「ほっ」と。キャンペーン

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せめて・・・・

OVAで、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(仮)」の企画が進行しているらしいけど、もしかして、スタッフは負債のままなのかねえ・・・・。
スタッフ交代をしておいたほうが、被害が少ないと思うのだけど・・・。
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by kwanp | 2006-02-28 09:59 | アニメ

どっちかというと・・・

http://d.hatena.ne.jp/Kadzuki/20060220#p2

私は、ヘタレ許容派(ヘタレじゃなければ修羅場れないじゃないか派)、浮気に関しては、その先の泥沼が楽しい派でしょうね。
いずれにしても、嫁補正みたいな極端なのは、論外ですが、主人公は散々な目にあって、なんぼですから、むやみやたらな優遇はいかんでしょうし(笑)
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by kwanp | 2006-02-26 00:40

要するに・・・

今週のバックステージでの畑センセの物言いを、好意的に受け止める気にはなれないのだが、どう考えても、好意的になれないのか、考えてみると、

似ているんですよね、人目が気になって、少女漫画買えないとか言ってるたぐいの人種に・・・・。

今週の話のことを、バックステージでは、最初に考えていた話が、個人的事情で描くのが辛いとか言ってたために、別の話に差し替えになり、それを何度も書き直したことを、とくとくと語っていたわけで、しかも、その内容が、人生経験がないから、面白いものがかけないというもので、

バックステージと今週の内容両方見たら、弁解という言葉が思い浮かぶ人間がでてきても、おかしくはないだろう、と勘繰りたくなる内容ですからね・・・。

まあ、「最初はこうしようと思っていたけど、結局、ああなりました」というので、不評を買ったのがマラソン大会と、西沢家に押しかけ執事をやった話ですが、この二つは描いた話の本来のプロットを口にしていたわけですが、今回は描けなかった話の描けなかった理由を、本編にまで持ちこんで、自己弁護(読者というよりかは、自分に言い聞かせているようにみえるのですが)
しているわけで、そんな言い訳を聞かされて、良かったなんていう人間は、そういないでしょうし。

まあ、確かに予想外のブレイクで、読者の欲望に、次から次へと答えてきたわけですから、大変なのは、当然でしょうけど、自分の幸せ削ってでも、人を幸せにするのがプロだろう二・・・・。
「バレンタインにいい思い出のなかった人間が(Ry)」とかいってるわけですが、そんなことは、承知の事実な訳でして、読んでいる人間は、私も含めて、8割のサンデー読者の大部分。
そりゃ、「バレンタインにいい思い出のなかった人間」が、そこそこ、豊富なバイト経験があるものの、貧相とか言われていて、しかも、親の借金を押し付けられるような不幸な高校生が、金持ちのお嬢様に、借金肩代わりしてもらって、才色兼備の生徒会長とか、和服美人の凄腕霊能力者とかに好かれて(以下略)というような話を書いているのは、そりゃ、ちょっと正気に返ったりしたら、恥ずかしいとつらいとか思うこともあるのかもしれないが、物語というのは、そもそも、複数の人間を自分の意図に沿って動かして、しかも、自分の考えることに都合よく話を展開させる(納得させる必要性はあるが)わけで、どんなジャンルで描いていても、それは同じなわけだし。
だからこそ、話を書くのに、謙虚にならないといけないわけですが、傲慢に描いたほうが、面白いって人間もいるし、一概には言えませんからね・・・。

要するに、面白いと思うことを追求しようとすることよりも、わが身が可愛いというところ、そして、「描かないこと、やらないことへの弁解が手が込んでいる」という点において、畑センセの今週のバックステージのコメントと「人目が気になって・・・」という類の考えは似ているのですよね。

保身に徹するなら、それもひとつの生き方、考え方なんでしょうし、保身が完全に悪いとは言いませんが(やり方やタイミングによるでしょうから)、ただ、個人に勧められても、アレコレ理由をつけたり、「人目が気になるとか」言うくせに、雑誌やネットで、話題になると、途端に掌返して、全巻読破。そして、その作品の面白さに関して、得意げに語りだすというパターンもついてくるわけで、

単に、みんなで渡れば怖くないだけじゃないのか?

