「ほっ」と。キャンペーン

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進め!! 虹色のイマジネーション!! 3

なるほど、あなたたちの記憶がなく、死んだも同然なのは、闇に飲まれたどこかの街の住人だったんじゃないか、と車掌。

光の推測ですけど、ピッタリはまりますよねととかっち。
どうなんですか?とミオ。

そうですねえ、答えは、アタリと車掌、ハズレとチケット。

どっち!?と突っ込みを入れる5人。
無言の車掌とチケット。

まっ、どっちとも言えるってことですよ、とチケット。
まず、あなたたちが、シャドーラインの進出により、闇に飲まれた町にいた、という推測は当たっていると思われる部分です、と車掌。
思われるって、あいまいだな、と光。
別に見てたわけじゃないですし、気がついたら、お前たちがレインボーラインに飛び込んできてたんですよ、とチケット。
おそらく、あなたたちが持っている強いイマジネーションのせいで、闇からはじき出されたのでしょう、そこを見込んで、トッキュウジャーになってもらったんですと車掌。

第一話のライトの落下描写から、てっきり、このころは、ライトはあの落下が原因で長年寝込んでいて、最近目を覚まして、リハビリ後に退院、シャドーラインに町が飲み込まれたときに、秘密基地の大樹に5人でやってきていて、そのおかげで町から切り離されて、助かったのでは、とか思ってました。

ああいう長い年月を経た樹が何かしらの力を持つみたいなことはあるでしょうし、小林靖子さんの場合、ギンガマンのモークの例もありますからね。
地球という星が持つ光と闇の両面のぶつかり合いですし、ああいう大樹も星に根っこを下していますから、ネ光なり、闇なりで、何らかのネットワークの端末みたいな役割を担ってても、不思議じゃないでしょう。
秘密基地にするくらいだし、ライトたちのイマジネーションを受けているので知っており、その強いイマジネーションを、シャドーラインに対抗する力にしようと、レインボーラインに飛ばした、とこの時点で想像していたので。

レインボーラインに現れるとかっちたち。

とかっちたちは、下手すると、電王のイマジンみたいなもので、ライトのイマジネーションによって、その体を形成していて、記憶がないのも、ライトのイマジネーションベースにしていて、子供の時くらいしか、共有できる記憶がないから、と何となく想像しましたし。

ここまでの描かれ方からして、ライト=強いイマジネーションに引っ張られるとかっちたち、と解釈できる部分も多々ありましたし。

ライトははじかれすぎて、シャドーラインまで行ってしまったようですけどね、とチケット。

じゃあ、外れてる部分は?とミオ。

あなたたちの記憶がない理由です。街は闇によって、世界と切り離された。あなたたちは、光によって、世界と切り離された。と車掌。
つまり、お前たちがレインボーラインに入ったせいです、とチケット。
えっ?と驚くとかっちたち。
じゃあ、烈車を降りれば、戻るって事か?とライト。

そんな単純な話じゃないですよ、というチケットをつかもうとするライト。
すばやく引っ込める車掌。

一番最初に何か、大きな衝撃を受けたのでしょう。街がやみに飲まれたせいか、あるいは、シャドーラインのせいか、と車掌。

シャドーラインのせいに決まってます。だからこそ、早く排除する必要があるんです、とチケット。
いや、街のほうも可能性は捨てきれないんじゃ、ととかっち。
うなずく、ミオと神楽。
いいですよ、別に町だと思うなら、街探しても。ただし、トッキュウジャーの使命は、シャドウの排除ですからねえ。街探しは、烈車を降りて、やってくださいとチケット。

っていうか、烈車おりたら、ライトたち完全に幽霊だし、場合によっては、シャドーに引きずりこまれそうだから、
放り出さないほうがいいような。

ええっ、というライトたち。

さてと、お仕事お仕事というチケット。
チケットくん、言い方きつすぎと車掌。

あれ、絶対、自分で動かしてるな。でも隙がないんだよなあ、とライト。

今、そこじゃないじゃないでしょ、と光。
話聞いてた? 私たちの町探すなら、烈車降りろって、とミオ。
ああっ、とうなずき、トッキュウジャーやめろって事だろ? ないな、絶対ないとライト。
その言葉に、複雑な面持ちの神楽。

スタートラインの動機としては、自分たちの町探しに比重がでかい、というのはよくあるケース。

ソウジしながら、自分の姿を写真にとるワゴン。

そこにやってくる神楽。

いやーん、違うの、違うの。ちょっと自分撮ってただけ、とワゴン。

あ・・・、はい、おやすみなさい、と力なくいう神楽。

いやーん、カグちゃん、もっと突っ込んでとワゴン。

窓の外を見る神楽にまだおきてんのか?とライト。
ライト、と神楽。

ああ、腹減ったんだろ? 夕飯残してたもんな。よし、夜中のおやつにとっといたの、特別にわけてやる、ホラとおにぎりを渡すライト。

それを受け取って、ライトは街に帰りたくないの?と神楽。
ん、とライト。

秘密基地があって、たぶん、父さんとかお母さんとか、いるのかな。ホント何も覚えてないね。名前だって、ライトとか、ミオちゃんってだけで、苗字も、と神楽。

神楽、お前、烈車降りたいのか? 降りたいなら降りていいんだぞ、とライト。
えっ?と神楽。
何にも覚えてないってことは、何にも縛られてないってことだからな、街探したいなら、探すし、何やるのも自由だとライト。

一刻も早く街に帰りたいというのは当然の感情ですけど、トッキュウジャーにしろ、自分たちの町探しにしろ、どっちか片方だけ選択しないといけないわけじゃないし、チケットが町探しをするなら、烈車を降りろとはいいましたが、それはあくまで、町探しを優先して、トッキュウジャーのシャドウ排除がおろそかになるのは明白だったからであって、レインボーラインにとっても、ライトたちを放り出すのは、得策ではないと思うのですよね。

放り出して、町探しを続けた結果、絶望する可能性がないとは言えないし、そうなった場合、シャドウに引きずり込まれ、脅威になるの目に見えてますから。

なにしろ、記憶がないうえに、町へ帰りたい思いだけはやたら強い。

どっちか、を選ぶか、という思考になりがちではありますが、どっちも両立しちゃいけない、というきまりはないわけですが、この時点での彼らに街を探すことをOKするようなものいいしちゃったら、ブレーキの壊れた車を運転させるようなもので危険ですから、待ったをかけるのは、レインボーライン側じゃなくても、無理のない態度でしょう。

ライトの場合は、それを理屈じゃなく、直感でわかっていたということなのでしょう。


ライトがやりたいのはトッキュウジャーなんだよね、どうして?と神楽。

えっ、いやだって、シャドウを倒さないと、世界がなんつーか、マズいだろ?倒せるなら、トッキュウジャーだろ? ていうか、やりたい。それだけとライト。

なんか、わたしには難しいかな、と神楽。
そうかあ? まあいいや。よーし、トイレ行って、自由に寝るか。おやすみとトイレに入るライト。

おやすみ、といってから、えらいな、ライトは、とうつむき、みんなもそうなんだろうな。私は・・・、と神楽。

えーまもなく、平和谷、平和谷に到着いたしますとチケットのアナウンスが流れる。

トイレから出てきて、車掌室に入り、車掌からチケットを取ろうとするライト。
やめてください、というチケット。

ライトから、チケットを死守する車掌。

おしい、もうちょっとでぬいぐるみ取れたのに、とライト。

チケット君はぬいぐるみじゃありませんよと車掌。

平和谷に到着する烈車。

開くドア。

帰ろう、あなたの街へ、というポスターを見て、私の町・・・、どうなったんだろうとつぶやいて、ポスターの町という字をなぞって、覚えてないけど、覚えてないから寂しいよと神楽。

そこへベルが鳴り響き、はーい、ドアが閉まりますよ、閉まりマースとドアが閉まる。

ええっ、待って、待って、と烈車を追いかける神楽。
あはん、かしゃ、と写真を撮るのに夢中で神楽に気がつかないワゴン。

うそ、きっと誰も気づいてない、どうしようと神楽。

そこへ、烈車が入ってきたのを見て、アレに乗れば、追いつけるかも、と駆け出すが・・・、
「シャドーライン・・・」
物陰に隠れる神楽。

烈車の中から、怪人が出てくる。

カンオケの歌を歌いながら、駅を出る怪人。

あれ、ホントにシャドー? 怖すぎると神楽。

カンオケの歌を歌いながら、山の中を進む怪人に、まちなさいと叫ぶ神楽。
んー?と振り返る怪人。


あなた、シャドー^の怪人でしょ? 本当のお化けじゃないでしょとブレスを装着する神楽。
違いがわからないと怪人。

シャドーだよね、トッキュウチェンジと変身して、

「トッキュウ5号!! 勝利のイマジネーション!! 烈車戦隊トッキュウジャー!!」
ポーズを決める5号。

一人なのに戦隊?とい突っ込みを入れる怪人。

いいの!という5号。

兵士を呼ぶ怪人。

襲い掛かる兵士。

私は強い、私は強い、スーパーガール!!と跳躍して、兵士に攻撃する5号。

しかし、怪人の鎖で拘束されて、カンオケに閉じ込められてしまう5号。

出して、という叫びがむなしく、響き渡る。

新たに家臣をレインボーラインにはなったようですな?とネロ男爵
モニターに黒い光がともる。

ええっ、とうなずき、城の奥底に引きこもっていましたのを見つけましてね。チェーンシャドウといって、とてもいい闇を作るものですの、とノア夫人。

我配下の者たちも、負けてはおりませんぞ。ひそかに広げている闇が、すでにいくつかとネロ男爵。
まあ、すばらしい、でも、闇は量ではなく質ですわ、とノア夫人。
ほお、我配下の闇の質が悪いとおおせか?とネロ男爵。
そこへ、お二人とも、トッキュウジャーの存在をお忘れでは?とネロ男爵が口を挟み、ヤツらにジャマされれば、質も量もありますまいという。
それをうっとりと見るグリッター。
だったら、そなたがとっとと排除すればよいでしょうとノア夫人。

そうだ、なぜ、動かんとネロ男爵。
戦いには情報収集が欠かせませんので、失礼と立ち去ろうとするシュバルツが落としたハンカチを拾い、あのお、シュバルツ様、いまこれを、と呼び止めるグリッター。

ああっ、せっかくながら、一度地に落ちたものは身に着けぬ主義でして、というシュバルツ。
では、では、いただいてもよろしいでしょうか?とグリッター。

ご随意に、失礼、ときびすを返すシュバルツ。
ハンカチを握り締め、その後姿を見送るグリッター。

走る烈車。
いたか、神楽、と烈車の中で合流するライト。
ダメ、通信も通じないし、やっぱり途中で降りたんだよととかっち。
でも、なんで?とミオ。

あっ、オレが降りたいなら、降りていいっていったせいかもとライト。
えっ、というとかっちたち。
なんで、そんなこといったの?とミオ。
だから、降りたいのかと思ってさ、とライト。
そんな・・、とミオ。

まってよ、あの神楽が一人で降りるとは思えないな、と光。

たしかに・・・、相当の怖がりだもんね、ととかっち。
そうか、フラっと降りて、おいてかれたってことも、とミオ。

走り出し、車掌室のドアを開けて、車掌さん、引き返してくれないかな、前の駅にというライトだが、烈車はタクシーじゃないんですけど、とチケット。
だけど、神楽が、というライト。

わかってます。トッキュウジャーの一人をおいていくわけには行きませんから、特別に進路変更しましょう、と戻る烈車。

窓を見ているライト。
神楽・・、いわないけど、本当は街を探したいんだろうなととかっち。
その気持ちは、みんな同じなんだけどねとミオ。
そう思ってないかもよ。降りてもいいなんていわれたら、と光。

なんだよ、オレは別にそういうわけじゃとライト。
次は死の谷、と表示された駅名。
どうやら、神楽さんが降りた駅がシャドーラインにのっとられたようです、と車掌。

ええっ、と驚くライト。
まずいよ、神楽一人しかいないのに!?とミオ。
大ピンチじゃないか!?ととかっち。
ああっ、とうなずいて、それに神楽の場合、第二のピンチもあるしな、とライト。

第二のピンチ?と光。

うなずくライト。

登校する小学生。
平和谷小学校と立てられた看板。

宿題できた? 今日サッカーやろうぜといいあう子どもたちの耳に、不気味な音楽が聞こえてくる。

なんだろう? 音楽室かなと子供。

行ってみようと、覗き込むと怪人がピアノを弾いている姿が。

悲鳴を上げる子供達。

神楽が閉じ込められているところへ、落ちてくる子供。

棺おけのふたが閉じ、子供達から黒い感情が流れ出てくる。

前と同じ、みんなから闇が生まれてると神楽。

死の恐怖ほど、よい闇を生み出すものはない。だがもっと、ふやさねば、と怪人。
そこへ、
まった!!と現れるライトたち。

なんだ、貴様らは?と怪人。
お前の邪魔しに来た、とライト。
無駄なことだ、と兵士を呼ぶ怪人。

棺おけを見て、うなずいて、変身する4人。

みんな、大丈夫だよ、泣かないで、と子供たちを元気付ける神楽。
ママのところに帰りたいと泣く子供たちの泣き声を聞いて、そうだよね、帰りたいよね、わかるよ、といって、ライトの言葉を思い出し、私、私、今・・・、と神楽。

兵士と戦い、トッキュウブラスターで兵士を倒していく1号。

剣で兵士を倒していく2号3号。
ブランコから、飛び出して、剣で兵士を倒す4号。

逃げる子供たちを鎖で捉える怪人。

開く、カンオケのふた。

みんな!!と子供たちを助けにジャンプするトッキュウジャー。

子供たちの鎖を切る2号たち。

カンオケの中に飛び込む1号。

神楽、やっぱりいたか、と変身をとけたライトがいう。

どうして?と神楽。

コレが落ちてたから、もしかしてと思ってさ。待ってろと剣で神楽の鎖を切ろうとするとライト。
ううん、大丈夫と神楽。
えっ、とライト。

ライトのいってたとおりだった。難しくなんかないね、だって、私も今、普通に思ってる。この子達を助けたい。トッキュウジャーやりたいって、と神楽。

烈車を降りて、街を探すことを選択したって、どこかでシャドーが暴れている現場に出くわす可能性は存在する。

ライトたちがそれを見過ごせる奴らではないのはわかるし、同じことならば、トッキュウジャーとして、戦いながら町を探すという選択をとったほうが、マシだと思いますからね。


だろ、とライト。
うなずく神楽。
そーゆーこと、とらいと。

みんな、ちょっと離れててと神楽。
えっ、やるの?と子供と一緒に下がるライト。

私は強い、私は強い、私は強いと自己暗示をかける神楽。

気合はいりすぎてないか?大丈夫か?とライト。

私は強い、と道着を来た自分をイメージして、最強ガール!!と鎖をぶち破る神楽。

みんな、ふせろ!!とライト。

そして、カンオケの力の源である十字架を破壊して、カンオケを破壊して、脱出する神楽たち。

子供たちを逃がすライト。
神楽、と駆け寄る3号たち。
みんな、お待たせ。安心して、そのシャドー怪人は私がやっつける、と神楽。

みんあ、気をつけろ、第二のピンチだ、とライト。
えっ?となる3号たち、三人。

地獄から復活したのか、と怪人。

そのとおり、今度はお前が棺おけに入る番だ、と神楽。

変身アイテムを腕に装着して、ボタンを押す5人。
変身いたしまーすと機械音声が流れ、白線の内側に下がって、お待ちくださいとアナウンスが流れ、白線が現れる。

下がって下がって、と下がる怪人と兵士たち。

列車のミニチュアを取り出し、トッキュウチェンジ!!と変身アイテムにセットするライトたち。

腕を前に突き出すと、列車のミニチュアが飛び出し、線路のマークが現れ、体に装着され、スーツとなり、列車のミニチュアがライトの周りを駆け巡る中で、ヘルメットが装着され、線路がゴーグルにセットされる。

「トッキュウ5号、トッキュウ5号」

怪人にパンチの猛ラッシュを放ち、キックを炸裂させる5号。
しかし、怪人に腕をつかまれて、吹っ飛ばされてしまう。

やばい、とライト。

確かにすごいけど、強いんだから、いいじゃないと2号。

鉄橋クローで攻撃する5号。

強い自分になるのが神楽のイマジネーションでしょうと3号。

クローの攻撃が炸裂する。

お前たち、恐ろしさを知らないんだよ、あいつのなりきりはとんでもないんだぞ、と顔を真っ青にするライト。

えっ?と3人。

小さいころ、人魚姫になりきって、おぼれかけててさ、助けようとしたら、王子様ってすがりつかれて、一緒におぼれかけて、思い出してもぞっとするよとライト。

本物になりきtって、しまうという意味では、5人の中でもイマジネーションは強いけど、実際にそういう現場に居合わせたら、確かに怖い(汗

なりきりも命がけか、と4号。

自分の限界忘れてるから、やばいんだとライト。

「トッキュウ5号!! 地獄のローリング!!」
空中にジャンプして、回転する5号。
鎖を放つ怪人。

あんな勢いでぶつかったら、自分が地獄行きだ、とトッキュウチェンジするライト。

3号と4号が、鎖を破壊して、1号が5号を止めて、プールに飛び込む。
くらえ、と銃で攻撃する2号。

幼いころとオーバーラップして、水面にあがる二人。

海と声をダブらせる二人。

オレたちの町には、海があった!!と一号。
秘密基地の気の向こうに広がる海。
思い出せた、ちょっとだけど、思い出せたと5号。
神楽といって、プールをあがり、神楽、俺町に帰りたくないってわけじゃないからな、と5号に手を差し伸べて、プールから引っ張り上げる1号。

えっ?と5号。

ただ、覚えてない町探して、後戻りはしたくない、と1号。

水面に移る二人の姿。

トッキュウジャーやって、前に、進んで進んで、進みたい。その先におれたちの町がある気がしてる。そういうの、どう?と一号。

そのほうがいろいろと話を作りやすいし、トッキュウジャーとして、シャドウと戦うよりも、自分たちの町を探すほうが大事か、という批判をかわすやり方としては、それが一番やりやすかったりしますからね。

うん、そう思うと5号。

拳をあわせる二人。

行こう、と1号。うなずく5号。

ジャンプして、みなの下へ駆けつける二人。
神楽、大丈夫?と2号。
ライト、と3号。

キサマ、カンオケに刻む名前を聞いておこうか、と怪人。

教えてやるから、しっかり、ここに入れろよ。おれたちは、と1号。

「「「「「勝利のイマジネーション!!」」」」

5人並ぶトッキュウジャー。

「「「「「列車戦隊トッキュウジャー!!」」」」」

EXAILダンスっぽいく決めポーズをとるトッキュウジャー。

ただし、カンオケに必要なのは、お前の名前だけどな!!と一号。
だけどな、と5号。

ライト、乗り換えさせて、と5号。
おうっ、と烈車のミニチュアを交換する1号と5号。

<トッキュウ5号、乗り換えて、レッド>

<トッキュウ1号、乗り換えて、ピンク>

神楽、行って来い!と1号ピンク。

鎖を放つ怪人。
それを剣でからめとってから、打ち返して怪人を拘束する5号レッド。
さらに、剣からレールを放って、それにのって、クローで攻撃する1号ピンク。

怪人が吹っ飛ばされたところに、連結バズーカを構える5人。

神楽、お前のイマジネーション、ぶつけてやれ!とい1号ピンク。

じゃあ、鎖を切るこれ、と弾丸をセットして、レインボーラッシュ、オシオキペンチを放つ5号。

ペンチで倒される怪人。

変身解除で元に戻る二人。

届けに来たぞ、カンオケをと巨大化する怪人。

巨大化しても、カンオケか、と2号。

こうなりゃ、と烈車を呼び、改札をレインボーパスで通過する5人。

接続、連結完了とトッキュウオーに合体、怪人に体当たりするトッキュウオー。

鎖をぶつけられ、がんじがらめにされるトッキュウオー。
これは、と1号。

届けに着たぞ、カンオケを。お前の入る棺おけを、とカンオケに、トッキュウオーを閉じ込める怪人。

えっ、何これ?
と3号。

閉じ込められた?と2号。

お代はいらない、ただ、その代わり、お前の命をいただこうとダメージを与える怪人。
イマジネーションエネルギーが吸い取られてると2号。
えっ?と3号。
そんな、と5号。
どうすれば、と4号。

このお、と1号。

カンオケの歌を歌う怪人。

マズいよ、このままだと、動かなくなっちゃうと3号。
大丈夫、俺には見えてる、カンオケ破るトッキュウオーがな、いくぞ、とレバーを押して、
レッドレッシャーの機首で棺おけをぶち破る。

レッドレッシャーを収納するトッキュウオー。
おのれ、こうなれば、と突撃する怪人。

フミキリケン烈車スラッシュで止めを刺すトッキュウオー。

元の駅に戻った平和谷。

僕たちの町は海のそば、すごいよ。これだけでも、すごいてがかりになるととかっち。
うん、とうなずくミオと神楽。

とにかく、進むだけだ、この烈車でとライト。
そして、いつかきっと、と帰ろう、あなたの町へ、というポスターを見つめる神楽。

よーし、みんな、行くぞー!!と烈車に乗り込み、出発するライトたち。

小林女史の戦隊というのは帰るところを失ったものたちが、それでも、使命を果たすために戦っていくというパターンですが、ゴーバスターズの場合は、13年前、高校生だったリュージはともかく、当時3歳だった、ヨーコやヒロムが決意するのはともかくとして、ヨーコを隔離して、教育と訓練ほどこして、戦わせてるわけで、洗脳して、大人のしりぬぐいを子供にやらせているとか言われても、反論しにくいような・・・。

のちに判明するトッキュウジャーの正体からして、そのあたりの反省というのもあるのでしょうね。

トッキュウジャーは、小林女史がメイン脚本書いている戦隊にしても、トッキュウジャーたちの持つモチベーションはかならずしも、シャドーを倒すと同じではない、場合によっては、相反してしまうものであるわけで、そういう意味では変化球的な動機ではあるのですよね。

それでも、この時点での彼らの町へ帰りたい、という思いの強さというのは見ていてもよく伝わってくるわけですが。

この回までで、描かれていることって、下手したら、第一話の感想で、めぼしいことほとんど書いちゃってた可能性があるので、リアルタイムで毎週感想書いていたら、そこいらへんのさじ加減に苦労してただろうなあ。
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by kwanp | 2016-03-10 22:49 | 特撮

おじいちゃんが言っていた17

今日も今日とて、お命頂戴とばかりに道場で、アカニンジャーと戦うスターニンジャー。

どうした、キレがないな、レーナニキ・ヌタとアオニンジャー。

相変わらず、元気だね、と旋風。
あ、ソーリー、おじさん。後で戻すとアオニンジャー。

ノープロブレム、と旋風。

アカニンジャーの刀を受け止めるスターニンジャー。
そこへ、膝蹴り送らわせるアカニンジャー。
ふっ飛ばされて、本棚にぶつかるスターニンジャー。

反撃に出て、アカニンジャーとアオニンジャーの攻撃を受け止めるスターニンジャー。
そこへ、フライパンが鳴る音が聞こえてきて、はいはーい、今日のお命頂戴しやすはここまで、と風花。
耳を押さえている霞と凪。

