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そいつは

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網創漠蓄 さんのウチの感想に対する記事ですが、いってること自体、言い方は違っても、ウチでも折に触れ、言及してきたことと一致することが多いのですが、言及しているような資質を持っていたとしても、ハヤテの場合はそれらの行動が自分のためでしかなく、回りの人間のことを、一切、考えいないで行動するから、相手にとって、優しく見える行動でも、そう見えるだけなので、自分が大切といったわけでして。

ハヤテの場合は、アテネとの思い出が一番、幸せだった記憶だと思いますが、両親には金儲けの道具としての価値しか、見られなくて、周りの子供は、ハヤテの両親や、彼らと一緒に居るハヤテを信用しない。まあ、ハヤテの両親がやっていることは警戒されてというか、信用されなくても、当然なのですが。
ハヤテには兄が居るようですから、兄のほうはまともっぽいけど、あの両親と比較して、マシという可能性もあるので断言は出来ないし。
ハヤテ自身を見て、ちゃんと必要としてくれたと思うので、ハヤテにとっては幸せな時間というか、記憶だったと思いますが、自らの手でぶち壊しにしてしまって、その上、二度とアテネに会うことが出来なくて、謝れず終い。

人によっては、こういう出来事は、大抵は自分のやった行動が原因ですから、なまじ、居心地がいいだけに自分の存在を全否定されたようなショックを受ける出来事になるものですし、そこから立ち直るのに時間が掛かることが少なくないのですからね。おまけに、自分を利用している両親のところに戻って、また一緒に暮らしていかざるをえないから、自分のやった行為がどういうことかを思い知らされてしまうわけですので、今の状況を良くしようというよりも、現状維持に走りやすいでしょうから。

さらにいうと、ハヤテは両親と夜逃げを繰り返していたわけですから、一つの人間関係を続けるということを、一番長く続けていたのが、両親で、その両親はハヤテを金蔓としか見ていなくて、利用価値が在るからいっしょに連れていたわけですから。まあ、この両親から逃げられなかったのか、それとも、過去のことがあるから、逃げてもいいことが在るとは限らない、もしくは、いいことにめぐり合えるとは思えないと思ってたのか、少しは自分の親に期待していたのか、一緒に居たわけですが、その両親が莫大な借金をこしらえて、逃げ出して、しかもバイト料から、学校の授業料から、全部、ハヤテから奪って、逃げていったわけですから、利用価値のありそうな人間を、相手の気持ちを考えずに可能な限り利用して、あげく、用済みになったら、切り捨てるという接し方を、一番見てきた可能性が高いですから。
それ以外の人間関係は、一時的なものが多かったと思うので、自分のやった行動が相手にどう思われるか、とまでは、アテネの一件で心に蓋をしているから、そこまでは考えていないし、夜逃げでリセットされるから、目をそむけやすい。あの両親の下で、まっとうに育っているというイメージを強調しているから、他者のマイナス感情が緩和されていると思いますし。

しかも、お嬢とであったときには、軟派してきた相手を追い払ったり、その上で寒そうにしているお嬢に上着を着せたり、その後で体を張って助け、狂言誘拐の時には「助けにこない」と決めて掛かったところへ、助けに着たりと、好印象を与えるタイミングに、期待を裏切らずに現れて、助けてくれてるので、好印象を与えていますが、

マラソン大会で、桂妹に対して、その弱点をついたあと、いつまでも、ここに居たら、殺されるというようなことを言って、トンズラしているように、自分のやったことを自覚していながら、地下迷宮のエピソードでは、その桂妹に助けを求めているのですが、謝りもせずに力を貸してもらおうとしているようなことをしているように、自分の事情はプッシュするけど、相手の事情や身上はかけらも考慮はしないし、考えようともしない。
まあ、桂妹が、桂姉にあれこれ迷惑かけられながらも、面倒見ているというようなことを知っているから、そういう相手になら、頼んでも大丈夫だろうという計算も在るのでしょうけど、頼みやすい人間に頼むにしても、自分が相手にやったことを忘れて、そういうことをしているわけですから、力を貸してもらうのに、相手のことを考えないで、頼みに言っているわけですから、目的を果たすために手段を選ばない、もしくは、心理的なタブーは存在しない。
まあ、こういう部分は、大事な人間のことを考えて、行動する場合、目的を果たすために最も効率的な手段をとるという行動にもつながるので、こういう部分が在ること自体は悪いことではないけど、ハヤテの場合は、自分の得しか考えないで、しかも、過去のことがあるので、その行動によって、誰かが辛い思いをしてもそれを見ない振りをして、躊躇なく、その選択肢を選ぶわけでして、その資質を活かしきれていないのですが。
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by kwanp | 2009-03-31 23:48 | コミックス

月はいつもそこにある

ついに、リボンズと最後の決戦を迎える刹那。

「感謝して欲しいなあ。君がその力を手に入れたのは僕のおかげなんだよ、刹那・F・セイエイ」
「俺を救い俺を導き、そして、今また、俺の前で神を気取るつもりか!?」
「いや、神そのものだよ」
「そこまで人類を支配したいのか」
「そうしなければ、人類は戦いを止められず、滅びてしまう。救世主なんだよ、僕は」
「ともに歩む気はないと、分かり合う気はないのか」
「人間が自分たちの都合で動物たちを管理するのと一緒さ、それに純粋種となった君に打ち勝てば、僕の有用性は不動のものとなる」
「そのエゴが世界を歪ませる、貴様が行った再生をこのオレが破壊する」
「いい覚悟だ」

「ダブルオーライザー」
「リボンズキャノン」
「刹那Fセイエイ」
「リボンズ・アルマーク」

出る!!

行く!!

かつて、中東の地で神の存在を疑っていた少年の目に神々しく映っていた存在は、既になく、いや、その正体をあらわにして、かつての少年に砲身を向け、少年は愛機の刃を手に立ち向かう。

結局のところ、リボンズが行った再生は、自分の優越感を満足させるためのものでしかなく、世界を思ってのことではなかったということだが、リボンズの扱いを誤ってしまったがために、大きく歪んでしまったように思えるからなあ・・・。

っていうか、人類を革新に導こうという連中が、自らが生み出した存在ひとり受け止め切れないのに、その限界があったのかもしれませんね。

ヴェーダ、ティエリアからトレミーに、ダブルオーライザーとリボンズキャノンが交戦している知らせが入る。
ブリッジに戻ってくるラッセ。砲撃の準備に入るイアン。再生カプセルで眠るソーマを見つめているアレルヤに、スメラギからの命令で出撃するアレルヤ。

ハロからトレミーからの通信を受けて、再び、戦いに出るライル。ヴェーダとリンクしているティエリアが刹那の名をつぶやく。

リボンズキャノンの砲撃をよけて、チャージ完了までの時間を見る刹那。そこへマジックハンド攻撃(ルイスのMAの技術を使ったものと思われる)が来て、さらに砲撃をかわしながら、懐にもぐりこんで、

「ここはオレの距離だ!」

とGNソード3を振り下ろすが、リボンズキャノンもビームサーベルで反撃し、地面にたたきつけられるダブルオー。

リボンズの機体が変形をして、ガンダムの姿に、しかもリボンズキャノンが背面で、ガンダムが全面って、ゾックか、え・・・、ゲフンゲフン。 そのボディには二つの擬似太陽炉、ツインドライブが。

「ツインドライブシステムが自分だけのものと思ってもらっては困るな」

勝ち誇った顔で継げるリボンズ。でもきっと、エイフマン教授とカタギリが解明したデータを使って、作った奴で、そうでなきゃ、まだ手に入っていなかったのじゃあ・・・。後、ツインドライブの性能ゆえに、ああもでかい機体になったのだと思いますが。
もしかして、ガンキャノンっぽいと思っていたけど、Zプラスのアムロ専用機(いつのまにか、アムロがzガンダムに乗っていたという設定が定着しているからなあ)のカラーなのでしょうかね?

「そうとも、この機体こそ、人類を導くガンダムだ!!」

ダブルオーと刃を交えるリボンズキャノン。バッタ男の改造手術を受けて、仮面ライダーに匹敵する力を受けたものの、力というか、スペックだけで、内面は伴っていないショッカーライダーみたいなものですかね・・・。

「遅い!」
背面の砲撃モードで、右足が破壊されてしまい、相手の砲撃から逃れるのが精一杯の状況。さらに、リヴァイブやヒリングも増援に現れて、万事休すの状態。
「ヴェーダがなくても、人間なんかに」と、ガデッサとガラッゾがダブルオーライザーを追い詰めてい、粒子砲が、ダブルオーライザーを襲い、これまでか、と思ったそのとき、ケルディムとアリオスが救援に駆けつける。

「超兵復活と行こうぜ!!」「闘うさ、僕達の行動に未来が掛かっている!!」
唐突にハレルヤも復活して、完全に力を取り戻したアレルヤ。ガラッゾの腕を破壊し、

「システムの助けがなければ、イノベイターもその程度かよ!」

ガデッサのライフルを破壊するケルディム。イノベイターが自身やヴェーダの高い能力にあぐらをかいていましたから、ヴェーダとリンクを切られたばかりの彼らが、自身の意思で闘うのはおぼつかないということですし、対して、ライルは、圧倒的な戦力差の在る相手と戦ってきたわけですが、家族の敵を倒して、ロックオンストラトスの出来なかったことをやり遂げて、ロックオンを乗り越えたといいたいのだろうか?
刹那にサーシェスを倒すことをさせられないから、その役回りがライルに回ってきただけという印象を受けないでもないが(汗)

「ヴェーダに依存しっぱなしで、俺たちに勝てるわけねえだろ!!」
アリオスでガラッゾを翻弄し、ヒリングを倒すアレルヤ。ハレルヤはアレルヤが闘うことで人の命を奪うという罪を背負うために生み出された存在であり、第一期のラストでは、ハレルヤとアレルヤの人格が一つになることは、それらを全て、自分の遺志で背負うことだったわけですが、これでアレルヤの物語が、しっかりと書かれていれば、苦しく険しくも、己の戦う意味を模索し続けたアレルヤと、ヴェーダとリンクし、自らの高い力に溺れるだけだったイノベイターの戦いことの重さの違いというのが生きてくる展開だったと思うのですが、ソーマとの恋愛物語、ソーマがアンドレイへの敵討ちに燃えるなど、唐突にアレルヤがらみの物語を切り出してきた感があったので、ここまで、という印象はあまり受けないのですよね・・・。

ヒリングが倒されたのを受けて、忌々しそうな表情を浮かべるリボンズ。ファングを、ダブルオ-とアリオスに放って、その攻撃を受けるアリオス。
ファングを打ち落としたり、斬ったりして、破壊していくダブルオー。「やるじゃないか」と余裕をかましていたリボンズに、トレミーが援護攻撃を仕掛けてくるが、リボンズのガンダムに粒子砲を撃たれて、エンジン面に直撃を受けて、航行が不可能になるトレミー。スモークを炊いて、目くらましを行うことで、一矢報いるのだけど、GN粒子搭載型の機体に、めくらましって、あまり意味ないのでは?

ともあれ、その隙を突いて、攻撃しようとする刹那だったが、ファングで受けたダメージにひるんでいる間に、リボンズに攻撃する隙を与えるも、相手の右腕を破壊することに成功し、イノベイターの状態になって、その力を解放しているようで。

ケルディムは、トランザムを一瞬だけ発動することが出来るのがやっとの状況なので、ギリギリまでひきつけて、トランザムを発動させることで、マシンガンをリヴァイブのガデッサに叩き込んで、倒すことに成功して、「これがソレスタルビーイングだ」と言い、アニューの名前を口にする。

残るリボンズだけになり、スメラギはエクシアR2の射出を指示。

一方、リボンズと闘っていた刹那。リボンズは、その力はオリジナルのGNドライブの恩恵があったればこそと、性能のおかげだ、とか、言うほうじゃなくて、言われるほうだろ、そのセリフと突っ込みを誘発しているかのようなセリフを口にするリボンズ。

リボンズは廃棄されたらしいので、オリジナルのGnドライブを搭載したMSのパイロットからはずされたということなのでしょうか? 自分らの都合で作っておいて、正確に問題が在るとかいって、一方的な都合で廃棄されそうになれば、そりゃ、歪むのも無理はないか、賛同はできないけど。

返してもらうぞと迫るリボンズ。しかし、刹那は「誰が!!」と、当然の如く突っぱねる。

刹那から見れば、リボンズは、ガンダムを扱うのにふさわしくはない、自分のためだけにガンダム、太陽炉の力を使う人間であるのだから、そういう人間にガンダムの力を託せるわけがないのだから、当然、彼の言葉を拒否せざるをえない。
一方のリボンズは、元々、ツインドライブの片方はOガンダム、自分が操縦していた機体のものであるし、刹那を推薦したのは自分。おまけに、イオリアの計画の実行者は自分という自負が在るのだから、それを手にする資格が自分に当然の如く在ると思っている。

そうさ、そうでなければ、僕が作られた意義がない、存在する意味も。

最初から、パラメーター高く設定されているわけだから、リボンズのゆがみは陥りやすい落とし穴ともいえる部分も在るわけなのだが、ティエリアは人類とともに未来を作るとか言ってるけど、それだったらまず、自分たちで生み出した存在の尻拭いくらい、何とかしてください。と思わざるを得ないのですが。

そういうティエリアだって、第二期の冒頭なんかは、ある意味、リボンズが持っていたエリート意識丸出しで沙慈に向って、自分のすんでいる世界の姿くらい知っておくんだなとかいってたわけだし、ちょっと運命の歯車が違っていれば、イノベイターの側に居たと思うので(確か第2期放映中にはティエリアが寝返るんじゃないか、という噂も耳にしたことがあったし)。

そういう意味では、ティエリアは運良く歪まずに済んだところがあるので、リボンズにどうこういえるほどの立場とも思えないのですけどね(汗)

まあ、ソレスタルビーイングのやっていることは、テロ行為とか放送開始前から、散々、言われていたわけですし、そのままで突っ走るのは難しいから、組織を崩壊させて、それを悪玉のせいにして、主人公に正当性を持たせるといったところなのでしょうか? って、それ、まんま種と変らないような・・・・。
そもそも、リボンズの場合は、ソレスタルビーイングが、性格に問題が在るということで廃棄されたこともある彼の始末をちゃんとつけられなかったのが、世界がこうなった一因でもあると思うので、そのとばっちりに世界を巻き込んでおいて、人類とイノベイドが力を合わせて、ともに、というのも、空々しく聞こえてしまいますし。

その気はないよ、とティエリアの言葉を突っぱねて、刹那とトランザムでぶつかり合うリボンズ。その果てにダブルオーは頭部を破壊され、左腕を切り落とされ、破壊され、その左腕の太陽炉をリボンズに奪われてしまう。

「ついに、手に入れたオリジナルの太陽炉を。これさえあれば、僕はイオリア計画の体現者に、いや、それすらも超越した存在になる」
と、自らの存在理由に正当性をもたせることにあくまで拘るリボンズ。

その計画で何をなすか、ではなく、その計画に携わることが目的になっていて、手段と目的が逆転している状態ですが、そのゆがみというか、とばっちりがリボンズだけではなく、彼によって作られた多くのイノベイドにも悪影響を及ぼしているわけで、アニューなどは、その典型的な例といえますから。
できれば、外電任せにしないで、ライルと出来ていく仮定をもう少し描いてくれてたら、アニューの悲劇性も説得力が増したと思うのですが。

リボンズは、自分を上位種とか言ってるわけですが、彼を生み出し、ながきにわたる人類の革新、その果てに在る対話を目指したのはイオリアなわけで、イオリアの計画を都合よく遂行するためのこまでしかない。
でまあ、都合が悪くなったから、彼は捨てられたわけですが、その行動を見て、どう学習するかは当人の資質次第とも言えるけど、組織の上位者やヴェーダといった計画を動かす側のものがリボンズを廃棄しようとしたということは、彼らがやることだから、正しいことであると認識してしまったのかもしれないが。

ダブルオーとの戦闘で機体も限界を迎えている彼の視界に入ってきたのは、宇宙に漂っていたOガンダムの機体。
「運命だ、闘える」と叫ぶリボンズ。

コクピットの中でフェルトがくれた花が漂うのが目に見える刹那。さらにその視界には・・・・?

