<   2005年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

確か、あったはずなんだが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000154-mai-soci

http://www.sankei.co.jp/news/050118/sha059.htm

あっちこっちで、合併に関して地域住民の意向を無視して、役所が勝手につけたり、紛らわしい名前を付けたりして、物議をかもしているのだが、これは、今年の三月までに合併をした市町村には補助金みたいなものが出るからで、ウチの周囲でも、7町合併しようとしたが、うちのまちの赤字が原因で、断られてしまったという、笑い話にもならない落ちがあったりするのだが、それはさておき、現在調べているのだが、一般にはしられてないものの、地域の伝統や文化を無視した画一的な地名や、地域住民の意向を無視した地名を撤廃できる法律が、あったはずなのだ。
私が知ったのは10年以上前だが、その当時も役所が怠けてて、この法律の通達が去れてなかったので、知名度が低かったのだから、あっちこっちの市町村が合併しようと躍起になる現在、役所が、そんな法律、矢面に出すわけも無い。
おそらく、これらの合併で、物議をかもしれいる町は、その法律の事を知らないか、あるいは、知ってても隠している可能性があるわけだ。
マスコミも、自分らのことをヤクザ者(私も非情に同感だが)呼ばわりした検事のあら捜しに躍起になる前に、こういう手合いを相手取って、ペンの強さを見せればいいものに、と思わずにはいられない。
[PR]
by kwanp | 2005-01-31 09:10

野郎はお姫様に懸想している

買った人もおられると思いますが、ネットのあっちこっちで「処女はお姉さまに恋している」というゲームが話題になっていますが、実は、以前、ここでも紹介した、影木栄貴さんと親交のある(というか、オルバ兄弟のようにテレパシーで通じ合えるという噂の)つだみきよさんが、似たような設定のマンガを書いていたりします(笑)
ただし、男子校で 女装を公認された男子高生三人の話ですが(笑)

http://www.mangaoh.co.jp/topic/topic_tsuda.php

話の概要としては主人公は転校してくるなり、美形だったことも合って、むさくるしい男子校に潤いを与えるために、「姫」と呼ばれる役目に就任することになってしまうのだが、言ってみれば、学校公認の女装をして、学校行事などで、皆にお愛想を振り撒く、アイドル役(笑)

最初は嫌がっていた主人公だが、訳アリで転校して来たので、役目についてくる役得(主に金銭的なもの)につられて、二つ返事で引き受けることに。でまあ、同じ役目をやっている少年二人とのどたばたな日常を繰り広げるのですが、こいつら、そろいもそろって、訳ありなやつらばかりで

主人公・河野亨は、義理の妹に一方的に思いを寄せられて、しかも思い込みが激しいものだから、騒動を起こして、遠ざけるためにもこの学校に転校してきているし、

友人の裕次郎は、母親が、かつて、尊敬していた担任と一緒になって、異父兄弟がうまれたことで、居心地が悪くなり、全寮制のこの学校に、

そして、一人、役目を最後まで嫌がってる実琴は、複雑といえば、複雑な事情のもちぬ素である。なにしろ、付き合っている彼女がいるのだが、少し前まで男だったのが、実は女だったことがわかり、以後は女として生きていくことにした女性で、しかも、彼らの中を認めない、彼女の友人4人が邪魔をするというおまけ付き(笑) ちなみに、実琴の姉も、その彼女のことはお気に入りで、「続革命の日」では、弟に対する姉のジャイアニズムが炸裂した台詞をかましてくれて、なかなかに見ものである(笑)

女性向に書かれているために大きく取り上げられ歯しないのだが、考えようによっては、ギャルゲーでおなじみの要素が、てんこもりだったりする(笑)
ちなみに、この作品、前述の実琴や、クラス委員で、伝説の「坂本様」の弟の秋良など、「革命の日」や「ファミリーコンプレックス」といった作品からも何人かキャラで出てきており、これらの作品にはギャルゲー慣れした人間なら、喜びそうなシチュエーションが結構、転がっていたりする(笑)

他にも現生徒会長で、元姫だったので、男なのに完璧に着付けを覚え、秋良を次の生徒会長にしようともくろんでいる有定会長とか、姫をゴスロリファッションで、美しく飾り立てることに
執念を燃やすデザイナーなど、愉快な面々が揃っているので見ている価値はあります(笑)

そして、カバー裏には、女子高バージョンで、男装の麗人になるはめになった、女性伽羅になった主人公たちが繰り広げる逆バージョン「プリンスプリンス」も(笑) しかし、それだと、主人公は、義理の弟に追い掛け回されたために、女子高に転校する羽目になるということになるわけだから・・・・・、

そんな修羅場は、あまり、みたくは無いなあ(爆)

ただ、前にもいったが、作者自身あとがきでいってたことだが、「もともと、ボーイズラブ作品として書く予定だった」らしいので、男同士でキスするシーンもあったりと、さり気に名残はとどめているから、そういうのが苦手な人は、見ないほうが身のためかもしれない(笑)
ちなみに、義理の妹はというと、一応は、諦めてくれるのですが、亨と裕次郎が恋仲の方が、他の女に取られるよりはまし、というとんでもない台詞をぶちかまして、退場してくれやがりました(笑) 

