大バーゲンセール

ガンダムが出現したことで、投獄されてしまうマリナ。まあ、トレミー組をおびき出すための餌なので、たいした情報を聞きだせはしないだろうし、どちらかというと、アレルヤから聞きだせる情報の方が重要度が高いと思いますから。
アレルヤが喋るとは思わないけど。

連邦保安局を独立治安維持部隊の直轄組織になるわけで、ヴェーダの情報統制のおかげと連邦のえらい人が、例を言うのだが、前作で世界に衝撃を与えたソレスタルビーイングの頭脳が、一転して、世界を弾圧する側に回るわけだが、逆にいえば、ヴェーダ無しには、連邦の今の体制が成り立たなくなるのは明白ですから、リボンズたちを頼らざるを得ないというより、リボンズたちが実際に支配しているようなもので。
まあ、リボンズたちは、計画に忠実に行っているのだが、オコーナーと同じで、誰か(リジェネか?)の操り人形になっているという可能性のほうがおおきそうだけど。
トランザムやツインドライブとかを段階的にもたらしていることとかを考えると、もしかすると、新しい技術を状況に応じて、もたらすことで、最終的に木星やその先に、人類が行かざるを得ないというある意味、ガンダムWの平和主義者たちの戦場で、ブローデン二級特佐がやろうとしていた、自ら人類の脅威となる者を作り出すことで、人類の発展を促す存在になるということを、永続的にやろうとしていたのかもしれませんね。
イオリア、もしくは、その計画が主体であって、実行者は、その時々によって、プトレマイオスのメンバーだったり、リボンズだったりと、状況に応じて、変っていくという感じで(おそらくは、計画実行による、世代交代とか、オコーナーのような魂胆の人間とかがいるから、そういう要素で計画を狂わされないための措置なのだと思うし、トランザムのときのイオリアのメッセージも目的のために、GNドライブを持つ人間をその気にさせるための布石なのかもしれないと思っているので(相手をその気にさせるためなら、それくらいの演技はやれる人間もいるだろうし)。

リボンズの話によると、アザディスタンにアレルヤが投獄されているわけですが、警備しているのはティエレン。4年前でも、エネルギー問題で苦しんでいた国でしたが、擬似太陽炉の登場で、その状況はますます加速していて、こういう収容所とかを作ったりして、連邦に力を貸すことで、エネルギー政策に乗り遅れないように色々と腐心しているということなのかな?

警備のMSがティエレンなので、まだ、それに乗り切れていないのか、それとも、それで、大丈夫だと踏んだのか?

アレルヤをたたき起こすソーマ。彼女の姿を見て、マリーと呼ぶアレルヤ。小さい頃にホームで一緒だったと主張するものの、彼女の方は身に覚えがない。

出撃前のガンダムのチェックをするライルと、それに付き合うティエリア。ライルの話では、まったくMSに乗ったことがないということですが、話半分に聞いておいた方がいいでしょう。なにしろ、目的があってSbに潜入しているわけですから、何から何まで、本当のことを話すわけがない。
ライルの目的は、一つは、カタロンがSBと手を組むことで連邦に立ち向かう力を手に入れることと、ガンダムそのものか、そのノウハウを手に入れれば、ということもあるのだと思うけど。
連邦に抵抗する勢力がMSを持っていたとしても、ティエレンとかフラッグとかの、今となっては旧式と呼ばざるを得ない機体が殆どナ訳ですから、戦力的に厳しいといわざるを得ない。
後は、個人的な目的で、兄のことが知りたいということもあるのではないかと。なにしろ、ずっと行方不明だった兄が、実はソレスタルビーイングのメンバーでガンダムのパイロット。しかも4年前に死んでいたということですから、何があったか知りたいと思うのは、兄弟仲にもよりますが、当然でしょう。それに、世界に平和をもたらすために戦っているわけですから、ライル自身も、自分が連邦に戦っていくためにどうすればいいのかを考えたいのではないか(ソレスタルビーイングは、世界が変ってしまった理由に最も近い勢力でもありますから、ある意味、世界のことを知る重要な手がかりでもあるでしょうし、ライルやカタロンからすれば)、おまけにソレスタルビーイングのやってきたことを考えれば、連邦を倒しても、対して変らない状況が続くのであれば、意味はないわけですからね。

