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バイオマン 第29話 感想

ビルの警備をしている警備員。
一室から出てくる数人の人影を見たとき、おっかしいなあ、今日は休みのはずなのに?と首をひねり、誰かいるんですか?と中に入ると、急に空間がゆがみ、ここは? と気がついたら山の中に。

ちなみに、この警備員、大鉄人17の三郎の中の人だとか。しかも今週配信のキョーダインにもゲストで登場していて、科学者になるんだ→警備員というコンボが見れます。

入れてくれよという子供、入っても無駄だよ、さあ、帰った帰ったという警備員。
自分で探してみたいんだと子供。
そこへやってきて、どうかしたんですか?と声をかける南原。
兄ちゃんが帰ってこないんだと子供。

アルバイトのガードマンでね、仕事サボって、帰ったんじゃないの? はいどうぞ、と中を案内する警備員。
すいませんと頭を下げる南原。

アルバイトとはいえ、警備員があからさまにバックレたら、それはそれで問題になるのでは?

しかし、中には誰の姿もないので誰もいないな、という南原。
もう、帰ったんじゃないの?というガードマン。
さあ、行こうという南原。

はい、と公園でソフトクリームを渡し、元気出せよ、そのうち帰ってくるよという南原。

約束の時間はとっくに過ぎてるのにと子供。
そうだ、暑いから、海なんかに遊びに言ったのかもなと南原。
お兄ちゃんは遊園地に連れて行ってくれるってったんだ、そんなことするか!!と南原の顔にソフトクリームをぶつける子供。

いや、身内を探している人間元気付けるためとはいえ、それはまずい言い方じゃないか(汗

そんなあ、と南原。

瞬間移動装置セット完了と告げるメカクローン。
装置には先ほどの4人の男が座っていて、黒い球体が中央に置かれている。

ブラックホール爆弾、輸送開始!と告げるファラ。
装置が作動し、男と爆弾が消え、先ほどのビルの一室に4人の男が装置を囲むよう移動する。爆弾は装置の中央に現れている。

子供を追いかける南原が壁をよじ登って、ビルに忍び込もうとする子供をみつけて、あつし君!と呼ぶ。

それに驚いて、男たちが運んでいた箱に落下する。
あわてて逃げ出す男たち。
大丈夫か、と駆け寄る南原。

あわあ、吸い込まれるt叫ぶ男たち。

吸い込まれる?と箱に手を伸ばそうとする南原を攻撃したのは・・、
メッサージュウ!?とメイスンとメッサージュウの姿を見て、名を叫ぶ南原。
モンスターも現れ、男たちはメカクローンの正体を現す。

メイスンやモンスターたちに囲まれ、あつしをかばいながら、早く逃げるんだ、という南原。うんといって、逃げるあつし。

早くブラックホール爆弾を!というメイスン。
はっ!!と爆弾を抱えるメカクローン2体。

ブラックホール爆弾!? なんだそりゃ!?と南原。
やれと命令しメカクローンをけしかけるメイスン。

駐車場でメカクローンと戦う南原。

モンスターも戦いに加わろうとする。
はやくしろとメイスン。
はっ!とうなずくメカクローン。

モンスターに胸倉をつかまれ、殴りとばされる南原。
さらに追い討ちをかけようとするモンスターにバイオキックで攻撃するレッドワン。

吹っ飛ばされたモンスターが爆弾を運んでいたメカクローンにぶつかり、爆弾が地面にころがった拍子に作動する。

逃げろと逃げ出すメッサージュウとメイスン。
まてというグリーンツー。

光を放つ爆弾。

吸い込まれるー!と逃げ出すモンスター。

ものを吸い込む爆弾。

すいこまれるメカクローンたち。
南原、危ない早く逃げろ!と吸い込まれそうになるレッドワンたちが叫ぶ。

吸い込まれるメカクローン。

柳木の枝の辺りまで飛び、それをつかむレッドワンたち。
建物の壁のパイプにつかまり、よじ登る南原。吸い込まれそうになって、吸い込まれるー!!と近くの電柱にしがみつく
だめだー、とパイプにしがみつきいれずに飛ばされてしまい、柳の木に捕まる南原。
モンスターの捕まっていた電柱もへし折られてしまい、電柱を捨てるも吸い込まれそうになる。

ロープを投げるレッドワンの足につかまり、ピンクファイブ!と手を伸ばすグリーンツー。
それをつかみ、イエローフォー!と手を伸ばすピンクファイブ。
それをつかみ、南原君!と手を伸ばすイエローフォー。それをつかむ南原。

近くのはしごにロープをくくりつけ、離すなよ、しっかりつかまってろと叫ぶレッドワン。

吸い込まれそうになるモンスター。

機能停止する爆弾。
地面に落下するも、なんとか着地するバイオマン。
たすかったと安堵するモンスター。
おのれ、あと一息というところを! といって、姿を消すメイスン。
ブラックホール爆弾、なんて恐ろしいんだとレッドワン。

なに、バイオマンに気づかれた!? 心配するな、いたるところにブラックホール爆弾をしかけてあるとドクターマン。

それだったら、気づかれた時点でスイッチ入れたほうがよさそうな・・・。

工事現場の人間に化けて、爆弾w仕掛けようとするモンスター。

君たちがもって帰ったブラックホール爆弾だ。さあ、実験を始めるよ。スイッチオン!とピーボ。

ものを吸い込んでいき、これは!?と驚く郷。
驚く真吾たち。
これ、壊れてたんじゃなかったのかと真吾。

どっちかというと、モンスターでつまっ・・・・・・。

エネルギーが切れてたんだよ。電気エネルギーを補給すれば、吸い込む力はいくらでも出てくるんだ、tピーボ。
そうか、ドクターマンのことだ、エネルギーの補給の手段も用意してあるに違いない!と郷。

宇宙にあるブラックホールはすべての物質を吸い込んでしまうというわとひかる。
たいへん東京中が吸い込まれちゃうわ!とジュン。

このビルに秘密があるに違いない、やつらは何をたくらんでいるんだ、と窓拭きの要領での要領で、ビルの壁を降りていく南原がメイスン!と返送して、男たちに爆弾を運ばせている姿を見つける。

そこへ、あつし君!となおも忍び込もうとしているあつしのすがたを見つけ、あつし君1と部屋をしらみつぶしに探しているあつしの姿を見つける。
あっ、南原さん!とあつし。ここにいちゃ危ない、早く逃げるんだ!という南原だが、やだ!と拒否するあつし。
何を言うんだ、さっきみたいな恐ろしいやつらがいるんだぞ!!という南原だが、兄ちゃんはどうなるんだ!? きっとあいつらに捕まってるんだ、早く助けなくちゃとあつし。
部屋から男が出てきたのに身構えた南原。その隙を見て、走り出すあつし。
あつし君、まてよあつし君!とあうつしを追いかけて、ある部屋に入ったあつしを呼び止めるが、メイスンの笑い声が聞こえてきて、空間がゆがみ、次の瞬間には山の中にいた南原とあつし。

これは・・?とレッドワンが駆けつけたときには、もぬけの殻。
どうなってるの!?とイエローフォー。

南原を見つけたぞ、500kも離れたところにいる!と知らせてくるピーボ。

何?とレッドワンたちが驚く。

山の中を進む南原とあつし。その前に現れたのは・・・、
南原「ビッグ3!?」
ビッグ3とメッサージュウの姿が。

驚いたか、我らビッグ3が力をあわせて、戦えば、バイオマンなど敵ではないとファラ。

それも自分たちの力で協力したのじゃなくて、ドクターマンに電脳いじられて、だけど・・。

ブラックホール爆弾は衝撃に弱い、だから、ビルの一室をそっくり瞬間移動装置にして、とメイスン。
このアカネコ山の工場から、都心へ直接運び込んでいたのだ、とモンスター。

そうだったのかと南原。

アレをミロ!と南原。

浮かび上がる巨大なくらげ。
メカジャイガンt叫ぶ南原。

クラゲカンスの頭は強力な電気エネルギーにブラックホール爆弾に送り込む。
東京中をすべて、吸い込んでしまうまではなとメッサージュにやれとけしかけるメイスン。
逃げるんだとあつしを逃がすメイスン。

マシンで現地へ向かうレッドワンたち。
よし、スーパースピードだ、とレッドワン。

おうっ!tグリーンツー。
オッケイとピンクファイブ。

スーパースピードとレバーをいれて、加速する二台のバイオマッハとバイオターボ。

空を飛びながら、愛で攻撃してくるメッサージュウ。あつしに離れるんじゃないぞといい、物陰にあつしをかくして、いいから、ここでじっとしてるんだという南原。
うんとうなずくあつし。

走り出し、メッサージュウ、こっちだ!と挑発する南原。

目からビームを放つメッサージュウ。
逃げる南原。

笑うメイスン。
南原、お前も吸い込んでやるといって、モンスターに声をかけるファラ。
ブラックホール爆弾を投げるモンスター。

作動する爆弾。
やられてたまるか、と近くの木にしがみつく南原だが、吸い込む力が強すぎて、しがみついていた枝が折れて、地面に落下してしまう。

枝を地面につきさして、抵抗しようとするが、それもむなしく吸い込まれようとしてしまうが、近くにあった木にしがみつき、このぉ、とよじ登る南原。

吸い込む力が強くなり、吸いまれそうになってしまう南原。

それを笑って見物するメイスンたち。

よじ登る南原。
しぶといやつだとメッサージュウ。

別の木に飛び移る南原。
どこいったとメッサージュウ。
ここだ!と真上から飛び降り、キックを放ち、メッサージュウをふっ飛ばし、そう簡単にやられてたまるか、という南原に、
動くな!とあつしの兄を人質にするファラ。

お兄ちゃんと走り出そうとするあつしを制止する南原に、一歩でも動いたら、こいつの命はないぞというメイスン。
たすけてくれというあつしの兄。
お兄ちゃんとあつし。
メッサージュウにとどめだというメイスン。

あつしくん、危ない、早く逃げろ!とあつしを逃がす南原に襲い掛かり、首を絞めるメッサージュウ。

万事休すか、と思われたそのとき、バイオスーパーキック!とファラキャットを攻撃するレッドワン。

メッサージュウに突き刺さる矢。

南原とグリーンツー。
南原君、大丈夫?
と駆け寄るピンクファイブ。
南原くんとイエローフォー。

さあ、はやく、とあつしの兄を逃がすレッドワン。

バイオマン!とメイスン。

お兄ちゃん、と兄に駆け寄るあつし。
あつしに逃げるんだという南原。

メイスン、ファラ、モンスター! あの男の子を見たか!? 自分が恐ろしい目にあったのに、危険を恐れずに兄さんを探そうとしたんだ。オレはあの子のユウキを、絶対に無駄にはしないと変身する南原。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれと命令するビッグ3.

メカクローンやメッサージュウと戦うバイオマン。
山の中の階段で上段グリーツー、中段イエロー、下段ピンクの位置d戦う。

神社の境内で戦うレッドとブルー。

メッサージュウと戦うブルースリー。
目からビームをウケ、超音波サイクロンの連続攻撃を受けて、山道を転がるブルースリー。

バイオソードを構え、上空にジャンプして、ブルースリースクリュークラッシュ、とメッサージュウの頭上からきりもみ攻撃でダメージを与えるブルースリー。
バイオエレクトロンだ、というレッドワンに、おうっ!!とグリーンツー&ブルースリー、オッケイとイエローフォー&ピンクファイブ。

バイオエレクトロンビームでメッサージュウをふっとばすバイオマン。

クラゲカンスを発進させるメイスン。

あいつがとまったら、大変なことになる、レッドワン!とブルースリー。
よし、バイオドラゴン発進!とレッドワン。

バイオドラゴンが着陸して、乗り込もうとするバイオマン。

バイオドラゴンごと吸い込んでやるとメイスン。
モンスターの投げた爆弾にエネルギーを与えるクラゲカンス。

作動し、地割れを起こし、吸い込もうとするブラックホール爆弾だが、浮上するバイオドラゴン。
間一髪助かったとレッドワン。
ああっ、とうなずくグリーンツー。

展開して、バイオジェットを発進させる。

バイオジェット一号を発進させるレッドワン。

バイオジェット二号を発進させるグリーンツーたち。

よーし、とクラゲカンスに狙いを定めて、レーザーを発射させるレッドワン。
攻撃を受けて落下するクラゲカンス。地中から現れるボディと合体し、本来の姿になるクラゲカンス。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

とっくみあい、お互いに攻撃をぶつけ合うクラゲカンスとバイオロボ。

突き飛ばされたバイオロボが、
ブルー「頭が!」
クラゲカンスが飛ばした頭部に気を取られている隙に、クラゲカンスノボディの体当たりを受けたすきをつかれて、頭部の放った電撃を受けてしまう。
しびれるとグリーンツー。
電撃に苦しむバイオマン。

スーパーミサイルを放って、ダメージを与え電撃をやめさせるバイオロボ。
バイオロボをスーパージャンプで飛び上がらせるレッドワンだが、つかんだクラゲカンスnボディがから電撃が放たれ、再び、電撃に苦しむバイオマン。
体が、とブルー。
何、これはとイエロー。

バイオロボが地面に落下した隙に頭部と合体して、腕のバルカンで攻撃するクラゲカンス。

その攻撃に苦しむバイオマン。
上半身を起き上がらせ、バイオロボミサイルを放った隙を突いて、立ち上がるバイオロボ。

そして、「スーパーメーザー!」
青いボタンを押すレッドワン。

スーパーメーザーダッシングビームでボディを一閃するが、頭部がボディを切り離す。

スーパーメーザーストレートフラッシュで頭部を貫いて、とどめをさす。
おのれ、バイオマン!と怒りながらビッグ3に制裁のビームを放ち、なんということだ、三人がかりでいなながら、バイオマンにおくれをとるとは。このままではすまさん! バイオマン、今に見ておれとドクターマン。

南原さーんと駆け寄ってくるあつしとその兄。

これから、遊園地につれてってもらうんだとあつし。
そうか、よかったなと南原。
どうもありがとうございましたとあつしの兄。
じゃあね、と遊園地に向かうあつしと兄を見送り、歩き出すバイオマン。

東京の平和はバイオマンの活躍によって守られた。だが怒りに燃えるドクターマンは、もっと恐ろしい作戦で地球を狙っている。戦え、我らの超電子バイオマン。

前回、自分に忠実に動くように調整していたけど、これまで力をあわせるようなことをしていなかったのに、命令に忠実に動くようになったからって、チームワークとはいえないよなあ・・。
ここしばらく、己の力を誇示するような派手な作戦が続くわけだが、自分の言うとおりに動くようになったビッグ3を使って、大規模作戦を展開して、ブラックホール爆弾や自らの作り上げたメカ人間の性能と、己の命令に従う忠実さを実感したかったのかもなあ。
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by kwanp | 2012-08-30 21:39

バスターズ、ゴー! 27

生体プログラム研究所にやってくるエンター。

研究員になりすましたエンターがモニターに何かのプログラムが映っていたpcのボタンを押すと、エネトロンを入れた試験管とチューブでつなげていた木の枝に突いていた葉っぱが成長する。
おー、トレビアン。このプログラムを使って、わがマジェスティメサイアの進化を促進し、アップデートすればとエンター。
そこへ本物の職員がやってきて、君、何やってるんだ!?と問いただす。
ボンジュール、ナッシュと詰め寄るエンター。
その際にテーブルから落ちたものに気がついて・・・。

GBPROTECTORとかかれたアタッシュケースを広げて、これは?とたずねるヒロム。リュージやヨーコもニックやウサダも集まっている。
少しはなれたところに、陣やJもいる。

亜空間シミュレーション用のプロテクター。

これをつけると体に負荷がかかって、亜空間での戦闘を体験できるんだとゴリサキ。
ゴリサキが作ったの? なんか、心配だなとリュージ。


ゴーバスターオーの必殺技って、擬似亜空間フィールドを発生させるという設定があったはずだし、いつかは亜空間に乗り込むということを、序盤から語っていたはず。
亜空間での戦闘シミュレーションって、もっと前からやっていないといけないことなのではないか?

ゴーバスターオーのディメンションクラッシュでしか、擬似亜空間を発生させられない、とか、擬似亜空間を発生させる装置はでかすぎるうえに、エネトロンを消耗するとか、そういう問題があって、これまでできなかったとか、陣登場以前に前振りしておいて、そのうえで、陣の協力でそれらも解決して、こんなにコンパクトになりましたとなれば、陣の能力もアピールできると思うのだが。


プロテクターを覗き込むニック。

大丈夫、陣さんも協力してくれたとゴリサキ。
そういうこつぅと陣。
余計、不安だねとウサダ。
ウサダに詰め寄ろうとした陣を制止するリュージ。

でっ、誰が試してみるんだ?とニック。

オレか、とJ。
バディロイドが訓練して、どうすんだよとJを殴って痛がってから、ホラ、三人ともやるという陣。

プロテクターを装着する三人。
じゃっ、はじめるよといって、スイッチを入れるゴリサキ。
急に体が重くなる三人。
強すぎたかな?と首を傾げるゴリサキ。

周囲が亜空間のような赤い霧に包まれる。

司令室でやって、計器とかに異常をきたしたら、どうするんだ(汗
というかトレーニングルームとか、それ専用のシミュレーションルームとか、擬似亜空間内での三人のコンディションのデータを取らないといけないし、それででてきた結果によっては対策を採らないといけないと思うのだが、あんな端末ひとつにそれが収まってるというのか?

そもそも、バスターマシン自体、亜空間対応に作り変えないといけないから、いつまでもグレートゴーバスター頼みはマズいし。

つまり、スーツからマシンまで作り変えないといけない必要が出てくるのだが、陣という亜空間で13年間生きてきた人間から詳細なデータを得られるのだから、新型スーツやバスターマシンのプロジェクトはかなり前進しているはず。

苦しむヒロムに、ファイトだ!とニック。
ヨーコにい大丈夫というウサダ。
動けないとうめくリュージに、がんばってというゴリサキ。
本当にこんなんなんですか?と陣にたずねるリュージ。
やりすぎくらいじゃないと訓練にならないだろ! ホラ、たちあがれ、ファイトだ1 男を見せろ、リュージ、軽快におっつけろ、ヨーコちゃん、いける! 立ち上がれ、ヒロム!立ち上がるんだ!と陣。

亜空間を再現した状況で立ち上がって見せるヒロムに、よくやったじゃないかと声をかけようとして、おもむろに抱きつかれる陣。
亜空間の状況に陣も巻き込まれるのか苦しそうな顔をする。

そこへ黒木が入ってきて、エンターの目撃情報が入ったと告げる。

スイッチを切るゴリサキ。

亜空間のシミュレーションだ、と説明する陣。

ああっ、と納得する森下と中村。
協和地区K345ポイント、場所は生態プログラム研究所ですと森下。

生体プログラム? とヒロム。
プログラムによる有機物の成長促進ですと中村。

メサイアの突然変異したコンピューターシステムだ。エンターはエンターはこの研究事実を使って、メサイアを進化させるつもりかもしれないと黒木。

メサイアって、バイオマンに出てきたブレインみたいなコンピューターだってこと? それは暴走するわ・・・・。
ヴァグラスの技術では、メサイアをパワーアップさせることはできない?

