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バイオマン 第38話 感想

バイオハンターシルバ、バイオ粒子反応を示すものは人間であろうとロボットであろうと、破壊するために作られた殺し屋ロボット。
なんとすばらしいヤツ。
はじめて乗ったメカジャイガンを自由に操った。こんな部下がほしいものだというドクターマン。

時間さえ許せば、本当に作ってしまいそうだが、問題は頭脳部分でドクターマンに忠誠を誓わないで反逆してしまう可能性が大きいってことだろうなあ・・・。

俺たちがいるじゃないか、なあ?というモンスターに、ならば、バイオマンを倒してみよ!と一喝するドクターマン。
何もいえなくなるビッグ3.
シルバの科学にも興味があるとドクターマン。
しかし、どこにいるかわからないものをどうやって!?とメイスン。
やつはこのネオグラードからカノンメガスを盗んだ。
どうやら、巨大ロボに並々ならぬ関心を持っているようだ。

見ているがよい必ずやつを引っ張り出して捕らえてみせるとドクターマン。

採石場に雷鳴が走り、現れた巨大ロボットのシルエットに驚き、逃げ惑う作業員。

布木名岳に正体不明、なぞの巨大ロボットらしきものが出現したという知らせを聞いて、バイオマンは直ちに調査を開始した。

現場に駆けつけるバイオマン。
超電子イヤーでサーチするブルースリー
メカ音だ、方位104からすごいスピードで向かってきている、とグリーンツーに声をかける。
よし、と超電子スコープを見るグリーンツー。そこには銀色の光が映っていて、シルバだと声を上げるグリーンツー。
それを聞いて、何!?散れというレッドワン。

ばらばらに散るバイオマン。

着地して分析を行い、バイオ粒子反応ありといい、ひじからニードルが現れるシルバ。

物陰からシルバの様子を伺うバイオマン。
よーし、とバイオソードで剣モードにして、今だ!と攻撃しようとするブルースリー。

しかし、バイバスターでバイオソードを打ち落とされてしまう。

ブルースリー!と叫ぶイエローフォーとピンクファイブにも、バイバスターを撃つシルバ。
倒れる二人、
ピンクファイブ!と叫んでからバイオソードで切りかかるグリーンツー。
側転しながら、バイバスターをグリーンツーにも撃つシルバ。

グリーンツー、大丈夫か!?t駆け寄るレッドワン。

バイバスターを構えるシルバ、それに反応して、バイオソードを構えるレッドワン.
にらみ合う二人。
バイオマン、今は貴様らの相手をしている暇はない、と光になって去っていくシルバ。
みんな大丈夫か?とレッドワン.
うなずくグリーンツーたち。
まともにあたったら、バイオエネルギーがなくなってしまうところだったわ、とイエローフォー。
本当にすごいバイバスターだ、バイオハンターシルバ、と戦慄するブルースリー。
すごいヤツだとグリーンツー.
急いでどこへ行く気だとレッドワン。

へっ!? なんだって、シルバがと驚きの声を上げてから、もしかしたら、その巨大ロボらしきものというのはバルジオンかもしれないぞ! シルバはバルジオンを探してるんだ!? シルバが地球に来たということは、バルジオンだって来ていても不思議はない!もし、もし、シルバとバルジオンがいっしょになったらと頭を抱えるピーボ。

炎の中にそびえたつバルジオン。
その右腕に立つシルバ。

地球は、地球は大変なことになるかも・・、どうしよう?と悩い、よーし、と意を決して、金色の銃を取り出すピーボ。
ピーb、ピーボ、どうしたんだ、応答せよ1と呼びかけるレッドワン。
その呼びかけを無視して、銃を片手に基地を飛び出すピーボ。
ピーボ、ピーボ、応答せよ1と呼びかけるレッドワンの声だけがむなしく響き渡る。

山を駆け上るピーボ。

基地に戻ってくる郷たち。
ピーボのヤツ、どこいっちまったんだよ!と南原。
ピーボ!とひかる。

そのとき、モニターにピーボの姿が映り、みんなシルバはバルジオンを探していると思われるというピーボ。

驚きの声を上げる郷たち。
もし、シルバが見つけ出したら、大変なことになる! だから、その前に僕がシルバを倒す!という決意を口にするピーボ。

なんですって!?とひかる。
君たちの敵は新帝国ギア。ボクの敵はシルバ。僕の敵とは、僕が戦わなくちゃいけない。大丈夫さ、ボクはもう、弱虫のピーボじゃない。君たちがユウキというものを教えてくれたというピーボ。

前回のことを言ってるのだろうなあ・・。

ボクにもしものことがあっても、キミたちにはバイオロボがいる。がんばってくれとピーボ。

ピーボのやつ、遺言のつもりか?と南原。
ムチャよ、戦闘能力なんかないのに!とジュン。
うなずくひかる。
ピーボにもしものことがあったら、バイオマンは終わりだ、ピーボにはもっともっと、バイオの力の秘密を教えてもらわなければ、ならないんだと郷。
うなずく真吾たち。
いくぞ!という郷のことばに、おうっ!と真吾と南原。
オッケイ!とうなずくひかるとジュン。

山の中を走るピ-ボ。雷鳴がとどろいたのを見て、もしやバルジオンでは?と推測する。

山中のロケット関係の施設でも、職員が雷鳴を見て、やなカミナリだぜと呟いているとそのカミナリによって、施設が破壊されてしまう。

ボロボロになって、脱出した職員が川の辺りで倒れるのだが、そこに現れたシルバがどうした?と声をかける。
みたこともない、大きなロボットが・・、といって、意識を失う職員。
バルジオンだ!と走り出すシルバ。

起き上がりメカクローンの正体を現す職員。

巨大なロボットの影、光る目。

バルジオンと呼びかけるシルバ。

岩陰でかかったわとほくぞえむファラ。
そこへ、待て、シルバ!と出てくるピーボ。
なんだ、実験助手ロボのピーボではないか、というシルバに、お前を破壊するというピーボだが、体が震えている。

震えているぞ、それでは狙いが定まるまいとピーボを指差して指摘するシルバ。
だ、ダマ、ダまれ!と叫ぶピーボ。

銃の撃ち方を教えてやる1といって、バイバスターを抜くシルバ。
うわっ!? と後ずさりしたピーボに、ファラたちの仕掛けたわなが作動し、ピーボを拘束する。
驚くシルバ。
なんだ、これは!?と驚き体をじたばたさせるピーボ。
胴体、両足が鎖で縛られている。
シルバを捕まえるわなだったのに!と舌打ちするファラ。

辺りを見回してから、ピーボに迫り、バイバスターを構えるシルバ。
やけくそとばかりに、銃をでたらめに撃ちまくるピーボだが、

そのうちの一発が潜んでいたメッツラーに命中する。

っていうか、ピーボが撃たなかったら、メッツラーの気配に気がつかないで、撃たれていたかもしれないってことだよなぁ?

そのことによって、メッツラーが映し出していたバルジオンの幻影は消え、似ても似つかないバトルメガスn正体があらわになる。

バルジオンではない!と叫ぶシルバ。

メカジャイガン、そうかシルバを捕まえるためのわなだったのかとピーボ。
何!?と驚くシルバにそのとおり!と叫ぶメッツラー。
よくもだましたな1とシルバ。

ツエからビームを放つファラ。
バイバスタ-を構えるシルバだが、メッツラーともども、ピーボをつれて、姿を消すファラ。

肩にバイバスターを当てるシルバ。

ピーボの名を呼んで、探すバイオマン。

そこへ現れたファラが、バイオマン、ピーボを捕らえたわ。助けたかったら、霧が原までいらっしゃい、と姿を消す。

なんだって!?とブルースリー。
よし、いくぞ!というレッドワン。
おうっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイとイエローフォーに、ピンクファイブ.

霧が漂う山の中腹でピーボを捕らえてるファラ。
傍らに控えるファラキャットとメッツラー。
そして、メカクローンたち。
ボクを捕まえて、どうしようってんだよとピーボ。
お前を捕まえれば、必ずバイオマンは来る。
そうすればシルバも。今度こそ必ず捕らえてやる!とファラ。

バイオマーン!来ちゃいけないー!と叫ぶピーボ。

そこへ、ファラたちを攻撃して、ピーボ!とファラたちよりも上のところから現れるレッドワン。
メカクローンと戦うグリーンツー。霧に乗じて現れるブルースリー。

バイオアローでkメカクローンをばったばったと倒していくイエローフォー。

キックを放ち、ピーボの周囲のメカクローンを蹴散らし、大丈夫?と声をかけるピンクファイブ。大丈夫と答えるピーボ。
バイオソードでピーボの鎖を切り落とし、さあ、はやくというピンクファイブ。
大丈夫か、と駆け寄るレッドワンたち。
そこへ攻撃を加えて、現れたのはシルバ。
シルバだ、みんな気をつけろというピーボ。

バイオ粒子反応あり!と叫ぶシルバに、バイオマンはバイオ星人じゃない、地球の人間だと呼びかけるが、バイオ粒子反応ありとしかいわないシルバ。

それはボクとバイオロボがずーっと。ずーっと昔、バイオマンの先祖にバイオ粒子エネルギーを与えたからだ。地球を護るためなんだ! バイオ星はおろかな科学競争のために滅びた。宇宙で一番美しい星、地球がバイオ星のように滅びないように、僕たちは願ったんだ! 今地球は反バイオ同盟と同じ、ギアという恐ろしい科学力によって、滅ぼされようとしている! バイオマンはそのギアと戦う戦士なんだよとうったえるピーボだが、バイオ粒子反応ありとシルバ。

反バイオ同盟によって作られたシルバに反バイオ同盟が星を滅ぼしたと言わんばかりのことをいきなり突きつけてもうなずかれる可能性低いと思うけど(汗
それにバイオ粒子を作り出したときに、バイオ同盟はこの手の弁解って、散々やった上で通用しなかった結果、戦争になってしまったと思うんだが(汗

バイオ粒子w作り出したことを危険視したのが戦争の始まりだったわけで、反バイオ同盟の価値観で言えば、ピーボは、その危険なバイオ粒子をバイオ星外にもばら撒いた人間といことになるような・・・。

だから、だから言ってるじゃないか、それはねえというピーボだが、バイオ粒子反応を持つものはすべて破壊するとシルバ。

シルバ、バイオ星の戦いを地球へ持ち込まないでくれ、シルバ! 僕のいうことわかってくれと呼びかけるピーボだが、シルバの目が光、バイオ粒子反応ありと銃の引き金を引き、ピーボを撃つシルバ。
ピーボ!とかけより、かばうように囲んで、バイバスターからピーボを護るバイオマン。
ファラ、シルバ、共に許しはしないぞ!バイオマンが相手になる。かかって来いというレッドワン.

敵が作り出した強力な新エネルギーをかけらも見逃さない、よその星の人間であろうと、バイオ粒子にかかわったものは見逃すわけには行かないというのはあながち間違いではないし。
どういう理由をつけても、そのエネルギー使って、よその星に介入していて、バイオマンは星を護っているからよくて、シルバはダメっていうのも一方的だろうし。
ピーボのセリフは、一方的過ぎる気もするし、バイオ粒子を持つものを狩ることを至上としているシルバに、それ以外の理屈が通用するとも思えないから、戦うしかないわけだし。

500年前に星を護るために一方的に力を与えておいて、巻き込むわけにも行かないというのも、ムシがいい気もするわけだし、ピーボは護りたいという気持ちはともかく、バイオマンの5人にとっては、とっくの昔に血肉になっている力なんだから、いまさら、取り外すこともできないわけで。

地球を護るというのも、きつい言い方をすれば、自分の星を護れなかったから、伝説に謳われている星は護りたいという罪滅ぼしでしかなく、一回こっきりに過ぎなくて、その自己満足に現地の人間着き合わせて、挙句の果てにいくつもの侵略者を見過ごしているといえば、それまでで。

星を護る力を持つファンタージー系戦隊に通じる雛形ともいえる作品でもあるのだが、ジェットマンでは、そのあたりのことは、地球人が自らの星を護るために太陽系10番惑星のエネルギーを使って、人体を強化しようとしたり、なぜか、地球のサラリーマンによその星の力が宿ったりしていたからなあ。

次回のチェンジマンでは星星を侵略している敵に星を滅ぼされた宇宙人が最初は、復讐のために地球を巻き込んだが、自分の星だけではなく、地球も護ろうとした姿は星を護るために鬼になって、地球の戦士達を鍛え上げる姿で描かれていたのも、バイオ星人が地球を護る理由の欠点を踏まえた上だと思うし。

ジェットマンでは反バードニウムを使った敵がいないというのは、そのあたりも理由だと思う。

シルバ、ファラがバイオマンを見る。

いくぞ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。


やれぃ!とファラ。

メカクローンと戦うバイオマン。

シルバと対峙するファラとファラキャット。
炎を吐くファラの攻撃をかわし、バイバスターの攻撃を命中させ、せまるシルバだが、セットしていた拘束用の銃によって、動きを封じられてしまう。
ドクターマン様に会ってもらいましょうかとツエをシルバの首筋に突きつけるファラ。

ドクターマン? オレをだました男のことか? とそっぽを向くシルバ。

そこへ駆けつけるバイオマンだが、シルバをつれて退却してしまうファラとファラキャット。


たいへんだ、シルバとギアが手を組んだら、とんでもないことになる!とレッドワン。
追いかけようとするバイオマンの前に立ちはだかり、ミラージュビームでメカクローンを出現させるメッツラー。

襲い掛かるメカクローンに立ち向かうバイオマンだが、幻なので、攻撃しても消えてしまい、その攻撃が通用しない。
レッドワンにいわれて、超電子スコープを使うグリーンツーだが、おかしい、やつらは超電子スコープに写らないぞとグリーンツー。
ブルースリーが超電子イヤーを使うものの、メカ音もキャッチできない1と叫ぶ。

何?とレッドワンがメッツラーに気がつき、バイオソードで攻撃するとメカクローンは消えてしまう。

メッツラーが幻覚w作ってたんだとレッドワン。

メッツラーが目の前にいるんだし、それは早いうちに気がついてもいいんじゃないか?と思えてしまうが。

おのれ、バイオマン!と地団駄を踏むメッツラー。

よし、スーパーエレクトロンだ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
「「「「「スーパーエレクトロン」」」」」
ポーズをとり、エンジンを組んで、メッツラーにぶつかっていくバイオマン。

レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってメッツラーを吹っ飛ばす。

バトルメガスが現れ、シルバはネオグラードに送り込んだわと操縦していたファラがいう。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。

着陸したバイオドラゴンに乗り込むバイオマン。

飛び立つバイオドラゴン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになり、着陸する(ミニチュアを使って、着陸するシーンが描かれる)。

バトルメガスと対峙して、取っ組み合うバイオロボ。
単眼のカメラアイからビームを放つバトルメガス。
そのダメージに苦しむバイオマンとバイオロボ。
ボディに搭載されている火器からの攻撃を受けて、よろめくバイオロボがスーパーミサイルで反撃するが、左腕の盾で防がれてしまう。

バトルミサイル!と壁際のスイッチを押して、両肩のハッチを開いて、攻撃するファラ。


スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

スーパーメーザースーパーフラッシュ1と剣にエネルギーをチャージして、閃光を放つバイオロボ。

ダメージを受けるバトルメガス。

スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。

おのれ、バイオマンめと叫び脱出するファラ。

またやられたか!とドクターマン。
高笑いしながら、お前のロボットでは勝てぬ! バイオロボを倒せるのは俺のバルジオンだけだ!と鎖で拘束されていたシルバ。
バルジオン?とドクターマン。
ドクターマンから視線をそらすメイスン。
そんなもの一体、どこにある?とドクターマン。

オレとバルジオンはバイオ粒子反応を求めて、宇宙を500年間もさまよい続けてきた。地球へ到着したとき、大気圏突入のショックで別れ別れになってしまったのだとシルバ。

ビアスか、地球平和守備隊の攻撃を受けたといったところか?

バルジオンから脱出するシルバ。

だから、バルジオンは必ずこの地球のどこかにあるというシルバに、そうか、どうだ? 私が探してやろうではないかと申し出るドクターマンだが、それはご親切なことだねといったシルバが光を放つ。
そのまぶしさにくらんだドクターマンたちの隙を突き、鎖を引きちぎって、バイバスターを取り返し、デスクを踏むシルバ。

ドクターマンもツエで攻撃するが、かわされてしまう。
シルバもバイバスターで反撃するが、ドクターマンにかわされる。
メイスンも戦いに乱入するが、かわされてしまい、メカクローンにあたってしまう。

振り向きザマ、メイスンとモンスターにバイバスターの光線を命中させ、さらにジュウオウとサイゴーンにバイバスターの攻撃を命中させて、立ち去っていくシルバ。

その後姿を見送るしかないドクターマンたち。

この地球のどこかにバルジオンがあるという。まだみぬ巨大ロボ、いつかは戦わねばならぬ時が来るとバイオマンは覚悟した。

戦え、超電子バイオマン!

