「ほっ」と。キャンペーン

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いよいよ・・・・

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うらひとさんのハルヒ本サンプル4回目と表紙

大概、図書館の貸し出し冊数は決まっているわけですからねえ。まあ、ウチの近所は、昔はともかく、最近は、廃品回収こないのと、チェックが厳しくなって、こういうこと(長門の方ね)はできなくなってますが・・・。

少し前までは、ブックオフで買うという手もありましたが、最近は、相場が上がって、新品と大差ない値段で売ってる品も多くなりましたしね・・・・・。

ともあれ、日曜日が当時綱訳ですが、

サンシャインクリエイション33

サークル名「贋作工房」

配置 K11b

だそうで、今回は五十冊用意しているのだそうですが、どう考えても、瞬殺御礼ですよね(汗)

うたわれが、終わったことを嘆いているようですが、ローゼン特別編とか、第三期は、その代わりになるのは、重みが違うんでしょうねえ・・・。
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by kwanp | 2006-09-28 22:04 | 二次創作

どこがだよ・・・・

どこが執事全開なんだか。8巻の内容って、その場の勢いで無一文(というか、ハヤテの金じゃないけどね)になったり、成り行きで、人の家にとめてもらったのに、そのことを報告せずに、その場しのぎのウソを重ねたり、自分のことばっかり考えているような執事(先々週、自分のことばかり考えていたとか反省していましたが、ポーズの域を出ていませんし)のどこが、全開なんだか。

ハヤテとか、最近少年向けでも執事っぽいネタがチラホラ出てきましたが、姉萌えとか、ツンデレとかと一緒で、あくまで、表面上、それっぽく見えるという程度なんですが。

そういや、姉やツンデレのアレで有名なゲームを作ったスタッフが、主萌えで、ゲームを作るのだそうですが、どこまで、主萌えに迫れるのか、気になるところですね・・・。

アレの場合は、エロゲーだからという抜け穴もあるわけですが、姉萌えやら、ツンデレとかで、美少女ゲーム限定の見方が、広く流布したという事実もあるのですから、単に主の女性やメイドとくっつくだけのエンディングしかないのなら、十分に要素を満たしているとは思えませんし、それだけで、主萌えを一般的に語られて(そういう書き方もありますが、あくまで、表現の一つでしかないわけですしね)、それがすべてだと、いわんばかりの論調が強くなったりsたら、嫌だなあ。

大概、この手の作品というのは、男性向けのネタだと、肝心な要素がごっそりと抜けている感があるわけですが、そっちのほうが、男性向けで執事ネタを描くのに都合がいいのか、あまり、気にする人はいないようですが・・・(単に、5~60代の執事を出すとか、すりゃあ、言いというものではない)。
ハヤテの場合も、例にもれないわけですが(このあたりが、執事もの扱いされていない一因でもあると思うのだが)。

大体、ハヤテの場合は、執事の格好をしているだけで、やってることは全然執事じゃないじゃないですか、今の段階では。話の展開上、今のハヤテが身勝手な言動しかとらないというのであれば、それこそ、執事だという宣伝は、控えるべきでしょう。
どういう形でアレ、受けている作品であるなら、特に。
一部で、執事ブームだからといって、前々から、執事をうり(?)にしている作品をやっているから、売り込むのは、無理もないかもしれませんが、それが執事ブームで執事を求めている人のニーズに合うかどうかは、別問題です。

先週のお嬢の「執事とは~^」というのだって、言ってることはそれっぽいですが、普段の言動、ムシの居所ひとつで、人に一生ものの謝金を背負わせたり、人の人生左右するような言動を、軽軽しく口にしたり、自分のマンガを書いたノートをボロボロにされても、事情を確かめずに、がタイの大きい方を、問答無用で、オリに閉じ込めたりするような行動が目立つわけでして、そういう人が、いい執事云々を語ったところで、ホテルや、病院で、無理難題を言うような客や患者と大差はありません。もちろん、それに応えて、ごたごたを起こさないのも、仕事ではありますが、そういう客や患者は、間違いなく、嫌われます。
先週の場合は、虎鉄の言動がアレだから、お嬢の発言がまともに見えてるだけです。

大体、主もそれに仕える側も、ある意味では表裏一体なわけですから、身勝手行動ばっかりとる執事の主が一方的に立派だということは、そうそうありませんし、前述の行動があるわけですから、そういう意味では、お嬢もハヤテとどっこいどっこいのレベルの主でしかないわけですし。
まあ、そのあたりのことを指して、鍵といってるのでしょうけどね。