まずいな、それ!という陣。
陣のほうを見る三人。

特命、研究所に急行して、ヴァグラスの企みを阻止せよ!と黒木。了解!とうなずくヒロムたち。

研究室 工藤博士というプレートが張られている研究室で、おかしなことですか? 特に何もありませんねと試験管をテーブルに置く工藤博士?

実はこの近くでヴァグラスの目撃情報がありまして、とリュージ。
博士の研究を悪用しようとしているかもしれないんですとヨーコ。
物騒な話ですね、なにか気づいたことがあったら、連絡いたしますと工藤博士。
そこへ、いやぁー、どうもどうもどうも、と前に出てくる陣。
先輩、ちょっとというリュージ。
はじめまして、と工藤博士の手を握る陣。
なんだね、キミは?と工藤博士。
私、天才エンジニア陣マサトと申しますと名乗り、お会いできて光栄です。
でっ、とこっちが私が作ったバディロイド、ほら、お前も握手してもらえとJにいう陣
わかった、オレと握手だと強引に工藤博士の手を握るJ。

本当に怪しいやつ見ませんでした?と陣。
見てないって言っただろと痛そうに言う工藤博士。
かわいいですね、娘さんですか?と飾ってあった写真を見る陣。
勝手に触るな、もういいから帰ってくれ! さあ、仕事の邪魔だ、とバスターズを追い返す工藤博士。Jに行くぞという陣。

もう、陣さんのせいで追い出されちゃったじゃないですかと文句を言うヨーコ。
いや、あれでいいといってから、Jにどうだったと尋ねる陣。
オレの分析結果によれば、博士はうそをついている。心拍の状況、汗の成分が教えてくれた、とデータを映し出すJ。

突拍子もない行動に見えて、実は・・、というやつなのだろうけど、そもそも妙なロボットとか、天才エンジニアを名乗る胡散臭いやつ(メガゾードの開発者のはずだが13年前から行方不明の扱いになってるはず)はもちろん、特命部に聞き込みうけて、緊張しないはずはないので、脈拍、汗の成分とかで判断するのは、あまり正しくないのだそうだ。

まあ、仮面ライダーオーズでも正義の欲望のヤミーで司法試験に関することで、似たようなことがあったし。

あのときの握手で?と

本当に怪しいやつ見ませんでした?と陣のセリフを思い出すヨーコ。
娘さんの話をしたときのあわて方は普通じゃない。それに写真たてが割れていた。
何かあったのは間違いなさそうだな、とヒロム。

でっ、そっちはどうだった?と陣。
警備の人の話では、今日ここに娘さんが来てるみたいです、工藤岬、17歳とリュージ。
17歳?とヨーコ。
さっきのは小さいころの写真だね、とリュージ。
とにかく、調べましょうというヒロム。

虫かごに端末をつなげているエンターが、写真を手にして、娘さんが研究所にいらして、助かりましたというエンター。

約束だ、娘には手を出すな、と工藤博士。
取引は成立です。うるさいやつらが邪魔しないように、メタウィルス隠すを虫かごにインストールして、メタロイドを作り出すエンター。

驚く工藤博士をよそにゴーバスターズを近づけないでくださいというエンター。
もちろんさ、ボクに任せておいてというメタロイド。

それでは、はじめましょ、と亜空間とアクセスするエンター。

エンターのプランどおりに入力していく工藤博士。

様子を伺っていたヒロムたちに通信が入り、研究所内でエネトロン異常消費反応、と森下から通信が入る。

いくぞ、と陣。了解とうなずくJ。
後に続くヒロムたち。
敵メガゾードの転送反応確認、タイプはベータ、転送完了まで14分20秒ですと中村。

天井がガラス張りのホールにやってきて、警戒するヒロムたち(変身せずに武器を構えている)。

己の手を見つめる陣を見て、どうかしたのか?と尋ねるJ。
亜空間との接続時間が長い、後頼むわと陣。

わかったとうなずくJ。
転送される陣。

センパイ、とリュージ。
どういうこと?とヨーコ。
エンターが亜空間とつながっている、時間も長い。陣は居場所がばれるのを避けるために、亜空間に戻ったと説明するJ。

センターの技術使ってるわけだし、センターの転送ルートに乗っかって、移動しているはずだから、長時間使用していると、無断使用がばれてしまうから隠れたということか?

大丈夫なのか?と尋ねるリュージに、問題はない、陣の分まで俺が戦うというJ。

ガックリ来るヒロムたち。
そういう意味じゃなくて、とヨーコ。

エンターが何かを始めたか? いそがないと、というヒロムだが、いっしっしっしー、ミーつけたと兵士を伴って現れるメタロイド。

メタロイド、とヨーコ。
いくぞ、バスターズ、レディー・・、ゴー1とヒロムたちが変身せずに突撃する。

やっちゃってーと兵士をけしかけるメタロイド。

変身して、名乗りを上げながら戦うヒロムたち。
その間に兵士を一掃して、余裕の態度だったメタロイドの顔色が一気に変わる。

娘さんをどこに隠したの?と銃を突きつけるイエロー。
おしえないよーだと腕についている武器で攻撃するメタロイド。
それをよけたレッドたちに、ボクを捕まえて、オーニさんこちらと挑発するメタロイド。
待てと追いかけるブルー。

こっちだよーだ。いそげ、いそげ、といってから、かくれんぼ!と己の能力を使うメタロイド。

追いかけてくるブルーたち。
どこいったんだ、と見失ってしまうブルー。

手分けして探そうというレッド。
わかったといって、樹液はこっち、いくよ、と手を引っ張り、開けたドアの中に入っていくイエロ、。

ニッヒッヒッヒ、こっちたらーとメタロイド。

警戒しながら、銃を構えて、すすみ、こっちじゃないかというブルー。
ロッカーの物陰に隠れて、銃を構えると、そこにはコギャルの女の子の姿が(汗

なにー、ウケんだけど、チョーイケてる警備? マジヤバー、ちょっと写メ取らせて、というコギャル。

ハイ、チョケピと写メをとるコギャル。

変身解除したリュージを見て、ちょっと残念入ってるけど、でも、ケッコー、イケメン?
イマドキ、そのジサン、イケルワーとまくし立てるコギャル。
ちょっと待って、キミ、ここで何してるの?とリュージ。

あー、ナンパする気?とコギャル。

はぁ?とリュージ。

忙しいから、ダメダメ、はやくオヤジにお小遣いもらいにいかなきゃ、だからねえとコギャルにまって、オヤジって?というリュージ。
工藤の研究室連れて行ってくれるの!? さっきから、行っても行ってもわからなくてさあ、もう、ホント、いみわかんない、この建物!とコギャル

キミ、工藤博士の知り合い?とリュージ。
娘だけど、文句あんの?とコギャル。
娘とうなずいてから、娘・・・って、と写真の小さいころと、
いえーいという今の姿を見比べて、

これぇ~~!?

と叫ぶリュージ。

いくらなんでも、そういう態度を露骨に出すのは失礼だろう(汗)

これって、マジ失礼なんですけどとコギャル。

ああ・・、工藤岬ちゃん。写真じゃ小学生でもうちょっと、なんていうか、その、清楚なイメージで・・というリュージ。
ああっ、あいつ、まだ子供のころの写真、飾ってるの? いや、マジないわーとコギャル。

さすがにこれは、コギャルが怒るのは無理ないか。
今の自分を見なかったことにして、昔の写真これみよがしに飾ってるんだから(飾るなとは言わないけど、せめて、バレないようにやってれば、よかったのに・・・)。

博士の娘を保護したと連絡を取るリュージ。

ホントですか?とヒロム。
怪我は?と尋ねるヨーコ。

なにそれ、携帯? みせて、なんで、みせてと詰め寄るコギャル。
すごく元気な・・と報告するリュージに、おじさん、みせてよというコギャルのことばを聴いて、笑うヒロムとヨーコ。
おじさんって、オレまだ28だからと主張するリュージだが、ないないないない、十分、オジサンじゃんとコギャルに言われて、ショックを受けるリュージ。

28は高校生からすれば、立派におじさん扱いです。中学生や小学生からすれば、完璧おじさんの範疇に入るし。

うわあーあ、ブルーバスターと娘が合流しちゃいましたあとあわてるメタロイド。
あなたの迷宮に閉じ込めておけば、同じことですよというエンター。

そっか、となっとくして、じゃっ、いってきまーすというメタロイド。
作業をしている工藤博士に、まもなくですね、急いでくださいと促すエンター。

白いサングラスかけたチョーイケメン現る、みたいな。部屋に入れっていうから、ちょっと言うこと聞いてあげたわけとコギャル。

エンターが現れて、部屋に入ってろといったけど、退屈なんで出てきちゃったということね・・・。

それって、エンターじゃあ? とリュージ。
待つのも面倒だし、かぎかかってた気もしたけど、そんなのチョロイからとコギャル。

自分で脱出したの?と面食らうリュージ。

退屈だったしー、それにはやくあいつにあわなきゃ。お小遣いもらって、今日発売のコスメの限定商品! あっ、はやく行かないと売り切れちゃう! おじさん急いで、早く早くとあせるコギャル。

やっぱり、小遣いせびりに来たのね・・・・。

いっしっし、と隠れて、ヒロムをやり過ごすメタロイド。
ヒロムが走っていった後で、こっちだよ、バイバーイ!と逃げるメタロイド。

さっきからずっと登ってる気がするんだけど? と階段を上がりながら、ヨーコが言う。
オレはいくらでも平気だというJ。
そういう問題じゃないでしょ、とJに言ってから、フロア表示を見ると、4階と5階の間で、また5階?とJと一緒に吹き抜けの下と上を見てから、どういうこと?とヨーコ。

迷子だなとJ。
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by kwanp | 2012-08-29 22:15 | 特撮

バスターズ、ゴー! 27・5

銃を構えて、先に進むリュージ。
もーこっちも行き止まりジャン、どうなってるの? おじさん、ホント、役に立たないねとコギャル。
えっ、オレのせい?と面食らっていると、兵士が現れる。

よほど、目に余る行動しているわけじゃないし、少なくとも、一般人に責任問っちゃいかんだろ。

銃を構えるリュージをよそに、なになにコスプレ!? と騒ぎ出すコギャル。
兵士が武器を構えたのを見て、危ない!と攻撃を避けながら、物影に隠れさせ、銃で反撃に出るリュージ。
リュージが兵士を片付けたのを見て、今の私、マジやばかったってこと? とコギャル。
わかった? お父さんを利用しようとしているのはああいうやつらなんだ、とリュージ。全然、興味ないしとコギャル。
興味ない・・って、とリュージ。
あいつの仕事のことなんか、知らないよ。仕事ばっかで家にも全然、帰ってこないし。だから、こうやってお小遣いも取りにきてあげてるわけだし。大体、あいつ、私に全然興味ないからというコギャルにいいかげんにしろ!とどなり、あいつじゃない・・・・。いいか、命を狙われてるってことだ、お父さんもキミも!と怒鳴るリュージ。
それ・・、とリュージの手の怪我に気がつくコギャル。

これくらい、大丈夫。子供に興味がない父親なんて、いないよ。はやくお父さんを助けに行こうとリュージ。

家族を養うために忙しかったのはあると思うけど、これみよがしにかわいかった昔の写真かざるような親に問題がまったくないとも思えないんだけど。

それにしたって、小遣いせびりに、とはいえ、会いに来てくれるんだから、かわいいレベルではあるが。

わかった、とうなずき、急がないとお小遣いもらえないってことだねとコギャル。
素直じゃないねと肩をすくめるリュージ。

おじさん、迷ってるなら、壁伝っていけば?とコギャル。
壁?とリュージ。

また同じ場所に出てきて、ニックにどっちに進んだらいいと思う? とたずねるヒロム。
オレなら右だと答えたのを聞いて、左だなと判断するヒロム。

おいっ、右だって!というニック。

方向音痴のお前が右だって言ってんだから、左だろ?とヒロム。
オーケイ、役に立てて、うれしいよと肩をすくめるニック。

理屈ではあるけど、メカでそういう否定のされかたされるのも悲しいものがあるよなあ・・・。

また行き止まり?とヨーコ。
うなずくJ。

キャンディを食べようとするヨーコ。それはまだあるか?とたずね、あるけどといい、オレにくれとひったくるJ。

ちょっと、樹液はキャンディなんて、食べられないでしょというヨーコ。

違う目印に使う。こうすれば同じところを通ることはないというJ。
なるほど、とキャンディを目印に使うヨーコ。

一個や二個ならともかく、ヘタにばら撒くと、いざというとき、動けなくなってしまうような。

子供のころ、巨大迷路に連れて行ってもらったの。そんときにこうやって、壁を触って前に進むと迷わないって。あいつ・・・・、じゃない父親が言ってたとコギャル。

親子の思い出がヒントになって、事態を打開するという意味ではありだとは思うし、リュージもあえて、それに乗っているということかな。

なるほどね、お父さんが写真を飾ってたころかなとリュージ。うなずくコギャル。
壁の中に腕がめり込み、壁の中に消えていくリュージ。
あれっ、おじさん?と辺りを見回すコギャル。
あれかぁ、と偽の通路を作り出している装置を破壊するリュージ。

壁が消えて、元の通路が現れる。

うっそー! すごーい!と感心して、この先が研究室というコギャル。

そこへ兵士が現れて、攻撃してくる。
変身して、兵士に挑んでいくブルー。
いけいけ、おじさん!とコギャル。

連絡は取れているみたいだし、この時点で通信入れて、からくり教えればいいのに。

今度は右だと指示するニック。
右・・、ってことは左と振り向くと行き止まりで、おい、ニック。そっち壁だぞというヒロム。
だから、右だっていってるのに! おtニック。
壁・・? まさか・・・と壁に手を伸ばすヒロム。

おやつを拾うヨーコ。
みろ、おやつが壁の前で、と指差すJ.
壁際に置かれているおやつ。
これって、と壁を見るヨーコ。ああっ、とうなずくJ.

壁にふれると、壁の向こうに出るヨーコとJ。
偽モノかとJ。
偽の通路を作り出している装置を見つけて、破壊するヨーコ。

ヒロムも装置を破壊して、ヨーコと合流し、やっと見つけたとヨーコ。

バレたーと逃げ出すメタロイド。
いくぞとヒロム。了解とJ。

変身しながら、追いかけるヒロムたち。
振り返って、いやーあ!1と悲鳴を上げるメタロイド。

切りかかるレッド。

研究室にやってきて、驚きの声を上げるブルーとコギャル。

岬!?と驚き、駆け寄ろうとする工藤博士だが、邪魔させませんよ、と工藤博士の前に立って、行く手を阻むエンター。

エンター!と エンターに攻撃するブルーだが、右腕をひざでたたきつけられ、手に持っていた剣を叩き落されてしまう。

みぞおちを殴られ、足を引っ掛けられて、こかされたうえに、右肩に足を乗せられ、そのまま、踏み飛ばされてしまう。

それを見て、おびえるコギャル。コードを伸ばして迫るエンター。
足を躓いて、転んだコギャルを捕まえようとするエンターだが、娘に手を出すな!とエンターの腕を抑える工藤博士。
その工藤博士を突き飛ばすエンター。

はっ!?とコギャル。

岬大丈夫か? 怪我してないか?という工藤博士。

子供に興味がない父親なんていない、というリュージのことばを思い出し、うなずくコギャル。

ごめんな、怖い想いさせて、と工藤博士。
お父さんとコギャル。

ブルーのほうを見るエンター。
エンター、お前たちの思い通りにはさせない!と突撃するがはがいじめにされてしまったブルーが早く逃げてください!と叫ぶ。

よし、行こう、と娘を連れて逃げる工藤博士。

剣を拾い、足元を攻撃するも、逆に払いのけられてしまうが、近くにあった、PCに接続されていたコードをたたききり、メサイアのパワーアップを阻止し、亜空間との接続をきる。

端末を閉じ、もう少しだというのに、セドムアッシュ、覚えといて、くださいと退却するエンター。


安堵の息を漏らすブルー。

メタロイドと戦うレッドたち。こないでよというメタロイドを囲んで攻撃するメタロイド。こないで!と檻に閉じ込めるメタロイド。

ふふっふーんだと逃げ出すメタロイド。

いくぞ、と剣で檻を破壊する三人。
それに気がついて振り向いて驚くメタロイド。

追いかけてくるイエローとスタッグバスター。
こないでーと次々とおりを作り出すメタロイド。

剣で破壊していくイエローとスタッグバスター。ヒロム!とイエロー。

一気に決めるとブレスからワイヤーを射出して、柱にくくりつけるとそれにのっかって、メタロイドのところへ乗り込んで域いき、イエローとスタッグバスターの援護を受けて、メタロイドに止めを刺す。

もっと自分を隠しておけば、と爆発するメタロイド。

削除完了とレッド。
よし、とスタッグバスターの肩をたたくイエロー。
そこへ駆けつけるブルー。
リューさんとイエロー。
博士たちなら大丈夫だ、とブルー。
そこへ通信が入り、敵メガゾード、転送完了、来ます!と中村。

イエロー「あれは擬似亜空間?」
空から落ちてきて、擬似亜空間を作り出すメガゾード。
まずい、センパイがいなきゃ、グレートゴーバスターは出せないとブルー。

こういう状況もあるので、各バスターマシンを亜空間に対応できるように改造、もしくは、新しいバスターマシンを作らなきゃいけないんだけどね。

陣さんは?とレッド。
オレのマーカーシステム作動と陣を呼び出すスタッグバスター(ついさっきまで、寝ていた感じで現れる)。

グッドタイミング、だろ?と陣。

グレートゴーバスターに合体して乗り込むヒロムたち。

グレートゴーバスター起動と黒木。

グレートゴーバスター発進!とレッド。

タンクに迫るメガゾード。

地下から発進するグレートゴーバスター。
前進するグレートゴーバスター。
レッド「行くぞ!」
「「「「了解!!」」」」
ブレードで空間を切り裂き、突入するグレートゴーバスター。

しかし、リュージ、擬似亜空間が縮んでると告げるゴリサキ。
なんだって!?とブルー。

腕の火器で攻撃してくるメガゾード。その攻撃を受けるグレートゴーバスター。
いつもより、ダメージが大きい・・、と苦しむレッド(首から下がエネトロンの光に包まれる)。

カーレンジャー以降の車をモチーフにした戦隊というのは、パワー型なためか、操縦者に負担がかかるケースが珍しくはなくて、轟々合体するごとに、出力が増えるゴーゴービークルとか、エンジンオーG12とかで負担がかかる描写がされていることがあるからなあ。アクセルスーツの場合は、パラレルエンジンからパワーを受けていたから、その強力すぎるパワーに

圧縮されてる分、重くなってるとウサダ。
そんなのあり!?とヨーコ(両腕がエネトロンの光に包まれている)。

おい、ヒロム、このままじゃとニック。
ダメージを受けるグレートゴーバスター。

メガゾードに破壊されていくタンク。

備えあれば、憂いなしとビートバスター。
なにか、手があるんですか?とレッド。
おおあり! そんなの設計図見たら、ブレスデータとリンクすれば、補助プログラムがインストールされて、亜空間の領域を薄くできる。
まっ、制限時間はあるけどなとビートバスター。

擬似亜空間の装置が動くのを妨害する仕組みなのか? この補助プログラムも、存在かぎつけられたら、ゴーバスターオーのディメンションクラッシュとかが通用しなくなるのじゃないか?

