「ほっ」と。キャンペーン

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うーん・・・

ハヤテを呼んでいる人間で、該当しない奴は、そうそういないはずでしょうね。
「~~につぎ込んだ額で・・・」というのは。
まあ、どういうものでアレ、何かを仕様と思えば、金はかかるものですが・・・・・・。

計算だけでは、上手くいかないというのは、この漫画もそうですけどね、8話で、序盤の誤解が解けて、新しい関係が始まるみたいなこと言ってましたしね・・・・。

しかし、桂姉って、黙っていれば美人なんですよね。 そういうタイプは、遠めで見かける人が、あこがれたりするわけですが、桂姉の場合は、素をかくすという言葉が辞書にないために、あの性格ですからねえ(汗)

でまあ、外の警察の会話から、今週の話は始まるわけですが、人質は四人、つまりハヤテたちだけですが、誰に勘定を押しつけるかと、腹の探りあいをしている間に、皆、あの不審な姿を見て、とっとと逃げ出したということなんでしょうけど、別の見方をすれば、そんだけ、集中力が高かったわけですが、まあ、その集中力が高いから、そこそこ、色々な技能を身に付けれた、ともいえると思うのですが、最近は、宝の持ち腐れになっているような気が・・・。

老刑事いわく、犯人は見ればわかるということですが、執事服を着た男二人に、シスターに、私服(スーツ?)姿の女性が一人に、どこかで見たような仮面をかぶっている男が一人で、一番最後の人間が、犯人に見えないというのも、それはそれで、かっとんだ話だと思うのですが・・・。

まあ、大体、勘を口にする人間のいうことは、当てにならないものですが、長年の経験に基づく勘というのは確かにあるようで、専門の勉強をしていない人間が、専門家の近くで、長年患者を見ているうちに、専門家よりも、詳しくなったという話もありますし、プロというのは、何年経っても、商売によって、そのポイントは違いますが、そこを見れば、一発で、相手のことを思い出すのだそうですからね・・・・・。
まあ、刑事の場合は、そういうタイプは、科学捜査を毛嫌いするものですが、本当はその2つが併用されてこそ、効果が発揮されるものだそうですからね・・・・・。

でまあ、ハヤテ達を人質にとった強盗ですが、相手が悪くて、桂姉に張り倒されるわ、ヒムロの薔薇で銃を駄目にされるわ(タキシード仮面か、おまえは)、シスターに銃をつきつけられるわ、と散々な目に(笑)
刑事でなくても、誰が犯罪者か、わかったものじゃないというか、まあ、えてして、こういう話では、犯人よりも、人質にされた奴のほうが、たちが悪いものですが(笑)
・・・・・・・謀刑事漫画でもあったな、こういうエピソード(笑

シスターは、「いつ犯罪を犯したの」とかいってますが、お嬢の命狙ってただろ、おまえ。

まあ、この中では、マシに見えるハヤテも、幼女誘拐未遂ですからねえ・・・・・。あくまで、マシに見える程度なんですよね。
桂姉の魂胆を見破ったりしているわけですが、今回、欲得に走った行動をとっていないのも、少しはマシになったというのもあるのでしょうが、今回の話では、ハヤテは、最低限の飲み食いしかしていないわけですし、払ういわれのないお金ですからね、大部分は。つまり、他の三人が食べた分は、他の三人に支払わせるという目的というか、錦の御旗が今回はちゃんと存在するわけで、いつもより、がっついた行動に出なくてすむという側面も或るわけです。
つまり、お嬢を誘拐したときは、一億五千万円を得る、マラソン大会は借金返済(&解雇を免れる)と、目的のために、手段をとことん選ばないという行動に出ているわけですが、お嬢を誘拐しようとしたときとは違い、今は、三千院の執事見習ですし、マラソン大会のときは、道義的にはともかく、賞金自体は合法的ですしね。
ところが今回の場合は、明らかに強盗が強奪したお金ですし、しかも、ねこばばしたとしても、足がつきやすいわけですから、そんなことをすれば、どう考えても、借金抱えたまんま、屋敷を追い出される危険性は高いので、やらないという側面もあると思いますし。要するに、犯罪がらみといっても、お嬢を誘拐したとき(失うものは何もない)時とは、明らかに違うわけです。
つまり、強奪したお金と三千院での立場をはかりにかけない程度には、頭は働くわけです。

でまあ、桂姉は、なんとしてでも、ほかの人間に払わせようと、強盗をなし崩し的に巻き込もうとしますが、タイガを迎えに行くということで、さっさとトンズラするヒムロ(タイガの髪型は、女装美少年に使おうとでも思っているのだろうか?)、ワタルがもうとっくに学校から帰ってきていると知り、これまた、ちゃっかりとお土産を持ち帰るシスター(というか、レジ打ちもやってから、ばっくれてるんですよね、この人(笑))。

てっきり、ワタルのことを人を使って、動向を見張らせて(悪い虫がつかないように)いたりしていたと思うのですが、そういうことはしていないみたいですが、これは人を雇う金がないというより、そんな金があるなら、ワタルのためにつぎ込もうとしているようにしか見えないわけですし、あっさりと、ワタルのことが好きだと自分で認め、告白しようとした人ですからねえ・・・・、その気になったら、マナマナエンドくらいのことは、平気でしそうだから、怖い(汗)

でもまあ、個人的には、サキとシスターの女の戦いが見てみたいものですが、その結果、わたるが、年下趣味に走ることにならないといいのですが(汗)

