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一度・・・・・・

ハヤテの感想を停止して、距離をおこうと思います。
アニメやラジオも始まったし、批判的な立ち位置で、作品見るにしても、少し、距離おいてから、考え直そうと思いますので(ので、見に来ていただいた方には、申し訳ありませんがしばらく、感想等は書きませんので、水曜日に覗きに来ても、更新はありません)。

というわけで、うちにリンクをしているサイト、ブログの方はお手数ですが、削除のほう、お願いいたします。
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by kwanp | 2007-04-30 00:24

もうちょっと、はやく、これをやればよかったのに・・・・

今週の電王、リュウタロスに憑依され、その危険が回りの人間に及ぶかも、というような描写を垣間見せてくれたことだが、そういうことはもっと早くにやってほしかったというのが、正直なところ。

この主人公、不幸や、状況に流されているのを、意外と、うまく受け流しているところがあるので、公式設定が言うほど、不幸とは思えないし、回りの人間の態度だって、ちょっと不快な気分(姉目当てだから、優しくしてくれる)という部分を我慢すれば、悪くはない状況ですし
イマジンがらみの事件を追うことにも利用したりもしている。

そもそも、リュウタロスは危険な奴みたいなイメージがあるわけですが、ウラタロスをカムフラージュに使ったり、過去に飛んだときに、動物の命が危ないからといって、周りの被害お構いなしに攻撃したりしているわけですが、

よく考えたら、やっていること、主人公と大差がない様な気が。

主人公の姉が気に入ったから、目的がである主人公をやっつけることを止めるみたいな発言や、主人公といると、いい目に合えるというのも、普通に考えれば、いい傾向ではない(一番の目的や、道義的にという意味)ことだが、それに目をつぶる代わりに、おいしい目をみれるという意味でもそうだが、目先のことに夢中になるあまりに、それと引き換えに多大な被害を出している(目の前の出来事を変える変わりに、それが積み重なって、大きな時間の流れを変えてしまうかもっ知れない危険性)ということも、似たようなところがあるし、リュウタロスが何かの能力で、他人に言うことを聞かせるということも、直接、精神的に作用する力と、姉の七光りや特異点で、取り込んだイマジンが、その中で、主人公と折り合いをつけざるを得ないという状況との違いはあれども、共通点がいくつもあるわけだし、主人公の深層心理にもぐりこんでいたということは、それができるという能力もあったと思うのですが、自分と大幅に変わる深層心理に、メリットがあるからといって、長いこともぐりこんで置けるのか、と思いますから、そのあたりのことを考えると、似ている部分もあるから、もぐりこむことができたと思いますし、子供っぽい性格と各所で指摘されていますが、子供っぽい性格であれば、言い方を変えれば、飽きっぽいということであって、そんな奴が、主人公の姉に優しくしてもらえるからといって、果たして、長いこと、おとなしくもぐりこんでいられるのか、とも思いますからね。
一応、主人公を狙うのをあきらめたような、口ぶりでしたが、デンライナーの車掌になるのもあきらめていないわけで、何をするかわからないというような話のしめ方でしたし。
そもそも、三体のイマジンが憑依している状況でも、主人公を良く見せるための部分が強いし、主人公に似ている部分があるということは、主人公がやると都合の悪いことと、それをやることをリュウタロスに押し付けることも、できるわけですしね。
なにしろ、現状では、これまでの平成ライダーとは変わりない部分を、演出でよく見せているという描き方が目立っているわけですし、モモタロスたちが団結するのも、主人公を殺されるのがいやだからですが、彼らだって、考えなしに、主人公に乗り移って、それで、自分の思い思いの行動をとっている。主人公の体の限界をあまり、考えないという意味では、形は違えど、主人公の体を疲弊させていくことで、彼の体を壊すことに手を貸しているということには変わりがない。
あくまで、自分が好き勝手をやりたいから、というのが今のところは先にある。

少なくとも、今週の動物の命を守るための行動と、カスミの一件でのキンタロスの行動(イマジンを倒すよりも、カスミを説得することを優先した)は、この両者が、同類であることを示しているわけですからね・・・。

しかし、チケットを持っているからお客であり、ルールは絶対というオーナーの言葉ですが、カスミの一件でのキンタロスを考えると、未来が変わったから、行動を不問にして、彼を、デンライナーのとどめおいたことで、ルールは絶対ということに説得力を伴わなくなったわけですし。
それこそ、チケットが偽ものであるといって、放り出すことも可能な訳なのに、その可能性を示唆しない(モモタロスたちが、それを口にして、力関係で黙らせるという場面を描くだけでも違ってくる)。
オーナーは、ハナと契約しているから、彼女に協力しているわけで、完全に善意の人ではないとはいえ、オーナー自信も、ルールを守るからこそ、リュウタロスのようなイマジンがチケットを持っていて、それにより、居座ることに説得力が出てくるわけで、最終的に結果オーライだから、お咎めなしでは、リュウタロスを追い出す口実は存在するのに、なぜやらない、ということになり、それに、作中ではっきりとした形でふれないままというのは、作中での、デンライナー内でのオ-ナーの言うことに説得力がなくなっていくということでもあるわけだし、しかも、リュウタロスは、動物を助けるために、ビルを破壊しているから、どういう規模であるかは詳しくはわからないが、被害が出た可能性は高い。
チケットを持っていたとしても、問題のある行動であったはずだが、これにはまったく触れられていない。

でまあ、そのチケットを持っていた件ですが、あれは一番考えられるのが、デンライナーと同じ技術をそっくり持っている。
イマジンを送り出すやり方が、精神を過去に送り出すやり方を取っているみたいですが、送り出す人間が、それ以外の手段をもっていてもいいわけですし。
過去にとんだイマジンを追う際に、その人間に、ライダーパスを近づけると、チケットができるわけですが、その強い思いのこもった過去の記憶を足ががりに、過去への道を開くわけで、
リュウタロスを送り出した存在は、その技術をリュウタロスの精神体に付加することができるということでしょう。少なくとも、(正規のルートで買ったりして、手に入れた)そういった情報を、イマジンと一緒に送り出すくらいのことはできる。

いや、そういう遠まわしなケースでなくても、デンライナーのオーナーが、リュウタロスをよこした可能性だってある(劇中の敵のイマジンたちのように、適当に願いをかなえたという形を取るために)。
ライダーパスが一度、登録したら、変更はかなわないということも考えられるし。

リュウタロスの戦い方には、ああいう被害を出すような物をチケットを持っているからといって、乗せるオーナーのことに言及しないあたりが怪しいので、そういう可能性はあると思うわけですが、それを抜きにしても、ああいう戦い方は、主人公がこれまで、小さい出来事を変えてきた日ではない影響を与えかねないわけで、そういうことに関して、ノーコメントも同然というのは、まずいんじゃないかな、と思いますが・・・・。
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by kwanp | 2007-04-29 09:56 | 特撮

本当に終わるとは・・・・(汗

てっきり、うそっこ最終回っぽく、一区切りつけるのかと思っていましたが、本当に最終回だったとは、派手に見落としてしまいましたねえ(汗 ヒーロー要素が仇になったのかな(汗

無印のころからも、そういう要素が垣間見えていたし、17巻のサンタの話では、サンタを商売に利用するような心がまえで、子供にサンタを信じさせることができるか!! と太田に説かせていたりしていたように、徐々にそういう要素が強くなって言ってましたが、鬼丸美輝と、愉快な仲間達のどたばたが面白いと思われているこの作品では、ヒーロー要素が並立するために、バランスをとるのは、難しいと思うので、このあたりで幕を閉じるのも、賢明な判断だったのかも・・・。

酔っ払った美輝に、ほれる甲斐、辻に続き、お前もか!!