ああいう言動は、普段から、筋の通った行動しているからこそ、一見むちゃくちゃに見えるのに、納得せざるを得ないのであって、そうでなければ、ただの身勝手な発言に過ぎないんですけどね・・・。

さて、今回のサブタイトルは、天国に一番近い島が元ネタだと思いますが。


約束の時間は9時、今の時間は10時ということで、時計の指し示す時間と、いつまでたってもこないハヤテに怒りを燃やしているわけですが、ハヤテみたいな奴にかぎって光画部時間を持ち出しそうですしね・・・。

実際は、お嬢の誘拐騒ぎのどたばたで忘れ去っていたわけですが・・・。自分で呼んでいて、わすれるな、と怒るべきなんでしょうが、先週の場合は、結局、反省がポーズに過ぎなかったというあきれのほうが、強かったわけですが、個人的には、ハヤテは、昔の約束も、完全に守れていないし(金を稼ぐということだけ)、お嬢を借金返済に利用しないという約束を、無意識のうちに破っていましたからね、彼の場合は、約束は平気で、破ることが多いですから。

決闘の時間を忘れているのも、結局は、それをやる必要性がなくなった、つまりは、自分の一方的な都合でしかないわけで、ハヤテは、これまでのハヤテと大差が無かったから、「やっぱりか」という感情で、怒る気が湧いてこなかったのでしょうね。

ので、マリアさんの誕生日の約束も覚えているかどうか、怪しいところですからね。これをやるには、ハヤテの成長をどこかで、本腰入れて、書かないといけないわけですが、今回の話では、今のところ、ハヤテが散々、ひどいことをしてきた桂妹でさえ、ハヤテの本性には、できるだけ、触れないようにしているわけで、ハヤテが今の形で受ける限りは、それをやりそうにないようで・・・・。

さらに一時間して、怒るのにも疲れて、「あんなことを言って、結局は嫌われているのかな」と落ち込む桂妹ですが、そもそも、ハヤテが、時計塔の屋上に、桂妹を呼び出したのは、女装の呪いを解くために、わざと負けてもらうという、一方的な都合であり、それも解けたから、忘れている可能性も高いんですよね。

呪いが解けないまま、お嬢が助かったことにほっとして、時計塔に行くのを忘れていたというのであれば、ハヤテのことを見直したんですがねえ・・・・・・・。

なんちゃって、ホモネタはやるけど、主人公を女装ののろいから、解き放つのは、しっかりと忘れてないあたりが、しっかりしているというか。

結局、反省したところで、根本的に自分の都合だけで動いているのは、変わりないわけで、ポーズに過ぎないんですよね・・・・。

「言ってくれれば、助けに行きますよ」とか言って、こないじゃないか、とか膨れるわけですが、
「君を僕が守るよ」とかいう発言をしておいて、すっかり忘却のかなたですし、ハヤテの場合は、人前で口にする発言は、パフォーマンスの域を出ませんからね。

しかも、その助けに行きますよと言った相手に一番の弱点を攻め立てられて、しかも、「このまま、ココにいたら、殺されますからね」みたいな台詞を残して、トンズラ、しかも、その数日後には、謝りもせずに、力を貸してくれですから、そんなことをされたのは、忘却のかなたですか?

ハヤテと桂妹の関係は、恋愛というより、相手に一方的に母性を求めるハヤテと、過去のことから、両親と同じようになりたくはない桂妹が、両親と同じようになりたくはないから、何があっても相手を見捨てない、さらにいうなら、自分を頼りにしてくれる人間を切り捨てないという関係が、うまい具合に成り立っているというほうが、近い気が・・・・。

どう、解釈しようと、ハヤテが、桂妹の好意をいいことに好き勝手やってることには変わりないわけですけどね・・・・。

でまあ、、ハヤテがやってきたのは、11時半で、素でわすれていたなんてことを悪びれなく言うわけですから、普通、怒りますって。

すいませんすいません、と言った後なら、なおさらでしょう。ハヤテのほうは、ノリが解けたわけですから、勝負する必要はありませんが、そんなものはハヤテの一方的な都合に過ぎません。

桂妹相手に、散々、好き勝手やったあとで、そのしっぺ返しうけずに、のうのうとしていたわけですが、そんなものがいつまでも通用するわけもありませんしね。
もっとも、これで、この一年分の、溜飲が下がるかといえば、来週のまとめ方しだいですけどね。
不幸を売りにするキャラは、適当に痛い目を見せれば言いというものでもないですからね。

不幸キャラは、本気で容赦なく、大変な目に見せるものですしね。

ただまあ、男性がこのタイプのキャラを書く場合、最終的に、ただのいじめにしか見えないケースに行き着く場合が多々ありますからね、そのあたりのさじ加減は、難しいのは確かですが、不幸を売りにしたキャラではじめたわけですから、そのさじ加減も、がんばって、気w付けてほしいとは思いますけどね。

一方、神父と伊澄が別の場所でで、解説役めいたことをしているわけですが、武器を使うなら、武器を落とされた時点で、勝負が終わるとか、言ってるわけですが、盛り上がって、素手での殴り合いに発展するというケースは、想定外ですか?

