<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

店頭に並んだそうで・・・・

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

うらひとさんが「んでもって」さんところと合同で描いた本が、とらのあなに並んだのだそうで・・・。金曜に出た某ゲームは、密林で頼んでいたので、日本橋には行ってないので、近いうちにとらのあなとかメロンを覗いてみようかな、と思ってます。
[PR]
by kwanp | 2007-05-27 19:19 | 二次創作

よく考えたら・・・・

デュフォーって、アンサートーカーの力で、清麿の居所をつかんだみたいにいってたけど、ファウード編の時も、清麿に情報与えたりしていたこともあるし、前もって居所をつかんでいただろうし、それに、

ファウード編のときも、陰からリオウの様子を伺って、横からファウードを掻っ攫っていたりと、一歩間違えなくてもストーカーだったからなあ・・・。

しかも、アンサートーカーの能力を訓練しているから、筋金入りだし(汗

結局、アンサートーカーの能力をストーカーにフル活用しているんじゃないか、という気が・・・。
清麿の場合は、アンサートーカーの能力を突っ込みにほとんど振り分けていたんだろうけど。
[PR]
by kwanp | 2007-05-17 10:29 | コミックス

なんだかんだいって・・・・

ついつい、感想を書いてしまうなあ・・・・。

お嬢はハヤテがまた、不幸な目に会っているような気がするとかいってて、先週の感想などでは、最後のオチに関して、ハヤテの不幸が炸裂みたいな感想が目立っていましたが、

ハヤテのは、小利口に立ち回って、そのために、なんでも注文を聞いてくれると思った客を引き寄せてしまっただけで、不幸というのとは、また違うのですけどね。

ナポリタンを出せという客にバカ正直に、ナポリタンを出してしまったわけですが(ありあわせの品で、作ったのはたいしたものだと思いますが)、それが最初からできるのであれば、そもそも、コーヒー専門店みたいな看板は出してはいないと思いますからね。

たしかに、穏便に話を収めようとした部分もあるので、一概には言えませんが、わがままな客は、一度、そういうわがままを認めると、歯止めが聞かなくなるし、今度はあれを出せ、それを出せという風に、居座り続けられたら、店のためにはならないわけですからね。
ハヤテは一時的にかかわるだけにおわる相手かもしれませんが、喫茶店どんぐりのためにはならない。ハヤテは、その気になれば、あの手の連中を追っ払うぐらいの芸当はできるわけですし、この場合、ハヤテの取った行動は、穏便に収めようとしたという部分はあったにせよ、店を壊されて、クッキーを作ることができなくなるという目先の目的も阿多と思いますし、桂妹の知り合いということもありますし、ゲームセンターで、不良を腕ずくで追っ払いはしたが、喫茶店で、それをやらないのは、腕ずくで追っ払ったあとの後始末に時間wとられるのがいやだったのと、先週の、都合の悪いことがこれ以上ばれるのが怖いという心理もあるわけで、どうも、これも自分のためっぽい部分があるのではないかと思いますが・・・・。

大体、西沢へのホワイトディのお返しも、桂妹に釘を刺されたからという側面もあるし、都合次第で、約束を破っても平気というか、自分の不幸とか事情を持ち出して、免罪符にするようなやつだから、それがなかったら、今回も、なんだかんだ理由をつけて、反故にしていたんでしょうね・・・・。

一気に客が押し寄せてきたのは、フィクションっぽいわけですが、これは、ハヤテが招くべくして招いた事態なので、不幸とはいえないと思います。

まあ、前々から、不幸な生い立ちとか、陰のあるキャラ付けとかは多かったですが、最近は、その不幸や陰のある生い立ちすら、お手軽にしだしているきらいがあるのですが、やはり、不幸なキャラとかを描くのはともかくとして、境遇や、理由があれば、何をしてもいいというのが、通用しなくなりだしたら、今度は、不幸な星のめぐりとか、そういうのを隠れ蓑にして、好き勝手しだすキャラが前より、目立つようになった気がしますけど。
マリアさんと、桂妹が手助けにくるわけですが、やはり、ページの都合もあるわけですが、やはり、目先のことで、良かれと思うことでも、他人に迷惑を及ぼすこともあるので、小手先の解決方法が必ずしもいい方向に転ぶとは限りませんから、桂妹がハヤテがいなくなれば、客もいなくなるというようなことを言っていますが、やはり、ハヤテに対して、小手先の解決方法を巣いるのがいけないと、ガツンと言わせる位のことはやるべきで、不幸ということを持ち出して、いつもうやむやにするのはどうかと思いますが。

