2005年 07月 05日 ( 1 )

徒然なるままに響鬼8

先週の続きで、ウブメ&ヤマアラシの童子と姫で、妙に強い彼らに苦戦する威吹鬼と轟鬼。
これに関しては、今回特別プロジェクトみたいなものですから、童子と姫も対鬼用に強化したとも考えられそうですね。

しかし、響鬼はさりげにあざといサービスの多いこと(笑) まあ、これで話が面白くなかったら、気に障るところだけど、面白いからこそ、こういうサービスも笑って済ませられるんですけどね。

あきらをお姫様だっこする轟鬼。力仕事は、彼の役目なのね(笑) 前回、轟鬼がヤマアラシのはりにやられてましたが、何事も無かったばかりか、すぐに回復しましたが、やはり、鬼に変身すると、回復力とか、身体能力もかなりアップするようですね。
まあ、前にもいいましたが、アギト化の一種だと思っているので、それくらいは当然かもしれませんが・・・・・・。

あきらを車の後部座席で横にさせて、おやっさんと連絡を取る

明日夢やひとみの方も、若いし、最近の子供だから、こういうときにどうしたらいいのか、わからないのは、当然な中、布団を持ってきたり、師匠を元気付けようと、手を握ったりして、必死に介抱している姿が良かったですね。
まあ、携帯がかかってきたときは、電話とる前に、縁側に出るくらいはしたほうがいいかもしれませんが。
なんにせよ、ひとみは、小学校時代からの明日夢の友達、まあ、幼馴染と言っても差し支えないでしょうけど、よく知っている人間の思わぬ、いいところを見せられると、好感度はかなりアップするのですよね、こういう場合(笑)
ただ、今回、ひとみが車の中で気を失ったままですから、やはり、次回あたりに、明日夢が瞳を気遣うイベントがさしはさまれると思うので、三角関係イベントのフラグなのかもしれませんね(笑)

それにしても、携帯もっていない響鬼に言われたくない、といったお医者さん。街医者はフットワークのカルさとこまめさが命なのだから、携帯はもっておいた方がいいと思うのだが(笑)
というか、車でなくても、自転車くらい、もって置けよと思うのだが・・・。
響鬼が担いで走る方が速いといえば、それまでかもしれませんが・・・。
お医者さんが、無事、到着して、ひと段落ついたところで、威吹鬼と轟鬼のサポートに向かう車を玄関で待つ響鬼と明日夢だが、このシーンを見ると弟子フラグのひとつという気はするけど、
以前、某特撮系のサイトの掲示板で書いたのだが、私はやはり、ちょっとやそっとのことでは、明日夢を弟子にしないと思うのだ。
代々、鬼の家系の名門出身の威吹鬼、元警官で、ある事件がきっかけで、猛士に加わった轟鬼。彼らは、すでにいくつかある選択肢の中から、鬼となって、人々を魔化魍から守るという生き方を選んだわけですが、響鬼の場合は、ちょっと違うみたいで、そんな選択肢が生じる前から鬼になったようなかかれ方をにおわせるシーンがありましたから、かつての自分と似ている明日夢をから、人生を決める選択肢を奪いたくは無いのではないか、という気がするのですよね。
だから、明日夢が鬼となるならば、そのあたりの書き方をクリアしないと、難しいのではないかと。

しかし、斬鬼さんに、「魔化魍」を捜しに行かなくて、いいのか?」とつつかれる轟鬼。後で述べるが彼の人のよさは、斬鬼さん以外の鬼と組んで行動することで、一層映える気がする。
多分、あきらをお姫様だっこしたことも、からかわれるネタにされるだろうねえ、こりゃ。日菜佳の反応が見ものですが(笑)
後、この性格が、明日夢・ひとみ・あきらの三角関係で、裏目に出そうなポカをやりそうな気もしますが(笑)