こういうシーjンを最終回に入れるあたり、今後も続く予定だったのかなとか思わせる描写のような気が・・・。

ソフト部に入部することで、看板娘をやめることになり、最後の勝負を挑むカンナということで、これに関しては、一部で、テッコツ堂を止める必要はあるのか? とか言われているわけですが、なにせ、美輝などは、ラーメン屋を継ぐのがいやだったということを最初のころに明言していて、成り行き上、それを手伝っているわけですし、ひとり立ちする、テッコツ堂から離れるという話の持っていき方は、祖父のやっている店を継ぐというのも、立派な大人の選択のひとつだと思うので、カンナの祖父が勘九朗に、教育係を頼んだりしたように、大人達に守られている中で、カンナが、看板娘として、やっていけた部分というのは確かにあったと思います。
青鮫編では、他人の痛みも理解せずに、人を殴ることをお祭りだといってたように、欠落した部分というのは確かにあったわけですし。
やっぱりこれは、ヒーローにあこがれてたり、ヒーローのそばで、その戦いを見守っていた人物が、成長して、守られる立場だったのが、守る側になって、自分の居場所を見つけて、そこで生きていくということを選択した結果であるわけで、またテッコツ堂で働くときは、一人の大人として、という意味なのかもしれませんが。
ただ、甲斐や、吹雪店長の退場っぽい描写に、青鮫がいないところを見ると、不本意な終わりに対する、何らかの意思表示だったのかもしれませんが。
青鮫編で、一応別れの言葉を口にして入るものの、結局、店に残ったところを見ると、まだまだ、青鮫としての役目は終わっていないということで、これはカンナの成長の一段階に過ぎなかったのではないかと思わせるところがあったわけで、本当に役目が終わっているなら、何があろうと店をさる展開にしていたのは、過去のエピソードからも、そう思わせるところはありましたから。
本当に役目を終えたのなら、Nにおいて、彼女との関わりが深かった勘九朗が、カンナがらみのセリフを一言もしゃべらないのは、たとえ、青鮫編で、とりあえずの区切りはついたにしても、何か一言、あってもいいはずですからね。

それに、青鮫は、カンナの成長を手助けする存在であったわけで、役目を終えたヒーローというのは、たいてい、居心地のいい場所と、己を見守ってくれた人たちと別れを告げる事が多いし、己の道を進んでいくものだと思いますから。

花見+女相撲大会にいたるまでには、本当は、もっと語るべき物語があったのでは、と思えますが、次の連載で、Nで書ききれなかったものを、描くこともありそうですねえ・・・・。
どうみたって、堪九朗&敏行っぽい雰囲気だし、新連載のキャラ。

ともあれ、連載終了お疲れ様でした&新連載期待しております。
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by kwanp | 2007-04-26 23:18 | コミックス

執事の暮らしというより・・・

お嬢様に囲われているペットの暮らしのほうが、何ぼか近いような気がするんですが・・・。

アニメでも、早速、執事モノというか、あの手の主従の話を描く上で、いろいろなポカを第四話にして、しでかしていたわけですし(まあ、こだわりを持たない人には、気にならない類のものかもしれませんが)、確信犯的に、執事コメディといっておいて、実態は違うみたいなことで開き直るのかな、と思いきや、演出とパロディでごまかす方向で突っ切るみたいですからねえ・・・。

大体、執事の暮らしを学ぶなら、マンガで手っ取り早くやるなよという気もしますけど。それを言っちゃうと、元も子もありませんから、きっかけとしては悪くはないとは思いますが、現状の後発作品みていると、まんま、パロった印象の作品が目立つので(そう見せかけておいて、というのもあるので、一概には言えませんけどね)、執事作品は、こうかけばいいんだみたいなイメージもたれるのは勘弁して欲しいんですけどね。

まあ、そういう雰囲気を味わいたいなら、当面は、少女向けの作品やら、小説やらをあさった方が、手っ取り早いんですし。

そもそも、少年誌で、執事ものという時点で、かなり不利なのに、美少女キャラの萌えや、パロディ&ネタに走っているのは、あれだけ、ネットでは、ガンガン話題に上がっていて、有名になっているのですから、売り文句にしても、説得力はないと思いますし。

後は、まんがタイムジャンボで、もうすぐ終わっちゃいますけど、ナントカさんの新釈ファンタジー絵巻とかも、そういういかにも執事な雰囲気を味わうにはうってつけですし。
そういうのを、無理に売りにしたところで、それ目当てで、ファンになる読者は少ないと思いますから、ブームだからって、執事コメディを売りにしても、逆効果だとは思いますけど・・・。

でまあ、下田の話では、ホワイトディのお返しはいらないといいはしたものの、気になってしまう西沢ですが、一方のハヤテも、ホワイトディのお返しはしておいたほうがいいんじゃないか、と考え込むのですが、下田では、西沢のことで、靴を踏まれたりして、釘を指されたりしているわけですから、西沢をぞんざいに扱うと、桂妹、つまりは今の学園生活で、世話になっているえらいひとを怒らせてしまうデメリットもあるということも、考慮に入れているんじゃないか、という可能性もあるわけですし。

最初の、人はそう簡単に学ぶことも、悟ることもできない生き物というのは、確かにそうですが、
それでも、前進しようとするのと、それを口実に、欲望に任せて、やりたい放題やるのは、大違いでしょう。

本人はそれでいいのかもしれませんが、後者の場合、本人以外の人間が、間違いなく、とばっちりやら、巻き添え食らっているわけですから、


いろいろと世話になっているといいながらも、桂妹の誕生日は、仕事サボってでも、プレゼント買いにいったのに、西沢の時は、そういうのはありませんでしたしね。ああは言われたけど、やっぱり、と本当に思うのなら、それこそ、下田の温泉街で、ちょこっと抜け出して、プレゼント買いに行くことをやってもいいはずですし。
まあ、伊澄の曾祖母との約束も、卓球に興じている間に思い出してたぐらいなので。

どうも後付けっぽいな、と思ったら、本来はスルーするはずの予定だったそうですが、まあ、女お子の出番が多くなったり、八羽で誤解が解けるはずだったのに、それができず終いと、すでに元になった話からは大幅に変わっているでしょうから、ホワイトディの話を差し込んでも、今更、大差はないというこtなのかもしれませんが・・・・。
それでも、そういう事情と、キャラがどういう言動を取るのかは、別の話ですから、それをにおわすような描写をはさんでおくくらいのことはやってもいいと思いますからね。
ある意味、キャラの行動をきっちりと分けすぎている傾向が強いから、ヒロイン達が、ハヤテに都合のいい行動をとるように見えるのかもしれませんが。

でまあ、アイドルマスターをやっているお嬢に、女の子への贈り物が何がいいのか、たずねるのですけど、ゲームをやっていて、意識がそっちに集中しているあたりが、あざとくみえてしまうのですが、そうじゃなかったら、いくらなんでも、3月14日に、女の子に送るもの、という質問ですが、気がつくというより、あんなことがあったあとだし、表面上、お嬢の執事として、お嬢を守っていくことを誓っているわけだから、お嬢の感覚とすれば、自分がハヤテにホワイトディの贈り物を送ったものの、やはり、世間的には、男が女にバレンタインディのお返しをしているわけだから、ハヤテが自分にプレゼントしてくれるものと勘違いするくらいの勘違いに話を持っていくくらいの、話の持っていき方をしかねないよなあ・・・・・・・。

