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俺様ティーチャー キャラ紹介7

由井忍

通称忍者 生徒会メンバーで、独断で風紀部を調べ上げようとして、早坂のオバカぶりに敗北、
風紀部にリベンジを挑むが、敗北。
それも懲りずに
、山彦の術と称して、風紀部に寝返った振りをして、もぐりこみ。

彼らを引っ掻き回す。

中学時代は、成績優秀な模範生だったが、進学校に入ったものの、物足りないものを感じていたところに、会長と出会い、ものの見事に道を踏み外すことに。

作中でも、歌音編で、女子クラスのうわさがデマだと見抜いたりするなど、その優秀さをさりげなく、発揮しているが、普段の言動が言動なので、最初は聞いてももらえないというケースが多く、
演技でそれをやっているというよりも、ほとんど、本気でそれをやって、結果として、怪しまれなくて、一応、役割を果たしていることになっている。


進学校を選んだ理由も、頭のいいヤツが通う学校=ユニークなやつが多いということだが、志望動機が某
一世を風靡した作品の兵庫県の某女子高生と大差ないように思えてしまうのは私だけか?

小さい頃から忍者にあこがれていて、会長が理想の主にピッタリの人物で、自らを会長を護る忍者という役割を演じている。

ただ、夏休み前の試験のエピソードもそうだが、目的を果たすために、その目的を果たすためにどうすればいいのか、ということがなまじ、頭がいいためにわかってしまうためにそれ以外の要素には見向きもしないということが多い。

なので、最初は若菜の存在にも気がつかなかったという有様。

目的のためにその目的に向かって、まっすぐに進み、なおかつ、そのために必要なことなら、どんなことでも、実行することにためらいがない。


ただ、頭も悪くないし、忍者の真似事ができるくらいには運動神経がいいけど、なまじっか、頭がいいので、自分とは違う考え方に関しての蓄積があまりないように思える。
程度が違うだけで、高坂と大差ないのかもしれない。

そのためか、
生徒会にいたときでも、
周囲の人間と仲良くするというようなことはなかったことを、真冬たちに話して、早坂に一緒にいると面白れぇのにな、といわれる。

だから、生徒会の部活の監査で若菜が出てきたときに、風紀部の信頼を買うために、若菜を倒そうとするが、その一言に怒った真冬に、見損なったといわれ、ワケがわからなくなってしまい、胃がキリキリと痛んでしまうことも。


言ってみれば、自らに忍者の役割を振って、その役割を無我夢中で演じているということであり、
ほかの作品だったら、会長にとって、家とか親とかのしがらみ
ぬきでできた最初の友達だったりするのだが、会長は自分が退屈しないのであれば、自分が忍者にとって、理想の主を演じることもあっさりと受け入れる。

自分が面白ければいいという人間は、個人的には好きにはなれないタイプが多いが、それは往々にして、自分だけが楽しめればそれでよく、人に嫌な思いをさせても、なんとも思わない、気がつかない人が多かったりするが、会長の場合は、自分が面白い思いをするために、周りの人間も面白い思いをさせればいいって、わかっているところがあるから、会長はましな部類だと思うが。

どっちかの性別が逆だったら、ラブコメあたりでよくあるシチュエーションのひとつだが、家とか、親の仕事のしがらみとかに関係なく、知り合った、一風変わった相手が、タダ単に自分の言うことを聞くだけの下僕に成り下がるというのは、あまり気分のいいものではないと思う。


自分の予測しない面白さを一番
、見せてくれる人間であり、そういう部分を見せてくれるには、その相手の喜ぶ態度をとればいい、ということを、
会長は
学んだのではないか、忍者との出会いで?

ただ、生徒会の面々も面白い連中が揃っているのも、そこら辺と無縁ではないと思うのだが、いかんせん、彼らはいろいろと問題を抱えているわけで、忍者もそうだが、彼らの問題を会長が解決するというのは難しい、もしくは面白くない状況なので、やっていない可能性が高い。

忍者は、己の目的それ以外のことは目にもくれないが、風紀部と関わりあっているうちに、風紀部の面々を仲間だと思うようになったのか、風紀部の面々を脅して、真冬と早坂以外を退部に追い込んだことで良心の呵責を覚えているのか、胃がキリキリと痛むことを会長に訴えたのだが、
どうすればいいのか、ということだけを見れば、脅迫が終わったことにして、忍者が風紀部に戻ればいい。

忍者に対しては、
風紀部を潰すにはもったいない、もうちょっと
風紀部や
鷹臣相手に楽しみたいという趣旨の理屈をいえば、
とりあえず、忍者は従うと思う。
風紀部の面子に情
がわいて、良心が痛んでいるといったところで、そんなことありません
と言い張られてしまうのが関の山だろうし。

問題は
風紀部相手に
、だけど、桶川には鳩を返せばいいわけだが、アッキー相手には、今回は手を引きます、という手紙だけで、相手が完全に安心するとは思えないが、アッキーを脅していた
手紙は、矢文で送られてきたものなので、その時点でわかるヤツには脅迫者の正体がバレバレだろうという気はする。


小鞠あたりは、薄々、正体に感づいているような気もするが、手口的に。
アッキーに仕返しだといって、ほかの女の子たちの前で、アッキーのことが好きだとかいって、アピールしたし、小鞠的には、プラスになっているから、手を引くような手紙を出しても、アッキーに保障するような発言
をするかの知れないが。

鷹臣は
戻ってこれないヤツがでてくるかもしれないから、風紀部を潰すなといってたように、真相に気がついているようだから、そのあたりで、うまいところ、調子を合わせそうだし。

穏便に済ますなら、こういうやり方もありだろうが、会長としては、忍者に、自分で考えた上で、自分の意思をもって、どちらにつくのか、選んで欲しかったのだと思う。


仮に風紀部側に回るとしても、それはそれで、面白いのだろうが。

というのも、会長の家柄や、会長の能力関係なしに、自分と仲良くなった、そのうえ、自分の重いもよらないことをやって見せてくれる最初の人間が忍者だと思うので、ただ、疑いもなく命令を聞くだけの人間になるなら、会長にとっては、敵に回っても、自分の意思でそれを選ぶというのであれば、そちらのほうが嬉しい。
一緒に海外旅行に行ったり、忍者の提案を聞いて、生徒会用の制服を作ったりしているわけだし
ましてや、風紀部側にたつなら、何をしてくるのかわからない、ソノ行動パターンを相手に出来るわけで、見方を変えれば、己のありのままを全力でぶつけてきてくれるわけで、そっちのほうが、嬉しいと思っているのではないだろうか。

しかし、TRPGやってたら、劣化田中天になりかねないヤツだなあ・・・・。

まあ、真冬は今までの態度は演技だったのか、といってたが、かなりの割合で本気で
バカをやってて、それが結果的に心理的なカムフラージュになっただけだと思う。


歌音編でも、歌音が女子クラスにばら撒いたうわさのからくりを見抜いたり、黄山の動きを掴んでいたり、と皆が忍者の言葉に耳を傾けないのに、的確に相手の動きを掴んでいたことがあったものの、普段の言動ゆえに耳を貸してもらえなかったわけだが
そもそも、イチから十まで演技だったにしても、風紀部に入ったのに、会長と海外にいくとか、忍者の行動は、そういう意味では、演じ切れていない部分が結構あるわけで、見る人が見たら、忍者の風紀部への入部は演技だというのがまるわかり、バレバレなわけだし、

これらの行動だけでも、忍者の行動に手抜かりは結構多いというのは明らかで、真冬たちがそれほど、頭が良くないというのが功を奏しているにしても、完全にそれに気がつかないほど、バカというわけでもないと思うのだが。

人間の機微にうとくても、相手を思い通りに動かす人間というのは、存在するし、この作品では、会長がまさにそれであるのだが、己の目的以外
見向きもしない忍者が、巧みに、自分への警戒を解いて、ソノ間に己の目的を果たすというような行動を計算づくデ行えるわけがない。
目的への最短ルートを頭に思い描くことができ、それをある程度実行に移せる能力を持ち合わせているがゆえに、それ以外のものを、視界に入れないで、行動することが可能なので、それ以外のものを省みることをしてこなかったわけであり、それが露骨に態度に出ている人間のいうことに、目的に関係ない人間が、素直に言うことを聞くとは思えないからだ。

まあ、中学時代、会長に出会う前から、こういう行動パターンは変わっていないわけで、ソノ頃は、進学校の学年首位であり、結果を出すためにわき目も振らず、勉強していればいいわけだし、ソノ勉強のやり方を、風紀部のテスト勉強をしていたときのエピソードで、披露している。

つまり、勉強で結果を出していたやり方を、そのまま、会長の忍者としての行動で、大して、ひねりもしないで、そのまま実行しているだけなのである。

すくなくとも、普段のバカな行動は完全に素でやってるはずで、それが結果として、忍者への警戒心を解いていた一因になってたけど、それを計算ずくでやれるほど、忍者は人間心理に詳しくはない。

ある意味では、高坂のマニュアル人間ぶりをどうこう言える立場ではなく、会長に中学時代に出会えて、その忍びとして振舞えていたから、まだ格好がついている?という部分もあり、高坂よりかは、目ざといということなのだが。
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by kwanp | 2013-05-20 22:06

燃やせ! 太古の魂13

はじめ!と立風館の道場で剣を交えるソージと空蝉丸。

空蝉丸を押し切ろうとするも、
ソージの剣は、ことごとく防がれたばかりか、弾き飛ばされるも、体制を整えて、首先にスン止めを決める。

それまで、とダイゴの声が聞こえる。

しかし、ソージの胴にも、
空蝉丸の剣が決まっていた。

礼をする二人。

わお、すごいすごい、二人とも
とタオルを二人に渡すアミ。

いやあ、すばらしい才能でござるよ、という空蝉丸。

ウッチーが技を教えてくれるおかげさ。でも、まだまだだというソージ。
いやいやいや、ご謙遜を、日ごろの努力の賜物でござるという空蝉丸。
そこへ、おはようと、ソージと同じ制服を着た少女が入ってくる。

おはようと返すソージ。

なに、ノンビリしてるの?今日は朝練よ、早く着替えて、という少女。

ソージに
かわいい子だな、ガールフレンドか、と小指を立てて冷やかすダイゴに、違うよ、と即答するソージ。

表情が曇る少女のことを、勝山リンさん、剣道部のマネージャーだと紹介するソージ。

違うんだ、といってから、あっ、お弁当を作ってあるから、いらないわよというリン。


いいのに、そんなというソージの手を、行くよ、と引っ張るリン。

ここまで、世話を焼いてくれるのに、なぜ、気がつかないと思う人が多数いると思うけど、実際に、このような、下手すれば、これ以上のケースって、存在するからなあ。

化物語でも、阿良々木が羽川翼の好意に(化物語の前に、二つ本が出来るくらいのエピソード挟んでいるのに)気がつかないのも、自分に好意もってるわけがないとソノ可能性、最初から排除しているからだし。

だから、戦場ヶ原ひたぎがああも、ダイレクトに告白することになったわけだし。

お弁当にはさんでいた手紙が落ちたので、拾って、ちと待たれよ、と呼び止めようとする空蝉丸。

しかし、それに気がつかないで、行ってしまうソージたち。

手紙を拾って、驚く空蝉丸。

ああっ、間違いねえな、これは坊やへのラブレターだ、と手紙を見て言うイアン。
やはり、恋文と戸惑う空蝉丸。

しっかし、今日び古風な女の子だねえ。けなげだなというイアン。

知ってしまった異常、なんとかお力になりたいが、という空蝉丸。
なら、オレに任せろといい、この恋のガンマン、イアン様が黒いキューピッドになってやろうというイアン。
おおっ、言葉の意味はさっぱりだが、実に頼もしいという空蝉丸。

キン肉マンかよっ!? というか、毎回のように振られていたイアンだから、当てにならないとも、ソノ敗北の経験を踏まえて、アドバイスをすることが出来るともいえるわけだが。

指で撃つしぐさをするイアン。

ソーくん、急いでよ、もう、間に合わないよ、とソージの腕を引っ張る
リン。
そんあいそがなくても、というソージ。
肩をすくめるリン。

私立霧咲高等学校
竹刀を振るう剣道部員達。
飲み物を用意するリンに、いつ、立風館くんに告くるのかな?と声をかけるおさげのマネージャー。
な、何いってんのよ、とどもるリンに、もうトロいなあ。天才剣士であの顔なんだから、全国大会とか出たら、人気者になって、手が届かなくなっちゃうかもよという
おさげのマネージャー。

誰の目から見ても、明らかなわけね。

別にソンなんじゃないから、むこうだって、とソージを見て、ダイゴとのやり取りを思い出し、
うつむくリン。
リン・・・、と心配そうに声をかけるお下げのマネージャーだが、走り出してしまうリン。
ちょっと、リンというお下げのマネージャー。
バッグからお弁当を取り出し、よし、昼休みが勝負よ、というリン

そこへ、リーンちゃん。大事な手紙が入ってないぜ、と声をかけるイアン。

取り戻そうとするリンだが、手を上に上げて、それを交わすイアン。

道場で落とされたので、ござるよという空蝉丸。

イアンはもとより、空蝉丸のような派手な格好で、よく呼び止められなかったと思ったが、イアンはトレジャーハンター、空蝉丸は戦国時代に生きた侍で、気配の消し方は習得していそうだしなあ。

俺はイアン。こいつはウッチー。立風館ソージのトモダチだ、と紹介するイアン。
中を見たの!?と問いただすリン。

まさか。でも、あいつは手ごわいぞ。チョーニブいからなというイアン。
知ってるわよ。中学の頃から、そうだもんというリン。
そこでだ。俺たちが恋の助っ人をしてやろう、
というイアン。

えっ?と驚くりん。

リンからすれば、自称ソージのトモダチの怪しい
人間の申し出だからなあ・・・・。そりゃ、
驚くわ(汗

この時点で、先生とか呼ばれないだけ、まだマシなのかも・・・。


デーボジャキリンと木陰から、噴水で行きかう人々の様子をうかがい、はさみと虫眼鏡がひとつになったアイテムで、人々を除きこみ、見えるぞ、恋心の矢印、というデーボジャキリン。

ベンチに腰掛けていた男女で、女性のほうが矢印が太く、より太い矢印を、関係断ちばさみで、ジャキリーンと矢印を、空間の裂け目から切裂き、よしというデーボジャkジリン。

どこにもいかないで、と滂沱の涙を流して、男にいう女性。

わっ、すっげー涙とアイガロン。
ラッキューロもいっしょにいる。

つぎこっちとはさみ出来るデーボジャキリン。
女性に抱きつく男性だが、やめてよ、と突き飛ばされつつも、追いかける。

絶対に行かさないからね、どこにもいかないで、と男性をロープで縛る先ほどの女性。
どうしたんだよ!?とワケがわからない男性。

おい、ヤンデレ入ってるぞ・・・(汗

すごいわー、これ。悲しみがビンビン来ちゃうというアイガロン。

ねっ、恋愛で一番悲しいのは片思い。これこそ、悲しみのチャンピオンよ、と少女雑誌を広げて言うラッキューロ。
コレで心の矢印を斬られた
人間は、相手を失う恐怖感だけになるのですというデーボジャキリン。

恋心の矢印の片方だけを切っていけば、飛び切り強い悲しみが得られちゃうわけ、というラッキューロ。

クーしみるわー。おい、ラッキューロ、お前、オレの部下になりなさいよ、と引き抜こうとするアイガロンに、この野郎!とバケツに突っ込んだ手で、背後から攻撃するダイゴ。

突き飛ばされて、デーボジャキリン
にぶつかるアイガロン。

あの人たちになにしやがった!?と問いただすダイゴ。

なんで、こんなとこに?とラッキューロ。

今日はのっさんの公園ソウジの手伝いだ、
といい、なっ?というダイゴ。
うなずき、恋人達の為に、公園を、こえーん感じにしようとしてたのに、というノブハル。

あたりに冷たい風が吹く。

地球外生命体にも受けないのか、
ノブハルのセンス(汗

ソノギャグ、つまんなくて、しみないわーというアイガロン。
恋人なんか、縁のなさそうな顔してるくせにね、というラッキューロ。

ぐさっ!と図星を指され、気にしてることを、許さん!と荷物を降ろして、獣電池を取り出し、変身するノブハル。
ダイゴも、ガブリボルバーと獣電池を取り出して、
ブレイブイン!と獣電池をセットする。
キョウリュウチェンジとリボルバーをまわして、踊りだし、ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。
ブルー「先手必勝!」
レッド「ああっ!」

ガブリキャノンを同時に発射するレッドとブルー。

しかし、ソノ攻撃を右手だけではじき返す
デーボジャキリン。

ええっ!?と驚くブルー。
友情の矢印を、切ってやる!といって、レンズでレッドたちを覗き、レッドの矢印のほうが、ちょっと太いな。よし、関係断ちバサミ!とはさみを取り出すデーボジャキリンコ。


