「ほっ」と。キャンペーン

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バスターズ、ゴー!36

エスケイプに襲われ逃げ惑う人々。

うんざり気味に引き金を引くエスケイプ。
標的にされた人々をかばいながら、剣で銃弾を叩き落すゴーバスターズ。

ようやく来たわね、ゴーバスターズ。お久しぶり。というエスケイプ。
やpっぱりお前も消えていなかったのか、エスケイプとブルー。
今度は何のつもりで絡んでくるわけ?と問いただすイエロー。
私はいいものを見たいだけ、さあ、見せて頂戴!とゴクとマゴクを構えて、引き金を引くエスケイプ。

加速するレッド、銃弾を叩き落すブルー。

ジャンプして、銃を撃つイエロー。
それをよけるエスケイプに攻撃するレッド。
ブルー、イエローも加わり、いっせいに切りかかるのだが、ゴクとマゴクでそれを受け止め、はじいて、銃を撃ちながら、反撃し、レッドやブルーの腹にけりを入れ、イエローに銃弾を叩き込むエスケイプ。

早く出しなさい、新しい力とやらをネと冷ややかに言うエスケイプだが、残念、今日はムリ!と立ち上がりながら言うイエロー。
ちょと、いろいろあってね、と立ち上がるブルー。
さっさと終わらせる!と銃を撃つレッドに続いて、ブルーやイエローも銃を撃つが、それをジャンプして、かわして、この程度じゃうんざり。また次回、貴方達が手に入れた力が良いものであることを願うわ、と姿を消すエスケイプ。

やれやれとウサダ。
メンテナンスルームから出てくるニックたち。

メンテナンス受けたけど、いまいち調子が上がらないな、もっと、ちゃんと休まないとダメだねというウサダ。
俺達皆、最近出動多くて、体を酷使してるからね。パワードカスタム、ちょっと疲れるかなというニック。
そうだ!と立ち止まり、今度みんなで温泉行かない? 慰安旅行ってヤツというウサダ。
いいねとうなずくゴリサキ。

ニックはまだしも、ゴリサキやウサダはバスターマシンで出動する以外は、基地で待機になりやすかったし、データ変換して、別の形になるということだから、精神的に疲れるものを感じても不思議じゃあないと思うが。

ロッカーに転送機を直すヒロムとヨーコ。
パワードカスタム、警戒されてるみたいだねというヨーコ。
うなずくリュージ。


今以上にシステムを安定させないと、とアイスノンを手にしながらいうリュージ。
ライオアタッシュの解析も進めないといけませんよというヒロム。
そうだね、先輩ひとりに任せて置けないというリュージ。
コーヒーを飲むヒロムだが、

私も手伝うとヨーコが言い出し、ヨーコが?と驚くヒロム。

そこへ、ちょいと、ねえねえ、ヨーコと声をかけてきて、みんなで近々、温泉いかなーいと声をかけてくるウサダ。
リュージもどーぉ?とゴリサキ。
そそそそ、とニック。
忙しくて、そんな暇ないだろというリュージ。
今日だって、ウサダたちがメンテナンスしてなかったら、エスケイプを倒せたかもしれないのに、何言ってんのとウサダの頭をぽんぽんたたくヨーコ。

パワードカスタムのバディロイドでパワーをまかなうというのは、出力の問題を解決できなかったので、間に合わせでしかないわけで、当てにして、当たり前のような態度をとるのはどうかと思うし、リュージあたりがムリさせちゃって、ごめんとか、一言言ってもおかしくないのでは?

ちなみに、ライオアタッシュの解析が進めば、パワードカスタムの問題にも、一筋の光明が見えるのでは?と思いますが。

さあ、一息ついたし、行こうかとリュージ。
その場を後にする三人。

ええっ、とあっけにとられるウサダたち。
そんあーとニックと顔をあわせるゴリサキ。
ううううぅ、とうなるウサダ。

格納庫に控えているライオー。
こいつはたしかにすげーもんだ。相当使えんぞとライオアタッシュを見ながら言う陣。
もうわかったの?とヨーコ。

まあ、オレくらいになるとな。なあ、リュージと陣。
はいはいといいながら、コードを接続して、ライオンの顔の部分にふれると、オーライト、ゴーバスターズ!と機械音声が流れて、うれしそうな顔になるリュージ。

手も足も出なかった天才の産物に、今は肉薄できるということか?

ライオアタッシュを持って歩くリュージにいってきますというヒロム。
よろしくというリュージ。その後をついていくヨーコ。

リュージt声をかけようとするゴリサキとヨーコに声をかけようとするウサダだが、二人の声には気がつかずに通り過ぎていった。

ライオーにライオアタッシュをセットして、レバーを握るリュージとその後ろで見ているヨーコ。

方向をあげるライオーをうらやましそうに見ているゴリサキとウサダ。そこに通りがかるニック。

給湯室
最近、ウサダたちがんばってるよね? なのに、ヨーコたち、全然気にかけてくれないジャン!と文字通り、頭から湯気を出すウサダ。

おい、ウサダとニック。
そうかもしれないけど、みんな、いそがしそうだしというゴリサキだが、リュージもゴリサキに冷たいしというウサダ。
ええっ!?と驚き、リュージ、冷たい?と聞き返そうとするゴリサキを、そ、そんあことは、とフォローを入れようとするニックだが、冷たいじゃん! ずっとタテガミライオーに付きっ切りでさ!とまくし立てるウサダ。

つきっきり? いわれてみればとゴリサキ。
お、おい、やめろって、というニック。

そこへ、あ、あっ・・、とフラフラのJがやってきて、倒れる。
覗き込むニックたち。

J、どうしたの?と駆け寄るヨーコとリュージ。

え゛ー、エネトロンくれとよっぱらいみたいにいうJ。
ほっとした顔で、お互いを見てから、また、だらしないな。オッケイ、エネトロンね。ちょっと待って、というヨーコ。

あっ、おれもタテガミライオーにエネトロン用意しないとというリュージ。
思わず身を隠すウサダたち。

なんか、頭キター!と叫ぶウサダ。
リュージも本当にタテガミライオーばっかりだというゴリサキ。


ゴリサキは腕利きのメカニックで、ウサダは緻密なデータ管理者なんだから、ライオーやライオアタッシュの解析で、いくらでも、一緒にいるとか手伝う口実なんて、作れるのじゃないか?

しかも、この設定、同じ下山氏の脚本で出てきた設定です。

話の都合で出したり引っ込めたりするのはどうかと思うけど(汗

ライオー解析の忙しさですれ違いが増えて、というのでも、自分達よりも、らいおーばっかり、かまっているということを強調できると思うのだが? わかりやすさに走ったのかもしれないが、これくらいなら、ややこしくならないし、設定も生かせると思うのだけど。

というわけで、第一回バディロイド組合総会を開始しますというウサダ。
ワーイ、パチパチパチと手をたたくゴリサキ。
まず、バディロイドとして、待遇の改善を望む!とウサダ。
労働環境の向上! 福利厚生の確立!と叫ぶゴリサキ。
いや、そんな、大げさなと苦笑するニックだが、なんかいった? チダニック書記?というウサダに、あ、いえ、何も言ってません!と取り繕うニックだが、てぇーか、オレ、書記だったのか!?と驚いてしまう。

そこへ、この俺がきたぞ、とやってきたJ。

樹液?と顔をしかめる?ウサダ。
よく来たな、J。というニックに、なんで、樹液まで呼ぶわけ?というウサダ。
何言ってんだ。同じバディロイド、仲間はずれは良くないというニック。
うなるウサダ。
と、いいつつ、自由人のJがいたら、と想像するニック。

この俺に任せろ!とにかく、エネトロンだ、と叫ぶj。

扱いづらい、やっぱりヨーコのほうがかわいいというウサダ。
って、なるはずだ、とほくそえみ、Jにいいか、お前のやりたいようにやれ、とエネトロン缶を渡すニック。

Jみたいなのを乱入させて、場を引っ掻き回すというもくろみはともかく、この手の輩が思い通りに動くわけがないんだから、あえて、引き込むのなら、どういう事態に転んでも対処できるようにいくつも想定しておいたほうがいいと思うんだけど。

それを受取りながら、よくわからんが、この俺に任せろというJ。
よしよしよしというニック。

じゃあ、意見まとめまーすというウサダ。
席に戻るニック。よーしというゴリサキ。


ひとつ、慰安旅行(遊園地含む)に連れて行くことと要求を読み上げるヨ-コ。
うん、そうとうなずくウサダ。
ひとつ、配給エネトロンをハイオクにすること?と読み上げるヒロム。

えっ?と戸惑うニック。

ひとつ、毎日一回は、ちゃんと疲れ様を言うこと、と読み上げるリュージに、そうそうとうなずク、ゴリサキ。

バディロイド組合の意見として、提出するからというウサダ、えっ!?と驚くニック。

とりあえず、交渉のテーブルについてほしいんだというゴリサキだが、
何バカなこと、言ってんのと一蹴するヨーコ。

バカ?と声をあげるウサダ。
ええっ!?と驚くゴリサキ。

ニックもいい加減にしろよというヒロム。
いやあ、オレは別にと事情を話そうとするニック。

こっちは暇じゃないんだ、はい、やることやれというリュージ。
はい、と要求書のファイルを突っ返すヨーコに、プイとそっぽを向くウサダ。

忙しいのはともかくとして、ここまで冷たく言わないとおもうのだけど。ヒロムあたりは平然と言いそうではあるが。
最近、リュージたちが冷たいをやろうとしているのだろうけど、先にシチュエーションありきが強く感じられてしまう。

それをニックに渡して、きびすを返すヨーコ。

もぉー、こっちは真剣なのにーというウサダ。
さすがこの扱いはひどいと思うというゴリサキ。

落ち着けって、Jも何かいってくれと助け舟を求めるニックだが、俺は俺の道を行く。だいじなのはそれだけだ、と回転いすで背を向けるJ。

そうだよねと声をそろえて言うゴリサキとウサダ。

なに、あおってるんだよ、J!ちょっとぉと叫ぶニック。

ニックは弱腰だねというウサダの言葉に驚きの声をあげるニック。
戦わなきゃいけない時は戦わないと、というゴリサキに、やぁ、でも・・・と躊躇するニック。

目を光らせて、デモもストもないと陣が言っていたぞと乗り出してくるJ。
ウサダ「ス?」
ゴリサキ「ト?」

スト、それはストライキのことだ、とJ。

それだ!と飛びつくゴリサキとウサダ。

それぇー!?と悲鳴を上げるニック。

エネトロンをハイオクに、という要求が赤い旗にかかれ、毎日お疲れ様を言うことが青い旗、慰安旅行に連れて行けというのが黄色い旗にかかれ、待遇の改善を望む、われわれバディロイドはモノじゃないぞ! ストライキ決行中と書かれた垂れ幕をたてて、ストライキを決行するウサダたち。
頭を抱えるニック

何をやってるんだ?と黒木。

見りゃわかるでしょ、ストライキだよ!というウサダ。
ストライキ?と声をそろえていう中村と森下。

ため息をつく黒木。

ため息つくだけじゃなくて、こういうときに出撃がかかるという万が一のケースもあるんだから、事情を聞いて、状況を好転させるために話を聞くとか、話し合いの場を設けるとかしないのか、司令官(汗
勉強しないヨーコとか、ヨーコがバカなことをして、いい加減、堪忍袋の緒が切れたとかいうようなシチュエーションとか、ヒロムが考えなしに発言しすぎて、それを注意するのに疲れたとか、それらしい理由なんて、いくらでも用意できるのじゃないか?

メサイアのカード(ナンバリングは05)がブルドーザーに入り込み、近くにあったエネトロンを吸収する。

司令室に戻ってくる三人。疲れたというヨーコ。
それにしても調べれば調べるほど、すごいな、こいつはとライオアタッシュを手にして、感心するリュージ。
タテガミライオーのスペックも相当なものですとヒロム。

ウサダ、チョコ頂戴というヨーコ。
ゴリサキもアイスパックくれるかとリュージ。

ヤダと口をそろえて言うゴリサキとウサダ。

へっ?と戸惑いながら、ヨーコたちが振り返ると、
今はストライキ中だから、トイウウサダ。

はぁ?と首をかしげるヒロムたち。

チョコなんて、用意してないよというウサダ。
おれもというゴリサキ。

またバカなことを、というリュージ。
いいかげんにしないと怒るよというヨーコに、怒ってんのはこっちだよー!と叫ぶウサダ。

まあ、してくれて当たり前みたいな態度をとられて、感謝もされないんじゃ、そりゃ、怒るわ。

エネトロン流出ハッケーンと叫ぶライオアタッシュ。

つめよるヒロムたち。
どういうこと?とヨーコ。
確かに、こちらでも、相模地区Sの156ポイントに、異常とはいえませんが、エネトロン消費反応確認できましたという森下。

とにかく、メタロイド出現の可能性は大いにあるな、という黒木にうなずくヒロムたち。

作り出されるメタロイド。

三枚目のカードですか。今日は何を学んでくれるのかと端末でメタロイドの反応をキャッチするエンター。ゲームの再開ですよ、ゴーバスターズと端末を閉じるエンター。

それを物陰から見ているエスケイプ。

メタロイド反応、キャーッチ!と叫ぶライオアタッシュ。

メタロイド反応までキャッチするのか、とヒロム。

危機感を抱くウサダたち。
敵メガゾード転送反応確認。転送完了まで、25分20秒ですという中村に、あのぅ、中村と声をかける森下。
はい、と返事をする中村にこうなったら、ボクたちのいる意味って・・・、という森下。
悲しいこといわないでくださいという中村。
うつむく森下。

エネトロン異常消費反応とか、敵メガゾードとかしか言わないけど、状況に応じて、こと細かい指示を出したり、本来、仕事は多いからなあ。
リアルを謳っておきながら、そういうことをやらないから、ぐだぐだになっていくんだよなあ。
主に武部プロデューサーが原因なんだろうけど。

ホントにすごいな、ライオアタッシュというリュージ。

どこかの誰かさんたちとは大違いというヨーコの言葉に、なぁ・・!?とウサダ。
ひどい!と顔を回転させるゴリサキ。
ウサダたちはいらないって言うの!? ゴリサキ!というウサダ。
わかったぁ!といって、ライオアタッシュを強奪するゴリサキ。

ウサダ!と追いかけるヨーコ。

エレベーターに乗るゴリサキとウサダ。

何をやってるんだといってから、お前達は出動しろという黒木。
了解とうなずき、走り出す三人。
J、お前も?とあわてるニック。

陣を呼ぶとヨーコのシューターに割り込むJ.
なんで、こっち来るの!?と叫ぶヨーコ。
オレのマーカーシステム作動とかいいながら、シューターのドアが閉まる。

って、こっち来てくんないのかよ1というニック。

ニックに声をかける黒木。
何?と答えると、お前はあいつらを何とかしろ、と黒木に言われてしまうニック。

ニック一人に丸投げするなよ、司令官(汗

ひどい役回りと頭を抱えるニック。
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by kwanp | 2012-10-30 22:23 | 特撮

バスターズ、ゴー! 36・5

ビルに体当たりをして、破壊して、この程度の強さか、と嘯き、次はこのビルだと狙いをつけるメタロイド。

そこへ、やめろ、メタロイド! 何のつもりだ!と駆けつけるリュージたち。
人間の作ったものの強さのデータを集めているのだ。おぬしらにジャマはさせん!というメタロイド。
こっちだって、私達の任務、ジャマなんかさせないからというヨーコ。
ところで、大丈夫なんですか、ゴリサキもウサダも?とたずねるヒロムに、大丈夫、大丈夫とヨーコ。
いざとなったら、ちゃんと来るよというリュージ。
うなずくヒロム。
そこへ、おうっ、俺も入れてもらおうか、と陣がJの頭を押しのけて、現れる。

いくぞと変身する五人。

名乗りを上げて、バスターズ、レディゴー!と切りかかる五人だが、メタロイドは両手を合体させて、ブレードにして、五人の剣を受け止め、はじき返してしまう。
受け身を取って、銃を撃つ三人。
少し遅れたタイミングで、銃を撃つビートバスターとスタッグバスター。

しかし、すべて、はじき返されてしまう。

てやーと突撃してくるメタロイドが、おぬしらの強さのデータ、集めさせてもらうぞと五人を蹴散らし、レッドを吹っ飛ばす。

ヒロム、と駆け寄り、何、あの固いやつ!?と声を上げるイエロー。

腕を合体させて、でぇーい、とブレードを地面にたたきつけるメタロイド。
それによって、粉砕され、巻き上げられたがれ煮の直撃をまともに食らう五人。

去年も今ぐらいに、こういう防御能力に長けた敵を出してたなあ・・・。たしか、そのときも、なんで、正面からしか、攻撃しなかったっけ・・・・。

こうなったら、パワードカスタムでいくしかないとカスタムバイザーを取り出すレッド。
了解!とカスタムバイザーを取り出すブルー。
オッケイ、とカスタムバイザーを取り出すイエロー。

立ち上がってカスタムバイザーをセットする三人。

ハンガーにこもるニックたち。
おいっ、転送指示のアクセスが来たぞというニック。

ストライキ中とそっぽを向くウサダ。
ニックだけ行けばというゴリサキ。

あのなあ、と途方にくれるニック。

アーユーレディ? とカスタムバイザーの電子音声のアナウンスが聞こえてくるが、プンだ、とそっぽを向くウサダとゴリサキ。

装着しようとするが、えっ、ちょっと、転送されてこないんだけど、というイエロー。
そうか、パワードカスタムは相棒同士、意識がシンクロしてないとできないんだ、とブルー。
まさか、ニックまでがとレッド。

ゴリサキやウサダがへそ曲げていて、ニックが仲裁に右往左往しているのに、ウサダたちの話にもまともに取り合わないのに、いざとなれば、駆けつけて、プロテクターになれって、ウサダたちじゃなくても、駆けつける気にならないのは当然で、あれで心を通わせているとか勘違いするってのも、ムシがよすぎないか?
ギャグでやる話にしても、本当に相棒だと思っているのか? と疑われても無理のない態度だし、そりゃあ、ウサダたちも、ストを起こすわ。

おいっ、なんか、わかんねーけど、やべーぞ、これというビートバスター。

くらえと腹から弾を撃ってくるメタロイド。
吹っ飛ばされる五人。

中村にメガゾード転送完了まで、後何分だと尋ねる黒木。
後、7分三十秒ですと中村。

森下に、タテガミライオーだけでもスタンバイさせろという黒木。
了解とうなずく森下。

吼えるライオー。

うわああ、と驚くゴリサキたち。
びっくりしたとゴリサキ。
なんか、力を振りかざしちゃってる感じ、へいへい、強そうですねぇと皮肉たっぷりに言うウサダだが、そうじゃない、俺はこいつの気持ちがわかる気がする。こいつ、実はさびしい思いしてんじゃないのか?とニック。
えっ?とウサダ。
さびしい思い?とゴリサキ。
考えても見ろ、生みの親もいなくなって、しかも、俺達と違って、これから、相棒がいない中で戦わなくちゃいけないんだ。大きさもシステムも違うけど、俺達が支えてやるべきなんじゃないかな?というニック。

相棒はいないにしても、というか、ヒロムをライオーの相棒だとは思いたくないか、さすがに。


うーんと考え込むウサダとゴリサキ。
な?と説得するニック。

クールダウン、ダーウン!というライオアタッシュ。

えっ、クールダウンって、もしかして、リュージが?とゴリサキ。
エナジーチャージ、チャージ!とライオアタッシュ。
まさか、ヨーコ!?とウサダ。

メタロイドの発見、バスターズの面々の体調管理までいたれりつくせりだけど、管理局や司令室のサポートなしでも動ける、場合によっては、彼らのサポートが全く期待できない中でも、自由に動けるということなんだよなあ。

司令室や管理局と連絡が取れないというよりかは、いざというときは、司令室や管理局は指示に従うには値しない存在であり、いざというとき、目的を果たすのに管理局や司令室の指示に従うことがジャマになった場合にも、それを気にせずに戦うか、を想定しているということだよなあ?