ワタルの場合、ある意味、ハーレム要素は低い分、ハヤテよりも女難ですからね。

でまあ、なんとか、ハヤテや強盗にお金を払わせようとするのですが、強盗は、重い病気にかかっている妹の手術費のために強盗してきたようで、びた一文出す気はない。
それを、そんなことをしても、妹さんは喜ばないと、銃を突きつけて、説教する桂姉ですが、事情を知る前に、強盗のお金をちょろまかそうとした人間に言われてもなあ・・・・・・(汗)

大体、昔はともかく、後先考えないという点においては、この中の人間は、誰も人のことが言えないわけで、五十歩百歩という気はしますし(汗)

ハヤテからの電話を受けて、やってきた桂妹が目にしたのは、強盗犯に銃を突きつけている桂妹。そこで、見たのは、強盗に銃を突きつけている姉の姿ですが、姉だったら、強盗をやってもおかしくないと思うよりも、過去を考えると、一目見た時点で、オチを看破できてもおかしくない気もするのですが・・・・。

やっぱり、ハヤテからの電話で、思考回路が緩んでいるのでしょうかねえ・・・・・。しかし、いいかげん、西沢のこと、思い出せよという気はしますけどねえ・・・。

しかも、タイミング悪く、もっともらしい理屈をつけて、強盗犯のお金をちょろまかそうとしているところへ桂妹が乱入して、「お金よりも大事なものが或ると教えてくれたのは」と説教をかますわけですが、やってることは、或る意味、大差がないような・・・・・。

桂妹の説教に、妹に怒られた気がしたのか、自主を決意する強盗犯。ココに来て、ようやく、桂姉が強盗したという誤解は解けますが・・・・・、とても、そうは見えません(汗)
結局、ちょろまかそうとしたことには変わりありませんからね・・・・・。

結局、桂姉は、支払いをハヤテに押し付け、押し付けられたハヤテが、マリアさんにお金を貸してもらおうとして、断られるわけですが、立て替えることで、ハヤテの借金を増やすことで、ハヤテがますます逃げられなくなると思うので、ある意味、格好のチャンスだと思うのですが・・・・・。

まさか、勘定を払えないハヤテが、女装してウェイトレスをするとか言う話に持っていく気か?

しかし、結局、姉妹の絆という部分で、いい話にしようとしているためか、話のインパクトが弱かった気もしますし、むしろ、こういう事態は桂姉の場合、日常茶飯事という気がするので、桂妹が、強盗したと勘違いするには、インパクトが弱いのでは? 大体、本気で、強盗のお金をty炉任そうとしていたわけですし、誤解で終わって、めでたしめでたし、ですむような話じゃないわけでですから。

そういう意味では、結局、オチが弱い気がしますし。

まあ、勘定を押し付けられたハヤテは、いつもの好き勝手のつけが押し付けられたという気もしないでもないですが、尺の都合もあるのでしょうけど、やはり、こういう場面は、しっかりと、画面に書いてほしいものですしね・・・・・。

桂姉が欲望丸出しで突っ走る話にしたいのか、姉妹の仲を垣間見せるちょっといい話的な終わり方で締めたいのか、微妙にはっきりしないわけで。
まあ、おそらくは、このふたつを併せ持った話にしたかったのだと思うのですが、マラソン大会から、このかた、こういう欲望を剥き出しにしておきながら、そういう側面への批判というか、おとがめはないに等しいわけですからね。
そのくせ、中途半端に綺麗な台詞や、それっぽい場面で取り繕うから、せっかくのいい場面も、面白さが半減してしまうのですよね・・・・。

桂姉の場合も、好き勝手やってるように見えて・・・、というところを書いておきたかったのかもしれませんが、いい話で終わらせるには、強盗の上前をはねようとしているのに、「そんなことをしても、妹さんは喜ばない」としたり顔で説教という、虎鉄の時と同じパターン。ギャグに徹していたら、まだ、そこそこ笑えたのですが。桂姉のような人種でも、何かしら、これだけはやっちゃいけない一線みたいなものがあるはずで、借金返済のために苦労したという経験を持っているなら、なおのことだと思いますし。
そういった一線があるからこそ、あの姉と、妹と、思い過去ゆえに、姉妹の絆というものが映えると思うのですが、単にそれっぽい台詞を言わせているだけという感が強いですからねえ・・・。せめて、ローン会社からは借りないという一線は、桂妹の監視ゆえではなく、桂姉のこだわりというか、ささやかなプライドみたいなものにしておけば、まだ、説得力があったものを・・・・。
そうでなければ、桂姉ではなく、桂妹に強盗犯を説教する役目を全面的にやらせるくらいのほうが、説得力はあったかもしれませんね。
桂姉というのは、欲望のままに突っ走ってこそ、なんぼのキャラなわけで、そういうキャラに、下手にもっともらしい台詞を口にさせてはいけないと思いますから。
そういう人間だからこそ、「これだけはやっちゃいけない」というささやかな、だけど、どうしても、破っちゃいけないこだわり、好き勝手やるにしても、それだけは何が何でも守る。
そういう側面があるからこそ、桂姉のような人間の説教が、強盗犯相手に説得力を持つわけで。それで、桂妹の思い込みが誤解だとわかって、強盗犯が、その説教に心打たれて、自首するという展開に説得力が出てくるわけで。
そうでなければ、いっそ、欲望の赴くままに行動させて、堪忍袋の緒が切れた桂妹に折檻させるというくらいの展開の方が、何があっても、なんだかんだいって、駄目な姉を見捨てない妹という光景で、姉妹の仲を表現する一つの手段になると思うのですが、これをやると、桂妹のイメージ壊すから、やらないのでしょうかね?

