2005年 07月 24日 ( 1 )

ギャグ漫画ですからねえ・・・・

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最近、思いもかけないタイミングでアップしているような気がする、うらひとさんのハヤテイラスト。昨日関東で地震があったので、気になっていましたが、無事だったようで何よりです・・。

かつての天才児も、いまや、おばさんチックになっているという落ちですが、まあ、ガッシュの清麿を持ち出さなくても、天才児がギャグキャラになった「ちょっとよろしく」とか、IQ250でも、たれ目とか、寝ぼすけとかいうイメージの方が、強い天空の当麻とか(笑) パタリロ一族とか(笑) ある意味、ギャグキャラの代名詞ですからねえ。ああっ、スレイヤーズのリナの姉のルナってのもいましたね、包丁ひとつでドラゴンを倒した(笑) そういえば、オーフェンも、確か、昔は英才の誉れが高かったですし、チャイルドマン教室も天才秀才が揃っていたのです世ねえ、奇人変人度が高いイメージの方が強いわけですが(笑)
まあ、マリアさんの場合は、周りの人が、なにやらかしても、大抵、フォローできるような説得付けを明文化しただけという気がしますね。
もともと、あの屋敷のことを、実質、彼女一人で任されて、しかも、ナギの子育てをやっているようなものですから、本当の意味で賢くないと、そういうことは出来ませんし。
でも、奇人変人、人外に囲まれている、○ランクフルトの某執事を見ていると、ストレスの余り、マリアさんが、破壊神になっちゃってもおかしくは無いなあとか、思えてくる、今日この頃(笑)

しかし、どう考えても、マリアさんの場合、只でさえ、手のかかる子供を抱えている上に、屋敷の管理を任されているっぽいのに、規定年数通っていたら、手が回らんから、さっさと卒業したというイメージが沸いてしまうのは、私だけでしょうか?

マリアさんの夢じたいが、手のかかる子供を抱えた、母親のそれ、そのものですから(笑) むしろ、クラウスや周りの人間が気を回して、マリアさんが気兼ねなく学校へ通えるようにしても、本職の方が気がかりで、勉学が手につかないでしょうし。

マリアさんが白皇に通っていた頃、ナギは6~9歳。・・・・・・・性格的にひねくれてるわ、怖がりだわ(以下略)なナギを抱えて、学校通い・・・・・。どう考えても、ナギ野放しジャン(笑)

ああっ、そりゃ、飛び級に飛び級を重ねて、さっさと卒業しないと神経が持たないでしょう、別の意味で(笑)

まあ、冗談めいた話は抜きにしても、ナギは、数少ない人間にしか、心を開いていないわけで、伊澄やマリアさんは、その筆頭です。
6~9歳といったら、やんちゃの盛りですし、母親代わりのマリアさんが、学校に行くので、おそらくはクラウスたちは、気がねなく学校で勉学に励めるように配慮したと思います。
変態執事でも、仕事に関しては一流でしょう。仮にも執事長をまかされるくらいですから。
しかし、白皇はトップクラスの学校で、しかも、マリアさんは優秀ですが、今でさえ、マリアさんをはじめ、一部の人間にしか、心を開かない上に、常人では理解できない感性をもつ子供が、優秀とはいえ、彼女ら以外の人間に心を開くとは思えないわけで、結局、ナギが何かやらかしたら、そのお鉢は、マリアさんに回ってくるのは想像に難くない。おまけに、増刊や、学校編の始まりで語られているように、ナギの身辺には、その命を狙う連中や財産目当てで近寄ってくる奴らがうようよいるわけで、マリアさんが学校に行っている間に、そういった連中がよからぬ考えで行動して、ナギに近づくことは容易に想像できるわけです。まあ、クラウス達が目を光らせているといっても、ナギの方が心を開いていないのを考えれば、いくら優秀でも、まともなガードでは、その限度が見えてくるはずである。

・・・・・・・もしかして、クラウスが年頃の女の子のベッドの下からでてくるのは、一筋縄ではいかない性格のナギを、マリアがいない間、守っておくため、手近な場所に、他人に気付かれずに潜むのを身に付けたとか、その名残ですか!?

奴は、女が苦手というか、あまり、そっち方面には、頓着しない性格だろうから、女の子の身近に潜むのに、ベッドの下とか、クローゼットの中とか、職務上、ナギの安全を優先するとか行って、平然と行いそうだ(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・ひょっとして、クラウスって、昔は、相良宗介みたいな言動とってたようなイメージが浮かんできそうだ(汗)

ちなみに、ハヤテ×クラウスですが、BLかハードゲイになるのか、お悩みですが、前者と後者では、違いますが、前者で言うなら、女性が、恋愛の代償行為てきに楽しむ要素が強いのですが、
恋愛的な書き方を強調するなら、BL、拳で語り合う、男と男の魂のぶつかり合いを書くなら、Hgというか、ホモという気はしますが、個人的には、その筋の作品に一家言ある三浦しをんさん
の本を何冊か読むとわかりやすいかもしれません。
まあ、ホモ漫画について語るといっても、別に男性が読んでも、結構頷ける、物語論も語っておりますので、さほど、抵抗無く読めると思いますが・・・・・・。

とまあ、話が脱線しましたが、結局、マリアさんが学校行っている間のことで、二度手間、三度手間というように仕事のとばっちりがマリアさん自身に帰ってくるわけで、、だとすれば、白皇のように飛び級が認められている学校だと、そのシステムを有効活用して、さっさと卒業しないと、体が持たないとか、そんな真相は、そんなあたりかもしれませんね(笑)
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by kwanp | 2005-07-24 22:59 | コミックス