切なそうにライルを見るフェルト。まあ、ロックオンがああなって、4年も経った後で、似たような顔のガ現れて、似たような言動とっているのだから、意識するなというのが無理っぽいし。

スメラギは、強引につれてこられたものの、まだ、踏ん切りがつかないようで(当たり前か)、部屋にこもりきり。やっぱ、アレルヤがいないせいだろうかねえ。言い方は悪いけど、「この人は、私がついていないと」なタイプだと思うし、スメラギは。カタギリはなまじ、優秀だったから、そうはなれなかったということかな?

刹那に、4年前のルイスの一族が、ガンダムに虐殺された事件で確認を取る沙慈。スローネとは、別のチームだったと説明するわけですが、それでも、ソレスタルビーイングのやっていることは、自分と同じ人間を作り出したということを言う沙慈。
それに対し、自分だけ平和だったら、それでいいのかという刹那。平和な世界に生まれたことがいけないというのではなく、平和な世界にあぐらをかいていて、他で苦しんでいる人がいるのに、それを見過ごしていていいのか、ということを言いたいのだと思いますし、結局、自分の平和な世界を守るための努力が必要ではあるでしょうからね。ティエリアのセリフよりかは控えめとはいえ、刹那も世界に混乱を与えたことで、それをいえる筋合いではなく、理由があれば、大量虐殺をあっていい道理はないのだし。刹那が言いたかったのは、平和におぼれて、自分の大事なものを守るための努力をしないで、のほほんと暮らしていていいのかということを言いたかったわけでしょうけど、そういう刹那の考え方が沙慈や他の人が言ってるのと同じように、沙慈や刹那と同じような境遇の人間を生み出しているのも、また、事実ではあるわけですから。

ガンダムに恨みを持つものと、ガンダムに助けられたものという違いがある二人なのですが、刹那にしても、どうやら、0ガンダムは気まぐれで刹那を助けたわけですし、しかも、子供の頃から、戦場で戦ってきた刹那は、紙一重の差で明暗が分かれてしまうということをよく知っているわけですから、運命の歯車が違っていたら、沙慈と同じ立場にいるということを分かっていての発言だとは思いますが、同じ戦いに大事なものを奪われたもの同士でも、刹那はガンダムにあこがれて、ガンダムマイスターの座を手にしたという意味では幸運な部分もあるわけですから、持てるものが、もたざるものに対して、優越感を抱くような危険な光景にもなりかねない組み合わせでもあるのですから。
ガンダムにすべてを奪われたという意味では、歴代主人公の中では、ドモンとかシンがいるわけですが、シンはキラのフリーダムに、ドモンは、アルティメットガンダムがミカムラ博士とかを狂わせたのが一因となって、家族を失っていますしね。
沙慈もトビアみたいだと思ったけど、よくよく考えると、ドモンに近いような、格闘能力は別として。まさか、姉そっくりのイノベンターが出てきたりしないでしょうね?

セルゲイと連絡を取るソーマ。変りはないかと訊ねるセルゲイですが、前にいってた例の話というのはひょっとして、彼女を軍から遠ざけるか、超兵として、利用されないように前線から遠ざけるというような話を持ちかけていたのでしょうか? きな臭い世の中なので、そういう利用され方もありえるでしょうし。
ソーマは、マリーという名に心当たりはないかと問い掛けるも、セルゲイはないと答えるのですが、この人の場合、分かっていて、すっとぼけている可能性があるので、額面どおりには受け取れません。
マリーとしての記憶が全面に出ていないのであれば、あえて、真実を告げて、彼女を苦しませることはないという判断をして、告げないこともありだと思いますので。