今回も、結局、変異綺麗にまとめようとするので、話が損なわれた結果になった感が強いですね。それでも、最近の中では、いいほうですが・・・。
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by kwanp | 2006-11-29 11:08 | コミックス

これはこれで・・・

http://d.hatena.ne.jp/terasuy/20061122/p1

・・・・・・・・・・・・というか、評判は、ラストの名雪の扱いで決まるんじゃないかと(汗)
東映版の評判が悪い一因は間違いなく、名雪シナリオの終わり方をしておきながら(明子さんが事故にあって、奇跡を秋子さんを助けるために使っている)、あゆとくっついた終わり方で終わったことだし・・・・・・。

かつてあったカノンSSリンクでも、メインヒロインのあゆよりも、名雪のほうがSS数多かったわけですし(実話)、名雪とあゆが一緒にパッケージに書かれてることも多かったりしていますからね・・・・。

作中でも、ところどころの名雪の台詞なども、知らなければ、何の変哲もない台詞だけど、知っていたら、台詞の意味がよくわかるわけだし。第八話で、秋子さんが真琴の親を探していると説明する名雪の姿などは、幼少時代、祐一に振り回されていた頃の構図と、まんま、同じ訳ですし。
話のほうは、まだ、名雪シナリオには入っていないわけですからね(現在は真琴シナリオ)。
ゲームをやっていなくても、名雪シナリオのエピソードに入ってから、その端々の台詞が、話を、より映えさせるのではないか、という気はしますし、名雪シナリオに入った後で、もう一回見かえせば、その台詞の意味に気がつきやすいと思いますからね。

つまり、前回のアニメで、特に怒ってた部類に入る名雪ファン(もしくは、名雪×祐一派)にとっては、ストーリーがわかっているだけに、まだ様子見の段階だから、特にでかい批判を見かけないのかもしれませんね・・・。
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by kwanp | 2006-11-26 09:49 | ゲーム

どちらかというと・・・・

http://item.rakuten.co.jp/blue-post/burning_198/

グリフォンミーノスの通販。これで、スペクター三巨頭が一気にそろったという感じですが、今回は、ミーノスが出ることもあってか、相乗効果で、再販のアイアコスが売れるほうが早い気もしますが・・・・。

http://www.noda-ya.com/html/syohin/gundam/02600446.htm

ハイコンプロ スペシャルペインテッドサザビー
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by kwanp | 2006-11-23 15:40 | コレクション

多々買わなければ、生き残れない

誤字じゃありませんよ(強調)。

桂妹が表紙の今回のタイトルは、知ってる人も多いですが、「家無き子」の決め台詞。

さて、三度のメシより、お酒が大好きな桂姉。毎晩毎晩、クラス会やら、親睦会やら、相談会やら、2次会、三次会と、飲みに飲みまくっているために、給料日まで、10日もあるのに、残金12円(笑)

もやしの一本は買えるということですが、10日くらいなら、水と砂糖で何とかなりますよ(笑)

まあ、一般人とトラブルメーカーの燃費を一緒くたにするもんじゃないでしょうし、お酒なしではやっていけない体になっているでしょうからねえ(笑)

切羽詰って、桂妹にお金を借りようとするわけですが、当然のごとく、門前払い。

4万円も借りてるから、当然な訳ですが、確かマラソン大会のときには、三万円だったということは、あれ、意外と借金、増えていませんね。
ローン会社から借りようとするも、借金した親が彼女らを捨てたというトラウマの或る桂妹がそれを赦すはずも無いので、当然、アウト。
桂姉は、「よく覚えているわね」とか言いますが、小さい頃にそんな体験すれば、誰だって、嫌でも覚えていると思うのですが・・・・・。

桂姉を見ていると、桑田乃梨子さんお「人生はばら色だ」の女教師を連想するのは私だけでしょうか?

ガンプラ教師にたからないのは、この間の見合いで、飲みまくったせいでしょうか(桂姉が)?

ガンプラ代死守できているといいんですが・・・・・。

そんなところに、ハヤテを見かけて、食事をたかろうとするわけですが、一体、お前、何をしている?

何しろ、桂妹のときは、仕事をサボって、プレゼントを買っていたりしていたわけですので、単純に仕事とは言い切れませんからね(笑)

咲夜の誕生日は、まだ先ですし、いらない子扱いはなんとなしに、過去のものになっているので、やっても、受けが取れないわけですしね。

まさか、お嬢のお使いで、乙女ロードに行ってるとか?

・・・・・・・・それなら、「あそこに男が一人で行くのは、視線が厳しいから」とかいう理由にかこつけて、お嬢が女装をさせないわけはないし(笑) 「女装は結構です」といって、命からがら、逃げてきた割には、鼻歌交じりですからねえ・・・・・。

普通にお嬢のお使いですかね(たとえば、ワタルのところにビデオを返しに行くとか)?

ハヤテに割のいい仕事はないかを聞くわけですが、桂姉のような人には、いくら割りのいい仕事があっても、お金が追いつかないような気が(あったらあっただけ、使うから)。

これ以上、係わり合いになるまいとトンズラを決め込もうとするわけですが、桂姉が金を持っていないので伝票を押し付けられる羽目に(笑)

ハヤテは、「僕だって持っていないのに」と言い返しますが、桂姉が声をかけてきた時点で、怪しいと思わないほうがどうかと思うのですが・・・・。 大体、この手の人種が、声をかけてきて、穏便に済むわけ無いでしょう、おまけに姉だし(笑)!!

姉相手に、高くつかないことなんて、存在しないのですよ、この世には!!