センパイ、どうして、さいしょっから言ってくれないんですか!とブルー。

もったいぶって出すほうがかっこいいだろ! ホラホラ、あさやったプロテクターの訓練が役に立つぜとビートバスター。

擬似亜空間が人体に与える影響、あんたが一番よく知っているのに、擬似亜空間に巻き込まれた地点にいたひとたちは、その美学のために被害を受けてもかまわないと?

市街地を戦場にしていて、擬似亜空間じゃなければ、つぼを突いたセリフかもしれないが、かっこよさを演出するために、一般市民が苦しんでもかまわないって、前作のゴーカイジャーもにやけ顔で人々が襲われているのをにやにやしながら見て、助けるタイミング見計らってたけど、精神的にそれと同レベルってことじゃん。

このあたりのセンスのなさは小林女史も少なからずかかわってるみたいだけど。

補助プログラムをチャージするレッドたち。

中和される亜空間。
前進するグレートゴーバスター。
これならいけるとレッド。
効力は長く持たない! 一気に行け!とビートバスター。
モニターのタイマ-が30秒をきる・。

必殺技モードになり、メガゾードのハンドガン攻撃を突っ切って、メガゾードを一閃するグレートゴーバスター。

シャットダウン、完了とレッド。

そうだ、これあげるとコギャル。
なんだ?工藤博士が受け取ったのは写真で、
これが今の私、取り替えといて、と立ち去るコギャル。
受け取って、苦笑する工藤博士。

そのやり取りを見守ってたヒロムたちに頭を下げる工藤博士。
頭を下げるヒロムたち。
木に話しかけるJ。

おじさん、ありがとというコギャル。
どういたしまして、とリュージ。
あの一言しびれちゃった。怒ったときのほうがいけてっかも。髪型もそっちの方がいいよ、じゃあねとコギャル。

キミのエネトロンに乾杯とJ.

コギャルを見送るリュージ。
なんて言ったんですか、リュージさんとヒロム。いや、べっつにとリュージ。
やるねー、リューちゃんも、とヒロムに同意を求める陣。
あの一言って何?とたずねるヨーコ。
さあ、とすっとぼけるリュージ。
頬を膨らませて、リュージをたたくヨーコに嫉妬ですかという陣。
何で私が、と怒るヨーコ。
ヒロムを盾にして、助けろという陣。
それをなだめるリュージ。

ゴーゴーファイブ15話と17話を一緒くたにしたような話で、15話はショウが偵察に来た山で、災魔に襲われていた(今頃、モンスターペアレンツとかになっていそうな)女の子三人組に振り回されるという話だし、17話はマトイになついた女の子の話で、戦場までお弁当もって追いかけてきた園子をわざと厳しいことばをぶつけて、遠避けようとするマトイ。その回の災魔獣は子供からエネルギーを吸い取って、意識不明にしてしまうやつで、その子が襲われているところに駆けつけて、仲直りのことばをいうマトイだが、その子は意識不明になってしまい、マトイが怒りに燃えるという内容で、なついていた理由も母子家庭で父親がいなかったから、マトイを頼りない父親みたいに感じて、というオチだったという点はまんまだったし、今回のコギャルは、ゴーゴーファイブ15話やデカレンジャーに出てきたコギャルと比べても、はるかにおとなしい部類に入るのだよなあ。
ゴーゴーファイブは17話はリュージメインの話のネタの参考にするにはうってつけといえば、うってつけではあるが・・・。
まあ、陣とか、黒木はそういう意味じゃあ父親役を求めるようなキャラとは言いがたいしなあ。

しかし、よこで聞き取りにくいやり取り、ごちゃごちゃやらせるのって、どうにかならないのだろうか?
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by kwanp | 2012-08-29 22:13 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ! 最終回

賢吾っー!と嘆く弦太郎。
そこへ戻ってきた理事長がコアチャイルドは消えたと告げる。

コアチャイルドが消えたから、自分を邪魔できるものはいないということか。

よくも賢吾をと理事長につかみかかる弦太郎だが、オールバックに返り討ちにあってしまう。
弦太郎!と駆け寄るリュウセイ。

フォーゼドライバーを弦太郎に放り投げ、キミの親友の形見でもアル。それを使って、救いたいものを救うがいい、ただし、今度目障りなことをすれば、容赦はしないと理事長。

自分に勝てるわけがないだろうし、それで地球の破滅の中でキミのお友達を一人でも多く救って見せたまえ、それでも、君のお友達全員を助けれるわけがないだろうがね、という露骨な嫌がらせでしかないな。
結局、弦太郎にたいしたことができるわけがないとタカをくくっているだけだし。

基地の入り口がある建物のドアの付近で様子を見ていたユウキたち。

ロッカーのある部屋の中から理事長が出てきて、おおっ、君たちか。騒がせたね、無事で何よりだと声をかける。
理事長、とユウキ。

明日は始業式だ。私の最後のスピーチを聞かせてやろう。そうだ、学食に新メニューの特性スープがあるから、ぜひ味わってくれたまえといって、去っていく理事長。

逃げるぞ弦太郎、こい!と弦太郎を立たせようとするリュウセイだが、自分で立ち上がり仮面ライダー部の旗を手にする弦太郎。

そして、基地が爆発する中、入り口にむかってリュウセイと二人でジャンプして、脱出に成功する。
ロッカーのある部屋から出てくる弦太郎とリュウセイ。
弦ちゃんとユウキ、リュウセイさん、とアマゾン。

ロッカーのある部屋から爆発が起こり、基地も爆炎に包まれて、ロッカーのあった建物もその巻き添えで爆発に包まれる。

これって結構な騒ぎになると思うし、理事長が、この時点で、それをもみ消す行動に出ないはずだから、結構な騒ぎになるはずだと思うのだが。

唖然とたち尽くす仮面ライダー部員たち。
ウップスとクイーン。
これで永遠に(基地とは)お別れになっちゃいましたねとJK。
弦太郎の手には黒焦げになった仮面ライダー部の旗が。

ライダー部の拠点も失って、賢吾もいなくなってしまった?

教室に避難する弦太郎たち。俺たち、俺たちに我望をとめることはできないのか!?とリュウセイ。

これ賢吾君から渡された、と手紙を取り出すユウキ。
賢吾から?と弦太郎。
うんとなきながらうなずくユウキ。
注目する一同。

仮面ライダー部の友人たちへ、この手紙が読まれているころ、オレがどうなっているかわからない。コアチャイルドとして、銀河の彼方に旅立っているか、最悪我望の手により消滅しているか、でも、だからこそ、これだけは伝えておきたい。
君の明るさが俺の使命を支えてくれた、俺一人ではフォーゼシステムもアストロスイッチの開発も、何一つやり遂げることはできなかった。それと、ちゃんとした料理が作れて安心したよと封を開き、手紙を読み上げるユウキ。
賢吾の声がオーバーラップする。

料理くらい、ちゃんと作れるよ、もうと涙ぐむユウキ。その涙が手紙にかかる。
クイーンには、あなたはあなたのプライドを持って、どこまでも突き進んでほしい。

クイーンのプライドって、自分は努力しているのだから、人を見下してもいいというようなやつだし、結局、そういう部分が改められることなく、最後まで来てしまってるんだが・・。

フットボール部には、オレごときがいうことではないかもしれないが、会長にふさわしい男はあなたしかいない。

JKには、キミはどこか、俺と似ているところがある。自分の本心を押し隠すことで自分を守る。でも、それはもういい。君はもう十分強いよ。
アマゾンには、君の直感に何度助けられたことか。君もライダー部をきっかけに人との交わり方を見つけた。その生き方を大切にしてくれ。

リュウセイには、キミとは、もっと、ゆっくり話がしたかった。友を思う、そのまっすぐな心で源太郎とライダー部を守ってやってくれ。
そして、と弦太郎にキミはオレの親友だ、宇宙の果てに行こうが、存在が消滅しようが、その思いは変わらない。いっても言い切れないが、ただひとこと、ありがとう。

と仮面ライダー部の面々に言葉を送る賢吾の手紙。
涙とともにそれを聞く源太郎たち。
そして、最後に、もしオレが我望に消されても、彼を恨まないでくれというユウキ。

ていうか、賢吾の父親が、説得しきれなかったツケを次世代に押し付けた挙句、理事長の野望を阻止するために出発するなら、とっとと出発すればいいのに、もったいぶって、事情を説明して、時間を無駄にして、あげく基地まで乗り込まれて、血はつながっていなくても悪い意味で親子だと思えてしまう。

そもそも、うらむな、の一言でうらまないですむなら、誰も苦労しないし、賢吾自身が何があっても人を恨まない性格ならともかく、こういう場面で自分が倒れても、うらむなっていうのは・・・。

顔を見上げる弦太郎。

(理事長を)うらむな?と源太郎。

うなずくユウキ、人を恨むのはキミたちらしくない。うらまずにただ、我望をとめてくれ、我望に絶望に光を与えてくれ、キミたちなら、きっとできると手紙を読むユウキ。

とめてくれ、はわかるけど、その我望の希望を、すりつぶしてきたのが歌星親子で、ただ単に、それは間違っているからダメと、理事長の言い分を否定して、あげくにコアチャイルドの存在を隠すように、警戒心まるだしな態度。しかもそれを宇宙空間の基地で自分の子供にしてしまう(どうみたって、いつ生んだんだ、そんな子供とか、怪しまれるに決まってるんだが、地球にかれるまで隠しとおせると思ってたのか?)。

人の希望をすりつぶしておいて、自分はちゃっかり、コアチャイルドを自分の子供にして、希望を作る(でも、あの事故で置き去りにしていってるよなあ・・・・)。

そんな人間にお前の方法は間違ってる、次世代に希望を託せとか言われても(コアチャイルドの存在しらんとはいえ、そういう行動を取る人間にはにじみ出る傲慢さみたいなものがあるからなあ)、はいそうですか、とうなずけるわけがない。

その結果が、天高を作って、妙なスクールカーストがはびこる学校で多くの生徒が追い詰められ、スイッチをばら撒かれて、欲望を刺激されて、怪物になってしまった。

挙句の果てに理事長は世界を破壊しようとしている。もし、賢吾の父親が生きていたとしても、それを変えられたとは思えないし、余計にひどくなってた可能性が高いのだよなあ・・・。

賢吾の父親のようなキャラって、こういう人物が生きていたら、自体はもう少し好転したかもしれないということをにおわせるものなんだが、そういうものが微塵も感じられない(少なくとも私は)。

しかも賢吾は賢吾で、自分がプレゼンターのところに旅立つこと自体が、理事長の希望を断つことに他ならないのに、希望を与えろ? しかも、それを自分じゃなく、他人にやらせて、じぶんはさっさと、プレゼンターのところに旅立つ? その方法も提示せずに?

それは希望を託すではなくて、ツケを押し付けるというだけじゃないのか? 血はつながっていなくても、明らかに親子だな、と思えてしまう・・・。

わかったよ、賢吾と立ち上がり、お前の言葉、胸にしみたぜと弦太郎。

しかも、男教師に対することばはなしか。顧問なのに、扱いひどいな。

翌日
だから、理事長はヤバいんですって、信じてくださいよ!と訴える男教師。

理事長が怪物の親玉で、日本を壊滅しようとしている。そんなばかばかしい、ねえ、先生といつぞやの生活指導の教師。

証拠もなしに、いきなりそんなこと訴えられても・・・。

そうそう、めがねの教師。

それがヤバいんですって、と訴える男教師だが、いつぞやの暴力教師がキックを男教師の顔に寸止めする。

でも、と源太郎たちが怪物と戦っていたのは事実です、と訴える暴力教師。

そう思うんだったら、いきなり、人の顔に寸止めとはいえ、キックをかますのをやめておけよと思うが。

それは私も知っている。だが、いや、ないないない!と言い張る生活指導。

そこへ理事長が校内放送で、今日はキミたちに別れを告げようと思う。私は選ばれた生徒たちにスイッチを配り、怪人へと進化させた。キミたちのおろかなる欲望を怪人として顕現させることで私は宇宙へ羽ばたく力を得た。私の進化に協力してくれたこの学園のモルモットたちに心から感謝する。
一時間後、私は宇宙の深淵に旅立つ。そのとき、この地上は壊滅する。
残り少ない人生を、好きに使うがいい、以上だと、語る。

後、一時間で何をしろというのやら。

食堂で理事長の特製スープを飲み干し、屋上で待つ仮面ライダー部の面々のところに向かう弦太郎。

理事長の作ったスープを飲んで、理事長という人間を受け止めるという演出なんだろうけど・・・。

来たな、弦太郎とフットボール部。
いい調子でしたね、理事長とJK。
いよいよね、とクイーン。

行こう、私たちの学園を私たちの手で取り戻そう!とユウキ。
意気込んで歩き出すユウキたちだが、ちょっと待ったと弦太郎。
理事長のところへ行くのは自分とリュウセイだけでいい、といい、何言ってる、オレたちも戦うぞとフットボール部。
そうよ、これは私たち仮面ライダー部全員の戦いよというクイーンに、そのとおりだ、だからこそ、お前たちにはやってもらいたいことがあるという弦太郎。
ダイザーに乗るフットボール部はともかく、ほか人間が、でばっても足を引っ張るだけなのは確かなんだよなあ。

やってもらいたいこと?とアマゾン。

笑みを浮かべる弦太郎。

バイクで変身する弦太郎とリュウセイ。
その向かう先には、12個のスイッチによって、ダークネビュラを発生させているサジタリアスの姿が。

その傍らで控えているレオ。

そこへやってくるフォー是とメテオ。

あいつはとサジタリアス。
私に、とマントを脱ぎ捨て、通常のダスタードと鬣つきの混成部隊を出現させるレオ。
手裏剣で攻撃するダスタード。
その攻撃による爆風をかいくぐって、前進するフォーゼとメテオ。

襲い掛かるダスタードをバイクで蹴散らすフォーゼとメテオ。
鬣つきの攻撃をジャンプしてかわし、くらえ!とバイクの武器で攻撃するメテオ。
吹っ飛ばされるダスタード。

メテオの前に現れて、クローで斬りかかり、バイクから引きずり落とすレオ。

お前とはここで決着をつける!と、レオに拳や蹴りを放つメテオ。

ロケットステイツにフォームチェンジして、サジタリアスに体当たりをかけるフォーゼ。
私の邪魔をするか!?とサジタリアス。
賢吾は言った! 恨みじゃ前に進めねえ! ダカラ、オレはあんたの怒りもあんたの絶望も全部ひっくるめて、ダチになる!と胴にけりを入れて、落下させ、リミットブレイクライダーきりもみスラスターを叩き込むフォーゼ。

地面に落下するサジタリアス。

着陸して、ベースステイツに戻って、仮面ライダーフォーゼ、最後のタイマンはらせてもらうぜ!とサジタリアスに戦いを挑むフォーゼ。

滅びよ!と炎をまとった拳でフォーゼを吹っ飛ばすサジタリアス。
エレキステイツに変身して、サジタリアスが放つ矢をかいくぐり、剣で切りかかるフォーゼ。はじき返されて勢いで、サジタリアスの足をひっかけようとするが、空中に飛び上がってよけられてしまう。
剣にエレキスイッチをセットして、リミットブレイクを放つが、カウンターを喰らって、地面に落下してしまう。
ファイヤースイッチをセットして、リミットブレイクを放つが、お前たちに私は倒せない! それがお前たちの限界だ!とリミットブレイクの炎をものともせずに向かってきて、殴りかかるサジタリアス。
それをかわし、青春に限界はねえ!とマグネットステイツに変身。リミットブレイクでレールガンをサジタリアスに直接ぶつけるフォーゼ。

各フォームのお目見えというのはわかるけど、最初からコズミックステイツでぶつかっていけよと思わずにはいられないんだが・・・。

レオに攻撃するも、クローの攻撃を受けて吹っ飛ばされるメテオ。
畳み掛けるようにクローで攻撃してきたレオの攻撃をかわし、けりを入れてから、拳をいれ、レオの攻撃を大きくジャンプしてよける。
喰らえと口から炎を吐くが、メテオsに変身して、ロッドで炎をなぎ払うメテオ。
心が折れない限り、勝機はある!とリミットブレイクを放つメテオ。
抜かすなーと跳ね返すレオに、倍にして返す、とロッドで受け止め、放つメテオ。

その威力を受け止めきれずに吹っ飛ばされるレオ。
レオに、お前は理事長のためなら命は惜しくないといった、だがオレは違う!! 源太郎とこの天高でできた新しい友と生きぬく! 自ら滅びを認める男に負けるわけがない!とメテオスイッチのリミットブレイクを放つメテオ。
ほざくな!と炎を吐くレオ。

校長のときは、ダチじゃないのか、みたいなことを言って、その想いを汲み取ったようなことを言ってたのに、オールバックはただ、言いなりの手下みたいな扱いか・・・。
自分だって、間違って、人を殺しそうになったことがあるくせに、理事長に従って戦うやつとは違うとかいわんばかりの態度だけど、オールバックがすでに覚悟を固めているにしても、友とともに生きようとする自分がかつか、理事長のために滅びを受け入れるお前が勝つか、勝負だ、というくらいの言い方もあったのじゃないか?

決意が固い相手の心を、かつて間違えた男が道を指し示すというのも、それはそれで盛り上がる展開だと思うのだが。
生きようとする強さを見せるのはそこからでもいいのじゃないか?

