2009年 03月 30日 ( 1 )

月はいつもそこにある

ついに、リボンズと最後の決戦を迎える刹那。

「感謝して欲しいなあ。君がその力を手に入れたのは僕のおかげなんだよ、刹那・F・セイエイ」
「俺を救い俺を導き、そして、今また、俺の前で神を気取るつもりか!?」
「いや、神そのものだよ」
「そこまで人類を支配したいのか」
「そうしなければ、人類は戦いを止められず、滅びてしまう。救世主なんだよ、僕は」
「ともに歩む気はないと、分かり合う気はないのか」
「人間が自分たちの都合で動物たちを管理するのと一緒さ、それに純粋種となった君に打ち勝てば、僕の有用性は不動のものとなる」
「そのエゴが世界を歪ませる、貴様が行った再生をこのオレが破壊する」
「いい覚悟だ」

「ダブルオーライザー」
「リボンズキャノン」
「刹那Fセイエイ」
「リボンズ・アルマーク」

出る!!

行く!!

かつて、中東の地で神の存在を疑っていた少年の目に神々しく映っていた存在は、既になく、いや、その正体をあらわにして、かつての少年に砲身を向け、少年は愛機の刃を手に立ち向かう。

結局のところ、リボンズが行った再生は、自分の優越感を満足させるためのものでしかなく、世界を思ってのことではなかったということだが、リボンズの扱いを誤ってしまったがために、大きく歪んでしまったように思えるからなあ・・・。

っていうか、人類を革新に導こうという連中が、自らが生み出した存在ひとり受け止め切れないのに、その限界があったのかもしれませんね。

ヴェーダ、ティエリアからトレミーに、ダブルオーライザーとリボンズキャノンが交戦している知らせが入る。
ブリッジに戻ってくるラッセ。砲撃の準備に入るイアン。再生カプセルで眠るソーマを見つめているアレルヤに、スメラギからの命令で出撃するアレルヤ。

ハロからトレミーからの通信を受けて、再び、戦いに出るライル。ヴェーダとリンクしているティエリアが刹那の名をつぶやく。

リボンズキャノンの砲撃をよけて、チャージ完了までの時間を見る刹那。そこへマジックハンド攻撃(ルイスのMAの技術を使ったものと思われる)が来て、さらに砲撃をかわしながら、懐にもぐりこんで、

「ここはオレの距離だ!」

とGNソード3を振り下ろすが、リボンズキャノンもビームサーベルで反撃し、地面にたたきつけられるダブルオー。

リボンズの機体が変形をして、ガンダムの姿に、しかもリボンズキャノンが背面で、ガンダムが全面って、ゾックか、え・・・、ゲフンゲフン。 そのボディには二つの擬似太陽炉、ツインドライブが。

「ツインドライブシステムが自分だけのものと思ってもらっては困るな」

勝ち誇った顔で継げるリボンズ。でもきっと、エイフマン教授とカタギリが解明したデータを使って、作った奴で、そうでなきゃ、まだ手に入っていなかったのじゃあ・・・。後、ツインドライブの性能ゆえに、ああもでかい機体になったのだと思いますが。
もしかして、ガンキャノンっぽいと思っていたけど、Zプラスのアムロ専用機(いつのまにか、アムロがzガンダムに乗っていたという設定が定着しているからなあ)のカラーなのでしょうかね?

「そうとも、この機体こそ、人類を導くガンダムだ!!」

ダブルオーと刃を交えるリボンズキャノン。バッタ男の改造手術を受けて、仮面ライダーに匹敵する力を受けたものの、力というか、スペックだけで、内面は伴っていないショッカーライダーみたいなものですかね・・・。

「遅い!」
背面の砲撃モードで、右足が破壊されてしまい、相手の砲撃から逃れるのが精一杯の状況。さらに、リヴァイブやヒリングも増援に現れて、万事休すの状態。
「ヴェーダがなくても、人間なんかに」と、ガデッサとガラッゾがダブルオーライザーを追い詰めてい、粒子砲が、ダブルオーライザーを襲い、これまでか、と思ったそのとき、ケルディムとアリオスが救援に駆けつける。

