2009年 04月 08日 ( 1 )

そうはいっても

イノベイターもコミュニケーションの手段が直接、精神でダイレクトにやってるだけで、何から何まで理解し合えるわけじゃあないのですけどね。
それにルイスや、後一名外伝でイノベイター化しかけた人間はいたけど、刹那だけみたいですからねえ、今のところ。
っていうか、ルイスがイノベイター化していたら、沙慈、体というか、命がいくつあっても足りそうにないけど。第二期でヤンデレ化しちゃってたし(汗)

ミスターブシドーというかグラハムがイノベイター化していたのと、どっちが大変だっただろうか・・・・。
コミュニケーションの手段が直接化したというか、相手を理解する手間隙を惜しんじゃいけないというのは、変らないわけですし。第一、長谷川裕一氏の逆襲のギガンテスでは、精神の会話で嘘をつくニュータイプの存在、次の段階の存在が提示されているわけですから、精神でやり取りできるようになっても、相手をすぐに理解できるわけではないということが語られています。ニュータイプの代替設定みたいなものですし。
ガンダムXでは、ニュータイプの正体は超能力者とかいわれていましたが、ほぼ、同時期に終わったクロスボーンガンダムでも、ニュータイプは宇宙時代に人類が適応しただけで、人類の革新ではないというようなことが語られていたわけですしね。
イノベイターはあくまで、大いなる対話のために備わった能力とか行ってますが、早い話が、どういう生態系の宇宙人がいるのかわからないので、精神で会話して、意思の疎通をはかる手段でしかないのですよね。

ガンダムWでは、宇宙の心がニュータイプのそれではないか、と言われたことも合ったけど、最終回で、自爆男のヒイロが宇宙の心だということになっちゃっいましたし。

ちなみに、彼は確か、作中でコロニー側の伝説的指導者ヒイロ・ユイのクローンではないかという説もありまして(まゆげが同じ)、あながち、間違っちゃあいないのですよね。

にしても、巻末のコメントで、ドロッセルとかいってるのは、あれに執事が出ているからでしょうね。

ハヤテに声をかけてきたのは、マリアで色々と合ったので、まだ眠れないみたいなことをいい、それに対して、ハヤテは、お嬢を守るのが、自分の使命とかいうのですが、自分に都合がいいから、そういってるだけですし、職場の実力者の前でいい顔しようとするのは、ある意味、当然の反応ですがマリアがいない間に、お嬢が、落とし穴にはまって、地下の遺跡をさまよっていたわけですから、殊勝な態度を取って、体裁を取り繕うでしょうし。そもそも、ついさっきまで、西沢のことで頭一波にしていたのは、どこの誰なのだか。
それに、以前、マリアの前で、お嬢を金儲けに利用しないとかいっておいて、あっさりとその約束を反故にした経緯があるから、説得力がないですから。

遺産を狙う人たちにも負けないとか言うのですが、マリアにそんな設定合ったなあとかいわれる始末。

アテネもハヤテの写真を手に、彼を倒したら、三千院の遺産が手に入るということを口にするのですが、アテネも三千院と姻戚関係があるということなのでしょうか?

執事に、三千院の財産は莫大だけど、まだ、お金がいるのか、と突っ込まれるわけですが、アテネは、ペンダントの方が目的のようですが、帝のじいさんがホイホイ、人にあげているかのようなことを言っておりましたが、自分のやろうとしていることにつかえそうでいて、なおかつ、利用できそうというか、出し抜けそうな相手に渡しているということは、桂姉あたりは、マズ除外されそうですね。
彼女は、歩く不確定要素みたいなものだし(笑)

マリアは、殺したりしたら駄目とかいってるわけですが、まず、自分を亡き者にしろっていったの、ハヤテ自身だからなあ。こういう大事なことでその場の勢いで言っているということに触れて、ハヤテを美化するだけじゃあないとか、アピールしているつもりなのでしょうかね?

まあ、やりようによっては、むしろ、生死を問わずの方がハヤテやお嬢にとっては、むしろ、好都合だったりするのですが。

まあ、おかげで、ますます、お嬢を守るという発言に説得力はなくなってしまうわけですが。

ハヤテもそうですが、この手の主人公大事の作品は、批判が出てから、それに対しての対応をするというか、体裁を整えるけど、大抵、その対応が甘いケースが殆どですからねえ。ハヤテのような人物は、そのセコイ人間性を余すことなく書いて、容赦なく、不幸にした上で、キャラが輝くわけですが、与える不幸が生半可なことが殆どだから、その特性を生かしきれないまま、終わるのが関の山な場合が多いのですよね。

最近は、どういうタイプの主人公は、どういうシチュエーションにすればいいのかという情報だけは色々と出回っていることが多いですから、そういうことになりやすいのかもしれませんが。

翌日、ヌーディストビーチにいくわけですが、ヌードの人がいないというより、安易なお色気路線批判されているからというのも理由の一つなのでしょうしね。

お嬢はカナヅチだということで泳がないわけですが、西沢も前夜のことがあるので水着にはならないわけですが、それを意識しているハヤテと目が合って、ダッシュで逃げ出すわけですが、

今週の絶対可憐チルドレンを見た後だと、これがどこまで、演技なのか、とうがった見方をしてしまいそうです。
桂姉も、高校時代というか、借金返済時代までは地を隠す技能は合ったみたいですし。

それを見て、美希と理沙の問い詰められるハヤテですが、美希の方は、桂妹がハヤテに気があることに気がついているので、そのことも在って、本当に何かしていたら、只じゃあすまないでしょうけど。

さらに前日、桂妹が、自分をか弱い女扱いしていないことにすねていて、それを露骨に態度に出していることを思い出し、さらに問い詰められるわけですが、ハヤテが気がつくわけもなく、さらに愛歌に知らず知らずのうちに女は傷つくとかいわれますが、大抵の男(ハヤテも含む)は、心当たりに気がつくのは、ごくごく稀みたいなものだからなあ・・・・・・。

ましてやハヤテみたいに、心を閉ざしている人間がわかるわけもないけど、愛歌の心当たりはないの、とかいわれて、当然とか断言する人に限って、思いっきり地雷を踏んでることが多いわけですし。
もちろん、思い当たったところで、本当の原因とは程遠いことしか思い浮かばないケースも少なくはないようですからね。

ハヤテが思い当たる原因も、その例にもれないわけですし、桂妹は自分に何か言いたいことがあったのか、とか、推測して、桂妹を追いかけていき、一方の桂妹は、自分の気持ちは言わないと分からないとか言うわけですが、言ったところで分かるかどうかも怪しいというか、分かっても、自分の都合のために利用したり、切り捨てられたりする傾向が強くなるだけのような気が・・・・・。

桂妹は、ハヤテに告白させるとか負けず嫌いの性分から、そういってるわけですが、ハヤテ相手だと、そういう方向にもっていた方が、お互いのためにはいいのでしょうけどね。

ハヤテは、桂妹を見つけて、自分に告白したいことがあるのではないか、と切り出すわけですが、どうせ、都合よく、鈍感補正が働いて、桂妹の恋心には気がつかないで、見当違いのことを言うのが関の山というところでしょうね。
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by kwanp | 2009-04-08 21:39 | コミックス