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そういえば、どこかで見た気がしていたのですが

http://www.g-cans.jp/photo/index.html

今回の響鬼で、威吹鬼とオオナマズが戦ったのが、仮面ライダーファイズ最終回で、三人のライダーとオルフェノクの王が戦った場所と同じだそうです。偶然なのか、ファイズでは、ロボットに変形するバイク・オートバジンがファイズブラスターを、今回はあきらが烈風を、というように、切り札となる武器を持って駆けつけるというシチュエーションまで一緒でした。

しかし、ファイズはジェットスライガーといい、オートバジンといい(劇場版とTV版最終回)、専用バイクをぽんぽん壊す話でしたよね・・・。ジェットスライガーにいたってはたった4回でしたしね。オートバジンがロボットに変形するという設定も、さほど、生かされているとは思えませんでしたし、単なる移動手段以上のものはなかったような気がしますからね、だから、響鬼でライダーがオートバイに乗らないというのも、さほど驚きはしませんでしたし。

そういえば、劇場版響鬼の脚本が井上氏で、プロデューサーが白倉氏なのだそうですが、
大丈夫なのでしょうか?
この二人は去年までの「自分の欲望を満たすためだけに戦うライダー」を先頭切って、牽引してきた代表格で、しかも井上氏は「正義には興味が無い」とまで公言している人なので、不安を隠せません。
確かに、このひとの脚本は面白いのは、去年のブレイドでわかりましたし、認めます。でも、その面白さは、前半のメイン脚本だった、今井氏の脚本が面白くない、という比較対照が合ったからで、そのブレイドの話でもレンゲル登場の数話と、たこ焼きの話、そして、ティターンがライダーに化けて、同士討ちさせようとした話と、話的にはメインではない話がほとんどですし、ティターンの話は、ライダー同士が疑心暗鬼に駆られ、同士討ちをするか? と思わせて、というシチュエーションで、ひとを守るために戦うライダーというのを正面から書いていたわけではありません。

彼のいうとおり、力そのものには善悪はないのかもしれませんが、だからといって、何をしても言いという者ではないし、大きな力を持って、自分の好き勝手に振舞うというのは、誰にでもできることですから、そんなのヒーローとは呼びません。ましてや、仮面ライダーというジャンルでは、最初は、復讐といった、己の個人的な目的のために戦っていたのが、戦いの中で、「それだけでは駄目だ」と気付くことで、ヒーローに成長していく姿がかかれるスタイルがポピュラーです。そして、その雄姿は、今の世の中、ネットや店頭販売されているDVDなど、情報伝達や流通の発達で、見たければ見ることが出来るのですから、自分の好き勝手なことだけしかしないライダーというのは、よほど、キャラに魅力が慣れば、見劣りがしますし、もともと、ライダーというのは、敵組織の怪人と同じフォーマットで作られているわけですから、怪人と何が違うのか、ということを示さないと、単なる怪人同士の内輪もめに過ぎず、その話に見せられる人間は、限られると思うのですが・・・・・。
某有名漫画のセリフにもあるではないですか、

おれたちに出来ないこと平然とやってのける。そこにしびれる、憧れる!!

と。

この場合は、ディオがジョジョの恋人強引にキスをするという状況だったが、えてして、ヒーローに憧れるという心理構造は、これと同じものだと思うのだ。

正義のヒーローも、強力な力を正義のために使い続けるからこそ、普通の人間には出来ないことをやり続けるからこそ、彼らは憧れや尊敬の対象として、見られるのであり、そして、その中に、普通の人間である自分たちと変わらないものを見出せるから、感情移入できるのだと。
等身大というのは、自分たちと全く同じにするという意味ではなく、努力すれば、己を鍛えれば、それに近づけるかもしれない、そういったものだと思うのです。
自分の欲望のままに好き勝手に生きるなんていうのは、案外、簡単なものですしね。

でまあ、井上氏の得意とするスタンスは、「正義、世界の運命、知らないね、俺はオレで好きにやるさ」というもので、響鬼という作品のスタンスにはなじみにくいと思うのだ。
そもそも、こういった手合いは、「そんなたいそうな理由、しったこっちゃない」といいながらも、「ちっ、しゃーねーなあ」と重い腰をしぶしぶ上げて、何だかんだいいつつ、しtったこっちゃない理由のために戦う場合も少なくないのだが、井上氏の場合は、最近の作品だと、その「ち、しゃーねえなあ」にまで至らないケースがほとんどで、自分の欲望に終始していたと思うのです、草加の様に。

まあ、そうでなくても、力なんてものを持っていれば、それを制御しなければいけないし、そうでなければ、自滅、もしくは、なにかしらの勢力によって、排除されるという運命が待っていますから、正義という信条を掲げていなくても、好き勝手やって言い訳ではありませんが。

劇場版仮面ライダーブレイド「ミッシングエース」では、新世代ライダーたちが、力をえようとして、殺されたり、実はアンデッドが化けていて、ラスボスでした、という使われ方をされてしまい、結局は、剣崎は一度、はじめを封印したのみならず、手をかけざるをえなかった(まあ、だからこそ、TV版の最終回をより、効果的にするという効果もあったが、それは話が別ですしね)という結末で、どこかしら、正義のために、命をかけて戦うということを書くのを避けているような気もしないでもない。
そういったものを信じていないから、自分が信じていないことを本気で書けるわけがないといわれれば、それまでですが、それを書くのがプロの仕事であって、そのために血を吐いてでも、その心境にたどり着こうとするのがプロだと思うのですけどね・・・。それをやらないから、このひとの脚本は面白いけど、いまいち、好きになれないのかもしれませんね・・・。

だから、響鬼のような世界観になじめるような話を書けるのか? という疑問が浮かべずにはいられないのですが、書くとすれば、鬼たちが全員が全員、ひとのために戦っているような責任感の強いものばかりではない、というスタンスで、悪に走ろうとする鬼と戦うという展開になる可能性が大きいでしょう。まあ、皆が皆、響鬼や戸田山のように、魔化魍から人を守ることに命をかける、責任感のある人間ばかりではないでしょうけど、戦国の時代の話というらしくて、このコンビのやりやすいように設定しやすい舞台設定だと思いますが、お願いですから、本編にヘンな影響が出さないでくださいと願うほかありません。

去年のブレイドも、後半は、ミッシングエースというとりあえずの回答が出ていたので、それを大きく意識して、作中の話展開を見ざるを得ませんでしたし、色々な意味で、平成ライダーに対する影響力は、良くも悪くも大きいのですからね、このコンビは。
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by kwanp | 2005-05-31 10:56 | 特撮

つれづれなるがままに響鬼4

今週は、先週の続きで魔化魍VS威吹鬼

足に溶液をかけられたことで、ダメージを受けて、逃げられるが、おやっさんが飼料を漁った結果、相手は大鯰、しかも、威吹鬼と戦ったのは、胃袋と判明する。

道理で童子が髭面だったわけね(笑) ちなみに、どういうものか、調べてみたら、妖怪の大鯰は地下に潜み、地震を起こすのだそうな。仮に大鯰の魔化魍にこういう力が伝承どおりにあったとしたら、栄養を蓄えて、東京のど真ん中で地震を起こそうとしていたわけで、謎の男が烈風を渡しにいこうとしたあきらの邪魔をしたわけも、これならつじつまが通るが、実際は?