ピーボの肩に手を当て、空を見上げる郷や真吾たち。

シルバの恐怖って、イエローが死んだことによって、イエローの交代という不測の事態を使って、反バイオ粒子に説得力を持たせているわけだけど、それがあだになったのか、下手に書けば、バイオ粒子Vs反バイオ粒子の戦いにシフトいってしまってて、ギアがかすんでしまうから、バランスとるのが難しかったということもあるので、恐怖を伴った敵として描けなかったのだろうなあ。
予想外のアクシデントに対処するための方便から生まれたものを生かすように持って行った結果だろうけど、予想以上に扱いが難しいシロモノで、もてあましてしまったというところなんだろうなあ・・・。

なにしろ、バイオ粒子のような力とそれと相反する力の戦いを真正面から描くのは、ダイレンジャーあたりで、10年くらい先の話でもあるし。
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by kwanp | 2012-09-29 21:34 | 特撮

少女マンガの描き方 21

月刊少女野崎君 第21号感想

じゃあ、お疲れ様でしたーと帰っていく剣。
・・・・もう、何度も見てるけど、未だにどんな人かわからないね、宮前さんと佐倉。
そうか?と野崎。
年齢とかナゾだしという佐倉に28歳だって、と野崎。
趣味とかまったく把握できないし、という佐倉に読書と映画だって、といてから、ちなみに前野さんと同じ年らしいけど、大学受験で二浪したから、後輩なんだと聞いたと説明する野崎。

くされ縁かい(汗

へぇー、そんなことまで知ってるなんて、意外と仲良かったんだねと驚く佐倉に、まあな、といってから、全部都さんから聞いたんだ、と得意げに言う野崎。

それ、情報漏洩じゃない?と突っ込みを入れる佐倉。

前野が自分の事のついでにべらべらと剣のことをしゃべった感がまるだしに思えてしまうのは私だけじゃないだろうなあ。
まあ、こういうおしゃべりな知り合いで、別の人間に情報が漏れてしまうのは、よくあるといえばよくあることだが。

あれ? 宮前さん、今日はスーツですか? 珍しいですね、と声をかける職員。
はぁ、実はこの後、高校の同窓会がありまして、と答える剣。

えー、宮前くん。同窓会だからって、着慣れてない服は却って浮くよー、僕達いつも私服だしさーという前野。
へぇ・・、そんなもんスかね・・、と剣。

おー、宮前。久しぶりーと同級生。
出版社入ったんだって? どうよ?とたずねる別の同級生。

・・・そうだな・・、同僚がひどいと答える私服の剣。

あれー、宮前くん。みんなスーツなのに、浮いてるよ、その格好とびしっとスーツで決めた前野がやってくる。

前野みたいな人間のいうことはアテにならないのがほとんどだが、厄介なのはこういう人間が、学校や会社の先輩というよなしがらみがある場合で、スルーするわけにもいかない厄介な状況があるからなあ。
しかも、当の本人は自分がそういうことをいったってことを調子よく忘れている、もしくはバックれてるってことが珍しくないけど、かといって、行ってることを無視されたら機嫌損ねるから、上司やセンパイとしてはかかわりたくない相手でもあるんだけどね。

そういや、お前ら。職場一緒なんだっけと同級生。

ああ・・、とうなずく剣。
僕のほうが二年先輩だけどね!と得意げに言う前野。

え!? じゃあ、宮前が後輩なの!? 敬語使ったりすんの!?という同級生。
まぁ、一応、職場では・・、と答える剣。
ぷっと笑って、マジで!!? 前野からどんなこと教えてもらった?と尋ねる別の同級生。

見てみて、新商品という前野。
題名何にしようかな、と考え込む前野。
この子、僕のタイプじゃない!!とダメだしして、えっ・・!? と戸惑う漫画家。

マンガ家の気持ちが少しわかるようになったとはぐらかす剣。
すっげー!!! やるじゃん、前野!!!とほめる同級生たち。

面と向かって仕事していると、怒りを感じるというか、イライラするというのが実情ではあるんだけど、ある意味、読者にもっとも近いタイプの編集という側面も持ち合わせているんだよなあ(想像力とか作品の見方が)。
もっとも、ひとあしらいがうまいか、よっぽど、気持ちに余裕がないか、あるは貧乏くじタイプでもなければ、とこういうタイプとはうまくいかないだろうなあ。
そういう意味では、あやべんみたいなタイプとかが、一番うってつけなんだろうなあ。

ところでどんなジャンルのマンガ作ってるの?とたずねる女の同級生。

少女マンガと答える前野。
えー、二人とも!?と驚く同級生。

「あーでも、前野君向いてそう!!!」 
「女心わかってそう!!」
「彼女たくさんいたしねー」
「うんうん天職かも」
というのに、対して、
「宮前くん、ちゃんとできるの?」
「少女向けだからって、手を抜いていない?」
「わからなかったら、ちゃんと前野くんに教えてもらうんだよ?」
と口々にいう同級生達。

あいつらわかってねーよ・・・、という剣。
そっそうだよな、ちょっと太ってるだけで、宮前だってかっこいいとこ・・、とフォローを入れる同級生に、お前もわかってねーよという剣。

前野みたいなタイプは、外野から見ていると面白そうだけど、身近にいると頭が痛いタイプの典型なんだけど、外野は絶対わかってくれないという厄介なタイプだったりするのですが。
これで女で、しかもそこそこ見た目がよかったら、その外面でだまされるやつの多いこと多いこと。

絶対に身近にいる人間の苦労なんて、わかってくれません。

太ってると言や、お前、昔は痩せてなかったっけ? リバウンド? とたずねる同級生に、ああ、別にすげー食ってるわけでもないのにな。太ったり、戻ったりという剣。

高1のときが痩せていて、高三の前野と一緒にいるときには、太っていて、大学時代はやせていて、現在は太っている。

原因前野じゃね?と気がつき、なんていうか、大変だな、宮前と同情する同級生。

ストレス太りなわけね(汗

?なんだよ、急に・・・、と剣。

まあ、働くって大変だよなあーと別の同級生。

「オレのとこ、上司がマジパワハラでさー」
「こっちも営業なんだけど、歩いても業績上がんねーよ」
「俺のところもさー」と口々に言う同級生達。

そういや俺のところも、担当しているマンガ家とかさ・・・、登場シーンの効果音は、
「きゃぴーん」か、「きゃららーん」のどちらがいいか、揉めに揉めてよー・・、と剣。

背景にきゃららーんと登場するマミコの姿が。

おまえのところ、平和そうでいいなと同級生。

おい、聞いたか。あいつ女子高生担当しているらしいぜ・・、夢野とか言う、と噂話する同級生。

マジかよ!!! 現役!? 制服着てんのかな!!! と反応する別の同級生。

は? 夢野先生? まぁ制服着てるし、家に原稿取りに行くけど・・・と答える剣。

は!? 家に行くのか!?と反応する同級生たち。
いらっしゃい、原稿出来てますと出迎える夢野先生(イメージ)。
ああ、一人暮らしだからか、手料理食ってけって、うるせぇんだよと答える剣。

てっ、手料理!? お前、絶対気があるだろ、それと反応する同級生。
えへ(はぁと)一人じゃさみしいなと夢野先生(イメージ)。

実際
剣さん、洋食派だったのかな・・・と残念がる野崎。
いや、男子高生の手料理って、ハードル高いと思うぜ・・。うまいけどなと御子柴。

まあ、イメージ上の問題もあるから男子高校生とは口が裂けてもいえないと思いますが、言ったところで、意地悪をして教えてくれないと受け取られるのが関の山でしょうね。

しかし、野崎のマンガは人気があるという設定だし、28の男でも、マンガ読んでいるやつは、絶対に読んでいそうなものだと思うのですが?
少女漫画、少女小説熱心に読み漁るような男性読者でなければ、とりあえず、人気作だからと読んでいそうなものですが。
花とゆめ系列だったら、ハードルも高くないはずですし。

おっ、おい!!!  お前も担当したことあるんだってな、高校生マンガ家!! と詰め寄る同級生達。

え? 夢野センセー?と前野。

夢野センセーはねー、大きくて、ガッシリしてて、体重も結構重めだと思うよという前野の言葉に、
よく来たなと劇画調でガタイがでかくなる夢野先生(イメージ)。

あとは電話もすぐ切るし、家には入れてくれないしで、すごく恥ずかしがり屋だったよという前野。

勘違いさせちゃったら大変だしーと携帯をいじる夢野先生。
前野さんは遊び人だから、私だまされない・・!!!と夢野先生(イメージ)をイメージして、剣の肩をポンとたたいて、同情的に見る同級生。

俺様ティーチャー4巻で筋金入りのMの舞苑が、真冬にクッキーを持ってきて、学校の周囲の山の中で迷ってしまい、そこで出くわした早坂の金髪という容姿を見て、この人はキット不良なのでしょうと当たりをつけて、それなら、真冬の名前も知っているはず、ということで、この学校の番長のところに連れて行ってくださいと頼んだら、桶川のところに連れて行かれて、その際に、一県をほぼ一人で統一してしまうほどの力を持ち(誇張)、通った後には雑草すら生えない(ジョーク)、一度ケンカを始めると、相手が泣いて許しを請うまでとまらない(サービス)、閾値をすする鬼のような番長ですと説明してから、真冬の名前を持ち出すわけですが、真冬が番長だと知らない早坂、と番長の桶川は、自分の知っている真冬のイメージと合致しないので、知らないといい、真冬探しに巻き込まれてしまうのですけどね・・・。
さらに7巻では、寮に迷い込んだ舞苑と一緒にいた山下の番長としてもすごかったけど、何か食べるたび思い出すよ、あの人の手料理(まずかった)という言葉や、かっこいい人だから、あこがれるよなぁ・・・、今だにスカートはいているのが信じられないよというアンラッキーマン大久保の説明を聞いて、いや、だからどんな人間なんだよ、とますますわからなくなる早坂ですが。

真冬がスケ番の正体を隠しているということで生じた勘違いによるもので、早坂の知っている真冬は喧嘩が弱いという設定で、それを隠し通すためにウサちゃんマンや夏男みたいな返送をして招待を隠しているので、舞苑たちの語る真布湯が自分の知っている真冬だとはかけらも疑っていないわけで。
あんな特徴的な人間、多少なりとも怪しいと疑いたくなりそうなものだと思いますが、世の中には、そういう疑念をかけらも抱かない人間も確かにいるわけで(汗

なんなんだよ、さっきからと剣。

よっ、前野久しぶりだなーと声をかける同級生。
10年ぶりくらいだっけ?と前野。
あー、前野くんだーと女の同級生。

なんで、みんな前野の顔、ぜってぇ覚えてるんだ? そんなに特徴的か?と剣。
ああ、それはブログ見てるからだと思うよといい、あいつマメに写真入でブログ更新してるからさー、とIフォン?を見るといって見せる同級生。

へぇ、俺は聞いたことなかったけどと剣が見てみると、

月刊少女ロマンス 編集部ブログ

〇月×日 今日は同窓会! みんな送れずに集合してよね(星)
待ってるぜ!という記事が。

おい!!!と突っ込みを入れる剣。

私物化すんなという気もするが、編集部として、前野が自分が語りしているおかげで、必要以上にネタバレせんですむというか、前野のやることだから、とあきらめている可能性はありそうで、多分、後者の理由が大きいでしょうね。

剣ー、前野が酔ったーと剣を抱える同級生。
こっち、連れてくんじゃねーよと青筋を浮かべる剣。
いいだろー、センパイの面倒みてやれよーと剣の隣に前野を座らせる同級生。

嫌だよ。マンガ関係者って、酔うとマンガ論語りだして、
ウザいんだよと剣。
・・・うーん、マンガ・・・、マンガは、えーと、うん、あれだよ。コマ割とかさ、うん。こう・・・さ。セリフがアレでさ・・・、僕が思うにマンガって・・うんという寝言を口にする前のに、こいつ、語る内容すらねえのかよ!!!と戦慄する剣。

いや、前野みたいなタイプがマンガ論あったほうが、むしろ厄介なので、一生もってくれなくて、結構です!! 絶対、担当の作家に自分のマンガ論を必要以上に押し付けて、その作家さんの持ち味なんて、全然変えないで、自分のマンガ論のための書記状態にしかねないんじゃないか?と疑いたくなりますし。

今だって、十分厄介だけど、前野がマンガ論もったら、余計に厄介なので、今のまんまがマダマシでしょう。

作家のタイプごとに使い分けれて、二次創作はうまいけど、一次創作は微妙とかつまらないタイプにだったら、有効なやり口ではあるんですが。
どう見ても、前野がそこまで考えて、行動するとは思えない(迫真)

漫画家が書いているだけに担当編集者の話は、えらく実感がこもっている気もしますが、双子の妹さんは小学館の少女コミックでマンガを描いていたそうで、さもありなんと妙な納得をしてしまいましたしね。
まあ、マンガに描けるっていうことは、人に見せても大丈夫なように、かなり脚色しているとは思いますが。

じゃあ、こいつタクシーに乗せてくるからと前野を抱える剣。
おー。おまえ、なんだかんだで面倒見いいよなという同級生達。

俺だったら、キレそうなところもスルーするしなという同級生。
お前、感謝しろよという同級生の言葉に、してるよーといって、お礼にもし僕が編集部異動になった時は、僕の大事なブログは宮前くんに引き継いであげるからねという前野。

それは絶対にイヤだけど、本当にそうなりそうな可能性が高そうだな(汗

今日のオレはちょい悪だぜ!という剣の写真つきの記事のイメージ。

ガッシャーーン!!

宮前がキレたぞ!!! 誰か止めろー!!!と叫ぶ同級生。

どうも・・・、セリフの確認なんですが・・・、という剣のせりふを聞いて、あれ? 剣さん。なんか疲れてません?と尋ねる野崎。

あー・・・、昨日は同窓会があリまして・・・、・・・・いや、なんでもないですと話を終わらせる剣。

電話を切る野崎。
野崎くん、どうしたの?と佐倉。
・・・剣さんが、初めてプライベートな話してくれたぞ!!! と浮かれる野崎。
昨日同窓会だったんだって!!とカレンダーに丸をつける野崎。

へ・・、へぇ・・・、よかったねととまどう佐倉。

同窓会といえば俺様ティーチャー8巻でも、鷹臣の同窓会のネタがありますが、完全なおかん気質な柿本は剣で、前野は鷹臣なのか、おいっ(汗
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by kwanp | 2012-09-29 17:51 | コミックス

バイオマン 第37話 感想

ギアの格納庫に現れた何者かが、違う、これも違うと叫んで、ネオメカジャイガンを奪う。

大変ですと報告にやってくるメカクローン。
何事だ!?とメイスン。

何者かが侵入し、キャノンメガスを盗み出しましたと報告するメカクローン。


そんなバカな、ネオメカジャイガンはビッグ3しか扱えぬはず。そんなものがいようはずが、と言ってからメイスンに追えと命令し、なんとしても正体を暴くのだと命令するドクターマン。

町に出現するカノンメガス。

なんだあれ!? 化け物だ、と驚き、
ガスタンクが破裂して、にげまどう人々。
さあ、早く、と南原。
早く逃げて、と真吾。
ネオメカジャイガンだ、と郷。
どうしたんだとろう、なにもしないで言ってしまうぞと南原。
よし行こう!と真吾。
しかし、待て、今はこのガス対策が先だと制止して、ピーボに塩素系ガスの中和剤を運んでくれ、大至急だと指示する郷。
オッケイとうなずくピーボ。

発進するバイオロボ。

着陸するバイオロボ。コクピットにいたピーボが、バイオロボ、中和剤、スイッチオンと中和剤を中から取り出し、現場で振り掛ける。

向こうに回ろうと郷。

よしピーボ、どんどんまいてくれと真吾。
その調子だと郷。
ピーボとジュン。オッケとひかる。

振り向くバイオロボの前に現れるカノンメガス。
メカジャイガンだ、これは反バイオ粒子反応、なぜ、こんなものがメカジャイガンのコクピットに? 一体誰が乗っているんだ? この識別コードナンバーとモニターに映る識別コードナンバーを見たピーボが、なんだと!? あいつが地球に来てたのか!?と取り乱すピーボ。

ドクターマンが反バイオ粒子を作り上げることに成功してもさほど驚かないと思うのは私だけか?

危ない!と転がってきた中和剤のカプセルをよける郷。
危ないじゃないのというジュン。ピーボ!とひかる。

ピーボと郷。ネオメカジャイガンが追いかけだしたぞ!と南原。
ピーボ!? なんで逃げるんだ?と真吾。
俺たちも追うぞと郷。

逃げるバイオロボを追いかけるカノンメガス。
あれはバイオロボ。やはり地球に来ていたのか、やっと見つけたぞ、破壊せねばならんというなぞの強奪者。

助けてーと取り乱すピーボ。

逃げるバイオロボを追いかけるカノンメガス。
そこにやってくるメイスンたち。
やれ、サイゴーン!と命令するメイスン。
サイゴーンの放つデスビームで動きを止めるカノンメガス。そこから降りてくる強奪者。

外部から強制停止コードを打ち込んだとかが思い浮かびやすいけど、そっち方面に関しては、ビッグ3やジューノイドにそういう装置を組み込んでいるとは思えないことが多かったので、ホントにデスビームで、強制的に動きを止めた可能性のほうが高そうだ。

あっ!?と驚きの声を上げる郷たち。

笑い声と共に現れるバイオハンターシルバ。

伏せろという郷たち。
メカクローン!とメカクローンをけしかけるメイスン。

銃を取り出し、メカクローンを蹴散らすシルバ。

サイゴーンまでもが倒れている中、ジャマするものは破壊すると叫ぶシルバ。
おのれえ、キサマこそ、俺のカノンメガスを盗みおって、とミサイルで攻撃するとメイスン。

ミサイル攻撃をものともせずに、笑い声をあげて、突き進んでくるシルバ。
驚くメイスンとサイゴーン。

その様子を身を隠しながら見ていた郷たちも、驚かずに入られなかったが、シルバの眼が光、バイオ粒子反応あり!と振り返って、銃を撃ってくるシルバ。

お前はいったい、なにものだ!?と問いただす郷にバイオハンターシルバと名乗るシルバ。

バイオハンターシルバ?と郷。
何?と南原。
なんと、今度はバイオマンとはじめたぞとサイゴーン。バイオハンターシルバ・・、と呟いてから、退却するメイスンたち。

ギアの司令室。
シルバの存在に驚くモンスターたち。
一体、敵なんでしょうか、味方なんでしょうか?とドクターマンを見るファラ。
あの銃のエネルギーは反バイオ粒子を応用したもの、もしやとドクターマン。

バイオ粒子反応を示すものは、生命体、非生命体のいかんを問わず、すべて、破壊するとシルバ。

身構える郷たち。
銃を構えるシルバ。

みんな、いくぞ!と郷。
おう!と叫ぶ真吾と南原。オッケイとうなずくひかるとジュン。

変身する五人。

バイオマンだと!?とシルバ。
バイオ粒子の光に包まれた5人を見て、すごいバイオ粒子エネルギーだ、なぜ、この星にバイオ粒子エネルギーを持つものがいるんだといってから、笑い出すシルバ。
身構えるバイオマン。
破壊、破壊、破壊と銃を構えるシルバ。
よーし、グリーンブーメラン!とグリーンツーが投げたブーメランを銃で撃つシルバ。
ブーメランが、とオドロクグリーンツー。
ブルースリー、エレキソードと剣を投げるブルースリー.
それも銃を撃って破壊するシルバ。

エレキソードが!?とブルースリー。

イエローフォーバイオアロ-!とバイオアローを構え、矢を打つイエローフォーだが、銃を撃って、破壊して、ジャンプしたイエローフォーに、銃を撃って、命中させる。

イエローフォー!と駆け寄るブルースリー、グリーンツーやピンクファイブに銃を撃ち命中させるシルバ。
反バイオ粒子のエネルギーに超電子頭脳も力を失い、苦しむグリーンツーたち。

超電子頭脳がとまった、とグリーンツー。
バイオ粒子エネルギーが切れたんだ、力も出ないぞとブルースリー.
苦しむイエローフォーピンクファイブ。
みんな!と叫ぶレッドワン。

とどめだ、というレッドワンに、待て、シルバ! 今度はオレが相手だ!といい、間合いを取ってにらみ合うレッドワン。

シルバの銃がレッドワンに命中し、レッドワンの銃もシルバに命中する。

シルバの銃を受けながらもバイオソードを構えるレッドワン.

