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戦う交通安全!! 10

じっと直樹を見つめる菜摘。

どうしたんですか、そんな思いつめた顔して、
とたずねる直樹。

実はね、ワタシ、ずっと前から直樹のことを、かわいくて、素敵な男の子だと思ってたのという菜摘。
えっ?と驚く直樹。


ダップ?と恭介と一緒にいたダップが振り返る。
何?と菜摘と直樹のほうを見る実と洋子。

どう、私の弟にならない?という菜摘。
はぁ?と直樹。

ワタシさあ、子供の頃から、ずーと弟が欲しかったのよ。かわいいじゃん、弟がいたら。
プロレスしたり、ちゃんばらしたり。かわいがってあげるから、弟になってよと菜摘。

彼氏に逃げられた理由、それか(汗

それでかわいがられて、かわいいままとか、よくできた弟なんて、天然記念物もんだよ。

化物語の阿良々木だったら、妹萌えなんて、妹がいないヤツの幻想だ、とかいってるけど、
すくなくとも、ヤツの妹はまだかわいい妹レベルだから、そういうセリフを言う資格はないような気がするけどなあ。

さそり固めをかけられる自分や、ちゃんばらで、
かわいがられる自分を想像して、いいえ、遠慮しますという直樹。

どうして? ねえ、みんな?。いい兄弟になれると思わない?という菜摘。
乾いた笑いを浮かべる恭介たち。
そやねえ、と引きつった顔で言う実。
私も賛成、お互いに弟といたわりあい、姉といたいあう。そういう気持ちこそが戦士の絆を強めることになるダップと語るダップ。

家族や故郷失っているだけに、こういう兄弟になるっていうことに、嬉しさみたいなものを感じるのかな?

うなずいて、ねえ、直樹、と同意を求める菜摘とそれにおびえる直樹。

そりゃ、引きつった笑い浮かべるしかないような。

ワンツー、ワンツーワンツーワンツー、とダイエット用のバイクのペダルをこぐゾンネット。

あらっ?と物憂げな顔の女性メンバーに、なんだ、どうしたの? そんな思いつめた顔して?ダメだぞ、おれとケッコンしたいなんていってもとまんざらでもなさそうに言うガイナモ。

ちがうと即座に否定する女性メンバー。
わかった! ワタシみたいに美しくなる秘訣を知りたいんでしょ?とゾンネットの言葉も、
ちがうと否定する女性メンバー。
ああっ、ぷるぷる震えてるってことは、
ああっ、しょんべんにいきたいのか? トイレはあっちだぞとグラッチェ。
全然ちがう!と女性メンバー。

じゃあ、一体、なんなんだ!?と声をそろえて問いただすガイナモたち。

ボーゾックの原点は何なのさ!?と女性メンバー。

いきなり、この女は難しいことを、減点は6年免停だとゼルモダ。
走る仲間を増やすこと! 一人より二人。二人より三人。大勢で走れば、楽しいぜ!そうじゃないのかい? と問いただす女性メンバー。

あっ、そうそうだな、と気おされるガイナモ。

かつてボーゾックレディースの女番長、走る凶器と恐れられたLLオネネってぇのはアタイのことよと名乗りを上げてから、走って走って、走りまくるんだと叫んで、飛び出していくLLオネネ。


待って、お小遣い上げるから、と公園で直樹を追い掛け回す菜摘。
給料貰ってますから、いいですと走っていく直樹。

欲のない子。そういうところがかわいいのよ。絶対、弟にしちゃうんだから、という菜摘。


もう、たまったもんじゃないですよ、とぼやく直樹だが、足の辺りに引っ張られていた紐に引っかかり、躓いてしまう。

そこへ、やりぃと出てきて、暴走族なりきりはちまきを直樹に就けるLLオネネ。
目つきが変わる直樹。
あらー、けっこうかわいいわ、結構タイプかも、といってから、自転車のリュウセイ号を呼び出して、乗り込み、お姉さんのお尻に付いといでと走り出す。

