2005年 07月 06日 ( 2 )

とりあえず

バックステージの記録更新おめでとうございます、畑センセ。

しかし、そうやって、言い訳すると、余計に、色々な人たちを喜ばせるだけではないかと(笑)

執事ものが読者に受けないねえ・・・・? うーん、寧ろ、執事者に特化した方が、ガッシュを読んでいる大きなお姉さん方のハートをキャッチすることが出来たような気がするのですが(笑)

腐女子受けするジャンプほどではないにしろ、ガッシュファンにも女性ファンは多くいまして、
ブラゴやら、バリーといった肉体派の魔物は勿論人気がありますが、どちらかというと、コーラルQやV様といった色物魔物や、ギャグ系魔物にもさり気に人気がありますが、やはり、パートナーとの絆を大事にするところとか、恋愛ネタとか(男×男含む)、そういったところが好んで、取り上げられているわけですから、ナギを守るために、体を張っているなんて、生易しいものではない描写があるので、ある意味では、ハヤテは、そっち方面のファンのハートをわしづかみするのは、うってつけの主人公なのですよ。それに、遺産目当ての三千院の親戚が送り込む刺客から、ナギを守るというバトル要素をしっかり書けば、執事者一本でもいけてたのではないかという気はします。

以前、ウチのブログでとりあげた執事カフェというのは、意外と女性の容貌が高いらしくて、あっちこっちで執事カフェのアイディアが語られているようです。
ついでにいうと、うちで言った案のもう一歩か、二歩先のアイディアも多くて、執事カフェを望む声が強かったということは、執事モノ一本でも、十分いけたような気もしますけど(笑)
それに、一筋縄ではいかない屋敷なんですから、

それに女性向作品では、美形で、訳ありとか、困り者の主に、美形で有能な執事が、その優れた能力をフルに駆使して、忠誠を誓うとか、主の世話を焼くというのは、良くある話ですし、その忠誠が、愛情に変わっていく、というのも、良くあるパターンですから。おまけに、執事を襲う不幸のオンパレードですから、女の子受けする要素も、見事に満たしているわけです。

まあ、学園モノはなんとなく、久米田氏譲りで、本題を忘れ去られて、薀蓄漫画みたいになったときの保険かもしれませんが、却って、それが災いしているのではないか、という気はしますが。

さて、今週のレビューに参りましょうか。今週の表紙は、勉強の途中で、眠っているワタルに、シーツをかけるサキというイラストですが、やはいr、サブタイトルは、師匠とも因縁が深い、あにひとの某下宿モノ漫画のアレでしょうか?
ちなみに、表紙は作中の時間に準じているようで、月の満ち欠けも、微妙な気もしますが、1月10日が三日月なので、その翌日だとしても、暦的には間違っていないかと。
まあ、「そこまで、突っ込みいれて、どうすんだ」といわれそうですが、月の満ち欠けひとつで、別世界ってことがわかれば、アフリカでトラを拾ってもおかしくは無いとか、それひとつで、推測できる材料というのは色々とあるのですよ、実は。

しかし、キャッチコピーの愛と流血の執事コメディーですが、最近、ホント流血分がご無沙汰ですよねえ・・・・。

でまあ、本編に参りますが、郵便屋さんから郵便物を受け取るハヤテが昨日のことを思い出して、憂鬱な気分になりますが、あの告白を受けていたら、それはそれで、面白・・・・、いえいえ、大変なことになっていたので、まあ、断って正解だと思われますが(笑)

