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巷では・・・・

虎徹がハヤテの初恋の女の子の執事じゃないか、とか、泉の執事ではないかと言う声も強いようですが、私個人は、確率的に、微妙だと解釈していたりします。

だいたい、ハヤテの初恋の女の子の場合、あの年でああいうことをいっているということは、男が以下に頼りないかを知っているか、頼りになる男が身近にいるかのどちらかの状況に身をおいている可能性が高いわけで、少なくとも、男に対するハードルは厳しい野は確かでしょう。
ハヤテに対する態度を見ていてもわかるように、男に対して、というよりかは、男の身勝手みたいなものに対して、容赦がないので、男の幻想というのを、容赦なく砕くクチなんですよね、ああいうタイプは(今のハヤテで、描くのは難しいキャラだと思うのですが)。ついでにいうと、適度にサボるということを、彼女のような人間は、見過ごさないし、何か必要があると、容赦なく、呼び出すので、虎徹のような態度は取りにくい。
つまり、虎徹のようなタイプは、幻想を、粉々に打ち砕かれやすいわけで、彼女の管理下で、ああいう幻想を持っているということは、達人級のバカか、何かしら、認められるものがあって、見過ごされている。という可能性があるわけだ。

ただ、彼女の言動を見ていると、幼年期で、ああいうことを言っているところから、ワタルの考え方に影響を与えた人間ではないか、と思えてしまうのだが。

というのも、女の子を守るために色々やれといってるわけだが、アレを口に出すということは、前述したように、よっぽど頼りになる男がいたか、あるいは、男の身勝手さとか、悪い部分みたいなものを、見せ付けられたかのどっちかであるが、その考えを今ももっているとしたら、なまじっかな男に自分の執事は、勤まらないという考えをもっていてもおかしくはない。
白皇にきていることから、執事としては、そこそこ優秀だとは思うが(でも、このマンガ、なんちゃって執事漫画の傾向が特に強いけど)、彼女のようなタイプに嫌われやすい、あまり好かれないタイプであるのは確かなので、彼女の執事であるのなら、相当優秀か、何かしら、気に入られている要素があるかのどちらかで、やんちゃ、という程度では、決め手に欠けると思うのだ。
ついでにいうと、生半可な男の執事が要らないと考えるだろうことから、女性の執事ということも考えられるが、極端な場合、執事は主を正しい方向へ導く、ということは、執事を知ることで、逆に主を知ることにつながるという考えも出来なくはない。
大体、金持ちのお嬢様が、行儀見習で、メイドをやるのは珍しくはないのだから、似たような感覚で、他家で執事として、働いていてもおかしくはないだろう。バックステージでは、くんづけで呼ばれているが、男装の麗人というのも、この手の世界では珍しくはないだろうし。

ワタルの場合、家が不況で没落した金持ちという設定なのだが、(一見すると)普通の子供と変わらないような格好や、感覚を持っている(でも結局、金持ちだというのがサキの成人式で明らかになったわけだが)。親に対しても、金持ち気分が抜けないだの、ベクトルはずれているが、自分の力で、伊澄を振り向かせようとしたり、自分のことは自分で、できるようにしつけられている。親は、彼のことに興味がないみたいなくだりがある。行ってみれば、大人の身勝手の犠牲者みたいなところがあり、ハヤテの初恋の少女は、少なくとも、そういう身勝手な大人に対して、批判的な意見を持ち合わせているのは、容易に想像できる。ましてや、夜逃げで行方知れずになっていたハヤテのこともあり、そういう考え方を、相手に叩き込む経験の蓄積も或る。
そういう大人に頼らなくても生きていけるような教育を施す相手としては、うってつけであり、ワタルの考えが彼女の影響であったというのも、ありえない話ではなかろう。

もっとも、もし、彼女の執事をやっていたとしたら、女性に対する認識がゆがんでいてもおかしくはないし、彼女のような性格の人間の下でいると、男の方がまだマシという極論に至ってもおかしくはないかも、とか思えてしまうのだが・・・・(汗)


泉の場合は、確かにやんちゃな性格というのでは、ありえそうなのだが、補習を抜け出したりして、警護する側から見れば、次に何をするのかわからないタイプで、むしろ、気が抜けないタイプなのではないだろうか?
ましてや、学校では、桂妹が、三人娘の世話をしていても、なお、であるし、こと或る事に三人娘の世話を焼いているとしたら、相手の性分だとしても、そうそうその行為に甘えるわけには行かないというのが、世話係としての感情だし。白皇にいる間は、学校がセキュリティに責任を持つといっても、彼女らの行動をみる限り、それに頼り切るわけには行かない、と思う可能性が、高い。
サボることはあっても、ああいう仕事は、サボってる隙に、対象の身を脅かすアクシデントがおきやすいわけだし(何かあれば、一生モノの責任をとらされることだって珍しくはない)、試験のときみたいに、ちょこちょこと抜け出すようなことが珍しくなければ、むしろ、祭りのときこそ、目を離さないでいないといけないのだ。
つまり、やんちゃだとしても、学校を抜け出さない程度の確証が持てる相手であるということであり、泉の場合も、五分五分で微妙なところではないか、と思えるのだ。まあ、虎徹の性格で、泉を油断させておいて、かげながら、ボディーガードをおいて、かげながら、身辺警護をさせるというくらいは、ありえそうに見えるので、まだ、泉のほうが、可能性敵に高いとは思いますけど。

そういう意味では、虎徹の主は、別のお嬢様>泉>ハヤテの初恋の女の子、という順になると思っている。
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by kwanp | 2006-08-31 11:22 | コミックス

このあたりが・・・・

この作品の売り文句としては、妥当だろうなあ。執事ものなんてやっていないのに、決定版みたいな売り文句を語っても、見栄張ってるだけで、作品の価値を落とすだけですからね。
そもそも、ハヤテ女装だって、男性ファンが喜びそうな、女装ネタですし(美少女ゲームにだって、男性ファンに受けそうなホモネタってあるじゃないですか)。クラウス×ハヤテでも、そっち受けを狙っていたのかもしれませんが、何度も指摘しているように、ハヤテは、良くも悪くも、男性の価値観が濃く出ている作品で、しかも、ヒロインの人気に特化している上に、主人公に都合よく、話が進んでいるわけで、女装の似合うくらい女顔の少年がメイドの格好したところで、女性ファンが喜ぶ層が限られていると思いますし。プリンセスプリンセスは一応、女性が描いているわけですからね。ハヤテに強くにじみ出ている、男性の感覚を何とか、取り繕わないと、そっち方面でも、女性受けは難しいと思いますし。
というか、女性受けを狙って、失敗するメディアのやり方の典型なんですよね、これまでの売り文句も、場合によっては、ハヤテの女装も。

そういう意味では、今週は、最近の売り文句の中では、いいほうだと思いますけどね。

今回のサブタイトルは、魔法少女ものと見せかけて、恋のマジカル大分県か?

