第一部ねえ・・・・・

今週のサブタイトルは、ジョジョですが、ジョジョを盛んにネタにしていて、数ヶ月前に終わった某マンガを思い出すのは私だけではないと思いますが。

そういえば、ジョジョの作者は吸血鬼じゃないか(いつまでも、若々しいし、エネルギッシュだからね)という都市伝説がまことしやかにささやかれておりますが・・・・・・・・、今週のこの表紙と、ファントムブラッドのこの台詞・・・、まさか、マリアが吸血鬼とかいうオチじゃないでしょうね(汗

んでもって、先週出てきたアニマルSPの正体は、マリアの使い魔とか、言い出すんじゃないだろうな・・・・。

そういえば、先週は、ハイキングがらみで、ネタがかぶったから、やめにしたとか言ってたけど、今週の絶対可憐チルドレンは、狼に変身する初音のネタ・・・、そして、吸血鬼ネタを匂わせる今週のハヤテの表紙、

まさか、しめしあわせてやってるとか?

どうせやるんやら、やきたてジャぱんの作者が、次号から、原作つきの医療モノを始めるから、次号でやればよかったのになあ、と思うのは私だけでしょうかね?

まあ六角坊さんところのコメントで、冗談交じりに書いた話ですが、お嬢が実は、妖怪で、マリアの生気を吸い取っているから(以下略)とか、いってたわけですが、よくよく考えると、陣外の疑いがあるキャラといえば、若返りで定評のある桂母がいるわけですが、最初に出てきたとき、年相応の容姿をしていたわけですが、後に、ハヤテが転がり込んだときには、若返っていたわけで、前に年相応にふけていたのは、桂姉の生気を吸い取っていたからじゃないか、という怖い疑惑が(汗

えっ、んなことして、桂姉は大丈夫なのかって?

世の中にはねえ、常人よりも生命力が豊富な人間がいたりするのですが、そういう人間の生気を、ちょっとやそっと、吸い取られても、びくともしない(通常の人間からすれば、少なからぬダメージになるとは思うが)ので、大丈夫なのでしょう。

そして、そういう人間には、なまじっかな、人間の常識というものは通用しないのだ、いろいろな意味で(汗) するやつはいないだろうけど、これだけはいっておく、よい子も悪い子もまねをしてはいけない、出来るやつがいたら、そいつを常人だと思うな、そいつは間違いなく、普通の人間じゃねえ、関わるにしても、避けるにしても、覚悟は必要だ、いろいろな意味で(きっぱり)

追記、どうやら、アニメで、ジョジョネタをやったようで、今週の表紙はそのあたりの関係もあったようで・・・。


冗談はさておき、他に、人外疑惑のありそうなのが、何人かいるのだがまあ、そいつは別の機会にでも、語るとして(ヲイ、今週の本編ですが、前回までのハイキングということで、翌日は、安息日ということですが、金持ち学校の生徒ということで、筋肉痛とかで、体が動かせるものじゃないということですが、こういう日が設定されている現状ってのはどうなのよ、というきはするが・・・。
そりゃ、野々原みたいな体罰教育も、いきすぎかもしれませんが、金持ちやいいところの母ッヤン嬢ちゃんがこぞって、これというのも、それはそれで、怖い気がしますので、ああいう行動に走りたくなるのもむりはないのかもしれませんね。もっとも、だからといって、全面的に肯定をする気も無いですが。

しかし、大変なのは、お嬢よりも、周りの人間だと思いますが、先週のアニマルSPを使って、山登りを完遂させるように仕向けていたマリアの行動を見ていると、昔、ドラマとかで、わが子を、わざと病気にして、それで、自分が立派な風に振舞っていた母親の話があったのを思い出したが、それに近いようなものを感じてしまったので、どっちもどっちな気がするのですが。

しかし、よく考えたら、その論法で言ったら、虎鉄あたりが、前日にダメージを受けたことで(実際はたいしたことは無かったけど)、妙な期待を抱いて、三千院家の周辺をうろうろしているんじゃないのか、ひょっとして?

いかにも、お嬢が、筋肉痛で悩みそうな日とかいうイメージが強いですが、考えてみれば、愛歌あたり、寝込むまではいかないのかもしれないが、あるいは、体調を崩すくらいのことはしていそうなので、ワタルがらみで、ひと悶着ありそうな雰囲気だし、安息日って、あっちこっちにフラグが転がっているよなあ・・・・・・。

でまあ、屋敷の掃除にかかるわけで、ハヤテは、屋敷は広いから、知らない場所がいっぱいありそうとかいうわけですが、金持ちの屋敷には、古ければ古いほど、いわくのある部屋のひとつや二つ、転がっていそうな気もしますが・・・・。

それはさておき、ハヤテの場合は、仕事サボって、女へのプレゼントを買いに行くわけですから、屋敷のことを詳しく知るよりも、そっちの方が優先度高そうな気もしますが・・・。
でまあ、扉があるのに気が付き、マリアに連れられて、入ってみたら、そこはジャングル風呂ならぬ、ジャングルサウナ。
広すぎて、危険すぎるということで、今は使われていないのに、作る前に気が付けという突っ込みを入れるハヤテですが、世の中には、そういう思い付きを、勢いのまま、実行に移す人間は、ごまんといるし、しかも、三千院家は、感情任せに人の人生左右するような発言(例:ハヤテの借金)や、孫娘を、遺産相続のダシにするなど、そういう人間にカネと権力を持たせたら、ろくなことにならない典型みたいな一族ですからねえ・・・・。

突っ込みと呼ぶのさえ、おこがましい発言ですけど、まあ、そういう作る前に気がつかない人々だから、ハヤテが何、好き勝手やろうと、その本性にも気が付かれずに、依然として、屋敷にいられるわけですし。

それはさておき、ハヤテのこの突っ込みは、この屋敷に何ヶ月もいて、何を今更、と思うので、突っ込みとしては、弱いとしか言いようが無いのですが・・・。

出ようとしたら、なぜか、ブレーカーが落ちて、まっくらに。しかも、それで、マリアさんがよろけて、ハヤテを押し倒すような姿勢に、って、どこのギャルゲーじゃ!! 

