はらぺこお嬢様って

みかきみかこさんが描くと、

くれはみたいになってしまう西沢なんてのを、連想してしまいそうなんですが・・・・(汗

ナイトウィザード三巻特典の「お兄ちゃん、ピーって秘密ばらすぞ」とか「おなか減った」とかくれは化するむつきを見た後だと(床に寝そべって、お菓子を食べながら、お札を書いたり、柊に食べ物をたかったりするのを見て、真似していた)、ありそうだと思えてしまうところが、こわい(汗

まあ、フレイスの炎砦では、柊に、魔王のような性格とか言われていたしなあ。

柊はくれはに弱みを握られているのだが、借金が一億五千万円だということを、西沢が知っているあたり、お嬢に借金肩代わりされなかったら、案外、それに近い形になってたのかもしれない。

彼女が書いた桂姉(現在)というのも、ちょっとみてみたい気がするが・・・・。第四弾には、マリアのカードも描いているわけですが、これも別の意味でしゃれになっていない気がする・・。

残念ながら、同人・個人サイト系の仕事は受け付けていないのだそうで、もし、そうじゃなければ、時間がかかってでもお願いしていただろうなあ・・・・(あくまで、もし、可能だった場合、という仮定のお話です。)。

サブタイトルは、見ておくのも、ひとつのやさしさとか言ってるけど、このマンガの場合は、そういう優しさといっても、自己満足の割合がおおきいと思えてしまうのだが、この間の咲夜の話とか見た後だと。

まさか、ローゼン復活にちなんで、持ってきたんじゃないだろうなあ、このネタ(汗 

泉がひきこもりになってしまったと駆け込んでくる美希と理沙。

自分に直接関係ないからか、はたまた、泉がらみだと、奴が関わってくるからなのか。

厄介そうな雰囲気になると思ったのか、「出口はこちらになります」、とさりげなく、追い返そうとするハヤテ。

虎鉄には本性剥き出しで嫌がっているが、美希の場合は、この間の桂妹のこともあるからか、係わり合いになりたくないようですが、今回も場合、下手に対応して、虎鉄との間を取り持たれて、話がとんとん拍子に進んだら、どうする気なのだか・・・・。

まあ、いきなり、泉がひきこもりになったとかいって、話を持ち込まれても、ぴんとこないし、普通は、マリアのほうが、イメージ的にこういう問題に強そうに思えるからなあ・・・。

そういや、マリアといって思い出したが、SPの顔は覚えれても、アニマルSPまでは面子を覚えれていないあたり、覚え方も完全とはいえないような気がするが。

高尾山以降、見かけていないということですが、桂姉、よく、それで、問題にならなかったものだ・・・・。って、そっちの方が、考えようによっては怖いわ・・・。

話を聞いているうちに、ケータイを無くして、新機種になるのを待っていたら、高尾山での置き去りに遭ったとのことですが、泉の執事に、そのあたりの気遣いを求めても無駄だしなあ。
というか、本当に万が一に備えて、秘密の護衛くらいつけておけよ、瀬川家・・・。

でまあ、話を聞いているうちに、シラヌイがケイタイを盗んでいったというのが明らかになっているわけですが、シラヌイがタイミングを見計らって、出してきたか、・・・?

あるいは、美希がケイタイがなくなった時点で、既に、シラヌイの素性をつかんでいて、先日の桂妹のことをうまいこと切り抜けたので、第二波として、切り出してきたか。
おまけに、この間の桂妹の件では、お嬢と一緒にファミレスにまで言っていて、いっしょにゲームをやっているわけで、そのあたりで、何かの拍子に、一緒になって、ハヤテを試すようなたくらみを言葉巧みに持ちかけるということは十分に考えられるのですよね、美希の場合。
おまけに途中から、桂姉に酒をおごったりしているわけで、下田に行くときも、桂姉を巧に誘導したりしている前例もありますしねえ。

