今週のメインが・・・

ガンプラ教師なのは、おそらくは、

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%ADMW-1056-1-%E7%89%B9%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%B5%B7%E8%97%8D/dp/4840242151/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1204113532&sr=8-4

これの発売日が本来は今日だからだろうな。ネットで、一時期予約に関して、騒ぎになったくらいだし・・・・・。

ちなみに、普通の書店であるうちの近所の本屋に、普通に入荷していました、これ(笑

まあ、電撃大王の広告が小さいこととか考えて、ネットで、不安をあおって、話題づくりを使用という腹だったのだろうなあ、これ。

ちなみに、ガンプラ教師というと、当然、桂姉がらみであるが(というか、桂姉がらみじゃなしに、彼メインのエピソードは想像しにくいのだが)、海藍氏も、結構姉キャラ作家なのだと、前々から思っていたのだが、今回の特装版見て、ますます、そう思えてきたような・・・。

まあ、トリコロにしても、三面キャプターズにしても、小柄な女の子が出てくるわけだが、八重ちゃんにしても、一番、誕生日が先で、しかも、サド気質。三キャプのとみかにしても、幼馴染の慎汰とは、彼の誕生日が一日遅かったら、一学年下になっていたという設定だし。

それ以外にも、連載当時、最後のエピソード(連載版の最終回は、寄りぬき)は、某所で、東雲祭りが起こったママはトラブル標準装備では、東雲が、高校を卒業したばかりの森崎雄大を部下に持って、恋愛関係に発展か!? と思わせるのだって、東雲は姉キャラだし、トリコロでも八重ちゃんの父親は、どこかで、幸江よりも年下と聞いた覚えがあるし。
海藍作品で、恋愛関係を匂わせるキャラというのは、大抵、姉か年上を彷彿とさせる要素がついているようなのだからなあ・・・・。

そういえば、05年秋の電撃大王で、カラーで収録されていたクラビら。には、32歳の弁護士が、デンドロビウム作ってたとか言うネタが合ったっけなあ。

今週のネタにガンプラ教師を持ってきたのも、狙ってるだろうと思えてしまうのだが・・・。

それとも、震えるチワワのように発売日を襟を正して待つしかない東鳩2の新作か? 改めて考えてみると、えまさまVSゴットゥーザ様で、世界の命運をかけて戦っていたナイトウィザードのゲーム版が出るからか。

ガンプラ教師メインの話にするには、心当たりになりそうな材料が多すぎて、判断に困る話であるが・・・。

でまあ、ガンプラ教師の500万以上の収入から、その給料の半分を趣味に当てているという話に言及するわけで、そういうことが出来るのも、彼女がいないからだということになるわけだが、
彼女がいなくても、家族がらみで金が飛ぶときは金が飛ぶよ、うん。

それにだ、縁があったり、もてたりしても、そのもて方が、必ずしも自分の望むようなもて方になるとは限らないのだよな、意外と(笑

世の中には、たとえ、正面切って、告白されたとしても、全力で、逃走したくなるような相手というのが存在するわけで(たとえ、美人で性格が悪くなくてもね)。しかも、そういう相手とは、やたら、縁があったりするわけだし。

先週、西沢に、某遊園地にハヤテが誘われたりしているのに、なぜ、気が付かないという突っ込みが少なからずあったが、本人(西沢)は意識していないかもしれないが、彼女も、その口なんじゃないのか、とか、かなり真剣に疑いたくなってしまったのだが。

よくよく考えれば、再会するや否や、告白したり、断られても、おいかける、下田の温泉効能があると聞けば、自転車で、下田まで行く、夜の一人歩きは危ないからと、ハヤテと一緒に帰ろうと誘うと、結構冷静に考えてみると、力技が目立つ、彼女の行動。

最近は、桂姉化が進むとか一部で言われているけど、好きな相手を、金持ちのわがままお嬢様に囲われて、それでも、好きな相手を追いかける少女という触れ込みが強烈だっただけで(ハヤテの不幸と同義語)、元からそういう鼻息の荒い部分が強かったんじゃないのか、と思えてしまうのだが・・・。

西沢的には、恋する乙女として、好きな相手に世話を焼いているつもりでも、ハヤテから見れば、コミックレックスで連載が始まってる某メイドロボ漫画の主役の少年が、母親の人格をモデルにされたメイドロボに悩まされるような感覚だったのかもしれないなあ・・・。

いうまでもなく、ガンプラ教師は、桂姉のことが好きなわけだが、桂姉には、その気はない?