前回、みどりと響鬼が、「乱れ童子以降、連中の動きが静か」というセリフもあり、それが嵐の前の静けさであったことを思わせる相手だと思っても大げさではないだろう・・・。

もっとも、仮にそうだったとしても、地震を起こした後で、何かをやらかすつもりだったのは、明白でしょう。ちなみに、私が魔化魍のボスのモチーフになるであろうと睨んでいる存在も、伝承では、その出現によって、各地は地震や津波などの大災害に見舞われたという記事が文献にあったりするので、魔化魍のボスの出現の前兆かもしれませんな・・・。

でまあ、明日夢サイドで、ノートのコピーを渡しにいこうとする明日夢が女子の集団が駆けて行くのをよけていて、腰が引けたようなシーンがあるのですが、女子は集団で固まると、強力ですから、明日夢の様なタイプがああいう反応してしまうのも無理は無いでしょうね。
でまあ、ひとみと、その友人が声をかけてきて、「やっぱりブラスバンド部に入ったんだ」というセリフを口にして、ひとみが明日夢がブラスバンド部に入るのを期待していたようなことを言って、ひとみがそれを遮ろうとするのですが、大丈夫、明日夢の鈍さは並じゃないから、その程度の言い方では、まず気が付かない(笑)

一方、響鬼とみどりは、連絡を受けて、おおなまずの場所を特定できてから、現地へ向かうという段取りになったようですが、威吹鬼と香須実のコンビが別の意味で気になるようです。
まあ、子供の頃から知っている相手だと、良くも悪くも、昔のイメージで相手を見てしまいがちになりますから、意外と、美点という者は見えにくくなりますよね、確かに。おまけに、先週の話では、なにかと、相談事は香須実任せだったようですから、頼りないと見られるのもムリはない話しですが、やはり、女性の方がこう言った事に鼻が効くもので、威吹鬼の普段ののんびりぶりと鬼として仕事に挑むときのギャップの効果は大きいということを指摘するついでに、響鬼のことも引き合いに出します。まあ、響鬼のようなタイプは、マイペースだわ、飄々としていて、行動が読めないところはあるわと、付き合いが長くても、いや、だからこそ、かえって、見えにくいものがあるようですからねえ。
男から見れば、その飄々としたところが余裕というか、器のでかさみたいなものに見えて、頼もしいのですが・・・。

ノートを持っていった明日夢は店の人間と間違えられて、手伝うことになりますが、制服姿なのに、間違えられたのは、やはり、店に慣れている風に見えるからかもしれません。
ともあれ、段段、こうして、なし崩し的に鬼や猛士の世界に引きずり込まれていく予感の強い描写のような気がします。
ぱっと見、おれおれ詐欺のような響鬼からの電話に、明日無が出てきて、予想だにしない相手の声に驚く響鬼に、「ノートを持ってきた」と、店に顔を出したいきさつを説明する明日夢に、「頑張っているじゃない、少年」という言葉をかけて、「小さな積み重ねが大事」とフォローの言葉を入れるが、明日夢の性格だと、言われなくても、たまにしか学校に出てこれない知り合いの世話を焼くのはやっていそうな気がする、性格的に。

烈風なしの体ひとつで、大ナマズ相手に戦いを挑もうとする威吹鬼。まあ、頼りの烈風が届かなくて、しかも、得意でないタイプの相手を倒さないといけないのだから、大丈夫とは言い切れないわけですが、こういう不利な状況のときでも勝負にでて、勝たなければいけない、というのは、世の中、よくあることですし、そういった状況の方が、世の中、多い気がします。
何より、人の世を影から守る仕事に従事する人間としての当然だし、いつも、現場に駆けつけられるのが、対象の魔化魍に対応できる相手ではない場合だってあるが、その人物しか、近くで、戦える相手がいないのであれば、やるしかないのだ。人の命を守る仕事というのは、そういうことなのだ。それは、人に命がかかっている仕事、全てにいえることだと思う。
そんな基本にして、肝心な心構えを、当たり前のように、しかも気負わずに、自然に口に出来るところが、凄いところだと思う。さらにいうと、その前の場面で、危険場所で遊んでいた子供たちに対して、頭ごなしにしかるでもなく、ひたすら心配するでもなく、子供の視点に立った言葉で、子供にわかるように、諭すことは年を食ったおとなには出来ないと思う。おそらく、これも、あれこれ、計算してではなく、自然に出たこと言葉だと思うが、そのあたりが威吹鬼のよさだという気がする。

おおなまずの胃袋に、苦戦し、正面からまともに胃液をかけられるが、

また腐女子の喜びそうなねたを(笑)

という気もしますが、まあ、これまでのように、あざとくなく、さりげなくやっている範囲内なので、
見ていてもさほど、不快ではなく、悪くは無い。

間一髪のところで、響鬼と、あきらの持ってきた烈風が届いて、形勢逆転。
大鯰に鬼石を打ち込んだ威吹鬼は、加勢しようとする響鬼を引き止めて、自分ひとりで倒すと、大鯰の潜む水の中へ飛び込み、見事、大鯰を清めの音で退治する。

たちばなの方も、無事、お客さんの波を、明日夢の手伝いもあって、無事、さばききれて、ひと段落。身近な人が困っていたら、ためらいも泣く手を貸す。この当たり前にして、大事なことが、
威吹鬼の今回の戦い方と、たちばなを手伝う明日夢の姿にダブって見えている気がする。
ひとみも顔を出して、下町もののドラマ風の一件落着っぽい光景で、話がしめられる。

いつになく、団欒が強調された終わり方ですが、おおなまずを倒したことで、もし、手遅れに名手いたとしたら、大鯰によって引き起こされたであろう事態と、それをよって起きたであろう被害を考えると、それを防げたことによって、保たれる平和を投影しているとすれば、この団欒シーンも頷ける気がする。
さらに言うなら、今回は、街中に現れるという得意なケースだったわけですが、それを除けば、鬼や猛士の仕事は、一歩間違えれば、大惨事にもつながりかねないケースと隣りあわせということを考えれば、響鬼や威吹鬼がそれぞれ、自然体で、魔化魍に挑んでいくのは、彼らが気負うことなく、自然体で、この仕事に従事しているプロフェッショナル
である証なのだろう。