でまあ、それに対して、グレンラガンを引き合いに出すわけですが、第四話は、作画がひどくて、別の意味で話題になっていて、しかもガイナックスの社員の反応が、さらに問題を悪化させて、という事態になっていますが、前の劇場版でも、庵野監督の態度とかもほめられたものではなかった気がするんですが・・・・・。

しかし、ついでに言えば、らき☆スタのアニメも意識しているんじゃないかな、という気も。
いや、第二話でドリルネタやってましたし、パロディネタをちょこちょこと入れていますから。


生徒総会を終えた桂妹が、美希にクッキーを返したのが引き金になって、ほかの生徒にもクッキーを返す羽目に。
桂妹は、普通、女の子はお返しをもらう側じゃないのか、とかぼやくわけですが、共学でも、ヘタな男よりも、男前の女の人って、いますからねえ・・・。そっちのほうが魅力的に見えることって、まあ、良くある話ですし。
桂妹のようなキャラだと、普通は、ほかの大部分の不特定多数へのお返しも、一応は、想定に入れている気もしますが、ハヤテとばったりと出くわすためのシチュエーションを用意するためでしょうけど、これはむしろ、下田の話に組み込んでおくべき話じゃないのか?

桂妹だと、一応、安物でも、お返しは用意するでしょうし、西沢のことで悩んでいるといっても、それとこれとの区別は、しっかりつけていそうなタイプだと思いますからね・・・。
まあ、ハヤテが絡むと、ヒロインの言動に腑に落ちない部分が目立つのですが、桂妹は、その際たるものですし・・・・。

西沢へのホワイトディへのお返しに結局、協力するわけで、最後に、自分に手伝ってもらったことを言わないように、釘をさしても、ハヤテはぴんとこなくて、「デリカシーっはないの?」とかあきれるわけですが、ハヤテの場合は、相手のご機嫌をとるのは、あくまで、自分のためであるし、そういう行動をとり続けたら、相手にどう思われるか、ということに関しては、夜逃げの連続で、そういう場面に遭遇することがなかったし、境遇的に、同情される要素満載なので、多少のことは、見逃されていたわけですからね(不幸要素とか、同情したくなるようなキャラというのは、それ単体では、ろくでもないキャラである場合が多い)。

こういう細かいところでは、ハヤテの悪いところを描いてはいるけど、根本的な部分では、ハヤテのまずいところを、作中で指摘したり、それが原因で、他人が傷ついたりするということを書かない(描いても、ハヤテが悪いという風には、もっていかない)からこそ、成長をにおわすような話の持っていき方をしながら、話がスケジュールどおりに進んでいるように見えてしまうのでしょうし。

ハヤテにチョコをあげていないので、お返しをもらう資格はないとへこむわけですが、普段世話になっているから、ということなら、誕生日も結局は、夜12時までに、時計塔の主を倒さないと、一生、女装したままというのろいをかけられて、それを解くために、呼び出して、負けてくれと頼んで、それが、あっさりと解けて、元にもどったから、すっかりと失念して、何時間も待たせて、あげく、うまいこと言いくるめたわけで、自分の都合で振り回したようなものですから、普段の感謝の気持ちをほとんど返せていないに等しいと思いますから、ハヤテは、普段世話になっているなら、というのであれば、改めて、桂妹に、ホワイトディに感謝の気持ちを返すぐらいのことをするだけの理由はあるでしょう。

改めて、考えてみると、このシチュエーションで、ハヤテが好きだとか、認識してしまって、あげく、西沢との約束のことで悩む桂妹って(汗

気分を切り替えて、いざ、西沢へクッキーを返そうとしたら、圏外でつながらないというありさま・・・。

確かに、こういう描きかたって、ことりや楓の例を見ればわかりますが、人気や、応援したくなる気持ちを持ちたくはなりますが、あまりにも、こういうやり方が露骨過ぎるのは飽きられたら、ファン離れを加速する一因になりかねませんからね・・・・。

西沢にクッキーを渡そうとして、緊張するハヤテと、それを見かけたのか、後からつけている西沢で、どこから出てきたとか、突っ込む気も起こらない光景(西沢は、デフォで好感度が高いキャラなので、好きな相手の行くところに現れても、付回していても、かけらも不思議ではない)ですが、西沢に渡す予行練習なのに、なぜか、マリアさんに渡してしまうという結果に。

まあ、彼女の場合は、お嬢のために行動しているのすし、お嬢にプレゼントのことを聞いたことが彼女の耳に届いて、変なところで、好意を振りまいて、ややこしくするな、と釘をさしてもおかしくはないですからね・・・・。

しかし、虎鉄もこういうところで現れるくらいの直感があれば、いや、出て行こうとして、マリアさんに消されたか、あるいは、ハヤテの女装写真(八話参照)とかで、引き下がるように取引したのかもしれませんが・・・・。

ほかに間違えて、面し・・・、もとい、ややこしくなりそうな人間といったら、クラウスくらいか。

クッキーを渡してしまって、途方にくれてしまってるところを、西沢と鉢合わせですが、西沢のほうは、本当に偶然かどうか、突っ込む気も(以下略

ここで引いたら、男じゃないとか、ハヤテは言ってるものの、どちらかというと、西沢に渡せなかったことが桂妹にばれることのほうが、奴にとっては、一大事なのでは・・・?

後で、クッキーを渡す約束をするわけですが、また、人の助けを借りて、切り抜けるような気もしますが、下田の一件での成長の見せ所というところなのでしょうか?
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by kwanp | 2007-04-25 16:22 | コミックス

なにやら・・・・・・

三話まで、年末だったのに、いきなり、何ヶ月もすっ飛ばして、春ですかい(汗

しかし、おっきな友達だろうと、ちっちゃいこどもだろうと、きょうび、アニメにしゃべる虎が出てきたくらいで、驚くような子供がいるとは思えないんですが・・・。

とくに、日曜朝にアニメをビデオじゃなくて、直接見るような子供は、それくらい、慣れっこな気がするんですけど・・・。

そんな、タマの言葉を、右から右へ聞き流していると、お嬢が車でどこかに行くのを見かけるのですが、マリアさんいわく、学校にいってるとのことで、それを聞いて、てっきり家庭教師でも雇っているとでも思っていたって、何ヶ月もいるのに、主の生態把握してなかったんかい・・・・。

いくら新米でも、その時点で、執事というか、人の世話オw見る仕事として、アウトのような気が・・・。それに、何ヶ月も閉じこもっているし、しかも、誰も尋ねにこなかった、というのも・・・・、世話焼き、かまいたがりの咲夜の行動パターンからすると、妙な気もしますしね。
伊澄や、ワタルだって、年末から、サクラの季節まで、顔を出さないというのも、いくら、お嬢が引きこもりでも、周りの人間、特にマリアさんがしっかりしているわけだし、最低限、欠かさない程度の配慮を行ってもおかしくはないでしょう。

つっこんだら、負けなのかもしれないが、こう言うすっとばしを行って、なおかつ、それに関して納得のいくような説明をしないと、執事ものの体裁を表面上保っておくにしても、ちょっと、乱暴すぎやしないか、と思えてしまいますからねえ・・・・。

このあたり、咲夜や、伊澄登場の来週のエピソードでどう対処するのか気になりますが。

今週は、桂姉妹&三人娘登場のエピソードですが、理沙が普通に目立っているのは、まずいんじゃないか?