一方的に仲間を大事にしているというのは、よくわかるよなあ・・・。

ガブリカリバー
を手に攻撃するレッドとブルーだが、二人の攻撃をことごとく、はさみで受け止め、ざんげ気を喰らわせるデーボジャキリンコ。

そして、レッドの矢印を、ジャキリンと切ってしまう。

キング! キングに何をした!?とデーボジャキリンコに切りかかり、取り押さえて、投げ飛ばすブル-。

そして、今だ、キング、これでフィニッシュを!と獣電池を渡そうとするが、受け取らないレッド。
えっ?えっ? キング?と戸惑っているブルー。

ひどい、ひどいぞ、ノッさん!、オレにだけ最後の止めをささせるなんて、ひどすぎるよ!とブルーに抱きついて、嘆くレッド。
どうしたの? 前もやった攻撃でしょ?というブルーに、どうして、最後まで、一緒に戦ってくれないんだよ!と詰め寄るレッド。

なっはっは、恋だけでなく、友情もジャキリンだ!というデーボジャキリン。
ふふ、と笑うラッキューロ。

はい、ソージくんと弁当を渡すリン。
ありがと、といってから、取り繕うように、弁当を開くソージ。

あたりをみまわし、キタと心の中で呟くリン。

アニキ、かわいい女がいますぜ、と霧咲高校の制服を着て、変装した
イアンと、おうおうおう、こんなひょろ長い男をほっといて、おれと付き合えよ、という学ラン姿に変装?した空蝉丸。

あからさまに怪しいというか、ひとめでよくイアンと空蝉丸
だと見破られなかったなあ、これ(汗

ちなみに、メガレンジャーVSカーレンジャーでは、カーレンジャーが、高校生の振りして、諸星高校にもぐりこんで、一発でばれてしまったことがあったりする(汗
ゴーオンジャーのときにも、高校に潜入する話があったけど、まだ無理がなかったほうだと思うが・・・。

ウッチー、なりきってんじゃん。だがこれで、私はカレがいいのって、言いやすいだろうと心の中で呟くイアン。

ソージくーんとソージの腕を掴むリン。
木刀を手にするソージ。

今でござる、リンどのと心の中でいう空蝉丸。
あっちいってよ。私はソージくんが、い・・、といいかける
リンだが、

そうそう、とうなずく二人だが、そこへ、アミが現れて、二人の顔面にキックをきめて蹴り飛ばしてしまう。

仲間が変装しているのに、気がついていないのか?と思わなくもないけど、イアンが空蝉丸巻き込んで、変装して、女子高生にちょっかいかけていると認識されていそうだよなあ。一時期、毎回違う女性連れていたし、アミにナンパしていたし。

オーマイと転がっていく二人。
大丈夫、ソージくんと声をかけ、やあねえ、ああいうやつというアミ


この人、朝、道場にいたというリン。

アミ結月さん、トモダチの女子大生というソージ。
女子大生のトモダチ?と戸惑うリン。

じゃあ、私、午後の授業があるから、あとでここに来て、とメモを渡し、去っていくアミ。
うなずくソージ。

まさか、デート!?と動揺するリン。

だれか、助け・・、とブルー。
ノッさん、なんで逃げるんだよーとレッド。
それを
面白がってみるアイガロンたち。

やれやれーとはさみでジョキジョキするデーボジャキリン。

はっ、そうだ。あいつ、はさみでなにか切ってたぞ、と気がつき、ガブリボルバーで、ステゴッチの獣電池をセットして、ごめんとレッドを払いのけ、デーボジャキリンのはさみに向かって撃つ。

ああー、オレのはさみがー、と叫ぶ、デーボジャキリン。

我に返るレッドたち。

私、なにしてたの?と男性をロープで縛ってた女性。

なんか、急に気持ち落ち着いてきた、というレッド。
やっぱりね、あれが力の源だ、というブルー。

関係を永久に切断できるのじゃなくて、悲しみの感情を強く出来るだけなのね・・・。

ここは一発撤退だよ。狙いは片思いのみ、と煙幕を使うラッキューロ。

撤退するって、つらいわーという声とともに姿を消すアイガロンたち。

なるほど、ソノ刃物のモンスターは人間の心のつながりを断ち切れるようだな、とノブハルたちから話を聞いて、推測を口にするトリン。
すまねえ、ノッさん。まんまとやられたと申し訳なさそうにいうダイゴ。

なんのなんの、問題ナイジェリアというノブハルのダジャレをスルーして、狙いは片思いといってたな。標的は恋人達か。また、人間が狙われル前に、やつらを探出さねえと、というダイゴ。
それは賛成だが、ダイゴ。どうも人が少ないようだが?とトリン。

辺りを見回すダイゴとノブハル。

まあ、戦隊だからな。いろいろあるさ、といってから、ヤツラをおびき出す良い方法を思いついた。聞いて驚け、と自信たっぷりにいうダイゴ。

いや、連絡ぐらい、入れろよ、それとも通信切ってるのか、どっちにしろ、デーボス軍現れているのに、連絡も入れないというのは、マズいだろう。

ソージの後をつけるリン。

パチャプチャプチ、ちょっとだけ、ヌリヌリと如雨露の中身をぬった刷毛で、破損したはさみを、修復する
ラッキューロ。

おおっ、さすが復元水。はさみが元通りに、と喜ぶデーボジャキリン。


倒したデーボモンスターよみがえらせて、を巨大化させるのだから、破損したデーボモンスターの体の一部を復元するのも、お手の物というわけか。

そいうこと、
というラッキューロ。
ではでは、また、片思いを探すのよ
というアイガロン。

はいー、と片思いを探すデーボジャキリンの前に、リンが
通りかかり、いた!こいつはすごいー! 相手は見えないが、
恋心の矢印が、チョー太いぜ、とレンズで、リンの大きな片思いの矢印を見つける。

ソージが店に入ったところを確認するリン。

そこへ、よう、と顔にバンソーコーを張ったイアンたちが声をかける。
ちょっと、
さっきのザマは、なんあのよ!? 失敗した上に、ソージくんは女子大生とデートの約束しちゃうし、というリン。

イアン殿、最初から奇策に走りすぎたでござるよ。やはり、ここは正攻法で、という空蝉丸。
ああっ、今度は大丈夫だ、といってから、リンに恋愛を進展させるにはグループで仲良くなるのが一番だ。あいつを捕まえて、みんなでどっか、遊びに行こうぜというイアン。

最初から、ソノ手段を使えよ(汗 イアンが毎回違う女連れている理由が少しわかった気がする。
他のことでもそうだけど、やたら、奇策に頼る人って、大抵失敗することが多いのだよなあ。

手伝うといっても、空蝉丸たちが、首突っ込んで、頼まれもしないのに、恋の後押ししているわけだから、それで失敗すれば、怒りたくもなるか(汗)

ホントに大丈夫なの?と疑わしそうなリン。
オレを信じろって、とリンの手を引っ張って、店に向かうイアン。あっ、と追いかける空蝉丸。


おっ、ボーイいたな、とソージたちを見つけるイアン。

アミと一緒に買い物をしているソージを見つけるリン。

オーマイ、マジであの二人がデート!? 最悪の状況だぜ、と驚くイアン。

いや、ソージの場合、アミの荷物もちに連れてこられている可能性もあると思うけど。
というか、リンの場合、ないとはいえないけど、ソージに女子大生と付き合うような芸当
出来ると思っているのだろうか?

いくらなんでも、買いかぶりすぎだと思う。

コレを私に見せたかったんだ、という
リン。

いや、違うんだ、と、リンに弁解しようとするイアンだが、リンにビンタされてしまったのを、ソージに見られてしまう。

まあ、少なくとも、先に、店内の様子をうかがってから、可能なら事情を確かめて、という手順は踏んだほうが良かったかも。
そういう意味では、
イアンが悪いとも言えるけど。

涙を流して、飛び出してしまうリン。
いてえ、と頬を押さえるイアンと、それに駆け寄る空蝉丸。

リンを追いかけるソージ。

まって、と呼び止めようとするソージだが、離して!
と手を払いのけ、最低よ、アナタのトモダチ!というリン。


えっ?というソージに、からかったのよ! 私のこと。あなたとあの女子大生のデートを見せ付けて、というリンに、そりゃ、違う、誤解だと否定するソージ。
別にソージくんが誰と付き合おうと、私関係ないけど、というリン。
そうじゃない!というソージ。

店から追いかけてくるイアンたち。
イアンは絶対、そんなことしない! 表向きはいい加減だけど、ホントは熱くて、他人を傷つけるのが大嫌いなヤツなんだ、というソージ。

配慮は足りなかったとは思うけどね。

イアンを見るアミ。
ボーイ、というイアン。


ソージくん、というリン。

俺の仲間は皆そうだ。皆がいなかったら、
オレは冷たいヤツのままだった。最近、おれ、昔より笑うようになっただろ?というソージの言葉を聴いて、ソージの笑顔を思い出すリン。
さっきだって、昔のオレなら、ないてても、気にしないで、帰ってた。人の気持ちをわかろうと努力する。今の俺にしてくれたのは、仲間なんだよというソージに、そっか、良いトモダチができたんだね、というリンに.
勝山さんも、ソノ一人だよというソージ。
えっ?というリン。

中学のときから、無愛想なオレを気に賭けてくれて・・・、というソージ。
そんな、というリン。
それに、アミさんはオレの彼女じゃないよというソージ。

キョウリュウジャーだと上手いことごまかせている部分あるけど、だんだんアキコと大差ないような気がしてきた。

えっ?というりんの視界に、いけーと
いう
イアンたちの姿がはいってくる。
振り返ろうとするソージを呼び止めるリン。

うなずくイランたち。

実は私、前からずっと、ソージ君のこと、と言いかけるリンの前に、デーボジャキリンのはさみが現れ、矢印を切ってしまう。
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by kwanp | 2013-05-15 21:57 | 特撮

燃やせ 太古の魂13・5

勝山さん!?とソージ。

やった!というデーボジャキリン。

ソージくん! ソージくん!と涙を流すリン。

勝山さん! 勝山さんと呼びかけるソージの首をしめるリン。
なんだ、どうしちまったんだ!?と駆け寄るイアンたち。

ソージくん、私だけを見て、ソージくん!というリン。
リン殿、
やめるでござる!と引き離そうとする空蝉丸たちを
振り払い、ソージの首を絞めるリン。

この力、少女のものではない、と空蝉丸。


大当たりですよ、
というデーボジャキリン。
この圧倒的な悲しさ、せつなさ。しみるわーと棒だの涙を流すアイガロン。
デーボス軍、と立ち上がり、アイガロンと、デーボジャキリンのところへ向かう打つ蝉丸たち。

ちょっと我慢して炉というイアン。

空蝉丸の前に立つアイガロンたち。

むぎゅーとアミの背後に現れるラッキューロ


ソージくん。ソージくん、誰にも渡さないというリンに、目を覚まして、
と呼びかけるソージ。

いーぜ、いーぜ、というデーボジャキリン
の前に、セーラー服の女性と、それを見つめる学生服の男が見える
オラのあこがれの人、もう、せつなくて、
しにそうだとなげく学生服の男。

かっこ悪ー! あいつの届かぬ思いは
すさまじそうだ、とデーボジャキリン。
ダメだ、こえもかけられねんだ、という学生服の男。

矢印を確認するまでもなし、
と飛び降りて、学生服の男に近づくデーボジャキリン。
直接切ってやる!とはさみを学生服の男に向けて、そーれと振り下ろそうとした瞬間、それを受け止め、よっしゃこーい!と叫ぶ学生服の男。

セーラー服の女性
がガブリボルバーを手に振り返り、はさみめがけて、銃を撃つ。

ウッチー、はさみを狙え!という
セーラー服の人物。
アイガロンと戦っていた空蝉丸がジャンプして、はさみに向かって、剣を振り下ろし、はさみを粉砕する。

意識を失うリンを、抱えて、よかったというソージ。

おおっ、見事でござる。ご婦人は一体、とセーラー服の人物に尋ねる空蝉丸だが、大丈夫だ、ウッチー。おれだー!と桂を取ると、そこにはダイゴの姿が。

キング殿!と驚く空蝉丸。
ええっ!?と驚くアミとイアン。

こっちはぼくでしたーというノブハル。

それはわかるでござるという空蝉丸。
えっ?という
ノブハル。

女にモテそうにないノッさんの風体を利用したってわけか、とイアン。
毎回振られている時点で、イアンにノブハルのことを
そういえる資格はないと思う。
ブレイブなアイデアだろう?という
ダイゴ。
いや、僕、かなーり傷ついたんだけど、というノブハル。

もう、あのはさみなおせないよ、ラッキュー
!というラッキューロ。

よくも、勝山さんを!ゆるさないぞ、デーボス軍! チェンジだ、みんな!というソージ。

ガブリボルバーを取り出すイアンたち。

獣電池を取り出し、ブレイブイン!と獣電池をセットする。

キョウリュウチェンジ!とレバーを引いて、ガブリチェンジャーの翼を展開する空蝉丸。

キョウリュウチェンジとリボルバーをまわして、踊りだすダイゴたち。
ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

貴様らー!というデーボジャキリン。

レッド「聞いて驚け!」
レッド「牙の勇者、キョウリュウレッド!」
ブラック
「弾丸の勇者キョウリュウブラック!」
ブルー「鎧の勇者、キョウリュウブルー
!」
グリーン「斬撃の勇者、キョウリュウグリーン!」
ピンク「角の勇者、キョウリュウピンク!」
ゴールド「雷鳴の勇者 キョウリュウゴールド!」


「「「「「「史上最強のブレイブ!!」」」」」」

レッド「獣電戦隊!」

「「「「「キョウリュウジャー」」」」」

グリーンが前に出て、あれるよ、とめてみれば、と剣を構える。

デーボジャキリンに切りかかるグリーン。


アイガロンに攻撃する、レッド、ブラック、ブルー。
ラッキューロに攻撃するピンクとゴールド。

デーボジャキリンを切りつけるグリーン。
生意気な! 刃でオレに勝てると思うな!と腕の部分のブレードを伸ばすデーボジャキリンだが、甘い!とブレードを
次々と粉砕するグリーン。


オレは、斬撃の勇者、刃物の扱いはお手の物だと
グリーン。

デーボジャキリンに攻撃しようとするが、背後の地中から、刃物が現れ、甘いのはそっちだというデーボジャキリン。
足の部分のブレードを地面に刺して、伸ばして、攻撃している。

しまったと
グリーン。

ブラックのショットと、ゴールドのガブリチェンジャーで、ソノブレードを粉砕していく。

ありがとう、というグリーンに、こっちこそ、迷惑かけちまったからな、といって、ショットを、デーボジャキリンに打ち込むブラック。

とどめでござるといって、これを、と6番の獣電池を渡す
ゴールド。
ああっ、と受け取るグリーン。

ガブリカリバーにセットするグリーン。
己の剣に装てんする空蝉丸。

ブレイブフィニッシュと剣を振り上げるゴールド。

ブレイブスラッシュとジャンプするグリーン。

雷電斬光!とゴールドの放った必殺技に、斬撃竜!と必殺技を上乗せするグリーン。

きゃいーんと爆発に消えるデーボジャキリン。

やったね、とグリーン。
ソージ殿とゴールド。
グッジョブ!とブラック。


マジー!? おいで、と巨大モンスターを呼ぶアイガロン。
きやがった、と見上げるブラックたちの前に、キョウリュウジンの出番だ!と聳え立つキョウリュウジン。

のれ、というレッドに、ああっ、とうなずくブラックとグリーン。

<五連獣電剣!>

シールドが折りたたまれ、ブレードが現れる。

巨大モンスターに切りかかるキョウリュウジンの背後で、巨大化して、復讐戦だ、
と切りかかるデーボジャキリン。

巨大モンスターが両側から、キョウリュウジンを取り押さえ、
デーボジャキリンが攻撃しようとしたところを、プテラゴードンがたすけに入り、雷変形するが、デーボジャキリンの攻撃にさらされてしまう。

そぷだ、ウッチー、新しい絆は、新しい合体を生むというグリーン。

おおっ、それです、ソージどの!というゴールド。
なるほど、俺とボーイ、ウッチーでか!というブラック。
ああっ、というグリーン。
やってみるか、というブラック。
獣電池にスイッチを入れるグリーンとブラック。
新しいカミツキ合体か!とレッド。
パサラガンのブレードとザクトルのショットで
援護に入り、プテライデンオーの両脇に立つ。

いざ、尋常にカミツキ合体でござる!とゴールド。

プテライデンオーの両腕が翼に戻り、
<ガブリンチョ、
パラサガン!>
パラサガンの頭部がスライドして、獣電池をジョイントにして、パラサガンの首部分とプテライデンオーのジョイントとドッキングする。


<ガブリンチョ ザクトール>
ザクトルの頭部がスライドして、獣電池をジョイントにして、プテライデンオーのジョイントとドッキングする。

プテライデンオーのコクピットに現れたグリーンとブラックに、ようこそでござるというゴールド。

合体システムが、エンジンオーに似通っているけど、恐竜時代でホロンデルタールと戦ったキョウレツオーは、後の地球の戦隊のロボットと合体システムが似通っているという風に、逆だったらちょうど良いシステムだけど。

単体でも人型に変形して戦えるけど、合体も出来るというのは、のちのウォンタイガーや龍星王のはしりか?

