(汗 いや、クロマティ高校のようにメカ沢や、豪ヒロミみたいなノリに近いのかもしれませんし。
まあ、桂姉が担任に復帰したということは、毒には毒を持って制すの発想で、手のかかりそうな生徒を、桂姉のところに集めたという考え方も出来ますしね。

このクラス、嫌だと参っているところにあらわれる東宮の坊ちゃん。案の定忘れ去られているわけですが、このマンガだとわかっててやってるようにしか見えません。
まあ、戦闘員よりも影が薄いばかりか、最終回まで、その存在をスルーされてるやつもいますからねえ・・・・・。しかも、敵の組織は、クライマックス近くにクーデターでのっとられるというのに、その怪人のことはスルーされていたという疑惑もあるし。それに比べれば、まだ東宮の坊ちゃんは存在感あるほうでしょう。

そもそも情けない部分とか、ヘタレとかを、こっちのぼっちゃんの方がしっかりかけているわけですし(ハヤテのほうは、主人公は、正しくかっこよくあらねばならないというイメージでもあるのか、負の部分の描写は、思い切れていない)。

なんでも、野々原は、イギリスに執事修行に行ってるとのことですが、ひょっとして、女性ファン対策のてこ入れですか、これ?
多分、そういう設定持ち出しただけでは、こだわる人はつられないと思うけどなあ・・・。このマンガ、基本的に、男性ファンの喜びそうなことばっかりやってるし。でも、坊ちゃんを張り倒さない生活にやつが耐え切れるとは思えないので、sぐに帰ってきそうですが・・・・。

ぼっちゃんと野々原みたいな関係は、意外と、野々原のほうも、その関係におんぶに抱っこしているところがありますからねえ・・・。

よくよく考えてみれば、やつのあの体罰も、時期的にやばいので、出番を作らないことに正当性を出す方が理由としては大きいか。一歩間違えれば、自分の理想像丸出しにしているだけならともかく、自分よりも力で劣る相手を自分の力でねじ伏せて、言うこと聞かせていることにつながりかねないし、チャンとそれを描いたとしても、受け手がそれをチャンと理解して、なおかつ、極端な体罰じみた行為に走らないという危険は無いわけだし。

もっとも、単にあの事件があったから、野々原の体罰描写を控えているだけ、というのであれば、控えたところで意味はないでしょう。そういう姿勢は、野々原でなくても、どこかで、垣間見えるものですからね。

でまあ、ハヤテに執事にならないか、と声をかけ、その理由はというと、友達がいないから、ハブられるというわけですが、ハヤテは、親のことがあって、平気だと言うわけですが、そもそも、あの扮装やってるクラスなんだから、替え玉使えばいいじゃんというのは禁句ですか?

普通なら、ばれるでしょうけど、金持ちだから、金があるわけですし、完璧になり済ませる人間を雇えそうなものですしね。

まあ、そういう冗談はさておいて、はた迷惑な身内の場合、そういうとばっちりがあるでしょうけど、だから、そういう人間の世話をすることで、好印象を持たせることを身に付けたりするわけですし、三千院の屋敷でも、マリアさんおご機嫌を取るなど、その場所での実力者に取り入る方法を身に付けたのも、そういう経験があってこそ、と思いますからね。
そもそも夜逃げを繰り返しているわけですから、一ヶ所にいて、そういう実害を延々と受けている人間とは、これまた訳が違ってくるでしょうし。
だから、ああいう性格になっても仕方がないとかいう理由にはならないでしょう。デメリットを語って、同情を呼ぶようなことやってるのは、この間の、お嬢に対して、ヘタなことを言えないとエピソードでの不評をカバーするためでしょうかね? 

しかし、最近始まったナイトウィザードの柊蓮司の下がる男伝説があるので、ヘタな不幸振りでは、アピールしたところで、見劣りするのがオチだと思いますしね。

しかし、野々原は卒業してイギリスに、手のかかる坊ちゃんは一人、最近、不評の声が大きくなり始めた桂妹・・・・、桂妹は、真性だめ人間属性の疑いアリ・・・・、まさかねえ、

この機会に、桂妹×東宮の坊ちゃんとかいう方向に持っていくとかやるんじゃないだろうなあ・・・・(汗
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by kwanp | 2007-10-17 14:06 | コミックス
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