ああいうキャラは、目立たない扱いを徹底させるからこそ、味が出るわけで、人並みに目立っちゃ、本末転倒のような気が。

それはさておき、桂妹は、桂姉のような姉がいるわけで、彼女が、キャラ的に物足りないと、前々から、個人的に思っていて、そういうことを、常日頃断言していたわけですが、最初はてっきり、大部分のファンが喜びそうなキャラ、ハヤテがはじまる少し前から、桂姉のように、いくつもの美的要素を兼ね備えていて、しかも、主人公のことが好きなんてキャラに人気が出出して、出ていて、しかも、ハヤテに都合がいいように動いているわけで、桂妹は、そういう方面の受けを狙ったキャラだろうと思っているわけで、個人的には、しっくりこなかったわけですが、あれこれ考えてみると、桂妹に物足りなさを感じていた理由の最たるものは、あんな派手な姉がいるのに、突っ込みがおとなしい訳がないということなんでしょう。

もちろん、いろいろと、姉の世話を焼いているわけですし、ああいう派手な姉が、身内にいる人間というのは、その性格とうまくやっていける柔軟な正確になるか、それとも、それを反面教師にして、生真面目な人間になるかのどちらかに大別されることが多かったりします。

反面教師にしているから、突っ込みがきついわけですが、ハヤテに対する態度のように、やはり、突っ込みがどこかで、おとなしい。
まあ、こいつは、同誌に掲載されている金色のガッシュも関係あるわけで、あの作品は、突っ込み担当は、実質清麿一人が担当しているわけで、しかも、桂姉妹が登場した少し後には、K・・・・、もとい、リオウとバニキスのお笑いコンビによって、品詞の重症にさせられてしまい、その後一年間、清麿は、生死の境をさまようわけで、ファウード編後半の物足りなさは、こいつも大きく絡んでいると踏んでいるわけですが、それはさておいて、要は、同誌に、こういう強烈な突っ込みキャラがいるわけで、並大抵の突っ込みキャラは、かすんでしまうのが実情。
いくつもの美的要素&ハヤテに都合のいい行動をとるということで、キャッチーだけど、物足りないキャラに見えてしまうわけで。
問題は、かすんでしまうような突っ込みぶりが、完全な実力か、それとも、キャラをセーブした結果なのか、ということなんですけどね・・・。

桂姉はというと、今度の下田のエピソードに限らず、ファミレスに強盗が入ったときや、見合いの一件など、やはり、ところどころに、必要以上に補正が働いていて、今度の下田でのエピソードなどは、ハヤテとお嬢の絆を良く見せるための当て馬のように描かれていましたし。
そのあたりは、六角坊さんところのコメントでも、書きましたが、実は、飲酒運転をしていなかったら、桂姉の行動の方が、ハヤテとお嬢よりも、主役っぽい行動に見えていた可能性はあるのですよね。
何しろ、ロボットアニメとかじゃ、得体の知れない最新型やら、現行の技術をはるかに超えたオーバーテクノロジーで作られたロボットに、主人公が乗るというシチュエーションは、王道のパターンですからね。
飲酒運転をしていなかったら、まさに、彼女の行動は、これ、そのまんまなんですよ。
しかも、それで、まわりに迷惑をかけてしまうところも同じですし。
つまり、ハヤテとお嬢を、主役とヒロインという風に、納得させる描き方にかけなくなってしまうわけで。だからといって、桂姉をからませなかったら、ヘタすれば、自業自得で、二度とあえないかもしれなかったという間抜けな結末になりかねない。
ファミレスのときでも、「そんなことをして、妹さんが喜ぶの:とか、強盗に向かっていっていたが、これだって、一応、桂姉の過去を考えるとわかりやすい描き方ではあるのですが、これだって、何千万もの借金を返して、なおかつ、両親が蒸発したことで、唯一残された妹を守った人間のセリフにしては、気迫が足りないように思えますし。

おそらくは、この二人も主人公格のキャラですし、この二人が登場したころといえば、前作主人公をひいきして、現主人公をないがしろにした某作品がありますし、そうでなくても、一応、発展途上の主人公と、よくもわるくも、完成されている前作主人公では、どっちが目立つかといわれれば、明白で、競演する場合、現主人公を食ってしまわないように、配慮するのが、大きな課題になってしまうわけです。
そいつを考慮しすぎて、少々、やりすぎたか、単に、主人公を良く見せようとするあまりに、とばっちりを食ったか? 
姉も妹も、妹は、何をされても、ハヤテに力を貸し、姉は、ハヤテをよく見せるための道化というような扱いを受けているわけで、借金を返して、大事な家族を守ったという過去を持つものとして、ハヤテの指標となるというよりかは、どっちかというと、後者の可能性が高いということになりそうですが・・・・。

都合がいいといえば、今週のラストの、お嬢の推察のよさであるが、ああも推察できるなら、そもそも、話が成り立たないような気がするんですが・・・。

まあ、桂姉が絡んでいるから、そう推察できたという声も聞こえてきそうだが、腹減らしているところへ、好きな相手が一応、女性二人連れて、現れたわけで、お嬢の性格で、ああも丸く収まるかな?と思えてしまいますしね・・・・。

無理やり、二十数分にまとめて、しかも原作では、尻切れトンボに終わった話に、落ちを付けようという姿勢は悪くないんですが、あの状況で、事態を一瞬で看破して、丸くおさめれるようなキャラじゃないと思うのですがね・・・・。

いつかhやるかと思っていたけど、4話にして、早速やってくれるとはおもわなったなあ・・・・。
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by kwanp | 2007-04-23 17:56 | アニメ

今回の印象だけだと

銀魂の沖田だな、リュウタロス・・・・。

しかも、姉にほれて、主人公に手を貸すとか、まんまだし。主人公の命を狙うのも、主人公を倒せば、デンライナーの車掌になるって、

まあ、危ないというより、動物は大事だけど、それ以外はあまり重要視しないとか、って、赤ずきんの植物は大事にするけど、人は大事にしない描写があった、初期の草太かよ!!

まあ、あれもゆがんでるとか揶揄されてたけど。

もっとも、あれは脚本書いていた広田氏が、女の子向け、守られる主役、植物をも大事にする優しい性格という要素に対する回答を見つけかねていた印象がありましたけどね(同時期に始まって、同じく広田氏が脚本やってた無敵看板娘を見ると、なおのこと、そう思えてしまう)。

後、公園で、踊る若者達が、「そういうルール作ってから禁止しろよ」とかいうシーンがあったが、こういう若者達が、好き勝手やるのがいけないというような表現も、作中での、やっていいことと悪いことの区別がしっかりと描かれているから、効果が出てくるわけで、主人公達が、目的を果たすためには、手段を省みないというか、考えないやり方を考えると、主人公たちは良くて、それ以外はダメということになるし、リュウタロスが、彼らを叩きのめしたのも、動物を怖がらせたからであり、その後の演出を見ると、動物を守れれば、後はどうでもいいという捉え方になってしまうわけで。おまけに、その若者達を従えて、リュウタロスダンサーズというような演出までやっているのだが(どちらかというと、練馬ダイコンブラザーズのように、どこから現れるんだ、おまえら、というような、正体不明の連中みたいな演出にしたほうが良かったのでは?)
しかも、そいつが主役ライダーのフォームのひとつというのでは、あんまりだろう・・・。しかも、動物好きを思わせる描き方で、実はいい奴系な演出をしているし。
そもそも、状況設定からして、ヘタレにするのでは、と思わせる要素満載なのは、別にしても、危険な奴と思わせるなら、ヘタにいい奴っぽい演出はしなくてもいいと思うのだが・・・(そういう奴が、主人公と供に戦うようになっていく過程、それを納得させることが大事なのだから)。


ともあれ、何者かに、主人公を倒せば、デンライナーの車掌に慣れるとか吹き込まれたり・・・・・・・って、それで、銃使い、危険な奴、どう考えてもヘタレにする気満々だろ、おいっ!!