「「「完成
、プテライデンオーウェスタン!!」
」」

夕日を背にするプテライデンオーウェスタン。

はっ
!と指で、撃つポーズをとって、攻撃するブラック。


パラサガンのショットが巨大モンスターを攻撃し、キョウリュウジンから引き離す。

サンキュー、とレッド。
ありがとうとブルー。


左腕を上げて、それに応え、デーボジャキリンの相手をするプテライデンオーウェスタン。

巨大モンスターの攻撃を跳ね除けるキョウリュジン。

左ウデノブレードで、デーボジャキリンを切り裂くグリーン。

よおし、
とどめだ!とレッド。


「「「キョウリュウジンブレイブフィニッシュ!!」」」

ガブティラの頭部から放たれた、必殺技で巨大モンスターを倒すキョウリュウジン。

はっ!というゴールドの叫びとともに、プテラゴールドンの頭部から放たれるデンゲキ。

こっちもとどめだ、というグリーン。
おうっ、とブラック。
心得たというゴールド。

ゴールドが剣を、グリーンとブラックがガブリボルバーを取り出す。

「「「プテラデンオーウェスタン、ブレイブフィニッシュ!!」」」

グリーンとブラックがガブリボルバーを、ゴールドが剣を構える。

ザクトルから放たれたエネルギーとパラサガンの銃口に充填されるエネルギーが合わさり、三人が引き金を引いて、エネルギーをデーボジャキリンに向かって放ち止めをさす。

やったでござるな、というゴールドと拳をあわせるグリーンとブラック。

やったな、
というレッド。

キョウリュウジンの左手、と拳を重ね合わせるプテライデンオー。

放課後
リンに声をかけ、
はい、とピンクのラッピングされた箱を渡すソージ。
これ・・?というリンに、いつも世話になってるお礼さ。女の子の好みがわからないから、アミさんに選ぶの付き合ってもらったんだ、というソージ。
ソージくん、トイウリン


校門おかげからそれを聞いていたダイゴたち。
そういうことでござったか、
という空蝉丸。
アミはアミで、恋の助っ人をしてたんだな、というダイゴ。

ありがとう、大事にする、だって、ソージくんは私の大・・・と言いかけたところで、
ソージが走り出して・・、お

えっ
?とあっけにとられるリン。

うそっ、というアミたち。


君にもあるんだ、といつもありがとう、とお下げのマネーjはーにも同じものを渡す。

ひきつった顔のマネージャー。
あちゃーと頭を抱えるダイゴたち。

ちょっと、というマネージャ。
なに?と全く気がつかないソージ。
あの後同じの買ってたんだというアミ。

ソージくんお、ソージくんのバカーと持っていたバックでソージをたたくリン。

まーた泣いて、暴れだしたとイアン。
とめないと、とノブハル。
留めに入るダイゴたち。
リン殿、殿中、いや、校内でござると、ソージを追いかけるリンをとめようとする空蝉丸たち。


間違ってはいないけど、間違ってるとしかいわざるをえないというか。
マネージャーに感謝するのは間違ってないけど、渡すタイミングがバカ正直すぎる。

まあ、剣術キャラではあるけど、そこまで、融通利かないほど、くそまじめという印象も受けないと思うのだけど・・・?
キョウリュウジャー自体、軽というイメージがあるから、余計にそう思えるのかもしれないが。

しかし、戦隊メンバーに思いを寄せる腐れ縁キャラというのは、あまり見かけないというか、戦隊メンバーのほうが思いを寄せる方が先で、結果的に両想いっぽくなるといえば、ゴウキと鈴子先生とかがあるけど、ゴーブルーのナガレも、片思いでゴールインは遠い印象だったし、ガオブラックも、両思いではあったけど、ガオブラックの片思いっぽいところもあったし。

デカグリーンの漢方医のおばあさんの宇宙人に好意を寄せられているのも、例に入れといたほうが
いいかもしれませんが。


デンジグリーンの緑川達也は
腐れ縁っぽい婦警さんがいましたし、デンジイエローは八百屋の娘に思いを寄せられていたことがありましたっけ。

ゴーグルブラックやダイナブラックを演じた春田さんは、サンバルカンでも、ゲスト出演していて、両思いっぽい女子マネージャーがいたり、ダイナブラック星川竜の時は、幼馴染の女の子と再会するエピソードありましたっけ。


ソージの父親が春田さんなので、ソノあたりのエピソード意識しての話だったのか?
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by kwanp | 2013-05-15 21:53 | 特撮

心護るは希望の指輪35

ダム湖に沈んだグレムリンをたすけに飛び込む指輪の魔法使い。

グレムリンをたすけて、焚き火で体を温める。

君がボクを?とおきあがるグレムリンだが、帽子がない!? ボクの帽子が!?と辺りを見渡し、探しにいこうとするが、ダメージが残っているのか、起き上がれない。

大丈夫か?とたずねる晴人。

いいのかい? ファントムなんか、たすけちゃって、と地面に倒れこむグレムリン。

わかんねーよ、オレも。なんとなく、放っておけなかっただけだという晴人。

グレムリンがゲートを?とアルゴスから報告を受けるメデューサ。

アレも作戦のうちとか、いうんじゃねえだろうなあ?とアルゴス。

ふっ、グレムリンのことは気にしなくて良い。あなたは予定通り、ゲートを絶望させて、と支持するメデューサ。

あっ、わかったよ、と去っていくアルゴス。

何を考えている?と理解に苦しむメデューサ。

ねえ、見つかった?とズボンをまくって、帽子を探すグレムリン。
いや、・・・、ってか、なんでお前の帽子を
?と同じようにズボンをまくって、探すのを手伝わされている晴人。

まあ、これも何かの縁ってことで、と悪びれないグレムリン。

じゃあ、手伝う代わりに教えてもらおうか?という晴人。

はあ?とグレムリン。

ファントムを増やして、どうする気だ? 世界征服でも、企んでんのか?とたずねる晴人。

モウイチド、サバトを開くと応えるグレムリン。
ソノ言葉に、グレムリンを見る晴人。

日食の日にしか、起こせないサバトをファントムの魔力を集めて、無理やり
開くのさというグレムリン。

前回、前々回のサバトで、ワイズマンの求めるファントムが生まれなかったのと、指輪の魔法使いによって、ファントムを減らされている
から、頭数を増やすことと、求めているファントムを
誕生させることをしておこうということか?

レギオン
倒されちゃったしね。

前に日食調べたとき、近いうちに起きる日食なかったから、妙だとは思っていたが、ファントムを道しるべにするってことか?

そんな儀式、二度と起こさせて、たまるか
という晴人に、ちょっと、急に熱く
ならないでよ、という
グレムリン。

ふざけるな、アンナ儀式、二度と起こさせてたまるか!と詰め寄ろうとする晴人に、ちょっと、急に熱くならないでよ、というグレムリン。

ふざけんな!と叫んで、絶対に、オレやコヨミみたいな犠牲者は・・という晴人。
それを聞いて、コヨミ? そうか、もう一人いたね。人間でもファントムでもない、魔力で動くお人形さんというグレムリン。

コヨミは
人形じゃない、人間だ! コヨミはファントムを生んで抜け殻になったゲートなんだ。
という晴人だが、
それは変だね?というグレムリン。

へっ?と面食らう晴人。

ファントムを生み出して、体が残るなんて、ありえないよというグレムリン。

コヨミは
白い魔法使いが
晴人に預けた人間だから、魔法使いをサポートするための人型をした使い魔という可能性もあるって事か?
もしくは後述するある可能性で作られた存在とか?

面影堂
どこにいるの、晴人というコヨミ。

だめもとで携帯に電話かけろよという気もするが・・・。携帯が壊れているなら、携帯に通じないとか、そういうセリフのひとつでも入れるとか。

いやよ、キャンセルなんて、絶対
と階段を降りてくる千明。
だって、あんな恐ろしい目にあって、仕事なんか
というマネージェー。

私なら大丈夫、だから、お願い、この仕事だけはやらせて。私にとって、チャンスなのよ1という千明に、

そこまでして、人気が欲しいのかよ!というマヨラーに、人気だって、どうだっていい!と叫ぶ千明。

これまで、夢を大事に抱える人に対して、共感めいたものを感じて、時には、許すようなそぶりすら見せていたのに、なぜだか、千明には反発的な態度をとっているような・・。

まあ、モデルの女性というマヨラーには理解の及ばない世界ということもあるのかもしれないが、それでも必死になっているのを見れば、単なるわがままと切り捨てれない何かを感じる場合だってあるのでは?と思うのだが・・・?

彼女を見るマヨラーたち。

わかった。でも、今日は無理だと思うから、明日、仕切りなおしてもらえるよう、先方に頼んでもらうよというマネージャー。
そうして、とマネージャーからバッグをひったくる千明。

千明が大丈夫でも、肝心のカメラマンが使い物になるのか
わからないからなあ。場合によっては替えのカメラマンを手配しないといけないし。スグに再開は難しいのじゃないか?

えっ、ちょ、どこへ?と俊平。
まって、と追いかけながらボディガードは引き続き、お願いしますといって、店を出るマネージャー。

気が乗らねえなあ、というマヨラーを、早くと促す俊平。
わかったよ、というマヨラー。

お気に入りだったけど、
しょうがないか、と帽子が見つからなかったのを、あっさりと割り切るグレムリン。
おい、待て!と呼び止める
晴人に、たすけてくれたお礼は、いろいろ、
教えてあげたことでチャラにしといてよ、とたちさろうとするグレムリンを、これからもファントムとして、人を襲うのか・という言葉を投げかける晴人に、だから、ファントムじゃないってば。ボクはソラ。今も昔も、そして、これからもね、
と振り向かないでいうグレムリン。

こたえになってないという晴人。

はっきりしてるのは、ボクは君と同じように、人の心を持っている。それだけさ、
というグレムリン。

自称だし、これまで、やってることを見ると、人の心が残っていても、それは良くない形で残っていると思わざるを得ないからなあ。

無言の晴人に、たのしかったよ、じゃあねえ、といって、去っていくグレムリン。
その後姿を、無言で見送る
晴人。

夜の繁華街を険しい顔で見下ろすグレムリン。


撮影の仕事に望む千明。

いいねえ、というカメラマンの足元に転がってくるアルゴスの目玉。

それにおびえる千明。

アルゴスの目玉
が開いて。光が放たれた、次の瞬間、撮りなおすなら、
オレに任せろと
現れるアルゴス。

逃げるスタッフ達。

千明に迫るアルゴス。

やめろ
と前に出てかばうマネージャーだが、あっさりと跳ね飛ばされてしまう。

万事休すと思われたそのとき、アルゴスに投げつけられる棒。

誰だ、
と振り返るアルゴス。

おまえ、しつこいんだよ、と駆けつける
マヨラーと俊平。

お前こそ、また、ジャマをする
気か!?とアルゴス。

魔法使いはファントムの邪魔をするのが仕事なんだよ。
乗らねー仕事だから、これで終りにしてー、とベルトを起動させ、変身するマヨラー


じゃあ、
仕事の時間だ、とアルゴスを軽くあしらいながら、おい、いくぞ、と千明の手を引っ張るビースト。

起き上がったアルゴスの攻撃をかわし、行ってろ、と千明を先にいかせ、アルゴスを蹴っ飛ばして、その場を走り去るビースト

外に出て、千明とともに階段を駆け下りるビーストに階段を飛び越えて、襲い掛かるアルゴス。

ソノ攻撃をかわし、アルゴスを取り押さえて、隠れてろ!と促すビースト。

はい、と階段を駆け下りる千明。

だから、しつこいんだよとキックを放つビーストだが、吹っ飛ばされてしまう。

あーもう、と
起き上がり、サーベルを取り出して、アルゴスを壁際に追い詰めて、ドルフィンを装備したビーストが、アルゴスに切りかかっていき、立て続けにキックを放ち、アルゴスを蹴っ飛ばしてから、ダイスのルーレットを回す。

出てきた目は3で、三匹のイルカの攻撃がアルゴスに炸裂する。

たたみかけるようにアルゴス
に、こうげきしていくビースト。
ソノ様子を影から見ている千明の手を背後から握り締めたのは、グレムリンだった。

なにしてんの、今のうちに、というグレムリン。

あいつ、と千明を連れ出したグレムリンに気がつくも、アルゴスの相手で追いかけることもママ鳴らない。

おい待て!というビーストだが、ソノスキを疲れて、斬りつけられたばかりか、額からビームを放たれて、派手に吹っ飛ばされてしまう。

おまえはそこでくたばってろといって、千明を追いかけるアルゴス。

おい、と追いかけようとするが、ダメージで力が入らず、グリフォンを呼び出して、頼む、と追いかけさせる。

滝川ソラのアパートへやってくる晴人。

追っ手を振り切るグレムリンと千明。
ありがとうございます、二度もたすけてもらって、
といい、でも、どおうして、私を?とたずねる千明

襲われてる女の子をたすけるのに、深い理由はないでしょというグレムリン。
そして、ああっ、
ステキな髪がこんなに乱れちゃって、僕がきれいにしたげるよ、
という。

えっ?と戸惑う千明に、任せてよ。これでもボク、美容師なんだというグレムリン。

折り紙で折った動物や部屋スタイルの勉強のためのカツラが並べられた部屋を見て、普通に生活しているみたいな雰囲気だ、と呟き、はっきりしてるのは、ボクは君と同じように、人の心を持っている。というグレムリンの言葉を思い出し、ヤツはホントに人?と戸惑う晴人。

相手を油断させるために、ゲートに残っている記憶を元に、ゲートの言動をとことんトレースしているという可能性は除外ですか。

そこに、すぐ0課まで来れる? 至急、
話したいことがあるのと
、凛子
から電話がかかってくる。

無事でいてくれ、千明ちゃんと
頭を抱えるマネージャー。
あのわがまま娘が、ムリに仕事なんかするから、こんな羽目になんだよなあ、
というマヨラー。

すいませんと
謝り、でも、彼女が仕事にこだわるのには、
わけがあって、
というマネージャー。

えっ、とマヨラー。

あっ、とマヨラーの持っている通信アイテムにグリフォンから、通信が入っているのに気がつく俊平。

はーい
、到着。ようこそ、ボクのサロンへ、
と千明の目隠しをとるグレムリン。ステキ、と部屋を見渡して言う
千明。

捨て身なのは、君のほうさ。ソノ白い服いいね、黒髪がすっごく映えるよというグレムリン。

これ、死んだお母さんの形見なんですと千明。

肩身?とグレムリン。

この服を見れば、
気付いてくれるかもしれない、という千明。

千明ちゃんが「モデルになったのは父親に会いたいからなんです。自分が有名になれば、会えるかもしれないと思って、だから、あんなに仕事を、と説明するマネージャー。

それを聞いて、
千明を探して、走るマネージャー。

お父さん、お母さんが大好きだったから、
と髪をセットするグレムリンに話す千明。
うなずくグレムリン。


お母さんが死んじゃったとき、すっかり元気をなくしちゃって、私を置いて、いなくなっちゃったんです、と千明。

似たような思い出、
僕もあるよというグレムリン。

滝川
ソラが担当していたお客さんが、行方不明になってるの、と晴人
にはなす凛子。
ソノ全員が長い黒髪で、失踪当日は白い服を着ていたという情報だ、という木崎。

これ・・、全員?と3っ角ホワイトボードに張られた約40もの、
滝川ソラの客の女性の写真を見て、
唖然とする
晴人。

並べられたはさみ。

しかも、コレは日食よりも前、つまり、滝川ソラがファントムになる前から起こっている、
という木崎。

まさか・・・、ヤツはファントムになる前から、人を襲って立って、ことか?と晴人。

君は誰にもやらせないよというグレムリン。

人の心は残っているけど、良くない形でということでしょうね。


じゃあ、ヤツがゲートを護った
のは・・、自分お手で、彼女を?
と傍線とな
る晴人。

そこへ、マヨラーから電話がかかっくる。

君が捨てられたように。僕も捨てられたんだ。大切な人にね、と語るグレムリン。
長い黒髪で、白いワンピースの女性に捨てられ悲しみにくれる滝川ソラ。
しかし、凶暴な顔になり、手にしたはさみで、長い黒髪は切り落とされ、力尽きて、横たわる女性の右手。

裏切られたという怒りもあるんだろうけど、失いたくないから、殺して、自分のものにする
ということなのか? 大事な人間を失ったことが大きな転機という意味ではよく似てるかもしれないが、そこから、似たような女性を憎むようになって、手をかけてきたソラ
と、人を護ってきた? 晴人ということで似て非なるものをやりたいのだろうか?