変身を解除する3人。いつもより勢いなかったじゃんか。疲れてるのか?と天晴。
そんなつもりはございやせんが、と好天の言葉を思い出し、じゃ、あっしは失礼しやす、とキンジ。

おう、またな。いやあ、いい汗かいた、ああ腹減ったなと天晴
八雲くん、八雲くん、おじさんのこと忘れてる、と声をかけ旋風。

すまない、おじさん。レードモニ・シダリフ、と八雲。

ぽーん、と元に戻り、いやああ、どうなるかと思った、と旋風。
大丈夫ですか?と霞。

これ、スターさんの、と本から写真が出てきて、手に取る凪。
これ、スターさんの写真? スターさんのお父さんとお兄さん、亡くなったっていってたよね、と風花。

大事なものだよね、追いかければ、間に合うかな?と凪。

明日が、弟子入りの期限でございやすか、とハンバーガー型アイテムを手にため息をつくキンジ。
おいついた凪が、それを耳にする。

スターさんの弟子入り期限、明日だったのですね、と霞。
だから、焦って、動きにもキレがなかったのかもしれんな、と八雲。
期限を過ぎたら、どうなるんだろ?と風花。
それはすくなくとも、道場には来なくなる・・・、かもしれないな、と旋風。

まあ、ぬけぬけと顔を出す奴もいることはいるけどな。

なんとかしてやりたいな、あいつ、いいやつだし、と天晴。
うん、僕たちもたくさん、たすけられたしね、と凪。


イージーだな。ということは、なにか? 奴のために俺たちがわざと負ければいい、とでもいうのか?と八雲。
そうじゃないけど、と凪。
そんなことをしたって、おじい様はスターさんの弟子入りを許しませんし、スターさんだって、よろこばないでしょう、と霞。

そりゃ、同情されて、弟子入りを許されたとかだと、いい気はしないだろうし。

おれたちはいつも通りすごすしかない、と八雲。

そうだね、と風花。

夜、焚火で弾を取っているキンジ。
そこに現れたのは・・、

十六夜九衛門、とキンジ。

僕の弟子にならないかい、っていう話だけど、返事を聞かせてくれるかな?と十六夜。

その前に一つ、きかせてくださいやし。おめえさんは、終わりの手裏剣の本当の力
、てぇのを知ってるんですかい?とキンジ。
もちろんだよ。世界を一度終わらせ、新たな世界を始めさせる能力。それこそが終わりの手裏剣の本当の力だ、と十六夜。
やっぱり、とキンジ。
伊賀崎のものじゃない君に、彼はラスト忍者の称号も、終わりの手裏剣も渡さないよ。で、返事はどうだい?と十六夜。

十六夜を弟子にしたってことは、終わりの手裏剣は、その時点で好天的には、十六夜にも使える条件を持っていたともとれるんだが、好天がそう思っていた、もしくは、伊賀崎の人間以外にも、条件を満たせば、終わりの手裏剣を使えるはずだ、という考えにこだわりすぎただけという見方もできる蛾・・・。

一日だけ待ってもらえやすか・とキンジ。

楽しみに待っているよ、じゃあね、と姿を消す十六夜。

夜、道場で素振りをする天晴。

翌朝
おお、おはようと天晴。
おはよう、天ちゃん。はやいね、それにちゃんと勝負服だ、と凪。
当たり前だろ、今日が最後なんだ。とことん、つきあってやんないとな、と果たし状を手にする天晴。
さすが天ちゃん、僕もほら、と果たし状を手にする凪。

果たし状を手にする霞。
果たし状を手にした風花と鉢合わせになり、あわてて、果たし状を隠す。

おはようございます、と何食わぬ顔をして、やってくる霞。
おはよう、と凪。
おはよう、と天晴。
おはよう、と風花。

最後にあらわれる忍者装束の八雲。

にやにやとする天晴たち。

ちがうぞ、俺はだな、着替えがなくて、と弁解する八雲。

凪が指差した先には果たし状が。

みんあ素直じゃないな、と凪。
笑いをかみ殺す天晴。

封印の手裏剣の妖力が意志持たぬものに取りつくとき、奴らの蛙のからくりが反応するようじゃの、と晦。

そのようでございまするな、と十六夜。

今回のプロジェクトにはじゃまじゃな、反応できぬように妖怪を生み出してやろうと晦。
決壊を作りだし、その中で妖怪海坊主を作り出す。

反応しないガマガマ銃。

キンジを待つ天晴たち。

恐れの力を集めよ。おそらくそのうち、近畿らの忍じゃが現れるそ奴が(狙いじゃ「と晦。

気が気でない十六夜。

承知いたした、坊主が上手に絵を描いた、と海に向かって力を使う海坊主。

海坊主に反応するハンバーガー型アイテム。
こんな時に妖怪でございやすか、仕方ねえ、フッ、とキンジ。

「私を捨てていかないで」
「やめてくれ、これ以上株価が下がったら、破滅だ」
海に向かって突き進んでいく人々。

俺の幻術は貴様らが過去で最も恐れた体験を見せるものだ。誰も過去の蜃気楼には勝てまい、と海坊主。

風の術で竜巻を作り、人々を浜辺に押し戻し、大丈夫でございやすか? お逃げくださいやし、とキンジ。

逃げる人々。


この海坊主の邪魔をするのは誰だ、と海坊主。

イヤッハー、世に名高い海坊主さんでござい安か、といって、写真を撮って、変身するキンジ。

あっしはスターニンジャー。ひと狩りいかせていただきやす、とスターニンジャー。

キンキラの忍者とは、お前のことか。ならば、くらわせてやる、と海坊主。
その攻撃をかわすスターニンジャー。

坊主が上手に絵を描いた、と術を使う海坊主。
ホワット?とスターニンジャー。
「あれは?」
海の向こうに見えたのは・・・、


まさか、あいつは、と月に吠える妖怪を見て、表情が変わる。

「さがっていなさい、息子よ」
「俺たちがお前を守る」


父さん、レイジ兄さん、どうして!?とスターニンジャー。
父さん、レイジ、と海に飛び込んでいくスターニンジャー。

奴はこれから過去の恐怖にはまり、心がかれるまで、幻の中をさまよい続けるのだ、海坊主。


遅いなあ、と天晴。
いつもだったら、もう来ていいころだよね?と凪。

そこへ、みんな、妖怪が表れたと情報が入った、と旋風。

え!?と驚く天晴たち。

父さん・・・、兄さん、とキンジ。
うなずいて、駆け出す二人。

いかないでくださいやし!!と制止しようとするキンジだが、二人の体をすり抜けてしまうも、追いかける。

現場に駆けつけるニンニンジャー。

ああ・・、とモモニンジャー。
あれって、スターさんの影だ、とキニンジャー。

俺たちも突撃だ、とアカニンジャー。
うなずくシロニンジャーとシロニンジャー。

しかし、
待ってください、と制止するモモニンジャー。
ずっこけるアカニンジャーたち。

おそらく、その靄の中は妖術の世界です、とモモニンジャー。
やみくもにはいれば、それこそ、妖怪の思うつぼだ、とアオニンジャー。
じゃあ、何か対策はあるの?とシロニンジャー。

そんなものはあありません、とモモニンジャー。
え?とシロニンジャー。
ですから、やみくもに入っちゃいましょう。天晴くんからどうぞ、とモモニンジャー。

おう、任せとけ、とアカニンジャー。
霞姉!とアオニンジャー。
おっしゃあ、いくぞ、とアカニンジャー。

靄の中を歩く天晴が、やばい、ピーマン、と蒼白になる。

大丈夫ですか、天晴君、と追いかけてくる霞たち。


ヤバい、ピーマン、と天晴。

なるほど、恐れを抱いたものが、幻として見えてしまうようですね、と霞。
霞ちゃん、今、天ちゃんで実験したよね、と凪。
科学実験の術・・・、と風花。

天晴みたいなキャラって、こういう術だと、思い込みが強いとかでこういう術が通用しないというようなパターンも珍しくはなかったりするんだが、通用してもピーマンが嫌いなレベルって、どれだけ、悩みのない人生送ってんだよ、と思えてしまうが、ニンニンジャーの感想のタイトルにもしているように、天晴は好天にあこがれている人間で、ラストニンジャになるのも、尊敬するおじいちゃんみたいになりたいという理由の域を出ていないし、
今現在、天晴の行動理由は、この域を出ていない。

無論、あこがれや尊敬を動機にするのがいけないというのではないし、何があっても、その憧れを崩さずに最後まで走り抜けたら、それはそれで素晴らしいことだと思う。

しかし、天晴はラストニンジャに、好天みたいになる、という目的のために、それ以外には目もくれなさすぎる(まあ、天晴みたいなのは、これくらいの方がちょうどいいのかもしれないが)し、おじいちゃんへの憧れが根底からなくなったり、それが軽蔑に変わるようなことでもあれば、もろいというのも事実。

しかも、そのあたりのことをやろうとしているのではないか、という伏線みたいなものがありますからね。

しかし、霞の言動が黒くみえるけど、霞が促さなくても、天晴は勝手に飛び込んで行ってたから、どうせ、まっさきに突っ走って、止めても無駄なら、せいぜい有効利用しようという気持ちもわからんではないよなあ・・・・・・。

では、手裏剣忍法思い込みの術、と霞。
こわくなーい、こわくなーい、怖くなーいと暗示をかける霞たち。

天晴君、チンジャオロースなら食べられますよね?と霞。

チンジャオロース・・・、生けるかもしれない、とピーマンをちんじゃおロースにかえて、完食する天晴。

あ・・・、父さん、兄さん!!と消えた父よ兄の影を追うキンジ。

おい、大丈夫か、と天晴。
あれは、と霞。
ああ、とレイジと父親の姿を見て、声を上げる凪たち。

キンジ、お前はここに隠れていなさい、とキンジの父親。
父さんと兄さんがかならずお前を守ってやるからな、とレイジ。

そんな・・、いやでございやす、とキンジ。

おい待て、やめろ、追うな。あれは幻だ、と天晴。
幻・・、とつぶやくキンジ。

苦しみだす父親とレイジ。

スターさんの一番怖かった記憶を幻でみせられたんだ、と凪。

父と兄に守られた命、それがあっしの過去でございやす。あっしはあの過去に縛られておりやす。そのせいで、あっしの心は揺らぎやすい、とキンジ。

こういう過去があって、独りで生きていかざるを得なかったなら、独学で揺らがない心を手に入れるのって、デキないこともないだろうけど、むずかしくないか?

好天とのやりとりを思い出し、こんなあっしに弟子入りする資格はございやせん、とキンジ。

そうかな?と凪。
揺らぎやすい心なら、鍛えるだけだよ、私たちと一緒に、と風花。
うなずく八雲。
さsっさと妖怪やっつけて、
そうだ、一度、ラストニンジャ目指したんだから、じいちゃんに弟子入りするの、さいごまであきらめんなよ、と果たし状を出す天晴たち。

果たし・・・、状・・、とキンジ。
私たちは一つしかないラストニンジャのイスを争っているのは確かです。
でも、互いを高めあうには、一人でも多いほうがいいと思います、と霞。

あいにく、俺たちもあんたに勝つのがし試練なんだ、と八雲。
一度乗った船なんだから、中途半端に降りちゃダメなんだよ、と凪。

さっさと妖怪やっつけて、今日はぶっ倒れるまで、お命頂戴やろうぜ、と天晴。
みなさん、ありがとうございやす、とキンジ。

とにかく、ここからでないと、と風花。

それじゃあ、ちょいと力を貸していただきやしょう、と風の術を使うキンジ。
手裏剣忍法大火炎の術を使う天晴たち。

周囲の空間が吹き飛ばされていく。


俺の幻術を破るとは、と砂浜に叩きつけられる海坊主。

おっしゃあ、時間ないからな。早くあいつを倒すぞ、と天晴。

変化する6人。

アカニンジャー「暴れ天晴、アカニンジャー」

アオニンジャー「とどろけ、八雲。アオニンジャー」

キニンジャー「きらめきの凪、キニンジャー」

シロニンジャー「ひとひら、風花。シロニンジャー」

モモニンジャー「ゆらめく霞。モモニンジャー」

スターニンジャー「彩の星。スターニンジャー」

アカ「忍びなれども、忍ばない」
スター「忍びなれども、パーリナイツ」

「「「「「「手裏剣戦隊ニンニンジャー!!」」」」」」

アカ「しのぶどころか・・・」
スター「暴れやしょう!!」
おう、とアカニンジャー。

おのれ、と足軽をけしかける海坊主。

アオ・モモ「手裏剣忍法砂の城の術」
一番刀を砂浜に突き立て、砂の城を出現させて、足軽をのみこむ。

シロ・キ「手裏剣忍法潮干狩りの術」
白に飲み込まれた足軽に追い打ちをかけるシロニンジャーとキニンジャー。


いいんですかい、あっしに背中を預けて、とスターニンジャー。
取り囲まれているアカニンジャーとスターニンジャー。
当たり前だろ、頼りにしてるぜ、キンちゃん、とアカニンジャー。

キンちゃん、なんでございやすか、それは?とスターニンジャー。

おそいかかる足軽。

ようやくなんて呼ぶか、きめた、と足軽を斬りながらいうアカニンジャー。
足軽を倒していくスターニンジャーに、すきあり、と攻撃するアカニンジャー。
それを受け止めて、自分の背後に投げ飛ばすスターニンジャー。

足軽を一掃するアカニンジャーとスターニンジャー。
なかなかのコンビネーションだな、ならば、この幻術をくらえ、と海坊主。


ふん、と自信たっぷりの二人の前に現れたのは、二人の現身。

互いを攻撃することはできまい、と海坊主。

しかし、やる気満々で、現身を攻撃して倒すアカニンジャーとスターニンジャー。

なんだと、一点の迷いもないとは、おまえら、どんな関係だ、仲間じゃないのか?と海坊主。

スター「刺客と・・・」
アカ「標的だ」

このままじゃ、俺の存在が蜃気楼だ、と海坊主。

手裏剣忍法奥義スターライト忍烈斬で、海坊主にとどめをさす。

この現実が幻であってほしいものだ、と海の藻屑となる海坊主。


バーイ、と記念撮影するスターニンジャー。
あっちtっち、と熱さに驚くアカニンジャー。

よっしゃあ、封印の手裏剣が変化したぞ、とアカニンジャー。

え?とシロニンジャーとモモニンジャー。
どういうことだ?とアオニンジャー。

あっしを受け入れてくれたみなさんの懐の深さが忍たりてぃを高めてくれたってわけでございやしょう、とスターニンジャー。

巨大化する海坊主。

召喚したオトモニンを合体させて、シュリケンジンに。

いくぞ、とアカニンジャー。
海から攻撃してくるなんて、ずるいよ、と風花。
海坊主の攻撃をくらうシュリケンジン。
さっきの新しいオトモニン手裏剣を使ってみるか、と手裏剣をセットするアカニンジャー。

召喚されるオトモニン。

見て、潜水艦だ、とキニンジャー。
ミサイルを発射する潜水艦。
うわあ、海から海坊主を上手に狙うとは、と海坊主。

おお、とアカニンジャー。

すごーい、とシロニンジャー。

ならば、こうしてくれる、とオールをこいで、突き進み、爆弾を投げる海坊主。

それを巧みにかわして、うみからジャンプして、サー不ボードに乗ったオトモニンに変形する新しいオトモニン。

変化した、とアカニンジャー。

そのオトモニン、ちょいとおかしくださいやし、とスターニンジャー。

しょうがないな、ちょっとだけだぞ、とアカニンジャー。
サンキュー、とオトモニンの肩に乗り、名付けてサーファーマルでございやす、とスターニンジャー。

波にノリノリでいきやしょう、とスターニンジャー。

お前調子に乗りすぎだ、と海坊主。

手裏剣忍法、波乗りスターの術、でございやす、とスターニンジャー。
はぁ!! こいつはロックでビーチなボーイがきやしたね、とスターニンジャー。

潜水艦に変形して、ミサイルを放つ。

おっしゃああ、キンちゃん、合体で行くぞ、とアカニンジャー。

「「「「「「手裏剣サーファー合体」」」」」」

シュリケンジンのボディに収まるサーファーマル。

アカニンジャーの座っている神輿にのっかかるスターニンジャー。

シュリケンジンサーファーに合体が完了する。

ここはスターさんが真ん中乗りなよ、とキニンジャー。

いや、そういうわけにはいきやせん、とスターニンジャー。

いいから乗れって、と神輿に乗ったままのアカニンジャー。
いや、降りろよ、とアオニンジャー。

おにいちゃん、降りて、とシロニンジャー。

早く乗って乗って、とキニンジャー。

イヤー!! そいじゃあ、こっからは波乗りドンドンでいきやしょう、とノリノリになり、その勢いで、近くにいたアカニンジャーをけってしまうスターニンジャー。

シュリケンジンサーファーの両側に波が立つ。

天晴坊ちゃん、とアカニンジャーに一番刀を渡して、

「「「「「「シュリケンジンサーファー波乗り斬り!!」」」」」」
刀を振るい、必殺技でとどめを刺す。

海坊主憎けりゃ、幻まで憎し、と爆発に消える海坊主。

っしゃああ、とアカニンジャー。

しのばずワッショイとシュリケンジャー。
いやっはーとスターニンジャー。

砂浜に建てた果たし状をはさんで、両側に立つキンジと天晴たち。
それじゃあ、決着つけようぜ、キンちゃんと天晴。

ありがとうございやす、買っても負けても悔いはございやせん、とキンジ。

同時に走りだし、刀を振り下ろす二人。

お前たち、何をやっておるのじゃ、と間に割って入り、スターニンジャー。約束の一か月は昨日で過ぎたはずであろう。約束は約束じゃ、弟子入りはあきらめろ、と好天。
え?と驚き、え、まだ、一日残ってるはずでございやす、とキンジ。


何を言っておる。さてはおぬし、アメリカ時間のまま(アメリカだと昨日で最終日、日本だとタイムオーバー)じゃな、と好天。

霞や八雲あたりは、気が付かなかったのかな? まあ、日本に来て、二か月もたっているのに、という気も戦でもないが、日本に来て、かなり時間経っているのに、日本語もろくにしゃべれないアメリカ人もいるからなあ。

ショックを受けるキンジ。


あのオトモニンサーファーマルはわしからの選別じゃ、国に戻り、再度自分の道を探せ、と好天。


おわかれでございやす、とキンジ。

じゃあな、キンちゃん、と天晴。
スターさん、じゃあね、と風花。
またね、と凪。
キンちゃん、じゃあな、と天晴。

サーファーマルに乗り込むキンジ。


背を向ける好天。
おじいさまはどうして、そんあに頑なに、弟子入りを拒まれるのですか?と霞。


これ以上、お前たちに黙っておるわけにはいかんな。十六夜九衛門。
その昔、奴はわしの弟子じゃった、と好天。
驚く天晴たち。
奴に教えたのはわしの過ち、それ以来、わしは弟子をとらぬことに決めておる。スターニンジャーにはすまぬがな、と好天。

これまで、話見ていると、好天は忍者としての技量はともかく、人に教えるのはかなり下手、もしくは、人を育てるのがかなり下手?なのではないか、と見受けられる部分がありますからね。

過去の経験から弟子は取らないとかいってますが、終わりの手裏剣引き継がせなきゃいけないんですから、後進を育てる必要があるはず。

まあ、もともと、そういう人を育てることに興味がないというか、、終わりの手裏剣受け継がせなきゃいけないから、とりあえず弟子をとっただけだったら、技量が飛びぬけて高い人というのは、自身の技術や知識、経験を人に伝えるのが下手なケースとあわせたら、そりゃ、ろくな結果にならない可能性は高いでしょうし。

なにしろ、十六夜→牙神軍団に潜り込んで、暗躍。
      旋風→昔は忍術をつかえたが、ある時期からぱったりと使えなくなった。
ですからねえ。

一忍者としてはともかく、指導者としては、ダメな人ということが垣間見えているというか、ラストニンジャである伊賀崎好天は、完璧な忍者ではないということをかなり露骨ににおわせていますからね。

実の孫でラストニンジャになりたがってる天晴が、自己流で刀振り回していただけ、な時点で推して知るべし、でしょうし。

じいちゃん、とつぶやき、サーファーマルを見送る天晴たち。

一時退場っぽいひきで終わっていますが、これ、師匠の浦沢氏のカーレンジャーでも、シグナルマンが一時退場しておりましたっけ。シグナルマンは単身赴任で、息子のシグ太郎と運動会に出るために、一太郎の説得を受けて、ポリス星に戻りましたが、凪は一太郎がでかくなった感じだと言われれば、そうみえないこともないですね。
霞などは、天然ポイところは、洋子、技術者っぽいところは菜摘の合わせ技ともとれますし。

しかも、十六夜の申し出に対して、答えを出していないままの退場とか、

次出てくるときは、敵、下手すりゃ黒幕に操られて、敵として襲い掛かってきそうです(汗

伊賀崎と牙鬼が戦うように仕向け、十六夜が好天に刃向うように仕向けた黒幕がいるということでしょうか?

