「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:ゲーム( 41 )

やっぱりか

http://news.dengeki.com/elem/000/000/310/310821/

思わせぶり5人の追加キャラのうち二人は空白だったのだけど、アサギが出てくるのはバレバレだったからなあ。
というか、出てこない確率の方が低いというか。
04年の日本一ソフトウェアの暑中お見舞いに次回作の主人公として、描かれるも、

AMAZONでは、未だに予約があるものの、本当に発売されるかわからないというSNOWも顔負け(あれは三年だったシナ)の状況で、ソウルクレイドルでは世界を食らうものの一人を倒して、乱入してくるわ、ディスガイア3では、自分が主役の物語が盗まれたといって、己の作品を探す主人公、ブリニーになったあげく、カブトムシ、人形、マッチョといういろいろなアサギと戦うなど、


日本一ソフトウェアのゲームに隠しキャラとして、登場し続ける永遠の次回作主人公。

ファントムブレイブが出たときには、まだ出ていなかったわけだけど追加キャラが出るといわれたら、そりゃ、アサギが出ないわけないからなあ・・。

カスティルはファントムキングダムでうっかり魔界に取り残された(ED以降、健康になった)カスティルを仲間にしたゼタも出てきているので、エンドルフ(EDのあとで、別世界に飛ばされたウォルナット)か、エンドルフの子供(ソウルクレイドルのエンドルフEDで出てくる)かと思ってたのだが、カスティル本人か。
まあ、移植版のディスガイア2でも2バージョンのアサギが出てくるわけだし。

ちなみに、ファントムキングダムでは、カスティル登場イベントには没になった続きがあるのだが、
ファントムブレイブの主役マローネを見守る永遠の18歳の幽霊アッシュが操縦するメカスティルを引っさげて、リベンジにやってくるのだが、敗れてしまい、負け惜しみとともに逃げしてしまう。
カスティルにそんな子じゃなかったのに、といわれてしまう。でも、ディスガイア3のキャラ崩壊に比べたら、かわいいものだけどね。

ファントムブレイブは悪霊憑きといわれて、迫害されながらも、正しく生きることをあきらめなかった少女だが、ディスガイア3では、

あーめんどくせー、だるーといって、激しくキャラ崩壊してしまうのである。

あれにくらべたら、現実に負けて、ながされてしまったクローネなんかは、かわいい部類だよなあ・・。

しかし、もう一人のマローネ編は本編をクリアしてからプレイできるまんまでもよかったと思うけどなあ・・・・・・・。

しかし、よくよく考えてみれば、カスティルが乱入してくるのは不思議じゃないかも。なにせ、本編のラスボス・サルファーをイヴォワールから追い出すために生き別れのアニキ・ウォルナットが、サルファーもろともこの世界からいなくなってしまったわけだし。
そのアニキというのは、カスティルの治療費を稼ぐためにオクサイト(依頼の横取り)とか、手段を選ばずにかねになりそうな仕事に手を出していて、皆から嫌われていた人間で、EDでは、友人が一人、いなくなった彼のことを悲しんでいただけという光景もあったのだが。
ウォルナットはソウルクレイドルでエンドルフと名前を変えて、心を入れ替えたのか、義賊として活動していたのだけど、この作品には女版ウォルナットみたいなキャラが出ていたけど、そっち方面はどういうわけか、ストーリー的にスルーされていたけど。
カスティルも結末を変えれるかも、という期待があるのかもしれないなあ・・・・。
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by kwanp | 2010-10-16 22:30 | ゲーム

おとぎ銃士赤ずきん第二期

鋼鉄神ジーグがスパロボKで参戦するわけですが・・・、

放映当時は永井ネタ満載ということや、ダブルジーグの共演とか、真ゲッターやマジンカイザーに相当する鋼鉄神ジーグの登場、旧ジーグのファンにも評判の良かった作品だったわけですが、ストーリーは、この作品は、安田版と呼ばれるコミックを元にしており、竜魔帝王の出現のところで幕を閉じているのですが、そのパラレル的な続編で邪魔大王国との最終決戦の最中、九州がゾーンと呼ばれる空間に包まれてから50年後の時代に再び、邪魔台王国が活動を再開して、主人公の草薙剣児が二代目ジーグとして戦うというストーリーなのですが、サイボーグだった前作とは違い、バイクが頭部に変形して、他のパーツと合体して、ジーグになるというコンセプトですが、安田版では、いつのまにか改造されていたというトンデモ設定と違い、父親と一緒に車を運転している時に、邪魔台王国の襲撃を受けて、宙を助けるために、改造して誕生したのがジーグだったわけで、仮面ライダーXとねたがかぶるので、アニメ版はああなったという説があるわけですが、もし、それがなかったら、レーシングマシンが変形して、ジーグの頭部になっていた可能性もあったと思いますしね。

でまあ、草薙拳児は最初、馬鹿でお調子者でスケベという一昔前の主人公像の典型みたいなキャラだったわけですが、邪魔台王国との戦いの中で、幼馴染のつばき〈美和の孫〉や、ライバルであり、実は叔父でもある鏡、女性三人の兵士がチームを組んだビルドエンジェル隊とともに戦う中で、成長していき、一時は、ジーグの力の源となる銅鐸の力を奪われながらも、それを取り返して、宙の持つ銅鐸と二つの銅鐸の力で鋼鉄神ジーグとなって、最終決戦に臨むというストーリーですが、実はこの作品、