・・・・・冗談です、ハルヒですね。

けど、今回のエピソードの展開如何では、下手すれば、これがハヤテの執事姿の見納めになるかもしれないんですよね。

まあ、お嬢の三千院家でも、ハヤテが来る前に、マリアさんがやっていたことは、執事も兼ねていましたし、メイド姿で、執事名乗るくらいは、許容範囲でしょう。

それにホラ、お嬢にとっても、虫除けになるし(笑)

冗談はさておき、女装メイド決定でも、個人的にはかまいませんが、それが決定すると、井上氏の領域に踏み込むことになるので、今回だけになる可能性のほうが高いでしょうけど。 ファンはかぶってる割合が多いので、そのあたりの抵抗はあまりないと思われますが、畑氏があの路線やると、武装錬金の二の舞(打ち切り)になりかねないところがありますからね。
もっとも、「あいこら」って、ときどき、ハヤテのエピソードを参考にしたネタをさり気にやることがあったりするので、今回の葉、ネタ返しの意味もあるのかもしれませんが。

さて、ページをめくれば、うってかわって、メイド服のハヤテですが、一生女装は嫌なので、呪いを解こうと決意します。
久しぶりの不幸な主人公とかバックステージで行ってたわけですが、最初に、莫大な借金を背負わされるとか、車に轢かれたり、虎やロボットと格闘したり、女装させられたりしていたりと、序盤ですでに、ハードルの高い不幸を設定されているわけです。
つまり、それ以降は、それ以上の不幸を用意しないと、基準を満たしたことにならないわけです。しかも、行き過ぎれば、それはそれで、不評の元になりかねない。
このインフレの構造は、見方をければ、まんま、バトルマンガと同じなわけで、普通にやっていけば、バトルマンガと同じように、マンネリ化してしまうわけで、最初に、ハヤテがお金持ちのお嬢様をやる理由付けのためだけに持ち出したとしたら、少々、やりすぎだったといえますが・・・。

もっとも、バトル漫画的インフレの図式は、ハヤテから完全になくなったわけではなく、ヒロインたちが、ハヤテを意識するという構図に移り変わっただけですが、バトルマンガのようにしたくはないという意識が強いのか、バトルマンガゆえにわかりやすかった部分も廃されているわけですけど・・・・・。
どう考えても、パラメーター式のギャルゲーのほうが近い内容ですし(主人公の内面描写がないのは、プレイヤー=主人公の図式もあるのだろうけど、だとしたら、これはこれで、問題があったりするのですが・・・・)。

意気込むハヤテとは裏腹に、ハヤテのメイド姿は、周りの評判がいいわけです。「マリアさん目で同意しないでください」とか言っていますが、周りのことお構いなしに、自分の感情だけで突っ走ってきた奴が、同じ事をされて怒る権利はないと思うのですが・・・・。

せめて、不幸路線をずっと継続してきたのなら、もうちょっと、周りに、女装の方がいいと見られることへの同情の念も沸くものですが、今回に限っては、一生、女装でいる位がちょうどいいとさえ、思えてしまいますから・・・・。

そんな中、咲夜がハヤテのスカートの下はどうなっている? と疑問を投げかけるわけですが、間違いなく、徹底しているでしょうね。

というか、女装が好きで、「自分は何で女に生まれなかった?」という奴が、女装するときに下着が男ものであるわけないじゃないですか。
こだわる奴は、下着まで、とことん、こだわるでしょうし、男物だったら、めくられても、さほど、不都合はないわけですからね。
先週のサンデーを見ても、ストッキング?をはいているみたいですし。

でまあ、ハヤテの自業自得感が強い感がしますが(普段の行いのせいでしょうね)、一応、咲夜のせいでもあるので、彼女らが協力することに生り、桂妹には、伊澄が説明・・・・、

咲夜、おまえ、話をこじらせて、場合によっては、ハヤテが一生、女装のまま過ごさないといけないようにする気満々だろ(爆笑)!?

どうみたって、説明をするのにミスキャスト以外の何者でもありませんし、それに気がつかないわけありませんからね、彼女が(笑)
絶対、わかってて、やってるだろ・・・・・・・・・・・。大体、こういうお願いは、ハヤテ自身が行くべきでしょう。人目につくのはまずいとかいう考えかもしれませんが、三千院家は金持ちなんだから、こういうときに、車を出したり、やヘリを飛ばして・・・・・、あっ、余計に目立つか、それ(笑)
まあ、人目につかないように工夫してでも、直接頼みに行くものでしょう、少なくとも、相手のプライドを傷つけるわけですから。

マリアさんに事情を説明するのですが、全然、信じてもらえません。当然といえば、当然ですが・・・・。ひょっとして、年寄り扱いされたことに対する、ささやかな仕返しですか(汗)?
ちなみに、p262の三コマ目って、どう見ても、怒っているか、黒いオーラを発揮しているようにしか見えません(笑)

まあ、実際、女性キャラに対して、好き放題の行動していますし、最後までお咎めなしでやりたい放題では、特定層の男性ファンが喜ぶ作品に終始するしかありませんからね・・・・。
もっとも、女性ファンに大きく受けるには、ハヤテという作品は、足りないものが、あったりするんですが、それはまたの機会に語ることにしましょうか。

マリアさんに信じてもらえずに、一生、趣味で女装をやっていると思われ(わざと、そういってる節もなくはないというか、絶対に黒、入ってる)かねない状況で、桂妹は、絶対にわざと負けてくれるという、どの口がそれを言う?といいたくなるような、虫の良すぎる台詞をはくわけですが・・・・。
というか、自分が元に戻ることしか頭にないわけで、どう考えても、イベントで人目がある状況で、時計塔で、女装した男に、わざと負けてくれと言われて、そう簡単にうなずく人間が、早々いるわけないだろうに。
女装した男に、人目の或るところで負けるって、十分、プライドが傷つくと思うのですが・・・。

そういう虫のいいことを考えている人間に限って、大勢の前で、さらす羽目になるんだって場・・・・・。

一方、神父は、桂妹にハヤテへの恋心を気付かせうようとしますが、桂妹は、マラソン大会での決着がついていないことという結論に至るわけで、神父は恋心といいますが、あんたの場合は、恋心のほうに誘導して、三角関係で事態をややこしくして、面白がりたいだけじゃないのか?