まあ、好天は指導者にはあまり向いていないぽいですから、十六夜をたぶらかそうとして、付け入るすきはいくらでもありそうですねえ(汗
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by kwanp | 2015-06-27 15:44 | 特撮

サモン!! スピリッツ オブ ジ アース!! 14

ガオレンジャーの五人は、ガオソウルを凍らされ、変身を解かれてしまいました。
素手で戦う五人は、シュテンたちの攻撃を受けて、最大の危機を迎えています。

シュテンたちの猛攻を受けて、打ちのめされるガオレンジャー



ガオレンジャーとはいえ、変身できなきゃ、ただの小僧じゃないかとヤバイバ。

ダメージで身動きが取れないガオブラックとガオブルー。
いつもの勢いはどうしたの、お嬢チャン? 戦いは子どもの遊びじゃないのよとツエツエ。
ガオソウルは封印された。戦う心ももはや凍り付いているのだ、とシュテン。
まだ俺の心は燃えているぜとガオレッド。
オレだってとうなずくガオイエロー。

それはどうかな? しょせん、生身の人間など、弱いものだ、とどめをさしてやると武器を突きつけせまるシュテンたち。

このお、とガオブラックが立ち上がり、させるかとガオブルー。
俺たちはいつも一緒だ、とガオイエロー。
力をあわせれば、きっと勝てるわ!
とガオホワイト。

シュテン、お前みたいなヤツラに、地球の命を傷つけさせはしない、絶対にな1とガオレッド。

シュテンに挑むガオレッドたち。

意識を取り戻したピヨちゃんに、目を覚ましてくれたのねというテトム。
ぴよぴよというピヨちゃんに、そうよ、がんばって、みんなもがんばっているのよとテトム。

シュテンの攻撃に吹っ飛ばされるガオレンジャー。
勝ち誇るシュテンたち。

所詮、人間の力など、そこまでだ、というシュテン。
うめくガオブラック。
こ、このお、とガオブルー。
鮫に牛か、と迫るシュテン。

たちあがり、殴りかかるガオブルーだが、あっさりと受け止められたうえ、足をひっかけられ、ハラを踏みつけたシュテンが変身できぬお前たちなど、敵ではない1と豪語する。
ブルーに手を出すな1と立ち上がり、突撃していくブラックだが、シュテンの武器に吹っ飛ばされてしまう。

ブラック1と叫んでいたブルーも胸倉をつかまれ、さっきまでの威勢のよさはどうした!? と地面にたたき付けられてしまう。

そのときに落としたガオの宝珠を拾っておけ、というシュテン。

ガオジュラフの宝珠を拾って、確かにきりんの宝珠だとヤバイバ。こちらは鮫の宝珠とツエツエ。

次はお前たちだ、とガオイエローとガオホワイトに迫るシュテン。
させるかーとシュテンに挑むガオイエローだが、あっさりとかわし、女だてらに何ゆえガオレンジャーなどに? とガオホワイトにせまるシュテン。
女性だから、命をはぐくむことの大切さを知っているというガオホワイトに、なかなか、いうなと殴り飛ばすシュテン。
その際にガオの宝珠が転がり、もう一丁だ、こいつは象だ、とヤバイバ。
こっちは虎ですとツエツエ。

ピヨピヨピヨというピヨちゃんにがんばってというテトム。
ピヨピヨピヨというピヨちゃんの言葉を聞いて、えっ、何? とピヨちゃんの言葉に耳を傾け、ピヨピヨピヨピヨピヨ、というピヨtyちゃんにわかりました、行きましょう、みんなのもとへというテトム。

最後はお前だ、ガオレッド!、とガオレッドを投げ飛ばし、赤い光線で拘束して、引き寄せて首を絞め、お前たち人間は、我らオルグをムカsから鬼と呼び、恐れていた。人間より我らオルグがすぐれてることを知っていたからだ!と投げ飛ばし、攻撃を放つシュテン。その攻撃を受けて、ガオライオンの宝珠が転がり落ちたのをシュテンが拾い、ライオンか、という。
確かに人の肉体は脆い、しかし、千年の間、人はオルグを封印してきたんだ立ち上がるガオレッド。
パワーアニマルどもの力さ、忌々しいガオソウルのせいだとシュテン。
それだけじゃない1 人間意だって力はある、お前たちを倒す力がな1と叫ぶガオレッド。

人間に力など、ただの思い違いだ、とシュテン。
違う1と否定するガオレッドnシュテンさまの言うとおりだ、とガオイエローたち4人を放り投げるヤバイバとツエツエ。

みんな1というガオレッドを殴り飛ばすシュテン。

お前たちはここで死ぬのだ、と詰め寄るシュテンたちが、武器をつきつけ、最後だな、と振り下ろす。

そのとき、不思議なメロディが聞こえてきて、苦しみだすシュテンやヤバイバ・ツエツエ。

難だ、この音色は!? 何なのだ!と苦しむシュテン。
これはヤバイバとヤバイバ。
心引き裂く、やな音色とツエツエ。

ガオレンジャーの視線の先には、ピヨちゃんを抱えたテトムの姿が。
テトム!と叫ぶガオホワイト。

ピヨちゃんを高く掲げるテトム。

苦しむシュテンたち。

ピヨちゃんとガオレッド。
ガオソウルはこの星の力、この星に生きとし生けるものすべてに宿ります。もちろん、人の心にもt、とテトム。

ぴよぴよとピヨちゃん。

5人の戦士の不屈の心がガオの幼態をよみがえらせ、また、ガオの幼態のさえずりでガオソウルの流れがよみがえり、ガオの戦士たちが復活したのです。

この段階では、現代によみがえったばかりのオルグだから、ガオレンジャーの不屈の心で、ピヨちゃんがよみがえることができた、ということかな?


凍らされていたガオマッスルが復活する。

苦しむシュテンたち。

これがガオソウルの力、とガオレッド。
苦しいとシュテン。やめてとつえつえ。ヤバイバたらヤバイバとヤバイバ。

ピヨちゃんがうなずくと、シュテンたちに奪われていたガオの宝珠がガオレンジャーの元へ戻る。

ガオの幼態のガオソウルにより、10個の宝珠がよみがえったのです。

ピヨちゃんの周りを浮かぶ10個の宝珠。

そして、Gフォンが鳴り響く。

gフォンがよみがえったとガオイエロー。

よーしとガオブルーとガオホワイト。
シュテンに向き直り、オルグ1 本当の人間の力を見せてやるぜ1とガオレッド。
行くぞ1とGフォンを構えるガオイエロー。

変身するガオレンジャー。

レッド「灼熱のシシ ガオレッド

イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「あり!!」」」」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

こしゃくなと襲い掛かるシュテンたち。

マトリクスではオルグマスターが、岩の一つにビームを当てて・・・。

翼を広げたガオイエローがヤバイバを壁や岩にぶつける。
やばい、とヤバイバ。

そこへガオブルーがつめで引っかいてくる。

イーグルソードを取り出し、ノーブルスラッシュで攻撃するガオイエロー。
サージングチョッパーで間髪いれずに攻撃するガオブルー。

これはホントにヤバイバと爆発するヤバイバ。

ポーズを決めるガオイエローとガオブルー。

いくわよとガオホワイト。どすこいとガオブラック。
獣のポーズをとって、ツエツエに猛攻をかけ、ふたりそろって、ツエツエを地面にたたきつけ、そのまま、おしおすすめる。
はなせ、シュテン様、お助けをと悲鳴を上げるツエツエだが・・・、爆発する。

獣皇剣とライオンファングの二刀流でシュテンと戦うガオレッド。
シュテンお体を切りつけ、なぜ、人間が鬼を封印できたか、その秘密見せてやるぜ、と叫ぶガオレッド。
おのれ、返り討ちにしてくれる1とシュテン。
ぴよぴよぴよ。ぴよ1とピヨちゃん。
そうよ、がんばって、オルグのボスをやっつけるのよ!とテトム。


マトリクスで何かがうごめく。

刃をぶつけるガオレッドとシュテン。

シュテンの武器をライオンファングで受け止め、獣皇剣で叩き落し、ハラにライオンファングで一撃をキメるガオレッド。
しかし、シュテンも負けては折らず、ガオレッドの首をつかむ。
ガオレッドはガオメインバスターを取り出し、零距離射撃で、間合いを取り、ファイナルモードで邪気退散! ととどめをさす。

みたか、これが人のユウキと獣の力だ!とガオレッド。

私を本気で怒らせたなと立ち上がり、ならば、オルグパワーがどういうものか見せてくれるとシュテン。
何!?とガオレッド。

両側にやってきたヤバイバとツエツエ。

ツエツエから杖を奪って、ハイネスデュークの秘儀を見るがいい、とシュテン。

秘儀だと!?とガオレッド。

手を腹につきたてルシュテンに驚くガオレンジャー。
シュテン様、なにを!?とツエツエ。

オルグマスターよ、我がうちなる衝動w解放し、偉大なる力を与え玉へ、全ての鬼よ、わがうちへ!と巨大化するシュテン。

驚くテトムとピヨちゃん。

恐れよ、ひれ伏せ、オルグマスターの力の元にとシュテン。

見事ですとヤバイバ。人と獣の力などオルグパワーの前には小さなものとツエツエ。

シュテンが暴れた破壊の鳥羽地理を受けて、瓦礫が降りかかるガオレンジャー。ヤバイバたちも巻き添えを食らう、

迫るシュテン。

みんなガオマッスルの元へ1とガオレッド。うなずくガオイエローたち。

ガオマッスルに乗り込み、
「「「「「復活、ガオマッスル1」」」」」

とサケブガオレンジャー。


立ち上がり、シュテンの前に立ってドラミングをするガオマッスル。

ガオソウルとオルグパワー、正面からぶつかりゃ、どっちが強いかわかるぜ、とガオイエロー。

ガオマッスルの拳をものともせずにうけとめ、お前たちの力はその程度か、とビームを放つシュテン。
地面に叩きつけられるガオマッスル。放り出されるガオレンジャー。

ガオマッスルでもハイネスデュークは倒せないのか!?とガオレッド。

ピヨピヨピヨピヨピヨピヨ、と叫ぶピヨちゃん。
みんなの下へ?と通訳し、ともに戦うというのですねとテトム。
うなずくピヨちゃん。

ピヨちゃんを掲げると、ピヨちゃんの体が光だし、ついにそのときがきたのですねとテトム。

テトムの元から離れた光は、何!?とシュテンを攻撃する。あの光は!?とガオホワイト。
あたらな姿を得たガオの幼態。
あれはとガオブラック。

ついにガオの心臓が生まれたのです、ソウルバードこそ、ガオマッスルとガオキングの心臓になるのですとテトム。

アレがピヨちゃんの成長した姿か、とガオレッド。

みんな、ソウルバードへ!

とうながされ、ソウルバードへ乗り込むガオレンジャー。
うひょーとガオレッド。
うわーとガオブルー。
すげーとガオブラック。

ソウルバードは、ガオキングとガオマッスルのアラタなるコクピットなのですとテトム。

ソウルドライブ、ガオマッスル!とガオマッスルの背後から内部に入るソウルバード。

コレがソウルバード、新しいコクピット。

これならガオマッスルは力を発揮できるのか?とガオブラック。
よーし、さっそく試してみようぜとガオブルー。

ああっ、とうなずいて獣皇剣をセットするガオレンジャー。
ソウルバードの目に光がともる。
シュテンなんか、ぶっつぶすぜ1とガオブラック。

シュテンの攻撃をものともせずに突き進むガオマッスル。
どすこい、そんあもん、きかないぜ1とガオブラック。
さっきまでのガオマッスルとは違う、何が、なにが怒ったというのだ、とシュテン、。

くらえとシュテンを放り投げるガオレッド。

これね、これがガオマッスルの本当の力ねとガオホワイト。

そのころ、敗北のにおいがする、消え行くものの悲鳴が聞こえるとなにものか・・。


よくぞ成長した我が敵よ。だが私は我が強さを証明してやるとシュテン。
なんてやつだ、とガオイエロー。
そうはいくかとガオブラック。

そのときソウルバードの目が光る。どうした、ソウルバード1とガオレッド。
そこへ、聞こえるガオライオンの声が! とガオライオンの声が聞こえてくる。

ソウルバードのガオソウルがガオライオンを元気にしたのか!とガオレッド。

私にはガオタイガーの声が聞こえる。
ガオシャークも呼んでいるとガオブルー。
ガオイーグルもとガオイエロー。
そうか、ガオキングとガオブラック。

ああっ、やつらが呼べといっているとうなずく、ガオレッド。

宝珠をセットして、百獣召還をするガオレンジャー。

ソウルバードの力でいよいよ、ガオライオンは元気になりました。

シュテンを攻撃するガオライオン。
よーし、百獣合体1とガオマッスルから離脱するソウルバード。

猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。

そして、今、聖なる心臓がその肉体に組み込まれます。

ソウルドライブ! ガオキング1 誕生

「「「「「誕生、新生ガオキング!!」
」」」

と啖呵を切るガオキング。

おのれえ、と襲い掛かるシュテン。

やる気満々だぜ1とガオレッド。

オープン・ザ・バルカンでソウルバードの口の中から、銃身が現れ、天地豪鳴スーパーアニマルハードで止めをさす、

やたあ、と喜び、テトムに手を振るガオレンジャー。

やったあ、よし!!と手を振り上げるテトム。

ガオソウルの封印はとかれ、よみがえったガオの幼態はソウルバードに成長しました。
ソウルバードの力でガオマッスルとガオキングは完全なる力を得たのです。
天空島の空を駆け巡るソウルバード。天空島で暮らす10匹のパワーアニマルたち。

やったあ、と喜ぶガオレンジャー。

俺たち勝ったんだあとガオレッド。
よくやったわね、トテトム。私たち任務完了ってわけ、明日から学校に行けるのね、とガオホワイト。


でも、うれしいけど、なんだか寂しい気もするなとガオブルー。
なーに、これからも仲間だぜ、一緒に仕事でも探すか、とガオブラック。
ああっ腐れ縁だ。なあ?とガオレッドに言うガオイエロー。

やーだよなあ、というガオレッド、
元気出せよ、うそうそというガオブラック。
そこへ地響きがおそい、辺りが荒野に変わる。

ここは!?とガオホワイト。辺りを見回すたち。

そこへシュテンがあらわれ、ガオレンジャーと現れるシュテン。

ガオレンジャー私はまだ、と襲い掛かろうとするシュテンを、電撃で拘束して、私の運命は既に尽きて・・・と納得するシュテン。

おやすみなさい、シュテン、千年の恨みは、麿が引き継ぐわと緑色のオルグ。

お前は一体!?というガオレッド。
おるぐは不滅じゃ、よみがえれ、我輩ほどもよというウラ。。

よみがえるヤバイバとツエツエ。
いやー、助かったぜというヤバイバ。あなた様は!?というツエツエ。

我々にお導きを、ハイネスデューク様とヤバイバ。

ハイネスデューク?とさえ。
新たな敵?とガオイエロー。

おわってなかったんだ、とガオブルー。
笑ってから、皆さん、麿がハイネスデュークウラでおじゃる。また、近いうちにごきげんようときびすを返すウラ。
待てと追いかけるガオレンジャーだが、攻撃を受けて吹っ飛ばされる。

なんなんだよ、これは!?とガオブラック。

笑い声とともに消えていくウラ。
ヤバイバがまたなと言い残す。

シュテンを葬り、突然アラタなるハイネスデュークウラが現れました。ガオレンジャーたちをアラタなる試練の予感が包み込むのです。


シュテンは好戦的というイメージが強いというか、最初だから、後からみると、あまり印象に残らないという感じでしたが、
最初からひねったキャラだすと後がつらいというか、翌年のハリケンジャーも、このころに倒されたのは、似たようなタイプのチューズーボーでしたし、マジレンジャーでも、同じようなタイプ。

武上氏がメイン脚本を担当したゴーオンジャーでも、策略家であるヒラメキメデスが表れたのは、初夏ぐらいでしたし。

少年漫画でも、最初の敵はデカ物を倒して、主人公の強さをアピールするというオーソドックスなパターンもあるくらいですから。

もっとも、それゆえにワイルドフォースでは、一怪人という扱いになってしまったようですけど。

しかし、今回の話って、ある意味、複線みたいなものなんですよね・・・・・・。
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by kwanp | 2015-06-26 22:43 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 13

黒羽の谷で、ガオソウルをたっぷり吸収したガオの卵の中で、新しい命がたくましく鼓動を始めました。

ガオズロック

ガオの卵のふ化を今か今かと待つガオレッド。
レッド! とテトム。

音を放つ卵、覗き込むイエローたち。
光を放つ卵。

負荷を今か今かと待つガオレンジャー。

いよいよです、生まれます、とテトム。
固唾をのむホワイト。

卵にひびが入り、ガオの幼態が姿を現す。

これがガオの心臓か、こいつをがオライオンに食わせんのか?とガオレッド。
ピッ、とくちばしでつつくガオの幼態。
これは幼体、まだガオの心臓になっていません、とテトム。
幼体が大人に成長するまで、またなければなりません、とテトム。

がオライオンが復活すれば、それでええんかい、というか、獣医がそれを言ってどうする(汗

かわいいとホワイト。鳥は一番初めに見たのを母親だと思うんだよな、とイエロー。
ってことはレッドが母親か、とブルー。
じゃあ、自分が父親だな、とブラック。

じゃあ、私はお姉さん、とホワイト。

ピヨピヨとガオの幼体。

マトリクス
オルグマスターから炎を受けるシュテン。
お許しください、オルグマスター、と許しを乞い、ヤバイバとツエツエの方を向いて、オルグマスターはひどくご立腹だ、とシュテン。
ガオの卵をつぶしそこなったからですね、とツエツエ。
今度こそは必ずとヤバイバ。
もう、次はない。奴らがすべての力を手に入れてしまう前に倒すのだ。ついてこい!とシュテン。
後に続くヤバイバとツエツエ。

物言わぬオルグマスター。

ピヨピヨとガオの幼体。よしよし、早く大きくなって、がオライオンとガオキングを助けてね、とレッド。
ハイ、これ。おいちいですよ、とホワイト。
ヒヨコがそんなもん食うかよとブルー。どきなさい、鳥の専門は俺だ、とイエロー。

お父さんが抱っこしてあげようなとブラック。
母親がいいんだよな、とレッド。
ぴよちゃんって、とブルー。
勝手に名前つけてるとホワイト。
眠るぴよちゃん。
ぴよちゃん、おねむでちゅねー。よしよし、ねんえんころりよ、と子守唄wp歌うレッド。
皆が聞いていると、ぴよちゃんが目を開け、何かを訴える。どうしたんだ?とレッド。

どうしたんだ?とレッド。
泉の水柱が立つ。

オルグか?とブラック。
いえ、オルグじゃ

暴れるシュテン。
シュテン!とホワイト。

おびえるぴよちゃんに大丈夫ですよ、と言ってから頼むとテトムに預けるレッド。
行こうとイエロー。走り出すガオレンジャー。

破壊される街。
人間ども、オルグの恐怖を知るがよい、とビルをこわして回るシュテン。
逃げ惑う人々。
暴れるオルゲット。

そこに、マテ、シュテン!!!と駆けつけるガオレンジャー。
来たか、ガオレンジャー。今までのすべての借りをここで返してやる!!とシュテン。

ついにハイネスデューク自ら出てきたか、とイエロー。
一人で来るなんて、いい度胸ね、とホワイト。

お前ら5人の相手なら、私一人で十分だ、とシュテン。
ふん、上等だ、ぶっ潰してやるよ、とブルー。
いっちょっ、やってやるぜ、とブラック。

攻撃してくるシュテン。
走って、それをかわすガオレンジャー。

いきなりひどいぜ、とブラック。
まだゴングはなっちゃいないぜ、とイエロー。

いくぜ、みんな!!とレッド。
っしゃあ、と4人。

「サモン、スピリッツオブジアース!!」
Gフォンを取出し、ガオアクセスする5人。

「命あるところ、正義の雄たけびあり、百獣戦隊ガオレンジャー!!」

            牙吠っ!!

そんな御託は聞き飽きた。今日こそお前ら退治してくれるわ、とシュテン。
それって逆だろ? 知事するのはこっちだ、とレッド。


我々オルグはこの世に混乱と破壊を起こすのを楽しみとしている。我が趣味を邪魔するとは、酷い奴め、とシュテン。

他人の不幸を楽しむなんて、人間として、一番許せないわ、とホワイト。
我々は人間ではない! オルグだ、とシュテン。

一応、種としての前提が違いすぎることは、語られてはおりますからね。

うるさい! いくぞ、と攻撃してレッドを吹っ飛ばすシュテン。
駆け寄るブラックたち。
たたきかけるように攻撃してくるシュテン。

手から攻撃を放つシュテン。
わめけ、苦しめ、お前たちガオレンジャーの苦しみには、我々には最高のごちそうなのだ、とシュテン。

ごちそうか・・・、その分お代は弾んでもらうぜ、とがおイエロー。

いくぞ、破邪の爪を構えて、シュテンに突っ込むガオレンジャー。

ライオンファング!!とガオレッド。
ノーブルスラッシャー!!とイエロー。
サージングチョッパー!!とブルー。
アイアンブロークン!!とブラック。
ベルクリシスとホワイト。

次々とシュテンを攻撃するガオレンジャー。
どんなもんだい、とレッド。

笑いながら、お前たちの攻撃がどれほどのものか受けてみたまで。これぐらいの攻撃では、傷もつかぬわ!!とシュテン。

なにぃ!?とレッド。
5人の心を一つにして、とホワイト。

よし、とレッド。
破邪百獣剣を作る5人。

邪気退散とレッド。
破邪百獣剣をはじき、武器から攻撃を放つシュテン。

吹っ飛ばされるガオレンジャー。

今日がお前たちの最後の日だ、とシュテン。
何ぃ!? 破邪百獣剣が効かないなんて、とレッド。

現れるオルグとオルゲット。

フリーザーオルグ!!とツエツエ。
任せておけ、公営にもシュテン様のお声がかりで、ガオレンジャーを倒す役を承ったのだ、とフリーザーオルグ。
ガオレンジャーめ、今日こそ、恨みを晴らしてやるとヤバイバ。

急速冷凍!!とフリーザーオルグ。
凍る犬。凍っちまった!?とレッド。
冷凍庫劇を受けるガオレンジャー。

このままじゃ、骨まで凍っちゃうよ、とブルー。

ネバギバだぜ、とブラック。
冷凍攻撃から抜け出すん5人。
5人まとめてこうらせてやるとフリーザーオルグ。

やれ! やつらを皆殺しにしろ!!とシュテン。

ツエツエに杖でぶつかり合い、吹っ飛ばされ攻撃を受け拘束されるホワイト。
いつか、おばさんなんて言ってくれたわね許さん、小娘!とツエツエが振り回す杖にぶつけられるホワイト。

地面に落下したところに、杖を振り下ろしてくるツエツエ。
やるわね、おばさん、とそれを受け止めて7防ぐホワイト。
当たり前よ、あんたたちを倒して、シュテン様に認めてもらうのよ!とツエツエ。

そんなことに夢中になる井より、恋の一つでもしたら、とホワイト。

おdまり!! 白馬の騎士にあこがれる小娘のくせに、とツエツエ。
何故、それを!?とホワイト。

皮肉のつもりでいったのであって、本当にそうだとは思わなかったというところかな?