前述のゲームをプレイする人は、話の種に買っておくのも悪くないと思いますよ(笑)
[PR]
by kwanp | 2005-01-30 15:43 | コミックス

今週のバックステージだったのね・・・・

よく見れば、先週のもあったし(笑)

ともあれ、今週、ようやく伊澄さん登場もお話です。っていうか、今回もナギのきわどいイラストが表紙ですが、

なにやら、大事なお客さんが来るということで、お使いを頼まれるハヤテですが、マリアさんから、カシミアのコートを着ていくように言われます。なんでも、百着あれば、余裕で、借金が返済できる代物だとかいうそうですが、

三歩歩けば、騒動を呼び込むハヤテに、そんなもの着せるということは、借金を増額させて、そう簡単に返済させないつもりですね。

どうやら、先週のハヤテの将来の夢を聞いて、彼の現代医学では治療不可能なレベルの天然ぶりに気が付いたのか、長期戦を仕掛けるつもりのようです、マリアさん。

久米田氏の作品に出でてくる、腹黒いお姉さんの芸風をそこはかとなく漂わせ、しかも、表には一切出さない、どうやら、師匠と久しぶりに顔をあわせたことが、いい刺激になっているようです(笑) ますます、ファンになりそうです(笑)

まあ、マリアさんのもくろみはともかく、咲夜が押しかけてきても、たいしたもてなしをしないナギが(ある意味、当然でしょうけど)、ここまでするのですから、相当、大事な相手でしょう。
まあ、十中八九、親友の伊澄だとは思いますが、

それは来週までのお楽しみとして、

案の定カシミアについたら、絶対におちない、ペンキ、そばつゆ(どんなだよ!!) 墨を吐くたこと、ハヤテを襲うアクシデントの数々。しかし、

三千院家の変態屋敷で鍛え抜かれたハヤテに、この程度のアクシデントは、へでもありません(笑)

鍛え抜かれた動体視力でペンキから、コートを春先によく出る変質者風に捲り上げたり、難なくキャッチしたり、常人離れした蹴りで、トラックにけり返したり、

日ごろから、伊達に不幸に見舞われていません。雑魚レベルの不幸は、ライダーが戦闘員を一蹴するかのように蹴散らしております。

まあ、臓器を売られそうになったり、変態執事や、マッドサイエンティストの作った、介護ロボットと戦わされそうになったり、自転車でスーパーカーとラリーしたり、いろいろありましたからねえ。

ハヤテにとっては、世間の荒波の方が、よっぽど、ぬるま湯に感じるかもしれません・・・。

カシミアのコートを着たとたんに、レベルはともかく、不幸のオンパレード。

ぱっと見、マリアさんの陰謀かという気もしますが、この程度で、ハヤテを同行することなど、ムリなのは、よくわかっているはずですので、違うでしょう。
でも、蕎麦屋の親父の顔って、どう見ても、ギルバートに見えるんですが(笑)

しかし、コートはハードボイルドに欠かせない品、コナミは、そういえば、スナッチャーやら、ポリスノーツと、コートが似合うハードボイルドなゲームも出してました、そういえば(笑)
しかも、たこが出てますが、これで、バニーさんや、怪しげな細長い体躯の人形やら、ペンギンやら、人魚やらが出てくれば、まんま「パロディウス」シリーズです(笑)

最近、露骨なコナミネタを出さないので、細部へのネタチェックも欠かせないようになってきて、気が抜けません(笑)

ともかく、この調子で、不幸に見舞われ続けたらかなわん、と公園を通って、近道をしますが、

その公園は、

ナギを自販機の影から物色し、誘拐犯の脅迫を口にして、ナギに告白と間違われた場所でして(笑)、

懐かしそうにいってますが、早速美化してますが、それはナギの仕事です(笑)
でも、親の借金のためにヤクザに追い掛け回されるわ、車に轢かれるわ、ろくな思い出が無いから、そうしたくなるのも、ムリはないかもしれません(笑)

これが、ナギだったら、きっと、宝塚ばりに美化されて、

「あったか、そんな台詞」というような、歯の浮くような台詞を気障なポーズをつけて、ミュージカル風にいってることでしょう(笑)

ハヤテと一緒になったり、年をとってから、馴れ初めを語るときなど、

「奥様、前は、武装した暴走三千人をあいてに、拳だけで全滅させたとか言っておられませんでしたか?」とか、控えめに突っ込みいれた使用人が、三千院家から姿を消したりしてそうです(笑)

でも、ゴールインして、何十年立とうと、ハヤテの天然ぶりは変わりそうに無いでしょうね。
しかも、生まれた子供も、天然そうですから、よその令嬢とかにも、ナギのように、本人、そのつもりも無いのに、その気にさせるようなことをいって、歴史を繰り返していそうですが(苦笑)