でまあ、ペットの不始末は飼い主の責任と、ハヤテをわびに行かせることになり、美希と理沙に、ハヤテのペットという扱いになっていて、ハヤテが泉を傷つけたという方向に話が転がり込んでいく始末(汗

あまりのわざとらしさに、何か仕込んでいる匂いがぷんぷんしているのですが。

生徒を置き去りにした責任は、桂姉にあるわけだし、シラヌイが携帯とったのは、そもそも、タマが、シラヌイを追い出そうとした結果、返るために、泉から携帯奪ったわけだからなあ・・・。
タマもシラヌイも、お嬢のペットな訳で、本当に、シラヌイが携帯をとったせいで、結果的に、泉が引きこもりになったとしたら、それこそ、お嬢のお気に入りとはいえ、新入りの執事にわびに生かせて、すむような問題じゃないと思うのだが。

大体、タマの嫉妬が原因で、結果、泉の携帯が、盗られたにしても、山に行くわけだから、何かあったときのために、連絡手段をもたせる位の事は、普通するだろうし、執事の虎鉄が当てにならないのは、容易に想像できるわけだから、他の人間が気をきかせて、携帯を貸すとか、プリペイド携帯を持たせるとか、備えあれば憂いなしというわけだからなあ。


まあ、携帯をなくした時点で、悪用されないように手を打っておいているとは思うけど、GPS付き携帯を持たしていても、誘拐犯にさらわれることだってあるわけだから、新機種に変えるまで、携帯を変えないにしても、何かあったときのために連絡がつく手段というのを、山なんだから、もしものためにつけておくくらいすると思うのだが、金持ちの家だと、特に。

命を狙われることが多いお嬢などは、いざというとき、場所がわかるように、虎鉄の時には、手を打っておいていたこともあるわけだし。本人が、こういうのを気にしなくても、普通は周りが気にかけていると思いますしね。

ハヤテは、確かに、お嬢のお気に入りだが、第三者的に見れば、新入りの見習い執事にしか過ぎないわけだし。大体、こういう話になるのに、マリアか、クラウスが出てこないというのも、妙な気がするのだが。
それこそ、この間の話もあるわけだし、本当に、お嬢の責任という形で、泉が引きこもりになってわびに行かせるとしたら、出番の余地があると思って、クラウスあたりが、自分の出番かも、めざとく、察知する可能性もあると思うのだが・・・・。

泉の名前を出す割には、虎鉄の名前が出てこないあたりも、かえって、彼も一枚かんでいるのか、とか思えてしまうのですが(あからさまに出せば、警戒するでしょうし)。

ハヤテのせいとか、お嬢のお使いということで、ハヤテを行かざるを得ないようにしているあたりとか、美希がハヤテの性格をつかんで、計画を練っているからかとか思えてしまいますし。

出てきた泉はといえば、メイド服を着ているわけで、心をやってしまったかもしれん、と驚く一同。

しかし、メイド服を着たお嬢様の作品が無いわけではないので、心をやってしまったというのは、おおげさの気が・・・・。

ほら、なにかの賭けとかで、一日とか一週間メイド服を着て、家の手伝いをするようになったとか言う事だってありえるわけだし。

むしろ・・・・

まあ、どこぞのメイドマンガでも描いてたけど、メイド服は目立つからねえ・・・・・・・。

ハヤテたちの顔を見て、逃げ出す泉。心をやってしまったと言う風に、何が何でも話をもっていって、ハヤテに追いかけるようにけしかける二人。

ヒゲのせいだ、といつものことのように言う美希と理沙ですが、ヒゲというのは泉の家族か? 
虎鉄が泉の執事クビにならないのは、それが理由か、というか、場合によっては、腹違いの兄弟とか、そういう可能性も出てくるのか(汗


