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なるほどねえ・・・・

今週のサブタイトルは「輪舞 REVOLUTION」ですが、輪舞という言葉からすると、

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fuyurin/index.html

とか、

http://www.tokai-tv.com/fuyurin/

最近だと、こういう昼メロ系を連想してしまいますが(笑)

しかし、表紙は、ネコ耳と肉球グローブをつけた西沢姉ですが、

彼女が着るなら、ハムスターの着ぐるみじゃないのか?

と思うのですが・・・。

そりゃねえ、ネコ耳に人からならぬこだわりを持つ某変態美少女の言によると、

ネコ耳を知らずに生きていくことは不幸とか、いうことばもありますが、ハムスター扱いされている彼女が、ネコ耳や肉球グローブをつけても、説得力はあまりない気が・・・。
やるなら、背後にハムスターのオーラをでかでかと強調してほしいものです。

さて、前回の引きで、西沢姉も桂家に泊まっていかないか、と誘うわけですが、西沢は、「二人の愛の巣に」と、戸惑うばかり(笑)
桂妹が、ハヤテのことを好きなら、ここであきらめてどうすると発破をかけるのを聞いて、「本人の前でいっちゃうのは」とさらに戸惑うのですが、

そういう台詞を本人に言わなくて、誰にいうんですか(笑)

なんか、煮え切らない姉の背中を押す妹という光景ですが、そんなのは、最初のうちだけなんですよね(苦笑)

結局、桂妹に押し切られ、泊まることになりますが、同じ屋根の下に、年頃の男女が二人というよりも、若い女の子が、もう一人増えたほうが、よっぽど、やばいような気が(汗)

こうやって、ドツボにはまっていって、気がついたら、修正の聞かない事態になっていそうですね、桂妹の場合(笑)

で、桂家に帰ったときには、捨て猫を拾って帰ってきたわけですが、彼女の場合、親に捨てられたという過去がありますから、放っては置けないということがあるわけですが、

そのネコが、

ハットリくんの影千代に似ているのは気のせいでしょうか?

桂妹も、西沢も、詳しいことは知らないので、ハヤテが主に世話を焼くことになるわけですが、ペットショップとかで、働いていたりしていたのでしょうから、その手の経験も豊富だと思います。
で、猫用のミルクとかを買いに行くわけですが、ハヤテにそんなお金などあるわけもなく、ワタルにお金を借りて、買っているわけですが、そういうところだけ、やせ我慢みたいなことをするのは、どうかと思うのですが・・・・。桂妹だけなら、そうしたのかもしれませんが、西沢というより、自分を効果的によく見せるということに関しては、筋金入りなので、そっちのほうのスイッチが入ったのでしょうけど、まだまだ、屋敷に来る以前のやり方が抜けきっていないということなんでしょうね・・・・。

それに気がついているなら、引き止めて、お金渡せよ、桂妹(汗) 

結局、ワタルに借りて、買っているわけですが、サキまでついてきて、大丈夫なのか、店?

シスターの手のものが、これを彼女に報告して、彼女がたくらんだりしたら、どうするつもりなんだか(笑

まあ、サキを一人店に残しても、結果は同じかもしれませんが、この場合(笑)