まあ、そんな未来予想はさておいて、

ふと、ナギと最初に出会った(そして、告白と勘違いされた脅迫を口にした)自販機の前で、
着物姿の黒髪の女の子が、たたずんでいます。そして、悪霊退散のお札(ふだ)を出して、自販機のお札(さつ)を入れるところへ、差し込んで反応が無いので、「自販機が壊れている」と、ポツリと一言呟いてます。

バックステージにも書いてあった伊澄の登場です。間にはさんだエピソードを抜かせば、おそらくは、10話あたりの登場のはずでしたから、コミックス一巻の終わりか、二巻の初めくらい、とぽややーーーん、としているのは伊達ではなさそうです(笑)

しかし、このお札のシーン、このマンガだと、ギャグと受け流しそうですが、ひょっとすると、代々、日本の心霊業界でも、1、2を争う術者の家柄かもしれません。ちなみに、ときめも3でも、そういうキャラが出てきてます。

あんなぽややーんとしている女の子が、そんなわけねえだろ、という突っ込みがきそうですが、ぽややーんとしていて、プロの術者でさえ、根をあげる、呪いのキノコ(エリンギ風)を嬉々として、料理する主婦だっている業界です。伊澄みたいなタイプがいてもおかしくは無いでしょう(笑)

基本的に思い込んだら突っ走るナギや咲夜。便りになる年上お姉さんですが、常識人で、控えめすぎる感があり、一歩間違えれば、影が薄くなってしまうマリアさん。マッドサイエンティストですが、登場が一回限りの詩織、現在出ている女性キャラを見る限りでは、

このマンガで、おそらくは、野郎受けが高くなること間違いなさそうなキャラのような気がします(笑)

いけません、これはやばいです。

ナギィィィ、ヘタすれば、あんた、スズメか、パティか、羽美の徹を踏むのが明白なキャラになっちゃうじゃないかぁ! うかうか、出番が少ないなんて、ぼやいていると、本当にハヤテをとられるぞ!!


しかも、今週の表紙は、バスローブ姿で、ギリギリな脱ぎ方をしているナギのイラスト。

たまにはマリアさんで、それをやってください!

という本音はさておき(置くな)、

野郎だったら、たいていの奴は放って置けない性格に、あの容姿。一週目でクリアできそうなキャラというのも、うなずけるような気がします。ライバルです、天然系で、親友でライバルという、ラブ米でも、強力な部類のライバル出現です(笑) しかも、ナギが、主人公にアプローチするけど、振られるのが見え見てのライバルキャラっぽいです。

いろいろな意味で、ナギ嬢、ピンチです。

ここまで差が圧倒的なキャラがいては、ヒロインの座を取られかねません。もうちょっと、本腰入れて、ハヤテのハートをゲットするよう、あれこれ、がんばって欲しいものです(笑)

ともあれ、彼女の言動で、こいつに関わるのはやばい、と長年、不幸な目にあい続けた、ハヤテの第六感が、危険だと告げていますが、

迷子になって、がっくりきている彼女を見て、それを振り切れるような奴は、男ではありません(笑) 特にギャルゲーやってる人間は(笑)

これで、

「お兄ちゃん」といわれたら、落ちる奴は少なくないでしょう(爆)

そして、ハヤテはギャルゲーはやってませんが、男でしたので、伊澄見捨てられませんでした(苦笑)

しかも、「君みたいな子、放っておいたら、誘拐されそうで」と

さすがは経験者、見る目が確かです(笑)

フルメタルパニックで、実弾を乱射した後、「うむ、このあたりは物騒だからな」としゃあしゃあとほざいた、相良宗介と、いい勝負です(笑)

ちなみに、この後、伊澄の「私、どこへ行けばいいのでしょう」と、天然ボケな問いをし、
さらには、「道に詳しくないもの同士、力を合わせて」などと、突拍子も無いことを口にします。
しかも、さり気に、強引なだったり、なんとなく、ナギや、咲夜と、ベクトルは違うけど、結局は似たもの同士なにおいを感じます。

そんな伊澄に対して、「まあ、僕も、人生の道には迷いっぱなし」と切り替えしますが」と答えますが、迷った先で、年下のロリキャラとしっかり者のおね―さん、変態中高年としゃべる獣のおまけつきはご愛嬌ですが、そんな連中が住んでいるお菓子の家を見つけて、しっかり、そこの住人になっているのですから、道に迷った中では、比較的ラッキーな部類に入るわけですが、毎回毎回、言ってる気がしますが、この男、そのラッキーさに気が付いていません(爆)

ともあれ、伊澄の家の使用人が、彼女と一緒にいるハヤテを見て、「怪しい」と決め付けますが、

黒服姿にメガネ、しかも、日本刀を全員所持している集団と、執事服に、カシミアのコートを着ているハヤテ、どう贔屓目に見ても、前者の方が怪しいというのが客観的な意見でしょう。
やはり、伊澄の家の使用人も、三千院家のように変態ぞろいのようです(笑)

