2009年 04月 26日 ( 1 )

結局は・・・・2

自分がやることは過去にいくことなのかもしれない、どうやって乗るかは知らないけど、駅らしきものを探している、という士は、夏海の顔を写真に撮ったりするのですが、それで見つかるのか、と首をかしげる夏海。
士は、自分のやることがそれなら、見つかるというわけですが、デンライナーのことを知っている割には、載る手段に関しての記憶は、失念しているのでしょうか?
思いっきり、説明の都合にしか思えないのですが・・・。

そこへ夏海に声をかけてくるスカウト。それをあしらう彼女ですが、夏海を都会的という彼のセリフに、産地直送とかいうわけですが、出所が怪しい奴に言われたくはないよなあ・・・・・。
そうやって、夏海をからかっていると、ウラタロスに憑依されてしまった士は、しつこいスカウトを、ゴミがついているとかいって、追い払い、それを見て、また人魂に、と驚く夏海。

人魂はともかく、お茶デモしながら、話を聞きたいとか言っていると、今度はキンタロスが憑依して、目的が変っているといい、ウラタロスと交互に表意しあう二人。彼らが用があるのは、ディケイドとかいうのですが、
夏海もディケイドの関係者ということで、話をきいてみたいとか、こじつけるウラタロス。どうやら、モモタロスたちに起きている異変は、ディケイドが関係しているようで。

そこへリュウタロスが乱入してきて、「僕が倒してもいいよね、答えは聞いていない」とか言い出すのですが、
倒す相手に憑依してどうするよ・・・・・・。

士を返せという夏海の言葉に、ダメというリュウタロス。士のせいでおかしなことが起きているというのですが、異変と、人の体を勝手に憑依して使うのとは話は別だと思うのですが・・・・・。

異変が起きているせいで、ビルが消えたりと、現世にも影響が出ているようで、ウラタロスたちも困っているとか言い出すわけですが、そもそも、イマジンは消えてしまった可能性の時間からやってきた存在だから、不安定で影響を受けやすいということなのでしょうね。

しかも、主人公も、異変のとばっちりを受けているようですから、イマジンもそれとは無関係ではいられないということか。

ウラタロスを突き飛ばし、「これもディケイドのせいだって言うのですか!?」と問いただす夏海。ウラタロスは可能性の話といっていますが、いきなり現れて、体を奪って、しかも、お前のせいなんていわれたら、そりゃ、怒るわなあ・・・・・。大体、モモタロスたちは、自分たちさえ良ければいいような手合いだから、自分たちに不都合だから、動いている、というのが関の山、っぽいし。

「ぼく達も困ってるんだよね、悪魔だって、所詮噂だから」というウラタロス。まあ、桜井もどきがそういう情報を流して、それぞれの世界の仮面ライダーたちに、ディケイドと戦うようにけしかけているわけですが、その最たる結果が平成ライダー大戦ということになるのでしょうか?

電王の世界がオリジナルというのはやはり、劇場版の都合彼らが刻の列車に乗っているということとも無関係ではない、ということか?

笑いのつぼを押して、ウラタロスを追い払ったと思いきや、今度はキンタロスが入ってきて、ディケイドに関係あるのか、と聞いてくる彼を置いて、逃げ出す夏海。士を置いていって、いいのか? なすすべもない、というのは分かるけど。

一方、モモタロスにも、ビルが消えていく光景は目に入っていて、何が起こっているんだ、と飛び出そうとしたところに現れる海東。
「なんだてめえ」と食って掛かるモモタロスに、「電王に興味があってね」と答え、デンライナーにFFRしてくれると思って、と、FFRを言おうとして、言葉に詰まるモモタロスにFFRデンオウのカードを取り出すわけですが、今いる世界のライダーのFFRのカードは、その世界のライダーの同意がないとできないということか?
実体を無くした君には、丁度いい話だろ、という海東ですが、あくまで、彼に都合がいいから、そういう話を持ちかけるわけであって、モモタロスのためではないですから、ふざけるなと怒るのも、普通なら当然でしょうけど、この場合、モモタロスも相手のことお構い無しに、人の体勝手に使っているわけですから、海東のこと、とやかく言える立場じゃあないでしょう。
簡単には手に入らない、というのも、手に入れるための難易度程度の認識しかないということで、相手の真情のことを考えて、というわけでもないようですし、腕ずくで、とディエンドに変身し、モモタロスもソードフォームへと変身して、闘う羽目に。しかし、電王は、特異点でないと変身できないわけですし、モモタロスたちも主人公に憑依したことがあったり、主人公のイメージから、その体が形成されていたからこそ、変身できたわけです。では、ユウスケは特異点かというと、YESであり、NOであるわけですが、それを語ると長くなるので、また別の機会に。
というか、FFRして、デンライナーになるって、実物大ということなのだろうか(汗)

