普段は・・・

コミックスを一人、何冊でも買えとか言ってる割には、750万部とかいう数字をストレートに誇っているあたり、うさんくさくて、何割が、大量買いによる水増しだとそっちの方が気になってしまいますが。勢いが無くなったら、これが何分の一になることやら。

血と汗と涙って、少なくとも、ハヤテのじゃないよなあ・・・。日々野文の登場で、ますます、名前だけの主人公になりかねないからなあ、ハヤテも。まあ、主人公大事の作品には良くある話だが、主人公がいない方が、まだ、面白いというのが皮肉だよなあ・・・。

まあ、表紙がハヤテなわけですが、今のサンデーって、ハヤテをメインにする前から、こういう路線に偏ってたわけで、それが藤田組とかで覆い隠されていただけだと思うのですし。
それに、少し前は、少女小説とか少女漫画で、店で買うのは恥ずかしいとか得意げに言ってた(これにマリ見てファンという要素がつくと、その人の言う面白いは信用できなかったりするのだが)人が多かったけど、最近は、少年向けのほうが派手になってきたからなあ(別の意味で)。
むしろ、少女向けの方が大人しくみえてしまうし。

でまあ、ヒーローは二段変身うんうんというお嬢ですが、二段変身は、最近は、戦隊ものでは、珍しくなくなっていますが、これは明らかにパワーレンジャーの逆フィードバックですよね。
なにしろ、スーパ-戦隊では、ごてごてするので、アーマー類とかは、基本つけない方針だったのですが、いつ頃からか、レンジャーがアーマーを付け出して(メガレンジャーにあたるエピソードあたりからか?)、いつのまにか、恒例化しましたから。
デカレンジャーのスワットモードとか、マジシャインあたり、まさにそれですし。

平成ライダーの場合は、響鬼あたりまでは、夏の初めに、パワーアップしてから、秋に本格パワーアップの三段変身ですしね。それに平成ガンダムは武器とかが倍になる仕様でしたが、ライダーの方は、全部のせご飯形式になっていますからねえ。

電王あたりは、基本4フォーム→クライマックスフォーム→ライナーフォームがありますが、クライマックスフォームは、基本の延長線上ですし、ライナーフォームに至っては、主人公が基本、自分の意思や力で戦うというヒーローものとして、当たり前の段階に、ようやくたどりいたわけで、二段変身というよりかは、補助輪という方がただしいのかもしれませんね。

ハヤテの性格自体、平成ライダーに出てくる小悪党ライダーみたいなものですから、おいしいところを他のキャラ(姫神とか)に取られてしまう役回りですから・・・、ああっ、そういう意味では、アニメの暫定最終回は、ある意味、ハヤテをよく、表現していたんだな(姫神においしいところをとられる役回り)。

でまあ、今週は、のっけから、アニメや特撮にはかかせない、シリーズ途中の主役メカ交替ですが、バンダイ関係は、一回や二回なんていう可愛いものじゃないよな・・・。

ガンダム00でも、新型ガンダムが出てきたけど、新型ガンダム、12月には、予約が始まっていたというか、試作の画像が出回っていたわけですし。しかも先日の演習の話では、いかにも、先日まで、敵無しだったガンダムをピンチにさせようとした無理が目立ちましたしね。
しかも、エクシアはGNアームズというミーティアみたいな、巨大支援メカがつくのが決まっているし。
アザディスタンのエピソードは、プラモにMIA、ハイコンプロと色々と出ているエクシアや、主役のガンダムをアピールするために、やったという感が強いからなあ。私は、刹那は、まだ、ヒーローにあこがれる子供で、運良く、それに近い立場(ガンダムでいうなら、初代やZにあこがれていた子供が、Gガンや、Wガンダムのパイロットになるような感じ)になって、その力を振り回したり、翻弄されたりしている段階なので、ガンダムになるのには、まだまだ時間がかかると思いますしね。
しかし、アザディスタンのエピソードは、そういう意味では、まだ早い上に、外伝で、重犯罪者の主役に褒め称えさせたり(こいつ、人をほめること、めったにしないのに)、しかも足早に、ガンダムをピンチにさせて、新型登場で、しかも、その一人声を当てているのが釘宮さん。

なんか、戦隊やライダーのやり方が、取り入れられているなと思うのは私だけでしょうか?