そんな変態集団の凶刃から、伊澄とカシミアのコートを守るために、常人離れしたジャンプ力で、木から木へと飛び移り、しかも、「僕が君を守るから、だから安心して」という台詞を口にしますが、

ハヤテの容姿は、そこそこ見れるし、身なりも悪くない。そして、怪しい連中から、さっそうと、自分を連れて逃げ出す。

かたや、伊澄はというと、ぽやーとしていて、マイペース、思い込みが強そうですし、どんな小さなことでも、一度きめたことは、実行するタイプ。

しかも、ハヤテのほうは、池に落ちそうになるという状況で、そんな女の子を池に落とすまいと、自分は池に落ちて、しかも、カシミアのコートを破いても、彼女を守ったわけですから、
伊澄のようなタイプが、気に入らないわけは無いという気がします(汗)

ここから導き出される結論は、どう考えても

エス・エイチ・ユー・アール・エー・ビー・エー、S・H・U・R・A・B・A、SHURABA、しゅらば、シュラバ、修羅場!修羅場~~~!!

「怨怒霊ー」なレベルではすみそうも無い、三角関係が勃発しそうな雰囲気です(汗) しかも、何も知らない人が、今週からハヤテ読み始めたら、伊澄が広いんだと勘違いしそうなほどの、正統派ボーイミーツガールのシチュエーション。ナギを誘拐しようとしたハヤテの脅迫を告白と勘違いしたというギャグっぽいシチュエーションとは、えらい差がつけられてます(汗) ますます、スズメやパティ並になってもおかしくない可能性が(汗)

しかも、あの実行力や、さり気にハヤテを巻き込もうとする強引さ、ハヤテの言葉で、彼女がその気になったら・・・・、何をやらかすか、楽しみです(爆)

風雲急を告げつつ、来週につづきます。さあ、どうなることやら(笑) ハヤテギャルゲーのプロットは、今夜か、明日にでもやります。

・・・・・・・・・・と、思いましたが、ネタとはいえ、

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

贋作工房のうらひとさんがハヤテのゲームネタを、かかれてました(汗) クラウスが虎縞ビキニのあたり、元ネタはアキハバラ学園でしょうか? しかし、発売元がコナミって、よくわかっていらっしゃる(笑) ちなみに私が考えてた方は、全年齢対象版です(流血描写で、18禁になりそうな気もしますが(笑))
[PR]
by kwanp | 2005-01-26 13:40 | コミックス

○○○様が見ている

絵版では、千歳さんの武装錬金は何かというのが、話題になっておりますが、
私個人としては、千歳さんのあの姿自体、着ぐるみの武装錬金で、見かけは小学生みたいな容姿だというのに一票投じたいですね。いや、たいした根拠は無いんですが、強者の変態が集う、錬金の戦士で、実力はともかく、単なるなんちゃって女子高生がついていけるわけはないと思うので、見た目に反して、年齢40とか、前述のように、あの容姿が着ぐるみくらいじゃないと、あの変体集団に太刀打ちできないような気がするので(笑) でも、着ぐるみ説が当たっているなら、七年前は、斗貴子さんの同級生として、もぐりこんでいた可能性もあるわけですよね、千歳さん(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よく考えたら、ブラボーと同年代か、それ以上かもしれないのに、なんちゃって高校生をやっているということは、飛天御剣流の使い手という可能性もあったんですよね。
えっ、OVAの完結編で、比古清十郎が、自分の代で終わりにするって言ってたじゃないかって? 確かにそういってましたが、剣心の息子、剣二はひとづてに聞いた話だけで、飛天の技を、いくつか再現したという裏設定がありましたから、彼女も、それと同等か、それ以上の天才なのでしょう(笑)

でも、こんな程度の予想を、斜め上に上回るのがあの作品ですから、期待が高めつつ、今週の感想にいきたいと思います。

今週は剛太VS根来戦に決着ですが、

再殺部隊は、やっぱり、へっぽこぞろいですか?

希少で貴重な核鉄のうち、約20分の一が、へっぽこな連中の手に渡っているっていうのですから、戦団は、やはり、研究者の作った組織で、上層部は、戦闘に関しては何もわかっていない人間が、数多くいるのかもしれません。って、それって、どっかの国の官僚制度と大差ないような(汗) やはり、違う意味でもやばいようです、錬金戦団。

忍者刀の武装錬金を持ってる割には、戦い方が直線的な気がしますが、単なる忍者マニアが、錬金の戦士になったクチといっても、納得できそうな気がします。この手の人種は、本物以上に、スタイルとか、「~~はこうあるべし」とこだわる人が多いですから。
更に言うなら、忍者刀、じつはこれ、実践では使いずらかったらしく、

http://www.tv-asahi.co.jp/ss/129/japan/top.html

のQ3で言われていることが実際だったようです。だから、忍者刀を好んで使う時点で、こだわりのあるマニアである可能性が、非常に高いわけです。忍者というのは合理主義者で、私たちの知っている忍者の姿は、あの時代の最先端技術の結晶であって、現代で、忍者をやろうとすれば、普通のスパイみたいになりますから。そのあたりの雰囲気を知りたい人は、井沢元彦さんの「レイヤマト」シリーズをご覧になると、わかりやすいかと(汗)
まあ、そんなことを持ち出さなくても、マフラーや衣装に髪の毛を編みこんでいるというはげそうなことをしている時点で、合理主義者ではない、ということが一目瞭然です。血や唾液を自分の着ている衣類にしみこませて、それをごまかすために赤い装束や、匂いのきつい香水で己を飾り立てて、相手の目をごまかすくらいのことをしてくれないと。