呪いが解けていない場合、ハヤテは、その気になってかかってくる、桂妹に負けを認めさせるためなら、割と手段を選ばないと思うのですが(ひょっとして、このあたりの描写を避けるために、さっさと、呪いをといたのかもなあ)。

しかも、桂妹が持っているのは、持つものの潜在能力を極限まで引き上げるものらしいで、地下迷宮のときは、制御できていたという話ですが、一方的な都合で約束しておいて、それで、忘れましたとか、もういいですとか言われたら、普通、怒りますし、この一年間、作中時間では一ヶ月ちょっと、ハヤテが桂妹にしてきたこととか、考えれば、普通、つもり積もった怒りが爆発して、われを忘れるのも当然でしょう。

この言動のどこが、執事全開なんだか・・・・・。

結局、ハヤテの身勝手が招いた自業自得で、こういう場面でこそ、身勝手な自分を省みる描写を入れて、己を省みる展開を少し時間がかかってもやるべきなんでしょうけど、桂妹の怒りのことばに、色々とあったから仕方ないんです、みたいな言動で弁解していますが、それって、一年前と言動のレベルが、大して、変わっていないってことはないですか。

あのころだって、お嬢を利用したり、桂妹にひどいことをしたのに、「借金返済のためなんです、仕方ないんです」という類の言動で、やりたい放題やっていましたからね・・・。

そういういきかたをやってきたわけですが、自分のやってきたことを気づいて、それを省みて、行いを改めるというのは、ひどいことをやってきたら、やってきただけ、その言動に対す後悔や反省とかは、大きいわけでして、「最近のボクは自分のことばかりでした」とか反省するのなら、それこそ、桂妹に対してやったことを、一番に反省したりしないといけないのに、一年前と変わらなくて、きれいにまとめようとしているあたりが、これまでと大差ないと思えてしまうのでしょうけど・・・・・。

個人的には、本来の予定のガチンコバトル的な展開も見たかったというか、必殺技すら、通用しない状況で、追い詰められていくハヤテというのも、見たかった気はしますけどね。
そこまで、桂妹が強いということは、どういう形でアレ、ハヤテに対する感情が強いわけですし、それゆえに、ハヤテの態度が、彼女を怒らせるだけのものを持っていたはずですし、それだけのことをやっているわけですから・・・。

大部分の読者が、喜びそうにないとか、バトルものにしないとかいうおきてもあるんでしょうけど、少し前に、ウチでも取り上げた、バトル表現云々の議論もありましたからねえ、そのあたりも意識していると思うのですが、個人的には、それだけの怒りを、真正面から受け止める疾風というのも見たかったですけどね。
来週、ハヤテに都合のいいように、きれいにまとめるんでしょうか、やっぱり・・・。

ジェダイのアレとか、心理描写の天使とか、ありますが、「もう少し、マシな天使はいなかったのか」とか言ってますが、ハヤテの心理の中に、天使と悪魔がいるというよりかは、天使の仮面をかぶったアクマの方が正しいような気が・・・・。

合言葉はBEEとか、コナミ関連(10年以上前のラジオ、ツインビーパラダイスの合言葉で、第三期では、敵キャラであるワルモン博士が、女装した主役の片割れライト(ツインビー)に惚れるという展開もあったが、むしろ、これは、先週、書くべきだったネタだろう)の発言を持ってきたわけですが、トラウマ云々も、乗り越えたというより、ひょっとするとポーズだったのかな、とかんぐりたくなりますが。


最後のお嬢の台詞は、ハルヒのアレでしょうけど、そういうヤバ目なことには、注意深いくせに、中身が執事云々やっていないのに、ああいう売り文句をつけるあたり、執事好きの女性ファンは、殆ど見ていないって、自分でいってるようなものじゃないですか(執事好きが見ていて、その人気の比率がでかいなら、迂闊なキャッチコピーに関しては、慎重になるでしょうし)。
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by kwanp | 2006-09-27 10:04 | コミックス

ある意味・・・

http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/ProductOne.aspx?pno=26045