1 母親が、敵のボスを封印した人物であり、地球の人間ではない

2 時間、空間を隔てて、生き別れになっていた肉親との再会

3 大事な人を傷つけられて、主人公の力が暴走する

4 三人の歴戦の女戦士のチームが主人公を導く

などといった要素が共通しており、

両作品に共通する要素だが、1は、赤ずきんのほうは言うまでもなく、草太の母親のことで、ラスボスのサンドリヨンを封印した 7賢者の一人だったわけですが、ジーグのほうでは、拳児の母親は、他の星で生物兵器として、作られた存在であり、宇宙船の事故で、地球に不時着したヒミカや邪魔台王国の幹部たちと一緒の星からきた存在であり、弟であり本編でも、拳児たちとともに戦った鏡とともに、ヒミカたちを封印したが、その封印は解けてしまい、邪魔台王国は復活してしまい、彼女ら姉弟は、考古学者だった司馬博士の協力を受けて戦うことにあるわけですが、二代目ジーグの頭部メカの雷鋼馬の製作に携わっており、現在は行方不明になっていて、草太は父親との父子家庭であったが、父親は仕事が忙しくて、草太は一人で暮らしていて、拳児は一人で、両親のいない草薙モーターズで暮らしているという封に、境遇的には近いところがある。

2は草太の母親のことではあるが、ジーグでは、司馬博士の妻子や初代ジーグである宙は、ゾーンに取り残されており〈ゾーンの中では、時間が50年前のままであり、別れたままの姿であった〉、司馬博士と50年の月日を隔てて、再会するシーンがあったり、宙と美和が再会するシーンがあるわけで、美和は、司馬博士に引き取られたということで、宙とは兄弟みたいに育ったようなものらしい。

ちなみに、最終話では、考古学者に復帰した司馬博士が、娘の作った卵焼きを食べて、生きててよかったと涙ぐむという、とりもどした平和の大切さがよくわかるシーンがあり、作中での名場面の一つだと、思っている。

3はサンドリオンが、自分の過去を、草太に追体験させて、目の前で母親を亡き者にすることで、草他の力を手中に入れるようとするわけですが、ジーグでは、つばきを失ったと思い込んだ拳児が、銅鐸の力を暴走させて、魔王ダンテみたいな姿になってしまうというシーンがある〈これが、宙の銅鐸の力を受けて、鋼鉄神ジーグ誕生へとつながるわけですが〉。

4は、赤ずきんは、赤ずきん、白雪姫、いばら姫という三銃士で、ジーグのほうは、柳生充子、早乙女門子、身堂竜子の三人がビルドエンジェル隊として、拳児を鍛えるわけですが、さすがに前者みたいに主人公に首っ丈の女性がいるとかいうことはなく、赤ずきんみたいに、獣を従えて、それに乗るということはなかったですが、破瑠覇〈バルバ〉という巨大なトラが登場して、ジーグと合体するということはあったので、形は違えど、近いものが会ったとは思いますが。

以上の条件が共通しているわけですが、2や3などは、後半の重要シーンの一つであるわけで、柿原さんが脚本を勤めていた「おとぎ銃士赤ずきん」のストーリーを取り入れている部分が結構あるのではないかと思えてしまうストーリーだったりする。
まあ、それでマンネリ的なストーリーかというと、そうでもなく、1クールだったこともあり、赤ずきんよりも、ストーリーが引き締まっている部分もあったりする。
まあ、赤ずきんも第一話が面白かったわけですが、その面白さは、赤ずきんが大暴れするところにあったわけで、柿原さんのほかに、脚本だった広田氏、竹内氏の両名は、アニメ無敵看板娘の脚本も手がけていたのですが、原作つきということもあると思うのですが、話を構成する要素のいくつかがかぶりそうなところがあるということもあったとは思いますが、同時期に脚本を手がけていて、無敵看板娘の方がやりやすかったのではないか、と思いたくなるような内容でしたし。女の子向けという縛りでやりにくかった部分があったのか、似たような要素でも、べつん作品がのびのびとやりやすかったのではないか、とか思えてしまうところがあるのですが・・・・。まあ、無敵看板娘も、ジーグも1クールだったということもあるとは思いますが・・・。

あっ、一番の違いはといえば、幼馴染キャラが空気じゃあないというところでしたね。

しかし、この間出たスパロボZの方が、鋼鉄神ジーグのストーリーをからめやすかったと思いますが、どういう風にからめるつもりなのか、気に為りますが、やはり、OGのキョウスケナンブ〈大気圏でのシャトル事故で、素で生き残った〉と、鋼鉄神の司馬博士との〈自分も瀕死の重傷を負いながら、息子の改造手術を行ッたにもかかわらず、生き延びていて、50年後も、健在という無敵ぶり、どう考えても、作品内の最強キャラは彼ではないだろうか?〉不死身キャラ同士のご対面はみてみたいところですが。オリジナル以外では、今のところ、実現の可能性は低そうだけど・・・・。
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by kwanp | 2009-03-07 17:55 | ゲーム

そういう人に限って・・・

ナイトライター

リーフアミューズメントCD第三弾に収録されているタイピングゲームで、地上で勤務態度が悪くて、近いうちにクビを言い渡されるということをパートナーのユンナに言い渡された天使のコリンが、相棒のエクソシストである城戸芳晴をそそのかして、DR2ナイト雀鬼に出てきた、ルミラたち一行をとっ捕まえて、ポイントを稼ごうとするのだが、実は、それも、ユンナのウソで、ユンナは、以前、悪い天使に引っかかって、そいつを今も好きで、それで、そいつを助けるために、コリンを騙して、ポイントを稼いでということを企んでいたのだが、結局、そのもくろみも、お釈迦になってしまったという話なのだが、この天使のコリン、昔は、素直で愛らしい天使だったのが、今では、すっかり、俗世に染まってしまったグータラ天使になってしまい、芳晴を嘆かせるのだが(結果、芳晴は、ルミラ一行の江美に走ってしまうのだが)、それでも、小さい頃に、お互いがお互いを裏切らないというパートナーの誓いをかわして、それから、腐れ縁で、なんとかやってきたということを感じさせる話ではあったが、コリンを見ると、あのセリフを思い出す、