ディスクアニマル起動シーンなのですが、バケガニの時とは違って、今回のディスクの扱いは丁寧な轟鬼。人のいい割に、細かいところに気が回らない性格なのだと思いますので、やはり、斬鬼さんが修行時代はフォローしていたところが大きいわけですが、斬鬼さんがサポーターに回ったとはいえ、その斬鬼さんとて、いつかは完全に引退しなければいけなくなるわけですから、斬鬼さんばなれをするときが、劇中でかかれるのかな、と気になるところです。デルタ、レンゲルと、三人目ライダーのスタンスは、視聴者に近いキャラクターがライダーになるというスタンスが定着しているので、ある意味では、主人公よりも成長の幅が激しいので、ヘタレになりやすいという伝統があるにしても、斬鬼離れは、彼の成長を書くうえで欠かせないと思うのですが、意外と、細かいところをサポートしてくれる人間に恵まれそうな位には、運がよさそうなので、そんな心配はなさそうですが(笑)
ディスクアニマルを収納するボックスを商品化したら売れそうですが、ファイズのときもファイズギアボックスを発売したケースもありますし、響鬼は、劇中のグッズが商品化するスピードが激しいので(コートやテント等)、ボックスはもとより、ヘタすれば、響鬼たちが使ってる車やバイクの劇中使用とか本当に出しそうだから、出るかも、と言っても冗談で済みそうに無いところが、怖いところだ(笑)

でっ、見つけたヤマアラシとウブメの合体魔化魍に歯が立たない、威吹鬼と轟鬼の二人。
なんとか、響鬼が間に合って、清めの音を合わせることで、なんとか倒すわけですが、
轟鬼が出てきたのですが、例年のライダーに比べたら、まだ、早い方ですね。
アギトは、すれ違いや対立を繰り返しながら、秋ぐらいに三人力を合わせて戦うようになったし、龍騎は、ライダー同志が戦う作品なので、スチールくらいしか、勢ぞろいしているシーンはありませんから。
ファイズはベルトが外付け式で、しかも色々な人間が手にして、変身していたので、メインの装着者が、三人揃うまで、11月で40話ほどかかりましたし、ブレイドも終盤ですから、響鬼は、轟鬼登場から、2ヶ月かかったとはいえ、異例の早さですね。
いくつかのサイトを見ると、息が合ってないとか、自己主張激しすぎとかかかれてましたが、初めての三人共闘なら、あんなものではないかと。
見ていて、さほど、気になるレベルではありませんでした(笑) 複数のライダーが、素直に力を合わせて戦うだけでも、十分、うれしい話ですから(笑)
響鬼が加わって、彼の指示とともに、散会し、烈火、烈雷、烈風で、翼や角を砕くシーンだけでも、十分、三人揃っての、連携振りを楽しめましたし。
こういう描写を見ていると、やはり、響鬼の歴戦の勇士ぶりが強調されていて、

倒した後、響鬼が同じように疲れてますが、やはいr、清めの音を使って、魔化魍、しかも、これまで遭遇したことの無い、2体合体タイプを相手にして、清めの音を叩き込むのは、エネルギーを消耗するのでしょうね・・・。清めの音が通用しないこともあったので、より、力を入れていた可能性も否めませんし・・・・。

しかし、戦い終わっての三人の鬼のやり取りで、轟鬼に、今回は、戦いが終わった後の演奏はやらないのか、と尋ねる響鬼ですが、まあ、三人の中で、新人の轟鬼が他の鬼、とりわけ、響鬼がいるので、自分が念入りに清めの音をやらなくても大丈夫、というのは、彼の性格からして、頷ける話しだと思う。こういうときは見なくても大丈夫、といえば、ウソになりますが、やはり、仲間の鬼のことを尊敬したり、信頼したりする描写があるのはいいことだと思うし、轟鬼から、そういうところが無くなったほうが嫌ですから。まあ、彼の場合は、どれだけ年季を経ても、こういうところは全く代わらないと思うのだが(笑)
しかし、轟鬼が相手を倒した後、演奏する心構え、自分の力では、完全に清めきれていないので、念入りにやっているというのは、悪いことではないので、鬼のライダーたちの新しいトレンドになって、他の鬼たちも、相手を倒した後に演奏するようになるというのは、見てみたい気がするのですが・・・。
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by kwanp | 2005-07-05 23:57 | 特撮