ちなみに、西沢の告白を受けたときに、ナギのことが思い浮かんだ件ですが、先日発売になった、「ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」で、それに出てくる、主人公ジェスの警護をしているMSパイロットのカイト・マディガンの生い立ちが、割と参考になるのではないかという気がします。
というのも、種ガンのラストで、ラスボスの、通称変態仮面こと、ラウ・ル・クルーゼとの問答の中で、生まれてくる子供の容姿をデザインするというグロテスクな描写がありましたが、あれで、親の希望通りの容姿にならなかった子供は、不良品として、捨てられるというケースが大部分だったということがかかれてまして、そういった子供は「サーカス」という組織が引き取りまして、金持ちや要人に売り飛ばす私兵として、育て上げるという仕組みが出来上がっていたのです。マディガンもその一人で、その中で、有能さを示していかないと生き残れないのですが、そんな環境の中で、親の希望通りの容姿に生まれてこなくて、捨てられた自分にも、何か生まれてきた意味があるのではないか、自分のことを必要としてくれる人間がどこかにいるのではないか、という結論を持つにいたり、自分の十字の的を施して、攻撃してくる仲間たちを全て倒して、自由を勝ち取った彼は、自分にしか出来ない仕事をやりながら、自分のことを必要としてくれる相手を探すために、戦っているわけですが、親の勝手な都合(莫大な額の借金を作って、息子に押し付ける)で捨てられたり、バイトで金を稼ぐ能力だけが求められたり、境遇的にも、似ておりますし、マディガンは、自分の境遇ゆえに、子供に優しく、けっして、邪魔者扱いしないので、好かれやすいというところがありまして、自分が学校にロクに行けなくても、ナギに行って貰おうと、一芝居打ったり、ナギや伊澄といった年下に好かれたりするのも、ナギの場合は、きっかけがきっかけでしたが、自分の不遇な子供時代ゆえに、弱いものや、困っているものには優しくするという特性もあるのではないかと。
ハヤテがそこまで自覚しているかは、怪しいところですが、要するに、自分を必要としてくれる誰かって奴を、無意識に求めているのではないかと。ナギが借金を肩代わりしてくれたことは勿論としても、彼女にとっては、自分を、三千院の令嬢として、損得関係無しに、自分の事を大事に思ってくれる恋人(と彼女は思っている)で、かけがえの無い相手と思っているわけです。
伊澄に関しても、好きなアニメキャラに似ていたという落ちはありましたが、何の下心もなしに、颯爽と自分を助けてくれて、自分のことを守ってくれたハヤテのことを好きになっているわけですが、どうも、本能的に、自分を一番必要としてくれる相手というのを鍵分けているんじゃないか、という気はするのですよね(笑)
一見、ハヤテの好みと思われるマリアさんでも、彼女への感情は、どうも、自分の周りに、頼りになる大人がいなかったことに対する反動みたいなものが強く出ているような気がしますからね。それに、彼女の場合は、すでにナギを一人前に育てるという一番の目的がありますから、
ある意味、ナギが価値観の中心にありまして、ハヤテは、ナギと一緒にいて、有益であるか、有害であるか、というはかりにかける対象ですから、一番必要とする相手ではないわけです。
まあ、ナギの成長を見守っていく中で、ハヤテが、彼女を支えてくれる相手になりうるなら、話は別ですが。
サキに関しては、ワタルの存在がありますし、咲夜に関しても、みんなのアイドルで、周りの面倒をこまめに見るタイプですから、ある意味、マリアさんと同じように、一見、みんなに便りにされている人間の、人知れない疲れとか、悩みとか、そういったモノに気がついて、さりげなく、気を使ってくれる相手か、どうしようもなく、手のかかるだめ人間かのどちらかがうってつけのタイプだと思うのですが(笑) ハヤテは、仕事に関しては有能ですし、そこそこ目端が利く割に、肝心なデリカシーは無い、という中途半端なところがありますから、放っておいても大丈夫そうに思われますし、妙に運が強いわけですから、この二人の好みの相手とはなりにくいわけで、
マリアさんは、同じ屋根の下で暮らしているマリアさんはともかく、咲夜が二週目でクリア可能な相手というのは、前述の理由のほかには、お笑いへのこだわりを彼女が持っているとか、男女問わず人気者とか、そういった意味で、ハードルが高いゆえかもしれませんね。
消去法で、ナギと西沢の二人が残るわけですが、西沢の場合は、ホラ、自分の力で、障害とか取り除いて、目的を達成するには、どうすれば良いのかを考えて、実行に移せるだけの度量がありますから、放っておいても大丈夫そうなところがありますが、ナギの場合は、ハヤテが守ってあげないと駄目ですし、感情的なところに流されて、せっかくのチャンスをフイにする傾向が強いですし(笑) 第十話でタマが列挙した駄目人間的要素は強いわと、どっちにとって、ハヤテが不可欠であるかを考えると、明白ですから。多分、西沢がお金持ちのお嬢様で、ナギが普通の家の子でも、前述の要素が同じ限りは、ハヤテはナギを選ぶのではないかと思われます。
こうして、考えてみると、本能的に、賢く立ち回っているんですよね、ハヤテは(笑)

