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バスターズ、ゴー!! 1

空から現れ、町を破壊する巨大ロボット。
逃げ惑う人々。

何かの建物を攻撃する巨大ロボット。
大爆発に包まれてしまう。

おい、ヒロムと呼ぶ声が。

新西暦2012年という年号が画面に出てくる。

ちなみに、地球に似たどこかの星ということらしいが、よくよく考えてみれば、この設定を使った作品が前にあったんだよなあ、小林女史がメイン脚本を担当した(実質、井上氏との共同執筆だが)仮面ライダー龍騎を基にした仮面ライダードラゴンナイトが。あれも地球と鏡写しになっている星ベンタラがでてきて、しかも、同じ遺伝子を持つ同一体とか呼ばれるそっくりさんがいて、その星は、異星人ゼイビアックスによって、星の人たちがすべて、連れ去られて、しまって、無人の世界をミラーワールドに見立てて、戦いの場にしているわけだからなあ。
ベンタラでなくても、ドラゴンナイトの最終回で、鏡の向こうの世界は無数に有るみたいなことを言ってたので、その鏡の向こうの世界の一つということはありえそうだが。

ギャバンだって、東映YOUTUBEで配信していたら、翌年の1月にはゴーカイジャーと競演する劇場版が上映されたわけだし、夏ぐらいに何かあるのかもしれないが。

聞こえるか、もちろん起きてるだろ? 聞いてんのか、ヒロム!  さあ、今日も一発元気よくおはようって・・、わーお、なんてこった朝からフリーズ状態か、と赤いバイクがまくし立て、
頼むぜひロム、遂にきたんだぞ、あれが、という。

って、新聞に書かれているニワトリを見て、フリーズしたらしい。力を得た代わりに代償が生じるというよくある能力者モノのシチュエーションではあるが、第一話にしては、ちょっとわかりづらいような・・・・。

GBのマークが入ったツール。

クレーンのフックに乗った青い服を着た男性と、黄色い服を着た女性が何かを調査している。

特命、近大地区、Cの531ポイントにおいて、エネドロン流出の疑いアリ、不正使用者であれば、身柄確保の上、警察に連絡という司令が。

エネルギー管理局 特命部司令室とテロップが出て、青いロボットにうるさいなあ、という黄色いロボット。

ちなみに黄色いロボットの声は、ドラゴンナイトでキットテイラーを演じた鈴木氏。

システム担当オペレーター森下トオルと司令官黒木タケシの姿が映し出される。

ただし、ヴァグラスであった場合、特命部権限において、直ちにシャットダウンせよという司令が下される、

エネトロンを奪う犯罪者。

カメラで現場の証拠を押さえる青い服の青年。
エネドロンの流出確認、という黄色い服の女性。
バグラス反応確認という青い服の青年。

お菓子を出して食べている女性に、行きますか、といって、カメラを変形させる青い服の青年。
持っていた双眼鏡を変形させる黄色い服の女性。

青「バスターズ、レディ・・・」
黄「ゴー!!」

合図とともに、クレーンで現場に乱入する二人。

絵面としては、派手っぽいけど、周囲への安全とかは考慮しているのか? と気になてしまうが。

フリーズ状態から戻ったヒロムに、赤いバイクが人方に変形して、オラ、これ見ろって、と黒いケースをアピールする。

機械的に射撃する犯人たち。椅子に隠れて、射撃をやりすごす二人。

無言でうなずきあって、椅子の陰から飛び出して、ブレスを起動して、変身する。

変身するときの、イッツモーフィンタイムはパワーレンジャーで変身するときの掛け声だとか。

銃を叩き落し、取り押さえようとするが、犯人たちは平然と立ち上がる。

ヴァグラスの皆さん、抵抗はご自由にというブルー。どっちみちシャットダウンさせてもらうからというイエロー。
正体をあらわす犯人たち。
それに立ち向かっていくブルーとイエロー。

ケースを開け、中に入っているブレス等を見て、ヒロムがゴーバスターズとつぶやく。

『新西暦2012年、都市生活を支える巨大なエネルギーエネトロン。それを狙い、人類を脅かす存在バグラス。
ゴーバスターズとは人々を守る特命を帯びて戦う若者たちのことである』

着替えて、バイクに変形した赤いロボットに乗って出動するヒロム。

バグラスの兵士と戦うブルーとイエロー。
それを司令室で応援している青いロボットと黄色いロボット。

エネトロンを持って逃げるリーダー格。

現場へ向かうヒロム。

カメラを変形させた銃で兵士を倒すブルーとイエロー。

爆発する兵士。

逃げたリーダー格を取り囲み、正体を現したら? というブルー。

両出からコードを伸ばして、攻撃する。
それをよけて、距離をとるブルーとイエロー。

コスチュームが変わり、サバ、ゴーバスターズというリーダー格の人間。

サバって、人を魚みたいに、と怒るイエロー。
ヨーコちゃん、今のは調子どう? ってフランス語というブルー。
知ってたと言い張るイエロー。

私はエンターお見知りおきを。あなた方が勝手にヴァグラスと呼んでいる私たちが、これから始まる本番をプロデュースさせていただきますというエンター。

本番? とイエローが首をかしげていると、エンターがコードを伸ばして、襲い掛かってくる。
それをよけるが、次の瞬間、エンターの姿はどこにもなく、逃げられてしまう。

司令室では、森下にコレまでバグラスに奪われたエネトロンの総量は? と尋ねる黒木。
推定で60万トン、都心エネルギーの約一年分という森下。
本番か、遂に始まるということかと黒木。

そんなに奪われているのか(汗)

神様、ユージを守ってくれて、ありがとうございます、と青いロボット。
その点、うちのヨーコは心配なし、ウサダとしては、余裕すいすい~と調子に乗るウサダ。

すいません、失礼しますと入ってきた女性に、失礼なことは最初からやめてくださいというウサダ。

失礼な態度が目立つウサダだけど、演じている鈴木達央さんは仮面ライダードラゴンナイトでキット・テイラーとベンタナやライダーたちを裏切ったアダムを演じていたわけですが、状況が状況だけにムリのない部分も有るのですが、おおむね、こんな態度が目立つキャラでした、キットは。

来る、ゴーバスターズが二人では持たないときが、という黒木。

って、まだレッド加入していないのか!?まあ、ギンガマンでもタイムレンジャーでも、レッドが加入するのは、最後になるわけだし、シンケンジャーくらいですよね、レッドが最初からいて、後の4人が加わるパターンは。

ヒロムにこの素晴らしい景色とも、しばらくお別れだなといってから、本当にいいのか? リカさん悲しむぞと念を押す赤いバイク。
ニックは心配しなくていい、姉さんにはちゃんと話すというヒロム。

やわらかーくだぞ? オマエは何でもストレートにいいすぎるから、と心配するニックに、普通に話しているだけだ、と言い張るヒロム。

ストレートに言い過ぎるというところが、シンケンレッドとかゴーカイレッドみたいにならないか、と気になるところですが。

その普通が・・・、と言いかけて、病院は次、左なというが。その指示に従わないヒロム。
おいっ左って行ったろ、何で右に曲がるんだ!? というニックにバディロイドのクセに方向音痴だからだというヒロム。
ストレートな指摘をサンキューというニック。

何かの装置とPCを接続するエンター。PCから電脳空間(バーチャル空間?)が広がり、アローアローアロー、わがマジェスティ、メサイアと語りかける。

データで作られた頭蓋骨のようなものが息苦しいとかつぶやく。

マジェスティ、もうすぐだ、13年の長い暗闇ももうすぐ終わります。次に苦しむのは人間ですと画面の文字がエンターの顔に反射して写る。

そう、人間だ、というメサイア。

ビービービー、マジェスティ、すべておまかせを、というエンター。

空間が元に戻り、別のコードを取り出し、近くにあった重機に接続、カードをとりだし、そのカードをpcのカードリーダーに読み込ませると、ショベルロイドという怪人に変化する。

荒れ果てた大地の中にある施設、カプセルが起き上がり、中から巨大ロボットが出てくる。
塔の中に密集したカプセル。中央のエレベーターに乗って、巨大ロボットが上の回に上がってきて、転送される。

さあ、フェスタの始まりですというエンタ。
破壊を開始するショベルロイド。

中村ミホと名のった彼女は本日付でオペレーターを任命されたと説明する。
そこへ警報が鳴る。

エネトロンの以上消費反応を告げ、メタロイド? という森下
来たゾとウサダ。

ついに動き出したか、中村、悪いがすぐに実戦だといい、ウサダにサポートを命じる黒木。
ええっー、とふてくされるウサダの頭を叩き、文句いわずにやるというヨーコ。
ラジャーダビというウサダ。

電王、オーズでもヒロインポジションのキャラがイマジンやアンクを叩くという暴力描写があったが、あれは欲望のままに動いている彼らだから、腕っ節で抑えるというような描写が反感を買いにくかったからであって、口が悪いだけのバディロイドにそれを適用するのは、まずいのでは、と思えてしまうが。

ユージに遂に来た、はじめてあれが、メタメタ、メタロイドと怖がる青いロボット。
落ち着け、このときのために訓練してきたんでしょうが、とユージ。

二人にバグラスのこの世界の侵攻を許すな、出動だ、という黒木。
了解とうなずくユージとヨーコ。

シェルター使ってください、リンク完了していますという森下。
気をつけて、ユージという青いロボット。
行ってらっしゃいとウサダ。

サングラスをかける二人。
閉まるシェルターの扉。

あんな若い女の子が戦うんですか?と中村。
宇佐美ヨーコは特別、もちろんユージも。13年前にある力を受けてからずっと、ウサダたちバディロイドと一緒に備えてきたというウサダ。

人々を襲うメタロイド。

シェルターハッチが開けられ、出てくる二人。

特命戦隊ゴーバスターズとして戦うために、というウサダ。

変身する二人。

お前らはゴーバスターズかというメタロイド。
オマエがメタロイドか、というイエロー。
ヨロシクとは言いづらいな、と銃と剣を転送するブルー。
イエローに剣が装備される。

メタロイドの指マシンガンの攻撃をかわして、ブルーは銃で、イエローは剣で攻撃する。

敵はバグラス、そしてあれはバグラスがメタウィルスを物体にインストールして作り出すメタロイドだ。でも、中村の仕事はそっちじゃない、亜空間のモニター技術を訓練されたはずだよね、やって、すぐに!! というウサダ。

取り掛かろうとすると、亜空間から、何か転送されてきますという中村。
転送完了時間を尋ねるウサダ。
3分30秒後だ、と応える中村。
二人に亜空間からの転送が開始されたと連絡を入れ、時間はブレスを見てというウサダ。

画面の下にカウントダウンが表示される。

後ろにジャンプして後退し、ブレスに目をやるイエローが訓練より、全然早いと驚く。
kれが、実戦ってヤツ? というブルー。そこへメタロイドが攻撃してくる。
どうした、ぼんやりしてると、お前らも穴だらけだぞとメタロイド。

メタロイドは強いと青いロボットが泣き言をいう。うるさいよ、ゴリサキというウサダ。

黒木に、司令官、もう一人のゴーバスターズはまだ? と尋ねる森下。 
もう一人? もう一人いるんですか!? という中村。

いる、ヨーコたちと同じ、特別な子があと一人と答え、でも、と言葉を濁すウサダ。

いやです、ヒロムには絶対そんなことさせませんと泣く女性。

昔のことを思い出す黒木。

イエローがナイフで斬りかかり、ブルーが至近距離で発砲する。
メタロイドが腕を振り回し、それをよけてから銃を構えるのだが、指マシンガンを発砲してきて、それをよけるブルー。

テーブルをたて代わりにしながら、こんなときは最後の一人が登場ってお約束なんだけど・・、というブルー。
ムリ、お姉ちゃんが大事大事で手放してくれないんでしょ! そんなシスコン、来ても邪魔といて、斬りかかるイエロー。
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by kwanp | 2012-02-27 20:27 | 特撮

バスターズ ゴー!! 1・5

ホント、心配かけてごめんね、ただの疲れだって、あさってには帰っていいって、先生が言って・・、といいかけて、振り返って、自分のほうを見たヒロムを見て、何かあると感づくヒロムの姉。

姉さん、オレ行くよ、というヒロム。

行くってまさか・・・・、と彼の名を呼ぶヒロムの姉。

病院の廊下を走るバイクモードのニックが人型に変形する。
病室を出ようとするヒロムを呼び止めるヒロムの姉。

はじまったぞ、戦いが始まったと病室に駆け込んできて、いうニック。
ニック、あなたがそそのかしたのね、闘いだなんて! ヒロムがどんな危険な目にあうか、わかってんの!!というヒロムの姉。

いやあ、としどろもどろになるニック。
姉さん、俺は決めてたんだ、13年前のあの日から、というヒロム。

逃げるわけには行かない、オレったいが戦わなきゃ、また悲劇が起きる。オレたちの父さんや母さんみたいに、といって、装着したブレスを見せるヒロム。

ねえさん、13年間守ってくれてありがとう。俺は戦って勝って、また戻ってくるよと笑顔で言って、病室を出て行くヒロム。
ヒロムのナを叫ぶ姉。

まあ、ヒロムの姉からすれば、両親をなくしたわけだし、幼い弟に危険なマネはあわせられないと思っても、当然の話だろう。ましてや、ヴァグラスやメサイヤに対抗するために必要だ、といわれても、保護者として、納得できるわけがないし、子どものヒロムが自分はやるといったところで、スカウトした大人たちに丸め込まれて、そう思い込まされているとか、そう思われてもムリのない話でしょう。
特殊な事情抜きにしたって、この手の体を張った仕事を家族がやっている人間が、心配するでしょうし。

ストーリー紹介を見たうえでは、ゴーバスターズもメサイアやヴァグラスに因縁が有るみたいですが、それに関して、説得しきれないエネルギー管理局 特命部がふがいないと見るべきなのか、それとも、強引にスカウトできるような権限がないだけなのか?

この時点では、特命戦隊の側の視点から描いている話なので、そりゃ、悪くも言われるわなあ・・・。

書き方次第では某ヤンデレキャラみたいなイメージで見られそうな姉だなあ、この人(汗

ギンガマンでは、星獣剣の戦士とそれを育ててきた隠れ里だったし、タイムレンジャーでは、レッド以外はタイムパトロールの隊員で、レッドは親とは、将来のことで反目して飛び出している。
シンケンジャーでは、全員サムライの家系で、戦うことに関しては家族から止められる要素というのは、これまでなかったわけで、弟が勝ってかえってくるよとか、口で言われても、そう簡単に信用できるわけがない。

まあ、この時点では、小林女子の定番パターン、二人のレッドに当たる要素が見受けられないわけですが、まさかとは思うけど、この姉の人もゴーバスターズになる素質を持っているとか、ドラゴンナイトのように、本来ならレッドバスターになるはずだった人間がいたということになるのでしょうか(でっ、今はヴァグラス側、と)?
たとえば、ヒロト自身が、実は、別の世界のヒロトで、本当のヒロトはメサイアが放り出された世界の人間で、向こうに放り出されて、一人で生きてきたとか、あるいは、既に死んでいるとかで、家族を失ったヒロムの姉がその事実を認めたくなくて、ヒロムを死んだ弟の代わりにしている可能性もありそうだけど。
それだったら、あれだけかたくなに家族を失うのを嫌がるというのも無理はないかもなあ。

ただまあ、自己犠牲を嫌うという小林女史の作風からすると、そうならないようにするための設定かもしれないが、このあたりの設定って、おそらくはパワーレンジャーのスーパーサムライがらみなのだろうなあ。
シンケンレッドに当たるキャラには姉がいて、それが志波薫に当たるキャラみたいな話は耳にしたことは有るし、サムライはシンケンジャーのストーリーをかなり忠実に再現しているという話だから。

今の時点でもこの作品、かなりパワーレンジャー意識した設定が見受けられるし、しかし、ドラゴンナイトを思わせるような、異世界設定(この異世界設定自体、ディケイドと共通する設定が多いのだが)からして、ゴーオンジャーやガオレンジャーを担当した武上氏ではなく、小林女史が起用されたのは、コアメダルが売れたとか言うことだけじゃないでしょうね。おまけに、来年はパワーレンジャー20周年で、しかも、ゴセイジャーにあたる作品。

バディロイドの設定も、ゴセイナイトっぽい設定を、他のヘッダーにも付け加え、バイクになるという向こうの定番パターンを併せ持って、パワーレンジャー版ゴセイジャーでのヘッダーにそのまま、転用できる設定だし、ヘッダーたちは旅客機、戦闘機、新幹線、ブルドーザー、潜水艦と融合して、ゴセイマシンになるわけだから、ヘッダーと各マシンがそのまま融合したモードで合体したロボットとかが出てきても不思議ではないのだよなあ・・・。
マジレンジャーVSデカレンジャーでは、アーマーが逆輸入されていたわけだし、練りこみ不足だった、ヘッダーシリーズのリベンジと、ドラゴンナイトのリベンジ(アメリカでは打ち切りになっている)、パワーレンジャー20周年に備えてのたたき台とか考えていても不思議じゃあないだろうし。若松プロデューサーの起用も、そのあたりと無関係では有るまい。

ヒロムの後を追いかけるニック。

バスターズの制服に着替えて、急ぐぞニックとバイクに乗り込むヒロム。
オーケイ、一発戦って、一発かって、一発戻ってくるかと、景気よくいうニック。
サングラスをかえ、バイクを走らせるヒロム。

転送完了まで、後10秒、といって、カウントダウンを始める中村。

このあたり、ヒロムが着替えるまで、2~3秒しかかかっていないわけだが、その間に着替えることが出来るシステムが使われている可能性もあるんだろうが、巨大ロボット転送までに起きた出来事ということで、同時平行で描かれたドラマではないと思っているが、それだとしても、カウントダウンがその間に起きた出来事みたいに思わせているので、紛らわしいというのが正直なところだと思う。

カウントダウンがゼロになり、現れる巨大ロボット。両腕にシャベルを装備している。
さすが、オレの分身、大した力だ、とブルートイエローに襲い掛かるメタロイド。

敵メガゾート、エネトロンタンクに向かってますと報告する森下。

聞き間違いじゃないですよね、というか、メガゾードって、パワーレンジャーのロボットの呼び方だったはずで、敵の巨大ロボにつけていいのか(汗)?

敵の巨大メカの名前、もーちょっとなんとかならなかったのか? ゴーカイオーとかシンケンオーとかアバレンオーとか名のつけられた敵の巨大メカを倒すパワーレンジャーのメガゾートって、あまり、気分のいいもんじゃないと思うが。

どういうことですか、どうして、タンクを? と尋ねる中村。

ヴァグラスのボス・メサイアは亜空間から、この世界に来ようとしている。そのためには大量のエネトロンがいる、だから、と説明しかけて、敵メガゾードタンクに到達、タンク隔壁、第二、第三、装甲版破壊、タンク側からバスターズに救援信号ですという森下。

ムリだよ、今はいけないとウサダ。
もうだめだ、とゴリサキ。

そこへ、こちら、桜田ヒロム、司令室聞こえますか?といってくるヒロム。
ヒロム、来たか、という黒木。

期待のチダ・ニックもお忘れなくというニック。
状況はわかってます、01を出してくださいというヒロム。
訓練もなしにいきなり? というゴリサキ。
このオレがシミュレーションやらせてないと思うかというニック。
大丈夫出来ますというヒロム。

よし、バスタービークルCB01、緊急発進準備という黒木。

その命令に唖然としながらも、次の瞬間には了解と命令に従う司令室のメンバー。

バスタービークルの発進準備のアナウンスが聞こえる格納庫。

発進を指示する黒木。

発進するバスタービークル。
ビルが倒れて滑走路となって、飛び出すバスタービークル。

オートナビゲーションシステムを作動させるバスタービークル。

メタロイドに苦戦する二人。
エネトロンを奪うメガゾード


エネトロンが、というイエロー。
根こそぎ奪い取れというメタロイド。

ニックに乗って駆けつけて、メタロイドを攻撃し、後は任せますというヒロム。
あのでかいのは俺たちに任せろというニック。

あいつら、とブルー。
まさか、来たの? と驚くイエロー。

変身して、背後から現れたバスタービークルに乗り込み、コクピットにチェンジするニック。
ニックに乗り込むレッド。

動物の顔が現れ、メガゾートに攻撃してから、ロボットに変形する。

変形あっさり済ませるなよ!! ロボット戦みせるんじゃなかったのか・・・・。

まあ、小林武部のコンビでそれ描けというのが酷な話なのはわかるけどさ。

変形合体はこの手のロボットカッコよく見せるために重要な要素だろうに、ゴーカイオーもそうだったけど、デザインの割に重厚さというか、ゴツさみたいなものが全然感じられない気がするんだが・・・。

それとも変幻自在のロボット戦を描くために、ゴーバスターエースの変形をこうもアッサリと描いたということかもしれないが、それにしたって、第一話なんだから、もうちょっと、変形シーンをじっくりと描いて、話が進むにつれて、変形シーンをアッサリとしてくれてもよかったんじゃないか、と思うが。

合体変形シーンっていうか、メカが変形していって、ロボットに変わっていくシーンって、そのロボットの魅力見せる上で、結構大事なんだけど。

訓練どおり、ターゲットの捕捉は俺に任せろ、お前は戦いに集中だというニック。
わかってる、というレッド。

メガゾートにパンチしてから、キックをいれ、パンチを何発も入れてから、間合いを取るゴーバスターエース。

ミサイルを撃ってくるメガゾート。それをよけながら、肩からミサイルを発射するゴーバスターエース。
よけたミサイルが、高層ビルに当たり、それを支えるゴーバスターエース。

あぶなかったな、というニック。
やるじゃん、というウサダ。

そいや、計算して、高層ビルに当たる前に叩き落すとか、ミサイルから高層ビルをかばうとか、見せ場にした方がよかったのじゃないか?