素直な人ほど、世間に染まって、乱暴ものになりやすい、と。

しかし、GOOLGLE2001でSSあさってみたら、現状のGOOGLEの方が見つけやすいのだよなあ・・・・・・・・。
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by kwanp | 2008-10-14 09:54 | ゲーム

勘弁してください、宮崎さン

ナイトウィザードファンブック 「フライミートゥーザムーン」

メンバーは宮崎羽衣さん、植田佳奈さん、遠藤さん、きくたけ氏。GMは、伊藤和幸さん。

宮崎さんは転生者、植田さんは、侵魔召還師、遠藤さんは、タキシード仮面勇者、きくたけ氏は、聖職者(ヒーラー)という面子なのですが、

勘弁してください、宮崎さンという言葉が出てきそうな内容で、宮崎さンの斜め上どころじゃない言動で、ほぼ、宮崎さんの独断場でした。

個人的には、宮崎さンに、エリスをロールプレイして、アニメ版のストーリーのシナリオやるリプレイが見てみたい気も・・・・。

絶対に、アニメやノベライズほど、ゲイザーのたくらみはうまくは行くまい、と思えてしまいます・・・・・・・・。

後、ナイトウィザードのつっこみキャラ代表として、柊との掛け合いとか、田中天さんとのかけあいもも見てみたい気もするが。

今回の敵は、月に幽閉されている冥魔で、それを監視、緊急時に対処するために、1000年サイクルで交替する、月の守護者というのが、遠藤さんのPC、月臣で、8年程前に、交替するはずが、新たな守護者となるべき少女が、闇にとらわれてしまったために、やむなく着る羽目になるという事態になり、結局、交替は果たせずに、1000年の刻を過ぎた現在、彼の力は日増しに衰えてしまっているという状況。ちなみに、あれこれと宮崎さんの独断場の影で、シナリオを最良の展開に導く、支えた、功労者でもある。
アンゼロットの助けを借りて、新たな守護者候補を見つけることが出き、それが宮崎さんのPCと、NPC(ノンプレイヤーキャラ)の美影で、ラジオなどのcmで、ハスキーボイス云々といってたので、私はてっきり、この美影が植田さんと思っていたのだ。というのも、「リーチフォーザスターズ」では、植田さんは、紅樹星というキャラを演じていたのだが、苗字は、アカギにはまっていた彼女が、それにちなんでつけたわけで、今回もキャラメイクは、それにちなんでのものかなと思っていたのだ。ちなみに、今回は、元お嬢様で、両親の復讐に燃え、魔王リオン・グンタと手を組んだ侵魔召還師。Cdドラマでは、リプレイでは語られなかったもうひとつの彼女の物語があるのだが、これに関しては、後述。
きくたけさんのキャラは聖職者ヒーラーだが、戦場帰りで、絶滅社で看護兵をやっていて、しかも、一人も戦死者を出さなかったというリビングレジェンド。今は、剣道部の再建にいそしみ、他のPCを片っ端から入部させる、お笑い担当で、全然、聖職者に見えないのだが(汗
宮崎さんのキャラは、転生者で、普段は大人しいのだが、色々あって喧嘩っ早くなったというキャラだったりする。NPCの美影とは家が隣、部屋も向かい合ってるという幼馴染で親友という間柄で、舞と美影は色の違うレーバティンを武器に戦っているのだが、これには、いわくがあったりするのだが・・・・。

ストーリーはいつものパターンで、世界と大事な人を天秤にかけながらも、どっちも助けるというパターンですが、宮崎さンのロールプレイは、例えて言うなら、剛速球の直球で、口を挟む余地を与えない勢いで、自身の信じた道を進んでいくわけで、よき、ベタな展開のよき見本ともいうべき言動を見せてくれる。

守るんだ、世界も大事な人も、とばかりに、大事なものを守るために必要なことを、ごく自然に、当然のように選択する。そして、それを見ている人間に、素直に納得させれる。
この思い切りの良さは、ある意味、柊以上と思えてしまう。柊と絡めると、後輩ウィザードを導く先輩ウィザードといった関係になるだろうな、多分。

歴代リプレイのPCたちも、この選択を、色々と葛藤しながら、最終的に裁量の選択を選んでいったのだが、これほどの、剛速球の直球は、これはこれで、ありだと思わせられる。
完全にまねは出来ないまでも、この姿勢には見習うべきところはあるのかもしれない。

ちなみにCDドラマでは、月臣が、女心に気が付かないニブちんが千年生きるとこうなるというような見本を見せてくれていたりする・・・。月の守護者を継ぐ少女とか、幼少の頃から、月臣に思いを寄せていた、植田さんのPCとか、これをきくと、使命を果たして、命を全うしたというより、女関係でトンズラしたのでは、と突っ込みを入れたくなるのだが・・・(GMは、月臣を生かすのもありだと思っていたのだが、月臣は思い残すことは無いと消滅することを選び、リプレイのときは、言い終わり方だと思ったのだが、CDドラマを聞いたあとだと、突っ込みのひとつも入れたくなるのは無理も無いだろう)。

初読のお笑い度でいうならば、個人的には、スルトの剣と同等か、それ以上。
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by kwanp | 2008-02-04 19:33 | ゲーム

誕生日らしいので・・・・・

キャラクター名:ソニア・シャフルナーズ
種族:人間
ワークス:ワタルのストーカー
年齢:
性別: 女
髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:
身長:
体重:

総合レベル: 1 Lv
ウィザードクラス: 聖職者 / 1 Lv
スタイルクラス : アタッカー / 0 Lv
属性:風 / 虚

CF修正値: 2
プラーナ:内包値 8 / 開放力 2

■基本能力値■
    筋力 器用 敏捷 精神 知力 信仰 知覚 幸運
ベース  7  11  11  9  6  5  8  6
成長値               
=現在値= 7  11  11  9  6  5  8  6