つまり、なんちゃって忍者と、斗貴子さんハァハァ男の戦いな訳で、斗貴子さんいわく、「攻撃力の低いチャクラムを、知恵と工夫で補う戦闘スタイル」だそうですが、斗貴子さんがそういうからには、その現場を彼女は見ているわけですから、彼がその真価を発揮できるのは、

斗貴子さんが見ているから、普段以上の実力を発揮できていたということになるのですよね、これって(笑)

やはり、この男の一番の武器は、斗貴子さんへの愛に決まりのようです(笑)
「あのバカは、苦戦しているはずだから」
といってますが、この台詞も、戦いが終わってから、つまり、彼女にいいところ(?)を見せてから、口にしてますし(笑)

見られることに快感を感じるタイプという解釈も出来るわけです(マテ

ともあれ、剛太のかっこよさに惑わされそうになりますが、結局のところは、いつもの変態バトルに違いなく、しかも、ムッツリスケベ対ラッキースケベの対決でもあるわけですが、戦闘自体は、一見、まともに見えるのが、いつもより、数段、厄介きわまりません(笑)

ともあれ、剛太がカッコいいのは、いいのですが、やはり、ブラボー戦の前振りということもあって、この一戦自体は、あっさり目に流されている感が否めません。
変態バトルは別にして、まあ、今回は、カズキのことを戦友と認めつつある剛太の心理的な揺らぎがかかれてますが、犬飼&円山戦の後で、もう一押し、一樹を戦友と認めていく過程に、ワンクッション欲しいかな、と思うのです。
カズキ&斗貴子さんは、一般中途入社ですし、斗貴子さんは、数年のキャリアがあるので、戦団の思想に、ある程度なじんでいますが、結局は、ホムンクルス憎しの一年が勝っていますから、ブラボーが敵に回った時点で、戦団の思想を純粋に体現するキャラ、をカズキの側において、カズキの戦うスタンスを、よりくっきり浮かばせるという狙いが剛太にあると思うので、犬飼を見逃した後、その翌日の台詞のやり取り、それで、ぐらついて、本人がいないとはいえ、戦友扱い、は早いような気がするのですよね。ましてや、傍から見れば、どっちに勝敗が上がるか、わかっているとはいえ、斗貴子さんを巡るライバルで、しかも、生まれた頃から、戦団の思想を刷り込まれた男にとって見れば、成り行き上、行動をともにしているとはいえ、本来は、倒さねばならない敵ですから、この二人で、一戦交えるか、ヴィクター化が進む中、それでも、己の道を貫こうとするカズキの戦い振りを見て、とか、もうワンクッションあったら、映えたのになあ、この一戦と思うと、ちょっと残念でなりません。ブラボー戦か、遅くても、ビクター戦で、そういう描写をやってくれると、効果的だと思えるのですが、実際はどうなることやら・・・・?
なんとなく、この足早な溝の埋まり方に嫌なものを感じますが、気のせいですんで欲しいものです(汗) ・・・・・・と思ってたら、書き上げた後で、いやーな予感の正体に気がつきました。
この足早なカズキを戦友と認めようとしている、剛太のっゆれっぷりは、「剣心」で、瀬田宗次郎が、剣心と一戦交えて、逆刃刀をぼろぼろにした戦いの後、本拠地で、一戦交えた際に、剣心の戦いぶりに、心をかき乱された際の、瀬田の姿にダブってたわけですね、よく考えれば。
確かに、宗次郎もニコニコ笑ってたけど、志々雄の後をついていたわけですから、生まれた頃から、戦団の中で育って、何のために戦えばいいのか、わからなかった剛太とも被るわけですし、斗貴子さんは、書いていて、書きやすいと思ったら、剣心だったと、和月氏本人が言ってるわけですから、かつてはかけなかった、剣心・宗次郎の共闘を、形を変えて、実現したリターンマッチになるのか、それとも、全く別のものになるのか、気になるところです・・・・。
早坂姉弟は、雪代姉弟のハッピーエンド(?)版でしたが、剛太は、宗次郎のハッピーエンド版になれるのでしょうか?