ビルが真っ二つになった時点で、アウトだろ、これ。その中で働いている人とかいるわけだし、また、倒れないとも限らないわけだから、避難を完了させるとか、倒れないような応急処置施すとか、やらないといけない手順って、いくらでもあると思うのだけど。

人々を守る特命を帯びて戦うっていうふれこみだけど、まあ、第一話だから、未熟なのかもしれないけど、それにしたって、ビルに当たらないようにゴーバスターエースでたてになるとか、あるだろうに。

まあ、メガシルバーの前例(武部プロデューサーはメガレンジャーに関わっていて、小林女史はメガシルバーメインの脚本を書いていた)もあるので、人の安全を守る仕事をしている人間の描き方に? がつくようなところが有るからなあ、このコンビ。
原因は武部プロデューサーに有るんだろうけど。

ビルにミサイルが命中するよりも前に撃墜するとかすれば、現場の二人に合流していないみたいだし、好き勝手やるだけの腕前が有ると納得させれたのでは?

はじめてにしてはやるね、というブルー。
まあね、といって、こっちも気合入れないとというイエロー。

いや、全然、やれてないだろ。

メガゾートが撃ってくるミサイルに肩ミサイルだけでは撃墜が追いつかないゴーバスターエース。
これじゃあ、いくら当てても致命傷に与えられない、とニックに懐に飛び込むといって、ターゲットまでのルート計算を指示。このあたりのルート計算は難なくやれているのは、マシンのサポートがあってかもしれないが、ニックの方向音痴って、バディロイドがこの世界のものじゃないから(鏡写しの世界から来た存在で、感覚的に逆になってるところが有る?)?
ミサイル攻撃の中を突っ走り、動物型に変形、背後にまわって、喰らいつく。

メタロイドを吹っ飛ばすブルーとイエロー。

ロボットに変形しながら、ブレスを押して、必殺技の体勢に入るレッド。同じく必殺技必殺攻撃の態勢にはいるブルーとイエロー。

ロボと人間、同時に止めをさす。

ブルーとイエローがここまでてこずったのも、レッドがいなかったからだろうなあ。メンバー全員がそろって、初めて、相手の怪人を倒せる威力を発揮できる必殺技になるんだし。次回あたりで、三人そろって、戦って、メタロイドを倒すことでその力を見せるのかもしれないけど、下手すれば、これ、レッドはすごいとか言うことだけを強調する形になりかねないから、描き方に気をつけてほしいと思うけど。
共通武器を使って、怪人を倒すやり方って、遅かれ早かれ、バズーカみたいな強力な武器を必要とする事態になるわけだからなあ。

ゴーバスターエースはジュウレンジャーのティラノサウルスやダイレンジャーの龍星王といったコアロボタイプのメカであっても、第一話で戦うというのは、珍しいケースで、ティラノサウルスも龍星王も第一話では、敵を倒してはいない。龍星王の場合は、二話の冒頭で倒していて、これだったら、第一話で倒せよと突っ込みを入れたくなったくらいだが。
後はターボレンジャーのターボGTが第一話で出てくるくらいか。

バトルフィーバーでは第一話からその姿が垣間見れたが、本格的に動いたのは第5話からだたし、デンジマン以降、チェンジマンまでは第一話から登場し、バイオマンなどは、バイオロボがメンバーになる人間を迎えに来るというシチュエーションだったし、それ以降は第二話に登場することが多く(くしくも2号ロボがフラッシュマンで登場するようになってからだが)、90年代に入ると、ジェットマンからギンガマンまでは、ロボットが登場するまでに何話もかかるという展開になっており、メガレンジャーのギャラクシーメガが第二話で出たのが最短で、ダイレンジャーの大連王が8話までかかったのが最長になっている。
ギンガマンのころには、すっかり、ロボットが出るまで、何話もかかるのになれきってしまい、ゴーゴーファイブの第一話でビクトリーロボが出てきたときには、「もう出るの!?」と、逆に驚いた記憶がある。

ここ10年くらいでは、一号ロボが第一話から戦うという戦隊はボウケンジャーとゴーオンジャーで、ボウケンジャーでは、物語途中で当時最大の10体合体をかなり早い段階で行っており、ゴーオンジャーは、既にメンバーになっている三人を物語開始時にメンバーになった範人と軍平が追いかける形で、世界観を説明する形になっていて、最初からエンジンオーに合体できる状態になってる。

中盤の盛り上げや、終盤のまとめ方が弱い問題点があるとはいえ、ロボ戦を見せるという意味では、ある意味、武上氏を起用した方がいいのでは? と思えるのだが。

シャットダウン完了というレッド。

バスターエースを見上げながら、ヨーコにだれがシスコンだってというユージ(ヘルメットを取っている)。
知らない、ウサダがそういってたもん、というヨーコ(同じくヘルメットを取っている)。

最高だ、ヒロム。これなら、戦える、間違いないと興奮するニック。
戦って勝つ、絶対にと、へルメットを取ったヒロムが決意を口にする。

ロボ戦を見せるという意味では、第一話で強いという印象をもちにくいというのはどうかな、と思う戦いぶりだったし、龍騎みたいに第二話あたりで本格的な強さを見せ始めるのかもしれないが、ロボ戦を見せるなら、もうちょっと、ストレートに強さを見せてもよかったのかも。ボウケンジャーでは新しい合体が出るたびにダイボウケンとかが破壊されるようなネタを強調されて、辟易した記憶が有るし。


レスキューをストレートに売りにしなかった理由もわからなくはないんだが、そのあたりに関しても、ちょっと雑なものを感じてしまうんだよなあ・・・・。
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by kwanp | 2012-02-26 22:28 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ!! 24

フォーゼに襲い掛かるキックナス。
私を崇める人間達、みにくいアヒルの子はさらに増え続け、いずれ、この学園を子の町全てを埋め尽くすだろうとキックナス。
それがコイツの野望か、とメテオ。

キックから、光線を放つキックナス。
吹っ飛ばされるフォーゼとメテオ。

煙が晴れた瞬間、メテオとキックナスの姿はなかった。

逃がしたか、と賢吾。
メテオもいないとアマゾン。

キックナスめ、あいつ、一体、何もんなんだとフォーゼ。

何者だろうと関係ない、ここまでやられた以上、やつはオレが倒す、とダメージを受けたメテオが変身解除して、スイッチを握り締める。

ロッカーの前にやってきたリュウセイ。ロッカーを開けると、黒いオーラがあふれていて、昨日はよくも私をおいて逃げましたねと睨んでくるアマゾンが。

最初から情けないのだったらともかく、変に強いと思わせたあげくに、敵の目前で、逃げ出すわけだし、しかもメテオだということは隠してる訳だから、自分を残して逃げ出しているから、怒るのは当たり前だよなあ。

それとも、リュウセイに関して、メテオではないかと気付かなくても、何か前回のことで気がついて、カマをかけているのか?

ごめん、と謝りつつも、呪われたか、オレとぼやくリュウセイ。
別にいいです、代わりにメテオが守ってくれましたからというアマゾン。
そっか、よかったというリュウセイ。

だから、決めました。私がメテオの敵をとりますと詰め寄るアマゾン。

基地、
問題はキックナスの正体ね、というクイーン。
現時点で最も怪しいのは会長。聞いた話だと彼女、バレー部だと落ちこぼれナノに、最近やけに活躍してて、それがキックナスの噂が流れじはじめた時期とぴったり一致してるんっすよというJk。
オレは今から、もう一度、あひるの会に行くという弦太郎。会長に会って、直接確かめてみると基地を出て行く。
まってよ、と後を追いかけるユウキ。

お前さん、かわいいねえ、私とゲームしない? とスイッチを隠しながら、女子生徒に近付く落研部長。
そこへ、落研の肩を叩いて、彼を押しのけ、女子生徒に君はいきなさいといって、女子生徒を帰す校長。
お前の指名は私の仕事を手伝うこと、勝手に動き回るなという校長。
また、上から目線。立場は同等でしょ? という落研。

よく聞け、キグナスは特別なケースだ。フォーゼが余計な事をしないように見張るんだ。行けと命令する校長。
ハイハイ、わかりましたよとげんなりした口調を隠さずにうなずく落研。

さっきから何やってんの? とリュウセイ。
残留し念にコンタクトしてるんですと寝転んで、唸っているアマゾン。
ここにキックナスが現れました。感じ取れれば、正体がわかるかもと語る。
そんな特別な力が君に? と尋ねるリュウセイに、いいえ、只のフィーリングですけど、という。

やはり、こっちに乗ったのは間違いだったかとリュウセイ。

コズミックエナジーに関して、鋭敏な感覚を持っているかのような描写があるから、その感覚で何かに気がつくといった所だけど、リュウセイは変わり者扱いしているから、その事に気づかない、潜入捜査をこなせていないということだろうし。

あひるの会で会長から指名される全身タイツの生徒。
キャッチボールをしていた親子がそらしたボールを拾って、投げ返したと報告するがマイナス50ポイントを次げる会長。
私をだませると思ったら、大間違いだ。うそは厳罰だよという。

黙ってるってことは認めたって事だね、覚悟・・・という会長。

ちょっと待ったと止めに入り、親切ってのは人に強制されてやるもんじゃねえ、まして、罰を与えるなんて、間違ってるという弦太郎。

仮面ライダー部の連中も、弦太郎と関わっていく中で、何かが変わっていって、とかいうのじゃなくて、クイーンは、人を見下しても当然とかいうまま、加わって部長とか言い出すわ、チアリーディング部は放り出すわとすき放題やってるからなあ。
自分の基準を好き勝手に振り回して、集団を仕切りたがるという意味では変わらないだろうし。

新入りは黙ってなという会長に、じゃあ、聞くぜ嘘が厳罰なら、お前がどうなんだ? キックナスと彼女を指差す弦太郎。
何だって? という会長。
キックナスが正義のヒーローなんて、嘘っぱちだ。昨日も闘いの場で俺の仲間を人質に取ったしな。お前がキックナスだなという弦太郎。

って、それ、自分らが仮面ライダー部だって、下手すればバラスという事になりかねないわけで、せめて、キックナスが他の生徒を病院送りにしたことを持ち出して、その証拠を突きつけるとかでよかったのでは?
そこまで弦太郎が頭はよくないのはわかってるけどさ。

ああ、そうさ、私はキックナスだという会長。

やっぱり、という弦太郎とユウキ。

しかし、そして、ここにいる皆がキックナスだ!! という会長。その言葉に沸く会場。私達は皆、キックナスと一心同体だからねという会長。

これって、弦太郎がフォーゼになれる理由がはっきりと描かれていないのに、なぜか、弦太郎だけがフォーゼになっている状況を皮肉っているのかとか勘ぐりたくもなりますが。

いや、そういうことじゃなくて、というユウキ。

新任の時と同じで、思い込みで相手を疑ったまま、突っ走るとかいう行動にマタ出ているよなあ。というか、ミスリードに見せかけようとする展開、最近、多くないか? 
バレエも有る意味、メジャーといえばメジャーだから、正義の味方気取りの自称ヒーローの正体にすることはないだろう、とは思っていたし。
運動部関係の話が出てきて、しかも、運動部を悪く見せないための話を強調しようとしていたら、十中八九、運動部員が怪人ということになりそうだ。

話は終りだという会長。

追い出される弦太郎たち。

どう? 今度はコンタクトできた? というリュウセイ。
ダメです、感じませんというアマゾン。

やはり時間の無駄だったかと心の中でつぶやくリュウセイ。
次、行きましょうというアマゾンに、僕らはこれ以上、キックナスが現れた場所を、というリュウセイに知ってますと応えてから、全身タイツの生徒が最初にキックナスとあった場所にいきましょうというアマゾン。

君の言うとおり、キックナスの正義はゆがんで、暴走している、と弦太郎達とバッティングセンターでバットを振りながら、語る全身タイツの生徒。

僕も見てたんだ、という全身タイツの生徒。

オマエも、あの場所に? という弦太郎。

それだけじゃない、何人も罰を与えた現場も、という全身タイツの生徒。

でも、どうして、キックナスが酷いことしている現場に何度も居合わせたの? バットを振りながら、ユウキが尋ねる。

どうやら、僕はヒーローに出会いやすいようなんだ、最初は一ヶ月前、とフォーゼが戦っているところを目撃し、それから僕は自分もヒーローになりたいと思った。だけど、現実は厳しいわけで、でも出会ったんだ、僕を救ってくれた正義のヒーローに。それ以来、僕はキックナスに夢中になった。だから、キックナスが悪いやつだなんて、信じたくはないんだ。とキックナスのことを語る全身タイツの生徒。

ヒーローに出会いやすいって、学校内であれだけ派手に怪人が暴れたら、そりゃ、どっかで遭遇するよ!

ヒーローに憧れてもそれになれない、どころか、大抵は戦闘員が関の山というのはよく有る話だし、それゆえに悪の組織に感情移入しやすいというのもまたよく有る話で、悪の秘密結社ものがはやるのも、悪の秘密結社をビジネスも出るとして、参考になるとか(まあ、昨今の実力主義を強調したがる会社なんか、それっぽいけど)口実であって、そのあたりの感情が大きく関係しているというのが実際のところだし。

リンクスの回? まあ、変身ヒーローを見て、それにあこがれるという描写自体はよく有る話ではあるけど、これも、ブレイドで、レンゲルになる前の睦月がブレイドがアンデッド相手に戦っているところを目撃するという場面を意識したネタか?
落研じゃあ、そういうネタやれないだろうし。

気持ちはわかる、でもお前らは騙されてるんだ。あの女・・・、と弦太郎。

皆、ボクと同じさ、みんな、キックナスに助けられて、あの会に入ってるんだからね。会長だって、と全身タイツの生徒。

このあたりも、その経緯が納得できるかどうかはともかくとして、フォーゼに助けられて、仲間入りというのがパターンだし、学校中のヤツラと友達になるとか言ってるのだから、助ける度に友達になって、仮面ライダー部に加わっていったら、最低でも20人くらいにはなるだろうし。

そうそう、といいかけて、今、何ていったと聞き返そうとする弦太郎だが、おっと、余計な詮索はそこまでだ、と投球マシンの方からやってくる落研。

またでたとユウキ。
口は災いの元、言わぬが花ってね、オマエ喋りすぎだよと全身タイツの生徒を指す落研。

逃げる全身タイツの生徒。

追いかけようとする弦太郎の前に立ちはだかり、いっただろう、余計な詮索をするなって、と変身する落研。

って、バッティングセンターに、八本足の生き物モチーフの怪人って、明らかに、バッティングセンターのボールに書かれた文字を読むという橘さんの特訓ネタ意識しての描写だろうなあ・・・・。

キャンサーの攻撃をかわしつつ、何か知ってるようだな、なら、とベルトを取り出し変身する弦太郎。

全身タイツの生徒がキックナスと出会った場所にやてきて、寝転んで、うなるアマゾン。
どう? とげんなりしたように尋ねるリュウセイ。

何か感じますと立ち上がると、左の方から、やってきた全身タイツの生徒が目に入る。

声をかけようとして、リュウセイがあわてて、物陰に連れて行き、様子がおかしい、しばらく様子を見ようと指摘する。

全身タイツの生徒の前に現れるキックナス。

よかった、ここにくれば、君に会えるかと、という全身タイツの生徒。
この裏切り者、彼を蹴飛ばすキックナス。

これって、というアマゾン。

シズカに、とフードロイドで、そのやりとりをカメラで撮るリュウセイ。

このお喋りめ、というキックナスに、許して、ボクはただという全身タイツの生徒を殴りとばすキックナス。

映像データを取るためとはいえ、どうして、止めないんだ・・・、と思ったら、後述する真相があるわけで。

フォーゼが振り回すバットをすっぱりと切るキャンサー。
きれたー!? と叫んで、切れたバットを投げつけて、アレを防がねえと、とバットを投げてからシールドを装備して、これでどうだ、切れるもんなら切ってみろフォーゼ。

遠慮なく、といったキャンサーに、こいこいと挑発するフォーゼだが、アッサリとシールドを真っ二つにされてしまう。

ちょっと待て、ちょっとまて、というフォーゼ。

シールドがまっニつに着られるとは思わないだろうからなあ・・・。

シールドが斬られたと慌てるユウキ。

なんてハサミだ、とダメージ受けながら、エレキステイツに変身して、離れたところから、電磁波を飛ばすフォーゼ。
しかし、効かないねえ、とびくともしないフォーゼ。

コイツの装甲は電撃も通用しねえのか、というフォーゼに襲い掛かるキャンサー。それをかわしながら、ファイヤースイッチをセットして、焼きガニにしてやるぜ、と銃から炎を放つフォーゼ。

炎すらもまっぷたつにして、空を切る一撃を放ち、バッティングセンターの四方を囲むネットを斬るキャンサー。

ウォータースイッチも足につけるスイッチで蛇口型じゃなければ、こいつが決め手になる可能性も高かっただろうけど。まあ、そうならないためのバランス調整という理由がおおきいのだろうけど。

あっぶねーとよけるフォーゼ。

どうだい、私の力がわかっただろう、今日はこの位にしておいてあげるよ、じゃあな、と去っていくキャンサー。

焼きガニー、と悔しそうに唸るユウキ。

キックナスが会長じゃない? という弦太郎の報告を受けるクイーン。
スイッチャーは誰なんだ、というフットボール部。

会長の場合は時間的に難しいと思うからなあ。まあ、キックナスの信望者だけど、それにしたって、前回だって、みにくいアヒルの子の回に顔出す前に、キャンサーと戦っているところに現れたから、その後、もどって、口裏合わせたにしても、何食わぬ顔でバレエやってるって、無理が有るだろうし。

誰といわれても・・・・・・・・・・・・、と途方にくれているところにアマゾンとリュウセイが入ってきて、これ、見てもらえますか? というアマゾン。
ここに全ての答えが写ってますというリュウセイ。

何これ、とユウキ。
どういうことだよ、と弦太郎。
信じられねえっすとJK。
でもこれでキックナスの正体がわかったという賢吾。

いますぐスイッチを取り上げるわよというクイーン。

まってくれ、それじゃダメダ、オレに考えが有るという弦太郎。


悪いな、と殴られた跡が痛々しい全身タイツの生徒を呼び出す弦太郎。

一体、何の用だいという全身タイツの生徒。
歩き出す二人、猫を探している老夫婦(おじいさんJK、おばあさんがアマゾン)とか道を尋ねる外人(フットボール部)を無視する全身タイツの生徒。

英語は苦手だ、と無視する弦太郎。

女の人(クイーン)に絡むチンピラ(賢吾。

どうして、何もしないの? という全身タイツの生徒。オマエこそなんでだ?ヒーローにあこがれてるんだろという弦太郎。

あんな、いかにも仮装していますというニュアンスバリバリで、いかにも困ってますみたいな態度全開の怪しい連中、関わる気にならないと思うのだけど。

そこへないている小学生(あからさまなユウキの変装?)が目に入る。さっ、行こうぜ、という弦太郎。

そりゃまあ、体格が規格外の小学生がいないとも限らないから、ああいう体のでかい小学生がいても不思議じゃないし、つい先日、完結したとある料理漫画の続編にも、そういうキャラがいたけどさ、怪しいと思うのが関の山だよなあ、これ。

木にひっかかっている風船。

それを見て、木に登ろうとする全身タイツの生徒。
それを見ている弦太郎。

風船を取ったが、落ちてしまう全身タイツの生徒。

ハイ、と風船を渡すと、ありがとう、ヒーローさんと顔を見ると、やっぱりユウキ。

やったねー、おめでとうというユウキ。
おめでとうという先ほどの老人や外人は、案の定仮面ライダー部の面々が変装したものでした。

えーっ!? と驚く全身タイツの生徒。
オマエはヒーローになる第一歩を踏み出せたという弦太郎。

オマエにあわせたかったのは俺の仲間たち、そして、ホントのオマエだという弦太郎。

本当のボク? とあっけに取られる全身タイツの生徒。

本当に心の底からヒーローが好きで、とフットボール部。
ほんの少しユウキが出せたとJK。
やさしくて、誠実なキミよとクイーン。

相手の心の強さを信じた上で、それを引き出させるというのはわかるのだけど、わざと相手のそういう一面を試すために仕込まなくても、道行く、本当に困っている人たちに手を差し伸べるかどうか、でもいいわけだし、日本だと、そういう人助けを人知れずやるのがいいという考え方も有るわけで、人知れず、人助けをするところを、見ていたとか、目の前で助けが必要、他に人がいないというようなシチュエーションでもよかったのでは?