しかしだ、まあ、ガンプラ教師に気がないのは、ある意味、幸せともいえるわけで、何度も何度も言ってるようだが、桂姉のタイプは、強烈なわけで、そういう人間が、一人の相手に、好意を持ったら、そのパワーをそいつ一人にぶつけるわけだからねえ(笑

並みの相手じゃ持つまいよ。ガンプラ教師が、「これなら、もてない方が良かった」と愚痴る可能性も高いと思うけどなあ・・・・・・。

しかし、ガンプラ教師の金の使い道よりも・・・、

桂姉は、その給料を減棒されまくってて、しかも、その大半を飲み代に使っているわけだよなあ・・・。

ちなみに、体育教師と違って、授業計画とか立てないといけないとかいってるところに、学年主任の志織が、話に入ってきて、恋愛相談をするわけですが、彼氏がいて、一緒に暮らしているというのですが、エイトだけどね(笑
言ってることは間違っては射ないけど。
でまあ、志織はもてない人はつまらない人間とかとどめを刺すようなことをいうのですが、女の方にも見る目がない場合だって、あると思いますけどね。

そもそも、ミサイルを介護ロボットに搭載するような人間が、人間として、魅力的かどうかというのも、かないr、怪しいと思うのだが。
まあ、ロボット開発につくまでには、順風満帆な人生を歩んできた可能性は高いのか、彼女と親交のある人間って、

マリア(財産狙いの、親戚やら、命を狙われるお嬢を抱えて、子育て)、シスター(筋違いの復讐&悪事に向かない間抜けなお人よしで、孤軍奮闘)、桂姉(いうまでもなく、一回り年下の妹を抱えての、莫大な借金返済)、ギルバート(金持ちの隠し子)と、平坦でなかったり、逆境の人生歩んできたのを連想させる人間が目立ちますからねえ・・・・。そういう大変な人生歩んできたであろう人間を尊敬する傾向があるから、もてない人間は、人間としての魅力にかけるつまらない人間ということを言ってしまうのだと思いますけどね。
その割にハヤテに惹かれないのは、その似非不幸ぶりを直感で見抜いているのかもしれませんが。このあたりのひとかたならぬこだわりを持つ人間というのは、その筋において、偽者をあっさりと看破する場合が珍しくはありませんし。

志織のことなど、よく知らないガンプラ教師は、己の人生を省みるわけですが、下手におしゃれに手を出したり、もてるための努力をしても、そのときは良くても、意外と失うものもおおきいのではないかという気はしますけどね。それでも一度だけ、ほめられたことがあるということで、学生時代の桂姉にプラモをほめられたことを思い出すわけですが、クラスの人気者だった桂姉で、その後は、借金返済時代を経て、今のようになったわけですが、見る影もなくなったというより、借金返済時代のないr振りかまわなさで、地を隠すことをしなくなっただけのような気も・・・。

いや、女は化けるとか、女優だとかいいますからねえ。桂姉は、そういうことをするタイプには見えないと思う人が多いでしょうけど、人の輪の中心にいる人間というのは、意外と周りが、都合のいいように誤解してくれていると言うケースもあるわけで、それで目立たなかっただけでしょう。

でまあ、作り笑いの真っ最中の桂妹を見て、彼女も、いずれああなるのか、と涙を流すわけですが、桂姉のようになるなら、マダマシです。どちらかというと、桂妹の場合は、特定の相手にその行為を注いで、追いかけるタイプになる可能性が高いのではないかおt、最近のエピソードを見ると思いますし。

しかも、最近読んだ、あるノベライズに出てきたラスボスが、桂妹のある一面を彷彿とさせるキャラだったので、なおさら、そう思えてしまうわけですが(笑

まあ、そのままで、年をとってくれればと嘆息するガンプラ教師ですが、それはやめておけ。桂姉のような、クラスの人気者タイプの人間というのは、チヤホヤされているせいか、結構、無神経というか、性格の悪い人間になるケースも珍しくないので、ある意味では、今よりも、見る影も泣くひどいありさまになっている可能性があるのだが、このマンガで、重要視されると、それと大差なことになってしまうので、最近の桂姉の出番の増加は、個人的には、あまり、歓迎したくはないのだよなあ・・・・。

昔の桂姉の写真を覗こむ、文。人の写真を覗き込むのは、いい趣味とは言えないけどなあ、この女に言っても無駄か・・・・・。しかも、ガンプラ教師のことを認識していないし(いるよな、目立つ奴しか覚えていないのって)。
しかも、シャルナは訓練された突込みとか言ってるけど、どこがじゃああ!!

