2009年 03月 29日 ( 1 )

裏番組は、ルーキーズだったっけなあ。

ごくせんは。
夜の白金学院スマートブレイン学園に忍び込む、前回出てきた謎の青年。
警備員が見回りをしていると、この学校の制服を着ている少女に何をしているか声をかけるが、その少女がオルフェノクで、警備員の悲鳴を聞きつけて、屋上からかけ降りる青年。警備員が追い詰められているところへ現れた仮面ライダーファイズが助けに入り、ファイズエッジで滅多切りにする。
それを見ていた青年が手を銃の形にして、ファイズのベルトに狙いを定めて、ファイズに向う。

ファイズエッジにミッションメモリーをセットして、ファイズフォンを開き、ENTERを押し、スパークルカットでオルフェノクを倒すファイズ。
ファイズドライバーを奪おうとした青年をかわして、オートバジンで走り去っていく。青年は追いかけるも、走り去るオートバジンに追いつけず、逃げられてしまい、ファイズが落としていった舗装された地面に一輪の花が咲いている写真を拾う。

士が起きると食卓に豪勢な料理が並んでいるのですが料理ネタに拘るくせに、食欲の沸かないレシピばかり作っていた米村氏へのあてつけでしょうか?
聞いた話では、ブレイド食堂での士の料理の指示も、家庭料理のそれらしいですし。

その料理を作っていたのが謎の青年で、「何かの記念日か?」と片っ端からつまみ食いしている士に、「一応、君の好物をそろえたよ」と顔を出してくる。
そこへぞろぞろと起きてくる夏海たち。夏海に食い逃げ呼ばわりされる青年。海藤と名乗るのだが、予告でもこのシーンあったのだがファイズの世界だけに海堂のパラレルキャラかと思っちゃったよ。

っていうか、海藤イコール怪盗のしゃれですかい(汗)

奴もファイズになった時あったしさ。

士の知り合い? と尋ねるユウスケ。「誰がこんなやつ」と知るかといわんばかりの顔をしている士だが、ユウスケの言葉にあっさり頷く海藤。

いや、こういうタイプ相手にするときは、先にどういう奴か、アピールしとかないと妙な印象をうえつけられかねないのだから、気をつけたほうがいいのに。

夏海に、「それで九つの世界を」と尋ねると、それは自分の仕事で、士にはまだ早い、自分の足元にも及ばないというのですが、士が記憶を失っているし、しかも、怪盗ライダーなんて、設定を持っているわけだから、記憶を失った相手にいうことは、物事を自分に有利に運ぶためのハッタリだと考えておいたほうがいいのかもしれませんね。

ユウスケ達に作った料理を振る舞い、写真館を去っていこうとする海藤に、自分の事を知っているのかと問い掛ける士。それを肯定し、「まだ、ナマコ食べれないの?」と言い残して去っていく海藤。

それを追いかけて外に出た士の姿はガクラン姿になって、それを見て笑うユウスケと夏海。
士はまだ似合う方なんだけど、これで、ドラマ版のエースを狙えとか見たら、大爆笑していそうだ、この二人(汗)

学生服のポケットに入っていたスマートブレイン学園の生徒手帳を見て、学園に向う士。校門をくぐったところで、前述の警備員に出くわすわけですが、オルフェノクに襲われたとかファイズの名前が、聞こえてきて、力を失っているファイズのカードを取り出す士。
なべをつつきながら、死んだはずの人間が蘇って、怪物になるのがオルフェノクと語り、人間に混ざって、潜伏し、人間を襲うのが問題になっていると語る。
まあ、オルフェノクに限らず、異形ものの基本パターンのひとつですけどね、それ。

オルフェノクと御御御付けというシャレを口にする光だが、ユウスケが味噌汁をうまいというやいなや、顔色が変って、味噌汁がうまくないのかとユウスケに食って掛かるわけですが、この手のタイプにヘタに他人の料理を誉めるとろくな結果にならないからなあ・・・。
あわてて、イマイチと口を合わせるユウスケと夏海。それに満足したようにイマイチと言ってのける光。

このじいさんも、こまった性格の人間だったか・・・・・。だからこそ、士を拾って、居候させるなんてことが出来るのかもしれないけど・・・。

スマートブレイン学園 休み時間に写真を撮っているユリと呼ばれる少女がクラスメイトのタクミと一緒に写真を撮っているわけですが、そこへ現れる生徒会集団ラッキークローバー。それに群がる生徒たち。
それを見た士が「さしずめ、成績優秀、スポーツ万能、容姿端麗というところか」とかいうわけですが、

人のこと皮肉れる立場か?