逃げる夏海の前に、リュウタロスが現れて、夏海のことはどうでもいい、ディケイドと戦いたいということをいうのですが。ディケイドは、お前が憑依しているだろうという突っ込みを入れたい気もしますが。
リュウタロスからも逃げ出す夏海。まいたと思ったら、今度はウラタロスが現れるわけですが、怪人に追いかけられて、逃げて、逃げたと思ったら、又追いつかれて、って、怪人に襲われる被害者のシチュエーションを地で行ってるし。モモタロスたちも、レベル的には大差がないのに、それで、素直に話してくれなんていわれて、はい、そうですか、と頷けるわけ無いじゃん・・・・。

知っていることがあったら、何か教えてくれないかな、と詰め寄るウラタロス。夏海は憑依されている士に呼びかけて、「オレもいいかげん、頭にきた」とウラタロスたちを追い払う士。
気弱というか、状況に流されながらも、自分に有利なように振舞う主人公と違って、気に入らない奴に、自分の体を好き勝手にされるのが癪だというようなこと考えというか、感情でイマジンを追い払ったということかな? 相手に対する嫌がらせにその力を注いでいるようなところが在るし。

話し合いはあとだ、と戦う気満々の士。元々、相手との意思疎通が満足に出来るようなタイプではないわけですし、自分の体を勝手に使われて、腹が経っているという感情が強くて、ウラタロスたちのやっていることが、道義的に許せない、というのではないようですよねえ・・・。悪びれない態度のリュウタロスたちも戦う気満々で、夏海に乗り移るわけですが、異変をどうにかするためとはいえ、人の体に勝手に乗り移るというのをその場の勢いでやってしまうのはどうなのだろうか?
特に、ウラタロスは一応、女好きなわけだけど、レディの嫌がることはしないとか言うような、一線とかは、そういえば、本放送中でも見たこと無かったな、そんな姿。まあ、女の子が好きというのも、自分がスキとか、自分が楽しいとかいうような感情が最優先されるということかな?

勝手に夏海に憑依して、変身するリュウタロス。やってることはものの見事に、悪の組織の怪人レベル・・・・。

士もディケイドに変身し、夏みかんは返品してもらうといい、それに嫌だねと答えるガンフォーム(同レベルのやりあいに見えてしまう)。ちなみに、さらば電王で、それぞれに変身ベルトが手渡されているから、同時に二つ変身ベルトが存在して、それぞれが戦うようなシーンが可能だったりする。

一方、ディエンドは、「君には、これが丁度いいかな」とサソードを召還して、「何が丁度良いか、みせてもらう」と言ったソードフォームにぶつける。

ダンスの動きで接近戦を仕掛けてくるガンフォーム。勝手に体を動かされて、てんてこ舞いの夏海。
銃で攻撃されたディケイドは、ちょっと我慢しろとアギトにカメンライドするのを見て、アックスフォームにチェンジする。
アギトはパンチ攻撃をするが、アックスフォームのボディにはびくともしないで、逆に、斧で攻撃を叩き込まれる始末。フレイムフォームにチェンジして、立ち向かっているところに、公園にいた人々を、謎の一団が襲い、さrないは、公園にあった箱の中のツボを持ち去ろうとする。そして、その中には、銀色の仮面ライダーらしき姿も?

そんな連中をよそに戦いを続けるディケイドアギトとアックスフォーム。夏海も、その光景をもどかしいもいで見ているしかない。って、人が襲われているのは、ガン無視か、キンタロス。って、この男、そういえば、人が襲われているのお構い無しに、自分の目的優先した前科があったんだっけ・・・・・・。

モモタロスが食べずに残していったプリンを食べていた光は、外の戦いに気がつくようなそぶりを見せるが・・・?