ともあれ、円山、根来を難なく下して、来週はいよいよ、ウルトラマン対仮面ライダー、第二ラウンドです(違います)
[PR]
by kwanp | 2005-01-25 00:02 | コミックス

万事めでたしめでたしとは行かないけれど

仮面ライダーブレイドも今週で最終回を迎えたわけですが、私個人としてはよかったと思うし、ハッピーエンドだったとも思える終わり方だったと思う。

何しろ、始を封印せずに済んだだけでなく、剣崎のほうも、自分の行き方を貫くことが出来たのだから、ハッピーエンドといわずにはいられないだろう。
剣崎の生き方、自分が両親を助けれなかった悔しさをばねに、同じ悲しみを繰り返さないために、人を守り、そのために戦う、というスタンスからすれば、剣崎は仮面ライダーでなくなっても、それをやろうとするだろう。戦闘能力=全ての強さではないが、ジョーカーの力は、無いよりかはあったほうがいい。

人は、善悪、清濁、両方を併せ持つ生き物であり、善悪、どちらかに極端に偏ることは、不自然極まりないことであって、いずれ、その生き方は、たいていの場合、限界を迎え、破綻する。そういう意味では、ジョーカー化は、彼をもっといきやすくする為の手助けともなると思うのだ。勿論、彼がそこまで、打算的に考えたとは、思えないので、無意識にそういう結論にたどり着いたのだろうが・・。

なにしろ、平成ライダーでは、「仮面ライダーアギト」の警視庁の仮面ライダーG3に始まる、強化装甲服をまとうライダーに始まる、外付け変身のライダーは、強くないといえば、うそになるが、物語中では、戦いにおける決定的な力にはなり得ないし、このスタンスだけは、シリーズを通して変わっておらず、携帯電話で外付け変身する仮面ライダー555でも、オルフェノクという怪人に変身する人間しか仕えないし、ブレイド系でも、擬似的にアンデッドに変身して、その力を借りるというやり方をとっていて、完全な外付け変身ではないのだ。

怪人から、その他のことから、人を守るためには、ジョーカー化をしてでも守りたい、と思うのは、決して不自然なことではないのだ・・・。

ましてや、最後にジョーカー化した剣崎は、歴代ライダーと同じ位置に立っただけ、とも取れるのだ。
何しろ、一号ライダーは、恩師がショッカーの手引きをして、彼を改造しているし、V3は家族を殺され、自らも死にかけたところを、ダブルライダーに改造されて、力をえたし、Xは、親は殺され、自分も深海で活動できる改造人間・カイゾーグにされて、挙句の果てに婚約者は裏切ったと思わされたし、その婚約者や、妹も、殺された、などと、悲惨なことには、枚挙に暇が無いし、挙句の果て、仮面ライダーブラックRXは、クライシス50億の民を滅ぼしている(結果論として)ざっと、思いつくのをあげただけでも、剣崎が、ことさら悪いというわけでもないと思えるものだが・・・・。
つまり、歴代ライダーが最初に通った試練が一番最後に着ただけ、とも取れるわけです。勿論、全く悲劇的ではなかった、とはいわないが、彼らはそれを乗り越えてきたし、剣崎も、それを乗り越える力や意思は持ち合わせているように思えるので、大丈夫だろう。
そう考えると、剣崎が不幸だったとは、思えないのだが、あっちこっちの感想では、剣崎の悲しい選択に泣いた、という人が多かったようです。

ちなみに、ラウズカードをスピリット(ハートの2)とジョーカー以外は烏丸の手に渡り、封印されることになったわけだが、「ハートとスペード、始と剣崎に渡しておいたらいいんじゃないか?」という声を見かけたが、私が思うに、最初からそう作られた、始と違い、剣崎は13体ノアンデッドと同化して、ジョーカーになった、ということは、考えようによっては、アブソーバーやカード抜きで、ブレイドやキングフォームになれるのではないだろうか? だから、剣崎はカードを持っていても、無意味だし、ジョーカーの本能がうずくのは最後の一人、になってからだから、問題はないと思うのだ。
[PR]
by kwanp | 2005-01-24 00:13 | 特撮

お疲れ様でした~

オフ会では、皆さんお疲れ様でした~。まだ帰途についているだろう、nadaさんと、すあまさんも、無事にたどり着けることを祈ってますね。
ワードバスケットに講じているうちに、あっという間に時間がきてしまいましたが、また機会がありましたら、ゆっくりやりたいものです。
[PR]
by kwanp | 2005-01-23 23:45

やっぱり、最初に設定ありきなのかな?

