ケロケロエース版 ガンダム00 第二回

アロウズとの戦いで、大破したエクシアの前に姿をあらわすティエリアのセラヴィー。

それを見て、やはり生き残っていたか、とつぶやきながらも、これで、色々な思惑が動き出すと微笑みながらつぶやくリボンズ。

そして、ガンダムが現れたことを知り、「自分がおとめ座であったこと、これほど嬉しく思ったことはない」と笑うミスターブシドー。

ソーマを迎えにきたアンドレイを見て、息子がアロウズに入ったことに驚きを隠せないセルゲイに、そのことに驚くソーマ。

アンドレイの所属、セルゲイの前に現れた理由の説明等は一切カット。親子の確執を強調しているのか?

リボンズの前に現れた王留美。

それらをすべて知るかのように、たとえ、戦う理由が君たちにもあったとしても、すべては僕の手の中に、とヴェーダを抑えていることもあってか、すべて、自分の手のひらの上といわんばかりの言葉を心の中でつぶやくリボンズ。

マリナがTVを見ているシーンは絵柄だけ、リボンズのセリフもルイスのくだりは丸ごとカットされている。ブシドーは背中→顔が描かれるという描かれ方で、刹那、ティエリア、沙慈のやり取りの後のシーンだったのが、その前に書かれていて、ガンダムが再び現れたことによって世界に広がる波紋を予感させるような冒頭になっている。

4年ぶりか、ずいぶん雰囲気が変わったなというティエリアに、何も変っていないという刹那。
この違いは、直接、自分たちがもたらした変革によって変った、もしくはゆがんだ世界を見てきた刹那と、組織再編に追われていて、そういう余裕が無かったであろうティエリアとの違いということかな?
まあ、刹那みたいに好き勝手やって、飛び出す奴ばかりでは、物事は成り立たないわけで、ティエリアや、他の面々のように、そういう奴らが何かやらかす分、そういう奴の分まで、しっかりと、きっちりと物事を進めて、自体を纏めようとする人は必要でしょうしね、本人が望むと望まざるとに関わらず。

刹那の正体を知り、刹那たちのやったことで、多くの人が傷ついたと糾弾する沙慈。そして、ルイスは家族や親戚を失って、傷ついて、どこかに行ってしまい、彼の姉も、ソレスタルビーイングを追っていく中で殺されてしまった。
ソレスタルビーイングが世界を変え、戦争を根絶するという大義名分を掲げて、余計な戦いを行ったばかりに、それに巻き込まれてしまい、彼は大事なものを奪われてしまったわけで、それに対して、怒りの声をあげるのは当然というか、その元凶がいるのだから、そいつらに対して、怒りの声をぶつけたくなるのは、当然の話でしょう。
沙慈だけでなく、彼らが行動を起こした結果、今の世界は連邦に従わない人たちは、連邦によって、弾圧されたり、虐殺されてしまうという風に、無理やり従わされて、言いたいこともいえないような世界になってしまったわけですからねえ・・・。

沙慈は何とかいえよ、と銃を突きつけるのだが、刹那はそれに対して、無言の態度を取る。
何を言っても、刹那達のやってしまったことで、生じた結果に対する言い訳になってしまうし、ヘタな謝罪もまた、沙慈を怒らせてしまうだけになってしまうということなのか?
変貌した世界を見てきたことから、自分たちがやったことをやったこととして、彼もまた、その犠牲者で、彼の怒りを受け止めないといけないと思ったのでしょうか?
まあ、沙慈の場合は、恋人や家族を失っても、なおというべきか、失ったからこそ、その怒りの行き場を、夢をかなえることで昇華して、その夢をかなえて、宇宙開発に携わっていたのに、それすらも奪われてしまい、怒りを刹那たちにぶつけでもしないと(チームが違ったとはいえ、彼から見れば、同じソレスタルビーイングのちゃったことでしかない)、気がすまないというところもありそうだし。
とはいえ、刹那がすまないと謝っても、戦いを続けるのであれば、そんなことは意味が無いし、そういった犠牲を繰り返さないためにも、ゆがんだ世界を破壊して、戦争根絶の世界を作るというようなことを言って、本当に実現できても、失ったものは戻ってこない。
刹那は、ガンダムという力を持っているが、沙慈は自分の戦う場所すらも奪われてしまっているわけですし。持っている者、有利なものが何を言っても、傷ついた者や、弱い者にその言葉が正しいだけで納得させるのは至難の業であるわけだし、刹那だって、かつては、神の名のもとに、大事なものを奪われていった記憶がある。大事なものを大きな力で奪われたということに関して、刹那は、沙慈にたいして、その気持ちが分かるから、何も言わなかったということだろうかねえ。刹那の立場でヘタに共感を示されても、沙慈からみれば、白々しいといわざるを得ないだろうし。