どんぐりのマスターに関してはいろいろと推測が飛び交っていますが、個人的には、桂姉の知り合いで、どんぐりが繁盛していないということも考えると、どんぐりで、コーヒー専門店をやっているだけではなく、金は稼げるけど、やばい仕事とかを斡旋する類のことをやっているんじゃないか、あるいは、桂姉が親の借金を返すためにやったバイトや仕事はこの人物が、話を持ってきたのかもしれませんが。
桂妹は、ハヤテに、西沢へのプレゼントを作るためにつれてきたわけで、知り合いの店の厨房を借りて、作らせていましたが、手っ取り早く、お金が必要な場合、それを稼ぐのに、ちょうどいいバイトを紹介するような仕事をしているから、ハヤテにも、二~三時間で、クッキーをどうにか都合する場所として、ちょうどよかったのかもしれませんが。

じゃあ、桂姉の小遣い稼ぎにあそこを利用しないのか、とか言う声も出てきそうですが、ヤバさが半端じゃないし、借金を返し終わって、しかも、教師生活をやっていて、飲み会三昧で、かつては、親の借金を返すのに危険を顧みずに飛び込んでいきましたが、桂姉は桂姉で、おそらくは、そのころのハングリー精神は失われていて、しかも体もなまっているので、紹介した仕事をクリアするのは難しいということで、紹介してくれないのだろうし、桂妹あたりから、街金から借りるなというお達しとともに、そういう危険なことをできるだけするな(おそらくはこれまでかかわってきた騒動の比ではない危険さなのでしょうし)ということもあるのではないか、と思いますが。

でまあ、西沢にクッキーを返して、桂妹にもクッキーを送るわけですが、桂妹が言ってるように、あれだけしてもらってどころか、中には、恩を仇で返すことをやっているわけですし、今回だって、結局は、桂妹に尻拭いしてもらったわけですからね。
すぐに、その恩を返せとはいいませんが、それですむと思うほうが虫が良すぎるので、ツンデレっぽいやり取りでお茶をにごさない方がいいと思いますが・・・。たまには、人の力を借りるのが高くつくこともあるというのを重い知らせてもいいと思うのですが・・・・。
桂妹は、ハヤテの本性をよく知る人間ですが、いずれの場合も、ハヤテのやってきたことに関して、ある程度は、それを責めるわけですが、結局、なあなあで済ませてしまうし、今回も、結局は、ハヤテの自業自得が招いた事態を手助けしてしまっている。
というか、ホワイトディの話は、徹頭徹尾、ハヤテの自業自得が招いた事態ばっかりなのですが、何も知らない相手に、そのことを隠して、ハヤテをよく見せようとしているから、話にメリハリがなくなってしまうわけで。
[PR]
by kwanp | 2007-05-16 19:36 | コミックス

斬新っていうより・・・

http://www.senakablog.com/archives/2007/05/post_917.html

ある意味、当たり前のことを売りにしているような気がしないでもないが・・・・。いや、男に受けている少女漫画って、どこか、男向けの要素が内包されてる場合が多いですし、なかよしみたいに、結果的に、オタク向けに特化された雑誌とかもありますしね。
わかりやすくいえば、腐女子に好まれるジャンプマンガを売りにして、それをかけそうな作家を集めて、雑誌を作ったようなものですが、あっちにくらべて、こっちのほうは、あまり、認識されていないところがありますし、最近は、腐女子とかにも、注目が行っていますが、「となりの801ちゃん」とか「腐女子彼女」とか、あくまで、男の目から、というより、男にもわかりやすい、受け入れやすい形で、腐女子の生態を紹介しているものでして(まんま、紹介すると、男が引くとか、男の感覚では理解できないのとかありますからね)、となりの芝生から見た光景をうまく演出して、見せているので、まんまではないでしょう。