■戦闘値■
     命中 回避 攻撃 防御 魔導 抵抗 魔攻 魔防 耐久 魔法 行動 移動
ベース   9  9  9  6  7  8  7  5  14  12  9  2
ウィザード   1  0  3  1  1  2  2  3  3  4  0
スタイル    3  2  4  2  0  0  0  0  5  2  2
クラスLv                     
特殊能力      3                 
総合Lv       1               
=未装備=  13  11  20  9  8  10  9  8  22  18  11  2
装備    0  0  5  9  0  0  0  4  0  0  0  0
=最終値=  13  11  25  18  8  10  9  12  20  20  11  2Sq

■ライフパス■
・出自:超病弱
 特徴:耐える日々 / 魔法力+2 耐久力-2
・生活:喧嘩屋
 特徴:街のカリスマ / 自分の縄張りでの情報収集判定+1
コネクション
・大魔法使いマーリン / 師匠
・連絡員 /
・組長 /
・黄金の蛇 /
・ダンガルド魔術学校 / 魔術師の学校
・ /

■特殊能力■
名称 / SL / タイミング / 判定値 / 難易度 / 対象 / 射程 / 代償 / 効果 / 参照
月衣 / -Lv / 常時 / 自動成功 / なし / 自身 / なし / なし / アイテムを隠す、重量上限は筋力×2+総合Lv / P126
月匣 / -Lv / 常時 / 自動成功 / なし / 自身 / なし / なし / 月匣を展開する / P126
物理攻撃力UP / -Lv / 常時 / 自動成功 / なし / 自身 / なし / なし / 攻撃を+CL+3する / P86
伝家の宝刀 /   Lv / / / / / / / トンファーブレードを習得 / P
死点撃ち 物理 /   Lv / オートアクション / 自動成功 / なし / 自身 / なし / 2HP / ジャッジがC値であった場合に使用。ダメージロールでは、防御-10 / P
退魔 /   Lv / セットアッププロセス / 自動成功 / なし / 自身 / なし / 4HP / 命中判定 攻撃ジャッジ 魔功ジャッジ +SL×2 リアクション達成値-3 / P
闘気の才 /   Lv / 常時 / 自動成功 / なし / 自身 / なし / なし / プラーナ内包値+SL / P

■魔法■ *:記憶している魔法
名称 / Lv / 種別 / タイミング / 判定値 / 難易度 / 対象 / 射程 / 代償 / 効果 / 参照
*     /    / / / / / / / /        / P
*     /    / / / / / / / /        / P
*     /    / / / / / / / /        / P

■武装・魔装■ *:装備している武装、魔装
   [名称] / 種別 / 重・Lv / 射程 / 備考 / 参照
武1 *[トンファーブレード] / 武器 / 3 / 0sq / 伝家の宝刀 / P
武2 *[シスター服] / / 2 / / カゾック相当 / P
武3 *[着ぐるみ(トナカイ] / / 3 / 2sq / / P
武4 *[    ] / / / / / P
魔1 *[    ] / / / / / P
魔2 *[    ] / / / / / P
魔3 *[    ] / / / / / P

   命中 回避 攻撃 防御 魔導 抵抗 魔攻 魔防 耐久 魔法 行動 移動 
*武1 0  0  5  3  0  0  0  0       
*武2   0    2    0    1      0 
*武3   -1    4        3      -1 
*武4                      
*魔1                      
*魔2                      
*魔3                      
=計= 0  0  5  9  0  0  0  4  0  0  0  0

■所持品■
名称 / 重量 / 効果 / 参照
0phone / / / P
MUGENKUN / / / P
幸運の宝石 / / / P
     / / / P

■クラス履歴■ *:作成時のウィザードクラス

■その他■
消費経験点:0点
(クラスチェンジ 回・0点/汎用特殊能力 個・0点/プラーナ内包値 0点/プラーナ開放力 0点/基本能力値 0点/常備化 点)
メモ:

二つ名 孤高の翠サターン

クリスマスに作ったシスターのキャラデータ。誕生日なので、公表してみました。シスター、病弱じゃないじゃん、とかいう突っ込みが来そうだが、三回振りなおしても、全部、超病弱になったのだから、そうせざるを得ないだろう。喧嘩屋とか、マーリンが師匠とかは、シスターの設定にすり合わせれそうだったから、ともかくとして。
しかし、桂姉のときは、エラーするのに、シスターだとすんなり行くってのは・・・・。桂姉10っ連発は作成中なのですが、桂妹は、キャラクターデータは、思うところあって、封印中。

シスターの出番が少ない少ないといわれているわけですが、そもそも、ハヤテで強烈なキャラが多いのは、複数の作品の主人公各のキャラを一まとめにして、ひとつの物語として、更生しているからで、桂姉妹は言うに及ばず、マリアでも名作劇場っぽい話がやりたいキャラとかいってたし、最初は、ワタルとサキの話が先にイメージが出来上がってたみたいなことを言ってたわけだし、ライフセイバーズのキャラも出てきている。という風に主人公核のキャラが勢ぞろいしているわけだし。

シスターはワタルのことが好きになったわけだが、そうなると彼女の役回りって、既にカップルになるだろうと思われている二人の間に割り込む女性キャラになるわけで、それって、西沢とキャラがかぶるわけですが、もともと、主人公をヒロイン以外に好きになるキャラって、西山紀子とか、趙公明の妹とか、パティとか、水瀬名雪とか、レミィとか、猛烈にアタックをかけるせいか、強烈なキャラになりやすいし。役回りは違うけど、人魚の森の真魚の人魚の森のラストの台詞は、考えようによっては、怖い台詞だし。
それでなくても、筋違いの復讐にすべてをかけていて、トンファー振り回して、生身で車で逃げた誘拐犯を捕まえて、破壊行為を繰り返す(まあ、ハングリーハートの世界だったら、おてんばで済まされそうなキャラかもしれないが)と、戦闘能力までついていて、目的のためには、手段を選ばず、もてる力をすべて、目的のために注ぐということを当たり前のようにやっている女である。
どう考えても、同じ役割の西沢よりも目立つし、ヘタすれば、西沢が彼女に感化されて、桂姉とシスターを合わせて、数倍にしたようなキャラになったら、大惨事どころじゃないだろう。
ハタから見る分には、面白いだろうけど、萌え対象とか攻略対象とかで見ると、あまり、お近づきになりたくは無いなと思う人のほうが多くなるだろうしね。結局、メインの物語であるハヤテたちを、強調するためには、演出で調整したり、出番を少なくするという解決方法が手っ取り早いのだろうなあ・・・・。それにしたって、無理が目立つわけだけど。