心身ともに暴走族になりきるアイテム? いろいろと応用の効きそうなアイテムだけど、後半出てくるある男も使っていそうな代物だなあ・・・・。



ボーゾックと追いついた菜摘がLLオネネを見つけるが、
みんなで走れば怖くない!とどこからともなく自転車を出してきて、ソンレニまたがり走り出す。

直樹―!と前方に立ちふさがるが、どけ!と突き飛ばされてしまい、直樹・・、と走り去っていく直樹の姿を見るしか術がない菜摘。

買い物途中の主婦達を紐でこかして、暴走族ナリきり鉢巻をつけて、みんなでは知れば怖くない!と仲間にしてしまうLLオネネ。

よーし、ついてきな!とLLオネネ。


公衆の往来で暴走する直樹たち。

そこへスピーダーマシンで駆けつけるレッドレーサーたち4人。

直樹たちの前にたち、止まれというレッド。
直樹にストップというイエロー。
っだと!?と驚くレッど達。
しかし、危ないと伏せるレッドたちを飛び越えて、突き進むLLオネネと直樹たち。

あの派手なねえちゃんのせいだなとレッド。

スピーダーマシンで追いかけ、LLオネネの隣にやってきて、止まれって、というレッド達。
この、とLLオネネ。

よし、とLLオネネを追い越すレッド。
LLオネネに勝てると思ってんのか、
とペダルをこいで、レッドを追い越すLLオネネ。
アクセルを踏んで、横に並ぶレッド。
さらにペダルをこぐLLオネネ。

止まれ、止まれって、というレッド。

カーチェイスが続くが、前方に柵のつけられた坂道があり、そこを進むLLオネネ。

やっほーい!と坂道を下るLLオネネ。

逃げられたとレッド。

レッドを振り切り、住宅街を突き進むLlオネネ。

そこへ、イエロー、ピンク、グリーンが現れ追いかけてくる。

やば、と逃げるLLオネネ。

追いかけるイエロー達。


しつこいヤツと逃げるLlオネネは、リュウセイ号路地裏作戦、とスピーダーマシーンでは追いかけられない、細い路地裏に入り込む。

あああっ、とスピーダーマシンから降りて、追いかけようとするイエロー。
グリーンスピーダーは先回りして、とピンク。
はいよ、とグリーン。
待ちなさーい、と追いかけるイエロー。
まてませーんと逃げるリュウセイ号に乗ったLLオネネ。

とまりなさーいというイエローとピンク。
とまりませーんと坂道を降りて、逃げるLLオネネ。

そこに追いついてくるグリーンスピーダー。

止まれーと追いかけるグリーン。
止まらなーい!と逃げるLLオネネ。

あらよっと、とスピーダーマシンでは追いかけられないフェンスでさえぎられたトンネルに逃げ込み、逃げ切る。

また抜かした。あのムチャな走りは暴走族の中の暴走族だと妙な感心をするレッド。
ジト目で見るイエローとピンク。

公園で、鉢巻をつけられた子供達が三輪車に乗って暴れている。
もっとやりなさいというLlオネネ。

鉢巻をつけられた子供達が一輪車で暴れる。

もっと仲間を増やしてやるとLLオネネ。

自転車で暴れる人々。笑うLlオネネ。

頭を抱える菜摘。
Llオネネを倒さないと、地球の人はみんな暴走族になっちまうぞと恭介。
せやけど、あいつの走りはハンパやないからな、と実。
やっと追い詰めたと思っても、狭い路地に逃げこまれるし、と洋子。

あきらめちゃダメダップ。

みんな、なんか、忘れてないという菜摘に注目する恭介たち。

直樹よ、直樹と菜摘。

じゃまじゃまと自転車で暴走する直樹。

直樹がどうなってもいいと思ってるのね、と怒る菜摘。
視線をそらす恭介たち。
今は一刻も早く、LLオネネを倒す方法を考える方が先決だ、となだめるようにいうダップ。
いっ! と恭介を押しのけ、弟といたわりあい、姉としたいあうことが大切だっていったのは、どこの誰?と突っ込みを入れる菜摘。

あっ、といたいところをつかれ、君?と実を指し、あなた?と恭介をさして、 さあ、と
ごまかそうとするダップだが、
実「お前や!」
恭介「お前だ!」
洋子「お前だ!」

