2005年 06月 27日 ( 1 )

徒然なるままに響鬼7

今回は、弾鬼の中の人が出てきたのですが、響鬼の小言を、「はいはい」と聞き流すあたり、ある意味、普通というか、今時の若者っぽい人です。しかし、ネクサスの漫画見るために買ってみた「てれびくん」では、裁鬼もそうですが、姫や童子相手に苦戦していたり、押されているのに、「恐れ知らず野強力戦士」とか、「どんなピンチでも戦い抜くぞ」とかかかれているのには、笑った〈笑〉 響鬼とは違った意味で、マイペースな傾向が強そうですが。
ちなみに、弾鬼は奇襲を得意として、音撃棒「那智黒」を使い、音撃鼓・御影盤で、「音撃打・破砕細石」という業を使うのだそうです〈てれびくん抜粋〉。
たちばなに新入りのバイトが入ったことを伝えるメールは、PCが調子悪くて、読んでなかった模様〈笑〉 しかし、DAのメンテや仕事のことで、みどりに用があったのか、それとも、個人的にあったのか、気になるところですが、後者だと、年上趣味か、この男〈笑〉
でも、響鬼も威張っていう話じゃないですよね、メールの使い方わからないって言うのは〈笑〉
私も携帯はもってないので、人のことは言えないけどさ〈笑〉

華道のお師匠さんのところへ、和菓子を届に行くときの響鬼と明日夢の会話ですが、
弾鬼の言葉づかいは、ある意味、関東猛士の面子の中では、明日夢が面食らうのも無理は無いですよね。なにしろ、おやっさんはもちろん、今まで会った鬼たちも、あたりがやわらかい人たちがほとんどだから、弾鬼のように、ばりばりに今時の若者な人もいるというのは、ちょっと驚きだろう〈笑〉

でまあ、ひとみとあきらのことを突っ込まれる明日夢だが、響鬼さん、ひとのこといえないような気が。

しかし、正直な話、私のように形態もっていない人間は、出かけたときに電話しないといけない用事が出来ても、公衆電話が少なくなっているので、捜すのも、一苦労です。

近場で同時発生するうぶめとヤマアラシ。最近の乱れ童子や、街中でオオナマズが現れるといったことから、あれこれと何かの目的のために試しているようですが、今回の一件で、その目的の一端が垣間見れた気がします。
それについては後述しますが、
うぶめの出現現場に、現れた威吹鬼とあきらをものともせずに、池に叩き込む謎の男。そして、攻撃しようとする威吹鬼の邪魔をすると、わき目も振らずに逃げていく童子と姫、そして、うぶめ。
同じ頃、轟鬼もヤマアラシ相手に奮戦するのですが、これまた、姫とともに川に叩き落される轟鬼〈笑〉
しかも、「そんなに頑張って、どうするんだ」とか、「鬼は外」とか、皮肉めいたことを言っていますが、轟鬼の様な人間は、気合を入れて、頑張りすぎてしまうのが習性みたいなものだから、こういう人は、「わかってない」から、ついつい、力を入れちゃうのですが、どちらかというと、轟鬼を翻弄するための言葉遊びという印象が強いですね。
まあ、わかりやすい性格ですからね、轟鬼は〈笑〉 まあ、そういう真面目な性格なので、一端、相手にペースをつかまれると、とことん、それに流されるようなのが、この手の人間の弱点というか、パターンみたいなものでして、一度、波に乗ると、かなり、いいところをいくのですけど〈笑〉 ヤマアラシの童子と姫相手でも、良い様にに翻弄されていましたが、まあ、そう簡単に臨機応変に、敵に対して、スムーズにやれる彼も見たくは無いけど〈笑〉
しかし、すんなり、顔だけ変身を解くのを見につけた轟鬼。もうしばらくは、身に付けられないと踏んでいたのですが、やはり、そうそう、全裸にさせると、いろいろと突っ込みいれられたり棄て、大変なのでしょうね。
ヤマアラシの針を受けて出来た傷は、鬼に変身しているときは、回復能力が強いのか、すぐ治りますが、すぐに傷をふさいで、大丈夫なんでしょうか? こういうときに、何かあったら大変なので、傷をふさぐ前に、人に見てもらうということを指定置いたほうがいいのですが・・・。
それとも、鬼の医療的な心得みたいなものを見につけているので、人に見てもらう心配はないのかもしれませんね。ココのところ、化け蟹相手で、連続でしたし、斬鬼と一緒に戦っていた頃から、性格的に、生傷とか、他の鬼より多そうでしたから、自然と身についた、ということは、この人の場合、ありえそうだ。
とりあえず、烈風が銃みたいなせいか、変身前の姿でこれを打っている姿も結構、違和感内というか、様になっていますね。轟鬼の格好も、バンドとかやってて、烈雷を街中で抱えていても、違和感の無い格好ですし。しかし、轟鬼の中の人は、この約が決まる前はアフロだったので、ちょっと、みたかったかもなあ、アフロライダー〈笑〉
後、威吹鬼とあきらを池に叩き落したのは、どう見ても男性ファン相手のファンサービスでしょうね。男性向けな演出の方が目立つんですが、こういう演出が、妙に気合が入っているような気がするんですが、この作品〈笑〉
響鬼擬人化の今回のネタは、これ多そうだ〈笑〉
しかし、踏み切りのシーンで、明日夢が通りがかりの女性の胸に見とれるという演出とかありましたが、今回は珍しく、男性向けのファンサービスもあったりするのですが、中途半端に、男女満遍なく、この手の演出をやるよりかは、さりげなくでも、どちらかに傾くかは徹底しておいた方が良いかもしれませんね。特に女性向は、生半可な男スタッフの思いつきで、いつまでも興味引ける相手じゃないんだから・・・・。