と突っ込みを入れたくなることがしばしばありまして、しかも、それが、一般人なら、まだ分かりますが、そこそこ、レベルの高いオタクというのが、この手のパターンに良くある話だったりするのです。

やらないなら、やらないで、そういっておけばいいのに、アレコレと理由とつけて、正当化したがるのですよね、この手のタイプは・・・。
しかも、もっともらしく聞こえる理屈だったりするのが、性質が悪いわけで。

辛くてかけないという理由に頷けないのは、これと似たような理由からなんでしょう。

まあ、描くのが辛いことで、あれこれと考えているうちに、思いついた部分も、今週の話にはあるのかもしれませんが、これまで、ずっと描いてきて、それで、予想外のブレイクして、コミックスも売れに売れているわけですし、何より、好きなことをやって金をもらって、暮らしているわけですから、今更、「描くのが辛い」というのは、贅沢な悩みでしかないわけです。

だいたい、

「バレンタインに(以下略)な人間が、辛いのを乗り越えて、「バイトの経験は豊富な(以下略)」な話を心身すり減らして描いて、サンデー読者の8割が共感して、支持するのであって、畑健二郎(敬称略)という作家の恋愛経験談というのを、必ずしも、見たい、聞きたい(よっぽど、変わっているならともかく)訳ではないのですよね・・・。

割合、自分の経験をもとに共感しやすい学園モノと、たいていの場合、資料と想像で描いていくしかない執事モノという二つのジャンルをやっていて、しかも、前者のウェイトが高いわけですから、そう思うのも無理はないかもしれませんが、今更、そんな愚痴言ってもしょうがないし、不利を承知で始めたことですから、そんなことを今更、言っても、理由にすらならないんですよね。これからの展開次第では、3週連続じゃあ、きかない位に、恋愛パートで話を描くこととかになることだってあるかもしれないし。

これまでの場合は、不本意な出来でも、書いていたことだったのが、今回はやらなかったことの理由を得年と語っているわけですから、この差は、微妙なようで、大きいと思いますし、こう言う姿勢は、守りに入っている証拠なのですが、やっぱ、先週の話で、書いている畑センセも、わが身を振り返ってしまったから、ああいう心境になったのかもしれませんが、今のハヤテだと、描くのが辛いという要素が、いくらでも転がっているわけで、それこそ、連載を中止にしないと、やっていけない場面ばっかりな訳でして、中途半端に守りにはいっても、ろくな事はありませんので、多少時間はかかっても、開き直って、最終回まで突っ走るしかないので、その結論に達して欲しいところですが・・・。
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by kwanp | 2006-02-25 17:17 | コミックス

ラストわん

http://store.yahoo.co.jp/tj-grosnet/csmc013.html

http://www.noda-ya.com/html/syohin/figure/02000939.htm

聖闘士聖衣神話、黄金聖闘士最後の一人、ピスケスのアフロディーテの通販アドレス。
まあ、さいしょから黄金聖闘士コンプリート使用としている人は、とっくに買っていると思うのですけどね(笑
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by kwanp | 2006-02-24 18:47 | コレクション

でるとは思っていたけど・・・

やっぱり出たか、斬鬼さん(笑)

次は裁鬼さんか?
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by kwanp | 2006-02-24 12:26 | コレクション

まあ、以前から

ハヤテに関して、批判的な意見を書いてきたわけだが、それでも一応、ヒロイン人気(とハヤテとのからみ)によって、あの作品の人気は成り立っているというくらいは承知はしていたわけですし、そのやり方でやりとおしていくのであれば、個人的には不本意では歩けど、それもひとつのやり方かとは思っていたわけです。
まあ、ホワイトディには何かしらイベントがあるのかもしれませんが、それでも、「三週続けて、書くのは辛い」というセリフはないだろう、と思うのですよね。

まさか、猫の日(2月22日)だから、タマを書きたかったから、ああなったとかいうのかもしれませんが、

それでも、バレンタインの話を削ってまで描く必要性は、弱いわけですし、西沢の一件でのペナルティというのであれば、洗濯機で選択される程度では、生ぬるいという言葉すら、生ぬるい。

それに、あの話は、タマとシスターに悪役をやらせた畑センセが悪いわけで、あれがらみで、タマにお仕置きというのなら、畑センセもその対象になるわけですし(もともとのプロットと大きく変わっていたりもしますし)。