一方、桂家では、桂妹と西沢姉の会話ですが、西沢姉が、ハヤテの好みをよくわかっている発言をするわけですが(笑) それがわかっていて、なおも、ハヤテを好きでい続ける西沢もなかなかのものですけどね(笑)
桂妹は、西沢の恋を応援する気になり、そこで、西沢姉の口から、ハヤテの身の上を聞くことになるのですが、今回の話って、桂妹が、ハヤテへの恋愛感情を意識する話というよりかは、彼女のこの物語での役回りをはっきりさせたような印象が強い気がするのですよね。
ハヤテの好みに関しては、マリアさんがらみでも、言及してきたように、ハヤテには頼れる大人というのがいなかったわけですから、その反動で、そういうタイプの女性に弱いということがあるのですが、マリアさんは、知っての通り、自他ともに認めるお嬢の母親代わりであり、三千院家での実権を一手に握っているわけですが、これって、見方を変えれば、彼女が、実質的な三千院家での執事をつかさどるものという見方も出来るんではないか、という気はします。
ついでにいうなら、桂妹は、あれこれ、三人娘の世話を焼いていますし、好き勝手に生きる姉の面倒も見ています。
この間のバレンタインの話だって、何だかんだいって、西沢の後押しをしたりしておりますしね。
自分のことよりも、他人のことを優先させるわけですし。
ついでにいうと、美希にとっては、桂妹は、ヒーローといっていますが、この作品では、ヒーローという言い方をしている人間は、桂妹を除くと、ハヤテとヒムロというふうに、執事キャラにその称号が使われることになるわけでして、しかも、境遇が、非常に似ている、というよりも、ハヤテや、桂姉とは違い、彼女は、親を必要とする時期に、親に捨てられている分、ある意味、ハヤテや桂姉よりも、傷は深いが、それに負けずに生きている。

つまり、彼女はヒロイン候補というよりかは、ハヤテの兄貴分とか、師匠的役回りといった道しるべみたいな役回りのほうが強いんでしょうね。
それだったら、これまで、なんだかんだいいつつ、世話を焼いてきた理由がわかるような気が・・・。そりゃ、師だったら、できが悪いからといって、放り投げたり、見捨てたりできるわけはありませんからね、そう簡単に(笑)

ついでにいうなら、西沢弟からはじまったこの展開ですが、地下迷宮の後、咲夜も、マリアさんも、ハヤテを意識しだすといった展開ですが、この二人、お嬢や伊澄と違って、人を見る目は、お嬢たちよりかはあるはずですが、咲夜などは、雪の一件以降、ハヤテを意識して、押しが弱くなっておりますし、マリアさんも、何かと、ハヤテを意識するような描写が出てきだしてますからね。
しかも二人とも、とこには恋愛がらみでは免疫がないわけですから、それに振り回されて、本来のペースを見失うことも多くなってくるのではないかと。
つまり、ハヤテが間違ったことをしたとして、ちゃんとそれを正しきれないかのうせいもでてくるわけで、

その役割を同じようでいて、よりつらい境遇、執事的な役回り、しかも、ハヤテのダークサイドを一番よく知っているという風に、ハヤテの導き手になりやすい条件を備えている桂妹が、その役回りにふさわしいと思えるからです。伊澄もそれに気がついていないわけではないのでしょうが、一歩引いた立場から、ハヤテを見ておりますしね。

師弟関係から恋愛関係にというフラグがないわけではないですが、そういう場合、弟子のほうが、師匠を乗り越えるとか、何だかんだいって、弟子の世話を焼き続けるとか長い時間が必要になるわけでして、心理描写をしていくと、桂妹がハヤテに抱いている感情が、必ずしも恋愛的なものではないというのが、読者に気づかれてしまうから、という気がします・・・。
ましてや、最近の展開では、萌えを強調しているわけですから、いきなりそこへ話を持っていかれては、興ざめする人もいると思いますし、人気にも響きかねませんからね。

それに西沢姉は、お嬢やハヤテには力を貸してくれる人が、他にも何人かいるけど、孤立無援ですしね。出てきた当初から、お嬢に圧倒的差をつけられて、しかも、お嬢に家をめちゃくちゃにされて、といったこと続きで、ヒロインという前提が泣ければ、恋愛物におけるお邪魔キャラや悪役に見えてしまうときがあるくらいですからね。
でも、それに負けずに、ハヤテへの想いを持ち続けているわけですから、桂妹が放って置けるわけはないのですよね(どちらかというと、桂妹との関係を書くために、長々と引っ張ってきたネタのような気もしますが)。
ハヤテを先導する役割というのを、西沢姉のことも絡めて、間接的、段階的に描いていくのでしょうね、ハヤテが、自分のマイナス面と正面から向き合わない以上、ヒロインがらみで、自分のしでかしたことに気がつくように話を持っていって、成長を促そうとしているのが狙いなのか、という見方も出来ますけど。