この手の仕込みで人を試すようなことって、試す側の自己満足感が強いのだよなあ。

でも、キミはそれとは正反対のどす黒い心に支配されていた。ダークヒーローを生み出してしまったという賢吾。

ドス黒いというか、悪い心自体はだれでも持っているからなあ・・・・。

何の話? と首をかしげている全身タイツの生徒。

キックナスはオマエだ。

わけがわからな・・・・意味がわからないという全身タイツの生徒に、コレを見ろといって、全身タイツの生徒がキックナスに殴られているところを撮った映像を見せるのだが、全身タイツの生徒しか写っていない。

キックナスは彼にしか見えていなくて、怪我したのも思い込みの産物ということだろうけど、理事長の側のスイッチはスイッチャーのイメージで強くも弱くもなれるわけだから、こういう事例もありか。

しかし、人で殴られているような動きをしており、傍から見れば、変な一人芝居している人にしか見えないので、第三者は関わりたがらないけど、頃合を見計らって、助けに入るとかすればよかったのでは?

でも、どうして? という全身タイツの生徒。

君の中にはキミとキックナス、二つの人格が同居してるんだ、とリュウセイ。スイッチのせいだ、キミは誰かにスイッチを貰った筈だという賢吾。
回想でヒーローになれるとささやくリブラ。

おそらく、そのときから人格は二つに分離した。
悪のキミが生まれ、そのまま君の意志とは関係なく入れ替わって、キックナスに変身した。

変身してチンピラを叩きのめすキックナス。

キミが必ず、キックナスの活躍現場に居合わせたのは、キミがヤツと同じからだの中にいたから、君は自分自身がやったことをまるで他人のように見ていたという賢吾。

すべて、ボクが何てことを・・・、と恐れおののく全身タイツの生徒。

大丈夫、もう、お前は自分の弱さを乗り越えた。さあ、スイッチを渡してくれという弦太郎。

全身タイツの生徒の手に有るスイッチはラストワン状態になり、ムリだ、オマエには手放せねえよ。お前は今も私になりたいと願ってる、私の力がほしい? 遠慮するな、押せよ、押しちまえよ、押せー! と全身タイツの生徒を脅すキックナス。

僕にはもうあなたは必要ないとその誘惑を払いのける全身タイツの生徒。

よくいったぞ、オマエは俺達のダチだという弦太郎。

ダチ? という全身タイツの生徒に、そうだ、ダチだ、と手を差し伸べる弦太郎。

キックナスに関しては、フォーゼを皮肉った存在だと思っているので、その誘惑から逃れる、フォーゼや弦太郎の一方的かつ、えり好みをする友達作りを拒否するというようなニュアンスに思えてしまうよなあ・・・。

その手を握って、友達のしるしを返す全身タイツの生徒だが、そうはいかないよ、こっからが本番だと現れたキャンサーが彼を捕まえる。

場面が変わって、黒いチュチュを着た会長が、私たちにはキックナスが必要なんだ、正しく導いてくれるヒーローが、さあ、スイッチを押すんだ、押せと迫る。メンバーが全身タイツの生徒を取り押さえ、スイッチを押させようと、キックナスコールをする周囲のメンバー。

全身タイツの生徒の心の中の風景か、と思ったら、本当にキャンサーにつれてこられていたのね・・・・。場面転換はやすぎ・・・。必要なのは、キックナスであって、全身タイツの生徒ではないということか。
まあ、外付け変身装置による変身が当たり前になってるし、ヒーローに対する態度としては、ある意味、当然な一面では有るんだけど。
Jkも仲間になる前は、すごいのはフォーゼドライバーやスイッチであって、弦太郎じゃないとか放言していたからなあ・・・・。

いやだ、と抵抗する全身タイツの生徒だが、会長に強引に押されてしまい、キックナスに変身する。

キックナスさまとキックナスにひれ伏す、会長をはじめとする会のメンバーたち。

弦太郎の言動に疑問符がつくような行動が多いのに、どういうわけだか、そういったことがスルーされて、妙に賞賛されるような描写が多いし、周囲にいる登場人物も似たように問題が多いのに、そういう問題には、まったくといっていいほど、言及されていないからなあ。

ありがとうよ、やつは消えた。これで私は自由だというキックナス。

キックナスを褒め称える会のメンバー。

面白い、怪人の新人格が元の人格を駆逐したと興味深そうに言う校長。

そこへ、何が自由だ、キックナス、いやキグナスゾディアーツ!! オマエを倒して、ダチを取り戻す!!
バイクで乗り込み、変身する弦太郎。

キックナスに戦いを挑むフォーゼだが、会長を人質に取るキックナス。
また人質を盾にしやがって、とフォーゼ。

何故です、キックナス、あなたに忠誠を誓ったのにと戸惑う会長。
お前らは使い捨ての駒だ、代りは幾らでもいるとキックナス。
どこまでも卑劣なヤツだというフォーゼ。

でも友達を選り好みして、学校内で高い地位に君臨しているようなヤツとか都合のよさそうな相手ばっかり、周囲にはべらしている弦太郎もキックナスの事いえないような。

そこへ36番を使えと賢吾から連絡が入る。

36番エアロを左足に装着して、隙をつくり、マジックハンドで人質をキックナスから引き離す。
救出成功、もう容赦しねえゼと反撃に出るフォーゼだが、余計な邪魔はしないでほしいなとキャンサーが乱入する。

キャンサーに襲われるフォーゼ。

どこへ行く気だ、と逃走しようとするキックナスを呼び止めるリュウセイ。

逃がしはしないと変身して、借りをかえさせてもらうぞ、とキックナスの前に現れる。

ジャマをするな、私は正義のヒーローだ、悪を全て滅ぼすのだと飛び掛ってくるキックナスに、悪はオマエだ、オマエの運命は俺が決めるといって、反撃する。

リミットブレイクでキックナスに止めを刺す。

ウインチでキャンサーの左腕を封じるフォーゼ。
そんだけ切れるはさみでも、鋏めなくなりゃ怖くはないぜ、とファイヤースイッチをセットして、炎を放つフォーゼ。
いいぞ、負けるなヒーローとエールを送る全身タイツの生徒。

それに気付くフォーゼ。

キグナスが倒されて、人格が復活したのかと残念がる校長。

ウインチを離して、止めをさそうとするフォーゼ。解放されて、自分も退散しようとそそくさと逃げ出すキャンサー。
追いかけようとするが、倒れた全身タイツの生徒に大丈夫か、と駆け寄るフォーゼ。

特別な素材がダイナシだという校長。

大丈夫か、というフォーゼに笑顔で返す全身タイツの生徒。

どうやら、例の同好会解散したらしいな、という賢吾。これでこりたよね、ヒーロー願望というユウキだが、逆だ、あいつのヒーローへの道は始まったところだという弦太郎。

ゆっくりでいいですよ、と道行くおばあさんを助けている全身タイツの生徒。今度はフォーゼのコスプレをしている。

小さな親切、大きなお世話、それでもかならずやってくるという全身タイツの生徒。

愛と正義の名の下にという弦太郎。

実際、救ったにしても、救えたのは全身タイツの生徒だけで、それ以外の連中のヒーロー崇拝に関しては踏み込んでいないわけだからなあ。そっち放置していた方が三浦の一件みたいに、もう一度全身タイツの生徒にスイッチ押させようとするやつをそそのかして、彼を狙う事だってありえるわけなんだが、彼らの英雄崇拝に関しては、目を覚まさせようとは思わないのだろうかねえ?

それに、これって、劇場版で仮面ライダーの都市伝説をスイッチに手を出す抑止力として、利用しようとしていたけど、それが逆に仇になるんじゃないのか?

内容を見れば、徹頭徹尾、フォーゼの現場に対する皮肉というか、批判に思えるのだけど、よく、こんな内容OKがおりたもんだ、と思えてしまうが。
フォーゼとは似て非なる白いスーツの戦士と、それを支える集団という口実で押し通したのか?

まあ、長谷川氏がWでの探偵ものとしての要素を描いたら、三条氏の脚本でも取り入れたいきさつがあったから、それをふまえると、てこ入れとして、フォーゼをどう書けばいいのか、という一例を見せたということか?

しかし、キックナスの元ネタは洋画キックアスではないかという指摘が有り、ヒーロー志望の人間がヒーローになっていくという意味ではよく引き合いに出される作品だが、最近のスーパー戦隊やライダー見ていると、キックアスよりもスーパー! を戒めとして、意識した方がいいのでは、と思えてしまうんだがなあ・・・・。
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by kwanp | 2012-02-26 21:51 | 特撮

最後まで・・・・

ゴーカイスクランブルやゴーカイシューティングスターを赤い仮面の人物に放つゴーカイジャー。
見てろという赤い仮面の人物。

上空からの攻撃を受けて、吹っ飛ばされるゴーカイジャー。

皇帝陛下のおなりでショータイム!! と赤い仮面の人物。

言っただろ? 地球全人類を皆殺しにする、と。と地上に攻撃を始める艦隊。

攻撃の中、逃げ惑う人々。

宇宙海賊よ、この星もろとも、チリとなれという皇帝。

艦隊の攻撃を受け吹っ飛ばされ、変身解除するゴーカイジャー。

お前ら、くたばってねえだろうなとレッド。
当然だ、とブルー。まだまだいけるよとイエロー。
そうですよ、でーっかい夢つかまなきゃいけないんですからというシルバー。

ニヤリと笑うレッド。

上空の艦隊がゴーカイジャーに狙いを定め、攻撃するが、彼らのたてになって、防ぐ赤い船。

バスコの船が残ってた、これでまだ、戦えるよという鳥ロボット。
鳥ロボットの名前を口にするピンク。
あんた、よく見つけてきたわねというイエロー。

オイラだってやるときはやるんだ! 派手に行くぜー!というトリロボット。
バスコの船が、艦隊に立ち向かっていく。

あいつもやっぱ、海賊の端くれだな、おかげで次の作戦が決まったぜというレッド。バスコの船で突っ込むという作戦を聞いて、皇帝のいる戦艦に突入ですかというシルバー。
ああっ、というレッド。

鳥ロボットはカクレンジャー回でも、機械を操作していたし、ゴーカイガレオンもザンギャック製じゃないか、と思えるところが有るから、操作できるのは不思議じゃないのだけど、バスコは、裏切りを重ねてきた人間で、自分がいないときに戦艦を奪われないようにセキュリティを施すくらいのことはしていたと思うのだけど。

姿が見えなくて、何かしていても変だと思わないキャラという意味では、間違ってはいないのだろうけど、この状況でよく、バスコの戦艦は無事だったと思うのだけどなあ・・・。

すくなくとも、公開処刑の時には、ダマラスも皇子を死なせてしまった責任が有るとはいえ、皇子を殺した海賊を処刑するのも、帝国の威信がかかっていると思うのだけど、その邪魔をしたのは確かだし、破壊するくらいのことはしているのじゃないか、と思ってたんだが・・・。

シルバーにお前も一緒に行けとシルバーのカタを叩くブルー。
考えてる暇はなさそうだというレッド。ホント、しぶといねー、海賊ちゃんと赤い仮面の人物が追いかけてくる。

レッドとシルバーの前に立つブルーたち四人。

最前線に皇帝が出てくるなんて、千載一遇のチャンスだ、夢なんだろ、ザンギャックを倒すのが。とっとといけというブルー。赤い仮面の人物は俺たちで十分だ、と。

これはデカレンジャーで、他のメンバーがデカレッドを先に生かせるために、デカブルーや、デカピンク(中の人が先日、レッドレーサーの中の人と離婚しましたね)が敵を食い止めるという展開を再現しようとしたのか?

はい、とうなずくシルバー。
レッドに無言でうなずくブルー。

バスコの戦艦に向かったレッドとシルバー。

逃がさないよとハンマーを振り上げる赤い仮面の人物。

発砲して、それをジャマし、派手に行くぞというブルー。

トリロボットに変われといって、操縦を変わるレッド。
どうするんだよ、と鳥ロボット。
このまま突っ込むと戦艦をザンギャック艦隊に突っ込ませるレッド。

打ち落とせと命令する皇帝。

バリアが砕け? 旗艦に突っ込むレッド。

っていうか、皇帝の戦艦にはバリアとかも装備していないのだろうか? バリアとかが装備されていて、それを破る作戦に四苦八苦して、その結果、もぐりこめるだけの隙間や僅かな時間だけ、バリアがなくなり、その隙に突入するみたいな展開だと思うけど。
って、よく考えりゃ、アバレンジャー最終回のアバレンオーが侵略の園にドリルを突き刺して、デズモゾーリャが作り出した伝説の鎧からアスカたちを助けるというシチュエーションがあったからなあ、そのパターンか。

伝説の鎧は、鎧の魔力によって、善の心を封じられ、破壊の限りを尽くした。鎧にとって、強くなることは究極の破壊者になることで、鎧は誰かに倒されない限り、脱ぐことは出来ないというシロモノ。
倒した相手が鎧を引き継ぎ、善の心を失って、破壊の限りを尽くす、限りなく破壊は続く。

マホロを助けるために、鎧を奪ったアスカだったが、鎧のない姿で発見され、連れ戻されたアスカは記憶を失っていた。
ガイルトン(ミズホ)がアスカを倒して、鎧を奪うが、序盤で倒されてしまって、虫の息の彼が妹のマホロに自分を倒せといって、倒させて、マホロのものになるわけですが、デズモゾーリャに捕まったマホロとミズホは、アスカが裏切ったというウソにだまされてしまい、エヴォリアンに屈して、ジャンヌ、ガイルトンと名乗って、アスカへの復讐に燃えるわけですが、決着のエピソードで、だまされていたことがわかるものの、マホロを助けるために、アスカは行方不明になり、次に現れたときには伝説の鎧をまとって現れ、鎧を破壊するためにマホロはアバレキラーと手を組む振りをして、消滅させると、アスカ&マホロにとっては、避けて通ることができない悪夢の象徴だったわけですが。




お前は逃げろとトリロボットを放り投げ、旗艦に乗り込むレッドとシルバー。バスコの戦艦は爆発したっぽい?

って、こんな上空で、ザンギャックの戦艦が無数にいる中で? それだったら、最初から降ろせばいいのに・・・。

押し寄せる兵士たち。
変身して、突撃するレッドとシルバー。

何、侵入を許しただと!? 報告を受けた皇帝がしぶといやつらめとつぶやく。

魔空監獄でも床や鍵がもろかったので、通路をふさいだところでどれだけの効果が有るのかわかったものではないですからねえ・・・・・。

ブルーたちをふっとばし、ミーに勝てると思ってるのという赤い仮面の人物。

まだまだ、と立ち上がるブルー。

攻撃を続ける艦隊。
このまま地球を壊滅させる、全艦、砲撃の手を休めるなと皇帝。
そこへ久しぶりだな、とレッドたちが乗り込んでくる。

よくぞ、ここまできた。だがここが墓場となるという皇帝。
ああっ、てめえのな、と皇帝に切りかかるレッドとシルバー。

すわったまま、それを受け流す皇帝。

ゴールドアンカーキーのセットされたゴーカイセルラーを取り出すシルバー。

すでに椅子から立ち上がっている皇帝を、椅子から引き離すゴールドモードのシルバー。

この姿になった俺は一味違うぜというシルバー。

皇帝に切りつけられるが、彼の剣を受け止めるも、ひざをついてしまうシルバー。
その隙に操縦席に座るレッド。
何をするという皇帝。
てめぇは俺だけ見てろと皇帝を足止めするシルバー。

よっしゃ、まとめていくぜと旗艦の武器で、周囲の戦艦を攻撃するようにプログラムを組むレッド。

って、メカはグリーン任せで、詳しいような描写がなかったのに? グリーンが仲間になったいきさつが故障したガレオンを直すために雇おうとしたら、一端逃げられて、といういきさつだったわけで、いきなり、コンピューターをハッキングして、制御を奪って、とかやるのはともかく、それだったら、前回のラストや今回の最初に赤い仮面の人物、倒して、全員で乗り込んでというような展開でもよかったと思いますが、それをやると、デカレンジャーのデカベースを奪われ、コントロールを取り戻すために、鉄工所に向かって、デカベースのコントロールを奪い返すという展開の焼き直しだといわれそうだから、ゴーカイレッドが旗艦のコントロールを奪って、艦隊を消滅させるという展開にしたのか?

それにしても、機械の扱いがグリーン任せだったのに、宇宙を支配している帝国で、その際先端技術が使われている皇帝が乗る旗艦をのコントロールを、そんな人間がよく奪えたものだ、と思いますが。
デカレンジャーのときは、奪われた自分たちの活動拠点を奪い返すからこそ、いけたわけで、いままで、機械をロクに扱えなかった人間が、敵の旗艦のコントロールを奪うって、無理がありすぎるような。

まあ、アバレンジャーのときにもアノマロカリスの大軍によって、成層圏まで上昇して、空を覆い尽くして、砂漠化光線を放って、ダイノアースを荒廃させた闇の二百日を再び行おうとしており、侵略の園にやどったデズモゾーリャの残留思念を倒したことで、それは阻止することができ、アノマロカリスも消滅したわけですが、ザンギャックは皇帝を倒して、それで、全てが消滅するというわけにも行かないので、こういう処理の仕方をしたと思いますが、チェンジマンのゴズマスターやバルガイヤーが星の命を食らう生命体にしたのは、こういった大攻勢を行わなくてもいいように考えられた設定だったのだな、と痛感させられますね。

しかし、ザンギャックのメンバーでもない人間がコントロールパネルに触ったら、コントロールを拒否するとか、そういうセキュリティはなかったのでしょうか?

ば、バカな帝国全域から集めた、我らの大艦隊がと驚く赤い仮面の人物。

いまだとデカマスターにゴーカイチェンジして、背後から攻撃するブルー。
後ろからとは卑怯だぞ、という赤い仮面の人物。
海賊ですからというピンク。

グリーン→ズバーン
イエロ-→シンケンレッド
ピンク→マジマザー

貴様も終りだ、ときりかかる。

自慢の大艦隊もおわったぜというレッド。

おのれーとシルバーをフッ飛ばしながら声を震わせる皇帝。

いくぜとレッドも攻撃する。

両肩から攻撃してレッドやシルバーをふっとばす。

吹っ飛ばされるピンクやイエロー。

グリーンとブルーが赤い仮面の人物の動きを抑えている。

背中から攻撃する赤い仮面の人物。その攻撃をマジマザーが魔法で防ぎ、シンケンレッドが大筒で攻撃する。
吹っ飛ばされる赤い仮面の人物。

ブルーが剣に変形したズバーン(グリーン)を手にして、シドの技で倒す。

変形で体の節々が痛いグリーンが元の姿に戻り、ゴーカイガレオンバスターがブルーチャージをエネルギーを充填する。

いかないでしょと攻撃する赤い仮面の人物。
攻撃を受けて、変身解除しながらも、ライジングストライクを放って、止めをさすブルーたち。

こっちはやったぞ、と旗艦を見上げるブルー。

レッドやシルバーを吹っ飛ばす皇帝。立ち上がる二人に、しぶといな、衝撃波を剣から放って、二人を壁に叩きつける。

消えるゴールドアンカーキー。

床に落下しながらも阿智上がり、レッドは銃で、シルバーはスピアでファイナルウェーブを放つ準備に取り掛かる。

はじき返してくれるわという皇帝だが、狙いはこっちなんだよ!! と操縦パネルを攻撃するレッドとシルバー。

しかし、敵の狙いくらいは見抜いて、先手を打ってほしい気もするが・・・。

驚いている皇帝に切りかかるレッドとシルバー。

スピアを皇帝につきさし、操縦パネルまで押し切るシルバー。

あばよ、最強最悪の皇帝陛下とレッド コレで最後だ、とシルバー。
ファイナルウェーブを放ち、皇帝を追い詰める。

と同時に、旗艦が爆発し、落下を始める。

落下する期間を追いかけるブルーたち。
レッドたちが死んだと思いきや、呼んだか、と脱出したレッドとシルバーがブルーの前に着地してくる。

このあたりは、アバレッドやアバレブルー、全ての爆竜たちのダイノガッツによって、倒されようとしたデズモゾーリャがアバレッドたちを道連れにしようとした展開そのままだからなあ。もちろん、無事に助かってましたが。

駆け寄るグリーンたち。
おかえりなさいとピンク。はらはらさせないでよねとイエロー。
ザンギャックの皇帝も、遂に地獄に落ちたんだねというグリーンの言葉にうなずくシルバー。

いや、まだだ、と振り返るレッド。

だれが地獄に落ちただと? と現れる皇帝。
いいてたとレッドたちの影に隠れるグリーン。
往生際の悪いやつだ、とレッド。
それは貴様たちだ、運命を素直に受け入れろ、この私の手にかかって朽ち果てるという運命をな、という皇帝。

そいつはムリだなというレッド。
てめえはオレたちに勝てねえよ、という。

なんだと、と皇帝。

この星を狙ったのが間違いだったんだ、とブルー。
この星にね、私たち海賊でも手が出せない、大きな力があったのよというイエロー。

何、と皇帝。

お前には見えないだろうけど、ボクたちは6人だけじゃないとグリーン。
私たちの後ろには、この星を守り続けてきた人たちがいますというピンク。

スーパー戦隊に関して、レンジャーキーもって、その力を使ったり、大いなるお宝の手がかりになるのが明らかになっても、知ろうもしなかったのに、スーパー戦隊をよく知っていますみたいなセリフを言われてもなあ。