西沢と桂妹あたりでバレンタインの話を止めておけば、まだ、納得はできたのですが、マリアさん書いて、それも、ハヤテを意識しだすという話ですし、咲夜の話以降、ヒロインを各切り口を変えてきたわけで、サキとか、シスター、それに伊澄とかも、何かしら期待してしまうわけですからね。
とくに、地下迷宮の一件以降、シスター(偽)が、ワタルに興味を示すし、しかもワタルには、ヘッポコメイドのサキがついている。

これで、バレンタインのエピソードに何も期待するなというのが無理だろう。

そうでなくても、ハヤテはお嬢のヒーロー宣言をして、退場したかと思われている伊澄など、これまた、ワタル周辺でのドラマを期待せざるを得ない要素が転がっているわけですし、そもそも、最近は、めっきり、見ませんが、少し前まで、ギャルゲー風に解説していた時期もあったわけです。
それにギャルゲーといえば、バレンタインは、作中の時期にもよりますが、基本的に外せない好感度イベントですし。

ヒロイン人気による部分が大きい以上、しかも、サキも人気キャラですし、描くことはさけられないわけですから。


そういえば、地下迷宮に潜る前に出たっきりじゃなかったか、サキって?

出番の少ない咲夜ですら、見せ場があったのに(笑)

それを差し置いても、八割の読者の少なからぬ部分の欲望のツボをついて、受けをとってきたわけですし、それによって、コミックスの売上をえているわけですからね。

こいつは個人的な意見ですが、他の愚痴はともかく、「三週続けて(以下略)」というのは、行ってみれば、大部分のファンに与えるドリームに関わることだとおもうわけで、バレンタインに思い出がないのも、皆わかっているわけですが、それでも、ファンにドリームを書き続けてきたわけですし、欲望を言うのは天井知らずだったりします。
人によるのはわかっているのですが、描いて、「三週続けて書くのは辛い」というのであれば、まだ、しっくりこないにしても、納得できる部分はあると思うのですが、描かないで、辛いは、「しょせん、畑センセの描くドリームはこの程度か」とがっかりさせる人もいると思うのですよね。
はじめて、読んで、バックステージ見た人でも、がっかりする人も出てくるかもしれませんし。
そういいつつも、後日書き上げるということもあるのかもしれませんけど、前述したように、バレンタインやホワイトディというのは、ギャルゲー的作品では、必須イベント、優先順位が高い事項なわけで、ハヤテがらみ以外でも、期待できる要素があるなら、辛くても描くべきなんじゃないかと思いますし、ヒロイン人気で人気を得てきている以上、ましてや、現実の時期と作中の時間がリンクしている、またとない時期ですので、ハヤテにおけるバレンタインのめぼしい要素はしっかり描くのは、権利ではなく、義務だと思うのです。

ハードル高いのは分からないでもないけど、それを踏まえつつもも、書き上げるのがプロだと思いますし、答えざるを得ない場面だと思うので・・・。

いつもはともかく、流石に今回は、自分の描きたいことと、読み手の要望のバランスとりでは、校舎に軍配が上がると思いますので。
ましてや、第二部以降、ヒロイン人気によるメリットを受け続けてきたわけですから。

まあ、ねたの都合でホワイトディに描くのかもしれませんが、ここで描かなかったということは、ホワイトディでしっかりと描かないといけない宿題になってしまったと思うのですが、はてさて。

しかし、本来の予定とは、出来が異なった回とかに、なにかしら、こだわりっぽいことを切り出す傾向が強いので、それも、「なんだかなあ」と思う一因なのでしょうね。

作家というのは、作品以外のコメントも、人に見せる以上、ある意味、演じなきゃいけないところがあると思うので、弱音を吐くのも、タイミングが大事だと思いますし。

本来なら生暖かい言葉の一つもかけるべきなんでしょうが、自虐ギャグにしても、あのセリフは、「中の人などいない」という類のこだわりに反する気がするので、個人的には、あえて、書きませんが・・・。
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by kwanp | 2006-02-23 20:04 | コミックス

しかしまあ・・・

本当に、質問や感想が届いて、それを参考にするまでの様子見に思えてきた最近の展開(笑)

お金では買えない価値があるということですが、ハヤテの発行部数の何割かを支えているであろう、大量買いをしようとい気持ちは確かに、お金では変えませんよね・・・。

ちなみに、「柱にお嬢様にも思い通りにならないことがひとつある」とありますが、ハヤテのことを考えたら、二つ、いや、少なくとも、三つはあると思うのですが(笑)