これまで、少なくとも、ここ数回のストーリーで管理局の楽観的な体質が、メサイア事件を引き起こしたのでは?と思える材料がいくつもころがっていて、メサイアも管理局やそれより上の連中がメサイアの危険性を認識しないで、開発を進めさせたのでは?と推測できそうな材料だし、バスターズに関しても、まともに取り組んでいない可能性も推測できるからなあ(いつ戻ってくるかわからないメサイアを相手にした組織を十年以上も前から、まともに作ろうとは思いにくいからなあ)。

バスターズに対するサポート体制が充実していないのだって、積極的ではない対メサイアの姿勢の表れで、

葉月博士も管理局に預けるのではなく、ライオーのパイロットで、その判断に任せるようなことをやっていて、ライオーのパイロット>>>>>>管理局になってて、最終的には、管理局や組織よりも、ライオーが認めたゴーバスターエースのパイロットの判断を信じるということになるし。

それならそれで、単にタテガミライオーが認めた実力の持ち主に従うだけじゃなくて、ゴーバスターエースのパイロットの人間の信念というか、タテガミライオーを求める理由とかも、問うような葉何誌にしてほしかったけど。

メタロイドの攻撃を受けて、吹っ飛ばされる二人。

腹の音が鳴り、やばい、充電、きれそうとひざを突くイエロー。
オレはかなり熱がとブルー。

迫るメタロイドを取り押さえるレッドとスタッグバスター。

最悪なタイミングだな。いっそ暴走しちまうか?とビートバスター。
いや、熱暴走しても、やつを倒せるかどうかと頭を振るブルー。

メタロイドのブレードに吹っ飛ばされるレッドとスタッグバスター。

いいかげんいしようぜ、今なら、振り上げた拳も下ろせるだろうというニックの言葉に、揺る動かされ、、しかたないね、いってやるよというウサダ。

運、俺も行く!リュージぃ!と走り出すゴリサキ。

よーし、とストのたすきやはちまきを放り出し、じゃあ、一丁やるか、というニック。
おうっ!とうなずくゴリサキとウサダ。

バディロイド、レディゴー!と走り出すニックたち。

スタッグバスタ-とビートバスターが剣で必殺技を放つが、メタロイドのブレードで受け止められ、はじき返されてしまう。

フハッハッハッハと笑っているところにレッドが加速で、至近距離まで近づいて、銃で必殺技を零距離でぶちかまそうとするが、びくともしないで左腕のブレードで吹っ飛ばされてしまう。

満身創痍で手も足も出ないゴーバスターズに、他愛もない、この程度の強さでは。散れ!と腹からビームを出して攻撃しようとするメタロイド。
万事休すといっ、そのとき、メタロイドに放たれた攻撃は、ニックの撃った銃であった。

倒れるメタロイド。

ニック!とレッド。
ウサダ、とイエロー。
ゴリサキというブルー。

リュージ!とゴリサキ。
ヒロムとニック。
ヨーコぉ、ここにくるまでいろいろ考えたんだ。あれこれいったけど、やっぱりウサダにはヨーコが必要だって、というウサダ。
ウサダ・・、とイエロー。
オレも同じだよ、リュージィ1と抱きついてくるゴリサキ。
ゴリサキ・・・とブルー。

今はそれど頃じゃないだろと、レッドに駆け寄ってたニックが、口を挟む。
わかってるってばぁといい、ヨーコに、じれとお菓子を渡すウサダ。

ほーれ、これも持ってきたとアイスパックで作ったコートをかぶせるゴリサキ。

立ち上がるバスターズ。

レッド、ブルー、イエローの三人が並んで、
これで全員そろったなというレッド。

いいか、いくぞ!とカスタムバイザーを転送し、セットする。

アーユーレディ!というカスタムバイザーに、

オーケイとニック。
了解とゴリサキ。
ラジャラビとウサダ。

パワードカスタムとバディロイドがデータと化して、パートナーの周りを包むフィールドのようになる。

パワードモーフィン!とプロテクターを装着する三人。

たちあがったメタロイドに、バスターズ、レディゴー!と突撃していき、パンチを放って、メタロイドを吹っ飛ばす三人。

気配を察知して動き出し、撃ってきた銃弾をふせぐブルー。
それをまっていたわというエスケイプ。
エスケイプとブルー。

貴方達のその新たな力、私にとって、どれだけいいものかしらというエスケイプ。レッドたちに合図をして、エスケイプに向かって突撃していくブルー。

メタロイドに向かっていくレッドやイエロー。
ゴーグルをかけて、いくわよ、ゴクにマゴクと銃を構えて、発砲するエスケイプ。

エスケイプの銃撃をものともせずに突撃してきたブルーの攻撃をかわして、銃で受け止め、攻撃するもかわされ、さらにはブルーの回し蹴りをかわすエスケイプ。

エスケイプの腕を両脇でロックしてから、パンチを叩き込み、地面にたたきつけるブルー。

右腕にエネルギーをこめて、ゴリサキの腕を擬似的にまとい、ミラージュパンチを放つブルー。

その一撃で吹っ飛ばされ、ゴクもマゴクも粉砕されてしまい、ダメージを負って、体が維持できなくなったエスケイプが、これは予想を超えたいいものねといい、またねと退却していく。

レッドとイエローに吹っ飛ばされ、ボルカニックアタックと、ラビットキックの同時攻撃に貫かれるメタロイド。

それでも立ち上がるメタロイド。

やっぱりしぶといねというイエロー。

これはとライオアタッシュを手に取るスタッグバスター。
ライオアタッシュ、持ってきたのか、使える相棒達じゃねえかとスタッグバスターの頭をたたいてから、ヒロムと声をかけるビートバスター。

はい、と振り向くレッド。

こいつでとどめだとライオアタッシュを放り投げるビートバスター。

ちょっとと受け取るレッドに、そいつを変形させるんだというビートバスター。
これを!?と驚くレッドが、ライオアタッシュが吼えたのを見て、よし、とうなず機、ライオアタッシュを変形させ、必殺技モードで止めをさす。

ライオアタッシュ自体にエネルギーがあって、それもそこそこ高いということだから、そこに使われている技術を、使いこなせるのであれば、パワードカスタムの動力問題をなんとかできる可能性も出てくるような・・・。

おそらく、それを行うのには、大きな問題があって、その構造をコピーできる、量産にこぎつけるのは、本人以外にはできないということだろうなあ。

強化変身が解除され、元に戻るバディロイドたち。

削除完了とレッド。
サンキューとブルー。
イエーイというウサダにやったというイエロー。
それを見ているビートバスターとスタッグバスター。

そこへ、転送完了、来ます!と空からアラワレルメガゾード。

デルタにまでメタロイドのデータが、と森下。
よし、タテガミライオーを出すという黒木。
うなずく森下。

そこへ、司令官、02と03も出してください、試したいことがありますというブルー。
わかったとうなずく黒木。

ニックにお前は残っててくれ、というレッド。オーケイというニック。

行って来いと三人とゴリサキ、ウサダを送り出すニック。

ライオーに乗り込み、ライオアタッシュをセットするレッド。
タテガミを回転させ、炎を吐くライオー。

ブレードでそれを受け止めようとするが、吹っ飛ばされてしまうメガゾード。

駆けつけるGT02、RH03がライオーと並んで走る。

ヒロム、ヨーコちゃん、この三機で合体するよというブルー。
ええっ?と驚くイエロー。できるんですか?とレッド。
ちゃんと解析済みというブルー。

でも、ぶっつけ本番で大丈夫?というイエローに大丈夫、あいつもいい加減、仲間に入れてやろうというウサダ。
そうだな、やろうというゴリサキ。
わかった、やってみようといって、レバーを握って、ボタンを押すレッド。

ボタンを押すブルーとイエロー。

「「「特命合体!!」」」

『ゴーバスターライオー、カンカンカミーング!』

走るライオーの横で、パーツに分離するGT02、RH03。

ライオーのボディに、GT02のコンテナパーツが足として、トレーラー部分がバックパックに合体する。RH03は腕として合体して、ヘッドギアを装着して、合体が完了する。

それを見上げるニックと、すったグバスターをカブらないとおしのけるビートバスター。

よし、行くぞというレッド。了解とうなずくブルーとイエロー。

おうっ!とウナズクゴリサキ。
ラジャラビとウサダ。

メガゾードの攻撃の中を突き進むゴーバスターライオー。

向かってきたメガゾードがライオーのブレードを、両手のブレードで受け止めようとするが、吹っ飛ばされ、キック攻撃を受けて、振り下ろされたブレードの一撃を受けて、ダメージを追ってしまう。

とどめ行っちゃおうよというウサダ。


了解とボタンを押すレッド。
ロックロックロックオーンと機械音声が響き渡り、必殺技モードになり、イグニッショントルネード、とゴーバスターライオーから放たれた光線が止めをさす。

よし、というニック。

シャットダウン完了という三人。

おーいとヒロムたちに駆け寄るニックたち。

私達、みんなのこときにしてなかったのねといってからゴメン、みんあも大変だったのに、とウサダに謝るヨーコ。
悪かったな、ゴリサキ、ウサダも、と謝るリュージ。

ううん、ウサダたちも迷惑かけたしねというウサダ。
おあいこ、おあいこというゴリサキ。

笑って、うなずくリュージ。
でも・・、というヨーコに、デモもストもないと陣が言っていたぞちうJに、おいっ、もしかして、J、お前がストをけしかけたのか?とJをたたいて、問いただす陣。
何のことだ?とJ。おまえー! なんで、そういつもバカな行動するんだよと叫ぶ陣。
気づいてなかったのかよとあきれるニック。

吼えるライオー。
ライオーのほうを見るヒロムたち。

とにかく、タテガミライオーともうまくやってけそうじゃないか。ウサダもゴリサキもというヒロム。
しかたないからね、ウサダとゴリサキがあいつのバディになってあげるよ」というウサダ。
オレもそれが良いと思う。
えっ、おい、ちょっと待て、なんでおれは入ってないんだ!?と問いただすニック。
だあってぇ、とゴリサキ。
ニック、合体できないしというウサダ。

お前ら、俺がドンだけ苦労したと思ってるんだよと、ショックを受けるニック。
笑うヒロムたち。
ニックに帰るぞというヒロム。

やだ、もうしらないんだから、と女の子走りで走るニック。
なんだ、その走りは?とツッコミを入れるJ。

パワードカスタムを身につけたまま、のることはできなかったのだろうか?
ニックに対する態度が、前作ゴーカイジャーのグリーンに暴力を振るうイエロー並みのレベルになってきてないか?

パワードカスタムにしないで残す理由としては、ニック単体でゴーバスターエースを動かせるようになるとか、そういう状況のためなのか?

しかし、今回の話は、小林女史が描いた方がよかった話じゃないか? そばにいてくれるのが当たり前だと思ってしまっているがゆえに、そのありがたさに気がつかない、もしくは忘れてしまっていて、それを失う事態になって、はじめて、どれだけ大切な存在であったか、思い知らされ、その自体を乗り越えるために、協力して、事態を深めるというのが、電王の映画でも何度となくやってきた手法でもあるからなあ・・・・。
ひょっとしたら、小林女史がこういう話を書けと指示を出した可能性はありそうだが。
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by kwanp | 2012-10-30 22:22 | 特撮

心護るは、希望の指輪9

川に叩き落される晴人。
それを水晶玉で見ていたコヨミが晴人!と叫ぶ。
どうした!?と身を乗り出す輪島。

私、行って来る!と駆け出す凛子。

わかりますか? と手術室に向かう中で、美紀子に呼びかけるナース。
医師にナースが連絡しましたと答える。
追加という医師。

ママ、しっかりしてよという洋樹。

手術室に入る医師たち。
閉まるドア。
手術中というランプがともる。
きっと、大丈夫だから、と元気付ける俊平。
うつむいたままの洋樹。

川に落ちた晴人。
その中で眠るドラゴンが吼え、晴人の目が赤くひかる。

川までやってきた凛子が、岸まで泳いでいる晴人を見つける。

晴人くん!
大丈夫? 大丈夫、晴人くん!?と駆け寄る凛子。
倒れる晴人。

父親が間違いで買ってきたプラモデルっを置いたテーブルの近くにあるいすに座り、さすがはワイズマンねとメデューサ。

そこへ窓ガラスをぶち破って、乱入してくるフェニックスを見て、貴方の性格を良くわかってるというメデューサ。

指輪の魔法使いもぶった押したぜ、良いことずくめだろ、とプラモデルごと、テーブルを踏んで、ソファに腰掛け、だから、最初から俺にやらしときゃよかったんだよというフェニックスに目もくれず、立ち上がり、ご機嫌のところ悪いけど、まだ終わりじゃないわよと写真立てを手にして、見せるメデューサ。

それをひったくるフェニックス。

悪、心配かけたと謝る晴人の体をタオルで拭くコヨミ。
魔力ほとんどつかっちゃってさ、あにの赤いファントム、今までのヤツとレベルが違った。今回はちょっとやばかったかも、という晴人。

しかし、ネットとかで検索して、戻ってくる途中で暖まりそうな場所とかで温まってから帰るとかできなかったんだろうか?
せめて、風呂入れておいたほうが良かったのでは、と思うが・・・。

しかし、今までのヤツらって、余裕で倒せた連中ばっかり相手にしてきて、自分より強いやつがあらわれて、取り乱しても、強敵って感じはするかもしれないけど、晴人より強いのがすごいというよりも、普通に強くてすごいか、指輪の魔法使いの性能でも苦戦する強さという印象を抱いてしまうし。

大丈夫か?とりあえず、これでも飲め。ほら、あったまるぞと暖かいものを持ってくる輪島。
それを受取る晴人をみて、でも、よかった。自力で這い上がれるくらいには力が残ってて、という凛子の言葉に、まあねとうなずく晴人だが・・、川に落ちたときのことを思い出し、オレの中のドラゴンが力を貸してくれたのか?と呆然としている晴人に、晴人?と声をかけるコヨミ。

そりゃ、体の中に封じられてるんだから、ああいうヤバい状況になったら、助けざるを得ないよな。

なんでもない、とはぐらかし、それより、美紀子さんは?とたずねる晴人。
病院、まだ、意識は戻らないみたいだけど、と説明するコヨミ。
洋樹くんには俊平がつきそってる。お父さんも病院へ向かってるそうだという輪島。

そっか、と晴人。

でも、どうして、お母さんが襲われたんだろ?と首をかしげる凛子。

いや、それはゲートだったからだろという輪島。

こいつをやるのは簡単すぎてよーというフェニックスのセリフを思い出し、やばいという晴人。
えっ?と振り向く凛子。

美紀子さんはゲートだから襲われたんじゃない、ゲートが絶望する前に命を落とすと、ファントムは生まれないという晴人。

ってことは、という凛子。

あいつの目的は、洋樹から永遠に両親を奪うこと、弘樹を絶望させるために・・・、という晴人の次の言葉を待つコヨミ、凛子、輪島。

美紀子がゲートという可能性も考慮に入れておくというのはわかるが、ああいういたぶり方をしていたら、美紀子がゲートだとあっさり断言するよりも、母親をいたぶって、子供を絶望させるというような推測を抱くものなので、晴人だけがそれに気がつくというほど、わかりにくい状況とも思えないけど。

次は父親だ、と晴人。

病院へ急ぐ車の前方で写真立てを手に待ち構えているフェニックス。
驚いて、車を止めようとする洋樹の父親だが、車にけりを入れるフェニックス。

派手に横転する車から、てめえがゲートのオヤジだな?と写真たてと照らし合わせて、怪我をしている弘樹の父親を引きずり出し、てめぇのことは好きにできるからな、と弘樹の父親を踏みつけにして、楽しませてもらうぜというフェニックス。

弘樹の父親をぐりぐりと踏みつけ、良い声だねというフェニックス。

そこへハリケーンで風をまとい、飛行して駆けつけた指輪の魔法使いを一撃で、叩き落すフェニックスがその姿を見て、魔法使い? てめぇ、生きてやがったのかと驚く。

フェニックスに挑みかかる指輪の魔法使いだが、攻撃をかわされ、キックを決められ、ふっとばされ、地面にたたきつけられてしまう。

おうっ、どうした!?とせまるフェニックスに銃を発砲して、隙を作り、エクステンドの指輪を使って、手を伸ばして、弘樹の父親をつかんで、じゃあな、とその場を離脱する指輪の魔法使い。

くそっ、とうめき声を上げて車をけるフェニックス。

体力も魔力もギリギリなんでね、一発逆転、狙わせて持ったぜと指輪の魔法使い。

ギリギリになったら、一応、機転みたいなものが利くのに、余裕シャクシャクだったらいたぶって、逃げられるような戦い方しかしないけど、その気になったらできるんだから、いつもの戦闘もそれくらい、機転を利かせていれば、防げた被害もあったと思うが。
フェニックスとの戦いだって、自分より強い相手で、自分のペース見失って、術をして、負けてたから、力を適当に振り回して、どうやって、戦うかとか魔力のペース配分、ちゃんとわきまえた上で戦っているとは思えないし。
己の戦い方のツケを払わされただけなのに、さも、自分の力でも対処できない強敵が現れたように語っていますが、晴人が性能いかしきっていないだけ。

晴人・・・と祈るように呟くコヨミ。

ひたすらに指輪を作っている輪島。

病院の前に着陸して変身解除する指輪の魔法使い。晴人さん!と駆け寄る俊平に、この人を頼む、といて、力尽きる晴人。

余裕ないとはいえ、人前で変身解除して、大丈夫なのか?