34のスーパー戦隊がいるんだ、と天を指差すシルバー。

それだったらレンジャーキー解放して、戦力増やしてもよかったのでは?と思うが(汗


唸る皇帝。

その力、今見せてやるというシルバー。
ほざくだけなら、だれでもほざけるわ!! 両肩から火の玉を放って攻撃する皇帝。
それをシルバーがスピアで、レッドがサーベルでまっぷたつにしてはじく。

俺たちは35番目のスーパー戦隊だけど、海賊だからなというレッド。
オマエのような気に入らないヤツは・・・、というシルバーの言葉に、力の限り、ぶっ潰すと声をそろえて叫び、ゴーカイチェンジする。

変身前のメンバーがスーツを着て、ヘルメットを装着する変身シーン。
最終迂回恒例だけど、シルバー以外、板についていないポーズだなあ。

最後だからな、ド派手に行くぜと発砲するレッド。

その攻撃を剣で受け止めてから、衝撃波を放つ皇帝。

その攻撃による爆発を、シルバーが変身したゴセイナイトの天装術で防ぎ、レッドが変身したアカレンジャーとブルーが変身したダイヤジャックが武器で切りかかる。
剣で受け止め、押し戻す皇帝。

着地した二人が横によけると、バトルケニアに変身したグリーンとバルパンサーに変身したイエローが攻撃し、デンジピンクに変身したピンクが攻撃するもあっさりと吹っ飛ばされ、シルバーが切りかかる。
シルバーの肩を踏み台にして、ボウケンレッドに変身したレッドがボウケンジャベリンで、テンマレンジャーに変身したブルーがダイレンロッドで攻撃する。

テンマレンジャーは荒川氏がダイレンジャーで担当した三バカのエピソードでメインを張っていましたからねえ。最初のサッカー勝負はリュウレンジャー亮が狙われたのですが、その次の野球からおちこぼれだった将児と、ゴーマの落ちこぼれの三バカとの因縁が強調され、決着のバイクレースでは、ザイドスが三バカが負けることを想定して、ゴールに爆弾を仕掛けて、将児を抹殺しようとしており、それを知った神風は、ザイドスもろともゴールで自爆すると言うやつで、意地を見せようとする三バカと、それに向き合おうとする将児が本気を出してぶつかり合い、ザイドスを重甲気殿でぺしゃんこにした後で、神風のバイクのタイヤをゴールに転がし、オマエの勝ちだぜ、とつぶやくわけで、このころの脚本は、今ほど、ひどくはなかったのですよね。
ザンギャックのはみ出し者のブルーが、落ちこぼれであった将児の変身するテンマレンジャーに変身というところでしょうかね。

ダイナブラックに変身したグリーンと、イエローマスクに変身したイエローが影分身で攻撃する。

ダイナブラックは忍者で、宇宙人と交信するのが夢という人物で、ゴーカイジャーで出すにはうってつけの人物だったと思うのですが。風魔忍者の子孫の子どもから宝を奪おうと狙うジャシンカから、彼を守り、忍者は命がけのものであると、くのいちにコスプレしたキメラ(4本尻尾でメギトのいとこ)と激しい戦いを繰り広げたり(ちなみに宝の中身は忍術の巻物)、UFOと本当に遭遇したりしておりました(そのときに限って、出てきた進化獣は、火星人っぽく作られたタコシンカ)。ちなみに分身の術に関しては、別行動を取れるという
かなり自由度の高い分身を使えまして、オ-メダルが忍術に関係有るのでは、と思っていますが、その根拠の一つだったりします。しかし、分身して、全員違うグリーン系のキャラにゴーカイチェンジしてほしかった気もしますが。イエローマスクの分身攻撃は二人に分身したり、忍者設定が出てきたエピソードでは、ス-パーシノビになれるシノビボールをめぐって、地底ニンジャが人知れず、修行し、人知れず戦うという忍びの掟を解さず、大っぴらに暴れ、たくさんの人たちを闘いに巻き込んでいるに怒り、これ以上犠牲を出さないために、本当のシノビがどんなものか見せるために、一人飛び出し、人々から引き離した上で戦うわけですが、このときには今回の倍の数である9人も分身を出しておりました。

シノビボールは、ハルカが摩り替えておいたのですが、太陽の光を長時間浴びたことが原因なのか、砂になってしまい、こんなものに頼らずに、地道に強くなるしかないと締めくくっておりましたが。

どちらかといえば、ゴーカイジャーのほうが、地底忍者だよなあ・・・。

シュリケンジャーに変身したシルバーが秘打千本ノックでニンジャホワイトに変身したピンクが折鶴の舞で攻撃する。

他にもバイオ粒子を浴びた先祖がくのいちだった初代イエローフォーとか、忍者っぽい特徴が有るバルパンサーをふくめて、忍者戦隊以外の忍者メンバーゴーカイチェンジとかカクレンジャー回でやってほしかったゴーカイチェンジだよなあ・・・・。

剣で受け止めて、両肩からまた攻撃を放つ皇帝。

その攻撃をよけるシルバーたち。

ゴーグルピンクにへんしんしたピンクがリボンで、ファイブイエローに変身したイエローがメロディタクトで両腕を封じる。

ゴーグルピンクは前述のダイナブラックがゴーグルファイブではゴーグルブラックで、漫画家の島本和彦氏は当時連載していたマンガのキャラのコスプレをして、中の人とあったこともありましたねえ。
ちなみに、コスプレ回では、人間に捨てられた人形がデスダークの力で暴れだし、桃園ミキが人形に扮装して、一つ一つ人形を無力化していく作戦を取るのですが、一つ残ったフランス人形から居場所を聞き出すために、皇子様ルックに身を包んで、聞き出したものの、待ち伏せを受けてしまうのですが、皇子様ルックのミキをフランス人形がかばうという行動に出るわけで、皇子様を失いたくないという思いからの行動で皇子様、結果的にミキを守り、元の人形に戻されてしまう。
その非道にいかったミキは駆けつけたゴーグルレッドたちとともにクジャクモズーを倒し、人形を供養するという戦隊ヒロインのコスプレ話だったわけですが、コスプレするにしても、初期の話とはいえ、説得力を持たせている話でしたね。

レッドレーサーに変身したレッドとゴーオンブルーに変身したブルー、ブラックターボに変身したグリーンが加速攻撃を仕掛け、プテラレンジャーに変身したピンクがプテラアローをアバレイエローに変身したイエローがアバレイザーで攻撃を仕掛ける。
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by kwanp | 2012-02-21 21:27 | 特撮

最後まで・・・2

まあ、劇場版では、レッドが変身していたけど、お姫様だから、ピンクが変身する方が無理ないわなあ、プテラレンジャー。
ブラックターボ・山形大地は、グリーンと違って、マラソンをやっているのですが、一人で走るのを好んでいたけど、暴魔獣のおかげで、江戸時代に時間が引き戻された街に紛れ込んでしまい、仲間の大切さを知るエピソードや、有名な、ターボラガーを完成させるために、ターボトラックで時間を稼ぐというエピソードや、手ひどいダメージを負って、5分間しか変身できないとか、スモウボーマなどがありますが、スモウボーマと男と男の勝負を繰り広げるエピソードが好みですね。第二話(10大戦隊集結のスペシャルを含めると3話)で、文明の発達により力尽きた聖獣ラキアは何度か、暴魔獣を改心させており、スモウボーマもその一人だったので、封印から目覚めた彼は現代人と相撲をとろうとするのですが、だれもスモウをとってくれなくて、悲しみにくれていたところに、ブラックが真正面からぶつかってきてくれて、そのぶつかり合いの中でお互いに認め合い、最後には、横綱を譲るわけですけどね。


ギンガレッドと黒騎士が炎の鬣を放ち、グリーンがチェンジグリフォンに変身して、グリフォンアタックを、ブルーがブルスリーに変身して、スクリュークラッシュを皇帝にお見舞いする。

っていうか、この二人は、ギンガマンの最終回に、兄の代わりだったのに、一人の星を守る戦士としての成長振りを見せたリョウマと、アースを取り戻したヒュウガのネタを意識していると思いますが、個人的には、レンジャーキーを返して、本人たちにやってほしかったかな。
ヒュウガがアースを取り戻したことに関しては、アースを捨ててまで星を守ろうとするという意志が本物であるからこそ、賛否両論ありますが、アースを取り戻す描写にも説得力が出てくるわけですから。
アースを捨てて、ナイトアックスを作り出し、それによって、星の核を砕こうとするわけですが、ヒュウガがナイトアックスを使いこなせなかったり、と完全にアースがなくなっていないと思しき描写もいくつかあるものの、ヒュウガからしてみれば、星を守るためとはいえ、(自分限定で)手段を選ばなかった兄と兄に代わるまっとうな手段で地球を守り続けてきた弟。
そして、手段を選ばなかった兄を地球は見放さない、地球を守ろうとするものを地球は見放さないという弟。
実際、スーパー戦隊において、デンジランドやデンジ姫が連れてきたデンジ星人、バイオロボとピーボ、ヒース星人ユイ・イブキというように、地球人でないものが地球を守ろうとしたケースがいくつもあるわけだし、ナイトアックスは星を斬る力、反バイオ粒子のような力であろうとも、星を守るためにその力を振るうのであれば、星は受け入れるということなのだろう。例外はフラッシュマンくらいだ。

フラッシュマンの場合は星でも受け入れる限界が有るということを語っていたわけだが、彼らは地球にやってきて、その地球に愛着を感じ、故郷の星での悲劇を繰り返すまいとして、星を守ろうとし、その筆頭格がユイ・イブキだった。
ギンガマンの星獣たちも、他の星からやってきて、地球を守っている。まあ、バルバンが星星を襲ったあげく、星を宝石にしているわけだから、他人事ではないという意識もあっただろうからなあ。
ギンガの森の民も、実は他の星から来た、バルバンに滅ぼされた星の生き残りじゃないのか、と思えてしまうし。
この時点でも地球はバード星が魔神兜を隠したり、勇者シャイダーがムー帝国と戦ったりしている。
マドーに滅ぼされた星のものたちが地球に来て、そこに定住して、代を重ねているし、ゴズマに星を滅ぼされた人たちも地球にやってきている。

星を守る意志があれば、戦隊全員が地球人じゃなくても、星を守るために戦うも意志があれば、問題ないわけだが、ゴーカイジャーの場合は、お宝を手に入れることしか頭になくて、肝心のそれがなかったからなあ・・・・・。そのくせ、しっかりとスーパー戦隊とか名乗っているし。
ゴーカイチェンジでギンガレッドと黒騎士で炎のたてがみをやられても、猿真似にもなっていないような。

レッドホークに変身したレッドとピンクフラッシュに変身したピンク、ガオイエローに変身したイエローが空宇宙攻撃を仕掛け、メガブラックに変身したブラックがバトルライザーで、ゴーブルーがVモードブレスでパンチを放つ。

これは飛ぶ能力を持った戦士つながりですね。

98年の年明けのあたりから、ドクターヒネラーはヒネラーシティに大勢の人々を連れ去っていったわけですが、47話では、ヒネラーシティではインストールできないために、メガブラックとメガイエローは生身で潜入することになり、そんな危険なことは許さんという窪田博士に、大切な仲間や、多くの命を守るために行くというメガブラックたちに持たせた装備の一つがバトルライザーで変身して装備したことはなく、実質メガレッドの専用装備で、デルタメガが出てきたときにはこれでデルタメガを遠隔操作するなどしていた装備で、それを渡されたのは、新幹部ギレールの策謀で、弟分であるタケシを盾にされ、スーツで変身したまま殴ってしまうということで自分を責める健太に、知り合いのボクサーの話(対戦相手を再起不能にしたが、その相手から、自分の分まで戦ってくれといわれて、再びボクシングをするようになった)をされ、第二、第三のタケシ君を出さないためにもオマエが立ち上がらないといけないんだ」と説得され、さらにはタケシのはげましのメッセージを聞いて、立ち上がりバトルライザーを使って、ギレールを追い払うというエピソードでしたからねえ。
バトルライザーは3っつのボタンがあって、1はパンチ&チョップで2はビーム弾で3はしばらくの間使われなくて、ドリルスナイパーカスタムを使った攻撃がようやく中盤で出てきましたからねえ。

Vモードブレスも最初見たときにはバトルライザーの流用品か、と思ったけど、よく見たら、細部がかなり違っていたわけですが。

イエローライオンに変身したイエローがライオンバズーカを、タイムピンクに変身したピンクがボルスナイパーを撃つ。

ピンクは少し前に東映YOUTUBEで親を殺した囚人と相対する話があって、職務と己の感情の葛藤を乗り越えるという話があったけど、ゴーカイピンクの場合は、とってつけたようにとりあえず星を滅ぼした敵を出して、暴走させてみましたというところだったからなあ・・・・。

ひるんだところを、キングレンジャーに変身したシルバーと、オーレッドに変身したレッドが左右から切り込んでくる。

キングレンジャーは6億年前にバッカスフンドを撃退した勇者で、オーレッドは一人でバラノイアに立ち向かったことも有るからなあ。第一話の戦いぶりは、世間に対して、侵略者に立ち向かえる力があることを声高にアピールしていただろうから、シルバーが知ってても不思議じゃないのだよなあ・・・・。

おのれぇと両肩から炎を放って攻撃する皇帝。

強化変身モードに変身するゴーカイジャー。

ハイパーシンケンレッドにスーパーゴセイブルー、デカグリーンスワットモード、スーパー-ゲキイエロー、レジェンドモードのマジピンク、ゴールドモードのゴーカイシルバーへ変身し、グリーンが真っ先に切り込んで発砲、ブル-、イエロー、ピンクが切り込んで、ピンクのマジボルトを皮切りにイエローが引っかき、ブルー、ピンクが切る。

ハイパーシンケンレッドが斬り、シルバーが、レッドを踏み台にして舞い上がって、ゴーカイレジェンドクラッシュで一刀両断する。


荒川氏や宇都宮氏がメイン脚本やらチーフプロデューサーで関わってる戦隊からで、スーパーゴセイジャーが登場するエピソードも荒川氏が担当していて、パワーアップに関わってくるヘッダーもそのままずばり、アバレヘッダーだからなあ。自分のネタ引っ張り出しすぎという気もするが。

ひざをつき、バカなこの私は全宇宙を支配する偉大なる皇帝、アクドスギルだぞと唖然とする皇帝に、愚痴ならあの世で息子に言え、と武器にキーをセットして、ファイナルウェーブのあわせ技で追い詰めるが、なおも倒れない皇帝は、両肩から炎を吐き、爆発するが、その中から、シルバーがゴーカイガレオンバスターで皇帝に突撃、腹にゴーカイガレオンバスターを突きつけ、キーをセットする。

振り払おうとする皇帝だが、それも出来ないうちに、他のメンバーもシルバーを背後から支え、零距離射撃を放ち、その爆発で吹っ飛ばされ、変身解除するゴ-カイジャー。

おのれ、宇宙海賊どもめ!! と爆発して倒れる皇帝。

単なる一商人だったはずなのにクライマックスでいきなり、星間戦争を引き起こした黒幕みたいなかかれ方をされたエージェントアブレラに、半身を失い、体を失い、最終回を待たずに、どんどん弱体化していったデスモゾーリャと、ラスボスが弱かったり、見せ場がなかったりするのだけど、海賊たちが戦うラスボスとしては、妥当な相手か。

でもラスボスなんだから、攻撃パターンもうちょっと増やしてもよかったのでは?



やったの、ぼくたち? と信じられない顔のグリーン。

妄想じゃないんですよねとシルバー。


やったーと喜びの声を上げるシルバーたち。

みんな大丈夫ー? しんじゃヤダよと空から降ってくる鳥ロボット。

死んでねえって、と鳥ロボットを放り投げるレッド。

鳥ロボットが無事でよかったというイエロー。
オイラがみんなを置いて、死ぬわけないだろ? という鳥ロボット。
やべえ、スッゲー気持ちいいと大の字になって寝そべるレッド。

スナックニューサファリでカレーを食べるゴーカイジャー。
皇帝とその後継者、最強の艦隊を失った宇宙帝国ザンギャックは、内部分裂をはじめて、宇宙全土での影響力を失った。もはや崩壊も時間の問題か、だって、というイエロー。
当然の流れだというブルー。
でも、よかったですね、このお店が新装開店されてて、というピンク。
ああっ、この星のヤツはどいつもこいつもしぶとくて、うれしくなるぜとおかわりを頼むレッド。
積み上げられたお皿。

まだ食べるんですか、というマスター。明らかに怖がられているし、ほかに客がいないということで、恐れられてるのか?

嵐山長官や笑天の山田くんじゃないらしい。後半からでていたんだけど、ウザいと評判のシルバーなんか可愛く見えるレベルだったからなあ・・・・。

いいからよこせというレッド。

そこへシルバーがみなさん、おまたせしました、世界中のトモダチに挨拶してきました、とシルバー。

トモダチとか、家族の姿がまったく見えないのだけど、本当に死亡してないよな(汗)?アバレッドも装だが、ゴーカイシルバーが力を手に入れる描写は帰ってきたウルトラマンの第一話にそっくりで、郷秀樹が死んだと思われてたのに、生き返っているが、シルバーは周辺の描写が語られておらず、スーパー戦隊マニアということしか、語られていないわけで、死亡説が唱えられるのもうなずける話では有るが。

じゃあ、今すぐ宇宙に旅立つ?ガレオンも完璧に直ったしというグリーン。

バスコの船を引っ張り出してきたのは、ゴーカイガレオンを破壊させないためか・・・・。豪獣神は10年以上経っても、消息がわからないなんてことにはしないでほしいものですが。

グリーンに駆け寄るシルバー。
次のターゲットはどうするの?というイエローに、当然、宇宙で二番目のお宝に決まってるだろ、というレッド。
どこにあるのというイエローにさあな、と応えるレッド。
知らないの? というイエローに、だが、俺はめぼしをつけている、ザンギャックの本星だというレッド。

まさか、この行動が大ザンギャックにつながるんじゃないだろうなあ・・・。

こりゃあ、大変なたびになりそうだね、というイエロー。
付き合うぜ、新たな夢の果てまでというブルー。
どこまでもついていきますというピンク。
オレも、ギンギンに燃えてきましたというシルバー。
苦笑するレッド。

店を出たレッドたちに駆け寄る子どもたち。
海賊戦隊の皆さん、サインしてくださいという保母。

オレたt・・・、と驚いてから、オレのですか、と聞くシルバー。
だって、あなたたちは地球を守ってくれたヒーローですから、という保母さんに、


ブルー「なにいってんだ、あんたら」
イエロー「私達はただの宇宙海賊、別に地球を守ってなんかないわよ」
保母さん「えっ、でも・・・」
ピンク「そうです、たまたま、お宝探しにきたこの星でジャマなザンギャックを排除させていただいただけです」
グリーン「だからお礼を言われる理由はないよ」

はあ、という保母さんたち。

序盤や、コレまでのセリフを最終回で反復させるというのは、荒川氏がよく使うシチュエーションだったわけですが、アバレンジャーでは侵略の園に乗り移ったデズモゾーリャがアバレッドが乗ったアバレンオーやアバレブルーが乗ったマックスオージャを道連れにしようとしたのにたいして、踏ん張ろうとしたアバレッドにアバレブルーが踏ん張るちゃダメだといって、助かっており、序盤のころのシチュエーションの逆をやっていたり、デカレンジャーではデカレッドが相棒といって、デカブルーが相棒というな、と返していたのを、最終回で、デカブルーが相棒といって、デカレッドが相棒というなというように切り返すということをやっていましたが、ここまで、第一話から成長が見えない同じシチュエーションの重ね合わせも珍しい。

海賊であることを強調しているけど、戦いが終わったからにしても、そのときの都合に合わせて、スーパー戦隊であることと海賊であることを使い分けて、責任逃れしようとしているのじゃないだろうなあ・・・・。

そもそも、この時点で、レンジャーキーを解放するにしても、レンジャーキーを抱えたまんまだから、海賊が星を守るための力を抱え込んでいるって、地球側に用済みだと始末されないための保険に思えてしまうのだが。
レンジャーキーを返すのも、旅立った後で地球から敵扱い(レンジャーキーは地球を守ってきたちから)されるだけじゃなく、宇宙で指名手配され、宇宙警察からも本格的に追われる可能性が出てくるからにすぎないのではないか、と思えてくる。
ゴーカイジャーが地球において、ザンギャックに対抗できる数少ない戦力であることはゴーカイガレオンがダメージを受けて、立ち向かえる戦力がなく、バスコの宇宙船を使って、突撃したことでも明らかであるし、地球に来てから重ねた犯罪行為もあるので、ガレオンを勝利している間に、地球人に始末されるのを警戒して、レンジャーキーを手放さなかったわけで、レンジャーキーを最終決戦で手放さなかったのも、地球上における自分たちのザンギャックに対する対抗戦力という名目を手放したくなかっただけだろうと思えてしまうし、数ヶ月もレンジャーキー抱え込んで、その間に何かあっても、責任とる気ないだろうし。
結局のところ、ボウケンジャーより打算的な連中だったということじゃん・・・・・。