早い話が、お嬢のマンガの話なんですが、当然のごとく、落選していまして、ショックを受けています。マンガハイスクールはまちがいなく、マンガカレッジのもじりでしょう。

ちなみに、畑センセは、新人賞を取れなかったと言ってますが、サンデー出身の漫画家では、新人賞をとった人より、マンガカレッジ出身の作家さんのほうが大成したり長続きしているケースが多いのですよね、これが。
たしか、仮面ライダースピリッツの村枝氏も、マンガカレッジの出身でしたし。

まあ、それはさておき、面白いマンガがかけないのは、人生経験が足りないと嘆くお嬢ですが、
経験すりゃ、誰でも面白いマンガが書けるかというと、そうでもないんですけどね。
商業主義というのは、早い話が、数の多いもん勝ちなわけでして、多くの人に共感されないといけないわけでして、面白い経験を多く積んだところで、それによって、感じたことを共感してくれる人間がいないと話にならないわけですし(笑)
そもそも、あれこれ、経験を切り売りして、面白いものを書いたところで、読み手の気分というのは移ろいやすいわけですし。それに合わせ続けるというのは、容易なことではないですので、飽きられれば、ポイということも珍しくないわけですが。

面白いということは、あくまで、大多数にとって、都合がいいことであって、作品の面白さを追求するのとは別物なのは、視聴率を基準にしているTv放送を見れば明らかですし。
受けるためになりふり構わないのと、面白い番組が別物なのは、よく知られた話ですしね。

だから、そのなかで、自分のいいたいことをいい続けるというのは、大変なことだったりするのですがね。

大体、人気作品といえば、皆が読んでいるから、自分も読むというケースは誰にだって、ありるでしょうし。それ自体は悪いことじゃないんですけどね。
私も含めて、人間、自分で、面白いと思える作品が、実際どれだけあるか、怪しいものですしね、ネットが普及している昨今。

おまけに、同じ経験をしたところで、みな同じ結論を出すとは限らないわけですし。自分の出した結論が、世間に都合が良いとは、必ずしもいえないわけですし。

もっとも、「面白い漫画を描くには、人生経験が必要」とか雑誌に書いていますが、よく考えてみれば、雑誌会社の人たちも、大学まではともかく、それ以降は会社に勤めるわけですし、経験というのは、会社がらみに限られるわけですし、その会社づとめも、徹夜仕事は当たり前だし、離婚経験者が半分以上だしという風に、当たり前のことですが、価値観、経験は、会社がらみに縛られるわけです。しかし、その価値観、経験が一般人に理解しきれるかといえば、かならずしも、そうじゃない。

別に人種が違わなくても、その場所でしか通じない価値観というのは、どこにでもありまして、その際たるものが、官僚やお役人の談合で、あれだって、一般との感覚とノスリ併せをやっていないから、彼らにしか通用しない価値観で、物事進めて、税金を無駄遣いしているわけですし。

だから、特殊な経験をしていれば、それで面白い物が書けるわけじゃあないんですよね。

大体、お嬢の場合、自分で気がついていないだけで、財産狙いで命を狙われたりしているわけで、遺産狙いが理由で、ごたごたが起こるミステリーとか、ハードボイルドモノを書けるだけの経験には事欠かないと思うのですが。

まあ、一番のネックは、推理能力やアクションシーンなどですが、そこのところは、やり方にもよりますが、アイディアを超高額で買ってくるとか、アクション担当のスタントマンを雇って、金でカバーするという手も使えますしね。

まあ、自分の血肉になっている技術や知識が一番、確かなわけですが、忍者のように、詳しい資料が残っていないこともありますし、変身ヒーローやら、殺人がつき物のミステリーなどは、モノホンやモノホンの殺人犯でないとかけないわけですし、モノによっては代用品で何とかしないといけないわけですから、要するに経験は大切だけど、使い方次第ということなんですけどね。

それに、世の中には、ウソのような本当を地で行く人生の人間というのも確かにいますしね。

ちなみに、男→女からの性転換を描いて、かつての友人どもに求愛される羽目になったという主人公の受難の日々を描いたつだみきよさんお「革命の日」でも、作者に届いた手紙の中に、主人公とほとんど同じ境遇の人が実際にいるという手紙が来たというケースがありまして、程度というのはあるのかもしれませんが、とんでもないシチュエーションというのでも、実際に存在するケースというのは確かにあるようですし。