東鳩2の小牧愛佳をクリア。
なんか、このキャラ、人の世話を焼くわりには、えらく言い訳がましいな、と思ったのですが、
元クラス委員長のひとなりや言動を考えると、彼と愛佳とのやり取りって、まんま、「こみっくパーティ」の高瀬瑞希と、九品仏大志のそれに近かいのではないかと思うのですよね。
知らない人のために説明すると、この二人、東鳩2と、同じメーカーから99年に出たゲームなんです。

大志の方は、主人公と幼稚園からの腐れ縁で、世界征服をたくらんでいる男で、その一巻として、芸大志望崩れで絵の書ける主人公を同人誌の道へと引きずり込もうと、いろいろと画策するわけで、瑞希の方は、高校からの腐れ縁で、基本的に体育会系なので、オタクが嫌いだったりしますので、主人公の世話を焼く傍ら、大志の巻き起こす騒動に巻き込まれ、更には、彼女自身もオタクの道に引きずり込まれるわけですが、このゲーム、に出てくるキャラは、同人業界の人間で、一癖も二癖もある人間ばかりな為、一応、常識人の彼女は振り回されがちになる、という傾向が強いわけで、表面上の要素は違えど、世話焼きで、受身で、振り回されやすいというので、一件、似てないように思えても、共通している要素は、少なくないと思うのですよ。ストーリー自体は、KANONの川澄舞と倉田佐祐理をあわせたようなつくりになっているのも、そのことをぼかすための目くらましとも、取れるわけですが、実際のところどうだかはわかりません。

ちなみに、この元委員長、全治三ヶ月の怪我で、入院生活を送っていたことと、元来のスチャラかな性格があいまって、前々から、クラス委員長の仕事を一人でやっていた愛佳を、正式に委員長にして、自分はとっとと、お役ごめんとなったわけです。
結局、愛佳の委員長襲名と、その翌日のイベントだけで、彼の出番は終わってしまうわけですが、妙な厄介ごとをおこしたり、妙な話を聞きつけては、それに首を突っ込んでは、そのとばっちりを、哀歌にかぶせていたのではないか、という気がしてならないのですよね(笑)

さて、愛佳ですが、「自分はつまらない人間で、自分の居場所を作るため」とかいういいわけで、10何年も、他人のために、世話を焼くというのが、彼女のスタンスですが、それって、平たく言うと、下心で、他人にすいてもらうことを報酬にして、人の世話を見ているわけです。
ニュアンス的には、看護師や介護師のように、人の世話を見て、報酬をもらっているのと同じといっても差し障りはありません。
がっ、給料は安い、仕事はきつい、世話をしている人間は面倒見てもらうのを当たり前だと思って、感謝されないのは日常茶飯事という見も心もタフだったり、本当に人の世話を見るのが好きでないとやっていけない仕事で、実際、心身が持たないとばかりに、やめていく人も多く、単に優しいだけでは長続きしない業界な訳ですよ、この仕事は。よく、刺されたりするお年寄りがいますが、そういう人はたいてい、介護してくれる相手に、高圧的だったり、感謝の念をもたなかったりする、お爺さんが多かったりしますので、男の人は、ご注意を(笑)
でも、ハードさのレベルは違うが、これとニュアンス的には似たようなことをずっとやってきた愛佳は、人の面倒を見るのが、本当に好きな人間で、妹が病弱なので、家族が月っきりな訳ですが、完全介護で、付き添いなどは、許可証をもらわないと駄目になったとはいえ、家族の負担が重いのは変わりませんし、これが自宅療養ともなると、24時間営業、年中無休で家族が世話をしないといけません。世話好きな人間とはいえ、子供ですから、あまり、大変なことなど頼む訳にも行きませんし、親としては、子供に徹夜で見守りとか、介助させるわけにも行きません。成長すれば、進学とかもありますし、おまけに病院は完全介護。病弱な妹のために、彼女の出る幕は、余り無かったのではないでしょうか?
世話好きな人間としては、これって、結構ストレスたまると思うのですよね。おまけに、親は妹にかかりきりの寂しさもあるし、そのあたりのフォローは、結構、おろそかになると思うので、
「自分の世話は要らない=人の世話を焼くことが三度の飯より好きな人間にとっては、存在の否定=価値の無いつまらない人間と判断された」という結論に至るということに、周りが気が付かないまま、年頃になったんじゃないか、という気がしてなりません。妹は妹で、療養生活の暇つぶしに、姉の反応を楽しんでいた節もありそうですしね(笑)
ひょっとしたら、彼女、メイドロボって、大嫌いだったりしても、おかしくなさそうですね・・・・・。
男嫌いの理由も明かされませんでしたが、妹がらみでなにかあったか、それとも、世話を焼いた男の子が、そのことでからかわれて、「あんなの、好きでも何でもねえよ」とかいって照れ隠しを行ったのが原因のような気がしますね・・・・・。
[PR]
by kwanp | 2005-01-22 21:55 | ゲーム

レッドゾーン

http://www.toysrus.co.jp/toys/cat.sp?tabcat=1&cat=11&subcat=14&func=COLLECTOR&start=0&end=0

赤ドラス、本日10時から販売開始だそうです。 数少ないチャンスですので、予約を逃している人はお忘れなく。

予約終了、即時完売でした(汗) しかし、一般販売する限定版は、赤いのが好きだなあ、SIC(笑)
[PR]
by kwanp | 2005-01-21 09:19 | コレクション