というかロクすっぽ子どもは愚か地球人と関わってこなかったわけで、こういうときだけ取ってつけたように子供と関わって、地球人とのふれあいをしてきたように語られてもなあ・・・・。大体、地球の平和よりも、自分たちの安全優先して、レンジャーキー抱え込んでいる連中が敵対する連中を倒したという言葉どおりだけど、だったら、そういう連中に35番目のスーパー戦隊名乗ってほしくはないなと思いますが。

まあ、レジェンド大戦みたいなことをする予算がないにしても、ゴーカイガレオンがダメージ受けて、何ヶ月も修理が必要なんてリアリティ、だれが求めるんだか。

ニューサファリの描写も、幼稚園児と保母さんも、焦土の中で屋台を引きずって、カレーを売ってるマスターとか、逃げ惑う人々の中に幼稚園児たちがいるのでも、不都合ないわけだし。

震災云々なんて理由は、少なくともこの作品に関して、配慮の出来そうな判断が出来そうな人間がいないだろうからなあ。


またな、と歩き出すレッド。
サインはマタいずれ、とシルバー。

ありがとう、ゴーカイジャーと声援を送る子どもたち。
振り向かずに手を振るレッド。

現れるガレオン。

レッドに本当にいいの?と聞く鳥ロボット。

甲板にたつゴーカイジャー。レッドの手には宝箱が。
ああっ、こいつはこの星のヤツラが持つべきものだ、と宝箱を開けるレッド。
うなずくシルバーたち。

そっかという鳥ロボット。
あばよとレンジャーキーを解放するレッド。光となって、飛び去っていくレンジャーキー。

前回の終りか、今回の初めでキー返せばよかったのじゃないか? と思えてしまうなあ。予算がなかったのかもしれないが、ザンギャックが倒されたのに、数ヶ月もレンジャーキーを抱え込んでいたわけだし、劇場版ではゴーバスターズも登場している。一応、別世界の話らしいが、顔見世登場しているわけだから、レジェンドにもキーを返さなくて、ゴーバスターズの闘いを傍観していたとか、やりかねんと思えてしまうのがマタ・・・。

前述したセリフ、シチュエーションの反復のためかもしれないけど、それにしたって、もうちょっとうまくやれなかったのかと思えてしまうけど・・・・。

さようならというグリーン。
無言のイエロー。
今まで、ありがとうございましたというピンク。
おれ、もっと立派なヒーローになって、お正月くらいは帰ってきますから、というシルバーに空になった宝箱を預け、その場を離れるレッド。

ふと見るとアカレッドの姿があり、レッドにうなずくと消えてしまう。

じゃあな、アカレッドというレッド。出発するガレオン。

レンジャーキーが戻ってきて、敬礼する飛羽高之。

腹筋をするブルー。

じゃあな、とレンジャーキーを手に空を見上げる将児と知。

ボクシングで世界チャンピオンにはなれなかったが、ボクシングでがんばっているのだろうか?
ちなみにダイレンジャー回の時には顔を出していたそうである。

お金を数えるイエロー。

音楽室で、戻ってきたレンジャーキーを手に見上げるレミ。
分かれたときに、両親の顔を知らなかった彼女ですが、両親に会うことが出来たのでしょうかね?
星川一家が復興に尽力していた星というのはバルガイヤーに生命力を吸い取られた星星だったわけですから20年くらいでは、片付くような話ではないわけですしね。


料理をして、手を切るグリーン。

レンジャーキーを握り締め、敬礼するショウ。

航空隊のアルバトロスチームで、今もがんばっているのでしょうかね? しかし、タイムレンジャーVSゴーゴーファイブでは、ロンダーズが暴れているのに、己の無力さを痛感させられたのに、よく、ゴーカイジャーが戦っている横で、なにもしないで大人しく出来たものだと思うが。

お茶を入れるピンク。

レンジャーキーを握り締め、またねというマジピンク。

この大百科のラストを締めくくるには、ゴーカイシルバーじゃなきゃ、つとまらないでしょと自分お写真を切り抜くシルバー。かっこいいな、おいとご満悦。

ゴーオンシルバーのレンジャーキーを握り締め、空を見上げる美羽。
ダメ男がすきということですが、ある意味ではゴーカイジャーはその基準を満たしそうだよなあ。

ガレオンのマストにたつレッド。肩に止まるトリロボット。

レンジャーキーを手に見上げるゴウシ。

敬礼するシグナルマンにドギー。

ひょっとして、地球に単身赴任したままだったのか、シグナルマン。

ゴーカイジャー、よくやってくれたとレンジャーキーを手にして、摑み取れよ、今度は君たちの夢を、という言葉を送る海城剛。レンジャーキーが光、きびすを返してさりながら、その姿はアカレンジャーに変わっていく。

まあ、宇宙最大のお宝を探すのは、なんとなしだったわけですが、基本的に、お宝さえ手に入れば、地球はどうなってもいい海賊連中のままでしたから、そういう連中に、夢に向かって突っ走られても、それはそれで何かしでかしそうで怖いのですが。

宝箱に残った6つのレンジャーキー。

地球を離れるガレオン。

目指すはザンギャック本星だ、と操縦しながら言うレッド。はい、とうなずくシルバー。
微笑むブルーたち。おおーという鳥ロボット。
全速前進というレッド。
太陽に向かって進むガレオン。

てっきり続きは劇場版で、をやりかねないと思っていたので、ひとまずまとめてくれたのはほっとしましたね。
最終回自体は、アバレンジャーとデカレンジャーの最終回、足して二で割ったような内容で、お茶を濁していたけど、レンジャーキーを抱え込んでるのをどうにかできなかったのか、とは思いますし、最終回で登場するって、エンディングでチラッと・・・、そりゃ、ゴーカイジャーがメインとはいえ、レンジャーキー受け取って、ゴーカイガレオンを見送るってのは・・・。
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by kwanp | 2012-02-21 21:26 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ!!23

夜、帰宅途中の女性から荷物を奪う引ったくり二人組。

しかし、小さな親切、大きなお世話、それでも必ずやって来る、愛と正義の名の下に、と前口上を述べる怪人の前方に立ちふさがる。

おそいかかるひったくりだが、あっさりと倒される。
そしてわが名はキッグナス、白鳥の勇者と名乗りを上げる怪人。

昨日町屋にでたってさという男子生徒。正義のヒーローでしょ? すごいよねという女子生徒。白いコスチュームらしいぜ、チョーかっこいいよなという別の男子生徒。彼らが教室を出たのを見計らって、教室の片隅に座っていた正義のヒーローって、フォーゼのことだよねとユウキ。
いやあ、ここまでほめられると、さすがに照れるぜという弦太郎。
浮かれるな、噂になりすぎるのはさすがに危険だという賢吾。

すると、小さな親切、おおきなお世話とか白いタイツに身を包んだ生徒が教室に入ってくる。

キミ、なんだ、その格好は・・・・、と賢吾。

いや、はやぶさくんのコスプレするような女とつるんでいる時点で、お前に言う資格はないだろ。ユウキだって、すきあらば、あのカッコウやりたがるわけだし。

キッグナスの名乗りを真似する生徒。

口をそろえてキッグナスの名前を口にする弦太郎たち。

知らないのか、遅れてるな。キッグナスは困ってる人がいれば、必ずやってくる心優しき正義のヒーローさという全身タイツ。

白いスーツに身を包んだヒーローの噂を聞いた弦太郎達が気をよくしていたら、別にいたとかいうなら、キッグナスの登場シーンを、このやりとりの後とか、噂話のシーンに回想として入れるとかすればいいのでは、と思うが。

しかし、白鳥座というと、聖闘士星矢のキグナス氷河をいやおうなく連想してしまうが、平成ライダーでも、羽をばら撒いて現れるキャラというと、オーディーンとか、ジークが目立つわけだがヘンなキャラという意味では、あまり大差はないか・・・・・。

自分と弦太郎のほかにも仮面ライダーが? とリュウセイ。

厳密には、復讐で動いている今のリュウセイは仮面ライダーとは違うのだけどなあ。

みにくいアヒルの子の会、キッグナスを応援する同好会ですともう一人の生徒がチラシを配り、興味があれば、見学に来てください、大歓迎ですという。

ここにいけば、キッグナスとやらに合えるのかと尋ねる弦太郎にああっ、とうなずく白タイツの生徒。
悪いが、我々はヒマじゃない、今から・・・、と断ろうとするが、

いくぜ、見学にといいだす弦太郎。如月!?という賢吾。正義のヒーローと聞いちゃ、黙ってられねえ。キッグナスとやらが本当にそんなすげえヤツなら、オレはそいつとダチになるぜという弦太郎。
だったら、私も行くというユウキ。ボクもといい、そいつの正体、この目で確かめるとつぶやくリュウセイ。

それって、強いやつを周囲にはべらせるいつもの行動なだけのような・・・・。

ついてきてくださいという二人の後に続きながら、賢吾にも来いよという弦太郎。

そこへアマゾンが新しいフードロイドを手にやってきて、すごく面白いと駆け込んでくる。
弦太郎がお前も一緒に行こうぜと道連れにする。

新しいロールアウトした35番スイッチはどうするといい、ったく、とスイッチを押す賢吾。

これでキミも正式にホロスコープスの一員となったのだ、おめでとう! と理事長が、マントを着たキャンサーを歓迎する。

縁は異なもの、味なものと申しますが、理事長のご期待に沿うよう、命がけでがんばりますというキャンサー。
期待しているよという理事長。

しかし、驚きました。まさか、校長先生までゾディアーツだったとはねえという変身を解いて、いう落研部長。

この学園の生徒にスイッチを配り、12使徒を探すのが私たちの使命という校長。今、面白いサンプルを実験中だ。まずは私の仕事を手伝い、学びたまえという校長。

ちょっとひとついいですか?という落研部長。

なんだ、という校長。

今はもう、幹部同士、つまりは対等だ。命令口調はやめてもらえますかという落研部長。
面食らう校長。
面白いヤツだ、一本とられたな、リブラと大笑いする校長。

・・・って、まんま睦月だろ、これ。蜘蛛とかにで同じ八本足だし。スパイダーアンデッドに操られて、悪に走りかけて、橘さんを入院させたりしたのだけど、当事は、スパイダーアンデッド封印して、正義の心を取り戻すとは夢にも思わなかったけどなあ。スパイダーアンデッドは封印するけど、睦月は取り返しのつかないじょう代償を払うとか、ろくでもない結末が待っているとばかり思ってたんだが、さすがに今回は正気に変えることはないのだろうなあ・・・。

まあ、幹部同士の間では、ともかく、表向きは校長にタメ口は怪しまれる元だから、やめておいた方が無難だと思う。

知ってますよ、みにくいアヒルの子の会、かなりディープな集団でキミもヒーローになれると説明するJK。

ライダー部のパクリ? 許せないというクイーン。
仮面ライダー部は弦太郎しかフォーゼになっていないし、パクられるほど、知名度あるのか?

いや、単なるキッグナスとやらのファンクラブだ。むしろ許せないのは如月だ、ジャイアントフットのテストをすっぽかすなんてと声を震わせる賢吾。

ジャイアントフット? デカアシ? というJk。

ああっ、俺は確かに足が大きい、でも、いくらなんでもこれはでかすぎるだろというフットボール部。

はい、というJk。

サイズの大きいクツをクツを履いているのだが、昨日、ママが買ってきたんだ、サイズを間違えてというフットボール部。

っていうか、フットボール部の家ってお金持ちだったはずなんだが、フットボール部はアメフト部に入部していて、父親のバックアップを受けていたわけだし、シューズなどは金にあかせて、性能のいいものを特注で作らせていた(下手をすれば部員全員分)くらいのことはおおいにありえそうだし。母親がこっそりと買ってきたというやつなのだろうか?
それにしても、息子のクツのサイズをあからさまに間違えるというのもどうか、と思うが、使用人に買いにいかせて、使用人がサイズを間違えたとか言う落ちなのだろうか?
それにしても、はいているということは買ってくれた手前、ダメとはいえない(下手すれば、使用人が責任を問われる?)からだろうか?

大体、もめたところで、露骨に靴のサイズを間違えるとかすれば、物笑いの種になるわけで、意図的にサイズを間違えるというのをやるとは思えないのだけど。

クツを買うにしても、普段履くクツでもいいものになると、人任せで買いにいってもらうというのはそうそうないと思うのだけど。ちゃんとしたクツを買うにしても、フルオーダーはもとより、セミオーダーでも足のサイズはもとより現在の足の形に合わせた調整が必要になるから、サイズを間違えるということはないと思うのだが。
誰か別の客のと間違えてるて、フットボール部がそのことを指摘できないで、そのまま履いているという可能性のほうがありえそうだが。ただ、息子の足のサイズに無頓着なのか、それとも、親に反抗した息子に対するあてつけなのか、なじみの店だったら、あそこまでサイズ間違えるなんて、ベテランだったらありえないだろうし。何も知らない新米がサイズを間違えたか、事情を知らないで、フットボール部の母親の言うがままのサイズを用意したのか、来週あたりに落ちがあるといいのだが、笑える落ちだといいのだけど。


ややこしいから黙っててといい、何の話だっけ? というクイーン。
新しいスイッチのテストだという賢吾。
いやいや、醜いアヒルの子の会でしょうというJk。

そう、それよ、スイッチも大事だけど、その会のことは詳しく調べておくべきね。だってこれ、怪人かもしれないでしょというユウキ。

というか、怪人の可能性が一番でかいと思うが。っていうか、平成ライダーでライダーとも怪人とも完全に無関係で、蚊帳の外にいるけど、ライダーや怪人波に強い人間なんて、いなかったしなあ・・・。

ライダーにしても、探る手がかりはゼロに近いだろうけど、賢吾の場合、父親の残した研究資料から、フォーゼやメテオに関する手がかりをつかむのは難しいと思うし。明らかに機密事項で、家にそんな手がかりを残すなんて、可能性が低いだろうし、残っていたにしても、暗号みたいになって、それと一目でわからないようにかくされてるでしょうからね。

いつもその格好なの? と尋ねるユウキ。
うん、と応える全身タイツの生徒。
よっぽどキッグナスが好きなんだねというユウキ。

彼とはじめてであったのは、天城駅前の通りという全身タイツの生徒。

不良に絡まれている彼をキッグナスが助け、ともに戦え、正義のためにという。

そのとき誓ったんだ。僕も一日にも早く、彼のようなヒーローになる。このコスチュームはその決意の表れさという全身タイツの生徒。
運命の出会いとつぶやくアマゾン。

四六時中、こんな格好している人間がいたら、目立たないわけがないと思うのだけど、それで、キッグナスやみにくいあひるの子の会とかに、まったく気がつかないし、フォーゼと同じように白いスーツに身を包んでいるヒーロー? の噂にもだれも気がつかないものかねえ?

近くを通りが勝っていた男教師のテスト用紙が風に飛ばされる。ようやく採点したテストがと叫ぶ男教師。
拾うユウキたち。だが全身タイツの生徒は見向きもしない。

あいつ、ヒーローになるとか言ってスルーかよという弦太郎。

男教師がテストを拾っていると、答案用紙を踏むキャンサー。
カニーと逃げ出す男教師にもう一人の同好会メンバー。

キャンサーに何のようだと問い質す弦太郎。

変身を解除して、あいさつだよ。お前さんたちには散々お世話になったからね、とセンスをもって、一同を見て、特にオマエさん、よくも正体ばらしてくれたなとリュウセイを指差す落研部長。
たっぷり例をさしてもらうよ、と変身する。

おっと、お前のタイマン相手はこのオレだ、リュウセイの前に出て、変身する弦太郎。

12使徒の一人、かに座のキャンサー。 まずはその力がどれほどのものか、みせてもらおうという賢吾。

フォーゼがよけた攻撃で、柱がまっぷたつに切断される。
あのハサミ、すごい切れ味と驚くクイーン。
完全に間合いに入られてるという賢吾。フォーゼにハンマーを使えと指示を出す。

しかし、ハンマーの攻撃もキャンサーには通用しない。こっちが痺れたぜと音を上げるフォーゼ。
どうした、来いよと挑発するキャンサー。
こいつ、余裕かましやがって、とチェーンソーをセットするが、痛くも痒くもないといわれ、ドリルでもビクともしない。

うそ、フォーゼの攻撃が全然効かないよというユウキ。

ペガサスの時とはまるで力のみなぎり方が違うぜというキャンサー。
マグネットで行け! と指示する賢吾。わかったとマグネットステイツに変身するフォーゼ。
しかし、キャノン砲の攻撃も通用しない。
マジかよ、というフォーゼに、遊びは終りだ、覚悟しなと襲い掛かり、形勢不利になるフォーゼ。

しかたない、ここはメテオの出番かというリュウセイだが、周囲に羽が舞いチリ、キッグナスが闘いに乱入する。

キッグナスキターというフォーゼ。

フォーゼの攻撃は通用せずに、キッグナスの攻撃が的確に決まっていく、

はしゃぐユウキの横で、あの体の模様、とアマゾンがつぶやき、キッグナスは白鳥座のゾディアーツという賢吾。

ここは引くとしようと退却するか、ドロンと消えたいところだけど、その能力はないのでマラソンランナーとかけて曲がったマストと解きますというキャンサー。
その心は、というユウキ。

はしら(柱)ニャならないとハシって逃げるキャンサー。

おい待て、と追いかけようとして、キッグナスに向き直り、助かったぜ、噂通りの強さだなというフォーゼ。
フォーゼ、君も強い、30ポイントだというキッグナス。
じゃあ、オレとダチになろうぜというフォーゼだが、ヒーローとは孤独なもの、友など必要ないというキッグナス。
右腕だけ、羽ばたくポーズをとって、去っていくキッグナス。

ヒーロ-とは孤独なものとかいうのは、ヒーローに付きまとう宿命みたいなものだが?

変身を解除して、しぶい、久々にしびれたぜ、イランと断られると、絶対にダチになってみせるぜという弦太郎。

その前に、スイッチの利用は危険だから、やめろと説得することはしないのだろうか? 本当に正義のために戦っているとはいえ、スイッチに関してはわからないことが多いわけだし、得体の知れないものをトモダチが使うのは看過できないとかは思わないのだろうか?

ボクもしびれた、キッグナス最高というメガネの生徒。
早くボクも正義のヒーローになりたいという全身タイツの生徒。真っ先に逃げたのはキッグナスを呼ぶためか?

正義の怪人、そんなのがいるのか? というリュウセイ。
スイッチを配る連中の意図に気がつかないまま、ヒーロー気取りで戦っていて、ということなら、ありえそうだが。

ここがあひるの会の溜まり場かって、やけにぼろいなという弦太郎。

Wのビリヤード場?