晴人
は護ってきたというより、ほかにやれそうなことがないから、とりあえず、ファントムぶちのめしているというほうが近いと思うが。


ばっさりと、耳の辺りの髪が切り落とされ、えっ?と戸惑う千明。

けど、ぼくは捨てられたりしない。ボクのほうだ、と態度を豹変させるグレムリン。
困惑する千明に、ちょうど良い、死の恐怖で絶望してよ。それでファントム生まれれば、一石二鳥だからさ、
と笑うグレムリン。

後ズサり、恐怖で顔が引きつる千明に、帽子を取って、迫るグレムリン。

柱にぶち当たって、これ以上逃げれない状況に追い込まれ、ン万事休すというところに、駆けつける晴人
とマヨラー。

この野郎!とグレムリンの手から、はさみを叩き落すマヨラー。

見つけたぞ、と現れるアルゴス。

なんで、みんあ、ボクのジャマするんだよ、と晴人に取り押さえられて、叫ぶグレムリン。

ゲートを!という晴人。

おおっ、と叫んで、アルゴスの攻撃をかわして、千明を逃がそうとするマヨラー。

サロンの外に出た千明だが、ここは・・・?と廃ビルの真っ只中に唖然とする。
おい、何してんだ。早く行くぞと千明の手を引っ張るマヨラー。

逃がさんぞ、と追いかけるアルゴス。

晴人から離れて、どうしたの、怖い顔だね?というグレムリン。
お前には、聞きたいことがあるという晴人。

悪かった、何にも知らなくて、と階段を駆け下りながら、いうマヨラー。
ええっ?と戸惑う千明。

階段を折りきったマヨラーと千明の前に、いかせるか!とあらわれるアルゴス。

千明ちゃんが
お父さんと会えるまで、俺が絶対に守りぬくというマヨラー。

えっ、と驚く千明に、隠れてろというって、ベルトを起動させ、変身し、ようし、仕事の時間だ、とアルゴスに挑むマヨラー。

刃を交えるも、滅多斬りにされてしまう。

すべては、自分であの子を手にかけるためか?と問いただす晴人に、千明の髪を手にとりつつ、僕のことをようやくわかってくれたんだ、とうっとりとしながら、いうグレムリン。

今までもこうやって、何人も!という晴人。

笑い出し、いまでも時々、昔の気分がふとよぎるよというグレムリン。
人の命を遊んで、お前は絶対許さないという晴人。

今のボクは人じゃない。君と同じで、というグレムリン。
俺は違う!と叫ぶ晴人。

心は人だ、といいたいのだろうけど、徒に力を振るって、怪物をいたぶっているだけというようなところもあるからなあ。絶望しないですんだ、とかいっても、両親をなくしたときに、両親から、お前は希望だ、と言われたシーンだけで、その跡、どうやって生きてきたか、もろくに提示されていないわけだし、サバトの後で、絶望しなかったにしても、ベルトやアイテムくれる相手がいて、指輪を加工してくれる相手がいて、警察に協力者はいて、って、至れり尽くせり
なので、好きな相手に裏切られたソラと比べても、似て非なるものじゃないだろ、せめて、同じように裏切られろよ、それがダメなら、大事な人間と生き別れろにするくらいにしておけよ、と思うのだが。

似て非なるものを演出しようとするケースで、主人公の方が、捻じ曲がらなくても当たり前じゃないかといいたくなるような状況になってることって、少なからずあるからなあ・・・。

そう、君とは仲良くできると思ったのに、と険しくなった声とともに、千明の髪を無造作に放り投げるグレムリン。

悪いが、断ると指輪をつけて、変身する晴人。
グレムリンも、変身する。

刃を交える二人。

姿の見えなくなったグレムリンを探す指輪の魔法使いの背後から現れ、もつれ合ったまま、サロンを突っ切る二人。

アルゴスを蹴っ飛ばし、外に躍り出るビースト。
それを離れた場所から見守る千明。

刃をぶつけ、にらみ合いながらも、一撃を喰らわせる指輪の魔法使い。


やるねえ、仲良くなれると思ったのに、と指輪の魔法使いを切り裂く、グレムリン。
ドラム缶のあるあたりにたたきつけられる指輪の魔法使い。
ソノ首に刃を突きつけ、拒んだとは、オレのほうだ、というグレムリン。
だまれという指輪の魔法使い。

閃光を放つアルゴス。
それに目がくらむビーストに、切りかかって、ドラム缶にたたきつけるアルゴス。
しかし、今日の仕事は乗ってるからな、覚悟しやがれ、
と指輪をつけて、立ち上がり、ハイパーに変身し、
おら、いくぜ、とキックのラッシュをお見舞いするビースト。

無数の目玉を飛ばして、ビームを放つアルゴス。

しかし、それを次々と銃で撃ち落し、キックを炸裂させるビースト。
吹っ飛ばされるアルゴス。
じゃ、メインディッシュだ、と獣に指輪をセットして、必殺技で止めをさして、魔力を吸収しt、えごっつあん、というビーストが千明に向けて、サムズアップ数r。
同じしぐさで返す千明。

吹き抜けを飛び降りながら刃をぶつける指輪の魔法使いとグレムリン。

衝撃波を放って、指輪の魔法使いにダメージを与え、地面にたたきつけるグレムリン。

たちあがり、インフィニティに変身する指輪の魔法使い。

切りかかってくるグレムリンの刃を剣ではじいて、ソノ勢いで斬りつけ、さらに追い討ちをかけて、何度も斬りつける指輪の魔法使い。

加速して、斬りつけようとするグレムリンに、ベルトに指輪をかざして、同じように加速して、対抗する指輪の魔法使い。

加速しながら、刃をぶつけ、あるいは、相手ノ刃をよける指輪の魔法使いとグレムリン。

指輪の魔法使いの攻撃を受け、吹っ飛ばされつつも、ソノ必殺技をジャンプして、よけるグレムリン、。

そうなられちゃ、勝ち目はないね、と上の階によけ、次はボクが
賢者の意思を手に入れたときに、っというグレムリン。

何!?とという晴人をよそに、じゃあ、と逃げるグレムリン。

賢者の意思・・、と呟く晴人。

面影堂
ショートへアになった千明に喜ぶマヨラーたち。
新しい髪形も新鮮で良い、という輪島。
ピンチはチャンス、たいへんな目にあったけど、イメチェンのおかげで、海外からオファーが来たそうじゃねえか、というマヨラー。
はい、とうなずく千明に、これ、どうぞ、とジュースを渡す俊平。
ありがとうと受け取る千明に、はしゃぐ俊平たち。

そこへ、千明ちゃん!とマネージャーが、封筒を手に、これ、多分お父さんから、と駆け込んでくる。

えっ、と封筒を開け、
中の手紙を読む千明。

千明様

長い間、連絡をとらず、申し訳なく、思っています。
先日、君の姿を雑誌で見つけました。
とにかく、嬉しくて、筆を執ってしまいました。
お母さんおしろい服に合っていたよ。
遠くから、ずっと応援しています。

章太郎

という内容の手紙を読みあげ、涙ぐむ千明。


お父さん、気付いてくれたんだ、と輪島。
けど、あえなくて、少し、残念だね、というマネージャーの言葉に、ううん、と頭を振って、もうコレで十分と答えて、
マヨラーたちのほうを見て、お父さんが見てくれてるって、わかったから、という千明。

グレムリンをたすけた川岸にやってくる晴人と凛子。

俺が迷わなきゃ、ゲートを危険な目に合わせずにすんだかも、とグレムリンをたすけ高架下にやってくる晴人。

いいじゃない、もう。過ぎたことをくよくよせず、今を受け入れて前に進む、でしょ?という凛子。

そうだな、とうなずき、ファントムが増えるのは、絶対、とめないと。二度とさばとを開かせないために、という晴人。

晴人、凛子と駆け寄ってきて、みんなでごはん、たべよって、というコヨミ。
行こ、という凛子。

グレムリンの言葉を思い出しながら、だとしたら、コヨミは一体、という晴人を呼ぶコヨミ。

おう、と駆け寄る晴人。

今回の話って大事な人間を失ったことに対して、どう向き合っていくか、
だろうけど、両親を失った後、
晴人が
どう育って行ったか、が提示されていなくて、きっかけに過ぎないし、仮面ライダードラゴンナイトのように、同じように信頼できる仲間、師がいながらも、裏切ってしまったというような似て非なるものが提示されるケースもほとんどないし。
精々が仮面ライダーカブトの天道とぼっちゃまだけど、あれだって、ぼっちゃまは妙にキャラいじられてたし、天道に太刀打ちできるキャラじゃなかったからなあ。

グレムリンは、過去に女性に捨てられたことから愛が憎しみに変わって、ソノ憎しみを似たような姿の女性にぶつけることで、晴らそうとしているわけだけれど、イマサラ、過去を変えたところで、凶行を繰り返して、いびつになった思いが昇華されて、心の平安を取り戻せるとも思えないし、原因となった出来事の完全消去? も
違う気がするし。

最悪、原因となった女性、長い黒髪で白い服を着た女性を復元して、痛めつけ、消滅したら、また再生して、ということを繰り返そうとしているのかも。

今回の話で、グレムリンが魔法石を生み出せる力を持っているのでは、
という可能性がますます高くなったのだけど、データさえ揃えば、人間をも再現できる可能性があるということになるが、どんな人間だって、己の記憶からだけで、一人の人間を再生するのには限界がある。


賢者の石というのは
ソノ限界を補ってくれるデータベ-スと、それを保てるエネルギーと器であり、それを手にしたものは、世界そのものを手に出来るということか?

ワイズマンも何かのデータを手に入れようとしていて、コヨミも、その関係で生み出された魔力で動く、求めるものとは程遠い出来の人形?

魔力を消耗するのが早くなっているのは、それだけ、寿命が近づいているということか?
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by kwanp | 2013-05-13 21:07 | 特撮

少女マンガの描き方 32

月刊少女野崎くん弟32号感想

野崎 梅太郎
恋しよ(はあと)って面白いよな、お前はどう思う?

・私は微妙かな・・・、タヌキを増やそうよ!

・メールでお願いします。

上の選択肢は、明らかに別の攻略キャラのものだと思うのは私だけじゃないだろうなあ。

そういえば、夢野さん。シークレットディズってゲーム、知ってます?
と話を振ってくる
剣。

剣さんがプライベートな話題を・・・!!! と戸惑いながら、これは・・、全力で乗っからねば!!!

知ってます!!! すごく知ってます!!! やったことないけど、知ってます!!!
チェックしてました!!!
本当はずっとやりたくて、次の休みには絶対買いに行こうと思ってます!!!
もう今から、楽しみで楽しみで!!! と力いっぱい、話をあわせる野崎。

・・・そうっスか、それじゃあ、コレ、プレゼント用のが
余ってたんですが・・・、雑誌のといって、バックに手を伸ばす剣。
えっ、と面食らう野崎。
俺はこういうのまったくわからないんで、どうぞ、とシークレットDAYSのゲームを渡す剣。

ああっ、話を合わせようとした結果、話が妙なところへ着地したり、思いもかけない相手からリアクションが返ってきたなんてこと、ありますよね・・・。
プレゼント用ノが余ったって、前野が担当でもしていたのでしょうか?

ちなみに、ここしばらくの
花とゆめでは、

8号(3・19)
PSP2名
PS3ソフト スポーツチャンピオン 3名
PS3 1名


9号(4・5)
3DL LL 3名
マリオカート7&マリオペーパーシール 4名

10号(4・20)
PSP 2名
PSPソフト はつカレ☆恋愛デビュー宣言 4名
3DS 2名

懸賞の中から、ゲーム関係のアイテムはいくつかありまして、懸賞内容からすると、10号のが近い感
がありますね

ちなみに、調べてみると、

実はオタクな学園一のイケメンなんて、ある意味、ストレートなキャラが。

しかも声が鈴村さんかい(鈴村さんは特撮好きで有名)!

まあ、性別逆にしたら、ラノベやギャルゲーでは良くある設定になってしまいましたからねえ。

文武両道な幼馴染(下野紘さん)

この設定とキャストでどういうキャラか、嫌というほど、よーくわかるよ。
女の人に振り回される役が良く似合う人だからなあ・・・。ちなみに、野崎の中の人とは黒子のバスケとか、はたらく魔王さまとかで
、一緒に仕事したことはあるようです。

そういえば、野崎の中の人
、アイムの声だったのか・・・、佐倉も、シオニーと大差ないか、ある意味(



不良と恐れられ照る怖い先輩・・・、これもこれで、不良とうわさされてるだけというオチでしょうけど。

でも、せっかく貰ったので、ちょっとやってみませんか? 今日の作業終わったし、と提案する野崎。
男3人でか・・・、と堀。
俺はいいですよ、楽しそう、という若松。

まあ、御子柴がいたら、的確に
ゲームを勧めてしまいそうだから、出さないのは正解かも。

乙女ゲーとギャルゲーだと、畑は違いますけど、ギャルゲ
っぽい作品に、食傷気味になったところに、少女向け
読むと
結構、新鮮だったりしますからねえ。


それに舟を編むの三浦しをんさんがBL漫画に関するエッセイを描いているのは
有名な話ですが、あれは、BL
に興味のない男が読んでも、面白い本でしたからねえ。


とはいえ、親指とか俺様ティーチャーを人に勧めても、たいてい返ってくる言葉が、

少女マンガだから、買うのが恥ずかしいということばなんですよね。

それも、オタクじゃない人間じゃなくて、ある程度オタクはいっている
人間が、ですからねえ。

そういう意味じゃあ、野崎
くんは、知人に椿作品勧める取っ掛かりとしては、非っ常に勧めやすくなりましたので、助かります。




画面にセミロングの女の子がでてきて、主人公の名前を入力してね、と言ってくる。

あっ、結構かわいいですね、主人公とわー、と感心する若松。
これが男供とくっつくの見守るって、少し微妙だな、。
がんばれ、と言いにくいという堀。

野崎が、野崎梅子と入力すると、がんばれよ、梅子!と堀。
彼氏できるといいですね、梅子さん!!!と若松。

ギャルゲーとかでは、よくある本名プレイですが、前に御子柴とプレイした話でも、確か野崎でやっていたけど、あれは御子柴のアドバイスもあったのだろうか?