なぜ、刹那を撃たなかったと問いただすティエリア。そんなことをすれば、君たちと同じになると答える沙慈。まあ、撃ったところで二人は帰ってこないし、自分の大事なものを奪った相手と同じようになるのは、真っ平ごめんというのは無理もないのだし。
それに対し、刹那に感謝しろ、君は現実を知らなすぎるというが、ティエリアのセリフは、自分と同じような覚悟を戦わないものにまで、同じようなものを求めているようなものだし、ティエリアの場合は、世界の真実を知ることが出来て、しかもそれに対し、戦う力を持っているわけで、ある意味、刹那以上に運がいいし有利な立場にいるわけで(ロックオンなどを失ったことを考慮したうえでも)。刹那が変らないといったように、ロックオンを失い、ヴェーダを失っても、おそらくは、その痛みは彼自身の経験に留まっているということか? 
まあ、沙慈にたいして、悪役を買って、生きる気力を奮い立たせるということでもなければ、一方的な発言だと思いますが。

TVでは、このシーン、二人の全身が書かれていたが、コミックス版では顔アップ、アニメに忠実なのは、セラヴィーのシーンくらい。沙慈は体中ぼろぼろといった感じが強調されていて、ルイスの一族がネーナに虐殺されたシーンはカット。一話ラストのアロウズのシーンは丸ごとカット。
刹那の着替えシーンではなく、沙慈とティエリアのやり取りがセリフだけでなくなっていて、沙慈の怒りが分かりやすく描かれている。
刹那に00ガンダムの説明をするイアン。机上の空論か、200年後の科学水準を見越したものか、エクシアと0ガンダムのgNドライブをもってしても、70パーセントまでしか出せないとのことですが、元から、200年前から、現在以上の技術をイオリアが持っていたか、あるいは、どこからか、それを手に入れたということも考慮しておいた方がいいのかもしれませんね。

システムの再点検をイアンに頼み、刹那は、自分にできることをするといって、行動を開始する。

ラグランジュでのマッチングテストのシーンはカット。ティエリアとイアンがツインドライブシステムについて語るシーンは、一話ラストで00ガンダムを見上げる刹那のシーンとの兼ね合いか、ティエリアではなく、刹那に語っているシーンに変更されている。

一方、アロウズに着任したマネキン大佐は、カタギリ司令からアロウズに関する説明を受け、ガンダムを最優先対象だといわれるのですが、それを聞きながらも、アロウズの悪い噂に嫌な予感を禁じえないのであった・・・。

敬礼するマネキンとカタギリ司令のコマの後は、状況を説明するためにか、カタギリ司令のアップに、ヘリオンが政府機関の建物を警護している非連邦参加国のコマとクラウスやシーリンの姿が描かれているカタロン。マネキンは横顔のアップ。ガンダムに関しては、わが部隊の最優先対象云々のセリフで短く纏められていて、ソーマ(&アンドレイ)とマネキンのやり取り、それを横目で見るブシドーというように、各勢力の猛者だったものが集められているというシーンは、第一話の顔見世の部分とマネキンが招集されたという部分だけで、済ませている。