大体、これで、恋心になったら、露骨に釣橋効果だし、そりゃ、恋愛じゃなくて、一歩間違えれば、調教や洗脳でしょうが・・・・。恋は勘違いの産物とはよく言ったものですが、それだって、限度というものがあるでしょうし。金持ちのお嬢様をだまくらかして、借金返済させるなんて、見方によっては、鬼畜ゲームの主人公よりだしなあ・・・・・。

まあ、これで、桂妹が呼び出しに応じるのは、クリアしたわけですが、一生、女装がかかっているとはいえ、ハヤテの呪いを解くほうにばかり、描写が行って、人目がある中で、桂妹が、女装して、メイドの格好をした男にわざとまけることで、傷つくことへの配慮はまったくなしですね。
まあ、ギャラリーが、女装に気がつくかどうかは、別にして、自分が助かるためなら、他人を踏みつけにしてもいい、というところは、相変わらずというか。そうせざるを得ないにしても、普通、もうちょっと悩むわけですが、そこをスルーして、桂妹を負かす気満々になるあたりが、露骨というか、一方的な書き方だな、と思えるのですが(このあたりの感覚が、ココ数ヶ月、話にも露骨に現われている)。
そりゃまあ、普通のマンガなら、相手のことまで、考慮すること、こういうシチュエーションでは少ないですが、ハヤテの場合は、「最後に笑うのは真面目な奴」であり、人を貧相だといって、不審人物扱いされてきたり、執事には見えんとかいって、不審人物扱いされてきたわけですし、ちゅうちょなく、やっちゃいけない立場ですし、今は、手段を選ばずに生きなきゃいけないというような状況でもない(でも、意識はそのまんま)。呪いを解かないと、一生、そのまんま、という話で、このあたりの葛藤は、見事にスルーされているわけですが、ハヤテは、そのあたりの葛藤にこだわらないといけないタイプの人間なんですよね・・・・。
このあたりの言動が、「一生、女装していれば?」と思いたくなる一因なのかも・・・・。コミックス一巻のブレイクの少し後あたり、春あたりから、こういう感覚がでだしていましたし(連載序盤はそうでもなかった)。

まあ、ハヤテの人格言動云々だけなら、さほど、問題じゃなく、問題は、そのハヤテの横っ面をはたく人間がいないということでしょうから。これで、桂妹が、ことあるごとに勝負を挑んでいくうちに、見る影もなく、桂姉化していったら、それはそれで面白いんですが(笑)

でっ、3月3日の夜な訳ですが、お祭り状態な人がいっぱいになっている夜の白皇学院。
ワタルの説明によると、試験で赤点とって、退学になる奴への最後の楽しい思い出とあるわけですが、十分すぎるほどの嫌がらせだ、それは(笑)

しかし、お嬢も、ハヤテが桂妹へのプレゼントのことへの、嫉妬で頭がいっぱいな訳ですが、普通なら、こういうときに手を貸すことがポイントにつながると思うのですが。まあ、そのあたりの仕返しもかねて、ヘリで、派手に目立ちながら、時計塔に降ろす喰らいはし手も、今回は罰は当たらんような気はするが・・・・・・・。
単に助けるだけだったら、今のハヤテだと、調子付くだけだろうし・・・・。お嬢の立場で、こういうときに、何かしでかすのなら、ギャグの範疇越えて、洒落にならないから、活動的でいるのは、逆に怖い気がしますが(汗)

さらに運良く、泉に見つかり、ハヤテのコート姿に、何かあると、本能で察知して、彼から、コートを奪おうと、追いかけ出す泉。渡るたちは置いてきぼり、というか、咲夜は間違いなく、わざと見過ごしたように思えるのですが(汗)

でまあ、新しい執事がでてきたわけですが、やんちゃな妹を持つ兄系、しかも、ロマンチスト? きっと、お嬢さんに揚げ足を取られて、決まるものも決まらないということが日常化しているのでしょうね(笑)
もしかして、姉とかに幻想持ってる口なんでしょうか? それで、桂姉のクラスだったとしても、あれが姉の一般的な姿だとは、普通、思わないだろうし(笑)
しかし、そこはかとなく、言動から思えてしまうのだが、

ひょっとして、このキャラ、ハヤテに変わる不幸要員の意味合いもあるんだろうか?

台詞を見た感じでは、お嬢様のわがままに振り回される、典型的な執事キャラのようだし、メイド姿のハヤテを見て、運命の出会いだと勘違いします(笑)
ステレオタイプ的に、程よく、不幸な目に合わされて振り回されるパターンを、繰り返しそうな御仁に見えて、仕方がないのだが(笑)

とはいえ、完全に不幸要素を、こっちに移したら、それはそれで、ハヤテの問題の或る言動が目立ってしまう気がするのだが・・・(ほかでカバーする方法でも、見つけたのだろうか?)。

もっとも、それも、ちゃんと出番があれば、の話で、西沢弟も、最近、出てきていませんしね。

こういうキャラを出すのは、個人的には大歓迎ですが、ワタルの場合も、結局は、別の意味で、ハヤテの縮小版みたいになりつつありますし。
このてのキャラは、男が描くのは、本当に難しいわけですが、それでも、最後まで、しっかりとキャラの立ち居地を崩さずに、最後まで描いてほしいですから。

東宮の坊ちゃん。フラれるの前提って、桂妹にだろうか? まあ、彼の場合、理想のタイプよりも、世の弟君がいう、「いかにひどいか」で語られる姉タイプの女性の尻にしかれやすいタイプだからなあ・・・。
案外、ココ、最近なのかもしれないな、あの暴力的な体罰は。東宮のあの性格も、間に、野々原が入っているからだろうし。

でも、ハーマオイニーって、ハリーポッターというよりも、うらひとさんところの、あのWEBマンガを思い出すのは私だけじゃないだろう・・・・・・。

今回は、ヒナ祭りで、一見、ハヤテVs桂妹といいながらも、脇で、事態を引っ掻き回す奴らが事態を面白いややこしい方向へ持っていこうとするニュアンスのほうが目立っていたような・・・。
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by kwanp | 2006-08-30 13:33 | コミックス