へぇー、あたったの? だっさあ、とツエツエ。
箱が積み上げられている場所で、ヤバイバと戦うイエロー。

つばぜり合いをしながら、大した腕だぜ、ガオレンジャーにしとくのはもったいないぜ、オルグになれよ、とヤバイバ。
ふざけんじゃねえ!!とヤバイバの短剣を振り払い、互いの肩に刃を当て、吹っ飛んでから、翼を広げて、ヤバイバを捕まえて、体当たりをかけるガオイエロー。

フリーザーオルグに追いつめられ、工場内まで、吹っ飛ばされるレッド、ブルー、ブラック。
工場で急速冷凍を受けてしまう。

レッド、大丈夫か、と駆け寄るブラック。
このままじゃ、ホントに凍りついちまう、とレッド。
凍らされていくブルー、ブラック。倒れる3人。
雪だるま3個出来上がりだ、バカめ、とほくそ笑み、レッドの腹を踏みつけるフリーザーオルグ。

しかし、レッドがフリーザーオルグの足をつかむ。

何!? と驚くフリーザーオルグ。

ブラック!!とシャークカッター片手に立ち上がるブルー。
合点だ!!と立ち上がり、攻撃するブラック。

このお、とブルーと、こいつ、とブラックが渾身の一撃をたたきつける。

フリーザーオルグを放り投げるレッド。
だましたな!?とフリーザーオルグ。

「ライ!!」
ライオンファングでラッシュ攻撃をかけ、工場の外に吹っ飛ばし、冷たい攻撃には熱い心で対抗してやるぜ、とガオメインバスターを構え、ファイナルモードで邪気退散、ガオととどめをさすレッド。

シュテン「フリーザーオルグ!!」
叫んで、ツエツエに命令し、オルグシードで巨大化させるシュテン。

力が満ちてきたぜ、とフリーザーオルグ。
これからがフリーザーオルグの本領を発揮する時だ、とシュテン。

フリーザー、と冷気を吹きかけるフリーザーオルグ。

ブルー、ホワイト、とガオベアーとガオポーラーの宝珠を渡すイエロー。

宝珠をセットして、百獣召喚するガオレンジャー。

剣の音色が天空に響くとき、はるか天空の島から、大自然の精霊たちが駆けつけるのです。

フリーザーオルグを投げ飛ばすガオゴリラ、よーし、ガオゴリラ。バナナボムだ、とレッド。
バナナの木に登って、バナナボムを投げるガオゴリラ。

フリーザーオルグに命中するが流れ弾ならぬナガレバナナが落ちてきて、そんなバナナと驚きの声を上げ、ガオバイソンに体当たりだ、というブラック。

ガオバイソンに体当たりをされて、よろけるフリーザーオルグ。
ガオポーラーガオベアーに巴大車輪、というイエロー。

吹っ飛ばされるふりざーオルグ。

5体のパワーアニマルが合体して、ガオマッスルに。

フリーザーオルグの急速冷凍をよけるガオマッスル。

ピヨピヨというぴよちゃん。
みんあ頑張れって、言ってるの?とテトム。
ピヨピヨ、とぴよちゃん。

真っするらりあっとでとどめを刺そうとするガオマッスル。

やったぜ、と倒せたかと思いきや、フリーザーオルグに力を与えるシュテン。
何!? どうなってんだ!?と途惑うレッド。

へっへっへっへ、っ、さっきまでより、調子がいいぜ、とフリーザーオルグ。

なんだと!?とイエロー。
お前たちのパワーを吸収し、フリーザーオルグはさらに強力になった、とシュテン。

だったら、その上を行くまでだ、とレッド。

ブラック「バイソンキック!!」
バイソンキックを放つガオマッスルだが、受けとめられてしまい、逆にジャイアントスイングを決められ、投げられてしまう。

なんとか着地するガオマッスル。

よーしマッスルべあはっぐ、とレッド。

突進して、フリーザーオルグの胴をつかむガオマッスル。

罠にはまったな、やれ、フリーザーオルグ、と指示を出すシュテン。

何!?とガオレッド。
絶対零度!!と冷気を吹きかけてくるフリーザーオルグ。
苦しむガオレンジャー。

見事に散って見せろ、フリーザーオルグ、とシュテン。
シュテン様ー!!という叫びとともに砕け散るフリーザーオルグ。

倒れるガオマッスル。

どうしたんだ、これは!?と戸惑うガオレッド。

笑い声が聞こえてきて、フリーザーオルグの瞬間冷凍爆発が、全てのガオソウルを凍らせて、封印したのだ、と語るシュテン。

何!?とガオレッド。

コクピットから獣皇剣を取り出すガオレンジャー。
しかし、

宝珠まで凍りついてやがるとイエロー。
ああ・・・、とガオレッド。
ガオタイガーとガオエレファントの宝珠も・・・、とホワイト。
ガオジュラフもだ、とブルー。

ガオライオン、と叫ぶレッドだが、ダメだ、ガオライオンの声が聞こえない、と。

パワーアニマルに呼びかけるガオレンジャー。

宝珠も凍ってしまい、。パワーアニマルにはガオレンジャー達の声が届きません。
フリーザーオルグの邪悪な冷気が、ガオソウルを封印しガオレンジャーの力を奪ってしまったのです。

単に凍らせただけじゃなく、シャドータウンみたいに、邪悪な力でフィールドを作るのじゃなくて、ガオレンジャーやパワーアニマルを直接抑え込んで、力を封じたということでしょうね。
フィールドみたいなものだと、短時間でも変身できてしまうので。

変身解除してしまうガオレンジャー。

ガオスーツが、とレッド。

Gフォンもこおちまった、とイエロー。

目を細めるぴよちゃん。

その影響はガオの幼体にも届きました。

ぴよちゃんを抱きしめ、これは体温が下がってるわ、とテトム。

凍りついたガオマッスルから脱出するガオレンジャー。
ガオの幼体の様子が変なの、と
テトムから連絡が入る。

何、ぴよちゃんが?とレッド。
しかし、Gフォンにノイズが走り、連絡が取れない。

そこに襲い掛かり、ガオレンジャーを吹っ飛ばすシュテン。

全てのガオソウルの流れは止まり、ガオの宝珠も封印された、と宣言するシュテン。
今のお前たちには、何もできないわ、とツエツエ。

死あるのみ、とヤバイバ。

Gフォンが凍ったままじゃ、ガオレンジャーになれない、と立ち上がりながら言うブルー。

一反引くか?とブラック。

このまま引きさがれるか、とレッド。
そうよ、ガオソウルの封印を解くしかないわよ。とホワイト。

よし、みんあ、行くぞとイエロー。
しゃあ!!と走り出すガオレンジャー。

シュテンの攻撃をかわすも、朱tンにつかまり、覚悟はできたか、と言われるガオレッドとイエロー。

たとえ、ガオアクセスできなくても、ガオの戦士に変わりはない、とイエロー。
ああ、そうだ、と頷くレッド、

俺達5人はいつだってガオレンジャーだ、とブラック。

しゃらくさい、とレッドとイエローを投げ飛ばすシュテン。

ツエツエと戦うホワイト。
その姿で私と戦う勇気はある?とツエツエ。
あなたたちに負けていたら父さんに笑われるわ! とホワイト。
あらそう、とホワイトを投げ飛ばすツエツエ。
跳びかかってくるヤバイバの腕を受け止め、投げるガオブルーとブラック。

この―!!ネバギバだぜ! ブルー、とブラック。
ああ、俺だって、負けねえぞ、とブルー。

そいつはどうかなと向かってくるヤバイバに立ち向かう。

シュテンに放り投げられるレッドとイエロー。

ガオレンジャー、パワーアニマルも、お前の希望であるガオの卵も力を失い、死に絶えていくのだ、とシュテン。

ぴよちゃんは俺達の希望だ、俺達も死なない、ぴよちゃんも死なせないぜ、と立ち上がるレッド。

ほざけ、と攻撃してくるシュテンに吹っ飛ばされるレッドとイエロー。

ツエツエの杖による攻撃を受け、吹っ飛ぶホワイト。
ヤバイバの短剣から放たれるビームに吹っ飛ぶブルーとブラック。

シュテンに痛めつけられるレッドとイエロー。

どうした、と勝ち誇るシュテン。全然効かないぜ、と立ち上がるレッド。

その減らず口、たたけないようにしてやるわ、とシュテン。
させるか、とシュテンに飛びつくイエロー。
しかし、電撃を受け弾き飛ばされてしまう。

集まるガオレンジャー。

バカめが、とシュテン。
ガオアクセスさえできれば、とイエロー。
シュテン・ヤバイバ・ツエツエの一斉攻撃を受けて、ダメ―序を受けるガオレンジャー。

勝ち誇るシュテンたち。
地に這いつくばりながら、もう方法はないのか、ガオライオン、答えてくれ、お前の声が聞こえない、と呼びかけるレッド。

全てのガオソウルを封印され、ガオの戦士たちは素顔のまま、戦わなければなりません。
はたして、シュテンの猛攻の前にガオレンジャーに最後の時が来てしまうのでしょうか?
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by kwanp | 2015-06-25 22:42 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 12

夜の街。
同僚も帰り、ひとり残った職場でコピーをとるOL。気配がして、先ほど帰った同僚かと思いきや、そこにいたのは自分と同じ姿をしている人間。

もし、みなさんが自分と同じ顔をした人間とであったら、それはオルグなのかもしれません。

まあ、ゴーマにもコピー怪人いたけど、今年の悪の怪人だし、ゴーマも、オルグもタイプ的に近いみたいだからなあ・・・。

悲鳴を上げて、逃げ出すOL。
おめえ、珍しい技使うな、とOLが逃げた方向とは逆から部屋に入ってくるヤバイバ。
おまえら、一本づの? オレに何か用か? コピー? とコピーオルグ。
なるほど、コピーオルグって訳か、とヤバイバ。
シュテン様は引き続き、強いオルグをお探しなのとシュテンの瞳を手にしたツエツエがいう。

ガオズロック
聖なる泉がなみうつ。
生まれますというテトムの言葉とともに泉の中から卵が出てきて、これがガオの卵ですtテトム。

これをガオライオンに食わせればいいのかとガオレッド。
あわてないで、必要なのは、この中から生まれてくるものですとテトム。
あわてるって、今、この時だって、ガオライオンは苦しんでるんだ。少しでも早く苦しみからすくってやりたいんだ。卵をかえすには更なるガオソウルがとテトム。

更なるガオソウル?とガオレッド。

テトムはガオの卵を孵化させるためには黒羽の谷へ行かなければならないと話しました。そこから噴出すガオソウルが、卵に生まれ出ずる力を与えてくれるというのです。

まあ、けがや病気で苦しんでいる相手を助けたいけど、何事にも順序があり、それをおろそかにしてはいけませんからね。

黒羽の谷に向かうガオズロック。

なんだそいつは、とコピーオルグを見て言うシュテン。
このもの、誰の姿でもコピーできる面白い力を持っておりますとツエツエ。

シュテンたちに光を浴びせたかと思うと、超々超、いい感じ、超々超々、いいかんじだろ?とツエツエ、ヤバイバ、シュテンと変身を繰り返すコピーオルグ。

くだらん、もっと強そうなやつはいないのか?というシュテンだが、聖なる波動を感じる。

ガオズロックから降りたテトムとガオレンジャー。
この森を抜けたところが黒羽の谷ですと卵の入ったバスケットを手に持ったテトム。
よしい行こうと言うガオレッド。

聖なる波動? ガオレンジャーめ、なにを?といってから、ツエツエとヤバイバにそのオルグをつれて、ガオレンジャーを追え、そやつの能力、役に立つかもしれんというシュテン。

こ~ぴ~とコピーオルグ。

テトムに卵から一体何が生まれるの?t尋ねるガオブルー。
ガオの心臓ですと答えるテトム。
ガオの心臓?とガオホワイト。
ガオライオンもガオキングもそれがあれば、もう大丈夫ですとテトム。

輝きのキノコからガオの卵、そして、ガオの心臓、なんか、段取りが面倒くさくないか?というガオレッドに、文句があるなら、じぶんで治療してやったらどうだ、と木を掻き分けようとして、怪我をして、布で怪我をしたところを巻きながら、お前、獣医なんだろ?というガオイエロー。

無言のガオレッド。

ふんっ、と先に行くガオイエロー。

ああっ、あ、ついにいっちゃったよとガオブラック。
治せないこと、気にしてるのにさ、とガオブルー。
しい、というガオホワイト。

うるさいというガオレッド。

箱を開け、ガオの卵はガオソウルの気配を感じて、喜んでますとテトム。
ガオソウルに反応して、光るガオの卵。

ああっ、と声を上げるガオレンジャー。

行きましょうというテトム。

聖なる波動はあの卵から、と物陰からテトムたちを見ていたツエツエ。
なんとしてもハカイせねばとヤバイバ。シュテン様のおっしゃるとおり、コピーオルグが役に立つ、とコピーオルグのいるほうを見るツエツエ。
そこには、ヤバイバ1と身構えたガオイエローが。
ガオイエロー!?とヤバイバ。
オレだよと正体を現すコピーオルグ。
なんだ、コピーオルグか、脅かすなとヤバイバ。

コピーオルグ、お行き、と霧を発生させるツエツエ。

霧の中を進むガオイエロー。

霧が出てきたぜ、黒羽のタニにたどり着けるかなとガオレッド。
大丈夫です、卵がガオソウルに反応してます。それをたどっていけばとテトム。

歩みを止めるガオホワイト。
どうした?とガオブラック。
ちょっとあしが、と折れた木に腰掛けるガオホワイト。
わらってから、普段強がっていても、やっぱり女お子だなというガオブルー。

もうっ、と手を振り上げるガオホワイト。

大丈夫か?と声をかけるガオレッド。

この間、アパートに戻ってもってきた新しい靴があわなくて、みんな御免、先に行ってて、ちょっと休んだら、行くからというガオホワイト。
気をつけて濃いよ、と先に行くガオレッド。

あわてなくて、大丈夫だからさとガオブラックの背中を押すガオブルー。

先に進むレッドたち。

気配を感じて、最後尾のガオブルーが振り返ると、物影に隠れるツエツエの姿を垣間見る。
どうした?tガオブラック。
オルグかもしれない、おれ、ちょっと見てくると走り出すガオブルー。
ヤバイバの姿をチラッと見て、確かにオルグの気配だ、アタリを調べてくるというガオブラック。

まさか、この森に、とガオレッド。私たちも十分、気をつけましょうとテトムだが、木に躓いた拍子に、ガオの卵を放り投げてしまう。
それをキャッチして、気をつけろというガオイエロー二変装したコピーオルグ。
イエローとガオレッドと、ありがとうたすかったとテトムがイエローに駆け寄り、中の卵ヒビ入ってないだろうな、というガオレッド。
中から取り出すガオイエロー(コピーオルグ)。
無事かと安堵するガオレッドだが、箱を放り出すガオイエロー。
イエロー?と戸惑うガオレッド。
ガオイエロー(コピーオルグ)がガオの卵を地面に叩きつけようとしたのを辞めろ、と体当たりするガオレッド。
その拍子に、ガオイエロー(コピーオルグ)から滑り落ちた卵を間一髪でキャッチして、あーよかったと安堵するテトム。
どういうつもりだ、と摑みかかるガオレッドのみぞおちを膝けりをいれ、さらに殴り飛ばして、姿を消すガオイエロー(コピーオルグ)。

おいかけようとするガオレッドだが、どうした!?と別の方向からもどってくるガオイエロー。

イエローお前、とつかみかかるガオレッド。

なにしやがる、自分で治療しろといったのがそんなに気に食わなかったのかよ、とガオイエロー。
とぼけんな、大事な卵を割ろうとしやがって、このお1とガオレッド。
オレがそんなことするか!と取っ組み合いになるガオイエロー。
はらはらした表情でそれを見ているテトム。
しかし、ガオイエローの手に巻いてあった布を見て、やめて、レッド見て、さっきのイエローにはこの傷がなかったというテトム。
さっきのイエローのことを思い出すガオレッド。

さっきのはおそらく、ニセモノとテトム。
まさか、オルグがと気付き、あー、ごめん、イエロー、すまなかったと誤るガオレッド。
ふん、あいかわらず、そそっかしやつだと毒づいてかr、あだが、オルグが俺に化けたとなると、と包帯を巻きなおすイエロー。
うんとうなずいて、みんな、すぐにあまってくれ、とGフォンで連絡を取ろうとするレッド。
合流するホワイトたち。
どうしたの、とホワイト。
イエローの偽者が出たのとテトム。
えっ?yと驚くホワイトたち。

パッと見、元まとめ役ぽっと出のリーダーの確執再び、といったところですが、完全に吹っ切れたわけではないのでしょうが、かなり早い段階で、そのあたりの関係に一応の決着みたいなものをしましたからねえ。

敵は人の姿を真似る能力を持っているわ、とテトム。

みんな一緒にいないといつ入れ替えられてもわからないというガオレッドだが、そこへコピーオルグの声が聞こえてきて、

あっ、と驚いたイエローが指差した先には、
イエロー(ニセ)「はっはっはっは・・・」
ガオレンジャーの諸君・・・とブルー(ニセ)、これからもっと、とブラック(ニセ)に変わり、面白いことが怒るぜとホワイト(にせ)にかわり、レッドに変わって下日田笑いを浮かべて、元の姿になってニヒヒと笑うコピーオルグ。

あいつか、とガオレッド。
そこへオルゲットが押し寄せる。オルゲットと戦うガオレンジャー。

オルゲットと戦いながら、レッド、テトムをガオの卵を守るんだ、というガオイエロー。

頼むぞといってから、行こう、とテトムをつれて、その場を離れるガオレッド。

川辺のあたりまで逃げてくるテトムとガオレッド。
合流するガオイエローたち。
オルゲットたち、おかしいわ、たいした抵抗もせず、にげてっちゃった。ガオホワイト。
えっ?と首をかしげるレッド。

きれいなお水といって、ねえ、これ、誰か預かってというテトム。
ああっ、卵を受け取ろうとするガオレッドたちだが、まった、一応さ、俺が預かったほうがというガオレッドに、んあいそれ、レッド、うたがってんの?というガオブラック。

いや、そんな、念のためだよというガオレッドに目が怪しいというガオブルー。
そんあとレッド。
でもわからないぜ、もしかしたら、この中に本当に入れ替わったやつがいるかもしれないぜ、とガオイエロー。

これはいけません5人の心はこのまま、ばらばらになっていくのでしょうか?

疑心暗鬼にかられ、お互いを見る5人。
もう、みんな、やめてよ、そんなの悲しすぎ、私が預かるわ、とジャケットを脱ぎ、卵を預かろうとするガオホワイト。

そこへ、渡しちゃダメ!と現れる、もう一人のホワイト。

ああっ、と驚くガオレッドたち。

そいつはにせものよというもう一人のホワイト。あれー、そっくりすぎだぜ、どっちが本物のホワイトなんだ?とガオレッド。

どちらも虎の構えをとって、身構え、正体を現しなさいと跡から現れたほうがいい、そっちこそ、とジャケットを脱いだほうが言う。
とっくみあいをはじめGフォンを落とすガオホワイト。

それを拾うガオレッド。

そうだわ、たとえ、見た目はコピーできたとしても、Gフォンは騙せない、本物だけがガオホワイトに変身できるわというテトム。

「「アタシ!!」」

同時に手を伸ばす二人のガオホワイト。
レッドとブルー。本物に渡さないと、Gフォンを壊されちまうぜとガオイエロー。

「「本物は私よ」」

と二人のガオホワイトが叫ぶ。

どっちだと思う、ブラック?と困るガオブルー。
え・・・、あ、あ、、全然わかんないと頭を抱えるブラック。

レッドとジャケットを着たほうのガオホワイト。レッド1とジャケットを着ていないほうのガオホワイトも叫ぶ。

Gフォンを握り締め、目をつぶるレッド。固唾を呑んで、それを見守るイエローたち。

ホワイト受け取ってくれというガオレッド。

レッドとジャケットを着ていないほうが叫ぶ。ありがとうとジャケットを着たほうが足を踏み出すが、花を踏んでしまう。
わかたたぞ、おまえはニセモノだ1といガオレッド。
レッド!というガオホワイト。
本物のホワイトならどんなときでも生き物を大切にする。本物のホワイトはこっちだ、と自信満々にいうが、

ごめんなさいと花を踏んでたことをいうホワイト。

あーちゃー・・・、とばつが悪そうな顔をするガオレッド。

あーあというガオブルーたち。

あとでちゃんとしたげるからと花を治すガオホワイト。

意外と、こういうのは勢いで7なんとかなる場合もありますからね。

こうなれば、力づくでも卵をハカイしてやる! とコピーオルグ。

させるか、とテトムを守るように前に立ち、俺たちがフォローする、はやくクロ羽のタニへとガオレッド。

わかりました、と走るテトム。

パワーアニマルの心が目覚めるとき、自然の力と人の想いが一つになり、5人の戦士が生まれるのです。

変身する五人。

レッド「灼熱のシシ ガオレッド」
イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「あり!」」」」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

まとめて、こぴーしてやるわっ!
コピーオルグ様のスキャナーがスキャンするとき、コピーの力とオルグの思いが一つになるとき、地球を乱す5人の戦士が生まれるのです。

頭に角をつけたガオレンジャーの偽者が現れる。
なにぃ、と身構えるガオレンジャー。

レッド「命を狙う悪の雄たけびアリ!」

「「「「あり」」」」

「コピー戦隊、コピーレンジャー!」

       複製っ!!

物度もやっちまえ!!とコピーオルグ。

ガオレンジャーに襲い掛かるコピーレンジャー。

自分の分身と戦うとは思わなかったぜとライオンファングを構えるガオレッド。
しかし、コピーレッドはライオンバスターを構えている。
しかし、それもおかまいなしに、突撃していって、ライッ!と攻撃するレッド。

こいつら、自分たちのパワーまでコピーしやがるといいつつも頭突きやパンチのラッシュ攻撃をかまし、こぶシをぶつけるガオブラック。

本物のパワーを見せてやる!と剣をぶつけるガオイエロー。
コピーなんかに負けるわけには行かないとコピーブルーを川に引きずりこむブルー。
正義のタイガーバトンを受けるがいいわ、と白虎十文字斬りを放つガオホワイト。

おたがいに合流するガオレンジャーとコピーレンジャー。

コピー紙、計算開始だ1と攻撃しガオレンジャーを吹っ飛ばして、とどめをさせと命令するコピーオルグ。

オソイカカルコピーレンジャー。

しかし、負けてたまるかと立ち上がり、渾身の一撃を食らわせるガオレンジャー。
ブレイジングファイヤーでコピーレッドを倒すレッド。
ノーブルスラッシュでコピーイエローを倒すイエロー。
サージングチョッパーでコピーブウr-を倒すブルー。
アイアンブロークンでコピーブラックを倒すブラック。
タイガーバトン、ベルクライシスでコピーホワイトを倒すホワイト。

コピーオルグに向き直り、今こそ、俺たちのチームワークを見せてやるぜ、というガオレッド。

破邪百獣剣に合体し、イーグルソードの刀身を伸ばして、コピーオルグの胴体を貫く。
コピー用紙を撒き散らすコピーオルグ。
邪気退散と剣を振るって、止めをさす。

コピーオルグがヤバイバ、とヤバイバ。


オルグシードよ、消え湯かんとする邪悪に再び巨大なる力を1 鬼は内、福は外! とオルグシードでオルグを巨大化させる。

百獣合体と叫ぶガオレッド。

5人の心が一つになるとき、ガオゴリラを中心に、パワーアニマルたちが一つに集まり、筋肉の戦士が誕生するのです。


ガオゴリラの下半身が前方に折りたたまれ、腕をまるめ、頭部w収納して、合体時の頭部が現れ、ガオポーラーとガオベアー、ガオバイソンのうえにのっかったガオイーグルt合体する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、
「「「「「誕生、ガオマッスル!!」」」」」
サケブガオレンジャー。

ガオマッスルなど敵ではないとコピ養子を丸めた爆弾を投げつけるコピーオルグ。
ダメージを受けるガオマッスル。

コピーし軍艦巻きで体の自由を奪われるガオマッスル。

しまった、見雨後kが出来ないとガオレッド。

くたばれ、ガオレンジャーと自分の姿をコピーしたコピー用紙をばらまき、爆発させるコピーオルグ。

とどめ巨大爆弾だ、と紙を丸めるコピーオルグ。

このままではやられる、ホワイト、ブルー!とガオレッド。
オーケイ!とガオブルーとガオホワイトがうなずく。
召還、ガオエレファントとガオホワイト。
召還、ガオジュラフとガオブルー。

天空島にいるガオエレファントとガオジュラフに届き、大地を揺らして駆けつけ、

コピーオルグに体当たりをするガオエレファント、クビで叩くガオジュラフ。

コピーオルグがふっとばされることでガオマッスルの拘束が解ける。
サンキューガオエレファントとガオホワイト。
ガオジュラフ、ありがとう。

マッスルアンカーを投げてから、左腕をふりあげ、

「「「「「剛力無双マッスルラリアット!!」」」」」

ベアー→ポーラーの順にラリアットを放ち、止めを指すガオマッスル。

卵を破壊できずに戻ってきおって!とツエツエヤバイバに怒りをぶつけ、ガオの心臓が生まれれば、必ずガオキングが復活する、かくなるうえは、と拳を握り締めるシュテン。

黒羽の谷の岩にガオの卵をおいて、母なる地球よ、ガオの卵に、おおいなる力、ガオソウルを与えたまへと祈るテトム。

いわからふきあげる湯気。

やりぃとテトム。
これがガオソウルか、とガオイエロー。
すっげーとガオブルー。
地球の力がガオの卵に、とガオブラック。
うまれるのね、ガオの心臓が、とガオホワイト。

光、鼓動を打つガオの卵を手に取り、まっててくれ、ガオライオンと語りかけるガオレッド。

ガオの卵の中から、力強い鼓動の音が聞こえます。ガオの心臓とは、いったいなんなのでしょうか? それはまた、次のお話で。

ガオの心臓を見つめるガオレンジャーとテトム。




ポージングを取るガオマッスル。
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by kwanp | 2015-06-24 23:41 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 11

おのれ、ガオレンジャー!と怒りに震えるシュテン。

コレはヤバイバ、シュテン様のご機嫌がナナメだと物陰に隠れて、まずいぞという顔をしているヤバイバ。
一緒に隠れてたツエツエが、とばっちりがこっちにこないうちにとひっそりと逃げようとするが、
ヤバイバ、ツエツエと呼び出されてしまう。
こ、ここに、と返事をせざるを得ないヤバイバ、ツエツエ。
振り向くシュテン。
八つ当たり去れると思って、身構えるヤバイバ、ツエツエ。
しかし、我が目をお前たちに与える。コレを使えば、最強のオルグに成長する形を探し出すことが出来る。もはや一刻の猶予もならん、今度こそ、ガオレンジャーの息の根を止めるのだ!とシュテン。
目を受け取り、礼をしてから出撃するヤバイバとツエツエ。
シュテンが何かを企んでいるその頃、輝きのキノコを手に入れたガオレンジャーたちは・・、

これを食わせれば、ガオライオンは治るのかというガオレッドにちょっとまって、といい、その輝きのキノコはガオの卵を産むためのもの、直接ガオライオンに食べさせてもダメなのというテトム。

わかってるんだったら、早いところ対策練っておけよ、という気もしないでもないが、つい、このあいだまで、ガオキングに合体する5体のパワーアニマルたちだけで、しかも、ガオライオンのパートナーになるガオレッドがあらわれたのは、つい最近。

対策をとるまでもない、と思っていたのかな?