レオにキックを打ち込んだ瞬間、変身解除して、オールバックから離れる。

なぜだ、とオールバック。
オレの運命は俺が決める、と右手の親指を立てるリュウセイ。
若造が、つぶやいて、胡桃を鳴らすと、空を見上げて、消滅するオールバック。
ひざをつくリュウセイ。

古株だったのだし、イメージが大きく左右する余地が大きかったのだということか。
ストリートファイトやってたみたいだし、イメージの強さがあだになったのかも。
ただ、これはご都合主義でオールバックや理事長が消えたみたいに思われても無理ないと思う。
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by kwanp | 2012-08-28 21:21 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ! 最終回2

コズミックステイツに変身して、剣にコズミックスイッチをセット、リミットブレイクを放つフォーゼ。
それを受け止めるサジタリアスに、斬りかかり、俺たちは何度も何度も失敗した!だけど、誰かがくじければ、誰かが支える!と叫ぶフォーゼ。
剣を受け止め、それをフォーゼの手から払いのけ、キックを放つサジタリアス。
そうやってグルグルと人の想いが渦を巻いていく! それも銀河だ!とサジタリアスに炎をまとった拳をたたきつけるフォーゼ。
その攻撃を受け、よろめくサジタリアス。

あんたが、作った学校は明日を信じる希望の銀河になってるんだ。天高はオレたちの青春銀河だと叫ぶフォーゼ。
なんだと!?とジャンプするサジタリアス。
あわせて、ジャンプするフォーゼ。
キックを放つサジタリアスに、ライダーキックで対抗するフォーゼ。

お互いの胸に命中し、地面に落下する二人。

落下した地点にあった剣を手に取り、あんたに贈り物があるといい、スイッチを抜いてから挿し、剣をロケット状態にして、俺と来てもらうぜとサジタリアスをつれて、ワープするフォーゼ。

移動した先は体育館で、、変身解除する弦太郎。

天高だと? なぜ、ここに?と立ち上がるサジタリアス。

ぼろぼろになったライダー部の旗、卒業式の準備がなされていて、ステージに立っているユウキたち。

一同礼というユウキ。プロムの時の歌が流れてくる。
開会の言葉、とユウキがただいまより理事長からの卒業式を行いますと告げる。
貴様ら、何を言ってる!?とサジタリアス。
オレたちの思いを受け取ってもらうぜ、理事長!と殴りかかる弦太郎。

殴り飛ばされてもなお、挑んでいき、顔面を殴る弦太郎。

続きまして、卒業生別れの言葉、と告げるユウキ。
ありがとう、理事長。感謝しています、天高を作ってくれて、とクイーン。
サジタリアスにキックを決める弦太郎。
オレたちはここでかけがえのない人たちと出会えた。新しい自分に生まれ変われたとフットボール部。

かけがえのない・・・って、いうほどの絆なかったじゃないか。

私たちはここで自分の醜さと自分の弱さを突きつけられた。でも、それを超える自分の強さを見つけられたとアマゾン。

どこに強さがあった? いつでも弦太郎やその取り巻きの言い分が無条件で認められて、やりたい放題だったし。

回し蹴りをきめる弦太郎。

俺たちはちっぽけな人間です、けどちっぽけな手でも、みんなでつかんだら、大きなものがつかめるとJK。

Jkがちっぽけな人間というのは何度も裏切ったことで、説得力はあるけど、それ以上でもそれ以下でもないような。

バク転と同時にキックを決める弦太郎。

それを学んだ、この学園を私たちは私たちの手でつかみなおす。学園も地球も宇宙も、みんなみんな、私たちは私たちの手でつかむ!とユウキ。

サジタリアスを殴り飛ばし、希望を、ずっと、仲間と! それがオレたちの絆だ! だから、今日、天高はあんたの支配から卒業するとベルトを装着する源太郎。

サジタリアスの超新星が一方的に生身の弦太郎にぼこられるまま、というのはどうなんだろうか?
天高が理事長の目的を果たすためのものからスタートしたものでも、今はそこで学ぶ者たちが別の意味合いを見出している、というのはわかる。でも弦太郎とその仲間たちだけで、それを語るというのも。
予算がないのだろうけど、せめて、天高生徒がみな、参加するとか、見せようがあるだろうし。

それに変身しない弦太郎がサジタリアス相手に、一方的に袋だたきにして、その後ろでユウキたちがって、いうのも、ユウキたちに見せ場を作るためってのもあるだろうし(というか、そもそも、仮面ライダー部、人数多すぎだと思うが)、弦太郎個人の力を見せるっていうのもあるのだろうけど、それだったら、サジタリアスに痛めつけられても立ち上がり続けるとか、なぜ、そこまでやれると理事長の心が揺らぐような姿でも描いたうえで、天高はもはや、あんたの欲望を満たすためだけの場所じゃないんだ、ということを弦太郎に訴えさせるということでもいいんじゃないか?


3,2,1、とカウントダウンするユウキたち。

変身する弦太郎。

フォーゼとともに宇宙キター!と叫ぶユウキたち。

そして、卒業キック授与というユウキ。
ロケットスイッチをセットして、飛び上がり、ドリルスイッチでドリルを装備。
リミットブレイクでロケットドリルキックを叩き込むフォーゼ。

それを受け止めるサジタリアスだが、青春銀河大大大ドリルキックだ!とコズミックエナジーをさらにチャージするフォーゼ。

声援を送るユウキ。

サジタリアスを貫いて、変身解除するフォーゼ。

卒業生代表仮面ライダーフォーゼ 如月弦太郎。
変身が解除され、倒れる理事長。

ダークネビュラが消えたのを見て、やったなとつぶやくリュウセイ。

理事長に駆け寄る弦太郎たち。
負けただと? この私が?と理事長。

しゃがみこんで、ダチになってくれ、理事長と弦太郎。
如月、と理事長。
賢吾も、きっと賢吾のオヤジさんもそれを望んでると弦太郎。
まったく、キミは何者なんだ、と理事長。
オレは如月弦太郎! 天高の連中全員と友達になる男だ!と校長を指差してから、手のひらを広げ、握手を求める源太郎。
戸惑いながらも手を伸ばす理事長の拳に、友達のしるしを(一方的に)かわす源太郎。

いや、パラレルだけど、グランダイン、スカイダインとは友達になろうとしなかったし、エムバスにいる連中、友達にもなった杉浦とかいるのに、放置のまんまだし、友達にはなるけど、それっきり放置だわ、三年とも結局、全員ともだちにはならなかったけどね。

笑みを浮かべる源太郎に つられて笑う理事長。それを見守るユウキたち。

突如理事長の体に異変が起こる。

理事長!?と弦太郎。
これも自業自得だ。超進化の無理が来たということだといってから、弦太郎の腕をつかんで、最後の頼みだ、キミたちがプレゼンターに会え。私ができなかったことを成し遂げてくれという理事長。
わかった、約束するという弦太郎。
それを聞くと満足げにうなずいて、去っていく理事長。それを見送る弦太郎たち。

いくら、自分が最後だからって、あっさり、後を他人に託せるなら、家庭もって子供に後を託すなり、慕ってくれるやつはいたんだから、そいつらに後を託せよ。

散々、自分で行くことにこだわっておいて、そのことをろくすっぽ、悔い改めなようともしないで、
最後の最後になって、自分の夢がかなわなくなったとたん、目の前の敵だったやつに後を託すって・・・。

他人の夢を食い物にしておいて、自分の夢だけは果たしたい?

そりゃ、敵味方ともに目的一緒かも知れんけど、それでも何の反省もなしに倒れた敵の夢をただ引き継ぐのはマズいだろう。
散々、自分でやることにこだわっておいて、自分で夢を引き継いでくれるやつを育てるチャンスはあったのに、それを生かさず、なおかつ自分の目的を果たすための道具にしかしてこなかったやつが、自分を倒したやつに、夢を引き継いでくれ?


ふ・ざ・け・る・な!

生きて、心を入れ替えて、宇宙を担う人材を育てるようになった、というエンディングが受け入れられにくいのはわかるけど、最後の最後で、プレゼンターにたどりつくためなら、手段を選ばないようなやり方をしてきたやつが何の反省もなく、都合が悪くなったからといって、押し付けてきた夢をあっさり受け取って、死んでいくってのも、それはそれで無責任ってもんだろ・・・。

目的が同じにしても、散々、人の思いを踏みにじってきたやつが大して、その罪を悔い改めない、ヘタすれば、全然悪かったとも思っていないのに、その夢を託されたとかで分かり合えたようなことを書いているのか? まあ、自分の傲慢さを悔い改めないクイーンとか、性懲りもなく裏切るJKとか、そういったやつらが仲間になったとたん、反省もしないで、やたらいいやつのように描かれていたフォーゼらしいといえば、フォーゼらしいんだが。

一同、礼!と言って頭を下げる弦太郎たち。

公園で、かつての約束を思い出しながら、空をつかんでから、約束は果たせなかったな。だが、私の生徒が必ずいく。そのときはよろしく頼むよといって、消滅する理事長。


通学時
賢吾、お前のことは忘れない。でも、この手紙持ってると、毎日ないちまうとユウキと一緒にいつかの橋のうえで手紙を見つめ、だから、悪ぃ、と川に投げ込もうとする弦太郎。
その腕を、捨てるやつがあるか、とつかむ人物が。

自分が見ていてつらいから捨てるってのはどうなのだろうか? すくなくとも、思いがこもった最後の手紙なんだし。そこから、なかないように乗り越えてもいいのじゃないか?

振り返ると、そこには賢吾の姿が。しかも誕生日プレゼントのキーホルダーもつけている。

賢吾、と弦太郎。
賢吾君とユウキ。
人からもらった手紙はちゃんと読め、相手の思いはきちんと受け止めろとかつての弦太郎の言葉を口にする賢吾。
生きていたのか、賢吾!と賢吾にだきつく太郎。

すくなくとも、あのときの賢吾と違って、読んではいるのだけどね。

ああっ、気がついたら自分の部屋にいたと賢吾。
たぶん理事長の仕業だ。
アクエリアスの力を使って、破壊したコアスイッチを修復する理事長。

コズミックエナジーは想いの力なんだし、フォーゼがその力で修復しても別によかったのじゃないか?

自宅で目を覚ます賢吾。

ただ、コアスイッチはどこにも見当たらない。頭痛もしないと説明する賢吾。

それって、地球人は資格なしとかいって、見限られたのでは?手段を選ばないで母星を破壊する禁じ手を平然と使うだけでなく、サンプルも平気で破壊したうえで、相手のところに、押し入るはた迷惑なことしかやろうとしないような人間がいて、正しい方法は知っていても、危険な方法を行おうとしている前述の人間を止めることもできないやつとか、そんなやつらが会いに来るのって、NOTHANKYOUと思われるのが落ちだろうし。

しかも賢吾が生まれた状況からすると、月基地には賢吾の父親や理事長や江本教授しかいないような描き方されてたから、そんな連中から生まれたサンプル回収しても、なにかありそうとか思われるのが関の山だろうし(汗

じゃあ、普通の人間に?というユウキ。
だといいんだけどなと賢吾。
こまかいことはいいんだよ。今度は人間の力で宇宙に行こう! プレゼンターに会いに行こう!という弦太郎。ああっ、とうなずく賢吾。

ストーリー展開がWの焼き直しみたいな内容になったし、賢吾の場合は、プレゼンターのところに言ったら、戻ってくる理由付けがやりにくい。
かといって、数ヵ月後のムービー大戦で人類の宇宙に関する技術がプレゼンターのところにたどり着くほど、進歩したというのは無理があるし、昨年のムービー大戦のように未来から来ましたネタを二年続けて使うのは、無理があるというのが正直なところなんだろうなあ。

賢吾を繰り出しても、wのロストドライバーのような別の変身ベルトがあるわけでもないし。

トモダチのしるしをかわす弦太郎と賢吾。
それにユウキもくわわり、よーし、とユウキと源太郎が宇宙キターといい、賢吾も釣られて、キターという。

理事長も好調も不在という事態になってしまいましたが、天の川学園は残った先生方でがんばっていきましょうという生活指導。

はい、という暴力教師。
はいと、めがねの教師。
異議なしとサスペンダーを鳴らす男教師。

怪物騒ぎの主犯が理事長なんだし、そのことを校内放送で堂々と告白している(それを録音して、動画サイトに流すやつは絶対に出てくるはず)、警察の捜査もごまかし続けた(ちんけな催眠術だけど)、ヘタしたら、コズミックエナジーの力に関しても、自分が独占するために、たいしたことがないと思わせるためのイメージ工作行ってきた危険性もあるだろうし、天高を開校するための審査もみなおされる可能性があるはず。財団xからの支援金がどの程度、天高の運営費に回されていたかはわからないが、確実にスイッチからは手を引くだろうし。

宇宙関係で理事長のコネクションも見直されて、何かやらかしていないか、捜査の手が入りそうだし、天高の存続なんて、目じゃないくらいの騒動になりそうだよなあ・・・・。

メガレンジャーの鮫島博士あたりは、理事長の野望のとばっちりくらっていなかったら、ドクターヒネラーにならんですんだかもしれない可能性があったかもしれないし。

残った先生たちでどうにかできる状況じゃないだろう。ヘタしたらコスモアカデミア大学あたりに、おいしいところ奪われて、閉校になりそうなものだが(汗

また昴星にも遊びにおいでというリュウセイ。
でも、芽以さんいるでしょというアマゾン。
アングルをとらえるJk。
白川君?とリュウセイ。うなずくアマゾン。
違うよ、そんなんじゃないとリュウセイ。
えっ、とアマゾン。

じゃあ、またと立ち去っていくリュウセイ。

そっか、彼女さんじゃないんだとピンクのオーラを出すアマゾン。それを面白がるJK。

クイーンに指輪を渡すフットボール部。
ウップス、これって、というクイーンだが、ウィザードの主人公がリングをはめているのを見て、それに見とれる。
あれ、と呼びかけるフットボール部だが、あっちの方がきれーと追いかけていってしまう。
ええっ、と悲鳴を上げるフットボール部。

まだ19だし、オチをつけるというのはわかるけど、クイーンもはじめのアレがひどくて、それに対する禊もすんでいないのに、これだから、尻軽女呼ばわりされても文句は言えないだろ、これ・・。

弦太郎たちに声をかけるハルとラン。
ランに体調治ったかというハル。
は、もうすっかりとラン。


ぼろぼろになった旗(宇宙仮面ライダー部と書かれている)を直して、広げるライダー部。
旗を広げているのはJKとハル。
男教師、ラン、アマゾン、賢吾、そして、
よーし、いくぜ、宇宙仮面ライダー部! 次は宇宙人ともダチになるぜ!と拳で胸をたたいてから、空を指差す弦太郎。
そしてさわぐ仮面ライダー部。

地球、太陽系、銀河へと視点があがっていく。


結局、Mバスに放置された連中、そのまんまかよ!? 杉浦はトモダチじゃなかったのか?

結局、トモダチ設定が大きく足を引っ張ってた作品だったよなあ、フォーゼは・・。
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by kwanp | 2012-08-28 21:19 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ! 47

1969年7月16日
アポロ11号の打ち上げの成功を伝えるニュースがラジオで流れている。月面への着陸は7月20日、未明を予定と伝える。

一人の少年がわかった約束だ、きっといくよと誓う少年。

理事長のことか?

基地

幹部スイッチも12個そろったし、このままじゃ日本が壊滅するとクイーン。
もどってきたJKたちに、ランの様態を尋ねるフットボール部。
体力の低下がひどいのが原因だと答えるJK。
今度はハルがつきそうって、とアマゾン。
賢吾はどうだ? とリュウセイ。
さっき意識を取り戻して、出て行ったぞと男教師。

宇宙服を着て、地球は美しいなという賢吾。
賢吾・・・・、と声をかけるフォーゼ。
大丈夫なの、体の方は?とユウキ。

全部理解したよ、俺が何故、フォーゼになれなかったか、時々起こる発作が何だったのか、そもそも、オレが何者だったのか、と賢吾。

何者って・・・、とフォーゼ。

おもむろにヘルメットを取る賢吾。

ムリだよ、死んじゃうよというユウキ。

ヘルメットをとっても平気な賢吾が、オレはこのつきで生まれた、オレはコアスイッチから生まれたコアチャイルド、この体はコズミックエナジーがマテリアライズされたものだとスイッチを取り出す賢吾。

コズミックエナジーに関しては、イメージによって、性能が大きく変わるという推測は事あるごとに書いていたが、イメージというのは得た情報や、経験の積み重ねによって形成されるものであり、理事長のスイッチはイメージによって、性能が左右される傾向が強く、理事長の意図もあって、人間の意識をとどめる(ホロスコープスになったときに、人間の体を怪人に放り込むなど)しかけがあるが、コズミックエナジーとの相性がよければよいほど、人の体を捨てることになるようだ、というのは、想像し易い。逆に言えば、必要があれば、コズミックエナジーで状況に適応した体を作ることだって、可能なはず。

このあたりは、仮面ライダーwのフィリップとよく似ているわけですが。

今のオレはコアスイッチの中の情報を全て把握している。あのときに、頭の中になだれ込んできたと語る賢吾。
すべては20年前、月面でコアスイッチが発見されたことから始まる。プレゼンターが他の惑星の知性体との接触のために宇宙の各地にばら撒いたアイテム、それがコアスイッチだ。その秘密をとける知性を持つ生命体だけが、彼らとコンタクトできると賢吾。
プレゼンターにあうための選抜試験・・ってこと?とユウキ。
コアスイッチを共同研究していた、歌星六郎と我望光明だが、やがて、その研究方針で対立することになる。フォーゼシステムによる安全なワープ航法を開発しようとする歌星に対し、我望はゾディアーツスイッチ人類の強制進化を主張した。それが人体に危険な方法と知りながら・・、と賢吾。

やっぱり、ずるっこのウラ技だったんかい。手段もモラルもとわないが、何が何でもプレゼンターに合いたいんだというやり方だったのだけど、これってヘタすれば、プレゼンターに合う資格なしとみなされるのじゃないか?

コアスイッチの中の情報を解析して、どうやって、プレゼンターの元へたどり着くかということも見られてるはずだし、母星を壊滅してまで、到達しようという考えの持ち主がみとめられるとは思えないからなあ・・・。

お前のフォーゼシステムの開発に何年かかるんだ、オレたちの世代では、到底ムリだ、という理事長。
次の世代につなぐ、それも立派な私たちの仕事だ、と賢吾の父親。
くだらんね、ゾディアーツスイッチによる急激な肉体進化だ。オレがプレゼンターに会うことが可能だ、と理事長。

現状、理事長がこうなっちゃった原因って、明らかに賢吾の父親が原因だろうなあ。
おそらくは理事長を説得するのに、フォーゼシステムを時間がかかっても開発することの正しさのみを語ったのであって、理事長の心を汲み取るようなことは言ってなかっただろうしなあ。

仮面ライダーWでも、おやっさんは仮面ライダースカルになる前から風都にいて、探偵をやっていて、妻子を関西において、かなり好き勝手に暮らしていたうえに、相棒に対する態度も、本人にそのつもりはなくても、その心情をろくすっぽ踏まえるようなことしてこなかったのじゃないか? と思えるもので、しょせんは翔太郎の師匠とか思いたくなるようなものだったし。

ゾディアーツスイッチの開発に成功した我望は、彼を支持する江本州輝ともに、歌星とコアスイッチの排除を命じた。だが、彼らは知らなかった、その襲撃の前日、コアスイッチからコアチャイルドが誕生していたことを、歌星六郎は賢吾と名づけたと賢吾。

偶然、コアチャイルドが生まれたようなこといってるけど、コアスイッチに関する理解は賢吾の父親が何歩か先んじていたわけで、コアスイッチが、一番自分に関する理解が進んでいた賢吾の父親の遺伝子を元に、人間にマテリアライズした可能性はありそうだ。
まあ、月面基地にいる人間のサンプルは限られているわけだし、理事長が危険な意見を平然と口走っているから、選びたくねえとおもわれてもしょうがないかもしれないが。

理事長や江本教授に打ち明けなかったのは、そのころには、彼らに対する疑惑がかなりでかくなってた可能性があるからなあ。

あの閉鎖空間で、激しい意見の対立があったうえに、コアチャイルドのことを、おしえなかったってことは、秘密を教えるほど、信頼できていなくて、なにやらかすかわからないと警戒されてたってことだろうし。

それが賢吾さんとアマゾン。

改心した江本が月面からオレを回収し、親戚と呼ばれる家に預けた。歌星六郎の子どもとして、と説明する賢吾。

もうキャパオーバー、ワケわかんないし、気分も悪くなってきたと男教師。

俺は出発の準備だと賢吾。
ちょっと待てよ、出発?と弦太郎。

プレゼンターが求めているのは知的生命体のサンプルだ。コアチャイルドは他の惑星で接触した、知的生命体の形をまねる。その文明を吸収し、プレゼンターの母性に戻ると語る賢吾の腕をつかみ、それって、宇宙に行っちゃうってこと? もう二度と会えないの?と尋ねるユウキに、ああっ、そうだ。それがオレの役目だったんだ。そんなに驚くことじゃないという賢吾に、おい、待てよ、と詰め寄ろうとする弦太郎だが、体を光らせ、その手を跳ね除け、ラボに入る。