久しぶりに続きが楽しみになってきましたが、西沢弟みたいに、そのまま、忘れるのだけは勘弁してほしいですが・・・・。
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by kwanp | 2006-05-31 12:13 | コミックス

つまりだ・・・・

http://www.hiroiro.com/entry/157.html

お嬢もなれるんじゃないか、とか、考えた人は、絶対いるよな・・・・。
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by kwanp | 2006-05-30 18:33 | コミックス

おいしいだそうで


http://www.asahi.com/life/update/0524/008.html

おいしいジンギスカンキャラメルなんて、とんでもない文字が飛び交うので、何事かと思ったら・・・・、おいしくなったら、売上半減って・・・・・・・(汗。

気持ちはわかるけど(笑
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by kwanp | 2006-05-29 21:53

六人目は・・・

ボウケンジャー、六人目は、シルバーで、救急車、消防車、パトカーが合体するボウケンビルダーって、後から、飛行機が追加されて、それと四体合体したりとか、さらには、その四体で列車形態になるとかしたら、しゃれにならんような気が(笑)
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by kwanp | 2006-05-27 00:14 | 特撮

再手配だそうで

MOVIE REALIZATION 仮面ライダーTHE First 1号&2号

http://www.rakuten.co.jp/toymatsuya/709097/709174/#737305



http://www.rakuten.co.jp/toy-nakagawa/616737/632564/#768459

入荷待ちのショップ


http://www.noda-ya.com/html/syohin/etc/thefirst.htm

の通販。雑誌で紹介されてから(デキがいいので)、一気に、予約完売が増えましたしねえ・・・。

絶対どこかで、SICのサイクロンとか、オートバジン改造のTHE FIRST版作って、乗せるところでそうだな・・・・。
改造派が重宝する類のアイテムであることは、間違いないでしょうね。
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by kwanp | 2006-05-26 12:05 | コレクション

今度もライダーバトルかねぇ・・・・

カブトで、早々に、五人目のクワガタをモチーフにしたライダー、ガタックが出るそうで、ガタックゼクターとか、専用武器のダブルカリバーとか、ガタック用のバイクとか、商品の予約を取っているところも出始めていますが、それとあわせて、劇場版ライダーのケンタウロス、コーカサス、ヘラクレスというのも出るようで・・・。
しかし、ケンタウロスって、もはやなんでもありなのか、という気もしますが、やはり、今回も戦わせるんだろうなあ、ライダー同士。
ブレイドのときは、ミステリーっぽい展開で、二人が殺され、リーダー格の志村は、ジアルビノジョーカーだったというオチや、響鬼では、七人の鬼が魔化魍から村を守る話と思わせておいて、前半リーダー格だった歌舞鬼さんが、実は寝返っていたというオチがあったりと、井上脚本は面白いのは認めるんですが、読者に、謎とか、思わせぶりで、翻弄したいという欲求が強いそうで、その趣味を、仮面ライダーという作品で、前面に出すから、嫌われるんですけどね。
仮面ライダーで求められているのは、正義のヒーローが悪を倒すのであって、強い力を持つ奴が好き勝手やる話ではないんですから。響鬼は、まだマシなほうだったのは、事実ですが。
まあ、アレは、古文書を読んだ明日夢の想像という抜け道があるから、ひょっとしたら、歌舞鬼さんが、心を取り戻したけど、それを書けない事情があったという解釈も出来るし、ディレクターズカット版では、何かあるかもという期待があったわけですしね。ただ、そういう期待は、途中経過なら、まだ、その希望ああるからいいものの、期待にこたえるような展開を見せない場合は、期待がでかかった分、ぼろくそに叩かれるという諸刃の剣のような危険性も確かにあるので、多用は禁物だと思っていますし。長く引っ張れば引っ張るほど、期待感というのは、それに伴って大きくなっていくわけで、話のできが、それとバランスが取れているケースは、非常に稀な場合が多いですから。
ブレイドも、新世代ライダーズの扱い方を除けば、話は悪くなかったのも確かですし、この話があったからこそ、ブレイドのラストが映えたという側面も無視は出来ませんからね(あれがなかったら、剣崎一人にツケをおわせて、無理やりハッピーエンドにしたとかいう声がもっと高かったでしょうし)。響鬼ので、免疫はついてしまったという嫌な事実もあるので、今年は、よほどのことがない限りは、驚かないと思いますけど(苦笑
しかし、今年もやるんだろうな、ファン参加イベント。
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by kwanp | 2006-05-26 11:32 | 特撮