ちなみに、この手の昔ながらの家の外見にそぐわず、たちばなのおふろは広いらしい(笑)
そりゃ、都会のマンションの狭い風呂ばっかりにはいっていると、広い風呂でゆっくりしたいと思うのは、無理ないですよね。

来週は、戸田山メインの話で、しかも、響鬼も同行するらしいのですが、おやっさんが戸田山の戦いを見て、なにやら、気になる事を見つけたようですが、何に気が付いたのやら・・・? これは推測だが、戸田山は元来、真面目なキャラであることを考慮しても、正式な鬼になりたての人間として、斬鬼においつこうとして、気負っているところが強すぎるのだと思われます。前述したように常に大惨事と隣り合わせになりかねない仕事のようですし、緊張していたり、焦っていたりすると、ささいな事を見逃したり、ミスを犯したりと、いうことが立て続けに起こるわけで、それが積み重なって、大惨事になることもすくなくない。戸田山の戦いぶりに、そういった危なっかしいものを感じているのかもしれませんね、あるいは。
そう考えると、戸田山が轟鬼になったばかりなのに、二週もかけて、威吹鬼の話をするのは、
妙だなと思ってたのですが、今週の展開で、威吹鬼の一人の鬼として、場数を踏んだ戦い振りを書けば、比較対照として、鬼になったばかりの戸田山の話が映えるので、構成としては悪くないのではないか? まあ、次の戸田山のエピソードを見終わってから、このあたりの結論は出すことなので、断言は出来ないですが。
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by kwanp | 2005-05-30 21:09 | 特撮

コンセプト的には正しいところもあるのですが・・

今週の「SEED DESTINY」、ステラが亡くなりましたが、キラによって倒されるのは、シンの復讐者としてのスタンスが崩されていないわけですから(ステラとの約束は、あくまで、それを崩すきっかけに過ぎない)、キラがステラを倒したことによって、復讐者として、戦う理由が一つ増えた、と見ることも出来ると思うので、展開としては、正しいといえば、正しいのかもしれません。個人的に、話しの書き方には、納得はできませんが。
とはいえ、やはり、シンが、ステラを倒すと決意して、それを行おうとしたところをキラによって、ステラが倒されるというステップを踏んだ方がよかったのかもしれませんね。
このまま、連合にいても戦いの道具として、利用されてしまうし、かといって、ザフトに連れて行くわけにも行かない。ステラが生き残る道は、おそらく、この二つのうちのどちらか、そして、それは彼女にとって、どちらも、不幸な選択でしかない。つまり、ステラを解放するには、死しかない訳です。だったら、せめて、自分の手で、場合によっては、自分も一緒に、位の決意をきめて、と選択を迫られるか、あるいは、決意を固めたところで、キラがステラを倒す、という風にし、そして、その上で、シンにフリーダムを倒させる。復讐者として、シンを書くのにはうってつけだったのかもしれません。シンが戦う理由というのは、基本的に、亡くなった身近な人間や、大事な人間だったりしますから。
復讐者のまま突き進むように書くも、そこから一歩踏み出して、自分が味わった悲劇を繰り返さないように行動するも、このステラの一件が大きな岐路となるのですが、アスランも脱走するようですし、ますます、暴走しそうな按配が強くなりそうですね・・・・。

まさか、ステラの死で、精神的にどん底に叩き落とされたシンが、アスランの説得で立ち直るのか? と警戒してたのですが(アスランは、身近な人間の行動を体を張った説得で止めれたことはなかった)、脱走するのじゃあ、その線も薄いみたいですし・・・。

まあ、スパロボだったら、フラグを立ててたら、ここでステラが助かるような展開になっていると思うので、スパロボ出演の補完に期待するのも手かもしれませんな。共演者によっては、あっさりとステラが助かる道が見つかるかもしれませんし。
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by kwanp | 2005-05-29 14:17 | アニメ

まんま

http://moe-news.com/hobby/news/0074.jpg

響鬼の新フォーム、赤鬼、そのまんまですね(笑) 劇場版では、各地区の鬼が出てくるわけですし、関西在住の人間としては、関西地区の鬼とかが気になるところですが。
しかし、関東地区だけで、11人ということは、関西、東海、四国、九州、東北、沖縄、全国合わせたら、龍騎の13人ライダー(オルタナティブ入れて、15人)なんて、比じゃないかも(笑)
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by kwanp | 2005-05-28 12:03 | 特撮

結構、あたっているかも

http://www.cc.rim.or.jp/~tau/kab.html

といううらないがあったので、ハヤテで占ってみました。ちなみに、うちでは、ハヤテのごとくは2007年の話だ、という説をとっているので、それ準拠と2004年説でやってみようと思います。

綾崎ハヤテ

2007年説

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1991年 11月 11日生まれ 13歳
◆あなたの誕生数
6 (平和と美を招く愛の使者)
◆長所
温和、家庭的愛情、誠実、親切、献身、持久力、外柔内剛、美的センス
◆短所
強情、頑固、怠惰、わがまま、独占欲、嫉妬、好色、感覚的、ぜいたく
◆備考
親切でやさしく、寛大な性格だ。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
AYASAKI HAYATE
1113121 511145 (数値化)
◆あなたの姓名数
9
◆あなたの印象
よくわからない人物。他人を感化する才能がある。教師や牧師等に向く。

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あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 7)
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
◆内面的願望(母音数 11)
理想を実現したい、能力を限りなく発揮したい

--------------------------------------------------------------------------------

簡易性格判断
◆名前の最初の子音
H(鋭い感性を持ち、実行力に富む)
◆名前の最初の母音
A(明るく陽気。社交上手で情熱家。やや短気)

--------------------------------------------------------------------------------

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
2 : 11 -- かなりの左脳型
◆行動型か思索型か
11 : 2 -- かなりの行動型
◆熱中型か分散型か
9 : 4 -- 熱中型

--------------------------------------------------------------------------------

カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
2
◆今日の運勢
自分の内面を見つめ直す機会。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
3
◆明日の運勢
快適な楽しみを味わう。小さな喜びがある日。

2004年説


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カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1988年 11月 11日生まれ 16歳
◆あなたの誕生数
3 (精神に光を投げる自由人)
◆長所
快活、楽観的、開放的、優雅、友好的、社交的、聡明、礼儀正しさ、率直
◆短所
無思慮、極端、虚栄、皮相的、意志不定、耽溺、無貞節、ぜいたく
◆備考
熱狂的だが、きまぐれだ。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
AYASAKI HAYATE
1113121 511145 (数値化)
◆あなたの姓名数
9
◆あなたの印象
よくわからない人物。他人を感化する才能がある。教師や牧師等に向く。