それを見守るしかない仮面ライダー部の面々。

12個のスイッチで、プレゼンターの元へ行こうとするサジタリアスだが、途中でスイッチが、力を失い、地面に落ちてしまう。

やはり、ダークネビュラが召還できない。コアスイッチが・・、まさかあの力が私のジャマをしているというのか!? あんなもの、既に解析済みで何お力も残っていないはずだとサジタリアス。

落ち着いてくださいというレオに、お前まであざ笑うか!?と跳ね飛ばすサジタリアス。

変身を解除して、私はあなたに忠誠を誓っています。あの日、自分の小さな力によっていた私に新しい世界を見せていただいた、あのときからとオールバック。

お若き日のオールバックの前に現れ、吹っ飛ばして、スイッチを差し出す理事長。

そうだったな、私としたことが、とわれを取り戻し、超新星の力でパワーアップするサジタリアス。

そのお姿は?というオールバック。

私の旅立ちのためには、歌星賢吾は排除しなければならない、と変身を解除するサジイタリアス。

自宅で何かの手紙を診ていた賢吾。そこへやってくる弦太郎たち。あわてて、手紙を隠す賢吾。

いたいたというユウキ。
賢吾、と弦太郎。

この部屋ともお別れだ、といってから、弦太郎にフォーゼドライバーをかえしてくれという賢吾。

へっ? とおどろく弦太郎。

覚醒したコアチャイルドがフォーゼドライバーを使うと、ワープゲートが開く。
いままで使えなかったのはまだ、帰還する準備が出来ていなかったから、ストッパーがかかっていたんだ、と賢吾。
じゃあ、あの発作もコアチャイルドだったから?とユウキ。

覚醒のためのコズミックエナジー変換の副作用だ、と賢吾。
賢吾君、とユウキ。
この姿も人間という知性体のサンプル以上の意味はないと賢吾。
違えよ、サンプルなんかじゃねえよ! お前はオレのダチだ!と弦太郎。

友情か、それも記憶させてもらった。キミという非常識な存在は。きっとプレゼンターも興味を持つことだろうと賢吾。
そんなというユウキの目に、ゴミ箱に捨てられた誕生日プレゼントが。
本当にそうなのか? オレやユウキやライダー部の連中との思い出は? 本当にただのサンプルなのか?と弦太郎。

そうだ、コアチャイルドとして覚醒したときに感情をなくしたと賢吾。

だったら、なんで、さっき月面で地球を見ていたと弦太郎。
えっ?と戸惑う賢吾の腕をつかんで、ちょっと来い!と引っ張り出す弦太郎。

マジなんすかね? 賢吾さんの話って?とJK。
宇宙に帰るって、かぐや姫みたいとアマゾン。
体光ってたなと男教師。
感情がなくなってたみたいだったとフットボール部。
それがアイツの運命なら、感情が消えたほうが楽なのかもしれないとリュウセイ。

ウップス、さびしいけど、仕方ないのかな?とクイーン。

無言になって、考え込む仮面ライダー部の面々。そのとき、基地に入ってきたのは、弦太郎たちではなく、オールバックだった・・・。

お前は!? と身構えるリュウセイ。
なるほど、ここがお前たちの月面基地か、(校長の)報告どおりだ、歌星賢吾はどこだとオールバック。

賢吾に何の用だ!といって、攻撃し、動きを抑えている間に、皆に逃げろというリュウセイ。


センセイ、とクイーン。
逃げ出そうとする仮面ライダー部の面々だが、リュウセイのオールバックの攻撃がとんで来て、脱出できない。
リュウセイの攻撃が通用せずに、投げ飛ばされてしまう。立ち上がったリュウセイが、オールバックの攻撃をかわすが吹っ飛ばされてしまう。リュウセイさん、と駆け寄るアマゾン。

フットボール部たちの方を見るオールバック。

クイーンたちをかばうフットボール部や、男教師。

スイッチを取り出し、変身するオールバック。

メテオドライバーを装着して、変身し、お前の運命はオレが決めると攻撃を仕掛けるメテオ。
キサマのキメセリフは聞き飽きたとクローでメテオを吹っ飛ばし、弦太郎に聞こえると通信を入れるクイーンに、フットボール部たちを蹴散らして、襲い掛かろうとするレオ。

やめろ、生徒に手を出すなとレオの背後から動きを止めようとする男教師だが、あっさりと払いのけられてしまう。

男教師の名を叫ぶクイーン。

メテオsに変身して、立ち向かうも歯が立たなくて、床に叩きつけられるメテオ。
リュウセイにかけよるアマゾン。
理事長が旅立てば、死ぬのだぞ、それでもいいのかというメテオだが、俺の命はあの方に捧げている。あの方の願いがかなうなら、この身がどうなろうが惜しくはないわ!と炎を放ち、基地を炎上させるレオ。

JAXAにやってくる弦太郎たち。

賢吾にはじめて、基地から地球を見たとき、泣いちまった。キレイで、青くて、でも宇宙の暗闇でひとりだけぽつんと輝いているのが、さびしそうで。
オレはアレをみたとき、たまらなく大切に思えた。さっき、地球を眺めていたお前の顔は・・・・、同じように見えた。感情がないなんて、思えないという弦太郎。

これて、いいこといってるように見えるけど、自分がそうだから、お前もそうに決まってるという自分の感覚で物事計っているだけで、ほかの人がどう思っているのか、ということを想定できていないだけのような・・・。

それは・・、と口ごもる賢吾。
オレはお前の全てを受け入れる!お前がやらなきゃならないことだったら、全力で応援する!だから、ムリすんな。芝居はやめろ! 自分の心に素直になれ、賢吾!という弦太郎。

だって、そうでもしないとつらすぎるじゃないか。オレはサンプルだ。だったら、サンプルらしく振舞うしかないだろ! オレも、おれもお前たちと別れたくない。でも、コレが運命なんだ。さからえない。と賢吾をだきしめ、いってこいという弦太郎。

えっ、と賢吾。

ただし、人間としてだ、とフォーゼドライバーをもたせ、俺たち全てのダチの代表として、胸張って行って来い、プレゼンターともダチになれ、そしたら、待ってるから。俺たちも自分たちの力でかならず、お前に会いに行く。だから、別れは心の骨折だ。今は痛いが、治れば、もっと強くなる。おれたち、おれたちはダチだ! ずっと、ずっと!と弦太郎。


ボクとキミとはトモダチさ、別れても、つらくはないよ。どんといけいけ、プレゼンター、地球のみんなの代表だー。あおい宇宙で、いつか行くから待っててね、と歌い、悲しみに耐え切れず泣き出すユウキをだきしめる賢吾。

弦太郎たちに大変だ、とぼろぼろになった男教師が現れる。

どうしたという弦太郎に、基地が襲われたことを知らせて、たおれる男教師。

破壊された基地にやってくる弦太郎たち。
傷ついたフットボール部たちに、みんな、と駆け寄るユウキたち。

そこへ、おそかったね、歌星賢吾君と現れる理事長。

我望とつぶやく賢吾。
リュウセイを放り投げるレオ。

理事長・・、なんで、こんなことを、と弦太郎。
ここは私の人類への絶望の結晶だからだよ。18年前、破壊したはずだが、こんな形で残ってるとは忌々しいよ、歌星という男はどこまでも恥を知らないという理事長。

なんだと?賢吾のオヤジさんはアンタの親友じゃなかったのか!?という弦太郎。
いったはずだ、私は選ばれた人間だという理事長。
なんだよ、それ? 全然わかんねーよ!と叫ぶ弦太郎。
キミのような男には、一生わからないだろうさ。孤高ゆえの絶望がね。賢吾君、さあ、コアスイッチを渡してもらおうかとせまる理事長だが、それはできませんという賢吾。
本当はもう気付いてるんでしょう? 残念ながら、あなたは選ばれた存在ではない。プレゼンターの元に帰らなければならないのは、オレだという賢吾。

おそらくは、賢吾の父親も、弦太郎も相手をわかろうということがヘタで、なぜ、理事長がそんなことを言っているのか、ということを理解することができなかった。
立派とか言われる人間にはよくある話だが、理事長が賢吾の父親をトモダチと思いたくないのも、弦太郎と同じく正しい意見の押し付けしかしてこなくて、理事長や江本教授のことばには、耳を貸そうとしなかったってことだろうなあ。


いうなーと理事長が変身して、だったら証明して見せよう、君と私どちらがすぐれた存在かと賢吾を攻撃するサジタリアスだが、それを一蹴して、(怪人に)オレはとめられないという賢吾。
まかせろ賢吾、とベルトを装着して、変身し、サジタリアスに挑む弦太郎。
ジャマをするな、と応戦するサジタリアス。
オールバックもスイッチを取り出し、変身して、おそいかかる。
二人を相手に戦いながら、コズミイックステイツに変身して、ハッチをブチ破って、外へ飛び出すフォーゼ、

弦太郎ーと叫ぶフットボール部。
空気が漏れるとクイーン。
みんな逃げろと賢吾。

アマゾンに行け、といって、JKに頼むと任せるリュウセイ。
うなずいて、アマゾンにおいで、早くと叫ぶjk。
リュウセイの名を叫ぶアマゾン。

外に放り出されそうに鳴るユウキの手をつかみ、しっかりしろと叫ぶ賢吾。
ユウキをたたせて、今までありがとう、さあ、行ってくれと手紙を渡す賢吾。
でも、賢吾君は?と尋ねるユウキ。
オレが旅立てば、ザ・ホールは消える。理事長は、もう二度とダークネビュラを作れない。地上が壊滅することもない。さあはやくいけ、はやくいけ!とユウキを逃がす賢吾。

サジタリアスとレオと戦うフォーゼ。
そこへ助けに入り、サジタリアスとレオを吹っ飛ばす賢吾。

メテオに変身して、フォーゼと賢吾のところへ駆けつけるリュウセイ。

コズミックエナジーのフィールドに包まれる空間?

変身を解除し、フォーゼドライバーをわたして、これで行けという弦太郎。
受け取る賢吾に、お前はお前のやらなきゃならないことをやれという弦太郎。

おまえとあえて、本当に良かったよ、弦太郎と賢吾。

はじめて、オレの名前を呼んでくれたなという弦太郎。そうだな、といって、トモダチのしるしをかわす賢吾。

メテオの球体で、リュウセイとともに基地に帰る弦太郎。
フォーゼドライバーを身に付け、変身しながら、弦太郎、ユウキ、リュウセイ、そして、ライダー部のみんな、忘れないよという賢吾。

行け、行けー、賢吾とリュウセイ。

どこまで私をバカにするとサジタリアスが戻ってクる。

振り向く賢吾。
超新星の姿になる理事長。
なんだ、あの姿は!? とリュウセイ。
やめろ賢吾に手を出すな、と叫ぶ弦太郎。
月面の塵と消えろ、わかいの、とキックで賢吾の変身をジャマするサジタリアス。
たおれた賢吾の手から、コアスイッチが転がり落ち、手から力が失われる。
愕然とする弦太郎。とリュウセイ。


コアスイッチを拾い、砕くサジタリアス。

げ、弦太郎とツブやき、消滅する賢吾。後にはフォーゼドライバーだけが残される。
賢吾の名前を叫ぶ弦太郎。

少なくとも、メテオは賢吾の身を守るために残っておけという気はするんだが・・・。

コアスイッチを砕いた時点で、プレゼンターからすれば、人類に対して、まだ。自分たちに接触できる資格を持つにいたってないと判断されても不思議じゃないような・・・・。
賢吾の父親は理解度はかなり高くぬきんでていたが、その理解を余人に伝えて、わかってもらうという力に欠けていたわけで、個人の力が高いだけじゃダメだろうし。
というか、17年前の段階で、理事長や江本教授との絆がとっくに昔にガタガタになって、挙句の果てに殺されてるわけだし。全然、賢吾の父親の理想が形になっていないよなあ・・・。
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by kwanp | 2012-08-27 19:39 | 特撮

宇宙(そら)の彼方を突き破れ! 46

私は、我が内なるフロンティアスピリットにしたがって、そうだ、開拓者は孤独を恐れてはいけない。
あんたにも歌星博士という親友がいたじゃねえか!?というフォーゼだが、彼が立派な科学者だったことは事実だ。がっ、私にともがいたことは一度もない。過去も未来も含めて、一度もね。私は人類の進化の頂点にたつ、サジタリウスゾディアーツとスイッチを取り出し変身する理事長。
そして、ひれ伏せ、未熟なる若者ども、と告げるサジタリウス。

学者としては立派だったけど、自分を理解してはくれなかったということか?

メテオとともに挑むフォーゼだが、サジタリアスがはなった無数の矢の攻撃を受けて、地面に叩きつけられ、変身解除してしまう。
ユウキ「弦ちゃん!」
JK「リュウセイさん!」

それぞれ、かけよる二人。

よく目覚めた、最後のホロスコープスよ。さあ、来たまえ、ピスケスと迫るサジタリアス。
しかし、変身を解除するラン。


どうした、せっかくの美しい姿を捨て、平凡な人間の姿に戻るとは?とサジタリアス。
やだ、私は弦太郎さんたちと一緒に戦う!というラン。
いいだろう、だったら、少し、時間をやろう。12個の使徒スイッチがそろったとき、ワープゲートであるダークネビュラが誕生し、我々を宇宙の深遠にいざなってくれるのだ。
改めて考えたまへ、えらばれた存在になるか、私に逆らい、滅ぶか? 裏切るならいい、また今度にしてやる! きたるべき処刑の日まで、己の愚かさを呪い、眠れぬ夜をすごせときびすを返そうとするサジタリアス。



まて、俺たちは必ず、お前を・・、と言いかけて、苦しみだす賢吾。
それを見たレオが我望様、と声をかけるが、いくぞ、と去っていくサジタリアス。

意識を失った賢吾。
次の瞬間、光に包まれた空間で目を覚ますと、現れた無数のスイッチが賢吾の体に飛び込んでくる。
と、同時にその右手には光とともに現れた、結晶体のようなスイッチが。
それを押すと産声が聞こえてくる。
ピスケススイッチは完全に覚醒したわけじゃないようだね、まだ青かったよという理事長。

コアスイッチが賢吾の体に宿っているということだろうけど、フォーゼドライバーとかを装備できなかったのが、それらの伏線だったと?
Wの場合は、フィリップが星の記憶にアクセスできる能力の持ち主だったから、重要なのはわかってたけど、フォーゼの場合は、ユウキのプレゼンターも、コアスイッチが宿っているような要素も、えらく唐突という気がするが。

コアスイッチがアストロスイチや使徒スイッチの原型になってるというのは確かだとは思うが。

ところで、コアスイッチはよろしいのでしょうか? とオールバック。
お前も気がついたか?と理事長。
はい、とうなずき、あの少年とオールバック。
今はいい、あれは一度失われた力だ。ホロスコープススイッチが全てそろえば、私を止められるものは誰もいないと理事長。

基地で手当てを受ける校長。
ありがとう、と礼を言ってから、しかし、月面に基地があったとはな、さすがに驚いたと校長。

理事長は私たちライダー部のことをどれだけ認識しているの? とクイーン。
フォーゼもメテオも基本的に容認していたよ、ゾディアーツ発生のための刺激剤くらい
に考えていたよという校長。

そのアタリの認識が関の山だろうなあ・・・。

ひどいとアマゾン。

校長がリブラであることに驚い、こいつがいや、この方が、どういうこと、どゆこと?とパニックに陥る男教師。

そこへ、全然ダメだ、と戻ってくる弦太郎。
やっぱり、幹部スイッチは破壊できない?とクイーン。
ああっ、フォーゼになっても無理だった、頑丈に出来てやがるとスイッチをリュウセイに渡すフォーゼ。
それを受け取り、基地の存在が理事長に知られてないことを確認するリュウセイ。
ああっ、とうなずく校長。
だったら、ラボにスイッチを置いて、ここで守るのも確かにいいだろうとリュウセイ。
ええっー!? と女教師がスコーピオンだったことに驚く男教師。

少なくとも、理事長は破壊されない様には作っていると思うが。

だから遅いよとフットボール部。

ラボにスイッチを置くリュウセイ。

あの、ハルの病院に行きたいんですけどというラン。

こんな状況になって、ハルが人質にされていないか心配なのは無理もないからなあ。ただ、ランをかくまうときにハルもちゃんと安全だと思える場所まで避難させておくべきだと思うが。

今はダメ、基地を出るのは危険よというクイーン。
だが、いつまでも、ここに閉じこもってるわけには行かないだろう。私に考えがある、協力してくれないか?という校長。
どうするツモリだ?と弦太郎。
理事長が今まで集めた、ホロスコープススイッチを保管してある場所を知っている。
彼の手元から奪いたい、リブラスイッチがあれば、私も戦えるし、という校長にわかった、信じるのか?というリュウセイ。
このままじゃ,
らちがあかねえ。それに校長は本気で命を懸けている。オレはそれを信じる。信じていいんだよな、校長?と弦太郎。
ああっ、とうなずく弦太郎。

命がけってのは、私利私欲のために命がけになったりすることもあるのだけど。ほかの作品だったら、相手の心を開かせるためには、まず自分が信じるという態度を見せるというのはまちがってはいないけど、弦太郎の場合は、相手を信じるのではなく、自分の意見を押し付けるだけで、何があっても、受け止めるとか話を聞いてくれるような感じじゃないからなあ・・・。


賢吾のマンション。

宇宙エネルギーを研究という賢吾の父親のことを取り扱った記事が飾られている。

世間には、報じられていたのだろうけど、あの事故やその後の理事長からしれ、研究結果を独占する行動に出たか、宇宙エネルギーはたいしたことがないものと触れ回って、興味をもたれないようにして、独占したとか?
後はスイッチの存在は確実に隠していて、アリシア連邦などは、情報が秘匿されたコズミックエナジー関連を少ない情報(へたしたら、その中にも理事長がトラップを仕掛けていた可能性アリ)でコズミックエネジーを使って、宇宙鉄人を作った結果、暴走してしまった? それだって、理事長が手を回した結果かもしれないが。
表向きにはコズミックエナジーを扱うのは危険と触れ回って、興味を持たせないように、誘導しているのだろうしね。

賢吾の父親がムリな実験を強行したかのように理事長も言ってたので、賢吾の父親の不名誉で回りからつらく当たられたのも、賢吾が人を遠ざける一因だったのかも。
そりゃ、弦太郎みたいな似非友情野郎はお呼びじゃないけど、弦太郎の場合は、フォーゼドライバーの装着者だったから、付き合わざるを得なかったというところだし。

よかった、やっと気がついた。丸一日寝てたんだよというユウキ。
すまなかった、もう大丈夫だと起き上がり、如月たちは? と尋ねる賢吾。

いったん基地に戻ってると答えてから、おなかすいた? おかゆか何か作るよというユウキ。
いつぞやのことを思い出す賢吾だが、

出来上がったものは意外とまとも。

ホントは宇宙おかゆにしようと思ったんだけど、材料が足りなくて、はい1とおかゆを渡すユウキに、オレはこれで十分だ、といって、食べるとうまいという賢吾。

ユウキは宇宙趣味さえなければ、ある程度、基本は出来ていて、宇宙アレンジする知識とセンスが乏しいということか・・・。特に後者。

よかったといって、今年の誕生日はにぎやかだったね、ユウキ。去年の今頃は二人でゾディアーツ対策してたけど、弦ちゃんが転校してきて、仮面ライダー部ができて、友達が一杯出来て、人嫌いの賢吾君がウソみたいだよというユウキ。
そうだな、みんな、如月とキミのお陰だ、ありがとうという賢吾。