晴人さん、晴人さん?と駆け寄る俊平。
大丈夫ですか? 聞こえますかとナース達も晴人や洋樹の父親に駆け寄り、呼びかける。

あの野郎といらだつフェニックスに、こんなことだろうと思った。貴方は詰めが甘いのよと車の上に寝そべったメデューサがいいはなつ。
うるせぇ!と声を荒げるフェニックス。

でも、まともに戦わずに逃げたってことは切羽つまってる証拠。今行けば、カンタンに倒せるんじゃなくて?と車から、降りて、いうメデューサ。

当たり前だ、あの人間ともども、ぜってーしとめる!と取り繕ってから、追いかけるフェニックス。

それを見て、ほくそえむメデューサ。

点滴が落ちる。

病室で、両親に付き添う洋樹。
そこへ、見つけたぞ、人間どもと病室に変身した姿で現れるフェニックスがおびえる洋樹を突き飛ばす。

そこへ駆けつける晴人がやめろとフェニックスをとめようとするが、攻撃は通用せずに、オラ、と蹴り飛ばされ、壁にたたきつけられてしまう(壁は壊れている)。

起き上がろうとする晴人だが、力が入らない。

美紀子のベッドを横に倒し、洋樹の両親をつかみあげ、あばよ、永遠になというフェニックス。
なすすべもなく、洋樹の両親が
痛めつけられるのを見るしかない洋樹と晴人。

パパ、ママ・・・、と呟き、洋樹の顔にひびが入る。

待て、洋樹、ダメだ。洋樹ー!!という晴人。
そこで意識を取り戻して、起き上がる。
晴人くん、大丈夫?とそばに付き添っていた凛子が尋ねるが、それに答えもせずに、美紀子たちがいるであろう病室へ、ちょっと、どこにいくの?と凛子の言葉には耳を貸さずに向かう。

廊下を走り、晴人さん、とナースと話していた俊平の言葉も耳に届かないで、HCU(高度治療室 ハイケアユニット)に駆け込む晴人。
そこには、両親を見つめていた洋樹の姿が。

ICUよりもランクが落ちて、ICUから、病室に移す場合に経過を観察するためのものだとか。
しかし、ICUの場合は、マスクとかつけるように言われるケースもあったと思うけど、HCUだとつけなくて良いのだろうか?

三人が無事で安心する晴人。
追いかけてくる俊平や凛子。

一応、峠を越えたけど、まだ油断はできないって、と説明する俊平。

意識を取り戻す弘樹の父親。
パパ?と呼びかける洋樹。
洋樹? お前は無事だったんだな。よかったと安堵する弘樹の父親。
安心したのか、また、眠ったかのような父親に、
パパ、パパ、と呼びかける洋樹。
それを見て、両親の最後の言葉を思い出す晴人。

僕のせいだ、ボクがパパもママもいないほうがいいなんて、いっちゃったからと自分を責める洋樹に、違う!と叫んで、洋樹のせいなんかじゃないし、お父さんもお母さんもまだいなくなってない。お前があきらめちゃダメだ。お前は、お父さんとお母さんの希望なんだ、だから、お前が希望を捨てるなという晴人。
晴人、という洋樹の頭をなでて、大丈夫、お前の希望は、オレが護ってやるといって、HCUを出る晴人。

洋樹のせいではなく、晴人の戦い方が悪いのも一因でこの結果招いたのに護ってやるとは恩着せがましいよなあ。

待って、晴人くんと追いかける凛子。
ファントムはまた、美紀子さんたちを襲ってくる。オレが倒すしかないだろという晴人。
晴人くんだって、まだ、回復してないじゃない、あの赤いファントム相手に戦えるの?という凛子に、ムリでもやんなきゃ、だれもすくえないじゃないか、と声を荒げて、そんなの、俺はいやだという晴人。

晴人くん?と凛子。

洋樹たちのためだけじゃない、こわいんだよ、オレが。誰かがいなくなるのが、俺の前から消えるのが。俺の前でしなれるのが、怖くて怖くて、たまらないんだとソファに座って、頭を抱える晴人。

凛子ちゃん、なんか、思いつかない?あいつに勝つ方法?という晴人。

強いやつがふいに弱音を吐くというシチュエーションなんでしょうが、指輪の力で変身して、出てくるファントムを圧倒しているうちは、余裕綽々の態度とっていて、ちょっと強い敵が出てきて、負けたら、すぐに弱音を吐くのは、いつも、強い姿を見せているやつが不意に見せる弱音じゃなくて、へなちょこな小物のやることだし、絶望の中で希望を捨てないやつのとる態度じゃないだろう。

目の前から誰かが消えるのが怖いというのは動機としてはわかるけど、自分の目の前で死なれるのがこわいとかいうセリフは、自分の目の前じゃなかったら、しんでもかまわないに解釈できてしまうが、これがちゃんと成長を描けるつくり手だったら、ここから自分の目の前じゃなくても助けられるのに、誰かが死ぬのをなすすべもなく見ているのはいやなんだみたいになっていく、ディケイドの小野寺ユウスケみたいに、ほれた女のためから、皆の笑顔のためになっていく(クウガに変身するシーンが少なかったとはいえ、初期のユウスケはそういった成長を描こうとしているという姿勢は感じ取られた)のならともかく、宇都宮&香村の二人だと、それが描けないのはゴーカイジャーで経験済みだし。
この認識もこの後も、全然変化することはないのだろうなあ。

答えられない凛子。

やっぱ厳しいのかな? オレのへなちょこな魔力じゃ、と晴人が泣き言を言っていると、

へなちょこなのは魔力じゃなくて、戦い方だと思うが・・・。

やってきたコヨミが指輪を差し出す。

コヨミと晴人。

白いガルーダが持ってきた魔法石で作った指輪。輪島のおじさんから、預かってきたの、というコヨミに、でも、なんだか、やな感じがするって・・、という晴人に、するわ、この魔法石を見たときからずっと。
でも、今はコレを渡すことしか、思いつかないというコヨミから、指輪を受取る晴人。
その瞬間に、ドラゴンの姿が浮かび上がり、今のは?と立ち上がり、この指輪なら、ドラゴンの力を引き出せるかもしれないという晴人。

晴人の姿をジット見つめるコヨミと凛子。

そこへ、悲鳴が聞こえてきて、フェニックスが病棟に現れて、患者達を襲い、待ってろ、ゲートの親ども。今すぐ息の根を止めてやるというフェニックス。

指輪を握り締めて、走り出す晴人にまって、と制止し、ドラゴンって、晴人くんの中のファントムでしょう? その力を現実で引き出したりしたら、晴人くんは、という凛子に、
ごめん、凛子ちゃん。勝てる可能性が一パーセントでもあるなら、おれはそれに賭けると凛子の手を振り払い、フェニックスのところに向かう晴人。

いいの、コヨミちゃんという凛子だが、私は晴人を信じるだけ、晴人は最後の希望よというコヨミ。
何もいえない凛子。

やっぱりきたな、指輪の魔法使い。今度こそ、逃がさねえぞと目の前にやってきた晴人を見て言うフェニックス。
もう、逃げねえから安心しろ、ここでお前を倒すとベルトを起動させながらいう晴人。

ほざけとあきれて、襲い掛かるフェニックス。
変身する晴人。

襲ってきたフェニックスの攻撃を受け流しながら、外に出て戦う。

はなれた場所から、その戦いを見守るコヨミ。
レイの指輪をはめて、ドラゴン、オレに力を貸せと指輪をベルトにかざすが、エラーと何の力も発動しない。
えっ!?と面食らう指輪の魔法使いに、よそ見してる場合じゃねえぞ、うらよ!とパンチを放ってきて、キックを決めるフェニックス。

晴人さん、大丈夫かな?と窓の外を見つめる俊平だったが、己のいったことに気がついて、洋樹のほうを見る。

どうしよう、晴人がまけたらと拳を握りしめる洋樹。

そこへ、大丈夫、晴人くんはかならず勝つ。希望を捨てずに信じよう、ね?と声をかける凛子。
笑みを浮かべて、うなずく俊平。


うん、とうなずく洋樹。

よくまあ、俺を倒すなんて、言ったなとフェニックスに、腹に膝蹴りをいれられる指輪の魔法使い。
頭突きを決め手から、倒されるのはてめえだ、と指輪の魔法使いを殴り飛ばし、ジャンプして、両足でキックをきめるフェニックス。

ベンチにたたきつけられた指輪の魔法使いに炎の矢を放つフェニックス。

地面に倒れた指輪の魔法使いに、そのキラキラ、目障りな頭、俺の手でじきじき砕いてやると迫るフェニックス。

指輪をベルトにかざすが、またもや、エラーが出てしまい、何も起こらない。

近づいてくるフェニックス。

感じてんだろ、ドラゴン! オレに、オレに力を貸せーと指輪をベルトにかざす指輪の魔法使い。

次の瞬間、あの日の病室の中に自分がいて、ここは、オレの・・・と呟く晴人の前に、そうだ、ここは操真晴人のアンダーワールドと猛一人の晴人が現れる。

おまえは・・?という晴人に、懐かしいだろ?というもう一人の晴人。

やだと言ってる晴人に美紀子が声をかける。

絶望のときだ、というもう一人の晴人。

両親が死んで、やだよーと叫ぶ晴人。

目をつぶってから、そうだなと呟き、でもそれだけじゃないという晴人。

晴人の手を握る両親。

オレが父さんと母さんから、希望をもらった時でもあるという晴人に、相変わらず、しぶといヤツだ、という猛一人の晴人。

指輪をはめた手を突きつけ、オレに力を貸せ、ドラゴンという晴人。

ドラゴンの姿に戻り、確かにその指輪を使えば、現実で俺の力を使えるようになる。だが、それはおまえが絶望に近づくということだぞとささやくが、わかってないなあ、ドラゴン。

お前の力も、俺の希望だと指輪をみせる晴人。

この俺が希望だと?というドラゴンに笑みを浮かべる晴人。

笑い出して、面白い、ならば、どこまで耐えられるか試してやろう。思う存分、俺の力を使うが良いとアンダーワールドの闇の中を飛び回り、晴人の中に飛び込んでいくドラゴン。

希望と絶望は表裏一体のものであるわけだが、絶望を乗り越えて、希望を手にするほどの包容力が晴人にあるとは思えないけどなあ・・・・・。

指輪が光を放ち、ひるんでいたところを、あらわれた魔方陣に吹っ飛ばされてしまうフェニックス。

魔方陣をくぐって、龍をかたどった炎を取り込み、真紅に彩られた姿に変化する指輪の魔法使い。

それを見つめているコヨミ。

白いガルーダとともに、それを見ていた白い魔法使いが進化したか、と呟く。

指輪をかざして、さあ、ショータイムだという指輪の魔法使い。


歩いてくる指輪の魔法使いに襲いかかるフェニックス。
その攻撃を受け流し、キックを放って、ベンチにたたきつける指輪の魔法使い。

それを見下す指輪の魔法使い。に、剣を作り出して、襲い掛かるフェニックス。
それをかわして、ケリを決め手から、コネクトで剣を取り出し、コピーの魔法で複製する。
襲いかかってくるフェニックスの刃をことごとく受け止めて、斬激を決める指輪の魔法使い。

うそだ、このオレが魔法使いごときに、と信じられない顔で、襲ってくるフェニックスの剣を弾き飛ばして、突きを決めて、吹っ飛ばす指輪の魔法使い。

いっただろ、ここでお前を倒すって、という指輪の魔法使い。
光った指輪を右手にはめながら、ようやく、これが使えるみたいだなという指輪の魔法使い。

指輪をかざすと、背中に魔方陣が浮かび上がり、現れた炎の龍が魔方陣をくぐり、指輪の魔法使いの胸にドラゴンの顔が現れる。

炎をまとって、襲い掛かるフェニックス。

フィナーレだ、とドラゴンの首から炎が放たれ、フェニックスの炎を飲み込み、焼き尽くす。

ただいま、と面影堂に戻ってきた晴人をおかえりなさいと迎える俊平たち。

おっと、せいぞろいという晴人に、どこ言ってたの?とたずねる凛子。
病院と答え、美紀子さんたちのお見舞いにね、という晴人。
なんで、さそってくれなかったんですかという俊平。

具合、どうだった?と訪ねる輪島に、笑みを浮かべて、美紀子さんもだんなさんもとりあえず安心して良いって、弘樹もちゃんと話できたみたいという晴人。

そっか、よかったという凛子。
晴人さんも完全回復。それどころか、パワーアップしちゃいましたモンねと肩をもむ俊平にまあねと得意げにいう晴人。

さすが、俺の作った指輪だなという輪島に、すごいのは晴人さんですよ、という俊平。
おれもちょっとだけすごいんだよという輪島。

それを笑ってみている凛子。
背を向けているコヨミに結局、コヨミちゃんが正しかったのよねという凛子。
どっちがただしいとか、ないと思うというコヨミ。
へっ?という凛子。
私だって、本当は晴人のことが心配だったものというコヨミ。
凛子に笑みを浮かべるコヨミ。
それを見て、指輪を取り出し、見つめる晴人。

指輪の魔法使い、まさか、貴方を倒すとはねと地下の駐車場を歩くメデューサが、なにかいうことはない、フェニックスと後ろを振り向くと、フェニックスの姿が。

面白くなさそうな顔をするフェニックス。


新フォームを出さなきゃいかん、というのはわかるけど、かなり早い段階で、抑えているファントムの力を借りるというのも、ありといえばありなんだけど、一歩間違えれば、主導権を奪われるような、危険を抱えながらも、そういった危険を、心の強さとか、やさしさで乗り越えたりして、それに引きずられないようにするならともかく、性能で敵を圧倒していたから勝ってたら、比べ物にならないくらい強いのが出てきたけど、たまたm手に入れた指輪の力で、新しいフォームを手に入れてかちました、だからなあ。
せめて、ドラゴンの力を指輪なしで使って、その力の危険性を描いてから、その力を制御できる指輪を手に入れて、とか、前フリがあってもよかったのじゃないかと思うが。
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by kwanp | 2012-10-29 20:57 | 特撮

少女マンガの描き方23

月刊少女野崎くん 第23号感想

以前描いた雨の話の反応が妙によく、サブキャラの話を進められてしまった。

まあ、傍から見る分には、あの手のキャラは面白いから、反応は良くなるよな。

剣から電話であの二人のデート話などどうでしょうか?というメールがくる。

だが、あのキャラのモデルは若松と瀬尾・・・、このまま関係を進めてしまうのはいかがなものか・・・。
いや、別に話が思いつかないとか、デートの想像できないとか、そういうわけではないのだが・・・。

たいていのことはそうだけど、結月は明らかに野崎の理解の範疇にあるというべきか、理解したくないというべきか。

野崎先輩、瀬尾先輩に映画のチケット貰ったんですけど、どうすれば・・・? 断ってもいいでしょうか?と相談してくる若松。

絶対に行くべきだと思うと答え、後で感想教えて、という野崎。

野崎先輩ならとめてくれるかと思ったけど・・・、やっぱり、敵前逃亡はカッコ悪いってことかな・・・。さすが先輩と、野崎の本音を知らないで感心する若松。

でも、こういう場合、どうすれば勝ったってことに・・・?と頭を悩ませる若松が、恋しょをみて、

あーら、何、その庶民の格好! 私服になるとますますイモ臭いわねという縦ロールお嬢様風のキャラ。

俺様ティーチャーの真冬だったら、喜びそうなセリフとか思うけど、椿いづみさんの作品に出てくるお嬢様って、病弱天然だけど、好みが変な綾芽とか、野生児で、10も年上の男を自分好みに仕立て上げたりとか、そんなんばっかりだよなあ。
生徒会長は確か妹がいたはずだけど、アニキがアレだから、意外とまとも(可能性低いけど)か、血は争えないかのどっちかだろうし。
そう言う意味では、典型的なお嬢様はいないか。

ヒロインな御曹司がいたけど、これはカウントするには微妙だし(汗

緑ヶ丘は不良と金持ちの子供が通う学校だけど、縦ロールが似合いそうなお嬢様はいないっぽいからなあ。
アル意味、トレンドでもあるマッチョ手芸部とか、なぜか物理的に強い文化部(華道部と作法部と切手収集会とか、突っ込みどころ満載の学校だけど、金持ちの子供の生徒も、まだ見ぬ強者がゴロゴロしていそうだなあ。

いまさらという気もするが。

悔しい・・!! これじゃ、私、引き立て役じゃない!!! とマミコ。

このシーンを見て、これだ!!!とひらめく若松。

その結果・・・・、

おいおい、若。おまえ、今日、気張ってんなぁ。そんなに楽しみだったのか・・・?
と結月に突っ込みいれられるくらいにめかしこんだ若松。
えっ・・・、違っ・・・!!!と否定するも手遅れな若松。

なめられないようにするという意味では間違っていないけど、

映画館って、どっちの肘置き使えばいいのか、ちょっと考えちゃったりしません? 右手か、左手かと聞く若松。

そうか? んなこと考えたことねぇなあと結月。

若松の左隣で両方の肘付を使っている結月に、こっちは俺の肘置きですって!!と突っ込みいれる若松に、お、そっか、悪いな。うっかりうっかりという結月が、肘置きに、頭を置いた若松の頭に手を置く。

そうだ! ジュースを置いて、自分の位置を主張しよう・・・!!とジュースを二つ買ってくるも、足を組んで、肘置きの自分の分のジュースを、若松の左隣におく、結月。

うろうろとジュースをどこに置けば良いのかわからない結月。

先輩の分まで買っちゃダメだったか・・・。
今度はポップコーンを一個だけ買ってきたぞ!!と意気込む若松だが、

左の肘置きに置いたポップコーンを遠慮なしにボリボリ食べる結月。
うろうろして落ち着かない若松。

って、それ、いそいそと、一緒にデートしている女子の先輩のためにジュースやポップコーン買ってきているってことを、テリトリー誇示するのにこだわるあまり失念しているけど、こういう本末転倒仲人売って、意外ととりがちだよなあ・・・・・。

わくわくしながら、おっ、そろそろ始まるぞ、若。左右空席でよかったな!と結月。
はぁと答えながら、まぁ、映画が始まっちゃえば、隣に誰がいようが気にならないか、・・・とい若松。