全国の姉もちの弟に対する嫌がらせか、コトブキヤ(汗) まあ、自分を振り回す姉貴分が、寺女にいって、学校にいる間位は、平穏だと思ったら、自分と同じ学校だったなんて、思いっきり、地獄に突き落とされるようなシチュエーション(この場合は主人公だが)をフィギュアで再現することはないでしょう(汗)
世間の弟ナ人が、どれだけ、これを買って、しかも部屋に飾るのやら・・・。
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by kwanp | 2006-09-25 22:21 | コレクション

最近のは・・・

ファンサービスと見るべきなんだろうか、最近のトリコロは。
年相応の平均身長の八重ちゃん(夢オチだけどね)とか、にわの母親ネタとか、読者の二次創作のネタになりやすい要素をネタにしているという感じで。

しかし、てっきり、にわの母親は、アグレッシブで、料理が出来なくて(父親は料理が出来るのだが、もろもろの事情で、にわの食事は、出来合いのもので済ませることに、とか思ってた)、とかいうのを想像していたのだが、えらく、毛並みのよさそうなキャラで驚いたけどなあ(汗)

けど、母親のあの性格をみると、にわの八重ちゃんにべったりな性格は、母親譲りな印象を抱くんですが(思い込んだら一直線の押しかけ女房系)、父親譲りだったら、あずまんがの木村とその奥さんみたいな関係だったりするんだろうか(汗)

とか考えてしまうが・・・、しかし、「ママトラ」でも、父親の影は、あまり、作品から感じられなかったわけだが、海藍作品の母親キャラのイメージは、幸江やかのかみたいな、「基本的には、いい母親だが、いい性格をしている」キャラのイメージが強いからなあ(汗)

まあ、トリコロのほかには、キャプターとママトラと、電撃に載っていた「WTO」と去年の11月の読み切りを読んだぐらいだから、断言は出来ないんでけどね・・・・。

おまけに昔は、二人とも、清純派みたいなイメージだったという印象を受けるし、いまのはっちゃけぶりを考えるに、ついつい、それに押されがちな人物像をイメージしがちになるのですよね、これが(笑)

まあ、男というのは、世間では、しっかりしているとか、立派とか言われても、家庭では、抜けていたりする人というのは、さほど、珍しくはないみたいですが・・・。
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by kwanp | 2006-09-24 16:37 | コミックス

これってやっぱり・・・

トンネルを抜けると、そこは・・・・、ではなく、扉を開けると、そこは、海で、三島が倒れていたという突拍子もない展開の結果、ひよりと、もう一人の天道(?)の姿はない(汗)

しかも、その日以来、 ひよりは行方不明で、天道は、さるで、ひよりの描いた絵を見て、涙を流すという風に、ショックを受けてしまっている。

天道の場合、両親や生まれてくるはずだった妹を失ったわけだが、その両親に擬態したワームを、ひよりの存在を知ったことで、倒すことができなかった。しかも、両親が擬態したワームに殺されたときは、まだ子供であったわけで。そして、それまでの間、両親に擬態したワームを許すことが出来ないでいたわけで、もし、あの時、自分に力があれば、そういう思いをしないで、住んだのかもしれないという感情にとらわれていてもおかしくは無かっただろうし、天道が常々、口にしていた、「おばあちゃんがいっていた」というのは、そういった感情に走りやすい天道を、抑えておくための箍という見方もありえるのかもしれない・・・・。ひよりがからむと見境なくなっているし・・・・。
何しろ、戦うためにずっと力を蓄えていたのは、失われた過去の幸せを取り戻すためだと思うので、ひよりがいなくなったということは、彼を抑える存在がいなくなるということでも或るわけだし。本物妹ではないとはいえ、樹花がいて、普通に考えれば、今の幸せを大事にして生きるという選択もあったはずなのに、過去に生きている今の状況を考えると、樹花に情はあると思うし、守りたいという気持ちにうそはないとは思うけど、それはおそらくは、両親やひよりを守りきれなかったという気持ちの延長上で、目の前の樹花を守れない人間が、ひよりを守れないという結論にたどり着いているのかもしれませんね・・・。
後、天道の場合は、それが、自分があの悲しみを二度と味わいたくはない、という感情はあるにしても、おそらくは、それが個人レベルにとどまっているということでしょうね。

ひよりのことで、ショックを受けているのは、加賀美も同じで、岬に、「突っ走るバカでしょ、君は」と言われるが、加賀美のようなタイプには、どう動いていいいのか、わからないというのが正直な心情だろうな、ひよりの失踪に関しては。
目の前の敵に突っ込むのなら、まだ、話は簡単だし・・・・・。

ワームが出たと、召集を受けるわけですが、そこには、シャドウや他のチームや、訓練生が一堂に会しているわけですが、訓練生用のゼクトルーパーの装備って、白いけど、これ、シロアリとか言う人、出てくるでしょうね・・・・。
奥のほうにワームがいるということで進むと、いたるところで、トラップが仕掛けられていて、残ったのは、加賀美と訓練生の蓮華のみ。

しかも奥にいたのは天道で、ゼクトに入って、その能力を認められ、司令官になったということで、ゼクトのメンバーを一堂に集めたのは、副官になるための人間を見つけるためのもので、結局、後から追いついてきた影山をやり込めた、蓮華を副官に決めることに。

でまあ、サルでのパーティの後、蓮華は、干し飯を食べて、栄養補給するわけですが、彼女らって、渋谷隕石で、家族を無くした人間を集めているとか(汗)?