三人からツッコミが入る。

鉢巻をどうにかすればいいのだけど、走っている自転車から
一つ一つ、鉢巻を獲るのも至難の業だからなあ・・・。

飛び出す菜摘。

おっ、と恭介。
あらっ、と実。

スパナを両手に持って、かわいい弟を救うのは、姉さんの役目と爆走するLLオネネや直樹の前にたつ菜摘。

ッォネネたちが通過したところをしゃがみこみ、自転車に轢かれながらも、直樹の乗っていた自転車を解体して、直樹を止める菜摘。

菜摘と駆け寄る洋子たち。

菜摘に駆け寄る洋子。
直樹?と倒れている直樹に気がつく実。
まちがいない、直樹だ、と駆け寄る恭介。

菜摘に呼びかける洋子。

洋子、
と自転車に轢かれた跡が生々しい菜摘が要こと意識を取り戻す。
さすがペガサスのメカニック。スパナだけで走ってる自転車を解体しちゃうなんて、と洋子。

カーレンジャーで一番敵に回したらいけない女だなあ、菜摘って(汗

しっかりせんか、と実。
起きろと恭介が、直樹を起こす。

目を覚ましても、ハンドルを持ったまま、自分の足で走ろうとする直樹。

こらこらこら、と直樹の鉢巻をとると、
あれ?と我に変える直樹。

菜摘のタイヤの跡
を消す洋子。

自転車をこぎすぎて、お尻はひりひりするし、とシップスプレーを拭いてもらい、恭介にしりを叩かれ、太ももはこーんなにはれるし、私は死ぬかと思いましたヨと直樹。

少しは感謝してくれると菜摘。
どうも、と直樹。

これこそ、私が理想とする戦士の絆だとダップ。

よくいうよ、と突っ込みを入れる恭介と直樹。
ん?と何かいったか、といわんばかりのダップ。
とおろで、直樹が戻ったのはいいけれど、Llオネネはどうするの?と洋子。

そこだ! おれ達はあの走りに対抗する手段をまだ見つけていないと恭介。

LLオネネがペダルをこぐのを思い出し、直樹が太ももをさすっているのを見て、ごめんと鉢巻をつける菜摘。

みんなで走れば、こわくないと走り出そうとする直樹。

取り押さえようとして、殴られる殴られてしまう恭介と実。

このはちまきをすれば、暴走族になりきり、すごいパワーを発揮出来る。
直樹にもっともっと、そのパワーをつけてもらうのよと、菜摘。

台車に200kの錘と菜摘を乗せて走る・・・、いや、走らされる直樹。

おらおら、こんな走りじゃ、へっどになれないよと菜摘。
イチイチ、うるせーんだよと直樹。

がんばれ! がんばれという菜摘。

暴走族は根性よと菜摘。
わかってらーと直樹。

1に根性、2に根性、3.4がなくて、5に根性!それいけ、やれいけ、どんといけ!と住宅街を走りながら、直樹にいう菜摘。

必死でペダルをこぐ直樹。

いいよ、直樹、がんばって、その調子といってから、がんばれと声をかける菜摘。

坂道をあがる直樹に、がんばれと声をかける菜摘。

坂道を登りきる直樹もやったね、といって、鉢巻をとる菜摘。
あれ?一体、私は?ときょとんとする直樹。
こっからが本番、正義の走りを見せてやるのよと菜摘。

Llオネネをスピーダーマシンで追いかけるレッド。
ここまでおいで、と挑発するLLオネネ。
なんて、早さだ、というレッドの前に、

後はワタシにお任せください、と自転車をこいだ直樹の姿が。

みるみるうちにLLオネネに追いつく直樹の姿を見て、すごすぎる、後は任せたとレッド。

ぼ、ぼうや!?と驚くLLオネネ。
もう、でかい顔して、走らせませんよと
直樹。

みせなさい、と直樹の太ももを触るLlオネネ。
何をなさるんですか!?と驚く直樹。
たくましくなったわねぇ。でも姐さんお走りにはついてこれないわよ、と加速するLLオネネ。

負けませんよとペダルをこぐ直樹。

負してみせますわよと加速するLLオネネ。

いきますよと直樹。
おまち!とLLオネネ。

橋の上を走る二人。

力を入れて、直樹を抜くLLオネネ。
抜きましたねと直樹。
抜きましたよ、とLLオネネだが、前方に車が止めて、行く手をさえぎっている。

それでも走りをやめずに、ジャンプするLLオネネと直樹。
着地する二人。
LLオネネ、抜きます!とペダルに力を入れて、並んだかとおもうと、Llオネネに攻撃を加えて、自転車から引き離して、みたか、正義の走りという直樹。