理由があって、特異点を狙うのではなく、車掌になれるって、吹き込まれたって、どう考えても、橘さん系だろ、おい・・・・。

しかも、仮面ライダータイガ入っているし・・・・。

もしかして、この調子で、妙なことを吹き込まれては、突っ走るとかいって、ネタにする気じゃないだろうな(汗)

ともあれ、自分の大事なモノだけのために戦うというのは、平成ライダーでは良くあるパターンなわけだし、彼女のいるライダーは活躍できない場合が多いし、橘さんのように、大事な女性を失ってもというか、あの人の場合、女医さんがどれだけ、必要不可欠な存在であるかは、四年後になっても、相変わらずだまされている彼の姿を見たら、一目瞭然だし。

今週はのっけから、主人公の取り合いするイマジン三馬鹿といった感じでしたが、

考えてみれば、モモタロス達以上に、自分の都合で主人公振り回しているのは、ハナだよなあ・・・・。

変えられた未来を元に戻すという大義名分はあるわけだが、一見よさそうに見えるが、その消えた未来がどういうものであるかは語られていないわけだし、自分の居場所があるからといって、それが第三者的に見て、いい時代だとは限らない。
つまり、自分の目的のために、主人公を電王にして、戦わせている可能性だって否定できない。

しかも、うでづくでイマジンの首根っこ抑えて、奴らの力を使って、戦うわけだから、考えようによってはこの女が一番性質が悪い(汗

イマジンたちも現時点では、何しろ、女の子が好きで、抜け目のなさそうなウラタロス、マイペースで、考えなしに、好意や人情を一方的に振りまくキンタロス、主人公は、要領よく、自分に降りかかってくる事態を受け流すすべを心得ている(身近にいる人間の恩恵をしっかりと受けていい思いをしている人間というのも、存在する)ので、結果的に、一番のとばっちりをモモタロスが受けているという形になっているが、これは、不幸が、そのキャラを良く見せている補正が適用されているに過ぎず、モモタロス事態も、ただ、暴れたいという欲求のほうが強いという事実には変わりはない。

しかも、一方的に、首根っこを押さえつけているが、ブレイドや龍騎と違って、何かに封印されたものではなく、意思を持った存在が、自分の意思で動いているし、それを狭いデンライナーの中に押し込めているのだ、じっとしていられなくなって、すきあらば、主人公の体を乗っ取ろうとするのは当たり前だろう。

それに加えて、普段の不幸に、イマジンがらみの事件、それに伴う戦闘、その渦中での、モモタロスたちの憑依を考えれば、さして、体を鍛えているとは思えない主人公が倒れないほうが不思議である。

つまり、力を借りている以上、ハナは、それに対し、イマジンたちに、なんらかのフォローをする必要があるわけだが、腕づくで抑えているので、モモタロスたちの不満がたまるわけで、やはり、そのあたりで、意識を変える必要性はあると思うのだが・・・。

そう考えると、ハナも、見た目ほど、常識的ではないのでしょうね・・・。

そもそも、主人公がいなくなったら、ほかの特異点を探すことからはじめないといけないわけだし。そいつが都合よく協力してくれるとは思えない。
そういう意味では、イマジン憎しの感情ばかりが先走っている現状は、彼女の目的達成の面から考えても、いい影響を与えているとはいえないのだが・・・。

まあ、小林さんはタイムレンジャーでも、歴史を守るためとか言いながら、結局は自分が、生き延びたいがために、あれこれと画策していたリュウヤみたいなのがいるわけで、ハナがそうでないとは断言できませんし。

それを踏まえても、やはり、今の段階では、個人的な目的で動いている連中の利害が合っているから、一緒に行動しているだけで、それを演出で憎めないキャラとして、見せかけているわけで、たとえば、先週の話でも、カスミを助けることを優先していたが、アレをやったおかげで、心を鬼にしている父親の弱みに付け込んで、しかもかってな解釈で、娘の仕事を邪魔をするというろくでもないイマジンが、過去にとび、破壊行為を働くことで、余計に犠牲者を増やしていたわけで、見た目ほど、人情味のある行為ではないし、人情派というのであれば、なおさらだ。
道義的にもそうだが、イマジンをすばやく倒すことで、アックスフォームのパワーの強さをアピールもできたわけで、このあたりは、カブトでも、ハイパーゼクターや、パーフェクトゼクターなどで、身も蓋もない演出で、ぜんぜん盛り上がらなかった展開を思い出させる。

パワーレンジャー版では、このあたりはかなり改定されているみたいですが(ワイルドフォースは、日本版のラストがアレだったのか、そのあたりを踏まえて、かなりマシなラストになっていたようで)

話を元に戻すと、復讐という個人的な目的で戦うのは、最初のうちはありだと思うわけですが、それを作中で、明確に書いたらの話で、あまつさえ、主人公は、ハナに引っ張られて、電王やってるようなところもあるわけだから、単に歴史を変えられただけでは、動機としては弱いと思うのだ。ヒーローの絡まない話であるならともかく、ヒーローとりわけ、仮面ライダーでは、個人的であっても、その動機の強さが戦うことに説得力をもたせるわけで、それが戦っているうちに、正義のために戦うことに変わっていくからこそ、核となる動機の強さは必要だと思いますから。

そういえば、催眠術にかかった主人公の姉の行動から、来週は、その過去が明らかになるのか? 持ってる時計が、過去に飛ぶたびに現れる、なぞの人物のと、似ているし・・・?
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by kwanp | 2007-04-22 09:00 | 特撮

本当に失敗だったのか?

ハヤテの下田のエピソードでは、宇宙人や宇宙船は、お嬢の母親のお芝居だったわけで、それも、以前、伊澄が術に失敗したことが回りまわって、という解釈が有力ですが、今週のデストロイな柿の木が出てきたことを受けて、考え直してみると、

本当にアレは失敗だったのかな?

と思えてしまうわけで。
というのも、多くの霊能力モノでは、コンディションや精神状態によって、左右されるなんて、描写を良く見かけるし、それゆえに、精神修養を厳しく行うというような内容になってる場合が多い。
いくら強力な力を持っていても、失敗したそれが数年後に、あんなにきれいに発動するものか? ある程度つじつまは合うものの、しっくりはこなかったわけですし。
今週の柿の木は、てっきり、伊澄の力の余波であるかな、と思ったのですが、実は、数年前に、術自体は、問題なく成立していたのかもしれません。
ただし、お嬢の母親の方が、その呼び出しに応じなかった、ということでしょう。

なぜか?