世の中、桂姉のような人種が声をかけてきたら、120%、トラブルだと思えが基本です(笑)

やはり、三千院家の生活で、色々となまっているのか、それとも、お嬢のご機嫌をとる方向に特化されているのか、あるいは、その両方か・・・・・。

まあ、ハヤテが警戒していない時点で、金を持っていないと看破できない桂姉の嗅覚も、どうかと思うのですが、そこまで追い詰められているのでしょうか(汗)?

「執事ってホストみたいな格好しているから、金持ってる」というのは、或る意味偏見ですしね。
執事とホストって、似ているようで、似ていませんし、どちらも職業上、相手をもてなしますが、ホストは、相手の人生に、深く立ち入りませんから、似て非なるものなんですよね・・・・・・。アレはアレで大変ですけど。
ちなみに、某執事喫茶も「あれじゃあ、ホストじゃん」とか興味の無い人に、言われているのも確かですが(笑) あの執事喫茶は、ホテルのサービスを参考にしていますが、あれは執事の格好をしているとはいえ、食事やお茶を出し、客を一時的にもてなすわけでして、本物の執事とは、サービスの質が異なってくると思うのですよね、実際。とはいえ、あの場合は、あのやり方で正解ではあるのですが。

この間のメカ執事もどちらかといえば、こっちよりのサービスに近いものだったと思いますし。

口論を聞きつけて、店員が心配そうにハヤテたちを見るわけですが、何とかごまかすハヤテ達。

でまあ、手っ取り早くお金を持っていそうな人に救援を頼むわけですが、桂姉はケータイを持っていないわけでして、ハヤテに呼んでくれと頼むのに、目を丸くするハヤテですが、

ケータイ無くても、何とかなりますよ、結構(笑)

その分、手間はかかるのも事実ですけどね。大体、公衆電話は、使う人間が減ったから、緑のアレは、メンテの状態が悪いところが多かったりと、困るケースも多いのも事実ですが。

職業上、ケータイが無くても何とかなる仕事って、結構ありますし(更笑)

もっとも、そういう人間に限って、ちゃんと、携帯もっていろと突っ込みを入れたくなるタイプの人間だったりするわけですが(笑)

トイレに行って、桂姉が逃げようとするのを、阻止するハヤテ。両親がそんなだから、お見通しとか言ってるわけですが、それだったら、桂姉を見かけたときに、気がつけよと思うので、彼の中にあるノウハウは、予防法というより、対処方法の方が、多いような気がします。

まあ、対処方法考えていたとしても、第一話のようなこと(バイク便の給料を強引にかっぱらって、一瞬ですってしまう)があれば、無駄だと思って、考えなくなるのも、無理からぬ話でしょうけど(笑)

しかも、よりにもよって、ヒムロとシスターまで、たかりに現れるし(笑)
ハヤテが、お金の有無を尋ねますが、ヒムロの場合は、ないというより、使いたくは無いんでしょうが、シスターの場合は、男(ワタル)に貢いでそうだし。
といっても、ワタルの店でビデオを借りるとか、そういうところなんでしょうけど(借りもせずに、居座っていると、サキが迷惑そうな顔してたりと、女の戦いがワタルの気がつかないところで展開されていそうですし)。
冗談はさておき、彼女の場合は、目的以外のことは、お金を切り詰めるタイプだと思いますし。というのも、やや逆恨みじみた復讐に闘志を燃やしていたわけですが、場合が場合なので、祖父が全面的に支援していたとは考えられませんからね。
おそらくは、彼女自身が、全部ではなかったにしろ、復讐のための資金を用意した可能性は高いんじゃないかと。でまあ、それが終わった今現在は、ワタル関連につぎ込むことが一番ありうるわけですが、さすがに、ワタルに黙って、ワタルのアメリカの市民権とるとかはやってないとは思いますけどね(州によっては、確か、結婚年齢に下限が無い国もあったはず)。

どちらかというと、うらひとさんのWEb漫画の「ナギナギ」エンディングで、お嬢がやりそうな手かも・・・・・・。

桂姉が、どさくさにまぎれて、逃げようとするも、ヒムロに阻止されてしまうわけで・・・。ごちになりますというのは、食べた食事の額をあてるというもので、一番、正解から遠かった人がそれを払うというものだったりします。

一方、桂妹は、言い過ぎたかと反省するわけですが、「そんな風に甘やかすから、いつまでたっても・・・」と己に言い聞かせますが、その通りです。

それでも、本人が考えてるよりかは、桂姉には甘いのですが、ハヤテを好きになって、奴と結ばれるというのは、実質、桂姉が二人に増えるようなものだと思うのですが、それはいいのか?

いや、厳しいようでいて、肝心なところで、桂妹が鬼になりきれないのは、親に捨てられたというトラウマがあるからかもしれません。
それをやっちゃうと、桂姉に手をさしのべないということは、場合によっては、桂姉をそこで見捨ててしまうことになる場合も或るわけですから(自分お力で立ち直るという可能性も、わずかですが、ありますけど)、自分も両親と同じになってしまうのですからね。
桂姉はそこに、つい乗っかってしまうという悪循環になってしまうわけで・・・・・。

タイミング悪く、強盗のニュースが。しかも、この近くですから、よからぬ想像(犯人は桂姉)はしないのでしょうか、桂妹は?