今回は・・・・

https://soko.rms.rakuten.co.jp/bo-ya/100001301540/

http://item.rakuten.co.jp/bo-ya/1000013015120/

数に余裕があるんだろうか? しかし、リミテッドの発売がもう少し後だったら、斬鬼さん、もう少し、注目されてただろうなあ(汗) 人気キャラだけに、数があるのはいいことだけど。

http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/ProductOne.aspx?pno=22014

イブキ&ザンキ入荷だそうで。

後、

http://www.noda-ya.com/html/syohin/figure/02001648.htm

香港バンダイから、バトルホッパー風なバイクが10月に出たりするんですが、アクロバッターも出してほしいところですよね・・・・。
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by kwanp | 2006-08-29 09:00 | コレクション

白包丁って・・・・

普通の包丁じゃん・・・・・。

まさか、今年のハイパービデオはその路線か(笑) ちなみに、仮面ライダーブレイドの初代Opは、ファイズのハイパ-ビデオの人が演出していたりする。

生簀に敗れたじいやさんのリベンジを誓う天道。

加賀美は岬に、神代がワームであることを相談しようとするのだが、そこに、お前、どこの不思議の国か、テーマパークの従業員だ、と突っ込みを入れたくなるような馬車に乗って、デートの誘いに来る神代。

じいやさんの看病はいいのか、とか、バイトはどうしたとか、神城の姉さん、結構、苦労していたんじゃ、とか、色々と突っ込みどころの或る場面ですが、天道に振り回されているとはいえ、類友な加賀美は、そんな神代の姿を見ても動じずに、岬を逃がす(笑)

親父に反発しているのは、むしろ、父親が変な人だからじゃないか、とさえ、思えてしまう(汗)

神城の足止めを買って出る加賀美ですが、神代が、自分の正体がワームであることに気がついていないこと知り、さらに戸惑うことに・・・・。

しかし、「ミサキーヌは俺が守る」といっても、突拍子も無いセンスで言われても、不安になるだけだよな、しかも、比べる基準が、変人ばかり(天道と関わってる時点でも、十分に変人です)

でも、これは極端だけど、男と女の感覚のずれというのは、えてして、こういうところあるよな、と思えてしまうのですが(汗)

一方天道は、樹花に「スランプ?」といわれるほどに、あからさまに、不調が料理に現われる始末。やはり、じいやさんが、あんな変な奴に負けたことがショックだからか(変な人は、自分のことを棚にあげて、人を変な人扱いしたがります)・・・(汗)
ともあれ、露骨に不調が現れる天道の表情は、いちゃなんだが、見ていて、面白い(ヲイ)が、口を抑えて、トイレへ行く樹花と、ショック顔の天道って、別の光景に見えてしまうのは、私だけじゃないだろう。


今回は、実家のそばやに顔を出す田所と加賀美、岬の田所班(笑) 天道も評判を聞きつけて、食べに来るほどのおいしさらしい。弟が、実家の蕎麦屋を継いでいるが、田所のほうが腕が上らしいが、似ていない兄弟だな、というべきか、そば職人としての腕前がいいのに、なんで、ゼクトに?とか、突っ込みどころがいっぱいです(汗)

まあ、ゼクトに入ったのは、そばどころじゃないというのは考えられなくも無いけど・・・。

何気に、天道と田所の初邂逅(笑) こういうギャグ編でやられるとは思わなかったよ(笑

ところがそこにも生簀が現われ、勝負を挑んでくることに。結果、またしても生簀の勝ちになるわけですが、世界中の人々を、自分の料理で支配するために、あっちこっちの料理人を破っているとか言うのをきいて、再び、天道は勝負を挑むことに。

そして、天道は、じいやさんに修行を頼むわけですが、入院しているお年寄りに無茶を言うなよ(汗) このあたりに関しては、天道と神代、五十歩百歩に思えてしまう(汗)

まあ、最近は、唯我独尊的だった天道も、前よりも感情を見せるようになったし、前ほど、自分のペースを通せていなからなあ・・・・。
これは、どっちかというと、天道が一歩か二歩突き抜けていたのが、周りがどんどんそれに追いついてくるようになって、その差を維持できないほうが、近いのだろうか・・・?

それはさておき、天道はじいやさんに紹介されたところへ修行に行くのだが、そこにいたのは、じいやさんの双子の弟(汗)

そして、普段のストレスを発散するかのように(違)、天道に雑巾を料理しろと無理難題を突きつけ、それを料理した天道の料理を、はねのけるじいやさんの弟。一歩間違えれば、姑の嫁いびりのレベルのような気もするが(汗)

だが、ご都合主義的に外に出て頭を冷やしたことで、真実に気がつき、免許皆伝の白包丁を授かる天道。

まあ、ぞうきんを料理できないというのは無茶な話だが、そんな突拍子も無いことに、なまじ、腕に覚えがあるために、そこに意味を求めてしまうものですが、このシーン、よく考えたら、歴代平成ライダーのパターンからいけば、ライダーのパワーアップエピソードになってもおかしくない展開なんですよね(汗)

いやだって、弁当食ったり、パワーアップアイテムが宅急便で送られたりしてきたりもしているんですし、去年の劇場版響鬼は、どこかの洞窟においてあった刃物を持ったら、パワーアップしていたりと、いい勝負じゃないですか(笑)

同時並行で、生簀がゼクトのパーティで、腕を振るい、出席していたお歴々を魅了して、危ない意味に取られかねない台詞を独白するのですが、パーティ会場にいた人々の分の料理を、すべて一人で用意したのか、とか、会場にいる人達全員が、天使の格好をしているのはシュールとか、突っ込みどころがありすぎて、突っ込みが追いつきそうもない(汗)

いよいよ、料理対決になるわけですが(題目はお味噌汁)、天道は現われずに、そこに現われたのは、田所。
しかも、封印されていた包丁を持ち出したわけですが、長い間、手入れをされていなかったので、ものの見事にさびておりました(汗)

そりゃ、長い間、手入れしていなかったら、さびるわな(笑) だったら、前もって手入れしておけと突っ込みたいところですが、封印していたものを、いざ、勝負の場で封印を解きたいというのは、人情ですし(苦笑) でも、料理用の服くらいはきたほうがいいと思うのは、私だけじゃないはずだ(笑)

しょっぱなから、さびを落とすというロスを強いられる田所。そこへようやく現われた天道は、料理にかかるわけですが、田所は「よければ使ってくれ」と、さびを落とした包丁を天道に渡して、白包丁ではなく、田所の包丁を手に料理にかかる。