まあ、ガオレンジャーとともに戦うパワーアニマルたち、とくにガオキングに合体する5体のパワーアニマルたちは若そうだしなあ。

ガオタイガーとガオシャークは、半分に分割されtガオエレファントとの合体はともかく、ガオジュラフやガオベアーポーラーなどのパワーアニマルは腕に合体するタイプで、そういう長い年月を生きてきたパワーアニマルたちと直接合体するのはガオライオンで、右腕になるガオジュラフのみの場合は、ともかく、ガオポーラーとガオベアーが同時に合体したダブルナックルの合体直後に倒れておりますからね。
古参のパワーアニマルを両腕にした合体をしたうえに、体内にガオレンジャーを乗せて、その指示に従って動く。

変身のタイプとしては真逆ですが、複数のイマジンと契約して、変身する電王が近いような感じです。

ガオの卵?と聞き返すガオレッド。
ガオの卵さえあれば、ガオライオンもガオキングも元通りになりますとテトム。
そこへ電話が吐いてきて、御免、場をはずすガオホワイト。
電話を見ると転送なので、だれだろ?と電話に出るガオホワイト。
咳払いが聞こえてきて、オイじゃと言う声が聞こえてくる。
あっ、と驚くガオホワイト。

泉の前で儀式を行うテトムとその前に並んでいるガオレッドたち。そのわきをそそくさと橋って抜け出すガオホワイト。

聖なる森のパワーをあつめし、輝きのキノコよ、そなたのたくわえ氏、ガオソウルを持て、ガオの卵をこの世に現したまえ、とキノコを泉に投げて、儀式終りとあっけらかんと言うテトム。

えっ、おわり、そりゃあないんじゃない?これだけ盛り上げおいてというガオブルー。

しょうがないでしょ、あのキノコのパワーでガオの卵が生まれるのには時間が必要なのとテトム。
どれぐらい待てばいいんだ?とガオレッド。

数日中にはというテトム。それを効いて、じゃあ、ちょっと時間あるよね? 私、アパートのほうに言ってくるとガオホワイト。
なんかあったのか?とガオイエロー。父さんが上京してきちゃって、武道大会の審判の帰りにウチによるって言うの、私武道の専門学校に通ってることになってるから、休学していることがわかったら、きっと鹿児島に連れ戻されちゃうとガオホワイト。
怖いお父さんなの?とガオブラック。
虎と格闘して、勝ったこともあるわ、じゃあ3時には来るって言うからとガオホワイト。

加藤清正のあれが元ネタか? まあ、鹿児島と言えば島津だから、虎を倒せてもおかしかないが(汗
そりゃ、白馬の王子様にあこがれる気持ちも無理もないか(汗

部屋を掃除して、取り繕うガオホワイト。

これでよし、うん、完璧と掃除を終えるガオホワイト。

コンビニに自転車で買い物に行くガオホワイト。

ホワイトのお父さんさ、虎に勝っちゃうなんて、めちゃめちゃすごいよなとガオブラック。
その父にして、その娘アリ、ホワイトも男勝りなはずだよとガオレッド。
あっ、こいのぼりかとガオブルー。
いつのまにやら端午の節句か、とガオイエロー。
人形店を覗き込み、自分小さい頃さあ、こんな立派な武者人形がほしくてさ。なんか、
強さの象徴って感じがしてさと武者人形を見るガオブラック。

子供のころっていうと、80年代後半から、90年代前半か・・・・。そのころに武者人形に興味を持つってのも、そろそろ、少なくなりつつあった気がするなあ・・・。

そうだよなあ、とうなずくガオレッド。
でしょ、とガオブラック。

あれはガオレンジャーとビルの上で叫ぶヤバイバ。
あつのよ、聞いた? あの人形が強さの象徴だってとツエツエがいっていると、シュテンの目が反応する。

人形店に正面から押し入り、客をパニックに陥らせ、この人形はオレたちがいただく、と五月人形を、強奪して、マトリクスに持ち帰る。


お前たちの肉体を依り代にして、オルグパワーを集めるというシュテンのことばにそりゃすごいとはしゃいでから、でも、依り代ってなに?というヤバイバ。あらっ?とずっこけるツエツエ。

マトリクスに集いし、しょうどうよ、おぞましき力よ。ツエツエヤバイバの肉体に集まるのだ!と儀式を行うシュテン。

ヤバイバ「これは~」
ツエツエ「苦しい~」
集まってくる衝動に苦しむヤバイバ、ツエツエ。

オルグパワーよ、武者人形の形を借り、最強のオルグを生み出すのだ!とシュテン。
ツエツエヤバイバの目から放たれた衝動が人形に放たれ、五月人形から、最強のオルグ武者人形オルグが誕生する。

ガオホワイトが台所で揚げ物をしていると、電話が鳴って取りに行こうとすると、Gフォンが鳴り転送きるのを忘れてた、と電話に出るガオホワイト。

冴、オレじゃどんとガオホワイトの父親。
父さん、なんね?とガオホワイト。
なんか買うていくもんはなかか?とガオホワイトの父親。
よかよか、てぶらでくれば、よかが、父さんが来っくるだけでうれしかとやから。父さんの好きなさつま揚げ、つくってまっちょっからはよきゃんせ。うん、わかったと電話を切るガオホワイト。

二年前、鹿児島。
道場で稽古している父親に何かいいたそうなガオホワイト。
父さんになんか用ねと父親。
おねがいがあってんけど。うち、東京の武道専門学園にいきたかとと言うガオホワイトに、だめじゃ、絶対許さんぞという父親。

さつまあげの乗った皿を食卓に乗せたところへ、オルグの波動だ、すぐ来てくれとガオレッドから連絡が入る。
そんな、2時半!? もう、こんなときに、と声を上げるガオホワイト。
走ってきたガオレッドたちと合流するガオホワイト。
踏み切りに電車が走っていて、待っている間に、お父さんと会えた?と効くガオレッド。
まだ、三時には帰れるかな?とガオホワイト。

暴れる武者人形オルグ。
走るガオレンジャー。

武者人形オルグのハカイにより火に包まれる町。

逃げ惑う人々を追いかけながら、でてこいガオレンジャーと叫ぶ武者人形オルグ。
そこへ駆けつけるガオレンジャーをみて、来たなという武者人形オルグ。

もう、こんなときに出てきて、3時までには帰るんだからね、と変身するガオホワイトたち。

パワーアニマルの心が目覚めるとき、自然の力と人の想いが一つになり、5人の戦士が生まれるのです。

破邪の牙を構えるガオレンジャー。
イーグルソードで切りかかるガオイエローだが、武者人形オルグの力に競り負けて、地面に叩きつけられてしまう。

ガオホワイトのアパートにやってくる父親。

ドアをどんどんと叩いて、反応がないので、なんや、おらんとか、と鍵を取り出し、中に入る。

すぐに帰ります。父さんの好物のさつま揚げ作っておきました。くつろいでいってくださいという書置きを呼んでから、父さんが来っちゅうたのにと不機嫌そうに言う父親。
写真を見てから、ラップを取りさつま揚げを口にする。

武者人形オルグに追い詰められるガオレンジャー。
オルグ剣、満月斬りという弧を描いて、剣を振り下ろすという戦隊ロボの必殺技をパロった
攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまう。

なんてパワーだ、とガオレッド。
あいつに勝つことが出来るのか?とガオブラック。
勝つの、絶対に勝つのよ、と立ち上がり、武者人形オルグに挑んでいくガオホワイト。
ホワイト1と叫ぶガオレッド。

ガオレンジャーの面々と写ってる写真を見る父親。
それを見て、笑みを浮けばテイルと、爆音が聞こえてきる。

武者人形オルグに一閃されるガオホワイト。

空にシュテンの姿が浮かび、今日こそ、ガオレンジャー最後の日となるのだと叫ぶシュテン。
吹っ飛ばされたホワイトに駆け寄るレッドたち。

迫る武者人形オルグ。
なんてヤツなの!?とタイガーバトンを構えるガオホワイト。

そこへ駆けつけて、物陰から、戦いを見守る父親。

武者人形オルグの額の攻撃にレッドたちが吹っ飛ばされる中、一人、切り込むガオホワイトだが、敵わずに吹っ飛ばされてしまう。
武者人形オルグを見るガオホワイト。

止めを指してやると刀を構える武者人形オルグ。

あやつ、できると父親。

そうはいかないわ、と叫んで立ち上がるガオホワイト。
ホワイトと叫ぶレッド。

虎の構えを取るガオホワイトを見て、あの構えは!? と驚く父親。

二年前、どげんせん、東京へ行くちゅうなら、おいをたおしてからイケと竹刀を構える父親。
正座していたガオホワイトは、立ちあがって、今と同じ構えを取るのだが、にらみ合って、拳を交えた末、竹刀を受け損なってしまう。

冴、お前、なんで東京へいきたかとかと父親。

うち、父さんから教わった武道を極めたかとよ。このまま、父さんと一緒に追ったら、甘えるから、父さんを越えることは出来んからというガオホワイト。
そのときの姿と、ガオホワイトの姿が重なり、ガオホワイトの名前を口にする父親。

切りかかてくる武者人形オルグ。
逃げろというガオレッド。

武者人形オルグが振り下ろした刀を真剣白羽取りで受け止めるガオホワイト。
見事という父親。

刀を横にするガオホワイト。
薩摩おごじょをけやぶんな(鹿児島女を舐めるな)といいって、刀を叩き割るガオホワイト。
麗しの白虎ガオホワイト、これくらいで負けるわけにはいかんぜよとタイガー^バトンで突きの応酬を放つガオホワイト。

うなずく父親。

剣から光線を放つ武者人形オルグ。
それを虎の走りで円を描くようによけて、みんな、というガオホワイト。

腕で台座を組むガオレッドたち。それを台にして、ジャンプし、白虎十文字斬りを炸裂させるガオホワイト。

よーしと父親。

駆け寄りすげえぜ、ホワイト、というガオレッド。

ガッツポーズをとるガオホワイト。

小娘、許さんと立ち上がる武者人形オルグ。

ホワイト「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!


まだまだと切りかかってくる武者人形オルグだが、

破邪百獣剣に合体し、
ホワイト「邪気退散」
と剣を振るって、止めをさされてしまう。

やったというガオホワイト。
うなずいて、その場を去る父親。
勝負はこれからだ、とツエツエとシュテン。

オルグシードよ、消え湯かんとする邪悪に再び巨大なる力を! 鬼は内、福は外! とオルグシードでオルグを巨大化させるよろよろのツエツエとヤバイバ。

ホワイト、ブル-!とガオの宝珠を渡すガオイエロー。

よーしとガオの宝珠をはめるガオブルーとガオホワイト。

獣皇剣に宝珠をセットして、
百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。ガオゴリラ、ガオバイソン、ガオベアーガオポーラー、ガオイーグルが走る

いけー、ガオゴリラと叫ぶガオレッド。

目からビームを放ち、バナナの機を出現させ、昇って、バナナ爆弾を投げるガオゴリラ。

やったか!?とガオレッド。
そんなもんはきかぬと武者人形オルグ。

みんな、ガオマッスルよ!とガオホワイト。

いくぞというガオレッドの言葉とともに、獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
5人の心が一つになるとき、ガオゴリラを中心に、パワーアニマルたちが一つに集まり、筋肉の戦士が誕生するのです。



ガオゴリラの下半身が前方に折りたたまれ、腕をまるめ、頭部w収納して、合体時の頭部が現れ、ガオポーラーとガオベアー、ガオバイソンのうえにのっかったガオイーグルt合体する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、
「「「「「誕生、ガオマッスル!!」」」」」
サケブガオレンジャー。

ポージングを取るガオマッスル。

くたばれと刀を斬りつける武者人形オルグ。

オルグ満斬りを放つ武者人形オルグ。
満月斬りを受けて倒れるガオマッスル。

もう一発くらうがいいという武者人形オルグ。
すごいパワーだ、ガオマッスルでも倒せないのか!?とガオレッド。
またもや満月きりを放つ武者人形オルグ。

父さんに会えんまま、負けるわけにはいかん!とガオホワイト。

ガオホワイトの父親への一途な思いを察して、ガオタイガーが駆けつけたのです。

体を丸くして体当たりをするガオタイガー。

武者人形オルグの刀に喰らいつき、刀を折って、ふっとばすガオタイガー。

ありがとう、ガオタイガー!とガオホワイト。
吼えて答えるガオタイガー。

私たちも負けられないわよ、とバナナアンカーを取り出すガオマッスル。
おのれ、こうなれば、と端筒を取り出す武者人形オルグ。
いくわよと走り出すガオマッスル。
くらえと短筒をうつ武者人形オルグ。
その攻撃をものともせずに前進するガオマッスル。
ガオマッスルのパワーをみせてあげるわ!!とマッスルアンカーを投げるガオpマッスル。
ふとばされた武者人形オルグに、

左腕をふりあげ、

「「「「「剛力無双マッスルラリアット!!」」」」」

ベアー→ポーラーの順にラリアットを放ち、止めを指すガオマッスル

泉を見守っているテトム。
ただいまと帰ってくるガオレッドたち。おかえりとテトム。
本日も大勝利というガオブルー。
どうだ、テトム、そっちは?とガオイエロー。
もう少しかかるけど、順調よと答えてから、ホワイトのことを尋ねるテトム。
お父さんにあいにアパートにというガオブラック。

まにあったかな?というガオレッド。
夕日の中を走り、アパートに戻るガオホワイト。
お父さん、ごめん、というも、アパートはもぬけの殻。

柔道着を抱きしめ、父さんとつぶやくガオホワイト。

書き置きがあるのに気駕ついて、手に取る。

鹿児島へ帰ります。お前が東京へ行くと言い出したとき、心配したが、部屋の様子を見れば、真面目な生活ぶりがわかります。それにさつま揚げはうまかった。
料理も、そして、武術も腕をあげたようだな。父さんはお前をずっと自分の懐の中に抱いていたかった。
でも今はお前が自分ひとりの娘でないことを理解しているツモリだ。いつの日か修行が終り、鹿児島に戻ってくる火を父さんは楽しみにしている。
きばりやんせ、麗しの白虎さえと手紙には書かれている。

飛行機の中で、娘と一緒に写ってる写真を見つめる父親。
父さんとつぶやくガオホワイト。

飛行機の飛んでいる空を見上げるガオホワイト。

Gフォンを取り出すガオホワイト。

ガオホワイトの尾横顔と、ジャケットがオーバーラップする。

そらを見上げるガオホワイト。
父さん、私がオレンジャーがんばるからね、BELLETIGERという文字が書かれる。

一緒に戦いに巻き込まれたり、その中で奮闘したり、というのはあるけど、戦いの場面に出くわしはするけど、直接かかわらず、見守るというのは珍しい印象があるけど、ゴーゴーファイブでも、モンドや母親も、そんな感じでしたね。

まあ、モンドがマイペース型のオヤジで、フリーダムに動いてくれてたし、タイムレンジャーでは、竜也とその父親のドラマが展開されておりましたから、九州男児的なキャラにしても、周りを引っ掻き回すような強烈さを前面に出したキャラにはせず、さらには、込み入ったドラマにはしたくなかったという思惑もあったのだと思いますが。
なにしろ、父と子のドラマというのは、うちでも感想を描いていたバイオマンやカーレンジャーでもありましたから、タイムレンジャーの後番組でもありましたから、下手に踏み込んだら、いけない、という判断は間違ってはいないと思います。

ゴーゴーファイブでは、マツリメインのシナリオはほとんど、宮下さんや、マツリが元同僚だった医師への思いを胸に秘めるという話も、小林女史で、ゴーバスターズのヨーコに対するリュージやウサダ、黒木などの過保護な保護者達の原型ともいえる内容でしたからね。
せいぜいが、クリスマス前後編エピソードくらいでしょうか。

数年後のゴーオンジャーのあたりともなると、その手のシナリオを手掛ける機会も増えたのですが、ゴーオンイエローこと、楼山 早輝の姉のエピソードはひょっとして・・・・・。
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by kwanp | 2015-05-30 20:33 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 10

ガオレッドは戦いの後、突然倒れたガオライオンを心配して、天空の島アニマリウムを訪れてます。

休んでいるがライオンにまだ苦しいのか、と話しかけるガオレッド。

自分の体内の中に、別の生き物が複数はいって、中から、指示を出して、自分や合体している仲間を動かす。
ガオレンジャーのメンバーがパートナーのパワーアニマルに直接指示を出しているか、ガオライオンの中なので、ガオライオンを仲介して、その指示を伝えているのか、にもよるけど、かなりの負担だよなあ、どう見ても(汗

しかも、ガオポーラーとガオベアーは、ガオイーグルのパートナーのパワーアニマルですから、そrをガオブルーとホワイトが使っているので、ガオシャーク、ガオタイガーほど、意思疎通がスムーズに行かないだろうし。

余談ですが、東映YOUTUBEのコメントでも、なんでイエローのパワーアニマルをブルーとホワイトが使うのか? という突っ込みがあったと思いますが、


この時点で、ポーラーベアー以外のPA所持はというと、

レッド ガオライオン(ボディ)

イエロー ガオイーグル(頭部)

ブルー ガオシャーク ガオジュラフ (右腕)

ホワイト ガオタイガー(左腕)、ガオエレファント(武器)

ブラック ガオバイソン(下半身)

ですからねえ。

この時点で、腕になるPAしか、出てきてないのだから、ブルーとホワイトばっかりにパワーアニマル集中させるわけにはいかない、と思うのも、当然でしょう。




ともあれ、ガオレッドに選ばれる人間ってのは、このあたりの意思疎通能力がキモだということでしょうね。

07年の電王のイマジンはミライ人という設定だったけど、それでも、自分の中に4人ものイマジンが入り込んできたのは、かなりの負担だったけど、ガオライオンの場合は、違う種類の生き物だからなあ・・・。

唸るように答えるガオライオン。

きっと助けてあげるよ、まっていてくれ、ガオライオン。

吼えるガオベアーにガオポーラー。
お前たちも心配してくれるのか?とガオレッド。
笑みを浮かべるガオライオン。
ガオベアーとガオポーラーの叫びが天空島にこだまする。

時は至れり! ガオライオンは病に倒れ、ガオキングはその力を失っている。にっくきガオレンジャーに復讐するのだ!とシュテン。

絶好のチャンスってわけだ、とヤバイバ。
必ずや、ガオレンジャーを、ツエツエ。

期待しておるぞ、必ずやとどめを、とシュテン。

ガオズロック
パワーの強いベアーとポーラーの合体が負担になったのかもしれない。パワーアニマルの力の源、ガオソウルが減少しているようですと泉の前で座り込むテトム。
なにか、打つ手はないのか?とガオレッド。
どこかに治療の方法を記したものがあるはずとテトム。

テトムが見つけた治療法は輝きのキノコというものでした。そのキノコが生えるという聖なる森を目指し、ガオズロックは天空を急いだのですが・・・・、

夕日丘ニュータウン

本当にここが聖なる森なの?とガオホワイト。
このアタリが昔森だったって聞いたことはあるけど、とガオブルー。

10年位前に、森を切り開いて、作られたらしいとガオイエロー。
それじゃあもう、輝きのキノコは・・・、とガオブラック。

あるさ、絶対に!とキノコが見つかることをあきらめないガオレッド。

そのとき、獣の咆哮が聞こえ、虹のわっかがかかった月から光が放たれ、次の瞬間には森の中に。

何が起こったの?とガオホワイト。
森になっちゃったよとガオブルー。
ここは? とガオブラック。
ひょっとして、ここがテトムの言ってた聖なる森なのか? とガオレッド。
聖なる森は現実の森ではなかった。異世界の森だったということか、とガオイエロー。

そんな彼らの様子を見ている何者かの姿が。

ここが聖なる森なら、輝きのキノコがあるはずだけど、というガオレッド。
そんなの見当たらないよ、というガオホワイト。
なんだ、今の? とガオブルー。
さっきも今の声聞こえなかったか? とガオブラック。
オルグの声だったりして、と冗談でいうガオブルー。