「超兵復活と行こうぜ!!」「闘うさ、僕達の行動に未来が掛かっている!!」
唐突にハレルヤも復活して、完全に力を取り戻したアレルヤ。ガラッゾの腕を破壊し、

「システムの助けがなければ、イノベイターもその程度かよ!」

ガデッサのライフルを破壊するケルディム。イノベイターが自身やヴェーダの高い能力にあぐらをかいていましたから、ヴェーダとリンクを切られたばかりの彼らが、自身の意思で闘うのはおぼつかないということですし、対して、ライルは、圧倒的な戦力差の在る相手と戦ってきたわけですが、家族の敵を倒して、ロックオンストラトスの出来なかったことをやり遂げて、ロックオンを乗り越えたといいたいのだろうか?
刹那にサーシェスを倒すことをさせられないから、その役回りがライルに回ってきただけという印象を受けないでもないが(汗)

「ヴェーダに依存しっぱなしで、俺たちに勝てるわけねえだろ!!」
アリオスでガラッゾを翻弄し、ヒリングを倒すアレルヤ。ハレルヤはアレルヤが闘うことで人の命を奪うという罪を背負うために生み出された存在であり、第一期のラストでは、ハレルヤとアレルヤの人格が一つになることは、それらを全て、自分の遺志で背負うことだったわけですが、これでアレルヤの物語が、しっかりと書かれていれば、苦しく険しくも、己の戦う意味を模索し続けたアレルヤと、ヴェーダとリンクし、自らの高い力に溺れるだけだったイノベイターの戦いことの重さの違いというのが生きてくる展開だったと思うのですが、ソーマとの恋愛物語、ソーマがアンドレイへの敵討ちに燃えるなど、唐突にアレルヤがらみの物語を切り出してきた感があったので、ここまで、という印象はあまり受けないのですよね・・・。

ヒリングが倒されたのを受けて、忌々しそうな表情を浮かべるリボンズ。ファングを、ダブルオ-とアリオスに放って、その攻撃を受けるアリオス。
ファングを打ち落としたり、斬ったりして、破壊していくダブルオー。「やるじゃないか」と余裕をかましていたリボンズに、トレミーが援護攻撃を仕掛けてくるが、リボンズのガンダムに粒子砲を撃たれて、エンジン面に直撃を受けて、航行が不可能になるトレミー。スモークを炊いて、目くらましを行うことで、一矢報いるのだけど、GN粒子搭載型の機体に、めくらましって、あまり意味ないのでは?

ともあれ、その隙を突いて、攻撃しようとする刹那だったが、ファングで受けたダメージにひるんでいる間に、リボンズに攻撃する隙を与えるも、相手の右腕を破壊することに成功し、イノベイターの状態になって、その力を解放しているようで。

ケルディムは、トランザムを一瞬だけ発動することが出来るのがやっとの状況なので、ギリギリまでひきつけて、トランザムを発動させることで、マシンガンをリヴァイブのガデッサに叩き込んで、倒すことに成功して、「これがソレスタルビーイングだ」と言い、アニューの名前を口にする。

残るリボンズだけになり、スメラギはエクシアR2の射出を指示。

一方、リボンズと闘っていた刹那。リボンズは、その力はオリジナルのGNドライブの恩恵があったればこそと、性能のおかげだ、とか、言うほうじゃなくて、言われるほうだろ、そのセリフと突っ込みを誘発しているかのようなセリフを口にするリボンズ。

リボンズは廃棄されたらしいので、オリジナルのGnドライブを搭載したMSのパイロットからはずされたということなのでしょうか? 自分らの都合で作っておいて、正確に問題が在るとかいって、一方的な都合で廃棄されそうになれば、そりゃ、歪むのも無理はないか、賛同はできないけど。