ハヤテのような状況で、お嬢様に借金を肩代わりされるという幸運も内とは言い切れないのですけどね。


リアルなのと、面白いのとは、完全な別物なんですよね、これが。

ちなみに、
お嬢の場合は、複数のブレーンをつけて、描いたほうがいいかもしれませんが、性格上、それが一番、難しいんですよね。

ハヤテも代打ち(このあたりはアカギだろうなあ)とかやってたわけですが(そのうち、血をかけて、闇麻雀とかやってたのか?)、それで即座に面白いマンガがかけるかというと、何回も夜逃げを繰り返していますし、場合によっては、借金を何回も踏み倒しているわけですから、ねたによっては、やばかったり、足がついて、見つけられるとやばい相手に捕まりかねないので、描くに描けない内容もあるんじゃないかと・・。

畑センセも借金しているようなことをにおわせた描写がありますが、マラソン大会では、ナチュラルに自分の借金を返済する方法を選んだ書き方をして、恩と、自分の借金返済を優先させる葛藤とか、お嬢との意識のズレとか、描くべき情報は色々とあったと思うのですが、どうも、ハヤテを主人公として、かっこよく、正しく描くということを優先しているようですから、その障害になりそうなところは、極力カットしているんじゃないかという節があるんですよね、これが。

ちなみに、以前、夜逃げを繰り返していることから、ハヤテの性格形勢に関して述べましたが、どうも、借金に関しても、必ず返さなくて良いという考えをもっている節もあるのですよね。
やばけりゃ、夜逃げするということは、本人たちはどう思っていようが、返していない借金も多いわけですし、何が何でも返すよりも、自分たちが生き延びることを優先しているわけですから。
三千院家にいるのは、そりゃ、恩は確かに感じているでしょうけど、そこにいるのが一番安全だから、と言うこともあると思いますし・・・、それに夜逃げという手も使えない以上、借金を返すまでに、得られるものはとことん、得ようという考えに行き着いてもおかしくは無いでしょうね、40年以上も勤めることになるわけですから・・・。40年も勤めて、何も残らんかったというのでは、流石に洒落になりませんからね・・・・。
もっとも、逆を言えば、今の段階では、ハヤテにとって、借金を返済できて、もっと都合の良い環境を提示されれば、なんだかんだ理由をつけて、寝返りかねない危険性はあるわけですが(性格的に多少はマシになったけど、根本的なところは変わっていないわけですから)。
イカサマとかに手を染めているということは、目的を達するためなら、手段を選ばないわけで、桂妹の一件とかが、見事にそれを証明しているわけですし。
必殺技は身に付けたものの、そのあたりの成長が、お嬢ほど大きくないので、どこかで、でかい揺さぶりは必要なんですけどね・・・。しかし、考えれば考えるほど、ポップ並の成長が必要なんじゃ、、と思えてくるのですが、ハヤテの場合は・・・。
問題は、それまで連載続いているのかということですが(汗)
そういう意味では、質問や感想をバックステージで募集するというのは、あながち、間違ったことではないのですが・・・・・・、まあ、これに関しては、後で述べることにしましょうか・・。

でまあ、学校に行くという案をけって、メイドの仕事をするという線に落ち着いたわけですが、
1日警察署長とか、それと大差が無いわけですから、よほど、本人が注意深く見ていないと、得るものなんてなかなか無かったりするのですが・・・・。
もっとも、白皇学院って、一握りとは言え、常人離れした人材が揃っているわけですから、鐘を払ってでも見たいという人間は多いと思いますが、お嬢にとっては、学校に行くのいや(都合が悪い)と、自分にとっての当たり前ということで、自分にとっての常識が他人にとってはそうではないということを、体現しているのは皮肉ですけど(笑)

勿論、家事能力0のお嬢にまともな家事仕事が出来るわけでもなく、破壊活動と大差なかったりするわけですが(笑) しかし、1日メイドで済んだだけ、まだマシかもしれませんね。
これで、とことん、こだわる性格だったら、回りの人間が持ちません(笑)