でまあ、郵便物をナギに届に行くと、ソファに寝そべって、漫画を読んでいるナギの姿が(笑)
しかも、彼女は自覚なし。
そういえば帝のじいさん所に行ったトキも、カーテンを閉めずに着替えをやっていましたが、そういうところには、無頓着なのでしょうかね? 女子高ならともかく、共学みたいですが、やはり、引きこもりがちな生活とか、実質、女だけの生活とか(タマは飼い猫ですしね)が、彼女をそういう感覚に対して、無頓着にさせているのかもしれません。ハヤテを誘っているのか、とも考えましたが、そんな高度な芸当が出来ないようなストレートな性格ですから、これは、まずありえないでしょう(笑)
とはいえ、やはり、帝のじいさんのところに行ったときの着替えは、マリアさんもいるので、やはり、マリアさんが仕込みの黒幕なのかもしれません。どう考えても、彼女が、年頃の女の子が着替えているのに、カーテンを閉めないなんて、配慮の無いことするとは思えませんから。
それは彼女一人で、屋敷の管理を任されていることからも、細かい配慮に気がつかない人間が、たとえ、ナギと家族同然とはいえ、だからこそ、ナギの事を、彼女だけに任せられるのには、彼女に、それ相応の能力が必要とされていて、しかも、それは、三千院家とその関係者が、皆認めているということですから、それくらいのことは気が付いていてもおかしくは無いでしょう。
まあ、「君はボクが守るよ」の一件の翌日に、伊澄を勘違いから助けるような行動に出て、しかも、それがきっかけで風邪を引いて、その夜、ビリヤードでハヤテの本音を確かめた、ということは、ハヤテを誘うというよりかは、これまた、ハヤテが、ナギの着替えを覗いて、不埒な行動に出るような人間かどうかとか、ナギに対して、よこしまな思いを実は抱いていて、それを巧みに隠しているんじゃないか(うらひとさんのWEB漫画にもありましたね)、とか、そのあたりのことを、さりげ(?)に試していたのかもしれません(結局、ひっかかったのは、帝のじいさんの方でしたが(笑))

ちなみに、前々から思っていたのですが、13話のラストのコマの咲夜って、落ちを捜して、きょろきょろと、見回していたのではないでしょうか?

「妹のことが心配な兄の気持ち」とかいって、すっかり保護者気分のハヤテ。あにというより、増刊や、新学期の話のことを考えると、どちらかというと、マリアさんの心境に近くなっている気がしますが、だからといって、マリアさんと急接近しそうかと思うと、主婦とか、家政婦は見たの市原悦子さん演じる家政婦と、その家政婦仲間とか、「主婦の勘よ!!」が口癖の京都在住の某検事とその主婦仲間とか、あまり、色っぽいものではない気がします(笑)
別の意味で、恋人とは縁がないような気がしますが・・・・。

結局、ナギみたいな手のかかるタイプでないと、上手くいかないんでしょうね、こいつは(笑)

ちなみに、郵便物の中身は、白皇学院の転向の手続き書類でして、それを聞いたハヤテは、時予想外のことに仰天して、パニックを起こしてしまいます。

でまあ、ナギがハヤテを学校に通わせてくれるということに感激したハヤテは、その余り泣き出してしまうところを、マリアさんに見られてしまいますが、

この場面で、伊澄がいれば、さぞや、口を滑らせて、愉快な展開になっただろうにと残念でなりません(笑)

