どうしてだろう・・・・・・

妹を大事にしているのに、主人公やってるのに、

真行寺命と大差ないように思えるのは?

いや、ナイトウィザードのDVD特典の月刊ナイトウィザードで、「ベルゲーム」というリプレイが連載されていて、柊役の矢薙さんが演じているキャラがね・・・。

ちなみに、これ、アニメのサイドストーリーになるリプレイで、他の面子は、小暮さん、かわたなさん、藤咲さんという、藤咲さん以外は、「紅き^」にも登場していた面子だったりするのは余談だが。

かわたなさんは、深海シンといって、今回は、真清純派(旧清純派は小島さん、新清純派を目指すと宣言して、おどおどビクビクキャラを演じている小暮さんのキャラといい雰囲気になったのだが(しかも、挿絵を描いているみかきみかこさんの絵が、それをよく描いているんだ)、それが死亡フラグにつながったのか、第四話のウサウサに全滅させられた部隊のメンバーに加わっていて、行方不明、死亡になってしまう目にあってしまい、記憶も失い、12年前に飛ばされ、そのまま、12年間生きていくことになるわという運命に見舞われるし。

小暮さんのキャラはいきなり、死んでしまうわ、ベールゼファーに無理やり、落とし子にされてしまうわ(今回のラストのベルの「いいわ、私を殺しにいらっしゃい」という台詞がまた、続々来るわけだが)という状況に見舞われるという目にあっていて、どういう風に、パーティに合流するのか気になるところだし(清純派を演じきれ・・・、もとい、どうなることやら(笑))。

今回、初参加の藤咲さんは、アンゼロットの懐刀とか、左腕(右腕は柊なのだそうな)ちか言われるキャラで、情報収集のために、リオン・グンタに近づいていったはいいが、逆に自分でも気がつかないうちに、情報を流したりするという、ある意味、今回のお笑い担当(笑) しかも、藤咲さん、ノリノリで演じているし(笑

みかきさんはエリスを天然みたいなイメージを持っていたが、それ以上のキャラだなあ・・。

でまあ、矢薙さんのキャラは、魔剣使いで、柊にあこがれている上に、くれはに恋焦がれている(どうみても、表面上、あこがれているだけの気もするが)ので、小さい妹に巫女装束を着せているのだが(汗

まあ、アニメに出せるようなキャラじゃないので、矢薙さんがプレイヤーをやっていた真行寺命は、駄目主人公というか、ギャルゲに出てきそうなキャラ(まあ、リプレイ開始時には、ホモだったけど)だったので、昏睡状態にされたのではないか、と思えてしまう節もあるし(これに関しては、第七話感想の時点で)。

なにしろ、コネクションで妹がいると提示されたときには、周りが、大丈夫か、みたいな顔をしていたほどだからなあ・・・。
でも年端の行かない妹に、巫女装束着せてるから、その通りになってる気がするが・・。
ちなみに、小暮さんが演じている灯は、小暮さんが作ったキャラなのだが、柊を演じているが、柊はクレバー矢野さんの作成したキャラで、矢野氏自身は、生粋の突っ込み&弟気質。
リプレイで、アニメのストーリーをやったら、どれだけ、突っ込みが絶えない事やら・・・。

宮崎さんも、ファンブックや、ラジオで、色々と、かっとんだ発言かましてくれてるからなあ・・・。

たとえば、柊蓮司と宝玉の少女では、カラー挿絵のくれは(キリヒトに操られたときのね)を見て、「はしかですか?」と口走ったり、プロのGMをうろたえさせたりと、とどまるところを知らないわけで、アニメのアンゼロットは優しい部類だときくたけ氏はいってたけど、アニメのストーリーをシナリオでやったら、アニメのエリスも、借りてきた猫のように大人しくしていただけだ、とか言われそうな気もしないではない(汗

ので、当ブログでは宮崎さんのことを宮崎さンと呼ばせていただきます。

それにくわえて、みかきさんのくれはに、小暮さんの灯・・・・、絶対、つっこみが絶えないシナリオになるよ(汗


小暮さんのキャラの葬式のシーンで、妹を守ることを誓うのだが、素直にいいシーンだと思えないのはなぜだろう・・・・・。

っていうか、矢薙さんのキャラ、柊の活躍とか、そういう部分にあこがれているだけで、多分、弟気質ゆえに振り回されている彼の日常には、目が行き届いていないのだろうなあ・・・。姉のいない人間(男)が、優しい姉を連想するときのようなニュアンスを言動から感じるのだが・・・。
ちなみに、藤咲さんのキャラとは知り合いなのだが、柊ファンクラブでの知り合いなのだそうな・・・。

ひょっとして、そのファンクラブ、つくったのは、奴か、アニメでは、出番の無かった奴なのか!? 