待てと制止して誰かいるというガオイエロー。
襲ってきた鎧武者の攻撃を軽く受け流し、とり抑えられてしまう。
しかもガオブルーが取り押さえて武者は女であった。

彼らは、さがって、カブトと面宛をとると土下座をして、女性が無礼の儀、お許しください。皆様にお頼みしたいことがございますという。

えっ? と戸惑うガオレンジャー。

聖なる森を進むヤバイバ。
ガオレンジャーのヤツラ、どこいきやがったとヤバイバ。
後をつけているうちにヘンなところにでてしまったわとツエツエ。
木が倒れてきて、後ろへ下がる二人。
そして、一本角でも木には気をつけなってといってから最高のオヤジギャグだと自賛して、木をヤバイバとツエツエの足元になげるオルグ。
なんだ、このおるぐは、ツマランギャグを!!というヤバイバ。
でもパワーはかなりのものよというツエツエ。
オルグに近付き、お前、ここがどこか知ってるか?と聞くヤバイバ。
知るか1 オレもつい先だって、ここに迷い込んじまったんだ。とにかく気駕つきゃ、この大自然だ、と木を切り倒し、木々を切り倒すのが趣味の俺様は嬉々としてるぜと大笑いする。
ほくそえむヤバイバとツエツエ。

我々の長老ですと長老のところまで案内されるガオレンジャー。
よくぞこられた、我々は聖なる森の番をなすものじゃ、という長老。
やっぱりここが聖なる森なのかとガオレッド。
この森にはあらぶる神がおられ、森の木を切るとお怒りになられ、地上に不幸をもたらすといわれてます。ところが鬼がその禁を破ってしまったのですと少女。
鬼?とガオブルー。
つい先だってのkと、鋼の鎧鬼を身に付けた鬼が現れ、森の木を切り続けているのですと少女。
あなたたちの腕を見込んで、ご助力をお願い申し上げたいと長老。
ぜひ、お力をという少女。
任せてください、俺たち鬼退治の専門家ですから、と即答して、ブラックに同意を求めるガオブルー。
あ、ああと気おされるブラック。

ありがとうございますという少女。
えへへ、と笑うガオブルー。

鎧を脱いで普段着で髪をとかしている少女のところにやってきて、君まだ名前きいてなかったよね、といって、自分の名前を名乗って、よろしく、と手を伸ばすガオブルー。

戸惑いながらきよと申しますというきよ。
きよさんかあというガオブルー。

少し離れた物陰から、それを見ているレッドたち。
アレってナンパだよね? とガオホワイト。
あいつ、なかなか、やるじゃねえか、とイエロー。

ねえ、どうして、あんな鎧とか、着物とか、そんな変わった格好しているの? と尋ねるガオブルー。
皆さんのほうこそ、と笑いながら、鬼退治n修験者様ですものねというきよ。
いや、本当はオレたち、輝きのキノコっていうのを探しに来てるんだというガオブルーの言葉に、輝きのキノコ・・・・、光茸のことかもしれませんというきよ。

ガオレッドたちが身を乗り出して、輝きのキノコのことを知っているのかとたずねる。
気おされて、はい、聖なる森のキタのほうで、ゴク稀に見つけることができますと答えるきよ。
俺たちはどうしても、そのキノコを手に入れたいんだというガオレッドに、わかりました、とうなずくきよ。

そのとき、地響きが起こり、ひょっとして、また鬼がというきよ。

走り出すガオレッドたち。
その後姿を見送るきよ。その後ろにある祠。

走るガオレンジャーの前に、待っていたぜ、ガオレンジャーと現れるヤバイバとツエツエ。

ツエツエ、ヤバイバ、こんな異世界まで追ってきやがって!とガオレッド。

Gフォンを取り出し、変身する五人。

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

お天狗さまとおがむきよたち。

おれたち、そんなんじゃないんだけどなとガオブルー。

オ天狗様のお相手はオレ達じゃないというヤバイバ。
さっさと踏み潰しておしまい、ブルドーザーオルグ! というツエツエ。

すでに巨大化したブルドーザーオルグが出現する。
あいつがきよさんがいってた鬼かとガオブルー。
鋼の鬼が、という安全なところへ下がるきよたち。

せまるブルドーザーオルグにを見上げながら、パワーアニマルを呼ぶんだというガオイエロー。

え・・、と戸惑うガオレッド。

異世界までこられるの?とガオホワイト。
きっと大丈夫さ、なあ、ブラックとガオブルー。
自分たちだってこられたんだというガオブラック。
ダメだ・・、とつぶやいて、みんな待ってくれ、と前に出て、病気のガオライオンを戦わせるわけには行かないというガオレッド。

それを聞いて、そうだったと思い出す4人。

何をぶつぶつ言ってやがる、と上げた足から生じた風で吹っ飛ばされるガオレンジャー。

笑うブルドーザーオルグ。

パワーアニマルがいなくても、戦って見せるぜ!と獣皇剣を構えるガオレッドだが、宝珠が光る。
ガオライオン、お前なのか?とガオレッド。

そのとき、ガオレッドの耳にはるか、アニマリウムのガオライオンの声が、時空を越えて届いたのです。

どうした、レッド?とガオイエロー。
ガオライオンが来るって言ってる。聖なる森を守るためなら、命がけで戦うってとガオレッド。

吼えるガオライオン。

呼ぼう、パワーアニマルを1というガオレッド。

オッケイ、ガオイエロー。
うし、とガオブラック。
剣を構えるガオブルーとガオホワイト。

百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

獣の剣と魂の宝珠が合わさるとき、剣の音色が天空にひびき、時空を越えて、大自然の精霊たちを呼ぶのです。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

ありがとう、ガオライオンと叫ぶガオレッド。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

五人の戦士の心がひとつになるとき、気高き猛獣たちは一つになり、巨大なる精霊の王が生まれます。

「「「「「誕生、ガオキング!!」」」」」

退治するガオキングとブルドーザーオルグを見上げるきよたち。

何が出てきても、関係ないと豪語するブルドーザーオルグ。
ガオライオンに頼むぞというガオレッド。

フィンブレードを構え、咆哮を上げるガオキングはブルドーザーオルグに切りかかるがビクともしないで、あっさりと受け止められてしまい、さらに体当たりを受けて、弾き飛ばされてしまう。

なんつーパワーだとガオブラック。
パワーにはパワーだ、ガオベアーとガオポーラーを呼ぼうぜというガオイエロー。
しかし、今のガオライオンに負担をかけるのは危険すぎると躊躇するガオレッドに、吼えて、訴えるガオライオン。

胸に手を当て、ガオライオン、いいのか?というガオレッド。
吼えるガオライオン。

ガオライオン、お前に賭けるぜといって、イエローを見るガオレッド。
おうっ、とうなずいて、ブルーとホワイトに宝珠を渡すガオイエロー。

宝珠をセットしてガオベアーとガオポーラーを召還するガオブルーtガオホワイト。
かけつけたガオベアーが巴になって、回転攻撃をして、ブルドーザーオルグを吹っ飛ばす。

百獣武装して、ダブルナックルになる。
クマごときにクマってたまるかと突撃してくるブルドーザーオルグ、
ガオライオンに負担はかけられない。一気に倒すぜというガオレッド。
ダブルナックルのパンチ攻撃の猛攻から、


レッド「とどめだ!」
ポーラーとベアーの口から、銃口が出てくる。
レッド「氷河炎滅!!」
「「「「「ベアー・・・・・・」」」」」

コクピットが暗くなり、ガオライオンを苦しみの表情を浮かべる。

よろめくガオキング。
やはり、ダメなのか?とガオレッド。
あと少しだ、頼むとガオイエロー。
力を振り絞るガオキングだが、たっているのがヤットのようだ。
だったらいくぜ、とブルドーザーオルグが角から放った電撃を受けて、合体が解除され、コクピットから放り出されるガオレンジャー。

合体できないながらも、ブルドーザーオルグに挑んでいくガオライオン。
ムチャだ、やめろ、ガオライオン1とガオレッド。

ブルドーザーオルグの体当たりを受け、倒れてしまうガオライオン。
ガオライオン1と叫ぶガオレッド。
合体の負担による苦しみと、今のダメージで立つこともままならないガオライオン。
ガオライオン1と叫ぶガオレッド。
オ天狗様ときよ。

ドーダ、ドーダ、ブルドーザーなんつって、とブルドーザーオルグ。
ようし、その調子だぜというヤバイバ。
ガオライオンをつぶしておしまいというツエツエ。

たてないガオライオンに迫るブルドーザーオルグ。
ガオライオンをかばうガオタイガーとガオバイソン。
みんな、ガオライオンを守ってくれるのか?とガオレッド。

吼えるガオタイガーとガオバイソン。
だまらっしゃ! とブルドーザーオルグ。
そらからぶつかってくるガオイ-グル。
ガオタイガーとガオバイソンの体当たりに吹っ飛ばされるブルドーザーオルグ。
水の中から、ガオシャークが現れ、ぶつかってくる。
ガオベアーが炎を、ガオポーラーが冷気を吐いて攻撃する。
この程度では、効かんぞとブルドーザーオルグ。
だめだ、一体ずつの攻撃ではやつを倒せねえ。どうすればいいんだ!とひざを突いて、叫ぶガオレッド。

それをみていて、
森の守り神様1 お天狗様たちにお力をお貸しください1と叫び、涙を流すきよ。

膝立ちになって吼えるガオポーラーとガオベアー。

すると、ガオレッドの右手に、
「ガオの宝珠? これはゴリラ・・・・」
緑色の光に包まれた宝珠が現れる。
10個目のガオの宝珠が輝き始めるとき、アラタなるパワーアニマルが深い眠りから目覚めます。聖なる森の守護神、それはガオゴリラだったのです。
赤い目が輝き、森の中から現れるガオゴリラ。

ガオゴリラ、キミが新しい仲間だったのかとガオレッド。

ドラミングをして、ブルd-ザーオルグを持ち上げて、放り投げたかと思うと、目から赤い光を放ち、そこからバナナの木が現れ、それをブルドーザーオルグにぶつけて爆発させる。
そんあバナナ~と叫ぶブルドーザーオルグ。

いいぞ、ガオゴリラ1と叫ぶガオレッド。
ドラミングするガオゴリラ。

あれが森の守り神様、とガオゴリラを拝むきよタチ。

ガオゴリラ、君の力を借りるぞ、ガオライオン、休んでいてくれというガオレッド。
獣皇剣に宝珠をセットするガオレンジャー。
ガオゴリラ、ガオバイソン、ガオベアーガオポーラー、ガオイーグルが走る


獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
新たなるパワーアニマルと心を一つにして、今、巨大なる精霊の王が誕生します。

ガオゴリラの下半身が前方に折りたたまれ、腕をまるめ、頭部w収納して、合体時の頭部が現れ、ガオポーラーとガオベアー、ガオバイソンのうえにのっかったガオイーグルt合体する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、
「「「「「誕生、ガオマッスル!!」」」」」
サケブガオレンジャー。

ポージングを取るガオマッスル。



5月の時点で、登場というと、カクレンジャーの獣将ファイター。
カーレンジャーのサイレンダー、ゴーゴーファイブのグランドライナー。

2号ロボ登場としては(獣将ファイターは違うけどね)、このころでも、それほど驚異的な速さというわけではなかったりする。

獣将ファイターは合体しなかったし、サイレンダーも変形はするけど、カーレンジャーのRVロボと合体することはない。

まあ、ガオエレファント、ガオジュラフ、ガオポーラー&ベアーが、バンバン出ているから(しいていえば、獣将ファイターは、5体全部買うと、DXロボ一つ分くらいの値段)、
二号ロボ、三号ロボも珍しくなくなったとはいえ、戦隊ロボでこの時期、ここまでバンバン商品が出るというのは記憶にないことだったので、そういうあまり前例のないことによる驚きもあったんだろうけど。

ただまあ、勇者シリーズなどは、しょっぱなから巨大ロボ3体がメインを張ってて、それぞれが戦隊ロボ1体分の価格で売られていて、主役勇者以外は、別売りもしていて、価格的には2~3000円くらいで売られていたので、シリーズが終わって、何年もたっているけど、このころ、勇者シリーズが終わったということは、毎年買っていた客は、その財布のお金がその分アマルことになるわけで、この年にウェブダイバーが始まってはいたけど、これは、当時のタカラがスポンサーをやっていたとはいえ、勇者シリーズの後釜になるのかどうか、まだ未定の状態。
タカラも前年には、ビーストウォーズで培った技術を、マシンに変形するTFにもその技術を注ぎ込んだ、カーロボットを展開したりしていたので、勇者シリーズの客を手放すまいとしていたのは、想像に難くないだろうし。
土曜夕方のゾイドも、この年にライガーゼロを切り出してきたけど、そろそろシュナイダーユニットを出してきたころ。

ここらへん、勇者シリーズ終了後の、客を手放すまいとするタカラと、バンダイその他のシェアの奪い合い合戦の意味合いもあり、ガオレンジャー以降定番となる、毎月のように合体メカをやたら出すのも、単なる成功体験をバカの一つ覚えのように繰り返しているのではなく、客を手放すまいという意図もあるんだろうけど・・・・。


ガオマッスルだと!?とヤバイバ。
何、ガオマッスルだろうと、やっつけてやりマッスル1とガオマッスルに向かっていくブルドーザーオルグ。

身動きしないガオマッスルだが、ブルドーザールグの体当たりに微動だにしない。

強い、あのぶちかましを弾き返すとは・・・・とガオブラック。

すごいパワーだぜ、ガオマッスルとガオレッド。


なおも攻撃してくるブルドーザーオルグの腕をねじって、バックパックの火器で攻撃するガオマッスル。

よーし、とどめだとガオレッド。

左腕をふりあげ、

「「「「「剛力無双マッスルラリアット!!」」」」」

ベアー→ポーラーの順にラリアットを放ち、止めを指すガオマッスル。

やったあ、と喜ぶガオレンジャー。
咆哮を上げるガオマッスル。

この声はとガオブルー。異世界の森に入るとき、聞いた声だとガオブラック。
ガオゴリラ、お前が俺たちを呼んだのかとガオレッド。
咆哮で答えるガオマッスル。

ガオマッスルを拝むきよたち。
やったぜ、きよさん、kれで、森は平和になるぜというガオブルー。
うなずくきよ。

そのとき、空に浮かぶ月から光hが放たれ、ガオマッスルの姿が消えていく。
コクピット内も光に包まれて、ガオブルーが清のほうを見ると、ガオマッスルを見上げているきよ。

きよさんと叫ぶが、次の瞬間には夕陽丘ニュータウンのなかに立っているガオマッスル。

がっくり、肩を落とすガオブルー。
前のニュータウンだ、元の世界に戻ったようだな、tガオイエロー。

戻ったって、キノコ、キノコを探さなきゃならなかったのに、とレッド。
あそっかとイエロー。
どうするどうする!?とあわてるレッド。

顔を上げて、何かに気駕つくブルー。

祠の前にやってくるブルーー。
どうしたんだ、ブル-? とガオブラック。
これは、というブルー。
まさか、とレッド。
聖なる森の祠? おtホワイト。

祠をあけるとはこがあり、あっ、と手に取り、ほこりを払うブルー。

箱にはさめづてんぐさまへ、きよ 天正元年とかかれていた。

天正元年って、織田信長なんかのいた戦国時代よとガオホワイト。
ってことは、オレたちが迷い込んだのは異世界なんかじゃなくて、時空w越えた過去の世界だったのか?とガオイエロー。
あの人たちも昔の人達?とブラック。

箱を開けると、きよさんのときよがもってた巾着が。なかに光を放つキノコが。
これって、輝きのキノコじゃないのか?とレッド。
きよさんからの時を越えた贈り物ね、というガオホワイト。
巾着を見つめるガオブルーのかたをぽんぽんと叩くガオブラック。

青年たちに起こった一夜の不思議。仲間になりたかったガオゴリラが彼らを過去に呼んだのでしょうか? 真実は誰も知らないのです。

ブラックはのちに、好きだった女性と結ばれるのに、ブルーは、そういう浮いた話まったくないんだよなあ(汗

ガオライオンやガオマッスルを見上げるガオレンジャー。

ガオレンジャーって、ギンガマンのタイトル候補だったけど、これ、完全にギンガの森だよなあ。
一応、武上氏もライター陣に名を連ねていたからなあ・・・・。

劇場版のガオコング、番組終了後のガオエイブと、リデコアイテムがいくつもつくられたパワーアニマルで、01年5月の末には、商品も発売され、6月末にはガオハンターとともに、DXガオマッスルとして、発売されていたりする(ガオキングより1500円高い7500円)。

ちなみに、パワーレンジャー版のガオマッスルのガオバイソンは通常のガオバイソンと違って、歩行ギミック付きだったのですが、まんま、箱みたいなデザインのガオバイソンが走るという代物でして、ガオナイトにいたっては、このガオバイソンに、向こうのソウルバードが左手についています(これは日本版のソウルバードとは別物)。電動歩行に価値を見出さない人間からすれば、実質、パワーアニマルはガオコングとガオシャークだけで、成り立っている商品という代物で、前にも言ったように、ガオエレファントは付属しておりません。
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by kwanp | 2015-05-24 21:32 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 9

その日はオルグも現れず、新しいパワーアニマルの手がかりもなく、戦いの合間の平穏な一日になったのです。

東京都大宿

こっちはけもの・・・、ば・・な・・、はな、また象かしら?後は・・、たけきくま、本当にクマかな? クマったななんちって。後二匹ってのは確かよね、というテトム。

ホワイトと武道の鍛錬をするガオブルーがけりを決められる。
まいった、ホワイト、どうしてそんなに強いんだ? とガオブルー。
父さんから武芸十八般叩き込まれたからね。まだまだ1 と鍛錬を続けるガオホワイト。

なつかしいな、買い物帰りのガオブラックが花屋を見てつぶやく。
何が? と聞くガオレッド。
いや、自分さ、相撲やめた後、花屋やってたんだとガオブラック。
へえ、と花を見るガオレッド。

警視庁大宿警察署の前までやってきて、随分、立派な建物になったなと感慨深くつぶやいているガオイエロー。
そこへ、こらー! また中で遊んでから!という怒鳴り声が聞こえてくる。
茂みから黒い服の子どもと白い服の子どもが現れるが、白い服の子どもが転んでしまい、黒い服の子どもと一緒に、白い服の子どもを立たせて、ガオイエローが大丈夫か? と声をかける。
そこへ、おまえら、と刑事?がやってきて、逃げろと子どもに言うガオイエロー。
待てぇといってから、まったく毎日毎日という刑事。
顔を隠して、、その場を立ち去ろうとするガオイエローに、お前、岳じゃないのか? と声をかけてくる刑事。
西崎のおっさんかというガオイエローに元気だったかぁ、と声をかけてきて、おまえがこの町にいた時は、さっきの二人以上にいたずらで、という西崎。
よせよ、オレはもうガキじゃないと立ち去ろうとするガオイエロー。
パイロットになるなんていってたが、空とんでるのかという西崎。
ああっ、時々ナと自嘲気味にいうガオイエロー。

街中で携帯をもった人々が電話に出て、急に苦しみだす光景が。
どうした、大丈夫か!? と駆け寄るガオイエロー。
携帯から、変な音が、と答える女学生。
携帯に耳を当てると、頭が痛くなる音が聞こえてきて、思わず、耳をそむけるガオイエロー。

かっこいい、これもかっこいい、いただくぜと携帯を失敬するオルグ。
オルグ、今度は携帯電話のかたちを借りたか、というガオイエロー。
何!?と振り返る携帯電話オルグ。

ガオイエローがもっているGフォンを見て、その携帯電話、カッコいい、オレにくれという携帯電話オルグ。
ふざけるな1とガオアクセスするガオイエロー。

Gフォン、変身アイテムとしてもかなりの高性能だよなあ・・・・。
ギンガマンの自在剣キバも、それぞれの星獣の生まれた星からの力を星獣に送ることができたけど、そのパワーの強大さでギンガマンのメンバーが危険にさらされる率が高かったので、星獣たちは使いことを躊躇していたけど、空の彼方にある星獣たちの生まれ故郷から、それだけ強大なパワーを地球まで送り込めるのって、性能高かったけど、それを3千年前、もしくはそれ以上前に作られて、存在していたけど、これほどではないかもしれないですが、パワーアニマルたちの力をガオの戦士たちがその身に効率よく受けて、使うことができるようにするためのものですから、星獣と違って、複数いるけど、それだって、人間が直接、その身に受けたら、体に何の負担もかからないなんてことはないはずで、そういったものなしで変身できるようにしているのですから、長谷川氏のすごかがでは、SUPが作ったということになっておりますし、ギンガマンVSメガレンジャーでは、ギンガブレスを解析していたとはいえ、地球の科学力で作れるのは、半々でも確率があれば、いい方でしょうなあ・・・・。

風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

イーグルソードで攻撃するガオイエローだが、剣をつかまれて、投げ飛ばされてしまう。

アンテナバリ3 ちょー電磁波! とアンテナを立て、ボタンがヒカル携帯電話オルグ。
デンジは攻撃に苦しみ、Gフォンを落とし、変身解除してしまうガオイエロー。

いただき、とgフォンを拾う携帯電話オルグ。

わたすか、と取り返すガオイエローだが、いためつけられてしまい、携帯をよこせ、よこせ、よこせと踏みつけにされてしまう。
その足をつかんで、放り投げられてしまう携帯電話オルグ。
その隙を見て逃げ出すガオイエロー。

待て、と追いかけるが、見失ってしまい、どこに隠れやがったと周囲を探す携帯電話オルグ。

みせてもらったわとツエツエ。
一本角!? と携帯電話オルグ。
お前、ガオレンジャーの変身をとくとは、なかなかの力だ、とヤバイバ。
ガオイエローが捕まえたいの? とツエツエ。

あのキンピカ携帯を手に入れたいという携帯電話オルグに、私たちが手伝ってあげましょうというツエツエ。

ガオホワイトに手も足も出ないで地面に倒れているガオブルーを見て、またやられてるというガオブラック。
そこにイエローから連絡が入り、電話をとるレッドだが、ノイズで何も聞こえない。
やっぱり通じねえやと傷ついた体を引きずりながら、進むガオイエロー。

オレのちょー電磁波でここらの通信を封じてやったぜ。金ピカ携帯は絶対、この街から逃がさないぜ!と意気込む携帯電話オルグ。

物陰に身を隠すガオイエロー。
オルゲットがガオイエローを探している。

オルゲット・・、とヤバイなといってるガオイエローの前に黒い服と白い服の子どもが現れる。

おまえたち・・・、危ない、早く逃げろ!というガオイエロー。
オルゲットが子供に気がついて、近付いてくる。

しかし、子どもたちは動く気配がない。ガオイエローは前に出て、オルゲットの注意を子どもからからそらそうとする。

オルゲットを相手に戦うが痛めつけられてしまい、万事休すというところに、子どもが手を合わせて、何かの力を使って、オルゲットを撃退する。

朦朧とした意識で子どもを見ていたが、意識を失うガオイエロー。

変身して、助けに向かうガオレンジャー。
イエローの通信はこの町の中心方向からだわとガオホワイト。
待ってみんな、ここから先は強い電磁波の壁で覆われてるぞ、とガオブルーが制止する。
さっきGフォンが途絶えたのも、こいつのしわざかとガオブラック。
わかってるさ、でも行かなきゃ、イエローが危ないんだ!と走り出すガオレッド。
ブルーたちも後に続こうとするが・・・、