同じく、銃で狙いをつけるシルバ。

きをつけて、レッドワン!と倒れながら叫ぶイエロー。駆け寄るピンクファイブ。
レッドワン!とグリーンツー。

にらみ合う両者。
そこへ攻撃してくるカノンメガス。

たちあがって、カノンメガスを見上げ、身構えるレッドワンとシルバに、ともにくたばるがよいとキャノン砲を撃つメイスン。

砲撃にさらされるレッドワン。
バイオマン。貴様らは必ず、バイオハンターシルバが破壊する!と宣言して退却するシルバ。

待てというレッドワン。

レッドワン!と駆け寄ってくるグリーンツーたち。

このまま、ひとまず退くんだとレッドワン。
うなずくピンクファイブたち。

あっちだ、と郷。
さあ行こう、大丈夫か?と真吾たちに声をかける。

彼らの視界に、大変だ、もう大変だ、どうしよう!とおびえるバイオロボとピーボ。

バイオロボが震えてるぜと南原、おい、なんてみっともないことを、と真吾。

さあ、大丈夫だから来るんだ、ピーボとバイオロボからピーボをおろす郷。
いったいどうしたんだよ、ピーボ?と南原。しっかりしてよ、ピーボとジュン。
バイオハンターシルバとは何者なんだ?と訪ねる郷だが、ギャー!と悲鳴を上げ、おびえるピーボ。

やっぱりやっぱり、シルバだったんだねとおびえるピーボ。
おい1と郷たち。
いやだというピーボに、話してくれ、さあ、落ち着いて、ピーボと声をかける郷。

僕たち、バイオ星のバイオ平和連合は平和利用のためにバイオ粒子エネルギーの開発に成功した。そもそも、ボクはそのときの実験助手として作られたロボットだったんだ。ところが反バイオ同盟は僕たちがバイオ粒子エネルギーを利用して、兵器を作ろうとしていると思い込んで、対抗するために、反バイオ粒子エネルギーを開発したんだ。

そういう危惧はもたれてもおかしくはないわな。いつかは兵器に利用されてしまうのは避けられないだろうし。

そして、とうとう、あの恐ろしい戦争が始まってしまったんだとピーボ。
それによって、バイオ星はまっぷたつに別れて、いつ果てるとも知れない戦いが続いた。
そこへ反バイオ同盟の切り札として、現れたのが、あいつだったんだよとピーボ。

バイオハンターシルバとバルジオンだというピーボ。

バルジオンらしきロボットの手に乗るシルバ。

バルジオン?と郷。
うなずくピーボ。

バルジオンとシルバはバイオ粒子エネルギーを持つものは、機械であろうとバイオ星人であろうとことごとく破壊するために作られたロボットコンビだ。われわれ、平和連合軍は次々と負けていった。でも反バイオ同盟軍も勝利はなかった。
バイオ星が爆発してしまったからだ。
あの爆発でみんな滅びたと思ってたのに、あのシルバが僕と同じようにバイオ星を脱出していたなんて、と頭を抱え、ああっ、猛終わりだよとピーボ。

助手ロボットだったピーボが助かったんだし、むしろ、シルバが生き残る可能性の方が高いような(汗

顔を合わせるジュンと郷。
俺たちがついてるじゃないか、という真吾だが、あいつに狙われたら、絶対に逃げられないんだよというピーボ。

平和同盟の人間が次々とシルバにやられていって、それに誰も勝てなかったのだから、恐怖を覚えるのは無理もないよなあ。

迫り来るシルバの気配に、シルバだ、シルバが来た!とあわてふためくピーボ。
警戒するバイオマン。
おびえるピーボにしっかりしろという郷。
みんなに、ドクターマンが反バイオ粒子を集めて作ったというバイオキラーガンを忘れたのか? イエローフォーが殺された!と叫ぶピーボ。

バイオキラーガンでミカが殺されたときの光景が脳裏に浮かぶ郷たち。

シルバの使うバイバスターの反バイオ粒子エネルギーはあんなものじゃないんだよ!というピーボ。

シルバの恐怖って、突き詰めていけば、そこにたどり着くわけだし、銀色のハカイダーに見えるデザインも無関係じゃないだろうなあ・・・。

シルバの目が光、バイオ粒子反応あり、バイオ平和連合の生き残りを発見、実験助手ロボピーボとサーチして、バイバスターガンを構えるシルバ。

ピーボの頭部の反射具合からシルバに気がついて、危ない!とかばい、腕を怪我する郷。
郷さん!とひかるとジュン。
大丈夫か、郷!と真吾。

おびえて、逃げ出すピーボ。
ピーボと追いかけるひかる。

近くに移動してくるシルバ。

みんな、いくぞ!という郷。おうっ!とうなずく真吾たち。
変身する4人。

俺のバイバスターに勝てると思っているのか? 破壊、破壊、破壊!とバイバスターを構えるシルバ。

ピーボ、待ってよ、ピーボ!と追いかけるひかる。
つまづくピーボ。

ピーボがこんなにだらしないなんて、思ってもいなかったわ、いくじなしっ!とピーボをたたき、そのいたみに顔をしかめるひかる。

郷さんはあなたを助けるために怪我をしたのよ、私たちを戦士に選んだのは誰よ!?と問いただすひかる。
何も答えないピーボに、私たちは戦いの宿命からは逃げることはできない、立ち向かって、たたかえって言ったのは誰よ、ピーボと叫ぶひかる。

ひょっとして、と思うけど、ジョーイの遊び相手になってるので、感情とかは後付だったのでは?
フラッシュマンのマグも、最初は警備ロボットで侵入者だったフラッシュマンを撃退しようとしていて、感情もっていなかったからなあ。

ピーボというひかるの顔を見て、うんとうなずくピーボ。

バイバスターの攻撃を受け、ダメージに苦しむバイオマン。
勝ち誇るシルバ。

そこへ立ち上がるバイオロボ。
バイオロボとグリーンツー。
驚くシルバ。

ピンクファイブとともにコクピットで、僕はもう逃げないぞ、とバイオロボスーパーミサイルで攻撃するピーボ。

おのれえ、バルジオンがあれば、と退却するシルバ。

オッケイ1とバイオロボの手から下ろされたピンクファイブが、レッドワン、ピーボはもう大丈夫よ、というピンクファイブ.

じゃあ、ピーボは?というレッドワンに、ええっ、とうなずくピンクファイブ。
ピーボにありがとうというイエローフォー。

どういたしまして、とピーボ。

そこへ現れるカノンメガス。

喜ぶのは早いぞ、とメイスン。

メイスン!とレッドワン.

バイオロボを倒すのはカノンメガス!とメイスン。

そして、バイオマンを倒すのはオレだ!とサイゴーン。

バイオロボは、操縦者なしで動くことは出来るけど、いろいろと制限がかかるようなところがあるという描写がされているし、バイオマンとバイオロボを引き離して、倒すというのはアリなんだよなあ。
それも、怪人と巨大戦が別になっているから出来ることだしなあ。
バトルフィーバーの御子と弟妹とか、モズーとか、前者は弟妹が出てきた時点で急ぎ足で倒されることもあったし、後者は倒されたのを復活させて、操縦させていたけど、弟妹が巨大戦と等身大、別々にする意味合いが低いと思われたのは明らかだし、モズーも巨大化のほうが手取り早いとしか言いようがない。
巨大戦と等身大戦w同時にやれるような設定ではなかったからなあ。

サイゴーン!と叫んでから、みんな行くぞ!とレッドワン。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれ、とメカクローンをけしかけるサイゴーン。

バイオソードのガンモードでメカクローンを倒すレッドワン.
バイオソードのソードモード)でメカクローンを切り倒すグリーンツー、とブルースリー。

ペアーソードで攻撃するイエローフォーとピンクファイブ。

サイゴーンデスファヤーでバイオマンを攻撃するサイゴーン。
カノンメガスの攻撃を受けるバイオロボ。

バイオロボが、とブルースリー。はやくしないとバイオロボが危ないとグリーンツー。
あわてるな!とレッドワン。
バイオソード剣モードで切りかかるバイオマンだが、サイゴーンにテレポートでよけられてしまう、フレアで攻撃されてしまう。

吹っ飛ばされ、倒れているバイオマン。てはじめに、とレッドワンを痛めつけようとするサイゴーンだが、こっちよ!とほろグラフでだまされて、囲まれてしまう。

おのれえ、ホログラフでだましたな! と怒るサイゴーン。

サイゴーン、逃がさんぞ! バイオソード!とレッドワン.
バイオソードガンモ-ドを構えるバイオマン。

囲まれて、バイオソードの攻撃を受けるサイゴーン。

みんな、いくぞ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
「「「「「スーパーエレクトロン」」」」」
ポーズをとり、エンジンを組んで、サイゴーンにぶつかっていくバイオマン。

ピーボとカノンメガスと戦っているバイオロボに通信するレッドワン。
オッケイとカノンメガスを振り払い、手を伸ばして、バイオマンを乗せるバイオロボ。
ピーボによくがんばったというレッドワン.
後は俺たちに任せてくれとグリーンツー。
うなずくブルースリー.
バイオジェット二号のコクピットにいるピーボ。

カノンメガスの攻撃にさらされるバイオロボ。

バイオロボミサイルで攻撃するバイオロボ。

まだ喰らいたいのか! ボデイカノン!と攻撃するメイスン。
頭部の攻撃を受けるバイオロボ。
あんなところにも武器がとブルースリー。
迫るカノンメガス。


スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

よーし、スーパーメーザーバイオ粒子斬りだ!とレッドワン。
スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。


脱出するメイスン。
地球をバイオ星のようにしてはいけない。僕はこの星に踏みとどまって、最後まで戦うよと決意するピーボ。

もともと、そのために来たんだけど、戦闘用じゃない助手ロボットだからなあ。

というか、ほかに行くところないだろうに・・・。

うん、とうなずき、どんな敵が現れようと、どんな苦しいことがあろうと、みんなで力を合わせて、がっばろうという郷。

おうっ1とうなずく真吾たち。

親指を立てて、誓い合う郷たち。

バイオマンは新帝国ギアとバイオハンターシルバの二つの敵を相手に戦うこととなった。次々と襲い掛かる試練にも負けずバイオマンはさらに強くたくましく戦い抜く決意を固める。

山を降りるバイオマンと、それを遠くから見ているシルバ。

見物していないで、バイオ粒子反応を持つものを破壊すればいいのに?という気もするが・・・。
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by kwanp | 2012-09-26 21:33 | 特撮

バスターズ、ゴー! 31

サイの化け物の攻撃から逃げる女性。
特命部の司令室にもアラームが鳴り響き、一体何が!?と駆け込んでくるヒロムたち。

出井巣地区D-274ポイントで正体不明のエネルギー反応ですと森下。
まさか、ヴァグラスじゃないよね?ヨーコ。
亜空間はつぶしたはずとリュージ。

エネトロンの流出ではないので、ヴァグラスではなさそうです、と森下。
それにメガゾードの転送反応もありませんし、と中村。

何らかの事件の可能性は高い、ゴーバスターズ、出動と黒木。
了解、とうなずく三人。

ハッハッハッハ、観念するんだな、くらうがいいと迫るサイの化け物。
そこへ、あいつだ、とバスターズが攻撃してきて、助けに入る。
大丈夫?と声をかけるイエロー。

見た目からイって、ホントにヴァグラスじゃなさそうだねというブルー。
なにものだ!? とサイの化け物。それはこっちのセリフとイエロー。
まさか、あいつ以外に仲間がいたのか? ここはいったん、ひくとするかとサイの化け物。


逃げたかとレッド。
ヘルメットを脱ぐヨーコ。
大丈夫ですか、と声をかけるヒロム。
はい、と答えてから、あなたたちは?とたずねる女性。
俺たちは特命戦隊ゴーバスターズと答えて
キミは?とたずねるリュージ。

私はシェリー、宇宙刑事ギャバンと一緒にこの地球に来ましたというシェリー。
宇宙刑事ギャバン?とヒロム。

ちなみに、彼女はコム長官の姪だそうですが、想いっきり年が離れておりますな・・・。

黒服の男たちを戦うメタルスーツの人物。

宇宙刑事ギャバンねえ、とシェリーをまじまじと見る陣。
話には聞いたことあったけど、とリュージ。
本当にいたんだとヨーコ。

テレビマガジン付録のDVDのことを言ってるのか?

私は宇宙刑事のパートナーよというシェリー。パートナー?とニック。
つまり、相棒だねとウサダ。

俺たちと一緒だとゴリサキ。
ああっ、とうなずくニック。

いや、バディロイドは相棒というほど、一緒に行動していないと思うんだが。

それで、あの怪物は一体何者なんだ?とヒロム。
宇宙犯罪組織マクーの残党、ライナダブラーよというシェリー。
宇宙犯罪組織マクー?とヨーコ。

私たち銀河連邦警察はライナダブラーを追っていたんだけど、時空のハザマでギャバンとはぐれてしまって、逆に襲撃を受けてしまったのとシェリー。


ちょっと待って? 宇宙犯罪組織とか、銀河連邦警察って言ってるけど、シェリーは宇宙から来たってこと?とたずねるヨーコ。


うん、とうなずくシェリー。
ってことはキミ、宇宙人なのか?と陣。

私はバード星人よというシェリー。
わあ、ちょっとした異文化コミュニケーション? というヨーコ。
とにかく、一刻も早くギャバンを探さないと、マクーを放っておくわけにはいきませんとシェリー。
よしわかった。我々としてもできる限りのことは協力しようという黒木。

なんで、パラレルワールドのはずのゴーバスターズの世界に現れたか、という一応の説明にはなっているのか?
ゴーカイジャーVsギャバンだと、既に地球が宇宙との付き合いを持っているはずだから、SPDとかに連絡を取ろうとして、それがなかったということで、単身逃げ回るしかなかったということになるんだが、ドルギランと連絡を取れなかったということは通信用のデバイスとかも落としてしまったということかな?


うがった味方をすれば、マクーとかの残党を追いかける任務でパラレルワールドっぽい世界に逃げ込んだ連中を追いかける任務を宇宙刑事は行っているので、さほど、あわてていないということなんだろうか?

なにしろ、ゴーバスターの世界の地球は、実験段階とはいえ、亜空間に大きな建物を転送できる技術を持っているわけだから、地球より科学が進んでいる宇宙警察が平行世界へ行く技術持ってても不思議じゃないとは思うんだが。


本当に!? ありがとうございますと頭を下げるシェリー。

ヒロムたちは手分けをして、マクーの捜索に当たれと指令を出す黒木。

黒木の判断が早いわけだが、上層部とかは、メサイアをシャットダウンしたことで、バスターズの不要論とかを打ち出す人間も出ていると思うし、ヴァグラス以外の敵にも対処できるということをアピールするということで不要論を打ち消す目論見もあるのかも。

了解とうなずくヒロムたち。
J、と促す陣。
了解とJ。

転送装置をつけるヒロムたち。ヨーコにシェリーを手伝って、ギャバンを探すことを指示する黒木。
私が?とヨーコ。

彼女一人で行かせるわけにいかないだろとヒロム。
女の子同士だし、頼んだよとリュージ。

ちょっとぉ!というヨーコに、よろしくね、というシェリー。
戸惑うヨーコ。

司令室を出るヨーコとシェリー。
んええ、ギャバンのいそうな場所とか、手がかりアル?とたずねるヨーコ。
考え込んでから、そうだ、あそこ行こうと言い出すシェリー。

いやあ、これで見つかる気全然しないんだけど・・、宇宙人の感覚、全然わかんないとビルの展望台の望遠鏡で探すヨーコ。

そっかなあ、とシェリーが何かを食べているのが目に入り、ちょっと、何食べてんの!?というヨーコ。
だって、昨日から何も食べてないから、基地にあったのをもらって、というシェリー。
私も甘いもの食べないと動けないんだけど、とポーチの中を探して、ないー!と叫んで倒れるヨーコ。
大丈夫?と声をかけるシェリー。

そのあたり、誰か配慮する人間いなかったのか? 
ポーチにおいてあったのを失敬したということだが、食事くらい出してやれよと思うが。
あいかわらず、お菓子があるかどうかチェックしないヨーコもヨーコだけど、仲間とはぐれて、おなかとかすいていませんか、とたずねることを黒木とかが聞くのを思い浮かばなかったんだろうか?
ヨーコにそこまでの配慮ができるわけもないだろうし。
というか、シェリーは部外者のはずなんだが、そういう人間が勝手に、命綱であるおかしを持ち出せる状況というのも、マズいのじゃないか?
ヨーコが放り出していたのを、シェリーが失敬していたのかもしれないけど、タイミング的に、ヨーコにシェリーを任せると言ったときくらいしかないんだよなあ。
司令室には黒木とか中村、森下、陣にJ、ニックたちもいるのに、その中でおかしを失敬したというのも、それはそれですごい話だと思うが(汗
誰かが気がついたなら、おなかすいているのでしたら、食事に連れて行ってやれ、とか食堂案内するくらいの指示は出すだろうし。

ダメと呟くヨーコ。

そうだ、とシェリー。
おいしいとパーラーでパフェを食べるヨーコ。
よかったとシェリー。

おまたせいたしましたと店員が持ってきたのは文字通り、ケーキの山。

へっ?と驚くヨーコに、これで大丈夫だよねというシェリー。
いくらなんでも頼みすぎでしょうといってから、渡し、そんなにおかね持ってないしと心配するヨーコに、ここは任せて、私がご馳走するわというシェリー。
宝石を出して、これでお会計、お願いしますといシェリー。
ずっこけて、それで支払いムリだからというヨーコ。
領収書ください、銀河連邦警察宛で、というシェリー。

オリジナルのギャバンでもマリーンが宝石を売ってお金に換えていたシーンがありましたが、すくなくとも、ゴーカイジャーVSギャバンの世界では、地球と宇宙の付き合いがある世界ですから、お金もしくは、金目のものの換金システムを使うというレクチャーは受けているはずです。

それがないのを知っていたのと、電池切れのヨーコを抱えて、パーラーにやってくることで頭がいっぱいだったので、換金にまでは頭が回らず、支払いするまで、気がつかなかったということでしょう。

宇宙刑事って、領収書切れるの?と驚くヨーコ。

基本的に地球と宇宙の付き合いのある世界を行動の基本にしていると思われますので、地球の店で領収書をきるという行動をしてもおかしくはないはず・・・。

ヨーコに今度は向こう探してみようというシェリー。
ダメだ、なんかいろいろダメだ、もうとへなへなと座り込むヨーコ。
そのとき、爆発音がして、シェリーの悲鳴が聞こえてくる。
見つけたぞシェリー、ギャバンはどこだ!?とライノダブラー。
シェリー!とシェリーをかばうように立つヨーコ。

魔空ロードでも使っているのか?