生簀のお味噌汁は、ふぐやキャビアを使った豪華なもので、大して、天道のは、大根を使った、オーソドックスなもの。勝敗は明らかかとおもいきや・・・、天道のほうが勝利を収めることに。

勝因がそよ風と、強引過ぎる気はするが、生簀が、自分の技におぼれていたという天道の指摘は、どう考えても正しいだろう。何しろ、相手の料理人を打ち負かして、暖簾を奪っていくだけなんだし、そんなペースで、あっちこっちの店を打ち破っていくうちに、他のワームに社会を牛耳られるのは目に見えている。
むしろ、おえらいさんを、自分の料理のとりこにするのと並行して、名だたる料理人を参加に治めて、スポンサーと料理人を、自分の料理で操ればいいわけですからね。
なのに、他の料理人のプライドをへこますことに気を取られているようじゃ、自分の腕におぼれているといわれても、おかしくは無いでしょう・・・・・・。

もっとも、生簀はワームなので、その料理の腕は、自分の努力の結果ではなく、簡単にコピーしたものであり、生簀に擬態したワームは、その腕前に浮かれて、それを振り回して、われを失っていただけともいえますけど、変人度合いで負けただけじゃないか?
何しろ、変な人が変なことをするのは当たり前、変な人が、オーソドックスなことをするのは普通ではありませんから。

勝負に負けた生簀は正体を表すわけですが、あっさりと、変身した天道に敗れる。

まあ、ゼクトのパーティの料理を作ったのが、ワームということで、結構なスキャンダルになるだろうし、これはこれで、ゼクトにとっては都合のいい展開といえなくも無いか(笑)

一方、神代を尾行していた加賀美も、スタジアムのところで、ワームと出くわし、変身して、立ち向かうんですが、相手が神代だったから良かったものの、いきなり都合よく現われて、怪しまれないと・・・、いや、そこまでは考えていないか(笑)
ワームを全員倒したところで、いきなり発作に襲われて、スコルピオンワームに変身する神代。
生簀を倒した天道も、場所が同じスタジアムだったためか、駆けつけてきて、スコルピオンワームを倒そうとするも、その間に割って入って、止めようとする天道。
ためらいながらも、天道に拳を振るう加賀美。そして、それを静かに見つめるハイパーフォームのカブト。

なんか、ますます、剣崎と始になっていくなあ・・・。来週なんか、かつての、ブレイドjフォームVSギャレンJフォーム対決、そのまんまのシチュエーションだし。ブレイドのときは、橘さんが、あまりにヘタレすぎて、勝負にもならなかったわけですが・・・・(橘さんに強さを求めること自体、ある意味、間違いですけどね)。

加賀美としては、神代がワームという自覚が無いのなら、境遇が同じこともあいまって、このままにしておこうという腹積もりもあるのだろうが(おそらくは、悪の力を正しいことのために役立てれるのではないか、という淡い希望をもっているようだが)、すでに、自覚の無いまま、スコルピオンワームに戻って、人を襲っている描写はあるわけだし、神代の記憶を持っていたとしても、結局、ワームはワームでしかないし、神代の記憶に引きずり込まれているとはいえ、殺した側が、被害者面をして、それを語っているのは、やはり、見過ごしていいものではないし、始=ジョーカーのときは、人を襲っていないからこそ、人に成りすまして、人の中で生きていこうという、選択もあったわけで、一概に同じとは言えない。
「MISSING ACE」の序盤につながる展開が容易に想像できるわけで(汗)
それをかなりシビアな形で、やろうとしているのかもしれない。

しかも、リュウケンドーは、本来そうあるべきはずだったブレイドを地でいっているようなものだし、牙狼は、響鬼の続編というように、最近の戦隊ライダー系以外の特撮は、特に平成ライダーの不評を踏まえたうえで、成り立っている部分が確かに或る(というか、平成ライダーが趣味に走りすぎだったりするのだが)わけだから、色々な意味で、ブレイドを髣髴とさせる話二手を出してもおかしくは無いんですよね、これが(汗)

まあ、剣崎も始も、前半は、今井脚本のおかげで、かなり迷走していて、ヒーローが脅迫なんてことをやっていたりしたからなあ・・・。当時、龍騎以降の平成ライダーに辟易していたライダーファンは、ブレイドの設定を見て、「今度は、正統派ライダーか」と期待したのですが、あけてみると、第一話から橘さん逃走、BOARD崩壊(このあたりは、許容範囲)という展開。しかも、序盤は、なにかというと、他人に当り散らしたりしていたし。つまりは期待にそぐわなかったということで、無印種と同レベルとまで、言われるありさま。

後半、メイン脚本が交代することで、持ち直したわけですが、それだけに、「前半も、しっかりしていれば」という思いを持つ人も少なくは無かったわけで、「リュウケンドー」は、そのあたりのツボを上手くついた部分があったりするわけで。
結局、悪くは無かったけど、MISSINGACEも、途中の、ミステリーもどきな展開もあって、賛否両論だし、劇場版を無かったことにするかのような最終回(このあたり、こだわっているとも思えないが)、しかも、後半メイン脚本は、会川氏(現ボウケンジャー脚本)で、ハガレンの時は、相川氏にけんかを売るかのような発言(テーマ性をこめて、シナリオを書くなんて、バカ発言)をしてたりしたわけで、そのあたりのことを踏まえて、脚本書きそうだな、と思えてならない。
しかも、米村氏は井上氏に師事しているそうで、今後、この展開を引っ張るとしたら、

井上・米村VS会川 または、カブトVSボウケンジャーの図式を容易に想像しやすくなる。

本当に対立するわけじゃないだろうが、これからの展開を盛り上げるために、話題づくりとして、活用するのはやりそうですよね・・・・・・。
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by kwanp | 2006-08-28 10:43 | 特撮

まだ手に入るみたいですので・・・・

http://www.noda-ya.com/html/syohin/figure/02001141.htm

ほしい人はお急ぎを・・・。

後、某所で、ヒビキクレナイ&トドロキをプレ値で買ったという人の話をきいたので、

http://www.rakuten.co.jp/t-jnky/671073/843861/#1033431

http://www.rakuten.co.jp/no_no_no/472100/1764030/#1325033
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by kwanp | 2006-08-27 09:03 | コレクション

ミスター味ッ子というよりも・・・・

今週のカブトは、開始時から、この作品とはきっても切り離せない関係である料理がらみのネタだったりしますが、まさか、料理マンガとかで、よくある解説シーンまで作るとは思いませんでした・・・。