一方、このままでは、四人分払わされかねないと(三千院関係者から見れば、ハヤテも同じようなものではないか、という気はしますが・・・)、桂姉に電話をかけてもらうように仕向け、脱出を図るジハヤテですが、いつもの好き勝手の報いがきたのか、乱入してきた強盗に携帯を壊されてしまい(笑)、店がのっとられてしまいます。

しかし、ハヤテから電話が来たとどきどきするのはいいけど、西沢に対する後ろめたさとかは無いのだろうか? あるいは、桂妹も、ハヤテも、困った人、可哀想な人の面倒を見ることで、自分の立ち位置を得てきた人間ですから、ろくでもない性格のハヤテを好きになったということは、西沢の優先順位が下がったという見方も出来ますからね。

どう考えたって、桂妹の周りの人間の中で、西沢が、一番、手がかからない人間なのも、事実ですからね・・・・・。

本当にありえそうで、嫌なんですが・・・・・・。

まあ、普通に考えれば、こういうトラブルに巻き込まれる状況を不幸というのでしょうけど、ハヤテの場合、これでも、不幸とは思えないというのが正直なところですが(笑) 散々好き勝手やってきましたから、これでもまだ、帳尻が合わないくらいですし、どうせ、また、ハヤテの懐が痛まない程度に、話が終わるのでしょうからね。

最後の一こまは、元(?)メインヒロインの二人が、ニュースを見て、ハヤテが巻き込まれていないか、と呟く、お約束なシーンですが、この二人、特にマリアさんは、来年の今ごろには、ネタキャラ扱いされていたのがウソのような状況になっているといいのですが、難しいですかね?
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by kwanp | 2006-11-22 14:46 | コミックス

再販かかっているようで

http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/ProductOne.aspx?pno=27942

http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/ProductOne.aspx?pno=27226

武装神姫(ぶそうしんき) 天使型と悪魔型、再販されているようで、品薄の悪魔型を買い逃した人には朗報かも・・・。

http://item.rakuten.co.jp/amiami/hob-fig-4676/

ついでに、SRDX水銀燈 球体間接バージョンだそうですが、生足改造がはやっているのを受けてか、足が肌色だし(汗)
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by kwanp | 2006-11-21 17:27 | コレクション

わ、わかってらっしゃる・・・・・・(汗

http://devilblue.sakura.ne.jp/nicky/

7話のパロディで、タキシード仮面の格好で、ルルーシュのピンチを救ったCC。

マントしていれば、同じだろうということですが、確かにある意味、大差ねえ(笑)

いやだって、二人とも、姉さンに振り回されてるという共通項ありますし(笑

まあ、タキシード仮面はうさぎだけですが、ルルーシュは、実姉(何人にいるんだ)、生徒会長、CCと、完全に姉さンづくしなので、彼の野望が、知略を尽くした頭脳戦で、わずかな隙をつかれて敗れるというよりも、弟クンゆえに敗れるというほうが可能性が高いわけで(汗)

何しろ、クールで頭脳明晰そうな描かれ方をされているように見えますが、カレンにギアスをかけたときとか、テロリストとの連絡を校内でやる(使っている携帯電話は足がつきにくいものなんでしょうけど)、CCにあっさりと主導権を握られているところ、スザクを自分が住んでいるところへ案内した時(誘いを受けるスザクもスザクだが)とか、クロヴィス(兄さン)とコーネリア(姉さン)を同列に考えて、戦いを挑むなど、弟ゆえの詰めの甘さが垣間見えますからねえ(第五話あたりから、顕著になったし)・・・・・。

特に、ナナリーに対する態度も、姉に振り回されてる弟が、妹に「姉さんのようになっちゃだめだぞ」と教育した結果、天然育て上げるという典型パターンまんまだし(笑

個人的には、ネタキャラとして人気が出てきている某オレンジ卿よりも、ある意味、見ごたえがあったりしますが(笑)

お笑い主人公の素質は、十分にあるんだよな、ルルーシュって・・・・・。

ある意味、ないすなチョイスです。
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by kwanp | 2006-11-20 11:09 | 二次創作

考えてみれば・・・

今週のハヤテで、理沙が「カメラはいたるところにある」とか言ってたけど、どう考えてもハッタリだよな・・・・・。

だって、隠しカメラをいたるところに仕掛けても、その膨大な量の映像から、面白画像を選び抜くのって、単純にやったら、すごい手間だし。

あの三人が、たまに顔をだす程度の部活で、そこまでの手間をこまめにやるとは思えないわけで(ハヤテの個人情報に関しては、人を使って調べさせているとも考えられるわけですが)。
ましては、少し前まで、三年がいたとしても、その増えた人数で、どこまで対応できるかは怪しいものですからねえ・・。

そもそも、撮られていたハヤテの画像というのは、どちらも、日時が特定しやすいわけですし。

どちらも、泉がからんでいる(虎鉄が怒りにわれを忘れたのも、彼女の一言)わけだし、女装の場合は、衆人環視の中、あの格好で走っていたわけですし、志織の場合は、デジカメをもっていた桂姉に酒でもおごって、詳しい話を聞き出せば、大まかな時間帯と場所から、映像を拾うことは可能である。

つまり、あの布達の画像は、意外と、手間のかからない部類の仕事というわけだ。んでもってさんのWEB漫画のネタは、外泊のときに、生徒会室で着替えていたハヤテたちの前に、不意に驚かすようなあらわれ方をしているわけで、ハヤテが桂妹に近づくのを快く思っていない節があるわけだし、その線から、ハヤテや桂妹の動向を抑えて、生徒会室での出来事を抑えている可能性は高いので、本当に抑えている可能性は高い。