まあ、それはそれで、見てみたい気もするが、無理だろうね。この作品、なまじ、スポットライトがあたると、キャラが悪い意味でゾクっぽくなりますからね、4月3日の咲夜とか、高尾山のマリアみたいに。
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by kwanp | 2008-02-02 00:01 | ゲーム

なるほど・・・

柊蓮司と宝玉の少女(上下)

アニメ放送中のナイトウィザードのノベライズ。先日、下巻が発売されたのだが、このノベライズ、上巻は、アニメ放送前に出たわけで、エリスの正体を、その時点で明かしているわけですが、よくよく考えてみれば、これを話の核心をいきなりばらすような、ネタバレとするか、原作つきアニメとして、ある程度、先の展開が明らかになっている原作みたいな考え方で、取り扱うかで、ニュアンスが異なるわけですが、いつものパターンといえば、いつものパターンだから、隠すほどのことじゃなかったと思うべきだろうか。

何しろ、「星を継ぐもの」、「フレイスの炎砦」では、赤羽くれは。「紅き月の巫女」では、緋室灯、黒き星の皇子では、神条皇子、合わせ鏡の神子では、真壁翠と、ヒロインを亡き者にするか、世界を救うか、の二択を突きつけられる場合が、ほとんどですし。

今回のストーリーは、リーチフォーザスターズ収録のリプレイ「最果てで、君を待つ扉」にストーリーが近いわけで。

さすがに、柊が、百に分裂したりはしないけど・・・・・(笑

いや、やつなら、本当にそういう目にあいかねないか(笑

話自体は、桜間流という少年と、紅樹星(あかぎ・せい)という少女が10年ぶりに再会するというところから始まるわけですが、

10年ぶりに会った星は、やたら分厚いツンの壁に覆われていて、流はけんもほろろにあしらわれまくる羽目に。

もっとも、きくたけ氏のつっこみによると、流のPCをやっていた声優の矢薙直樹さんはなぜか嬉しそうな顔で、演じていたのだそうで・・・・・。
でまあ、星がアゼルの転生者(ナイトウィザードのクラスのひとつ)で(この設定を踏まえているのだろうけど、リプレイ内で、彼女が輝明学園に転校してきて、仲良くなる文音という少女が、ベール・ゼファーに似ていたりするのだ、キャラデザが)、アゼルが持つ、プラーナ吸収能力を目覚めさせ、世界を滅びに導くことになってしまうわけで、流はそれを食い止めるために、世界が出現させた勇者(性格は陰険」だったりするのだが、ひょんなことから、アニメでも出てくる希望の宝玉が、100に分割して、流の姿で、彼の取る行動を100の可能性に分かれて、他の可能性を倒して、生き残った一つの選択肢を流れに取らせようと戦い始め、その中で、最有力なのが、

星を殺し、世界を守る可能性α、星を守り、世界を滅ぼす可能性βの二つで、ベータが生き残るものの、流は「世界も星も守り、彼女が一人の人間として、生きていける可能性γ」を選択して、ベータと対峙、見事、それに打ち勝って、すべてを守りきるというストーリーですが、このリプレイには、CDドラマが付いていまして、こちらでは、このリプレイの裏側で、星も世界も、選べずに引きこもる可能性とか、星を守ろうとしたけど、うっかり事情を話して、星が自殺しちゃった可能性とか、えりすぐりの桜間流の情けない可能性をめぐって魔王たちのにらみあいが書かれているわけですが、興味深いのは、このドラマに出てくるウィザードの面子が、くれはと翠という、かつて、世界を守るために、その命を狙われた人間が面子として選ばれていたわけで、ベール・ゼファーとエルルゥリオン・グンタが後押しするβと、世界の存亡をかけて、他の可能性を奪い合うというやり取りが繰り広げられていたわけですからね。
ドラマの内容はコメディっぽく書かれていたので、そのあたりには触れられていなかったのが残念ですが。世界か、ヒロインの命か、あるいは両方救うかの選択を乗り越えてきた人間の説得力が強いわけですから、ベータが、太刀打ちできるとは思えませんし。それに、それやっちゃうと、リプレイのほうと話がつながらなくなっちゃいますし(笑

これはこれで、なかなかに面白い内容ですが(笑

そういえば、エリス役の宮崎さんも、一月に発売のファンブックで、PCの面子に加わるとかいってましたが、小暮ロットの小暮さんや、分厚いツンの壁を持つ植田さんとか、声優さんのPCが、一筋縄ではいかないイメージも強いので、宮崎さんも、新清純派(旧は小島めぐみさん)が過去形になるような結果になりそうで、怖いなあ・・・(汗

しかし、このCDドラマや、今回のノベライズのように、ベール・ゼファーと一時、共闘するという話の流れになるケースも何回か、出てきたわけですが、やはり、彼女や他の魔王の人気が高いという理由があるからでしょうかねえ?
2NDでも、落とし子とか、侵魔魔術師という風に、魔王の力を借りるクラスが出来ていますし。冥魔という、共通の敵なんてのも出てきていますから。

話は脱線しましたが、このノベライズのストーリーは、「最果て・・・」のストーリーのタイプに近い話ですが(まんま同じというわけじゃないですが)、人によっては、ラストがご都合主義とかいって、好き嫌いが分かれる話かもしれませんねえ・・。

アニメのほうでも展開は違うわけで、このあたりは、PCのとった行動によって、ストーリが、いくらでも違ってくるTRPGならでは、かもしれませんが・・・。
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by kwanp | 2007-12-01 20:38 | ゲーム

やらなきゃよかったなんてことにならなきゃいいけど・・

TODのディレクターズカット版が出るのだそうで、リオンファンには嬉しい要素がとかありますが、

ひょっとして、リオンが生き残ることが出来るとかいうことだろうか?