しかし、この時期は、高校野球の関係で、本筋に関係ない番外編エピソードをやることが多く、ロリコンライダー仮面ライダーカリスのそっくりさんガ出てきて、たこ焼き対たいやき屋の抗争を描き、なおかつ、ギャレンJフォームが唯一、敵を封印したエピソードも、井上氏によるものである・・・・(笑

その解説の後で、路上で倒れた人間を介抱した天道が、謎の包丁を託されるのですが、天道、キャラ変わっているような(汗)

OPの後で、加賀美がお茶をもって、天道と同じテーブルに座るシーンで、前回登場したカブトに似たライダーの話をするわけですが(あの後、すぐに消えてしまったらしい)、その際に、加賀美が
「今度は、まともな人間であってほしいよな、いままで、ろくな奴がライダーになっていないもんな」
旧作ライダーファンの心情を代弁するかのような台詞を口にする加賀美。

「まったくな、まともなのはおれだけだ」

変な奴ほど、自分が変である自覚がねえ、とか突っ込む以前に、お前が言うな、井上敏樹氏がモデルのキャラが(笑)!!
しかも脚本書いているのは、その天道のモデルだし(笑)

ろくでないやつが仮面ライダーになるというパターン作り出した一人でしょうが、あなたは。

皮肉にしても、ほどがありますって・・・・。

「お前が一番変だろうが」
「お前には負ける」

変な奴ほど、人のことを変だといいたがりますから、世の中。

天道と加賀美がまかないを食べ終わったとき、天道が預かった包丁が鳴動し始める訳ですが、加賀美はもちろん、どうやら、天道にも抜けないようで・・・・。

一方、樹花は友達の家が経営しているレストランで、ご馳走になっていて、天道の料理に負けないくらいおいしいと絶賛するわけですが、店の中にはお客はいない。どうやら、近所の店にお客を取られていたようですが、その店で包丁を振るっていたのは、インパクターロギア(違います)。

ゼクトのほうは、ゼクトのほうで、パーティのための料理人を探しているのですが、麗奈たちまで借り出される始末。感覚が鋭いのはともかく、んなことに、いいのかそれで(汗)
あきれた麗奈は、「なぜドレイクのライダーシステムの回収に失敗したか」を三島に問い掛けるのですが、影山の演技力じゃないのか、という突っ込みが禁句ですか?

いやだって、加賀美をおとりにするわ、幼女誘拐はするわ、神代の手を借りるために、誕生日の歌をうたわされたり、三島にザビーゼクター取られかけたり、天道に体調の座を奪われたあげく、彼と風間を仲たがいさせようとして、失敗し、皿洗いをさせられたりと、何かやるごとに、ろくでもない目にあう彼が、他のライダーと共闘して、ドレイクを袋叩きにするのに、スムーズに事を運ぶなんて、怪しすぎるような気が(汗)

これが橘さんだったら、別の意味であやしかったけど(彼はだまされているときが一番強い)。

それはさておき、麗奈は人間が持つ不思議な力が原因だったというのですが、風間とゴンで、ロリコンカップルのつながりの前に敗れたとも言うような・・・・・。

三島には、人間をどう思う?と問い掛けるわけですが、彼は、「人間は機械と同じだ」と答えるのみ・・・・。この場合は、いくらでも替えがきくとか、そんな不思議な力は無い、ということでしょうか?

ゼクトで、上層部とのつながりも或る彼がいうと、そう解釈してしまいますが、あるいは、機械はそれを専門に扱う人間以外は、得体が知れない代物、ブラックボックス扱いされる代物ですから、人間である彼自身にも、得体が知れないと見るべきなのか・・・・・・?

神代は蕎麦屋のバイト代をもらったのですが、そのどんぶりに対する扱いの悪さから、天引きされまくって、バイト代が73円(汗) 
じいやさんいとっては、バイト代の代金よりも、神代がお金を稼いできたほうがうれしいのでしょうけど。

樹花の頼みで、相手方のレストランへ偵察にやってきた天道でしたが、なぜだか、店の中に人はいなくて、しかも、食べた料理は、樹花を悲しませて、天道が激怒するほどまずいものですが、料理人は、いいんだよこれで、と得意げに語る始末。

そりゃ、インパクター星の味覚と地球の味覚は違うよな・・・・・・・・・・なんでも、料理で、人の心を操れるのだそうですが、どうして、そういう設定のキャラを二年前に出してくれなかったのですか(違

それはさておき、ライバル店を実験場として、選び、しかも、お前は料理人の資格は無いという天道に、料理の奥深さを、魔力を知らないと嘯くインパクター星人(だから違います)。

しかし、天道、刃物を持つ手で、人を幸せに出来る仕事は、医者とか、大工とか、他にもあるんだが・・・・・・・(笑)

それはさておき、この男の招待はワームで、料理で世界を支配するのが目的だそうですが・・・・(汗)、味将軍グループみたいな集団でも作るつもりなんでしょうか?

ちなみに、彼の名前は生簀だそうで(オイ

いつもの立ち食いそば屋ではなく、普通のそば屋で、田所まで、そばに関しての薀蓄を語りだすわ、虎になるわとキャラが変わる始末(笑) これは、今回の脚本のせいか、得体の知れないゼクト上層部がらみのストレスが理由なんでしょうか、迷うところです。

しかし、珍しく、三人そろって、蕎麦屋に、もしかして、G3ユニットの焼肉屋みたいなものなのでしょうか(笑)?

その田所の様子を、サルで、天道に語る加賀美ですが、そこへ現われる生簀。ひよりがつくったチャーハンを豚のえさと酷評する彼に、「おまえにひよりの料理を語る資格は無い」と真っ向から、彼に物申すわけですが、そのとき、天道が預かった包丁が、生簀に反応し、しかも彼が、天道にも抜けなかった、雷鳴とともに、鞘を抜いてしまったではありませんか。

しかし、黒包丁って、中華一番の伝説の厨具ガ元ネタでは? と思えてしまうのですが(隕鉄から作られた厨具) 

俺は神だ、と言い切る生簀に勝負を挑む天道ですが、勝負に破れてしまいますが、加賀美が天使のわっかと羽を生やすわけですが、いつぞやの風間が女子トイレに入ったときのファイズねたみたいに、ギャレンのジャックフォームみたいな演出をやればよかったのに、とか思ってしまったのは私だけでしょうか?