Oガンダム、刹那の運命を変えた機体に乗り込んだリボンズとエクシアに乗り換えた刹那がマリナの語りと、歌が流れる中、最後の戦いを迎える。

刹那にとっては、運命を変えた機体、ガンダムという名の神を乗り越え、自分にとって、ガンダムとはなんだったのかということに区切りをつけるためには、うってつけの相手とも言えるのだと思います。

マリナは語る、クルジスの少年兵として、戦いを強要された刹那が戦場の中でしか生きられなくなった刹那、平和を求める気持ちは、同じなのに、どうして交わらないのか・・・・。

ビームサーベルを抜いて、Oガンダムに切りかかり、コクピットブロックを切り裂くエクシア。リボンズも負けじと、ビームサーベルで切りかかるが、これもコクピットブロックを切り裂くだけに留まり、にらみ合う二対のガンダム。

あなたは武力を行使して、世界から争いを無くそうとしている、もし、それが実現できたとしても、刹那の幸せはどこに在るのでしょうか?

シールドを捨てて、ビームサーベルを構えるOガンダム、エクシアもGNソード3を前方に構え、しばし、にらみ合った後、Oガンダムに向って突撃していき、刃を交える2体。

罪を背負って、傷ついて、それでも闘い続け、そんな生き方がどうしようもなく哀しく思える。自分の中に在る幸せを他者と共有し、その輪を広げていくことが本当の平和につながると、考えている。だから、どうか、あなたもあなたの幸せをつかんでください、刹那、あなたに幸せが訪れることを祈っています。

エクシアのGnソードがOガンダムを貫き、破壊して、刹那は何とか勝利を拾うが、エクシアも大破し、宇宙を漂い、コクピットから、フェルトに貰った花がこぼれ出る。

いや、交わって暴れられたくないからじゃないのか、製作者側が?

リリーナとかラクスとか前例が在るわけだから、空気キャラになられた方がマシだとか思ってたのじゃないかと。ラクスもム印では、目がさめたら、プラントに居て、傍にラクスがいたなんて強引なやり方で合流させたわけですし。
それに、結局、刹那の生き方を理解できないまでも、受け入れられないというか、異なる生き方をもてあました挙句、幸せになってくださいという奴だから、アザディスタンもなんとか再興した(これって、本編で、そのきっかけくらいは描いたほうがいいことだと思うし、これも、種のことを言えないような・・・・)とはいえ、大丈夫なのか?

平和の象徴にして、大惨事にしないための措置だったのでしょうかね、やはり。

ルイスの体を蝕んだ細胞異常は進行を止めたわけですが、ルイスを取り戻すための戦いだったとはいえ、最終回だというのに、これが初めての出番なのですよね、沙慈は・・・。
連邦も新しい体制になって、アロウズは解散、新体制の中には、イノベイドもいて、というように、一筋縄ではないかないようですが、クラウスもシーリンも、新しい大統領の演説の場に立ち会っているわけですが、クラウスは、これで世界は変るのね、というシーリンの言葉に始まったばかりで、これからだ、といい、お互いに理解しあう世界、口で言うのは簡単だが、実行するのは難しい、それでも、これから生まれてくる子供たちのために、やらなければいけない、と語るクラウス。

ルイスは沙慈に世界はどう変るかな、と問う。沙慈は平和を求めるなら、世界について考えることがと答えるのですが、ルイス追いかけることしか、頭になかったじゃないですか、あなた(汗)それに、考えると同時に、手段を選ぶというか、その結論を理解してもらう必要も在ると思いますし・・・・・。

アンドレイとマネキンの会話で、ソレスタルビーイングはまだ活動を続けていて、彼らに動きがあれば、即動くと言い切るマネキン。
そして、やはり、生きていたコーラサワー。マネキンとの結婚式ということですが、コーラサワーに始まって、コーラサワーに終わった物語といえなくもないか、00は。

軍人として、生きることを決意するアンドレイ。一番、物語のとばっちりを受けた人物だった彼は、前回のこともあって、なんとか、我を取り戻したというところですが、さいごだけ、そういう決意っぽいことを言われても、説得力に欠けるのですが(汗)

ビリーのもとに戻ってくるグラハムって、狙ってるでしょ、この結末(汗)

家族の墓参りをして、ロックオンストラトスとして生きることを決意するライル。

アレルヤはソーマとともに旅に出ることに。

「世界は再び変ろうとしている。けれど、そのために僕が犯してきた罪は、人の命を奪ってきた罪はけして、この世界は矛盾に満ちていて、僕自身も矛盾していて、でも、それを変えていかなくちゃいけない、見つけるんだ、僕達の生きる意味を、その答えを」

世界を変えるために、命を奪う以外にも出来ることを、人の命を生かすための道を模索するということでしょうか? でも、ソーマとのラブストーリー以外にも、物語の中で、その答え為り、ヒントなりを見つけて欲しかったと思います。
第二期では、第一期で闘う理由を見失ってたから、ソーマを闘うための口実にしていたようなところが在りましたし、そこから、自分が世界を変えるためにどうすればいいのか、何が出来るかを模索するこおtも出来たのではないか、と思うのですが、話の都合に振り回されて、ソーマを取り戻す子緒Tが出来たと思ったら、出番がなくなりアンドレイがセルゲイを殺したら、ソーマが超兵の人格に戻ってしまい、と話の都合で、おざなりに描かれていたという印象が強かったですからね。
ガロードとティファっぽいといえば、それっぽいけど、もうちょっと突っ走って欲しかったかも。

これで、未来は人類にゆだねられた、僕はヴェーダの一部と為り、君たちを見守ることにしよう、来るべき対話のときまで。

仲間を見守ることにするティエリア。やっぱり、人間じゃないから、ということで、悪役押し付けられたり、肉体を殺されたりして、これも貧乏くじを引いていましたねえ、彼らも。

沙慈は語る、世界がどうなるかは誰にもわからない。どうにでも慣れる、過去は変えられなくても、未来は変えられる。

もし、間違ってしまったら? と問うルイスに、悲しいすれ違いがおきて、戦いになってしまったら、キット彼らが立ち上がる、全ての矛盾を抱えてもきっと。

沙慈がルイスを取り戻すための戦いも、沙慈の方は過去ばかり見ていて、今のルイスを受け止めるとまでは行かなかったわけで、ストーリーと絡めるためでしょうかね? 最終回の戦いにまったく関与なしというのはどうかと思うのだけど、成り行きが巻き込まれたとはいえ・・・・。

刹那 「いこう、俺たちにはまだ、やることがある」

フェルト 「みんなが後をひきかえにして、変えた世界を見続けなくちゃ」

別に刹那とマリナの道が交わらないのは構わないけど、ムリヤリにでもくっつけてしまえというのは、やめておいたほうがよかったのではないかと・・・・。

スメラギそうね。

俺たちはソレスタルビーイング、戦争根絶を目指すもの、世界から見放されようとも、俺たちは世界と対峙し続ける。武力を行使しても、世界の抑止力になって生きる。
だからこそ、オレ達は存在し続けなければいけない、未来のために。

まあ、ガンダムwでも、デュオたちがガンダムを爆破したのは、エンドレスワルツの後でしたし、平和を守るために、人知れず活動していたわけですし、てっきり、OPやEdで提示されていたように、それぞれの道を進むことになって、ソレスタルビーイングは解散するのだと思っていました。
せめて、4年間の間の刹那の放浪とか、ソレスタルビーイングが闘う力をつけるまでの道のりとか、多少でも描いてくれていたら、もう少し違っていたのかもしれませんが。

宇宙に上がるトレミー。それを見上げるマリナ達。

そして、木星の姿がでて、劇場版へ続くようですが・・・?

本当に、俺の歌を聴けとか、月はいつもそこに在るというようなタイトルを地で行くような最終回になってしまいましたね・・・・・。
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by kwanp | 2009-03-30 17:30 | アニメ

裏番組は、ルーキーズだったっけなあ。

ごくせんは。
夜の白金学院スマートブレイン学園に忍び込む、前回出てきた謎の青年。
警備員が見回りをしていると、この学校の制服を着ている少女に何をしているか声をかけるが、その少女がオルフェノクで、警備員の悲鳴を聞きつけて、屋上からかけ降りる青年。警備員が追い詰められているところへ現れた仮面ライダーファイズが助けに入り、ファイズエッジで滅多切りにする。
それを見ていた青年が手を銃の形にして、ファイズのベルトに狙いを定めて、ファイズに向う。

ファイズエッジにミッションメモリーをセットして、ファイズフォンを開き、ENTERを押し、スパークルカットでオルフェノクを倒すファイズ。
ファイズドライバーを奪おうとした青年をかわして、オートバジンで走り去っていく。青年は追いかけるも、走り去るオートバジンに追いつけず、逃げられてしまい、ファイズが落としていった舗装された地面に一輪の花が咲いている写真を拾う。

士が起きると食卓に豪勢な料理が並んでいるのですが料理ネタに拘るくせに、食欲の沸かないレシピばかり作っていた米村氏へのあてつけでしょうか?
聞いた話では、ブレイド食堂での士の料理の指示も、家庭料理のそれらしいですし。

その料理を作っていたのが謎の青年で、「何かの記念日か?」と片っ端からつまみ食いしている士に、「一応、君の好物をそろえたよ」と顔を出してくる。
そこへぞろぞろと起きてくる夏海たち。夏海に食い逃げ呼ばわりされる青年。海藤と名乗るのだが、予告でもこのシーンあったのだがファイズの世界だけに海堂のパラレルキャラかと思っちゃったよ。

っていうか、海藤イコール怪盗のしゃれですかい(汗)

奴もファイズになった時あったしさ。

士の知り合い? と尋ねるユウスケ。「誰がこんなやつ」と知るかといわんばかりの顔をしている士だが、ユウスケの言葉にあっさり頷く海藤。

いや、こういうタイプ相手にするときは、先にどういう奴か、アピールしとかないと妙な印象をうえつけられかねないのだから、気をつけたほうがいいのに。

夏海に、「それで九つの世界を」と尋ねると、それは自分の仕事で、士にはまだ早い、自分の足元にも及ばないというのですが、士が記憶を失っているし、しかも、怪盗ライダーなんて、設定を持っているわけだから、記憶を失った相手にいうことは、物事を自分に有利に運ぶためのハッタリだと考えておいたほうがいいのかもしれませんね。

ユウスケ達に作った料理を振る舞い、写真館を去っていこうとする海藤に、自分の事を知っているのかと問い掛ける士。それを肯定し、「まだ、ナマコ食べれないの?」と言い残して去っていく海藤。

それを追いかけて外に出た士の姿はガクラン姿になって、それを見て笑うユウスケと夏海。
士はまだ似合う方なんだけど、これで、ドラマ版のエースを狙えとか見たら、大爆笑していそうだ、この二人(汗)

学生服のポケットに入っていたスマートブレイン学園の生徒手帳を見て、学園に向う士。校門をくぐったところで、前述の警備員に出くわすわけですが、オルフェノクに襲われたとかファイズの名前が、聞こえてきて、力を失っているファイズのカードを取り出す士。
なべをつつきながら、死んだはずの人間が蘇って、怪物になるのがオルフェノクと語り、人間に混ざって、潜伏し、人間を襲うのが問題になっていると語る。
まあ、オルフェノクに限らず、異形ものの基本パターンのひとつですけどね、それ。

オルフェノクと御御御付けというシャレを口にする光だが、ユウスケが味噌汁をうまいというやいなや、顔色が変って、味噌汁がうまくないのかとユウスケに食って掛かるわけですが、この手のタイプにヘタに他人の料理を誉めるとろくな結果にならないからなあ・・・。
あわてて、イマイチと口を合わせるユウスケと夏海。それに満足したようにイマイチと言ってのける光。

このじいさんも、こまった性格の人間だったか・・・・・。だからこそ、士を拾って、居候させるなんてことが出来るのかもしれないけど・・・。

スマートブレイン学園 休み時間に写真を撮っているユリと呼ばれる少女がクラスメイトのタクミと一緒に写真を撮っているわけですが、そこへ現れる生徒会集団ラッキークローバー。それに群がる生徒たち。
それを見た士が「さしずめ、成績優秀、スポーツ万能、容姿端麗というところか」とかいうわけですが、

人のこと皮肉れる立場か?

グロンギ語を使いこなしたり、9つの世界のライダーに変身したりと、カメラはともかく、ほかの事は技能に長けているかのような描写があったりと、結構、そつなく、こなしている描写が見受けられてるわけですが、似たような奴が居るのが気に食わないということなのでしょうかね? まあ、インスタントカメラで撮られるのがいやとか言う理由かもしれないけど。

一緒に居た少年がなだめに掛かるがもちろん、効果なし。

ユリが写真を撮っているところへ、自分たちの写真をとられたとか言って、食って掛かってくるラッキークローバー。アイドルじゃあないとか、勝手に写真を撮られたくはないとか言ってるわけですが、自意識過剰というか、写真を勝手に撮られたくないとか、イメージを壊されたくないとか言って、影で自分たちの写真とって、商売していそうな連中から、仲介料とか取っていそうだなこいつら(汗)

まあ、そういうことをするのは、普通は写真部なんだけど、ユリはそういうことをしそうにないタイプみたいだし。

学校とかでは、人気グループとか、人気の在る奴というのは、性格のよろしくない連中がごろごろ居る場合が多いですし、そういう連中に群がる人間も、また、似たようなものですが、ここまで、おおっぴらに女性生徒に因縁というか、いいがかりつけているのに、誰も止めないのは、こいつらが怖いか、あるいは、人気グループに文句をいえない状況で(こういう連中に文句を言うと、後の学園生活が差し障るのが目に見えているから)、一個人が、こういう集団に正当な理由で反論しても、大抵は、人気グループのほうに味方して、そっちのいうことを無条件に受け入れる場合が多いですしね。

「誰も彼もが、あなたたちにあこがれていると思ったら、大間違いよ」とラッキークローバー相手に啖呵を切って、相手のプライドを傷つけたためにカメラを取り上げられて、なげて、叩き壊されかけるが、それをあっさりとキャッチする士(ラッキークローバーの鼻っ柱を折りたかっただけだろうな、これ)。

ラッキークローバーの写真をとり、例によって、例の如くのピンぼけ写真で、相手を怒らせてしまう士。
「このひどい写真は何だ」と問いただすラッキークローバーの問いを無視して、さっさと立ち去ろうとするが、リーダー格の百瀬に写真を投げつけられるも、それをあっさりとよけるも、そこへ現れた海藤によって、連れ出されてしまう。

高慢ちきな学園のアイドルの鼻っ柱を、筋の通った行動でへし折る転校生というより、五十歩百歩の似たもの同士のいがみ合い荷しか見えないような(汗)

士の態度を見て、「まさか、ファイズ」とか、女性メンバーが言うのですが、ファイズを探すのなら、白金学院か、京都府警に行った方が早いと思います。

って、それはオリジナルの方か、と思ったけど、ファイズは、色々な人間が使ってたから、イメージが特定しにくいのだよなあ、そういう意味では、ディケイドで描くには、うってつけのライダーかも知れんけど。

「邪魔をするなといったはずだ」と釘を刺す海藤。ファイズの噂を聞いたと話を切り出す士。
海藤はこの学園を守っていて、学園の中に潜んでいるらしいと告げる。その正体を知りたいというが、おそらくはファイズドライバーを手にするという目的を口にしない海藤。この世界を早くされというが、素性を知っているという割には、自分のほうが格上だとかアピールするけど、まあ、夏海の見た夢が事実であるなら、全てのライダーを敵に回す人間に、動き回られたら、何もかも台無しになる危険性が高いですからね・・・・。
士は、自分の知らない自分のことをしっていて、それを思わせぶりに匂わせる彼のことが気に食わないとかで、その邪魔をするために、ファイズの正体をつかんでみせると宣言する士。

って、気に食わないから、相手の邪魔をするって、この世界で何をするべきかという目的探しじゃなくて?
まあ、ライダーに接触しないといけないから、あながち、的外れじゃあないのだろうけど、そういう理屈は口実に過ぎないという態度が見え見えですからねえ、士の場合。そういう態度でしか行動しないというか、それを正当化してしまうのも、どうかな、と思うけど・・・・。

士の指差した先には、さっきの二人組みが。ユリと名乗った少女と、尾上と名乗り、礼を言う少年。って、それ・・・・。

士のカメラをかわいいとかいうユリ。そして、助けてくれた理由を尋ねるのだが、ラッキークローバーが気に食わないとかいう理由を口にして、オルフェノク並に大嫌いというユリ。オルフェノクに恨みでも在るのか、と尋ねる士に対して、「誰だって嫌いでしょ」と社会にまぎれて、人を襲うことをしているとされる彼らを快く思わないユリ。嫌いというより、怖いというほうが近いのかもしれませんね。なにせ、社会にまぎれるということは、自分のとなりに、オルフェノクが居るかもしれない、そして、それが自分を襲うかもしれないという恐怖がいつ起きてもおかしくはないわけですし。強調されたイメージにたがわず、大抵のオルフェノクは、人を襲うわけですから、警戒というか、恐怖を抱かれるのは無理もない。
それを複雑そうな顔で聞く尾上。