そこへ、彼女を呼びにくるアンドレイ。マネキン大佐の戦艦もやってくるのですが、コーラサワーは影も形も無しということで、オチこぼれているのか、連邦では(汗)?
アレルヤを捕まえた後、何の連絡もなかったとのことですが、ソレスタルビーイングの情報の独占とか、あるいは、情報の漏洩を防ぐためということも理由にあったと思いますが。あるいは、トランザムを持つ太陽炉を狙っていると思いますので(製作には時間がかかるようですし)、情報を流して、食いつくような力を手に入れるまで、待っていたということもありそうですが。
しかし、ジンクス3とかアヘッドには、キュリオスの技術とか使われているのか、あるいは、リペアされたキュリオスが戦場で刹那立ちの前に現れるとかするのでしょうかね?
ジンクス自体、スローネを元にした量産型ではあるので、そういう意味では、キュリオスに使われていた技術は省みられないのかもしれませんけど。

収容所の様子を監視しているネーナ。乗っているのが、飛行メカですが、太陽炉みたいなものがついているということは、スローネを元にした可変型ガンダムかな?

アレルヤは、違う人格を、と苦悩する。ひょっとして、ハレルヤの場合は、二重人格ですんだけど、アレルヤの性格だと能力はともかくとして、人格的に不適合という判断を下されて、別の人格を植え付けられた可能性があるから、その人格がハレルヤというかたちで共存しているのでしょうか?

プトレマイオスにも、アレルヤ発見の報がもたらされてるころ、宇宙方面のアロウズは、捜索を中止するということで、ガンダムマイスターをおびき出すための罠のようですが。

アレルヤが見つかったということで、司令室に駆け込んでくるスメラギ。その彼女に手を貸してくれと頼む刹那たち。イマイチ、自信がないというか、自分の戦術予報では、何も変えられなかったということを負い目に感じている彼女ではあるが、そういう世界の重さを知っているからこそ、今度こそ、世界を間違った方向へ誘導しないように作戦を考えることが出来るのではないか、と思えるのだが。
おそらくは、彼女の過去の出来事が、第一期の頃にも、トラウマとなっていて、彼女は、それを乗り越えるのではなく、酒でそれを紛らわしていただけだったのだろうし。

って、キッチンドランカーの主婦ジャン、それ(汗)

刹那は後悔はしないとかいってるけど、よく考えれば、刹那って、場合によっては、作戦中でも自分の判断で行動するから、そっちの可能性で死んでしまう危険性のほうがでかいような気がするんだが(汗) あの場は、勢いとハッタリで、そういうことを考えさせる暇は与えなかったということだろうけど。

しかし、スメラギは自分の作戦では何も変えられなかったとかいってるけど、何もしないで、仲間が倒れるのを指をくわえてみているしかないというのも、カタギリの部屋にこもっていたら、見てみぬ振りも出来るけど、戻ってきた以上、それも出来なくなってしまいますから、否応なく見せられるわけです。
やる気にならざるを得ないし、しかもアレルヤがらみですからねえ。

出撃するプトレマイオス。フェルトは収監されている人物の名前の中にマリナの名前を見つけるのですが・・・・・。

スメラギはライルの能力の高さに首をかしげるのですが、本人が言ってた経歴では考えられないような高い能力値をしめしたか、その人生では考えられないような能力、たとえば、ロックオンと同じとか?
まさか、ライルもイノベーターとか言うのでしょうか?純粋培養されたっぽいリボンズを見ていると、純粋培養されたうえに高い能力で、妙な選民思想みたいなものに染まっているのですし、トリニティの三兄妹も、作戦さえ遂行できるなら、何をやっても構わないという考えの持ち主だったわけで、イノベーターだけで、ガンダムマイスターを構成するプランもあったわけですが、本当に世界を変える気なら、生まれや力に溺れないで、世界のことを考慮した上で、物事を考えれる者を育成することだって、必要だと思うので、人間を育てるのと同じくらいの手間隙をかけて、ガンダムマイスターを育成するプランもあったと思いますから。

そういえば、樹なつみの獣王星では、主人公は、人工的に生み出された存在で、家族と思っていたものたちは、赤の他人だったわけだが、擬態する能力を持っていて、本人も意識していないくらい、双子の兄弟になりすましていたというねたがあったなあ。それと同じような存在だったとかいうのだろうか?

それとも、カタロンのメンバーというのも、実は偽りで、本当はアロウズがカタロンを探るために送り込んだ、スパイだったとか? 或は元、アロウズというか、MSに乗るような環境にいた前歴があったとか?