スクーターで駆けつけ、LLオネネ、お前の鉢巻を逆に利用させてもらったの、暴走族特訓で、直樹の脚力は見事パワーアップしたわけ、と菜摘。

なんだって!?テメーら一体、何者!?と問いただすLLオネネ。

「「激走!アクセルチェンジャー!」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする直樹と菜摘。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

その姿に驚くLlオネネ。

おまたせと駆けつけるグリーンたち。

カーレンジャーと驚くLLオネネ。

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.

行け、ワンパー!とワンパーをけしかけるLLオネネ。

ワンパーと戦うカーレンジャー。

パンチでワンパーをぶっ飛ばしていくレッド。
ピットインダイブで、蹴散らし、ワンパーを投げ飛ばすグリーン。

木にたたきつけられるワンパー。

ジャンプして、ワンパーをキックで撃退して、LLオネネのお前に回り込み、LLオネネの攻撃をアクロバティックにかわし、
さらにどうしました?とLLオネネの棒の上に立つブルー。

その重さに耐え切れなくなって、離れなさい・・、という
Llオネネ


ジャンプして、キックを放つブルー。

吹っ飛ばされるが、立ち上がり、ビームを放つLlオネネ。

ブルーレーサー!とイエロー。

拾い上げた棒を振り下ろすLLオネネ。
キックで棒をたたッ斬る
ブル-。
やったとイエロー。

回し蹴りを何発も叩き込み、ハイパーへアピンキックを炸裂させるブルー。

ふっとばされたLLオネネに、特訓のおかげで、ヘアピンキックもパワーアップしました、と右足だけで屈伸っするブルー。

思いっきり、説得力のあるパワーアップの描写だ(汗

こうなったら、本当は抹茶ケーキのほうが好きだったけど、ええい、芋羊羹だ、と芋羊羹を食べて、巨大化するLLオネネ。

それを見上げるカーレンジャー。
叩き潰してやるとかーレンジャーを攻撃するLLオネネ。

道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。
レバーを引いて、アクセルを入れて、レッドビークルを加速させるレッドレーサー。

「激走合体!」
「「「「激走合体!!」」
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」


ブルーレーサー、
思う存分やっちゃいなさい!とイエロー。
サンキュー出ございますといってから、では、特訓でマスターした足技をお見舞いさせてもらいますとRV
ヘアピンキックを放つブル-。

ふっとばされたLLオネネに、
マグネイドスパークを放つブルー。

ふっとばされるLLオネネ。

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

おびえるLLオネネ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

ペガサス
直樹、
よく耐えたわ。つらかったでしょう? きびしいねえさんでごめんねと菜摘。
かわいた笑みを浮かべる直樹。

兄弟って、いいもんダップとダップ。

ええっ、まあ、と引きつった顔の直樹。
なんともいえない顔の恭介。
でしょ! 私がお姉さんになってあげると乗り気の菜摘。
もう、おねえさんは、こりごりです、と直樹。
いーえ、おねえさんいなってあげますと菜摘。
やめてくださいちょ、と逃げる直樹。

ちょっと、恭介ジャマ、と恭介を押し退けて追いかける菜摘。
肩をすくめるダップ。

今回の話って、兄弟というキーワードと、自転車がキーアイテムだったけど、これはカーレンジャーが、二輪のバイクじゃなくて、4輪の車をマシンとして、使っていることと、直樹の中の人が80年5月22日生まれ、この話の放映日は1996年、撮影時には、まだ15歳だったから、自転車に乗って、
鍛えるという話になったんだろうなあ。

女性メンバーの男まさりな方が姉貴分みたいになるって、チェンジマンでも似たような話はあったけど、

あっちは、ツッパリ風の少年にアニキ呼ばわりされていましたけどね!!