でまあ、編入試験を受けることになるのですが、確か、15話以降、出番の無かった変態執事が現れて、編入試験に受からないとハヤテを首にすると言い出します。
しかも、ナギの心遣いに感激しまくっているハヤテは、なし崩し的に、その提案を受けてしまいますが、変態執事に、白皇の偏差値は65とプレッシャーをかけられる始末で、しかも、試験は明日(笑)

まあ、ハヤテの場合は、バイト漬けの生活でしたが、赤点を取るわけには行かないために、そこそこいい点数はとっていたはずなので、その気になれば、マリアさんが言うように、前の学校の成績から考えて、出来ると思うのですが、

よくよく考えてみれば、ハヤテは直感像能力者の可能性があるわけで、

試験用紙の問題の配置とペンの位置、そして、成績のいい人間の腕の動きから、答えを、導き出している可能性も考えられるわけですが、性格上、やれるとも思えないし、すぐばれるだろうなあ(笑)
まあ、記憶力はいいほうなので、そのあたりの能力を駆使して、そこそこいい点数を取ったという可能性が妥当でしょう。

ちなみに、「へのつっぱりはいらんですよ」はキン肉マンが元ネタだったりします。

でまあ、翌日、もえたんを片手に、学校にやってきます。ナギは、その参考書では、受からないといいますが、こいつのことですから、記憶力はいいほうだと思うので、案外こっちの方がおぼえやすいと思うのですが。どう考えたって、バイト関連の知識や技能を優先しておぼえているはずですし。

まあ、そんあハヤテの努力をあざ笑うかのように、桂姉が
「白皇の編入試験がそんな普通のものだとお思いかしら、ナギちゃん」
お笑い系悪役のお決まりのセリフを口にして登場ですが、

貴方が教師をやっている時点で、十分、普通の学校じゃないと思ってますから(笑)

それに蝶最高の仮面を被りたがるようなナギとか、それと感性が、思いっきりに通っている伊澄が何食わぬ顔で通っている時点で、普通じゃない気もしますから(笑)

ちなみに、桂姉の自称・美しき世界史教師のキャッチコピーに、思いっきり訝しげな表情を浮かべるハヤテ。まあ、初対面がああいう出会い方だったとはいえ、サキのときみたいに露骨な拒否反応をされたりと、女性相手にいい顔をされることの方が珍しいですし、咲夜にいたっては、ある意味、桂姉と大差ありません。

こいつは推測ですが、桂姉は、ハヤテにとって、最も縁のある便りにならない、ろくでなしの大人というのに、一番近いということもあるのではないかと思うのです。だからこそ、そういう大人には、基本的に敬意を払わないで、露骨な対応をしてしまうのでしょうね。
まあ、前回、弁当が台無しになったのは、間違いなく、彼女の所為でもあるのですが(笑)

多分、彼女は、一周目から難易度が一番低くて、最も簡単にクリアできるキャラではないかと思われます。おそらく、ヒナギクは、姉をクリアしてから、ナギか伊澄をクリアできないとか、きっと、姉とはえらい待遇が違っているに違いありません(笑)

彼女が言うには編入試験は、レドモンド式面接試験だそうで、彼女に案内されるまま、教室に入ってみると、中には、天上から吊り下げられたバナナと、それを取るためと思しき道具がいくつか(笑)

ナギでなくても、普通は突っ込みきつくなりますよね(笑)
ついでにいうと、「伊達や酔狂で~~」はやっぱり、武装錬金のアノヒトのセリフでしょうね。
でも、引きこもり気味で、そういうせりふを言っても説得力ないような気が(笑)

正解を見出し、難なくバナナを取ったハヤテですが、教室の片隅には、バナナが取れずにおなかをすかせているサルの集団が・・・。まあ、サルというのは、学習能力が高いので、ココに書かれている通り、バナナが取れずにハラをすかせているようなら、むしろ、外に脱走して、食料を奪っていそうなものですが、

白皇学院の人間は、ハラをすかしたサルが相手にならない程、性能が高いのでしょうか(汗)!?