ファイズが守っているから大丈夫、という尾上に、ユリは、ファイズなんて居るわけがないじゃないと断言する。ファイズも行動半径を学園だけにとどめているあたりが、存在を信じられない理由の一因でしょうけどね。そういう力をもっている人間だったら、もっと、オルフェノクにたちむかっているはずだろうと思うでしょうし。

士にユリの写真を見せる尾上。しかし、ピンぼけ写真しか撮れない士に悪くないとか言われても、説得力ないと思うのですが・・・・・。インスタントカメラだけどというユリですが、究極超人あ~るには、写るんですで撮影にきた部員とかも居ますから。
まあ、インスタントカメラの色が好きでというのは、こだわりみたいなものだとは思いますが、鳥坂先輩や、たわばさんのこだわりに比べたら(実際に彼らのいってるやり方で撮っているのを実証したサイトを見たことがあるが、あれは確かに、素人目に見ても偏っていたなあ)、マシかも。
デジカメとかが悪いわけじゃあないけど、アナログな機械のほうも味はありますからね・・・。
写真集を出すのがユリの夢だと語る尾上に、無理だと語るユリですが、もうちょっと、カメラとかの性能も進化しているわけですが、逆に、アナログな機材で撮った写真というのは、デジタルの機械にはない独特のニュアンスがあるというか、性能がアップする上で切り捨てたものが、残っている場合も在ると思うので、意外と実現の可能性が高い夢なんじゃないかと思えてしまいますね。
まあ、機械の進歩というのは、一つの道具をじっくりと使っていくという発想をどんどん、難しくなってしまっているのも事実ですからねえ。

自分が撮ったラッキークローバーの写真を見て、考え込む士。

ラッキークローバーに挑むのだが、テニスの経験は、と女性メンバーに問われ、金網にボールをめり込ませるように打ち込み、写真意外に苦手なものはない、という士。やぱり、似たもの同士で気に食わないだけか・・・・。

相手の討った玉を打ち返して、点を取り、ひとりじゃ物足りないと言い放ち、挑発する士。
それを見て、やはり、ファイズか、と確信するメンバーのめがね。
二人かがりで、力を使って打った球を、ラケットで打ち返し、士のほうもファイズが、この中に居るとか、思い込むのですが、
いや、テニスの王子様の世界なら、ごろごろしているんじゃないですか、ああいうの。性格も在る意味、それ向きといえないこともないし・・・・。

竜巻スピンで、相手が力を使って撃った玉を跳ね返す士を、とうとう、我らの前に現れたなファイズと言うめがね。正体を見せろと、めがねはセンチピードオルフェノクにもうひとりの男のほうは、ドラゴンオルフェノクに変身し、士に襲い掛かろうとする。

ラッキークローバーがオルフェノクだと知り(っていうか、平成ライダーの知識が在るなら、名前で気が付けよ)、どうりで気に食わなかったはずだ、t確信して、変身する士。

って、気に食わないのは、似たもの同士だからじゃないのか?

ファイズでないと驚きながらも、正体を知られたからには、と襲い掛かるラッキクローバーの二人。っていうか、正体隠す奴が、そう簡単に姿をあらわすわけないから、挑んでくる時点で可能性低いと思うのですが。
万が一、ということもあるから、スルー仕切れないというのも無理からぬ部分があるけど。

2対1で翻弄されて、ブレイドにカメンライドするディケイド、メタルのカードでセンチピードのムチ攻撃を跳ね返し、マッハのカードをアタックライドして、ドラゴンオルフェノク2攻撃する。
なんだ、そのカードは、というドラゴンの問いに答えないで、FARのカードをセットし、ドラゴンを倒すディケイド。

その戦い振りを見ていた桜井もどきが、「今日こそ、お前を」と仕掛けようとしているところに、空中で回転し、着地して現れる海藤。どうやら、顔見知りのようで、「僕の邪魔をするつもりで?」という言葉に、やめておこう、と引き下がる桜井もどき。
どうやら、実力的にか、それとも、性格的にか、恐れられるほどの力が在るようですが、桜井もどきは変身が出来ないあたりにも理由が在るということですかね?

変な奴でしょと現れるキバーラ。いや、桜井もどきや、光とかと仲がいいあなたに言われても、説得力ないよ、というか、変な奴ほど、他人を変な奴扱いしたがるからなあ・・・・・。

やつめ、何を考えていると歯噛みする桜井もどき。

百瀬ことタイガーアンデッドがドラゴンを蘇らせる。王の力というやつでしょうか?

女性メンバーも変身し、敵はファイズだが、ディケイドに消えろというラッキークローバー。
この学園にもぐりこんで、何をするつもりだ、と問うディケイドですが、オルフェノクは人類を支配すると答えるのみ。

スマートブレイン学園ということだから、スマートブレイン社が関わっているとかでこの学園出身者が財政界とか、社会に影響力をもつとか、金持ちとか、えらいさんの子息が多いとか、そういう感じで、影響を与えやすいということでしょうか?
生徒会メンバーが全員オルフェノクか、あるいは生徒会メンバーや学校の重要な人間を全員、オルフェノクにしていってて、そうやって、仲間を増やしていき、支配者層から、人間を支配していこうとか考えているということでしょうか?

タイガーアンデッドに攻撃され、地面に転がされ、変身解除してしまうディケイド。次の瞬間には、ラッキークローバーは姿を消すのだが、消すんじゃなかったのか?

ラッキークロ-バーの前に現れる海藤。ファイズが落とした写真をちらつかせるのですが、昨日の夜ということを言って、ファイズに関係の在るものということに気が付くドラゴン。警備員を襲っていたということは、オルフェノクにして、丸め込むとか、彼を派遣している警備会社に、彼をもぐりこませて、仲間を増やそうということなのでしょうかね?

でまあ、ラッキークローバーに入りたいとか、みえみえのことを言い出す海藤。

何で急ぐのさと首をかしげる尾上に、カメラを置いていったらしい士にカメラを返しにいくということで、私だったら、手元にないって、不安でしょうがないということで、士を慌てて追いかけるユリ。
その前に立ちはだかり、人を灰にするラッキークローバー。

尾上を跳ね飛ばし、それでもユリを助けようとする彼を、女性メンバーが跳ね飛ばすが、彼の荷物からファイズフォンが転がり落ちる。ここでタクミの名前がでてくるわけですが、気弱そうな態度とか、お茶熱すぎたとか言うせりふとかで、一見すると啓太郎を思わせるキャラでミスリードしていたようだけど、どう考えても、正体伏せているのが明白ですからねえ。

ユリが撮った写真が落ちていたから、彼女がファイズだとめぼしをつけるのですが、これは龍騎最終回の予告で、真理が変身していたシーンで、今度は女性ライダーかという期待を持たれていたネタを持ってきたのでしょうねえ。

オルフェノクに変身して、ユリを襲おうとする二人、しかし、ファイズドライバーを身に付け、ファイズフォンで、「5・5・5」ENTERを押して、変身するタクミ。
二人が来ていないことを耳にする士。二人を探しに行く士の前にドラゴンが現れて、「ファイズは見つけた、お前に用はない」と二人を探しにいく邪魔をしようとするが、あっさりと、バイクで通り抜けられてしまう。

オルフェノクと闘っているファイズを見て、タクミがファイズであることに驚くユリ。
2対1では分が悪く、徐々に追い詰められていくファイズ。それを見るのも辛いかのように顔をそむけるユリ。

士が駆けつける、タクミに頑張れと声援を送るが、ベルトを吹っ飛ばされて、変身解除してしまうタクミ。ムカデが手に取り、「ファイズのベルト、伝説のものと思っていたが」とつぶやくのですが、ファイズドライバーじはこの世界では、帝王のベルトのように、真偽が定かではないということなのでしょうかね?

ベルトを取り返そうとする士の前に、彼を追いかけてきたドラゴンが立ちはだかり、ディケイドライバーを叩き落すが、そこに現れた海藤が、「おめでとうございます、これで僕もラッキークローバーの一員ですね」といいながら、現れるが、ラッキークローバーに5人は多すぎるといって、ディエンドに変身して、ラッキークローバーに牙をむく。
アクセルフォームやクロックアップを思わせる簡易的な加速装置を使って、ラッキークローバーの二人を翻弄し、レイや歌舞鬼を召還する。桜井もどきよりも、ライダー召還の資質や技術は上ということでしょうか?

ディエンドがライダーを召還し、それにドラゴンが気をとられた瞬間をついて、ディケイドライバーを拾い、変身し、ドラゴンを抑えながら、「尾上を連れて行け」と叫ぶディケイド。
タクミをつれて、逃げ出そうとするユリ。

ベルトを渡せといって、ムカデにFARのカードを使うディエンド。ディケイドと違い、巨大なカードが現れるのではなく、カードが輪を作ったものがいくつも現れ、レイも歌舞鬼もその中に吸い込まれてから放たれた攻撃がムカデを倒す。

タクミを連れて、逃げるユリの前にタイガーが現れ、「仲間のオルフェノクたちの仇」というのだが、彼らも人を襲っているわけなので、そういう部分は、勘定にいれないで、自分たちがやられたところだけ強調して、敵とか言われても、と思いますが。それとも、オルフェノクと人間は別のいきものだから、人間をいくら、死なせても、心が痛まないということなのか?
オリジナルでは、巧はそうではなく、オルフェノクも、元は人であったわけで、オルフェノクを倒すということは、人の命を奪うわけですから、彼は、守るためとはいえ、そういう行為を行っていることに悩みながらも、人を守るために闘うために、命を奪うことになっても、守るもののために、その罪を背負ってみせるという選択をするわけですが、今のタクミは、おそらくはユリと、ユリの夢を守るためにのみ、その力を使っているようで、巧や草加、啓太郎を合わせたようなキャラになっているのですかね?



ユリが襲われそうに為り、とっさに彼女の前に出て、彼女をタイガーの攻撃から庇い、ウルフオルフェノクへと変身するタクミ。しかし、彼の姿を見たユリは、その姿におびえてしまい・・・・。

その光景に唖然としながらも、ファイズドライバーを拾うディケイド。それを渡せと迫るディエンド。
お互いにブラストのカードを使って、打ち合いを始める・・・・・・・。
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by kwanp | 2009-03-29 10:29 | 特撮

ひょっとすると・・・・

ブレイドの世界では、オリジナルと違って、自分がアンデッドになってでも世界を、人々を守ろうというような心境に至らない可能性があったのかもしれませんね。
オリジナルでは、元々、人を守るためにライダーになったという剣崎がブレイドになっていたわけですが、第一話早々にして、BOARDは壊滅。給料は支払われていたにしても、オペレーターをやっていた広瀬栞や、家主である虎太郎とともに孤立無援の状態でアンデッドに立ち向かっていってたし、姿をくらましたかと思えば、恐怖心をこじらせて、ライダーシステムに振り回された挙句、アンデッドに騙されて、薬漬けにされて、恋人を失ったあげくに、次から次へと騙されていた橘さんとか、スパイダーアンデッドに操られて、悪の道に陥りかけていた睦月や、伝説のアンデッドであるジョーカーこと始とすれ違いながらも、アンデッドを封印するために戦ってきたわけですし、

橘さんが考えなしにギラファアンデッドを封印したがために、

人と関わることで、人の心に目覚めていた始が最後のひとりとなって、ジョーカーとして世界を滅ぼしかけた状況に為ったために、己の体をアンデッドにし、バトルファイトの再開を促すモノリスを破壊した(すぐに再生したが)剣崎が、アンデットになったからには戦い続ける運命に苛まれると始に言われるも、

アンデッド同士戦いあうというアンデッドの本能と戦い抜くということを決意して、いずれは運命に打ち勝ってみせる、と笑顔で答え、

「お前は人の中でいきろ」

という言葉を残して、剣崎は消えていく。

聞いた話では、そのあと、単身アメリカに泳いで向ったというとんでもない後日談が合ったそうな(汗

さらにいうと、橘さんが、数十年後の後日談では、遺伝子治療薬を作っているのだそうですが、睦月、虎太郎、栞が他界しているような話を聞くと、すごい不安になってしまうのは私だけか?

ともあれ、剣崎がここまでの行為を行ったのは、BOARDが人を守るためではなく、新たな世界の神になろうとして、カードを封印していた(カードからアンデッドを解放したのは、アンデッドの不死の力を求めた栞の父親)わけですし、そのために剣崎たちにも牙をむいた。
剣崎が所属する組織が、自らの野望のために牙をむいた、見方を変えれば、彼らはBOARDの理事長である天王寺野望のために利用されていたことになるわけですが、すでに、剣崎は、

わかった!
 俺の身体を動かすのは、義務とか使命なんかじゃない。
 そこにいる人を守りたいと言う、想い!
 そうだ、人を愛しているから俺は戦うんだ!

という風にエレファントアンデッドとの戦いで、自分が何のために戦っているのかを自覚しており、始も、関わりあった人たちを大事に思って、その中で暮らしていくことを大事に思っている、睦月もスパイダーアンデッドの呪縛から解き放たれ、人を守る仮面ライダーとなった、橘さんは、結果はともかく、人を守るために戦う医師は在ると思うし。
天王寺を倒し、ボードの野望とは関係無しに、人を守るために、自らの意思で戦う選択を選べるだけの経緯を経てきたと思う。
しかしDCdブレイドでは、BOARDは健在で、いびつな基準のもと、実力主義(厳罰主義という気もするが)はしかれていて、剣崎は、ムツキを助けたのにもかかわらず、降格を受けてしまい、さらには、士の下で、失敗を重ねて、あげく、クビになってしまう。
しかし、そうなったとはいえ、高額の給料を手にしていて、BOARDの実力主義の恩恵もしっかりと受けているわけでしたからねえ。
しかも、BOARDは人を守るのではなく、アンデッドとの戦闘状況を維持することであり、アンデッドを完全に封印することをヨシとしない(とはいえ、他のアンデッドを全て、封印したら、鎌田に見限られるとは思うが)。
そういう意味では、オリジナルのブレイドとよく似ている状況とは思う。
おまけに、厳しい実力主義で、何も身動きが取れない状況でがんじがらめになっていて、自分の身が無事なら、何もしようとしない風潮が出来上がってしまっているようで、ムツキを助けても、アンデッドの安全が優先というような考え方が出来上がっている。
オリジナルブレイドのラストに関して、剣崎の行為を安易な自己犠牲ということで、バッドエンドとする向きも少なくはないが、少なくとも、アンドッデを封印して、しかも、周囲の人間も不幸にならないで済む選択肢ではあったし、始を封印して、始がアンデッドだからといって、封印してよかったのだ、ということで割り切れるような人間ではないからなあ、剣崎は。ましてや、自分が天王寺の野望のコマであったという事実もあるから、アンデッドを封印して、それで劇場版のように市井に戻るというような選択を甘受するとも思えない。元々がそういう人間だったにしても、BOARD壊滅から端を発した戦いが彼をそういう選択を選べる人間にしたというのは確かだろうし。

士やユウスケの介入がなければ、カズマがあそこまで、闘えたか、とは思うけど、ユウスケがカズマにアドバイスを与える場面も唐突ではあったし、士の言葉を好意的に誤解しただけ、仲間との絆も書ききれては居なかった。とりあえず、設定は抑えていたけど、趣味に走ってしまった感の強い話で、ブレイドの可能性の一つを書ききれた、とは言い切れないように思える。
それを抜きにした上で考えて、命令に逆らってでも、人を守るためにBOARDと対立してでも・・・って、そういえば、カブトの劇場版でもネオボードが、ただ、反発したいだけの集団にしかかかれて居なかったことがありましたっけ・・・・・。
ともあれ、人を守るために、仲間とともに闘う、って、それもカブトで出来ていなかったことで、最後まで、天道のワンマンショーだったし。
主役大事な話を書きたがる人って、大抵、個性的なキャラがぶつかり合って、話を作っていくことを疎かにするというか、キャラの個性が説得力をもっているケースって、少ないような。ひいては、それが大事な主役に祟ってきくるわけですが。
組織で生き残ることを最優先して、最後に、自らがアンデッドになってでも、大事な人たちを守りたいと思えるような選択が出来るような性格にたどりつけていなかった可能性が高かったから、下手をすれば、人類が破滅していた可能性が高かったとか?
しかし、その流れを変えたのが、何も考えていないで食堂の経営に勤しんでいた士で、ユウスケやカズマがそれを好意的に誤解しただけというシナリオは、やはり、どうかと思うが。
設定は抑えていたかもしれないが、やはり、カブトのときから変っていない内容だったような・・・。

ただまあ、平成ライダーの自分の欲望のためだけに戦うことを優先するような考え方だと、こういう考え方というのは受け入れがたいだろうし、素直に受け入れるわけには行かないからなあ。しかも、脚本書いている米村氏が書いてたカブトは典型的ナ平成ライダー。
そう考えると、剣崎が降格したり、士を持ち上げるような書き方にするような描き方を選んで、士やディケイドをよく見せようとするような話になるんだろうなあ。結局、趣味を優先した話にして、お茶をにごすのが関の山だったということか。
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by kwanp | 2009-03-27 23:02 | 特撮

大切なものねえ・・・?