--------------------------------------------------------------------------------

あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 7)
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
◆内面的願望(母音数 11)
理想を実現したい、能力を限りなく発揮したい

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簡易性格判断
◆名前の最初の子音
H(鋭い感性を持ち、実行力に富む)
◆名前の最初の母音
A(明るく陽気。社交上手で情熱家。やや短気)

--------------------------------------------------------------------------------

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
2 : 11 -- かなりの左脳型
◆行動型か思索型か
11 : 2 -- かなりの行動型
◆熱中型か分散型か
9 : 4 -- 熱中型

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カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
2
◆今日の運勢
自分の内面を見つめ直す機会。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
3
◆明日の運勢
快適な楽しみを味わう。小さな喜びがある日。
他人から見た印象などは、どちらも、大差ないように見えるのですが、2004年説のほうだと、性格に優雅が加えられておりまして、ハヤテに関しては2007年説をとりたいrところです。
しかし、傍から見ると、よくわからないとか、他人を感化するとか、そのものズ張りですよね、ハヤテに関しては。

三千院ナギ

2007年説
カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1994年 12月 3日生まれ 10歳
◆あなたの誕生数
11 (霊界と現界を結ぶ魔術師)
◆長所
有能、卓越した才能、豊かな霊感、理想主義、目的達成への強い意志
◆短所
非現実的、神経過敏、不安定、内面的苦悩、自己中心
◆備考
独立心と意志力に富んでいる。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
SANZENIN NAGI
31575515 5131 (数値化)
◆あなたの姓名数
6
◆あなたの印象
地味だが信頼できる。忍耐力があり愛情豊か。重い仕事を完遂できる。

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あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 6)
美しくありたい、平和でありたい、恋をしたい、所有したい
◆内面的願望(母音数 9)
同情したい、奉仕したい、道徳的でありたい、支配されたい

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簡易性格判断
◆名前の最初の子音
N(行動が大胆。落ち着きがない)
◆名前の最初の母音
A(明るく陽気。社交上手で情熱家。やや短気)

--------------------------------------------------------------------------------

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
2 : 10 -- かなりの左脳型
◆行動型か思索型か
11 : 1 -- かなりの行動型
◆熱中型か分散型か
4 : 8 -- 分散型

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カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
3
◆今日の運勢
快適な楽しみを味わう。小さな喜びがある日。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
4
◆明日の運勢
地味な努力をしなくてはならない日。

2004年説

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1991年 12月 3日生まれ 13歳
◆あなたの誕生数
8 (限界を超えて昇る登山者)
◆長所
情熱、積極的、現実的、自信、大胆、統率力、支配的、実行力、信頼性、野心的
◆短所
性急、短気、攻撃的、利己的、傲慢、向こうみず、官能的、熱狂、辛辣、破壊的
◆備考
穏やかそうだが自己の信念に厚い。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
SANZENIN NAGI
31575515 5131 (数値化)
◆あなたの姓名数
6
◆あなたの印象
地味だが信頼できる。忍耐力があり愛情豊か。重い仕事を完遂できる。

--------------------------------------------------------------------------------

あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 6)
美しくありたい、平和でありたい、恋をしたい、所有したい
◆内面的願望(母音数 9)
同情したい、奉仕したい、道徳的でありたい、支配されたい

--------------------------------------------------------------------------------

簡易性格判断
◆名前の最初の子音
N(行動が大胆。落ち着きがない)
◆名前の最初の母音
A(明るく陽気。社交上手で情熱家。やや短気)

--------------------------------------------------------------------------------

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
2 : 10 -- かなりの左脳型
◆行動型か思索型か
11 : 1 -- かなりの行動型
◆熱中型か分散型か
4 : 8 -- 分散型

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カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
3
◆今日の運勢
快適な楽しみを味わう。小さな喜びがある日。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
4
◆明日の運勢
地味な努力をしなくてはならない日。

ナギに関しては、微妙なところで、性格の項目に

有能、卓越した才能は、金に困らないとか行ってたように、頭がいいようですし、アノ年でビジネスに関しては英才教育を受けているようですから、いうまでもありませんが、理想主義、目的達成への強い意志 はいうまでもなく、ハヤテとの仲を進展させるには、あれこれとアプローチをかけていた序盤の行動(第9話や、初詣や、ムシキングの一件など)が、まさにその現われと言っても、過言ではありません。また、非現実的はいうまでもなく、漫画がらみの話が、まさにそれですし、神経過敏、不安定、内面的苦悩などは、夜一人では寝れなかったり、伊澄の告白の後のリアクション、そして、ハヤテの「咲夜と~」とか、「伊澄と~」の言葉を思いっきり勘違いするところとかが、まさにそうだといってもいいくらいで、いったん、不安になると、人並み以上に、ドツボにはまる傾向が強いのは、早くに両親を無くして、遺産相続のごたごたに巻き込まれていることとも、無関係ではないと思えてしまいますが、漫画の一件を考えると、両親が生きてても、大差ない気もしてきますが。というか、家族揃って、あんな感性だったら、それはそれで、いや過ぎますが(笑) 自己中心はいうまでもないでしょう(笑)
2004年説は大胆(ハヤテがらみで)とか、傲慢とか辛らつとか、一見すると、ぴったり来る要素が多いのですが、引っかかるのが、現実的というフレーズ。一見すると、あたっているように見えますが、現実的というのは、感情に振り回されないで、事実を冷静に見据えることですが、大事なことに限って、感情に流されて、せっかくのチャンスを棒に振るナギの性格を考えると、あまり、あたっていないような気がします。これらの要素を考えると、、ナギに関しても2007年説の法に軍配が上がると思われます。


マリアさん

2007年説

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1990年 12月 24日生まれ 14歳
◆あなたの誕生数
1 (天地創造を司る栄光の王)
◆長所
意志力、情熱、外向的、自尊心、独立心、正義感、公明正大、寛大、包容力
◆短所
誇大妄想、高慢、狂信、短気、頑固、お人好し、無鉄砲、浪費、派手好み、虚栄
◆備考
野心家で独立心に富んでいる。

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カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
6
◆今日の運勢
積極的活動をしなければ、楽しい日となる。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
7
◆明日の運勢
変動が多いが、概して幸運の日である。



2004年説

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1987年 12月 24日生まれ 17歳
◆あなたの誕生数
7 (隠れた秘儀を解く哲学者)
◆長所
知性的、独創的、冷静、内省的、内的情熱、意志、自律心、高尚、博愛
◆短所
神経過敏、強情、頑固、反逆者、変わり者、孤独、冷酷、分裂的、皮肉屋
◆備考
個性的で複雑な性格だ。

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カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
6
◆今日の運勢
積極的活動をしなければ、楽しい日となる。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
7
◆明日の運勢
変動が多いが、概して幸運の日である。

