2009年 04月 04日 ( 1 )

鎌田の目的って・・・・

パラドキサアンデッドの鎌田は龍騎の世界に現れて、ライダーになっていたわけですが、ブレイドの世界の住人であるはずの彼があの世界に目的って、ライダーシステムが目的だったのではないか、と思えてしまうが。

というのも、龍騎世界のライダーは事件に携わる検事、弁護士、事件の関係者ということですが、その立場に在る人物であれば、ライダーになれるわけですが、それ以外には資格は必要ないうえに、倒したライダーのカードが使える(オリジナルの龍騎では、他のライダーのカードをアドベントしても、所持しているライダーに効果が現れる)。

他の平成ライダーを見てみると、

クウガ

アークルをその身に取り入れた五代雄介(ユウスケ)が変身する。アルティメットフォームになると、目が黒い場合は戦うことしか頭にない戦闘マシーンになってしまう危険性が在る。

アギト

アギトになる素質を持つものが、進化して、その力を手に入れる。進化する前兆として、超能力が使えるようになる。

ギルス

アギトとは違う存在で、変身するたびに生命力を消耗して、命に関わる場合が多い。


G3システム

強化装甲服では在るが、使いこなすためには訓練をつむ必要アリ。G-3Xでは、バージョン1.0では無我の境地でないと使いこなせないシロモノで、津上翔一が装着して使いこなしたが、結局AIの性能を落として、氷川が装着員になった。

G4

強力な戦闘能力を持つが、人間もパーツの一つとして、使用するシステムで、装着員が死亡しても、作戦遂行を最優先するシステム。


ファイズ

デルタ

王を守るために最初に作られたライダーズギアであるが、使用した人間は精神が不安定になるという副作用があり、その影響を受けなかったのは木村沙耶と三原だけであった。オルフェノクの記号を持つものにしか使えない。

カイザ

強力な戦闘能力を持つが、その強力さゆえに、変身した人間(オルフェノクの記号を持つ)でも適合しない人間は、変身後、灰になってしまう。草加や木場といった適合者がいtる。

ファイズ

安全性を考慮して、作られたライダーズギア。アクセルフォームや、ブラスターフォームなど、強力なフォームは、外付けになっている。

ブレイド

ジョーカー

全てのアンデッドの力を取り込める存在で、彼が勝ち残った場合、世界は滅ぶとされている。

ジョーカーがアンデッドの能力を取り込める力を三公にして作られたもので、ブレイド、ギャレン、レンゲルの三つのベルトがあり、ラウズアブゾーバーでJフォーム(ブレイド、ギャレン)、Kフォーム(今のところブレイドのみ)融合係数がある程度高くないと使えない。ギャレンの候補であった桐生は、適合できずに腕を失っている。
ブレイドの剣崎は、融合係数が高く、Kフォームは、キングの力を取り込むフォームだったのが、13のアンデッド全てと融合してしまい、最終的には、剣崎はジョーカーと化している。

新世代ライダーシステム

レンゲルを元に設計されたライダーシステムで、人造アンデッドケルベロスのカードで変身する。ブレイドのケースもあり、アンデッド化しないように、安全面を考慮して、設計されていると思われる。

響鬼

修行を積んで鍛えた結果、なれるものらしいが、桐矢のように人一倍努力して、一年で、変身体になることが出来るらしい。
シンケンジャーの折神とディスクアニマルの類似性が強いので、言霊の力などで、自身の体を鬼や異形に転じている可能性がある。

カブト

ゼクターごとに条件があり、それを満たしていても、資格を失ったものは変身する資格を失って、見放されてしまう。サソードには、そういう条件はないらしい。

電王

電王

特異点の人間が、ベルトとパスによって、変身することが出来、イマジンを憑依させて、ソードやアックス、ロッド、ガンなどの各フォーム。契約者の許容量が大きく左右されるようである。

ゼロノス

電王と違い、特異点でない人間が変身する場合、己にまつわる記憶を代償として、変身することが出来る。

ガオウ

マスターパスとベルトによって、変身できる。

NEW電王(ストライクフォーム)

主人公の孫が新たな電王となって、変身した姿。基本的には電王と同じ。

キバ

キバットバット3世

ファンガイアの血を受けたものが変身することが出来、本来はおそらくは、キングとクイーンの間から生まれた存在が変身することが出来る。
アームドモンスターの力を受けて、各フォームへ変身することが出来る。

キバットバット2世

三世と同じく、キングとクイーンの間に生まれた子供が変身することが出来るが、人がそれを使って変身すると、生命力を大きく消耗する。

イクサ

軍用パワードスーツを改造して作られた強化服で、最初のバージョンでは、狼男のガルルでも大きなダメージを受けるほど、負担が大きかく、20年以上の間に11回ものバージョンアップを受け、ライジングイクサにも変身することが出来る。

レイ

3WAが作ったライダーシステムではあるが、人間には使用することが出来ないらしい。

アーク

レジェンドルガの王が変身する巨大ライダー。


以上のように、平成ライダーに限っても、歴代ライダーの変身は誰にでも変身することが出来ないわけだが、
龍騎系ライダーはモンスターにえさをやらないといけないわけで、インペラーが、目的を果たした後も、モンスターに餌をやるために戦いを続けざるを得なくなってしまうとか、王蛇の朝倉がモンスターに餌をやっていないために、契約モンスターに命を狙われたりといったことがあった。DCD龍騎ではその問題点も改善されているのか、バトルに負けても死なないし、契約モンスターに餌をやる必要もないというように、

平成ライダーの中では、誰でも変身できるシステムになっている。

だからこそ、使用者の姿勢が如実に現れるという側面が在るわけであり、オリジナル龍騎では、自らの欲望を満たすためだけに闘うものが殆どであったので、怪人たちの物語t私は解釈しているわけだが。

ブレイドの世界での鎌田はBOARdの理事長に納まっていて、社長が金儲けのために戦いを長引かせる目的で、ジョーカーを生み出したりしていたわけだが、オリジナルでは、融合係数が高い場合は、アンデッド化してしまうことがあったが、これによって、アンデッドが増えることを期待するという手も在るが、これは希少例のようで、早々期待できるものではないから、ジョーカーを作ったのだと思うが、オリジナルでも、井坂やアルビノジョーカーが、ライダーシステムを利用して、バトルファイトを有利に進めようとしていたケースがあったが、
もし、龍騎世界のライダーベルトを手に入れて、それを元に、新しいライダーシステムを手に入れたとしたら、各スート、ランキングごとに性能をカスタマイズされたライダーが増員され、BOARDにあったピラミッド型の名簿にあった人間全てが装着できる(ランクごとに性能が異なる)システムが作られ、メンバーに支給されていたと思うのだが、これによって、戦力増強になるかといえば、BOARdの階級制度から考えると(わずかな失敗でも、容赦なく降格されてしまう)、アンデッドを封印して手柄にするための足の引っ張り合いの法が激化する可能性が高く、バトルファイトの早期解決どころか、泥沼化の可能性が高いと思われる。
ライダーたちにしても、高級を貰っていて、人を守るためではなく、金のために働いていたわけだし、人を守るために闘うという目的は見失われてしまった可能性は高く、ライダーというか、ヒーローの名前に値しない連中が増えるだけの結果になるのが落ちでしょう。
まあ、士がヒーローの名にふさわしいか、といわれれば、それも微妙だけどさ・・・・。
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by kwanp | 2009-04-04 23:03 | 特撮