伊澄のやったことは、友達のためという、行為によるものには変わりありませんが、自分の都合で、死んだ人間を呼び出す、強力な力を持つものであれば、それを制御するだけの精神力や、モラルといったものを持ち合わせていないといけないわけですが、このときの彼女のやってることには、友達を喜ばせるために、それらを無視している。
まあ、これ自体は、鷺ノ宮の人間に共通する性質のようで、家の中で一番えらいと思しき、伊澄の曾祖母でさえも、伊すみの力を呼び戻すために、ハヤテの生き血を手に入れようと手段を選んでいないわけで(これだって、現在の鷺ノ宮の収入源によっては、善意に、ひ孫のためという名目すら怪しくなりますし)。としくって、童心に返っているとしても、あの当時の伊澄と大差ないことになりますから。

数年後、娘の前に出てくるのに、本来の姿ではなく、娘の書いた宇宙人に成りすまして出てくるような人間が、善意とはいえ、手段を選ばないやり方を快く思うとは思えないし、ホイホイ応じたら、伊澄のためにもならないということで、出なかったのではないかと。

大事な娘の数少ない友達に道を誤らせるわけには行かない、お嬢の母親の性格がどんなものかは断言はできないが、そう考えるくらいの良心は、持ち合わせているのではないだろうか?

でなければ、その場の感情に流されて、一線をほいほい超える、力だけは有り余っている子供のやったことが、子供を思う母親の心すら操れてしまうという、ある意味、雰囲気ぶち壊しな、身も蓋もない光景がそこにできてしまうわけで。
見た目ほど、感動的ナ内実ではないと思うのだが・・・・。

術は成立している、呼び出す対象は応じない。それはすなわち、あの世と、お嬢の周辺に道ができてしまったことを意味するのではないか?

しかも、下田には、鷺ノ宮の別宅がある。この別宅も、呪術的な防御が組み込まれていてもおかしくはないし、鷺ノ宮の人間を助けるような、働きがあったのではないだろうか?

道ができて、それにあの世の住人が、お嬢の前に群がって出てきた。

多分、このときは、伊澄が追い払ったのでしょうし、一応は、何らかの処置をしたのでしょうけど、呼び出す対象が、出てこなかったがために、その道は完全には閉まりきらず、いくつか、抜け穴みたいなものができてしまい、しかも、伊澄の力が強力なために中途半端に固定されてしまった。お嬢の周辺に妙な生き物が現れたり、妙な出来事が起きたりする一因となったのではないだろうか?

9話の蛇、今回の柿の木、という風に、そういった道を通って、お嬢の周辺、主に彼女が引きこもっている三千院家の周辺に出没するようになったのではないか?
そして、タマがしゃべれるのも、その道の影響で、本来なら、成仏するはずの神父が、三千院家に現れたのとも関係があるのではないか?

何しろ、お嬢の周辺には、あの世からの見えない道が、不完全とはいえ、開いているわけで、言ってみれば、あの世からの力が流れてきている。つまいr、タマは長年、三千院家にいたので、それに当てられて、しゃべれるように、というか、しゃべれるだけで済んだ(大蛇や柿の木を見ると、幸運だったのでは、と思えてしまうし)稀有な例なのかもしれない。
よく霊能者モノでは、言葉の通じないもの同誌が、精神的な会話や、あの世などでは、言語の違いなどを気にせずに会話できるといった光景が、展開されているわけだし。

くわえて、ハヤテには、あのペンダントがあるし、不幸と流血が影をひそめるきっかけになった、伊澄に不穏な影を取り除いてもらった一幕もあったし、そういう良くないものを引き寄せる力みたいなものも、あのペンダントにはあるようで(ひょっとすると、お嬢の母親を引き寄せるための装置の役割ももっているのではないだろうか?)、ハヤテの前に、神父が現れたのも、それがあるからだろう。

ではなぜ、今ごろになって、お嬢の母親が、宇宙人の姿をとって、娘の前に現れたか、そりゃ、空から見守っていて、すべてを見ているのなら、娘のそばに、済ました顔で、忠義面して、そばにいる詐欺師(ハヤテ)がいるのに、黙ってみていられるわけはないし、かといって、自分の娘の前に、幽霊として、出てくるわけでは行かない(怖い物嫌いだしね)。
ついでにいうなら、死んだ人間は時間が止まっていて、過去も未来も現在も関係ないのですから、お嬢の悩殺ボディになりたいという願いを受けて、きっかけを得た彼女は、過去にさかのぼって、隕石騒動を起こしたのではないかと。

娘のために、と思ってやったことが、結果として、娘を怖がらせることになってしまったから、本来の姿で、のうのうと、再会する訳には行かない、ということもあるのでしょうけど。

今回は、ハヤテの言葉を、とりあえずは信じて、引き下がりましょうか、ということだったのでしょうけど。

まあ、単に、呼び出されたはいいものの、反応が遅れてる間に、ほかのあの世の住人達が、道を通って、お嬢の前に現れて、という結果になってしまい、出るに出れなくなった(そこで出たら、お嬢をさらに怖がらせるでしょうし)。自分が出そびれたおかげで、大変な思いを娘にさせてしまって、罪悪感感じて、そのままの姿では、前に出れないと思っても不思議はないでしょうし。
娘の書いた絵を元にして化けたのも、そのあたりの理由で、娘が怖がらないためと、娘の前に出るいい口実が見つかったというところなのかもしれませんし。
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by kwanp | 2007-04-20 11:16 | コミックス

最後の挑戦・・・なるか?

今週の無敵看板娘Nは、お花見&女相撲大会という豪華な二本立てですが、それに加えて、カンナがソフトボール部に入部するので、最後の挑戦という、最近、一部ファンの間でささやかれている、また終わるんじゃないかといううわさに拍車をかけるような展開に(汗

青鮫の正体が発覚し、カンナも成長して、という風に、長く引っ張るかと思われたイベントが、あっさりとクリアされてしまったりと、そういううわさが出るのには、十分な内容ではあるのだが、
今週の話でソフトボール部の面々が、花見町のイベントにあっけにとられていた場面を見ると、結局、立ち消えになるんじゃないかという気がするんですが(笑

なにせ、無印でも、「さらば、辻」みたいな話をやって、結局、かえってきた例もあるわけだし。
それに、あの手のコメディは、SDガンダムフルカラー劇場のように、最初、敵役としてでてきても、いつのまにか、まったりしていたという例も珍しくはない。
個人的な意見だが、思うに、今回のイベントは、話の進め方に節目をつけようという意図が強いのではないか、と思えるのだが。
というのも、青鮫編やシーレンジャーカードコンプリートの話のように、ヒーロー要素の強い話をここしばらく展開していたのであるが、ただ、感想を見て回っていると、あまり言い声は聞こえてこないわけですし、傍若無人なキャラが暴れ回るというところと、それに対して、すき放題にさせないように、アクセントとして、常識てきな考え方が光るからこそ、面白かったという声もあるわけで。
確かにそうなんだとは思いますが、青鮫編を見る限り、現行のヒーローものに対する批判というか、怒りみたいなものが感じられるわけで、スーパーマーケットのマスコットとはいえ、ヒーロー対するこだわりみたいなものを書いていたわけですから。
一見すると、無敵看板娘とはそぐわない考え方のように思われそうですが、ああいうパワフルなキャラが、縦横無尽に暴れ回る話というのは、書き手の常識というのが、ある程度、しっかりしていないとかけないと思いますし、そうでなければ、強いキャラがすき放題やってしまう、暴力オンリーの話になってしまい、一部の人以外は付いていけない作品になってしまう。
大体、それをやって、露骨な商業主義に走っているにもかかわらず、商業的にもぱっとしなくなった平成ライダーシリーズを見れば、それは明らかでしょう。
無敵看板娘では、主役の美輝がトップクラスに強いということになっていますが、彼女だって、仕事をほっぽりだして、善行にいそしんだりしているわけで、そのたびに、おかみさんにどやされているなど、好き勝手やれば、ペナルティがあるということは、ある程度かかれてはいる。
青鮫編での、カンナがしでかした、青鮫解雇に対する抗議の落とし前はかかれてはいないので、完全に、とはいえないようだが・・・。
しかし、カンナが成長したとは書かれていたけど、よく考えたら、青鮫がいなくなるのがさびしいから、ああいう騒ぎを起こしておいて、結局、青鮫(堪九朗)が、腕ずくで、気を失わせて、それを吹雪店長に預けて、去っていったわけで、成長したというより、前よりもマシになったというだけの話なんで、成長の余地はまだ、残されている。つまり、青鮫はまだまだ、お役ごめんとはならない。
青鮫の正体が明らかにはなったけど、最近のウルトラマンメビウスのように、中盤で正体がばれるなんて展開もあるし(一名とはいえ、ウルトラマンガイアの前例もあるしね)、終わりになるというような強い根拠ではないと思います。
ただ、最近は、ヒーロー要素が突っ走っている感が強いので、どこかで、バランスをとる必要はあるとは思っていましたからね・・・。
まあ、青鮫をヒーローとして、書くというやり方であれば、強力な悪役を登場させるという手もあるんですが、これは、ヘタすれば、ある程度期間が経てば、なじんでしまうという展開になりやすいし、それを繰り返したら、バトルマンガの弊害に陥ってしまう危険性は高いし、無敵看板娘はそういう風にキャラを増やすやり方を必要以上に好まない傾向がある。
ヒーロー要素がいつまでも前面に出ているというか、それとて、暴走すれば、平成ライダースタッフのように、勧善懲悪に対する疑問、撤廃の姿勢に胡座をかいているような話作りになってしまうわけで、やはり、どこかで、一度立ち止まる必要はあると思いますからねえ・・・・。