ミルキィの蹴りをその身に受けながら、ミルキィが魔法を使ったことに驚きを受けるバルハーク。
間髪居れずに攻撃を仕掛けてくるミルキィ。バルハークのほうも負けずに氷を作り出して、攻撃を仕掛けてくる。まあ、どっかで見たような印象が在るというのはさておき。おかえしとばかりに魔法をぶち込むミルキィ。

それを見て、アトモスツール無しでということを、バルハ-クが独白するのですが、死神の鎌はアトモスツールではないのでしょうね。ミルキィの体にはアトモスツールが埋め込まれたかは、語られてはいません、彼女の母親には、アトモスツールが埋め込まれたかのようなセリフがありましたが。

ヤヤナーナのカイルン遺跡の奥深くにいたシーマは、人の魂のエネルギーを吸い取って動くロボットでしたが、死神はバリアフィールドで近付くものからみを守りながら、命を吸い取っているかのような動きを見せている。憂い山で見せられた過去の映像では、死神と思しき人物が人間(ミルキィそっくりではあったが、在るとの決意を促すために、わざと彼女そっくりにした可能性も在るので断言できず)を食べていた。
アトモスツール無しで、そういうことが出来る人間も居るというようなことをウォーゼルは言っていましたが、それが出来るのは、ごくごくわずか。
ミルキィが、その一握りの人間で在るのかもしれませんが、母親がアトモスツールを埋め込んで、娘はそれ無しで、死神の力を一部解放したかのような芸当をやってのけたということに為るわけですが、体質的に魔法の力が強いか、死神の声を聞くことが出来る存在ということでしょうか?

しかし、ごくごく一握りの人間が魔法を使えるというようなことをいってたのに、その可能性を思いつかないということは、バルハークはそういう人間を見たことがないのか、それとも、そのごくごく一握りが在野に居るはずがないということを断言できる事実を知っているということなのでしょうか?

体を氷付けにされていたカッツは、氷付けにされて、身動きできないのを歯がゆく想いながらも、伊達に在るとの金魚の糞やっているわけじゃあないのか、と感心する。ビッツォも飛び出すわけですが、ミルキィに触発されたか、あるいは、闘えないカッツの代わりに闘うつもりであったか?

バルハークは、ミルキィと闘いながら、

人とは本来、自然の、星の一部。その力の一部を利用する魔法を使うには、アトモスツール無しには不可能なはずというのですが、星の自然の一部だったら、それこそ、魔法を使うのに仲介無しに使えるという気もするのですが、アトモスツール無しに使えないということは、人間が自然からかけ離れた存在になった(科学文明の進歩とか、あるいは不老不死などに手を出すことで、ストレートに考えるなら、ミルキィ自身が自然や、星と密接な関係を持つ存在につながりが在るとか言う可能性も在るのかもしれませんが。

只の海蛮ではないな、と名を問うバルハーク。

ミルキィは得意そうに、紅鮫団頭目とは、世をしのぶ仮の姿・・・、全然忍んでいないだろ、というか、逆だろそれ!!

「誰もが畏れる冥府の王・死神ミルキィ様よ」と名乗りを上げるのですが、全然、死神の異名にふさわしそうなことやっていないどころか、鎌振り回して、暴れているだけじゃあ(汗)
この場合は、自身を奮い立たせるためのハッタリということも在ると思いますが。
勢いだけが先走っているのはいつものことといえば、そこまででしょうけど(汗)

その名前を聞いて、顔色が変るバルハーク。

そして、ビッツォもミルキィとともに闘うつもりなのか、彼女の傍に近寄ってくるのですが、まさか、これでカッツを見捨てたとか言うのだったら、嫌ですけど・・・・。

やれる、やれるよ、アルト。今日の私は口だけじゃあないんだから!!

と勢いに乗るミルキィですが、相手が驚いていることの隙を突いて、暴れているだけのような。まあ、相手の巨をつくのも立派な戦法ですから、悪いことじゃあないのですが。
バルハークは身動き一つせず、うつろな顔のまま、立っているわけですが・・・。

一方、アルトはというと、前方を巨大な氷塊に阻まれて、遠回りしようとしたところに、剣か、あるいは、どこからか聞こえてきた声に急ぎなさいとせかされるわけですが、これは勇者の魂が導いているということでしょうか?

アルトが切羽詰って、闘うことで道を切り開こうとしたときのみ、発動するアレですが、ミルキィがピンチということで、あわてて、でてきたということでしょうか?

急がないと大切なものがとせかすのですが、大切なものというほど、ミルキィとの絆が育っているとは思えないのですが。アルトが彼女と一緒に居るのは、憂い山の件で幻影を見せられて、ミルキィそっくりの死神を刺したことが原因ですし、アルトの場合は嫌な思いというか、責任みたいなものを背負いたくはないというような気持ちが強いので、ミルキィと一緒に居る節がありますしね。

憂い山の前は、死神になッたら、真っ先に殺してくれなんていってたわけですし。

格ゲーよろしく、氷を出して、ミルキィに応戦しながら、

狩られ、狩り続け、己の身は守れども、己が身で守るものはもういない。

とつぶやくバルハーク。イルルヤンカシュには、スカーフみたいなものが巻かれているわけですが、大事な人の形見みたいで。

その攻撃は見飽きたというミルキィはフルパワーで魔法を放ち、氷塊を砕くのですが、彼女の魔法と鎌の攻撃も結構、単調なのではないかと(汗)

死神の名でミルキィを呼びながら、氷塊を制止させるバルハーク。スキのような天神力か、念動力の類を使っているのか?

「お前なら、私に守るものを与えてくれるのか?」と問うわけですが、死神の力というのは、死んだものを生き返らせる能力も在るということか? あるいはそういわれているとか?

彼が守っているのは、ひょっとして、大事な相手が眠っている場所だから? って、大抵は、そういう行動をとっていても、悪いことではないのですが、彼の場合は、それで海蛮が漁村とかで暴れている結果につながっているから、はた迷惑だと思うのですが。

力は在るけど、何もしないで、事態を悪化させかねないことばかりしている意味で、アルトに似ているはた迷惑な人物に見える彼ですが、ひょっとして、力の使い方や、その力を使うタイミングを間違えて、守る相手を守れなかったか、それとも、その相手が死神の研究に携わっていて、結局、その人物は復活させきれないで、破滅してしまったと言うことになるのかもしれませんね・・・・。

しかし、ウォーゼルよりも、魔法や死神に関して、知っていることは少ないのでしょうか、バルハーク?

ミルキィを守れなった、あるいはシャフォーが見せた幻影のようにミルキィを殺して、止めるしかなかったアルトの未来を垣間見るような人物ということになるのかもしれませんね、バルハークは。

氷塊を一気にたたきつけられるミルキィとビッツォ。頭から血を流して、フラフラに為りながら、それでもなお、攻撃を止めない彼女ですが、力及ばず倒れてしまう。

それを見て、「クソー」と叫びながら、氷を割ろうとするカッツですが、割れるはずもなく。
ミルキィもまた、立ち上がりますが、彼女の振るう鎌は虚空を掠めるのみ。

見苦しいぞ、冥土はむしろ、お前の居場所であろう。

とキグナスの氷河よろしく、氷の塊に閉じ込められてしまうミルキィ。って、突っ込みを入れてくださいといわんばかりのネタを(汗)

閉じ込められた氷の中で、「ご免、アルト。やっぱり、私口だけだった、只の足手まといだった」と悔やむミルキィ。そして、駆けつけたアルトが、その氷を砕いて、彼女をお姫様だっこして、バルハークに問いただす、

「お前、ミルキィに何をした?」と。

アルトにとって、必要ないかもという焦りが生んだ行動と言えるわけですけど、アルトが言葉で、ミルキィが必要ないなんてことはないとか言っても、そう簡単に納得するとは思えないですから、この件が片付いても、すれ違いは続くとか・・・。
しかし、八戦聖に何人も挑んでいって、ことごとく、返り討ちにあtっているカッツに比べれば、手ひどいダメージを受けているとはいえ、自分がアルトにとって、不要な存在ではないのかという苦悩を抱えるにしては、ヤヤナーナでは、そのあたりの描写がかかれては言いませんでしたし、そういう悩みを抱くようになったザイナーハ戦はというと、結局、カッツが奮戦している所へやってきて、おいしいところを持っていった挙句に、いきなり、父親の敵に心ゆれるという描写を持ってきているのですから、しっくりこないという印象は免れないわけですし、バルハーク戦でミルキィを怪我させられたアルトが、また、怒りで暴走するとか、あるいは、それをミルキィが止めるとか言う展開で絆を強調するということになるのでしょうかね?
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by kwanp | 2009-03-26 15:53 | コミックス

元ネタは・・・・・

恋愛迷宮って、調べてみたら、火崎 勇のBL本とか、カプコンの女性向ゲームとかがでてきたけど、ウチも、一時期指摘していたけど、わかりやすいパロディネタしか出さないという批判に対して反応しているのでしょうかね?

まあ、仮にそうだとしても、そっち方面は別の意味で人を選びますから、大変なんですけどね。

ハヤテたちと合流したいという桂妹。西沢のことも心配だというお嬢。

どっちかというと、裸で泳いでいる西沢とハヤテが遭遇して、いい雰囲気になるのを心配しているんじゃないか、とか思えてしまいますけど・・・・。

この旅行では、ハヤテとのロマンスを期待して、ハヤテに執事服を着なくてもいいといっているのに、ハヤテは、執事服を着て、しかも、お嬢の目から見たら、他の女のご機嫌をとって、得意になっているわけですから、やばいかも、という危惧は、当然、抱くでしょうし。

どうやって抜け出せばいいとか考え込む桂妹。しかし、お嬢は慌てず騒がず、伊澄の方向音痴を利用して、伊澄が指すのと逆の方向をさすわけで、つけているウサギの耳で、お嬢の頭を叩いているけど、そりゃ、親友にいきなり、逃げられた挙句にバケモノ呼ばわりされて、しかも、自分がいったことを信用せずに、その逆を自信たっぷりに実行されたら、怒りますよね。

お嬢にとっても暗闇はトラウマだろうけど、伊澄にとっても、自分と似たような感性をもつ人間を元気付けようとしたら、自分のやったことで怖がらせてしまって、トラウマ作らせてしまったわけだから、そのトラウマ直撃された上に、バケモノ扱い、しかも、脱出するためとはいえ、信じていないわけだから(逆にいえば、伊澄の方向音痴を信じているといえなくもないし、そういうフォローの仕方が出来るとは思えないから無理だろうし)、心中穏やかではないし、かといって、その心中を口にするわけにも行かない(場合によっては過去のことを思い出させてしまいますからね)し、それで地雷を踏んでしまいかねない危険性が在るわけだから、ウサギの耳でつつくにとどめているということなのかもしれませんが。

もっとも、伊澄もワタルに対しては、彼の心の痛いところを容赦なくつついているわけですから、人のことは言えないのですし、前回にも言ったように、お嬢からハヤテを奪おうとしたことも在るのですから、ある意味、お互い様といえなくもないですが。

桂妹は、「なんで、こんなものが地下に」と首をかしげるわけですが、お嬢は、この荒れ方からして、興味はなかったのでは、と断言してますが、秘密をほかに知られたくはないということなのでしょうかね?
秘密を握って、ほかに知られさえしなければ、自分はめぼしいことは知っているから、どういう状態になろうと構いはしないということも考えられますが。

まあ桂姉のような人間だったら、間違いなく押すでしょうけど、彼女のようなタイプは、他人の思惑には大人しく従わないようなところが在るから、思惑通りに毛行動するとは限りませんが。

桂妹は、遺跡なんて補修しないと崩れたりするとか言っているのですが、世界一の金持ちである三千院家からすれば、資金面では問題はないのかもしれませんが、補修をさせるということは人目についてしまうことでもあるので、それを避けたかったということでしょうか?

言っている傍から、遺跡が崩壊しだすわけで、違法建築とか言うわけですが、お嬢の母親の注意書きは、見たものの好奇心を刺激しやすいシロモノですから、こういう崩れやすい場所へ人を誘い込んでしまうようなことを考慮しないで、そういうことをするのも、はた迷惑な気もしますからねえ。
ひょっとしたら、お嬢の母親が、押したくなるような注意書きをしていたのは、あの地下迷路やそこに書かれていることを他の人間に知らしめることも理由もあったのかもしれませんが、状態までは考えが及んでいなかったにしても、あの仕掛があって、それを押してしまう、ということで人は限られてしまうにしても、お嬢の母親の死から何年も経っているわけですし、ペンダントを色々な人間に渡しているということは、誘い込むための仕掛というか演出として、あえて、残しているのかもしれませんね。
世界有数の金持ちの別荘の地下に、遺跡があって、しかも、宝物庫にいかにも、押してくださいといわんばかりのボタンがる。
誰もが押せるわけではないけど、三千院家の人間か、使用人、そして、家人に招き入れられた客人が入ることは出来るでしょうから、それでも、条件は限定されますよね。

一方、ハヤテのほうも、お嬢たちの騒ぎを聞きつけるわけですが、一応、着替えの終わった西沢が、ハヤテのほうに駆け寄ってくるわけですが、我に帰って、体を拭くものとか渡して、着替えが済むのを待っていたのか、衣服自体は丸々脱いで、泳いでいたわけだから、持っていたハンカチとかで、体を拭いて、ということか。
まあ、高いスペックを披露していたわりには、裸で泳いでいた西沢に出くわして、どうしていいのかわからないみたいパニック状態になっているわけですが、主人公を万能にしたがる割には、こういう突発時に何も出来ないとかあたふたする態度を見せることで万能じゃあないとか、アピールしているのかもしれませんが、そういうことを描く作品に限って、主人公というか、メインの登場人物のやることに関して、追求というか、突っ込みが甘い作品が多いですからねえ。

桂妹が居るとはいえ、心配だというハヤテ。西沢のことも、自分が守るからと一緒にお嬢を探してくださいといって、手を取るハヤテ。それをハヤテは優しいとか、お嬢が一番とかいっていますが、ハヤテが一番大事なのは、自分だと思いますが・・・。

現在の時点で、一番の責任者が理沙や美希についていってるわけで、別荘で使用人はハヤテひとり。
しかも、お嬢、つまり雇い主が、西沢、要するにお客様と一緒にトイレに行ったと思ったら、別荘の中に在る落とし穴にはまって、行方知れずになったわけですからねえ。
探しに行って、お嬢に何かあってももちろん駄目ですが、お客様に何かあっても、それはそれで問題ですからね。そりゃあ、必死になって、西沢を守ろうとするし、お嬢も、桂妹(こういう時に頼りに為りそうな人が一緒に居るから)と安心だとか思うでしょうね・・・・。

何で、自分の家でインディジョーンズみたいなことしないといけないんだ、とか叫ぶお嬢。ジャングルみたいなサウナとか、その気になれば、練馬の三千院家もインディジョーンズみたいなことができる屋敷ですし、おまけに大蛇とか、喋る柿の木とか超常現象にも事欠かないのですけど、あの屋敷。桂姉は、あの屋敷に乗り込んできたことがあったけど、ヘタすれば、あの超常現象満載の屋敷に乗り込んで、ぴんぴんしたまま、ハヤテたちの前に現れているのですよね。エイトあたりは、志織製ということで、何とかなったのかもしれませんが、桂姉の場合は、そういう超常現象もどうにかできそうですからね。地下迷宮のときは、お金を上げるといわれたから、体を貸していたわけですし。
私が知らないわよ、と言い返す桂妹。お嬢は意思にけっ躓いてしい、そこにガレキが落ちてくるわけですが、タイミングよく駆けつけたハヤテによって、助けられますが、崩れ落ちるガレキに直撃するのですが、お嬢の前でかっこつけていたというか、前述したように、いま、使用人で、別荘に居るのがハヤテだけですから、お嬢に対して、いいイメージをアピールしないといけなくて、必死だから、直撃を食らったというところだと思いますが。

流血を流しつつ皆を気遣うハヤテですが、普通なら、自分の怪我も省みないで、他人を気遣うと思うところですが、H2の国見比呂の父親が、ズル休みと他人から同情を受けるためのコツみたいなものを、自分が勤めている会社の社長に語っていたシーンを思い出すのは、私だけでしょうかね?