返してもらうぞと迫るリボンズ。しかし、刹那は「誰が!!」と、当然の如く突っぱねる。

刹那から見れば、リボンズは、ガンダムを扱うのにふさわしくはない、自分のためだけにガンダム、太陽炉の力を使う人間であるのだから、そういう人間にガンダムの力を託せるわけがないのだから、当然、彼の言葉を拒否せざるをえない。
一方のリボンズは、元々、ツインドライブの片方はOガンダム、自分が操縦していた機体のものであるし、刹那を推薦したのは自分。おまけに、イオリアの計画の実行者は自分という自負が在るのだから、それを手にする資格が自分に当然の如く在ると思っている。

そうさ、そうでなければ、僕が作られた意義がない、存在する意味も。

最初から、パラメーター高く設定されているわけだから、リボンズのゆがみは陥りやすい落とし穴ともいえる部分も在るわけなのだが、ティエリアは人類とともに未来を作るとか言ってるけど、それだったらまず、自分たちで生み出した存在の尻拭いくらい、何とかしてください。と思わざるを得ないのですが。

そういうティエリアだって、第二期の冒頭なんかは、ある意味、リボンズが持っていたエリート意識丸出しで沙慈に向って、自分のすんでいる世界の姿くらい知っておくんだなとかいってたわけだし、ちょっと運命の歯車が違っていれば、イノベイターの側に居たと思うので(確か第2期放映中にはティエリアが寝返るんじゃないか、という噂も耳にしたことがあったし)。

そういう意味では、ティエリアは運良く歪まずに済んだところがあるので、リボンズにどうこういえるほどの立場とも思えないのですけどね(汗)

まあ、ソレスタルビーイングのやっていることは、テロ行為とか放送開始前から、散々、言われていたわけですし、そのままで突っ走るのは難しいから、組織を崩壊させて、それを悪玉のせいにして、主人公に正当性を持たせるといったところなのでしょうか? って、それ、まんま種と変らないような・・・・。
そもそも、リボンズの場合は、ソレスタルビーイングが、性格に問題が在るということで廃棄されたこともある彼の始末をちゃんとつけられなかったのが、世界がこうなった一因でもあると思うので、そのとばっちりに世界を巻き込んでおいて、人類とイノベイドが力を合わせて、ともに、というのも、空々しく聞こえてしまいますし。

その気はないよ、とティエリアの言葉を突っぱねて、刹那とトランザムでぶつかり合うリボンズ。その果てにダブルオーは頭部を破壊され、左腕を切り落とされ、破壊され、その左腕の太陽炉をリボンズに奪われてしまう。

「ついに、手に入れたオリジナルの太陽炉を。これさえあれば、僕はイオリア計画の体現者に、いや、それすらも超越した存在になる」
と、自らの存在理由に正当性をもたせることにあくまで拘るリボンズ。

その計画で何をなすか、ではなく、その計画に携わることが目的になっていて、手段と目的が逆転している状態ですが、そのゆがみというか、とばっちりがリボンズだけではなく、彼によって作られた多くのイノベイドにも悪影響を及ぼしているわけで、アニューなどは、その典型的な例といえますから。
できれば、外電任せにしないで、ライルと出来ていく仮定をもう少し描いてくれてたら、アニューの悲劇性も説得力が増したと思うのですが。

リボンズは、自分を上位種とか言ってるわけですが、彼を生み出し、ながきにわたる人類の革新、その果てに在る対話を目指したのはイオリアなわけで、イオリアの計画を都合よく遂行するためのこまでしかない。
でまあ、都合が悪くなったから、彼は捨てられたわけですが、その行動を見て、どう学習するかは当人の資質次第とも言えるけど、組織の上位者やヴェーダといった計画を動かす側のものがリボンズを廃棄しようとしたということは、彼らがやることだから、正しいことであると認識してしまったのかもしれないが。

ダブルオーとの戦闘で機体も限界を迎えている彼の視界に入ってきたのは、宇宙に漂っていたOガンダムの機体。
「運命だ、闘える」と叫ぶリボンズ。

コクピットの中でフェルトがくれた花が漂うのが目に見える刹那。さらにその視界には・・・・?