もっとも、経験というのは財産ですし、経験したことも、もろもろの事情で、そう簡単に使えないなんてことも、珍しくないわけですからねえ・・・。

今度は、選択とばかりに、洗濯機でタマを洗おうとしますが、ハヤテを読んで真似して、猫を洗濯機に入れるという事件が起きるほど(ry・・・

まあ、今回の話自体、自虐ギャグみたいなものかもしれませんが、何事にも予想外という事実はつき物ですので、本当に実行する人間が出てきたら、洒落になりませんし。

・・・・・このマンガで真似しようと思ってできることも、限られているのはおいておくとして。

一通り気が済んだところで、自分が家事に向いていないことを、悟るお嬢ですが、1日で悟っただけ、まだマシなんじゃ、と思えてしまいますね・・・。

だってほら、某メイドマンガでは、メイドさんが毎日のように物を壊すから(笑)

それに比べればねえ(苦笑)

自分には漫画を描く才能が無いのかと、問い掛けるお嬢ですが、ハヤテが言った事は、一見すると、お嬢のご機嫌をとるために詭弁に見えるのですが、お嬢の作品云々は別にして、時代が、その作品の価値を分からないということは多々あるわけですしね。ずいぶん、後になって、再評価されるというのは、えてして、珍しいことでは無かったりしますしね。

結局のところ、経験というのは大切ではありますが、それをすればいいというのではないわけで、
ハヤテのごとく!というマンガだって、別に、畑センセが執事の経験があるわけでもないですし(どう考えても資料にならざるを得ないだろう)、C翼の作者がサッカーを知らないで描いていたというのは、有名な話ですしね。

でまあ、マリアさんやハヤテを振り回しつつ、何とかお嬢のご機嫌をとることが出来たわけですが、前述したように、お嬢が、自分の経験がどういうベクトルに向くかということと、自分が描きたいと思うことのスリ併せをやっていないわけですし、自分が描きたいことを描くのであれば、足りない部分はどうにかして、補わないといけないということに気がつくまでには、まだまだ、時間がかかりそうだとは思いますけど・・・。

まあ、それはさておき、今回も、バックステージを見る限り、別の事情もあるの屋も知れませんが、マラソン大会に、西沢家の一件のように、畑センセの判断が強く出た話のようですが、担当は何をやっているんだと突っ込みたくなってきましたよ。

バレンタインデーの話を三回連続なんて、そんな大嘘かけないよとかいってますけど、そこを描くのが仕事だと思うのですが、プロは・・。

そもそも、ハヤテという漫画だって、そもそものシチュエーションが、どでかいウソなわけですし、細かいところをリアリティで補強する必要があるにしても、

バレンタインに何の思いでもない男がチョコをあげた貰ったという人間関係を、三週でも描き足りないくらいに、恋愛関係のフラグを話の中で発生させたのは、自分でしょうが・・・・。

普段、ハヤテを取り巻く人間関係をハーレムっぽく演出しているんですから、バレンタインやホワイトディのようなイベントは避けられないのは、鉄則だと思いますし。ハヤテが複数の女性に好意を抱かれていたり、ワタルを取り巻く、女性関係も大きく変化している以上、たとえ、大嘘でも、読者が求めているなら描かないといけないでしょう。
ハヤテの人気は、ヒロインとハヤテの絡みに拠る部分が大きいわけですしね。大嘘だからかけない、というのは理由にならないような気が・・・。

バレンタインディに思い出が無い?

んなこと、読んでいるこっちは承知の上です。

それでも、私もカウントされるが、サンデー読者8割にドリーム与えてきたのは、畑センセ自身ですし、2割でこのマンガかいていたら、それこそ、嫌味か自慢にしかならないと思うのですが・・・・。

大体、この間、ワタル、シスター、サキ、伊澄という傍から見ている文には愉快な人間関係を作り出していたわけですし、バレンタインという格好のイベントがあるわけですから、どういう騒動がおきるか、期待するなというほうが、無理な相談だと思うのですが・・・。

バレンタインや、ホワイトディのイベントが、めずらしく、タイムリーにかける、またとないチャンスですし、この手の作品では避けられないことですから、期待に応じる義務はさけられないのですから(そもそも、炎尾燃を引き合いに出すタイミングが違うような気がするし)。

まあ、期待しないで、ホワイトディに、そこいらを描くのを、楽しみにしておくとしますか・・・・。ただ、ホワイトディでもかけずに、こう言うことが何度も続けば、人気が落ちてしまいかねないと思うので、諸刃の剣という気もしますけど・・・。
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by kwanp | 2006-02-22 14:18 | コミックス