早く脱出しましょうというハヤテ。お嬢は西沢の手をハヤテが握っていることに目くじらを立てて、西沢は愛情の差とかいうわけですが、桂妹に対しても、応援するとか行っておきながら、ハヤテのことを好きになってしまい、そのことを我慢し切れなかったという彼女の弱みに関して、それを逆手にとって居るようなところが在るから、この場合は、自分はお客であるというアドバンテージを有効利用している可能性が高そうですね・・・・。

ハヤテは、お嬢の機嫌を損ねるのが嫌ですから(そのあたりは敏感でしょうし、それで二度も追い出されているわけですから)、深い意味はないとか、西沢はか弱いという理解に苦しむようなことをいうわけですが、

桂姉化している彼女がですか?魔術師オーフェン無謀編の最終エピソードで、「女はか弱いじゃないですか」とか言われたオーフェンが理解に苦しんでいるシーンがあったけど、アレの気持ちが、少しだけわかった気が(汗)

「そんなことよりも、お嬢様も早く」と話をうやむやにしながら、脱出しようとしますが、桂妹はそれを見て、自分はか弱い女の子扱いされていないことにショックを受けますが、ハヤテにしてみれば、こういう困ったときに頼りになるというか、あてに出来る相手だと思っていますし、マラソン大会では、勝負ということを考慮に入れても、弱点を突いて、嫌な思いをさせながら、地下迷宮ではそのことを謝りもせずに力を貸してくれとなきついてきてましたし。
自分の都合が最優先で、相手のことなどかけらも考慮に入れていない行動が顕著ですから、ハヤテは。
しかも目の前では、お嬢と西沢が言い争っている。しかも遺跡は崩れているという、ハヤテからしてみれば、命の危険と、雇い主の機嫌という二重のピンチなので、それを切り抜けるので精一杯ということですし、ハヤテが、相手を気遣うのは相手の機嫌をとって、自分が生き延びるためでしかないですからね。

一方の桂妹は、「私だって、女の子なんだから、少しは守ってくれても」とか言ってるものの、お嬢や西沢は遭難した人間で、ハヤテと桂妹は探しにきた方ですから、ハヤテの場合は打算的な理由が目立ってしまいますが、それを抜きにしても、遭難したほうを優先すると思いますからね。
それでも、何かしら、言動でフォローするという手もありますし、そういうものを期待するわけですが、ハヤテは、こういう切羽詰った状況で、そこまで慮れる人間ではないですからねえ。それを抜きにしても、好きだと思っている相手に大事にして欲しい、もしくはそういうそぶりを見せて欲しいと思うのは無理がないにしても、そういう感情を躊躇せずに、前面に出すのは、クイズ大会とか、友人との約束と自分の恋をはかりにかけて、あっさりと自分の恋を優先させる、いつものパターンと大差がないと思いますが。
まあ、彼女の場合、借金返済時代に、なんだかんだいって、桂姉に守られてきて、しかも、姉妹二人ですから、大事な相手に自分が大事にされるということに対して、なれているような部分が在るのかもしれませんね。
両親がいなくなる前までは、両親に、借金返済時代は姉に、その後は養父母も加わるわけですし。
コミックス18巻では、ヒーローの変身スーツに関して突っ込みを入れておりましたが、あれだって、生身で不可能を可能にしてしまった桂姉を間近で見ていたわけですから、強化服をまとって戦う戦隊ヒーローなどが、ウルトラマンに対する、ウルトラ警備隊、仮面ライダーに対する滝や、霞のジョーみたいな立場に見えているのかもしれませんし。
興味のない人間の認識というのは、えてして、そんなものかもしれないといえば、そこまでですが、桂姉が色々とやらかしてくれて、その世話を焼くことで、まともそうに見えるだけで、意外と、自分優先というか、そうなって当たり前とか思っているようなところは強いのかもしれませんね。

もっとも、この桂妹の心情って、一歩間違えるとかつて、ハヤテを自分のものにしようとした伊澄のそれになりかねないシロモノですが。

そういう思いを心の中で思うとか、抱えているだけなら、ともかく、以前、クイズ大会とか、西沢の恋を応援するとかいって、結局、自分がハヤテを好きになったのを抑えきれなくなったとか、伊澄と同じことを実行しかねないと思わせる前例がいくつもあるので、彼女がそう思っていること自体が、ある意味、危険でもあるのですが。

伊澄も、今回は、珍しく、自分がないがしろにされるような場面が多かったためか、桂妹の感じている思いに関しても、かつて、自分がやったことが在るのだから、理解できるからか、桂妹の気持ちに理解を示しているようですが、自分が受けた痛みを、己の経験だけにとどめていることには変わりないのですよね、この二人。

ハヤテに対して、海水は傷にものすごく染みるとか言っているのも、自分が受けた痛みがあるから、言っていますけど、普段、彼女が、天然に見せかけていっている毒舌で他人が受けた痛みに関しては無頓着ですからね。
自分が受けたダメージは声高にアピールするようで(だから、好きになれないのですが)。


いるかに乗るって、七つの海のティコですかねえ、元ネタは。それとも、海のトリトンか?

桂姉が西沢を連れて、ハヤテがお嬢と一緒に(お嬢を守るのが、自分の使命とか言ってるけど、番外編のことが在るにしても、雇い主の前で、自分が必死で守ったというアピールがしたいだけでは、と思えてしまうが)、西沢が潜った水溜りから脱出することが出来たのですが、ハヤテは、伊澄の言葉どおりに大ダメージを受けるわけですが、美希や理沙のいるところへでてくるわけで、ふたりはそれを見て、花火が待ちきれなくて、海で遊びたくなったとか、解釈するわけですが、まあ、自分たちが居ない間に、ひと悶着あったとは想像できるケースなんて、限られているとはいえ、理沙の場合は普通の神社とは違うわけだから、何かしら勘付くくらいはあってもいいとは思いますが。
ハヤテのことそっちのけで、花火の準備に掛かる二人。お嬢や西沢は心配そうに声をかけてきて、大丈夫だと答え、お嬢のことを心配するようなことを言いますが、好印象を与えるためのポーズというか、身を呈して、主を守るとかいうような説得力に欠けますから、それに対する、お嬢のありがとうも、ハヤテのどういたしましても、白々しく見えてしまいますね。
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by kwanp | 2009-03-25 22:21

桂姉で色々と合成してみる・続き

六角坊さんところの掲示板で書いた合成モンスターを他のハヤテキャラでもやってみようということで・・・。

桂姉と畑健二郎(敬称略)

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%95%91%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E

どう見ても、会うとお小遣いをくれる時点で、桂姉にとて、不本意な合体形態でしょう(笑


倉臼 征史郎

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%80%89%E8%87%BC+%E5%BE%81%E5%8F%B2%E9%83%8E

・・・・クラウスと合体して、ラッキーアイテムに化けるというほうが驚きです(汗

三千院紫子

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E4%B8%89%E5%8D%83%E9%99%A2+%E7%B4%AB%E5%AD%90+


姫神

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%A7%AB%E7%A5%9E+

・・・・・・・・・何、この最強クラスのモンスター

タマ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%BF%E3%83%9E+

ラッキー

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC+

名前の勝利か(汗

ポコ吉

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%83%9D%E3%82%B3%E5%90%89+

ウサギ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE+

伝説のカキの木

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森の妖精たち

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%A3%AE%E3%81%AE%E5%A6%96%E7%B2%BE%E3%81%9F%E3%81%A1+

ケレナグーレ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%B1%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%AC

なんですか、この出来上がった結果の強力なのが多いのは(汗)しかもケレ・ナグーレ、神だし(汗)

部長

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%83%A8%E9%95%B7+

咲夜

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%84%9B%E6%B2%A2+%E5%92%B2%E5%A4%9C+

伊澄

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%B7%BA%E3%83%8E%E5%AE%AE%E4%BC%8A%E6%BE%84

ギルバート

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88

愛沢日向

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%84%9B%E6%B2%A2+%E6%97%A5%E5%90%91+

愛沢 朝斗

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%84%9B%E6%B2%A2+%E6%9C%9D%E6%96%97+

愛沢 夕華

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%84%9B%E6%B2%A2+%E5%A4%95%E8%8F%AF+

愛沢 葉織

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%84%9B%E6%B2%A2+%E8%91%89%E7%B9%94+

巻田

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%B7%BB%E7%94%B0

国枝

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%9B%BD%E6%9E%9D+

トメさん

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%83%88%E3%83%A1%E3%81%95%E3%82%93+

春風千桜

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%98%A5%E9%A2%A8%E5%8D%83%E6%A1%9C

ハル

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%83%8F%E3%83%AB

まあ、呼び方とか名前が違えば、同一人物でも、結構違ってくるとはいえ、極端な・・・。

鷺ノ宮 初穂

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%B7%BA%E3%83%8E%E5%AE%AE+%E5%88%9D%E7%A9%82+

鷺ノ宮 九重

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%B7%BA%E3%83%8E%E5%AE%AE+%E4%B9%9D%E9%87%8D+

鷺ノ宮 銀華

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%B7%BA%E3%83%8E%E5%AE%AE+%E9%8A%80%E8%8F%AF+

鷺の宮家で一番、えらく見えるだけのことは在る・・・・。

ワタル

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%A9%98+%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%AB+

サキ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E8%B2%B4%E5%B6%8B+%E3%82%B5%E3%82%AD+

ワタルの母

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%A9%98%E7%BE%8E%E7%90%B4

ワタルの父

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%A9%98%E9%99%BD%E4%B8%80

一条

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E4%B8%80%E6%9D%A1+

サキの母

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%81%AE%E6%AF%8D+

桂母

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%A1%82%E6%AF%8D

プロの執事(一条&姫神)並に只者じゃあないってことですか(汗)

桂父

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%A1%82%E7%88%B6

どう見ても、夫婦関係が一目瞭然(汗)


西沢弟

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E8%A5%BF%E6%B2%A2+%E4%B8%80%E6%A8%B9+

西沢 康広

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E8%A5%BF%E6%B2%A2+%E5%BA%B7%E5%BA%83+

西沢母

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E8%A5%BF%E6%B2%A2%E6%AF%8D

虎鉄

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%80%AC%E5%B7%9D+%E8%99%8E%E9%89%84+

ストリンガー

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%80%AC%E5%B7%9D+%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC+

紛れもない親子だ、こいつら(汗)

瀬川四天王

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%80%AC%E5%B7%9D%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E7%8E%8B+

理沙

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%9C%9D%E9%A2%A8+%E7%90%86%E6%B2%99+

理沙の祖父

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%90%86%E6%B2%99%E3%81%AE%E7%A5%96%E7%88%B6+

クラウスと同系統のひとか、このじいさん・・・・。



http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%97%A5%E6%AF%94%E9%87%8E+%E6%96%87+

文の母

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%96%87%E3%81%AE%E6%AF%8D+

ハヤテの父

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%B6%BE%E5%B4%8E+%E7%9E%AC+

ハヤテの母

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%86%E3%81%AE%E6%AF%8D+

ハヤテの兄

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%86%E3%81%AE%E5%85%84+

綾崎ハーマイオニー

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%B6%BE%E5%B4%8E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%BC

東宮 康太郎

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%9D%B1%E5%AE%AE+%E5%BA%B7%E5%A4%AA%E9%83%8E+

のび太=ゴルゴ13を地で行く結果ですね・・・・・・・・。
桂姉に関わって、気が付いたら、カタギの道には戻れなくなっているというには説得力ありすぎます(汗

花菱美希

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霞 愛歌

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%9C%9E+%E6%84%9B%E6%AD%8C+

冴木 ヒムロ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%86%B4%E6%9C%A8+%E3%83%92%E3%83%A0%E3%83%AD+

シャルナ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%AE%E3%83%AB+

大河内 タイガ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=+%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E5%86%85+%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC+


暮里 詩音

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%9A%AE%E9%87%8C+%E8%A9%A9%E9%9F%B3+

野々原 楓

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E9%87%8E%E3%80%85%E5%8E%9F+%E6%A5%93+

アユ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%A2%E3%83%A6+



http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E8%81%96+

宗谷

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%8D%97%E9%87%8E+%E5%AE%97%E8%B0%B7+

瀬戸 美海

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E7%80%AC%E6%88%B8+%E7%BE%8E%E6%B5%B7+

ソニア・シャフルナーズ

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA+

リィン・レジオスター

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フォルテシア・ニース

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誘拐犯二人組

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デ○ーズ・フリート

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悪三人組

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%82%AA3%E4%BA%BA%E7%B5%84+

強盗犯

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殺し屋

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B

強盗

http://mazemon.jp/?n=%E6%A1%82%E9%9B%AA%E8%B7%AF&n2=%E5%BC%B7%E7%9B%97+

兄貴

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柏木

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舎弟

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とんでもねえ武闘派集団です、学館組

柏木 譲二

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乃木坂 澄人

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若本規夫 (敬称略)

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オルムズト・ナジャ

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魔王

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土地神

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人形師ぜぺっど

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キング・ミダス

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鯉ヘルペスの大妖怪

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夢の妖怪

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ファーザー

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コナン

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マヤ

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サンタ

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チャー坊

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男の子

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アテネ

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静子

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ラーメンロシアの店主

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迷子三人組

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ジェニー

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クマ

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久米田 康治 (敬称略)

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坪内 たかし (敬称略)

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ナベシン執事

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Gくん

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自主規制くん

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シュミット・ヘン・バッハ

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介護ロボ9号

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ゴキブリマン

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ヨーくん

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イツキ

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シュンジ

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姫神 茜

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グラッチェ牧
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走り屋・チャット

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先輩

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女子霊

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ギンタン

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アレスター B. セバスチャン


デュエル執事

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ビーダ執事

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見切 照雄

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ミニ四執事

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現代的ベーゴマ玩具執事

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サイボーグ車輪昆虫執事

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あやつり執事

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サイボーグ執事

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サブキャラのほうが、強力なモンスターになってましたし、三千院家は動物、しかもタマよりも、一回こっきりの出番の奴のほうが、強力なのが多いのですが、トップ3は

ケレ・ナグーレ、ラーメンロシアの店主 、グラッチェ牧。準レギュラーの東宮の坊ちゃん、桂母も結構インパクトはでかかった・・・・・・・・。

姫神や一条と同じ結果って(汗)
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by kwanp | 2009-03-24 00:53

俺の声が聞こえるかっ!?