前ほどではないにしても、少女漫画の読み方にも、こういう部分というのはあるでしょうし。

比較的、男にとっつきやすいコバルトや、ビーンズでも、腐女子受けとかいうレッテル張って、拒否反応しめす人もいますし、少女漫画はもとより、少女小説でも、売れている作品以外は、見ないという傾向が、ネットの普及で加速しているところは(だれだって、はずれは引きたくはありませんからね)、まだまだ、あるわけですし、気がついている人はいても、それが大きな声にはなっていないから、男のための少女漫画という売り文句を喧伝して、雑誌を売り出すことができるわけですが。

男のための少女漫画ということは、少なくとも、男が読んでも楽しめる類の少女漫画が、あるということになり、少女漫画とか、少女小説とかに興味はあるけど、どういうのが、とっつきやすいのかというので、手を伸ばしかねているひとには、手を伸ばしやすいという側面はあるでしょうし。きっかけとしては、悪くはないのかもしれませんが。
そういう意味では、男にとっては手に取りやすいたぐいの雑誌ではありますけど、男の願望受け入れつつ、少女漫画のイメージ保って、雑誌を作利続けていく大変さは確かにあって(男の願望というか、男の読者が喜びそうなことだけをやっていたら、それは既に少女漫画の体裁をとっていないと思うので)、少女漫画としての体裁と、男の読者が喜びそうな要素、そのあたりのバランスを気をつける必要はあるでしょう(考えようによっては、そのあたりのハードルが高いから、誰も手をつけなかったという気もするけど)
[PR]
by kwanp | 2007-05-14 07:00 | コミックス

結局のところ・・・

米村脚本って、ハッタリをきかせるのが、あまり上手ではないのかな、という気が・・。

先週のウラタロスの脅しでは、ハナの突っ込みがなかったり、リュウタロスが突如変身して、人を襲ったりするのも、そのキャラが何かやろうとしたら、その伽羅のやることを、そのまんま、やらせてしまうというか、それを止める人間の行動がまったくない(というか、あっても、申し訳程度)ところがありますからねえ・・・。

そもそも、特異点はイマジンの行動をいざとなれば止めれるわけですが、リュウタロスの場合、それがどの程度効くのか、という描写は、描かれていない。
モモタロスや、ほかのイマジンが束になってかかっても、それを跳ね除けれるという描写はありますが、そっちはかかれていませんし・・・。

危険なやつというのを描写したかったのかもしれませんが、主人公がいざとなれば、制止できるなんて設定が存在しているわけで、それを描かずにああいうことをすると、リュウタロスの危険さよりも、主人公が抜けてるだけじゃないのかとか、思えてしまいますからねえ・・・。
来週のイマジンリストラという話につながる描写なのかもしれませんが、一回くらいは、主人公がリュウタロスを抑えようとして、それが通用しないという場面をはさんだほうがよかったのではないかと思いますから。

実際、跳ね除けられたモモタロスも、必死にやって、片腕だけ、主人公の体を操ることができたわけですから、主人公が、その気になれば、少しでも止めることはできたと思うのですが、主人公は、やめてと叫ぶだけで何もしない。不幸というよりかは、その状況に甘んじていて、しかも、それによって、周りが何とかしてくれるのに慣れきっているのかもしれませんが。
携帯で、姉に電話を入れさせるというのはうまい手なのですが、そういう駆け引きも、、お前がその気になれば、止められるだろという設定があるために、こういう駆け引きのやり取りが、その突っ込みひとつで、台無しになってしまう危険性があるわけで、やはり、特異点がいざとなれば、イマジンをどうにかできるというような設定は、今回、つくづく、余計だなと認識させられましたね・・・・。

これで、特異点が、憑依したイマジンの行動をいざとなれば止めることができるなんて、設定がなければ、納得できる描写だったのかもしれませんが、まあ、ハッタリというのは、そういう設定があっても、それをやって、そういう手もありか、と納得させられるものなのかもしれませんが、
ウラタロスの時も、ハナが突っ込まないとか、本来なら、そこで突っ込みを入れるべき人物が、突っ込みを入れない状況がリュウタロス以外にもいるわけだし、イマジンと契約しているからって、いきないr、人間に銃を突きつけるよりも、人を操ル能力をつかって、散々、踊りを躍らせたりして、振り回しまくったあとで、飽きたからとかいって、銃を突きつけるというのも、ありだったのでは、とか思いますしね。
それとも、変身している間は、この能力はつかえないとか?