グロンギ語を使いこなしたり、9つの世界のライダーに変身したりと、カメラはともかく、ほかの事は技能に長けているかのような描写があったりと、結構、そつなく、こなしている描写が見受けられてるわけですが、似たような奴が居るのが気に食わないということなのでしょうかね? まあ、インスタントカメラで撮られるのがいやとか言う理由かもしれないけど。

一緒に居た少年がなだめに掛かるがもちろん、効果なし。

ユリが写真を撮っているところへ、自分たちの写真をとられたとか言って、食って掛かってくるラッキークローバー。アイドルじゃあないとか、勝手に写真を撮られたくはないとか言ってるわけですが、自意識過剰というか、写真を勝手に撮られたくないとか、イメージを壊されたくないとか言って、影で自分たちの写真とって、商売していそうな連中から、仲介料とか取っていそうだなこいつら(汗)

まあ、そういうことをするのは、普通は写真部なんだけど、ユリはそういうことをしそうにないタイプみたいだし。

学校とかでは、人気グループとか、人気の在る奴というのは、性格のよろしくない連中がごろごろ居る場合が多いですし、そういう連中に群がる人間も、また、似たようなものですが、ここまで、おおっぴらに女性生徒に因縁というか、いいがかりつけているのに、誰も止めないのは、こいつらが怖いか、あるいは、人気グループに文句をいえない状況で(こういう連中に文句を言うと、後の学園生活が差し障るのが目に見えているから)、一個人が、こういう集団に正当な理由で反論しても、大抵は、人気グループのほうに味方して、そっちのいうことを無条件に受け入れる場合が多いですしね。

「誰も彼もが、あなたたちにあこがれていると思ったら、大間違いよ」とラッキークローバー相手に啖呵を切って、相手のプライドを傷つけたためにカメラを取り上げられて、なげて、叩き壊されかけるが、それをあっさりとキャッチする士(ラッキークローバーの鼻っ柱を折りたかっただけだろうな、これ)。

ラッキークローバーの写真をとり、例によって、例の如くのピンぼけ写真で、相手を怒らせてしまう士。
「このひどい写真は何だ」と問いただすラッキークローバーの問いを無視して、さっさと立ち去ろうとするが、リーダー格の百瀬に写真を投げつけられるも、それをあっさりとよけるも、そこへ現れた海藤によって、連れ出されてしまう。

高慢ちきな学園のアイドルの鼻っ柱を、筋の通った行動でへし折る転校生というより、五十歩百歩の似たもの同士のいがみ合い荷しか見えないような(汗)

士の態度を見て、「まさか、ファイズ」とか、女性メンバーが言うのですが、ファイズを探すのなら、白金学院か、京都府警に行った方が早いと思います。

って、それはオリジナルの方か、と思ったけど、ファイズは、色々な人間が使ってたから、イメージが特定しにくいのだよなあ、そういう意味では、ディケイドで描くには、うってつけのライダーかも知れんけど。

「邪魔をするなといったはずだ」と釘を刺す海藤。ファイズの噂を聞いたと話を切り出す士。
海藤はこの学園を守っていて、学園の中に潜んでいるらしいと告げる。その正体を知りたいというが、おそらくはファイズドライバーを手にするという目的を口にしない海藤。この世界を早くされというが、素性を知っているという割には、自分のほうが格上だとかアピールするけど、まあ、夏海の見た夢が事実であるなら、全てのライダーを敵に回す人間に、動き回られたら、何もかも台無しになる危険性が高いですからね・・・・。
士は、自分の知らない自分のことをしっていて、それを思わせぶりに匂わせる彼のことが気に食わないとかで、その邪魔をするために、ファイズの正体をつかんでみせると宣言する士。