「僕達は分かり合うことで、未来を築くんだ、そうだろ、ルイス!!」 
ルイスに呼びかける沙慈。・・・・・彼の場合、未来よりも、ルイスの今とか過去を受け入れることのほうが大事に思えてしまいますが(汗) 前にダブルオーライザートランザムで語り合ったときも、そのあたりをすっ飛ばして、ルイスに呼びかけていたように思えるのですが。
「その未来を奪ったのは、ソレスタルビーイングだ、戦闘を仕掛けたのも、世界をゆがめたのも」
MAをトランスフォームさせたルイスがその通りとしか言いようがないセリフを叫ぶわけですが、彼女もまた、復讐のために戦闘を仕掛けて、世界をゆがめた元凶であるリボンズに知らず知らずというか、復讐で頭が一杯になっているために協力しているわけですから、自らの言った言葉が諸刃の剣となっております。
「貴様がいるせいで、准尉は!!」
割り込んでくるアンドレイだが、ダブルオーライザーのGNソードライフルを受けて被弾。
「よくも中尉を!」
ワイヤーでからめ取られて、電流を流され、粒子砲をぶつけられ、さらには特攻兵器まで持ってくる。しかもルイスのMSが抱きついてきて、無理心中にしか見えない状況(汗) このままじゃ、ルイスも、と沙慈が呼びかけるのですが、貴様らを倒すためならと聞く耳をもちません。


まて、ルイス。ガンダム馬鹿一代男とセットで好きな男と無理心中は、いくらなんでも、復讐に頭に血が上っているとはいえ、リスキーすぎないか、それは(汗) 無理心中するにしても、もうちょっと、相手と状況を選ぼうよ・・・・・。

「駄目だああ」
沙慈がミサイルをぶっ放します。

ええっ、いろいろな意味で。

というか、某おみっちゃんですか、あなたは(汗)

ヴェーダの前で、リボンズと対峙するティエリア。
「君はイノベイターの分際で・・・」というリボンズの声をさえぎり、自分たちがイノベイターではなくて、イノベイドという、人類の進化を促す存在であることを指摘するティエリア。

ちなみに、リボンズは性格に問題があって、廃棄されたそうですが、別の意味で問題あったんじゃないのか、イオリアの計画?自分の能力の優秀さにたかをくくって、歪んだ存在なのだから、いくらでも、うまく誘導する余地あるんじゃないかと思いますから。既に生まれた存在を、欠陥品だからと捨てるような子としているから、リボンズが暴走して、こういう結果になったのじゃないかとか思えてしまうけど。

まあ、リボンズのキャラ付けも、アンドレイの描き方と同じく、定番のイメージをおおまかに再現して見せました感を強く感じてしまいますが・・・。
イノベイターや、操られているアロウズのような解りやすいタイプの悪役集団使っての強引な人類の革新も、納得は出来ましたが(汗)

リボンズは、正体を指摘されながらも、真のイノベイターを超えたとか豪語するのですが・・・・。

一方、トレミーの中で、ビリーと対峙するスメラギ。
「どうして、あなたがここに」
スメラギの問いに、オートマトンに指示を出してから、武器を捨てての投降を促すビリー。
恒久和平の実現するため、その最大の生涯になっているのは君たちだ、というのですが、建前にもなっていないような・・・・・。

って、聞いた話じゃあ、本当にスメラギの弱みにつけこむようなことはしていないみたいですが、ビリー。そこまでこられたら、逆に、「君を僕が止めてみせる」とか、「誰にも口外しないから」とか、そういう方向へ進んでも不思議じゃあないのですが、好きな女性に裏切られた逆恨みというほうが、わかりやすいと思われたのかな・・・・。ビリーのセリフに、イノベイターの支配を受け入れるの、とか声を荒げるスメラギ。

「より優れた存在に統率されるのは、論理的に考えても正しい選択さ。人類に導くために生み出された存在である彼らは、我々に何の見返りも求めやしない。理想的な関係じゃないか」とか、「それでは自由が失われる」
「完全な自由はモラルの放棄、その先には滅びしかないよ。秩序在る社会構造の中、 限定された自由を満喫する、檻の中で守られたほうが居心地がいい、それが平和というものさ」
「そんな」
「戦争根絶の名目を掲げ、世界を乱しているのは君たちだ。今はイノベイターに世界をゆだねることが、真の戦争根絶につながると、なぜ解らない? 有史以来、人々が求め続けた理想郷が実現しようとしているのに!?」
「未来は、私たちで作り出さないと意味がないわ。過去に犯した過ちを自分たちで払拭しないと。だから、私は戦う」

世界をこういう状況にもってきた原因は、ソレスタルビーイングにも在るけど、イノベイターも、大元のリボンズが歪んでしまっているし、彼らがアロウズやソレスタルビーイングを使ってたのは、自分たちの計画に都合がいいからで、風向きが変れば、あっさりと人類にもキバを向く存在になりやすいと思いますし。
しかも、ビリーの言っていることは、イノベイターに面倒なことを押し付けて、自分たちは何もしないと言っているわけですからねえ。自由には責任が伴いますし、イノベイターは、あくまで、作られたが故に、歪んでしまい、しかも人間のことなど、かけらも理解していない存在ですので、そんな相手に自分達の運命を、あっさりと預けることは自殺行為でしかありません。
まあ、ビリーは好きな女性に逃げられた逆恨みですし、スメラギは、自分の挫折を克服しようとして、余計に深い傷を追ってしまったわけですけど、それに世界を巻き込んでいてはた迷惑なことはどっちも変りがありません。

痴話げんかは、個人レベルでやってくださいというか、せめて、昼メロレベルで済ませてください。って、そういえば、mbsの昼メロシリーズが終わってしまうそうで。

サーシェスのアルケーとぶつかり合うケルディム。特攻機を片付けているアレルヤたち。その中の一機の直撃を受けるソーマ。Oガンダムもエネルギーが底をついてしまって(ラッセは体が悲鳴をあげてしまっている)、特攻機の猛攻に押されて、ジリ貧になっていくトレミー。

ルイスのMSを何とかしたダブルオーライザー。ルイスを確保し、沙慈に、彼女を連れて、安全なところに行けと促す刹那。

あっさり従うなや、沙慈。

ここは、一緒に戦うよ、とか言えばいいのに。一緒に戦ってきて、ここで自分だけ、とかいう気概くらい見せて欲しいものですが。
イノベイターコンビが迫ってきているので、二人から距離をとるようにして戦う刹那。

リボンズに討たれるティエリア。ヴェーダは渡さない、人類を導くのはこの僕だ、とイオリアの計画の正当後継者であることに拘る。特攻機の量産と、ディバインタイプのイノベイターを大量に生み出したりと、ソレスタルビーイングが地球脱出の宇宙船だったにしても、そのために必要な物資とかを結構、使ってしまっているのじゃないか、と思えてしまうけど。
彼にとっては、イオリアの計画の正当後継者、執行者であることが大事なのであって、その計画が何のためか、ということに関しては、拘っていないのではないかと思えるけど。

ソレスタルビーイングの中? ルイスを介抱する沙慈。目を覚まして、安堵したのもつかの間、脳量子波を前回にしてか、彼の首をしめるルイス。しかし、そうしながらも、彼女は涙を流し、しかも沙慈の首にかけてあった、かつての指輪が見えていて、4年前の指輪を手に入れたと思ったら、ルイスの手首がネーナのやった虐殺で失われてしまっていたという哀しい記憶を思い出させる。

形だけ見れば、かつてスキだった相手が、親の敵であるソレスタリビーイングに加担しているわけですから、裏切られたと思って、怒りに駆られるのも当然か(汗)

4年前に指輪を手にしたことを思い出して、涙を流して、沙慈の首をしめていた彼女は、突如苦しみだす(薬が切れたのか?)。彼女の異変に、駆け寄る沙慈。

トランザムアタックをかけて、ダブルオーライザーに迫るイノベイターコンビ。刹那もそれに対抗するためにトランザムをかけるが、それが拍車をかけたのか、さらにルイスが苦しみだし、沙慈を払いのける。苦しむ彼女の左手には指輪がはめられていて、沙慈がそれに気が付いたと同時に、彼女は倒れてしまい、沙慈が呼びかけても、返事は返ってこずに、目をあけて、倒れたまま・・・・。

刹那の頭の中に、ルイスが倒れて、悲しみの叫びをあげる沙慈、ビリーに対し、戦うという決意を口にし、それに対し、「何でわかってくれない」とうめくビリー。
しかし、ビリーはいい人過ぎたのが、スメラギには重すぎたのではないか、という気はするけど。多分、スメラギがソレスタルビーイングの戦術予報士だったことを知って、その招待を受け入れた上で口をつぐんだとしても、彼女は逃げるようにソレスタルビーイングに戻ったと思いますしね。その言い人過ぎた性格が、エミリオの悲劇が起きる前は、物足りなくて、起きた後は、そのいい人過ぎるところが、まぶし過ぎたということか。
そういう意味では、ソレスタルビーイングの戦術予報士の正体をビリーに明かすことは、ひょっとしたら、刹那の意図していなかった意味で、彼女から逃げ場を奪ったのも確かなのかも。

ソーマの名前を呼びながら、特攻機の猛攻に押されるアレルヤ。体が限界を迎えながらも、それでも最後まで戦おうとするラッセ。特攻機に押されながらも、まだ、諦めちゃ駄目と戦う意思を捨てないミレイナとフェルト。ミサイルの残弾が少なく為っていくなかで、ほかに打つ手はないのか、と歯噛みするイアンとリンダ。
アルケーに押されながらも、ケルディムのレバーを強く握りしめるライル。

戦場で共に戦う仲間たちの声が、頭に流れ込んでくるって、ガンダムのラストですか、それ?
そして、これ以上、仲間を失わせないとトランザムの出力が増幅され、GN粒子が、戦場に広がっていき、クラウスやマネキンたち、そして、マリナたちにもその輝きが届き、マリナは刹那の戦いの光、命の輝きとか結論付けるのですが、

そこで歌が戦場に響き渡るのだけは勘弁してください、心の底から(汗)


刹那の脳裏にはロックオンの「お前は変れ」という言葉が(これは刹那の脳内ロックオンなので、自身の心の声ともいえるわけですが)聞こえ、未来を作るために俺は変るんだと叫び、さらにGN粒子を放出させる刹那。

未来を作るのはともかくとして、今の刹那に訪れている変革は体だけで、中身に関しては、今までと変っていないと思うのですが、このまま、来週には、マリナの歌と共に、中身が変ったかのような演出がされて、うやむやになるのか、それとも、ガンダムから離れて、ひとり立ちすることになるのでしょうか?
ゼロシステムやツインサテライトキャノン、月光蝶を感情の赴くままに振り回しているような印象しか受けていないわけですし、体がイノベイターに変っていき、イオリアの思想を刷り込まれていても、それを乗り越え、己の意思と考えで、人類の革新に関して結論を出しているというか、それに到達していないように見えますし。
そういう意味では、器はともかく、中身は在る意味リボンズと変らないのではないかと。

刹那の月光蝶ダブルオーライザートランザムの出力強化に、頭をかき乱されるイノベイター達。あのガンダムさえあれば、というリヴァイブですが、ゆがんだリボンズに生み出され、その考え方を忠実に受け継いだ貴方達にはツインドライブがあっても何も変らないのでは?
そこへ語りかけてくるリジェネ。純粋なるイノベイターの脳量子波がツインドライブと連動し、純度を増したGN粒子が人々の意識を拡張するとかいうリジェネの意思(イノベイターにとっては、体は器でしかないということか?)。
でもいきなり、そんなことされてもたいていの人は戸惑うだけだし、自分の心を除き見られてしまうわけで、いきなり、人類の革新ですよ、と言われても、受け入れるのは難しいのではないか、と思います。

リジェネは刹那が真のイノベイターとかいうけど、それはイオリアの思想にとッて、都合のいい存在になったというだけのことで、刹那自信がそれをどう受け止め、それに対し、どう結論を出すかまでには至っていません。まだ、その力に振り回されているといった感じが強そうですし。

サーシェスは、ダブルオーライザーが放出するGN粒子に不快感を感じるところに、「貴様みたいな奴に兄さん達が」とライルが迫ってくる。サーシェスは、ライルがロックオンの弟だと気がつくのですが、よく、それだけで、ロックオンの弟だって気がつきましたねえ・・・・。
「何なんだ、貴様は!?」「オレはオレだ!!」と殴り合いを繰り広げるライルとサーシェス。

Gn粒子の拡張を受けて、変調をきたす、ディヴァインタイプのイノベイター達。機体も自爆していき、戦況に変化がおきる。

アレルヤにもハレルヤの声が語りかけてきて、「マリーだけ見ていればいいのだよ!!」
と言い切るわけですが、それは物語の都合上という意味合いが強いような・・・・。まあ、アレルヤはまだましなほうだとは思いますが。

スメラギとビリーの方にも、戦場の変化は及んでいて、スメラギはごめんなさいとかいうわけですが、ビリーがこうなったりしたのは、結局、スメラギにとって、どこまでも都合のいい男にしたかっただけじゃないのか、と思えてしまいますね。

筋金入りというか、突き抜けたいい男では、スメラギのほうがそれを重荷に感じてしまう方が説得力が強いから、逆恨みを抱かせて、スメラギと同じと頃まで、落として、スメラギが正しいように思わせる意図が在るんじゃないか、と思えてしまうのですが、この演出。

まあ、グラハムとの友人関係が在ることからも、この手の人種との類友率が高くて、いい人ぶりが余計に怪しく思えたのではないかとも思えますが。
ほら、マサルさんでもフーミンが、普通ぶりが却って怪しいとか言われていましたし。

くっつこうがくっつくまいが、スメラギとの腐れ縁は、一生切れないと思うぞ、ビリー(汗)

大破したGnアーチャーの中で、意識を取り戻したソーマはマリーの人格で目覚め、アンドレイの存在を身近に感じ、アンドレイもソーマの存在を確認する。

アンドレイを憎み続けたとしても、セルゲイは喜ばないとかいうのですが、いや、アレだけ、恨みを抱えていて、それをダブルオーライザートランザムのGn粒子大放出でマリーに戻って、そんなこといわれても、この状況下でその気になっているというか、ソーマのままで、それに気が付いたような描写があるならともかく、この状況下でいきなり、マリーになって、そんなこといわれても、説得力ないです!!

どうして、実の親をというソーマの問いに、「あの男も軍を裏切った、報いを受けて当然の行為をした。恒久和平を乱す行為だ」

「大佐はそんなことをする人じゃあない」

「違う、あいつは母さんを見殺しにするような奴だ、信じられるか!?」

「どうして、わかりあおうとしなかったの?」

「あいつは、あの男は何も言ってくれなかった、。言い訳も謝罪も、僕の気持ちなんて、知ろうとしなかった。だから、殺したんだ、この手で!」

「自分のこともわかってほしいのなら、なぜ、大佐のことをわかってあげようとしなかったの? きっとあなたのことを思ってくれていたはずよ」

言われて、セルゲイの最後の行動、アンドレイのジンクスを爆発から遠ざけるようなそぶりを思い出す。

「だったらどうして、あの時、何も言ってくれなかったんだ、いってくれなかきゃ、なにもわからないじゃないか、いってくれなきゃ!!」

ソーマとアンドレイのやり取りが繰り広げられるわけですが、子供だったアンドレイにセルゲイの心をわかれというのは難しいのでは、と思うのですが。荒熊と異名をとっていた彼に関して、自分と同じ人間だという意識は持ちにくいと思いますしね。多分、亡くなった母親が父と息子の間を取り持っていたようなところがあったと思いますからねえ。それがいきなりなくなって、息子とどうコミュニケーションとればいいのかわからないうちに、年月だけが経ってしまったということでしょうね。

しかし、この男も復讐で頭が一杯だったわけですが、ルイスもアンドレイも家族のことが好きだったから、それを失った悲しみが大きかったのと、流れが悪くて、復讐に走ってしまったと思いますしね。このあたりの描写をもう少ししっかりとしてくれていたら、たとえば、アンドレイはルイスの姿に、己の抱えてきた思いに正面から向き合うとか、タワー崩落のときでも、クーデター勢力と通じていたとか、ムリヤリ誤解させなくても、軍人としての責務をまっとうするか、それともセルゲイを助けるか、どちらかしか選べなくて、軍人としての責務をまっとうさせて、父親と同じ十字架を背負わせるとか、父親殺しをさせるにしても、やり方があったはずだけど、やはり、アレルヤの物語を描く為に、アンドレイがムリヤリ父親への復讐心を暴走させて、セルゲイを殺させたということも在るだろうし、色々と派手なイベントを詰め込んだのと、復讐に燃えるルイスの傍にアンドレイを置くことで、変にアンドレイに筋の通った行動をさせたら、ルイスがそっち心を傾けてしまうとかいう流れになるし、ソレスタルビーイングに身をおいている沙慈はテロリスト扱いですからねえ。
そんな沙慈とアンドレイを比べて、どっちが良く見えるかといわれれば、後者だろうし、そこから沙慈とルイスがくっつくなり、和解するとしたら、00nペース配分じゃあ難しいだろうし。恋愛要素からもとばっちりを受けたのかもしれませんね、アンドレイ。この物語で一番の貧乏くじかも。

戦況の変化で、敵も80パーセントまで撃墜したことを報告するミレイナ。ラッセも体の痛みが和らいでいき、ルイスも意識を取り戻し、彼女を抱きしめる沙慈。まあ、彼女を失いかけたことがあったから、何も言わずに抱きしめたということなんでしょうけど、

それって、うやむやのうちに、ルイスを丸め込んだだけじゃあ(汗)

なんか、怪しげな通信販売で、情況が好転しましたとかいう広告みたいに、GN粒子のおかげで、万事丸く収まりましたとかいうような光景が繰り広げられているわけですが、

沙慈はGn粒子を未来を照らす光とか言うのですが、マリナの歌に、刹那とツインドライブのGN粒子散布。ラストで、ガンダム教でも作るエンディングになるとかいわれても、うっかり信じそうな展開ですね、これ(汗)

しかし、うまいこと収まったように見えるけど、復讐のために、リボンズに丸め込まれて、アロウズに入隊して、財産を寄付して、ガンダムへの復讐心を燃やし続けて、最終的にはネーナを倒して敵を討って、