出撃によって、艦内がざわめき、沙慈は、又戦うのか、と苦悩する。スメラギによって、もたらされる作戦。ティエリアから、マリナが収監されている事実を知らされる刹那。ヘタに隠し立てして、後で勝手に突っ走られても困るから、あらかじめ知らせておいて、作戦行動中に、アレルヤとともに、マリナを助けることは明白だから、作戦を円滑に進めるために知らせたんだろうな、これは。

作戦は、GNフィールドを最大展開、海に突っ込んで、それにより津波を起こして、粒子ビームを反映しているわけで、その間に人質を助けるわけですが、セラヴィーが盾になって、刹那が助けに行くという作戦のようですが、刹那というか、00が盾になっても、マリナが気になった刹那が飛び出す可能性もあるわけだから、そのあたりも考慮して、作戦立てているということなのだろうか。だとしたら、ある意味、手馴れてきたというか、ヴェーダが絶対だった頃には、そこまで考慮されているかは怪しいところだったので、作戦効率はある意味、良くなっているのかもしれないが。

ライルはハロにロックオンの口癖を尋ねて、狙い打つぜと、トリガーを引き、次々と撃墜していく。

この隙に乗じて、収容所に乗り込んでいくカタロン。アンドレイは、ソーマにアレルヤの確保を任せるために先に行かせるのだが・・?

順調にアレルヤのいるところにたどり着いて、彼を解放する刹那。指定のポイントにアリオスが来ると告げて、マリナのところに向う刹那。こういうチャンスを逃したら、次に会えるかどうかは分からないということを分かっているから、ということはあるのだろうけど。

合流ポイントに向うプトレマイオス。残り時間は90秒を切った。

指定ポイントでアリオスに乗り込もうとするアレルヤ。それを阻止しようとするソーマ。

一方、マリナを助けに来た刹那。行くぞ、と手を差し伸べる彼だが・・・? しかし、ここで合流するのは簡単だとしても、種では、キラとラクスを一緒に行動させてしまい、結局、失敗してしまったわけで、パイロットの主人公、平和の象徴であるヒロインの場合、この両者を一緒に行動させないで、後者は平和のために、自らの足で己の道を進むにこしたことはないのですよね。
まあ、投獄されたことで、アザディスタンでは、政治的にその座を追われた可能性だってあるので、アザディスタンに戻っても、彼女は、危険な存在になっていることもありえますから。
おそらくは、エネルギー政策で4年前以上に、大変な状況となっているはずで、連邦ににらまれたマリナに肩入れするのは、そのエネルギー政策に乗り遅れる危険性がありますから、残るにしても、脱走するにしても、彼女には、思っている以上に困難な道が待っているということでしょうか? 脱走するなら、ソレスタルビーイングか、カタロンのどちらかと合流するのでしょうけど。

アレルヤに、マリーの名を呼ばれたことで、かすかに記憶が蘇り、戸惑うソーマ。アレルヤは、彼女に駆け寄ろうとするものの、アンドレイが追いついて、それも敵わず、必ず迎えに来るからという誓いとともに、アリオスで脱出することに。

変形せずに、MS形態のままで、ジンクスをばったばったと切り倒すアリオス。色柄と頭部のデザインはガンダムwのヘビーアームズ(大河原版&VER.KAアーリーデザインを思い出させる)を彷彿とさせるけど。しかし、00や他のガンダムに比べると、変形無しだと地味に感じるのですねえ・・・・。多分、可変型のガンダムとして、連想しやすいウイングガンダムやウイングゼロと無意識に重ねているということもあるのと、可変しない場合、00と差がないように思えてしまうからでしょう。第一期の最初のころにはエクシアが空中戦では、不得手みたいな描き方をされていましたが、これも、機体ごとの差別化をはかるための措置だったのかもしれませんね。
フリーダムの振るバーストモードを思わせる一斉射撃のセラヴィーに、GNソード2でばったばったとジンクスを撃墜していく00。
無事、作戦は成功。カタロンの目的も果たせたことで、肩をなでおろすライル。しかし、こういう情報を流しているというKと尾は、4年前には考えられないことなので、隠密性が薄れているという指摘も某所でありましたが、その通りなのか、あるいは、最初からライルの行動はお見通しで、世界と戦うために他の勢力を利用するという戦法を取り出したということなのか?
一つの秘密結社だけでは、世界を変えることは出来ないし、ましては、今はヴェーダが敵の手に落ちているわけですから、プトレマオスのメンバーだけでは、何も変らない事をも思い知らされて、考え方を改めたということかな?

