2005年 07月 10日 ( 2 )

予約情報

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SIC31 アクマイザー3と聖闘士聖衣神話タウラスのアルデバランの予約が行われておりますので、欲しい人はお早めに。
注:この店の予約は前金制ですので、予約する前に、財布の中身を確認してから、予約してください。


アクマイザー3は完売したようです。
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by kwanp | 2005-07-10 19:35 | コレクション

結局・・・

ストライクフリーダムがタイトルバックのまま、終わるのか、DESTINYは(汗)

第四期Opで、すっかり主役扱いのキラ(汗) 

オーブの制服に合わないよ、アスラン(笑)

ところどころで出てくる金色のMSが、噂のアカツキなのでしょうか? まあ、金色に塗った
ダブルエックスにしか見えないのですが(汗) いsかも、陰に隠れて見えにくいのですが、

バルドフェルド仕様のガイア(汗)

アカツキに関しては、別段怒りなど湧きません。といっても、それ以前にカガリやオーブの思想が思いっきり、問題ありまくりなので、人に力を持つなといっていたカガリが、ウズミの遺産であるアカツキに乗っても、「やっぱり、カガリの言動なんて、そんなもん」という感慨しか沸きませんからねえ。

デスティニーとデストロイが激突するシーンでシンとレイが・・・、これはラスト付近で、この二人が袂を分かち、激突するということの暗示でしょうか?
個人的には、アークエンジェルの面々に尻尾をふて欲しくはないのですがねえ・・・。

しかも背を向けたままのシンとルナマリア・・・、嫌な予感しかよぎらないのですが(汗)

タリアをバックにして、議長。この人の行動目的は、やはり、艦長なのでしょうね。
役割云々言ってますが、彼は、婚姻統制という他人が決めたルールによって、一方的にタリアを失ったわけですから、自分が役割やルールを決める立場になって、失った幸せを取り戻す。
彼の行動原理はそんなところではないか、という気がする。

そして、黒い三連星っぽい人たちとドム(汗) 

そしてフェイスになったシン。

ラストで、シン・アスランと、三人の真ん中に陣取るキラ。

勘弁してくれ・・・・・・・。

さすがに平成ライダーで培った作品に対する忍耐力でも太刀打ちできん・・・(汗)

デュランダルの要求の返答期限の時刻が刻々と迫るヘブンズベースですが、この基地周辺のMSの中にさり気に、フォビトゥンブルーや、ランチャーストライク装備の105ダガーや、他のストライカー装備っぽいダガーなどが、所狭しと攻撃が始まるのを待ち構えていたりします。
後のロゴスが攻撃を開始するときにもジェットストライカーをつけて、出撃するシーンがありました。

月下の狂犬モーガン・シュバリエがこの中にいたら、不憫だな(汗)

ともあれ、追い詰められて、核を持ち出すような行動をやらかさなないだけでも、御の字でしょうね。とはいっても、デストロイ5機で、片がつくと踏んでいたでしょうし、何より、核を持ち出しても、ニュートロンスピーダーのような核を粉々にする兵器があるので、条約破るというリスクを負う意味がないですから。

つまり、デストロイは、条約を破らないで、強力な破壊力を手にするという条件を満たす兵器を作るという当然の帰結の結果、生まれた兵器だと言ってもいいわけです。
シンやフリーダムに壊されましたが、一機だからこそ、負けたのであって、5機も量産すれば、勝てると思い込むのは、無理もないでしょうね。

一部でソーらレイのパクリみたいに言われているニーベルング。サイクロプスといい、大西洋連合は好きだなあ、こういう大規模破壊兵器(汗)
こんなもん、見境無しに使っているから、こういう状況に追い込まれているのだということを、全くもって理解していませんね・・・・。


でまあ、今回一番懸念だった、シンルナ接近ですが、思ってたよりかはダメージが少なかったですが、思いっきり、嫌な予感しか感じないのですが、このカップル(汗)

傷のなめあいとか、偽りの愛情とか、メイリンがあんなことになったショックで、近くにいたシンにすがりついたとか言われてますが、個人的には、あくまできっかけに過ぎないわけですし、愛のきっかけなんて、誰がよしと思う出来事から始まるわけじゃないし、結局、上手く行ったり幸せになったりすれば、きっかけなんて、なんだってかまわないだろ、というのが、私の本音だったりします。
大体、他人が、恋人たちの愛情の形に「これは本物だ、これは偽物だ」とか、判断してレッテル張る資格なんて、あるわけないですからね。

アスランとメイリンは、無事でアークエンジェルで、アスランは、のんきにホモっぽい雰囲気漂わせて、甘い会話の真っ最中。
シンやルナマリアにつらい思いさせておいて、アスランはメイリンとともに、さっさとアークエンジェルに合流、行動をともにして・・・・って、それがキラ主役扱いで、それに伴って、アスランも贔屓されて、それで、シンを悪役扱いで、「お前は間違っている」とばっさり・・・・、勘弁してくれ(汗)