マリアさんに関しては2007年説の誕生日で、占いとかを入れると、必ずといっていいほど、腹黒い結果が出るものですが、今回は珍しく、2004年説に軍配が上がっているようです。
特に一番のポイントは、短所の孤独や、変わり者だと思うのですよね。というのも、ナギは、バックステージとかでも友達が三人しかいないとか言われているように、性格的に敵が多いわけですし、遺産相続に関しては、帝のじいさんの後ろ盾があるにしても、13歳の性格に難のありまくる女の子を一人で守って、しかも、母親代わりになって、育てていたわけですし、ナギにとっては、数少ない味方の一人であるわけで、これは十分、孤独と取れるわけですし、味方の少ない人間の味方であり続けるというのは、並大抵ジャない努力が必要なので、変わり者というのも当てはまるわけです。


クラウス

2007年説

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1949年 4月 18日生まれ 56歳
◆あなたの誕生数
9 (深い人類愛と知恵の教師)
◆長所
包容力、奉仕、同情、自己犠牲的、情緒的、正義感、博識、敏感、芸術的
◆短所
複雑、分裂的、利己主義、虚栄心、強情、感傷的、不安定
◆備考
神秘的で個性豊かである。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
KURAUSU SEISHIROU
2621636 351351276 (数値化)
◆あなたの姓名数
5
◆あなたの印象
二面的な性格だ。直感力にすぐれ敏速である。スポーツ選手などに向く。

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あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 2)
愛されたい、安全でいたい、守ってもらいたい、隠れていたい
◆内面的願望(母音数 3)
好きなことをしたい、自由でありたい、陽気になりたい

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簡易性格判断
◆名前の最初の子音
S(リーダーの才能がある。野心家で創造性豊か)
◆名前の最初の母音
E(複雑な性格。発明工夫の才があり競争は苦手)

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性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
10 : 6 -- 右脳型
◆行動型か思索型か
8 : 8 -- どちらともいえない
◆熱中型か分散型か
7 : 9 -- やや分散型

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カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
9
◆今日の運勢
活気にあふれた日。やりかけの仕事が完成する。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
1
◆明日の運勢
初めて何かを体験する。新境地を開く日。

2004年説

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1946年 12月 24日生まれ 58歳
◆あなたの誕生数
11 (霊界と現界を結ぶ魔術師)
◆長所
有能、卓越した才能、豊かな霊感、理想主義、目的達成への強い意志
◆短所
非現実的、神経過敏、不安定、内面的苦悩、自己中心
◆備考
独立心と意志力に富んでいる。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
KURAUSU SEISHIROU
2621636 351351276 (数値化)
◆あなたの姓名数
5
◆あなたの印象
二面的な性格だ。直感力にすぐれ敏速である。スポーツ選手などに向く。

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あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 2)
愛されたい、安全でいたい、守ってもらいたい、隠れていたい
◆内面的願望(母音数 3)
好きなことをしたい、自由でありたい、陽気になりたい

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簡易性格判断
◆名前の最初の子音
S(リーダーの才能がある。野心家で創造性豊か)
◆名前の最初の母音
E(複雑な性格。発明工夫の才があり競争は苦手)

--------------------------------------------------------------------------------

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
10 : 6 -- 右脳型
◆行動型か思索型か
8 : 8 -- どちらともいえない
◆熱中型か分散型か
7 : 9 -- やや分散型

--------------------------------------------------------------------------------

カバラ日霊数(自分のライフ・サイクルをつかむ)
◆あなたの今日(2005/5/27)の日霊数
6
◆今日の運勢
積極的活動をしなければ、楽しい日となる。

◆あなたの明日(2005/5/28)の日霊数
7
◆明日の運勢
変動が多いが、概して幸運の日である。

性格的な面を見れば、2007年の方は、長所など、まさに執事向けですし、短所の感傷的とかは、第八話の花言葉とかの話がそうだと思いますし、虚栄心とかは、カイゼルヒゲのくだりが、そこはかとなく、あらわしていると思いますし、強情というあたりは、ハヤテを雇う時の、「たとえお嬢様の決定であろうとも~~」のやり取りを考えると、まさにそれをあらわしている野ではないかと思います。2004年お方は、仕事が出来るけど、自己中心的、というところが引っかかりまして、むしろ、執事よりも、主向きの性格ですが、いくら仕事が出来ても、自己主張が激しすぎる人間は、執事長という、主に対して、一歩引いて、相手を立てることをする仕事には向かないような気がするので、クラウスに関してはも2007年節に軍配をあげたいところです。

マリアさんは微妙でしたが、それ以外は、2007年説の方が、しっくりくるような結果になっていました。とはいえ、四人しかわかっておりませんから、これで、2007年が舞台の話だ、とは言い切れないわけで、2巻、3巻で、他のキャラのプロフィールなどもわかってくれば、また、話は違ってくるかもしれないですが。ただ、ハヤテと優雅とはどう考えても結びつくとは思えないので、この点だけでも、この場合、2007年に傾く説得力が強いかもしれませんが(笑)
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by kwanp | 2005-05-28 00:05 | コミックス

なるほど・・・・

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

いつものように、うらひとさんのハヤテイラスト。
エピソード的に一区切りといったところで、うちあげという話ですが、ねたは攻殻にかわいそうな象に、ジャイアントロボ(第三次には出ないのは残念)でしたが、ジャイアントロボは、監督が原作クラッシャーの今川監督ですから、ギルバートと、ロボットがジャイアントロボネタをやっても、「謝れー」っていうほどでもないかな、という気が(笑) 個人的には、かわいそうな象のパロディは、象の着ぐるみでやってほしかった気もしましたが(笑)

しかし、某知り合いのガッシュSSで、キースとひとくくりにされて、散々な幼少時代をすごしたバリーのSSを読んだあとだと、ワタルがバリーにかぶさってしまう(笑)

しかし、アルミホイルをかぶって、という落ちで締めくくられてましたが、この間のショタトーク、今回のネタのワタルの心境で見ていたわけですか、確かにこんなテンションで、守備範囲外のことを機関銃のごとくしゃべられたら、「助けてーーー!!」となるのも無理ないですね・・。

理由あって、サンデーを買った、その知り合いに、ハヤテを勧めるために、大まかな説明を書いたのですが、名作劇場マニアと自称している畑センセが書いている、ハヤテの場合は、名作劇場風ガンダムという呼び名も高い「ターンエー」ばりの話だな、と再認識させられました。
多分、ハヤテはキンピカ機体で、サングラスのハリー・オード(笑) 役回り的に行ったら、ギルバートは、レッド隊か、コレンナンダーなんだろうなあ、多分。
そういえば、富野監督もそっち系の作品で仕事をしたかったくちだそうで(赤毛のアンにも携わっていた)、Zとかで、「こんな詰まらんものを^」といっていたのは、ロボットアニメから足を洗って、そっち系の作品に関わりたかったのかもしれませんね・・・。
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by kwanp | 2005-05-27 20:54 | コミックス