大体、ちょっとやそっと、成長したぐらいで、人は一人前になれるわけないですからね。

おまけに、今回は、花見プラス女相撲ということで、ラストに、花見ネタの定番、よっぱらった美輝が登場して、以下次号という幕引きで終わっている。

どう考えても、対カンナで、穏便済むはずがない(笑 このバトルで、カンナがまだ、まだ、成長の余地があることを示して、話の空気に一区切りつけるというところじゃないか、と思えるのですが、さて・・・?
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by kwanp | 2007-04-19 11:09 | コミックス

スパイディにたとえるのは・・・・

たしかに、アニメ化されて、話題の作品ではありますが、お嬢のために執事になると誓ったばかりなわけですが、それをやっていくとなると、これまでのように、ヒロインの萌えやネタ優先ナ話の書き方で屋っていけるとは思えませんし、執事コメディといっても、お嬢様との恋愛、しかも成功前提の話がほとんどナ訳で、あくまで、男の願望に沿ったものなわけで、執事スキーの執事萌えとはやや異なるわけですが。

ハヤテは、お嬢のための執事になると誓いはしましたが、誓っただけで、これからの言動で、証明しなきゃいけないわけですから、現時点では、単なるはったりでしかありませんけどね。

大体、サブタイトルでスパイダーマンを持ち出して、戦うことではなく人命救助で、派手なものではないとかいってますが、人命救助とか人を助ける仕事、人のために尽くす仕事をやってる日とって、レベル的に上に行けばいくほど、自分のプライベートやら、財産やら削ってる人は結構いるという話を良く聞きますけど、ハヤテの場合、今のところ、自分のことばっかりで、そういう部分を発露していませんからね。執事という仕事が、派手でかっこいいものではないというには、これまでのハヤテの言動って、それにそぐわないものばっかりですからね。
話のペースからして、そうなっていくまでには、まだまだ、時間がかかるにしても、そうなるまでのハヤテを無理やり、よく見せたりして、無理が出まくっているのがいけないのですし、そういう傾向が露骨に強くなってから、少なくとも、一年半以上は経っているわけですし。
派手でかこいいことは、ごくごく一握りでもあればいいわけで、その大半は、大変で、報われないものなんですが、そっちの部分をあまり書かなくて、おいしい場面だけ、ハヤテをかっこよく見せようとしている傾向のほうが強いわけですから、人命救助や執事の仕事は、派手でかっこいいことばかりではないのかもしれませんが、ハヤテの言動が同じとはいえませんし。
割に合わないとかいうこともあるのでしょうが、ハヤテの言動が、割に合わない、報われないものだといっても、借金は背負っているけど(でも、金銭がらみの描写はないですしね)、お金持ちのお嬢様にペットのごとく飼われていて、複数の美少女に好かれていて、しかも、何をやってもお咎めなし・・・・、って、割に合わないなんて、お世辞にもいえないうような・・・・。
ハヤテのことは、不死身なんだけど、ヒドい死に方をしそうなとか書いていますが、本当にそこまでするような度胸があるなら、ここまで補正の強い作品になってはいないでしょうに・・・。

最終的にそうなっても、割に合わないどころか、代価はしっかり受け取っているので、十分、帳尻は合っているとしか思えないんですけど・・・。

若干どころか、思い切り腹黒いマリアさんとか、アレなお嬢様なお嬢様とか言われているわけですが、マリアさんの腹黒に関しては、今更疑う余地はありませんが(オイ)、お嬢の場合は、孤独とか、コンプレックスとかが強調されているわけですが、気分次第で人を振り回すわがままな部分も健在であるのは確かですしね。
しかし、ここ一年は、主に桂妹がらみでしたが、ほかのキャラのエピソードがメインだったのと、お嬢自身が、消極的(積極的だったときもありましたが、一時的)なこともあって、お嬢のわがままに振り回されるということは、影をひそめていたわけですからね・・・。
そのあたりも、ハヤテが、お嬢が大切な人というのには、説得力が足りない一因だったのだと思いますけど。

今回は、お嬢が、ハヤテのホワイトディのお返しに、果物のカキを用意仕様と言い出すことから話は始まるわけですが、ここ一年くらいは、そういうわがままで、ハヤテを振り回すということはあまりやりませんでしたし、やったとしても、つりの話とかですし、あとは、ヒナ祭りでは、ハヤテの呪いを解いたり、メカ執事の時は、ハヤテが必要なのだ、とか言ってるばかりですが、シラヌイに罪を着せようとして、逆に返り討ちにあったタマの件が示すとおり、コンプレックスや命を狙われている部分もあるとはいえ、わがままな部分も、相変わらず健在なわけですが、ほかのヒロインがメインになると、消極的なために、影が薄くなってしまっていることもあいまって、ここ一年くらい、おとなしくしている感が強いわけですが、単発でも、ハヤテがお嬢のわがままに、振り回されて、身も心もぼろぼろになるというエピソードが後、何本かでも挟まっていれば、下田のエピソードも、ハヤテが、お嬢にとって、都合がいいだけの存在ではないということを、納得させれたと思うのですが・・・・・・。

それを聞いたハヤテが話を良く確かめもしないで、カキを探しに行くことになり、お嬢もとめようとしたものの、ハヤテが自分のためにカキを探しに行くという事実に、目がくらんで、それを見送る始末。

勢いいさんで、探しに出たはいいけれど、カキが見つかるわけは鳴く、途方にくれているところへ、タマがやってきて、しかも口にしているのは、カキで、庭で見つけたというではありませんか。