Oガンダム、刹那の運命を変えた機体に乗り込んだリボンズとエクシアに乗り換えた刹那がマリナの語りと、歌が流れる中、最後の戦いを迎える。

刹那にとっては、運命を変えた機体、ガンダムという名の神を乗り越え、自分にとって、ガンダムとはなんだったのかということに区切りをつけるためには、うってつけの相手とも言えるのだと思います。

マリナは語る、クルジスの少年兵として、戦いを強要された刹那が戦場の中でしか生きられなくなった刹那、平和を求める気持ちは、同じなのに、どうして交わらないのか・・・・。

ビームサーベルを抜いて、Oガンダムに切りかかり、コクピットブロックを切り裂くエクシア。リボンズも負けじと、ビームサーベルで切りかかるが、これもコクピットブロックを切り裂くだけに留まり、にらみ合う二対のガンダム。

あなたは武力を行使して、世界から争いを無くそうとしている、もし、それが実現できたとしても、刹那の幸せはどこに在るのでしょうか?

シールドを捨てて、ビームサーベルを構えるOガンダム、エクシアもGNソード3を前方に構え、しばし、にらみ合った後、Oガンダムに向って突撃していき、刃を交える2体。

罪を背負って、傷ついて、それでも闘い続け、そんな生き方がどうしようもなく哀しく思える。自分の中に在る幸せを他者と共有し、その輪を広げていくことが本当の平和につながると、考えている。だから、どうか、あなたもあなたの幸せをつかんでください、刹那、あなたに幸せが訪れることを祈っています。

エクシアのGnソードがOガンダムを貫き、破壊して、刹那は何とか勝利を拾うが、エクシアも大破し、宇宙を漂い、コクピットから、フェルトに貰った花がこぼれ出る。

いや、交わって暴れられたくないからじゃないのか、製作者側が?

リリーナとかラクスとか前例が在るわけだから、空気キャラになられた方がマシだとか思ってたのじゃないかと。ラクスもム印では、目がさめたら、プラントに居て、傍にラクスがいたなんて強引なやり方で合流させたわけですし。
それに、結局、刹那の生き方を理解できないまでも、受け入れられないというか、異なる生き方をもてあました挙句、幸せになってくださいという奴だから、アザディスタンもなんとか再興した(これって、本編で、そのきっかけくらいは描いたほうがいいことだと思うし、これも、種のことを言えないような・・・・)とはいえ、大丈夫なのか?

平和の象徴にして、大惨事にしないための措置だったのでしょうかね、やはり。

ルイスの体を蝕んだ細胞異常は進行を止めたわけですが、ルイスを取り戻すための戦いだったとはいえ、最終回だというのに、これが初めての出番なのですよね、沙慈は・・・。
連邦も新しい体制になって、アロウズは解散、新体制の中には、イノベイドもいて、というように、一筋縄ではないかないようですが、クラウスもシーリンも、新しい大統領の演説の場に立ち会っているわけですが、クラウスは、これで世界は変るのね、というシーリンの言葉に始まったばかりで、これからだ、といい、お互いに理解しあう世界、口で言うのは簡単だが、実行するのは難しい、それでも、これから生まれてくる子供たちのために、やらなければいけない、と語るクラウス。

ルイスは沙慈に世界はどう変るかな、と問う。沙慈は平和を求めるなら、世界について考えることがと答えるのですが、ルイス追いかけることしか、頭になかったじゃないですか、あなた(汗)それに、考えると同時に、手段を選ぶというか、その結論を理解してもらう必要も在ると思いますし・・・・・。

アンドレイとマネキンの会話で、ソレスタルビーイングはまだ活動を続けていて、彼らに動きがあれば、即動くと言い切るマネキン。
そして、やはり、生きていたコーラサワー。マネキンとの結婚式ということですが、コーラサワーに始まって、コーラサワーに終わった物語といえなくもないか、00は。