電磁波の壁に行く手を阻まれて、弾き返されてしまっただけでなく、Gフォンを落として、変身解除させられてしまう4人。

ちょー電磁波の網にかかったわね、ガオレンジャーと現れるツエツエ。

ツエツエ!とガオレッド。
お目当てのものが一杯あるぜ、携帯電話オルグとヤバイバ。
どーりゃあ、とあらわれ、金ぴかの携帯がざくざくだぜという携帯電話オルグ。
あわてて、携帯を拾うガオレンジャー。

個のや郎、よこせ1と電波を飛ばして、攻撃する携帯電話オルグ。
ふっとばされるガオレッドたち。

ガオイエローを介抱していた白い服の子どもと黒い服の子どもが、ガオイエローの引いたイに手を当る。

夢の中で、ガオイエローの前に現れる白い服の子どもと黒い服の子ども。
キミたちは?と尋ねるガオイエロー。
子どもたちが指差した先には、二輪の白い花が。

あの花がほしいのか? よし、怪我が治ったら、かならず、約束するというガオイエロー。

意識を取り戻すガオイエロー。体の痛みが弾いていることに気がつく。

黒い服の子どもと白い服の子どもに君たちがやってくれたのか? と尋ねる。
笑って答える子ども。

携帯電話オルグの攻撃を受け、追い詰められるガオレッドたち。
金ぴか携帯、いただくぜと携帯電話オルグ。

逃げろみんな、オルグ相手に素手でムリだと走り出すガオレッド。後に続くガオブルーたち。
まちやがれと追いかける携帯電話オルグ。
まさに鬼ごっこだなとヤバイバ。精々頑ばってね、ガオレンジャーとツエツエ。

ジャケットを着て、、ありがとう、世話になったなというガオイエローだが、黒い服の子どもと白い服の子どもに腕をつかまれてしまう。
二人を見てから、ひょっとして、さっきの夢、君たちが見せてたのか?というガオイエロー。
うなずく子どもたち。
あの花がほしいのか? というガオイエローの言葉にうなずく子ども。
あの花の場所わかるか? と尋ねると、うなずく子ども。

よし、約束だしな、助けてもらったお礼はきっちりやらなくちゃというガオイエロー。
笑う子どもたち。


携帯電話オルグから逃げるガオレッドたち。
力で負けても、オレたちには知恵があるというガオレッド。
さすがレッド、でっ、どんな作戦が? というガオブルーに、今、考え中というガオレッド。
ええっと声を上げるガオブルー。

猫みたいなトコ、通りやがってといかる携帯電話オルグ。

ここか・・・、と警察署の前につれてこられるガオイエロー。
それでキミたちはここにきてたのか、と合点がいくガオイエロー。

うなずく子ども。

おまわりさーん、と入り口にいる警官に財布を落としたといって騒いで、子どもたちが通ったのを見計らって、係りの人のトコ行かなきゃダメですよね、じゃあ、行ってきますというガオイエロー。

物陰から様子を伺って、向こう側の部屋から出てきた西崎が部下に声をかけられたのを見計らって、よし、行こうというガオイエロー。
階段を少し下りたところにつれてこられる。
ここなのか? tガオイエロー。
子どもたちが手をつなぐと足元が光り・・・。

金ぴか携帯、どこ逃げやがった!?と叫ぶ携帯電話オルグ。
その前に現れて、武道の演舞をおこなってから、くいくい、と挑発するガオブルー。
こいつ、ふざけやがって。そんなもんでオレが倒せるか1と携帯電話オルグ。

こどもにつれてこられた花の咲く場所。
あれか・・、といってから、その高さを見て、ダメか、とGフォンが発動しないのを確認するガオイエロー。
約束は守る、まかせとけと子どもにいうガオイエロー。

身構えるガオブルーに迫り、さあ、かかってこいという携帯電話オルグ。
じりじり通されていくガオブルー。

高い場所を登っていくガオイエロー。

どうした? と携帯電話オルグ。レッド!と上を向いて、レッドに呼びかけるガオブルー。
やりぃ!t上から布をかぶせるガオレッド。

花の光に驚いて、手を滑らせて落ちそうになるガオイエロー。

布を取った携帯電話オルグにどすこーい!と張り手をかますガオブラック。

なんとかつかまって、上へ上がろうとするが、手を滑らせるガオイエロー。

携帯電話オルグに向かって、けりを放って、アンテナを破壊するガオホワイト。
それによて、デンジの結界が消えて、Gフォンが使えるようになり、変身して、花を手に入れるガオイエローが、こどもの元に戻っていき、ほら、約束は守ったぜと花を手渡す。

お礼にどんぐりを渡す子ども。

くれるのか? というガオイエローに、子どもがうなずき、ありがとうと握り締めるガオイエロー。

オレのバリ3アンテナが、と叫ぶ携帯電話オルグ。
残念だったな、というガオレッドの声が聞こえてきて、振り向くと変身したガオレンジャーの姿が。

アンテナがおれてちゃ、ちょー電磁波は使えないでしょというガオホワイト。
それさえなければ、怖くないぜとガオレッド。
なんだと!という携帯電話オルグに、攻撃しようとするガオレッドたちを攻撃したのは、
ナにてこずってんだ、携帯電話オルグというヤバイバとツエツエだった。
ちょっと油断しただけだ、まかしとけ!という携帯電話オルグ。

ツエツエ、ヤバイバ!とガオレッド。
携帯電話オルグの武器はちょぉー電磁波だけだと思わないことねというツエツエ。
その通りだ、いくぜ、とガオレッドたちに迫り、メールパンチでガオブラックを攻撃し、着信チョップで、ガオブルーを攻撃する。着メロキックでレッドとホワイトをもろとも吹っ飛ばす。
おとなしく金ぴか携帯を渡せという携帯電話オルグに、ガオイエローが体当たりをしかけてきて、階段の手すりにぶつかり、さらに翼を広げて、給水塔にぶつけて、地面に放り投げる。

着地してガオレッドたちと合流するガオイエロー。

おのれえ、キサマラと立ち上がる携帯電話オルグ。

イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」

ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」


イエロー「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

カッコつけやがってと襲い掛かってくる携帯電話オルグ。
いっきにいくぜとイーグルソードを構えるガオイエロー。
破邪百獣剣に合体し、

イエロー「邪気退散!」と剣を振るって、止めをさす。

たおされた携帯電話オルグをみて、これはヤバイバとあせるヤバイバ。
オルグシードをまいて、鬼は内、福は外! と携帯電話オルグを巨大化させるツエツエ。

百獣召還!と剣をかざすガオレンジャー。

獣の剣と魂の宝珠が合わさって、剣の音色が天空を越えてひびくとき、その音色に答え、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。
操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

五人の戦士の心がひとつになるとき、猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。
「「「「「誕生、ガオキング!!」」」」」

シャークショットを放つガオブルー。タイガーパンチを放つガオホワイト。

おのれえ、という携帯電話オルグに身構えるガオキング。

いくぜーとバり3アンテナをたてて、ちょぉ電磁波を花って、ガオキングを苦しめる携帯電話オルグ。

ヤツのちょぉ電磁波もはガオキングもかなわないのか!? とガオレッド。
さらに、出力アップだと携帯電話オルグ。

ダメージを受けるガオキング。

花を手にガオキングに向かって走ってくる子どもたち。


何か打つ手はないのか、とコクピットを叩くガオイエローのこぶしから光が漏れ、手を広げてみるとどんぐりに光が。
ビルの屋上までやってくる子どもたちに気駕つき、きみたち、とつぶやくガオイエロー。
うなずいて、光っている花をお互いに向ける子供たち。
その姿がクマとシロクマの二匹のパワーアニマルに、どんぐrもガオの宝珠に変わっていく。

ガオの宝珠!と二つの宝珠を手に取るガオイエロー。

走る二匹のパワーアニマル。
あの子供たちがたけきくま。しかも兄弟二匹。

そうか、ガオベアーにガオポーラーっていうのか、とガオイエロー。
吼えるガオベアー、とガオポーラー。
黒と白の力と巻物の一節を読みあげるテトム。

むかってくる双子のパワーアニマルに、なんだ、と身構える携帯電話オルグ。

ガオベアーが吐く炎を受けて、暑いと叫ぶ携帯電話オルグ。
ガオポーラーが吐く冷気を受けて、冷たいと叫ぶ携帯電話オルグ。

交互に吐かれる冷気と炎で熱いと冷たいと悲鳴を上げて、精密機械は寒暖差に弱いんだと叫ぶ携帯電話オルグ。

いいぞというガオイエロー。

吼えるガオベアーとガオポーラーが輪になる。

ともえにからみ、とテトム。

体当たりを受けて、倒れる携帯電話オルグ。

今だ、イエロー!とレッド。

よし、とうなずいて、ブルーとホワイトに宝珠を渡すガオイエロー。
ディスタッチ、ガオシャーク! とガオブルー。ディスタッチ、ガオタイガー1と叫ぶガオホワイト。
ガオシャークとガオタイガーがガオキングから分離する。

ガオベアー1とガオホワイト。
吼えるガオベアー。
ガオポーラー1とガオブルー。
吼えるガオポーラー。

百獣武装1とガオレッドの言葉とともに腕パーツに変形していき、合体するガオベアーとガオポーラー。

レッド「武装完了!」 
「「「「「ガオキングダブルナックル!!」」」」」

かわたくらいでびびるかよ! くらえー、ちょぉちょぉ電磁波!と攻撃する携帯電話オルグ。
それを防ぐガオキングダブルナックル。

すげえといいうガオレッド。
すっげえ!と叫ぶガオイエロー。

携帯電話オルグに向かっていき、ポーラーとベアーで交互に殴っていくガオキング。
ポーラーの拳で携帯電話オルグをふっとばし、
イエロー「とどめだ!」
ポーラーとベアーの口から、銃口が出てくる。
レッド「氷河炎滅!!」
「「「「「ベアーストライク!!」」」」」

ポーラーから冷気が、ベアーから炎が同時放たれて、携帯電話オルグに止めを指す。

やったあ、と喜ぶレッドたち。

ガオベアー、ガオポーラー、よくやったな。今日からオレたちの仲間だというガオイエロー。
吼えるガオポーラーとガオベアー。

しかし、ガオライオンの目が開き、
ガオブラック「なんだ、こりゃ、地震か?」
コクピットが暗くなったり、揺れに襲われる。
どうしたんだ、とガオレッド。
よろめく、ガオキング。

シュテンの目が開く。
あれは!? とヤバイバ。
何が起こったというの?とツエツエ。
これは面白いことになりそうだぞ、ふっふはっは!とシュテン。

気をつけろ、分離するぞと叫ぶガオレッド。
衝撃が走り、ガオキングから放り出されるガオレンジャー。
地面に叩きつけられるガオライオン。
ガオライオンのナを叫ぶガオレッド。
弱弱しく唸るガオライオン。

吼えるガオベアーとガオポーラー。

何が起こったのかわからず、不安そうに見上げるガオレッドたち。

ガオベアーとガオポーラーという強力な仲間を得たガオライオン。しかし、彼は苦しんでいます、これは一体?

苦しそうにうめくガオライオン。

パワーアップしたか、と思った矢先にガオライオンに異変が、ですが、次回の感想で描くけど、理屈としては、それほど、二号ロボを出すためのご都合主義前回の展開でもなかったりするんですよね。
当時はわからんかったけど、武上氏って、思われてるほど、考えなしに話を作ってる訳でもなかったのね・・・・。

前回に引き続き、メンバーの古巣の町で、という話ですが、その割には、イエローの昔の話に尺が咲かれていたわけでもないけど、レッドがあらわれたことでリーダーの座奪われた人間として、確執みたいなものが話としては、作りやすいと思いますが、前年のタイムレンジャーがドラマ重視の内容だったので、重くなりかねない話をしょっぱなから、ばんばん切り出すなんて、デキないだろうけど、それだったら、重めの話をイメージしやすい設定にするなよ、って、話ですが、最初から、レッド、ブルー、イエローが活動していたゴーオンジャーの設定も、そのあたりの反省踏まえてのことでしょうね・・・。
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by kwanp | 2015-05-23 20:39 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 8

天空島に戻ってきたガオエレファントとガオジュラフ。

その様子を泉から見ていて、よかったぁ、ガオジュラフまで戻って、みんな天空島でのびのびしてるね、tテトム。
やっぱり自分の家が一番よねとガオホワイト。
そうだね、はやく、後の二匹も探し出してやらないとなとガオブラック。
これだれんだ、入り口に落ちてたぞとパスケースを手にしたガオイエロー。
あっ、それレッドの。この前開いて、見てたんだよなとパスケースを開くガオブルー。
中の写真に犬と一緒に写ってる女性を見て、きれいだなというガオブルー。
どれどれ、とてにとって、これはなかなかの金星だなというガオブラック。
きっと恋人だわ。ワタシも恋人ほしいなあというガオホワイト。
オレでどうだ? というガオブルーだが。ダメです、恋人になる人は白いお馬に乗って、バラのお花を抱えてやってくるんだもんというガオホワイト。

白いお馬? と鎧を着て、お馬に乗ったブルー。
バラのお花? とタキシードをして、バラを持ったブラック。

はあ?と肩をすくめるガオイエローたち。

オルグとの戦いに明け暮れるガオレンジャーですが、まだ恋にあこがれるお年頃でもあるのです。

うっとりしながらパスケースを見るガオホワイト。
あっ、それ、オレノパスケース1とガオレッド。
はいと返して、あの、この人って・・、と女性のことを聞こうとするガオホワイト。

みなさん、邪悪な波動です。波動は都内東区の方向ですというテトム。
東区ときいて、オレのいた町だというガオレッド。

ホワイトと一緒に、東区にやってきて、なつかしいなというガオレッド。走センセイと声をかけてくる八百屋。
おじさん、元気?とガオレッド。
なんだい、戻ってきたのかと八百屋。
ちょっと、用事があって、じゃ、急いでいるからと先を急ぐガオレッド。

めちゃくちゃに光る信号。
車が衝突して、運転手同士がもめる。

見て、また交通事故よ、というガオホワイト。
まったく今日はどうなってるんだか。それにしても、オルグいないな?と辺りを見回すガオレッド。
そこに桜庭医院n走センセイじゃないの? どこに行ってたの、急にいなくなって、捕まえたわよ。病院に帰りましょうと詰め寄る主婦。
くすぐったいと正体を現すオルグ。
オルグを見て、逃げ出す主婦や人々。

ばれちゃった? 場所替えだーいと逃げ出すシグナルオルグ。
うなずくガオレッドとガオホワイト。

シグナルオルグの行く手に立ちふさがるガオレッドとガオホワイトだが、ヤバイバとツエツエの攻撃をくらってしまう。

シグナルオルグ!tヤバイバ。
お前の得意技でガオレンジャー倒したら、なんでもやりたいことかなえてあげるわよとツエツエ。
一本角1 わかったぜ!とガオレンジャーのほうを向いて、シグナルオルグの三大光線の威力見せてやると、記憶消去のグリーンシグナルを放つシグナルオルグ。

危ない1とガオホワイトをかばって、倒れるガオレッド。

レッド!と叫ぶガオホワイト。

頭を抑えて、オレは何をしているんだ、何も思い出せないというガオレッド。
レッド、どうしたの?と駆け寄るガオホワイトに、キミはだれ?と戸惑っているところに、万物破壊レッドシグナルを放って、吹っ飛ばすシグナルオルグ。

でかした、こいつは使えるぜと喜ぶヤバイバ。


レッドー!! とガオブラック。
いないな、とガオブルー。
たしか、この辺なんだが、とガオイエロー。
倒れているホワイトを見つけて、駆け寄る3人。

意識を取り戻して、みんなというホワイト。
大丈夫か?というブラックの言葉にうなずいてから、レッドは!? と尋ねるホワイト。


おやおや、人生には何回か、転機となるときがあるもので・・、ガオレッドはどうなってしまうのでしょう?

川を流れるガオレッド。

犬と散歩する女性。吼える犬。
どうしたのチャコ? と女性。
女性の手から離れて走り出し、ガオレッドのところへ駆け寄るチャコ。

河の中にGフォンが落ちる。

走さん、走さんと呼びかける女性。

意識を取り戻すガオレッド。
よかったという女性。

岬さんとガオレッド。
目が覚めたか、と老人。
院長先生とガオレッド。
オレ、どうして、とガオレッド。
川原で倒れてたのよと岬。
チャコが助けてなきゃ、おぼれてるところだと院長先生。
チャコに、ありがとうなとチャコをなでてから、なんか、懐かしい気駕するなというガオレッド。

何か懐かしい気がするな、とガオレッド。
何いってるんだ、二ヶ月も行方をくらまし追って、と院長先生。
みんな心配してたんだから、と岬。
二ヶ月も? えっ、何も思いだ得ないですとガオレッド。
一時的な記憶喪失かもしっれん。ムリに思い出すことはない、そのうち自然に回復すると院長先生。

レッド・・、生きていてというホワイトに起きていたのか、と声をかけ、レッドのことはお前のせいじゃねえよ。というイエロー。でも、というホワイトに、あしたになれば、ちゃんと帰ってくるよ、あいつも、といってから、
おまえもちゃんと寝とけ。またオルグがイツ襲ってくるか、わかんないからというイエロー。
心配そうにホワイトを見ている寝巻き姿のブルーとブラックに寝るぞと声をかけるイエロー。
ほら、ねるよと、ブラックを押すブルー。

何も思い出せないというレッドの言葉を思い出し、立ち上がり、もし、レッドが最近の記憶を失っていたとしたら、と町の中を走り、レッドを探すホワイト。昨日の八百屋のところにやってきたホワイト。
主婦が大変よぉ、走先生がね、戻ってきたんだってよぉ、と犬を抱えてふれまわる。
そうなんだよ、昨日あってるという八百屋。

走センセイ? まさか?と主婦の後を追いかけ、桜庭医院までやってくるホワイト。

人が並んでいて、レッドの姿を探すホワイトは縁側でレッドの姿を見つけて、レッドと喜ぶが、レッドに白衣を着せる岬の姿を見て、しゃがみこんで考える。

待合室で、よかったわねという主婦たち。

はいはいはいはい、おじいちゃまはすわって休んでてくださいという岬。
なんでだ、獅子がもどってきたとたん、こんなに患者が増えるなんて、なんでだと院長。
さあ、と岬。
そりゃ、どうせ見てもらうだったら、走センセイのほうがいいもんええと主婦の一人がいう。うなずく客たち。
腕も確かで優しいし、そのうえ、若くて、かっこいいしと口々に言う主婦たち。

動物たちに丁寧に診察するガオレッド。

ホワイト!と駆けつけるイエローたち。

レッドが見つかったって? とイエロー。
うん、ここ・・、と指差すガオホワイト。
やったあ、レッドがぶじだったんだとブルー。
よし、と乗り込もうとするイエローに、でも、多分、今の彼にはレッドとしての記憶はないのといホワイトにどういうこと・ と尋ねるブラック。
シグナルオルグに記憶を奪われたのというホワイトの言葉を聞いて、ガッデムとガオイエロー。
ねえ、レッドのこと、このままにしておいてあげられないかな?と言い出すホワイト。
えっ? というイエローたち。
この町の人達、みんなレッドのこと頼ってて、それいレッドもとても生き生き働いてるのというホワイト。
言葉が出ないブルーとブラック。

レッドが必要なのはオレたちも同じだというイエロー。わたし、経験ないから、わからないけど、恋人同士は一緒にいるべきだと思うの。それに二人の恋をじゃましたら、絶対地獄に落ちちゃうんだから、と力説するホワイト。
参ったなと顔をあわせるブルーとイエロー。

ひとり、うんうんとうなずくブラック。

チャコー、ひさしぶりに散歩行くぞとチャコの犬小屋を空けるガオレッド。
チャコ、走センセイかえってきてよかったねという岬。

あいつと身を乗り出すガオイエローだが、あわてて、身を隠す4人。
お昼までには帰ってきますから、というガオレッド。
気をつけて、いってきてねちう岬。
じゃあ、いってきますとガオレッド。
いってらっしゃいと岬。
いこ、チャコと走り出すガオレッド。
うれしそうに走り出すチャコ。



おいしいお昼作って、待ってるからと見送ってから、家の中に戻る岬。

よし、行くぞというガオイエロー。
イエローと腕をつかむホワイト。
レッドはあの時、自分で人生を選んだんだ、とホワイトの手を振り払い、追いかけるイエロー。後に続くブルーとブラック。
仕方なく追いかけるホワイト。

まあ、第一話の感想でも書いたけど、大消滅の後でもあるから、動物病院に来る動物は飼い主がいるから大丈夫だけど、飼い主のいない動物はああいうでかい被害の時には、人間以上にないがしろにされやすいから、助けて回る旅に出たんだろうからなあ。
2001年のそういう被害を生み出す相手と直接相対することになるとは、夢にも思っていなかっただろうけど。

チャコをつれて、散歩するレッドを見て、あいついきていたのか、と信号に擬態していたシグナルオルグがおどろく。

おい、と声をかけるイエロー。

オレに何か用か?というガオレッド。
やっぱり、オレたちのこと思い出せないよな、レッド?と悲痛な表情のイエロー。
ひょっとして、オレが行方不明になってる間に関わった人達なのか?とガオレッド。
一緒に来てくれ、必ずお前の記憶を取り戻してみせるというガオイエロー。
ガオレッドの腕を押さえるガオブルーとガオブラック。

医院での光景を思い出して、みんな、やっぱりやめようよと追いかけ、レッドはこの街にいた方が良いのよ、行ってくださいというガオホワイト。
どういうことだ?tガオレッド。
あなたは何も思い出さないほうが良いのよ!というガオホワイト。
だが、どうした、チャコ? とチャコが吼える。

ヤバイバたちとシグナルオルグがオルゲットをつれて現れる。

ヤバイバ、ツエツエ!とガオイエローたちがレッドをかばうように立つ。

しぶといやつめ、ガオレッド! とヤバイバ。
ものども、今度こそ、止めを指しておしまい1とツエツエ。

させるかとガオブルーたちが応戦する。
ガオイエローたちとオルゲットの立ち回りを見て、これは・・・? と驚くガオレッド。

あなたは、いいのっ、早く安全なところに逃げてと叫ぶガオホワイト。
そんなこといったって!? と戸惑うガオレッド。
そうか、おまえはまだ、ガオレンジャーとしての記憶を失ったままなのだな。かえってつごうがいいぜ、とガオレッドを捕まえて橋の下まで連れ出すシグナルオルグ。

ホワイト「レッド!」
橋の下まで追いかけてきて、レッドをかばうように前に立つホワイトたち。

何?とシグナルオルグ。

Gフォンを取り出す4人。それを見て走り出すチャコ。


風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

変身する4人・

でたなガオレンじゃー1と記憶消去グリーンシグナルを放つシグナルオルグ。
それをよけるガオレンジャー。レッドと一緒によけるホワイト。

動作制御、イエローシグナルを放つシグナルオルグ。
イエローはよけるが、ブルーとブラックに当たってしまう。
ブルー「体が・・・」
ブラック「動かない・・・・」

とどめをさしてやると迫るシグナルオルグにさせるか、とフェザーカッターを投げて、ダメージを与えるイエロー。

イエローシグナルから解放される二人に、大丈夫か?と声をかけるイエローが、ヤツがビームをうつ前に百獣剣で止めをさせれば、とイエロー。
レッドの肩をつかんで、レッド、一緒にt訴えるガオブラックだが、レッドはもういないわ、昔に戻って、私たちだけで戦うのよ!というホワイト。
 困惑するレッド。
あきらめ切れないブラック。