ガンダムの場合は、量産機とか敵メカとかで、矢継ぎ早にキットを出しても、問題は無いと思っていたのですが、新型ガンダムの登場にそういう認識も崩れそうな気配ですが・・。
なにしろ、バンダイは、Gガンダムで、登場するメカが全部ガンダムだったために、そこそこ商売がうまくいったという成功例があるので、確実に儲けようとしたら、めぼしいメカ、全部ガンダムというやり方が、一番手っ取り早そうですしね・・・・・。

戦隊やライダー以上に、急ピッチで商品出ているからなあ・・・。

こういうやり方は、さいしょのうちはともかく、段々とドラマの方が着いていけなくなってしまって、単に登場させたということになりかねないのですし。

まあ、ウチの近所では、まだ登場していない、新型メカの見本商品を飾るなど(それも、東女一ヶ月前から)していたこともありましたが(笑

最近は、数ヶ月前から、ネットで情報が飛び交いますから、Cmでのネタバレは可愛いものだと思いますが、私個人は、こういうネタバレは、さほど、気にしません。
だって、そういう新型が出てくると明らかになっただけで、どういう風に登場するかは、明らかになっていない場合が多いわけですから、そういう過程を想像する楽しみというのは、残ってるわけですしね。大概、そういう想像を上回った内容になったことは無いのですが(苦笑

マリアがストレートな子供だましに騙されなくなってとかいっていますが、それはくまで一面出しかないと思うのですが、というか、ハヤテがアニメになったときの商品ラッシュのように、いかにも、買え買えという風に露骨に、商業主義のウェイトが高くなって、ストーリーに支障をきたしたり、作ってる人間の自己満足が強すぎて、受け手の求めているものとかみ合わないケースなども少なくないので、最近の子供が子供だましに引っかからないというのは、作り手の言い訳っぽい部分も大きいんですよね。

でまあ、影響されやすいお嬢は、さっそく、アマゾンで注文するのですが、その途中で、復刻版のラジコンを見つけるわけで、CMによるネタバレとか、昭和のネタに詳しいマリアに、何歳ですかと突っ込みを入れるハヤテですが、ちょっと、ネットとか回れば、その手のこねたとか、結構、拾えそうなものだけどなあ・・・。
最近は色々な本とか出ているし。マリアくらいの能力があれば、それくらいの情報は、簡単に拾えるだろうから、別に、いくつでも知っててもおかしくは無いのですよね。

でまあ、注文してから一時間で来る商品ですが、どこぞのボーイズラブが好きな小説家の願望の男バージョンみたいな願望だなあ・・・。

しかし、完成品が主流の最近の商品と違って、ラジコンは組み立てるのが基本ですから、一気にテンションが下がります。最近は、男でも、作らない人増えてますけどね(笑

しかも、先日でたマシンロボのムゲンファラオなどは、半完成品になって、組み立てる楽しさがなくなってしまってたし。

そこに、完成品のラジコンを持って、あらわれる咲夜。ってことはなにか、今週がガンプラの話だったら(それはさすがに、別の意味でヤバイだろう)、ガンプラ教師が、メインの話になって、確実に、数少ない女性読者の大部分から、さらに引かれた話になっていて、場合によっては、先週のウォークマンとかで、想像していた桂姉の小学校とか、中学校時代を垣間見れたのか?

あのウォークマンがガンプラ教師の持ち物で、ガンダム系作品、あの頃だと、80年代後半から、90年代前半ですから、初代に、Z、ZZ(個人的には、前半が一番好き)、逆襲のシャア、ポケットの中の戦争あたりで、ガンダムセンチネルとかも、モデルグラフィックでやってた頃ですね。90年は、翌年公開のF91で、そのひとつ前の機体、F90がでかく取り上げられていた頃ですし。

だとすると、カセットテープの中身は、ガンダムの主題歌とかレコードをダビングしたやつか、あるいは、親戚がやってたような、ラジカセでテレビ番組を録音したものを(この場合、ガンダムのTVシリーズ、ウォークマンごと、桂姉に貸して、ガンダムの世界に引きずり込もうとしたが、桂姉の養父が貸したカセットがきっかけで、音楽に興味を持ったがために失敗したとか?

意外と、桂姉の持ち物の中に、ガンプラ教師の持っていたものを強奪したままのって、多いのかもしれない・・・・・。

ハヤテがラジコンを操縦するのを見て、自分もやりたがるお嬢ですが、うまく操縦できずにさっそく、飽きてしまいますって、あばれはっちゃくで、さっそく、買ってもらったばかりのラジコンを壊すはっちゃくのライバルか、お前は(笑)!?

