過大評価しすぎていたか・・・

星刻が自分と同類っぽいのに、気が付いていなかったのか、無意識に気付いてはいても、それを自覚するまでには至らなかったか、ルルーシュ。まあ、ルルーシュの場合は、兄妹だけど、星刻と天子は男女で、そのあたりの違いのニュアンスが、気付かなかった理由か?

カレンの時は、また、母子という要因があったから、気が付きやすかったということがあったのかもしれないが。

ともあれ、ラブコメであれば、この気付かなさがニブいということで済まされるのだし、普通なら、星刻が、天子を守ろうとした姿に、同類に対しても、共感を持ってして、相手を理解するというか、それをもって、相手を大事に扱うというような風に持っていくのであろうが、あくまで、ルルーシュの場合は、同じ痛みや思いを持つことから、その痛みを自分だけのものから、他者へのいたわりを持つことに変えていくという過程になっていくわけですが、あくまで、ルルーシュは、その痛みを自分のものにしたまま、打倒ブリタニアの路を突き進むということになるのか?

ますます、最後に悲劇しか待っていないような気がしなくなったなあ・・・。

まあ、星刻と天子には、最後には、悲しい別れが待っているとしか思えないけど。
[PR]
by kwanp | 2008-06-23 09:08 | アニメ
<< ますます・・・ 前回の・・・ >>