『待って・・・!!! 貴方だけでも逃げるのよ・・・!!!』
『そんな・・・っ!!! キャシー!!!』

映画を見て、ぐすっと泣く若松。
無反応の結月。

うわあっ、やめろーっと叫ぶ登場人物。
ズドーン、ぐしゃ、どしゃ。
いやーっ!!!という女性の登場人物の叫びが響き渡り、ドドドドという音が響き渡る。

げらげらげらと笑う結月を見て、なんでそこまでズレてるんだ!!?と理解に苦しむ若松。

もしかして、悪人に感情移入するタイプか?たまにいるよな、そういう人と見当をつける若松だが、

『おまえ・・、裏切ったな・・!?』
ぐっ、とさされる男に、
『はっ、信じるお前がバカなんだよ』
と嘯く刺した男。

それを見て笑う瀬尾。

・・・・と思ったら、新たな敵が・・・・!!! うわああああー!!!とくらげのような外見の敵を見て、戸惑う登場人物。

大笑いする結月。

まさか、この人・・・、誰がやられても楽しいのか!!? と戦慄する若松。

最近は感情移入する気にもならない主役は珍しくなくて、むしろ、悪役側を応援したくなるケースも珍しくなくなってるからなあ。

今、タツノコで配信しているヤッターマンだって、明らかにあの三人に肩入れしたくなるような話だけど、あれは明らかに計算して作っているのだけど、最近の悪役に肩入れしたくなる話は、作り手がそこまで計算しているのか疑わしいのが多いからなあ。

ふらふらともたれかかってきて、ごんとぶつかる結月。
!!?とびくっとする若松。

さらに、ぐーと若松のひざで寝る結月に、ちょっ、結月先輩!!?と戸惑う若松だが、はっ、ちょっと待てよ・・・、この状況から起きると、かなり恥ずかしいのでは・・・、とや・・、やっちまったぜとかぁーと顔を赤くする結月を想像して、ちょっと見てみたいと思うのだが、

ぼりぼりぼり、とポップコーンを食べはじめて、くつろぎ始めた!!?と驚く若松。

おまえ、全く眠くなんねーの? すげーな。暗いとぐらっとこねぇ?と聞いてくる結月に、いや、俺、不眠症気味なんで・・、と答える若松。
ふーんとうなずく結月。

作中に流れるBGMを聞いて、口ずさむ結月。
それを聞いて、反射的にガクっと寝る若松。

結月の歌で眠れるようになったからなあ・・・。条件反射か(汗

映画が終わって、いやー、面白かったなーと背伸びをする結月。
そうですね、特にラストのキャシーのセリフが、もう、格好よくて・・・!!!という若松だが、
キャシーって、誰だっけ? 着ぶくれてたおっさん?と尋ねる結月。
ヒロインですよと返す若松。

それよりアレ凄かったよな! 宇宙人のモナルッポ!! あいつマジで輝きまくってたけど、次回作出てくんねぇかなーという結月のことばを聴いて、え・・? モナルッポなんて、いましたっけ?と聞き返す若松。

おまえ、ちゃんと見てたのか? 寝てたんじゃねえの?と疑わしそうに見る結月。
納得いかないと瀬尾。

先輩・・・、俺達、同じ映画見てたんですよね・・・?と尋ねる若松。

ああ、やっぱり見てて、すぐ感想言い合えるってのはいいよな! なあ、もう少し、話していこうぜ! いいだろ?という結月。

えっ、はぁ・・・、俺でよければ、付き合いますけど・・・、という若松。


ファミレス

でっ、あの時、ドロシーっていって、ぐっちゃぐちゃになっただろ、ドバーって、吹き飛んでさ、ペチャって、ほんと、ペチャアって!!という結月に、もう先輩、黙ってて!!!
と叫ぶ若松。

もう今日来るんじゃなかった・・・・、とキリキリ痛む腹を押さえる若松に、なんだよ、わかったよ、次は別のヤツ誘うからよーという結月のことばを聴いて、
えっ・・、それはそれで、なんとなく・・・、微妙に気に入らないような・・、と面食らう若松だが、
実は女友達全員に断られた絶叫遊園地のチケットがあるんだけどよー、お前の代わりに田中か山村(男バス一年)誘うわという結月のことばを聴いて、

待って!!! 田中は酔いやすいし、山村は彼女持ちなんですけど!!!とまったをかける若松。

うん、ベストチョイスだろ。スリル二倍と悪びれない結月。

結月の同タイプキャラの忍者が、部活相続をかけた監査で、最初、監査を立候補していたのが、風紀部に入部して、生徒会やめたおかげで、結果的に監査を若菜がやることになったのは、ともかく、引き連れていた面々が、最初、忍者が監査をやるということで、変なことやらされるんだから、今のうちに練習しておこうと身構えていたら、若菜に変更になって、残念そうにしていたというシチュエーションがあったが、やってみると面白かったというケースもあるだろうけど、どっちかというと、変なものに手を出したところで、いきなりはしごをはずされて、もういいとか一方的に言われて、自分のやったことは一体なんだったんだというような肩透かし感で、だったら、最初から誘うなというような感じなのかな?

俺!!! 俺が代わりに付き合いますから!!!やめてあげて!!!と根負けする若松。

あっさり距離を置けるなら、もともと苦労しないよなあ・・・・。

もう!! アンタなんかに付き合うんじゃなかった!!もう散々よ!!!という女の子に、わかったよ、じゃあ次は他のヤツ誘うことにするよという結月をモデルにした男キャラ。

カッ、となって、なっ、何それ・・!!!だったら、私が付き合うわよ!!! あれ・・・? 私、何言ってるの・・・? こいつのことなんか、大っ嫌いなハズなのに・・・・・と困惑する少女。

嫌ってるはずなのに焦っちゃう・・・、これはもう、恋が始まってるって、ことですか!?夢野先生!!とたずねる佐倉だが、多分、勘違いだと思う。その場の空気に飲み込まれただけだろう、きっと・・と手厳しいコメントを口にする野崎。

なんで、この二人には、常にネガティブなの、野崎くん?とワケがわからない佐倉。

明らかに恋心じゃないからなあ。

結月は忍者の女版だと思っているが、若菜も親が会長の親の部下で、会長の面倒見るために中学時代に転校させられて、そこで忍者と知り合ったわけだが(その頃には忍者が会長のそばで仕えていた)、若菜のことを全然気がついていなくて、若菜の顔を覗き込んだりして、会長の面倒見るのも悪くないと思っているのを聞いて、ほめても、全然意識していない、とか、若菜に監査を引き継いだのを問いただしてたときなんかも、俺はお前にやってほしくなかったとか、ぞろぞろと詰まらん男を引き連れて、実に不愉快だとか、思わせぶりなこと言っておいて、神経逆なでするようなことを言ったりと、忍者と若菜の要素を結月と若松がしっかりと受け継いでいるからなあ。
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by kwanp | 2012-10-27 23:44 | コミックス

バイオマン 第46話 感想

タンクから、取り出した緑の液体をビーカーにいれ、それを大きなビンに入れるメカクローン。

これは発芽エキスを百万倍に薄めた液だ。ジュウオウ、行くぞと液体の入ったビンを抱えるモンスター。
はいな、オヤビン! よいしょ、と機械を抱えるジュウオウ。

夜の街
ラララララーのラララノラーとジープに乗って、鼻歌を歌うジュウオウ。
車を止めて、ジュウオウやれと命令するモンスター。はいな、それとシャワーで例の液体を一般家庭に振りまくモンスター。

庭においていたボールを食い破って、植物が異常繁殖しだし、家の表面はおろか、家の中にまで侵入してきて、すんでいる人間を襲う。

実験は大成功だ! イケー!と命令するモンスター。それーとはやし立てるジュウオウ。

オバケつたの威力、想像以上だわとファラ。

様子見で、モンスターを使って、発芽エキスを振りまかせたわけか・・・。まあ、ミラージュ戦闘機を使って、発芽エキスをばら撒くよりかは、うまい手かもしれない。

みてろ、東京をジャングルに変えて、ドクターマンの力を思い知らせてやる!というドクターマン。

オバケ蔦を抑えながら、早く!というレッドワン。
その隙に家の中に入る、イエローフォーとピンクファイブ。

バイオソードの剣モードで屋内のツタを切るレッドワン、イエローフォー、ピンクファイブ。

外のツタをグリーンツーとブルースリーが切り落とす。
このボールは、と食い破られたモというマークがはいったボールを手に取るブルースリー。

これは遺伝子操作で作られたツタだよ!というピーボ。
やはり、新帝国ギアの仕業か、と南原。
ヤツら、もっと、大掛かりな作戦を仕掛けてくるに違いない、全力を挙げて、防ぐんだ!!と郷。

やりようによっては、バイオマンも手も足も出ない作戦になってしまうからなあ、これ。

おうっ!と南原と真吾。オッケイとジュンとひかる。

バイオベースの階段を上がって、出動する。
いくぞーと公園でラグビーボールで遊ぶ子供達。

子供の一人が蹴って、勢い余ったのをキャッチする南原だが、そこに入っていたモというマークを見て、このボールはあのときの、と驚く南原。
お兄ちゃん、ありがとうと駆け寄ってくる子供に、どうしたんだ、このボール?とたずねる南原。
もらったんだ、あのおじさんにと指差して、答える子供。
南原が子供の指差した方向を見ると、ちょーだいちょーだいという子供達に、さあ、みんな、ボールを上げるぞとラグビーボールを渡す青年の姿が。
おかしい、何かあると怪しんで、よし、と青年のワゴンの中にあった箱の中にもぐりこむ南原。

言ってはなんだけど、ラグビーボール片手に遊ぶ子供達、というのも当時からすれば珍しいような。
グリーンサイの相川純一も、そういえば、ラグビーをやってたなあ。
子供が公園でやる遊びにしては、当時にしても珍しいから、悪事が発覚するきっかけなんだろうけど、だから、モンスターが作戦担当なのか。

道を走るマルモスポーツというロゴの入ったワゴン。

ワゴンは工場に入っていき、車を降りて、工場の中に入る青年。

箱の中から出てきて、青年を尾行する南原。
青年がメカクローンの正体を現し、工場に戻る。

身を潜めて、様子を伺い、なんだ、あの変なタネみたいなものは?と首をかしげる南原。

種みたいなものが機械を通るとマルモ印nボールに変化する。
それを箱に詰めていくメカクローン。

あのボールは!?と思わず声を上げてしまう南原。
そこへ現れるジュウオウ。

ジュウオウ! モンスター!と前後をふさがれてしまう南原。

ジュウオウに捕まえろと命令するモンスター。はいな、と取り押さえようとするジュウオウをかわして、工場内でメカクローンと立ち回りをする南原。

捕まえるんだ、生きては返さんぞとモンスター。
なんだと!?と手近にあったボールを手当たり次第に投げまくる南原。
大事なボールに何をする!というモンスター。
なんだ、こんなもん!と投げまくる南原。

怒った!とバリバリロケットを撃つジュウオウ。

工場内が破壊され、南原が逃げた部屋にいたメカクローンが南原にぶつかり、緑に液体をこぼしてしまい、中から芽が現れ、メカクローンを襲う。
それに南原が驚いていると、モンスターたちが部屋に入ってきて、発芽エキスをこぼしたなと叫ぶ。
それを聞いて、近くにあったエキスの入ったボトルを手にとって、そうか、オバケ蔦の種をボールに仕込んで、この薬で芽を出させていたんだなとが点がいく南原。
あの薬を取り返せ!というモンスターと命令で、はいな、と襲い掛かるジュウオウ。
二人のまたの間をくぐって、部屋を脱出し、工場の外に出る南原。
捕まえろというモンスター。
待てーいと追いかけるジュウオウ。

敷地の外に出る南原。
それ、頂戴というジュウオウにこれがほしいのか?という南原。ほしいのよというジュオウ。あげないと走り去っていく南原。
何ぃ1とフェンスで地団駄を踏むジュウオウ。

何ぃ、発芽エキスを奪われた?とドクターマン。
なんという失態だ!とメイスン。
あの町は町中にわなが仕掛けられたメカの町だ。町を封鎖して、なんとしても発芽エキスを取り返せと命令するドクターマン。

フォアザマン!と叫ぶモンスターとジュウオウ。

人のいないところまで逃げてきて、コレさえなければ、おばけ蔦をはやすことはできないんだ、とボトルをブロックにたたきつけようとするが、メカクローンが追ってきて、逃げ出す南原。

コレが原液でほかにはないということかな? ひょっとして液の成分が偶然できたとかそういう理由で、増産できないという理由なのだろうか?

前方で壁が競りあがってきて、なんだよこれは!?と別の方向へ走るがそこでも、前方に壁ができ、どうなってるんだよ、この町は!?と叫んでいると、やい待てー!!とモンスターたちが現れる。
待てーといって、やい南原、もう逃げられんぞ、お前は袋の猫だ、と勝ち誇り、教養あふれるジュウオウ様とジュウオウ。
しかし、バカ野郎! とジュウオウw突き飛ばし、こういうときは袋のねずみっていうんだちうモンスター。
ああっ、そうでした、とジュウオウ。

ダメか、と家と家の間をすり抜けるがマンホールの蓋が開いて、毒ガスがでてくる。
さらに炎が出てきて、倒れて、苦しむ南原。

追いついて、もう逃げられんぞ、ボトルを返せ、こらというジュウオウ。

ジュウオウとのどを押さえて苦しむ南原。

そこへ、オフロードの一人乗りバギーに乗った人物が現れる。

何なの!?変な運転車だが、ねえったら、もうってば
危ない!と逃げるジュウオウとメカクローンをけちらし、南原の前に止まり、なんばら、オレだよという真吾。

真吾!と南原。

ボトルを返せというジュウオウ。

オバケ蔦を生えさせる薬だ、ヤツらに渡すな! 真吾、後は頼む!とジュウオウたちの行く手をさえぎるように立つ南原。
よし、わかったとバギーを走らせる真吾。

町の住人が真吾の行く手をふさぐ、と思いきや・・、
真吾「メカクローン!」
メカクローンの正体を現す。

方向を変えて、この町はわなだらけだ、どうやって、このボトルを持ち出せばいいんだと悩む真吾。
前方に立ちふさがるモンスターがバギーをひっくり返し、バギーから放り出される真吾。
その際に転がったボトルをすまんすまんとおばあさんが拾い上げる。
ああっ!と声を上げる真吾。

どけ!と真吾をつきとばし、ばあさん、よくやった。はやくこっちへ渡せというモンスターだが、モンスター!と突き飛ばし、カツラをとったその姿は、郷!と声を上げる真吾。
郷史郎、よくもだましたな!とモンスター。背後にいたメカクローンが正体を現す。

この頃だと、月曜ドラマランドの意地悪ばあさんだろうけど、ドラマ版も結構、歴史が古いんだよなあ・・・・。

高杉、後は俺に任せろ!という郷。
頼んだぞ、と真吾。

商店街を走る郷に、八百屋で買い物中の主婦を装ったメカクローンが大根に偽装したマシンガンで攻撃する。
さらに八百屋の店長を装ったメカクローンがみかんに偽装した爆弾を投げる。

そこへ、ボトルw返せとメカクローンを連れたジュウオウがあらわれる。
そーれとボトルを入れた袋を投げる郷。

公園に投げられてから、投げ返されたのを拾って、やったやったと喜ぶジュウオウに、おおっ、ジュウオウ、よくやったとほめるモンスター。
袋を広げると、モンスターと、どっかで見た顔、ああっ、オヤビンそっくりですねとモンスター。モンスターの似顔絵のかかれた枕だった。
バカ野郎、なんだこりゃ!?と枕でジュウオウをたたくモンスター。

これは詐欺だ、サギだ! 警察へ訴えてやるもーん!とわけくジュウオウの腕をピンク色の手錠がはめられ、逮捕します!といったのは、

モンスター「葛城ひかる!」

婦警に化けたひかるが本物はこっちよ、じゃあねえ!と走り出すが、公園で通行人、正体を現したメカクローンに囲まれる。
そこへ投げられたロープが袋をもって行き、それを追いかけるとガンマンの姿が。

いや、お前ら警察に訴えれる立場じゃないだろ(汗

だれなの?とジュウオウ。
帽子をくいっとあげたその正体は、
モンスター「矢吹ジュン」
モンスターたちめがけて、銃を撃つジュン。
もう怒った、とバリバリロケットwうとうとするジュウオウだが、おおっと、そんなもの撃ったら、この中のボトルがどうなるか、おわかり?と袋を誇示していうジュン。

オヤビン、壊れますかね?とジュウオウ。
自分で考えろというモンスター。
どっちかな?と頭を抱えるジュウオウ。
じっくり考えなさい、じゃあね、と去っていくジュン。

荒野に出てきて、やっと、わなの町を脱出できたわと安堵して、袋からボトルを取り出すが、そこに現れたのは、
シルバ!とジュン。
バイオ粒子反応アリ、とバイバスターに手を伸ばし、ジュンが銃を手にするよりも早く、
光線を命中させ、破壊1 とボトルをかばうジュンに向かってうち、覚悟を狙いを定めるシルバだが、飛んできたボーrがバイバスターを弾き飛ばす。

誰だ!?と問いただすシルバ。
アメフトの選手の滑降した4人が現れ、ボトルを抱えて、護ろうとするジュンの前にやってくる。

ジュン、と真吾(緑色のヘルメット 1)、ジュンとひかる(ピンク色のヘルメット 27)、ジュン、おれだよと郷(赤色のヘルメット67)。おっすと南原(青色のヘルメット 97)。
大丈夫か?と真吾。

さらに待てーとジュウオウや、そのボトルを返してもらおうとモンスターが追いかけてくる。

おのれ、ジャマが入ったか、と退却するシルバ。
ジュン1という郷。
オッケイとうなずくジュン。郷たちが円陣を組むと、ジュンもアメフト選手の姿になる(黄色いヘルメット 37の番号)。

奪い返せ!と命令するモンスター。つぶせーというモンスター。

レディセット1と身構え、GO! と走り出す五人。

モンスターたちに向かっていき、郷から真吾に、真吾から南原に、ジュンへ、ひかるにパスしていくが、モンスターとジュウオウに囲まれ、それをしゃがんでよける。

モンスターとぶつかったジュウオウがヤビン、石頭という。

ジュンにパスするが、取り囲んだメカクローンが、一斉に飛び掛ろうとする。
ジャンプして、それをよけ、それ、と郷にボールをパスする。

受け取った郷がスクラムだといい、それにうなずく4人。スクラムを組んだ、メカクローンとぶつかり、それおw押し負かす。

ジュウオウに行けとけしかけるモンスター。
はいな、オヤビン1とひかるに襲い掛かるモンスターだが、こっちこっちとひかるとジュンに翻弄されてしまい、さらにこんどはこっちだ、ここまで来いとジュンからボールを受け取った南原にも翻弄されてしまう。
だー、怒った、ズンズンズンのバリバリロケット!とジュウオウ。
ジュンプした南原がボトルを空中に放り出し、バリバリロケットで破壊させる。