せめて、メイリンが自分の無事をルナマリアに伝えるくらいのコトハしてくれ、と期待したいところですが・・・・、無理だろうなあ。

でまあ、戦闘ですが、

「忘れてた? 私も赤なのよ」

ええっ、すっかり忘れておりました(笑)

やっぱり、スラッシュウィザードつけるか、とっとと、ミネルバにルナに先行量産型のグフ配備させた方が良かったんじゃないのか、というような戦いぶり(笑)

あと、さりげに奮戦しているザフト軍水中用MS。特に、攻撃して、その直後に撃たれたグーンがちょっと、ツボでした。

でまあ、デストロイ5機の中の一機に、スティングが強化されて乗っていたわけですが、ムラサメ隊がオーブがらみの戦いでないのにでしゃばったり、よってたかって、ムラサメで袋たたきで、切り刻んでも、彼らの不殺証明するかのように生きていましたよと、イワンばかりの登場の仕方で、シンのディスティニーに倒されました。

結局、ガンダム強奪に関わったパイロットは全て、死亡したわけです。ステラがいなくなり、アウルがいなくなったことで、記憶を消されていたわけですが、小説版二巻では、アウルやステラのことを大事な仲間のように思っていたのですから、せめて、アウルやステラのことを思い出すような描写が欲しかったですね。
あるいは、倒された最後の瞬間に思い出してて、小説版では、そのあたりの保管がされるのかもしれませんが、それでも、この倒され方はちょっと・・・。
なんだか、ネオがアークエンジェルに合流するのに、あとくされを無くしたようにも思えるのが、嫌だなあ・・・・。

結局、ジブリールは自分だけ逃げ出して、オーブに逃亡して、さらに、シンは本当に大事なものを奪われないように、力を手にして、戦いたかっただけなのに、現状はどんどん逆に進んでいき、あげくの果てに、故郷を攻める側に回って、かつてのフリーダムと同じ立場にたたされるわけですからねえ。第12話の海戦で、故郷とは決別したとは言ってましたが、そんなもの断ち切れるわけないですし、おそらくはカガリが、また、シンの神経逆なでするようなことをいうのでしょうし、新OPやEDを見ても、キラが主役見たいにかかれてますから、この先の展開で、シンの心が救われるのは難しい気がするのですが・・・。
シンは、ヘブンズベースを落とせば、戦いは終わると信じて、剣を振るい続けてて、結局戦いは優勢のままに、ザフトと一部連合の打倒ロゴスのための同盟軍の勝利に終わるようなのですが、結局は、戦いを終わらせるために戦っていたはずなのに、何か違うようなものを感じて、それでも戦わずにはいられないというあたり、負債にもう良いだろう、これ以上、シンを苦しめるような展開は止めてくれと思わずにはいられませんね。