加賀美は、天道に真意を問いただすわけですが、当然、素直にゼクトに入ったわけは無く、ゼクトをつぶすために、ゼクトに入った振りをしているとのことで、他のゼクターを集め出すわけですが、サソードゼクターを金で買い、ドレイクゼクターは、ゴンに持ってこさせて、回収するわけですが、財布の紐を奥さんに握られた旦那さん状態にしか見えません(汗)
すでに尻に敷かれているのだろうか、風間は(汗)

樹花から、天道とは、実の兄妹ではないということを聞かされる、加賀美ですが、そこへやってくるじいやさん。サソードゼクターの件で、天道に直接お願いにきたのが、いたのが加賀美だったのか、それとも、加賀美が最初から、狙いだったとも、取れるわけでして・・・・・・・。

でまあ、サソードゼクターのことで、天道に怒鳴り込むわけですが、天道は、すべてのライダーから、ゼクターを取り上げ、ひよりが生きていけるようにするために、ワームもゼクトも倒すことを決意。
影山からも、ゼクターを奪おうとするが、ただひとつ(?)、彼に残された、彼のプライドを支えるたった一つの存在を、当然、影山が手放すわけも無く、戦闘に。
それを黙ってみて入られない加賀美も乱入するわけですが、この時点で、死人にくちなしちとばかりに、回収するということは、相当切羽詰っているのかもしれませんね、天道も。
ライダーを消したり、ゼクターを回収しようとするのであれば、ワームを倒してからでも、遅くは無いわけで。それをやらずに、いきなりゼクターをすべて回収しようとしたり、ワームと事を構えたりしているわけで。かなり無茶な気が(汗)

同じ頃、ディスカビル家の家宝、ディスカリバーで戦おうとするも、そのディスカリバーの鞘を抜くと、刃は無く、ピンチに追い込まれる神代。そして、じいやさんが、本物を持ってきたことで、なんとか、ワームを撃退することができたものの、買い戻すために更なる借金をしたわけで(汗)
しかし、ゼクターなしで、ワームを倒せたのは、神代がスコルピオンワームだからだろうなあ・・・・。

カブトとガタックが戦っている間に、逃げ出すザビー。そのザビーの前に、現れ、手を貸してやろうかとささやく麗奈。

彼女らの力を借りて、カブトに逆襲するわけですが、その彼の前に現われたのは、矢車。
そして、キックホッパーというライダニなるわけですが、ウルトラマンゼアスの方が、なんぼか近いデザインじゃないかと(汗)いうのは、さておき(笑)

ワームを撃退し、かつての部下である影山に「一緒に地獄へ落ちようか」と無理心中を迫る始末(汗) 三島に見捨てられ、蓮華にやり込められ、天道からは、ザビーゼクターを奪われそうになったりと、今週すでにボロボロだったりするのですが、それでも、ゼクターは残っていましたから・・・。
矢車の攻撃を受けて、倒されて、しかも、ザビーゼクターを奪われる影山。
そして、今度はお前だ、とばかりに、天道に襲い掛かる矢車。

ますます、混沌としてきたような・・・。正直、加賀美や、神代がいい中和の役割を果たしているような気がしてきたよ、最近は・・・・。
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by kwanp | 2006-09-23 22:50 | 特撮

なんてこったい・・・・・

オキクギュンターが発売中止になってしまうとは・・・・(唖然)

せめて、SRDXのフィギュア風にすれば、まだ、違っていたのでは・・・・、大して、変わりはないか(汗)
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by kwanp | 2006-09-22 08:09 | コレクション

いやあ・・・・・・・・

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うらひとさんの同人誌サンプル三回目。
まあ、女の人を怒らせてはいけませんという話で(汗) 何気ない一言がぢごくを招くのですよ、ええっ・・・・・・・。

って、そういえば、前の同人誌は、殺人料理ネタでしたから、今度はどんな方向の殺人料理が飛び交うんですか!?
まあ、女の子を怒らせたからには、ただでは済むまい。
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by kwanp | 2006-09-21 06:50 | コミックス