本当に・・・

キャッチコピーに、執事云々がないだけで、気分がだいぶ違ってきます、私個人は。
ねたやギャグにしろ、さすがに言いすぎという気はしますからね。
少なくとも、最近のハヤテの言動で、執事云々言い続けていたら、誇大広告にしても限度があるので、賢明な判断だと思いますけどね(畑センセの書く男性キャラは、別な意味でリアルですからね)。便乗するのがいけないというよりかは、便乗するにしても、明らかに体裁整いきれていないと思うので、キャッチコピーが大々的な分だけ、肩透かし間が大きいと思うので。
興味をあおろうとするなら、ある程度は、執事要素も満たしていたほうがいいと思うので。
まあ、キャッチコピーがいつもと違うのは、センターカラーだから、と言うこともあるのでしょうけど・・・・・。

今週のサブタイトルは、シティーハンターの主題歌ですが、今週の表紙を見て、「ビアンカか、フローラか」という言葉を思い出してしまいますね、なぜか。
えっ、私? 私はビアンカ派でしたよ。

先週に続いて、桂妹と二人っきりですが、会話をするネタが特にあるわけでもないので、間が持たない始末。
こりゃ、いかんとハヤテは、「納得のいかなかったラストを持ち出して、場を盛り上げようとするわけですが、お嬢に負けず劣らず、負けず嫌いということで、似たような趣味みたいな認識でももっていたのでしょうか(汗)
伊澄も、「変身ヒーローなら」とか言ってたのですが・・・。

まあ、やはり、筆頭は、種デスなんでしょうけど、

このあたりは何か、女の子なら、ぬいぐるみが好きだろみたいな類の考えを感じますが、考えてみれば、ハヤテの場合、親しい女の子というのは、お嬢ぐらいしかないわけですし。
マリアさんも、ゲームが得意みたいな感じで、お嬢の趣味に付き合っている形になりますし。

しかし、さっさと、食事を切り上げて、試験勉強をする振りをして、退散するという選択肢もあったのでは?という突っ込みは、無粋かもしれませんが(笑)
まあ、一つ屋根の下で、年頃の女の子と二人きりということで、思考が麻痺しているのでしょうけど、「一緒にお風呂」はとっさに出た言葉にしても、虫が良すぎるような気がしますが・・。