おそるべし、金持ち学校(笑)

それはさておき、編入がかかっているため、そう、おいそれとは引けないハヤテも、覚悟を決めて、サルたちに立ち向かおうとしますが、

これは全部、桂姉の冗談で、本当の試験はちゃんと別にあるのだそうで・・・。

この前のお礼とか言ってましたが、

お礼はお礼でも、お礼参りのお礼にしか、見えません(笑)

あの後、貸してあった二万円の利子でも高く取られたか、こっぴどくしかられて、言及になったのでしょうかね、やっぱり(笑)

でも、彼女の言動は、やはり、姉という生き物ですなあ(笑)

で、結局、試験はどうなったかというと、

一点足らずに、不合格だそうですが、どうせ、採点ミスとか、もう一段、なにか、仕込んでいると見て、間違いないでしょうね。
なんにせよ、珍しく、ハヤテが、ペースを乱されて、苦戦させられているので、ココのところのハヤテ無敵ぶりが目立ていたので、いい感じではないかと思うのですが、

まさか、理事長が、ラッキークローバーズその2とか言うんじゃないでしょうね(笑)

そして、入学を認める代わりに、負けを認めろとか何とか、言ってきそうな気がするけど、

この漫画だったら、本当にいいかねんな(汗) 体力面とかだと、ハヤテの勝ちは決まってますが、やはり、頭脳面から攻められるの弱そうですからねえ・・・・。まあ、そういうやつらが現れなかった方が、寧ろ不思議なのですが「・・・・。
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by kwanp | 2005-07-06 18:14 | コミックス

そんなシーンは無い

泥兄弟

nadaさんところで、話題になっていたアッガイですが、まあ、あのデザインは、可動が少ないので、そこから、有名な体育すわりのポーズが出来るようにするだけでも、4000円の価値はあるのではないかと。MGには、内部フレームを再現するのは、もはや必須となっているのですが、アッガイの場合、単に内部パーツを再現するのではなく、ザクと同じ会社ということで、ザクのパーツを流用しているということで、ザクの胴体フレームを内部パーツとして、再現していますから、そのあたりもお金がかかっているのでしょうね・・・。
種デスのザク系の機体も、そのうち、ザク系が着ぐるみとか、パワードスーツを着込む形の水中用のアッガイウィザードとか作れば良いのに(笑)
まあ、本気で、五万円の価格設定を考えていた時期もあったらしいですから、そういう意味でも、4000円は安いでしょうね。MGは金型償却で、バリエーション展開も良くある話ですが、アッガイはバリエーションが余り、いや、下手をすれば無いに等しいわけですから、アッガイだけで、元を取ろうと思ったら、それくらいにはなるかもしれません。
なにしろ、当時の漫画版では、シャアが乗ったこともありますが、カラーリングはそのままでしたので、シャア専用ドム見たいには生きませんでしょうし(笑)
ちなみに、ブレイズザクファントム三個、ドムトルーパー三個、その他もろもろを、よく商品を買う店で予約したら、「アッガイは買わないのですか?」と進められたのは、ココだけの話だが、ドムを三個買うような奴は、マニアだと思われても仕方ないか(笑)

まあ、高いと思う人は、昔のガンダムのアッガイのキットを買って、それ、先に組めば、その進歩の程がよくわかるのではないかと。
それにG、Wの時代を知っている身としては、出るだけ、ありがたいじゃないか、と言う気もしないでもないですけど(笑) 

赤鼻のフィギュアじゃないのは、そういう仕様にしたら、コアなファンにしか売れなくなりますし、
それに、先日もクスィーガンダムとペーネロペーというライバル機をコンパチにしちゃった会社ですから、、それくらいはかわいいものです(笑)

まあ、MGアッガイが高いと思う人は、8月発売のハイコンプロのアッガイを買うのも手だろう。こっちは1000円台後半で、レイのポーズも取れるみたいですから・・・・。
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by kwanp | 2005-07-06 01:32 | コレクション