ちなみに私は、若路 奨とか、結羽 宏とか、作品ごとに、あいそうな名前をつけて、プレイしておりましたが。


難易度が選べるらしいんですけど、どうします?という若松。
難易度か・・・、俺ら男にはわからねぇ質問されたりするかも知れねぇな?と堀。
じゃあ、「カンタン」で、と野崎。

やぁ、君はじめて見る顔だね、名前は?と声をかけてくる男。

・名乗る

・無視する

の選択肢で、あっ、右(名乗る)がすごく光ってます!!!という
若松。


えいっ!と名乗るを選ぶと、ピンポーン、大正解という声が聞こえて来る。

光ってるボタンを・・、押すだけ・・!!!となんか、納得のいかない野崎と堀。

攻略に時間がかかったり、やたらプレイ時間が長い(昔だと、一回クリアしないとメッセージスキップが出来ないのはざらだった)とかありますから、時間がない人にとっては、こういうヒント機能って、結構ありがたい機能。

ノーヒントだと、そんなんわかるか!といいたくなる条件
とかもありますし(タクティクスオウガ運命の輪のデネブを仲間にする条件など)。

岡田の野郎!! 絶対
許さねぇ!!! という一之瀬。
岡田君謝ってくれるといいね、
という選択肢を選ぶと。

ピンポーンという音が。

一之瀬か・・、あのアホの考えは、俺にはさっぱりわからないね、という岡田(メガネ)に、何があっても私は岡田くんの味方だよ!!という選択肢を選ぶと、ピンポーンという
音が。


一之瀬と岡田がケンカしてるんだけど・・、という九条というおとなしそうなキャラに、
困った二人ね!! 気分転換にご飯
に行こうよ!!という選択肢を選んで、ピンポーンという音が。

おかしい・・、ヤツラの好感度は上がっているのに、俺の梅子への好感度は最悪なんだが・・、と堀。

もはや、ただのお調子者ですよね、梅子・・、とあきれている野崎。

へぇ、皆様のおっしゃる通りで、とへこへこ頭を下げる梅子。

まあ、ギャルゲーやってると、よくあるけどね、こういう複数同時攻略みたいなプレイ。

たとえば、ときメモ4では、都子をデート誘える寸前の状態まで、勧めておいて、自分のプレイで出せそうな女の子は可能な限り出現させておいた後で、2年の終りぐらいから、都子をデートに誘って、ヤンデレ状態にして、他の女の子をデートに誘って、うさぎさんを返り討ちにして、リッチを稼ぐこともできますからねえ。

2年の後半だと、都子でクリアにしかならないので、3年になってから
、プレイしたほうが、他のキャラでクリア
できます。

鹿島の中の人が、このゲームに出演していて、不良とかうわさされている女子生徒の役で、クリアするのがやや難しかったりしますが。

ちなみに、クリアするヒロイン以外は、全員ふってしまうゲームもあったりします。

単独のキャラを追いかけることしかできないケースもありますが、複数同時攻略可能だと、どうしても何股がけかになってしまいますからねえ・・・・(汗)

それにしても、声もついているし、絵もキレイだし、すごいですよね、このゲームという若松。
えー、でも、リアルさがねえよなという堀。
あれ? 髪にゴミがついてるよ、と声をかけてきて、ほら、と顔が近づく中村というキャラ。

おーっ、近づいたら、顔がアップになるんですね! すごいですねぇ!!! 凝ってますねぇ!!!とはしゃいでから、それで、お二人は何で、そんな後ろに・・・?と首をかしげる若松。

いや、なんか、本能的に・・、という堀と野崎。

そりゃ、男のアップなんて、みたくはない。

画面の近くで見ている野崎たち。
一之瀬の顔が近づいて、後ずさる野崎と堀。


画面の近くで見ている野崎たち。
顔が近づいて、後ずさる野崎と堀。

はぁ!? お前、バッカじゃねえの?
俺の前から失せろ、この下等生物
が、という美少年。

ストレスがたまるんだが、本当に女はこんな男が好きなのか・・・・?と困惑する野崎。

アレじゃね? つんでれ・・・だっけ?という堀。
そういえば鈴木くんはツンツンしませんよね、と若松。

ツンデレか・・・、女に人気だというなら
、取り入れてみるのもいいかもしれないな、と思い、

ツンとして、デレる・・・・、ツンとして、デレる・・・、と考えた結果、どうだろう、と野崎が出してきた
のは、

別に好きじゃないけど・・、と背を向けた鈴木が、
なんて、ウソ!!!と振り返って、いったり、俺にかまわないでくれ・・・、と背を向けた鈴木が、振り返って、君が好きだ!!といったりしている原稿。

ものすごく、情緒不安定な男だな、と突っ込みを入れる堀。

ツンデレも、スキだけど、素直になれない状態であって、安易に暴力振るえばいいってもんでもないですけどね。

愚民が、と金をばら撒いている男を見て、この男の魅力はなんだ?と尋ねる野崎。

お金持ちってところですかね、と若松。
チッ、じゃあ、しょうがねえな!!! 落として、うまいもん食おうぜ、梅子!!!という堀。

結婚しちまったら、こっちのもんだよな、と堀。

ビックリするくらい、他に魅力ないですもんねという若松。
よし!玉の輿狙うか
!!! 金持ちルート突入!!!と選択肢を選ぶと、

実は・・、父親の会社が倒産してしまって・・・、と悲痛な面持ちで言う
坊ちゃん。

このダメ男・・・、これから、生きていけるのか・・・?と堀。

心配だ・・・、、と若松。

俺が支えてやらねば・・・!!! と野崎。

お金持ちキャラだと、時々、こういうシナリオありますねえ。


ふふ・・、僕弱そうって言われるからさ・・、と言ってた優男が、

              ↓

ちっ、見られたからには、逃がさねえぞ!!!とチンピラみたいな本性を。

ほらほら、センパイに話して
ごらん? と気さくに話しかけてきたのが、

              ↓

もう、お前は俺の物だ・・・、ここから出さないと梅子を閉じ込める。

なんでこうみんな、豹変してしまうんでしょうか・・、と若松。
ぐずぐず悩みまくってるしな、と堀。
きっと、男は
繊細で不安定なんですよ、という野崎。

それに比べて・・・、

そんなあなたも好き!!!という梅子に、あいつは本当でっけぇな!!!と感心する野崎たち。

ギャルゲーとかでも、シナリオに踏み込むと思いもよらない一面を見せる場合があって、相手が抱えている問題を主人公が解決するわけですが、主人公が関わらなかったら、死ぬとか、行方不明になるケースもありますし、好感度足りなかったら、転校や退学になって、攻略対象から外れてしまう
なんてケースもありますし。

このあたりは男向けのギャルゲーでも大差ないし、ギャルゲーだと、こういうとっぴな設定
、最近珍しくないですからねえ。

主人公に関しても、やさしいとかすごいとか強調されるのは良くあるのですが、都合の悪い部分スルーしたり、口先だけで
、すごいとかつよいとか、持ち上げさせるとか、自称不幸(読者からするとそれほど、不幸な目にあっていない)とか、そういうので、よく見せようとするけど、作り手が思っているほど、成功しないケースがほとんどで、定番パターンをなんとなしになぞっているとか、作者の言ってることが共感しにくいケースに、失敗しているケースが多い気はしますが。

普通の男はいないのか・・・、という堀
の言葉に、この人なんか、どうです?と、
平凡な学生、内気で控えめというキャラで、おー、普通っぽくて、いいですね、という若松。

実はずっと黙っていたけど・・・、僕・・、という内気で控えめなキャラ。

おおっ!!! ついに告白か!!?と堀。

普通っぽくて、新鮮ですね!!! がんばれー!!!と若松。

魔王(サタン)だったのだ・・!!! ふははははは
、と正体を現す内気で控えめなキャラ。

どこの新〇〇ゆさんだよ(笑)

えぇえええええー!!?と驚く野崎たち。
あなたはもしかして・・・、前世の恋人のサタンなの・・・!?という梅子
に、


お前、ホント、ノリいいな!!!と突っ込む野崎たち。


そうして、二人は天界でいつまでも幸せに・・・(はあと)。

すげぇ、
羽生えたぞ、あいつら・・・、とあっけにとられる堀。

なんか・・、先の読めない展開で、面白かったような気がします・・・、と若松。

ああ・・・、なんか、梅子
が幸せならいいよな・・、
と堀。

念願の彼氏も出来ましたしね・・・、と野崎。

置いてきぼりの三人。

ちょ・・、ちょっと、他の奴も見てみるか、と野崎。
俺、この人気になります!!と若松。
そいつは多分、マザコンだな、と堀。

いやいや、ストーカーかも、と若松。

桜の精でした!!! ラスト感動!!!と剣に話す野崎。

こういうジェットコースターな展開って、ギャルゲーだと、さほど珍しくはないような・・。
 

本当
に大好きなんスね、そのゲーム、と突っ込みを入れる剣。

何の気なしにやったゲームが面白くて、どハマりするというのはよくある話ですけどね。


しかし、見事に全員、本性隠してたな・・・、と野崎。

あれにはびっくりしましたねー、と若松。
男はみんな、何か隠してるってことか・・、と堀。

・・・・、と考え込む3人。

? ときょとんとしている佐倉
の後ろから、、御子柴、おまえの本性はなんだ?と野崎。

何言ってんだ、
おまえ・・、とわけがわからない御子柴。

おい、若松、と声かけられて、!!!びくっとなる若松。
どうした、若松?と首をかしげる黒髪のチームメイト。
?と首をひねる結月。

鹿島、俺、羽生えたら、どうしよう・・・・、飛べっかな、と堀。

はっ!? 羽!!? と堀の発言に驚く鹿島。

乙女ゲーなので、どちらかというと、異性がぱっと見からはわからない本性を隠しているというところだと思いますが、

佐倉などは、好きだった相手に告白したら、人気少女漫画家でした。だし、御子柴は女の子にキャーキャー言われているイケメンだと思ったら、隠れオタでした、だからなあ。
意外な一面を知るという意味では間違ってはないか。

逆に

野崎→佐倉が自分のことを好きだという事実に今もって気がついていない。

御子柴 佐倉が野崎が好きなことや、友人の鹿島が
、堀のことでいろいろと相談を持ちかけていて、その結果、堀の目から奇行に走るような行為をとっているが、その一因が自分にあることに全く持って気がついていない。

堀 部活をサボったりして、手を焼いている後輩の鹿島が自分のことを尊敬していて、かまってほしいためにバカな行為をしていることに気がついていない。

若松 自分を不眠症に追い込んでいる結月が、自分の精神安定の歌声の主だとは全然気がついていない。

男性陣は女性陣の別の一面を全くといっていいほど、知らないままではあり、勘違いとすれ違いのシチュエーションを生み出しているのは、主に、男性陣が女性陣の別の一面を知らないことが一因だったりします。

だから、ゲームを鵜呑みにして、男には、知られざる本性があるというような事を警戒するのは、見当違いですが、それをおのずから気がつくようなら、それこそ、こういう勘違いとすれ違いの状況には陥っておりませんからねえ。

知られざる一面という意味では、俺様ティーチャーのほうが、強烈なわけで、鷹臣は最初、
理事長との賭けの真相を隠しておりましたし、真冬はスケ番という正体を隠しておりました

忍者は、生徒会のスパイでしたけど、ソノ正体もすっかりと明らかになってしまいましたからねえ(ちなみに、忍者のキャラ紹介も3月の半ばごろに途中まで書いていたのだが、続きを書きそびれていた状態だったりする)。

今のところ、早坂は真冬がウサちゃんマンや夏男ということには気がついていないわけですが、早坂の素性は今のところ、明らかになっていないという状況で、徐々に、お互いの正体を知らないままという状況は変化して言っているわけですが、生徒会のメンバーも、パッと見の印象と、実態が明らかになったときのギャップが激しいわけで、

忍者 忍びの末裔かと思いきや、ただの忍者マニアで、ある意味、作中で一番のギャグキャラになってしまった男。

高坂 策士キャラ
かと思いきや、タダのマニュアル男。

若菜 剣道や剣術をやっているかと思いきや、持っているだけ。忍者のことを意識しているのは、なんとなく印象どおり。

あやべん 喧嘩の強そうなキャラかと思ったら、おかん属性だったが、置かれている状況や過去からすると、ギャルゲーの主人公とかはれるタイプ。

歌音 男性嫌いじゃなかったら、房2病を患ってるか、王子様にあこがれているが、王子様にされてしまいそうなキャラになってそう(そういう意味では、鹿島系か)。

小鞠 マスコット系かと思いきや、小悪魔っぽく見えたこともあったが、女横島だった。

という感じで、ギャグっぽいというか、笑える感じのオチに持っていってるパターンですが、百地瑠

は、ドーベルマンの世話を見ているつもりが、ケルベロスだったという風に、自分のレベルじゃ手に負えない猛獣と関わってしまった猛獣使いというイメージになっているのですが、はてさて、どうなることやら。


ともあれ、野崎は人気漫画家という設定なので、昨今だと、作品がアニメ化されやすいと思うのですが(一昔前だと佐々木倫子さんは、動物のお医者さんのアニメ化の話を断っていたという話は何度か耳にしていましたが)、アニメ化すると、ゲーム化もしやすいわけで、
マミコ主人公の乙女ゲーとか作られる可能性が高いと思うのですが、いつぞやの、御子柴と結月の遭遇などは、マミコが結月モデルの男キャラを出現させるときのイベントの元ネタに出来そうな話ですからねえ。

しかも、今回、
剣から見れば、野崎がノリノリでゲームをプレイしたわけですから、ソノ話が
回りまわって、野崎が恋しよの乙女ゲーのシナリオを手がけることになるとかいう
可能性もありそうですね・・・。
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by kwanp | 2013-05-09 00:43 | コミックス

燃やせ、太古の魂12

神社で行われている相撲大会。
ダイゴたちも、子供達に応援を送っている。


白いシャツの子と赤いシャツの子供が相撲を取って、赤いシャツの子供のほうが
負けてしまう。

あー、おしい、よく頑張ったな、と赤いシャツの子に声をかけるダイゴ。
せっかくキングに鍛えてもらったのに、という赤いシャツの子供。
あった頃より、ずっと強くなってるじゃないか、と元気付けるソージ。

相撲部屋に住もう(相撲)よ、ってぐらいねというノブハル。

また練習しようぜ。いつかきっと勝てる、な?と子供の頭をなでるダイゴ。


うん、とうなずく子供の涙をぬぐい、じゃあな、と子供を見送るダイゴたち。

気立ての良いかたがただ、とそのやり取りを見ていた空蝉丸がいう。

おっ、空蝉丸じゃねえか、というダイゴ。
挨拶しようとする空蝉丸だが、アミが指で×をつくって、サインを送ったのを見て、いかん、人の良さがばれるところであったと我に返る空蝉丸。

普段はずっと、ツンツンしていないとダメよ。相手がしろって行ったら、黒って言わないと、スーツ姿のアミが、空蝉丸にレクチャーする。

最近、アミが
ヒロイン枠というよりも、二次創作とかで、30代過ぎても魔法少女やってて独身みたいな扱いされる、金髪で特徴的な
髪型の魔法少女とか、20代過ぎても、男の影ひとつない最終学歴中卒の魔法少女
みたいな、残念枠にしか思えなくなってきた。

ビィトのブロードバスターのお姉さんっぽい気もしないでもないが、あっちは、悪事を働く
バスターを捕らえる職務のためか、善悪の判断基準はしっかりしていたし、なにより、アミより色気はあった(笑)
そもそも、獣電池に頼らないと、お色気攻撃もろくに出来ないうえに、足で、タイマー録画する
(ビデオ録画じゃないだけマシかもしれないが)のは、
十分、残念美人だと思うしなあ。

現代のことが、右も左もわからない相手に、偏った知識教えているのもまさにそれって感じだし、誘惑系のアイテムに頼りきりな
使い方しかしないとかねえ。

ホワイトボードには


ウッチーのための
ワンポイントアドバイス

YES              NO
GOOD WONDERFUI
アウトローな感じ        拙者やござる ダメ!
クールにかっこよく       ダジャレもダメ!
かっこよく登場         すぐに土下座をしない! 
クールにブレイブ        スマイルも禁止!
                ナヨナヨするのはNG!