今のところ、ハヤテは桂妹に対して、都合が悪くなったら、あっさり切り捨てて、謝りもせずに、ぬけぬけと協力してもらうといった芸当をやっているわけですが、桂妹が、男に免疫のない&お人よしだからこそ、成り立っている状況ですからねえ・・・・。
ハヤテ本人にしてみれば、冗談のつもりなのかもしれませんが、捉え方によっては、桂妹が、都合のいい相手みたいな目で見ていると判断さえ手もおかしくはないわけですからね。
まあ、桂妹自体、男の虫のいい願望が形になったようなところがありますから、なおさら、そう思えてくるのでしょうね。
そういったドリームみたいなものを、ばっさり否定する気はないんですが、こういう組み合わせは、ろくでもない奴だとわかっているのに、ズルズr手を貸してしまう、世話を焼いてしまうといった、アリ地獄にでもはまるような、感覚も必要だと思いますし、そういうケースでは、ハヤテが困っているからこそ、それが成り立つわけですが、ハヤテの場合、そこそこ、スペックが高いわけですから、たいていのことは何とかなるわけで、場面によっては、桂妹の力がなくても、どうにかなるんじゃねえか? とか、思えてしまいますし、この作品、お金持ちが多いわけですから、他に頼る相手とかもいるように思えますからね。こうも、とんとん拍子に話が進むと、物足りないというか。こういういいときに何かアクシデントが起こってこそ、不幸が売りのキャラだろう、と私は思うわけで(笑)
お金を使い果たしたといっても、懐の痛まないお金ですし、2~3日すれば、元に戻れるわけですし。あの能力だったら、何とかなるじゃんみたいに思えますからね。
まあ、これで、恋愛感情が成立しても、その後で、茨の道がまっているなら、より、その困難さが引き立つので、嵐の前の静けさというか、いい目なら、大歓迎なんですけどね。
でも、こういう男の些細な言葉や、何気ない冗談が、女性を怒らせるケースって、馬鹿に出来なかったりするのですし、恋愛とかでいちゃついたりして、そういうのが、気にならない時期よりも、気をつけないといけない時期のほうが長いわけですからね・・・・・。

で、お返しとばかりに、西沢姉や、マリアさんの名前も出して、反撃してきたので、しどろもどろになるハヤテ。桂姉と一緒にお風呂はごめんということですが、えてして、そういうシチュエーションのほうが実現しそうになるものなんですよね、実際には(苦笑)

話が一区切りしたところで、「恋人もいるのに」と釘をさすのですが、ハヤテからは、「誰とも付き合っていない」というような返事が返ってきます。
まあ、返事は言わなくていいといわれたって、返事を期待しないわけはないのですが、いいように受け取っていますよね・・・。

それで、若い男を、「夜家に連れ込み・・・」みたいな事実に気がつくわけですが、そもそも、恋人のいる異性を、泊めている時点で、下手すれば、相手に誤解されない状況だと思うのですが。それに、お嬢とハヤテとの関係だって、大雑把に見れば、若い異性を金で買って、借金でがんじがらめにしていることには変わりないわけですし、そのお嬢に関わりあっている時点(特定の人間にしか心を開かないしね、お嬢は)で、同類扱いされるという危険性があるわけです。
何をいまさら、という気はしますが・・・・・・。

しかし、今度アメリカでも売り出されるようですが、あちらは訴訟大国の異名をとっておりますので、このあたりのことを指摘して、訴訟されるなんてことはなければいいんですけどね・・・(汗)

そういう身も蓋もない話はおいておいても、話としては、虫が良い展開ですし、ハヤテがどう思っているのかは、ともかくとして、桂妹自身は、ハヤテが困っているから、行く当てもないから、放って置けなかったということもあったと思いますが、恋人のいる男だったら大丈夫って、恋人のいる相手でも、人間、間違いを起こすときは間違えを起こしますから、さして、説得力はないですし。大体、理由があれば、人の弱い部分を徹底的に攻め立てて、それを謝りもしないわけですから、一時の感情に流されて、何をやってもおかしくはないと思いますからね、ハヤテの場合。恋人のいる、いないは、間違いが起きるかどうかに、まったくといっていいほど、関係ないと思うので。