まあ、アンゼロットあたりが妥当な気もするけどな。一番、柊の活躍に関する情報を色々と握っている人間だし。

矢薙さんのキャラの妹は、もう一人のヒロインだったりするわけで、彼女に対して、どう振舞うかによっては、かわたなさんのキャラのほうが主役になってしまうわけですが、その可能性が、未だに高そうに思えるのはわたしだけだろうか?


ちなみに、ナイトウィザード通信は、VOL1がエリス、VOL2がくれはとなっていて、1では宮崎さんのインタビューとグラビア、2ではくれは役の佐藤さんのインタビューなどがあり、出ているキャラcdの順番に対応しているのかな?

宮崎さんも、佐藤さんも、柊とエリスの恋が展開されるのかなみたいな予想をしていたけど、世界の危機でそれどころではないだろう、とかいう推測をしていたけど、二人とも、両方とも、姉キャラじゃん・・・・。
くれはには、弟がいるし(お姉ちゃんっ子で、素直そうな性格の弟)、エリスは、作られた存在とはいえ、作ったのがゲイザーであり、リアリティたっぷりに記憶を捏造しているわけだから、そのあたりの姉としてのパーソナリティもぬかりはないと思いますし。
でまあ、柊には、実姉はいるわ、くれはに弱みを握られてるわ、アンゼロットにこき使われるわ、ベールゼファーにちょっかいを出されるわ、と年上の姉という人種には、頭が上がらない日々を送っているわけで、柊の方は無意識に姉という人種には、迂闊にちょっかいを出したら、ろくなことが無いということが骨身にしみている可能性は否定できないよなあ・・・・(笑

まあ、みかきみかこさんも、自サイトのギャラリーや、スターダストメモリーズでも、小ねたとかに、柊×くれはのカップリングのネタを描いていたけど、よほどのことが無い限り、弱み握ってる女に、自分から恋愛関係を築こうとするか、普通?

まあ、冗談は抜きにしても、星を継ぐものではくれは絡みの事件だったが、くれはを監視、場合によっては殺せという任務のために、学年が下がり(しかも三年生になるには、聖王庁がその権限をフルに行使ししなければいけなかった)、フレイスの炎砦では、ラースフェリアに来た途端、年上の変態か、そうでないかで、人を判断する猫耳ハーフンディーネに出会い頭に撲殺されそうになる、黒き星の皇子では、アンゼロットにレベルを下げられる、推定2万歳のヴァルキリーには、世界をまたいで、ついてこられて、三人姉妹の長女をやってる小島さん演じる真壁翠には二股をかけられる、と、年上女、もしくは姉という人種に関わったら、大変なめにあうと、無意識に警戒してしまう心理が生まれても、おかしくは無いだろうし。

少なくとも、一生、アンゼロットには、あれこれとこき使われるのは目に見えているのだし(笑

ので、仲間や友人としてならともかく、恋愛対象にはなりにくいわけで、そりゃ、アニメ版のストーリーなr、あ普通は恋愛関係になるような展開があってもおかしく花だろうが、卒業だって、神様の力使わなきゃ、適わないような奴に(柊の名誉のために言っておくと、アンゼロットが力の限りこき使うので、出席日数が足りないのであって、サボリとかではない)、並大抵の世界の危機が、でかい事件になるわけ無いでしょうし・・・・・。

しかも、進級→聖王庁がその権限をフルに使って、進級させた

卒業→TISがその力を使って、世界中の人の願いをひとつずつかなえた(エリスがシャイ・マールの転生体でなくなった理由もこれ)と、人生の難関のハードルがどんどん上がっていっており、こっから先の人生、どれだけ波乱万丈になるんだ、お前と突っ込みを入れたくなる野も無理は無いだろう。

つまり、柊と恋愛関係になるには、これ以上の難事件が起きないと難しい可能性があるのだな、これが・・・。

まあ、インタビューのほかにもみかきさんの4コマや、アニメに出てきたアイテムや敵のデータ、キャラ設定(一は、柊やくれは、エリス、灯、アンゼロットなど、2は、ベールゼファーに、リオングンタ)なのだが、3話で灯に化けた魔王が忍者なのには、ちょっと驚いたけどなあ・・・。
しかし、ベルが、外見年齢16で、リオンが18というあたり、やはり、リアル姉さン要素をわかっててやってるとしか思えないよなあ・・・(汗
[PR]
by kwanp | 2008-02-01 10:36 | アニメ
<< 誕生日らしいので・・・・・ 普段は・・・ >>