って、気に食わないから、相手の邪魔をするって、この世界で何をするべきかという目的探しじゃなくて?
まあ、ライダーに接触しないといけないから、あながち、的外れじゃあないのだろうけど、そういう理屈は口実に過ぎないという態度が見え見えですからねえ、士の場合。そういう態度でしか行動しないというか、それを正当化してしまうのも、どうかな、と思うけど・・・・。

士の指差した先には、さっきの二人組みが。ユリと名乗った少女と、尾上と名乗り、礼を言う少年。って、それ・・・・。

士のカメラをかわいいとかいうユリ。そして、助けてくれた理由を尋ねるのだが、ラッキークローバーが気に食わないとかいう理由を口にして、オルフェノク並に大嫌いというユリ。オルフェノクに恨みでも在るのか、と尋ねる士に対して、「誰だって嫌いでしょ」と社会にまぎれて、人を襲うことをしているとされる彼らを快く思わないユリ。嫌いというより、怖いというほうが近いのかもしれませんね。なにせ、社会にまぎれるということは、自分のとなりに、オルフェノクが居るかもしれない、そして、それが自分を襲うかもしれないという恐怖がいつ起きてもおかしくはないわけですし。強調されたイメージにたがわず、大抵のオルフェノクは、人を襲うわけですから、警戒というか、恐怖を抱かれるのは無理もない。
それを複雑そうな顔で聞く尾上。

ファイズが守っているから大丈夫、という尾上に、ユリは、ファイズなんて居るわけがないじゃないと断言する。ファイズも行動半径を学園だけにとどめているあたりが、存在を信じられない理由の一因でしょうけどね。そういう力をもっている人間だったら、もっと、オルフェノクにたちむかっているはずだろうと思うでしょうし。

士にユリの写真を見せる尾上。しかし、ピンぼけ写真しか撮れない士に悪くないとか言われても、説得力ないと思うのですが・・・・・。インスタントカメラだけどというユリですが、究極超人あ~るには、写るんですで撮影にきた部員とかも居ますから。
まあ、インスタントカメラの色が好きでというのは、こだわりみたいなものだとは思いますが、鳥坂先輩や、たわばさんのこだわりに比べたら(実際に彼らのいってるやり方で撮っているのを実証したサイトを見たことがあるが、あれは確かに、素人目に見ても偏っていたなあ)、マシかも。
デジカメとかが悪いわけじゃあないけど、アナログな機械のほうも味はありますからね・・・。
写真集を出すのがユリの夢だと語る尾上に、無理だと語るユリですが、もうちょっと、カメラとかの性能も進化しているわけですが、逆に、アナログな機材で撮った写真というのは、デジタルの機械にはない独特のニュアンスがあるというか、性能がアップする上で切り捨てたものが、残っている場合も在ると思うので、意外と実現の可能性が高い夢なんじゃないかと思えてしまいますね。
まあ、機械の進歩というのは、一つの道具をじっくりと使っていくという発想をどんどん、難しくなってしまっているのも事実ですからねえ。

自分が撮ったラッキークローバーの写真を見て、考え込む士。

ラッキークローバーに挑むのだが、テニスの経験は、と女性メンバーに問われ、金網にボールをめり込ませるように打ち込み、写真意外に苦手なものはない、という士。やぱり、似たもの同士で気に食わないだけか・・・・。

相手の討った玉を打ち返して、点を取り、ひとりじゃ物足りないと言い放ち、挑発する士。
それを見て、やはり、ファイズか、と確信するメンバーのめがね。
二人かがりで、力を使って打った球を、ラケットで打ち返し、士のほうもファイズが、この中に居るとか、思い込むのですが、
いや、テニスの王子様の世界なら、ごろごろしているんじゃないですか、ああいうの。性格も在る意味、それ向きといえないこともないし・・・・。

竜巻スピンで、相手が力を使って撃った玉を跳ね返す士を、とうとう、我らの前に現れたなファイズと言うめがね。正体を見せろと、めがねはセンチピードオルフェノクにもうひとりの男のほうは、ドラゴンオルフェノクに変身し、士に襲い掛かろうとする。

ラッキークローバーがオルフェノクだと知り(っていうか、平成ライダーの知識が在るなら、名前で気が付けよ)、どうりで気に食わなかったはずだ、t確信して、変身する士。

って、気に食わないのは、似たもの同士だからじゃないのか?