文のようなタイプは、もう少し、ツッコミをきつくしても、大丈夫だと思うのだがなあ・・・。

その写真の人物は誰という文の突っ込みに、昔から好きな相手と答えるわけですが、それに対して、文の答えは、キモときっぱりというわけで、この女、嫌いな相手に対して、消えろという、キバに出て来るモデルの女と、その母親のハンターの女と同レベルの人間だよ、間違いなく。

ギャグにしても、こういうことをいう人間が、未来の生徒会長とは、白皇の生徒の目は、相当節穴ですねえ。
まあ、西園寺まりぃみたいな生徒会長になりそうなタイプだから、自分帯的感覚に合わない人間には容赦しないのだろうけど。

でまあ、涙目で走っていると、ハヤテにぶつかって、桂妹を誘おうとして、出来ないでいることを打ち明けられるわけですが、sの背中を押すわけで。

しかし、05年なのに、ユニコーンガンダムでてるのか? それとも、物語は04年のクリスマスから始まったわけですが、作中では満月ですが、これ、実際の月齢は、違うわけで、07年のクリスマスが一番近いわけですが、この作品、05年の話だということを言い出したのは、第二部になってからで、第一部の時には、そういう話は、ちっとも出てこなかったわけです。
しかも、曜日まで、ついてしまってるわけで、この条件だと、2083年のクリスマスに物語が始まったことになるわけですよねえ・・・。
つまり、三年どころか、79年も早く時間が進んでいる可能性があるわけで、ハヤテは、下手をすれば、勇者特急マイトガインが昭和が100年以上続いている世界なのに対し、平成が80年以上続いている世界という解釈もあるわけですが。
つまり、数ヶ月前に出た、ユニコーンガンダムではなく、79年の間に、グレードアップにグレードアップを重ねた、リニューアルバージョンのユニコーンガンダムという可能性もあるわけですが、ガンプラ教師が買おうとしているのは。

そういえば、先週のバックステージで月が満月になっていたとかいうので、バージョン違いが指摘されていて、トルゥーエンドでは、とささやかれていたわけですが、実際、05年でも08年でも、84でも、実際の月とは違うわけで、

シスターがクロックアップ使えるんだから、桂妹は、空に浮かんだ紅い印とか、キバの必殺技をパロッたのでは、と思えてしまうのだが・・・(キバが必殺技を使うときは、なぜか、満月になる)。

選択肢をうっかり間違えて、桂妹と、美希や、桂姉妹を二股かけたのがばれて、ハヤテを袋叩きにした後の、笑顔だったりしてなあ・・・。

勢いに任せて、誘っていたらとかいってるけど、どういうわけだか、借金返済時代には、言及していないな、ガンプラ教師は?
誘ってフラグがたっていても、借金返済時代に、たいしたことが出来ていなかったら、ご破算になってると思うのだが・・・?
でまあ、その帰りに、桂姉に出くわして、酒をたかられる羽目になるのだが・・・・。

しかし、結局、100万以上飲んで、しかも、好きに飲んでいいって、下手に我慢させたら、なにやら化すかわからないからだろうなあ・・・・。

しかし、これで、ガンプラ教師が、酒屋や作り酒屋の息子だったら、一発でフラグが立っていたのかもなあ・・・・。

しかし、普段は、小学生を対象にして、作品を描いているっていうけど、どう見ても、そうは見えないのですが・・・。子供に面白がられれば、なにやってもいいというのであれば、その時点で、j人の世話を見る職業題材にしている作品としてはアウトなのじゃないかと思うのですが。

それに、今回の話、ガンプラ教師、自分のことばっかりで、結局、その後、彼女らを襲ったであろう出来事に関しては、かけらも言及していなかったし、それに、昔の桂姉が今のようになったというか、そのために失ったものと、それと引き換えに守ったものというのがあるはずで、そういう部分を見ていないように思えましたからねえ。
それで自分の好きばかり強調されても、そんな好意では、振り向いてもらうのは難しいかも。
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by kwanp | 2008-02-27 22:59 | コミックス
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