本当は画像とか交えてやるべきなんでしょうけど

うちには無いので、説明文でレビューさせていただきます。

グフイグナイテッド

ブリッツやアビスは、パイロットが亡くなる回に発売されたというジンクスがありましたが、ミゲル専用ジンや、このキットは、パイロットが亡くなってから発売されているわけですが、幸い、ハイネ専用のブレイズザクファントムは、ハイネが亡くなる前に出たせいか、オレンジカラーの機体のジンクスが出来上がっていなかったりしますが。
というわけで、パイロットが亡くなってから2ヶ月以上もたってから、発売されているので、説明書のハイネの紹介欄には、享年の文字が。
供養する感覚で作るような錯覚起こすのは、勘弁して欲しいのですが。

キットの可動は悪くなく、基本的に、ジンやシグー、ザクといったザフトの量産型メカの可動を受け継いでいますが、肩の軸がL字型になっており、可動の幅が広がっております。
本来なら、新しい試みと書くべきなんでしょうが、この発想自体は、5年程前にBB戦士のGジェネシリーズから出た「ウイングゼロカスタム」以降、1000円クラスの可動部分に使われていたのを発展させたものだと思われます。
この機体は劇中で、大統領府のシェルターを破壊するために、ツインバスターライフルを発射するシーンがありまして、そのときのポーズを再現することが出来るように、肩の可動軸がL字になっていたのですが、このときは、あのポーズを再現するためだけに仕込まれたギミックだったのと、SDだったので、あまり、可動の幅が広がらなかったのですが、胴体部分の軸受けにボールジョイントを設けることと、8等身のリアル体系だったこともあって、頭上で専用武器テンペスト(インパルスやシグーディープアームズの対艦刀と同系列の武器)を掲げたり、シールドから、テンペストを引き出すというポーズも難なく取れたりします。
ただ、このL字軸をザクに移植するには、少しばかり改造が必要になりそうですが。一度挑戦してみようかと思っていたりします。

後、ヒートロッドはクリアパーツで再現されておりますが、一体成型なので、「凶暴な犬は、ちゃんと、鎖につないどかなきゃな!!」のシーンは再現できません。これは100分の1待ちになると思いますが、番組終了までに出るのかな(汗)?

後はスタンドが付いていて、これで飾れるのですが、やはり、武器がテンペストとシールド、そして、クリア成型のパーツ二つだから、1500円でも、スタンドをつけることが出来たのかもしれませんね。

とりあえず、うちでは、ミゲルジンと高機動型ジンをニコイチした、ハイネ専用高機動型ジンと、コレクションシリーズのハイネ専用ブレイズザクファントム、そして、このグフを並べて、飾っています。6月には、レイ専用のブレイズザクファントムが出るので、これをハイネカラーに塗って見ようかな、と思ってたりしますが(笑)
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by kwanp | 2005-05-26 20:09 | コレクション

やっぱりねえ・・・・

暴走ロボットの一体くらいじゃ、ハヤテの敵にはならなかったか。どこぞのVの字の物体とか、腕がスプリングでベートーベンを口ずさむ某海を行く巨大ロボットによく似た魔物とか、イスに変わってお仕置きの人とか、そのあたり引っ張ってこないと、相手にならないのかももなあ・・・・。

今回のサブタイトルはハヤテの英語読み、「HAYATE THE COMBAT BUTLER」
ハヤテのごとくというわけで、なんちゃって最終回には、妥当なタイトルですね。

なんちゃって最終回というと、魔術師オーフェン無謀編あたりでは、何度か、それっぽい話がありまして、代表的なのが、4巻に収録されている「さよならなんて、いわねえぜ!」でしょうね。これは、密輸をやっている劇場の潜入捜査をするのですが、これに成功したら、内勤への異動が受け入れられるとのことで、これで、「無能警官に振り回されなくてすむ」と張り切るオーフェン画大暴れする話だったりします。

ともあれ、先週のラストで、ハヤテが駆けつけた時点で、9割がた、話が片付いているッぽかったのですが、ハヤテは押井守氏が監督を務めているシリーズケルベロスで、ケルベロスが使っている銃器を使って、ギルバート、もとい、北条さんを一蹴。

今回は、なんだかなあ、という感が強かった話でした。まあ、なんちゃって最終回にしても、ギルバート一人に罪をおっかぶせて(まあ、関西人の血が話を面白くする方に動かさせたという感覚はわからなくも無いが)、彼を倒して、ハヤテは無事に元の鞘にということですが、銃器でロボットで、あっさり、撃退というのが、個人的に萎えてしまいましたね。バトルやアクションにページを割く作品ではないのは、わかるのですが、なんか、盛り上がりにかけるような気が
というか、別にナギがハヤテの気を引こうとして、狂言誘拐を企んだことが露見しても、レイによって、レイのごとく、勘違いとすれ違いで上手く収まりそうな気もしますが。
今回も久米田流爆発の話でしたね・・・・・。

やはり、体を張って、接近戦で、主に害成す敵を倒してこそ、執事

という気がするので。響鬼が接近戦で、十数年戦い続けて、尊敬されるわけだ。

とはいえ、何でも出来て、体が頑丈で、しかも、ナギを守るためなら、手段を問わない。
知ってる人も多いですが、畑センセはガンダムマニアといわれる御仁で、最近のハヤテの無敵振りから、てっきり○リーダム、そして、そのパイロットを彷彿としていたのですが、甘かった。
これって、キラというよりかは、Wのヒイロに近いスタンスで、彼は作中で「すべてが狂っているなら、俺は自分を信じて戦う」というセリフを口にしていますし、しかも、TVシリーズが終わったあとは、その常人離れした能力を、リリーナを守るために注ぎ込んでいるわけですしね。
ちなみに、「鎧闘神戦記」では、「全てが狂っているなら、俺はリリーナを信じて戦う!!」なんて、セリフを口にして、再び立ち上がる場面まであるのですから、ますます、今回のハヤテに被るわけです。しかも、今回使った武器は、機関銃でしたが、ライフル系の武器ですから、ますます、ヒイロと、彼が乗っていたウイングガンダムを髣髴とさせるわけです。