着地した南原に、よし、南原!と郷。
やったなと真吾。

なあ、壊しちゃったというジュウオウ、バカモノ、作戦がめちゃくちゃだ。
ごめんちゃい、ごめんちゃいと謝るジュウオウ。
ヘルメットを脱ぐ五人。
見たか、バイオマンのチームワーク! モンスター、ジュウオウ! どんなわなを仕掛けても、俺たちは負けない1と叫ぶ南原。

ほざくなとモンスター。

みんな、いくぞ!と郷。

おうっ!と南原と真吾。オッケイとジュンとひかる。

変身する5人。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

ジュウオウにやれと命令するモンスター。はいな、とうなずき、よくも俺様に恥をかかせてくれたな、と鉄球を地面にたたきつけて、地響きを起こしてから、バイオマンにたたきつけるが、ジャンプして、ジュウオウを攻撃するバイオマン。

もひとつおまけにズンズンズンとバリバリロケットを放つジュウオウ。
吹っ飛ばされるバイオマン。
エレキソードを手にするブルースリーが、スクリュークラッシュで、ジュウウオウの頭上から突撃する。

わあー、グルグルグルグル、なんで、こうなったの、これ!?とのた打ち回るジュオウ。

よくやった、ブルースリーおブルースリーに駆け寄るレッドワンたち。

いまだ、とレッドワン.
レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってジュウオウを吹っ飛ばす。

そこへ、ジュウオウ、この仇はラガーメガスでとってやるぞとラガーメガスで駆けつけるモンスター。

ラガーメガスの投げたボールの爆発で、吹っ飛ばされるバイオマン。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。


ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

ラガーメガスと対峙するバイオロボ。
ラガーメガスタックルとモンスターがバイオロボに体当たりさせて、吹っ飛ばす。

押しつぶされるわ、とイエローフォー.
立ち上がるバイオロボ。
スーパーミサイルとレッドワン。

スーパーミサイルで攻撃するバイオロボだが、全身wップロテクターでガードしてるんだ、と得意げに言うモンスター。

バイオロボにボールを投げつけるラガーメガス。
その爆発のダメージでひざを突くバイオロボ。

とどめだと襲い掛かるラガーメガスの攻撃で電撃を受けるバイオロボ。

体当たりを立て続けに食らってしまい、目が回るわ、とイエローフォー。

逆に利用するんだ、とレッドワン。
ラガーメガスの体当たりをよけるさいに足を引っ掛けて、大地にたたきつけられ、目を回すモンスター。

立ち上がりながら、スーパーメーザー!とレッドワン。
剣を構えるバイオロボ。
スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。


脱出するモンスター。

子供達とラグビーをして、シュートする南原。

バイオマンのすばらしいチークワークが、悪のたくらみを打ちやぶった。だが、ドクターマンの魔の手はさらに迫ってくる。そして、執拗にバイオマンを狙うバイオハンターシルバの影。負けるな、バイオマン、戦え、超電子バイオマン。

それを滑り台の上で受け止め、滑り台を滑って、いくぞと南原にパスして、ラグビーに混ざる郷たち。

南原からひかる、真吾、ジュン、郷とパスして、南原がトライを決める。

最近だと、意味もなくコスプレを持ち込んでいるという感じが強いけど、いささか、強引ながらもコスプレにも理由はあるんだよなあ・・・、この手のコスプレ回は。
しかし、言及されていないけど、明らかにあの街って・・・・。
この時期になぜ、植物?という気もするが、バイオ粒子が次のチェンジマンのアースフォーズにつながってるわけだし、次からのクライマックスのナガレを踏まえると、こういった研究を抑えていたので、下地はあったという伏線にしたかったのか?
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by kwanp | 2012-10-26 23:43 | 特撮

バイオマン 第45話 感想

バイオソードのガンモードでメカクローンを次々と撃ち倒していくレッドワン、二人同時にキック技を放つグリーンツーとブルースリー。

このあたりのシーンは過去のフィルムを流用しているようで。

ペアーソードでメカクローンを倒していくイエローフォーとピンクファイブ。

メッツラーを追い詰め、いまだ!とスーパーエレクトロンで止めをさそうとするバイオマンだが、そこへ現れるネオメカジャイガン。

笑うメッツラー。

なんだ、あれは! 顔だらけだ!?と驚くレッドワン。

バイオマン、まんまとメッツラーにおびき出されたね。今日が貴様らの最後だ、とネオメカジャイガンバロックメガスのコクピットの中で豪語するファラ。

このネオメカジャイガンって、プラネットマンが元ネタなのか? この頃だと、ダッグ編やってたけど、バイオマンが始まる前にコミックスでプラネットマンでていたそうだし。

何!?とレッドワン。

バロックメガス・デスマスク攻撃とボディについているお面で攻撃してくるバロックメガス。

それに翻弄されるバイオマン。

バロックファイヤーとお面から炎を放つファラ。
その炎に苦しめられるバイオマン。

バロックストーム!とお面から風が放たれ、吹っ飛ばされる。
そこへ、バイオ粒子反応あり、破壊!とバイバスターを放って、攻撃するシルバ。
その攻撃が命中するイエロー。
イエローフォー!とピンクファイブ。
大丈夫か、とグリーンツー。

シルバ!とレッドワン。

シルバ、いらぬことを、バイオマンはわれわれが倒すとファラがはなったバロックビームがイエローに命中する。

バロックビームで空中に持ち上げられてしまうイエローフォー。

イエローフォー!とレッドワン。
イエローフォー!と手を伸ばすが届かないピンクファイブ。

破壊!とシルバが撃ったバイバスターが命中して、姿を消してしまうイエローフォー。

イエローフォーと口々に叫ぶレッドワンたち。

またしても、シルバは私のジャマを・・・、バロックミサイル!とシルバを攻撃するファラ。

レッドワンに早くイエローフォーを探して、助けなきゃというピンクファイブ。

よし、とうなずくレッドワン。

町をさまようジュン。
もどらなっくちゃ、早くバイオベースに戻らなくちゃと破壊されたブレスを見つめながら言うジュン。

しかし、意識が朦朧としてしまい、足がふらついた状態でさまようジュン。

今だったら、携帯で電話すれば事足りたけど、この頃だとまで一般化していなかったし、一般化していたらいたで、それお傍受されていた可能性はありそうだけど。

ジュンを探す二機のバイオジェット。

レッドワン、イエローフォーのバイオ反応は?とブルースリー。
ない、と答えて、シルバのバイバスターに撃たれて、バイオの力が弱くなってるんだ。このまま探すしかないというレッドワン。
ラジャとうなずく、グリーンツーとブルースリー。

旋回するバイオジェット2号。

おのれ、シルバめ、やつが邪魔さえしなければ、イエローフォーをバロックビームで溶かしきったものを、と歯噛みして、ファラキャットに、メカ人間を使い、バイオマン達より早くイエローフォーを探し出すんだ、行けと命令するファラ。
はっ、とうなずくファラキャット。

町をさまようジュン、子供にぶつかり、転んでしまう。
ごめんねという子供。

近くにいた男がメカクローンの姿を現し、その場から歩き去るジュンの後を付回す。

それをモニターで見ていたモンスターが、戻ってきたファラにメカ人間がイエローフォーを発見した。場所は渋谷だと告げる。

バロックメガスのビームとシルバのバイバスターの力が混ざり合い、一種のテレポーテーションの状態を作り出ったというのがドクターマン様のご指摘だとメイスン。

バルジオンなしで機能が落ちているという気もするけど? ピーボやバイオロボみたいに、拠点を持っているわけじゃないし、バルジオンとセットで活動することを前提に作られたはずだから、長期間バルジオンを離れて、行動することは考慮されていないはず。
オートメンテナンス機能があったとしても、バルジオンの方に装備されているだろうからなあ。

イエローフォーはかなりのダメージを受けている。
ファラに新たな作戦だ、をあるものを投げ渡すドクターマン。
これは?とファラ。
スーパーミクロ爆弾、これでバイオロボを内側から破壊し、葬り去るのだ!と命令するドクターマン。

ジュンのヘアバンドに偽装した爆弾を見つめてうなずくファラ。
町の中を走り、ジュンを探す郷とひかる。

ひかるにあっちだという郷。
オッケイとうなずくひかる。

どこいったんだいと真吾。ジュンのやつ一体?と南原。

ジュンがふらつきながら歩いている橋の下の道路で合流し、おい、南原!という郷。
郷さん!と南原。
どうだった?と郷。
ダメだ、手がかりは何一つつかめないよという南原。
ひょっとしたら、ジュンはもう・・、という真吾のことばに、やめてよ!そんなこと考えるの!とさけぶひかる。

一度、ミカをうしなってるだけに、冗談には気負えないのも確かではあるんだよなあ・・・。

よし、もう一度手分けして、探そうという郷の言葉に、おうっ、とうなずく南原たち。
よし、南原!と真吾。うなずいて、後に続く南原。
ジュンが橋のへりにつかまって、立ち上がったときには彼らの姿はなかった。

夜の街をさまようジュンの前に現れるバロックメガス。

バロックメガス!?と身構えるジュン。

矢吹ジュン、おとなしくするんだというファラ。

バロックメガスの仮面のひとつがジュンに迫る。建物の中に逃げ込んで、安堵して、へたり込むジュンだが、バロックメガスの仮面が建物の中でも、ジュンにせまる。

物陰に隠れるジュンの目が光る。

その反応をキャッチして、ジュンが見つかったぞ!と叫ぶピーボ。

えっ!?と振り向き、ホントか、ピーボ!?と詰め寄る郷。
どこだ?と真吾。

千代田区の駅の近くに反応があるのを見て、よーし、みんな行くぞ1という郷。
オッケイ!とひかる。
おうっ!と南原。

ある一室に隠れるジュンだが、部屋の壁にいくつもバロックメガスの仮面が現れ、そのうちのひとつが炎を吐く。
もうひとつが吹雪を噴出す。

しかし、姿を消してしまう仮面。消えた?とジュン。

別の仮面が窓ガラスをぶち破って、部屋に侵入してきて、部屋から逃げ出すジュンだが、仮面は部屋の外で行く手をふさぎ、目から放ったビームを受けて、吹き抜けの階段から落下するジュン。

闇夜にせまるお面はどう見ても不気味としかいいようがない。

気を失ったジュンの前に現れ、これでバイオロボを葬ることができるわ、とファラ。傍らにいたファラキャットに爆弾を渡して、ジュンのヘアバンドと摩り替えさせる。
メッツラーも後ろから現れる。
そこへバイクと車で郷たちが駆けつける。

姿を隠すファラたち。

ジュン、ジュン、しっかりしろ!と駆け寄る郷たち。
しっかりして、と呼びかけるひかる。
ジュンと南原。

意識を取り戻し、郷さん、みんなとジュン。
大丈夫か?と真吾。
ジュン、と南原。
よかったというひかる。うなずく郷。

バイオベースの階段を下りてきながら、みんな、おはようと声をかけるジュン。
もう大丈夫なのか?と郷。
ええっ、もう、このとおり、元気いっぱいとガッツポーズを取るジュン。
そうか、よかったな、ジュンとジュンの肩をたたく真吾。

そこへアラームがなり、モニターに映し出されたのは・・、
ああっ、バロックメガスだ、とピーボ。
よし、バイオロボで出撃だ、と郷。
おうっ、と真吾と南原。オッケイ!とひかるとジュン。

現地に到着するバイオロボ。

バイオロボ、今日がお前の最後の日だ、とファラ。
スーパーミクロ爆弾作戦開始、指示するドクターマン。
はっ、とうなずき、スイッチを入れるメイスン。

ジュンのヘアバンドの中に仕込まれた爆弾が起動し、バイオロボが目を光らせて、ひざをつく。

どうした、バイオロボが動かない!?とレッドワン。
操縦不能だ、レッドワン!とブルースリー。

ピーボ、どうなっちまったんだ!とレッドワン。
バイオロボの危険警報装置だとピーボ。
危険警報装置?と聞き返すレッドワン。

バイオロボが自分の中に危険物があると、自動的に感じて働く装置だ、とピーボ。
じゃあ、バイオロボの中に危険物が?とレッドワン。

自我を持っているかのような描写もパイロットなしじゃあ力を出し切れない描写もされているわけだけど、第三話のあれも十分、危険物だと思うんだが・・・。

そうだ、とうなずき、はやく危険物を探すんだ!といううピーボに、わかった、とうなずき、グリーンツー、イエローフォー、ブルースリー、中を探してくれというレッドワン。
おうっ!とうなずくブルースリー。
オッケイ!とうなずくイエローフォー。

バイオロボめ、スーパーミクロ爆弾が動き始めたので、拒絶反応を示し、メカに異常を起こしたな、といって、ファラに徹底的に攻撃するんだ、と指示するドクターマン。

はっ、とうなずくファラ。

右腕の武器でバイオロボに切りつけるバロックメガス。

一体、どこにあるの!?とバイオジェット2号のコクピットの中で、イエローフォー。
がいう。
どこだ、どこに危険物があるんだ!?とバイオロボの内部を探すグリーンツー。

急いで探さないと、一体、どこなんだ?とブルースリー。

バロックメガスに投げ飛ばされ、踏みつけられるバイオロボ。
後三分でスーパーミクロ爆弾はバイオロボを中から爆破する。これで、バイオロボも終わりだとほくそえむファラ。

バイオロボを痛めつけるバロックメガス。

ジュンの頭の上で刻一刻とタイムリミットが迫る爆弾。

わからない、一体どうすればいいんだと探すグリーンツー。
ここも、ここにもないと探すブルースリー。

レッド「バイオロボミサイル!」
起き上がりながら、ミサイルを放つバイオロボ。
ミサイルを喰らいひるむファラ。

その隙に立ち上がるバイオロボ。

大変だぁ! 危険物は超高性能爆弾だ!そいつが体の中で爆発すると、バイオロボでもおしまいだよー!と叫ぶピーボ。
なんだと!?と驚くレッドワン。

見つかった?とイエローフォー。
ダメだとブルースリー。

目がひかるバイオロボ。

タイマーが2分を切る。バロックストーム!とスイッチを入れて、攻撃し、追い討ちとばかりにバロックファイヤーでバイオロボにダメージを与えるファラ。

しっかりしろ、バイオロボ、爆弾はどこに仕掛けられてるんだ!頼む、教えてくれ、バイオロボ。このままやられてしまったら、地球はバイオ星と同じ運命になっちまうんだ!爆弾はどこにあるんだ、教えてくれ、バイオロボ!と目を光らせ、呼びかけるピーボ。

それに呼応して、目を光らせるバイオロボ。
コクピット、第二コクピットに爆弾があるのか!? とピーボ。

うなずくバイオロボ。

爆弾は第二コクピットだ!と叫ぶピーボ。
なんだって、グリーンツー、探してくれ!というレッドワン.

よし、わかった!とうなずいて、超電子スコープを使い、どこだ、どこに爆弾があるんだ!?とコクピット内を探すグリーンツー(スーツを透視して、南原やジュンの姿が写る)。

最初から、それを使えなかったのか? さすがに、コクピットにそんなものがあるとは思えないのも無理はないけどね。

爆弾を見つけ、大変だ、レッドワン、イエローフォーのヘアバンドに爆弾が仕掛けられてる!と叫ぶグリーンツー。

なんですって!?と叫ぶイエローフォー.

なんだと!?とレッドワン。
そんな!とイエローフォー。

ピーボに爆弾はイエローフォーのヘアバンドだ!!と知らせるレッドワン.

もう遅いわ、後一分で爆発するというファラ。

どうすればいいの!?と頭を抱えるイエローフォー。

よーし、バイオロボ。フルパワーを出すんだ!というピーボ。

バイオロボ、フルパワージャンプ!と叫ぶレッドワン。
おうっ!とグリーンツーとブルースリー、オーケイとイエローフォー.