そういえばGS美神でも、ミニ四駆の話があって、美神が金にあかせて作った高性能のミニ四駆が自爆するエピソードってありましたねえ、確か。

その夜、夢の中でミニ四駆に説教されるお嬢(笑 でまあ、私は女の子だ、と言い返すわけですが、女の人でも、日常的にガンプラ造ってる人はいますからねえ。でも、お嬢に限らず、そういう品を買っておいて、女の子だとかいうのを、理由に組み立てないとか、おざなりに扱うのも、なんか、言い訳でしかないと思いますけどね。
影響されやすい人間にはよくある話かもしれませんが・・・・。影響されやすいというKとおは、好きになる作品も変わりやすいということで、ひとつのことに、じっくりと取り組むということは、そう無いわけですからね。
それだけなら、まだ、いい方なのかもしれませんが、こういう食わず嫌いの人間で、ヘタに影響力があると、かなり、厄介だったりするわけで。


愛の足りないオタはただのマニアとかいうわけですが、日々野文の時にもあるいは、と思いましたが、自分やハヤテに対する批判に、作品で、遠まわしに皮肉を言ってるわけですか、ひょっとして?
まあ、アニメが始まるまでは、ウチや一部の人くらいでしたしねえ、批判を言ってたのは。
それだって、黙殺できるようなレベルだったのが、アニメが始まってからは、批判の声が無視できないくらいに強くなっていますから。4月3日、高尾山と、原作でも、批判されるケース飴立ちますし。ただ、アニメにある程度、首をつっこんでいるみたいですし、その分、原作にまわす労力が減っていたり、アニメに刺激されるのは当然として、それで思いついたネタを、あわてて、作品にするなど、じっくりと腰をすえて、話を考えるタイプの作家なのに、逆に、急いで、考えたことを話にするような事をしているわけで、自分の長所を自ら台無しにしているとしか思えない部分もあるので、批判されるべきツッコミどころは確かに存在しますしね。
仮面ライダーキバの自己正当化のように、描いている方も大変だといいたいのかもしれませんが、男性ファンの喜びそうなものを提供するという路線を選んだのは、自身なので、ここは踏ん張ってもらいたいところですが。
そもそも、男性ファンに喜ばれる話というのは、一時的には、受けても、長い目で見ると、そのジャンルがぼろぼろになる割合が、ある意味、腐女子よりも高いので、劇薬みたいなものなんですけどね。長期的にみると、いい結果を生まないことの方が多いわけですし。

愛が大事とか言ってるけど、結局、自分も大変なんだよ、と主張したいだけなのでは、とうがった見方をしてしまいそうですが、その大変な結果はある程度は、男性の読者を喜ばす選択をした時点で、自分で招いているようなものだと思いますけどね。

それに作品の方だって、無条件にその愛にあぐらを書いていて、いいわけないでしょうからね。
大体、アニメ開始以降、商品ラッシュで色々と出ているけど、公式ガイドとかノベライズのように、アニメ化した勢いで、出しちまえみたいな商品がいくつもあったわけですし。売れるためには手段を選ばないようなことをやってる立場の人間が、キャラの言葉を借りてとはいえ、読者に向かって言うような台詞ではないのではないか? やはり、愛を受けるのにふさわしいだけの内容は作って欲しいです。

愛を受けるとともに、利益も得るのも事実な訳で、そういう立場の人間が、愛のあるなしを云々するようなことを言うと、非常に怪しいのだよなあ。
前々から、某監督っぽいなとか思ってたけど(ほめ言葉じゃないよ)、ますます、発言がそれっぽくなってきたな。

バックステージでも、クォリティをあげるために、精進するのがプロとかいってるけど、そういう当たり前のことを声高に力説するのは、どうかと思うのですが・・・・・。どんな仕事だって、同じだろう二。

しかし、今週も絶対可憐チルドレンとある意味、ネタがかぶってしまいましたが(方向性が違うけどね)、畑氏も椎名氏も、絶対、取材というか、資料と賞して、オモチャの類買う口実にしているよな・・。っていうか、椎名氏、トランスフォーマームービーの類、買いあさってるよな、絶対に。だって、変形サイボーグとかいってるけど、変身サイボーグだし、なにより、ヘリのデザインが、TFムービーに出てきたやつに似ているし(笑どっちもタカラ商品だし(イマハタカラトミーか)!!
前に、おもちゃを操るエスパーが出たときは、さり気に、映画版のスタースクリーム書いていたし。
まあ、椎名氏はウルトラマンネクサスのマンが描いてたときあったしな。


まあ、妻子もちのオモチャ者は、家族の目をかいくぐって、趣味をやらないといけないから、こういう口実は見逃さないのだろうなあ・・・・・。TOYレビューサイトの掲示板とか見ると、その手の話、よく目にするし(笑 畑氏も母親に、そのたぐいの言い訳をするのに、こういうネタを描いたのか、とかうがった見方をしてしまいたくなりますが(笑
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by kwanp | 2008-01-30 11:21 | コミックス
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