ヨーコちゃんとシェリーさんのいる場所に、巨大なエネルギー反応確認しましたと中村。

HUGE ENERGY WARNINGとモニターに表示される。

前回と同じです。マクーと遭遇したと推定されます。
ヒロム、リュージ、陣、J、現場に急行してくれと指示を出す黒木。

了解とうなずくヒロムたち。

ヨーコに、今、ヒロムたちが向かっている。それまで、踏ん張れるか?と黒木。
もちろん、とうなずき、変身するヨーコ。

昨日のヤツか、今度は仲間はいないようだな、とライノダブラー。
すぐ来るから、心配しないで、宇宙窃盗団マルーの残党さんとライノダブラーに攻撃するイエロー。
宇宙犯罪組織マクーだ! 間違えて覚えるなと訂正して反撃するライノダブラー。

こういう名前の読み違いは基本的なやり取りですが、敵の名称をきっちり覚えておくというのは大切だよなあ・・。

悠長にしている暇はない、地軸転換装置作動!と胸のレバーを引くライノダブラー。

ギャバンブートレグでも、単身で相手をマクー空間に引きずり込む能力を持っていたのですが、ザンギャックの技術だろうなあ。
ゴーカイオーもザンギャックが作り出したのでは?と思える節があるし。

星の回転が逆さになったり、波が逆流し、ライノダブラーの頭上にマクー空間が現れる。
あれは!? とシェリー。何?とイエロー。
次の瞬間にはマクー空間に引きずりこまれる。

十分に楽しむがいいというライノダブラー。

いきなり何?と着地した地点は遊園地だったが・・・?
ここ、遊園地?とたずねるヨーコに、ううん、違うと首を縦に振り、ここはマクーが作り出した、マクー空間と説明するシェリー。
マクー空間、何がおきるの?とヨーコ。
私もマクー空間に入るの初めてだから、というシェリー。

笑い声が聞こえてきて、着ぐるみが手を振ってくるので、手を振り返すヨーコ。
しかし、その着ぐるみがヨーコとシェリー首を絞めてくる。
着ぐるみをシェリーから引き離し、逃げるヨーコ。
行く手をふさぐ着ぐるみたちから、シェリーを逃がし、立ち向かうヨーコ。

この脚本は下山氏だが、メイン脚本が小林女史なので、よく、着ぐるみを見て、町を歩いていたイマジンたちを思い出すが、ボウケンジャー24話では、ボウケンレッドとシルバーが被り物を着て、風船を配っていたことがあったっけ、そういえば。

ヨーコちゃん、こっちと逃げ道を見つけるシェリー。

ドアを開けると、そこは銭湯だった。
銭湯?とヨーコ。
湯船から現れる虚無僧。
悲鳴を上げる二人。
飛び掛る虚無僧からシェリーをかばい、銭湯で戦闘なんて、というヨーコ。
ヨーコちゃん、寒すぎるというシェリー。
サムと虚無僧にまで言われる始末。
虚無僧めがけて、洗面器を投げるシェリー。
その隙に脱出しようとするが、更衣室からも、虚無僧が現れる。
レーザービジョンで取りに変身して、ヨーコに早くというシェリー。
だから、バード星人、と納得して、虚無僧を湯船に叩き込むヨーコ。

ヨーコちゃん、聞こえますか、と呼びかける中村だが、反応はロストしたまま。
ダメです、応答ありませんという中村。どうなってるの!? ヨーコはどこへ行ったの!?とウサダ。

そこへ、司令官、馬庭地区Mの055ポイントにエネトロン異常消費反応ですと森下。
なんだと!?と驚き、やはり、まだ、ヴァグラスは残っていたのか、と黒木。

どこかの地下
承知しました。ゴーバスターズを一人残らず、消してごらんにいれますというメタロイド。
指揮官らしき人物のゴーグルにメタロイドが写る。

敵メガゾード転送反応確認、転送完了まで、後10分20秒ですと中村。
亜空間はつぶしたはずだろ? どういうことだ、ヒロム?とバイクに変形したニック。
オレにもわからない!とヒロム。

ヒロムはそのまま、ヨーコちゃんが消えた場所へ急げ、メタロイドは俺たちで何とかする
といってから、陣に、センパイ、M055ポイントで合流です、いけますか?と走りながら通信をするリュージ。

オフコース!という陣。
俺に任せろと陣の前を走るJ。
カブるな、いくぞという陣。
了解とうなずくJ。
走りながら変身する二人。

ヒロムに、ヨーコちゃんを頼む、気をつけろよと変身するリュージ。
了解、とうなずき、アクセルをいれるヒロム。

メタロイドが現れたところに駆けつけて、目の当たりにして、メタロイドがなぜ?と驚くブル-。

一人か、残りを探せと命令するメタロイド。

剣を転送して、立ち向かうブルー。

ヨーコォ1とヨーコを呼んで探すニック。
ヒロムと共に階段を駆け下りる。
一体、どこに消えたんだ?とヒロム。

物陰から様子を伺う何者か。

ここで二人の反応が消えたのは間違いないんだが、とゴーグルから、ヨーコとシェリーのデータを映し出すニック。

物陰からニックに飛びかかる何者か。
ニックを投げ飛ばして、そのままキックを放って攻撃してくる。

なんだよ、いきなり!?とわけがわからないニック。

怪しいやつだな、何者だ、と襲い掛かってきた人物。
いきなり飛び掛ってきて、怪しいのはそっちだろう!?と言い返すニックに、なおも攻撃する何者か。

それをかわして、転んでしまうニック。

メタロイドと戦うブル-を見て、ギャバンのやつかと思ったが、違うようだなといい、物陰に隠れて、よーし、ヤツラにも面白いものを見せてくれようと地軸転換装置作動とレバーを引くライノダブラー。

マクー空間に引きずりこまれるブルーとメタロイド。

駆けつけたビートバスターがリュージ、と叫ぶ。
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by kwanp | 2012-09-25 10:46 | 特撮

バスターズ、ゴー!31・5

こっち、と理科室に入ると、人体模型と骨格標本があり、ヨーコが大丈夫、ただの模型だからというのだが、動き出す骨格標本と人体模型。
悲鳴を上げて、逃げ出そうとする二人だが、教室のドアが閉まってしまう。

ギャバンのEDで洞窟内で巨大な岩から逃げるギャバンのシーンを元ネタにしているのか?

人体標本の目からビームが放たれ、危ないとヨーコがシェリーをかばう。

ビームが命中したドアに大きな穴が開く。

人体模型のほうを見るヨーコとシェリー。
ニヤリと笑う人体模型に、ケタケタと笑う骨格標本の頭蓋骨が落ちて、巨大化して二人めがけて、転がっていく。

なんなの、一体!?と廊下いっぱいに大きくなった頭蓋骨から逃げる二人。

わけわかんない、といって、こっち!と教室に逃げ込むヨーコ。

頭蓋骨をやり過ごし、安堵の息を漏らす二人。
どうやったら、ここからでられるんだろ?とヨーコ。
大丈夫、必ず撃が、ギャバンが助けに来てくれるというシェリー。
そのことばを聞いていたヨーコの腹が盛大になる。
ヨーコちゃん?とシェリー。

相当量あったはずなんだけど、魔空空間じゃそんなに消耗するのか?

はい、とポーチからお菓子を取り出し、渡すシェリー。受け取って、まだあったんだといい、二つに折って、はい、と渡すヨーコ。

ヨーコちゃんといって、受け取るシェリー。
食べて笑みを浮かべる二人の前に、リュージとメタロイドが落ちてくる。
リューさ!とヨーコ。

ヨーコちゃん、とヨーコとシェリーのそばに行くリュージ。
メタロイドも?とヨーコ。
わけがわからんが、どうだ!と銃を撃つメタロイド。
変身するヨーコとリュージ、とレーザービジョンでとりに変わるシェリー。

取り押さえられ、なんでシェリーを知っている?と問いただされるニック。
やめろ、二人とも、とニックを引き剥がすヒロム。


誰だ、お前?と不審者。
桜だヒロム、あんた、もしかして、と尋ねるヒロム。
オレは十文字撃、またの名を宇宙刑事ギャバンと名乗る撃。

宇宙刑事ギャバン!?とニック。
やっぱりこいつがとヒロム。
こいつとは失礼だな、初対面の人間に向かってよという撃。
そっちも打ちの相棒に対して、失礼に見えたけどな、というヒロムに通信が入り、ヨーコに続いて、リュージも消えた、メタロイドもだ、と黒木。

ゴーバスターズに関しては、世間にもある程度の情報が流れているはずですがニックの情報は公開されていないのか、されていたとしても、バイクとしてしか公表されていなさそうですが。

シェリーを探すのに頭がいっぱいで、現地の情報を調べることが頭になかった可能性が高そうですね。
誤解と勘違いで始まるやり取りを描きたいのでしょうけど、エスケイプが出てきた話で、世間にある程度、ゴーバスターズの情報が流れているということが描かれていたので、好意的に解釈すれば、前述の理由になると思いますが、シェリーを探して、暴れまわっていただけということもになりかねないような。
どうみたって、平行世界にやってきたのは明らかなはずで、銀河連邦警察もSPDや現地の組織と連絡とれると思うのですが、シェリーを探すのに、すくなくともSPDの手を借りるとか、そういう発想くらいは思い浮かんでもいいはずなんですが、スーパーヒーロー大戦でうやむやにしてしまったところがあるので、明言できないというところもあるのでしょうね。
あきらかに平行世界を移動する技術を持たないはずのゴーカイジャーが平行世界を移動してきたとしか思えないことやらかしているわけですし。

ちなみにこの人、あだち充原作のH2のドラマで木根をやっていた人らしい。ほかにもいろいろとやってるだろうけど、木根がギャバンってのも妙にシュール(汗
二代目シャリバンはここはグリーンウッドの池田光流を演じていたことがあって、シャイダーはもやしもん農志会会長とある意味、混沌とした取り合わせ(汗

突如ブラックホールのような穴が現れて、その中にリュージは吸い込まれちまった。おそらく、ヨーコもシェリーって子も同じだ、とビートバスター。

作中で説明しないといけないことだからでしょうけど、マクーに関する基本的な知識も聞かずにギャバンとか、ライノダブラー探していたんだよなあ。
前回、バスターズの体制に抜け穴が多い理由を推測したけど、それと、手抜かりだらけで許されるということは違うと思うのですが・・・・。

あっけにとられるヒロム。
何がおきてるんだ、とニック。
察するにお前たちの仲間はマクー空間に飛ばされたなと撃。

マクー空間?とヒロム。

歩き出したヒロムに、どこに行くと走り出すヒロム。

オレはシェリーを助けにマクー空間に突入するという撃に、俺も行くというヒロムだが、やめておけ、何者か知らないが、命を落とすのがオチだぞという撃。
にらむヒロム。

でも、ゴーカイジャーは変身しないで魔空監獄に向かいましたよね? まあ、あれはモバイレーツやレンジャーキーの力があるからといえばそれまでなんだろうけど。

そこへ現れる兵士の姿を見て、ヴァグラス!とヒロム。

襲い掛かってくる兵士に、なんだ、こいつは!?と叫ぶ撃。

敵メガゾード、転送完了まで後30秒と中村。
よし、オレのマーカーシステム作動とスタッグバスター。

一丁おっぱじめますかとビートバスター。

BC04とsJ05を発進させる。

マジで行くぜとゴーバスタービートに変形させるビートバスター。
敵メガゾード来ます! と中村。

現れるなり発砲するメガゾード。

アームのピストンパンチで攻撃するゴーバスタービート。

兵士と戦うヒロムとニック、そして、撃。

撃が兵士に囲まれたのを見て、危ないと感じるヒロムだが、撃はふてぶてしい笑みを浮かべて、蒸着!と叫んで強化服をまとい宇宙刑事ギャバンと名乗る。

スーツがメタリックに光るのを見せるためという意味合いが強いんだろうけど、ディテールがえらく少ない印象を受けるなあ。

兵士を殴り飛ばして、驚くヒロム。
なんか、ギンギラギンに変身したぞとニック。

宇宙刑事ギャバンがコンバットスーツを蒸着するタイムはわずか、0・05秒に過ぎない。では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう。

蒸着と叫ぶ撃。
了解、コンバットスーツ転送しますとドルギランから転送されるコンバットスーツを見にまとう撃。

スパイラルキックで兵士を蹴飛ばし、兵士たち相手に立ち回りを繰り広げるギャバン。

変身して、助けに入るヒロム。

レーザーzビームで上半身を回転させながら撃ち、全滅させてから、レッドにお前、なにものだ?とたずねるギャバン。

特命戦隊ゴーバスターズ、レッドバスターだとレッド。
ゴーバスターズ?とギャバン。

ギャバンに、オレもマクー空間に行くというヒロム。
命知らずなヤツだな、わかった、ついてき1というギャバン。
うなずくレッド。

よし、といってから、サイバリアンを呼ぶギャバン。

空から青いボディの新生サイバリアンが飛んでくる。
それを見て、ヒロム!とバイクに変形するニックにまたがるレッド。

二代目は赤いバイクじゃなくて、青いバイクね。

サイバリアンに乗ったギャバンとニックにまたがったヒロムが道路を突き進む。
メガゾード相手に銃撃戦を行うゴーバスタービートとsj05。
sj05が旋回して、その中を進むニックに乗ったヒロムとサイバリアンに乗ったヒロム。

急げ、ヒロム! 穴がしまっちまうぞ!とうながすビートバスター。

いくぞ、レッドバスター!とギャバン。
ああっとうなずくレッド。

飛び上がるサイバリアンとニック。

ニックにそういう機能はなかったはずだけど?

ヒロム、任せたぜとビートバスター。

バイクにのったメタロイドからシェリーをかばい、体当たりを食らうブルーとイエロー。
ヨーコちゃんと駆け寄るシェリー。

とどめをさしてやると銃を構え、くたばれと叫ぶメタロイド。

攻撃により爆発するが、バリアー!という叫びと共に、サイバリアンに乗ったギャバンとニックに乗ったレッドが現れる。

ヒロム1とイエロー。撃とシェリー。

遅いんだからもうというシェリー。ごめんごめんとギャバン。
おそいんだからというイエロー。

はじめましてというブルー。
それは後回しというギャバン。

きをつけて、あのメタロイド、妙に強くなってるというブルー。

マクー空間では、悪の力は三倍に増幅する。あいつも同じだろうというギャバン。

えっ、何で三倍?とイエロー。
そこは別に突っ込まなくてもいいからというブルー。

とにかく、早く終わらせるとレッド。
たいした自信じゃねえかとギャバン。

いうぞとレッド。
光を超えるぜ(光の速さで、というギャバンのOPの歌詞の部分が流れる)。

ニックとサイバリアンがメタロイドに向かって突撃する。

シェリーはこっちと安全なところに避難させるブルーとイエロー。

メタロイドの攻撃をかいくぐるニックとサイバリアン。

サイバリアンレーザーをメタロイドがよけたところにニックが追いかけてきて、パンチやキックを繰り出すレッド。

いくぞ、と片輪走行で曲がってきたサイバリアンからジャンプしたギャバンがメタロイドをバイクから引き摺り下ろす。

剣を取り出すギャバンと切り結ぶメタロイド。
そこにレッドも加わる。

レッドを蹴飛ばして、銃を撃つメタロイド。
爆風にさらされるレッド。
レッドバスター!と助けに入るギャバン。メタロイドが攻撃するが、その攻撃をかいくぐり、レーザーZビームで武器を叩き落すギャバン。

レーザーブレードにするギャバン。

必殺技モードになるレッド。

突撃する二人。
どちらから反撃していいか判断に困るメタロイド。
ギャバンダイナミックで切りかかるギャバン。剣を一閃させるレッド。

十字に斬られてとどめをさされるメタロイド。

削除完了というレッド。剣をおろすギャバン。


一気に行くぞとビートバスター。
了解とスタッグバスター。

メガゾードの攻撃をかいくぐり、突き進むゴーバスタービートとSJ05。

SJ05が分離して、ゴーバスタービートと合体、バスターヘラクレスになり、いっきにヘラクレスクライシスで止めをさす。

シャットダウン完了というビートバスターとスタッグバスター。

というわけで、しばらくの間、われわれ銀河連邦警察は地球での任務を遂行します。そこでひとつよろしいでしょうか?とギャバン。

あいつ、今度はジャマするなとかいうんじゃないか?とニック。
黙ってて、ニック。

宇宙犯罪組織マクー討伐のため、特命戦隊ゴーバスターズの力をお貸しいただきたい、どうでしょうか?と撃。
え、ええっ!?と驚くニック。

ライノダブラーはまだ倒していないわけだし、勝手の知らない異世界なので、その世界のことに詳しい人間の力を借りれば、動きやすいということかもしれませんね。
メタロイドを操っている連中がまたジャマをしてくる可能性もありそうですし。

笑みを浮かべるヒロム。

いいでしょう、力になりますと手を差し出す黒木。
その手をとり、握手する撃。

もう少しの間、よろしくねというシェリー。
しょうがないな、チョコ多めに用意しないとというヨーコ。
笑みを浮かべるシェリー。
さっそくエネルギー補充とシェリーを連れて行くヨーコ。

ヨーコ、いつもそればっかというウサダ。

それを笑って見守っているヒロムとリュージ。
撃に近寄って、笑うヒロム。

シェリーと一緒にお菓子を食べるヨーコ。

同年代のトモダチということでしょうけど、中村、は少し上だからニュアンスがやや異なるでしょうし。とはいえ、バスターマシン4号機に必要なレンズパーツをめぐり、それを持っていた女優がヨーコとそっくりという話や、ヨ-コの誕生日の話がありますが、そっくりさんの女優というのも、えらい特殊なケースですし、ヨーコの誕生日の一件は、自分と母親を物理的にとはいえ、引き離されそうになった子供とを重ね合わせていて、しかもほかの被害者のことは眼中になしというのですから、同年代の女の子と友達になるようなエピソードは今のところないし、シェリーと仲がいいのも、ある意味、特殊なケースだからなあ。
本来なら、中村がそのポジションのはずなのに、それも描かれていないし。

地下で端末を広げライノダブラーを分析する人物。モニターの光に照らし出されたその姿はエンター。

ゴーグルをあげて、唇をゆがめ、端末を操作して、データを分析する。

前回ので、死んだとは思っていなかったけど、エンターじゃなく、メサイアがエンターのっとっているとかの可能性もありそうだなあ・・・。
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by kwanp | 2012-09-25 00:29 | 特撮

心護るは希望の指輪4

魔法使いウィザードによって、ファントムの間の手からすくわれた凛子と俊平。
二人はウィザードの新たな協力者となった。

面影堂
目玉焼きを焼く輪島。机を拭くコヨミにホラという晴人。
別に今日じゃなくてもいいのにというコヨミにマメにやっといたほうがいいんだよという晴人。

コヨミの指輪をはめた手をベルトにかざすと、コヨミの体が光りだす。
そこへおはようございますと凛子が入ってくる。
見られたことに気がついて、終わってから、奥に引っ込むコヨミ。
おはよう、どうしたの、こんなに早くと朝食をもって来る輪島。
ああっ、近くまで来たんでという凛子。ああ、そっという輪島。
っていうか、何今のとたずねる凛子だが、ああっ腹減ったとわざとらしく話をそらす晴人。
おうおうおうっ、食べ食べ、と目玉焼きを渡す輪島。
うまそうと受け取る晴人。

そこへおはようございっまーすと俊平がやってきて、おおっ、という輪島。
これ、みなさんで、とドーナツの紙袋を渡す俊平。
ナイスタイミンっ!という晴人。

ナイスタイミングというより、顔を出す人間がいるのがわかっているのに、ごまかしにくいことを目に付きやすい場所でやっている晴人がマズいという気がしますが・・・。

和島さんもどうぞと俊平。
ありがとありがと、という輪島。
食べてくださいどうぞどうぞ、という俊平。後でいただく、と輪島。
ねえ、という凛子。
コヨミちゃんも食べて、という俊平。
いらないと、水晶球を拭きながら、取り付く島もないコヨミ。あっけにとられる俊平。

廃車置場にやってくるメデューサとフェニックス。
車の上で寝ている人物に、おきなさい、ケットシーと声をかけるメデューサ。
もうちょっと、というケットシーに、いいからおきろと車を蹴っ飛ばすケットシー。
その衝撃で、叩き落され、イテテテテ、何するんすかと泣き言を言うケットシー。
ひなたぼっこは終わりよ、ゲートを絶望のふちに追い込み、新たなファントムを生み出しなさいというメデューサ。
かったりぃなあというケットシー。
何!?というフェニックス。
ゲートを絶望させるためにいろいろやるの、チョー面倒なんすけど。やっちまうなら、すげー楽なのにというケットシーにその意見はもっともだけどなあとケットシーの肩をたたいて、同意するフェニックスだが、メデューサと目が合ってから、はいはい、わかってますって、というフェニックス。

誕生の仕方からして、性格に問題がないファントムがいるとも思えないが、監視につけれそうなほかのファントムつけるとかしないのだろうか?