バイオロボの体が光って、空へ舞い上がるバイオロボ。

もう間に合うものか、とファラ。

別のところへ着陸し、バイオロボの腕から変身解除したジュンがアーチェリー片手に飛び降りる。
のこり、13秒を切った小型爆弾が仕込まれたヘアバンドを引きちぎるジュン。

バイオロボから降りてくるレッドワンたち。
ジュン・・、とピンクファイブ。

矢にくくりつけて、撃つジュン。

派手な爆発を起こす爆弾。

衝撃で吹っ飛ばされるジュンに駆け寄る4人。

大丈夫か!?とブルースリー。
よかったなtグリーンツー.
ジュンとピンクファイブ。
やったなとレッドワン。

うなずくジュン。

おのれ、バイオマン!と忌々しそうに言い、ファラにやつらを叩き潰すんだと命じるドクターマン。

バイオマンの前に現れるファラたち。

ファラ、よくも私を人間爆弾にしてくれたわね。もう許さない! たっぷりお返しするわよ!と叫ぶジュン。

そら、あんな仮面に夜中追い立てられた上に気を失っている間に爆弾仕掛けられたら、怒り心頭にもなるわなあ・・・。

何ぃ!?とファラ。

変身するジュン。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれぃと命令するファラ。

バイオソード片手に、レッド、ブルー&ピンク、グリーン&イエローの順に突撃していく。

バイオソード片手にメカクローン相手に立ち回るバイオマン。

バイオアローでメカクローンを倒すイエロー。

メッツラービームでバイオマンを吹っ飛ばし、バイオマンに襲い掛かるメッツラー。
ピンクファイブの攻撃をかわして、彼女の首を左手でつかむメッツラーにバイオソード・ガンモードで攻撃しようとするレッドワンだが、メッツラー、アームストレッチで、レッドワンの首を絞めて、先手を取るメッツラー。

レッドワン1と叫ぶイエローフォー。
勝ち誇るメッツラー。

バイオアローで攻撃し、レッドワンやピンクファイブをメッツラーから解放するイエローフォー。

レッドワンと駆け寄るイエローフォーにサンキューといってから、
ッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってメッツラーを吹っ飛ばす。

そこへ現れるバロックメガス。
バイオロボへ急ぐんだというレッドワン.
おうっとグリーンツーとブルースリー。オッケイとイエローフォー、ピンクファイブ。

バイオロボに乗り込むバイオマン。

さっきの礼をさせてもらうぜ!スーパーメーザー!とレッドワン。
剣を構え、ウェイトアタックで切りかかるバイオロボ。

デスマスク攻撃!とバロックメガスの仮面がひとつの巨大な仮面になって、目からビームを発する。
それを受けて、ダメージに苦しむバイオロボだが、

レッド「バイオシールド!」

バイオシールドで目から発せられるビームをはじき、仮面に剣で切りかかる。

おのれぇと叫ぶファラ。

ダメージを受けるバロックメガス。
エネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

脱出するファラ。

街で信号を渡る郷たち。
あっちを行こう!という南原。
ほら、ゴーと走りジュン。
ご機嫌だね。陽気になっちゃってと南原。
ホントホントと真吾。

ジュンとバイオロボはかろうじて、危機を脱した。しかし、新帝国ギアとバイオハンターシルバの執拗な攻撃は続く。
戦えバイオマン、地球の明日を護るため。

ソフトクリームを手に町を歩く郷たち。
ひかるとジュンは巨大なソフトクリームを手にしている(男性陣はチョコとバニラ、ひかるとジュンは大きなソフトでひかるはメロン味?)。
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by kwanp | 2012-10-26 23:39

バスターズ、ゴー! 35

敵メガゾートとの戦いの最中、ライオンの姿をした、謎のマシンと遭遇した。
あのライオンのこと、何かわかりましたか?とヒロム。
まだ解析中ですと森下。

沈黙に包まれる司令室。

クーロリン、顔に心当たりありって、書いてあんだけど、という陣。葉月三郎だ、あんなものを作ることができるのは、彼ぐらいしか考えられんと黒木。
だよなあ、という陣。
葉月三郎って、あの葉月博士ですか!?とアイスノンを手にしたリュージが叫ぶ。

誰ですか」?とたずねるヒロムに、オレも本でしか知らないんだけど、バスターマシンの礎を築いた研究者だ、とリュージ。

彼は10年前まで、エネルギー管理局に在籍していた、と黒木。
自分の研究にしか興味を示さない変人でさ、と陣。

君にはビリっとした才能はアル、だが、君の研究には、胸にずっばぁぁぁんとくるものがない!! わかるかぁ、銀マサルくん? と葉月博士
いや、陣マサトですという陣。

おうっ、そうだったと笑う葉月博士。

まっ、オレとは違った意味で天才だなという陣。

陣は天才の変人というより、学校とか職場で状況わきまえずに騒がしくしているヤツという感じで、頭が良いタイプというよりかは、ある意味、どこにでもいる普通の人だからなあ。
天才キャラでも向こうのほうが格が上というところか。

それゆえ、上層部にマークされる存在でもあったという黒木。
なんで、そんな人が俺たちを攻撃するんですか?とヒロム。
管理局の中でも異端児扱いされていた博士だ、なにを考えてるのかと黒木。

天才とかいわれる人物が追求するものと組織の求めるものが合わないといえばそれまでだが、メサイアひとつとっても、メサイアの持つ危なっかしさというものを上層部が理解していなかったのでは?と思える部分があるので、葉月博士のつくろうとしていたものがなにであるかということを理解できたのか、わからなかったのかも。

陣がいるということは、あの事故以前だろうし、その時点で天才の名前をほしいままにしていた葉月博士が去らないといけなかったものが、その頃の陣には見えていなくて、クリスマスのあの事件で、それにようやく気がついたということなのか?

葉月博士を演じているのは最近は、声優の若本さんみたいなポジションになってきている気がするが、水木一郎さん。

山道を歩くヒロムたち。
森下さんの話じゃ、あのライオンの姿は、この山のふもとまで確認できてるって言うけど、とリュージ。

そこへヴァグラスに襲われている女性の姿が視界に入る。

女性の前方に現れ、いい加減、ありかを教えていただけませんか、マドモアゼルというエンター。
後方を振り返る女性。
手を伸ばして、コードで攻撃しようとするエンター。

エンターを銃で攻撃するヒロム。

舌打ちして、ゴーバスターズ、やはり来ましたかというエンターに、なんで、ここにいるわけ?と問いただすヨーコ。
駒は多ければ多いほどよい、これがゲームの鉄則ですよと答えるエンター。

またゲームか、とにかくとめるとブレスをセットして、変身する三人。

ジャンプして、銃で攻撃するイエロー。
エンターに剣で切りかかるレッド。
兵士と立ち回りを演じるブルー。

大丈夫? さあ、こっちへといって、ここにいてと物陰に女性を避難させ、戦いに戻るイエロー。

エンターに一撃を受けるレッド。
そこへ、銃で攻撃してくるイエロー。
それをはじくエンターに、背後から必殺技モードで斬りかかるレッドだが、データ変換されて、姿を消す。

ここは一旦引きます、サリュと言い残して退却するエンター。

剣で兵士を片付けるブルー。

女性に大丈夫ですか?と声をかけるヒロムたち。
誰も助けてくれなんて、頼んでないけど、という女性。
なに、その言い方?と感情的になるヨーコに、まあまあ、ととりなすリュージ。

ヒロムと最初にあった頃もそうだったけど、こういう態度の人間にはすぐに食って掛かるなあ、ヨーコ(汗

やっぱり来たね、ゴーバスターズという女性の言葉に驚くヒロムたち。
でも、無駄足だったねとヨーコのかたをたたいて、あんた達が探している葉月三郎は死んだよ、という女性。
死んだ?なんで、そんなこと知ってんの?とヨーコ。
君は誰だ?と問いただすヒロムに、察しが悪いねとあきれて、私は葉月ミカ。葉月三郎の娘、わかってるよ、ライオー狙ってきたんでしょ?というミカ。

きょとんとするヒロムたち。
ライオー?とリュージ。

タテガミライオー、あんた達に一発かましたバディゾードというミカ。
バディゾード、何なの、それ?と聞き返すヨーコ。

やっぱ知らないかと鼻で笑うミカ。
あー、なんかやなヤツ1とミカを指差して、リュージに言うヨーコ。

笑うミカに、俺たちのことをわかってるなら、話が早い、単刀直入に言う、俺たちに協力してほしいと申し出るヒロム。
ずいぶん直球だねと驚いてから、じゃあ、こっちも単刀直入に言う、協力する気はないというミカ。

ミカの返答に戸惑うヒロムたち。
なんでだ?と聞き返すヒロムに、私、ゴーバスターズ嫌いだから、というミカ。
ここまではっきり言う人、はじめてみた!と声を荒げるヨーコ。

小さい頃から管理局の中で育ってきたヨーコがそういうゴーバスターズを嫌う意見を目の当たりにするのは珍しいだろうけど、設計図盗まれたり、ヨーコそっくりの女優が出てきたときとか、イヤリング盗まれたり、物語開始時にはエネトロンを60万tも盗まれているとか言われているので、役に立たない部署だけど、金食い虫みたいなイメージで見られてもムリはない部分はあるんだよなあ。

ミカがゴーバスターズを嫌う理由は別のものだけど。

別にそれだけが理由じゃない。あんた達を攻撃したのは、ライオーの意思、つまい、私の父はあんた達を倒すためにライオーを作ったってこと、というミカ。

戸惑うヨーコとリュージ。
そうか、それなら仕方ないというヒロムの言葉に、勝ち誇るミカだが、シャットダウンするまでだと言い出しCB01発進を要請するヒロム。

えっ、と声を上げて、ちょっと、ヒロム!?と戸惑うヨーコ。
いくらなんでも結論が早すぎるだろと叫ぶリュージ。

大丈夫、俺に任せてくださいというヒロムの言葉に、わかったよというリュージ。

リューさん!?と面食らうヨーコ。

走り出すヒロムに、たいした自信だねといってから、ライオーおいで!と呼びかけるミカ。

山に咆哮がこだまし、山が割れて、ライオーが現れる。
タテガミライオーと見上げるリュ-ジ。

おい、ヒロム。そんないあっさり敵対して良いのか!と問いただすニックに、心配要らない、というヒロム。
ライオー!と叫ぶミカ。
火の玉をはくライオー。
それをよけて、アニマルモードに変形するCB01.
ぶつかり、真正面から取っ組み合うCB01チーターとライオー。

ゴーバスターエースに変形し、飛び掛ってきたライオーに強引にまたがる。

余裕の笑みで見ているミカ。
ああっ・・、と声を上げるリュージ。

ライオーにしがみつくように、ゴーバスターエースを操縦するので、精一杯のヒロム。
なんて馬力だ、このままじゃ、たえられないぞとニック。
振り落とされるゴーバスターエース。

おわっ!と声を上げて、落下の衝撃を受けるヒロムとニック。

立ち止まって、ゴーバスターエースの方を振り向く、テタガミライオー。
ゴーバスターエースを立ち上がらせるヒロム。

タテガミを回転させて、ゴーバスターエースに向かって炎を吐くライオー。
ダメージを受けて、倒れるゴーバスターエース。
走り去っていくライオー。

残念だったね。まあ、何度来ても同じだと思うけど、というミカを、待ってと呼び止め、なんで君は俺たちを嫌うんだ?と問いただすリュージ。
単純にいやなの、周りの犠牲を省みないやつって、と立ち去るミカ。

まんま、ヒロムの父親たちに当てはまるせりふですよね、知ってか、知らずにいってるのかわからないですが。
このせりふを言ったときには、葉月博士に対するあてつけもあるのかなと思いましたが。

あっけにとられ、美香の後ろ姿を見送るしかないリュージたち。

ヒロムに何の考えもなしに、エースを出動させたわけじゃないだろうと尋ねる黒木。
勝手にすいませんでしたと頭を下げるヒロム。
えっ、どういうこと? とわけがわからないヨーコに、ヒロムはあのタテガミライオーの力を試したんだ、と説明するリュージ。
ああっ、そういうことね、わかってたわかってたとようやく合点がいき、取り繕うヨーコ。
絶対、わかってないくせにというウサダの耳をつかんで、うるさいなー!と怒鳴るヨーコ。
えー、だって、そーじゃーん!と言い返すウサダ。
あのタテガミライオーの力はエースを上回ってます。味方にすれば、飛躍的に戦力は上がるはずですというヒロム。
ああっ、と同意するニック。

いざ、暴走したときにはとめれるかどうか、も見極めないといけないからなあ・・・。

問題は、向こうに協力する意思がないってことだよねというヨーコ。
うん、あのときの彼女の言葉、

『単純にいやなの、周りの犠牲を省みないやつって』と立ち去るミカ。

どういう意味なのか、気になるねとリュージ。
そういえば、そうだね、私たちが誰かを犠牲にしてるってこと?とヨーコ。

ヒロムやリュージやヨーコも、ある意味、親のやってることに巻き込まれた犠牲者ではあるけどクリスマスの事故の顛末やゴーバスターズ誕生のいきさつが世間に公表されているとは、とてもじゃないが思えない。
どういいつくろったって、高校生や3~7歳の子供に緊急事態とはいえ、ワクチンプログラム投入して、あげく、3歳児と高校生は管理局に隔離して、訓練受けさせてますって、公表できるわけがないからなあ。
しかも、クリスマスの事故は前もって仕組まれていた可能性すらでてくるわけで、へたすれば、黒木に、管理局がクリスマスの事故の一件でヒロムたちを放り出したり、あの一件を闇に葬ろうとした時の切り札で、管理局を黙らせるようなネタとか、証拠物件を握っていても不思議じゃなさそうだし。
ともあれ、表に出ている情報では、ヒロムたちの素性とかを知るのは難しいと思うからなあ。

直接、その意味を聞いてみれば?というゴリサキ。
話すわけないよ、親子そろって、変人なんだよ、きっとというヨーコ。

変人の子供が表面上は常識人ッぽくみえるのもよくある話ではあるんだが。

変人かあ、そういえば、うちの変人はどこ行った?と辺りを見るリュージ。
俺はここにいるぞと、リュージの前に立って、何かを振り回しているJ。
いや、センパイのこと、というリュージ。
おーうというJ。

陣は変人ではないし、頭はよさそうでは歩けど、普通の人っぽいし、jの言動も、普通の人が思い描きそうな変人のイメージの域を出ない性格だから、変人というよりかは、普通の人でクラスで騒がしいやつのレベルを出ないのだけどね。
武部小林コンビの描く、この手の研究者キャラというのは、ちゃらんぽらんでヘラヘラしていて、優秀だけど変人、常人の感性とは異なるがゆえに何かが見えているタイプというイメージを描けたためしはまったくといっていいほど、なかったりする。

はじめての戦いだったけど、よくやったね、ライオーとほめるミカ。
うなるライオー。

回想
ドアを開けて、お父さん、ご飯できたよと声をかけるミカ。
しかし、その言葉が耳に届かずに、一心不乱に研究に没頭し、これだ!と叫ぶ葉月博士。

葉月博士、エネルギー管理局から出て行ったみたいだ。上層部とだいぶ衝突していたみたいだし、という同僚の科学者。

そうだったんですか・・・。今まで帰ってくることなんて、なかったのに、ずっと家にこもりきりで研究してるから、心配でというミカ。

いくら功績のある研究者でも、組織の考えにそむいたら、犠牲になる、むごいもんだよという科学者を聞くミカ。

それを思い出し、ライオー、命を懸けて、父さんが生み出したあんたをあいつらなんかに渡したりしないから、というミカ。

知り合いの科学者なのか? 知り合いの科学者が言ってたことなら、まだしも、父の仕事場に出向いて、様子を尋ねるのに、一人二人の話を聞いて、それで、追い出されたとか思い込むのも無理があるような。
葉月博士のようなタイプは職場での評価と過程での評価が違っている場合が多いし、職場の人が良い印象を持っていても、身近で苦労する家族は顔に出さないだけで、大変さがわかっているから、職場を飛び出したにしても、場合によっては、職場のほうに同情を寄せる可能性もあると思うのだが・・・・。


うなるライオー。

資料をあさっている陣のところにやってきて、ここにいましたかと声をかけるリュージ。
おっさんには会えたか?と陣。
いえ、亡くなったそうですというリュージのことばを聴いて、一瞬だけ反応するが、何事もなかったように取り繕い、へぇ、と呟く陣。
でも、博士の娘さんに会いました。彼女、俺たちを嫌ってるんです。その理由が博士の過去と何か関係がある気がして、というリュージ。
そうかいという陣が見ていたものを覗き込んで、何の設計図です?とたずねるリュージ。
オッサンがここを離れる前に研究していたバディゾード、・・だという陣。

バディゾード、なんなんですか、それは?とたずねるリュージ。

お前も知ってるとおり、ここの開発部はメガゾードとバディロイド、二つの研究を進め、それらの融合により、バスターマシンを生み出した。

メガゾードにバディロイドなみの判断力とかを持たせようという狙いがあるんだろうか。ニックの場合はバイクに変形するし、機動力もバディロイドの動力で、バスタ-マシンを動かしていることから、小型で高出力の動力で動いているということになるだろうし。

バスターマシンはパイロットの操縦梨では変形できないけど、自分の意思を持っていて、変形できることと、ワクチンプログラムをもってm、自立行動できるということか?

ちなみに、このシステムはバイオロボと同じで、バイオロボもピーボと接続することで、リミッターが外れて、本来の力を発揮できるようになっている。

ピーボとバイオロボにそういう仕掛けが組み込まれているのは、ピーボがバイオロボやバイオドラゴンとともに地球へいくということが決まっていたから、後でそういう機能を追加されて、の話だと思う。

小林女史はギンガマンでは地球の生まれではない星獣が地球を護り、地球から生まれた魔獣がラスボスになるというのは、バイオマンとドクターマンの立ち位地そのものだし、赤緑青黄桃黒で黒だけ、他の五人と戦うために使う力の性質が異なるというところなど、共通点も多かった。

バディロイドがバスターマシンの動力となる設定は、バイオマンのこの設定がオマージュとして取り込まれたのが理由のひとつだとしたら、エネトロンには、まだまだ明らかになっていない力がある?ということか?


ゴーバスターエースとニックが映し出される。

しかし、あのオッサンは、メガゾードとバディロイド、最初から融合させたものを独自に研究していたんだ。それがバディゾード。
でっ、研究の集大成があのライオンってわけだと陣。


そういうことかというリュージ。

しかし、この設計図、未完成だが、とんでもねえとうなる陣。
センパイ、二人でこの設計図を解析しましょうというリュージ。
今のセンパイとオレなら、葉月博士の本当の狙いがわかるはずですというリュージに、いうようになったじゃねえかという陣。

アラームがなる葉月博士のラボ。
来た!と呟いて、ライオー!と叫ぶミカ。

ほえるライオー。

現れるゴーバスターエース。
咆哮が聞こえ、やってくるライオー。
来たかとつぶやくヒロム。

ブレードを構えるゴーバスターエース、
いいのか、ヒロム?とたずねるニック。
あっちはリュージさんに任せた。オレはこいつをねじ伏せるのみというヒロム。

襲い掛かってくるライオーをブレードで受け止めるゴーバスターエース。
負けちゃダメだからね、ライオー。そいつを倒すのが父さんの意思なんだからというミカ。
背後から現れたリュージが、本当にそうなのかな?と問いかける。
ヨーコや陣、Jも現れる。

どういう意味?今ライオーがあの赤いの攻撃してるの、見えてるだろ?とゴーバスターエースを引っかくライオーを指差していうミカ。

ああっ、とうなずき、でも、本当に君のお父さんは、本当に俺たちを倒すためにタテガミライオーを作り上げたのかな? ・・っておもってねというリュージ。

第一線で派手に活躍してるあんた達なんかにわかるわけない。組織の犠牲になったものの苦しみなんて、と言うミカ。
犠牲か・・、と呟くリュージ。

そのとき、リュージたちに向けて、放たれた攻撃をリュージたちの前に立って、かばい、倒れるJ。

ボンジュール、マドモアゼルアンムッシュというエンター。

エンター!とミカをかばいながら叫ぶリュージ。

新たな戦力となりうるものはすべて破壊しますと兵士を引き連れたエンターがいう。

リューさん、ここはまかせて、その人つれて、逃げてというヨーコ。
オレが相手だ!とヨーコの前に立つj。
ちょっとJ、私にまでかぶらないでよ!
とJを押しのけるヨーコ。

変身するヨーコとJ。

でも、ヨーコちゃんとJだけじゃ、というリュージに、エンターが放った攻撃を剣で真っ二つにして、いつまでも、子ども扱いしないで!と叫ぶイエロー。
背後で派手に爆発があがる。

それにこれがあるし、とカスタムバイザーを取り出すヨーコ。
アーユーレディ!というバイザーの機械音声に、ラジャラビとシューターに入るウサダ。

プロテクターを装着するイエロー。

リュージに、ここはヨーコちゃんとJに任せて、いくぞという陣。

行こう!とミカを連れて、離脱するリュージ。

ゴーバスターエースの肩から発射されたミサイルをかいくぐり、ゴーバスターエースに向かっていくライオー。
それを捕まえようとして、つかみ損ねるゴーバスターエース。
まだか、ヒロムのヤツ、連携にてこずりやがって、と陣。

連携? 何のこと?とミカ。
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by kwanp | 2012-10-23 21:14 | 特撮

バスターズ、ゴー! 35・5

君は知らないだろうけど、タテガミライオーはゴーバスターエースとの連携を踏まえて、設計されてるんだというリュージ。

そんなわけないじゃないというミカに、百聞は一見にしかず、見てみと陣が促す。

タテガミを回転させて、炎を放つライオー。
それをかわしたゴーバスターエースに飛び掛るライオー。

いくぞ、ニックとレッド。
オーケイ、1、2、3で飛ぶぞというニック。

レッド・ニック「1,2、31」

ジャンプして、ライオーにまたがるゴーバスターエース.