超絶技巧を駆使してこそ、料理で人の心を操ることが出来るとか言う生簀ですが、そこへ弟子たちに連れられて、じいやさんが勝負を挑みに来たでは、ありませんか。

なんでも、名の或る料理人だそうですが(料理の本も書いていて、天道も持っているとか)、だったら最初に会ったときか、その次にあったときに気がつくのでは? 尊敬している人なら、なおさらという気はするんですが・・・・・。

しかも、この料理対決、加賀美の親父さんが審査員を買って出るという展開で、その勝負は、カブト・ガタック・サソードがワームと闘っているのと並行して、描かれる訳ですが、人々をワームから守るの、そっちのけで、ゼクトのおえらいさんが料理勝負の審査員って・・・・・・・・・・(汗)しかも、料理の鉄人のパロディだし・・・。

田所が聞いたら、ストレスたまりそうな話ですね・・・・。しかも、バトルを負えた天道が、一気に瞬間移動して、勝負に負けたじいやさんを抱きかかえるし(笑)

バトルのほうはバトルのほうで、サソードが変身するときに、そばの容器が中を舞うわけですが、サソードの変身よりも、そっちの方を写して、サソードの手に着地したときに、変身負えていたほうが、絵的には様になってたかも、というのは、贅沢か(笑)

そして、戦場にまたもや現われた謎のカブトがワームを一掃したのですが、神代が、例のよって、スコルピオンワームの正体を鏡の前であらわすのですが、これは、剣崎とは始を、井上流に描くのでは? 

とか、考えてしまいそうですね。カブトとクワガタモチーフのライダーの立場が逆ですけど・・・・・。
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by kwanp | 2006-08-26 07:13 | 特撮

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by kwanp | 2006-08-25 13:37 | コレクション

どう考えても

桂妹の、ハヤテが気になる感情は、むかついたからというオチで、ハヤテの言動に突っ込みを入れる役割にしたほうが、安易に、恋愛フラグを発動させるよりも、読者の興味を持続させることが出来ると思うのだが、ハヤテの本性を知っている彼女なら、ハヤテのやることに対する突っ込み役になれるだろうし。

それに、わざと負けるのであっても、桂妹にとっては、衆人環視の中、女装した男に負けるんですよね・・・・・・(汗)

まあ、タマも、女装した男に一撃でのされてましたけど・・・・・。

一回目は、精神の弱い部分を攻め立てられて、二回目は、女装した男に負ける。

どう考えたって、桂妹の精神状態にノーダメージってことは無いと思うし、しかも、クラウスやタマの反応とか、考えると、下手すりゃ、マリアさんが白皇の制服着たときのように、メイド姿のハヤテに見とれるなんてことになりかねないわけで、場合によっては、アイドル交代(汗)

桂妹が、学園のマドンナの座に固執しているとは思えませんが、それを女装している男に奪われたら、さすがに、女としてのプライドが何とも無いわけないでしょうし、まったく心穏やかなままでいられるわけはない、と思えますから。

しかし、まさか、五大行事の度に、桂妹がこういうろくでもない目にあうんじゃないでしょうね・・・・・?

・・・・・・・・どう考えても、これで恋愛フラグが進んだら、それこそ、無理があると、普通、思いますが、それをやりかねないところがあるからなあ、ハヤテという作品は(汗)

どう考えても、桂妹にメリットの或る話じゃないとは思うし、これでまた、ハヤテにお咎めが無かったら、どうかと思うが、今回に限り、桂妹が、ハヤテに対して、ささやかな、逆襲を試みる要素が実は存在していたりする。ココまで言えば、これを読んでいる皆さん、オチは読めてるでしょう?

桂妹の誕生会→ハヤテ、桂母のおもちゃにされる(着せ替え人形として)のコンボが、成立しやすいのです(笑)

そんな状況で、恋愛フラグ成立させたら、それはそれで、すごいと思うが(笑)

どうせ、三人娘や桂姉あたりか、だれかが、写真に収めているに決まっているだろうし(笑)
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by kwanp | 2006-08-25 12:56 | コミックス

そろそろ・・・・・

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サンクリ受かったそうで、おめでとうございます。と思ったら、大変なことになっているようで、
そうせずにはいられないとわかっていても、倒れてしまうほどまでに、無理はしないでくださいとしかいえません(汗)
そういや、前に一周年記念で送ったアレの話の流れで、続きっぽい話を、或るタイミングにあわせて、二周年記念おめでとうといって、渡すつもりだったのですが、今月の某誌をみたら、本編で出てきたので、大々的に書き直すハメに・・・・(汗)
IF設定は、タイミングの難しい生き物ですな、本当(汗) ヘタにタイミング見計らうものじゃねえなあ・・・・・・。
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by kwanp | 2006-08-24 09:42

どう見ても・・・・

しかし、ゴールドライタンに学んだものよりも、キングレコードが関わっているアニメ(林原めぐみさんが出ている作品)の方に、強く影響、受けてるんじゃないか、という気はしますが。

しかし、ゴーディアンは、マシンロボのバイカンフーがあるので(ゴーディアンの方が先なのだが)、それでスポットが当たった部分もありますが、レザリオンは、わりと、マニアックなのでは(汗)? 
ちなみに、歌を謳っていたのは、宮内タカユキさんだったりする。

サブタイトルは、明らかに、「ひぐらしの泣く頃に」ですが、ひとこrといわせてもらえば、

借金執事に安息の日が訪れなくても、一向に構わなかったりしますけどね。

伊澄の家の蔵(?)で、雛人形を見ていた、伊澄と咲夜ですが、のろいの雛人形をうっかり、壊してしまいますが、そののろいというのが、一番、運のない人に呪いがかかってしまうというのも・・・・・・・・・。

一方、三千院家では、お嬢が桂妹のプレゼントに、ブルガリの時計を用意して、ハヤテの目の前にちらつかせるわけですが、これ自体は、自業自得ですから、同情するべき理由なんて、ありませんしね。

ちなみに、ブルガリは、1884年創業の高級宝飾店で、1970年代から、時計を扱っているのだそうです。

どうせなら、気を利かせて、お嬢が忘れているだろうから、お嬢からの分のプレゼントもみつくろっておけばいいものを・・・・・・。
大体、ハヤテの立場は、お嬢の執事であるわけで、ハヤテの名誉は、お嬢の名誉、お嬢の名誉は、ハヤテの名誉であるわけですし、それとなく、ハヤテは、マリアさんに尋ねていて、都合が悪くなったら(隠すような話ではない)、勝手に屋敷を抜け出していたのですから、その時点で、マズイわけです。
お嬢の身からすれば、恋人である自分に相談もせずに、恋人の友人にプレゼントすれば、何かあると思うわけですが、これはハヤテには自覚が無いわけですが、それを抜きにしても、主の友人に対するプレゼントを主に、つまり、一番の上司に相談もなしにプレゼントする、しかも、一番の上司はそういうことを忘れやすい性格で、プレゼントを用意しない可能性もありえた人間。