軍人として、生きることを決意するアンドレイ。一番、物語のとばっちりを受けた人物だった彼は、前回のこともあって、なんとか、我を取り戻したというところですが、さいごだけ、そういう決意っぽいことを言われても、説得力に欠けるのですが(汗)

ビリーのもとに戻ってくるグラハムって、狙ってるでしょ、この結末(汗)

家族の墓参りをして、ロックオンストラトスとして生きることを決意するライル。

アレルヤはソーマとともに旅に出ることに。

「世界は再び変ろうとしている。けれど、そのために僕が犯してきた罪は、人の命を奪ってきた罪はけして、この世界は矛盾に満ちていて、僕自身も矛盾していて、でも、それを変えていかなくちゃいけない、見つけるんだ、僕達の生きる意味を、その答えを」

世界を変えるために、命を奪う以外にも出来ることを、人の命を生かすための道を模索するということでしょうか? でも、ソーマとのラブストーリー以外にも、物語の中で、その答え為り、ヒントなりを見つけて欲しかったと思います。
第二期では、第一期で闘う理由を見失ってたから、ソーマを闘うための口実にしていたようなところが在りましたし、そこから、自分が世界を変えるためにどうすればいいのか、何が出来るかを模索するこおtも出来たのではないか、と思うのですが、話の都合に振り回されて、ソーマを取り戻す子緒Tが出来たと思ったら、出番がなくなりアンドレイがセルゲイを殺したら、ソーマが超兵の人格に戻ってしまい、と話の都合で、おざなりに描かれていたという印象が強かったですからね。
ガロードとティファっぽいといえば、それっぽいけど、もうちょっと突っ走って欲しかったかも。

これで、未来は人類にゆだねられた、僕はヴェーダの一部と為り、君たちを見守ることにしよう、来るべき対話のときまで。

仲間を見守ることにするティエリア。やっぱり、人間じゃないから、ということで、悪役押し付けられたり、肉体を殺されたりして、これも貧乏くじを引いていましたねえ、彼らも。

沙慈は語る、世界がどうなるかは誰にもわからない。どうにでも慣れる、過去は変えられなくても、未来は変えられる。

もし、間違ってしまったら? と問うルイスに、悲しいすれ違いがおきて、戦いになってしまったら、キット彼らが立ち上がる、全ての矛盾を抱えてもきっと。

沙慈がルイスを取り戻すための戦いも、沙慈の方は過去ばかり見ていて、今のルイスを受け止めるとまでは行かなかったわけで、ストーリーと絡めるためでしょうかね? 最終回の戦いにまったく関与なしというのはどうかと思うのだけど、成り行きが巻き込まれたとはいえ・・・・。

刹那 「いこう、俺たちにはまだ、やることがある」

フェルト 「みんなが後をひきかえにして、変えた世界を見続けなくちゃ」

別に刹那とマリナの道が交わらないのは構わないけど、ムリヤリにでもくっつけてしまえというのは、やめておいたほうがよかったのではないかと・・・・。

スメラギそうね。

俺たちはソレスタルビーイング、戦争根絶を目指すもの、世界から見放されようとも、俺たちは世界と対峙し続ける。武力を行使しても、世界の抑止力になって生きる。
だからこそ、オレ達は存在し続けなければいけない、未来のために。

まあ、ガンダムwでも、デュオたちがガンダムを爆破したのは、エンドレスワルツの後でしたし、平和を守るために、人知れず活動していたわけですし、てっきり、OPやEdで提示されていたように、それぞれの道を進むことになって、ソレスタルビーイングは解散するのだと思っていました。
せめて、4年間の間の刹那の放浪とか、ソレスタルビーイングが闘う力をつけるまでの道のりとか、多少でも描いてくれていたら、もう少し違っていたのかもしれませんが。

宇宙に上がるトレミー。それを見上げるマリナ達。

そして、木星の姿がでて、劇場版へ続くようですが・・・?

本当に、俺の歌を聴けとか、月はいつもそこに在るというようなタイトルを地で行くような最終回になってしまいましたね・・・・・。
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by kwanp | 2009-03-30 17:30 | アニメ