逃げる泉にスカートの中が見えるといって、足止めするハヤテ(汗) そら、足止めしないといけないけど、こういうことを声高に言うのはどうかと思うけど・・・(逃げている相手に言うのって、声が大きくなるわけですし)。声のでかさによっては、人に聴かれる可能性も出てくると思うのですが(汗 呼び止めるにしても、女の子相手に、それは無いだろう・・・。そりゃ、確実に呼び止めることは出来るし、見えてしまうのは、確かにそうなのかもしれないが、追いつかないといけないと思うのは無理も無いけど、手段がストレートすぎるのはどうかと思うのだが・・・。
せめて、追いついて、耳打ちするくらいはして欲しいよなあ・・・。

自分のせいだと謝るも、泉のほうも、つまらないものをお見せして、とか、妙な反応を見せてしまい、言葉のビーンボールに話が続かず、何とか、慰めの言葉をかけようとするも、自分も家で着てみたいとか言う風に、慰めになっていない言葉をかける始末(汗
慰めの言葉をかけるにも、事情を聞いてからの方がいいと思うのですけど・・・・。自分のせいで、泉がひきこもりになったとプレッシャーをかけられたからか、何が何でも、泉を元気付けないといけないと思い込んでいるとはいえ、やり方がなあ・・・。余計に泉を追い詰めているように思えるのだが・・・。

まあ、ひょっとしたら、泉の恥ずかしい思いを和らげるための発言なのかもしれないが、それだったら、自分も同じメイド服を着るということをやるくらいしないと、難しいでしょう。
もっとも、いざとなれば、女の振りして、男を騙すような奴がメイド服着たところで、自分も恥ずかしい思いをして、相手の恥ずかしさを和らげる行為になっているかどうか、微妙なところですが。

せめて、全身タイツか、英国紳S・・・・・・・・・

しかし、泉の家はメイド喫茶もやっているわけですが、メイド喫茶もやっている加賀北斗のボスということで、咲夜と泉のどちらのボスか、という疑惑がありましたが、4月3日が、ボスの大事な日ということで、咲夜が優勢だったわけです。
ただ、加賀北斗の周りの人物というと、何かやらかす、もしくは、その渦中にいることが多い人物という条件の人間が目立つわけで、そういう意味では、咲夜は、むしろ、傍観者というか、自分を安全圏に置く傾向が最近、強くなっているので、むしろ、泉のほうが、彼のボスである可能性も無いとは言い切れなくなっているわけですし。

それともヒゲでボスで、咲夜にゾッコンとかいうのじゃないだろうなあ。

桂妹のときには、お嬢は、美希達と一緒に行動していて、しかも、桂姉もですが、お嬢も、事情があるとはいえ、ハヤテが他の女と一緒に出かけるのを、黙っているなど、妙なところはありましたし(独占欲が、新作ゲームでかすむとは思えないし)、前回は、どんぐりのオーナーの許可は取っているということですが、

まさか、オーナーというか、加賀北斗が店長をやっているメイド喫茶が泉の家で(あるいは、咲夜のところと両方?)、侵入の交換条件として、ハヤテを泉の家のメイド喫茶で働かせるとかいうのじゃないだろうなあ。

しかも、考えてみれば、

下田で、マリアが賭けに勝った時の、虎鉄と一緒にメイド服を着て働くというアレは、まだ果たされていないので、この機会に実行に移す気ですか(汗

しかも、ハヤテがやらざるを得ない条件というか外堀をしっかりと固めているのか? なんだか、ハヤテと泉以外のすべてがグルになっているのでは、とさえ、思えてきたのですが(汗

虎鉄が出てこないのは、気にかかるのだが、電車の写真でも取りに行っているのか、そうでなければ、メイド服を着て、ハヤテが来るのを今か、今か、と待っているのか?どう考えても、大人しくしているはずの無い奴が、出てこないと、怪しく思えてしまうよなあ・・・。
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by kwanp | 2008-03-26 16:57 | コミックス
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