中に入ると、ステージで白鳥の湖を踊っている女性と、それを見ている観客が。
優雅だろという全身タイツ。
踊っているのは同好会会長鳥居崎という生徒らしい。

やっときたねとやけにはすっぱな口ぶりの会長。
遅刻の理由を尋ねると見学者を連れてきたという全身タイツ。
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by kwanp | 2012-02-20 21:39 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ!! 23・5

よろしくという弦太郎に、不良と一言を投げつける会長。ユウキにはアホ、アマゾンにはゴス、賢吾にはイケメンといって、全員ダメだな、下位の品格が落ちるからね、かえんなという会長。
超やな感じ、帰ろうというユウキ。

いいや帰らない、オレはもう一度、キッグナスに会う会って、もう一度キッグナスに会う、あって絶対ダチになるという弦太郎。

オレは如月弦太郎。この学校の生徒全員と友達になる男だと名乗ると、面白い、20ポイントだ、見学を許可するよという会長。

ホントか、と喜ぶ弦太郎たち。

じゃあ、はじめよう、正義の心を分かち合う時間だという会長。

迷子の子どもを交番へ連れて行きましたというめがね。拍手wする生徒たち。

いいことをしたね、と10ポイントを与える会長。

次々と、自分のやったことを報告していく部員たち。

ささやかな親切の発表会だとユウキ。
どの話も心に響くぜという弦太郎。

全身タイツの生徒は、男教師の答案が風に吹かれたときに、一枚も拾わず逃げたと報告する。

情けない男だ、マイナス10ポイント。でもキッグナスはこういうさ、お前ならできるってねという会長。

拍手する部員たち。

アタシらはなんだ? みにくいアヒルの子という部員たち。でもいずれ、美しい白鳥になるという会長の言葉を復唱する。
称えよう、私たちの英雄を!! キッグナス、キッグナス!! と復唱する会長や部員たち。

熱い!! この一帯が!! 青春の息吹だ!!と叫ぶ弦太郎。
ついていけん、と辟易して、隙を見て、その場を離れ、タチバナに連絡を取るリュウセイ。

正義の怪人などいるのか、というリュウセイに、キミにしては愚問だな。その可能性は宇宙で迷子になった人工衛星よりも、遥かに低いというタチバナ。

ホロスコープスに組み込まれてしまうわけだし、刃向かった時点でダークネビュラに追放されてしまうそうだからなあ。

つまりは限りなくゼロということかとリュウセイ。

反ゾディアーツ同盟の潜入員ならわかっているはずだ、ヤツラに気を許すな、油断は禁物だというタチバナ。

みにくいくいくいあひるの子、本当は本当はすわんすわんというダンスを踊る部員と弦太郎たち。

戻ってきたリュウセイに楽しいぞ、お前も一緒に踊れという弦太郎。
勘弁してくれと心の中で悪態をつくリュウセイ。

しんどそうなアマゾンにどうしたの? と声をかけるリュウセイ。
なんだか、気分が悪くてというアマゾン。
なら出ようというリュウセイ。

会長が途中体質は困るというのだが、ツレの具合が悪い、それにこの雰囲気は嫌いですといって、アマゾンをつれて、外に出るリュウセイ。それを苦々しい顔で見る会長。

みにくいあひるの会がやばいと駆け込んでくるJk。
情報がつかめたのね、さすがJk。
どうやばいんだというフットボール部。
噂のヒーローキッグナスですけど、白鳥どころか、むしろ黒鳥。自分が褒め称えられるのはいいけど、批判的なやつには制裁を加えていたらしいっすというJK。何人も病院送りにされてるとかというJk。
弦太郎たちが危ないという賢吾。

私もあの会の雰囲気、なんか苦手ですというアマゾン。どこか儀式っぽいところが、という彼女の言葉に、お前がそれを言うか、と心の中で突っ込むのだが、お前がそれを言うか、っておもいましたよねと突っ込みを入れるアマゾン。
いや、別にとすっとぼけて、鋭いなというリュウセイ。
あの会の人たち見てると、昔の自分、なんか思い出しちゃって。ありもしないものにすがっても自分が強くなれるわけじゃないのにというアマゾン。
だよねえ、結局、キックナスも現れなかったしというリュウセイ。

そこへ、私ならここにいるさ、私の会を侮辱したな、許せんと襲い掛かる。

ただの脅しじゃない、コイツの正義はゆがんでると心の中でつぶやくリュウセイ。

アマゾンにあのフードロイドを、というリュウセイ。

スイッチをセットして、怪人に向かい、スモークをだすフードロイド。

弦太郎さんに連絡しなきゃ、と携帯を取り出すアマゾン。

NSマグフォンに連絡が入るが気がつかない弦太郎。

フードロイドをものともせずに、リュウセイに襲い掛かるキッグナス。
その攻撃をうけとめるリュウセイを見て、強いと感心するアマゾン。

その言葉につい、本気で、とわれにかえって、あわてて、ヘタレの振りをして、すっ転んで、逃げ出すリュウセイ。うそと驚くアマゾン。

仲間を見捨てて逃げる、マイナス50ポイントだ。かわいそうに運がなかったなというキッグナス。
フードロイドに弦太郎を呼んでくるように指示するアマゾン。

やはり正義のゾディアーツなどいなかったと変身して、乱入するリュウセイ。

それを見て、もう一人の仮面ライダーか。あいにく、私はお前はヒーローとは認めていないというキッグナス。
それはこっちも同じだ!! と攻撃するメテオ。

弦太郎に霧を吹きかけるフードロイド。

いきなりなにすんだよと震える弦太郎。
アマゾンに何かあったのか、と尋ねるユウキ。

一方的に怪人を圧倒するメテオ。そろそろ決めさせてもらうぞ、というメテオだが、アマゾンを人質にするキッグナス。
あいにくだが、俺はフォーゼのように甘くはない、人質などとってもムダだ、とマーズをセットして、攻撃しようとするメテオ。
アマゾンを盾にするキッグナス。メテオとつぶやくアマゾン。
動きがすんでんのところで止まり、俺も甘いか、とマーズを解除するメテオ。
彼の背後に回りこむキッグナス。しかし、あっさりと奇襲は失敗し、顔に一発入れられてしまう。

再び近くにいたアマゾンを人質に取って、攻撃をかわすな、じっとしてろとキッグナス。
卑怯な、とメテオ。その判断は正しい10ポイントやろう、ついでにこれもな、と体をスピンさせて、メテオの腹にキックを決めるキッグナス。
吹っ飛ばされるメテオ。彼の右腕を踏みつけて、さっきは随分と私を殴ってくれたな。悪い手め!! と踏みつけるキッグナス。
やめて、もうやめてと叫ぶアマゾン。

そこへバイクで駆けつけるフォーゼ。

キッグナス、これはどういうことだ!? と驚くフォーゼ。
ヒーローとして、悪を懲らしめているところだというキッグナス。
うそよ、私をたてにして、メテオを!! というアマゾン。
キッグナス、たとえ怪人でもオマエとは本気でダチになれると思ってたのに、とショックをあらわにするフォーゼに、友など必要ない、ヒーローは一人いれば、十分だというキッグナス。
よせというフォーゼに羽で攻撃してくる。

これじゃ近付けねえというフォーゼに、駆けつけた賢吾がこれをつかえ!! とスイッチを投げ渡す。
ジャイアントフットスイッチをセットして、巨大なクツが右足にセットされる。デカッ!? と驚くフォーゼに、ジャイアントフットだ、そのまま地面を強く踏めと指示する賢吾。

こうか、といわれるままに踏むフォーゼ。上空から巨大な足が現れ、キッグナスを踏みつける。
その隙に避難するメテオ。

なんだ、今のでっかい足というフォーゼ。
コズミックエナジーで周囲の重力を何倍にも増幅させて、相手を押しつぶす。巨大な足は大気の屈折が生んだ幻だという賢吾に、さっぱりわかんねえ、とにかくすげえな、と何回も踏むフォーゼ。
調子に乗るなと叫ぶ賢吾。

すでにキッグナスの姿は目の前にはなく、彼の姿を探すフォーゼたち。

ふっふっふ、私に逆らったマイナス100ポイントだ、とスピン攻撃を食らわせるキッグナス。
吹っ飛ばされるフォーゼ。
フォーゼ、今まで私はオマエの分身だった。だが、これからだ、私がオマエだ!!とキッグナス。

分身!? オマエがオレ? 一体、どういう意味だ、と叫ぶフォーゼ。

白いスーツに身を包んだヒーローということで類似品扱いされていたということになるのだろうか?
フォーゼも学園内でいろいろと暴れているし、自分をヒーローとして、認識させるためにその評判を利用していたということか? 本物よりも、パフォーマンスのうまいまがいものとか、後発が先発の元祖よりも一般受けして、先発の方が猿真似扱いされるなんてことも珍しくないわけだし。

キッグナスはひったくり相手に怪人の力を使って、暴れているけど、怪人の姿になっているとはいえ、その正体は一般生徒。しかも仲間をぞろぞろ引き連れて、40近いスイッチを使っての過剰装備で、フォーゼの戦いぶりとかぶる部分が有るし、みにくいあひるの子というのも、塚田Pが担当したライダーでは、まがい物が本物になる、ハードボイルドかぶれの青年が、本当にハードボイルドな男になろうとするというコンセプトとかぶるし、みにくいあひるの会の会長が妙に態度がでかくて、弦太郎たちにゴスとかいうところなんか、クイーンとかぶるし、全身タイツのコスプレ生徒も、弦太郎のリーゼントに短ランという姿も、一応、制服姿とはいえ、ある種のコスプレみたいなものですからね。

キッグナスの正体は全身タイツの生徒なのでは、と思えてしまうのだが。自分で自分のコスプレをしているのか、という声も出てきそうだし、二回続けて、他人の体の動きを完全に模倣できるまでに観察する、落研会長は芸をやるものの観察と模倣だが、全身タイツの生徒は高い確率で会長のことが好きだろうから、会長の語るキッグナスに近付こうとして、ということだと思うし、リュウセイやアマゾンを襲ったのも、会長の面子をダイナシ
にされた(アマゾンの気分が悪いということなど、どうでもいい)ということで、自分に批判的というより、会長のことを馬鹿にされたということで、暴走しているということだろう。 実際、みにくいアヒルの子の会はあの会長やあの会長の語るキッグナス像の信奉者という側面が強そうで、アマゾンはゴスから、弦太郎にすがりつく対象を変えたようなものだし。

生徒を痛めつけるのは、弦太郎がフットボール部やクイーン、Jkには肩入れするくせに、彼らを憎む生徒たちを痛めつけて、友達とか言いながら、知らん顔という態度と似ている部分が有るのだし。

アヒルの会の拠点はおそらくは仮面ライダーWで鳴海探偵事務所が一角にあったビリヤード場の建物で、フォーゼやwといった塚田ライダーをパロッた存在として描いているだろうし。

仮面ライダーWでも、長谷川氏は探偵ものとしての定番要素を取り入れた話の書き方をしていたわけで、三条氏の脚本で描いていたとりあえず探偵者っぽい要素はいれてみましたというような悪ふざけ(アキコの所長を自称した探偵ごっこなど)よりも探偵ものとしての側面を描けていたのだが、一歩間違えれば、フォーゼに対する当てこすりにしか見えない話にyくオーケイが出たものだと感心してしまうのだが、まさか、フォーゼと仮面ライダー部と、似たような要素を持ちながらも、異なる白いスーツ姿のなぞのヒーローを気取る敵を描いて、ヒーローとしてのフォーゼを強調しろとかいうお達しでも出たのか?
そのお達しに従ったとはいえ、露骨なまでにフォーゼを皮肉っている内容になっているのだが・・・・・。
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by kwanp | 2012-02-19 19:03 | 特撮

とってつけた感じ

地球に攻め込んでくるザンギャック艦隊の攻撃を受け、ハカイされる都市。
まずいです、街がというシルバー。

いいから走れ、とシルバーの腕を引っ張るブルー。
ゴーカイチェンジして、攻撃をかいくぐるゴーカイジャー。こんな所で終わってたまるか、とというレッド。
ゴーカイオーと豪獣レックスで迎え撃つ。

いくぜ、お前ら!! と叫ぶレッド。おうっ!! と答えるほかの五人。

ゴーカイスターバーストや豪獣レーザーで敵艦隊を撃墜していくゴーカイジャー。

もっとだ、撃ちまくれというレッド。それにうなずくシルバー。
豪獣レーザーで敵艦隊を焼き払っていく。
スターバーストを撃ちながら、敵艦隊の攻撃をかわしていたゴーカイオーに敵の攻撃が迫り、あぶないとかばう豪獣レックス。

ダメージを受けて倒れる豪獣レックス。
それに気をとられているうちに、敵の攻撃を受けてしまう。
ダメダ、圧倒的に数で負けているよというグリーン。
まだまだ、私たちにはコレが有るじゃんとレンジャーキーを取り出すイエロー。
そうです、スーパー戦隊の皆さんのお力を借りましょうとデカピンクのレンジャーキーを取り出すピンク。
おうっ、どんどんいくぜとレンジャーキーを差込、ゴーカイフルブラストからパトストライカーを発進させ、マシンガンで攻撃、さらには、
レッド「こい、ガオライオン!!」
ガオライオンを召還、風雷丸を召還するブルー。
無限手裏剣やガオライオンの爪で艦隊を撃沈していく。
さらにイエローがゴセイヘッダーを召還。
グリーンがゲキビーストを召還する。
マッハルコンを召還するピンク。そして、ゴーオンゴーカイオーに合体。
敵艦をサーベルで一刀両断してから、マッハルコンから分離、マジドラゴンを召還して、空をかけて、敵艦を撃墜していく。

みなさん、すごいです、とメガシルバーのキーを取り出し、メガレンジャーのおおいなる力で、メガウイングを豪獣神が装着して、空を飛んで、ゴーカイスパルタンで次々と敵艦を撃墜していく。

それ、通常話でもかなり有効に使えたはずじゃ、と思えてしまうのだが? メガレンジャーの大いなる力って、枠にとらわれない発想ということか?
それにしては、母体のINETは、やたらメガレンジャーには厳しかったけど。大体、ゲームで、メンバー募集したところで、集まってくるのがゲーマー、それも子どもとか、学生とか、若い人間なのは目に見えていると思うのだしなあ(そのあたりもコズミックエナジーがメガレンジャーに使われる予定だったのでは、という推測の材料になったわけだが)。

ちなみに、メガウイングはシルバーの専用機メガウインガーからウイング部分が分離して、メガボイジャーに合体するのだが、本来はメガウイングだけであり、ロボット部分はメガシルバーがドサクサ紛れに自分専用機を作ったということらしく、スペースメガプロジェクトの責任者でプロジェクトが進行中にもかかわらず、メガレンジャーのプロトタイプスーツをもちだして、メガシルバーきどって、闘いに首を突っ込んでいたわけだし、個人的には好きになれないキャラだったりする。

メガシルバーは登場当初は2分30秒しか変身できなかったのだが、メガウインガーを作るに当たって、装着時間を延ばそうとしていたのを健太やみくにメガシルバーの命が残り僅かと勘違いされてしまったというエピソードがあったりする。

ボイジャースパルタンはメガボイジャーの必殺技で、ロケットボイジャー3の機首部分を発射するというシロモノで操縦者はブルー。

メガレンジャーの最終回はメイン脚本の武上氏じゃなくて、荒川氏だったりするのだが、武上氏は離しまとめるのが下手だから(そのかわり物語のスタートを描いて、続きを見たいと思わせるのは、そこそこうまい)、別の人間が書いたほうがマシという状況に陥ってたにしても、別段、驚かないが。

その荒川氏が書いたメガレンジャーの最終回も、ジュウレンジャーでやった話の焼き直しで、元の話のほうが、まだ面白いというような状況だったし。

メガレンジャーには荒川氏の意見が強く出ているとか言う話は耳にしたことが有るのだが、メガブルーもどちらかといえば、この人が書きそうなテンプレブルーなので、なるほどな、と納得できる話だったりする。

やるじゃないかというブルー。

マジドラゴンにここを頼んだぞといて、分離し、ゴレンゴーカイオーやゴーカイスーパーダイナマイト、ゴーカイジェットフェニックスで敵艦を倒していく。

商品化できないとはいえ、必殺技ばっかりか・・・・。
三鷹、これがレジェンド大戦を勝ち抜いたスーパー戦隊の大いなる力だというシルバー。

悪あがきが二度通用すると思うなよという皇帝。
我らが大艦隊なら、まだまだいるチョイねと次々と出てくる敵艦隊。
うそー、まだいたのというグリーン。

敵艦隊の攻撃をかいくぐるゴレンゴーカイオー。
無念でござると風雷丸が撃墜され、炎に包まれるマジドラゴン。
ダメージを受けるパトストライカーに、倒れるガオライオン。
すまねえ、とマシンワールドへ強制送還されるマッハルコン。

ジェットフェニックスはジェットマンの大いなる力だけど、商品化しないにしてもイカロスハーケン型の戦闘機がその技使うとか、ボウケンジャーの大いなる力とか、ライブマンの大いなる力とカクレンジャーの大いなる力を掛け合わせて、分身して、ダイボウケンやスーパーライブロボになって、攻撃するとかはやってもよかったのではないか、と思えてしまうが・・・・。

34の大いなる力を使っても追いつかないのはわかるけど、それでも、コレまで使ってなかった大いなる力をフルに使ってもいいのじゃないか、と思うのだが。予算の都合とかもあるんだろうけど。
それにしたって、ロボット戦はシンケンゴーカイオーがでたら、それ一辺倒みたいなパターンが延々と続いていたからなあ。まあ、シンケンゴーカイオーがこの場面で出てこないのはどうかと思うけどなあ、合体しても、すぐ分離して、別の合体行うわけだし。
スーツ用意するのが関の山で、そこまで手が廻らないのかもしれないけど。

まずいですよ、敵の数が多すぎますというシルバー。
キサマラ、で派出に散るがいい、と旗艦からミサイルが発射され、豪獣神やゴーカイオーをどこまでも追尾してきて、直撃を受けて墜落してしまう。

しぶといヤツらよと皇帝。

頭を狙うというような発想も出てこないのだろうか?まあ、さすがに守りが堅くて、それも難しいのかもしれないけど。


おまえら、生きてるか? とレッド。ああっ、とブルー。ハイとピンク。死ぬかと思ったとグリーン。

立ち上がろうとするゴーカイオーに迫る大艦隊。こんどこそ、死ねと止めをさす皇帝。
大ダメージを負ったゴーカイオーからはじき出されるゴーカイジャー。
意識を失うレッドたち。ブルーとグリーン、ピンクとイエロー、シルバーと散り散りになっている。

海賊ども、もう反撃はムリっしょ、この調子で一気に蹂躙するしかない、ショータイムと赤い仮面の人物。

待てと制してから、立体映像で自分の姿を空中に映し出し、聞け、地球の愚民どもよ。わが宇宙帝国ザンギャックの侵攻を阻んでいた宇宙海賊ドモを経った今ねじ伏せたという皇帝。

ゴーカイジャーが、と驚く民衆。

もう、この星には我らに抵抗出来るものはいない。明日の夜明けとともに、地球全人類を皆殺しにする。我らに逆らったことをじっくりと後悔せよと姿を消す艦隊。

それを聞いていたゴーカイジャーたち。
ふざけるな、そんなことさせるか、でも・・・・とシルバー。

私たちにアレだけの数を戦う術はないとイエロー。
明日までじゃガレオンの修理はムリだよというグリーン。

こういう展開でも、ゴーカイガレオンは完全には破壊されないわけね。ゴセイグレートは199ヒーローで破壊されるようなことをしていたし、メガレンジャーでは、メガボイジャーをグランネジロスと無理心中させたり、ギンガマンVSメガレンジャーでは、ギガライノスやギガフェニックスが敵に倒された後、どうなったか不明なままにして、現在にいたるまで何のフォローもなしみたいな脚本を書いていたり、デカレンジャーでは考えなしの大規模破壊をおこなうとか、安直に戦隊ロボット壊すようなことばっかりやってるよな、荒川氏は。

ゴーカイガレオン壊さないのは、宇都宮Pの指示っぽい気もするが。レジェンド大戦でもゴセイグレート破壊させているけど、シンケンオーは破壊させるシーンは映し出していないないわけだしし・・・・。

まあロボットが最終決戦に破壊されるというのは、ジェットマンのラストでやってたりしたが、しばらく廃棄を潜めていて、前述のメガレンジャーの最終回をかわきりに、ゴーゴーファイブ、ガオレンジャー、ハリケンジャーとここ最近になって、ここ15年ばかり、メイン脚本が曽田氏や杉村氏から切り替わってから、やたらとやりだしている印象が強い。ガオレンジャーにいたっては、商品化されているパワーアニマルが全て、倒された後、変身できないガオレンジャーが戦っていたら、脈絡もなく、百のパワーアニマルが現れて、センキを袋叩きにするという実も蓋もない落ち。まあ、これも武上氏なんだけど。ゴーオンジャーではそのあたりを会川氏がフォローしていたところがあるけど。
ロボットを破壊しなくても、変身不能とかでピンチを演出するということをやるようになたのは、この少し前あたりだけど、ここ10年くらいは、確立されたパターンだから、安直にやっているといわんばかりの印象が強い。

ゴーカイジャーでも、バスコにレンジャーキーうばわれたのに、あっさりと取り返せたのは、変身前の役者のアクションで、何話も引っ張れることができないからだろうし。

ゴーカイジャーの場合は、ゴーカイガレオン完全破壊されたら、地球から脱出できないからだけど、最終決戦のピンチを演出するのにうってつけというのがミエミエだからなあ・・・。ゴーカイジャーと近いボウケンジャーでも、クライマックスでやったけど、ミスターボイスがあわてて、現場の戦闘員が危険にさらされるのをお構いなしで強行するなど、とりあえずやってみました感が強かったし。

なんかねえのか、あいつらに勝つ方法はといいかけて、
グリーン「そうだ・・・」
ピンク「あれを・・・」
イエロー「使えば」
シルバー「宇宙最大のお宝・・・・」
全宇宙を好きなように作り直せるという宇宙最大のお宝の事に気がつくレッドたち。

でも・・、とシルバー。使える? あれをとイエロー。
僕らがアレを使っちゃったら・・・、とグリ-ン。


『宇宙を作り直すために34のスーパー戦隊の大いなる力を使う。その結果、彼らの力も、存在そのものも、すべて、消える』

どうすりゃいいとレッド。
とにかく、一度ガレオンに戻るぞというブルー。
うなずくグリーン。

ピンクに行こうと促すイエロー。

ガレオンに向かうレッド。

シルバーもガレオンに向かおうとするのだが、その途中で鉄柱の下敷きになった女性と泣いている子どもの姿が目に入る。
母親はお母さんいいから、先に行きなさいというのだが、なきながらも母親を助けようと体を引っ張る子ども。
大丈夫!! すぐに助けるからと鉄柱を持ち上げようとするのだが、その重さに手を滑らせてしまうシルバー。しかし、助けに入った黒い服の人物が、あっさりとそれを持ち上げたばかりか、放り投げてしまう。
よかったと子どもと抱き合う母親。ありがとうございますというシルバー。
大丈夫ですか、と親子に目線を合わせて、声をかける黒い服の人物。
ありがとうございますという母親。

あなたはジュウレンジャーのマンモスレンジャー・ゴウシさんじゃないですか、というシルバー。
ああっ、とうなずくゴウシとマンモスレンジャーがダブる。
ホラ、手を貸してくれないか、というゴウシ。うなずくシルバー。

しかし、変身不能になったわけじゃないのに、こういうときに変身しないというのもなあ。
ゴーカイジャーの場合、変身しないのがあからさまに話しの都合というのを匂わせることが多いから、描写に納得できない場合が多いのだけどね・・・・・。