リメイク版でもなりきりリオンとかいって、後半もいるだけなら出来るという、ps版でバグ技使って、リオンをパーティにくわえていた(バグると、皆リオンになったり、ウッドロウが二人になったりすることがあったが)ファンに対する嫌がらせか、というわかっているんだか、わかっていないんだか、微妙な仕様や、人気キャラ・リリスがパーティに加わるが、チャットで、いくつか会話があったものの、仲間になっても、本筋ではいないキャラ扱いだったりと、旧作ファンに対する嫌がらせにしか思えないような仕様は、どうにかなってるといいのですが・・・・。

余談だが、あの当時、「エアリスをディスク2以降も、パーティに加える」とか、「ジョウイを仲間にする方法」
とかがファンの間で流行っていたし、人気キャラクターであるリリス・エルロンは、ベスト版では、仲間に出来なかったというのは、非常に有名な話である。

リメイク版では、キャライベントをいろいろと追加しまくってたり、スタンとリオンの会話が多かったりと、ファンにこびた内容になっていて、ps版の方がよかったという声がすくなくないわけですし・・・。

リメイク版では、リオンの戦闘スタイルが、シャルティエと小太刀の二刀流になっていたわけで、TOD2のジューダスを髣髴とさせるスタイルとなっていたが、後付ということを抜きにしても、あのスタイルで、あの時代のリオンが戦うことは、妙だろう。

ジューダスは、正体ばればれとはいえ、リオン・マグナスが己の素性を隠すために成りすましていた姿であり、シャルティエを使わずに、長剣と小太刀の二刀流で戦っていたということは、作品内で、世間が抱いているリオン・マグナスのイメージとは、マッチしないと考えるのが普通であるわけで、ファンサービスとはいえ、あの時代のリオンが表立って、使える戦闘スタイルではないと思いますし。

まあ、Ps版発売当時から、電撃文庫で出た、思いっきりアナザーストーリーのルーティのルールでも、リオンが生き残っていましたし、啄木鳥しんきさんの漫画はいわずもがな、リメイク版では、ストーリー的に参考にしたCDドラマとかでも、最終決戦の場にリオンが現れるという展開になり、レンズを共鳴させて、神の目を砕くために、リオンが一人、残り犠牲になるという展開になったりと、リオンに関しては、ファンの批判がおおきかったのか、そのまんまというわけには行かなかったようで・・・。

まあ、TODのゲーム自体、ソーディアンチームで、シャルティエだけ、小物みたいなキャラクター設定とか、隠しダンジョン・ドルアーガの塔という風に、ファンのわがままとは一概に言い切れない部分もあるわけで、特にドルアーガの塔などは、「あんな自己満足感まるだしなシロモノ作ってる暇があったら、ほかにやることあっただろう二」という批判材料になっていた記憶がある。
それに、これは当時の噂ではあるのだが、本当はリオンが生き残る可能性も考慮されていたのではないか、という噂がまことしやかに語られていたそうだし。後述の理由から、やらなくて、正解だったのでは、と思いますけどね・・・。

もっとも、製作スタッフは製作スタッフでリオンとシャルティエのつながりは、深いみたいなコメントを残しているわけですが、実は、とあるイベントで、スタンがシャルティエを装備すると、選択肢によっては、

やあ、ボクシャルティエ、坊ちゃんの魔の手から助け出してくれて、ありがとう、一生ついていくよという台詞を口走っているわけで、しかも、それに関して、スタンは無言。前述のコメントに、説得力を感じろという方が難しい気が・・・。

実際、私も、リオンファンの女性が、このあたりの言ってることと、このイベントでのシャルティエの台詞に不信感を持っているという旨の発言を、何度か聞いたことがあり、もちろん、このイベントは、リメイク版でも削られているわけですが、リメイク版では、ps版で出来た、ほかのソーディアンを装備するということが出来なくなっていたのだが、このあたりの事情が絡んでいるのでは? と思えてしまいますしね。

このイベントは、バグ技のリオンを仲間にする方法前提条件となるわけですから(バグ技つかっておいて、文句言うなや、といわれれば、それまでですけど)、当然、リオンは話に絡んでこなくて、いるだけみたいなものです(それでも、ファンにとっては嬉しいわけですし、そこにイマジネーションを働かせて、補完するのですし)。
そこに、前述のシャルティエの台詞を言われたら、そりゃあ、いい気分になるわけないじゃないですか。

そうでなくても、ソーディアンとマスターは、一心同体という風な強調が、この作品ではされているのに、主人公が装備したら、「深い心のつながり」のある相手から、主人公に乗り換えるような台詞を口にして、「一生ついていくよ」ですからねえ。

啄木鳥しんきさんのコミックス版が原作を超えたと評価されるのは、そのあたりの問題点も、十分い関係していると思いますからねえ・・・。

矢島さらさんのノベライズでは、TOD2などは、シャルティエの一人称(展開の都合上、ラストは三人称)で、生まれた時から、TOD2のラストで消えるまでが、語られていましたし、神の眼を砕く使命よりも、マスターである少年とともにマスターの選んだ道に殉じる道を選んだりと、TOD2でも、ゲーム中で、シャルティエの台詞がなきに等しかったことを残念がる声も少なくない。