結局のところは・・・・・

・・・・・・また、当り障りのないまねを。

しかし、世界のルールは彼女が作るって、ハルヒでしょうけど、ある意味、ハヤテの借金は、彼女が背負わせたようなものなので、その通りとしか言いようがないですが(笑)

さて、誕生日会の方は、すっかりカラオケ大会になっていて、桂母もきて、「こういうにぎやかな誕生会もいいわね」といっていますが、前よりも若返っていませんか、気のせいか? ひょっとして、出てくるたびに若返っているのは、人の生命エネルギーを吸い取っているからとか? お忘れの人もいるかもしれませんが、ハヤテは殺しても死ぬような奴ではありませんし。
まあ、ハヤテに比べれば、一般生徒の生命力は、一山いくらみたいな感覚なんでしょうけど、アレだけの人数なら、若返るのには、申し分ない量でしょうし(ジョウダンデスヨ)

でまあ、海外にいる父親も悔しがるとか、父親には内緒とか言ってますが、桂姉とかが、小遣い稼ぎに、桂妹のステージ衣装姿を写真に収めていそうだと思うのは、私だけでしょうか?

でまあ、ハヤテの姿が見えないと首をかしげる桂母ですが、現段階で遭遇したら、さぞかし面白い見世物になったでしょうに(笑)

結局、果たし状か、二人きりになりたいというだけの手紙か、はっきりしないまま、時計塔に向かう訳ですが、その頃、誘拐犯に浚われたお嬢はというと、

虎鉄をいじめておりました。

でまあ、ハヤテと比較して、虎鉄をこき下ろし、執事の何たる家を語るわけですが、散々、萌えやネタで受けをとる方向に走っておいて、いまさら、そんなことを、このお嬢に言わせるのは、なんだかなあ・・・・。

三千院家の使用人の場合、結局、お嬢に強く出れないで、顔色うかがうような態度をとっているわけだし、クラウスも、結局は、クビをちらつかされて、強気に出れない事が多いわけで、ハヤテがガムの種類で、気配りが出来たのも、執事だからというよりも、お嬢のご機嫌を損ねたら、どんな目にあうかわからないというこれまでの経験に拠るところもあるわけですから(後は、これまでの生い立ちで培った人の顔色をうかがう勘みたいな部分もあるけど)。

この場面も、一見すると、執事ものっぽい場面に見えますが、これまでの経緯を考えると、その場限りなら、名場面、しかし、二年近くやってきたけど、執事モノという要素は軽視しているので、説得力は低いといわざるを得ない。

まあ、バックステージに拠ると、ベテラン執事をほめて、新米執事をこき下ろすということですが、そっちのほうが、女性ファンには受けはいいんじゃないか、とは、昔なら、思いますが、この二年間、この作品と付き合ってきた感触で言うと、かけるのかは、微妙なところですね・・・・。今の段階では、この一年のハヤテのように、新米執事のことを、不幸だ、かわいそうだと強調するばっかりで、はたして、お嬢さんの世話をするという仕事というのを、しっかりとかけているかどうかは、微妙だと思いますから・・・・。

今と大して変わりなかったのかもしれません。

まあ、虎鉄の場合も、お嬢に言われるまでも無く、自分のことしか、頭に無いわけですから、執事失格なのは、言うまでもないですが・・・。というか、今のところ、執事合格なキャラというのがいるのかどうなのか、疑問ですが・・・。

虎鉄がお嬢に、ハヤテのことは本気だった、裏切られたと語るわけですが、ハヤテも、虎鉄も、お嬢も、どっちもどっちです。

だまされた虎鉄もわるいですが、女顔だからといって、そんなウソをついて、ごまかしたのも、女装した男だとばれたくはないという、自分のためのウソなんですから。
まあ、のろいのことを考えれば、仕方のない部分もあるとは思いますが、それでも、自分の見栄のために人をだましていることには変わりないのですから。

そういう意味では、ハヤテもハヤテですが、だまされた自分を棚に上げる虎鉄も人のことは言えないでしょう。

お嬢も、「男だとわかった途端に、手のひら返すか」といいますが、当たり前だろう二・・・・・。

姿かたちが好きなだけで、本当はすきじゃないと虎鉄に怒鳴ります。まあ、お金目当てで、近寄ってくる連中もいるわけですから、ある意味、説得力はあるわけですが、ハヤテの脅迫を告白と間違えたり、ムシの居所ひとつで、他人の人生左右する発言をしたりという点で、相殺している気がしないでもないですが(汗)
まあ、素直に考えるなら、物語の根幹に触れるかもしれないという重要な鍵というのは、このお嬢の台詞でしょうね。事実が明らかになったときに、まんま、彼女に跳ね返ってきて、彼女を苦しめるわけですから・・・・・。