それだけの事をする行動力とかエネルギーが沙慈に向けられるわけで、そっちのほうが怖い気がしますね(汗)

ソレスタルビーイングの中に乗り込み、生身で艦の中を探索に向う刹那。リボンズも、刹那のGn粒子放出に不快感を感じている最中、リジェネにヴェーダが乗っ取られ、リボンズとのリンクが切られてしまう。

そして、ティエリアの意思もセラフィムガンダムを起動させ、トライアルシステムを起動させて、残った機体を無力化していき、ティエリアに歯噛みするヒリングたち。
戦いが終わることを感じるフェルト達。マリーの無事を確認するためにGnアーチャーのコクピットを開け、呼びかけるアレルヤ。大丈夫だと答えるソーマ。

無力化され、動かないアルケー。ひとりで戦っていた兄のKと尾を攻められない、こいつだけは許せねえ、とアルケーを破壊していくライル。しかし、サーシェスをしとめ損ねて、逃げられてしまい、ケルディムから降りて、追いかけるライル。後一歩というところまで追い詰めるも、アニューの声が聞こえてきて、引き金を引くのをためらうのを見て、返り討ちにしようとするサーシェスだったが、そううまくはいかなくて、ライルにとどめをさされてしまう。

って、ロックオンを前期のラストでサーシェスに因縁生じさせたのって、彼に因縁の在る刹那の手を汚させたくはないから、他のキャラに因縁生じさせて始末させるためだったとか言うのじゃないでしょうね。

憎しみを超えて、ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして、戦うことを改めて決意するも、主人公に出来ない汚れ仕事を押し付けられた感が強い気が(汗)

そして、ヴェーダの在る部屋にたどり着いて、ティエリアの死体を見つけて、敵は討つと決意しているところへ、ヴェーダと一つになったティエリアが、「勝手に殺してもらっては困るな」と突っ込みを入れてきて、「仲間を助けれる力があって、イノベイドでよかったと思っている」とか言うわけですが、最後にはヴェーダも破壊されてしまうのではないか、という気がするのですが。
リボンズに撃たれてティエリアの体が失われて、意識がヴェーダとリンクしているわけですが、水島監督、ティエリアに関して、「人間じゃあないから」ということおwしきりに強調していましたので、仲間との絆を強調して、仲間のためにとか言う名目で、安易な自己犠牲を行うようなことをするんじゃないか、という嫌な予感をぬぐえないのですが。
劇場版ハガレンでも二つの世界をつなぐためにラースが自分を練成させることをしていて、そういう行動をとったのは、イズミのところに行きたかったのと、エルリック兄弟がお互いのために自らの身を練成するところを見たくはないとかいってた前例が在るわけですし。

トレミーに一時帰還する刹那。ティエリアが語るイオリア計画の真実。人類の意思を統一して、宇宙へ飛び立つためということでしたが、あくまで、イオリアの理想であるわけですし、その考えに人類巻き込んで、何百年も、秘密結社使って、その思想を明かさずに実現させるために、多くの人を使って、計画を実現するために動いてきた。余計なお世話というのが正直な実感ですね(汗)。
おまけに、リボンズを見る限り、その発想にも結構問題があったのでは、と思わずにはいられないわけで、結局、イオリア計画は、リボンズによって、ゆがめられたのか、それともリボンズの歪みすら計画のうちとか言い出しそうですし。人類を外宇宙へ導くために、色々と仕掛を施して、関わってきた人間を振るいに落とすのは考え方としては、わからなくはないけど、リボンズのような存在はどこかで出てきてしまっていたと思えますね。
太陽炉や、ツインドライブとかを生み出して、人類の先を行ってしまった男が考えていたことって、人類のためというより、自分のことを理解してくれる人間が欲しかっただけじゃあないのか、と思えてしまうのですが。
人類の革新とかは、口実に過ぎなかくて、ビリーのそれと大差がなかったのではないか、と勘ぐりたくも為りますが(汗)

そして、セラフィムが大破され、トレミーのブリッジでは、ティエリアの反応がないと衝撃が走る中、トライアルフィールドの中で、動ける敵が居ることに気が付くスメラギ。ビリーは、彼、リボンズの存在を口にし、刹那の前に、リボンズの機体が立ちはだかる。

ラストが近いということで、強引にあれこれと入り組んでいた人間関係にとりあえずの幕が下ろされたという印象が強くて、うやむやになった感を一層受けてしまいますが盛り込めるだけの要素をとりあえず、盛り込んだ結果、袖手がつかなくなった印象を受けますし(汗)

しかも、リボンズとか、イオリアの計画を語るティエリアとか、まんま、ガンダムエックスのラストで、ニュータイプの真実を語るDOMEとか、フロストブラザーズの野望ですからねえ。
ガロードとフロストブラザーズのサテライトキャノン対決の最終決戦もぼかされていましたし、地球に帰る経緯も省かれて(コミックス版では多少触れられていましたが)いたラストをオマージュというか、パロディしているかのような展開に見えてしまいましたね。

来週の感想のタイトルが、「オレの歌を聴け」とか「月はいつも、そこにある」とかいうようなタイトルを連想させる内容にならないで欲しいものですが・・・・・・・・・。
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by kwanp | 2009-03-23 21:59 | アニメ

運命の切り札

ブレイドたちの前にあらわれた伝説のライダーカリス。オリジナルでは、ピーコック井坂とかに、伝説のアンデッドなどと呼ばれていたのですが、こっちでは伝説のライダーのようです。
そういえば、仮面ライダーストロンガーでは、一号ライダーの名前が出たときに、「そんなものは伝説だ!!」と機って捨てるシーンがありましたが、それに重ねているのですかねえ、あれもカブトムシモチーフのライダーの元祖ですし。
もっとも、米村氏にそういうあざといネタやら、趣味に走ったネタをやる前に、もうちょっとストーリーの内容、どうにかして欲しい気はしますが・・・・。

ディケイドと戦っているカリスに気を取られている間にパラドキサアンデッドにスキを突かれるギャレンとレンゲル。倒れていたカズマも、声にならない叫びをあげる。って、そういう時に力を振り絞って、立ち上がる位はして欲しいとは思いますが。
2対1でもパラドキサアンデッドに手玉に取られるギャレンとレンゲル。ディケイドと戦っているカリスに背後から不意打ちを食らわせるレンゲル。
レンゲルが吹っ飛ばされ、パラドキサアンデッドと挟まれる形でカリスと向かい合うが、ハートの7・バイオをラウズして、レンゲルに攻撃するも、彼は背中あわせに立っていたギャレンを盾にして、それを防ぐ。
ギャレンはベルトを奪われてしまい、そこにまた不意打ちを仕掛けるレンゲル。前回、カズマに助けてもらいながらも、食堂で、カズマに冷たい言葉を浴びせ掛けるようなところがあったりと、自分の欲望のために行動する小物ライダーの役割を背負わされているのでしょうかねえ?
そこへ召還された轟鬼が音撃斬・雷電激震を奏で、地面に突き刺すのだが、こういう使い方が出来るのだったら、オリジナル響鬼でも夏の太鼓祭りの時にも、使い方次第で何とか戦えたのじゃないのか、と思えてしまうような。まあ、あの時点ではそういう戦い方は出来なかったという解釈もありますし。
それによって、吹っ飛ばされるディケイドたち。ディケイドは軽傷だったが、カズマ達は少なくはないダメージを受けているようで。
そして、その現場にいつのまにか現れる謎の青年。

ボードの社長室で、社長に報告にやってきたカズマたち。士はKでありながら、アンデッドを倒したことを賞賛される士。ボーナスをもらえて、ありがたき幸せとか、妙になじんでいるけど、天道的ナキャラだし、米村脚本だから、ある意味居心地がいいのかも。しかし、ボーナスの額は三千円ですが、Aに払う給料のしわ寄せ受けているのか、それとも、謎のライダーシステム持っている士を手綱を取るために、期待感を煽っているのか?

サクヤは3に降格(在る意味、カズマよりひどいのは、オリジナル遵守?)、ムツキはエースに昇格。組織が組織だけに、結果だけしか見られていないのか、それとも、アンデッドとつるんでいるのが原因か。
今回の逃走が理由でカズマはクビになってしまうが、降格されたのに、社の備品を返さないで逃走するから、ある意味、当たり前か。もっとも、このあたりの感覚が主役というか、ひいきのキャラには甘いから、井上脚本や米村脚本は色々と話に問題が出てきたあげく、平成ライダーの人気にかげりが出てしまっているのだろうけど。

「2」のロッカー(ルームプレートの2はダンボ-ルに裸電球という露骨な待遇の悪さ)で私物を纏めているカズマの前に現れる士。「この程度か」と悪態をついて、カズマの社員証にスペードの0と書く始末。殆ど、嫌がらせのレベルという気が。降格が納得できないというより、仲間を助けようとしたのに、それを理由で降格されて、名誉挽回のチャンスもロクに与えられないまま、失敗に失敗を重ねてしまって、この結果というのが納得がいかないのでしょうしね。
おまけにどこからか現れた自称エースがやたらめったら、自分可愛さに俺の出世を妨げる奴はタダでは置かないというような態度で我が物顔で、威張っているのですから、怒りの勘定を剥き出しにするのはどうかとは思うけど、納得いかない思いを抱えたくなるのは無理もないかも・・・・。
まあ、前半の剣崎も、あんな感じだったけど、そういうところばっかりリアルに再現されてもねえ。しかも、士の露骨な引き立て役だし、ユウスケはカズマをなだめる役だけど、ユウスケとカズマの係わり合いもロクにかかれていないから、前回のもそうだけど、説得力が無いし。しかもユウスケもカズマもそろって、「0からスタートしろ」とか言ってることは間違いではないかもしれないが、士の態度では聞いてもらえる話も、聞いてもらえないと思いますが。それなのに、カズマもユウスケも、士に深い考えが在るかのように誤解して、慌てて取り繕うけど、ギャグにしても笑えない気はしますけどね。

光にボーナスを渡して、修理を頼む士。足りないとか言う光に、じいさんの小遣いには、それで十分って、老人に金がなくて、当たり前みたいな発言もどうかと思いますが、払う金が足りなくても平気な態度で、開きなおっているような態度も、天道や士のようなキャラの描き方をこういうイメージで捉えているけど、それでは書ききれて居ないからだとは思いますが。
まあ、ディケイドの場合は、カブトと違って、夏海のような言動に突っ込みを入れるようなキャラが一応いるから、何とかなっていますからねえ。
そこに駄目に決まっていると口を挟む夏海。慌てて、それに同意し、フィルム代、現像代、コーヒー代まで請求してますが、士の場合は、それだけのことをやっていますからねえ・・・・。
こんなところでサボっていないで、社員食堂で働いて、この世界でやるべきことを見つけてください、とかくぎを刺す夏海。修理代を稼げといっているようにしか聞こえないのですが・・・・。
それを受けて、士は夏海にも働いてもらうとか言うのですが、士のようなキャラがオレの更なる野望のためになんていうことをいっている時点で怪しいと気が付け、夏海。
それで、ビールの上にたって、格差分けランチを廃止して(コストが見合わないだろうし)、安くてうまいエースランチに統一するとか言う士。露骨に差をつけられるような食事に金を払う気にはならないだろうからねえ。
メイドの格好をさせられる夏海に、ホストの格好をさせられるユウスケ。客寄せパンダって、ボードは、アキハバラや日本橋のメイド喫茶か、執事喫茶かい(汗) とはいえ、イケメンとかで客寄せって、特撮のイケメン役者で、客の気を引こうと言うのは身も蓋もなさ過ぎるような・・・。
しかも、自身をイケメン人気マネージャーって、そういうことを言っている時点で説得力というか、そういう肩書きにふさわしい人間には見えないけど・・・。
龍騎の時もそうだけど、ここぞという時に、夏海にいつもの仕返ししているようにしか見えなんな。
ウェイター、ウェイトレスやっているユウスケや夏海に対して、カメラで撮る客とか、ユウスケに言い寄っている客とか、前者はともかく、後者はNGなのでは?
皿洗いをするカズマ、転びそうになる女性社員を助けて、「いっしょに働く仲間じゃないか」とこともなげに言う。そこへ現れるムツキとサクヤ。
「エースの俺を呼び捨てにするんじゃない」とか、増長した態度を崩さないムツキ。って、サクヤはムツキのせいで、ベルト奪われて、降格になってしまったのに、ランクが下だから、渋々従っているのか、それとも、チャンスを待っているということなのか?
三人娘も、そのムツキの態度に腹を立てて、お盆を今にも投げつけようとする子もいるくらいなのだが、カズマは怒りを抑えて、仕事に取り組むが、火に油を注ぐように、「今からライダーシステムを取り返しに行く」と言い放つ。

まあ、平成ライダー、とりわけ、龍騎以降のライダーでは、こういう子分っぽいポジションに居たキャラが、力を得たり、運がめぐってきたりすると豹変して、兄貴と慕う相手や友人を裏切ったりするわけだが、見事なまでに、その典型的キャラの道を突っ走っているよなあ、このムツキ(汗) もっとも、士に「さっさと行って、ライダーの仕事をまっとうして来い」とかやり込められるのだけど、ムリヤリ、士を良く見せるための作者補正が働いているようにしか思えないのだが・・・・・。
たしかに、ライダー同士、ぶつかり合うことも在るとは思うのだが、ライダーバトルをするためとか、いがみ合わせるためのいがみ合いを作るために、ムリヤリ、嫌な奴にしたような印象が強いというか。

しかし、カズマが、チーフをチーズとかいうのはギャグのつもりなのだろうか?

アンデッドサーチャーでカリスを探させられるサクヤ。ムツキもすっかり、増長して、ため口というか、えらそうな態度をとっているところにカリスが現れて、あっさりとカリスにベルトを奪われてしまうものの、変身解除の際にレンゲルラウザーをカリスラウザーにぶつけて、変身解除させる。
ブレイドの世界でのカリスは、オリジナルのカリスのように、ジョーカーが封印したカリスのカード「チェンジマンティス(ハートの1)」のカードを使っているのではないようで、カリスの正体である社長の体から、カリスラウザーが離れてしまう(オリジナルでは体の一部)ようで、人間がカリスラウザーで、ハートの1を使って変身しているみたいで。まあ、パラドキサアンデッドがいかにもアンデッド然としたデザインで、カリスとは違い過ぎるので、この世界でのマンティスアンデッドのデザインも、アレの色違いということなのかな?
ムツキも、彼を助けようとしたサクヤも、「わが社の繁栄のために働いてもらおうか」と攻撃を受けて、気を失ってしまう。

売上十倍でボーナスが出ると、得意げな士を見て、「こーゆーこおtだったのか」とか、「後でわかるって、こういうことなのか」と協力あさせといて、それが目的だったのか、と言いたげな顔をするユウスケたち。
って、どう考えても、士の態度のほうが怪しいというか、人に強引にメイド服や、ホストみたいな格好をさせる人間がロクでもないことを考えている可能性は、9割以上だと思うのですが。

そこへサクヤとムツキが、依願退職したというアナウンスが流れて、腑に落ちない顔をするカズマですが、オリジナルでは、橘さん、一回退職しているからなあ、井坂を倒した後・・・・・・。
まあ、平成ライダーで小物系のライダーは手に入れたライダーの力をみすみす、手放すようなことはしたがらないのが普通ですしね。

エースに返り咲くチャンスが増えたと嘯く士に、それに同意するかのような発言をして、ムツキが気に入らない三人娘。そこへユウスケが、「それでいいのか、いっしょに働いてきた仲間だろ」と訴えかけるように言うことで、カズマは、戦ってこれたのは、一緒に戦ってきたあいつらがいたから、とか気が付くわけですが、先週まで、露骨なまでに金目当てで戦っていたような・・・。
ユウスケが、アドバイスを与えるようなことを言ってるのはともかくとして、唐突に言い出すようなことしかしていないのですよね、ブレイドの世界では。

しかも士はそういうことがいいたかったのか、とカズマ達が都合よく誤解しているかのような態度を取ってるけど、彼は、今のシーンで、アナウンスが流れるまで、水を飲んでぐったりしていたわけですが、目の前で司たちのやりとり見ていたのに、どうして、そこまで都合よく誤解できるのやら(汗)

まあ、米村氏の平成ライダーでの脚本って、主人公の行動を都合よく解釈して、賛美する系の行動がカブトでは、妙に顕著ですから、米村氏にとっては些細なことかもしれませんが。

士やユウスケの言葉を受けて、社長室に乗り込むカズマだが、既に社長室はもぬけの殻。そこへ、ユウスケが、社長は、ボードの最高機密されている理事長のところに居るという情報をもってきてトライチェイサーとブルースペイダーで理事長のところへ乗り込むことに。作品の違う二人のライダーがバイクで一緒に走っているというシーンは、さすがにグッとくるものがあったが・・・。

ブレイドでは、対ケルベロスアンデッドで、勢ぞろいした四人のライダーがいっせいに変身するというシーンがあって、睦月がスパイダーアンデッドの呪縛から、自らを解き放って、人を守るために戦うようになったとだっただけに、あのシーンは感動もひとしおだったのを記憶していましたねえ。

その光景を見ていた夏海に促され、わかっていると重い腰を上げようとしたところへ、いつのまにか、現れて、エースランチをいけると食べている、冒頭の青年。しかも士を知っているかのように、まだ、ナマコ食べれないの? とか問いかけてきて、食堂を後にする。夏海に聞かれたものの、士は記憶に内容だが、少なくとも食い逃げには違いないということですが、青年の発言に面食らって、それどころではないということか?