まあ、白皇学院では、彼女に近づいてくるのは、大概、美人だとか、優秀だとか言う言葉に惹かれていたわけですし、マリアさんが学校にやってきたときは、ことごとく、鼻の下を伸ばしていましたから、頼りにならない人間が多いですし、幻想でも、そういう考えを持てる状況とは程遠いような気がするのですが・・・。
桂妹は、昔から、下手な男よりも男らしいとかいって、人気があったわけですから、彼女が頼れるほどの男でなくとも、普通は、何かしら、彼女に男が近づいただけで騒ぎになりますし、ハヤテを闇討ちしようという連中だって、出てきてもおかしくはないのですけどね。
大体、お金持ちの坊ちゃん嬢ちゃんが多いわけですから、金にあかせて、というパターンも考えられますが、もしかして、三千院の手で始末されているのでしょうか、そういう連中は(汗)
安くて実力のある連中なんて、早々いるわけもありませんからねえ・・・。
まあ、マラソン大会でも、白皇の一般生徒は根性がないみたいなことをワタルが言っておりましたから、しっと団みたいな行動にはしるほどのある種の行動力というのもないのかもしれませんしね・・・・。
後、考えられるのは、美希の家の関係者、とりわけ、執事とかでしょうし、執事といえば、ヒムロと野々原は、桂妹からしてみれば、金にこだわるところとか、坊ちゃんに対する教育姿勢とかがアウトだと思いますからね・・・。
まあ、他にも執事生徒が何人かいて、そっちで何かあったか、執事という人間に、いいイメージを持っていて、ハヤテもそれで、悪く見られていないか。

もしかして、桂姉に昔、彼女には、もったいないほどの恋人がいて、それに惹かれたことがあったとか?

・・・・ひょっとして、マラソン大会とかで、「お嬢様のためなら」という言葉や、地下迷宮での戦いぶりで、一応、お嬢に対しては、忠誠を誓っているというように見えたから、それと同じに、恋人がいるから、他の女に手を出さないだろうという、考えをもったのかもしれませんが。少なくとも、マラソン大会の時は、賞金に目がくらんだことを口にしておりませんからねえ・・・。

でまあ、事実を知って、口実を作って、外に出た桂妹ですが、ばったりと西沢姉に出くわしまして、彼女が言うには、焼いも屋さんを追いかけているうちに知らないところまでやってきたなんて、

ネコが帰れなくなるパターンですよ、それ(笑)

どちらかというと、西沢姉は犬チックな気もしますけどね・・・・・。

今、彼女の家には、ハヤテがいるわけで、ラブコメのお約束でややこしくなるということを危惧して、なんとか、穏便に事を運ぼうとする桂妹ですが、まあ、そういうときに限って、おきてほしくないことがおきるもので、そんな人の苦労など、知ったこっちゃないとばかりに、ハヤテが顔を出すわけで。

考えてみれば、おしかけ執事の一件は夢オチ扱いですし、家族も好き好んで話したがらないでしょうから、桂妹の家で執事やっているという発想も浮かぶわけもなく。
二人が深い関係にあると思い込んで、その場を後にするのですが、あわてて、後を追いかけた桂妹が、引き止めて、なし崩し的に彼女も泊まることになるわけですが、バックステージでは、来週で一端、片がつくみたいなことを言っているということは、場合によっては、桂妹と西沢姉のフラグにひとまずの決着がつくということも考えられますが、ハヤテに都合の悪い要素は、できるだけ、前面に出さないこのマンガで、それはないでしょうから。
うやむやのうちに朝が来て、返事は先送りということになりそうな気もしますね・・・・。

それに財産目当ての連中にとっては、ハヤテが単独で外に出ているときなど、特に、三千院家と連絡を、自分から絶っているとくれば、彼を狙うには絶好のチャンスと思いますから。
桂妹が一人で外に出かけた時に、彼女を人質に取って、事を有利に運ぶ、絶好のチャンスだったと思うのですが、それはなかった。もしかして、マリアさん指揮のもと、そういった連中って、「改蔵」の田中さんが、天才熟の連中を見えないところで撃退していたように、蹴散らしているのでしょうかね? 出番がないのは、もしかして、それも理由なのでしょうか?
ともあれ、来週で、一区切りつけばいいのですが・・・・・。
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by kwanp | 2006-05-24 12:26 | コミックス