ファイズでないと驚きながらも、正体を知られたからには、と襲い掛かるラッキクローバーの二人。っていうか、正体隠す奴が、そう簡単に姿をあらわすわけないから、挑んでくる時点で可能性低いと思うのですが。
万が一、ということもあるから、スルー仕切れないというのも無理からぬ部分があるけど。

2対1で翻弄されて、ブレイドにカメンライドするディケイド、メタルのカードでセンチピードのムチ攻撃を跳ね返し、マッハのカードをアタックライドして、ドラゴンオルフェノク2攻撃する。
なんだ、そのカードは、というドラゴンの問いに答えないで、FARのカードをセットし、ドラゴンを倒すディケイド。

その戦い振りを見ていた桜井もどきが、「今日こそ、お前を」と仕掛けようとしているところに、空中で回転し、着地して現れる海藤。どうやら、顔見知りのようで、「僕の邪魔をするつもりで?」という言葉に、やめておこう、と引き下がる桜井もどき。
どうやら、実力的にか、それとも、性格的にか、恐れられるほどの力が在るようですが、桜井もどきは変身が出来ないあたりにも理由が在るということですかね?

変な奴でしょと現れるキバーラ。いや、桜井もどきや、光とかと仲がいいあなたに言われても、説得力ないよ、というか、変な奴ほど、他人を変な奴扱いしたがるからなあ・・・・・。

やつめ、何を考えていると歯噛みする桜井もどき。

百瀬ことタイガーアンデッドがドラゴンを蘇らせる。王の力というやつでしょうか?

女性メンバーも変身し、敵はファイズだが、ディケイドに消えろというラッキークローバー。
この学園にもぐりこんで、何をするつもりだ、と問うディケイドですが、オルフェノクは人類を支配すると答えるのみ。

スマートブレイン学園ということだから、スマートブレイン社が関わっているとかでこの学園出身者が財政界とか、社会に影響力をもつとか、金持ちとか、えらいさんの子息が多いとか、そういう感じで、影響を与えやすいということでしょうか?
生徒会メンバーが全員オルフェノクか、あるいは生徒会メンバーや学校の重要な人間を全員、オルフェノクにしていってて、そうやって、仲間を増やしていき、支配者層から、人間を支配していこうとか考えているということでしょうか?

タイガーアンデッドに攻撃され、地面に転がされ、変身解除してしまうディケイド。次の瞬間には、ラッキークローバーは姿を消すのだが、消すんじゃなかったのか?

ラッキークロ-バーの前に現れる海藤。ファイズが落とした写真をちらつかせるのですが、昨日の夜ということを言って、ファイズに関係の在るものということに気が付くドラゴン。警備員を襲っていたということは、オルフェノクにして、丸め込むとか、彼を派遣している警備会社に、彼をもぐりこませて、仲間を増やそうということなのでしょうかね?

でまあ、ラッキークローバーに入りたいとか、みえみえのことを言い出す海藤。

何で急ぐのさと首をかしげる尾上に、カメラを置いていったらしい士にカメラを返しにいくということで、私だったら、手元にないって、不安でしょうがないということで、士を慌てて追いかけるユリ。
その前に立ちはだかり、人を灰にするラッキークローバー。

尾上を跳ね飛ばし、それでもユリを助けようとする彼を、女性メンバーが跳ね飛ばすが、彼の荷物からファイズフォンが転がり落ちる。ここでタクミの名前がでてくるわけですが、気弱そうな態度とか、お茶熱すぎたとか言うせりふとかで、一見すると啓太郎を思わせるキャラでミスリードしていたようだけど、どう考えても、正体伏せているのが明白ですからねえ。