でも、よく考えれば、お嬢がさらわれたのだって、元はといえば、ハヤテの見栄のせいだし、事態を解決したのは、ハヤテじゃなく、結局は、お嬢の言葉ですが、その言葉を投げかけた相手は、ある意味、彼女の姿を映し出した鏡のようなところがあるわけで・・・・・・。

しかも、そこへ駆けつけるハヤテ。「お嬢様に何かしたら」と覚悟の程を言いますが、8巻のカバー裏とか、先週の、あっさりと済ませた自分のこれまでの言動への反省とか考えると、台詞と決意の割には、さほど、盛り上がらないんですよね、このシーン。

先週の己のことを省みるシーンも、マラソン大会の頃だったら、まだ、及第点だったと思うのですよ。ところが、マラソン大会、外泊、プレゼント選び、そして、今回と散々、好き勝手やってきておいて、あっさりと反省するシーンひとつで、それを軽く流す。まあ、来週以降、触れるかもしれませんが、それにしたって、普通のアニメやマンガなら、ひとつの物語が終わってもおかしくないほどの間、主人公が、好き勝手なことばかりしていて、しかもそれを省みない、自己正当化するということを繰り返しているわけですから、一年分の時間の蓄積は確かにあるわけです。つまり、その蓄積に対して、それを覆すほどのハヤテの、改心ぶりを示すエピソードが必要だと思うのですが、反省すれば、それでいいんだろといわんばかりに、あっさりと済ませて、しかもカバー裏みたいなところで、目に触れにくいところで、主人公にお仕置きをする。
そして、目に付きやすいコミックス本編では、好き勝手やって、しかも、それに関して、言及しない。タマの時もそうだたけど、帳尻の合わせ方が、細かすぎるんですよね・・・。

けど、ハヤテは、「最近は自分のことばっかり考えていた」と反省っぽいことを言ってたわけですが、お嬢が、ハヤテの尻拭いをした感じで、事態を収めていたわけだから、後から、ハヤテの告白が、実は誘拐犯の脅迫と変わらなかったという、事実を知ったときに、ハヤテの横っ面を、派手に叩くために、今回は軽く流したのかもしれませんが、問題は、仮にそうだとしても、この一年と、それまでの蓄積に見合った反動であるかどうか、なんですよね・・・・。これまでのことを考えると、その可能性は低いようで・・・・。

結局、これまでと同じく、ポーズでしかないな、と思わざるを得ないわけです。これでもついになるというから、少しは期待していたんですけどね・・・・・・。そういう意味では、今週は、肩透かしを食らったかな、というのが正直なところで。

でまあ、戦いが始まるかと思いきや、お嬢の言葉であっさりと、我に帰り、お嬢を返し、あらためて、ハヤテに告白する虎鉄。 ある意味では、男らしいわけですが、こういう場合は、お友達からはじめましょうというのがセオリーだと思うのだが・・・。

それにほら、恋愛感情はいつかは冷めるわけだが、友情というのは、場合によっては、恋愛よりも、長続きするわけだし、ジャンプ的バトルマンガ要素で、ハヤテとの友情を高める法がいいと思うのだが・・・・。

女性ファン対策というよりかは、男性ファン向けのやおいの方が、ニュアンス的には近いかな、これは・・・。

当然、黙っていられないお嬢が、虎鉄を張り倒すわけで、その理不尽ぶりに、涙する虎鉄ですが、人の人生、ムシの居所で決めるような女に、そんなまともな理屈が通用しませんよ。


まあ、ジャンプ的友情の世界は、戦って、拳を交えてから、友情が発生するわけですから、たたかわずして、発生させようというのは、虫が良すぎるというものです。

しかも、その勢いで、ハヤテの呪いを解かせるのですが、妙にあっさりしすぎている気がするので、かえって怪しいと思えてしまいますが・・。

しかし、お嬢の台詞は、ちょっとストレートすぎだし、ハヤテは、お嬢のことを恩人だと思っているわけですから、そのあたりの意識の違いに描写を挟み込んでも、よかったのでは?
ましてや、虎鉄に、執事云々で、あれこれと説教じみたことを言っているのだし、もうちょっと、そのあたりの建前で理論武装しても、よかったのでは・・・、と思うのですが。


屋敷に帰って、人段落して、寝ようとしたところで、桂妹を待たせていることを思い出し、慌てて、時計塔に向かうハヤテですが、よく、桂姉に不審人物と間違われなかったものだ・・・・・。