しかし、結局、メガレッド袴田がお金を盗んだというのは、よっぱらった社長が自分で投げ捨てて、たまたま、社長を心配して、様子を見に着た彼が班員だと早合点したのが真相だったわけですが、結局、警察が包囲していたのは、隣の質屋にたてこもった強盗犯というオチだったからよかったものの、一歩間違っていれば、酒癖の悪さで、ひとりの人間、それも、社長に恩義を感じていた若者の人生が取り返しのつかなくなるところだったわけで・・・・・。

せめて、酒をやめるくらいの結末は示してほしかったかな、と思うのは、贅沢ではないだろう・・・。
まあ、逃げ回っていた袴田も袴田とかいう声も聞こえてきそうですが、あの社長のようなキャラは、本気でやるぞ、と思わせるようなところはあるわけですし、ああいうアクの強い人間だと、周りでしたがっている人間は、首根っこ抑えられている場合が多いので、なかなか、者が言いにくい状況になるケースが多いのですよね、これが。第一、恩義を受けた人間から、身の覚えのないことで、追求させられて、ショックを受けてしまって、というのは、ありえる話だと思いますしね。
まあ、袴田がメガレッドの中の人なので、そういう過去のエピソードを納得させれるだけの人手はあったというのも、あるのだとは思いますが・・。

しかし、主人公の姉やら、姉の取り巻きやらが容易に、銭湯に進入できたのは、これが理由だったわけね・・・。ひょっとして、米村脚本は、カブトでの手抜かりが多いという評判を逆手にとってのミスリードだったら、ある意味、すごいですけど・・・。

とはいえ、今回の話では、主人公の不幸描写、ひょんなことから、事件に巻き込まれて、という話の持っていき方は、決して悪くはなかったわけですが、主人公とイマジン、リュウタロスやウラタロスがらみの描写では、身もふたもない解決方法とか、突っ込みどころが転がっていたわけですが、そのあたりがしっかりとしていれば、結構、悪くない話になっていたのではないかと思うので、やはいr、マイナス部分が大きい話かもしれませんが・・・・。
[PR]
by kwanp | 2007-05-13 09:36 | 特撮

お疲れ様でした

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

この間のチャット会にちょこっと顔を出したときに話は聞いていたんですが、いったん閉鎖ということだそうで・・・。うちもブログを開いてから、お世話になりまして、ありがとうございました。
投稿漫画を描いておられるそうですが、がんばってください。
[PR]
by kwanp | 2007-05-08 09:12

一概には・・

今回はのっけから、自転車を盗まれて、結果、銭湯に立てこもった自称強盗の人質にされる主人公というシーンから始まったわけですが、これまで、不注意やイマジンがらみという描写がほとんどだった、主人公の不幸描写。
自転車を盗まれたのは、確かに不注意だったのですが、買い物の途中で、しかも、店頭に止めていて、かぎをかけていないというのは、不注意とはいえ、それくらいなら、つい、やってしまいそうな、ことではあるんじゃないかと、許容範囲内でしょう。
そして、それを強盗が盗んでいって、しかも、結果、銭湯に立てこもった上に、それがイマジンとは関係ないというところは、うまい話の持っていき方ではあるとは思うので、これ自体は、不幸な主人公という点では、こういう何気ないところに不幸が転がっていて、それが事件につながっていくという部分は、不幸主人公の設定を、ある程度うまく使っているのだということで、よかった点だと思いますが、コミカルに描こうとしたためか、メガレッド袴田が警察に追われている身として、つかまるわけにはいかないという理由はともかく、主人公の姉が、どこからともなく、入ってきているのに、その手段を使って、脱出しようとしないというか、その事を誰も指摘しようとしない、もしくは、そのルートに、警察が気がつかないなど、ギャグでやるにしても、そのあたりは言及したほうがよかったのではないか、と思いますし。これだって、入ってきた手段のやり方次第では、姉の意外な一面みたいな演出が、という手もありますから。
次回に種明かしをするのかもしれませんが、やや、間延びししているんじゃないか、と思えますから。