と書いている。

どう見ても、約一名を具体的に連想させる言葉が入っているけど、現代のことが右も左もわからないのをいいことに、自分ごのみの男に育てようともくろんでないか(汗)

しかし、やりすぎると、
相当感じ悪いでござるよ、と恐る恐る発言する空蝉丸だが、陰のアドバイザーの私を信用して、とメガネをくいっとあげるアミ。

その言い方が逆に不信感をあおるのだけどねえ・・・。

御意とうなずく空蝉丸。


あんたも子供好きなんだな、というダイゴ。

白といえば、黒。大好きだから・・・、と考えてから、別にと応える空蝉丸。

この野郎、ちょっと強いからって・・、というイアン。

お前、相当感じ悪いぞというダイゴ。
うぉおお、キレなすったぁ。
これでホントによいのでござるか?と困惑し、アミに助けを求める空蝉丸。

首をかしげるアミ。

おいいい、さっそく、それかい

強くなりたいだろ? 我が里へ来いと帰途に着く子供にささやく声。
えっ? だ、誰?と辺りを見回す子供の前に、デーボタンゴセックが現れ、子供から
怒りの感情エネルギーを抜き取る。

ふっふはっはっはっは、と意識を失った子供を抱えるデーボタンゴセック。

そこへ駆けつけるダイゴたち。

ヤツは・・、
と主を失ったときの記憶を思い出す空蝉丸。


であえ!と兵士をけしかけるデーボタンゴセック。

ゆるさん!と立ち向かっていく空蝉丸。


俺たちも行くぞ!と後に続くダイゴたち。

プテラゴードンを模した
ガブリチェンジャーを腕に装着して、獣電池のスイッチを入れて、獣電池をセットし、襲い掛かる兵士を手
刀で倒し、いざ、尋常に、キョウリュウチェンジ!とレバーを引いて、ガブリチェンジャーの翼を展開する空蝉丸。

踊りながら、兵士の攻撃をかわしたり、攻撃を放ったりして、ファイヤー!と放ったスピリットが、体を包み、キョウリュウゴールドとなる。

どうしたんだ、アイツ? 急に怒り出しやがって?と次々と兵士をなぎ倒していくゴールドに、首をかしげるイアン。

ガブリボルバーを獣電池をセットして、それを一閃させて、兵士を蹴散らし、こどもの日にこいのぼり怪物だなんて、というソージ。

そういう日に子供を狙うなんて、許せない
ということはもちろんだけど、悪の組織が行事とかにちなんだ怪人くりだすのは、よくある話でもあるんだけどね・・・・。

出直してこいのぼりだ、と兵士を跳ね除け、獣電池をガブリボルバーにセットするノブハル。

兵士にキックを放ち、ガブリボルバーに獣電池をセットする
アミ。

兵士の攻撃をかわしながら、ガブリボルバーに
獣電池をセットして、キョウリュウチェンジ
と叫ぶダイゴ。

「「キョウリュウチェンジ!」」

踊りだし、5人が兵士を攻撃しながら、ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

兵士と戦うキョウリュウジャー。


ここは任せた、
と15番目の獣電池をセットして、アロメラスの火炎ブレイブフィニッシュだ!と業火の炎で兵士を焼き尽くし、

デーボタンゴセックの攻撃をかわすゴールドに、大丈夫か?と駆け寄り、前に立つレッド。

しかし、炎を吐いて、二人まとめて、ふっ飛ばしてしまう。

コヤツに近づくな、
離れていろ、と制止するゴールドだが、そうはいくか、と前に出るレッド。

いざ、むかわん、我が隠れ里へ、というデーボタンゴセック。

いかん!とデーボタンゴセックに突っ込むゴールドと、後に続くレッド。

しかし、煙幕ガ辺りを包み、

キングが消えた・・、とヘッドロックをかけていたブルーが驚く。

ウッチー、というピンク。

あいてててててて、と隠れ里
に放り出されるダイゴ。

なんだ、ここは? 昔
に来ちまったのか? と、時代がかった光景に面食らうダイゴ。

そこへ、太鼓の音とともに、鎧姿の子供が現れる。ツヨシ!? 他にも子供達が!?とダイゴ。

ふっふっふっふ、行け!とデーボタンゴセックの指示とともに、切りかかる子供達。

やめろ、ツヨシ! とツヨシの振り回す刀をかわしてから、真剣白羽取りをするダイゴだが、刃の向きを変えて、引いた事で、手に怪我を負ってしまう。

痛みをこらえながら、右手の傷から流れる血を見て、真剣だというダイゴ。

負けたくない、もう負けるのは嫌だ、と刀を構えるツヨシに、
やめろ、ツヨシ、みんな!と呼びかけるダイゴ。
ムダだ、その子供らは、我が秘術で凶暴になっておる。怒りに任せて戦い、争うことしか、出来ぬというデーボタンゴセック。

なんだと?とダイゴ。

この隠れ里で、戦場の心を植え付け、怒れるものとして、
社会へ帰す
のだというデーボタンゴセックの言葉に、ふざけるな!と充電池を取り出し、スイッチを入れるが、
反応しねえ、と獣電池が作動しないことに戸惑うダイゴ。
そこへ、ムダだよ、」キョウリュウレッド、と現れたドゴルドが、剣を振り回して、襲ってくる。

それをかわしてから、振り下ろしてきた剣をガブリボルバーで受け止め、ドゴルドと叫ぶダイゴ。

この隠れ里では、獣電池は使えねえ。タンゴ
セックの霧がゆがんだ空間じゃ、おまえとスピリットのつながりも妨害されちまうんだ!と剣を振るうドゴルド。

宇宙刑事に出てきた魔空空間のようなものか? 炎神
戦隊ゴーオンジャーでも、年に一度、お正月だけ開かれる、
時間を気にしなくてもいい炎神の癒し空間があったけど、ずっと戦い続けているんだし、獣電池が作動しない空間を作り出しているというのは、できてもおかしくはないでしょうけど。

ただ、そういう空間があるなら、なんで、普段の戦いにそれを使わない?
変身する前に、そういう空間に周囲を包んで、変身できないようにしてから、相手を倒すとかすれば、勝てた
のじゃないか?

作り出すのに時間や手間がかかりすぎるということか?

戦国時代のときから、この隠れ里使っているなら、トリンたちも、
居所特定するとか
出来なかったのだろうか?

それをガブリボルバーで、次々と受け止めてから、後ろに宙返りで下がるが、つかまってしまい、放り投げられるダイゴ。

ガブリボルバーで発砲するダイゴだが、ことごとく、ドゴルドの剣ではじかれ、放たれた稲妻を帯びた剣の直撃を食らってしまう。


そこに駆けつけた空蝉丸が、その光景を見て、主の最後を思い出してしまい、お館様ー!と地面に倒れたダイゴに、駆け寄る。

空蝉丸を見るダイゴ。
空蝉丸、とドゴルド。

奥義土煙幕!とガブリチェンジャーで煙幕を貼り、その場を脱出する空蝉丸。

ふん、
腹立たしいぜ、とドゴルド、

スピリットベース

ヤツは戦国時代にも現れ、子供達を隠れ里にさらった空蝉丸はその手口を知っているがゆえに怒ったのだろう。彼は無類の子供好きだからな、とトリン。

えっ?と
驚くソージとノブハル。

子供は別に好きじゃないって、言ってなかった?とソージ。
つかみどころ、なさ過ぎだよ、あのサムライ野郎というイアン。

アミの肩に手を置き、ありがとう。空蝉丸の為にいろいろ、
影で気を回してくれていたのだろう?というトリン。

いや、多分、自分の目的のほうが優先だと思います、この人。


トリン、知ってたの?とアミ。
薄々な、といってから、だが、もうこそこそしている場合ではない、というトリン。

そうね、みんなの知恵と力をあわせないと。誤解されたままじゃ、ウッチー
もかわいそうだし、というアミ。

ウッチ
ー!?と声を合わせて驚くノブハルたち。
うん、とうなずくアミ。


境内のような場所
いてて、というダイゴの怪我の手当てをして、だからいったのだ、あいつに近づくな、とという空蝉丸。

空蝉丸がアミのアドバイスを鵜呑みにして、トゲのある態度を装わなければ、アドバイスも、まともに聞き入れてもらえた可能性もあったと思うのだけどなあ。一応、殿様に仕えていたようだけど、もしかして、剣の腕以外はからっきしだったということか(汗

何か、
ツヨシや子供達を救う方法はねえのか?とたずねるダイゴ。
タンゴセックを倒せば、洗脳もとけ、隠れ里も消えるという空蝉丸。

だったら、やるしかねえぜと立ち上がるダイゴ。
竹筒から、黒く丸い物を取り出し、コレを飲め、傷がいえる薬だ、と勧める空蝉丸。


ホントか、サンキュー、とそれを飲むダイゴだが、急に眠気が、と体がふらついてしまう。
当然だ、安眠によって、回復する薬だからな、という空蝉丸。
なんだと!?お前というダイゴに、何とか一人で戦い、子供達を解放する。タンゴセックと刺し違えてでも、この空間を消してみせる、とダイゴを横たわらせて、きびすを返す空蝉丸。
汚ねえぞ、一人だけ、荒れようだなんて、とダイゴ。

お館様と二度も死に別れたくない、という空蝉丸。

お館様?というダイゴ。
おぬしと生き写しのかつての我が主君だ、
と空蝉丸。

朦朧とした意識の中で、それを見送るダイゴ。

黒い霧の立ち込める場所へやってくるトリンとアミたち4人。

さああて、うまくいくかなとノブハル。
私とキミたち4人のブレイブを合わせれば、可能なはずだ、とトリン。
咆哮を上げるガブティラ。

つまりトリンや一人二人のキョウリュウジャー
の力じゃあムリだということか? それにしたって、ソノ足りない部分を何とかする知恵をひねり出すのが、賢神のやることじゃないのか?と思わなくもないが、余計に厄介な事態になりかねないか(汗

ラッキョ
?と覗き込むラッキューロに、見張りか?と声をかけ、カオスの旦那
も用心深いこったな、とドゴルド。

そーゆーことぉ、と腰掛けるラッキューロ


そこへ、刃のぶつかる音が聞こえ、何事!?と立ち上がるデーボタンゴセック。

きやがったな、とドゴルド。

兵士を切り倒して、現れ、タンゴセックー!と刀を構える空蝉丸。

それに向かっていくタンゴセック。

外に出て、刃をぶつける空蝉丸とタンゴセックだが、次第に空蝉丸が追い詰められていく。

そして、デーボタンゴセックの下から振り上げた一撃をうけて、吹っ飛ばされる空蝉丸。
ふんというデーボタンゴセック。
昔のタンゴセックよりも強い、デーボスの力はよみがえりつつあるというのか、と空蝉丸。

デーボタンゴセックの前に立つツヨシたち。

飛んで火にいるソラのせみ。戦国時代の恨み、今こそ、晴らしてくれる、と刀を構えるデーボタンゴセック。
そこに、必殺、断裂パーンチ!と走ってきたダイゴが攻撃を加え、デーボ千ごっくを吹っ飛ばす。


バカな薬が効いていたはずでは?と驚きを禁じえない、空蝉丸.
なめんなよ、俺の尻を見ろ,とガブリボルバーで尻をかませているのを見せるダイゴ。
驚く空蝉丸に、痛さでバッチリ眼が覚めたぜ、というダイゴ。

ええいっ、
やってしまえ!と
子供達に命令するデーボタンゴセック。

お尻からガブリボルバーを引き抜こうとして、ズボンまd、え引きちぎってしまうも、発砲するダイゴ。

デーボタンゴセックの怒りの顔に命中して、洗脳が解け、あっ、キング、と正気に戻るツヨシたち。

ツヨシ、みんな、向こうに逃げろというダイゴ。
うんとうなずいて、逃げる子供達。
ナイスだ、戦うぜ、空蝉丸とダイゴ。
せっかくの我が心遣いを、おぬしはお館様の二の舞にはしたくなかったのに、という空蝉丸。
四の五のつまんねーこといったら、ぶっ飛ばすぞ。オレはオレだ。おまえのお館様じゃねえ。戦隊のメンバーは手下じゃねえ。オレが欲しいのは仲間だけだ、というダイゴの言葉を聴いて、仲間・・、と呟く空蝉丸。

ダイゴと違って、空蝉丸は彼しかキョウリュウジャーがいなかったわけだし、自分の不手際で主を死なせてしまったり、仲間を殺されたトラウマがあるのだから、怪我している人間を危険に巻き込みたくはないと思うのは当然という気もするが。
ましては、違うとわかっていても、大事な人間とそっくりな人間には、ついつい意識してしまうのは無理もない話だと思うから。

ダイゴの言うこともわからなくはないけど、四の五のつまらないこと、と一蹴するのはどうかと思うのだけど。戦隊になるほど、キョウリュウジャーがいるし、ラミレスとか一人で戦い続けたキョウリュウジャーの存在も語られているのだから、素直に、6人いるってことを語るだけでも、空蝉丸
を説得するには十分だと思うけど。




であえ!と兵士をけしかけるデーボタンゴセック。

兵士に囲まれ、背中合わせになるダイゴと空蝉丸。

わらいだし、そのとおりでござるな。お館様は、お館様。キング殿はキング殿という空蝉丸の言葉にうなずくダイゴ。
キング殿はせっしゃの仲間。最初っからそれでよかったのでござるという空蝉丸。
拙者? ござる
? お前、
そんなヤツだったのかというダイゴ。笑いあう二人。

主や仲間殺された過去があるわけだし、同じ過ちを繰り返すまいと思うから、アミのアドバイスにもとりあえず従ってたわけだからなあ。
仲間だ、というにしても、キョウリュウジャーが6人もいるんだ、それ自体が奇跡だろうくらいのことはいえないのだろうか?
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by kwanp | 2013-05-07 23:10 | 特撮

燃やせ、太古の魂12・5

いくぜーとガブリカリバーを構えるダイゴ。了解でござるー!と空蝉丸。

二人で、兵士を次々と、なぎ倒していく。

キックで兵士を倒すが勢いアマって、地面に落ちてしまうダイゴ。そこに攻撃wしてくる兵士の攻撃から、ダイゴをかばう空蝉丸。

敵の武器を払いのけ、ダイゴに手を差し伸べる空蝉丸。

サンキューと起き上がり、空蝉丸と背中合わせに、兵士を切り倒していくダイゴ。

デーボタンゴセックの前に立つダイゴと空蝉丸。

無駄なあがきはよせ、終わりだというデーボタンゴセック。

ブレイブに終りはねえ!と叫ぶダイゴ。
そこに聞こえてきた咆哮に、今のガブティラの声、と振り向くダイゴ、と空蝉丸。

獣電池を取り出すダイゴ。
するおt、獣電池から光が放たれ、それに導かれるように、現れるガブティラ。

顔をほころばせるダイゴ。バカな!?と驚くデーボタンゴセック。

飛び込んできて、兵士達を蹴散らすガブティラ。
イケーガブティラと声援を送るダイゴ。

体を回転させ、炎を放つガブティラ


ダイゴ「元の世界だ、これで獣電池も使える」
脱出するダイゴと空蝉丸。

アミ殿、と駆け寄ってきたアミたちに声をかける空蝉丸。ガブティラに感じ取ってもらったの。仲間達のスピリット、つまり、キングの持ってる獣電池の場所を、というアミ.

バカな!? 我が秘術がやぶれるとは

!? と信じられない顔をするデーボタンゴセック。

こどもたちはまかせろ、ブレイブに戦いたまへ!と子供達を確保し、指を鳴らすトリン。

オッケイ、さーていこうかね、ウッチー!とイアン。

ウッチーはうっちきな人だったんだね、とノブハル。
奥手でカッコツケか、急にウッチーに親近感わいたよとソージ。
ごめん、ウッチー。みんなに全部バラしちゃった、と申し訳なさそうに言うアミ。

もういいのでござるよ、アミどの。すべては拙者の一人相撲、気の迷いでござったと空蝉丸。

ウッチーというアミ。
ヨッシャー、やるぜー、ウッチー!と手を差し出すダイゴ。
ソノ手を握り心得た、とうなずき、おのおの方、いざ尋常に、キョウリュウチェンジでござるという空蝉丸。

おうっ、とアミ。
ああっ、とソージ。
おうっ、とイアン。
おうっ、とノブハル。
おうっ、とダイゴ。

獣電池を取り出し、スイッチをいれ、

「「「「「「ブレイブイン」」」」」」

ガブリボルバーとガブリチェンジャーにセットし、キョウリュウチェンジとリボルバーをまわし、レバーを引いて、踊りだし、ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

六人も!?と驚くデーボタンゴセック。

レッド「みんないっしょに聞いて驚け!」
レッド「牙の勇者、キョウリュウレッド! ふっ!」
ブラック
「弾丸の勇者キョウリュウブラック! ふっ!」
ブルー「鎧の勇者、キョウリュウブルー
! よいしょー!!」
グリーン「斬撃の勇者、キョウリュウグリーン! ふっ!」
ピンク「角の勇者、キョウリュウピンク! うふっ!」
「雷鳴の勇者 キョウリュウゴールド!見参! 見参!」


「「「「「「史上最強のブレイブ!!」」」」」」

レッド「獣電戦隊!」

「「「「「「キョウリュウジャー」」」」」」
ええい、であえ、であえ!と兵士をけしかけるデーボタンゴセック。

天に代わりて、あくを切る、とゴールド。
あーれーるーぜ、6人揃って、止めてみな!とレッド。

兵士達が攻撃してくる中を突っ走る6人。

兵士と戦いながら、アームドオンする5人。

ミキサーから
飛び降り、傾斜を駆け下りて、パラサショットで攻撃するブラック。


兵士の攻撃をシールドで跳ね除けて、攻撃するブルー。

ザクトルスラッシャーで兵士を蹴散らすグリーン。
ドリケランスで、突っ切り、スピニングバードキックで兵士を一蹴するピンク。

ガブティラファングでデーボタンゴセックの攻撃を受け止めて、ウッチーと呼びかけるレッド。キング殿とデーボタンゴセックに切りかかるゴールド。
攻撃に加わるレッド。

額からビームを放つデーボタンゴセック。
ジャンプして、それをかわし、それぞれのぶきをデーボタンゴセックに叩き込むレッドとゴールド。

ふっとばされ、転がり落ちるデーボタンゴセック。

よっしゃー!と叫び、駆けつけた4人やゴールドに、行くぜ皆!と声をかけるレッド。

「ドリケランス」
ランスで先陣を切るピンク。
「ザクトルスラッシャー!」
上空から切りかかるグリーン。
「ステゴシールドパーンチ!」
ステゴシールドを持った手でパンチをたたきつけ、上空へ放り投げるブルー。
「パラサショット」
パラサショットで攻撃して、地面に叩き落すブラック。
「ガブティラガンレツパーンチ」
デーボタンゴセックの頭部に拳をたたきつけるレッド。
「ザンダーサンダ-」
空から、ブレードできりつけるゴールド。