しかも時計塔屋上の生徒会室で、ハヤテと桂妹の二人きりですが、どうせ、恋愛もの的な展開よりかは、何かしら落ちがつくんだろうなあ・・・。

こりない人形師が、タイミングを見計らって、また呪いをかけるとか、ありそうですが(いくらなんでも、のろいの解け方があっさりとしすぎ)。

しかし、桂母と遭遇させないとか、桂妹と、のろいの解けた姿で、生徒会室で二人きりとか、やってることが、余計なごたごたを、あっさりと避けて、きれいに事を運ぼうとするところが、あざといと思えてしまいますが・・・・。
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by kwanp | 2006-09-20 16:30 | コミックス

まるっきり、ないとは言わないけどね・・・

http://d.hatena.ne.jp/tanabeebanat/20060919#1158639429

少年向けでやってる作家さんというと、高橋留美子さんほどではないにしろ、真っ先に思い浮かぶのは、柴田亜美さんとか、CLAMP(敬称略)とかいますしね。
小説だと、執事喫茶に関して、一翼を担ったの高殿円さんも、男女両方のレーベルで書いていますしね。まあ、この人は、ビーンズでも、むらがるマッチョを嬉々として、書いていた人だったから・・・・。

確かに、魔夜峰央さんとか、元少女漫画で描いていた、竹本泉さんとか、立原あゆみさんとかいるし、火浦功さんも、一時期、コバルトで書いてたことは有名ですからね。
一時期は、目立ってたけど、こっちのほうも、調べてみると、時期を経るごとに、減少傾向にあるようで・・・・・。

私も別に、男女の違いがまるっきりないとは、思ってません。 ただ、そういうところを踏まえたうえで、努力生り、持ち前のセンスなりで、その差を補うということは出来るんじゃないかと思っているわけで。

第一、女性でも、格闘技がすきとか、格闘技をやっている人が書いているひとがいたりするわけですし、ジャンプマンガとかを読みこなしている人も少なくないわけだから、下地がないとはいえないでしょうし。最近は、下手な男よりも、男前の女性とかもいるからなあ・・・・、そのうち、描ける人が出てきてもおかしくはないと思うのだが・・・。

ついでにいうと、桂妹に関してだが、ハヤテの場合、「基本的に大人っぽい女の子がすき、特に頼りがいがあって、キレーで優しい人に・・・・」という好みがあるわけだが、ハヤテの境遇(頼りにならない両親で、しかも、自分を売り飛ばす)を考えれば、それは、相手の女性に母性を求めているということにつながるのではないか?

しかも、今の段階では、好き勝手やって、お咎めなしで、自己正当化(先週、反省じみた台詞を口にはしていたが、今の段階では、いつものポーズに過ぎないという疑惑を捨てきれない)、特に桂妹に対しては、散々、ひどいことをしまくった挙句、助けだけは借りて、なし崩し的に桂妹も力を貸すケースが目立つわけで、しかも、桂妹の場合、やさしかったはずの親に捨てられたというトラウマがあるわけで、その両親と血がつながっているという恐怖(自分もいずれ、そうなるのではないかという恐れ)を常に抱えているから、親を捨てる子供にはなりたくはないという思いがあるだろうし、あの性格なら、そうならないように自分を戒めるくらいはするだろうし。
そういや、ハヤテの場合は、そのあたり、吹っ切っているのだろうけど、バイトで技能を身に付けているというか、両親を養っていた自負から、ああはならないとの自信があるのでしょう。

おまけに、ハヤテは、桂妹に助けてもらうケースが多いので、バカな子ほど、可愛い状態で、需要と供給を満たしている関係といえなくも無いだろうし(笑)

ただ、この関係の書き方って、ある一定以上の年齢層の女性には、いい感情をもたれにくいんじゃないか、と思えるのですが・・・・・・・。

ハヤテを、変に美化していなかったら、クレヨンしんちゃんと、母親のみさえの関係みたいにかけたんじゃないか、という気がしないでもないが(汗) 
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by kwanp | 2006-09-19 17:10 | コミックス

そろそろ・・・

http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/ProductOne.aspx?pno=25703

イブキ&ザンキがまだ、店頭で見かけますので、一緒に買って、イブキのボディで設定どおりのアームドヒキビを再現するというのも手だけど、ひょっとして、今年のカブトが、全員、素体のデザインが、共通っぽいのは、SIC前提か(基本フォームと、最強フォームのコンパチなので、スーツの色が違うことが多い)?

そういえば、メガハウスでウルフオルフェノクがでるけど、そういうのは、もっと早く出してほしかったな、と思うのは、私だけでしょうか?
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by kwanp | 2006-09-18 14:06 | コレクション