レッドのためを思って、記憶を失ったまま、そっとしておこうという判断はさせられないにしても、次のレッドがすぐに見つかるとも限らないし、見つかったときには手遅れという場合もあるからなあ。

それに記憶を失ったレッドが、獣医を続けていくにしても、ガオレンジャーとオルグの戦いで被害を受ける動物たちのために何かできることがあったのでは、というもどかしい思いを抱えて、生きていかないといけないから、ガオレンジャーとして、オルグと戦うという選択肢から遠ざかる選択は、ガオレッド的には、できないと思いますけどね。

来るぞというイエロー。万物破壊レッドシグナルを放つシグナルオルグ。

笑いながらやってくるヤバイバ。
これでシュテンさまも私たちを認めてくれるわねとツエツエ。
二人の攻撃をうけ、吹っ飛ばされるガオレンジャー。

オルグたちの笑い声がこだまする

ダメージを受け、苦しむガオイエローたちの姿を見て、動揺しているガオレッドに、レッド、ううん、走センセイ、逃げて、早くというガオホワイト。

促されて逃げようとするガオレッドだが、足を止める。

何をやっているの?というガオホワイト。

オレはこの町で獣医をやってんだ! もし、オレにできることがあるなら教えてくれというガオレッド。

記憶はなくてもレッドはレッドだ、と喜ぶガオブルー。
一緒に戦ってもらおうというブラック。
でも、と躊躇するホワイトの肩を叩き、Gフォンは?と聞くガオイエロー。

gフォン? と聞き返すガオレッド。

そこにGフォンをくわえたチャコがやってくる。
チャコと駆け寄り、これか、ありがとうチャコ!とチャコの頭をなでて、これをどうすればいいんだというガオレッドに、キーを押して、ガオアクセスっていうのよとホワイト。

キーを押して、ガオアクセスと叫び、変身するガオレッド。

今更、おそいわっ!とシグナルオルグ。
レッド、破邪の爪を一つに!というガオイエロー。
破邪百獣剣に合体させて構えるが、百獣剣をまじまじと見るレッド。

チャコはその場を離れている。

なんだ、そんなものというシグナルオルグ。

さっきはよくも!と百獣剣をもって、ひとりで走り出すガオレッド。
まて、という制止もむなしく、百獣剣でシグナルオルグを滅多切りにして、ふっとばし、思い知ったか1と叫ぶガオレッドに駆け寄り支える4人。
レッド、とどめだ、というガオイエロー。
百獣剣を振り下ろすレッド。
邪鬼退散とイエロー。


辞世の一句、横断歩道は緑になったらわたろうぜ、これでよしと消えるシグナルオルグ。

やったと喜ぶ5人。

オレ、一体、ナにやってたの?と我に返るガオレッド。

記憶が戻ったの?とガオホワイト。
そうか、というガオレッドに、思い出したのか、走センセイ?とガオイエロー。
当たり前っ、オレは百獣戦隊ガオレンジャーだ!!と叫ぶガオレッド。


これはヤバイバとヤバイバ。


鬼は内、服は外と豆を投げて、オルグを巨大再生させるツエツエ。
よーし、シグナルオルグふっかーつ!と巨大化するシグナルオルグ。


百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。
百獣合体と叫ぶガオレッド。
合体するガオキング。

召還1ガオジュラフ! とガオジュラフを呼ぶガオブルー。
頭部でシグナルオルグを叩きふっとばすガオジュラフ。

リフトアップ、ガオシャーク!とガオキングから分離して、ガオジュラフを載せるガオシャ-ク

アタッチ、ジュラフスピア!とガオブルー。

ガオキングと合体するガオジュラフ。

「「「「「ガオキングスピアー!!」」」」」

おのれ、とレッドシグナルを放つシグナルオルグだが、ガオタイガーにアッサリとふせがれてしまう。
うそぉ、tいうシグナルオルグ。

「「「「「悪鬼貫徹! ネックスラスト!」」」」」
シグナルオルグに止めを指すガオキングスピア。

ヤバイバと逃げ出すヤバイバとツエツエ。

長井散歩だな、昼からの診察時間はそろそろだっていうのに、と院長。

まさか、また・・と不安そうに言う岬。
ドアを開けて入ってくるチャコと、ガオレッド。

キミは?と問いかける院長。

獅子君n友人のガオレッドです。お二人に獅子走くんカラの伝言がありますとガオレッド。
走センセイからと岬。

彼は今、自然や動物を守るため、とても大事な仕事に関わってます。
仕事が終わったら、かならず帰ってm着ますから、それまで動物病院の方、お願いしますと、お辞儀をして、立ち去ろうとするガオレッド。
ガオレッドに駆け寄るチャコ。
ごめんなとチャコをなでるガオレッドを見て、走センセイという岬を静止して、わかりました。あの獅子のバカ野郎に伝えてください。ワシの目の黒いうちは、この病院はつぶさない。ワシもやる気満々だとねという院長。
ガオレッドにうなずく岬。それを見てうなずくガオレッド。

オレはさ、どうせ帰ってくると思ってたんだよとガオイエロー。
オレは帰ってこないと思ってたんだよな、ブラックとガオブルー。
あ、ああっとうなずくガオブラック。
オレはこの町の獣医だ、でも今は、地球を守るガオレッドだ1と叫ぶガオレッド。

笑うガオブルーたち。
ねえ、ホントにいいの? 恋人と一緒じゃなくっても?とガオホワイト。

恋人って? と首をかしげるガオレッド。
またまたしらばっくれちゃって、この!と肘でつつくガオブルー。
そうだよ、あの病院にいた金星のことだよとガオブラック。
パスケースに大事に持ってたくせにとガオイエロー。

あっ、岬さんのこおtかと笑い出すガオレッド。

頬おw膨らませて、笑い事じゃないでしょ!とっても大事なことでしょうというガオホワイト。
でも岬さんって、桜庭院長の奥さんだぜというガオレッドのこおtばに面食らう4人。
それをよそに、オレの恋人といえば、犬のチャコかな、と折りたたんで、3人と一匹で写っている写真を見せるガオレッド。

ホワイトをジト目で見る3人。ごめんなさい!とレッドを突き飛ばして、走り出すホワイト。コレと追いかける3人。

彼らが恋人と語らうときはいついなるのでしょうか? オルグとの長くつらい戦いはまだまだ続くのです。

武上氏がメイン脚本している時点で、望み薄いんじゃないか? と思えるんだが(汗
ゴーゴーファイブの時も、マトイの見合いも、結局、怪人と大差ない性格でしたというオチだったし(どうみたって、性格に難のありそうな娘を押し付けてるだけだろ、あれは)、ナガレの時も、結局、お預けみたいな形だったから、完全に破談にはなっていなかったけど。
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by kwanp | 2015-05-12 23:13 | 特撮

サモン スピリッツ オブ アース!! 6

ガオレンジャーは6匹目のパワーアニマルガオエレファントを仲間にくわえることができました。しかし、そのためにイライラを募らせているものが・・・・、

ガオレンジャーにとどめをささねばといらだつシュテン。
シュテン様は相変わらず、ご機嫌斜めだぞとヤバイバ。
わたしたちもがんばらなければとあせるツエツエ。

大安市

そのころ、有る街ののどかな昼下がり・・・、
お弁当を食べているOLになかなか美しいと目をつけ、いただきと攫っていこうとするオルグ。
待て、とその行く手を遮るように現れ、見つけたぞ、オルグ! 今日は逃がさん!というガオレッド。
またしても、人の楽しみをジャマするな!と逃げ出すオルグ。
逃がすか!と追いかけるガオレンジャー。
建物内に逃げ込むオルグをあっちだ!と追いかけるガオレンジャー。
待て、と建物内で追いかけっこをするガオレンジャーと、まつかってんだとオルグ。
姿を見失ったオルグを、どこいった?と探すガオレッド。
よーし、こうなったら、手分けして片っ端から探そうとガオブルー。
よし、とわかれ、ガオブラックが入ったのは、花嫁の控え室で、悲鳴を上げる花嫁。
本日ご結婚の新郎様ですか?男性の着付け室はむこうなんですよ、と女性職員。

いや、どう見ても違うと思います。

あっいいえ、そうではなく、とうろたえるガオブラックに、まあ、立派な角つけて、たくましい新郎さんだことという女性職員。

心優しき黒の戦士、ちょっとしたドラマが起ころうとしていました。
金星だ、とうっとりしているガオブラック。
なんだ、オマエ?えらそうな角はやしやがって! 結婚式場じゃあ、角は隠すもんだ!とう男性職員。

だから、そういう問題じゃあないと思います。どう見ても人間じゃあないというか、戦隊メンバーんあおに、こういう反応するってことは、宇宙人の客だと思われてるのかな?


そんなにどならなくても、ととりなす女性職員。さっさとでていってくれとガオブラックを部屋から追いだし、お前たちも早く出て行け! 早くと追い出す男性職員。

いつも、あの結婚式場の近くで見失うのよねえ、とガオホワイト。
ガオブラックに、着付け室には花嫁しかいなかったんだよなというガオレッド。
しかし、女性職員のことを思い出して、うっとりしているガオブラックは、ぼけっとしていて、いたよ、金星がね、答えるだけ。なんだ、そりゃ?とガオブルー。
お手上げ状態のガオレッドたち。
テトムに何かわかったか?と声をかけるガオイエロー。
ガオエレファントのほかに三匹以上のパワーアニマルがいることは確かなんだけど・・・たけきくま、ここんところは乱暴なクマのことかもとテトム。
乱暴なクマ?とイエロー。
自信ないけど、もうすこし調べてみるわ、泉に消えるテトム。

熊のあたりは、金太郎こと坂田金時がパートナーなのでしょうかね。

進展なしか、あいつらの発見も急ぎたいんだが、というガオレッド。
テトムが泉から出てきて、あっ、そうそう、あなたたちはサボらずにオルグを追ってね、邪悪な波動は結婚式場から消えてないから、というテトム。
テトム、そういうことは早く言ってくれなきゃ、というガオイエローだが、泉に消えてしまうテトム。
あっ・・、とガオイエロー。

もう一度、あそこを徹底的に家捜しってこととかな?とガオブルー。
うしっ、行こう!というガオブラック。
でも、普通に正面から行ったんじゃ、またあの怖いフロアマネージャーに追い返されるだけよとガオホワイト。
考え込むガオレンジャー。


さらってきたOLが意識をとりもどすrと、そこはマネキンが無数に並んでいる部屋だった。

はっはっはっは、と笑い声が聞こえてきて、肉体から、生命エネルギーを奪い取れば、とステッキから何かを吸収して、永遠に老いることのないフィギュアになる。俺の美しいコレクションがまた増えたぜとフィギュアになった女性をながめて、悦に浸るオルグ。

中に入ってきた人物に、これもみんな、おめえの協力の賜物だ。
安心しろ、約束のことはわすれちゃいないぜというオルグ。

結婚式場にやってきたガオレンジャー。レイのフロアマネージャーを見つけ、行こというガオレッド。
ガオレンジャーの正体を知らないフロアマネージャーは、ガオレッドたちにいらっしゃいませと頭を下げる。

イエスとガッツポーズをとるガオブラック。

職員に化けるガオホワイトとガオブラック。
あっ、島田さんと例の職員を見つけ、でレットするガオブラック。
花瓶を運んでいた職員とぶつかり、花瓶を壊してしまう。

すいませんと謝るガオホワイト。
なにをやってるんだ、貴様、新入りだな、でかい体でもたもたしやがって、使えないやつはクビだ、クビ!!というフロアマネージャーに、ここは私に任せてくださいととりなす島田。
おうっ、頼んだぞ、といって、その場を離れるフロアマネージャー。

あなた新婦さんを式場へという島田。
はい、とうなずくガオホワイト。
あのう、自分、どうすれば?と尋ねるガオブラック。
私が言っておくから、安心して持ち場へ戻って、矢島さんは口うるさいけど、ちゃんと話せば分ってくれる人よという島田。
うれしそうにうなずくガオブラック。

テーブルの下を調べるガオブルーに、どうだ、と声をかけるガオイエロー。
今のところ、異常ないけどと答えるガオブルー。
オルグのヤツ、誰にも知られずにこの中に隠れることが出来るのか?とガオイエロー。

おかしい、あんなに目立つやつがいなくなるなんて、とエレベーターの中からでてくるガオレッド。
フロアマネージャーを見つけ、物陰に隠れるのだが、
いいか、この後三時からの披露宴だ。誰にも気付かれないように進行する、トクニターゲットの花嫁にはな。このマイクで合図をする、タイミングを合わせて決行するんだ、と何者かと話しているフロアマネージャー。

フロアマネージャーが怪しい? とガオイエロー。ああっ、あのすぐがみがみ怒鳴るとガオブルー。
矢島ってやつだろ、自分は嫌いだ、とガオブラック。
サンジからの披露宴で何かやらかすらしい、とガオレッド。
ヤツがオルグか? とガオイエロー。
オルグに魂を売ったやつかもしれないわね、とガオホワイト。
とにかく、披露宴に潜入するぞ、とガオレッド。

そこへ、すみませーんと島田が声をかけてくる。

ああっ、とうっとりとするガオブラック。

ドレスの着付けてつだって頂戴と島田。

ハイとガオホワイト。

お待ちどうさま、とドレスを持ってくる島田。とてもきれいなドレスですね、とガオホワイト。
でしょ、と島田。
そっちおねがいね、といってドレスをホワイトに持たせ、ドレスの着替えを手伝いながら、ねえ、あの頭つんつんした大きな人、お知り合い?と島田。

ああっガオブラックとガオホワイト。
あ、ガオさんとおっしゃるのと島田。
ええっ、体大だけど、なんか、ぼーっとしててとガオホワイト。
あらっステキじゃない。ああいうたくましい人なら、だんなさんにしてもきっと頼りがいが有るものね、と島田。

式場の袖に隠れた矢島を見て、何かあったら、まず矢島を押さえてくれ、というガオレッド。
ああっ、任せとけとガオイエロー。

皆様ご静粛に新郎新婦の入場でございます、と新郎新婦が会場に入ってくる。

ドレスのすそをつかんでいる島田。

矢島を警戒するガオイエロー。
今だ、と矢島が合図すると、上のゴンドラから、なにかが降りてくる。
危ない、みんな臥せるんだと叫ぶガオレッド。
それを止めようとした矢島をとり押さえて、オマエがオルグと相談してんのはわかってんだというガオイエロー。
でてこい、オルグ!と叫ぶガオレッドだが、出てくる気配はない。

ゴンドラのところへ、ガオブラックが向い、シーツをとるが天使の格好をした少女が、おめでとうございますと花束を渡す。

それに戸惑うガオレッドたち。

おまえ、何を勘違いしてるんだ。オレが相談していたのはなあ、天使を使った新サービスのうちあわせだと矢島。

ああっ、ごめんなさい!と頭を下げるガオレッド。
すみませんと頭を下げるガオイエロー。

ったくと毒づきなrがら、もうしわけありません、最初からやり直しということで、と新郎新婦にあやまる矢島だが、花嫁が矢島に暴力を振るいだし、テーブルになげつける。
いきなり、どうしたんですか、という花婿をも、放り投げ、ワタシじゃないのよ、体が勝手に動くのよ1とアクロバティックな動きをする花嫁。

ウェディングドレスがオルグだったのね、とガオホワイト。

誰か止めて、と花嫁に変装したガオブラックと付き添いのガオブルーの前に、誰か誰かと悲鳴を上げる花嫁。

させるかーい! 待て、と行く手に立ちふさがるガオブラック。

丈夫そうな花嫁さんもういっちょういただき!とガオブラックの動きを封じて、連れ去るオルグ。

おいかけてきたガオレッドたちが、ブルーを見つけて駆け寄る。

意識を取り戻したガオブラックの耳に、いままでよく協力してくれたな、というオルグの声が。
お礼の言葉なんてどうでもいい。それより、約束の件はどうなってるの?t協力者。

ああっ、今花嫁の生命エネルギーで、方生気を満タンにして、約束どおり、若返らせてやるぜ!とオルグ。
このときをまってたのよといってるのは島田。

花嫁から分離し、花嫁に光線を当てて、フィギュアにしてから、オレはフィギュアのコレクション、オマエには若さと美しさとウェディングドレスオルグ。
そうよ、やっぱり、幸せになるのは、若さと美しさが必要なのよt島田。

確か、あこの中の人だっけ。
というか、ジェットマンのラストって(汗

あれも当時、いろいろと物議をかもしたのですが、井上氏に死んでいるといわれてしまったのでしたっけ。

これからも協力してくれよというオルグに、ええっ、いいわとうなずく島田。
ダメだ1 まさか、あなたがいオルグを手引きしてたんじゃ、とガオブラック。
つきとばしたガオブラックをみて、なに、男!? 男などに用はない!とガオブラックを突き飛ばす。
ねえ、それより早くワタシを若くして!という島田に、ようし、この生命エネルギー、おまえにやるぜとオルグ。生命エネルギーを受けた島田は、思いっきり若返って
しまったのを見て、ちょっとエネルギー与えすぎたか?と首をかしげるオルグ。
そこへ、オルグ、彼女を元に戻せというガオブラック、に光線をぶつけるが効果なし、男じゃダメか。
だったら、とどめをさしてやると襲い掛かるオルグだが、はらを叩きこまれるガオブルー。
意を決したガオブラックが個のや朗と立ち上がり、しこを踏んで、部屋に地響きを起こす。

そして、ネバギバじゃーいとオルグに張り手を叩き込み、建物の外へたたき出す。
その音を聞いて、駆けつけるガオレッドたち。


おそれいったか、というブラックに駆け寄ってくるガオレッドたち。
あいつが花嫁さんや若い女性の生命エネルギーを抜き取ったんだというガオブルー。
なにっ!? 人が幸せを夢見る場所で、そんなことを! 許さん1とガオレッド。
突撃しようとするガオレンジャーに攻撃して、おやおや、随分てこずってるようだなと現れるヤバイバ、とツエツエ。
一本角!とオルグ。

力を貸してあげるわ、そしたら、もっとフィギュアを集められるわよというツエツエにありがたいぜと喜ぶオルグ。
いでよ、我らが僕!とオルゲットを呼び出すツエツエ。

オルゲットと戦ってから、変身する五人。

命の叫びがパワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いがが一つになった、五人の戦士が生まれるのです。

ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」

ブラック「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!


かっこつけやがってというオルグに五人いっせいに攻撃するガオレンジャーだが、誓いのロウソク攻撃!とロウソクに火をともして、それをガオレンジャーにぶつけるオルグ。

くらえ、と噴水の水をかけるガオブラック。
そんなもん!とタカをくくっていたオルグだが、きえちゃったよと火が消えて驚いてしまう。
島田さんのためなら、もうひとつ、ネバギバ1とオルグと取っ組み合い、頭をつかんで、ジャイアントスイングをして、放り投げ、愛は強し、とガッツポーズを決めるガオブラック。
怪力男があ、というオルグに、今だ1 と破邪百獣剣に合体し、

ブラック「邪気退散!」と剣を振るって、止めをさす。

いただき、とキャンドルステッキをうばうガオブラック。

やっぱり男は嫌いだ、と爆発に消えるオルグ。

このままシュテン様の期待を裏切っちゃ、ヤバイバ!とヤバイバ。

オルグシードよ、鬼は内、福は外! とオルグシードでオルグを巨大化させるツエツエ。
百獣召還!と剣をかざすガオレンジャー。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

オルグに体当たりして、吹っ飛ばすガオシャーク。

獣合体と叫ぶガオレッド。

五人の戦士の心がひとつになるとき、気高き猛獣たちは一つになり、巨大なる精霊の王が生まれます。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

いくぞというガオレッドの号令とともに、ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

誕生、ガオキング!!

この恨み、はらさでおくべきかとオルグ。
フィンブレードを構え、切りかかるガオキングに、ウェディングビームで攻撃するオルグ。
どうする?というガオブルーに、自分に任せて、あいつだけは許さん1というガオブラック。
ダブルバイソンキックとジャンプして、ダブルキックを炸裂させるガオブラック。
今よ!とガオエレファントの宝珠をセットして、「召還! ガオエレファント!」と召還するホワイト。

かけつけるガオエレファント。

百獣武装とホワイト。
ソード&シールド!とガオレッド。
そして今、さらなるパワーアニマルが光臨し、その野性の力を精霊の王に重ねるのです。


エレファントシールドでそれを防ぐガオホワイト。武器を叩き落され、えっ!?と驚くタイヤオルグ。
エレファントソードと回転してオルグを斬りつけるガオキング。


剛力両断イビルクラッシャー!とムチのようにしならせたエレファントソードで斬りつけ、オルグに止めを指すガオキング。

島田さん、t赤ん坊になった島田にステッキをかざして、元に戻し、さらにマネキンになった女性たちも元に戻すガオブラック。
ドレスオグに協力したのは島田さん、あなたですねとホワイト。
ちょ、ちょっと、この人はなにも知らなかったんだ!あのオルグに騙されて、全部やったことなんだ、そうでしょう、島田さん? だから、みんあ島田さんをゆるしてやってくれ!と土下座して、なあ、頼む、この通りだ。許してやってくれ! というガオブラック。
あなた、ワタシのために? と島田。
あなたは美しい。美しさとは、若さやスタイルのことじゃありません。ホラ、自分が困ってたときに励ましてくれた、あの優しさ。人としての心の美しさが大事なんですとガオブラック。
ごめんなさい、ワタシ勘違いしていました。自分に自信がもてなくて、それで、あんなことを・・・という島田。
あなたは金星です、自信を持ってください。というガオブラックに、ありがとう、ガオさん、あなたのようなたくましくて、優しい人と結婚できる人は、きっとしあわせでしょうねという島田。
照れるガオブラック。
ゴーサインを出すガオホワイト。

あの、もし、よければ、自分と、と言い出すガオブラックだが、結婚します、ずっとまよってたんですけど、と言い出す島田。
うなずくガオブラック。
無言でうなずく島田。

そこへ、サオリさーんと大怪我をした矢島がやってきて、綾の介さんと駆け寄る島田。
あっ?と首をかしげるガオブラック。
前から結婚を申し込まれてたんだけど、あなたのおかげで決心できました。自信を持って、この人と一緒になります!頭を下げて、綾の介に手を貸しながら、いきましょうという島田。
ねえ、一緒になりますって、ああっ、島田さぁあんと泣き崩れるブラック。

元気出して、とホワイト。ブラック、お前には俺がいるだろ、とブルー。
ブラックがこんなに本気だったなんてと大げさに泣くレッド。
短いこいだったなとイエロー。
よろけそうになる矢島を大丈夫?と支える島田。
あほくさと立ち去るイエロー。ブラック、ザマーみろお、と叫ぶブルー。
このヤロー、とおいかけるブラック。
まってくれよと、おいっ!と追いかけるレッド。

今回は失恋してしまったブラックですが・・・。
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by kwanp | 2015-05-11 23:26 | 特撮