なのに、バグ技とはいえ、リオンがいるだけ扱いなのに、ソーディアンのほうは、フォローしがたい発言を口走る。バグ技でプレイしているとはいえ、これで、気分をよくしろという方が無理な相談だ。
しかも、他の四人が英雄然としているのに、シャルティエの場合は、卑屈だとか、コンプレックスてんこもり(ハロルドが女だったということが明らかになってからは、この設定は、参考程度にしか信じていませんが)なわけで、リオンを見限って、さっさと、主人公に乗り換えましたと言わんばかりの態度に見られたわけで、バグ技とはいえ、こんなイベントがあれば、リオンとシャルティエの結びつきは深いとか言われて、「はいそうですね」と同意しろというのが、無茶な相談だし、しかも、リメイク版では、そんなこと知りませんでした、とばかりに忠実な執事ぽいイメージを強調しているわけだし、スタンとリオンの友情をやたら前面に出していたりと、ただでさえ、やたらめったら、改変が加えられている上に、元になったps版でさえ、スタッフのコメントと、実際のゲーム内での描写の落差の激しさに、説得力が伴わないということもあるのだと思いますからねえ・・・・・。

リメイク版でも、海辺に流されていたリオンのマントを拾って、スタンたちがリオンは死んだのだろうというイベントがあったわけですが、直接、リオンの死体を見るというイベントは無く、ゾンビリオンのイベントもない。妙に心得ている描き方だと思っていたら、こう来たか・・・。

ので、ディレクターズカットで、リオンが生き残ったとして、それはそれで、賛否両論になる可能性が高くなるんじゃないか、という気が・・・。

大体、あれから10年経っているわけですし、あの展開に納得のいかなかった人は、自分なりに、二次創作書いたりして、自分なりに折り合いつけようとした人も結構いたわけだし。
この商品は、どう考えても、客層として、ps版をプレイした人間は、視野に入れた商品であるのは間違いないだろう。しかし、10年といっても、その間に、思い入れは深くなっているわけですし、その思い入れの形は、それぞれの形で、深くなっているはずですから、それを10年経って、オフィシャルが、「リオンは助かるよ~」とかいったところで、どこまで、満足させられるか、非常に疑問ですし、CDドラマでも、最終的にリオンを亡き者にしているわけですし、TOd2でも、カイルたちと分かり合って、最後まで、一緒に心を通わせて戦い続けましたが、消えてしまったわけですし。
仮に、リオンが生き延びる展開があっても、その後でおっきな落とし穴が待っているとか、素直に安心できないのですよね・・・・・。

追記

http://dps.dengekionline.com/2007/07/_2007ps2_psp.html

記事を見ると、リオンファンに嬉しい仕様というのは、リオンを主人公にした裏シナリオだそうだけど、プレイヤーキャラをリオンに出来たり(私も、TOD2ではジューダス、TOD前半は、リオンをプレイヤーキャラにして、プレイしているし)、サブシナリオなどでも、結構、裏事情が浮かび上がるように書かれていたのに、本編裏シナリオを作るって、リオンの人気を当て込んでる以外の何者でもないような・・・。 10年前ならともかく、今では、蛇足みたいになってしまうと思いますし、そもそも、リオンが目当てで、これをプレイする人はかなりの割合で、リオンファンがいると思いますが、リオンファンの中には、ps版の頃から、リオン補完だの、リオン救済だのを、二次創作書きながら、補ってきた面々も少なからずいるわけで、そういう、筋金入りの人たちのイマジネーションを満足させるって、並大抵のことじゃないと思うのですけど。
それにそういうのは、散々、矢島さらさんの小説とかで、読んできたわけで、自分で操作して、そういう世界を味わえるのも、楽しみといえば、楽しみなんだろうけど、ファンから、一番の楽しみである想像の余地を奪うだけでしかないような気が(汗
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by kwanp | 2007-07-23 11:51 | ゲーム

またもや・・・・・・

ふと癖もふたクセもありそうな姉だよ、Wのオリジナルキャラクター(汗



主人公一家は、主人公に父親、姉二人、妹一人、しかもリアル系・・・。

主人公が頭が上がらない構図が手に取るように・・・・、いや、もとい、この設定、

魔装機神の版権がつかえないから、それのリバイバルっぽいネタでもやる気ですか(笑)

今年は、ダンクーガとか、ライディーンとか、リバイバル流行とはいえ、魔装機神まで、やるとは思わなかった・・・。

しかも、主人公の機体、妹も一緒に操縦するのだそうだが、マサキみたいに、方向音痴とかいうオチじゃあないでしょうね(汗

ラスボスの娘が出てきたり(しかも、主人公に惚れたり)、シュウみたいなライバルが出てきたりくらいなら、よくあるネタだから、似ているというだけですむけど、さすがに、極度の方向音痴とかやったら、バレバレだから、やらないだろうけど(笑