すべてはワイズマンの意思。文句があるなら・・・、といって、目を開き、近くにあった車のガラスを粉砕する。

おびえて、やります、やりますよ、メデューサ様。こわいなあ、もうとしぶしぶうなずくケットシー。
ゲートはこの男よ、と写真を投げるメデューサ。
変身して、切り裂くケットシ-。

創美音楽大学
写真の男がピアノを弾いていたが、途中で演奏をやめてしまう。どうした?t声をかける指導者。
ダメです、全然という高木。
そうか? わるくはないと思うがという指導者に僕は高木栄作です! この程度の演奏でみんなが満足してくれるとでも思ってるのですか!?と楽譜を地べたにたたきつけ、ステージを後にして、誰もわかっちゃいない。僕は絶対、明日のコンクールに優勝しなきゃ、いけないのにと呟く高木。
それを聞いて、よかった、よかった。お前なら、絶望させるのすげえ、楽そうというケットシー。

ただ単に絶望させればいいのか? ケットシーの性格からして、かってにそういう解釈している可能性もあるから、断定できそうにない。

化け物!?と驚く高木に襲い掛かるケットシー。

ドーナツばかり、よく食べるわねとあきれる凛子。
魔力使うとおなかが減るんだ、という晴人のことばに、魔力!? 魔力っていった!?と反応する凛子。
のどを詰まらせる晴人。ちょっと、そんな一気に食べるから! これのんでください、これとあわてて、飲み物を晴人にかけてしまい、タオルで拭こうとして、雑巾で拭いてしまう俊平。
雑巾だよ、これはよ!といってから、ああもうとため息をつく晴人。

いくらテンパっても、雑巾とタオルは間違えないと思うけどなあ。
シンケンゴールドもゴーカイシルバーもヘタすれば、シンケンジャーの五人やゴーカイジャーの五人以上に有能だったから、こういう風なかき方をして、主役ライダーを持ち上げさせる取り巻きにでもしたんだろうか?

おなかが減るとかいってるけど、かといって、魔力の使い方を意識して、使っているとは思えない戦いぶりだし。
ドーナツをむさぼり食べる口実に利用しているだけでは?という気もするが。

その光景を見て、面白くなさそうな表情のコヨミだが、水晶球にケットシーに襲われる高木の姿が映り、ファントム!と声を上げるコヨミ。
それを聞いて、立ち上がる晴人。
ファントム? どれどれどれと駆け寄ってくる俊平。
晴人!とコヨミ。
振り向く晴人に今日は気をつけて、というコヨミ。
笑みを浮かべて、エネルギーは満タンだ、いってくるという晴人。
私も行くと追いかける凛子。
僕も僕も、と追いかけようとして、つぼを割ってしまい、いってぇ!と痛がってから、すいません、わっちゃいまし・・と輪島やコヨミのほうを見る俊平だが、
まずいタイミングでファントムが現れたなという輪島に、うんとうなずくコヨミ。

ケットシーが高木を追い詰めているところを監視していたガルーダが、ケットシーをけん制する

やめろとガルーダを振り払っている間に、高木ににげられてしまい、待てと追いかけるケットシー。
その後を追うガルーダ。

さすがのピアニストでもさ、その手なくなっちゃえば、ピアノ弾けねえんじゃね?と腕をブレードに変化させ、それって、ちょー絶望的だよな?と迫るケットシー。

自らの手を見つめ、ケットシーのことばに恐れをなす高木。

そこへ、バイクで駆けつけて、ケットシーに体当たりする晴人。
少し遅れて、車で突っ込んできて、ドアを開けて、乗ってと叫ぶりん子。
あっけに取られる高木。
早く、と促されあわてて車に乗る高木。

待て、逃がすか、と車の天井に張り付き、降りて濃いというケットシーだが、ウイリーからジャンプした晴人のバイクの体当たりを受けて、吹っ飛ばされてしまう。

いってぇ、誰だよ、ジャマするのは!?といケットシー。

オレ、と指輪を見せる晴人。

指輪の魔法使い!? ウィザードってお前か!?というケットシー。
魔法使い?と高木。ゲートは任せて!と車を発進させる凛子。

ちゃっちゃとすませて帰りたかったのによぉとぼやくケットシーに、気が合うな。俺もそういう気分なんだといって、ベルトを起動させ、変身する晴人。

銃を取り出し、さあ、ショータイムだといって、突っ立ったまま、銃を撃つ指輪の魔法使い。

っのヤロー、面倒くせーなー!と指輪の魔法使いの攻撃も物ともしないで、かれを飛び越え、攻撃を仕掛けるケットシー。
銃を剣に変形させた指輪の魔法使いを誘い出すが、斬りつけられて、キックをたたきつけられるケットシー。
おいおい、そんなもんかと指輪の魔法使い。

大きくジャンプして、つめで攻撃するケットシー。
ダメージを受けて、すばしっこいなといってから、これでいくか、と青い指輪をつけて、フォームチェンジする指輪の魔法使い。
はぁ?色が変わったからって、なんだてんだ?とケットシー。

リキッドの指輪をつけて、相手の攻撃を無効化する指輪の魔法使い。

どうなってるんだ?と首をかしげるケットシーに液体化してから、体勢を変え、どうだい、ねこちゃんと関節技をかける指輪の魔法使い。
次々とプロレス技をかけて、ギブギブというケットシーを見て、じゃあ、さっさと片付けようか?という指輪の魔法使い。

オレがただ、すばしっこいだけだと思うなよ!と両腕を剣にかえ、プロレス技から、抜け出すケットシー。
一度は身構えるも、やめだやめだ、逃げられてしまう。

面影堂。
あーあ、にげられちゃったといってから、でもやっぱり、さすが晴人さんですねと俊平。皿洗いに戻る輪島。
あのくらい晴人なら当たり前よというコヨミ。
バツが悪くて、凛子がナイスバックアップだったという話を切り出す俊平だが、余計に機嫌を悪くするコヨミに、どうすればいいのか、わからない俊平。

余裕見せて、逃げられることの、どこがさすがなのやら・・・。ここで逃がしておかないと、話の間が持たないというのはわかるんだけど、余裕綽々でいたぶって、あげくの果てに逃げられるは、明らかに、もう、あんな悲劇は沢山だといってる男のやるものじゃあない。

俊平あたりにコヨミのことを気をつけてやってくれ、といっても、それが裏目に出るのは容易に想像はできるんだが、輪島も間に立って、フォローに立つことはできないのか?
そういうのが苦手な不器用な性格とかいうのじゃないだろうなあ?

つまり、僕はゲートという存在で、ファントムという化け物に狙われていると? と晴人から事情を聞く高木。
そういうことという晴人。
まったく、明日は大事なコンクールなのに、という高木のことばに、命よりピアノのコンクールの法が大事だって言うの?と凛子。
命よりも、そっちのほうw優先するというケースとしては、アル意味ポピュラーな人種じゃないか?
ピアノは僕の希望だ、という高木のことばに、希望?と反応する晴人。
そのことばにウソがあるということか?
晴人から目をそらす高木。
でも、いつファントムがおそってくるかという凛子のことばに、そんなこと、ボクが知ったことかと晴人たちから離れようとする高木。
その後姿を見つめる晴人。

マジ疲れたと廃車置場に戻ってきて、もー、なんなんだよ、あいつはもう、やめたいよ、と車の上に寝っころがろうとよじ登るケットシー。
おわったのか、と廃車の中で寝て待ってたフェニックスが声をかける。
まだっすと答えるケットシーに、じゃあ、なんで、もどってきたの?と問いただすメデューサ。

魔法使いが出たんすよというケットシー。
なんだ、ウィザードにジャマされたのか?とフェニックス。

あの、できればこれ、ほかの人に代わってもらえま
せんかね?とたずねるケットシーをにらむメデューサ、冗談っすよとはぐらかしてから、人に化けて、近づくか。面倒くせえなあとケットシー。

数が少ないということで、回せる人間がいないということかもしれないが、明らかにメデューサの目的では、ケットシーが動かせないと思うし、それを恐怖で締め上げて、無理やり動かそうとしているわけで、いくら人手が足りないからって、これじゃあ、満足に動かないと思うが・・。
ここまであからさまなのは早々いないだろうけど、内心ではケットシーと同じようなこと思ってるファントムも少なくなさそうだなあ・・・。

とんでもねえやろうだな、とあきれるフェニックス。

やっぱり部屋まで入れてもらえないみたい、護衛したいなら、そとで勝手にやれってという凛子。
今度のゲートは気難しい芸術家らしいなと晴人。

人のこといえるほど、とっつきやすくはないだろう、晴人も。

まあ、実際にすごいピアニストみたいなんだけどね、子供のころからいろんなコンクールを総なめにして、今の音大も推薦で入ったんだって。けど、ここ最近はスランプ続きで、全然賞が取れなくなっちゃったみたいで、と説明するりん子。

部屋の中から、晴人や凛子のやりとりを立ち聞きしてから、部屋の中にあるトロフィーの類を見て、ケットシーのさすがのピアニストでもさ、その手なくなっちゃえば、ピアノ弾けねえんじゃね? ということばを思い出す高木。

明日のコンクールに彼の再起がかかってるんだってという凛子。

そのことばを聞いてか、不安を振り払うようにピアノを引き出す高木。

外でその演奏を聞きながら、そういうことか、とが点がいき、花壇のへりにすわる晴人。
さっきの戦いで疲れたんでしょ? 私がいるから休めば?と凛子。
大丈夫といって、凛子ちゃんはつきあてくれなくて・・という晴人のことばをさえぎり、そうよ、あなたは必要ないわと現れるコヨミ。
その後をあわてて追いかけてくる俊平。

コヨミちゃん!?と驚く凛子。

なんだよ、俊平までと晴人。

コヨミちゃんが急に店を飛び出して、あわてて追いかけて、と息を切らして言う晴人。
どうかしたのか?と晴人。
手伝いに来たのよ、晴人一人じゃ大変だと思って、と笑みを浮かべるコヨミ。

一人?私が一応、という凛子にあなたは何もできないというコヨミ。
えっ?という凛子に、私なら人間に化けたファントムを見分けられる。晴人を助けられるのは、私だけよと凛子に背を向けるコヨミ。

コヨミからすると、自分の居場所を取られると思って、張り合おうとしているというところなんだろうか? 記憶もないし、晴人の助けになれなかったら、自分の居場所がなくなってしまうというあせりんあおかな?


どうして、コヨミちゃんはファントムが見分けられるの?といい、ねえ、ねえとコヨミの手をとり、冷たいと呟く凛子。
さわらないで!と怒鳴るコヨミ。
バツがわるい凛子。

どうしたんですか?と首を突っ込んでくる俊平。

凛子はコヨミから日食のときの話を聞いているはずだし、コヨミが警戒するような態度見せているのは明らかなんだけど、ファントムに関する警察の態度に納得いきませんと主張したりして、正面から体当たりすることしか、頭にないのか、彼女は(汗)
まさかとは、思うけど、第一話のファントムの元になったセンパイ刑事の絶望の一因って、凛子の行動じゃないだろうなあ・・・。
あぶない刑事という刑事ドラマがあったけど、あそこの課長がいつも怒鳴ってたのは、主役の二人の問題行動で出世の目が断たれたからという説があるくらいで、コンビ組んでいる凛子のあの行動で、胃を痛くする理由としては十分だったと思うし(汗

いいから二人とも、はやく帰って!というコヨミ。
ああ、わかった! じゃあ、こうしよう。ここは俺一人で大丈夫だから、おれ以外はみんな帰るってことで、という晴人。

とりあえず、仲裁に入ったと見るべきかもしれないが、コヨミに対する凛子や俊平に対しての最低限の説明の怠りとかもあるし、飄々としているけど、やるときはやるみたいなタイプではなさそうなので、ゴタゴタもめるのがいや、だけど、何をやればいいのかもわからないところだと思えてしまう。

そこに通りがかるケットシー。

その気配を察知し、ファントム!と指差すコヨミ。
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by kwanp | 2012-09-24 21:55 | 特撮

心護るは希望の指輪4/5

高木の家の呼び鈴を鳴らすケットシー。
はい、と出る高木。

こんにちわーというケットシー。
誰?という高木。

ダレカナーというケットシー。

ファントムさんだよねという晴人。
えっ、何のこといって・・、ととぼけるケットシー。
ファントム? と高木。

ファントムは全然違うなというケットシー。

とぼけてもムダよ、私にはわかるんだから、というコヨミ。

肩をすくめているケットシーに、キックを放つ晴人。
それをさばきながら、大きくジャンプするケットシー。
その動き、見覚えあるぞという晴人。
なんで、わかんだよ。人に化けてきても、意味ねえじゃんと正体を現し、飛び降りるケットシー。
それを追いかける晴人と凛子。

たちあがり、ほこりを払う凛子。
すごいね、本当にわかっちゃうんだ、とコヨミを見る俊平。
彼から目をそらすように高木を見るコヨミ。

その場を離れようとする高木に心配しなくていいわ、晴人がいれば、大丈夫よというコヨミのことばを無視して、歩き出す高木。
ちょっと、どこいくつもりと高木を追いかけるコヨミ。

しかし、コヨミも自分が一番役に立つみたいな態度を見せるのであれば、こういうときこそ、一緒にバイクで追いかけることを提案するとかすればいいし、高木w刑事の凛子に護らせればいい。

コヨミちゃん、と追いかける俊平。

その様子を見ていたメデューサは、なんだ、あの女は?と首をかしげる。

宅配のトラックの上にまたがって、バイバーイと逃げるケットシー。

バイバーイと逃げ、ころあいを見て、トラックから飛び降りるケットシー。
ひまねーと店員と話しているドーナツ屋の車の屋根に着地し、近くのビルにジャンプしてよじ登る。

走ってきた晴人がどうした?と声をかける。

晴くんとドーナツ屋。
猫の化け物みたいなやつ、みなかった?と晴人。
化け物どころじゃないわよ、隕石が、とドーナツ屋。隕石?と声を上げ、逃げ足が速いヤツだ、という晴人に新作食べていかない?と声をかけ、店員に準備して、と取り出させて、秋の新作ダブルマロンよというドーナツ屋。
しかし、プリンシュガーと注文する晴人。ずっこけるドーナツ屋と店員。
なんかごめん、私のせいで、という凛子。
いや、にげられたのは凛子ちゃんのせいじゃという晴人。

そうじゃなくて、そのコヨミちゃんのこと、という凛子。

公園まであるいて、いつまでついてくるつもりなんだ?という高木。
アナタこそ、どこにいくつもり?とコヨミ。
ボクの勝手だろとベンチに座る高木に、あなた、ファントムに狙われてるのよ!というコヨミ。
そうですよ!という俊平。
晴人に余計な面倒かけないでほしいんだけど、というコヨミのことばに、面倒なのはお前のほうだ、ということばをかけるメデューサ。

その気配を察して、ファントム?と呟くコヨミ。

ファン? えっと俊平。

ほぉ、やはりファントムを見分けられるのかと正体を現すメデューサ。
またファントム!と腰が引ける俊平。
高木にあなた逃げて、というコヨミ。
逃げる高木。
しかし、私が知りたいのはお前だというメデューサのことばに振り返るコヨミ。
人間でもファントムでもない。お前は何者だ?という問いをぶつけ、答えなければ、その体に聞くまで、と頭部の蛇を伸ばして、コヨミを拘束するメデューサ。

離せ!というコヨミ。

ほぉ、魔力で動くただの人形か、なら、とメデューサ。
コヨミがベルトに手をかざしたときのように光る。

魔力を吸い取る?


コヨミちゃん・・、コヨミちゃん1と叫ぶ俊平。

助けようって言う行動も取れないようだけど、主役ライダーやレッドよりもかっこよくかきたくないというような宇都宮プロデューサーあたりn意図だろうなあ。
ボウケンジャーでも、シルバーが加入するときごねていたり、何かというと、レッドをやたら持ち上げていたり、ブラックがレッドの取り巻きみたいな態度で、シルバーに食って掛かったりとか、シンケンジャー、ゴーカイジャーでもまんま、同じエピソードを持ち出してくるあたり、宇都宮プロデューサーが好き好むパターンだと思っているが。新しい人間が加入したときに、レッドや主役ライダー持ち上げる人間が、新しく加入した人間とぶつかり合わないと、リアリティがないとか思ってるんだろうか?