ハヤテだったら、自爆しても、「死ぬほど痛いぞ」ですみそうですし。

まあ、個人的には、あまり、好みで無い戦法ですが、今回のハヤテの戦法から読み取れることは、ハヤテのあの強さは初見の相手には発揮されにくいということでしょう。
伊澄が衝撃の告白の回ではタマを、増刊の話ではマフィアを一撃の下に倒していますが、
前者はともかく、後者の場合は、伊澄登場の回の、執事たち(マフィアと勘違いしておりましたので)&闇金業者との戦闘あたりで得た経験と学習を元にしたノウハウを発揮したのだと思われます。つまり、ハヤテの場合、車に轢かれても死なないような頑丈さが、まず、目に付くわけですが、 今回の話で、ワタルの電話から重機の音が聞こえたといっていたわけですが、人間サイズのロボットなら、製作者が同じですから、即座にロボットだと見破ったでしょうが、巨大ロボットは見たことが無いハヤテは、重機と大まかに見当をつけたのでしょう。
おそらくは、土木工事の経験は豊富にあるでしょうから、重機の駆動音の仕方で、どういう類の重機かまで、見分けがつくはずだと思いますから。
五感が鋭敏なのは勿論、ハヤテの目は、高性能の録画機能付きのデジタルカメラくらいの性能はあってもおかしくはありません。そして、大容量のHD、さらには、高度なスーパーコンピューター並の頭脳を備えていると言っても過言ではないでしょう。おそらく、一度見た、他人の体の動きはよほどのことが無い限り、覚えているはずですし、どうやったらその動きが出来るかということを分析できる洞察力みたいなものが、備わっているのでしょう。何かの漫画で、北斎の目は高性能の記憶能力を有しているとかいう説を目にしたことがあり、その記憶能力をいかして、彼の作品は作られたと書かれていたのですが、ハヤテの場合は、それを一歩進めた感じが強そうです。
なんで、そんな能力が身についたかといえば、これは初期の話でも述べましたが、いうまでもなく、バイトの経験のためであって、体を効率的に動かして、適当な体の動かし方で体を壊さないための自己防衛本能でしょう。
肉体労働のバイトをやったことのある人なら、わかるでしょうけど、腰を使った体の正しい動かし方を身に付けないと、体をすぐ壊してしまうのです。小さい頃から、親の変わりに働かされていたハヤテは家族の生きる金を彼一人で稼いでいたわけですから、体を壊すわけには行かずに、回りの人間、それも業績のいい人の仕事を見て、効率的な体の動かし方を身に付けたのでしょう。だから、それを戦闘に転用すれば、12月27日に始めて遭遇していこう、顔をあわせているタマ(現時点で1月5日)は勿論、マフィア相手には、伊澄の家の黒服&闇金業者の動きや、増刊の話までに遭遇したであろう刺客の動きを元にして、マフィアの倒し方を瞬時に導き出して、適用したのだと思われます。
実際には、2~3度戦ったことのある相手が、高性能なボディに移し変えたわけですが、おそらくは、ダウンサイジングするのに、削った機能というのも、色々とあったはずですし、サイズが大きいと、可動に関しても、人型サイズよりも余裕が生まれるでしょうから、実質的には、性能面では、別物です。AIを流用するということをせずに、ちゃんと別のものを使っていれば、それでも、作る人間が人間なので、不安は残りそうですね。
それにそこまでわかったかどうかはともかくとして、今回の場合は、ナギの安全確保が最優先ですから、確実にしとめるために、引き金を引くだけで、たいていの相手に対処できる銃器を持ち出したのかもしれませんね。

平たく言うと、仮面ライダーなどで出てくる再生怪人が弱い法則で、あれなどは、ライダーなどが、一度倒した怪人の戦闘パターンを覚えているらしく、かつてやった、倒し方のパターンを、二度目以降は効率よく再現できるので、相手が弱く見えるとか、死神博士などが、一度作った奴をもう一度作る気などないらしく、同じ怪人でも、二号、三号を造る人の腕が格段に落ちてしまい、それが性能ダウンにつながるという説などがあったりしまして、原理は、ほとんど同じだったりします。

うえき風に言うと、記録の才、物まねの才、計算の才、実践の才といったところでしょうか?

いささか、趣に欠けるきらいは、かなり強いですが、ハヤテの場合は、美学よりも金やメシという人種ですから、こういう正念場では、育ちが出るのかもしれませんね。

後、ナギが危険にさらされているので、確実に助けれるように、というのもあるのでしょうが、構図としては、引き金一発であっさりと片がついてしまうのは、面白くありませんね。

まあ、とりあえず、収まるところに収まったわけですが、ハヤテのセリフでうやむやにされてますが、基本的に誤解は解けていないところをさりげなくスルーされているんですよね。

結局、秋塚はアニメのキャラだったわけですが、やっぱり、中身が同じじゃないのか、ナギと伊澄はという気が、ますますしてくるのですが・・・・(汗)
まあ、ハヤテも、ヘタな等身大でリアルなヒーローよりもヒーローしている奴ですから、そう思われても無理もないと思いますが(笑)

ともかく、早いところ、ハヤテと互角に戦える(なおかつ、乙女心のわかる)ライバルが出てきて欲しいものですね。
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by kwanp | 2005-05-25 17:10 | コミックス

つれづれなるままに、響鬼3

今週はのっけから、あきらに世話を焼くのを見て、不安になるひとみというシーンから始まったわけですが、まあ、明日夢も、響鬼に頼まれたからというのもあるだろうけど、知り合いが久しぶりに学校に出てきているのだから、そうでなくても、知った顔が困らないように世話を焼くものですが、響鬼と知り合ってから、困った人を見捨てては置けないとか、間違ったことには、声をあげて、それを正していこうとか、そういう姿勢に拍車がかかった明日夢がめったに学校にこないあきらを方って置けるわけも無く、そこに他意はないのですが、まあ、気になる相手が他の女の子と親しくしていたら、意識しないのがおかしいわけですからねえ。
そのあたり、鈍いわけで、後のシーンであきらが入れたフォローも、本来は明日夢が自分で何とかしないといけないわけです。そこまではいかなくても、女のフォローを、男が上手くやりとおすなんてことは、難しいわけですよ、これが。
そもそも、年配の女性が「ヨン様」とかいって、大騒ぎするというのは、現実に女性の扱いがうまい男性が、年を食うほどに、少なくなるというか、仕事に精一杯で、女性をその気にさせるセンスを磨くのがおろそかになるわけです。
ちなみに、男性が家事をやることといえば、大体が部屋の掃除が食器洗いぐらいで、女性が男性に代わって欲しい仕事、たとえば、育児とか、家族の世話とか、そっち方面には、年を食うほど、気が向かなくなるのだそうで、男と女には、感覚的にずれは、これくらい、違うものなのです。
でまあ、鈍い上に、親身になって、世話を焼くから、その気にさせやすいところが明日夢にもあるようで、今回は、晶のフォローで何とかなったけど、いずれ、この鈍さが災いするんじゃないか、という気がしてしまいます・・・。
恋愛がらみは勿論、そうではなくても女性が複数いる中に、男が一人いるというのは、大変なものでして、鈍くなければ、やっていけないという側面もあったりしますが。