ダメージを受け、フラフラのデーボタンゴセック。

よし、決めるぜ、ウッチーとレッド。
心得た、キング殿とゴールド。
獣電池のスイッチを入れるレッドと、獣電池を剣に装てんするゴールド。

みんなのぶきをひとつに!と獣電池を放り投げ、ケントロスパイカーに合体させ、4人の組んだ腕を踏み台にして、ケントロスパイカーを手にするレッド。

ゴールドとともに、必殺技で止めをさす。

爆発に消えるデーボタンゴセック。

レッド「ブレイブだぜ」
ゴールド「で、ござる!」

そこへラッキューロがやってきて、デーボタンゴセックを巨大化させる。

カミツキ合体だ、とブルー。

レッド、ブルー、ピンクが前に出て、獣電池のスイッチを入れて、獣電竜に向かって、投げる。


南の島の火山を背景に吼えるガブティラ。そこにあらわれるステゴッチとドリケラ。

<ガブリン、ガブティーラ!>
充電池がガブティラに戻り、南の島の火山を背景に吼えるガブティラ。

<ガブリンチョ、ステゴッチ!>
ステゴッチの頭部がスライドして、獣電池をジョイントにして、ガブティラの首部分とドッキングする。

ガブティラの尻尾がパージされ、下半身の折りたたまれていた部分が広げられる。

<ガブリンチョ ドライケーラ>
ドリケラの頭部がスライドして、獣電池をジョイントにして、尻尾のあった部分とドッキングする。

ステゴッチとドリケラの四肢が折りたたまれ、ガブティラの展開した下半身が90度回転して、ハの字立ちになる。

前足が折りたたまれ、ステゴッチの背びれが展開してシールドになり、尻尾ガ背中にセットされる。

頭部が出てきて、ヘルメットをかぶて、目が光を放つ。


<キョウリュウジン!>

右手にシールド、左手にドリルをもって、踊るキョウリュウジン。


「「「「「キョウリュウジン、五連獣電剣!」」」」」

ガブリカリバーを手にする5人。

五連獣電剣を手に、デーボタンゴセックとにらみ合うキョウリュウジンだが、頭部から赤い煙を放つデーボタンゴセック。


ブラック「なんだ、あれは?」
ブルー「赤い?」
グリーン「煙?」
ピンク「ホワッツ?」
レッド「気をつけろ!?」

周囲に赤い煙が充満し、
あきらめて、我とともに、死ね!と下半身を蛇にして襲い掛かるデーボタンゴセック。
その体当たりに翻弄され、地面にたたきつけられるキョウリュウジン。

勝ち誇るデーボタンゴセック。

この霧に包まれたら、脱出できなくなる、というトリン。
いかん、と獣電池にスイッチをいれ、来たれ、とプテラゴードンを呼び、おのおの方、雷電カミツキ合体でござるというゴールド。

うわーお、それ、グレートアイディア!とピンク。
やってみようぜ!といってから、行くぜ!と叫ぶレッド。

「「「「「「雷電カミツキ合体!!」」」」」」

飛んでくるプテラゴードンにあわせて、失踪するキョウリュウジン。

がけからジャンプし、背中にプテラゴードンと合体し、プテラゴードンの頭部をマスクにしてかぶるキョウリュウジン。

空を飛べるというのは、今のところ、プテラゴードンのみが持っているアドバンテージであり、プテラゴードンとキョウリュウジンの連携が全然、想定されていない
なんてことはありえないだろうからなあ。
実際に試す機会は、まったくといっていいほど、なかったはずだけど。


アバレンジャーだとアバレキラーが
終盤まで敵だったから、トップゲイラーと合体して、空を飛ぶ力を手にするなんてことは数えるほどしかなかったから、キラーアバレンオーやアバレンオーゲイラーになって、大空を縦横無尽にとびまわるシーン
なんて、ないも同然だったし。

そういう意味じゃあ、長々と、
ドゴルドの中に
6人目がいるということを引っ張らない
展開にしたのは正解だったかも。

ガオレンジャーでは、ガオイカロス登場が秋頃
だったし、
ゴーオンジャーでも、夏ごろに、空を飛ぶ目かを持ち、炎神を苦しめたヒラメキメデスと
ゴーオンウイングスが登場。
テンクウシンケンオーがTV初登場が、5月のはじめだったから、それと同じくらいか
・・。
アルティメットダイボウケンは6月登場だったし。

6人目の登場が5月にならないうちに、ということが驚かれているけど、こうしてみると、この時期に空を飛ぶ二号
メカの登場は過去にも、この時期に例があるわけだから、それに専用パイロットの追加メンバーつけようという発想は、出てきてもおかしくはない
と思う。

ウッチー!とコクピットに現れたゴールドの名を呼ぶピンク。
うなずきあうレッドとゴールド。

「「「「「「完成、ライデンキョウリュウジン!」」」」」」

剣を抜く6人。

デーボタンゴセックの攻撃をかいくぐり、懐にもぐりこんで、刃をぶつける
キョウリュウジン。
つぎつぎと刃を振るい、五連獣電剣で
きりつけ、ソラからキックを叩き込み、獣電剣稲妻ブレイブフィニッシュでとどめをさす、キョウリュウジン。
レッド、ブラック、ブル-、グリーン、ピンク、ゴールドと次々と剣を振り下ろすキョウリュウジャー。
トリンや子供達を連れて、赤い霧から脱出するキョウリュウジン。

よっしゃー、と叫び、これからもしっしょに戦えるよなーというレッドに、無論とうなずき、生涯をかけて、と手を差し伸べるゴールド。

おうっ、とソノ手をとり、握り返すレッド。
それを見守る4人。

なんだこりゃ
?とたたまれた服と柏餅を見てダイゴが言う。
ウッチーがこっそり来て、やったみたいというアミ。

柏餅が沢山できたゆえ、家族の多いのっさんどのも是非、という手紙を読んで、何? のっさん殿って?と問いただすノブハル。

急にこんなめっちゃ気遣いする人になられても、ね?と苦笑するソージ。
げっ、女の子のアドレス、全部消えてる。ないない!?とイアン。

おいおい、獣電池のデータまでは消えていないよな・・・? しかし、入力していたけど、あれって、もともと、キョウリュウジャーのモバックルなり、データベースなりに、基本的な情報として、入力されていないといけない情報だよなあ・・・。

意外と、現代になじむの、早!とアミ。

たべよっか、とノブハル。
こりゃ、仲間になっても、手を焼きそうだな、と肩をすくめるダイゴ。


ウッチー、いただきまーすというアミたち。

よいことをした、パーフェクトでござる、とご満悦の空蝉丸。

まあ、延々、敵に操られていたことを引きずるのは、ガオシルバーでやっちゃってたから、さっさと打ち解けるのは間違いじゃないと思うからなあ。
ガオシルバーも、千年の邪気を片付けたら、どんどん、ギャグキャラ化していって、年末のエピソードじゃあ、ミナがガオズロックの片づけしているときに、自分だけ温泉はいってたからなあ。

しかし、こどもの日にちなんだエピソードなのに、子供が取っ掛かりにしかなってなくて、話の中で、ほとんど関わっていなかったというのはどうなのだろうか、と思うのだが。
勝てなかったことにショックを受けている子供に、相撲を教えようとするとか、ラストの場面で、子供に相撲を教えるとか、と思うが、ウィザードのマヨラーのように、住所不定無職だからなあ。
見た目で言えば、
マヨラーよりかは、いや、
あの金キラ金があるから、大差ないか。

住所不定無職といういみじゃあ、ダイゴも
変わらないはずだけど、ダイゴの場合は、
作中の補正が妙に高いから、あまり、参考にはならないし。
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by kwanp | 2013-05-07 23:09 | 特撮

心護るは希望の指輪34

面影堂
ポスターを額に入れて飾り、ご満悦の輪島に、だれそれ?とたずねるコヨミ。
何だ、知らないのか、コヨミ? 彼女は名、モデル界、期待の新人で、と説明しようとする輪島。

そこへ、ドアを開けて、火の光を背にしょって、入ってきたのは、マヨラーと俊平だが、

マヨラー「おまえなー」
俊平「何度話しても、おまえにゃやらねー」

と輪島が飾っていたポスターのモデルが表紙の雑誌を取り合う二人。

朝っぱらから喧嘩か?と輪島。
違うんですよ。僕が買おうとしていた、最後のひとつを横取りして、という俊平。
何!?とマヨラー。

おい、雑誌ぐらいで、いい大人が・・・、と制止しようとするが、表紙のモデルを見て、千明ちゃーん? やっ、もう! と両拳を口に当てて、ポスターを見る輪島。

えっ、千明ちゃん!?なんで、こんなところに?とポスターに詰め寄るマヨラー。
あっ、あっ、えっえっ? まさか、輪島さんも?と俊平もポスターに詰め寄る。
当たり前じゃないかー、この清純さ、雰囲気。まるで天使だよなあという輪島。
うなずいて、ああっ、もうだめだー、というマヨラー。

やめてください、ボクの千明ちゃんに!と俊平。
やめろ、と制止する
輪島。

いいわよ、誰の千明でも、とあきれるコヨミ。

女詐欺師ノ時もそうだったけど、同じ女性にころっと行っちゃうケース多いなあ(汗


失礼します、と国安の木崎の部屋に入る凛子と晴人。

どうした、珍しいな、俺たちを呼び出すなんて、と受話器を手に取る晴人。
それを元に戻して、お前達に頼みがあってな、
と話を切り出す木崎。
頼み?と凛子。

オレがお前に渡した魔法石、
アレの出所がわかった、という木崎。

えっ?と驚く晴人。

っそいつが、あの魔法石を、われわれ、国安零課に流した男だ、
と木崎の出した写真を食い入るように見る晴人。

たしか、木崎とコンビを組んでいた片山
がどこからか、
持ってきたヤツで、でどころは現在まで不明だったはず。

ソノ写真に映っていたのはグレムリンだった・・・。
ランドドラゴンの魔法石も、」グレムリン
が渡したものだし、ハリケーンドラゴンの魔法石も、グレムリンだったということだけど、グレムリンに魔法石を作り出す力がある(情報を操る力?)ということか?

それとも別に提供している存在がいるのか?

ビルの屋上で道行く人々を見下ろすグレムリンだが、ハロー、ミサちゃん、とメデューサの気配に気がついて、ころりと態度を変える。
ゲートを見つけたの、というメデューサ。

オッケー、でっ、誰にやらせるの?というグレムリン。
アルゴス、とメデューサに声をかけられて、現れるアルゴス。

なーんだ、小須田さんかあ、というグレムリン。

なっ、ソノ呼び名はやめろ!というアルゴス。
君こそ、ボクのことはソラって呼んでよ、というグレムリン。


貴方達、知り合いなの?とたずねるメデューサに、何時だったか、このヤロウがいきなり来て、なれなれしく、声をかけてきやがったんだ、というアルゴス。

ワイズマンも、自身のデータベースで持っている情報を掛け合わせて、魔法石を作っているみたいだから、データベース(ひょっとしたら、地球の可能性もあり)から、情報を引き出して、ファントムになるまえのゲートの名前を引き出していたということか?

無制限に引き出せるようでもないみたいだけど?

ボクは、ゲートを
絶望させて、手柄を立てないといけないんだ。よろしくね、
小須田さん、とアルゴスの肩に手を置いて、立ち去っていくグレムリン。
あの野郎、なぜ、ゲートの名で呼ぶ、とアルゴス。

車を止める凛子。
あの73

人使いが荒いな、情報集め
に俺たちを借り出すなんて、とぼやく晴人。

ファントムに絡んでいた事件の後始末とかに奔走していたような描写もあるから、指環の魔法使い
が関わったファントムがらみの事件の後始末とかをしていたと思うし、凛子が
フェニックスの一件

消えたときには、お世話になったりしているわけだし、凛子がファントムを追いかけるのを大目に見ろと連絡もしていたわけだから、ことあるごとに利用されるなら、うんざりするのもわかるけど、これまではむしろ、晴人たちの方が、きざきに世話とか面倒かけていたようなものだから、たまにはいいのでは?

けど、
嬉しいんじゃない?という凛子。
えっ?と振り向く晴人。

信用してなきゃ、頼まないでしょ、こんなこと?という凛子。
そうかぁ? あいつのことだ、相手はファントムだし、俺を使ったほうが合理的だと思っただけだろという晴人の言葉を聴いて、笑う凛子。

仮にそうだとしても、いろいろと面倒かけているのは、晴人たちだから、一回二回くらいは、使われてもいいのでは? よっぽど、うなずけないような命令ならともかく。

滝川
ソラか、とグレムリンの写真を見て言う晴人。
グレムリンを生んだゲートが理容師だったのね、
と凛子。

車を降りて、ソラの勤めていた美容院に行く晴人と凛子。

だーかーら、千明ちゃんの魅力は、このさわやかスマイルだろう?、と力説するマヨラー。

違います、彼女の魅力は流れるような、ながーい黒髪です
!と俊平。


公園のベンチでお互いに譲らない俊平とマヨラー。

こっちの笑顔のほうがいいだろうが、というマヨラー。
長い、この髪があってこそ、のですよという俊平。

ジョギングをしているサングラスと帽子を目深にかぶっている女性の前に現れるアルゴス。
悲鳴を上げる女性。

それを聞いて、
立ち上がるマヨラー。


さあて、どう、絶望してもらうか・・、と女性に詰め寄るアルゴス。

うりゃあ!と飛び掛り、アルゴスの攻撃をかわしながら、キックを入れるマヨラー。

大丈夫ですか・と駆け寄り、女性を
安全なところへ誘導しようとする俊平。

アルゴスの攻撃を、宙返りしながらかわすマヨラー。
お前、怪我をしても知らんぞというアルゴス。
はぁ? お前こそ、食われても、しんねーぞとベルトを起動させ、出現した魔法陣でアルゴスにダメージを与えながら、変身するマヨラー。

古の魔法使い、と
ビーストの攻撃を受け止めながら、アルゴス。
キックを叩き込んで、間合いを取ってから、じゃあ、ランチタイムだ、とキックを放ち、アルゴスの攻撃をかわしつつ、キック攻撃を何度も叩き込むビースト。

キックで吹っ飛ばされるアルゴスだが、耳からビームを放って、ビーストにダメージを与え、剣で何度も切りつけ、吹っ飛ばす。

だったら、とカメレオンの指環を装備するビースト。
なんだそれは!?と剣を振り下ろすアルゴス。

その攻撃を回避し、後ろにジャンプしたり、
木の上に飛び上がるビースト。

小ざかしいやつめ、という
アルゴス。

木から木へと飛び移るビースト。

路線が古いといって、ビームを放つアルゴス。

ビームが命中しなかったものの、バランスを崩スビースト。カメレオンが舌を伸ばして、別の枝に飛び移り、カメレオンの舌
を他の木の枝に伸ばして、ターザンよろしく、アルゴス
にキックを放ち、
他の木の枝に着地して、ルルルルルルと挑発する。

おのれ、ちょこまか、と攻撃するアルゴス。
木から飛び降りて、アルゴスの剣を受け止め、キック攻撃を放つビースト。
さらに、カメレオンの舌を鞭のように振り回して、攻撃する。

だったらこれを!と全身から、閃光を放つアルゴス。
まぶしさにやられている間に、逃げられてしまうビースト。

あれっ? あー、もう!と周囲を見回しているビーストのところに駆け寄ってくる俊平と女性。

あいつは・・?というビーストに逃げちゃったみたいですね、という俊平。

あーあ、
と変身を解除するビースト。
大丈夫か?
と女性に声をかけるマヨラー。
ええっ、とうなずき、サングラスと帽子を取って、ありがとうという女性。
「「千明ちゃーん!」」

雑誌を手にtって叫ぶマヨラーと俊平。

美容院
じゃあ、滝川ソラは?とたずねる
凛子。

いなくなったのは、ずいぶん前だね。ホラ、一年位前に、日食あったでしょ?
 あの後
くらい?と店長。
日食?と晴人。
うなずく、店長。

急にいなくなったんですか?と凛
子。

あっ、いや。ボクやめまーすって、一応、挨拶していったから、と店長。

日食でファントムになった後、店のほうにやめますと連絡しに来たということで、人間の人格がまだ残っているのか?


どんな人でした
?と凛子。

まあ、普通に明るいヤツだったねえ。なんか、イタズラ好きなヤツでサ。いっつも、後ろから突然、ハローって、と説明する店長。

顔を見合わせる晴人
と凛子。

ねえ、あいつ、別の店でも、美容師やってんの?と尋ねる店長。
それは、これから調べるつもりですけど、何か?と聞き返す凛子。
あー、いやー。アイツが担当してた客、何人かこなくなってさ。うちの客引っこ抜いたんじゃないかと思って、という店長の言葉に、反応する晴人と凛子。

美容院とかで、店を移ったりするので客を引っこ抜くということは、よくある話らしいが、この場合はグレムリンにゲートとして、目をつけられた?ということなのか?