よし、というレッド。
やったぁ!とニック。

よっし!とリュージ。

ハンドルを握ろうとするゴーバスターエースを振り落とそうとするライオー。

うわっ!とレッド。
おとなしくしろ!というニック。

ライオーをなんとか制御するゴーバスターエース。

ミカの肩をたたいて、わかったかい、タテガミライオーはゴーバスターエースの構造にあわせて、作られている。あれが証拠だというリュージ。

メガゾードを除けば、ゴーバスタービートくらいだから、エースよりも大きなサイズのアニマル型ロボ乗れて当たり前というか、のれなかったら、何のために製造したんだということになるからなあ。

咆哮をあげたライオーが後ろ足のみで立ち上がり、ゴーバスターエースを振り落としたかと思えば、ロボットに変形する。

ライオー! そんな姿になれたの!?と驚くミカ。
あれがタテガミライオーの真の姿だ。ゴーバスターエースとの連携に促される形で変形プログラムが作動する。
エースのパイロットの技量を試してたってワケだ。乗りこなすだけの力があるかってな。まだ納得いってねーみたいだがという陣。
ライオーとエースの戦いを見上げるミカ。

危険だから、リミッターつけているとか、コストがかかりすぎるか?
ニックたちは、通常基地にいて、バスターマシン出動のときにバスターマシンと合体して、出動するという形をとっているように、代えが効かないシロモノである。

そのくせ、陣が不完全じゃないほうが面白いとか、妙な理屈をつけて、バディロイドに厄介な人格データを与えているから、フロッグのエネタンなどは、実質使用できないような状態が続いていた。

極端な話、バディロイドもバスターマシンもエネルギー管理局の備品なわけで、その使用方法はエネルギー管理局の意向に従うものが使うことになるわけだし、作った人間の意向に必ずしも沿うわけではない。
だからこそ、ライオーが認めたものにしか力を貸さないというシステムにしたのだろうけど、組織がそんな行動原理で動くものを認めるわけがないし、ヴァグラスがライオーをねじ伏せて、力を認めさせてしまえば、ヴァグラスのものになってしまう危険性だってあった。

ゴーバスターエースのブレードを盾で受け止め、武器を振り下ろすライオー。
それをよけるゴーバスターエース。
鉄塔をきりつけるライオー。

よける加速に翻弄されるレッド。

盾となっている頭部から炎を放つライオー。
その攻撃を受けて、電線に倒れつつも、ブレードを支えにして立ち上がるゴーバスターエース.

そんな設計の元、開発されたタテガミライオーが、オレたちゴーバスターズを倒すためのバディゾードだと思うかい? たしかにある見方をすれば、君のお父さんは犠牲になったのかもしれない。でも、また違った見方をすれば、自分の研究を、意思を護ったといえるんじゃないのかな?と問いかけるリュージ。

君のオヤジさんは、組織に見限られたんじゃない、自分の意思を護るため、自らはなれた。そういうオッサンだったよという陣に、あなた、父を知ってるの? 一体誰だったの?というミカ。
オレは・・、と陣。

葉月博士に今度こそ、どうですかと尋ねる陣。
おしいぞ、おしい、実に惜しい、サクって感じだ。もっとズッキューン!と来いよ。という葉月。
ズキューん・・・、という陣に、Dマサコくんという葉月博士。

昔を思い出し、苦笑してから、変人に何度も挑み続けた、若造だという陣。

エンターの放つ攻撃から、危ない!とスタッグバスターをかばい、前に出て、腕で防ぐイエロー。

真っ二つに分かれて、後方で爆発を起こすエンターの攻撃。

J、と声をかけるイエロー。了解とうなずくスタッグバスター。

ジャンプしたイエローが、スタッグバスターの手を踏み台にして、空へ大きくジャンプして、空中で、エネトロンで足場を作って、エンターめがけて、ラビットキックを放つ。

ブレードで受け止めるエンターだが、その勢いを受け止めきれずに、イエローのキックにぶち抜かれてしまう。

ダメージを追ったエンターをスタッグバスターとイエローが挟み込む形で同時に攻撃するが、それおw土煙を巻き起こしつつ、受け止め、少々、分が悪いようですね、と姿を消すエンター。

あれ、逃げられちゃったジャン!とスタッグバスターの顔を持って、叫ぶイエロー。
俺のせいじゃないというスタッグバスター。
もう、というイエロー。

刃をぶつけてから、お互いに攻撃をぶつけ合うゴーバスターエースとライオー。
ゴーバスターエースが振り下ろしたブレードを受け止めるライオー。
しかし、ブレードを振り上げる形で、ライオーの武器を弾き飛ばすゴーバスターエースだが、ライオーも盾で炎を吐いて、攻撃して、ゴーバスターエースのブレードを弾き飛ばす。

拳で殴りあうゴーバスターエースとタテガミライオー。

息を切るレッド。

エネルギー残量が20パーセントをきる。
苑戦いを見つめるミカ。

ライオーの目が光って、パンチを放ったと同時に、ゴーバスターエースもパンチを放って、お互いの顔面にヒットする。


その戦いの行方に息を呑むミカやリュージたち。

ふらついて、それぞれ、後ずさりしつつも身構える二体だが、ライオーが、ゆっくrとひざを突く。

息を切らせて、それを見下ろすレッド。
ライオー!と叫ぶミカ。

アニマルモードに戻り、座るライオー。

驚く、レッド。
頭部をクイッとひねって、乗れという身振りをするライオー。

乗れてのか?よニック。

意を決してライオーにまたがり、ライオーのハンドルを握るゴーバスターエース。
すんなり握れたことに驚くレッド。

ゴーバスターエースを乗せたまま、ほえるライオー。

ライオー、完全にあいつを認めたってこと?とミカ。
美香を見るリュージと陣。
そこに空中から現れるε。

ε!とレッド。
なんとしてもつぶして見せますというエンター。
エンターか、行くぞニック!と叫ぶレッドだが、ダメだ、エネトロン残量がヤバイというニック。
エネトロンが10パーセントをきる。
モニターの表示を見るレッド。

ほくそえみ、武器を構えるεだが、ライオーが咆哮をあげ、ゴーバスターエースを乗せて、、εの攻撃をかわして、走り出す。

忌々しそうに引き金を引いて、ライオーを破壊しようと攻撃するエンター。

バイクに変形して、爆発の中から現れるライオー。
何ぃ!?と驚くレッド。
こいつすげーなあと感心するニック。

怒りで唇をゆがめるエンター。

ライオーをジャンプさせ、εニ体当たりさせるレッド。

制御を失い、落下するε。アニマルモードに変形して、着地するライオー。
安堵するものの、咆哮をあげるライオーに、なんだ?と戸惑うレッド。
こいつ、ヒロムに乗り込めっていってるぞというニック。
わかるのか?というレッドの言葉に、ああっ、とうなずくニック。

同じロボットだしねえ。

よし、とエースのコクピットからいどうすっレッド。

ライオーを見上げるミカたち。
ライオーのコクピットに移り、コクピットが起動したのを見て、これか、と呟きいくぞ、タテガミライオー!とレバーを握るレッド。

ロボットに変形するライオー。それをうなずいてみるミカ。
目を光らせ、見得を切るライオー。

立ち上がるε、そのコクピットで怒りに唇をゆがめるエンター

システムオールグリーン、ミッションスタート、ごーー!とシステムが促し、レバーを入れるレッド。

水木一郎さんの声でしゃべる機械音声のコントロールパネルで、いうまでのなくボウケンドライバーの流れを汲むアイテム。
カスタムバイザーも水木さんだが、ゴーカイジャーとか、宇都宮プロデューサーのかかわっているウィザードとかに出てくる変身アイテムの機械音声はテンションが高いというよりただ騒がしいだけ、という印象の強いアイテムだったから、テンションの高い機械音声でしゃべるアイテムのとりあえずの解答がカスタムバイザーであり、このコントロールパネルなのだろうなあ。


一気に行け、ヒロム!と叫ぶニック。
εと刃をぶつけあうレッド。

盾から、炎を放って、攻撃し、εにダメージを与える。
とどめだ1とレッド。

ロックロックロックオーン!と必殺技モードに入り、εに狙いを定めるライオー。
おびえを感じるエンター。

ライオインパクトとレッドが叫ぶと同時に、光に包まれた武器が、εを切り裂いて、止めをさす。

やったとよろこぶミカやリュージたち。
やるな、と虫眼鏡で見ようとするJをたたく陣。

やったなヒロム!とコクピットから分離するニク。

勝鬨の声を上げるライオー。

シャットダウン完了というレッドの前で、コクピットが変形して、これは・・と呟くレッド。

おい、ヒロムと駆け寄るニックたちやミカ。
ヒロムの持ってきたコントロールパネルを見て、何、これ?とミカがたずねると、葉月博士のホログラフィが現れる。
父さん!?と驚いているミカに、よくここまで、私の研究を護ってくれた。もう大丈夫だ、すべてを彼らに託してくれという葉月博士。

お父さん・・・、というミカ。


ズバーン!となといって、消える葉月博士。

もう、父さん、お別れの前にもっとちゃんと話してよというミカ。

そういうことは遺書にでも書いておけとしか言いようがない。

笑みを浮かべるヒロムたち。

ヒロムがコントロールパネルを渡そうとすると、それ、あなた達が持っていって、というミカ。
いいの?というヨーコ。

父の研究を娘のわがままの犠牲にするわけにいかないし、それにライオーと一緒に戦う姿を見ていたら、あなた達をきっと好きになれる気がしたからというミカ。

こんなもの作るうえに変人の天才科学者の父親を持って、その面倒を見ていたのだから、苦労していたのは間違いないえに、その死後はタテガミライオーの管理をしていたうえに、回りくどいメッセージしこまれて、そういうことは口で言うか、遺書に書き残しておけといいたくなるようなメッセージを仕込んでいたわけだからなあ。

さすがに大変だとしかいいようがない。

他人に自分の意思を伝えるのが苦手でも、限度があると思うのは私だけか?

明らかに、ゴーゴーファイブの巽モンドの流れを汲むキャラではあるが、あっちも、自分の目的のために周りを省みないし、自分の考えを人に言わないわで、一度はゴーゴーファイブが活動停止に追い込まれたくらいだし。
序盤でも、息子の思い出の釣り針なくすわ、一般人にゴーピンクポジションとして戦うことを提案したり、身勝手なろくでなしオヤジと思えるような行動の反面憎めないキャラでもあるんだけど。
何度か書いているけど、小林女史はモンドをメインにした話は救急戦隊活動停止だけで、そのほかの話は、ショウやダイモンがメインになっている話が目立っていたくらい。
それも身勝手なダメオヤジみたいな部分はほとんど描いていなかったからなあ。
そういう意味では葉月博士もそのニュアンスに近かったりする。

ただ、今回の話で気になるのは、タテガミライオーを作ることにはこだわっているけど、作中のセリフを見た感じ、人を護るために活動するバディゾードとして、作られて、ゴーバスターエースや、そのパイロットの姿勢を認めたうえで、力を貸すというようなニュアンスはまったくといっていいほど描かれておらず、自分が気に入らないやつにタテガミライオーは作らせない
というような個人的な感情で、管理局を離れたようにも見えてしまいかねないところがあり、ヘタすれば、何のために研究をやっているのか、というような姿勢がわかりにくく、人や世界を護るためにバディゾードを作ったのではなく、インスピレーションのおもむくままに、高性能がメカを作っただけとも取れてしまう。

小林女史にとっては、まだまだ父親キャラは鬼門なのかも。

しかも今回、ゴーバスターエースとタテガミライオーは力をぶつけ合っただけであり、人里は慣れた山奥で、何のために戦うのかというような姿勢を問うことも見せることもしていないわけで、一応、レスキューを題材にしている戦隊でこれはいささか、まずいのじゃないか?と思えてしまう。

笑みを浮かべて、君のお父さんの遺志、今度は俺たち全員でつないでみせるというヒロム。

うなずくリュージたち。
ありがとうというミカ。
咆哮をあげるライオー。

コントロールパネルを手に帰途につくヒロムたち。
しっかし、リューちゃん。お前もオレに肩を並べるようになったなという陣。
まだまだですよ、葉月博士に陣センパイ、おれはそこまで変人にはなれませんというリュージ。

前述したけど、陣は優秀な変人じゃなく、そこそこ優秀な秀才というほうが近い気がする。

そうか・・・といってから、オレも変人かよと叫ぶ陣。
自覚ないんですか?というリュージ。
Jにぶつかり、かぶってんじゃねえよ!という陣。

今回のようなパターンで、新型ロボットになるといえば、古くはマスクマンのギャラクシーロボで、作った山形博士をも殺した疑惑すらもたれていたロボットで、最初はマスクマンのいうことすら聞かなかったもの、説得されることにより、マスクマンと共に戦うことになったし、宇宙から現れた謎のロボットで、最初はそれと戦うも、ファイブロボと同じ設計思想で作られたメカであることがわかり、さらには合体できることも判明することがわかったスターファイブとか、オーレンジャーロボよりもさきにつくられたが調整が完全に終わってないのに、強引に動かしたために暴走したレッドパンチャーとか、VRVマスター(ダップの父親)がもってきたVRVロボとか、ほとんどが扱いの難しい新しいロボを乗りこなしたり、説得したりして、新しい力にするけど、小林女史もそのパターンがお好きなようで、Vレックスロボなどは、タイムレンジャーと立場の異なるタイムファイヤーのものになったが、最終的には、竜也に託されることになったし、牛折神も最初に作られたものの、暴走してしまったがために封印することになり、その封印を護っていた一族のものが、そろそろ封印をといて、戦力にしても良いのではないか?と言い出し、その思いが息子に受け継がれ、というナガレだったからなあ。まあ、前年の古代炎神を説得するナガレとほぼ同じだったので、またこのパターンかよという突っ込みもあったけど。

ただ、これらの歴代のパターンの多くは形は違えど、星を護るためのものであり、護るための資質が問われる場合がほとんどだったのに対して、タテガミライオーの場合は、そういう意識が希薄に思えシロモノだからなあ・・・。都合の悪い部分を水木さんに演じさせて、ごまかしてない?と突っ込みを入れたくなるよなあ・・。ある意味、リアルなのかもしれないけど。
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by kwanp | 2012-10-23 21:12 | 特撮

心護るは希望の指輪 8

ビッグでしょう、スメルでしょう、魔法の指輪って、沢山あるんですねー。コレ全部輪島さんが作ったんですか?と俊平。

いやあ、まあまあ、まあなと鼻高々にいう輪島。

アル指輪を手にして、この指輪はなんですか?と目に付いた指輪を手に取る俊平。

ああっ、それわかんないんだよね、ベルトにかざしても反応ないし、とガルーダを手にしながら、答える晴人。

発動条件が特殊な指輪ということかもしれませんが、本当にあれこれ試したのか?という気もしますが。戦い方見ても、使い方のわかっている力を適当に振り回しているだけ出し、ベルトにかざして反応しなかったので、それっきり試さなくて、おしまいということなんでしょうか?