それに隠しカメラを設置するとしたら、学校に気が付かれない様にしないといけないわけですが(普通、許可下りないでしょう)、何しろ、西沢姉が不審者として、とっつかまりそうになったりと、一応、セキュリティには気を使っているわけで。
そもそも、身代金目当てで、金持ちのお嬢様がさらわれたり、諸々の理由で命を狙われたりするというベタなケースがこの漫画には、ごろごろ転がっているわけですし、コノ作品内では、トップランクの金持ちである三千院家のお嬢様(命を狙われたり、身代金目当てでさらわれている)が通っているわけですし。
そうでなくても金持ちやいいとこの坊ちゃん、嬢ちゃんを預かっているわけですから、セキュリティには気をつけないと、学校の信用問題に関わりますしね(そう考えると、マラソン大会のとんでもない難コースは、セキュリティの一環か?)。セキュリティには、人材、機材ともに、気を使っていると考えるのが妥当でしょう。三千院の場合は、抜け穴だらけですが、よく考えたら、あのSPサンたち、親戚の回し者という可能性もあるんですよね。
8巻のカバー裏のことを考えると、うらひとさんところのWEB漫画のように(第一部のラストで、お嬢が家出した回の、お嬢の居所を、マリアさんに尋問されたときのアレ)、弱みを握られて、それで、ああいうざるみたいな警備を、わざとやっている可能性だってあるでしょうし。
要は、学校に隠れて、隠しカメラを設置するということは、たとえ、デジカメやビデオカメラを設置するにしても、学校の監視の盲点を突いて、それを行わなければいけないわけで。
しかも、場合によっては、監視カメラや、警備員のシフトや、巡回時間やルートを抑えないといけないわけで、言ってみればこれ、学校の重要機密なわけで、いくら生徒会とか、美希の家が政治家の家であっても、そうやすやすと手に入る代物ではないと思いますし。

まあ、学校中に隠しカメラを設置するということは、とりもなおさず、他のお金持ちの子女の動向をチェックできるわけで、そのあたりで手を貸している可能性も無きにしも非ず、ですが、そrねいしたって、白皇と事を構えるのは、リスクが高いわけですし(白皇だけでなく、他の金持ちの家も敵にまわす可能性もありうる)、それよりも、動画研究会そのものが、学校の活動の隠れ蓑ということのほうが、ありえそうですが。

というのも、旧校舎の悪霊のように、表ざたに出来ないケースもあるわけですし。
さすがに、霊能関係は、伊澄以上の人材はいなかったのか、もしくはほかのことで出払っていたようで、依頼するという形で解決していますが、世界規模のお金持ちや、鷺ノ宮のような特殊な家柄など、一握りとはいえ、尋常でない連中が通っていますし、ヒムロのように、一筋縄ではいかない人生を歩んできたものもいるわけですし。
表ざたにするには、常識の範疇に収まらないケースのイザコザというのが、結構あるのではないかと考えられる。
言ってみれば、そういったケースに対しての、裏のセキュリティみたいな部署が存在して、その隠れ蓑に、動画研究会が使われているのではないか?

そこまでいかなくても、少なくとも、作中の描写を見れば、隠れ蓑として、活動する理由のひとつは推測できる。

それは執事たちの戦いをチェックするという名目であるわけで、この作品においては、一応は、執事は超人ということになっているわけですが、作中では、バトル描写が少ないために失念しやすいわけですが、超人たちが当たりかまわず戦い始めたら、どうなるか?

執事たちが全力で戦った描写がないので、断言は出来ないわけだが、生徒たちの安全を完全に保障できるようなじょうきょうではあるまい?
たとえ一握りの生徒たちであっても、怪獣どうしが、回りを気にせず戦えば、被害は際限なく甚大なものになるわけだし、実際、虎鉄のように、怒りで先走った行動に出る執事だっていてもおかしくはないだろうし、野々原だって、坊ちゃんの教育が絡めば、体罰教師みたいに乱暴になるわけだし。
執事の実力によっては、学校が焦土となる破壊力を際限なく振るうケースだって考えられるわけで。ヒムロのように、金で引き下がるようなある意味、可愛いタマばかりではないだろう。
いや、一人や二人だけだとしても、持ち合わせている攻撃力次第では、十分に、学校の安全を脅かす脅威となりうるのである。
つまり、そういった執事たちの戦いをチェック、管理する部署があってもおかしくはないわけで、そういった部署が、学校のいたるところにカメラを張り巡らせて、そういった戦いを余すところなくチェックする。そして、事態が当人たちの戦いだけですまないようなレベルになって、学校や生徒たちに、危険を及ぼすものとなりうるのなら、彼らすら、抑えられるような対執事ともいえるような人材、もしくはチームや機材を投入して、それを抑えるということは、十分に考えられるのではないだろうか(作中ではバトル描写はないから、あったとしても出番はなきに等しいし)?
その機のほうの開発に、志織が関わっていたとしてもおかしくはないだろう。
まあ、こういった部署を表ざたにしないのは、作中で超人とされている執事すら、抑えられている人材を、学園側にいること、さらにはカメラを必要以上にあっちこっちに設置して、生徒にいらぬ、警戒心をもたれないこと(安全を守るという名目で、過度に監視されるのは決して、愉快なことではないだろう)もあるとは思う(大部分は、普通の生徒なんだし)が、そういった強力な力を、むやみやたらに振り回さないという、ある種のモラルみたいなものが、学園側にあるとは思うのだが。
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by kwanp | 2006-11-19 11:58

もうそんな時期か・・・・

http://item.rakuten.co.jp/bo-ya/100001301547/

聖闘士聖衣神話 グリフォンミーノスの予約販売。これで、スペクター三巨頭は勢ぞろい。
そういえば、次のキャンペーン商品は、ハーデス瞬だとか。現在連載中の前聖戦の話も踏まえて、アーロンヘッドもつけるのでしょうかね?