結構、有名な話しだと思ってたんですが

昨日のトリビア(私は相棒見ていたので知らなかったのですが)で、漫画家の影木栄貴さんが、元首相の孫で、首相と女子高生の恋を書いたマンガを書いてたことが取り上げられてましたが、連載当時、週刊誌などでも取り上げられてたので、決して、知るひとぞしるという話ではないと思ってたんですけどねえ(その記事の取材に行ったときに、竹下登がジャージで、お出迎えしたらしい)(笑) しかも、台詞を読むときのキャストがドラマcdのままという豪華キャストだったらしいです(笑) けど、影木さんって、どっちかというと、BLマンガ(Hシーンあり)の方が本業なんだけど、さすがにそっちを公共の電波で紹介する度胸は無かったか(笑)

ちなみに、現在は、イケメン鉄道員4人の話を書いた、「トレイントレイン」を書いてたりしますが、私はどっちかというと、この人のマンガよりかは、この人と親交がある(よく合作マンガとかを書いている)つだみきよ(BLマンガを書くときのPNは蔵王大志)のマンガが好きでして、高校生の少年が、実は女だったと本人も知らなかった事実が明らかになり、これからは女性として生きていくことを決意したはいいが(普通は、そのままの性別で生きていくことを選択することが多いのだとか)、かつての親友一同に言い寄られる話を書いた、「革命の日」とか、美形一家のことを取り上げた「ファミリーコンプレックス」とか、家庭の事情で、男子校に転校して来たはいいけど、女装させられる羽目になるわ、男同士でキスする羽目になるわと、特異な男子校生活を送る羽目になった少年の話とかを書いてたりします。
ちなみに、「革命の日」には、裏話がありまして、作者に来たファンレターで、主人公と、親友4人に言い寄られる以外は、ほとんど同じ境遇の人が知り合いにいるという内容(実話)が書かれてたそうで、まさに事実は小説よりも奇なり、ですね(笑)


マンガの裏話っぽい話が出たので、それついでに書くのだが、昨日買った漫画で、「少年中毒」というマンガがあるのだが、この作者の山本修世(やまもと のぶよ)は、脚本家 山本英明の娘さんだったりする。
で、あとがきに父・英明のことについて書かれていたのだが、演出をやりたくて、演劇をやったら、女装してヒロインやらされて、バーテンのバイトをさせられたら、ゲイに言い寄られて、となかなかに波乱含みの青春時代だったらしい(笑) 

ここまでなら、よくある親の笑える話なのだが、この人、アニメから、番長者から、ポルノ映画まで手広くやっておいて、ポルノ映画の脚本に関しては、家族も知らなかったそうだが、ここまでなら、これもよくある話。年代別に見ると、娘が生まれる頃やら、受験など、お金のかかる頃に書かれており、家族のために仕事を選ばずに、あれこれ書くという姿に、ほほえましいものを感じて、コミックスの中で、一番よかったと思う話しだったりする。いや、収録されていた話も、十分、面白かったですよ、作者の名誉のために言うと。
[PR]
by kwanp | 2005-01-20 08:29 | コミックス

ここまで、ストレートだと、怒る気にもならん

http://www.sunrise-anime.jp/sunnews/main.php?offset=0#738

ザクウォーリアの後継機がグフって、あーた。しかもオレンジの機体って〈汗〉 イザーク専用機のスラッシュザクファントムも、レイのブレイズザクファントムもキットで、出してないのに、さっささっさと、新型だして、どうするよ?

というか、オレンジ色のザクは出るのだろうか、キットで?

ちなみに、ミゲル・アイマンというのは、前作SEEDの最初の方で、キラに撃墜されたパイロットで、普通ならそれでおしまいのはずだったのが、SEEdMSVで、ピックアップされて、実は、彼専用にカスタマイズされた、オレンジ色のジンがあったという設定まで付いて、番組が終わってから、急にスポットが当たった人物だったりする。

DESTINYでは、主人公シン・アスカが乗るインパルスガンダムを搭載している戦艦ミネルバのパイロットが序盤で、何人かなくなっているが、「DESTINY」が終わったあとで、MSV展開があれば、彼らにもスポットが当たるのかねえ?

ちなみに、こいつはキットの説明書にあった情報なのだが、インパルスが、発信のたびにわざわざ、合体するのは、前作の戦争が終わった少し後に締結された、ユニウスセブン停戦条約のためだとか。この条約で、MSを作る数を制限されているので、連合、ザフトなどは、ストライカーパック〈連合〉や、ウィザード、シルエットといったMSの装備換装システムが作られて、それに対応できる機体として、ザクを始とするミレニアムシリーズがあるのだが、インパルスや、他の四対のガンダムは、セカンドステージの機体として作られて、インパルスは、合体する複数の航空機という屁理屈で、生産数をごまかそうという目論見のための試作品なんだそうだが、

いい年こいた大人が、そんなセコイことを得意げに語ってどうするよ・・・・・。

このシステム考えたやつは、絶対に日本人だと思う、今日この頃〈笑〉

TVシリーズの主役機がこれだと、アウトフレームの正体も、余り、でかい期待はしないほうがよさそうだ〈苦笑〉
[PR]
by kwanp | 2005-01-18 21:22 | アニメ