マンモスレンジャーはジュウレンジャーのサブリーダーで知恵の戦士で、印象に残るエピソードというと、いじめっ子から帽子をとられていた子どもをゴウシが助けようとしたら、その子の姉がそんな連中に負けてどうするの、やっつけなさいといって、喝をいれるものの、とりかえせず、痺れを切らした彼女が乱入することに。両親をなくしながらも(叔父夫婦に引き取られている)、おとうとを強く育てようとする姉の姿に、自分を育て、バンドーラとの闘いで自分をかばって倒れた姉オトメ(優しく気丈だったとのこと)の姿を思い出す。

弟の十歳の誕生日ということで、バンドーラは弟想いの姉さんにつらい思いをさせ、ジュウレンジャーを倒す一石二鳥の作戦ということで、弟の誕生日会にトットバットとブックバックが現れ、プレゼントと偽って、ゴーレム兵を出現させる。いちどはゴウシが助けに入り、事なきを得るかに思われたが、グリフォーザーの乱入によって、弟を連れ去られていく。

満月の晩、その日十歳の誕生日を迎える男の子に、刀を打たせ、魔女が呪文を唱えれば、魔界最高の剣デュランドルが出来上がる。かつていかなる正義の武器も勝てなかった。
ということで、弟を使って、その剣を作り上げ、姉弟を人質にとって、ゴウシにデュランドルを持ったドーラナイトをぶつけるのですが、伝説の武器は通用せず、追い詰められるのですが、姉のことを思い出し、姉弟をなんとしてでも助けようと立ち上がり、姉弟を解放するゴウシ。
ゲキたちも助けに駆けつけるものの、武器は通用せず、追い詰められたジュウレンジャー。
ドーラナイトを巨大化させて、たたみかけようとするバンドーラ。
守護獣を召還し、大獣神に合体するものの、ゴッドホーンは通用せず、万事休す。剣を生み出した責任を感じた弟は、飛び出し、ジュウレンジャーを助けて、と懇願する。
聞く耳を持たずに剣を振り下ろそうとするドーラナイトだが、自分を作ってくれた人は斬ることは出来ない。それに気がついたゴウシは弟を大獣神に乗せるよう提案する。
危険よというプテラレンジャー・メイに、自分お命に代えても守ると誓い、勇気を出して、一緒に戦ってくれと頼む。コレにうなずき、大獣神に乗り込む弟。
それによって、大獣神に攻撃できなくなってしまい、倒されるドーラナイト。
少年は勇気を手に入れたというエピソードで、
また、ブライが亡くなったエピソードでは、ダンともども、聖なる大地に命の水を取りに行く場面が有るのですが、ブライの命を助けるために神の国の近くに有る聖なる大地に行くために祈りを捧げて、ダイノバックラーが使えず、命の水を守る精霊と生身で戦わざるを得なくなるのですが、ブライの命のタイムリミットが迫る中、ドーラガンサク(どんなものにでも化けられるドーラモンスター)にドラゴンシーザーとブライが命がけで戦っているのを見たゲキの「神よ、これでいいのか!? オレたちは懸命に戦っている。人の命を救うために、地球を守るために、それなのに、まだオレたちを試すつもりか!? 守護獣たちよ、現れてくれ!!」という叫びに応えて、ダイノバックラーが戻ってきたことで、変身して、戦うものの、命の水を池の中に落としてしまうのですが、精霊の正体である女神によって、ブライの命は既に尽きた(究極大獣神によって、ドーラガンサクを倒すと同時に)ことをつげられ、さらに女神は命の精霊クロトになって、これ以上、私たち神でもどうすることが出来ないと語る。
ブライは一度死んでおり、大獣神がクロトに懇願して、よみがえらせるのだが、バンドーラと組んで、大獣神を一度倒したあたりで、残りの寿命が30時間といわれて、時の停止した部屋に隔離される(その部屋も、ドーラガンサクを使ったバンドーラの策略で破壊されてしまう)。
でまあ、ブライの最後の願いだけはかなえるといて、命の水を分け与える。ブライは、死神によって、死の国へ連れて行かれる夢を見たときに、出てきた子どもにも死の運命が待っており、それを助けようとするのだが、その行動がかえって、その子ども(ドラゴンシーザーの大ファン)を死の運命に近づけてしまう。
ゴウシとダンのもって帰った水によって、子どもは助かるのですが、子どもが持ってたドラゴンレンジャーのメダルは消滅してしまい・・・・。


足を止めたピンクの視線の先には、ゴーゴーファイブ回の親子が避難所に向かうところ。
彼女ら親子に兵士が銃口を向ける。娘が母親と妹をかばうように前に出る。
母親がやめてというのもかまわずに、かばい続ける娘。

ピンクとイエローが銃で兵士を倒し、大丈夫ですかと駆け寄ってくる。

発砲するタイミングが遅くないか? とっとと助けに入れよと思うし。

ありがとうございますという母親。宇宙海賊のお姉ちゃんという娘。
えらいぞ、よくママや妹を守ろうとしたねと頭をなでるイエロー。
怖くはなかったの?というピンク。怖かったけど、ゴーピンクのお姉ちゃんも怖かったといってたからという娘。
マツリさんが、というピンク。
スーパー戦隊にも怖いときがあって、でも守りたいものが有るから、勇気をだして戦ったんだって、だから・・・という娘。
そっか、というイエロー。
ではいきましょうかと避難所へ向かうピンク。

妹を守りきれなかっただけじゃなくて、イエローは、面倒を見ていた戦災孤児を放り出して、泥棒家業に精を出していたところがあるので、姉妹がらみのエピソードとかをもちだしても、姉をなくしたゴウシほど、守りきれなかったものを守るという姿には見えず、好き勝手してたり、グリーンを痛めつけているイメージが強いので、頼りになる姉御みたいなイメージは全然もてないというのが正直なところ。いいところなしのダメキャラでも、憎めないキャラという例だって、他の作品にはあるはずなんだけど、そういうイメージでも見れないし。
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by kwanp | 2012-02-14 21:35 | 特撮

とってつけた感じ2

ガレオンに向かうブルーとグリーン。
大丈夫ですよ、あきらめない気持ちがあれば、必ず何とかなります。弱きはNGですよ。スーパー戦隊もそうやって、ピンチを乗り越えたんですと救助を続ける天知博士。
建物の中から、子どもを抱えて、最後の一人も助けましたよという天知博士。
それを見守るグリーンとブルー。

つーか、手伝う気はないのか、二人とも?

突かれて、座り込む天知博士。

ちなみに天知博士はゴセイジャーで、彼らが転がり込む天知天文研究所の主で望の父親なのですが、ゴセイジャーの正体を知らずに、彼らを下宿させていたのですが、終盤では、マスターヘッドに体を貸す際にマスターヘッドから事情を説明され、全てを知ることに。

ゴセイジャーの若松pはギンガマン以来、10年ぶりに戦隊シリーズに参加しており、天知親子の設定は、ギンガマンの青山親子の設定を焼きなおしたものではないかと言われていたりする。


マジレンジャーの山崎(マジレッドのサッカー部のマネージャー)が、大人になっても覚えてて、みんな勇気というナの魔法が使えるの。それがきっと未来を照らしてくれる。私もスーパー戦隊にそう教えてもらったの、とマジレッドのぬいぐるみを手に語る。

ブルーに声をかけ、走り出すグリーンとブルー。

先を急ぐレッドの目に入ったのは、ザンギャックの兵士相手に戦ういつぞやの中学生。
兵士の一人を叩きのめしたが、背後から、襲われそうになったのを、レッドに助けられる。

最初から助けろよと思うが。

宇宙海賊? と中学生。
強くなったな、おまえというレッド。
全然だよ、でも、気がついたんだ、スーパー戦隊になれなくても戦えるって、これが俺なりの守り方だってという中学生。
なるほど、というレッド。
お前こそ見つけたのかよ、この星の価値と中学生。
でかいもんみつけた、お前の言うとおり、どこにでもあった。ここにもな、と拳を中学生の胸にあてるレッド。
なんだよ、それ? という中学生。
さあなといってから、むちゃして死ぬんじゃネえぞと頭をなでて、先を急ぐレッド。
それを見送る中学生。

第二話で出てきた中学生で、レッドからレンジャーキーを奪ったのですが、地球を護る気がないゴーカイジャーに、これは元々、地球のものだ、地球を守ることに使うべきだ、といったのですが、まあ、地球を護ってきた力を、、お宝目当ての海賊に、私利私欲のために使われたら、たまったものじゃないですよね。

ザンギャック相手に勝ったら、モバイレーツをやるとかいって、賭けをするわけですが、中学生が勝てるわけもなく、わかったか、守りたきゃ、オマエは別の方法で地球を守れというレッド。

どうやって、という中学生に、甘えてんじゃねえよ、それくらい自分で考えろというレッド。
この星に守る価値はあるか、と尋ねるレッド。ある、絶対、という中学生。どこにあるというレッドに、どこにでもある、逆に自分でみつけろと言われてしまい、中学生に言い負かされてる始末だしナあ。

しかし、この中学生がスーパー戦隊のことに詳しい人間で、その知識を駆使して戦っていたら、絶対、賭けはまけてたと思うからなあ。そういう意味では、海賊の方が助かったというか、運がよかったわけで、バイオ粒子がなかったためにバイオマンに認定されなかったが、それでも、常人離れした力を発揮して、バイオマンのピンチをすくったこともある山守正太(ちなみに演じていたのは翌年、ジャスピオンを演じることになる黒崎輝氏)みたいな人物だったら、絶対、賭けは負けてただろうからなあ。

結局、お宝目当てのまま、身勝手に行動していって、地球の価値なんて、本当にわかったとは思えないし、大体、中学生が戦っているのに、回りの人間、だれも助けないのか? とかあんな棒で倒せるなら、オーレンジャーのときみたいにレジスタンスで集団で立ち向かうとか、やれたから、レッドと絡ませる必要なかったのでは、と思えるし。

ハカイされたガレオンの中気を失っている鳥ロボットに声をかけるゴーカイジャー。
みんなー、と意識を取り戻す鳥ロボット。

よかった、とシルバー。
ありがとね、お宝を命がけで守ってくれて、というグリーン。
いやあ、おいら、絶対、みんなが戻ってくるって信じてたもんねという鳥ロボット。
でも、ザンギャックの大艦隊に立ち向かうには、圧倒的に不利な状況になってしまいましたねというピンク。
今はガレオンは使えないし、この星にはもう戦える船はないよというグリーン。
お前ら、このお宝のことなんだが・・・、と宇宙最大のお宝を手にするレッド。
使いましょう、それはスーパー戦隊の方たちの思いでもあるんですというシルバー。
何よ、いきなりというイエロー。
ここにクル途中でジュウレンジャーのゴウシさんにあったんです、とシルバー。

ちなみに、ブライがなくなるエピソードでは、ドーラガンサクが大獣神やドラゴンシーザーに化けて、暴れたときに人々がジュウレンジャーに石を投げていたりと、ジュウレンジャーの知名度は当事は高かったようで、シルバーでなくても、彼らのことを知っている人は多かったみたいで。

回想
かつて、俺たちスーパー戦隊は地球からザンギャックを追い払うことしか出来なかった。オレ達が本当に求めていたのは・・・、というゴウシの言葉に、
全ての人々がザンギャックの理不尽な支配におびえることのない平和な宇宙と答えるシルバー。

ゴ-カイシルバー、今こそオレたちの想いを引き継いでくれ。それが出来るのは夢をつかむ力を持った君たちしかいないというゴウシ。
でも、あなた方は消えてしまうんですよ、そんなことできる分けないじゃないですかというシルバー。
ザンギャックを倒すためなら、オレたちはどうなってもかまわない。レジェンド大戦のときに捨てる覚悟だった命だというゴウシ。
ゴウシさんというシルバー。

ゴウシたちジュウレンジャーは寿命が尽きるそのときまで、星を守るために、子どもの命を守るために戦ったブライの姿を見ているし、バンドーラとの闘いで倒れた姉の「あなたはナイトとして、これから、人のため、世の中のために働かなくちゃいけない」という想いを託されているわけで、自分や仲間たちに託されたものを、新しいスーパー戦隊に、彼らがそうしたように、自らも託し、必要とあらば、命をも代償にすることもいとわないということでしょうけど、親代わりになって、自分を育て、自分をかばった姉や、最初は敵だったけど、仲間になり、最後には、自分の命のタイムリミットが迫っているのに、子どもを助けようとしたブライから、世界を託されたわけで、ザンギャックと戦っていて、レンジャーキーを持っているというだけで、ゴーカイジャーをそこまで信用できるのか? という気もするけど。

夢をつかむたって、世界を守ってきた連中が後をたくセルのは、世界を守れる、もしくは守ろうという意志の強い人間だと思うし、夢をつかめるにしたって、そのもっている夢の種類によるだろうと思うから。

確実にザンギャックをどうにかできるのが、宇宙最大のお宝だから、それにかけているのかもしれないが、指名手配されているから、有る程度の情報がわかるので、ザンギャックを倒すためにお宝を使うということが予想しやすいにしても、自分たちがいなくなった後の世界を託すに足りるような信用がもてる相手だとは思えないのだけどなあ。

アカレッドがレッドにレンジャーキーを託したということが、彼らの信用のポイントみたいで、レッドの平和への願いから生まれたアカレッドということだけど、直接、面識が有るとは思えないので、そのレッドに自分たちのリーダーも含まれているということや、守護獣と同じような感じで見ているということになるのか?

問題はそれをどこで知ったのか、だけど、ジュウレンジャーあたりは、大獣神のしらせみたいなもので知ったとか? 大獣神も大獣神で、かなり無理難題言う神様だったから、それに比べたら、ゴーカイジャーの海賊どもの言動はマダマシに見えるというか、試練だと認識しているということかねえ・・・。

ガオゴッドも、自分は百鬼にやられたのに、復活した途端、人間は信用できんとか言い出して、パワーアニマルつれて雲隠れするし、センキにはやられてしまうし、ではた迷惑な神様だったし。

だから、みなさん、コレを使って、ザンギャックのいない平和な宇宙を作りましょう。それが全てのスーパー戦隊のねがいなんですというシルバーに、使う気はねえというレッド。口々にうなずく4人。

ほかに方法は、というシルバーに、あるさ、オレたちの手で、ザンギャックをぶっつぶすにきまってんだろというレッド。
私たちは知りましたスーパー戦隊の方々の熱い想いと戦いの歴史、それがこの星の人々を強くしたんですというピンク。
だから、こんな状況でも、みんな希望を捨てずに力をあわせて、最後まで戦おうとしてるんだ、とグリーン。
私たちがその支えを消すなんて、できるわけないじゃないというイエロー。
この星には、スーパー戦隊が必要だ、というブルー。

だったら、レンジャーキー、スーパー戦隊に返せよ。

でも、皆さんの夢は、というシルバー。

あの時は過去が変わればいいと思ったけど、私たち、その過去を受け入れて生きてきたんだよねというイエロー。
どんなにつらい過去でも、それを否定してしまえば、今の自分を否定することになるというブルー。
過去を変えれば、平和な未来が約束される、だがな、決められた未来なんか、つまらないじゃないかというレッド。
後はオマエがどうするか、だ、というブルー。

もともと、レッドの目的に引きずられて、お宝探していたわけだし、レッド自身も目標がないから、とりあえず探すか、みたいなノリだったので、何が何でも願いをかなえるというような動機が、レッドには存在していないので、願いをかなえないというような選択を選んでも不思議じゃないのだよなあ。
こういう犠牲をともなってでも願いをかなえるか、みたいな選択って、何かを犠牲にしてでも、願いをかなえるか、それとも、それを阻止するが、それはそれで犠牲者が出るというような二択を突きつけられて、それで、苦悩した上で選択するというなら、どういう選択でもアリかもしれないが、ゴーカイジャーの場合は、何かを犠牲にしてでも、願いをかなえるような強い動機なんて、存在しないし、ピンクは滅ぼされた自分の星のことをすっかり忘れていたかのような振る舞いが目立っていたし、ブルーだって、シドを助けることをあっさりと放棄している。作中では、コレまでのシリーズのことをふまえれば、辺境の星というわけでもないのに、地球のことをそう呼んでいるわけだけど、辺境の星の科学者にムリだといわれて、あっさりと助けるのをあきらめて、せめて、魂だけでも、なんていいだしているし、それぞれのキャラに大事にしたいものが設定されているけど、その重みを描かれているかといわれれば、否としかいいようがないわけだし。
宇宙最大のお宝を使わずにザンギャックを倒すって選択も、この手の究極の選択で、犠牲を伴う選択を拒否して、全てを救うという選択をする展開をそれっぽくなぞってるだけでしかないのですよね。

そういう連中は無自覚で、人を踏みつけにするようなことは平気でするんだが、自覚してしまうと、そのことを棚に上げて、その重みを背負うだけの覚悟がもてないことが多いからなあ。

オレは・・・、といってすいません、スーパー戦隊の皆さん、オレは6番目の海賊ゴーカイシルバーです、夢はこの手で掴み取れ、といって、宇宙最大のお宝を破壊するシルバー。
シルバーの頭をぽんと叩いて、これでオマエも一人前の海賊だ、というレッド。
はい、と涙ぐむシルバー。

しかし、翌日までに時間がないんだから、ガレオンの修理急げよ、と思うし、クライマックスに来て、地球人と関わってきた結果みたいな描きかたしているけど、ゴーカイジャーがレジェンドじゃない地球人と関わったエピソードのほうが少ないのに、地球人と関わってきて、守る価値を見出しましたなんて、やられてもなあ。
むしろ、今回ゲスト出演していたゴウシたちジュウレンジャーも、現代の地球人ではないけど、よっぽど、現代の地球人と関わってたと思うけど。

一日じゃ間にあわないけど、と修理を急ぐために、普段は機械仕事やらないほかのメンバーの尻けっとばして、修理を手伝わせるとか、普段は、グリーンを痛めつけているイエローをスパナとかで頭を叩き、文句を言おうとしたら、グリーンの迫力に何も言い返せないとか、そういう描写をやる手だってあったはずである。

それこそ、ガレオンの修理に各戦隊のメンバーや後方支援チームが駆けつけたり、地球の一般人が手伝ったりとか、ガレオンの修理をしながらでも、一年で培ってきた絆があるのであれば、描くやり方はあったはずである。

すくなくとも、この時点では、かなわないまでも、戦力を立て直すことが一番やらないといけないことで、宇宙最大のお宝をどうするとか、ゴーカイガレオンから弾き飛ばされて、ガレオンに戻る途中で地球人と接触するなんて、長々と尺を取らなくてもいいはず。

グリーンにだって、ゴーカイシリンダーみたいなブラックボックスがあるのだから、それ以外の部分を指示しながら、他の人間にやってもらうということも可能だろう。なにしろ、グリーンだって、特別、メカに天才的な才能を発揮するエキスパートというほどノキャラでもないのだし、ザンギャックに星を滅ぼされて、他の星に移住した技術者だったはずで、地球の機械に詳しい人間が、ガレオンに乗り込んで、修理を手伝っても、不都合はないはずである。


焦土となった町に現れ、さあてさあて、地球の諸君、ザンギャックに逆らったことを、後悔しながらしにゃーれという赤い仮面の人物。
殺されてたまるか、という人々。
まさに豚の抵抗チョイという赤い仮面の人物。

銃口を向ける兵士。

撃っちゃいなという赤い仮面の人物。
体をすくませる人々。
どこからともなく放たれた銃弾が兵士を倒し、高い場所から現れるゴーカイジャー。

ゴーカイジャーの名前をつぶやく民衆。

あーららら、宇宙海賊ども、まだくたばりそこなっていたとは、とっとと消えちゃいな、という赤い仮面の人物。
うっさいバーカというイエロー。
消えるのはお前たちだ、というブルー。
あなたたちのいうことなど、聞く耳はありませんというピンク。

第一話と同じセリフナわけだけど、あのときから何も進歩してないのだよな、海賊ドモ。

なんだと、と赤い仮面の人物。

僕たちもこの星の人たちもおまえらみたいなの大嫌いだというグリーン。そうだという民衆。

YOUたち正気? 滅びるのが目に見えているこの星で海賊ごときが何してもムダダダダという赤い仮面の人物。
ムダなものか、それにおれたちはただの海賊じゃないというシルバー。

この星に守る価値を見つけたからなというレッド。

戯言はそこまでよ、どうせ、YOUたちはしぬだけチョイという赤い仮面の人物。
死ぬ気はねえな、だが命を懸けて、この星を守る。それがスーパー戦隊ってものだろ、と啖呵をきる
レッド。

その言葉に歓声をあげる民衆。

いくぜ、とゴーカイチェンジして、名乗りを上げるゴーカイジャー。

兵士をけしかける赤い仮面の人物。

派手にいくぜと切り込むレッドたち。

兵士を蹴散らすゴーカイジャー。

親衛隊兵士の攻撃をドラゴンレンジャーになって防ぐシルバー。そして、レッドにアーマーを託す。
アームドティラノレンジャーになって、獣撃剣と獣奏剣の二刀流で斬りかかるレッド。

サンダースリンガーを手に入れるときに、
寿命が尽きたブライが、ゲキにアーマーと獣撃剣を託し、最後まで、地球を守り、子どもたちを守ってくれといって逝くわけで、ブライがなくなった次の話では、「確かに兄さんはもういない、だが兄さんは決して死んでいないはずだ。お前の心の中に、そして、俺の心の中に兄さんは今でも生きている。そして、悪を倒せと叫んでいる。だから、俺も戦う。全てを忘れて、平和なときが来るまで戦う!!」と、ブライを失って悲しむドラゴンシーザーをゲキが励まし、立ち上がらせるという話だったわけですが、ブライがゲキに託した想いと、スーパー戦隊がゴーカイジャーに託した想いを重ね合わせているということをいいたいのでしょうか?