連載中の漫画といえば、ペガサスの聖衣って、車田バージョンでは、星矢の冥界編と同じ訳ですが、まあ、ゴッドクロスから、星矢の時代に、あの初期のペガサスの聖衣にどういう変遷で戻ったかという疑問もあるから、それを考えると、さして、驚くべきことじゃないんですよね・・・・。

昔、ファンロードの「ダ星矢」でも、突っ込みいれられてたしな・・・・(笑)
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by kwanp | 2006-11-17 18:07 | コレクション

そいつぁ・・・・・

今回は、泉が表紙という珍しい仕様なのですが、理沙が表紙のほうが、別の意味で受けはよかったのでは?と思えて仕方がありません。

しかし、背後のパネルに、理沙が心霊写真よろしく写っているとか考えて、思わず探してしまったのは、私だけではないでしょう。

でまあ、試験は終わったようで、桂姉に勉強を教わったりと、成績が危ない三人娘も、美希や泉は、赤点さえとっておかなければ、よしと言うわけですが、理沙だけは自信満々。

その理由は、勉強したのではなく、全部の答えに3と記入したということですが、マークシートなのか、とか、35点で赤点というハヤテ達の突っ込みよりも、全部1とか、2とか、4だったら、0点じゃないのか?と思うのですが(普通はやらないだろうけど、時折いるんですよね、やる人が・・・)。

やっぱ、単位がやばかったら、金で解決するのだろうか・・・・?

しかし、サージャ○ムって、ぼくの地球を守ってですね・・・。

でまあ、三人娘は、試験も終わったということで、部活にでもいくかということになり、興味を持ったハヤテも顔をだすことになるわけですが、その部活とは、動画研究会で、最新の機材もそろっているみたいですが、光画部のノリをやりたいのでしょうか?

バックステージでは、


>これもサンデーにおいてカメラの部活というと
『究極超人R』という名作があり、さすがにダイレクトな影響を
受けてしまいそうなのでこれも却下。

とかいってますが、動画研究会という名前からして、光画部をダイレクトに連想してしまうと思うのですし、光画部を今風にしたら、動画研究会のような感じになっても不思議ではないと思いますからねえ・・・・。

違いといえば、生徒会メンバーが、やってるということくらいですが、それはそれで、違いとするには、やや物悲しい気もしますが。

要するに、映研か、というハヤテの問いに、そこまでは出来ないと答える三人娘。

動画研究会とは、動画を研究し、古今東西の面白い動画を集めたり、撮ったりして、皆で爆笑だそうですが、その略称はやばいのでは?

しかし、ハヤテも、暇つぶしですかじゃなくて、息抜きの合間に人生やってますね、くらい、切り替えしたほうが好かったような(笑)

それやると露骨なんでしょうけどね(いまさら気にするほどでもないか)。

それに興味を持つお嬢に、思いっきり久々に、ハヤテがお嬢の引きこもりを直そうと闘志を燃やすわけですが、お前は執事じゃなくて、どちらかというと、ペットだろう・・・。

前回のメカ執事の話では、現状では、今はともかく、お嬢に飽きられたら、それで、ポイ捨てされかねない危うい立場を突きつけられているわけですし・・・。

こういうのは、断続的にやるんじゃなくて、もうちょっと、こまめにやってくれたほうが、この台詞も、前回のことがあるから、今回、やる気をだしているという風に取れなくもないのですが・・・。

結局、恩返しをするにしても、お嬢のそばにいるには、執事としてのスキルを磨かざるをえないわけですから。

でまあ、どんな画像があるかと思ってみてみると、ヒナ祭りの時の女装で、構内を駆け回っているときとか、志織を押し倒している光景とか。やたら、限定的な写真が出てくるではありませんか。

追記:カメラがいたるところに設置されてたのね・・・。

まあ、あの時、三人娘は誕生パーティにいたんじゃないのか、とか突っ込むべきなんでしょうけど、女装が似合う男が学校内を堂々と走り回るわけですから、そりゃ、お祭りの最中ですので、デジカメとか、カメラつき携帯に収めている人間も少なくないでしょうし、金にあかせて、白皇敷地内の警備カメラに収められている画像を手に入れるということも出来るわけですからね・・・・。

泉に目撃されていたわけですし、後から、虎鉄に聞き出したのは、容易に想像できますし(むしろ、三人娘が、もういいからといっても、しつこく、綾崎ハーマイオニーへの想いをしつこく語ったのは、容易に想像できますし(笑)) あんな格好のネタ、この三人娘が、おとなしく見逃すわけはないのですよね(笑)

しかし、お嬢が、「うーん、どうしようかな」と迷ったのは、どう考えても、「うちはもともと、可愛い女の子の動画をとる目的で作られた」という部分に違いありません。

女装ハヤテを頻繁に書くための口実作りですか、ひょっとして?

しかも、泉がかかわっている部活だから、虎鉄が関わってくる可能性は濃厚・・・。

あいこらで、ハチベエが天幕を恋愛対象として、意識することで、話のバリエーションを増やそうとしているのが明白なのに刺激されたのでしょうか?