ポスターにサインを描く千明。

本人だぞ、ご本人という輪島。

なんとお礼を言ったらいいのか。千明のマネージャーとして、改めまして、というマネージャー。

みなまで言わなくて、いいんですよ。ボクはデスネ、魔法使いとして、とかしこまるマヨラー。

マヨラーや俊平にその気がなくても、現状売れている千明に近づくために怪物とマヨラーたちがぐるになっての仕込とか、疑われても無理ない話しだよなあ?
ああいう突拍子もない化物

目の前に現れて、しかも、それと戦っている自称魔法使いが都合よく現れて、撃退してくれたけど、ソノ正体は自称考古学者のホームレス(汗) しかもソノモデルのファンらしいのは見てわかるわけだし。

メデューサの双子の妹の時だって、ソノ行動が胡散臭がられて、しょっ引かれかけたのに、今回の行動も怪しまれるには、十分な材料、揃ってるはずだけどなあ(汗)

人良すぎだろう、
このマネージャー(汗)

えー、千明ちゃんのためならば、たとえ、火の中、水の中ですという俊平。お前、水苦手だろというマヨラーに、ミナまでいうなー!と叫ぶ俊平。

とにかく、今日の仕事はキャンセルしましょう
というマネージャーだが、ダメよ、私はひとつでも多く、仕事がしたいのという千明。

けど、
化物に狙われてるんですよ!?
というマネージャーに、じゃあコレはどうだ? オレが付き人兼ボディーガードとして、千明ちゃんを護るって言うのは?と提案するマヨラー。

うなずく
俊平。
えっ、
いいんですか?というマネージャーに、

はいとうなずく俊平。
おうっ、とうなずくマヨラー。

溜息混じりに、そろそろ行かなきゃ、次の仕事に遅れるという千明。
待って、と追いかけ、
じゃあ、お願いしますというマネージャー。

おおうっ!と指輪をはめるマヨラー。
ボクも、
と後をついていく俊平に、じゃあ、オレも、と輪島までついていこうとする始末だが、お店はどうするの?とコヨミに釘を刺される。

っていうか、輪島がついていってもねえ(汗)

あっいや、あっ・・、
はい、とうなずくしかない輪島。

こいのぼりを基にしたコスプレをするドーナツ屋と武者人形のコスプレをする店員。

「「はーい、新作のこどもの日ドーナツでーす」」

ちまきを巻いたドーナツを出す二人。

もちもちしたドーナツもあるわけだから、粽を巻いて、こどもの日というのはありかな?

グレムリンの写真を手に考え込む凛子と晴人。

風になびくこいのぼり。
なに、この感じ? もしかして、別れ話?とドーナツ屋。
さわらぬ神に、たたりなしという店員。

うなずき、店のほうに戻る二人。別れ話はさすがにないと思う。

飲み物を手に考え込む晴人に、どうしたの?とたずねる凛子。

ん?いや、グレムリンのことを、さ、と力なく応える晴人。

何?と凛子。

当たり前なんだけどさ、今までのファントムは、皆ゲートとは違う人格を持ってる、とフェニックスやメデューサのことを思い出しながら、晴人がいう。

ゲートの魔力をもとにして生まれる割には、違うといわんばかりの態度が目立つから、本当は、魔界とか、別の世界から来た存在なんじゃないかという気もしてくるが・・。

だけど、グレムリンはゲートと同じにしか、思えないよね、と晴人。
確かに音、と凛子。

ゲートの記憶を利用して、何か企んでんのか?と晴人。

他の勤め先にも当たって、もう少し情報を集めてみましょうと凛子。
そうだな、とうなずき、ドーナツを食べる晴人。

撮影が終了する千明を、おつかれーと拍手するカメラマン達。
お疲れ様でした、という千明。
おつかれー、千明ちゃんというマネージャー。
飲み物、という千明。
俊平に、いうマヨラー。は、はい、ただいま、
と飲み物を取りに行き、はい、どうぞと渡す俊平。

時間
ないんだから、早く持ってきて、という千明。
恐縮する俊平。


ねえ、来週のこの時間、何で空いてるの?とスケジュール表を見て、問いただす千明。
いや、仕事が立て込んでるから、少し休みでも、というマネージャーだが、休みなんかいらないわよ。
今、波に乗ってるんだから、
私のこと、売りまくってくれなきゃ、という千明。


同情するように、俊平を見るマヨラー。
ずいぶん、仕事熱心ですね、と俊平。
ってか、
すげえ、自意識過剰だなとマヨラー。
なんか、思ってたイメージと・・
という俊平。

きつめといえばきつめだけど、許容範囲内かな、という気もするからなあ。
まあ、マネージャーの休みを、という判断もあながちまちがっていないけど。
バンバン仕事入れる人間に、休みとろうか、といって、素直にとってくれるわけがないから、特にどこからも仕事がなかったとか、めぼしい仕事はなかったとか、はぐらかすという手もあるんだけど、下手なウソは通用しない相手だから、正直に話したということか?

「「全然・・・・」」
にこやかに手を振っている千明をイメージする二人だが、

ぐずぐずしないで行くわよ、とそのイメージをぶち壊すかのように、立ち上がり、次は大事な現場なんだから、という千明。
あれ、と我に返って、千明がいないのに気がついて、お、
おい、早く早く早く、と俊平を引っ張って、追いかけるマヨラー。

床に転がり、彼らの行動を見張っている、目玉のついた球体。

勤務先の後は彼の住んでたアパートに行ってみましょうという凛子。
ああっ、とうなずく晴人。


車に乗り込もうとした晴人が、あっ、と声をあげ、忘れたという。

あらー。ハルくんったら、と手付かずのドーナツを下げようとするドーナツ屋。

そこへ、魔方陣が現れて、晴人の手が、ドーナツを掴んでいく。

いくら、正体を隠していないとはいえ、そういうことをおおっぴらにやりすぎじゃないのか?という気もするが・・・。

オッケイという晴人。

車を出す凛



その背後から現れるグレムリン。
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by kwanp | 2013-05-06 18:11 | 特撮

心護るは希望の指輪34・5

グレムリンの写真を手にした木崎が、電話に手を伸ばし、調べて欲しいことがある、と告げる。

今日のモデルは千明ちゃんかあ、楽しみだなあ、とスタジオにやってきて、千明が表紙の写真にキスするカメラマン。

そこに現れるアルゴスが、化物、と驚くカメラマンの首根っこを掴んで、きょうはやすんでいいぞ、、と放り投げ、積み上げられた段ボール箱にたたきつける。

おそいわね、カメラマンといらつく千明。
まさか、ドタキャンってことは・・、というマネージャー。
困るわよ、そんなの!という千明に、まあ落ち着いて、というマネージャーだが、わかってるでしょ? この仕事が私にとって、どれだけ大事かって、
ことくらい!という千明。

わーもう、いいかげんにしろよ! なんでもかんでも自分の思い通りになるってもんじゃ
ねーんだよ。少しくらい、
売れたからって、調子に乗るなというマヨラー。

千明がムチャ言ってるわけじゃあないけど、ドタキャン
の可能性だって、その可能性を口にしただけで、大騒ぎするのは、大袈裟に思えるけど、実際、そういう
人間いそうではあるよなあ。
マヨラーも、イメージと違っていたからって、あっさりと、千明の態度にブチきれるのが早い気もするが・・・。

一人で飛び出していく状況を作るために、こういうやり取り
挟み込んでいるというわけか?

マヨラーを制止する俊平だが、みなまでいうな。もう、
我慢の限界だよというマヨラー。

飛び出してしまう千明。

ああっ、どこへ?という俊平。
トイレくらい生かせて、という千明。

写真は性格まで、写さなかったみてーだな、というマヨラー。
ソノ足元にいる、目玉の生えた球体。

車の助手席で、グレムリンの写真を見ている晴人。

車のフロントに着地するぐれむりん。
あわてて、車を止める凛子。

ハロー、と声をかけてくるグレムリン。

魔法石を人間に渡して、どうするつもりだったんだ? 公園のぶら下がって、進む遊具で遊ぶグレムリンに問いただす晴人。
あれはぼくじゃなくて、君たちが必要だと思ったから、後、ボクのことはソラって、呼んでよというグレムリン。

それはお前を生んだ、ゲートの名前だろ?と晴人。
ボクのこと、いろいろ調べたみたいだね。なんかわかった、と晴人の背後から現れるグレムリン。
ゲートになりきって、どうするつもりだ?と問いただす晴人。
なりきるもなにも、ボクはグレムリンじゃないよ、というグレムリン。
どういう意味だ? と問いただす
晴人。
人の心のまま、ファントムを宿したやつがいるように、人の心のまま、ファントムの姿になったやつがいたって、おかしくないだろ?といい、ボクは今も昔も滝川ソラのあまだよ、と滑り台をすべり、だって、人の心を残したまま、この姿になったのさ、とファントムの姿になるグレムリン。

ファントムは、ゲートとは違うんだ、みたいな態度をあからさまに出している
やつが多いけど、メデューサの双子の妹の時みたいに、ファントムになる前の記憶を維持していて、それっぽく振舞うことで、
相手の油断を誘えるということは証明済みだし、整然と変わらない振る舞いをしているというのは、心がまだ残っているかも、
と相手の躊躇を誘える
というようなことも出来ますけどね。

グレムリンが、ゲートの記憶を利用して、相手のユダンを誘うための演技をしている可能性もありそうだ。


なんだと!?と晴人。
そんなこと、ありえない!!という凛子。

ボクが証拠さ。でも、他にはいない。みーんな調べたけど、僕以外に、人の心が残ったファントムはいなかった、と肩をすくめるグレムリン。

お前は特別だってのか?と晴人。
ボクだって、望んでこうなったわけじゃない。そういう意味では、君とボクとは、似たもの同士かもしれないね、と人の姿になるグレムリン。

無言の晴人と凛子。
人でもなく、ファントムでもない、ボクたちは仲良くなれるかもしれないよ、と晴人によりかかるグレムリン。
晴人くんとあなたを一緒にしないで、と声を荒げる凛子。

じゃあ、これからも、楽しく遊ぼうね、
とたちさっていくグレムリン。

あいつに人の心が、と呆然とグレムリンを見送る晴人。

走ってきて、鏡のあるフロアまで、駆け下りて、鏡に映った、自分お姿を見ながら、やっと、ここまで来たのに、この姿を、見てもらいたいのに・・、という千明。

彼女の姿を写真に収めて、いいね、ソノ顔。憂いを秘めた表情も新鮮でいいというカメラマン。
あなたは?と尋ねる千明。
おそくなって、ごめん。今日の撮影、楽しみにしていたよ。というカメラマン。
あなたが今日のカメラマン?という千明に、シャッターを切るカメラマン。

ベンチに腰掛ける晴人と凛子。

グレムリンの話、信じるの?と聞くりん子。
わかんない、と応え、だけど、ヤツが本当に、人間の心を持ったままなら、という晴人に、電話がかかってきて、俊平か?と電話に出るが、話を聞いて、おまえ、なんで、もっと早く言わないんだよ!と立ち上がる晴人。
あー、わかったわかった。もういいから、すぐいくという晴人。
どうしたの?と凛子。

(マヨラーが)護ってたゲートが行方不明に鳴ったらしい、という晴人。
滝川ソラの聞き込みは任せて、という凛子。

あんまむちゃするなよ、という晴人、わかってるとうなずく凛子。

二手に分かれる晴人たち。

ダムで撮影をする千明とカメラマン。

ひとしきり撮影してから、よし、こんなもんかな、というカメラマン。
えっ、もっと、とってくださいという千明に、いや、十分だといってから、足元に転がってきた例の球体を拾い上げ、お前を絶望させるには、きれいな顔や髪を、ずたずたにするのが手っ取り早そうだな、と正体を現すアルゴス。

あのときの、
と驚く千明。
さあ、どっちから、ずたずたにしてやろうか、
というと迫るアルゴス。
追い詰められる千明。
万事休す、というそのとき、
待て!とファルコンの指環を装備したビーストが、ソラから急降下して、現れ、千明の前に立って、アルゴスをサーベルで攻撃する。

隠れてろ、と千明を下がらせるビ^-スト。

また、おまえか、とアルゴス。

はぁ、それはこっちのセリフだ、とアルゴスと刃を激しく交え、サーベルのダイスをまわすビースト。

5の目が出て、必殺技を放って、そこそこダメージを与えるが、アルゴスも、全身から閃光をはなって、反撃し、
まぶしいとビーストの目をくらませる。

それに乗じて、剣で滅多切りにして、ダムに突き落とそうとするアルゴス。
唖然とする千明。

そこにバイクで駆けつけ、銃でアルゴスを攻撃して、ビーストをたすける晴人。

そのまま、アルゴスに突進していって、吹っ飛ばし、よそ見してたら、怪我すんぞ、とバイクから降りる晴人。

晴人、というビースト。
おまえはちょっと休んでろ、という晴人。
また邪魔者か、と起き上がるアルゴス。

ファントムの邪魔すんのが趣味なんでね、とベルトを起動させ、変身する晴人。
さあ、ショータイムだ、と剣でアルゴスに切りかかっていき、立ち回りを演じる指環の魔法使い。

滝川ソラが担当していた客が、この店でも来なくなってると美容院から出てきて、あの店長の言うとおり、お客を引き抜いてたのかしら?と首をかしげる凛子。

指環の魔法使いもあっちこっち、忙しいね、と指環の魔法使いとアルゴスの戦いに、高みの見物を決め込んでいるグレムリンだが、視界に入った千明の後姿に、何かを思い出す。

いつまでも、休んでられっかよ、と立ち上がり、戦いに加わるビースト。

指環の魔法使いとビーストの二人同時の攻撃を受けて、吹っ飛ばされるも、無数の球体を飛ばして、反撃に出るアルゴス。

剣で叩き落そうとするも、よけられてしまい、さらには、ビーム攻撃を受ける指環の魔法使いとビースト。

さらにグールをけしかけてくるアルゴス。

二人がグールに手間取っているのを確認してから、さあて、今度こそ、絶望してもらうぞと千明のところに向かうアルゴス。

後ずさりする千明。

それに木がつく指環の魔法使い、とビースト。

覚悟しな、と剣を振り上げるあるアルゴス。

間に割って入り、千明をかばうグレムリン。

グレムリン!と驚くアルウゴス。
この娘に手を出すな、と
いうグレムリン。
あいつ!? と驚き、

ボクだって、望んでこうなったわけじゃない。という言葉を思い出す

指環の魔法使い。


あなたは?という千明。

君は、誰にもやらせないよ、というグレムリン。

どいつもこいつもジャマしやがって、というアルゴスの腕を取り押さえるものの、剣で切り裂かれ、ダム湖に落ちてしまうグレムリン。
声を上げる千明。
ソラ!と叫んで、ビーストに、ここは任せたとグールを振り払う指環の魔法使い。

はぁ、と首をかしげるビースト。

アルゴスに切りかかって、キックを放って、吹っ飛ばす指環の魔法使い。

何いってんだ、おまえ!?というビースト。

ヤツをたすける、とウォーターの指環をつけて、飛び込む指環の魔法使い。

おい、晴人!?とグールと戦うビースト。

ダム湖に飛び込みながら、ウォーターに変身する指環の魔法使い。

私を助けたせいで、といいながら、意識を失う千明。

意味がわからん、
一旦、ひくかと退却するアルゴス。

グールを倒して、おいっ、
しっかりしろ、と駆け寄るビーストが、どうなってんだ、一体、と意識を失ったままの千明を抱えて、わけがわからず、晴人の名前を叫ぶ。

グレムリンが魔法石をいくつか作ったという疑惑もあるので、手持ちの情報を加工する能力に長けたファントムなのではないか?という推測をしているわけで、人間の心が残っているファントムというには、ファントム
の使命を忠実に果たしているきらいがあるので、人の心が残っているというには、信じにくい部分
がある。
まあ、ファントムとして目覚めながらも、ワイズマンに反旗を翻す
なんてのも、ちょっとした歯車の違いでなるかならないかだから、それだけで、滝川ソラの心が弱かったとは思わないが、おそらくは、美容院で、自分についていた客から、ゲートになれそうな人間を何人か、引きずりこんでいた可能性は高い。
それも、自分の同類を増やそうとしていたのかもしれないが、グレムリンが人の心を残したままのファントム
というには罪を犯し過ぎていると思うので、どちらかといえば、仮面ライダーカブト
ノワームが、擬態によって、取り付いた相手の記憶に引きずられて、ワームらしからぬ行動をとっていたことがあったが、、あれに近い状況じゃないかという気もするが。
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by kwanp | 2013-05-06 18:10 | 特撮