光を放たなくなり、地面に放り出されるコヨミ。
あっ・・、と叫ぶ俊平。

これで面倒も消えたと立ち去るメデューサ。
おそるおそるコヨミに駆け寄り、呼びかける俊平だが・・・。

コイバナよ、三角関係かしらと興味津々ドーナツ屋をクッションで、さえぎる店員。

コヨミちゃん、私たちのこと、ジャマだと思ってるよね、という凛子。
あんまり気にしないほうがいいよ、オレだって、ハジメはあいつにスンゴイ邪魔者扱いされてたしと晴人。

これって、自分がむかしそうで、今はうまくいってるから、ほかの人間も大丈夫だろうって、タカをくくっているだけだろう。どうも晴人がコヨミに魔力供給しないといけないみたいだし、そういう相手に邪険はできないから、態度を軟化させたというほうが近いと思うが。
すくなくとも、面影堂内の人間関係の調整では、アテにならんというのだけはよくわかった。

えっ、と驚き、じゃあ、どうやって、仲良くなれたの?と尋ねる凛子。
うん・・・、あいつのすべてを受け入れた・・・、かなという晴人。
すべてを受け入れる?とコヨミ。

すべてを受け入れるのよー!とドーナツ屋が店員を抱きしめる。
あっけにとられる凛子。

晴人の携帯に電話が入り、どした?と電話に出る晴人。

コヨミちゃんがしんじゃったよとコヨミの横でうずくまって電話する俊平。

駆けつける晴人。コヨミちゃん!と凛子。
ウソだろ? 魔力が消えてる? 朝渡したはずなのにと面食らい、ベルトにコヨミの手を当てさせる晴人。

何があったの?と聞く凛子。
さっきとは違うファントムが現れて、コヨミちゃんにと説明する俊平。
ファントムが二体!?と驚く凛子。

コヨミが光に包まれたのを見て、ビックリする凛子と俊平。

目を開けるコヨミ。
安堵の息を漏らす晴人。
晴人・・・、よとコヨミ。
間に合ってよかった、t晴人。
驚きの声を上げる俊平。どうなってるの?と目を丸くするコヨミ。
えええっ、生き返ったと仰天して、池に落ちる俊平。
何してんの! こっちこっちと手を伸ばす凛子。

そこへ、化け物!と悲鳴が聞こえてくる。
ファントムか、と立ち上がろうとして、よろつく晴人。
ダメ、今の晴人じゃと制止するコヨミ。

すぐ片付けるから大丈夫だって、と走り出す晴人。
晴人、と追いかけるコヨミ。

こんなところで会えるとは、ついているなあ、オレ!とはしゃぎ、高木の横に瞬間移動して、県を突きつけ、はやいとこ、その手をバイバイしちゃって、とっとと、絶望してもらおうか、どうする? 痛いかもよというケットシー

手を差し出し、やるならやれ、という高木。
えっ!?と面食らうケットシー。
ピアノを弾けなくするんだろ? 早くしろ!という高木。

再起できないのが怖いから、いっそ、というような心情だろうけど、この場合、成功させたほうが絶望させる率は高そうだけど、そこまで気がつくかな?

どういうこと? そうじゃないでしょ、絶望だよ? やだーとか、助けてーとか、やってくれないと、というケットシーに打ち込まれる弾丸。

銃を構えた晴人が突撃してきて、危ないところだったな、と声をかける。
よけいなことをという高木。
何? と振り向く晴人。

なんで、こんな面倒くさい展開になるんだよ、というケットシーに、面倒はすぐに終わらせるさと変身する晴人。

その姿を見て、うつむく高木。
駆けつけて、物陰から様子を見ているコヨミ。
ケットシーと戦っている指輪の魔法使いを見て、晴人と呟くコヨミ。

跳躍するケットシーに翻弄されて、攻撃を受ける指輪の魔法使い。

心配そうに見ているコヨミ。
駆けつける俊平と凛子。

ケットシーをきりつける指輪の魔法使いだが、ちょっとタンマ、と木の上に逃げられてしまう。
機にけりを入れて、ケットシーを叩き落す指輪の魔法使い。
待つわけないでしょ、とバインドの魔法で動きを止めて、逃げ足が速くても、これじゃあ、動けないなという指輪の魔法使い。
ふぁあ、フィナーレだ、と必殺技を発動させる指輪の魔法使い。
やっべえ、と終わりだとあせるケットシー。だが、エラーと魔法が途中で消えてしまい、あれ・と戸惑う指輪の魔法使い。

何度指輪をかざしてもエラーで魔法が発動しない。

こんなときに、と指輪の魔法使い。
晴人1とコヨミ。
バインドから開放され助かった!?と安堵の息を漏らすケットシー。

えっ、なんで!?と驚く俊平と凛子。

魔力切れか、とベルトを指ではじく指輪の魔法使い。

思わぬアクシデントでコヨミの魔力が消え、あわてて、魔力供給(どうやら空っぽになっても、しばらくの間は大丈夫らしい)、魔力を消耗して、大ピンチなんだろうけど、すばしっこいのはわかっているし、しかも、現場で暴れているガルーダがのこっていたわけで、そいつに追わせるとか、コヨミも一緒につれていくとか、できたことはあるはずで、、コヨミを置いていって、それで魔力をすわれて大ピンチなんて、話の都合があからさまだし、これまでのエピソード、、今回だって、余裕ぶっているうちに逃げられてしまって、っていうパターンだったから、余裕ぶっていたぶっているからこうなったのだろうという晴人自身のポカで、肝心なところで魔力切れになっているわけだし。

こまめに魔力供給しているなら、なおのこと、普段のペース配分できるだけ、魔力消費を抑えて、相手を倒す戦い方を心がけないといけないのじゃないか?

そんな戦いぶりしかしていないので、悲劇は繰り返したくないということばが額面どおりには受け取れない。

しかも俊平のドジとかで、コミカル描写をいれて、絶望から怪人が生まれるという設定でダークにならざるを得ないから、中和しているつもりなんだろうか?
ゴーカイジャーのように露骨に暴力振るわないだけで、根っこは変わっていないだろうから、中和できるとはお世辞にも思えないんだが。

前回、人間関係の調整役がいないとかいたと思うけど、まさか、お決まり新入りに対して、文句を言う既存メンバーというやり取りをやって、雨降って地固まるをやりたいがために、そういうキャラをあえて、入れていないとかいうつもりか、それとも、晴人がそういうキャラだ、とでもいうのだろうか?
コヨミみたいなキャラはそういう人間がいても、ゴタゴタすることなんて、いくらでも怒りうるのだけど、ゴーカイジャーのゴーカイイエローでも、面倒見のいい姉貴分のつもりでかいて、あのザマだったことを思うと、盛り上げたつもり、とか、晴人がそういう面倒見のいいキャラとかのつもりで描いていても不思議じゃないだろうし・・・。
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by kwanp | 2012-09-24 21:53

バイオマン 第36話 感想

根倉山の自然を護る若者山守正太は矢吹ジュンがイエローフォーと知り、バイオマンの仲間に入ろうとがんばっていた。
正太は強靭な体と、不思議な能力を持っていた。自ら、バイオマン6番目の戦士と名乗った正太はバイオロボのピンチを救った。

バイオマーン!とバイオロボに呼びかけ、やったぜ、今日からオレもバイオマン!という正太。

レッドワン、その青年のバイオ粒子反応を調べるんだというピーボ。
了解というレッドワン。
おーい、と声をかけてくる正太に手を伸ばすバイオロボ。
バイオロボの手に乗って、絶景かな、絶景かなという正太を高いところにおろす。
にらめっこか?と変な顔を作る正太。

バイオ粒子センサー、オン!とスイッチを入れ、正太のバイオ粒子反応を調べるバイオロボ。

なんだ、ロボットか? と変な顔を作る正太。

バイオ粒子反応が無いというピーボ。

ない?と驚くレッドワン。とまどうイエローフォーたち。

それであれだけ、暴れていたら、そっちのほうが驚きだよ!

可能性としては、先代のガオの戦士の子孫ってところだろうなあ。そうでなかったら、忍者の子孫とか、そのあたりか。

覗き込むバイオロボの姿を、勘違いして、いやー、そんな礼なんかという正太。
しかし、背を向けたバイオロボに、おいおい、どこいくんだよ! おいっ!と叫び、おいっ、オレも乗っけてってくれよと追いかける正太。

せめて、バイオマンになれないならなれないで、教えてあげようよ・・・・。

それを隠れてみていて、あの男こそマグネ強化スーツの実験台にはもってこいだわとファラ。

バイオマンは磁気の異常を探知して、北の谷へ急いでいた。

狂った磁石を見て、これじゃ、全然方角がわからないわというひかる。
磁石が狂うということは、逆に北の谷が近いということだ、という郷。
じゃあ、郷。そこがギアのアジト?と真吾。
よほど沢山のマグネ隕石があるに違いない。手分けして探そうという郷。
よし、とうなずく真吾たち。
そこへその必要は無い!といって、じゃじゃじゃーん!と現れる正太。

何を考えてるんだよという南原。

オレに頼めばいいじゃないか、怒るよ、ホントもう、という正太。
ささ、ジュンさん、そっちの道はね、ぶよやヤブ蚊が多いんですよという正太に、ちょっとお話がありますというジュン。

正太を連れ出して、あなたをこれ以上、危険な目に合わせたくないんですというジュン。
危険だなんて、ジュンさん、それほどまでにオレのことを?とうれしそうにいう正太。
バイオロボが調べました、アナタにはバイオマンとなる力は無いんですというジュンのことばを聴いて、愕然とし、ウソだ! そんなのウソだ!と叫ぶ正太。
これ以上、私たちのジャマをしないでください、というジュン。
ジャマ? そんなにオレがジャマか?という正太に、
迷惑なんです、じゃ、急ぎますから、と走っていくジュン。

一般人?を巻き込まないという点においては間違ってはいないけど、バイオの力がなかったら、そく、そっぽ向くとか、逆にいこじにさせるだけのような・・・。

それに現地のことに詳しい人間の協力も必要だろうしねえ。

そりゃないよ、とガックリきて、頭にきたなあ、と帰途に着く正太に襲い掛かるファラキャット。
なんだ、この女は!?とファラキャットの攻撃を受け流しながら、はずれとファラキャットを翻弄する正太。
にゃろと急所を攻撃してくるファラキャット。
痛がる正太。

そこを畳み掛けるように攻撃してくるファラキャトだが、カウンターで投げ飛ばす正太。
投げ飛ばされながらも着地するファラキャット。
すげー女と感心する正太の前に、ははははは、あなた強い女の子が好きなようねと現れるファラ。
うなずく正太。

私は女の子でもこんなに強くすることができるのよというファラ。
へえ、そんなことできるの?と感心する正太。

さあ、ここよ、とファラにアジトへ案内される正太。
やー、すげえな。こんなところにこんな研究所があったなんて、と感心する正太。メカクローンたちも人間に偽装している。
さ、これをつけてごらんなさい。バイオマンより、強くかっこよくなれるわと腕輪を渡すファラ。
よし、と腕輪をはめる正太。
さあ、どうぞと装置の前に案内するファラキャット。
これでアナタも変身できるというファラ。

それを聞いて、印を結んだり、変身ポーズをとる正太。

装置のスイッチを入れるファラ。
光線を照射されて、マグネスーツを見にまとい、スゲーと声を上げる正太。
うまくいったわ、と正体を現すファラとファラキャット。

お前たちは!? チキショー、だましたな!と気づく正太だが、既に遅く、光線を照射される。
お前はマグネ隕石によって、新帝国ギアのマグネ戦士となるのだ!というファラ。

北の谷にやってくるバイオマン。
南原、そっちはどうだ?と真吾。
すごいよ、ホラ。間違いないという南原。
だんだん強くなるわ、というひかる。
あっちだと郷。

そこへ襲い掛かるマグネ戦士。

何者だ!?と叫ぶ郷。

ゴーグルからビームを放つマグネ戦士。
その攻撃にひるみながらも、みんあいくぞ!という郷。
変身する五人。

ジャンプするマグネ戦士に対抗して、ジャンプするグリーンツーとブルースリー。
しかし、二人が背中にキックを決められるどころか、レッドワンにパンチを決められてしまう。
さらに、イエローフォー、ピンクファイブにも攻撃を加えるマグネ戦士。

そしてマグネメガスまでが現れる。
バイオマン、山守正太を戦士にしたのよ1!というファラのことばに驚くイエローフォーたち。

強くなりたいと願う山守正太、簡単にわなにはまったというマグネメガス。驚くイエロー。
第一号マグネ戦士の力を見せてやる。磁力ビーム、リモートコントロール!と叫ぶファラ。

磁力ビームを受ける正太。

正太さん!と呼びかけるイエロ-だが、ゴーグルからビームを放つ正太。
吹っ飛ばされるバイオマン。

やめて、正太さんというイエロー。
よせ、イエローフォー! 彼は操られているんだ!というレッドワン。
そこへサイゴーンがファラキャットと共に現れて、フレアで攻撃する。
吹っ飛ばされ、がけから落ちるバイオマン。

マグネ隕石の実験は大成功だというドクターマン。
ははっ、とうなずくメイスンたち。

もっともっと人間どもにマグネ強化スーツを着せろというドクターマン。

川から、よろよろと這い上がる南原たち。
マグネ隕石で、あんな強化スーツを作るなんて、ドクターマンめと南原。
しかも、中に人間が入ってるとなると、本気で戦うこともできないという真吾。
私がいけないのよ、正太さんにあんなこといったから、というジュン。
ジュン・・・、という真吾たち。
飛び出すジュンに待てという真吾。
待つんだという郷。

工場跡を走るジュンの前に現れ、生きていたか、今度はそうは行かんぞという正た。
正太さん、私よ、ジュンよ。よく見て、思い出して、正太さん!と呼びかけるジュンに問答無用でキックしてくる正太。

その攻撃を受け止めながら、正太さん!と呼びかけ続けるジュン。
その場に駆けつけ、二人の戦いを見守る郷たち。ムチャよ、変身しても勝てなかったのに、というひかるに、いや、ジュンはかけてるんだ!という郷。

私よ、わからないの!?と呼びかけるジュン。
山守正太が自分の心を取り戻してくれるように、彼の心に訴えようとしているんだ!という郷。

んなこと、ヤツに通用するのかよ!と叫ぶ真吾。

そこに現れるマグネメガスを見て、あいつさえ、倒せばといい、バイオドラゴンを発進させる郷。

正太の攻撃にさらされて、血を流すジュン。

バイオドラゴンを見上げて、来たか、バイオマン! マグネメガスで蹴散らしてやる!というファラ。

砲撃発射!とビームを出すバイオドラゴン。
攻撃を受けたファラが発射した磁力砲を受けるバイオドラゴン。
磁力ビームを受けて、苦しんでいるグリーンツーたちに、
がんばれ、俺たちがマグネメガスをひきつけておけば、磁力ビームのリモートコントロールは聞かなくなるはずだ、というレッドワン.

正太のキックを受けながらも、正太さんと呼びかけるジュン。

突然苦しみだす正太。
マグネ戦士が、といって、磁力ビームを放つファラ。
正太さん!と叫びながら、磁力ビームを受けている腕輪に気がついて、矢を番えるジュン。

腕輪を攻撃して、正太をマグネスーツから開放し、私よ、ジュンよ、正太さん!と呼びかけ、しっかりして、と正太の頬をたたき、よく見て、あなたが護ってきた山を。この山を荒らすものは許さない。バイオマンと共に戦うといったあなたはどこへ行ったの?というジュン。
ジュンさん!という正太。
本当のアナタは、生まれ育ったこの山を護るとぎらぎらしてたわというジュン。
そうなんだ。俺が護らなくちゃなんら無いのは、この山、あの動物たち!と動物たちと暮らした記憶を思い出す正太。
正太さんとジュン。
ありがとう、ジュンさん!とジュンの肩を持つ正太。

バイオの力がないとわかったとたん、そっぽを向いたりとか、断るにしてもやりすぎというか、このころは追加戦士という概念がないので、無理もないけどね。
ちなみに、マスクマンのX1マスクは有名だが、このエピソードの脚本家は井上氏で、彼がパチスロに講じているシーンが描かれていて、アキバレンジャーでネタにされていたヒーローの飲酒なんてかわいいものではなかったりする。

やったぞとブルースリー。ジュンの賭けが勝った!というレッドワン。

正太の案内でアジトに進むジュンの前に現れるメカクローン。
メカクローンにキックを放つジュン。
きりもみシュート!と上空から、スピンでメカクローンの頭部をひねり、抜けた!と驚き、メカクローンの上に落下した正太に大丈夫?とかけよるジュン。

目を回す正太。

正太さん、大丈夫?と声をかけるジュン。星、星、星が、という正太だが、メカクローンの新手が現れ、二人とも、ジャンプして、キックを放ちメカクローンを倒す。

アジトの入り口近くまでやってきて、ここだ、ヤツらのアジトはと教える正太。
うなずいて、飛び降り、矢を放って、警備のメカクローンを次々と倒すジュンと正太。

よし、行くぞ!t突っ込むジュンと正太の前にここから先は通さんというサイゴーン。

サイゴーン!とジュン。
おうっ!?と声を上げる正太。
サイゴーンフレアを放つサイゴーン。
その爆発で吹っ飛ばされるジュンと正太。
いってえ、と左腕を押さえる正太をかばうジュン。
とどめをさしてやる!とサイゴーン。

身構えるジュン。
とっさに石を拾い、サイゴーンの口の放射口を投げる正太。
ってあたり次第にこれでも食え!と石を投げる正太。

今だ、いくぞ!とサイゴーンを飛び越える正太とジュン。

正太さん!とジュン。おうっ、と正太。

しかし、デスビームを放って、ジュンと正太の動きを止めるサイゴーンだが、ジュン、大丈夫か?と駆けつけたレッドワンたちの攻撃を受ける。

みんな!というジュン。
バイオマン!と叫ぶ正太。

おのれぇ!というサイゴーン。

オレはヤツらのアジトを爆破してくる!という正太に、気をつけて、とアーチェリーを渡すジュン。

まかせとけ、と投げキッスをして、アジトに突入する正太。
サイゴーンの行く手をふさぎ、この山を汚すものは許さないわ!とイエローフォーに変身するジュン。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれとメカクローンをけしかけるサイゴーン。

バイオソードのガンモードでメカクローンを倒すレッドワン。

アジトに乗り込み、メカクローンと戦う正太。

剣でメカクローンをなぎ倒していくイエローフォー。

パチンコや対術を駆使して、未熟未熟とメカクローンを倒していく正太。
バイオアローでメカクローンを倒すイエローフォー。

メカクローンを蹴散らし、ジュンの弓を使って、装置を破壊する正太。

敵の攻撃で吹っ飛ばされるバイオマン。
デスビームでバイオマンの動きを封じるサイゴーンだが、マグネ隕石を抱えて出てきた正太の方にビームが引き寄せられる。
なんだ、これ!? くるなくるな! あっちいけ!という正太。

磁力に引かれてしまう!と引き寄せられるサイゴーン。
正太にマグネ隕石を捨てるのよというイエロー。

いわれて、あ゛ー!! とマグネ隕石から手を離す正太。

マグネ隕石がぶつかり爆発するサイゴーン。

正太さん!と叫ぶイエロー。

爆発で吹っ飛ばされるサイゴーンと正太。
いだだだだ、と悲鳴を上げる正太に駆け寄るレッドワンたち。
しっかりしろとレッド。
大丈夫かとブルー。
大丈夫?とイエロー。

煙を吹いて、イエローの胸に倒れる正太。
しっかりして、というイエローに、ジュンさん、ジュンさん、アジトは爆破したぜと振り向く正太。
うなずくイエローやグリーン。
正太にうんとうなずくレッド。

おーのれぇ、とサイゴーン。

行くぞとレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
「「「「「スーパーエレクトロン」」」」」
ポーズをとり、エンジンを組んで、サイゴーンにぶつかっていくバイオマン。

たちあがって、口笛を吹き、やったあ、バイオマンと叫ぶ正太。

そこへ現れるマグネメガス。
危ないというグリーン。

バイオマン、今度こそ決着をつけてやるというファラ。
よし、バイオドラゴンへいそげというレッド。

おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.