新作のスパロボでは、京アニフルメタで、レナードが出てきたので、それがらみのネタでも書こうかと思ってたら、主人公設定で、血をはきそうな設定が来るんだからなあ。
オリジナル系の姉キャラのぶっ飛び具合はOG1では、女教師ネタでせめてくるエクセレンはもとより、ヒュッケバインmk2のコクピットの中で、ヨガの体勢で、2人乗りするラーダとか(別の意味で、操縦に集中できないと思うのですが、これ)、姉とは公言していないまでも、リュウセイに対する態度は、明らかに、弟の世話を焼く姉のそれにしか見えないクスハとか(汗) 
そういえば、ディバインウォーズではジガンスクードが二人乗りになっていたのですが、スペースに余裕があるので、さすがに、ヨガの姿勢では乗っていなかったでしょうし、タスクじゃあ、ブリットほど、反応が楽しめませんからね。
しかし、あのコクピットの仕様は、レオナと操縦するための伏線かな? 何しろ、彼女も相当なツンデレキャラだし、Og1の後半では、タスクとレオナがくっつくまでのドラマにも、結構、比重が置かれていたりと、扱いは決して軽いことはなかったりするのですが、OG2では、その座をゼオラに取られてしまい、影が薄くなってる感があるし、アニメでも、リュウセイ編がベースなのと、恋愛要素には、重きを置いていないので、ここでも、影が薄くなりそうな気が・・・。いや、レオナと、ブランシュタイン家の縁は、そこそこ書かれているのですけどね・・・・。
しかし、機体色にこだわり、なんでもトロンベ(OG1では試作型のゲシュペンストにもその名前を付けていた)をつけるエルザム、料理が壊滅的に下手なレオナ、と曲者ぞろいの一族だしライが家を出たののって、カトライアの件で、エルザムやマイヤーのことが許せないというのは口実で、カトライアがいなくなって、そのとばっちりが、自分に一番、降りかかりそうな予感がしたからなんじゃとか、思えてならないのだが・・・・・(汗)個性的な人間は、傍で見るのは面白いんだが、身近にいる人間は、大変だったりするんですよね、これが・・・。 
レオナあたりは、エルザムのことを意識していたところがあったわけだが、エルザムとかは、クスハ汁も平気な人だったけど、料理の達人だから、そういう人に試食してもらうのに、出す料理って、普通、ある程度、自信のある料理を出すと思うので、ライあたりが実験台にされてた可能性高そうだし・・・・。ある意味、タスクとの中を一番、歓迎しているのは、ライかもしれない・・・・。

カチーナとラッセルは、カチーナのほうが年上ですし、普通の作品なら、彼女も十分、とんでもない部類に入るのですが、女性キャラが妙に濃いヒリュウ改の面々の中では、普通に見えてしまうほうですからねえ、彼女。キョウスケルートをプレイした人ならわかるでしょうが、敵ターンになると、一番狙われやすいのが、カチーナだったりするわけですが、どう考えても、キャラが変だったり怪しげなキャラのオンパレードで、機体からして、そういう怪しげな、というか変なオーラがでていたので、一番、ふつうっぽかったカチーナに狙いを定めていたのでは、とか思えてならないんですが・・・・。

OG2では、むしろ、ストーリーのほうが前面に出ていたり、スクールがらみの描写とかがあったので、OG1からの面々のキャラは抑え目に描いてありましたので、大人占めに見えたのですが、OG1では、色々とやらかしてくれていたので、今度の新作も、義理ならまだしも、実の姉で、しかも、それが二人だったりした日には、今度は何をやらかしてくれるかと、楽しみ気が気じゃありません・・・・・。

でも、マサキあたりは、まだ携帯機あたりでは出てくるので、それを考えると、マサキと装偶数R展開もありえそうですし。
でもOGだと、プロジェクトTDやJの三人娘あたり(月から脱出してきて、主人公と遭遇するまでの間に、運び屋一家に拾われていそう)とのかかわりが、容易に想像できそうな設定だよなあ・・・。後は、残り一体のダイナミックガーディアンの運び手とか。αのイングラムに利用されやすい設定にもなりうだし、アイビスは運び屋をやっていたけど、あれは、一時的なものだったし。
そういう意味では、今作に限らず、色々と重宝して、長く使えそうな、キャラ設定だという気はするなあ、スパロボ的には・・・・。
αも完結したわけですし、携帯機のスパロボは、元々、実験的な意味合いが強いわけですし、αスーパーヒーロー作戦(1999)も、クスハやリョウトなどが出ていたり、ギリアム・イェーガーを彷彿とさせるイングラムなどが出てきたりしていたし、αの前宣伝的な部分もあったわけですので、それをまたやらないとはいえないでしょう。
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by kwanp | 2007-01-26 10:26 | ゲーム

個人的には・・・・

http://q.hatena.ne.jp/1167722371

ゲームにもよるわけですが、テイルズとか、スパロボは間違いなく、攻略本に資料としての側面は確かにありますね。
というより、テイルズの攻略本は、攻略よりも、資料として、重宝していた記憶がありますし。
昔、テイルズのSSを書いていた頃は、TOD、TOPの攻略本を片時も手放さずに持ち歩いていましたし。
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by kwanp | 2007-01-09 01:10 | ゲーム

これはこれで・・・

http://d.hatena.ne.jp/terasuy/20061122/p1

・・・・・・・・・・・・というか、評判は、ラストの名雪の扱いで決まるんじゃないかと(汗)
東映版の評判が悪い一因は間違いなく、名雪シナリオの終わり方をしておきながら(明子さんが事故にあって、奇跡を秋子さんを助けるために使っている)、あゆとくっついた終わり方で終わったことだし・・・・・・。

かつてあったカノンSSリンクでも、メインヒロインのあゆよりも、名雪のほうがSS数多かったわけですし(実話)、名雪とあゆが一緒にパッケージに書かれてることも多かったりしていますからね・・・・。

作中でも、ところどころの名雪の台詞なども、知らなければ、何の変哲もない台詞だけど、知っていたら、台詞の意味がよくわかるわけだし。第八話で、秋子さんが真琴の親を探していると説明する名雪の姿などは、幼少時代、祐一に振り回されていた頃の構図と、まんま、同じ訳ですし。
話のほうは、まだ、名雪シナリオには入っていないわけですからね(現在は真琴シナリオ)。
ゲームをやっていなくても、名雪シナリオのエピソードに入ってから、その端々の台詞が、話を、より映えさせるのではないか、という気はしますし、名雪シナリオに入った後で、もう一回見かえせば、その台詞の意味に気がつきやすいと思いますからね。

つまり、前回のアニメで、特に怒ってた部類に入る名雪ファン(もしくは、名雪×祐一派)にとっては、ストーリーがわかっているだけに、まだ様子見の段階だから、特にでかい批判を見かけないのかもしれませんね・・・。
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by kwanp | 2006-11-26 09:49 | ゲーム