トモダチというほどのつながりあったか? と思うが。

理事長室にやってくる弦太郎たち。
本当にあるんだろうな、その赤い部屋とやらにとリュウセイ。
ああっ、我望と12使徒が謁見する部屋だ。
我望は我々幹部にその部屋で指示を出していた。
こっちだ、と隠し部屋のトビラを空ける校長。
扉の向こうに広がる異空間。
リュウセイと顔をあわせる弦太郎。
さあ、と部屋に入る校長。

基地で弦太郎たち、大丈夫かな?と気をもむフットボール部。
今は校長を信じるしかないわねとクイーン。

ハル、手紙読んだかなとラン。
そこへJKから通信が入ってきて、こちら、Jk、ちょっとヤバいことになったっすと連絡を入れてきたJKがオールバックに取り押さえ、通信用のスイッチを取り上げて、ランに聞こえているか? と呼びかけ、ハルを預かっている、返してほしくば、スイッチを持って、さざなみ海岸に来いというオールバック。
それを聞いて、ラボからスイッチを持ち出すラン。やめなさいと止めるクイーン。よこせというフットボール部。
二人をはらい除け、ごめんなさいと飛び出すラン。

スイッチを回収するために数少ない手ごまでランの方を優先する(校長から、相手のメンバー構成を聞いているだろうし)とい計算もあったのかもしれないが、仮面ライダー部は人数いるんだし、ハルを別の場所(クイーンの家のかかりつけの病院とか)にかくまうとか、そういう手も使えたのかも。

ここだ、と案内されるが、ジェミニが襲い掛かってくる。
危ないと助けに入る校長だが、吹っ飛ばされてしまう。
取り押さえるリュウセイが爆弾ジェミニだ、という。
逃げるぞと弦太郎。

爆発に巻き込まれる校長。

部屋から脱出して、間一髪だったなというリュウセイ。
ああっ、とうなずいてから、校長が爆発に巻き込まれたと戻ろうとする弦太郎だが、よせ、とリュウセイが制止しようとする。
しかし、
弦太郎「鬣付きのダスタード!」
リュセイ「レオの置き土産か」
二人の前に鬣つきのダスタードが現れ、襲い掛かってくる。
変身して、外に出て、迎え撃つ二人。

フォーゼは赤、メテオは白と戦うが、吹っ飛ばされてしまうフォーゼ。

たちあがって、立ったらマグネットだ、割って、挿す!とNSマグフォンをセットするフォーゼ。

赤白二人がメテオに襲い掛かる。

マグネットステイツに変身して、リミットブレイクを放とうとするフォーゼだが、赤白と戦っていたメテオがNマグネットを貸せといってくる。
何かわからずに、おうっとNマグネットを投げるフォーゼ
それをキャッチして、マグネットボタンをセットし、いくぜというメテオ。
おうっ、とうなずき、レバーを引く。フォーゼのSとメテオのNで引き寄せあう磁力の力で、ライダー超電磁ストライクで止めをさす。
弦太郎にスイッチを返すメテオ。
受け取って、たたもうとしたところへ、ランが大変なのとクイーンから通信が入る。

江本教授の残したUSBメモリを端末に接続する賢吾。
それは? と尋ねるユウキ。
江本さんが残してくれたデータだ、調べてみないと、と賢吾。
そこに弦太郎から、連絡が入り、驚くユウキ。
江本さん、そういうことだったのかという賢吾。

しかし、あれだけ、露骨なデータを何で見逃したのやら。それとも、理事長がたいしたものは残せないだろうとたかをくくっていて、報告したとしても、気にもとめなかったとか?
この手のカリスマっぽい人物は、格下はたいしたことが出来ないとタカをくくって、墓穴を掘るということがしばしばあるので、見逃す理由としては、ありうるのですよね。

さざなみ海岸で、オールバックにとっ捕まりながらも、離せよと叫ぶハル。
ハル!とやってくるラン。
ランと叫ぶハル。
現れたか、とオールバック。
ハルを離して、というランだが、助けたければ、オレにかつことだ、とスイッチを取り出すオールバック。
スイッチを取り出し、ごめん、ハルというラン。
ラン、なんで、というハル。
ハルを放りなげて、変身するオールバック。
同時に変身し、ミズノフィールドをまとって、レオに攻撃するランことピスケス。

駆けつけて、繰り広げられるレオとピスケスの戦いに唖然とするJKとアマゾン。
我に返って、ハルと声をかける。
走り出すハル。

そこへフォーゼが現れる。

きたー、弦太郎さんだ!と歓声を上げるJKとアマゾン。

弦太郎さん!とピスケス。

何かを察知して、ピスケスに気をつけて、と叫ぶアマゾン。
振り向いたピスケスをコウゲキスルフォーゼ。
なんで!?と驚くピスケスの前で、リブラが正体を現す。

まさか!? と後ずさりするピスケス。
リブラとレオが二人がかりでピスケスを攻撃する。

そこにバイクで駆けつける弦太郎とリュウセイ。
リュウセイさん、とアマゾン。
弦太郎さんとJK。

あれとリブラとレオの二人に追い詰められているピスケスを指差すアマゾン。

どういうことだとリュウセイ。

おそかったな、と錫杖でピスケスの腹を叩くリブラ。
ダメージを受けて、変身解除するラン。

ランと叫ぶハル。
ランに駆け寄る弦太郎とリュウセイ。

スイッチを回収して、ふんとはき捨て、変身解除するリブラ。

校長、いきてたのか!!と弦太郎。
キサマ、やっぱりスイッチ目当てか!? とリュウセイ。

ああっ、このピスケススイッチはスイッチャーが自分の意思で押さないと、覚醒しないという厄介なものでね、黒木君に押させるのには手間がかかったよとオールバックにスイッチをナゲ渡す校長。

全部、芝居だったって事か!とリュウセイ。

当然だ、私があの方を裏切るわけがないだろうと校長。

回想
私がヴァルゴの次に選んだのは、君とレオじゃないか、誰が見捨てたりするものか、と校長の肩を叩く理事長。

ありがとうございます。ピスケスは見つけています。ただし、少し手順が・・・。辰神の協力が必要ですとオールバックを見る校長。

そりゃ、ピスケスを見つけるまでは、逃げられるわけにもいかないから、相手を喜ばすこともやるだろうなあ。ついでに言えば逆らいきれない、逆らうにはかなりパワーを消耗するので、ちょっとやそっとの反抗心では、反逆を引き起こせないというのもあるし。

強烈な人間と関わるのは、仲良くするのも、牙を向けるのも消耗するものだからなあ。

ただ、校長の反乱の場合は、どこまで芝居か、判断がつきかねたわけで、寝返ったフリをさせるよりも、泳がせておいて、ピスケスを見つけさせた後で、ピスケスもろとも、スイッチを回収させた方が、うまく行く可能性高い気がしたからなあ。


お前の三文芝居に協力するのにも、苦労したがな、手加減しながら、傷を負わせるなど、性に合わないことさせやがって、とオールバック。

ヴァルゴの裏切りが発覚したときとか、容赦なかったのに、校長の裏切りは手ぬるかったしなあ。これがピスケスを見つける前ならまだしも、見つかっているから、殺さないのは不自然だけどね。

回想
校長を痛めつけながら、スイッチを渡すオールバック。

私を理解してくれているのは我望様だけだ。あの人の力の前では誰も逆らえないと校長。

なまじっか近くにいると、反抗するのが難しいというのは確かにあるんだよなあ。

だったら、あんたが、自分が生徒を裏切ったって、反省したこともウソなのか!? オレはあんたを信じたんだぞと詰め寄り、海にまでおした弦太郎にそれはお前が愚かなだけだ、と海に投げ飛ばす校長。

裏切られたことに怒るのは当然という気もするが、リュセイのときはそれでも、お前の本気が見えたみたいなこといってたのに、今回はやけにあっさりと怒りを見せるなあ。
XVⅡとはトモダチになるとかいっておいて、宇宙鉄人とトモダチになろうとするそぶりをみせなかったりとか。

信じたのを怒るよりも、本当にそう思っているのか、とか、自分が力になってやるとか、それでも信じるそぶりを見せてもよかったのでは?

お前の言う友情の絆なんて、我望の力の前では何の意味もない!という理事長。

この手の信奉者というのは、自分が信じるもの以外に価値はないとあっさりと切り捨てるからなあ。

サジタリウスが理事長で、リブラが校長で、怪人を作るための学校が天高なら、そこに通うオレたちの青春はなんだったんだよ!と叫ぶ弦太郎を殴り飛ばし、決まっている、お前たちも我望様の駒だと校長。

違うよ、俺たちの青春はオレたちのものだ!それを汚すヤツは、オレは絶対許さない!とベルトを取り出し、海を背に変身する弦太郎。

校長に、お前はオレがあった中でも一番最低な男だ、とメテオに変身して、フォーゼの横に飛んでいくリュウセイ。

でも、リュウセイも一歩間違えれば、江本教授の駒のままで終わってた可能性もあるし、弦太郎に丸め込まれてるから、校長のこととやかく言える立場じゃないような。

変身するレオ。

ランに駆け寄るハルたち。

ぶつかり合うフォーゼ・メテオとレオ・リブラ。

リブラと戦い、投げ飛ばされ、投げ飛ばすフォーゼに、レオと戦うメテオ。

人を騙し、人の弱みに付け込む、そんなやり方、オレは絶対に許さない!と叫ぶメテオ。
ふん、とはき捨てるレオ。
メテオストームに変身するメテオ。

我望の野望はオレが止める、お前の目を覚まさせてやる!!とリブラを殴るフォーゼ。


大丈夫? と声をかけるハルに、御免、私バカだったというラン。

悪いのは、ランちゃんの気持ちを踏みにじった校長が・・とアマゾン。

砂浜まで戦いの場を移すフォーゼたち。
リブラを地面に叩きつけ、コズミックスイッチをセットし、みんなの絆で宇宙をつかむt、突撃するフォーゼ。

そこへ矢を放って現れ、マントを脱ぎ捨てるサジタリアス。

我望、てめえ!とフォーゼ。

私の野望をキミごときがとめる? そんなことはありえない。怪人は生体ワープのための超進化生命体。そして、その頂点がこのサジタリウス、とサジタリアス。
そんあもん、やってみなくちゃわからないだろう!と攻撃するフォーゼとメテオにけりを放ってから、炎をまとったキックで攻撃するサジタリウス。

そして、左手の弓を展開してから手を掲げ、上空から、矢を放つサジタリアス。

その攻撃によるダメージで倒れるフォーゼとメテオ。

リュウセイさん、とアマゾン。

キミと私が相容れることはない、誰とでもトモダチになれるなんていうのは子どもの夢物語二過ぎない。そこで私の旅立ちを大人しく見ていたまえと笑い、スイッチを手に取るサジタリウス。

いやいやいや、あなたの言ってることも、基本的には夢物語ですよ。プレゼンターの声を聞いて、そこにいきたいっていうのは。
それを実行に移すだけの力があったから、そうでもないように聞こえるけど、そうじゃなかったら、ユウキみたいな扱いされるのがオチなんだけどなあ。
ユウキの両親の変わりぶりから、それでも信用しないって、うそくさい印象を抱いていたが、ひょっとして、そういう娘を理解するために、ああいう振る舞いをしているのか?というのは無理があるかな?
今、この瞬間に現実になるからお前の言う夢物語とは違うんだよといいたいのだろうか?

スイッチを納めたアタッシュケースに入れて、12個のスイッチがそろった今、私を阻むものは何も無いのだよ、と12個のスイッチをアタッシュケースにおさめる。

12個のスイッチとともに浮上するサジタリアス。

暗雲に包まれ、周囲に爆発が起きる。

さあ来い、ダークネビュラ、私をプレゼンターの元へといざなえというサジタリアス。

なすすべもないフォーゼたち。

そこへ、それはどうかな、と現れ、今ならお前を倒せる! 江本さんのデータが教えてくれた、サジタリウスがワープゲートを開くために12個のスイッチを使うとき、お前の攻撃力は0になる! だから、江本さんはスイッチの覚醒に協力し、一方で、オレにフォーゼを、朔田にメテオを託した。サジタリウスを倒すことが出来る、この瞬間に賭けたんだ! いけ、如月、サジタリウスを倒せ!という賢吾。
わかったとコズミックスイッチを剣にセットするフォーゼ。

そういうことを、敵にも聞こえるような声で言うなよ、せめて、弦太郎に、サジタリアスを攻撃しろ、といってから、説明している時間はない!ボクを、お前のトモダチを信じて、やつを攻撃しろ!といようなやりとりでも良かったのじゃないか?
サジタリアスを退けた後か、次回の初めにでも種明かしして。


下を向くサジタリウス。

フォーゼをジャマしようとするレオに、行かすか1 キサマはここで大人しくしてろ!とレオの行く手を阻み、弦太郎に行けというメテオ。

行け、弦太郎さん、とエールを送るJKたち。

必殺技でサジタリアスを倒そうとするフォーゼだが、そうはいくか、とそれをジャマするリブラを蹴散らすも、地面に落下してしまうフォーゼ。
大丈夫と駆け寄るユウキ。

ダークネビュラの彼方へ飛ばされながらも、我望に見ていただけましたか、私の存在の重さを、と語りかけ、爆発に消える校長。

リブラがサジタリアスをかばうシーンがやりたいから、賢吾に敵にも聞こえる声で説明させたのかもしれないが、説明がなくても、とっさに体が動いて、理事長を守ってたのが功を奏したでもいけると思うが。

友達はいないといったな、だけど、(校長は)身を挺して、お前を守ったぞ1 ダチに助けられたんじゃねえのか!というフォーゼだが、彼は私という太陽を廻る衛星だ。私を守るのは当然のことだ。トモダチなどではないわとサジタリアス。

ここは仲間とかトモダチという自分の信条が間違ってないことを強調するためなんだけど、校長を理事長のトモダチとするには無理がないか?
江本教授だったら、まだわかるんだけど。

キサマぁ・・・、というフォーゼ。
トモダチは、トモダチをなんだと思ってるんだ! と体が光に包まれる賢吾。

12個のスイッチが力を失い、地面に叩き落される校長。

周囲が何事もなかったかのように元に戻る。

なぜだ、なぜ、ダークネビュラが消える?と信じられないサジタリアス。
駆け寄るレオ。

たおれた賢吾を見て、まさか、とつぶやいてから、レオにいくぞというサジタリアス。
転がっているスイッチを回収するレオ。
炎とともに消えるサジタリアスたち。

まてとさけぶフォーゼ。
賢吾に駆け寄るユウキ。
弦太郎も賢吾に駆け寄るが、賢吾の体が光だして、
体の中からスイッチが現れる。

どうなってんだ、賢吾は・・? 賢吾と叫ぶ弦太郎。

光る賢吾の体の上で浮かび続けるスイッチ。

使徒スイッチでプレゼンターへの路を開くというのも、正規の行き方じゃあないのかも?
コアスイッチの機能の一つには、プレゼンターのところに向かう存在が、資格を満たしているかどうか、を判断する機能とかがあるんだろうけど。
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by kwanp | 2012-08-26 20:50 | 特撮

バイオマン 第28話 感想

どこにいるんだメイスン、なんで、こんなところに呼び出しやがったんだ!とモンスター。

静かに聞くんだ、三人だけで秘密の話があるとメイスン。
秘密?とモンスター。

ドクターマンを殺すと言い出すメイスン。
なんだって? お前、いったい、正気か? 本気でそんなことを言ってるのか?とモンスター。

冗談で言えると思ってるの?とファラ。
俺たちの目的は人間を滅ぼし、メカ人間の世界新帝国ギアをつくること。俺たちにとって、人間は敵だとメイスン。
ところがドクターマンは人間だったとファラ。
メカ人間の中で最も優れているビッグ3の俺たちが人間に使われていたなんて。モンスター! お前は平気でいられるのか? メカ人間だったら、人間なんかに使われてはいないはずだ、と剣を投げるメイスン。

人間なんかに使われて、とかいうけど、ドクターマンの場合は、創造主だけど、創造主にはむかうメカというのも物語にはよくある話だしなあ。
メイスンのこの理屈は単なる建前に過ぎないのでは? というのもプリンスが現れたときには、いくらでも代わりがきくみたいなことを言われたり、さらにメイスンはドクターマンの秘密を知ってしまっているし、ドクターマンは実の子さえ、自分の言うことを聞かなければ切り捨てた人間だ。
厄介な秘密を知っている上に、敗北続きのメカ人間を切り捨てるという行動に出ても決して不思議じゃあない。
そうでなくてもメカというのは新型に取って代わられてしまうものだが、自我を持っているメカ人間がこういう不安を抱えていないわけがない。
ファラも前回の作戦は二ヶ月もかけて行ってきたけど、バイオマンにかぎつけられて、叩き潰されてしまっている。
モンスターも敗北を重ねていることはたしかだが、パワー重視に作ったメカが失敗を重ねたにしても、まあ、しょうがないかとかあきらめがつくところがありそうだし。

かといって、じぶんったいの計画を知られて、邪魔されたらたまらないということで、共犯に巻き込んだのか?