がんばれよーといって、身を伏せる正太。

バイオドラゴンの外装が展開して、

バイオジェット一号、発進!とレッドワン。
バイオジェット二号、発進! とグリーンツーたちがいう。

2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

磁力砲を発射して、バイオロボの動きを止めるメグネメガス。

磁力砲のダメージに苦しむバイオマン。

迫るマグネメガス。

バイオドラゴンとの戦いで空中戦が有利なことがわかった、とバイオロボをスーパージャンプさせるレッドワン。

スピードとしては、バイオジェットの方が早いからなあ・・・。

チェンジ1とバイオジェットに分離して、マグネメガスを攻撃して翻弄する。

再び、バイオロボに合体して、スーパーメーザー!と青いボタンを押すレッドワン。

よーし、スーパーメーザーバイオ粒子斬りだ!とレッドワン。
スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。

マグネメガスから脱出するファラ。

ほら、ジュン、早くと郷たちにうながされるジュン。

鼻歌を歌いながら、家に札をつける正太(白いスーツを着ている)。

さるにも衣装という南原。
なによこれ、と驚くジュン。二人のマイホームですよ、と山守正太 ジュンとかかれた札を見せ、ボク決めたんです、ジュンさんと結婚することに。そして、この美しい家と、自然を守り育てていくんです。みなさん、よろしくねとジュンお手を握り、きざなポーズをとる正太。

勘弁してよーと逃げ出すジュン。
オイジュン、と追いかける南原たち。

ジュンさん、待ってるよと投げキッスをする正太。

ジュンは悪い気持ちはしなかった。だがバイオマンにとって、恋をする暇は無い。しかし、彼のような若者がいることは地球の未来にとって心強いことだ。

ジュンを追いかけて、問いただす郷たち。好みじゃないと言い返し、うるさーい!というジュン。

札にキスをする正太の頬に蜂が止まり取り乱す。

逃げ出したジュンを追いかける郷たち。

バイオマンはさらに厳しい戦いの日々がつづくことを覚悟して、山に別れを告げた。

ジェットマンはバイオマンを下敷きにしたのではないか、という節があるんだが(メカが全部飛行機、人知を超えたエネルギーを浴びて超人になるなど)、正太の山を護るとかいう態度って、凱の個人主義的な部分に通じるものがあるし、女性が動機で戦うとか、元ネタになっているであろう部分も見受けられるからなあ。

もっと、後のギンガマンでは、ギンガマンの5人に、アースの力を捨てたヒュウガというように、バイオ粒子を受け継ぎバイオマンになった5人とバイオ粒子をもたない正太を髣髴とさせる組み合わせもあるし。
追加戦士も、メガシルバーまでは、同じ系統の追加戦士だけど、アース、その戦隊が使っている力を捨てても変身できる追加戦士はヒュウガがはじめてで、X1マスクは力を失って、戦線離脱しているし。
地球から生まれたものが地球を脅かし(ドクターマン、地球魔獣)、地球生まれでない存在が地球を護るというコンセプトも同じだからなあ。
そのコンセプトは、翌年のチェンジマンのユイイブキにも受け継がれていくわけだが。

ちなみに、黒崎氏は翌年、巨獣特捜ジャスピオンで、ジャスピオンを演じるのだが、ジュンn中の人とは同年の月曜ドラマランドの仮面の忍者赤影で、またもや共演したのだそうな。
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by kwanp | 2012-09-22 21:59 | 特撮

バイオマン 第35話感想

ダイナマイトで山の斜面を爆破して、一斉に採掘作業にかかるメカクローン。
何かの金属を掘り出すが、その金属が放つ電磁波にメカクローンのボディが耐え切れないで、倒れてしまう。

どうした!?と駆け寄るメイスンが、メカクローンのもっていたものを見て、おおっ、あったぞ、マグネ隕石だ、という。

あの根暗山一帯には大昔、沢山のマグネ隕石が降り注いだことがわかったのだ、と説明するドクターマン。

宇宙の果てから来たマグネ隕石は地球の鉄では出せない、強力な磁力を出す。私はそれを集めて、マグネメガスの磁力砲を作ることにした。
一億ガウスの磁力を放出するであろうというドクターマンのことばに、すげえ、バイオロボでも、てきではねえぞとモンスター。
それだけではない、マグネ隕石の結晶はやわらかくて、しかも強い。これで戦闘スーツを作れば、バイオスーツにも負けぬものができるといって、ファラにお前は私の設計図に仕上がって、戦闘スーツを完成させろと設計図を渡し、去っていくドクターマン。

あなた、自力でも作れそうじゃないですか(汗

反バイオ粒子のネタは使えないし、あの手この手でバイオマンを倒す手段を見つけてくるわけで、科学力もそうだけど、この行動力が正義の科学者として生かされていたら、と思うと、いささか、残念な気がするけど、そうなった場合、この人が作ったロボットが悪に走ってというような事件がおきても驚かない気がする。

フォアザマン!と叫ぶファラたち。

根倉山一帯に新帝国ギアの怪しい動きがあることをつかんだバイオマンは、急ぎ調査に乗り出した。

探知機で調べるひかる。

こんな山で何かが出るなんて、聞いたこと無いけど、一体、何を掘ったんだろうな?と山肌を掘りながら、首をかしげる郷。

真吾や南原、ジュンも山を掘りながら調べるが、そこに一人の青年が現れ、郷にけりを放つ。

それを腕で防ぐ郷。

郷たちよりも高いところに着地し、ついに見つけたぞ、お前たちだな、最近、この山を荒らしまわってるのは!?という青年。

いや、違う、俺たちはある調査をしてるんだ!と否定する郷。
このあたりはな! 狸の一家がすんでたんだ! かわいい子供の生まれた、狸の一家がすんでたんだぞ! ほら、ミロ!と青年が指差した先には、青年がたてたと思しき木の枝で作った十字架の墓が。

ギアが荒らしたおかげで、犠牲になったわけね・・・。

飛び降りて、南原をけり倒し、やめろ!と制止した郷と高杉の拘束を振り払い、蹴っ飛ばす青年。
すごい人がいるものね、と目を丸くするひかる。
郷さんたちを相手にあそこまでやるなんて、信じられないと同じく目を丸くして驚くジュン。
うん、とうなずくひかる。

真吾の首を絞めようとする青年に、話せと呼びかける郷が、青年を真吾から引き離そうとする南原が投げ飛ばされたのに、ぶつかって、転倒してしまう。

狸の墓にとまったはとを見て、はと連絡員002号という郷。
ギアを発見!という、鳩連絡員002号。

何ぃ!? みんな、追うんだ!という郷。
振り向く真吾。ジュンやひかるもふりむく。
青年を取り押さえている南原。いたたたたと悲鳴を上げる青年。
はと連絡員002号を追いかけて走るバイオマン。

そのいくてに、先ほどの青年がききー! と奇声を上げて、木から飛び降りて立ちはだかる。

山猿!と南原。またかよと真吾。
おまえ、鳩を操るようだが、動物扱うんなら、俺のほう上だぜ、と口笛を吹く青年。
口笛に呼ばれて出てくる猫やうさぎ。驚く郷。
ジュンにアレ見てみろよという真吾。
うわぁ、いたちだ!と出てきたいたちに驚く南原。
いたちをつかんで、この山の動物は全部オレのトモダチだ、と胸を張る青年。

こいつはどういう男なんだ? と肩をすくめてから、もしや? と自分たちと同じバイオの血が流れているのか? という疑問を持つ郷。

自分と同じように動物と話せる能力を持つというのを見て、バイオの力を持っているとか思っても不思議じゃないよなあ・・・。
でも地続きの世界だと、地球平和守備隊というか、伊吹長官あたりが目をつけると思うんだけどなあ、アースフォースに力を授けられそうなタイプだし。

この動物たちの目がひかってる限り、俺の手から逃げることはできないという青年。

今は君にかまってる暇は無い!といって、みなにいくぞと声をかけ、走り出す郷。
よし、とうなずいて、後に続く真吾たち。

こら待てよ!とジュンの肩をつかむ青年だが、何すんのよ!と取り押さえられ、投げ飛ばされてしまう。

急いでいるの、ごめんね!と走り去っていくジュン。

女に負けるなんて、カッコ悪いところ、見しちまったな、と痛がる青年。

物陰に潜んで、メイスンたちの採掘作業を目撃する郷たち。
やはりギアの仕業だったのか、とジュンと南原にあっちへまわってくれと指示する郷。
オッケイとうなずき、走り、身を潜めるジュンと南原。

そこへ、待て!と追いかけてきて、女だからって、容赦しないぞと青年。
しかし、ジュンのチョップで足を払われ、取り押さえられ、静かにして、と口をふさがれてしまうジュン。

そこへ爆発が起きて、採掘にかかるメカクローンとメイスンたち。
飛び起きて、あいつらだな、山を荒らしてたのは、許さねえ!と走り出そうとする青年。
待ってと制止しようとして、もつれ合って、山の斜面を転がっていってしまうジュンと青年。

矢吹ジュン! とメイスンに気がつかれてしまう。
許さねえ!とメイスンに飛び掛る青年だが、メイスンの武器で叩き落され、メッツラーに殴りかかるが、ボディの硬さに悲鳴を上げ、痛がる。
そこへ助けに入り、青年をジュン。

常人では敵わないという描写なんだけど、ギアのジューノイドの場合は、倒せたのが味方のネオメカジャイガンの攻撃によるものだから、痛がるだけでも、十分只者じゃないんだよなあ、正太は。

撃てと命令するメイスン。

発砲するメカクローン。


うしろでいー、と敵意をむき出しにする青年。
イエローフォーに変身するジュン。

おおっ、お前は!?と驚く青年。
超電子バイオマン、イエローフォー!と名乗りを上げるイエローフォー。
バイオマン? と青年。

さあ来い! イエローフォー!と叫ぶメッツラー。

郷たちも変身して、戦いに加わる。
青年にさあ、はやく!と物陰に隠して、メカクローンと戦うイエローフォーたち。

戦闘中に殴り飛ばしたメカクローンにぶつかった容器から落ちたマグネ隕石に気がつき、手に取るグリーンツーだが、磁力のダメージを受けてしまう。

どうした、グリーンツー?とメカクローンと戦っていたレッドワンが声をかける。
おいっとブルースリー&ピンクファイブ。
グリーンツー!とイエロー。

超電子頭脳が!とマグネ隕石を放り出し、苦しむグリーンツー。

大丈夫か!? と駆け寄るレッドワンたち。
さすがはマグネ隕石とほくそえむメイスン。
マグネ隕石?と疑問を口にするレッドワンに、ミサイルを放つメイスン。

伏せる青年。
吹っ飛ばされるバイオマン。

メイスンたちのところへ向かうレッドワン。
ねえねえねえ、触らして! なんで、できてんの、これ?とイエローに近寄る青年。
ちょっと、下がってよ、もう!と振り払い、レッドワンたちを追うイエロー。

イエローフォー、がんばれ! 行け!とエールを送る青年。
バイオアローでメカクローンを倒すイエローフォー。

イエローフォーがあの子とは、と感心し、メカクローンを倒す姿と、自分を投げ飛ばした姿をダブらせ、なぐられたのを思い出して、女のくせに、なんて強えんだ。あんな強さ、はじめて見たぜとニコニコする青年。

ある意味、この青年も特異なんだけどね。

バイオマン、かならずお前たちを倒して見せるぞ!と退却するメイスン。
待て、メイスン!と叫ぶレッドワン.

青年の住んでいる山小屋に案内されるバイオマン。
いや、オレ、ホントいうと、はじめてあったときから、悪い人じゃないって、思ってたんだよと食事を持ってきながら言う青年。
調子いいこというなよ。山猿という南原。

山猿は言いすぎだと思う・・・。

俺が作った玄米のおかゆだ、どんどん食ってくれとお茶碗におかゆをついで、ジュンに渡す青年。
ありがとうというジュン。
お箸を渡す青年。
南原たちには、勝手にやってくれとぞんざいにお茶碗を渡す。

そして、ジュンにはキミだけに、とぶどうを渡す青年。

あ、ありがとうと戸惑うジュン。

まあ、と面白くなさそうなひかる。
その様子を苦笑して、みている郷。
オレは山守正太ってんだ、この山で生まれ育ったんだよと名乗ってから、ボクにとって、この自然があらされるのは、手足がもぎ取られるほど、つらいことなんです。山を護ることがボクの使命なんですという正太。
へえ、イマドキ、えらいのねと感心するジュン。
いえいえ、あなたの耳の垢をせんじて、のみたいくらいですよといって、投げキッスをする正太。

生まれ育った山を護るという心がけはともかく、それがすべてになってるタイプか? そこから星を護るという目的に成長するって言うのもありといえばありだけど。

それをみて、咳き込む郷たち。
笑ってから、そこでですね、ひとつお願いがあるんです、と話を切り出し、ボクもバイオマンの仲間に入れてくださいという正太。

えっ? と驚く郷。

ダメダメ、バイオマンって、誰でもなれるもんじゃないんだ!と異を唱える真吾。

強いバイオ粒子の力があれば、なれるわけだけど。

どうしてだよ! オレだって、本気を出しゃ、君たちにだって、負けやしないぜ!という正太。

確かに、まるでバイオの血が流れているようなところがあると心の中で呟く郷。
頼むよ、なっ、このとおり、仲間に入れてくれよと懇願し、ホラ、さあ、どんどん食え!ほら、と器におかゆを盛る正太。

そんなはずは・・・、とその可能性を否定するが、いや、もしかしたらと何かに気がつく郷。

たいへんだ、マグネ隕石データが出たぞ! この隕石はバイオマンの超電子頭脳を狂わせる危険な隕石だ!というピーボ。

この間のときも思ったけど、地球の機械類は影響受けないんだろうか?

山小屋を出る郷たちに、沢山集めているとすれば、磁気の異常があるはずだ! それを探すんだ!と通信で言うピーボ。

わけがわからずに、後に続く正太。

わかった!とうなずく郷。
オッケイとジュンとひかる。よし、とうなずく真吾と南原。
走り出す郷たち。
正太をジャマだ、ジャマという南原。
オレのこと、まだ信用してないのかよ!と叫び、ちくしょー、バイオマン。見てろ!と気にジャンプして、俺の力を見せてやる!と叫ぶ正太。

ジュンのときはバイオの力持ってるってわかったとたん、手のひら返したよな・・・。

バイオジェット1号のバランスが崩れ、おおっと!とバランスをとるレッドワン。
磁気の異常をキャッチしたわ、というピンクファイブ。
グリーンツーに北の谷へ向かえ!と指示を出すレッドワン。

メカクローンが警備をしているアジト。
ファラに着々と進んでおるなというメイスン。
コンベアに乗っているマグネ隕石がカートリッジのようなものに形を変えて、装置にセットされ、メカクローンに向けて発射されると、黒いスーツが装着される。

メイスンバルカンで攻撃するメイスンだが、びくともしない黒スーツのメカクローン。

バルカン砲に、耐えられるとはすばらしいマグネ強化スーツだ、とメイスン。
実験の第一段階は成功、後はこれを着れる人間がいるかどうかが問題よとファラ。
もし、成功すれば、人間どもをわがギアの軍団に組み込むことができるというメイスン。
そこへ、バイオマンがこちらへ向かっております!と報告にやってくるファラキャット。

ある程度、身体的な能力がないと、着れないわけね。

なんですって!?と声を上げるファラ。

このマグネ隕石をセットすれば、マグネメガスの磁力砲は完成する。バイオマンめ、このメイスンが地獄へ送ってやると宣言するメイスン。

急ぐんだ、とグリーンツー。
よし、とブルースリー。オッケイとイエローフォー。

物陰に潜んでいたメッツラーがミラージュビームで、橋があるかのように見せかける。

メッツラーのこれとか、サイゴーンの超能力とか、ドクターマンもアースとか、星の力みたいなものを、気づかないで取り入れてたのかな?

よし、こっちだ!と橋を渡ろうとするグリーンツーたちだが、待てー! 危ない1と声をかける正太。

メッツラーにパチンコをぶつけて、端の幻を消す。

橋が消えた!?と驚くブルースリー。
どういうこと?とイエローフォー.