一方、お嬢は、伝説の柿の木という話をマリアさんから聞くわけですが、告白されたらって、どっかで聞いたような話を持ち出してくるのですが、しかし、伝説の木のアレは、メインヒロインが性格悪いとか高飛車ということで一部では嫌われているわけですが、それを抜きにしても、あのゲーム、ヒロインのご機嫌を取らないといけない部分が、やたら大きいわ、その割には、それができる時間が、日曜日に電話をかけるしかできないわ、と三年間を切り抜けるのが大変なわけですからね(ちょっと油断していると、すぐに爆弾つくし)。
しかもその間に、パラメーターオール130にしないと、詩織クリアの条件が成立しないわけですが、それだって、必ずしもくるとは限りませんしね・・・。

能力を上げて、複数の女の子にもてるようになるというより、女の子のご機嫌をとるので、手一杯のゲームという方が、実際のところ近い気がしますし(如何に出す女の子を少なくするか、がキモのゲームだからなあ・・・)。

「2」では、その難易度も下がるわけですけど、別の意味で苦労する羽目になるわけですが・・・(笑

でまあ、2には伊集院メイという、お嬢に近い感じのお嬢様キャラが出てくるわけですが、科学部を乗っ取って電脳部にしてしまったり、主人公を拉致して、沖縄まで連れて行ったり(学年が違うので、修学旅行は一緒に行けないから)、兄だと思っていたのが姉でパニック起こしたり(普通、そうだわな)、生徒会長と仲が悪かったり(この生徒会長というのが、入学式の日に遅刻してきたのが理由で任命されるのですが、ロクに仕事をやらなかったりしますので、知らない人は桂妹みたいなのを連想して、プレイしたら、えらい目にあいます)、とまあ、この生徒会長がらみで、ことあるごとに喧嘩しているという設定なんですが・・・。

ちなみに、ある程度好感度が高いと、電脳部に所属してもいないのに、三年の文化祭時には、なんで、最近部活に出てこない? とか教室に怒鳴り込んできます。

でもまあ、ゲーム中では、「1」ほど、ムチャなネタはやらかさなかった印象がありましたねえ・・。

それはさておき、タマに聞いた話を元に、柿の木を探しに行くわけですが、背景がジブリちっくになっていきます。

しかも、いつのまにか、咲夜まで、ついてきてるではありませぬか。ハヤテは、面白いかどうかはわかりませんが、といったのに対し、ハヤテがピンチになるの方が面白くなるということですが、確かに、流血が伴っていたころのハヤテのほうが、面白かったですし、最近のハヤテは体張りませんし、ピンチのときも、便利な強力キャラの助けを借りて切り抜けることが多いですからね・・・・・。

しかし、ボケには、突っ込みが必要って、これまでの展開では、ハヤテの言動に対して、ほとんど、彼の言動に対して、そういう突っ込みなり批判なりが入ってきませんでしたから、そのあたりの指摘を受けて、ギャグで返しているつもりなんでしょうかねえ・・・。

しかし、今回、背景巻田と国枝がいないようですが、前述のメイのように、高感度があがっているから、執事は連れてこないという奴なのでしょうか(メイには、三原咲之進という、初対面の主人公に銃を突きつける執事がいて、デートのときにも付いてくるのだが、高感度があがると、主人公の視界に入るところには出てこなくなる。ちなみに、1で出てきた伊集院家の執事は外井というゲイだった・・・・・)?

でまあ、そんなやり取りをしながら、柿の木を見つけるわけですが、それがまた、手足が生えていて、自我を持ったチンピラ風の柿の木ですが、下田の宇宙人騒動は、伊澄の力だという説が有力ですが、9話の大蛇とか、今回の柿の木とか、三千院家の庭に、妙な生き物がいるのも、タマがしゃべれるのも、その余波ですか、ひょっとして?
神父がハヤテにとり憑いているのも、その影響か(汗

いや、それだけじゃなく、ジブリチックな密林も、つりの話のときの湖の主っぽい魚も、それに限らず、三千院家の屋敷の生態系に作用していて、その湖の魚を食べているから、マリアさんは、あんなに黒いのか、とか、SPはあんなに役立たずなのかとか、小さいころのやっていいことと、悪いことの区別がつかない、もしくは、善意だから、やってもいいだろう、なんて、考えていて、無駄に霊力だけは持ち合わせている子供の失敗した術の影響なら、納得できる部分もちらほらと(本気にしないように・・・・)

久々に体を張って、お嬢のために、と、柿の木を撃退して、柿をゲットして、お嬢に喜ばれて、めでたしめでたし、という話で終わるわけですが、下田で、あんな出来事があった直後ですし、地下迷宮の直後にも、ハヤテが忠誠心を見せていたエピソードはありましたけど、外泊のときに、あっさりとめっきがはがれるような言動見せていたわけですから、下田の話のラストと今週の話で、忠実な執事っぽい言動を見せても、素直に信用できないのですよねえ・・・、個人的には。

西沢と桂妹のこともどう決着をつけるのか、最近、顕著になってきた、演出で、いい話っぽくごまかすのじゃないだろうなあ・・・・。
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by kwanp | 2007-04-18 14:11 | コミックス

普通はねえ・・・・・

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

うらひとさんのハヤテ本表紙&サンプル(原稿完成お疲れ様です)。

普通、そんなシチュエーション、額面どおりに信じられないのも無理はないでしょうね・・。
ワタルもぱっと見、普通の子供・・・、というより、筋金入りのマニアだし(笑
サキの説明よりも、マニアな店主の息子にメイドさんのかっこうさせられてる、へっぽこなバイトの女性というシチュエーションのほうが、事情を知らない人間には見られやすい。

もっとも、もっとも、コスプレ云々に関しては、実際は逆ですが(笑

というか、サキに裁縫のスキルがあって、趣味によっては、ワタルに自分好みの格好やコスプレをさせるというシチュエーションになりかねないわけで(汗 考えようによってはオ・・・ゲフンゲフン・・・・。

でもシスターのアレも、場合に酔っちゃあ、コスプレになりかねないわけで、事情を知らない人間からすれば、コスプレしたおねーさんはべらせている、中学生くらいの少年ということになりかねないわけで、近所の人がどう見ているか、気になるところです。

四六時中、妙に濃い人種が出入りするようになった清麿の家とは、ある意味、いい勝負・・・・。

いやだって、フォルゴレとか、ナゾナゾ博士&MJ12に始まって、金髪縦ロールのドレス姿の女性が、バトルマンガに出てきそうな、黒ずくめの男引き連れてきたり、そうかと思えば、アイドルと、一緒に住んでいる女の子やら、スズメそっくりの氷像を抱えた男が侵入したり、これで、近所のうわさの的にならないなんて、嘘でしょう(笑

まあ、それはさておき、ありがちなネタだと、このサキの会話から、シスターのことを思い浮かべて、勘定を逆に二人に押し付けて、Vタチバナに舞い戻るとか、思いつきやすいですしね。
シスターも、出番が少ないおかげで、かなり、中和されていますが、一歩間違えなくても、十分、ストーカーですしね。
このチャンスを見逃すはずはありませんから。

それとも、この二人の間で、わたるに関して、抜け駆けはしないという休戦協定でも結ばれているんでしょうか?
あるいは、サキ相手なら、いつでも、ワタルを奪えるとタカをくくっていることも考えられそうですが(笑

まあ、いずれにしろ、そういう重めの描写を、ハヤテではやりませんからね・・・。一部で、説明不足と指摘された最近のエピソードも、結局、そういう軽めの描写と無関係ではないので、ああならざるを得なかったのでは、と思いますからね。
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by kwanp | 2007-04-17 11:34 | 二次創作