刹那に銃を突きつけたこともあってか、軟禁状態の沙慈に、ミレイナとラッセが食事と赤ハロを持ってくる。ラッセは、自分の置かれている状況をわかっていないとかいうのですが、自分の大事なものを奪った諸悪の根源が目の前にいて、そいつに助けられたということだって、された側からすれば、はらわたが煮えくり返る現実なのですから、命があっただけ感謝しろというのは、相手の怒りに、火に油を注ぐようなものですけどね。
まあ、刹那とかからすれば、それでも命が助かっただけ運がいいと受け入れられるだけの経験は積んできたけど、それをいきなり、一般人の生活をしてきた沙慈にいうのは、ちょっと無神経すぎると思うのですが。
刹那はどうしているという問いに、仲間を迎えに行ったと答えるミレイナとラッセ。

「いつまでボクをこうしておくつもりですか?」→「ボクは囚人扱いですか?」

カタロンなんかじゃない、アロウズを叩く、武力介入が下で出来たなどのセリフはカットされていて、沙慈を取り巻く状況や、プラウドでの一件も公にされていないことをかいつまんで説明しているが、ラッセの言葉がティエリアのセリフを後押しするかのようなものになっている。

カタロンのメンバーである、ロックオンの弟であるライルの前に現れて、「お前を迎えにきた」と彼をスカウトの声をかける刹那。

そして、ビリーのところに転がり込み、飲んだくれの毎日を送っているスメラギの前に現れて、彼女の正体をばらして、連れ出す刹那。まあ、荒療治といえば、聞こえはいいけど、それでつぶれる奴もいるわけで、散り散りになった仲間を呼び寄せるにしても、時間がないとは言え、一方的という気もするが。

アニメではスメラギが酒を注いだグラスを、ビリーの手が抑えていたのが、彼女の手を直接抑えている描写になっていて、出て行くというスメラギの全身像が書かれている。このシーンはおおむね、アニメの通り。

兄がガンダムに乗っていて、しかも、死んだということを聞かされるライル。そして、世界を変えたいと思うなら、と、自分たちの情報が入っているディスクを渡して、決意を促した会話を思い出すライル。

しかも、刹那の言うとおり、がさいれは本当に行われているということで、カタロンに連絡を取るのですが、アニメ第二話でいったように、それで、本物だと信じるのは、早計だとは思いますが・・・・。

がさ入れの被害を問うライルのセリフはカット。

しかし、人に合わせて、引っ張り出すやり方を変えているのかもしれませんが、それにしても、露骨過ぎる気が・・・。

アニメほどではないにしても、コミックスでも、全身というか、ライルが何者かに呼び出されたというようなやり取りが分かるようにか、タバコに火をつけて、待っていたり、驚いて振り向いたりするシーンなど、顔を全部描かないで、口元だけを描いていたり、ロックオンの消息を伝えるシーンでは、全身を描くことを多用している。し、セリフにしても、必要最低限の事柄は書いているが、削れるところは削っている(理由は後述)


マッチングテストの結果について語り合うイアンとティエリアのシーンやデータベースで、ルイスの一族が襲撃された件を調べる沙慈のシーンはカット。

スメラギは、自分たちが戦っても何も変らなかった、自分たちの力では、世界を変えるどころか、仲間すら守ることは出来なかったという事実に打ちのめされた上に、彼女は、自分の過去の傷を治そうとして、その傷をさらに悪化させてしまったわけですから、立ち上がれなくなってしまったと思い込むのも無理はないですし、ただ戦えといわれても、それで立ち上がるのには時間が掛かってしまうのでしょうから。
それでも戦わないといけないときがあるから、スメラギを強引にでも引っ張り出そうとしているのか、「私はあなたほど、強くはない」という言葉に、複雑そうな表情で無言になる刹那。
ガンダムがまだ、あるからか、それとも、圧倒的戦力差というアドバンテージがなくなっても、ガンダムで戦い続けられたから、それが彼を後押しする誇りや強さになっているのか?
少なくとも、ガンダムというシロモノは彼の中からは失われていなくて、ここでも、大事なものを持つものと、それを失ってしまった(と思い込んでいる)ものという立場の違いが、存在する。