なにをするんだ、メイスン、とモンスター。
俺たちとともにドクターマン暗殺に立ち上がるならば、その剣を取れ!、とメイスン。

さもなくば・・・、とファラ。
何をまよってるモンスターと言われて剣を取るモンスター。

掃除をしている旧型のメカクローン。
また油がもれたといってると、いそげ、旧型をおしのける。
メカクローンを連れてやってくるドクターマンを刺すモンスター。

何をするモンスターとドクターマン。
剣を引き抜くモンスター。
ドクターマンさまと旧型。

倒れるドクターマンを見下ろすメイスンとファラを見て、貴様ら、裏切ったな、ビッグ3というドクターマンを攻撃するメイスンとファラ。
爆発するドクターマン。

今日から新帝国ギアは真のメカ人間の組織となった。オレたちビッグ3が最高幹部となる。この地上より人間どもを抹殺。
メカのメカによるメカのための帝国を築くのだとメイスン。

フォアザビッグ3と叫ぶジューノイド。

ミラージュ戦闘機に乗り込む旧型。

大変ですメカクローン一号が脱走しましたと報告するメカクローン。

なにとメイスン。

ネオグラードから出撃する追っ手のミラージュ戦闘機。

ただちに追っ手が出撃しましたが、こんなものを残しておりましたとメカクローン。
ドクターマンの身に万が一のことがあったときには、その仇をとるのは、私メカクローン一号の使命である。ドクターマンさまはそのために秘密兵器を隠している。私はその秘密兵器で必ずや敵をとる。覚悟しておけ、裏切り者ビッグ3と書かれていた。


ええいと忌々しそうにいうメイスン。

追っ手の攻撃を受けて、墜落するメカクローン一号のミラージュ戦闘機。
偵察中のバイオマンは、撃墜事事件にそうぐうし、現場に向かった。

あっちだと走る郷たち。
脱出するメカクローン一号。

メカクローンと南原。
助けてくれという一号だが、南原に投げ飛ばされ、真吾に取り押さえられてしまう。
待てという郷。

待ってくれ、助けてくれ、オレは、ドクターマンさまの仇をとりたいのだと訴える一号。

仇とはどういうことだ?と郷。
ドクターマンさまはビッグ3に殺されてしまったのだという一号の言葉に、驚く郷たち。

そこにうそではないとメイスンの笑い声が響き渡る。

おびえる一号。

出現するビッグ3とジューノイド。

ビッグ3!と郷。
この手でやっつけた1とモンスター。

新帝国ギアに人間の血を引くものは不要だ。メカによるメカのための帝国を築くのよとファラ。われらビッグ3、一号もろとも、われらの門出を祝って血祭りにあげてやるとメイスン。

身構えるバイオマン。

メカクローンをけしかけるメイスン。
メカクローンに囲まれおびえる一号。

みんあ、行くぞと郷。
おうっと男性陣、オッケイと女性陣。

バイオマンに変身する5人。



レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

メイスンのやれいという声とともに、ファラキャットやジューノイドが襲い掛かる。

メカクローンと戦うバイオマン。

大丈夫と一号をかばうイエローフォーとピンクファイブ。
不動念力で、メッサージュウのとおろにグリーンツーを動かすサイゴーン。

メッツラーとアクアイガーに翻弄されるブルースリー。

ジュウオウの体当たりを受けたところに、ファラキャットのキックを受けてしまうレッドワン。

バイオアローでメカクローンを倒すイエローフォー。

しっかりして、と一号にいうピンクファイブ。

早く逃げるんだ、とグリーンツー。

逃げる一号。

ビッグ3の攻撃を受けて、がけを転がるバイオマン。ジューノイドに止めだというメイスン。

サイゴーンが火炎爆弾を、ジュウオウが指マシンガンを、アクアイガーがシャボン爆弾で、メッサージュウが目からビームを放つが、

バイオソードフラッシュでジューノイドをひるませて、いまのうちだ、と一号をつれて、その場を離脱するバイオマン。

なにをしておる、追え! 一号に秘密兵器なんか使われてたまるものか追うんだ!と叫ぶメイスン。

追いかけるジューノイドとファラキャット。

しかし、ジューノイドが総出撃というのは豪華な内容だけど、自分たちの命取りになりかねない秘密兵器を叩き潰すなら、総出撃もおかしくないだろうし。

いったい秘密兵器とは何なのだ?とモンスター。
くやしいけど、ドクターマンが作ったもの、私たちが太刀打ちできない、恐ろしいものに違いないわとファラ。

新帝国ギアごと滅ぼされてしまうだろう。そうなったら俺たちの天下も一日で終わってしまう。なんとしても草の根わけても一号を探し出すんだ、とメイスン。

洞窟の中にある施設を進む一号。それを追いかける郷たち。

大丈夫?と駆け寄ろうとするひかるに、うかつに触るなという郷。
でも、ドクターマンの敵をとりたいっていってるのよ、だったら助けてあげたってというひかるに、ドクターマンほどの男がビッグ3に殺されるだろうか? ドクターマンは想像を絶する、俺たちの理解をはるかに超えた恐ろしい科学者のはず、オレがそのドクターマンが死んだというのが信じられないと郷。

恐ろしい男というより、負けず嫌いというか、己の力を世界に認めさせようという執念がすごい男ではあるけどね・・。

私は見たドクターマン様の最後を! 秘密兵器で敵をとるのが私の使命なのだと一号。

秘密兵器?とジュン。
隠しているのだ、秘密兵器をと一号。
郷さん、とひかる。その秘密兵器でビッグ3を倒すことができるじゃない、とジュン。
いかねばならん1 わたしはいかねばならん。私はメカクローン一号、ドクターマンさま
が初めて作った、第一のメカクローンなおだと一号。

驚く郷たち。
いかんモーターが切れかけてると一号。

郷さんとひかる。

メカクローン一号は最後の忠誠を示さねばならんのだ。それがメカクローン一号の使命なのだとメカクローンを助けるひかる。

最初に作ったメカ人間ってことか? 機械の場合は後から作ったのが性能いいのは当たり前だからなあ。

ひかると叫ぶ郷たち。
しっかりするのとひかる。

よし、とつぶやいて、大丈夫か、とメカクローンを助ける郷。
ありがとうという一号。
洞窟へやってくるメイスンたち。

油が・・、メイスン様、あちらへ逃げたようですとサイゴーン。

やつらに秘密兵器を渡してはならん、急げとメイスン。

大丈夫か? と郷たちに助けられ、先を進む一号。
ここに秘密兵器が隠してある、どうくつのようなところで隠し扉が開き、中には五つの十字架が。
これだ、これが秘密兵器だ、という一号。えっ?と十字架を数えて、どうなってるんだ、おかしぞと気がついたときにはすでに遅く、十字架から、コードが延びて、郷以外の4人と一号を捕まえてしまう。

自由が! と南原。
動けないとジュン。

はずれないと真吾。
なによ、これ?とひかる。

どうして、ビッグ3を倒す秘密兵器がと信じられない顔をする一号。
現れるタコカンス。

そこへやってくるビッグ3.

ビッグ3と身構える郷。

いったいどういうことだ?とメイスン。
チャンスだ、やっつけてやるとモンスター。

身構える郷と十字架につかまった4人。


おのれえ、ドクターマンさまの仇!と襲い掛かる一号だが、タコカンスの目が光り、木っ端微塵になったメカクローンに唖然とするバイオマン。

そこへ動くなバイオマン、少しでも動けば、爆発するぞとドクターマンの声が聞こえてくる。

あの声はとファラ。

懐かしいか?とドクターマン。
ドクターマンさまだ!?とメイスン。
そんな馬鹿な?とモンスター。

しかし、愚か者め、お前たちが暗殺したのは私の影武者だ!お前たちの考えてることぐらいわからぬ私だと思っていたのか!? といい、モニターにドクターマンの姿が写る。
おびえて逃げ出すビッグ3.
お前たちの陰謀を知ったとき、私はいかにも殺されたように見せかけ、秘密兵器をえさにして、このようにバイオマンを倒すためのわなを仕掛けていたのだ、とメイスンたちの前に映像が映し出され、それにおびえるメイスンたち。

ビッグ3を倒す秘密兵器なんて、仰々しいもの作らなくても、いざとなったら機能停止するように作ればいいわけだからなあ。
一号だって、書置き残すとか、不自然な行動をとっているからなあ。脱走は目立つが、目的までわざわざ言う必要はないと思うし。

暗殺された影武者は、ドクターマンが別のところからコントロールしていたとか、そういうところだろうなあ、AIつけた影武者に自我を持たれて、反乱起こされたら本末転倒だし、頭脳を活性化して、機械の体に改造したけど、頭脳は別のところにおいて、行動するための端末をいくつも用意するという原作版一号ライダーみたいな仕様には、作り手的にはしたくないだろうし。
というのも、それやると、ドクターマンの端末ボディをいくつも倒して、ドクターマンの頭脳本体にたどり着くという話になるので、話が複雑化しそうだし、端末ドクターマンが何体も同時に襲い掛かってくるみたいな展開になったら、金がかかりそうだしなあ・・・・。

起きるけど、そう何度も起きないという展開にして、そういう方向性を封じるように持って行ったんだろうし。

やはり、恐ろしい男、ドクターマンと郷。ドクターマンの恐ろしさを身をもって思い知らされる真吾たち。

私の手の内から、逃げられると思っているのか、とドクターマンのビームを受けて、姿が消えるメイスンたち。

郷たちに怖くて、動けまい?というドクターマン。
しかも、その秘密兵器は一度吸い付いたら、絶対に離れない。うらみ重なるバイオマンめ、じっくりと苦しみぬいて、死んでもらおうかとドクターマン。
オレ一人、どうやってこの場を切り抜ければいいんだ、と郷。
そこへわかったぞ、とタコカンスの映像を見て気がつき、こちらピーボ、メカジャイガンは目の光線で、信号を送り秘密兵器を操ってるんだ、と知らせるピーボ。

わかったとうなずいて、真吾たちのほうを見て、みんな、待っててくれという郷。
たのんだぞ、と真吾。郷さんとひかる。
外に出て、変身してファイヤーソードをタコカンスの目に投げつけるレッドワン。
十字架から解放される4人。
とれたと南原。はずれたわ、とジュン。
やったわとひかる。

おのれ、バイオマンとタコカンスに行けというドクターマン。

レッドワンと合流し、変身する4人。

ドクターマン、お前の悪魔の科学に負けはしないぞ、と叫ぶレッドワン。

バイオドラゴンを発進させるレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。

ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。


展開して、バイオジェットを発進させる。


合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

タコカンスのボディや頭を攻撃するが弾き返されてしまうバイオロボ。
どこにパンチを入れても、跳ね返されるわ、とイエローフォー。

タコカンスの吸盤にすいとかれ、ダメージを受けるバイオロボとバイオマン。
離せとブルースリー。
すいついてはずれないとグリーンツー。

タコカンスに投げ飛ばされるバイオロボだが、スーパーミサイルで攻撃するのだが、火器で反撃されてしまう。
スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。
スーパーメーザーダッシングビームと横一線にタコカンスをきりつけて、その勢いのままに、スーパーメーザーウェイトアタックで止めを刺すバイオロボ。


ビッグ3をいすにくくりつけ、制裁の電撃を加えるドクターマン。
おびえるジューノイド。
私が本当は人間だ、と言うことを知ったのが反乱の原因だ、記憶回路は抹消せねばならんとドクターマン。
お許し、お許しくださいとファラ。
二度と、二度といたしませんと許しを請うメイスン。
助けて、やめてというモンスター。
最後まで、私に忠誠を誓って、死んでいったメカクローン一号以上に忠実なメカ人間になるのだとドクターマン。

やはりドクターマンは並外れた恐ろしい悪魔の科学者であった。この悪魔の科学に対抗できるのはユウキと情熱を秘めたバイオマンしかいない。挑戦せよ、超電子バイオマン!!

メイスンたちを調整するドクターマン。

いつ切り捨てられても不思議じゃないという焦りが反乱の直接的な原因だと思うし、なまじっかメカ人間に自我を持たせたのがまずいのじゃないかと思うが。
ブレインやプリンスのように、自我を持たないで、命令を遂行するロボットしかいないのはいやだったのかもしれないが。

新しいメカ人間の幹部を作ったところで、プリンスやブレインみたいなケースになりかねないから、メイスンたちなら頭脳をいじるだけで大丈夫だと思ったのか?

バイオマンに勝利した後だったら、ビッグ3のほかにもメカ人間を必要に応じて増やしていっただろうし、最悪、バイオマンを倒したとしても、ビッグ3を失うなんてケースもあるから、後々のためにも、反乱しない自我を持ったロボットを作り出すために、どうすればいいのか、という試行錯誤の意味合いもあったのだろうなあ。

そういえば、イナズマギンガーとの一騎打ちに敗れたヘルサターン総統の例や後年のバラノイアでボンバーザグレートをはじめ、何体かのマシン獣が反旗を翻すケースとかリッチリッチハイカー教授にのっとられたボーゾックもあったけど、曽田氏が脚本担当していた戦隊だと、メスとか、ボーマの例があって、完全にクーデターが成功したのって、メスだけだったな、曽田氏の戦隊だと。
ジャシンカの場合は、メギトはアトンを倒したけど、そのメギトを認めて、付き従うように遺言を残したわけだから、結果的にクーデターというのとは違う気がするからなあ。
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by kwanp | 2012-08-24 23:13 | 特撮

少女漫画の描き方 20

月間少女 野崎くん 第20号感想

学校を休んだ野崎くんからメールが来ました。

えっ・・・、SOS!!? とメールを見て驚く佐倉。
携帯には 野崎梅太郎と書かれていて、文面にはSOS。

これは・・・、いわゆる看病イベント・・・・!!!

大丈夫・・・!!? お薬持ってきたよ・・!!!
と薬を持って駆けつける佐倉。

佐倉・・・、助かる・・、お前がいてくれて、良かった・・、と安堵の息を漏らす野崎。

・・・なんてね!! さすがの私も学んだよ!!!野崎くん、〆切大丈夫ー? 差し入れに墨を・・・と野崎の部屋のドアを開けると、そこには本当に風邪に倒れている野崎の姿が。


私のバカ!!! あんんで素直に受け取らなかったの・・・!? 普通なら、お薬とかプリンとか持ってくるはずなのに・・!!! と公開しているところへ、

野崎の行動パターンに慣れきった結果といえるわけだが、素直に持って行ったら、もって行ったでやっぱり〆切でしたという落ちだろうし。こういう判断になるってことは作中ではいってないけど、〆切の時期が近いからだろうからなあ。
〆切が近いとはいえ、こういう判断をするということは〆切が近いので学校を休むというのはあまりしていないということかな?

ある意味、野崎の行動パターンに慣れきっていて(理解とは微妙に違うか)、自ら恋愛フラグを叩き潰している行動とってるけど、いいのか、恋する乙女(汗

こういうパターンつかんでいるつもりで、微妙にはずすという例は親指からロマンスの千愛の兄のプリンスの師匠が、プリンス釣るためにやったすごろくに、千愛が引っかかったエピソードとか、壁に成りすましていて若菜から判子をとろうとした真冬を忍者だと思い込んで、袋叩きにしたとか・・、

けったいなやつしかいないじゃないか?

そういばCdドラマでは忍者の声杉田氏なんだが、いろいろな意味ではまり役というか、杉田氏、仮面ライダーストライクの声をやってて、まんまじゃねえか、とつっこみいれたくなったくらいだし(笑

野崎の行動パターンを踏まえたうえでの計算づくの行動で思いっきりはずしているわけだが、逆にホールインワンだったら、それこそ、話し成り立たないからなあ。

野崎先輩ー? メール見てきたんですけど・・・と若松が、
よう野崎、メール見て来たぞーと堀が、

いずれも、手に墨汁を持って、お見舞いに。

いずれも野崎の行動パターンになれきった結果だと思うが、今回の内容からすれば、出てきていない御子柴(ヒロインのマミコのモデル)とか、(野崎の秘密を知らないので、出てこないのは当然といえば、当然だが)結月あたりがしっかりお見舞いもってきそうに思えてしまう・・・・。

しかもこういうときに限って、やたら対処が適切で、野崎が、だまされるな、オレと己に言い聞かせていそうな光景が容易に浮かんでしまうが。

なんで、あの人と?と思いたくなるような残念な相手とくっつくケースって、意外とこういうときに起こりやすいんだよなあ・・・・。

すまない、間違えて、三人に送ってしまった・・・。

若松は後輩だし、堀は先輩。佐倉は女子ということだけど、御子柴直接口で言えばいいということかな?

第六号で御子柴は堀とあったことがなかったということを言ってたので、この面子にメールが届いて、御子柴にメール送られないという理由にはなるのかな? とも思えなくもないが、ちょっと無理があるという印象はぬぐいきれないか。

単に私が真冬以上に携帯を使いこなせていないだけかもしれないが。

すみません、先輩と謝る野崎。

いや、それより、大丈夫かよ・・・と堀。
何かできることある!?と佐倉。

ああ・・、実は・・、明日、漫画の〆切なんだが、医者にはちゃんと布団で寝ているように言われてしまってな・・・、だから、俺の代わりに寝ていてくれ!! 頼むっ!!!
と起き上がって、布団をめくる野崎。

そっち!!? と突っ込みを入れる佐倉。オレ不眠症なので、寝られません!!!
ごめんなさい!!!と謝る若松。
「そっち!!?」 いや、とめろよ!!! と突っ込みを入れる佐倉。

でも・・・、原稿やらなきゃ・・、あと少しなのに・・・、とふらふらした体で起き上がろうとする野崎。

野崎くん、こんな状態じゃ無理だよ!!! フラフラじゃない!!!ととめる佐倉。
佐倉、俺はプロだぞ、大丈夫だ、体が覚えているとペンを持つ野崎。
目を閉じても、右手が勝手に動き出すんだ・・、という野崎。

すごい・・・!!! これがプロ・・・!!と感心するが、手は動いても熱で意識が朦朧としているので、野崎くん、素直に寝てという佐倉。

まあ、どういう職業であれ、ある種本能的ともいえるプロの技みたいなものは存在するわけだけど、野崎のキャリアだとそれを期待するのは、まだまだ難しいみたいで。

じゃあ、改めて・・、背景担当の堀(3年)だと自己紹介する堀。
ベタ担当の佐倉(二年)ですと佐倉。
ケシゴムかけやってます、若松です、バスケ部一年ですと自己紹介してから、、・・・・といっても、俺、全然役に立てないと思いますけど・・、という若松。
いや、練習すれば、大丈夫だよ!! フォローするよと佐倉。
ああっ、誰でもはじめは初心者だからな、フォローするぜと堀。

・・・でっ、残ってる作業って・・・、

トーン貼り作業

やべぇ、初めて見るぞ、これ・・・とトーン針をやったことがない佐倉と堀の顔が真っ青になる(二人とも初心者。当然若松もだが、二人を頼りきっているので、ぴんとこない)。

ちなみに、世の中にはトーンを使わないで漫画を描いちゃう人もいるそうで(今もそうかは知らないが)

と・・・、とりあえず、貼ってみるか・・・、と堀。
確か、このシールみたいなのを貼って、切り取ればいいんですよねと佐倉。

(ぐっ・・・、美術部だけど、カッターって、あんまり使ったことないんだよなあ・・・)
あああ、はみ出ると、慣れない手つきでトーン貼りをする佐倉

トーン針ができている堀を見て、あっ、先輩、出来ているじゃないですか!! すごーい!! と感心する佐倉だが、・・・俺さ、部活では、力仕事担当なんだよという堀。
「? それが何か・・・」と首をかしげる佐倉。

悪い・・、と堀。カッターで切った部分が切り落とされている。
紙ごと!!? と佐倉。

慣れていないとそういう力加減難しそうではあるなあ・・・。かといって、知らないとはいえないから、練習もできないというわけね・・。

先輩方の邪魔しないようがんばります!! お茶入れてきましょうかと若松。
そっ、そこまでスゴいもんじゃないから!!! と佐倉
文化部なんて、上下関係関係ねえしな!! はははははと取り繕う堀。

せ・・先輩、トーン無理って言い出せない空気なんですけど・・、と佐倉。
しょうがねぇ、文化部な上、先輩だからな・・・。俺らの意地、見せてやろうぜと堀。

ひっこみがつかないというと、俺様ティーチャーだと6巻以降で、早坂にも事情を話して、正体を隠す必要がなくなったけど、それでも正体を隠してしまって、夏男への連絡方法で、密書というでまかせを言ったら、忍者が喰らい突いて、ひっこみがつかなくなったとかいうシチュエーションかな、真っ先に思い浮かぶのは・・・・。