ゴーカイジャーでも、マスクマンのゴッドハンドとか、使いこなせていなかったケースがあったし
レンジャーキーになっている戦隊のことを、地球に来たのに、シルバーが来るまで戦隊のこと調べることをしていないし。


シンケンジャーでも、テンクウシンケンオー実行するヤツがずっといなかったというつっこみどころ満載の設定かましていたからなあ。

なんだ、失敗作かという俊平。
なにいってんだよ。俺の作る指輪に失敗作なんか、ないんだよという輪島。
かざしても、使えないって、失敗じゃないですかという俊平。

晴人の使い方が悪いという

白いガルーダ?と店に入ってきた使い魔を見て、声をあげるコヨミ。

晴人の手にしているガルーダが空を飛んで身構える。

使い魔は使い手の魔力で具現化するから、けど具現化させるのはベルトだし、ベルトのうるさい機械音声は呪文を圧縮した結果とかいう話だから、使用者のイメージにとらわれない(その時点で個人差激しいからね)使い魔ということで、ああいう形になっているのだと思うが。

そのあたりは折鶴とかを式神みたいに使っていたのがディスクアニマルに進化した響鬼と同じだと思うが。

魔力を消費する事に関しては、使い魔が魔力を消費するというよりも晴人の使い方のせいだろうし。

今までの展開から見れば、例の魔法使いだと思うんだけど。ただ、魔力がでかいこと、ドライバーを製作するだけの知識と技術があれば、プラモンスターをコピーするのもたやすいし、そもそもの話、あの魔法使いが作ったとは限らないからなあ。

フードロイドの場合は、ユウキがデザインしたということが作中で語られていたし、それ以外でも、劇場版でナデシコがコピーしたフードロイドが出たくらい。方向性はともかく、そういう設定はもうちょっと早い段階で明かして、フードロイドに違和感を感じさせないやり方を持たしていればという気はするが。

魔法使い、もしくは二号ライダーの線も入れておいたほうが良いのかもしれない。

あんな使い魔がいたんですねと俊平。
違う、俺が召還したんじゃないという晴人。

一拍おいてから、捕まえましょー!と叫び、白いガルーダに近づく俊平。
当然ながら、あっさりと交わされ、晴人も逃げられてしまう。

叫んでる時点でアウトだろう。

きゃ!とコヨミの足の下をくぐり、店の中をとびまわり、輪島の顔にぶつかる白いガルーダ。
背後にいた晴人を巻き込んで倒れる輪島。

白いガルーダめがけて体当たりをかけるガルーダ。
いいぞ、ガルーダ!と俊平。
がんばって!とコヨミ。
行け!と晴人。

シロと赤のガルーダがぶつかり合っているところを、いまだ!と虫取り網で捕獲しようとする俊平だが、網に捕まっていたのはガルーダだけで、白いガルーダには、かわされてしまっていた。

ドアを足で開けたうえ、きっちりと閉めて、出て行く白いガルーダ。

ああ・・、せっかく捕まえたと思ったのにーと歯噛みする俊平。ガルーダに暴れられて、ごめんと謝る。

白いガルーダが持ってきた箱に近づくコヨミに、あいつ、何おいていったんだ?とたずねる晴人。これ、とコヨミが箱を開けた中に入っていたものを見て、新しい魔法石じゃないか? と駆け寄る輪島。

さっきの失敗作の指輪がと覗き込む俊平。
失敗作とされた指輪と魔法石が共鳴して光っている。

もしかして、この魔法石と関係あるのか?と晴人。
晴人を見るコヨミ。
咆哮をあげるガルーダ。
よし、ちょtっと待ってろ、今すぐ俺がこいつを指輪にしてやるといって、俊平を押しのけ、仕事場に向かう輪島。

コヨミの反応を見て、どうした?と声をかける晴人。
今の魔法石、なんだか、いやな感じがするというコヨミ。
輪島のほうを見る晴人。

子供を見つめながら、見つけたと笑みを浮かべるメデューサ。

晴人、凛子、俊平が横に並んで道を歩いている。
それにしても、あの白いガルーダ、一体、なんだったんですかね?といって、すっ転んでしまう俊平。

うーんとうなりながら、日食のときのことや自分の前に現れた魔法使いを思い出し、もしかしてと呟く晴人。

晴人にしてみれば、もともと持っている情報は限られている上に、白い魔法使いのこともロクにわかっていない。コヨミがいやな感じがするといったこともあるし、白い魔法使いが白いプラモンスターを使うなんて、わかりやすいイメージはなおのこと偽装しやすいと思うからなあ。

えっ、えっ、えっ?と駆け寄る俊平。

なにか知ってるんですか?教えてくださいよ!と詰め寄る俊平。
生返事で答える晴人。
ちょ、っちょ、晴人さん。教えてくださいと喰らい突く俊平。

自分の必要以上の情報はしゃべらないということだけど、コヨミとか、他人のことはべらべらしゃべる連中だからなあ・・・。
話せないなら話せないなりに、今はいえないけどそのうち、話すからというようなフォローも入れていないし。

それに、魔法使いである晴人がプラモンスターつかっているんだから、ほかに魔法使いが?という発想こそ、一番出てきそうな発想だと思うけど、そういう発想を俊平も凛子もしないというのは、不自然な気もするが。晴人みたいに、魔法使いになれるケースがそうそうあるわけではないにしても、もしかして、という発想くらいは思い描いてもいいはずだろう。
その一方でコヨミが凛子にサバトのことを話している。

この場面で、凛子がポロっとそのことに関してもらすのもありえるわけだし、晴人のいないところで聞いた情報とはいえ、それを晴人に黙り続けるという配慮ができるキャラだとも思えない。

おまけにほかに魔法使いがいるかも?みたいな発想を、俊平は思いついて、躊躇なく口にするタイプのはず。コヨミの言葉と重なって、いやな予感を禁じえないのはあくまで晴人だけで、俊平がそこに考えがいたらなくて、ほかの魔法使いがいるということを口にするのは、ありえるケースだと思うのだが。

思わせぶりに何かに気がついて、それを誰にも言わない、いえないシチュエーションを踏襲しているだけでは?と思えてしまう。

そこへガルーダがやってきたのを見て、出たかと走り出す俊平。
ちょ、っちょっ!とあっけにとられる俊平。

グールに教われる子供。
取り囲まれてしまったところを、銃を撃って助けに入る晴人。

子供一人に、その人数って、不公平でしょ。俺も仲間に入れてよと変身する晴人。

グールと立ち回りを演じる指輪の魔法使い。
それを見下ろしていたメデューサが立ち去る。

追いかけてきた凛子と俊平が子供に大丈夫?と駆け寄る。

剣を一閃して、グールを倒す指輪の魔法使い。

今回はグールだけか、と変身を解除して、子供に大丈夫か?と話しかける晴人。
ちょっと、すりむいているけど、たいしたことないですという俊平。

グール相手に圧倒するというのはおかしいことじゃないからなあ。

そうか、よかったという晴人。

この子がゲートね。きっとまた狙われるわねという凛子。
多分とうなずく晴人。
ガードするなら、まずは保護者の方に話をしたほうが良いわ。子供を勝手にかくまうわけにはいかないし、という凛子の言葉に、だなとうなずき、おい、お前、うちはどこだという晴人。
えっ?と声を上げる子供に、送ってってやる、また襲われたら、危ないからなという晴人だが、子供はうつむいてしまう。
どうした?とたずねる晴人。

俊平の股間を蹴飛ばす子供に、おいっ、ととがめる晴人。

痛がる俊平。

助けて、誘拐されると叫ぶ子供。
はっ?と面食らう晴人。

その隙を突いて、晴人の股間を蹴飛ばし、逃げ出す子供。
股間を押さえる晴人に、ちょっと何やってんの!といって、子供に追いつき、まって、ゴメンね、ビックリしたよね。あのお兄さん、変身するけど、怪しい人じゃないの、と説明する凛子。

それは痛いとはいえ、女性にはわからない痛みだからなあ。俊平だけ蹴っ飛ばされるという事をしないだけマシといえばマシだけど、宇都宮プロデューサーのかかわる作品で、子供はすれてるとか、こういう乱暴なことしかしないとか、現実的な子供を書いているつもりかもしれないけど、そのくせ、俊平みたいな、主人公をあがめさせるようなやつに、バカなテンションやらせて、あれこそ、子供がやったほうが違和感少ないだろうに。

しかし、こういう暴力描写いれたら、ギャグになるとか、思っているのか?

そこへ、誘拐だと!?と自転車でパトロールしていた警官が駆けつけ、えっ?と戸惑う凛呼に、現行犯で逮捕する!と手錠をかける警官。

その場で手帳見せれば良いだけの話だと思うが。

なんで?と凛子。
ため息を突くコヨミにどうした? と声をかける輪島。

凛子が警察に捕まったというコヨミの説明を聞いて、お茶を噴出し、あれっ、大変と拭こうとする輪島。

警視庁 駒橋警察署
もうしわけございませんでしたと謝る警官。
いやまあ、わかってもらえれば、それで良いんだけど。結果的にあの子も保護できたしという凛子。
俊平の隣でジュースを飲んでいる子供。

そこへ、失礼します、お母さんがいらっしゃいましたとやってくる婦警。
失礼します、とやってきて、洋樹!と子供の名前を叫んで、どうして、誘拐されるなんて
うそついたの!と怒る母親。

まあ、ほかの警察の人もいるので、そういう説明になるんだろうけど、開口一番そういう怒り方もどうなんだろうか?

すいません、私達も悪いんですと事情を説明してから、それより、お話したいことが、という凛子だが、美紀子さん?と声をかける晴人。

えっ?と振り向く美紀子。

美紀子さんですよね?と晴人。
オレ、晴人です、操真晴人と名乗る晴人。
ああ、晴人くん!? まあ、大きくなってという美紀子。
あっけに採られる俊平たち。

非常階段を下りるメデューサ。
また、指輪の魔法使いにジャマされたそうじゃねえか、なんで、グールなんかにやらしたんだよと上の回から声をかけるフェニックス。

子供相手なら、十分かと思って、と答えるメデューサに、飛び降りて、俺にやらせろよ、おれならまほうつかいがこようが関係ねえ。余裕で倒して、ゲートを絶望させられるというフェニックス。

子供相手でも指輪の魔法使いが出てくる可能性はありうると思うんだが、メデューサも失敗したファントムのことをいえないのじゃないか?

ダメよと言い放ち、アナタは衝動に任せて、人間を襲うでしょ? 間違って貴重なゲートにしなれたら、困るの。

その割には減らしてたらまずいファントムを減らして行ってるのに、何の対策も立ててないような。
絶望から生まれる存在だから、知恵を振り絞って、現状をどうにかしようという考えが出てきにくい、もしくは、知恵を振り絞っても、やるだけムダな結果にしかならないとか言うのじゃないだろうな・・・。

敵が間抜けな理由にはしやすいかもしれないが。

今度はうまくやるってというフェニックスに、変身して、睨むメデューサ。

信用ねえなとメデューサに背を向けるフェニックス。
どこへ行く気?と問いただすメデューサ。

直接、お許しをもらいに行くんだよと変身するフェニックス。
その後姿を見送るメデューサ。

川沿いの広場で美紀子と話している晴人を少しはなれたところから見ている凛子たち。

おまたせしましたー、新作のパンプキンラブドーナッツでーす!と店員と一緒に、商品名を口にして、俊平と洋樹にドーナツを持ってくるドーナツ屋。
ねえ、洋樹くんのおかあさんって、晴人さんと知り合いなの?と尋ねる俊平に、知らない、と頭を振って、ドーナツを食べる洋樹。

ということは、洋樹くんが生まれる前の知り合いなのかという俊平に、余計な詮索しないの、とたしなめる凛子。

俊平のキャラなら、直接聞くくらいのことはやるのじゃないか?

だって、気になるじゃないですか、晴人さん、自分のこと、あんまり話してくれないしといってから、まさか、美紀子さんが初恋の!と推測を口にする俊平。

余計なことは話さないというより、話すのが面倒なだけという気がするが。余計なことを話して、ややこしい事態になるのを避けているのかもしれないが、逆にややこしい事態しか引き起こしていないからなあ。話の伏せ方が下手なのだろうけど。

初恋!ボクの初恋わねというドーナツ屋の足を踏む店員と俊平の足を踏む凛子。

痛がる俊平とドーナツ屋。

それじゃ、洋樹がそのゲートでファントムって化け物に襲われたって言うの?と聞き返す美紀子。
そっ、とうなずく晴人。
しかも、晴人くんが魔法使いって、何がなんだかと戸惑う美紀子。

見てもないのに信じろってのもムリだよなといtって、指輪をつけて、クラーケンを召還する晴人。

いっそ変身くらいしてもいいのじゃないか? プラモンスターだけだったら、リモコンとかトリックを疑われても不思議じゃないような。
俊平がTv放送にでたときだって、そういう認識されてたし。

驚く美紀子に、信じてもらえた?という晴人。

ええっ、こんなの見せられちゃねえという美紀子。
川の上を飛ぶクラーケン。

息子のことは頭から決めてかかって、怒鳴りつけるくせに、晴人のことは、ちゃんと話を聞いて、あっさり信じるって、母親としてどうなんだ?

ゴーカイジャーでも、弟をたたいたり怒鳴ったりしていたくせに、大事な弟とか急に強調しだしていたし。
愛情だとか、そういうのを口にしてれば、普段はなにやってても許されるとか思っているのかな?


洋樹のことはオレが護る。だから、安心して、という晴人。
ありがとう、と礼を言ってから、たくましく育ったのね、あんなことがあったのに、少しほっとしたという美紀子。

力なくうなずく晴人。
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by kwanp | 2012-10-23 09:41 | 特撮

明日までですが・・・・

http://camellia698.blog82.fc2.com/blog-entry-140.html

投票は終了しました。

というわけで、独断と偏見によるキャラとエピソード紹介

真冬・・・・埼玉を統一した女番長だが、警察に捕まって、退学になってしまい、緑ヶ丘へ転向してきて、鷹臣と再会。

クレヨンしんちゃんのネネちゃんが成長したような女子高生である。そういえば、くれよんしんちゃんも埼玉だった。

鷹臣・・・・真冬の幼馴染で、真冬が不良になったきっかけになった男。
字面だけみると、小学生の真冬の道を誤らせたかのように見えるが、どっちかというと鷹臣の方が目をつけられた被害者のように思えてしまう。



早坂・・・・風間くん。金髪だけど、成績優秀で礼儀正しい。何かに反発するかのようにケンカに明け暮れていたが、真冬とかかわり、さらにはウサちゃんマンにあこがれる男。

由井・・・、忍者。詳しいことはネタバレになるが、いろいろあって、生徒会を裏切ったフリをして、風紀部にもぐりこんでいるが、ある意味、風紀部をのっとり、一番満喫している男。
声が杉田智一だが、キャラ的にはやってることは〇ルヒ。

ちなみに私は忍者と呼んでいたので、本名を思いっきり忘却していた。

桶川・・番長だが、じつはかわいい物好きで、真冬のはとを使った文通相手(元スケ番と番長)、モ-ルス信号に詳しい。

河内 桶川子分で知恵的敵存在なのだが、桶川を留年させたり、クーデターもくろんだり、結構、フリーダムに振り回しつつ、尊敬している。

後藤 運が強い男で、懸賞を送って、それを当てるという部活の部長もやっている。

舞苑・・・・マゾの世界へ誘う男とかいて、舞苑誘人(自称) 東高ナンバー2で、筋金入りのマゾ。
状況を引っ掻き回して、楽しんでいる。クレヨンしんちゃん的には、なぐられウサギ?

寒川 真冬なきあとの№1で、真冬のことがすき。多分、クレヨンしんちゃんでいえば、シロ。

大久保 アンラッキーマンだが、寒川の妹にほれられている。何気に女性をほめるのがうまくて、寒川に警戒されている。

山下 舞苑と大久保と一緒にキャンプに行くあたり、巻き込まれ役なのか(あの二人とキャンプって、ほかのヤツラ絶対に逃げた後だよなあ・・・)、付き合いがいいのか、判断に困る男である。料理が得意。

あやべん 親指の陽介的なキャラ。個人的には、生徒会のツッコミ担当になりそこねた男。
いや、忍者とか高坂とか、小鞠とか、場合によっては、世話を焼く対象にことかかなかったのに、層はならんかったのは、北条若菜がいて、突っ込み役のポジションに陣取ってるからだろう。

CDドラマに収録するエピソードの人気投票で、候補となっているのは以下のエピソード。

第27話桶川番長 サンキューフラワー編

    登場人物

真冬 桶川 河内 後藤

番長桶川に迫るなぞのメッセンジャー。桶川に協力する真冬。
はたして、その正体は・・・・。

シリアスっぽい説明ですが、結構ばかばかしい内容。
真冬と桶川の組み合わせが好きな人向け?


第28話忍登場! 早坂VS忍!!編

真冬 早坂 由井 鷹臣

このエピソードはただ一言、

バカってすげぇ・・・。

この一言に尽きるので、説明は無粋かと。

第36話 校内期末テストで丸暗記!編
真冬 早坂 由井 鷹臣

風紀部解散の危機を乗り越えた後に待っていた、夏休みをかけた騒動。テスト勉強の仕方としては、ある意味、参考にはなるが、杉田氏にバンバンアドリブを入れて、突っ走ってもらいたいなら、このエピソード。

第37話 地元で桜田と夏祭り!
敵対していた番長(男)と夏祭りとか字面だけ見れば、色っぽいといえなくもないんだけど、シチュエーション、見事にダイナシなお話。

男前な番長を見たいなら、このお話。

真冬 桜田

第38話 地元編 寒川とかき氷対決!

真冬 舞苑 寒川

桜田と祭りに行ったのをみて、すねた寒川と仲直りするための一番。


第39話 緑ヶ丘高校男子寮の七不思議編

ゴーイングマゾウェイ舞苑、アンラッキーマン大久保、この二人が面子にいる時点で、もうちょっと用心しろ山下と突っ込むべきか・・・・。

舞苑 早坂 大久保 山下

第44話 夏男を呼ぶためののろしをあげろ!編

夏男の正体を言いそびれた真冬が、苦し紛れに密書といってしまったから、さあ、大変。夏男に連絡を取る羽目になって、早坂と忍者と夏男を待ち伏せする羽目に。
この話はCDドラマよりかは、映像で見たい話だったりする。

真冬 早坂 由井 

第52話 忍ちゃんの忍術講座・うきぐもを使おう!編

マニュアル男高坂に遅れを取ってしまったのがショックで、忍術修行を行うことに。
忍者メインの若菜編の序盤の話ではあるが、これも映像で、それも若菜編全部を見てみたい話なので、これで若菜編がCDドラマだと、どんな感じか想像するのも面白いかもしれないが、やはり絵付で見てみたい。


真冬 早坂 由井 鷹臣

第58話 ウサちゃんマンと早坂のクリスマスデート編

自分だけ、ウサちゃんマンに会えなかったことで拗ねた早坂を説得するために、クリスマスにウサちゃんマンでデートする羽目になった話。
早坂がなぜ、ウサちゃんマンが好きなのか、ということが明らかになるエピソード。
個人的には聖夜の男子寮のほうも聞いてみたい気がするが。

真冬 早坂 由井 桶川 鷹臣

第62&63話 あやべんの秘密を暴け!編

どうみても、陽介のおかん部分を特化した関西弁男あやべんに敗れた真冬が、あやべんをストーキングして、人には見せないあやべんの知られざる一面を知ってしまうというお話。

真冬とあやべんの組み合わせが大好きな人にお勧めのエピソード。

真冬 由井 綾部

第66話 番長、ついに留年!?編

卒業をかけた追試に向かうのを手伝う後藤&真冬とジャマする河内&早坂&忍者の対決。
河内のフリーダムさを楽しみたい人向けのお話。

真冬 早坂 由井 桶川 河内 後藤

第69話 風紀部員皆でカラオケ大会!編

風紀部の新入部員アッキーの歓迎会でカラオケに行く話ですが、カラオケを歌う部分は原作よりも、追加されていそうではある。


真冬 早坂 由井 アッキー 鷹臣

第79話 地元編 真冬とアッキーの東校潜入!

歌音編の後のエピソードで、鷹臣の好意で地元に帰省したものの、暇をもてあまして、東高の伝説をおいかけることに。
真冬って、ある意味、執事コメディむいてるんじゃない? とか思ったエピソード。
80話は収録が決定しているので、そういう意味では、今回のCDドラマ向けの話ではある。


真冬 アッキー 鷹臣 寒川 舞苑



私が投票したのは、いうまでもなく忍者がらみのエピソードで、28話、36話、44話だけど、忍者がらみのエピソードって、映像とか、絵で見せる話が多いからなあ・・・・・。

仮に決定した場合、そういうのを声と音で見せるというのも、スタッフの腕の見せ所だとは思うけど。
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by kwanp | 2012-10-20 18:40 | コミックス