マリアのような人に押し倒されるのは悪い気がしないと、ぬけぬけというハヤテに対して、そういうことはお嬢の前だろうと、どこだろうと言うものではない、と嗜めるのですが、先週のようなこと(アニマルSPを使って、ハイキングを完遂させる)をやっている人間に言われても、説得力が無いなあ・・・。

大体、あの行動って、影ながら、お嬢を応援しているというよりも、お嬢がすぐに投げ出すのを前提で、やっているわけで、一歩間違えば、お嬢のことを全然信じていないことを意味するわけだし。

まあ、オチでハヤテが、牢屋に入れられていて、好き勝手やるハヤテに、鉄槌が下されたみたいな描き方とか、普段、ハヤテの言動に対して、作中で、他のキャラが、その言動を指摘したり、注意したりしないわけですが、先週のアニマルSPのネタがなければ、これらの台詞も、もう少し、説得力を感じたのに、指摘されているから、とりあえず、作中で、そういうシーンいれてみた、といわんばかりのニュアンスになってしまっているような・・・。

スカートが、引っかかっていて、身動きが取れないということで、暗闇ということで、それを脱いで、身動きが取ろうとするのですが、それで、ハヤテに、向こうを向いてもらうものの、こういうときは、黙って、向こうを向くものだろう。
もし、向いたらなんて問いは、「あわよくば・・・」と考えているように見られるのがオチですし・・。
振り向いたら逮捕とか言い渡されるものの、マリアの呼びかけても返事が無いので、目をつぶって、振り向くハヤテ。人命第一とかいってるわけですが、今まで、この手の状況では、心理描写がなくて、即座に、自分の欲望のほうを優先させていましたからねえ。
それで、こういう心理描写を入れても、説得力というのは、そうそう生まれるものではないですし。その場に居合わせておいて、怪我をされて、しかもハヤテが何もしなかったという風にみなされたら、シャレにならない相手という点では、東宮の坊ちゃんのときと同じですしね。
人命優先というハヤテの内心の葛藤もどこまで、信用できるかは怪しいと思いますし。

振り返ったことを問い詰められるわけで、結局、白状するわけですが、「私が倒れたのに、助けてくれなかったら、もっと許さない」というのは、ハヤテがわが身可愛さにそういう行動を取る可能性が高いとみていたのか、4月4日の時といい、最近、ハヤテを試すような言動がちらほら見受けられますからね。

もっとも、先週の行動を見る限り、それもどこまで、お嬢のためなのかが、非常に怪しくなってきましたが。

それに、ハヤテの言動を正当化するような内容に見えるのも、気にかかるわけで。

電気が回復して、マリアがスカートを脱いだ姿を見られて、牢屋に入れられるわけですが、そもそも、ジャングルみたいに広いわ、今は使われていないわ、なサウナに若い男といっしょに、入って、こういう事態になる可能性をかけらも考慮していないっていうのは、額面どおりに受け取れというのは難しい。

その上で、己のどじで、スカートを脱がざるを得なくなったわけですから、己の責任を棚に上げて、ハヤテをお仕置きしているのは、一方的だなと思いますけど。結局、先週のアニマルSPで、陰で糸を引いていたのと、大差が無いというか、お嬢の面倒見ている人間だけはあるわ、というべきか。

まあ、これが吸血鬼云々のネタで、こういうシチュエーションを作り出して、若い男の生気を、たらふく吸い取って、栄養補給という方が、まだ納得いくよなあ・・・・。

バックステージで、あれこれ、作品作りに関して悩んでいるとか言っていましたけど、なまじ、ネットの動向に敏感な人間が、ああいう台詞を言ったところで、弁解か、そうでもなければ、その発言で、賛否両論飛び交うことを期待しているのか(最近は、アニメや、最近の内容のためか、作品内容に関する意見で、賛否両論飛びかいにくくなりましたし)のどちらかでしょうし。
大体、畑氏の場合、ウケをとるために、萌えやネタ以外は、おろそかにしまくってきたのに、そういうぼろがいつまでも露見しないわけがないだろう、よっぽど、運のいい場合を除いて。
結局、そういうツケを覚悟の上で、本気で作品作りに取り組むか、あるいh、現状維持(萌えやネタを提供して、ウケを取る)のどちらかにならざるをえない。その中間でうまいことやれるような器用な人間なら、こういう事態には陥っていないでしょうからねえ。
大体、バックステージでああいう発言する事態が、「自分のことわかってくれ」と手取り早い理解を求めているわけで。バックステージで、設定を公開するくらいなら、作品に対する理解を深めるので、ともかく、これは表現者としては、どうでしょうかね。
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by kwanp | 2007-11-29 00:06 | コミックス
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