このシーンは顔のアップが多用されていて、「俺は戦う~~」という刹那のセリフはこの場面ではカットされている。

ライルをスメラギと引き合わせる刹那。ライルは、ロックオンストラトスの名前を名乗り、ガンダムマイスターになることを引き受ける。


このシーンは、先ほどの刹那がライルに接触を求めてきたシーンで、顔を全部描いていなかったことで、ライルの顔を描いて、ロックオンそっくりということをひときわ強調するためか、1ページ丸まると、前段ぶち抜きで、前者は上半身、後者は全身、ライルの姿が描かれている。

しかし、それも、カタロンの作戦であり、クラウスは、ライルを信じて、すべてを託すことにするが、シーリンは、それに納得し切れていないようで。
まあ、ソレスタルビーイングのおかげでこういう世界になったという意味では、ある意味、元凶である連中だし、決裂すれば、最悪、アロウズとソレスタルビーイングを両方敵にまわすわけですから、楽観視は出来ませんよねえ。
まあ、クラウスがああも、ソレスタルビーイングと手を結ぶのに拘るのも、組織を作ったのがガンダムマイスターだと思えば、無理からぬ部分はあるでしょうけど。

ライルにすべてを託送というセリフだけで、クラウスたちが連邦の統一を進めるやり方の強引さを語り、それが分かっているから、彼らとも手を結べるというセリフは削られていて、同じ連邦への敵対勢力だから、分かってくれるというようなニュアンスのセリフが削られていている。

マリナが取り押さえられるシーンはカット。

ソレスタルビーイングの情報を流す王留美。ボディガードに、世界の変革よりも、戦いを求めているとか言われるわけですが、変革を求めるにしても、彼女の場合は、ちょこちょこと動いてはいるけど、それだって、安全な場所から、他人に一方的に試練を課すようなことをしていて、自らでは何も行動しないわけだからなあ。そういう意味では、胡散臭いものを感じざるをえないのですが。

そして、それを無言で見守るネーナは何を考えているのか?

「この程度の危機~」といったセリフはカット。

王留美からの情報でトレミーに襲撃をかけるアロウズ。

リボンズたちを会するやり取りはカットされているが、情報が伝わったことだけは分かるようなセリフで説明されている。

ルイスが待機になっているのは言及されず。

プトレマイオスに向う途中の刹那たちもそれを知るが、今のところ、トレミーの戦力はセラヴィー
一体と、不完全な00のみ。それを聞いて、寂しい組織と感想を口にするライル。まあ、世界を揺るがした組織がそんな小さい規模で運営されているとは普通はだれも思わないでしょうしね。

ハロによって、敵部隊が迫ってくることを知らされる沙慈のシーンはカット。

アロウズに襲われているという情報を聞いて、スメラギのスイッチが入ったのか、作戦指示をトレミーに送る。その指示によって、機雷を発射して、敵が迂回している間に、自分たちから、注意をそらして、その隙にトレミーへ向う刹那たち。

スメラギの策で、センサーに障害ということや、トレミーを発見して、というようなセリフはカット。
ジニンがガンダムをひきつけるというセリフは、彼のアップではなくアヘッドで描かれている。

GNバズーカで敵を蹴散らすティエリア。ジニンがガンダムをひきつけている間に、プトレマイオスを部下に攻撃させようとする。
一方、刹那はイアンに00の出撃準備を促し、操縦をライルに任せると、スメラギに、

「俺たちは戦う、世界へのけじめも、犠牲になったものたちへの償いもまだ、何も済んでいない。そして、戦争根絶のために世界を変革する。これは逝ってしまった仲間たちの想いであるはず」と語って、シャトルを飛び出し、プトレマイオスに駆け込んで、00に乗り込む。