あの、俺もトーン張ってみたんですけど、どうでしょうか? とちゃんとトーンの張ってある原稿を見せる若松。

文化部にも上下関係あるに決まってんだろ、一年坊主と原稿を隠す堀。
トーン貼りは一年生の仕事だよ、若松くんと原稿を隠す佐倉。

取り繕いながら? トーン貼りを押し付ける二人。

まあ、服とかの基本トーンはいいとして、問題は効果トーンだな・・・、と堀。
セリフとか、書いてありませんからねと佐倉。

って、わけで、野崎、こいつの気持ちって何なんだ?と原稿片手にたずねる堀。
そこは・・・、鈴木のことが好きなのに、素直になれず、ついヒドいことを言ってしまい、落ち込みつつも、他の女の行動が気になり、やっぱり、鈴木を信じていいんだろうかと、と説明する野崎。
どうでした? とたずねる佐倉。
とりあえず、こいつが面倒くせー女なのはわかったという堀。

しょうがねえな・・・、セリフ想像してやるしかねぇか・・・・。まずはヒロインだけど、自分の周りの女でもモデルに考えりゃ、いけるか?と堀。

確か、演技がうまいということだったけど、面倒くせー女を配役にした脚本を書いたことがないけど、絶対に鹿島は女の部類に入っていないだろうからなあ・・・・。

周りの女といわれて、結月を連想する佐倉と若松。

佐倉って、少女漫画とか読んでるわけだし、マミコのモデルは御子柴だとしっているわけだが、見舞いのことで、〆切だと見当つけたら、本当に風邪だったから、安易に御子柴あてはめるのは禁物だと思ってしまったのかもしれないが、堀が演劇部で、しかも演技がうまいという人だから、物語を扱う人としては、自分の考えよりも堀の考えの方が参考になりやすいと判断して、それに倣うのはありえる話だからなあ。

若松の場合は、縁のありそうな女の子がほかにいないということだろうけど、佐倉の場合は、結月は声楽部のローレライとか呼ばれていて、結月がモデルのキャラに関してもすごく魅力的なキャラクターになるんだろうなとか思っていたわけだが(実際には、殴りてぇと言われるような、KYな男キャラ)、結月のこともなぜか、殴られるみたいな認識を持っているとか、マミコに近いかもと連想するだけの理由はあるのかも。そういう意味では、野崎と佐倉の認識の違いみたいなものがさりげなく書かれているのかも。

えーと? こういう顔をする時って、どんな気持ちかってことだけど・・・、という堀。


「「そういえば・・、腹減ったなぁ・・・・」」
口をそろえて、結月を連想して言う佐倉と若松。

佐倉から出てくるセリフが自分と大差がないということで、若松が女の子に対して、女の子はみんな結月みたいなタイプだとか、妙な認識を持たなければよいのだけど(汗

マジかよと突っ込む堀。



鈴木が女の子と話しているのをみて、マジかよ、あいつら付き合ってんの!? ひゅーと口笛を吹くマミコ。

あ・・・、やべぇ・・・、今、くしゃみでそう・・・とマミコ。

ぶっぱなせー!!!と鈴木をビンタするマミコや決まったぜというマミコ。

登場シーンはこれですかね、とうずまいている感じのベタフラッシュのトーンを手に取る若松。
こっちじゃないの? ベタフラッシュを手に取る佐倉。

おまえらの周り、ロクな女いねえなと心のそこから突っ込みを入れる堀。

そういえば、堀はこの場合、誰をイメージして、当てはめるのだろうか? おそらくは鹿島は女として認識していないだろうし。

じゃあ、先輩は鈴木くんのトーン、選んでくださいという佐倉。
鈴木って、やたらとモテるイケメンだったか・・? といって、イケメン、と鹿島を連想して、じゃあ、これで、とキラキラと輝きを放ってるトーンを選ぶ堀。

えっ、一種類ですか、場面によって、変えないとという佐倉。

鹿島だったら、どんな場面でも光るぜ・・!! と自信満々にいう堀。

ほんと、親バカだな、この人、と突っ込む佐倉。
かなりの確率で、身近な女の子のモデルに鹿島をカウントしていないだろう、この人(汗

さて、熱も下がったし、昨日はつい弱音を吐いてしまったが、どうにか、今日中にトーンを終わらせないとな・・、と原稿を手にする野崎だが、

女の子と離している鈴木と、それを見ているマミコのシーンにキラキラ系のトーンが張られていたり、好きだよという鈴木のバックがキラキラしていたり、私マミコよろしくねというシーンがベタフラッシュだったり、鈴木が落ち込んでいるシーンがキラキラしていたり、という原稿を見て、

〆切延ばしてもらおう・・、と決意する野崎。

前野が担当のままだったら、ヘタしたらアップしかねない気がするが・・・・。

御子柴がいなくて、悪戦苦闘するという展開はわかるわけだが、御子柴だけ出てこない理由みたいなものは言及してもよかったかも。今回の内容、もうちょっとボリュームがありそうだったのを、途中でぶつ切りにした印象があるので、もうちょっとページがあれば、そのあたりも語られたのかも?
今回の話は、こういう結末にするために話の都合的に御子柴をださなかったと受け取られかねない部分があるので、御子柴を入れた上で、御子柴の意見が却下されるような内容でもよかったのかも。
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by kwanp | 2012-08-23 23:44 | コミックス

バイオマン 第27話 感想

海で泳ぐジュンとひかる。
ねえ、ジュンと話しかけ、なんだかおかしいと思わない?とひかる。
?とジュン。
今日お休みでしょう? なのに海水浴に来ているのは私たちだけよ、とひかる。
そういえば、そうねとジュン。

いやいやいや、そこは最初におかしいと思おうよ・・・。ミカだったら、真っ先に怪しいとにらみそうだが。

そこへ、
ここで何をしておる、この村から出て行けという村人たち。

ちょっとーとおいたてられるひかるとジュン。

もう、どうなってるの?とひかる。 なにがなんだか、わかんない? とジュン。

町を歩くひかるとジュンだが、目が合うや否や、窓を閉める住人。

ジュン、この村やっぱり変ね、とひかる。そうねとうなずくジュン。

おねえちゃん、あれを!と話しかけてきた子どもだが、何するの!と母親が窓を閉める。

悲鳴を上げるジュン。
ジュン、どうしたの? とひかる。あれ、とクモを指差し、私アレには弱いのよというジュン。

ずいぶん、クモがとひかる。あっちこっちにクモの姿が。
ひかる、ダメというジュンに大丈夫ヨしっかりしてよ、というひかる。
クモの目が光る。

ファラ様、大変です!と駆け込んでくるメッツラー。
どうした、とファラ。
ごらんくださいとメッツラーがモニターを見せると、
矢吹ジュンと桂木ひかる、どうして、ここへとファラ。

チェッカーズの歌にあわせて、ローラースケートで走るジュンがひかるに合図する。

数年後には同じ事務所の某グループの歌を歌っていたのは宇宙人だったが・・?

オッケイと物陰に隠れるひかる。
あっちにいたぞと追いかける村人。

注意をそらして、はしるひかる。
べー、一緒に踊らない?というジュン。
おくもさまがお怒りになるぞ、と村人。別の村人がこの娘を追い出せという。

民家に入るひかる。
やつらが動き出しましたぞ、とメッツラー。
新帝国ギアの秘密を探ろうとするものは生きては帰さぬとファラ。

こうもあからさまによそ者警戒してりゃあ、いやでも怪しまれるんだから、せめて、表面上は何くわぬ顔ですごすように命令していればいいのに・・・。

誰かいないのと呼びかけるひかる。うめき声が聞こえてきて、声の方へ向かい、あの、と頭まで毛布をかぶった人物に声をかけ、毛布を取ると、クモの糸に包まれた姿が。
それをみて、悲鳴を上げるひかる。
父ちゃんを助けて、父ちゃんこのままじゃ死んじゃうよ!という子ども。
ハル夫、春夫、よその人と話しちゃダメとひかるから引き離そうとする母親だが、現れたクモに糸を吹きかけられてしまう。
おくも様の命令を忘れないで、と繭になる母親。
母ちゃんと駆け寄ろうとする春夫。にげるのよ、といい、ひかるが石をクモにぶつけると派手に爆発してしまう。

メカのクモと驚くひかる。

春夫を連れて逃げるひかる。
逃がさんぞと現れるメッツラーやメカクローン。
ファラとファラキャットの姿を見て、ファラと叫ぶひかる。
逃げられると思ってるのか、やれと命令するファラ。

メカクローンを投げ飛ばすひかるにキックで攻撃するファラキャット。

さらにメッツラーもおそいかかってきて、ファラキャットとメッツラーに挟み撃ちにされ、おいつめられるひかる。

おねえちゃん、おねえちゃんとさけぶ春夫。

そこへ飛んできた矢がメッツラーの腕に刺さり、イエローフォーが駆けつける。

イエローフォーとファラ。
この村で何を企んでいるの、とイエローフォー.

ひかるたちの足元に大量のクモがおちてきて、春夫に我々を裏切ったなという。
クモが喋ったとおどろくひかる。
次の瞬間糸を吐いたクモに繭にされてしまうひかる。

ひかると叫んで、駆け寄るイエローフォー.
次はお前だ、とファラ。
バイオソードを取り出すイエローフォーだが、糸をはきかけられ、バイオソードがうでごと、糸でからめとられ、使い物にならなくなってしまう。

メッツラーにトドメだ、というファラ。

イエローフォーの糸でからめとられた右腕をいためつけて、とどめだ、というメッツラーだが、バイオスーパーキックで、メッツラーをふっとばし、大丈夫か、と駆け寄るレッドワンたち。

バイオマン、武器からビームを放ち、桂木ひかるはもらった、今度こそ、私の勝ち、メカクモの力で日本中を支配してやるとファラ。ひかるを抱えたメッツラーとともに姿を消す。
レッドワンに、ひかるがというイエローフォー。

まあ二ヶ月で村ひとつ支配するのに時間かかっているわけだが、この村のデータをもとに効率よく、日本中を支配するということなのだろうか?

春夫があの岬だよ、あの岬から怪物が現れたんだ、と案内する。

なんだって?と郷。ちょうど2ヶ月くらい前だった、メカジャイガンが小型のクモを吐き出す。

なんだ、このクモと踏んだ人間は爆発してしまい、我々の言うことを聞けと脅されてしまう。
人限度も我々の言うことを聞け、というクモ。
クモが喋ったとおびえる人々。
その日から、クモが僕たちに命令をするようになったんだ。クモはどこにでもいて、見張っているんだ。そして、クモにさからて、逃げようとした人は、みんなクモの糸にまかれてしまうんだ。村の人はみんな、クモの言うとおりになってしまってる。誰も父ちゃんを助けてくれない、だから、オレという春夫。
キミはとてもユウキがあるわ、大丈夫、お父さんはきっと助かるとジュン。
ホント?という春夫。

しかし、あからさまに挙動不審な行動とっていたら、外部の人が変に思うのだけど、そういった人たちも始末されてしまったのか?


そんなにくよくよするな、後は俺たちに任せろ、なあ、みんな?という郷。
そうだよという真吾達。

ファラたちを海辺の村に送り込み、メカクモによる人間支配の実験を重ねて、既に二ヶ月。ファラ、メカクモ作戦の準備は整ったであろうな?とドクターマン。
ごらんくださいとひかるを映し出し、桂木ひかるまで、このようにというファラ。
これでバイオマンも手を出せまい、今こそ、メカクモ作戦実行のときだ、というドクターマン。
フォア・ザ・マンというファラ。

二ヶ月というと、ハニワカンスのころだけど、ファラが陣頭指揮を取る作戦だと16話のときのこともあるのだが、2ヶ月前というと、プリンスが出てくるかこないか、のころだったが、メカクモの恐怖で支配するというやりくちは、これまでの作戦とは一線を画しているような気がするので、プリンスの一件の後だと、こういう恐怖で直接的に押さえ込むやりくちも納得できるものがあるのだが?

メカクモの吐き出す糸は高分子結晶体だ、人間の力では斬ることも身動きすることも出来ないとピーボ。

じゃあ一端、この糸に巻かれてしまったら?と真吾。
食べることも飲むこともできず、やがて、弱って死んでしまうんだとピーボ。
大変じゃないか、と真吾。早くヒカルを助けなくちゃyと南原。
よしと走り出す真吾と南原。

待て、うかつに飛び込んだら、かえってひかるが危ないと郷。

しかし、と南原。

ひかるを人質に取った今、チャンスと見てドクターマンは仕掛けてくるに違いない、大量にメカクモをばら撒き、日本全土を意のままに支配する気だと郷。
えっ?と真吾。
何!?と南原。

私に作戦があるわというジュンの言葉に振り向く郷たち。私は女戦士、そして、ひかるも同じよ。私たちを信じてと郷を見るジュン。

つり橋に縄を引っ掛け、向こう岸に渡るジュン。

クモカンスを発進させ、目標を首都東京に定めるドクターマン。


ほくそえむファラとファラキャットだが、アジトがゆれて、外に出ると、バイオマンだ、とバイオジェットに木を見て、メッツラーが言う。

攻撃、とレッドワン。ファラたちを攻撃するバイオジェット2機。
ブルースリーに、攻撃だと伝えるグリーンツー.
ラジャーと攻撃するブルースリー.

おのれ、バイオマンめとファラ。
みはりのメカクローンを背後から倒したり、矢で倒したりして、アジトに侵入するジュン。

はやくおろせ、急ぐんだ、とひかるを降ろしているのを見つけるジュン。


ファラたちへの攻撃を続ける2機のバイオジェット。

桂木ひかるをつれてきましたとメカクローン。

爆撃をやめて、ひきあげろ。さもないと桂木ひかるの命はないとファラ。
いくぞとがけにやってきて、やれとひかるを海に放り投げようとする。

ひいかるだ、とグリーンツー。
レッドワン、ひきあげろ、ひかるが危ないとピーボ。

どうする?とブルースリー.

攻撃、と攻撃を続けるレッドワン、。
何をするんだ、とピーボ。

いくぞと攻撃を続けるレッドワン。

やめるんだ、とグリーンツー、レッドワン!とブルースリー.

これはジュンの立てた作戦だ、作戦通りにやるんだ、とレッドワン。

しかし、とブルースリー.
ムチャだよとグリーンツー.
ジュンを信じろ! 矢吹ジュンは女戦士イエローフォーだ!とレッドワン。

わかったとうなずくグリーンツー.
よし、やるぞとブルースリー.

攻撃とグリーンツー、ラジャーとブルースリー.

攻撃を受けて、おのれえ、仲間がどうなっても良いというのか? みせしめだ、やれ!と指示するファラ。
やれとメッツラー。

ひかるを放り投げるメカクローン。

もうダメだと目をそむけるピーボ。

あっ・・、とあっけに取られるレッドワンたち。

しかし、中から、ピンクファイブが現れ、変身解除して着地する。

ひかるとレッドワン。ひかるとブルースリー.
さすが、とグリーンツー.やるなあとブルースリー.

いかが、ピンクファイブのはやがわりとひかる。

おのれえ、とファラ。ヒカルを襲うメカクモ。ジュンにクモは司令室のコンピューターに操られているわ、と連絡を入れるひかる。
わかったわとジュンが、司令室に侵入して、メカクローンの警護をかわしながら、あのコンピューターだわ、と矢で破壊する。

メカクモが爆発する。

ファラ、とバイオジェットから降りてくるレッドワンたち。
勝ち誇るひかる。
基地から脱出するジュン。
おのれえ、とメッツラー
ひかるとジュン。やったとひかるがハイタッチする。

なぜだとファラ。

メカクモの秘密を探るためにはアジトにもぐるしかないと思った。だから、クモの糸に巻かれそうになったとき、得意なはや代わりでピンクファイブになっていたのよ、と変身するひかる。

私のホログラフがそれをしっかり、記録していたわ。ひかるが何かをやる気だってピンと着たわとジュン。

そうだったのか、とグリーンツー.
さすが女戦士だとブルースリー.
よくも騙したな、とファラ。

クモを使って、村人たちを苦しめたファラとジュン。
私たち、女戦士が許さない!とひかる。
見得を切り、変身する二人。

お前たちの悪事もここまでだ、といって、行くぞ、とレッドワン。
おう、とグリーンツーとブルースリーが、
オーケイとイエローフォーとピンクファイブがうなずき、ジャンプして、合流する。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
鳥の形をした岩の前でポーズをとる五人。

やれいと命令するファラ。

戦うバイオマン。

バイオアローで鳥の岩の上にいるメカクローンを叩き落すイエローフォー.
ファラキャットと戦うピンクファイブ。

アジトの前でメカクローンと戦うレッドワンたち。

コンビネーションで戦うイエローフォーとピンクファイブに襲い掛かるファラキャット。

ファラキャットのヌンチャックをかわして、ペアーキックでヌンチャックを叩き落すイエローフォーとピンクファイブ.
そこに現れ、オレに任せろと目からビームを放つメッツラー。
しかし、ピンクバリアーでそれを防ぎ、ペアーソードで返り討ちにする二人。

レッドワンたちも合流したところにゴーストハリケーンでダメージを与えるメッツラー。

よし、バイオエレクトロンだ、というレッドワンに、おうっ!!とグリーンツー&ブルースリー、オッケイとイエローフォー&ピンクファイブ。

バイオエレクトロン・ビッグアローで吹っ飛ばす。

クモカンスで止めを指してやるとファラ。
現れるクモカンス。
メカジャイガンだ、バイオロロで応戦だとレッドワン。
おうとうなずく4人。

バイオジェットに乗り込むバイオマン。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

さかさつりのクモカンスがバイオロボノパンチ攻撃をかわし、体当たりをして頭をつかんで、回転し、バイオマンの目を回す。
そして、つきとばしてから火器で攻撃して、クモの糸でがんじがらめにする。

電流を流され苦しみ、爆発を受けてしまうバイオマン。

バイオロボミサイルで攻撃するがかわされてしまい、レッドワンがクモカンスがぶら下がっている糸をねらうんだという。
スーパーミサイルで糸を切って、地面に叩き落す。
スーパーメーザーを構えたバイオロボを警戒して、左右機敏に動き、スーパーメーザーの攻撃をかわすクモカンス。
そして、体当たりをバイオロボに駿するものの、スーパーメーザースーパーフラッシュでダメージを受けて、スーパーメーザーストレートフラッシュで止めを刺されてしまう。


ありがとうとひかるに駆け寄る春夫たち村人たち。

春夫にあなたのユウキがこの村を救ったのよというひかる。

みながクモに脅されている状況で、通りすがりの人間に助けを求めたら、後でどうなるかわからないからなあ、そういう状況で助けを呼ぶということはかなり勇気がいる話だし。

照れくさそうに走り出す春夫。それをおいかけるひかるたち
ドクターマンの卑劣な作戦もちからをあわせて、戦えば、決して怖くない。
明るい明日をつかむまで戦え超電子バイオマン。

おいついて、春夫の頭をなでるひかる。ジュンに何かを行ってる春夫。それにうなずくジュン。

真吾が取り出したクモのおもちゃに驚き、春夫にだきつくジュン。のけぞる郷。笑う南原とひかる。

21話のときは、操られたひかるを元に戻すためにジュンが一芝居うってたけど、今度はその逆でひかるが一芝居うったのを、ジュンが理解して、という話だし、その前はひかるが、看護婦に関する思い出で敵を逃がしてしまったというように、ダブルヒロイン回だとひかるが原因つくる(己の力で挽回する姿も書かれているけど)ことが多いけど、ジュンが弱みを見せて、それを補うようにひかるが行動するというのは、珍しいような。まあ真吾のようにうっかりというような印象は強くなかったりするんだけど。
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by kwanp | 2012-08-22 23:08 | 特撮