このころの追加戦士というのはドラゴンレンジャーも、キバレンジャーもアーマーつけていましたからねえ。前に強化変身として、商品化されたのは獣装光が初めてとかきましたが、それは間違いで強化変身の商品化という意味では、こっちの方が先かもしれませんね。

ちなみにパワーレンジャーではトニーというキャラがグリーンレンジャーとして変身するのですが、こっちは死なずに第二期ではホワイトレンジャー(キバレンジャー)になり、ジオではレッドジオレンジャー5(オーレッド)になり、パワーレンジャーターボの劇場版ではレッドレンジャー(レッドレーサー)に変身するのですが、ターボ本編では新たなメンバーたちにパワーレンジャーの力を譲り、その後、ダイノサンダーではブラックレンジャー(アバレブラック)に変身するという人気キャラになってます。

さらに残り五人がファイナルウェーブで攻撃して、とどめをさす。

なんなの、この強さはという赤い仮面の人物。

みたか、これが海賊戦隊だ!! と答えるレッド。
おのれえ、という赤い仮面の人物。

いっきに決めるぞというレッドの言葉とともに、赤い仮面の人物の攻撃をかいくぐって、突撃するゴーカイジャー。

しかし、宇宙最大のお宝を使わないなら、レンジャーキーをスーパー戦隊に返すことはしないのだろう? 
そうすれば、戦力増えるわけだし、自分たちで使うだけにとどめるよりも、勝率は多少なりとも上がるはずじゃないか?

今回のエピソードって、結局、仮面ライダークウガのエピソード47の流用ってかんじだけど、あっちこっちの人間に挨拶するようなことをクライマックス間際の一回まるまる使って、やってたこともあったけど、あっちと違って、ゴーカイジャーでは、レジェンド以外に関わった地球人の数すくないから、エピソード丸々つぶすようなことにはならなかったけど。
天知博士とか山崎には、ブルーもグリーンも関わらなかったわけですし、直接あわせなくても、彼らのあずかり知らないところで、中学生が他の人たちと一緒に戦ったり、ゴーゴーファイブ回の親子を兵士から助けながら、これがオレの地球の守り方だみたいなことを言わせるとかでもよかったはずだし。

まあ、いつものパターンみたいに、地球人の心の闇を強調して、ゴーカイガレオンを囲んで、お前らのせいだとかいって、糾弾するけど、分ってくれる展開じゃないだけ、マダマシかもしれないが。
数少ない地球人との接触エピソードの人間再登場させてあわせなくても、地球を守る価値の再確認することって、やりようがあったはずでは・・・・?

というかギャバンと絡ませていて、メタルヒーローもザンギャックから地球を守っていたはずなんだが、なんで、ゴーカイジャーだけしか戦う戦力がないようなことを言ってるのだかとか、どうして、宇宙最大のお宝を探す手がかりだったアイテムも、宇宙最大のお宝を使わないだから、レンジャーキーを歴代戦隊に返したって、不都合ないはずなのに、抱え込んだままにしているのか? 

持ち逃げする気じゃないだろうなあ、こいつら?

手に入れた力を手放したくないだけ、とか言われても無理ないだろうし、199ヒーローのときとか、必要に応じて、自力で活動したわけだし、お宝を放棄した時点で、自動的に、それぞれの戦隊のところに戻っていってもいいはずだし、そういう展開で、歴代戦隊の力が戻ってもわるくはないだろうからなあ。次回やるのかもしれないけど、お宝を放棄した時点で、その34のスーパー戦隊の力を、この状況でゴーカイジャーだけで抱え込んでおくよりも、地球を守ってきた実績が有る歴代スーパー戦隊に返した方が、それだけ地球を守れる可能性は、ゴーカイジャーだけで立ち向かうよりもアップするはずだ。

それにダイレンジャーの孫がダイレンジャーになるんだから、かえさなきゃ、つじつまが合わないだろうし。それとも2043年あたりまで抱え込んでおくつもりなのだろうかねえ?
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by kwanp | 2012-02-14 21:34 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ!! 22

今なら間に合う、スイッチを捨てろ!! と呼びかけるフォーゼ。
大きなお世話だ、好き勝手やらせてもらうよという怪人に攻撃して、一撃を入れるメテオ。
吹っ飛ばされた怪人の前に助けに入り、攻撃するヴァルゴ。
「にげたか、まあいい、しばらくは泳がせるか・・・・」
それによる爆煙が晴れた後、メテオがつぶやいていると、羽? と上空から羽が落ちてきて、それを受け止めるメテオ。

フォーゼに駆け寄ってくるユウキたち。
やっぱり先生だったね、どうしよう? とユウキ。
変身を解除して、今度はオレが先生を進路指導する番だという弦太郎。

・・・・・・・・一直線しか言わないようなやつが(汗)?

やりすぎたかな、でも、先生先生、うっとおしいやつ、と新任。

実際、弦太郎みたいな言動のヤツがいたら鬱陶しいのも事実だし。中島氏はクレヨンしんちゃんと縁が深い人物でSHINMENのコミック版の脚本書いている人物でも有るんだが、クレヨンしんちゃんの文法を考えなしに高校生がメインの話、実写、平成ライダーに持ちこんでいるからなあ。

高校くらいの人間が、5歳児のしんちゃんそのまんまな言動してりゃ、そりゃ、うっとおしいと思われてもしょうがないか。

なぜペガサスを助けた? あんな素性もわからないやつをと詰め寄る校長。
理事長の意思と答えるヴァルゴ。怪人を生むのはスイッチであって、キミじゃない。意図せざるものが新しい誕生を導くことも有る、と校長に向き直って、語るヴァルゴ。

スイッチを握り手を震わせる校長。

思考がその集団べったりでない方が、新しいものを生み出す要因になるということはよくあるなあ。
校長が目をつけたヤツはことごとく、負けてしまうし、スコーピオンもダークネビュラに送り込まれたわけで、校長が目をつけたヤツよりかは、使えるだろうって、露骨に言われているようなものだから、校長からしてみれば面白くはないどころか、自らの立場に危険を感じているのかもしれないが。

学校の庭あたりで饅頭こわいをやっている落研。聴衆のなかにはJkもいて、絶賛している。
なにやってんだ、とJkに声をかける弦太郎。
明日、この場所で落研の発表会があるんですよ、と答えるJK。
落研?と弦太郎。

って、学校中全員と友達になるとかいってるのに、落研部長のこと知らないというのはまずいだろ。
学校の人間の顔くらい、頭に叩き込んでおけよ、友達だというなら。

おまえさんが噂の転校生、いやあ、個性的だねえ、今度、私の落語聞きに来てよという落研部長。
だれ? という弦太郎に、新任が扇を持ってるって、教えてくれたと答えるリュウセイ。
そうそうといって、新任のクセも教えてくれたと落研の肩に手をかけるJK。
何かをごまかすとき、こう左の手で右のほほをなでるから、と落研。
そうなんだ、すげーよくみてるなと感心する弦太郎。
観察と模倣が芸の基本、落語はすげーよ、この舌先だけで世界を作っちまう。ほかにそんな芸は動く歩道だ、あるかないよ、あるか、ないよってね、という部長。まねをするJk。


舌先だけで世界を作ってしまうとかいうけど、実際、過去にはそれで大パニックを引き起こした実例も有るので、口先で多くの人を惑わすような人間というのは、信用できない人間の代表格なわけだからなあ。

しかし、弦太郎も相手のクセを観察していたこともあったはずなのに? しかも、マグネステイツ初登場のときには、そういう観察力がありながら、賢吾の気持ちを土足で踏みにじっているようなことをしていたわけだからなあ。
まあ、弦太郎の場合は、あくまでトモダチ作りは自分のためでしかないし、それもコレクション感覚だから、観察できていたにしても、それをどう使うかということに関しては、てんでダメなところがあるわけだし。

どういう意味だという弦太郎。
そして、もうチョイ稽古するからという落研部長。
稽古? そんなことしてると、授業に遅れるぞ、と時計を見て言う賢吾。
まだ一時間くらい有るしという落研部長。
遅れてますよ、ホラと時計を指すJk。8時40分を指している時計。
いけねえ、こいつはしくじったという部長。
なにしてんですか、と腹を叩くJk。

落研部長が怪しいとか、仄めかすつもりかもしれないけど、、Jkの叩き方、妙に強くないか?

痛がりながら、私もへまだねえ、お後がよろしいようで、と去っていく部長。
さっきのどういうことなのかな? という弦太郎。

落研部長に疑惑のまなざしを向けるリュウセイ。そこへ、弦太郎の名を呼んで、今度は何をしたと詰め寄る男教師。

何が? と聞き返す弦太郎。
新任が今日休むということを聞かされ、皆があっけに採られているのもおかまいなしに仮病で早退する弦太郎。

進路指導もあった後にしては間が開いているから、それにかこつけて、弦太郎にかまってもらいたいのかもしれないけど、弦太郎も弦太郎で露骨に邪険に扱いすぎなのだよなあ。
クレヨンしんちゃんだったら、そういう露骨な態度をよくとっていて、美人のおねーさんには鼻の下を伸ばしていたから、不思議ではないのだけど、フォーゼの場合は、学校中とオトモダチになるとか言ってるわけだから、乖離が激しくなってしまうのだけど。

賢吾に、歌星、オマエの専売特許とられたなという男教師。
ポケットからヴァルゴの羽を取り出すリュウセイ。

皆からは離れて、メテオに変身する。

ジムにやってきて、先生はいるか、と新任を探す弦太郎。
兄ちゃん、キックやりにきたか、俺と一緒に世界めざそうぜというジムの人間。そんなんじゃねえんだよ、先生探しに来たんだよと彼を突き飛ばす弦太郎だが、そんなんじゃないだと? どうもオマエはキックをバカにしているようだな、この間からどうもオマエは気に入らなかった。目ざわりなんだよと弦太郎を囲むジムの人々。
それをにらむ弦太郎。

彼を殴ろうとするジムの人々、その拳をうけとめ、やめなさいと仲裁をする新任。
先生、という弦太郎。
あんたも先生って呼ぶな、何度言ったらわかるの?という新任に対して、何度でも付きまとう、先生がスイッチを手放すまでという弦太郎。
スイッチ?と首をかしげる新任に、ごまかすなよ、持ってんだろ、スイッチ? という弦太郎。
知らないわよ、何の話? と例のクセをする新任。

落研の言葉を思い出し、やっぱりという弦太郎。
何その顔? 私を哀れんでいるの? という新任に、なんで怪人になっちまったんだ、という弦太郎。
なにそれ? マーシャルアーツの一種? といってからバッカみたいとはき捨てる新任。
逃げんなよ、先生という弦太郎。
逃げてないわよ、逃げてキックが出来ると思う? という新任に、だったら教えてくれよ、先生の本気はどこに有るのかという弦太郎に、リングにあがりなさい、教えてあげるわ、私の本気という新任。

呼び出しどおりに来たぞ、おとめ座のホロスコープス。何の用件だ、とバイクで、橋の下にやってくるメテオ。羽からメッセージが浮かび上がる。

上空から舞い降り、君の正体が知りたくてねというヴァルゴに、それはオレだ、それとも、オマエの上にいる人間の意志か? とヴァルゴに戦いを挑むメテオ。
ヴァルゴの攻撃をかわし、立ち向かっていく。

新任にリングで一方的に叩きのめされる弦太郎。
どうわかった? これが私の本気という新任。
じゃあ、なんで、先生やめんだよという弦太郎。
先生って呼ぶな、キミには関係ないとパンチを放つ新任。

関係なくねえ、今なら間に合う、自分のやったことを考え直せという弦太郎。
うつさいわね、私だって迷ってるのよ、と弦太郎の頭部にキックを放つ新任。
それをうけて、気を失う弦太郎。


キックをけなされたから、気を悪くしたというのもどうかと思うが、弦太郎の言動も弦太郎の言動で、そんなんじゃねえとか相手の土俵にやてきて言ってるわけで、言い方次第では、角が立たなかった可能性もあると思うのだが。
本当に友達百人作れる人間ではないにしても(Wの翔太郎もハードボイルドかぶれだった)、そういう人間目指しているなら、友達作れるような態度をすこしは心がけるものだと思うのだが。
短ラン・リーゼントで作れる友達百人って、むりやり、トモダチにしている可能性のほうが高く思えてしまうのだが。
アメフト部のリンチにしかみえない弦太郎の痛めつけ方とか、陸上部部長とか、敵として、悪く描くなら、間違ったやり方ではないのだろうけど、フットボール部は、その後、仲間になるのに、そういう書き方をするし、仲間になるまでの過程も、仲間になったから、いいやつになりましたというような唐突なものだったし。

気に入らなかったとはいえ、キックボクサーに限らず、スポーツやってる人間が、よって鷹って、素人を叩きのめすとか、新任がリングの上に、素人に本気を見せてやるとかいって、叩きのめすとか、
マスコミざたになったら、洒落にならないだろう。

せめて、リングに上がるのは、弦太郎の方から提案して、売り言葉に買い言葉でリングで新任と手合わせするとかにすればいいのに、と思うが。

たとえ、最初印象悪く感じていても、話の進行によって印象変わるのが納得できるケースは確かに有るが、それらは登場人物の言動、納得できるように描いている場合が多い。
このシーンに限らず、ミスリードから、相手を怪しく思わせようとして、必要以上に悪く描いているからなあ・・・。

ヴァルゴの攻撃をかわしつつメテオギャラクシーにスイッチをセットして、リミットブレイクを何発も放つが、羽で受け止められてしまう。
こらえただと!? と驚くメテオ。なかなかやるね、だが、今の君では私は愚か、彼を倒すこともムリだろうね、あのペガサスをと羽を展開して、ヴァルゴが言い、また会いましょうと姿を消す。
なんだと、とつぶやくメテオ。

水をかけられ、意識を取り戻す弦太郎。
大丈夫か、と声をかけるジムの人間。

立ち上がって、新任に向かって、迷ってるなら来いよ、明日進路指導だぜ! おれ、待ってるからという弦太郎。
弦太郎から目をそらす新任。

相撲取りを襲う怪人。

翌日、教室に行くと、フォーゼに変身した弦太郎が待ってたぜと座り込んでいる。
思わず、ドアを閉めて、その場を去ろうとする新任に、待て、いつまでにげんだよと声をかけるフォーゼ。

いや、進路指導しようとした相手がけったいなコスプレしていたら、そりゃ引くだろ。

ましてや、仮面ライダーはフォーゼの世界では都市伝説みたいな扱われ方されてるけど、仮面ライダーのバッタもんみたいなデザインのとんがり頭なコスプレして、教室に待ち構えられたら、関わりたくはないと思われてもおかしくないんじゃないか?


教室に入り、その声、ひょっとしてという新任。


さあ、進路指導だぜ、先生というフォーゼに、その格好で何のつもり? ホントにあんた一直線は一直線でもバカ一直線ねとあきれる新任。

先生がスイッチ捨てられないなら、オレが打ち砕くと席に座り、腕を組んでから、正々堂々戦おうと立ち上がり、変身しろ、スイッチを出せというフォーゼ。



分ったわよ、だすわよ、出せばいいんでしょと荷物をひっくり返すのだが、はい、これでいいでしょと彼女が出したのはスイッチではなく、
フォーゼ「そうそうこれこれ・・・・、これって?」
新任「そうよ、火災報知器のスイッチ、私が壊した。むしゃくしゃして回し蹴りしたら、命中しちゃった」

火災報知器のスイッチであった。

唖然としているフォーゼに、これでいいでしょという新任。
落研部長の扇はと尋ねると、あれもイツの間にかという新任。
ええっ、じゃあ、先生は怪人じゃないというフォーゼ。だから、何それ? と首をかしげる新任。

基地でフードロイドで遊んでいるjkたちに、なにしてると入ってくるなり声をかける賢吾たち。

ダメだよ、すごい磁石だとこの子達壊れちゃうといって、おいでと手招きするユウキ。
おどろかそうとするJkに、物を投げるフットボール部。

よしよし、こわかったこわかったというユウキ。
この基地は精密機器の塊だ、気をつけてくれと釘を刺す賢吾。

じゃあ、マグネットステイツも要注意だな、携帯でもこわれたら、たまらんというフットボール部。
それを聞いて、リュウセイがたちあがり、さすが天高のキング。いいいこといいますねという。

ごめんなさい、本当に申し訳ないと頭を下げる弦太郎。

じゃあ、ずっと私を怪物だと思ってたの? という新任。
その通りです、本当にごめんなさいという弦太郎。

それを見て、君は本当に一直線ね、うらやましいわという新任。

スイッチを捨てられないにしても、変身して戦うのは最後の手段じゃないのか? まあ、何かにつけキックをするような暴力教師だから、こちらにも、それ相応の戦闘能力はありますよというような牽制のつもりかもしれないが、相手が本当に怪人だとしても、襲い掛かってもいないのに、変身して待ち構えるって言うのは、説得かもしれないが、脅迫と大差ないし、実際、怪人じゃなかったってオチだが、自分の主観で怪しいとにらんだ人間をろくすっぽ確かめもしないで、変身して、待ち構えていたという本末転倒の行為をおこなっているからなあ。

これで、怪人でもないのに、精神的に追い詰められて、実力行使にでて、相手に怪我でもさせたらどうするのだか。しかも、それを敵が画策していて、最終的に関係者全員退学に追い込まれデモしたら、どうするつもりなのだか。

相手を説得するなら、変身して待ち構えず、生身でぶつからないといけないわけだし、弦太郎は学校全員と友達になるなんて、豪語しているわけで、変身しなきゃ、怪人かもしれないとはいえ、暴力教師ひとり説得できないようなやつに、学校全員の説得が出来るのか? と思えてしまうからなあ・・・。

ヒーローが専守防衛なのは、ただ受け身なだけじゃなく、世間に対して、自分は敵ではありませんよというアピールも有るのだからなあ。思い込みだけで、常人離れした力を一般人にだれかれかまわず振るうようなヤツ、排除しようと周囲の人間が反応してもおかしくないわけだし。

ただ、ミスリードして、新任が怪人じゃなかったというオチにもって行こうとして、ギャグっぽく演出したつもりかもしれないが、それがヒーローとして、本末転倒ナ行為であり、仮面ライダー云々とかいってるくせに、ライダーの力の使い方を仮面ライダー部には分っている人間はいないってことになるのだよなあ・・。

しかも仮面ライダーWでは、キャラクターの成長はまったく描かれなかったわけで、フォーゼでもそうなる可能性が高い。

フォーゼはライダーじゃないという結論になりかねないのだよなあ。

まあ、怪物と疑われた新任だって、生徒や同僚に寸止めとはいえ、キックをお見舞いしているわけで、疑われるだけの行動を積み重ねているわけだし、しかも学校の備品だって破壊していて、いらいらしたら、だれかれかまわず、暴力行為に走る人間が教育者やってるわけで、疑いが晴れたから問題なしということでもないのだよなあ・・・。

床に散乱した新任お荷物の中にある辞表を見つけ、これって? と尋ねるとだしそこなった辞表、この一年、ずっとかばんに入れっぱなし、自分でもわかってる。やめるやめるっていってる人間に限ってやめやしない、どんなにキックがすきでもそれで生きてく自信がない。あなたの言ったとおり、私はずっと迷ってたと答える新任。

でも迷ってるのはギリギリのところでふんばっテル証拠だ、俺はやり続ける。如月弦太郎だけど、仮面ライダーフォーゼ。友達を作るけど、怪物を倒す。やり続けてれば、いつか一つになるそれがオレの一直線、オレの進路はそれだという弦太郎。先生の進路だって、きっと、といいかけて、本物のスイッチャーがわかったという連絡がユウキから入る。
早く来て、といわれて、すぐに行くとうなずき、教室を飛び出す弦太郎。
辞表を見つめ、私の進路・・・、とつぶやく新任。

それ、生き方の指針にはなるかもしれないけど、進路をどうするか、全然語ってないだろ。怪物が出る限り、何歳になっても留年し続けるというのだろうか?
現場、怪人を叩きのめしているだけだし、三浦の一件では、そのアフターケアもロクに出来ていないことが明らかになっている。しかも劇場版では、仮面ライダーの都市伝説を使って、スイイチに手を出すことの抑制を行うとか言ってるけど、その効果だって、どれだけ有効なのか、怪しいし。
怪人を倒すにしても、そういう事態になる前に予防するって意味でも、教師になるとかカウンセラーになるというような選択が妥当だと思うけど、今の時点じゃあ、全然、そういうことに気がついていないのだよなあ・・・・。
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by kwanp | 2012-02-13 20:56 | 特撮