話が横にとびましたが、響鬼の方は、みどりと一緒に研究中の武器のテストをあれこれとやっていたわけでして、音撃棒が剣みたいになりましたが、後半への伏線でしょうか?
それだったら、サブウェポンとしてはともかく、それがメインウェポンになるのだけは辞めて欲しいですね。せっかく、楽器が武器という珍しい部類にあるモチーフなんですから、普通のヒーローみたいな武器を使って戦うと、その個性が薄れてしまいそうですから。
太鼓で、清めの音を魔化魍に叩き込むから、かっこいいんだい、響鬼は!!
とまあ、個人的な意見は置いておいて、まあ、乱れ童子みたいなことをしてきて、今は、動きが鎮まったのは、どう考えても、次に打ってくる手のためだというのは、同感で、しかも、最終的には、音撃戦士の清めの音が通用しなくなる可能性だって、ないとは言い切れない。
だから、そのために備えて、新しい武器を開発するのは決して、悪いことではないし、どんな魔化魍が出てきても、対処できるようにしておくのも、勤めのひとつだと思うのだ。
そもそも、猛士の組織だって、鬼に助けられた人々が作った組織で、音撃戦士は、魔化魍の種類によって、適応できるタイプの鬼は違ってくるが、それでも、魔化魍は必ず倒すからこそ、彼らが、支障なく任務を果たせるように、全面的にサポートしているのだ。鬼たちも、それに答えるために、常に万全な対応が出来るように鍛えておく。つまり、いい意味での持ちつ持たれつが出来ているのであって、一朝一夕で出来るような関係ではない。人の安全と命を守るというのは、これに限らず、手間と金がかかると思うのだ。
しかし、「斬鬼が好きだねえ」とか、腐女子の想像力を刺激するやり取りが多いのは気のせいか? なんか、このコンビ、平成ライダー特有の同人方面へのアピールを一身に背負っているような気がしないでもないのだが(笑)
まあ、正統派になっても、完全にこれまでの要素は捨て切れないのは無理はないか(笑)

でまあ、めでたく、鬼になった轟鬼ですが、おやじさんにいじられっぱなし(笑)
車や装備、ディスクアニマル(一式)だって、やすいものではないだろうから、轟鬼が引き続き、それらを使うというのは、個人的な思い入れを大事にすると同時に、自分は、まだ、新しい装備やディスクアニマルを一式そろえてもらえるような器じゃないと言う意味もあるような気がする。
まあ、尊敬していた師匠の突然の引退で、急遽、引き継ぐことになった地位なので、心の準備が伴わないこともあるのだろう。しかし、三原や、睦月と同じ匂いのする彼が、中盤、この性格が原因で、伸び悩まないといいのだが・・・。
でっ、おやっさんは、やけに絡むと思ったら、引継ぎ手続きは出しだとばかりに、自分の娘との関係がどうなっているのか、と問いただしだしました(笑)
今のところ、日菜佳が一方的にモーションかけているだけなので、心配するほどでもないのは明らかだと思うのだが、父親としては、娘の相手がどんなやつで、その関係がどうなっているか、は気になるのが、当然ですが、それとも、かつて、おやっさんも、奥さんに押し切られて、なし崩し的に一緒になった経験でもあるのだろうか? 昨日のわが身なら、そりゃ、気が気じゃないのは当然だろうなあ(笑) そもそも、戸田山みたいな性格では、よほどの間違いが無い限り、女性に手を出すなんて、芸当は、難しいと思うのだが(笑)

でっ、今回のメインの威吹鬼は、香須実といっしょに服を買いに来ており、彼女に服を見立ててもらったりしているが、どうやら、何かあると、彼女に相談しているようで、どうも、彼女に気があるっぽい威吹鬼は、彼女好みの男になろうと、かなり直接的なやり方で、彼女の好みを確かめているようだけど、威吹鬼のような性格で、それはもう一押し合った方がいいかもしれないなあ、と思っていたら、魔化魍が町に現れて、それを追いかけるためにディスクアニマルに追跡させようとするのだが、それにステルス機能を使って、目立たないようにカムフラージュと気のきいた真似をして、ポイントアップしたみたいですが、こういうギャップに引っかかると、後が大変なのは、意外と見落とされがちなんですが(笑) しかし、自分の事を丸投げしているように見えますが、これはこれで、彼なりに香須実を信頼している証なのかもしれませんね。それが通じるかどうかは別として。
しかし、あきらの買い物に付き合ってやってくれというのはともかく、女同士の買い物に、付き合おうだなんて、無謀だと思うのですが、威吹鬼さん。
長いんですよね、女同士の買い物は(笑)

で、あきらに烈風を取りにいかせて、威吹鬼は、童子と姫を相手に、徒手空拳で立ち向かうわけですが、アクション、特にかかとおとしなどはギルスを髣髴とさせて、しかも、威吹鬼のボンボン然としたキャラとのミスマッチが絶妙な気がする。
そして、童子と姫を倒したと思ったら、今度は、イソギンチャクみたいな魔化魍が現れて、というところで、次回へつづくとなるわけですが、この魔化魍、強力な溶解液を持っているようで、ディスクアニマル三体があっさりと解かされてしまってます。
ちなみに、轟鬼は、入れ違いで病院に行ってしまったので、響鬼をサポートに向かわせるとのことですが、あきらは、そして、響鬼は間に合うのでしょうか? しかし、登場三話目あたりで、この間の悪さが、今後のヘタレ化を予想させてしまうのですが、どうせ、へたれるなら、立花さんを超えてください(笑)

しかし、メインの三人の鬼が出揃ったわけですが、大人の風格を備え、飄々としている響鬼、ボンボンっぽいけど、腕は立つし、意外と、気を使えるタイプ。実力は歩けど、優しい性格からか、押しの弱さが目立つ轟鬼。この三人が一堂に会して戦うまでに時間がかかりそうですが、揃ったらそろったで、歯車がかみ合うように上手く戦うには、時間のかかりそうな組み合わせですよね、この三人(笑)
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by kwanp | 2005-05-24 10:02 | 特撮

あっちの方が寝たになった気が?

あまたまで、「こっちをお題にしなくてよかった」というほうの写真が公開されてたんですが、
あれはあれで、ねたになりやすい気がするのは、私だけだろうか?

とりあえず、私だったら、ありがちだといわれそうだが、確実にジラースとかいって、エントリーしてただろう(笑)

ちなみに、ジラースはウルトラマンに出てきた襟巻き怪獣で、まあ、これはその筋では有名な、というか、基本中の基本と言っても過言ではない常識なのだが、こいつはゴジラに襟巻きをつけた代物だったりするのだ。
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by kwanp | 2005-05-23 23:31 | 特撮