意外と・・・

http://item.rakuten.co.jp/amiami/hob-fig-3349/

ローゼンは立体化に恵まれていますよね。SRDXでは、夏に水銀燈が出るみたいですし。
しかし、今月、ユージンから発売のカプセルフィギュアでは、薔薇水晶がいないわけですが、これの予約を取り出したのが、今年のはじめごろ・・・・、最終回の時期を考えると、人気内と思われていたのか、もしかして(汗)
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by kwanp | 2006-05-23 20:18 | アニメ

やっぱ百種類出るのかねえ(笑

http://item.rakuten.co.jp/amiami/cgm-0365bb/

レンジャーズストライク第三弾の予約ですが、今度のタイトルは、三界の獅子だそうですが、
ガオレンジャーは確実に出るでしょうけど、百種類あるパワーアニマルは、最終的に全部カード化されるか、気になるところですね。
一応、全百体の名前と、いくつかの組み合わせパターンのデザインは決まっているらしいのですが、全部でたうえに、その組み合わせパターンが、もし、あれこれ、でたら、どれくらいの量になるのやら(汗)
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by kwanp | 2006-05-22 21:01 | コレクション

なんとまあ・・・・

武装錬金がアニメ化だそうで・・・・。
打ち切り後の根強い支持を見て、イケると判断したのか、フィギュアやCDドラマが出たりしていたわけですが、アニメ化するそうで、シリーズ構成が大和屋氏なので、お笑い方面に力を入れるみたいですが。
いずれにせよ、放映する時間帯にもよるでしょうが、原作を芯にして、再構成する可能性のほうが高そうですね・・・・・。というか、そうでないと、カズ×トキカップルを大喜びする層以外には、受け入れられないでしょうし(それしかターゲットにしないのであれば、完全に作品作りは二の次と判断されても、無理ないでしょう)。
個人的には、会川氏に脚本をやってもらって、カズ×トキストロベリーを喜びそうなファン層を突き放すような話のつくりにしてほしいところですが(ああいうシチュエーションは、ほのめかすくらいでちょうどいいし、擦り寄ったのが打ち切りの一因になったわけだし)。

まあ、カズ×トキストロベリーを喜ぶファンが多いのは認めるが、もともと、カズキはひょんなことから、武装錬金の力を手にしたわけだが、戦士の掟みたいなことを、自らのスタンスとする斗貴子さんや、多くの人を救うためには、小数の犠牲は仕方がないと己に言い聞かせていたブラボーに対して、誰も犠牲にしないで、より多くの人を救おうとするカズキは、設定から言っても、仮面ライダーを髣髴とさせるように、ヒーロー然としたことは、すでに何度も、言っているわけだが、そういった側面よりも、主人公とヒロインのラブコメのほうが、ファンの側で注目されるだけなら、ともかく、しかも、週刊連載の最後で、カズキと斗貴子さんのキスシーンで終わったように、そっちよりの描き方で、ファンが喜ぶような描き方をしないといけなかったというのは、それはすでに、口でどういおうが、ヒーロー然とした主人公を書くスタンスを失っていたと思いますから。
一心同体とかいっときながら、結局、カズキが月に行った後、泣き喚いたり、八つ当たり気味に暴れたりしていたエピソードがそれを象徴していたと思いますからね(妹やパピヨンのほうが、ある意味、それに近かったと思います)。底のところも含めて、安易に走るよりも、物語として、打ち切りで、カットせざるを得なかった部分も含めて、しっかりと再構成してほしいと思いますし。
まあ、物語が完結した後のアニメ化というのは、元ネタのストックを気にせずに、話を作れるという強みがありますから。
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by kwanp | 2006-05-21 10:15 | アニメ