私的なプレゼントを渡して、プレゼントを用意しない上司よりも抜け駆けをして、相手のご機嫌を取っている。しかも、上司の家に住み込みで働いている・・・・。
主が友人のために、誕生日を祝う手伝いなんて、そっちのけで、自分が主の誕生日を祝うことだけを最優先して、行動しているわけで、どう考えても、「私」の視点のみで行動しているわけで、下手をすれば、主に恥をかかせるだけでなく、その行動は、結局、三千院の執事は、主に対して、フォロー一つ出来ない人間ということになり、ハヤテ自身にも跳ね返ってくる危険性があるわけで・・・、

これのどこが、執事生活の道しるべなんだか・・・・・。

お嬢の機嫌を損ねたことで、背負わされた借金、風邪をひいたり、しかも、二度にわたって、屋敷を出だされかけたりしているわけですから、そこまで、考えが及ばなかった、という理屈は通用しないわけですし、しかも、プレゼントを買いに行って、お嬢やマリアさんへのプレゼントを買う配慮があるのですから、主や、職場の先輩への好意や、配慮はあるにしても、お嬢がどういう行動に出るのか、気がつかなかった、という理屈は、通用しないでしょうし。

大体、そのプレゼントだって、仕事サボって、女への私的なプレゼント買うような行動に出ているわけで、給料から、天引きしても、おかしくは無いと思うのですが。バイトや仕事でも、遅刻やサボリで、何のお咎めも無いなんてことは、まずありますまい?

お嬢は、ハヤテは、自分がいないと、一番、運の無い奴とか言ってるわけですが、
ハヤテの場合は、運が悪いというより、自分の行動で、運を落としているだけのような気がしますが・・・。

ハヤテは、気を取り直して、掃除に行くわけですが、ハヤテの格好が、メイド服。
それを見て、戸惑うお嬢とマリアさんですが、ついさっきまで、執事服を着ていたのに、いきなり、メイド服に変わった時点で、おかしいとは思わなかったのでしょうか?

まあ、ハヤテなら、お嬢や、マリアさんのご機嫌を取るために、それくらい、いざとなれば、やりかねないところはありますからね。

マリアさんが恐る恐る、ハヤテに、メイド服のことを問い掛けるのですが、何やっても、自分のことは棚に上げるハヤテが、そんな程度の質問で気がつくわけは無く、「自分が好きなら胸を張ってやるるべき」という一般論で答えてしまいますが、マリアさんにいわれて、ようやく気がつく始末ですが、足元がスース―するとか、足回りの感覚が明らかに違うので、気がつかないかとか、突っ込みどころ満載ですね。
普通なら、ハヤテのストーリーだとハヤテは天然ということで、そのあたりはクリアされてしまうのですが、どうも、話を見ていると、そのあたりの描写が、うそっぽく見えてしまうので、ニセ天然だと思えてしまいますから・・・・・。

駆けつけた伊澄と咲夜の話に拠ると、女装好きな、人形職人がうっかり、内裏に女の着物を着せてしまい(作り直せよ)、自身の汚職がばれたこともあって、斬首させられ、今わの際にも、「女物の着物が着たかった」という言葉を残したために、運の悪い奴に、女装させる呪いになってしまったのだそうですが、さり気に、悪いことをしているあたり、似たような奴に取り付いて、自分の願望を満たしているだけでは?

それが女装の似合う男なら、なおのことでしょう。

バックステージでは、女にする予定だったとかいうことを言ってましたが、いっそ、そっちにしたほうが、危機感があってよかったのでは?


でまあ、3月3日のひな祭りまでに呪いを解かないと、一生、女装が趣味でいることになってしまうのですが、そっちのほうが、いいんじゃないか?と思う人間は、絶対に多いでしょうね。
お嬢からすれば、いい虫除けになってくれるでしょうし(笑)

一方、桂妹は、ハヤテのことを意識するわけですが、西沢の恋に協力することを約束してしまい、自分の気持ちとの板ばさみになることで悩んでいると、自分の心に素直になれとアドバイスを、神父が現われて、するわけですが、まさか、T女の竹田の両親の出会い話の、20年越しのオチみたいな話じゃないでしょうね、この展開?

というのも、竹田の両親は、母親が大変なところに居合わせた、父親が情けないことを、堂々といいはって、助けもしなかったのがきっかけで、結婚したわけですが、娘に、「それ、むかついただけじゃない?」ということを指摘され、20年越しの勘違いに気がついたというオチをさします(笑)

気になるとか言ってる割には、ハヤテにされた、腹の立つ行動に関しては言及していないわけですし(恋愛感情で気になるというのであれば、それを持ち出したほうが、説得力があるでしょう)。

雛人形ののろいでヘタすれば、一生、そのまんまになるわけですが、それを解くためには、付近で一番高い場所で、その主、つまりは、桂妹を倒さないといけないわけですが(一時的な借主という気がするので、倒すのなら、理事長じゃないのか、という気がするのですが?)。


バックステージでは、久々に不幸な目にあう主人公とかいってましたが、外泊のときよりかは、まだ、順当なレベルの不幸だとは思いますが、問題は、その呪いを解くのに、五大行事をからませているあたりで、人目につきやすいので、ヘタすれば、学校の生徒の大部分を敵にまわすような事態になるので、そのあたり、どう対処するのか、見ものですが(まあ、どうせ、上手いことお茶を濁ス可能性が高そうですが)、、主人公が自分に降りかかる災いを振り払うのに、借金返済までからめるのはどうかな・・・・、と思うのですが。
いずれにしても、自分が、一生、女装してすごす恐怖だけならともかく、借金返済がカラムと、なりふりをかまわなくなる性格に、、おまけに、人目があるので、他人に良く見られようとする(割には、運任せの部分が大きいのですがね)性格がからむわけですが、大丈夫なのでしょうかね、こんなに高いハードルを用意して(汗)? どう乗り越えるか、気になりますね・・・。
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by kwanp | 2006-08-23 15:40 | コミックス