ユリが撮った写真が落ちていたから、彼女がファイズだとめぼしをつけるのですが、これは龍騎最終回の予告で、真理が変身していたシーンで、今度は女性ライダーかという期待を持たれていたネタを持ってきたのでしょうねえ。

オルフェノクに変身して、ユリを襲おうとする二人、しかし、ファイズドライバーを身に付け、ファイズフォンで、「5・5・5」ENTERを押して、変身するタクミ。
二人が来ていないことを耳にする士。二人を探しに行く士の前にドラゴンが現れて、「ファイズは見つけた、お前に用はない」と二人を探しにいく邪魔をしようとするが、あっさりと、バイクで通り抜けられてしまう。

オルフェノクと闘っているファイズを見て、タクミがファイズであることに驚くユリ。
2対1では分が悪く、徐々に追い詰められていくファイズ。それを見るのも辛いかのように顔をそむけるユリ。

士が駆けつける、タクミに頑張れと声援を送るが、ベルトを吹っ飛ばされて、変身解除してしまうタクミ。ムカデが手に取り、「ファイズのベルト、伝説のものと思っていたが」とつぶやくのですが、ファイズドライバーじはこの世界では、帝王のベルトのように、真偽が定かではないということなのでしょうかね?

ベルトを取り返そうとする士の前に、彼を追いかけてきたドラゴンが立ちはだかり、ディケイドライバーを叩き落すが、そこに現れた海藤が、「おめでとうございます、これで僕もラッキークローバーの一員ですね」といいながら、現れるが、ラッキークローバーに5人は多すぎるといって、ディエンドに変身して、ラッキークローバーに牙をむく。
アクセルフォームやクロックアップを思わせる簡易的な加速装置を使って、ラッキークローバーの二人を翻弄し、レイや歌舞鬼を召還する。桜井もどきよりも、ライダー召還の資質や技術は上ということでしょうか?

ディエンドがライダーを召還し、それにドラゴンが気をとられた瞬間をついて、ディケイドライバーを拾い、変身し、ドラゴンを抑えながら、「尾上を連れて行け」と叫ぶディケイド。
タクミをつれて、逃げ出そうとするユリ。

ベルトを渡せといって、ムカデにFARのカードを使うディエンド。ディケイドと違い、巨大なカードが現れるのではなく、カードが輪を作ったものがいくつも現れ、レイも歌舞鬼もその中に吸い込まれてから放たれた攻撃がムカデを倒す。

タクミを連れて、逃げるユリの前にタイガーが現れ、「仲間のオルフェノクたちの仇」というのだが、彼らも人を襲っているわけなので、そういう部分は、勘定にいれないで、自分たちがやられたところだけ強調して、敵とか言われても、と思いますが。それとも、オルフェノクと人間は別のいきものだから、人間をいくら、死なせても、心が痛まないということなのか?
オリジナルでは、巧はそうではなく、オルフェノクも、元は人であったわけで、オルフェノクを倒すということは、人の命を奪うわけですから、彼は、守るためとはいえ、そういう行為を行っていることに悩みながらも、人を守るために闘うために、命を奪うことになっても、守るもののために、その罪を背負ってみせるという選択をするわけですが、今のタクミは、おそらくはユリと、ユリの夢を守るためにのみ、その力を使っているようで、巧や草加、啓太郎を合わせたようなキャラになっているのですかね?



ユリが襲われそうに為り、とっさに彼女の前に出て、彼女をタイガーの攻撃から庇い、ウルフオルフェノクへと変身するタクミ。しかし、彼の姿を見たユリは、その姿におびえてしまい・・・・。

その光景に唖然としながらも、ファイズドライバーを拾うディケイド。それを渡せと迫るディエンド。
お互いにブラストのカードを使って、打ち合いを始める・・・・・・・。
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by kwanp | 2009-03-29 10:29 | 特撮