レンゲルのライダーシステムを鎌田に渡す社長。彼らの目的は究極の改造実験体ジョーカーを作り出すことのようで、拘束されているムツキとサクヤ。そして、機械にセットされているカリスラウザーと、スペード、ダイヤ、クローバーのエースのカードをセットしたブレイバックル、ギャレンバックル、レンゲルバックルが据え置かれている。

トライアルを作ったときと同じような感じか、それとも、アルビノジョーカーもこうやって作られたということかな? しかし、鎌田は全てのカテゴリーうんぬんとか言ってたけど、スートの間違いじゃあ・・・・。

それにしても、チェックとか行って、ベルトを預かるとか、色々と名目をつけて、遺伝子を採取するとか、いくらでも穏便に済ませるだけの方法があったと思うのですが、裏でアンデッドとつるんでいるということに気がつかれたくはないからでしょうかねえ?

ちなみに鎌田はボードの理事長なのですが、オリジナルでは、ウルトラセブン天王寺で、ケルベロスアンデッドを作成して、それをバトルファイトの勝利者に仕立て上げて、己がそれと融合して、新世界の神になることを目論んでいたわけですが、そういうところは、オリジナルと変わりないようで・・・・。

サクヤとムツキの細胞と、カテゴリーエースのアンデッドの細胞を採取して、ジョーカーを作り出そうとする鎌田達。その目論見が成功し、ジョーカーのカードが誕生したところで、ユウスケとカズマが駆け込んできて、サクヤたちを見て、助けようとするけど、カズマは社長に、ユウスケは鎌田に行く手を阻まれてしまい、鎌田はパラドキサアンデッドに変身して、ユウスケを叩きのめす。キバの世界で変身したように、世界が変っても、変身は出来ると思うのですが、ひょっとして、10話打ち切り状態で、いくつもの世界を渡ってきたので、上級アンデッド相手に、変身するようなタイミングをとるのが難しいとかいうのじゃないでしょうねえ・・・・。
そのあたりの戦闘経験の少なさを補うために、クウガゴウラムとかリュウキドラグレッダーみたいな形態へ変身できるのだとは思うけど。

建物の外へたたき出されたカズマは、「どうして、こんなことを?」と社長に問うと、君ら、下々のものには、経営者の苦しみはわかるまい」と嘯き、アンデッドの脅威がなくなれば、ボードの存在意義がなくなってしまうので、国からの予算を得るために、更なるアンデッドの脅威を作り出す必要が在るということを語るわけですが、いってることは、時代に合わない公共事業とか部署を維持する役人の発想そのものですが、ライダーに対する製作陣の態度とも微妙にかぶさってしまうかも。

安全と恐怖のバランスは私が決めるとか行っているとカリスに変身し、さらにジョーカーのカードを使い、変身して、カズマを叩きのめす。しかし、そこへ龍騎へカメンライドしたディケイドが鏡の中から、しかもブレイバックルを手に現れる。相変わらず、チーズとか妙な呼び方をするカズマ。
パラドキサアンデッド相手に鏡の中を出たり入ったりする戦い方で、パラドキサアンデッドを翻弄する龍騎。
そこにジョーカーが背後から攻撃しようとしたのを見て、カズマも変身しようとするが、みぞおちに攻撃を受けて、バックルを落としてしまい、それを庇って、ダメージを受けてしまう龍騎。駆け寄ろうとしたカズマはクビをつかまれて、取り押さえられてしまう。
パラドキサアンデッドは、「ライダーとアンデッドが手を組み、世界の統率者となるお前もそのために働け」と協力を強要するも、「誰がそんなことのために」と突っぱねるカズマ。
「ならば、死ね」と処分されかかるが、「ふざけるな、金と名誉に目がくらんだ、成金野郎が」と士が社長や鎌田に啖呵を切った。
不老不死の存在に従って、己の利益のために行動しているとか、それが社会の中で機能しているとか、ボードを創設した人間って、ひょっとすると、ゴルゴムか、それと体制が良く似た組織にしたがっていた人間だったのではないか、とか勘ぐりたくも為りますが・・・・。
ゴルゴムも、財政界の人間が協力していて、怪人になって何万年もの命を得るのを目当てに力を貸していたわけですが、不老不死の力を狙って行動するとか、バトルファイトの勝利者になって、新しい世界を支配するとか、共通する部分も少なからず在るし、仮にBLACKにゴルゴムが倒された世界でも、ゴルゴムがなくなったからって、すなおに不老不死に力を諦めるとは思わないでしょうから、それを手に入れるために、奔走していて、アンデッドとバトルファイトの存在に行き当たり、それを手にするために研究していたとか言う可能性もありそうですが。カリスラウザーが外付けだということは、変身システムは再現したけど、不老不死を手に入れるには、まだまだ、不明な点が多いのか、それとも、アンデッドに乗っ取られて、利用されるようになったか。鎌田は邪魔なアンデッドの封印、ボードの人間側は、アンデッドをつかった金儲けで、緊張状態を維持という目的に落ち着いたということか?

サクヤやムツキもそうだが、社長も、昔は人を守るために戦っていたのが、ボードで生き残るためにその志をすり減らしてしまって、今のようになってしまったということか? 優秀なのは確かなのかもしれないが、それを組織で生き残ることが最優先になってしまい、志を忘れたということかもしれませんが。
だからこそか、「ならば、貴様らは何だ?ライダーは所詮、ボードの社員、己のランクを上げる、給料を貰うために働いているに過ぎない」というのですが、このあたりも、製作者の身も蓋もない本音なのかもしれませんが、そういう本音を露骨に前面に出すから、そっぽ向かれてしまって、がたがたになってしまったと思いますしね。そうでなくても、こういう考え方は、風向きが変れば、見放されるのも早いですし。
それに対し、「違うな、少なくとも、この男が戦うのは、金を貰うためでも、ランクを上げるためでも、まして、社員同士の生存競争で仲間を追い落とすためでもない」という士の言葉に、「立ったら何だ?」とさらに問うジョーカー。「進化だ!」と答える士。「失敗しても成功しても、共に働く仲間を励まし、助け合い、一緒に進化していく。そのために働くんだ!!」と言い切るわけですが、どう考えても、その場の張ったりという気が。
士は明らかにカメラの修理代のためだったし、カズマは金のためで、その後は、ユウスケが誤解したことをそのまま信じていたし(まあ、騙されやすいという設定や描写は本編にもあったのも確かだけど)。

通りすがりの仮面ライダーだといつもの名乗りを名乗って、ダブル変身。変身時のスペードのエースのカードに吹っ飛ばされるパラドキサアンデッドとジョーカー。
ブレイドはジョーカーと、ディケイドはパラドキサアンデッドとぶつかり、逃げ出した彼らを追いかけて、力を取り戻したブレイドのカードで、背中に、ブレイラウザーのナックルガードのスペードマークと、翼のようにオープントレイの部分が生えてきて、巨大なブレイラウザーに変身する。そいつを一閃させてからFARで振り下ろし、アンデッドを爆発させるディケイド。元に戻るときに、一回転して、地面にしりもちをついて、変身を解除するブレイド。カズマに手をさしのべ、その手を握り返すカズマ。
ブレイドの世界を後にしようとするも、手袋がどこに在るのかわからずに、あっちこっちを探す士に、「忘れ物」と手袋を差し出すカズマ。
たいしたことは何もやっていないのに、「この世界での使命は終わった」とか得意げにつぶやく士。お前は何者だ、というカズマの問いに、「オレはやがて、全ての世界を破壊するらしい」と答えるが、カズマは「違うな、あんたは、この世界を救ってくれた」という。
まあ、結果的にそういう風に見えるわけですが、カズマが勘違いしただけですし、彼を説得したのは、その係わり合いに説得力が伴わないまでも、ユウスケがやったことなので、士は食堂経営に勤しんでいて、いつも以上においしいところを持っていっただけですからね。本来なら、カズマたちが、自らの力で、社長や鎌田の陰謀に立ち向かい、その中で絆を育むことになったと思うのですが、乱入してきて、それを邪魔したわけですから、破壊されたというのはあながち間違いでもないのかも。

「また会えるか」「いつか、旅を続けて居ればな」とカズマの言葉に答え、仕事してくださいと追いかけてくる三人娘には目もくれないで、バイクで去っていく士。って、ヘルメットしろよ(汗)

写真館では士の撮った写真を見て、腕を上げたとか言う光に、それに首をかしげる夏海。光にいい顔していると同意するキバーラ。
ユウスケは「いいや、どんな仕事でも仲間を助け、共に進化しあうために働くってことだ」と士に同意を求める。士は「世界はともかく、あの社員食堂は救われたかも」といい、「カズマが俺の魂を受け継いでくれる」とか言い放つわけですが、ユウスケがカズマを説得するかのような行動はともかくとして、カメラの修理代欲しさに社員食堂で働き、自分の身可愛さに、降格された人間に対して、威張り散らして首根っこ抑えた上に、相手の勘違いに付け込んで、態度を取り繕い、最後に美味しい所もっていった行動のどこに魂を見せたんですか、一体(汗)?

そうやって、気分に浸っている士にお金を要求しようとして、躓いて、オートバジンの絵が描かれているファイズの世界にスクリーンを引っ張り出す光。そして、青い蝶が無数に群がる中に仮面ライダーファイズの姿が・・・・。

カブトのときでも、天道がやることに問題があるのに、それを無理やり正しいかのように書かれていたわけですし(タバコとかね)、周りが勝手に良い様に解釈する話もありますが、誤解される側のキャラが思っている程、立派なキャラじゃあないというのは確かにそうですが、そのギャップに主人公自身も振り回されるから、面白いのですけどね。そのあたりの良し悪しの基準があいまいな作品がそれをやっても、面白さが半減してしまうものですが、カブトの頃から変っていないようで・・・・。

共に進化するとか言ってるけど、士(というか、実質天道)を描くための引き立て役以上のものではないような。カブトの時も、天道大事で、加賀美とのコンビを途中から放棄していたわけですし。バディ物を書くのが本当に向いていないですね、仮面ライダーに関しては。仮面ライダーgは評判が良かったけど、おとぎ銃士赤ずきん(OVA)と同じで、あれは一回こっきりの短編ものだったから、悪くないように見えるだけでしょう。

今回は尚の事、ライダーの説得はユウスケのやっていたことに乗っかってただけで、サクヤ、ムツキはつかまったまま、それっきりで和解もしていないでスルー状態ライダー同士が仲良くするというような描写を描きたくは無いというか、ブレイドの設定は抑えているけど、カブトを描きたいだけなのだろうなあ・・・・・。

まあ、井上&白倉コンビだったら、最後までこんな感じだったのでしょうけどね。このあたりは、カブトでの天道やZECTの文法をそのままブレイドのキャラに当てている、ブレイド食堂という趣味に走っているということが原因で、ブレイドの世界での士やユウスケと、ブレイドの世界の住人とのつながりを書ききれて居ないのが問題だとは思いますが。
そもそも、ブレイドは白倉氏が関わっていないライダーな訳ですがで、井上氏は何本か、脚本に関わっていたし、劇場版も、批判は在るものの、そこそこ悪くはない出来で描いていたから、米村氏を使って、白倉氏の平成ライダーの色に染めたいとか言う思惑はあったから、こういう米村氏に白羽の矢が当たったのじゃないか、とか勘ぐりたくなる内容ですが・・・・。
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by kwanp | 2009-03-22 21:40 | 特撮

ひょっとすると・・・

ライダー裁判でタイムベントはなくてもいいのじゃないか、という意見を聞くのですが、好意的に考えるのであれば、ショーと化した裁判を盛り上げるための逆転アイテムで、タイムベントの使用者以外は、記憶を失うのではないかと。セーブファイルをロードして、任意のポイントから、戦いをやり直す。スパロボで言うなら、戦闘中のセーブみたいなもので、使用者以外がロードすれば、それまでに行われていた戦闘に関する記憶を失って、同じ行動を繰り返すけど、使用者は、それに関する記憶を保持していて、それを踏まえたうえで、行動することが出来るということかもしれない。

オリジナルでは最後のひとりが戦うことになる最強最後のライダーというわけですが、DCD龍騎では、仮面ライダーオーディーンは、タイムベントやサバイブ(無限)をもっていたりすることから、審判とか戦いを見守りながら、記録するものであり、タイムベントは、その記録を自由に遡ったりすることが出来るのではないかと。

そういう存在なら、他のライダーの目に触れることなく、どこかに隠れていてもおかしくはないし、その存在が秘匿されていても、不思議ではない。
龍騎の世界ではショーと化している感の在るライダー裁判。見方を変えれば、観客がショーの結果に納得がいかないケースだってあるわけですから、そういう場合、オーディーンがタイムベントを使用して、裁判を任意のポイントからやり直すか、あるいは、オリジナルのライダーバトルのようにどういう展開になっても(優衣が死んでしまう)、観客が満足しそうにない事件などは、事件そのものが起きなかったことにする可能性だって、考えられるわけです。事件そのものを、無くすとか。

オーディーンが記録するのはライダー裁判だけではなくて、実際に起きた事件そのものも、可能な限りの情報を記録していて、ミラーワールド以外で使うことで、過去の時間にいけるような干渉の仕方が出来たとか?

まあ、ディケイドや9つの世界に関しても、タイムベントのような機能は存在している可能性は高いけど、おそらくはそれを握っているのは、桜井もどきか、夏海ということでしょう。残っている記憶が平成ライダー大戦のような夢を見せているのかもしれませんし。

前にもいったように、ディエンドや桜井もどきがカイザや地獄兄弟をオリジナルで召還するやりかたは、アドベントシステムに近い可能性が在るわけですし。

何年か前に、ガンダムSEEDDESTINY連合Vsザフトのプレイ動画で、シンが全てのキャラに嫌われているという状況でのプレイ動画があったのですが、次から次へと、敵意を持っているキャラがストライクガンダムで襲い掛かってくるという風に、平成ライダー大戦に近い状況でのプレイでした。

平成ライダー大戦でもクウガが黒い目のアルティメットフォーム、つまり、心をもたない戦闘マシーンになってしまうというような状況でディケイドと戦っていたのですけど、前述の動画と同じように9つの世界で、フラグを立てないで、好き勝手に行動した結果、ああなった可能性高そうですね。
ギャルゲーに限らず、どんなゲームだって、ベストの結果にするためのフラグというのはあるわけですし、その条件を満たさないで、好き勝手に行動するだけなら、バッドエンドに直行という結果が待っているでしょうしね。
そう考えると、桜井もどきがディケイドを足止めする理由の一つは、今度こそ、それぞれの世界での物語を介入無しで進行させたいということもあるのかもしれませんが。
しかし、世界がオリジナルとは違う人間がライダーになっていたり、ライダーにまつわる設定が変っていたりと、本編の可能性を追求していたとはいえ、これだけの変りようは、神崎士郎がラストで時間の流れを変えたような力で、世界を変えたのかもしれませんが、ライダーバトルが無害化されていたことを考えると、特異点を都合よく調整した力で世界を微妙に変えたというkとおなのかもしれないけど、士のディケイドのベルトとお同じで、可能性の数だけ、世界を特異点の力で変えていくようなことをしていたら、それらの世界がどういう時間の流れをしていたかという記録があいまいになって、それぞれの世界にまつわる命や時間の流れの情報が入り乱れて、めちゃくちゃに為り、世界自体が消滅してしまうということでしょうかねえ? 打ち切り同然のやり方で、ディケイドが乱入して、シナリオの進行を止めることで、書き換えられつづけるのを阻止することで、世界を守るということなのかもしれませんが。
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by kwanp | 2009-03-21 21:38 | 特撮