ついでにいえば、ウラタロスが憑依して、デカ長を脅すのも、警察官の不祥事というのも珍しくはないけど、それをねたにして、脅すのもどうかな、と思いますし。
あの場面は、ウラタロスが口八丁で、切り抜けて、時間を稼いだだけでも、十分、見せ場になったでしょうし。
しかも、そばにハナがいたのに、ウラタロスのやったことに関しては、ノーリアクションだったのも、どうかな、と思いますし(普通、事態を切り抜けるためとはいえ、ああいうやり方をすれば、怒るでしょう)。

あとの、リュウタロスの変身もそうでしたが、リュウタロスが変身して、生身の人間に向かって、デンガッシャーをぶっ放すという場面で、話をきるのは、どうかな、と思うのですよね。今週見ていた人間が、来週も必ず見れる保障はないし、最終回まで、見続ける保障もないわけで、ヒーローが生身の人間に向かって、襲い掛かるというのを、やるにしても、見せ方には、気をつけてほしいですから(ああいう弱いものいじめな場面で、話をきるのは、まずいでしょう)。
リュウタロスが子供ナ性格で、しかも、危険なやつというのは承知しておりますが、リュウタロスの場合は、リュウタロスダンサーズの連中にしたように、「僕のこと、好きになってくれるよね」と自分のいうことを聞かせれる切り札をもっているわけで、作中で、それがどの程度、通用するか、たとえば、主人公の姉を気に入ったけど、なんで、その力を使わないか、をしっかりと説明しておかないと、リュウタロスがとるであろう、「危険な行動」で、イマジン相手には無理だとしても、人間相手には、通じるわけですから、「あの力を使えばいいじゃん」ということになってしまう。少なくとも、主人公の姉相手に使わない理由は、登場二話目で言っておいてもよかったと思います。
子供だから、感情だけで行動するとしても、このあたりは、どの程度までリアルに描くか、は難しいにしても、生井の人間を変身して、追い詰めるのは、やらないほうがよかったのでは、と思うのですけど・・・。これだと、レスキューポリスシリーズを引き合いに出してくる人もいるかもしれませんが、ソルブレインでは、刑事ドラマ的な話の持っていき方で、いざというときまで、決して、使わないことが多かったですし、エクシードラフトでは、神と悪魔の戦いという風に、強力な武装を弱者に突きつけるという構図にはならないように工夫していた部分は、ちゃんとありましたからねえ。
それを考えると、リュウタロスの性格が子供だから、という理由で生身の人間相手に変身して、武器を突きつけるのは、いささか、やりすぎだと思いますし、装着変身で、アックスフォームとガンフォームが同時発売されたことで、アピールしないといけなかったにしても、ウラタロスのロッドフォームが出てくる場面で、リュウタロスが強制的に入れ替わる(ウラタロスが憑依するときに、それをカムフラージュにして憑依したという因縁があるので、無理ではないと思いますし)ことをやってもよかったと思いますしね。
それに、商品のCMという意味からしても、商品をアピールするには、その商品、この場合、装着変身仮面ライダー電王ガンフォームの強さとかっこよさをアピールすることが大事なのであって、どういう場面でも、ガンフォームを出せばいいというものではないし、おまけに、ガンフォムは、それに加えて、ほかのイマジン以上に、危険さを演出する必要がある。強さの見せ方にも、バランスと配慮が必要になってくるキャラでしょう。
あと、特異点がイマジンを、いざとなれば、止めれる設定もあるので、こいつがどの程度、リュウタロスに通用するかも、最初のうちにアピールしておかないと、これまた、危険さを演出するのに、ご都合主義丸出しになってしまう可能性があるわけで、危険なことと、何をやらしてもいいというのとは、違う気がするのですが・・・・。
敵ならばともかく、一応、主役ライダーが、イマジンと契約しているからって、人間に向けて、銃を向けてもいいのか? と思いますからねえ・・・。
これまでは、暗い過去とか、複雑な事情とか、持ち出して、それを理由に好き勝手やっていたのが通用しなくなってきたので、今度は、弱さを前面に出すようになっただけ、という気もしますが・・・・。

しかし、今回と次回は米村氏ということですが、しばらくは、劇場版がらみで、ゲストライターの回が増えるのでしょうかねえ、やはり?
[PR]
by kwanp | 2007-05-06 11:05 | 特撮