結局のところ

先週のハヤテでは、西沢のことに、深くは触れなかったわけだが、ハヤテが屋敷に戻ってきてからの展開を考えると、めぼしいヒロインを描く目先を変えようと言う意図が目立つわけですが、まあ、見方を変えれば、第二部以前のやり方に戻りつつあるのかな、という可能性もありそうな気もしますが。第1部、とりわけ、去年の二月以降からは、1日で、こんなに色々な物事起きるんかい!!と突っ込みを入れられてもおかしくないくらい、1日の中で、色々な事件を盛り込んでいましたしね。そのペースで考えれば、すぐに触れないのも不思議ではないと言えるのかもしれません。
それでも、西沢と桂妹に関しては、ハヤテとの関係にひともんちゃくありそうな気配が強いのですが、選手のバックステージで、募集した質問が、まだこないみたいなことを言ってましたから、ひょっとすると、西沢&桂妹の今後の展開は、読者の反応待ちなのかもしれませんね。
なにしろ、桂妹も、西沢も、畑センセが、自分のやりたいやり方で描いてみたら、マラソン大会も、西沢家の話も、見事に不評だったわけですし。キャラ人気の中では、この2人が人気上位に位置しているのは、明らかですから。
つまり、二の徹を踏むことで、読者離れが起きるのを避けたいと考える可能性は高いでしょう。
まあ、ストーリー者を意識している以上、話の展開上、ハヤテとの恋の決着を描かないわけにはいきませんし、ハーレムエンドでもない限り、最後に残るヒロインはたった一人なのは、避けられないわけですし、そうなると、仮に、お嬢とくっついた後でも、話を続けることが、可能なこの作品、当然、他のヒロインのスタンスも変わってきますし、ハヤテ争奪戦真っ只中の時期とは、キャラの人気の質が変わってこざるを得ないでしょうし(モチベーションが同じとは言いがたいでしょう)、最悪の場合、大部分のファンが、離れる可能性だって、考慮しないといけない。
たとえば、お嬢を守るスタンスに忠実であるがために、他のヒロインが敵に回って、そのキャラに恨まれるような行動をとってしまうことだって、やらざるを得ないことも考えられるわけだ。
そういうことが重なれば、むしろ、今度はハヤテが、女性キャラのファンに恨まれる対象にすらなりかねない。
少なくとも、西沢、桂妹の人気が高いわけですし、しかも、マラソン大会、西沢家の一件は、結局、ハヤテとお嬢、この二人の組み合わせの前に、人気キャラ2人が、蹴散らされるという形になっていますから、ハヤテ争奪戦の結果がどうなるにしろ、西沢、桂妹の人気を落とさない形で書かないといけないというのは、今の状況では優先順位が高くならざるを得ないでしょうし。
他の要素で人気を得るにしても、時間はかかりそうですから。
そういう意味ではここシバラクは様子見が続くかもしれませんが、逆にいうと、質問やら感想を募集したことで、自縄自縛に陥らる可能性が高いわけですから、そっちのほうを危惧しているのですが・・・。
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by kwanp | 2006-02-21 19:56 | コミックス

チェックしている人も多いと思うが・・・

完全新作のローゼンの特別編が作られるそうです。

関西では10話まで放映されているのですが、ネットで見た結末を考えると、この勢いで、あの終わり方は流石にないだろうと思ってましたし、これの受けが良かったら、第三期が作られるのでしょうか?
まあ、ユージンも翠星石がおお売れしたので、他のキャラも出るそうですし。
5月には、ガチャポンで、リトルフィギュアが出るのですが、

薔薇水晶が無かったりします。

真紅、双子、水銀燈、雛苺、金糸雀と6人まではラインナップはあるのですけどね・・。
まあ、発表時期を考えると、最終回より前だとは思いますので、ネットでは評判が悪かったみたいですから、手堅く、入れなかったのかもしれませんが、最終回で、株を上げたことを考えると、第二弾以降には入れないと、厳しいかもしれませんね・・・・。
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by kwanp | 2006-02-20 12:40 | アニメ

なんというか・・・・

http://www.kics.gr.jp/kita/801office/calacter.htm

インパクト大な名前と姿だなぁ・・・。
もっこりくん(岩手)と良い勝負かもしれない(汗)
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by kwanp | 2006-02-19 21:22