あいこらの場合は、「フェチは別腹」という台詞で、単に恋愛エンドで終わらないということを示したわけですが、私はてっきり、天幕が、体育祭の時のように、突っ走るようなネタをやりやすくするのも、目論見のひとつだと思っていたわけですが。

何せ、お互いがお互いのことを恋愛対象として意識したら、天幕のほうも、ハチベエの行動が気になるわけで、ハチベエの言動を変に深読みして、周りを巻き込んで、先走った行動をするという、美鳥の日々でいえば、貴子の行動パターンみたいなことを、折りを見てやるのではないか、とにらんでいたわけですが(体育祭の時と違って、歯止めがかかりにくいだろうし)、ただ、これはやりすぎると、キャラが壊れるのか、イメージダウンにつながるようですから、当分は、ハチベエの方が、何かにつけて、突っ走るネタをやるようですが・・・。

それはさておき、お嬢が悩んでいるのは、ハヤテの女装は、自分だけの物にしておきたいのか、それとも、ほかの人間によって、ハヤテの女装の新たな可能性をみるというのも悪くはないのかと、真剣に悩んでいるのでしょうね。

でまあ、ハヤテの疑わしい動画ばっかり見せられて、興味が薄れたお嬢ですが(志織のことは、事故だったわけですが、普段の行いが、いらん疑いを招くだけの事をやっていますしね・・・・)、お嬢の興味を引こうと、撮影計画の話に乗るわけですが、それがスタッフロールNG集(笑)

お嬢は、ジャッキーのNGシーンで、興味を持ちなおすわけですが、それは、ジャッキーも、失敗したりする人間ナのだよ、といいたいのでしょうかね?
たしかに、有名アクションスターも失敗はしますし、そういうのがあったほうが、人間味は感じる人はいるでしょうが、それは普段がかっこよかったり、常人に出来ない魅力的なことをやっているからであって、ハヤテのように、身勝手なことwやりたい放題やるのとは別次元の話のような気もするのですが・・・・。
さらに言うなら、ハヤテの場合は、自分の弱さを免罪符にして、それに甘んじているようなところがありますし。

話の流れから、ジャッキーのいちばん有名なNGシーンをやることになるのですが、うがった見方をすれば、女装した動画をとられる方向に話が進むよりも、マシだからに見えるのは気のせいでしょうか?

そりゃ、体張ッたほうがマシに思えますよね・・・・(汗)

いざ、覚悟を決めて、飛びおりようとしたら、桂妹がやってきて、三人娘や、お嬢いお小言を食らわせて、ハヤテの飛び降りは無視の方向に・・・。

まあ、今回は、お嬢のためだったとはいえ、ハヤテが体を張るのはあたりまですし、この程度の放置は、放置プレイの域には入らないと思いますから。
可愛い女の子の動画を撮るという話から、女装で学内を走り回ってる場面まであるのだから、そっちのほうに話が進んでもおかしくはないわけですが、前回のことがあるから、執事として、まともに体を張らせようとしたのか、それとも、女装ネタで引っ張るばかりでは、芸がないと思ったのか(個人的には、後者のほうだと思いますけど)。
いずれにしても、ブランクが長かったためか、飛び降り&放置も、不幸ネタとしては、物足りないというのが、正直なところ。前回のこともあるから、お嬢のために体を張らせようという意味合いもあるのかもしれませんが、それなら、女装ネタでもかまわないと思うのですが。お嬢のためというのなら、なりふりかまわずに、忠誠の態度を示すしか、今は出来ることがないと思いますしね。
飛び降りるというのは、すでに作品内で、殺しても死なない頑丈な奴というイメージが植え付けられていて、やったとしても普通でしかないわけでして。
それなら、女装のほうが、ハヤテの精神的ダメージがでかい分だけ、それでもあえて、やることによって、体を張ったというイメージを持たせられると思いますからね。前回の今回で、かっこよく、体を張らせても、説得力というものがないでしょうし、これまでのこともありますから。
情けない姿とかは見せているのですが、話の描き方が、どこかしら、強引に綺麗に描こう、かっこよく見せようとしていたりもして、そのあたりが素直に共感できない一因だとは思うのですが。

でまあ、屋敷に帰って、動画研究会に入ったことを話すと、意外にも、マリアさんは、存在を知っていたというか、志織が作ったみたいで(一部で、噂されていましたが、やはり、同級生だったようで)、貴重な可愛い映像を合法的に撮って、残しておきたいという目的ですが、その動画というのが、マリアさんの着替え(汗)

しかし、このとき、マリアさん10~13歳。

周りからすれば、可愛いマスコットみたいな扱いを受けていたのかもしれませんね。先週のこともあり、マリアさんがB・・、ゲフンゲフン、どんどん、衣装関係でネタになっていく気もしますが、
気のせいでしょうね・・・。

マリアさんは、全部回収したつもりのようですが、思わぬところでコピーをとられているのが、こういった画像にはつきものですから・・・・。

けど、ハヤテの場合、前述したように、公衆の面前で女装して入っているわけですが、どう考えても、三人娘以外に画像に納めた人間は、確実に存在するでしょうし、白皇学園は、金持ちの坊ちゃん、嬢ちゃんが通う学校。

つまり、ハヤテがこの先、ずっと三千院家で働くにしても、三千院の執事は、女装が似合うという話が、金持ちの世界では、ずっと語り継がれる可能性が。

いや、それどころか、この話が飛躍して、三千院の綾崎ハヤテといえば、女装執事とかいう印象が強くなって、女装していないと、「お前は誰だ!!?」といわれるような事態になってそうな気もするんですが・・・・。

まあ、それまでに、女装が似合う男の子というカテゴリが廃れていれば、話は別でしょうけど。
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by kwanp | 2006-11-15 10:49 | コミックス

こ、これは・・・・

http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/ProductOne.aspx?pno=27707

三個買えということなんだろうか(汗)

まあ、今年は、HGUCで、ドムだとか、黒い三連星専用の旧ザクとか出ていますし、絶対、これって、三個買うのを見越しているよな・・・。

ジオノグラフィーのドムも、それで、変える個数が制限ついたところもあったし・・・。
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by kwanp | 2006-11-14 18:39 | コレクション