無様でも、はいつくばってでもやり遂げる、戦い続ける、と。

世界をこんな形に変えてしまったことに対しての責任をとり、戦争根絶のために世界を変えて、それを成し遂げられずに、志半ばで倒れていった仲間たちの分まで、その戦いの中で傷つき倒れていったものたちの思いや、自分たちが力及ばなかったために、出てしまった犠牲を無駄死ににしないためにも、今度こそ、そういう犠牲を繰り返さないで、済むように戦争根絶の世界にするためにも、どんなことがあっても戦い続けるということでしょうか?
ただ、その決意は、ガンダムがあるから、というか、ガンダムを失ってもなお(連邦が太陽炉を手にしたことによって、戦力差がなくなったことによる劣勢はある意味では、ガンダムに乗って戦い続ける中では、意味をなさないだろうし)、戦い続けることが出来れば、このセリフにも納得がいくのですが。
アニメとコミックスの差違を見てみると、刹那たちの責任に言及するセリフが微妙に変えられているところもあるし、沙慈を追い詰める演出に関しては、ある意味、アニメ以上に強くなっているのでは、と思える部分があるので、刹那を主人公として描くのを重要視するあまり、彼らの行動を必要以上に美化する傾向に走るのでは、と嫌な予感も感じてしまうのですが・・・・。

アロウズの機体が迫る中、トランザムを使い、「目覚めてくれ」という刹那の呼びかけに応じるかのように、起動する00。しかもツインドライブは安定状態に入っているとのこと。

この戦いをモニターで見ていたリボンズは、ツインドライブの存在を目の当たりにして、「なんだ、これは」と驚きを隠せない。

起動した00は、

「これが、俺たちのガンダムだ!!」とツインドライブの力で敵を撃破していき、撤退させることに成功する。

そして、そのガンダム、大事なものたちを奪った存在に、またしても助けられたことで複雑な表情を浮かべる沙慈。

刹那がシャトルから飛び出してプトレマイオスに飛び込んでくる光景は、アニメよりも武茶振りを強調されていて、00のドライブがエクシアと0ガンダムのドライブが使われている事に関する説明や俺のガンダムのセリフはない。トランザムを起動させても、00が動かないというシーンはかかれていなくて、トランザムを起動したとともに、00が刹那の呼びかけに反応したような描写になっている。刹那のセリフは宇宙に上がるときにスメラギに語ったセリフとラッセのけじめをつけるというセリフをあわせたような言葉になっている。
ミレイナが00発進シークエンスに入るのは、コミックス版では、刹那の指示を聞いて、無茶な賭けに乗ったような印象を受ける。

リボンズはリジェネに、レベル7まで掌握している君にも分からないのか、と言われ、太陽炉を持つもの、つまり、計画の正当な執行者に託されたイオリアの意思に対して、強引な手段で、ヴェーダを、計画の主導権を奪って、世界を支配しようとしているリボンズ。
彼は、自分が一番ただしく、計画を理解して、執行しているはずという自負があるから、既に役割を終えているはずの彼らが、イオリアの意思とともに、太陽炉の新たな力を手にしていることが認められないということなのでしょうかねえ?

そして、帰還したスメラギを迎えるプトレマイオスのクルーたち。しかし、彼らはライル、ロックオンそっくりの彼の姿に、双子の弟だと知らされてもなお、驚きをあらわにせずにはいられなかった。

裏切られたと、怒りをあらわにするビリー。
二年間も世話をしておいて、進展みたいなものが無かったのは、エミリオのことがあるから、そういうスメラギの気持ちに、世話をしているとか、優しくしているから、ということで付け込みたくは無かったから、現状維持のまんまだったということで、そういう意味では、ビリーも相当に人が言い訳で、だから、ぶs・・・・、おっとっと、グラハムと友人づきあいが出来たのかな?
コードギアスのCDドラマでは、性格がよかったらルルーシュの友達なんて、勤まらないよとかいってたけど、それか、よっぽど人が良くないと奴の友人は勤まらないでしょうしね。
そういうお人よしの気持ちを利用して、転がり込んで、面倒見させていた相手が、ソレスタルビーイングのメンバーだと知ったら、そりゃ、裏切ったと怒りたくもなるか。お人よしの程度にもよるだろうけど、よっぽどのお人よしぶりを相手に期待するのは、相当にムシのいいことでもあるからなあ・・・・。

そして、後一人最後の仲間がまだ・・・、とつぶやく刹那。アレルヤが監禁されている収容所には、マリナの姿も・・・・。
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by kwanp | 2008-11-29 15:07 | コミックス
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