山守正太、バイオマン第六番目の戦士だ、と名乗りを上げ、飛び降りる。
危ないじゃないか、とグリーンツー。
正太さん!とイエローフォー。
おいっとブルースリー。

そりゃ、バイオマンに六人目が出てきても不思議じゃないわなあ、初代イエローフォーを倒したら、次の週には二代目見つかっちゃうし。六人めでてきても驚かないと思うけど、ドクターマンもドクターマンで次から次へといろいろ考えるからなあ。
お互い様という気がする。

メッツラービームを放つメッツラー。

危ない!とグリーンツー。
正太をかばうイエローフォー。

メッツラーが攻撃を受け、バイオソードを持ったレッドワンとピンクファイブが駆けつける。

近くにいるイエローフォーに鼻の下を伸ばす正太だが、イエローフォー、ホラホラと指差した先にはメカクローンの姿が。

さあ、来い1とメッツラー。
みんないくぞ!とレッドワン.
おうっ!とうなずく4人。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれとメカクローンをけしかけるメッツラー。

メカクローンと戦うバイオマン。

よーし、6! 山守正太!と名乗りを上げてから、ピコピコピコピコ!と口でまねてから、いくぞ!とメカクローンに戦いを挑む正太。

ジャンプして、バイオアローを打つ姿をかっこいー1という正太。
バイオアローでメカクローンを倒すイエローフォー。

反宙返り!といってから、矢を番え、正太アロー!と矢を放ち、メカクローンを倒す正太だが、勢いあまって、地面にぶつかってしまう。

大丈夫?と心配するイエローフォーに、目にあざを作った正太が失敗は成功のもと、がんばりましょーね、バイオマン!といい、あざを隠して、イエロー、みちゃいやという。

バイオソードでメカクローンを木っ端微塵にするレッドを見て、正ちゃんソード!と短剣を取り出してメカクローンにきりつけるが、刃が折れてしまい、ない!?と驚く正太。
メカクローンが襲ってきて、堪忍、堪忍と攻撃を受け止めながら、次の手次の手、と周囲を見る正太。
バイオキック!とメカクローンを蹴り飛ばすグリーンツーとブルースリー。

おっ、あれだ!とメカクローンを払いのけ、正ちゃんキック!とキックを放つが通用せず、きかねえ、きけねえ、と転げ落ちる正太。

メカクローンに襲われている正太をなんとかしろよ!というブルースリー。

襲い掛かってくるメカクローンに、堪忍、堪忍と叫ぶ正太。
とぉ!とキックを放って、正太を襲うメカクローンを蹴っ飛ばし、無茶しないでというイエローフォー。
大丈夫だよ、こんなヤツラの一匹や二匹という正太。

ばらばらになったメカクローンの首を見て、あー、首!? もうダメ、と気を失う正太。

対峙したバイオマンにメッツラービームを放つメッツラー。
その衝撃で、すっ転ぶバイオマン。

意識を取り戻した正太がメッツラービームに苦戦するイエローフォーたちを見て、イエローフォー!と叫んでから、正ちゃん力を見ろ!と岩を持ち上げ、くらえー!と宙返りして、正ちゃん岩石落とし!と岩をメッツラーにたたきつける正太。

やったよ・・、とあっけにとられるグリーンツー。
ピースピースとVサインをする正太。

バルカンで正太を攻撃するメイスン。

がけから落とされる正太。
正太さん!と叫ぶイエローフォー。
あっけにとられるグリーンツたち。
目障りなハエめとメイスン。

なんてひどいことを、とグリーンツー.
許さないわ、メイスン!とメイスンに向かって走るイエローフォー。
許さんと怒るブルースリー.
退却するメイスン。

残ったメッツラーにバイオソードを構え、サンダーソードを放ち、ダメージを与えるイエローフォー。

よーし、行くぞ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
「「「「「スーパーエレクトロン」」」」」
ポーズをとり、エンジンを組んで、メッツラーにぶつかっていくバイオマン。

レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってメッツラーを吹っ飛ばす。

現れるネオメカジャイガンマグネメガス。
マグネ隕石で作った、マグネメガスの武器の恐ろしさ、見せてやるわというメイスン。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。


ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

バイオロボに磁力砲を撃つマグネメガス。
そのパワーに身動きができないバイオロボ。
磁力砲プラスアーム、マイナスアームと両腕の磁力砲が合わさったビームでマグネメガスに引き寄せられてしまうバイオロボ。

磁力攻撃を受け、倒れるバイオロボ。
ダメージに苦しむバイオマン。

バイオマン、バイオロボもここまでだな、覚悟しろというメイスン。

オレ、まだ生きてるモンね・・、あんな坂、こんな坂、なんだ坂とがけを上り、目に入ったのは、
あっ、バイオマンが!?とバイオロボがやられている光景。

棒を持ってきて、バイオマン! 待ってろ!と近くの大岩に、てこの原理で棒を差し込み、こんな岩! この岩で化け物を直撃だ!!と正太。

磁力砲のダメージを受けるバイオマン。

行け、行け! このぉ、落ちろ!と岩を押し、バイオマンのためなら、えーんやこーらと棒にまたがり、おちろー!と岩を動かすことに成功する正太。

岩が足にぶつかり、バランスを崩して、落ちていくマグネメガス。

立ち上がったバイオロボに、やったぁ、バイオマーン!と呼びかける正太。

あいつが助けてくれたんだ、とブルースリー。不死身か、あいつはとグリーンツー。
正太さん、生きてたんだわとイエロー。
あいつ、ホントにオレたちと同じバイオの血を引いているのかもしれないとレッド。
バイオマーン、やったぜ! バイオマン、第6番目の戦士、山守正太! あっちょー!とポーズをとる正太を見るバイオロボ。
これでオレもバイオマン、きまったぜ!と正太。
あれこそ、探していた男だ、マグネ強化スーツの実験台にはもってこいだわとファラ。
うなずくファラキャット。

ちなみに、ファラの中の人と黒崎さんは結婚していて、ファラの中の人は、お亡くなりになったのだとか(つつしんでご冥福をお祈りします)。

がけから飛び降りる正太。

正太をまじまじと見ているファラ。
あっけにとられているバイオマン。

はたして、この若者は、バイオマン6番目の戦士となるであろうか? 忍び寄るギアの間の手、立ちはだかるマグネメガス、バイオマンとこの若者は危機を切り抜けることができるであろうか?

飛び降りる正太。
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by kwanp | 2012-09-20 23:59 | 特撮

バスターズ、ゴー! 30

亜空間から突然入るヒロムの父親からの通信。
メサイアが立ち上がるということばに、ゴーバスターズはついに亜空間への突入を開始した。

ゴーバスターズ、わが空間を荒らすなとメサイア。
ここがなんで、お前の空間だ!? とレッド。

ここはメサイアの空間! そして、私がメサイア! 4体のメタロイドを作り出し、名乗るメサイア。

襲い掛かるメタロイド。みんな隠れてろ!とレッド。
了解とうなずくゴリサキたち。

あっさりとメタロイドを2体片付け、メサイアに斬りかかるビートバスターとスタッグバスターだが、超音波攻撃に吹っ飛ばされてしまう。
ビートバスターに駆け寄ったレッドがメサイアに逆手で切りかかるが、
レッド「何!?」

剣が取り込まれてしまう。
吹っ飛ばされるレッド。

ヒロム!とイエロー。大丈夫か!?とブル-。

衝撃を放つメサイア。

転送研究センターA1入り口 と書かれているプレートが目に入り、こっちだ!と叫ぶレッド。
走り出す三人。
追いかけてくるメサイア。

物陰に隠れて、銃を構え、同時攻撃、狙いは左肩というレッド。
1、2、3!とカウントを構え、メサイアの左肩を攻撃する3人だが、即座にダメージを修復してしまうメサイア。

うそっ、直しちゃった!?とイエロー。
あれがメサイアの力ってこと!?とブル-。

メサイアが構えたのを見て、
来る! と叫ぶレッド。
三人に襲いかかろうとするメサイアだが、BC04が突っ込んできて、メサイアを吹っ飛ばす。

今のがメサイア本体とは思えねえ、ここはオレたちが引き受けるから、お前らはコンピュータールームへ行け! そこのシステムプログラムがメサイアのはずだ!というビートバスター。

立ち上がり、了解!とうなずいて、走り出す3人。

ここまできたら、覚悟決めるしかねえ、真実を知っても、あいつらなら・・、と呟くビートバスター。

クリスマスツリーが倒れている一室に入り、警戒する3人。
ニック、とニックたちを部屋へ入れる。

空気中の成分を分析して、メットオフOKの表示が出て、ヘルメットを脱ぐレッドたち。

息は普通にできるなとヒロム。
俺たちのワクチンプログラムのせいかもね、とリュージ。
ここがメインルーム?とたずねるヨーコに、いや、研究室だよ、転送される前に俺たちみんながいたというリュージ。

そっか、ここにいたんだ、おかあさんたちとヨーコ。
ああっ、俺たちもみんなというヒロム。
13年前のままだな、とニック。

ゴクとマゴクの置物を手に取り、姉のことばとエスケイプのことばを思い出すヒロム。
そして、ボードに張られていた写真に目をやると、そこにはフランス語が書かれていた。

ねえねえ、トレビアーンだって、と写真を手に取るウサダ。
なにそれ、エンターみたいというヨーコ。

さらに机に置かれていたゴーグルに気がつき、ゴクとマゴクの置物を交互に見るヒロム。

残りのメタロイドを剣で一閃して倒し、シャットダウン完了というスタッグバスター。
おいっ、とスタッグバスターの頭をたたいて、さっきのメサイアどこ行った?と聞くビートバスター。

俺は知らない、陣が突き飛ばしたとビートバスターを指差すスタッグバスター。
その指を押しのけ、とばしすぎたか、とビートバスター。

建物に振動が走る。

これの名前とエスケイプの銃の名前が一緒?というヨーコ。
ああっ、とうなずいて、母さんが大切にしていた、ゴクとマゴク。ニックは偶然だって言ったけど、俺はそうは思わないとヒロム。
まさか、エスケイプはお母さんのアバターだって言いたいのか?というリュージ。
ないないない、全然似てないし!と主張するニック。

アバターなんだから、似て無くても問題ないのだよなあ。それに、若いころとかの姿とかもあるだろうし。似てないって言ってるだけで、ヒロムの母親の13年前の姿しかしらないとか、そういうことは語られていないし、まさか、ヒロムの家の家族アルバムを見せてもらえてないとかいうのじゃないだろうなあ(汗
リカの態度からして、十分ありえそうな話ではあるんだが(汗

ああっ、とうなずき、だから、何でだって、ずっと考えてた。でも、この写真を見て、思いついた。エスケイプの銃の名前、これは母さんから。でも、ほかは別の人たちから、顔とか体とか、ゴーグルとか。フランス語とかの中身まで。
つまり、エンターとエスケイプはここにいた人たちのデータを集めて、合成されたアバターなんじゃないかって・・と己の推論を口にするヒロム。

なるほど、合成されたアバターねとうなずき、問題は、このデータの下になった人たちはどこにいるのか? 転送は普通の人間には耐えられない。亜空間の環境も、とリュージ。

まさか、もう・・・?と危惧するウサダ。
でも、ヒロムのお父さんから連絡はあったよ、陣さんが本物だって、と言い張るヨーコ。

考え込むヒロム。
そこへ乱入してくる兵士たち。銃を手に取り、次々と倒していくヒロムたち。
とにかく、先へ行くしかない。メサイアを目指すと部屋を出るヒロム。
後に続くリュージたち。

周囲を警戒しながら、先に進むヒロムたち。

ニック、ゴリサキ、ウサダ。いいな。お前たちはバスターマシンで待機、15分経っても俺たちから連絡が無かったら、つっこめというヒロム。

それだったら、最初から待機させておいてもよかったのでは?

オーケイとニック。まかせといて、とウサダ。
みんな、気をつけて、というゴリサキ。
うなずき先へ進む三人を見送り、大丈夫かな、とウサダ。
大丈夫だよ。ヒロムたちは強くなってるというゴリサキに、じゃなくって、ヨーコのお母さんたちのことというウサダ。
そいつぁ・・・、祈るしかないというニック。

銃で兵士を倒していきながら、突っ走るヒロムたち。

メインルームはこっちだ! と兵士を抑えて、二人に呼びかけてから、兵士を倒して、右へ進むヒロム。
後に続くリュージたち。


メインルームにやってきて、警戒しながら、進む。

ここ・・、だよね?とヨーコ。
そのはずだけどとリュージ。

そこへ、ヒロム!と呼ぶ声が聞こえてくる。

声の聞こえてきたほうへ走るヒロムたち。

ヒロムと男女の声が、ヨーコと呼ぶ声が。

ヒロムの両親の姿が浮かび上がる。
ヒロム、リュージ、ヨーコ。よくここまで来たな、13年間、よくここまでと呼びかけてくるヒロムの父親。
ヒロム、会いたかったというヒロムの母親。
父さん、母さんとヒロム。

大きくなったのね、ヨーコ。一人にして、ごめんねというヨーコの母親。
お母さん、お母さん、どこ、どこにいるの!?とヨーコ。

今はダメ、それより聞いて、とヨーコの母親。
時間が無い、この巨大コンピューターこそ、メサイア本体だ。これを破壊してシャットダウンするんだとヒロムの父親。

これが?とヒロム。
メサイアはあらゆる機械、人工機に侵入し、半生命体にする。メタウィルスはその能力のひとつ。

それって、パワーアニマルと概念近くない? パワーアニマルの場合は地球の生命力が鉱物とかにやどって、ということだが、メサイアが人の手によって創られたスーパーコンピューターと地球の生命力の違いを除けば、その体を無機物を取り込んで、体を形成するという点においては同じなわけだけど、ニックたちも同じように作られた存在ということなのか?

13年前の事件が無ければ、人類の手でこれと同じことが程度が違えど行われていたということになるのだよなあ。
成長するコンピューターでも作るつもりだったのかもしれないが、13年前の事件が無くても、いずれ、同じような事件が起きていた可能性が高いということなんだろうか?


そして、いまや、自らが生命体になろうとしている。
人工物を生きた細胞として融合し、肉体とする。この基地自体がメサイアを頭脳とした、巨大な生命体になるんだと説明するヒロムの父親。

先を急ぐ陣とjの前に、パパには近寄らないで、とエスケイプが現れる。
パパってのはどれのことだ? さっきのか、コンピューターか? それおtも、妙な動きしているでかいのか?と銃を構えて、問いただす陣。
どれもパパよ、ぱぱはいくらでも増えて、強くなる。とってもいいものだわ、とジュウウを構え、発砲するエスケイプ。

変身する陣とJに襲い掛かるエスケイプ。


そこまで成長したメサイアが転送されれば、地上の人工物は、ことごとくメサイアに融合されてしまうだろう。最終的には地球がひとつのメサイアになるといっていい、メサイアはまさにすべてを支配するとヒロムの父親。

地球を襲うメサイアのイメージ。

ここまで大それた性能じゃなかったにしても、基となったメサイアに少し前のパワーアップによって、こんな性能になった、メタウィルスによる暴走を除けば、この性能に気がついたやつが、同じことをたくらむ可能性って、どこかで出てきても不思議じゃないような。

しかも、転送能力によって、13年前の時点で亜空間という別空間への転送が可能で、地球だけじゃなく、平行世界への侵略も可能ってことだよなあ・・・(汗

ディケイドは平行世界を渡るけど、あれはライダーという要素で世界と世界をつなげていたのだと解釈しているけど、それぞれの世界のライダーにまつわる要素でじわじわと侵食していき、地球という存在をハッキングしていくのが目的だと推測しているのだが、ディケイドは本来のこの計画の主役ではなかった可能性が高い。

では主役は誰だったのか、といえば、仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリームで、大首領はサイクロンとアクセルのメモリに宿る予定だったのだと思うが(仮面ライダーEVEで大首領が宿っていた石の色と同じ)。

ディケイドやディエンドに道案内をさせて、異世界をわたり、渡った世界そのものをハッキングして、のっとっていく計画だったのが、ビギンズナイトでフィリップを連れ出され、ディケイドだけでやらなければならなくなってしまったことで予定が大幅に狂ってしまい、最終的には叩き潰されてしまったのだが、ミュージアムがやろうとしていたガイアインパクトもフィリップと巫女である園咲若菜を使って、世界を作り変えようとしていたわけだが、ビギンズナイト以前のフィリップに世界を作り変えるような強い意志がもてるとは思えないので、巫女である若菜に世界を作り変えて、人間を進化させるイメージをフィリップに送りこませるつもりだったのかも。
なにしろ、ラジオでDJとして、風都の住民に人気を博しており、イメージを送り込むということに関しては、一日の長があるから選ばれたのか?

ヴァグラスのメタウィルスによって、獲得した性能ではなく、人間たちの手によって作られたメサイアと、それをパワーアップしたのも人類側の技術・・・、13年前の事故って、ヒロムの父親たちの自作自演に思えてきたのだが?

そんなことが・・、とリュージ。

今ならまだとめられる。ワクチンプログラムを持った、あなたたちだけが、とヨーコの母親。

急げ、バスターマシンで破壊するんだとヒロムの父親。
急いで、とか、早くとか、ほかの人間の声も無数に聞こえてくる。

ノンノンノンと現れるエンター。銃を構えるヒロムたちにお静かに。そんなことをすれば、公開しますよ、ゴーバスターズと告げ、いいことを教えましょう、マジェスティを破壊すれば、あなた方の家族も一緒に消滅しますとエンター。

えっ!?とヨーコ。
あっけにとられるヒロム。

転送は、一時的に物体をデータ化するのはご存知でしょう? 13年前の転送のとき、一度データ化された人間たちは、そのまま、マジェスティに取り込まれたのです。あれはあなた方の家族でもあるんですよ、とメサイアを指し示すエンター。


何!?とヒロム。
えっ1?とショックを受け、よろめくヨーコを支えるリュージ。

話している暇は無い、いそげ1 とヒロムの父親。
壊しなさい、今すぐ1とヨーコの母親。

お母さん!と銃を構えようとするが、できないヨーコ。

黙れ、表に出るな、わが想像するものたち、とヒロムの父親たちを抑えるメサイア。
メサイア本体を見上げる三人。

私と共にあるから生きている。私の一部だ、とメサイア。

ここで戦ってはお体に傷がつきます。ゴーバスターズを外へ、シルブプレというエンター。

衝撃を放ち、ヒロムたちを外へ押し出すメサイア。

少しはなれたところでは、ビートバスターとスタッグバスターがエスケイプと戦っている。

あいつらとビートバスター。
よそみしないで、と攻撃するエスケイプ。
それを交わすビートバスター。

お母さんたちがメサイアに・・・?と呆然と呟き、ヒロムに本となの!? お母さんたちがメサイアのデータって、メサイアと一緒に消えちゃうの?というヨーコ。
ヨーコちゃん! 大丈夫、そんなことさせないよ。メサイアのシャットダウンはいったん中止だ、といい、ヒロムにここはいったん、戻ろうと提案するリュージの手を払いのけ、戻りませんというヒロム。
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by kwanp | 2012-09-17 20:48 | 特撮