ディケイドアギトはストームフォームへとチェンジして、電王もロッドフォームへとチェンジして、ロッド対決になだれ込が、桜井もどきがライダーを召還するときのよどみが現れ、写真館の前の時計の針が動き出し、場所が荒野へと変っていく。

この世界に取り残されて、とライダー大戦の時の姿になる夏海。

どうなっているのか、分からないけど、と戦いを続行しようとするウラタロス。時計の針は11時45分をさしている。

サソードと戦いを続けているソードフォームにさらにサガを召還して、追い詰めていくディエンド。その戦いを見て、「崩壊する電王の世界が」とほくそえんで、ディケイドが破滅を呼ぶという桜井もどき。

アギトとロッドフォームが戦いを続けている間にも時計の針が進み55分をさしている。

一方、夏海は、この世界は終わっているということをいい、ライダー大戦の時と同じとつぶやく。

時計の針が12時近くを指している中、アギトはFFR(自身で変身したときには、ライダーキック)、ロッドフォームもお互いに必殺技をぶつけ合い、爆発が起きて、お互いに吹っ飛ばされ、倒れる両者。12時になる同時に、時計が止まり、間に合わなかったというようなことを口にする夏海。

そういえば、小林女史が書いていたタイムレンジャーとか、龍騎とか、電王には、何らかの形で、制限時間が存在している描写がありましたよね。
タイムレンジャーでは一年間、龍騎は変身の制限時間に、優衣の誕生日。電王は、時間軸が定まる期限みたいなものが出てきていたわけですが、メイン脚本でないにしても、本編の設定を電王流に解釈して、描写したというのは考えられる話です。

デンライナーは時間の外の存在だし、モモタロスたちが実体を保てなくなってしまったのは、世界に対する干渉が行われて、不完全とはいえ、主人公がモモタロスたちと知り合って、一緒に闘ってきた時間が塗り替えられてしまったから、主人公と契約した事実が揺るがされてしまい、実態を保てなくなってしまったということになるのかもしれませんね。しかも、モモタロスは一番最初に主人公と契約して、最後まで一緒に闘ったわけですから、その影響を一番受けやすいと思いますし。
電王がどのイマジンと契約したかによっては、モモタロスたちって、下手をすれば、とっくの昔に倒されていた可能性だってありますから。

ウラタロスたちイマジンも、いつのまにか、どこかへ行って、変身解除した二人の前に現れるデンライナー。一方、追い詰められ、「デンライナーにFFrしてくれ」というディエンドにわけわからねえこといってるんじゃねえ」と突っぱねるソードフォーム。
ディエンドの口のきき方がムカツクというソードフォーム。
まあ、いきなり現れて、FFRなんて、訳のわからないことを言い出しているけど、自分の言うことを聞けといっているわけですから、いくら、元に戻れるとか言われても、それは素直に従うわけにはいかないでしょうね。
生まれつきだというディエンドに、そいつは可哀想にな、と切りかかっていく。

デンライナーに乗り込む士達。そこには、ナオミ、小ハナ、さっきの戦いで怪我をしたウラタロスたちが勢ぞろいしており、さらには、最近、よく警視庁に出向しているオーナーが現れて、デンライナーを刻を走る列車と説明するわけですが、どうやら、大変なことが起きているようです、ディケイドの世界にも、我々、電王の世界にも、と語るオーナー。

最近、木8のドラマや、土曜のアレなどで、えらいさんの腰ぎんちゃくとか、事なかれ主義の気弱なオヤジとかの役が多いせいか、何でも大見通しな得体の知れない台詞回しに、説得力を感じないのは気のせいだろうか?

しかも、最近、メイちゃんの執事とか、一部のドラマで、水嶋ヒロさんとか、佐藤健さんを良く見るけど、木8だと、加賀美父やオーナーが出ているし、しかも、この間のおみやさんの最終回スペシャルでは、青空の会がなくなって失業したのか、嶋が振り込め詐欺グループのリーダーになっていたけど、元々、青空の会のメンバーは性格に問題がある人間が多いから、青空の会がまんま転進した姿とかいわれても、納得してしまいそうなところが嫌だけど(汗)

ディエンドのFFrによって、吹っ飛ばされるソードフォーム。吹っ飛ばされ方が、モモタロス&ユウスケと思わせられるのがなんとも・・・・。

しかし、今回の話は、劇場版の前振りなのか、シンケンジャーに力が入っているのか、突っ込み役不在で、イマジンたちが好き勝手に暴れていて、一年にも及ぶ物語や2本の劇場版を経た戦いで、対して成長していないというkとおを証明して見せたように思いますね・・・・。
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by kwanp | 2009-04-26 23:51 | 特撮