結局、マリナはカタロンに助けられないで、刹那に助けられたようで、その報告を聞いて、シーリンは刹那を思い出すが・・・?

プトレマイオスにたどり着いたアレルヤは、ライルを見て驚きながらも(そりゃ、そうだ)、仲間達にただいまと告げる。マリナに謝る刹那。彼女は刹那が又、戦おうとすることを問いただすのだが、戦いをしないで済む生き方を考えられないと、戦いの中でしか生きられないということを思わせる刹那のセリフだが、スメラギのくだりでも書いたのだけど、彼が戦うのをやめても、戦いは終わらない。そして、彼の大事なものが、命が失われていくのをただ、見ているわけには行かないから戦うというか、それ以外で、その戦いを止めることを知らないから、そうせざるを得ないのですが、その言葉に彼女は涙する。目の前の少年一人、戦いの連鎖から守ることが出来ないでいる自らの無力を思い知らされて?

しかし、今の時点で、沙慈&ルイス(これにアンドレイが加わるのか?)、アレルヤ&ソーマ、スメラギ&ビリー、ライル&フェルト&ティエリアの三角関係もあるわけで、これに、刹那とマリナの関係をくわえると、恋愛フラグのオンパレードになるわけですが、キラとラクスみたいに、一緒にいさせるのでなければ、ガンダムwでも、ヒイロとリリーナで、恋愛性よりも、己の信じるやり方で平和のためにまい進して、ゴーイングマイウェイな生き方をしていた彼らですから、そのやり方を手本とするなら、恋愛色はさほど、強くなくても大丈夫なのかもしれませんけど、カタギじゃない生き方をする男と、それを構成させたり、それに振り回されるカタギの女性というか、あるいは、刑事ドラマやボディガードものを連想するのだが、恋愛というより、構成させようとしている教師とか、警官に見えてきたのだけどなあ、マリナが(汗第一期で出番が少なかったアレルヤだけど、どう考えても、ヒーロー性の強いキャラだっただけに、前面に出せなかったのと、矢継ぎ早に衝撃的な展開を次から次へと出して興味を引くやり方だったので、そのあおりを食らったとも考えられるのですが、ソーマとの敵味方に離れてのロマンスで、彼を彩るドラマを演出しようということなのでしょうか?
人革の超兵として、改造された経歴がロマンスを彩る材料にしかならなくなってしまうような気がするのですが(汗) 今の時点でこれだけの恋愛フラグが存在するわけだし、沙慈とルイス、アレルヤとソーマが敵味方に分かれているわけで、この上、タダでさえ、影の薄いマリナを刹那と離れ離れにしていたら、ますます、二人の仲を展開しにくくなるということなのかもなあ。
ガンダムWの場合は、リリーナが、ヒイロを追いかけるような状況が整っていたから、ある程度二人の仲が書きやすかったわけだし。ヒイロの転校先を付いて回るわけだから、今だったら、解釈の仕方で、ヤンデレのストーカー見たいな描かれ方されていたかもしれないが。
その結果、強烈なキャラになったけど、今でいう萌え対象になったかどうかは、怪しい部分があると思うし。行動しないお飾りキャラにしたのは、そういう反動があったからか? それとも、世界を変える為に、プトレマイオスから飛び出して、行動するようになるのか。
恋愛ドラマを強調する形になってしまうのでしょうか、第二期は?
しかし、ここまで恋愛フラグが最初のころから、目白押しだと、沙慈も最終回で、ガンダム型のボスメカに乗ったルイスに派手な告白をするとか言う展開になるんじゃないだろうかとか、考えてしまうよなあ・・・・・・。
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by kwanp | 2008-10-20 09:55 | アニメ
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