バイトをするからには、もっと、猛士のことをよく知っておいた方がいいんじゃないか、という明日夢に、「よろしくな」と返す響鬼。こうして、なし崩し的に猛士の道へ引きずり込まれるんでしょうね、明日夢は〈笑〉 でも、自分から、仕事場のことを知ろうというのは、どんな仕事でも大切なのですが、やはり、こういうのは、自分から知ろうとしないと身につかないのですよね。
途中でばったりと会ったひとみと一緒に、お得意さんのところへ行くと、お得意さんが、倒れこんでいて、かかりつけのお医者さんを呼びに響鬼が走っていくわけですが、

携帯くらいもっておけ、街医者〈笑〉

いや、携帯もっていない私が言うのも何なんだが。まあ、医者は携帯はもっちゃ駄目みたいなイメージがあるが、あれは仕事場でのことで、私生活では、バリバリ使っている人が多かったりする(笑)

いつ、急患が入って、呼び出されるか、わからないしね(笑)

後、響鬼さん、

自転車借りるか、ちかくの人捕まえて、車で連れて行ってもらえ!!

どういう症状であれ、一刻を争うんだから。

まあ、自転車や、誰かの車に乗っけていってもらうよりかは、力の限り走っていった方が、絵になるのはわかっているのですが、つい、ツッコミを入れてしまうのですよね、こういう場面は。

斬鬼の報告に、轟鬼のことが気にかかる日菜佳。何も無くて、ホッとしているわけですが、
しかし、彼女と恋仲になったら、ヘタレ路線一直線になって、三原や睦月みたいな扱いになるんじゃないか、と心配で心配で〈笑〉
なにせ、ライダーには、故意はご法度のようで、今作は、代々、ライダーの家系とかいう設定が出てきたり、何人ものライダーが出てきているわけですが、今のところ、恋人のいる人、いませんからねえ〈笑〉
デザインは異色っぽいかもしれませんが、作品としては、むしろ、初代のオーソドックスなつくりに似ている傾向が強いので、こういうライダーに恋はご法度で、彼氏彼女のいるライダーは活躍できないという不文律は、相変わらず健在そうですしね(笑)

ともあれ、体を張った仕事ですから、便利だからといって、やたらめったら、便利な人がでずっぱりなのは、やはりまずいですよね。どれだけ、有能だったり、便利で使える人でも、やはり、人のことですから、誰にだって、体力と気力の限界はあります。おまけに、関東には11しかライダーがいないわけですし、そう簡単に替えがきく仕事でもなさそうですから、体の健康管理はきっちりしておかないと、いけませんし。そう考えると10そこらで、世界中をカバーしていた旧作ライダーたちは、相当なハードワークだったのだろうな、とつくづく思い知らされますね・・・・。体は改造人間でも、精神は人間なんだしね・・・。
そりゃあ、悪の組織と戦っていて、大きな動きに備えての集結するときでもないと、各地のライダーたちが、全員顔を合わせるなんてこと、しにくいわけですね。日本の関東地方だけでも、相当ハードなんですから(笑) ヘタすりゃ、恋愛どころか、友情もままならない気がしてきた。
しかし、斬鬼さんに新人という言葉は、あまり、似合わないですね(爆)

うぶめとやまあらしを追いかけていくうちに、この二匹が同じ場所を目指していたので、顔をあわせる轟鬼と威吹鬼。なんというか、妙に、毛並みの違う二人なので、響鬼抜きで、顔をあわせると、妙に変わった組み合わせのように思えますね。どっちかと響鬼っていうのは、しっくり来るのですが、響鬼抜きで、この二人というのは、何回、顔をあわせても珍しく思えてしまいそうだ(笑)
ついでにいうと、今回は、二匹の魔化魍が一堂に会しているわけですが、予告とかを見ると、二匹の魔化魍を戦わせて、その二匹を融合させるというやりかたで、おそらく、今後の展開では蟲毒のように、数匹の魔化魍を掛け合わすこともありえそうですが、どうも、これって、ラスボスの器みたいなものを作り出そうとしているのかもしれませんね。
オオナマズみたいに、力を蓄えて、人に災いをもたらす相手もいるでしょうから、そういう類の存在を、何匹か掛け合わせれば、大抵の天変地異とか、天災を起こせるような気もしますから。
強力なラスボスが、乗り移るには、それなりに強力な器で無いと、勤まらないような気もしますからね・・・・。いずれにしても、最終目的は、相当、厄介そうなのは、誰の目から見ても明らかそうですが・・・・・・。
どう考えても、ラスボスは、一筋縄ではいかない相手になるのは、目に見えてそうとも思えますが、謎の男自身がラスボスということも考えられます。エージェント・アブレラや、アギトの謎の青年みたいに、活発に動き回っているので、ラスボスは、大抵、なかなか、前に出てこないというパターンが定着しているので、どうも、ボスというイメージに程遠いところがある伽羅も多いのですがね、この手のキャラは。
次回は、三人の鬼が揃い踏みのようですが、装着変身で、三人の鬼がそろった直後にこの話が来るあたり、話の展開と、商品化の歯車が、うまいこと、かっちりと挟まっているのは、うれしい限りですが。
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by kwanp | 2005-06-27 22:30 | 特撮