あっちこっちのHPやブログでは、アカツキに関して、物議をかも知れ降りますが、中立国には軍隊は必要ですし、フラグシップ機というか、オーブの中立を守るオーブ軍の象徴として、作られたと思うのですよ。、まあ、やや好意的な考えになりますが、ジンの1号機がロールアウトしたのが、コズミックイラ67、つまり、現時点から6年前で、ウズミは、ナチュラルで、年齢不詳だが、1児の父で、しかも軍人ではないのだ。この機体は、オーブ、そして、ウズミの遺産ということで、二年前に作られた機体なのですが、二年前の時点でナチュラル用のMS操縦のOsは作られていたが、元からオーブの軍需産業モルゲンレーテがつくっていたものに、ジャンク屋で、レッドフレームのパイロット、ロウギュールがバージョンアップさせたものを参考に手を加えたものを使っていたのだが、当時アストレイ三人娘と呼ばれたM1アストレイのパイロットたちは、このOsを満足に扱えなかった。彼女らはナチュラルでもMSを扱えることをアピールするために選ばれた人間である(当時、ナチュラルにはMSは扱えないのが常識であった)が、若い彼女らですら、まともに扱えなかったのだ。そして、カガリは、スカイグラスパーに乗って、撃墜されたり、宇宙に上がってからストライクルージュで、扱いが難しいといわれたIWSPというストライカーパックで、テスト飛行を行ったりしていたが、結局、扱いきれずにエールストライク装備にしたストライクルージュを操縦することになっている。
ちなみに、オーブのMSは、金色はカスタム機、赤はナチュラル用、青は局地対応型という形で識別されており、アカツキは間違いなく、カスタム機である。つまり、ナチュラルで1児の父で、いい年の人間が、乗る機体としては、高性能すぎて、扱いきれない可能性が高い。
これは推測だが、2年前というとオーブのダーティワークや武をつかさどっていた、サハク家の双子(両者ともコーディネーター)は、ウズミに対して、「奇麗事しか言わない馬鹿な飾り物」という認識を強くもっていた時期で、弟のギナは、その認識を強く持ち、さらには、世界は自分が支配するという認識をもったまま、ロウ・ギュールやブルーフレームのパイロット、ムラクモ・ガイによって敗れていき、姉のミナは、残った自分が、オーブを再建しないといけないという責任感を強く持って、行動していた。つまり、二年前にプランがあったときには、サハク家の双子は、ウズミに取って代わる気満々だったのだ。つまり、いずれ、オーブを再建したときのために、自分たちがオーブの表舞台で、国を率いる象徴として作ろうとしたのではないか? 勿論、そんな野望なぞ、表ざたに出来る訳がないので、表向きは、オーブの首長がオーブの中立主義を守るためのオーブ軍の象徴とかなんとか、名目を設けて、設計をしていたのではないかと思うのだ。そして、当時、P1と彼らが呼んでいたアストレイゴールドフレームは、弟のロンド・ギナ・サハクが使っていた(弟の死によって、姉がゴールドフレームを引き継いだ)ので、姉のミナ用に設計したのではないか、という可能性が浮上してくるのだ
勿論、そんな野望など、ウズミ周辺の人間に気付かれないように、サハク家の双子が振舞っていたのは想像に硬くない訳ですから、そうとしらないまま、アカツキをウズミの遺産とか、いって秘匿していたのではないかと思うのだが。
オーブでMSを作るなら、間違いなく、モルゲンレーテ社が絡んできて、しかも、オーブ、それもウズミの遺産と呼ばれるようなMSの政策に、サハク家の双子が関わらないわけがないのだ。
そして、アストレイのコミックス(ときた版)や小説を見れば、サハク家の双子、特にギナが、ウズミに対して、強い反感を感じているのが見て取れるのだ。
しかも、ナチュラルで、いい年の人間が乗って戦わざるをえない場合がある機体であり、必要とあらば、オーブの象徴として、前面に出ないといけない。でも、前述の条件の人間で、しかもプロの軍人でもないのに、MSなど使いこなせるわけがない。大西洋連合で、ナチュラルが使えるOSが出来たのも、かなり後期であるし、当時はナチュラルが操縦するMS用のOSは、かなり過渡期のもので、誰でも操縦できるような代物ではなかったのは、アストレイ三人娘のたどたどしい操縦を見れば明らかである。ましてや、ウズミに、高性能な期待が使いこなせるわけがない。なにより、そんな反感を感じている人間のために、不必要に高性能なMSを作る人間が、オーブのためとはいえ、そんな相手に必要以上にしっかり作ったMSなど作るわけが無い。
ましてや、いずれ、サハク家がアスハに取って代わろうと思っているのに、である。
つまり、オーブ、それもウズミの遺産が高性能なMSなのは、こう言った事情が絡んでのことだと思われる。何しろ、ウズミ率いるオーブと殉ずるつもりはない、とサハク家の双子は、姉は宇宙に、弟はゴールドフレームを駆って、ザフト軍の基地を攻略していたころで、オーブには戻ってきていなかったのだ。完成していても、ウズミが乗れるわけのない機体を使うわけがないと踏んで、見つからないところへ時期(自分達が、オーブの実権を握るとき)がくるまで隠しておいたとしたら、二年前の戦いでは使用されなかったのも、こう考えるとつじつまが合いそうな気がする。

ついでにいうなら、ディスティニーのゴッドフィンガーもどきな兵器も、アストレイ関連の技術ではないかと思われる。というのも、レッドフレームは、武器接続用のプラグで、エネルギー量を調整して、エネルギー弾を使う技を編み出しており、ゴールドフレームとの初遭遇の一戦では、この技を使って、ゴールドフレームを退けている。
ゴールドフレームの開発や、その後のメンテや改修に加わった人間であれば、この芸当の存在を知っていてもおかしくはなく、さらにいうなら、ミナは、アメノミハシラにいた数千人の人間を、来るオーブの復活の機会まで、各地にちらばって、待つように、といって、自由にさせたのであり、その中の何人かが、ザフトに渡って、ディスティニーガンダムの開発に関わってもおかしくはない、と私は踏んでいたりするのだ。
ゴールドフレーム関係者が関わっているのは強引な推測かもしれないが、よくよく考えてみれば、レッドフレームは、ザフトと何度か遣り合ってましたし、地球で、ザフトが作ったレアメタルの塊を回収して以降は、ザフトにも付けねらわれてましたから、ザフトのほうでも要注意の気体になっていてもおかしくはないのですよね。
つまり、あっちこっちから、レッドフレームに関するデータを入手していて、それをもとに、ゴッドフィンガーもドキのアレを考え付いてもおかしくはないのですよ。何しろ、連合のストライクガンダムのストライカーシステムをそっくりそのまま搭載した機体を作り出していますから、出来ても不思議ではないのですよね・・・。
あくまで私の想像に過ぎないが・・・・。
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by kwanp | 2005-07-10 00:36 | アニメ