今でも、アニキとか呼ばれていても驚かないけどね。

しかもこの脚本、曽田氏じゃなくて、鷺島さんだったし。

ライブマンのライブクーガーが作られる話が近いかな、
と思ったけど、

恭介も、実もいるけど、直樹が設計で、菜摘がメカニックだから、二人の力をあわせて、という話をしたかったけど、年齢的にムリだったから、こういう菜摘が直樹を弟にするとか言い出して、
自転車に乗って、暴走して、それを菜摘が鍛えるという話にならざるを得なかったのだろうし。

そうじゃなかったら、設計の直樹と、メカニックの菜摘が協力して、スピーダーマシンを強化して、ボーゾックに対抗する話になっていたのかも。
第六話でも、修理で予算よりも、性能重視のアイデア優先していたから、勝つためにピーキーなチューンを施すとかやりそうだし(汗

そういう意味では、曽田戦隊でおなじみの、序盤にやってるマシン話で、直樹が年齢上の問題があったから、手を加えざるを得なかった変形パターンだったのかな?
他のエピソードでは、過去の戦隊にやった話をそのまんま使いまわしていたのもあったし。
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by kwanp | 2013-07-30 22:51 | 特撮

戦う交通安全!! 9


巨大化したボーゾックの攻撃にさらされるカーレンジャー。

カーレンジャー、RVロボで戦うんだ、とダップ。

走るカーレンジャー。

レンジャービークル!とダップ。

レッド「激走合体!!」
「「「「激走合体!!」」」」

道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。
レバーを引いて、アクセルを入れて、レッドビークルを加速させるレッドレーサー。

レッドビークルの後ろから現れて、横に並ぶブルーレーサーのブルービークル。
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルの両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

よしゃあ、と喜ぶカーレンジャー。
そこへ、恭介、恭介と呼ぶ声が聞こえてきて、居眠りしている恭介を起こしている社長の姿が。
おい、恭介という社長。
起き上がった恭介が、RVソード激走斬りと回転いすで回りながら、社長を斬る真似をする。
斬られたりアクションをとってから、お前、おれになにやらせるんだ、と恭介の頭をゴミ箱でたたく社長。

その音を聞いて、なんや!?と驚く実たち。

ゴミ箱で殴ることないじゃないっすか、と恭介。

階段を下りてくる洋子。

なんだ、その目は!?と怒鳴る社長。

社長と恭介がまたと洋子。
あちゃーと実。

にらみ合う恭介と社長。
クビだ、という恭介。

きた、と仕事をしているふりをする実たち。

はっ、こんな会社、言われなくたって、やめてやる・・、と階段を下りていた社長が、
はたと気がついたぞ。社長のおれが、なんで社員の恭介にクビにされなきゃならなんだ!と戻っていき、クビだー!と怒鳴る社長。

会談の上を覗き込んでいた実たちが、またきた、と仕事に戻るふりをする。

こんな会社、いわれなくたって、やめてやると階段を下りていき、飛び出していく恭介を見る実たち。
そこへ戻ってきて、今度ばかりは、誰も止めるな。今度ばかりはおれ、絶対、やめるからな。それでもとめたいなら、おれ、公園にいるから、
公園だぞ、止めるなよ!!と会社を飛び出していく恭介。

どうしましょう?と直樹。
決まってるやろ!! ほっとけっと実。
いつものことなんだから、と菜摘。
そうよね、と洋子。


ったく、毎日毎日、修理ばかりさせやがって、いくら、おれでも、居眠りだってしたくなるって。大体おれはさ、テストドライバーとして、ペガサスに入社したんだ。
せっかくのおれのドライビングテクニック、どーしてくれんだよ!!といってから、池を見て、なっ、あったまくるぜ、と池に映る自分に向かって話しかける恭介。
そこへ、ダップー、と現れるダップ。

パンとジュースを手にしているということは、街にでかけて、買ってきたということだけど、ボーゾックの連中が、芋長で芋羊羹買っていても、主が変なヤツ程度で済ませている世界観だからなあ。

恭介、レーサーになりたかったんだって?とダップ。

まあ、と答える恭介に、実は、私もレーサーになりたかったんだとダップ。
えっ、と驚く恭介。

宇宙には、マックスというスピード王がいたダップ。
マックスは宇宙の子供達みんながあこがれる偉大なスーパースターだった。

表彰台に立つマックスに声援を送るダップをはじめとする子供達。
その中にボーゾックのメンバーも混じっている。

その偉大なスーパースターが
宇宙の子供達の前から消えたと悲しそうに語るダップ。

どうして?とたずねる恭介。

いくぞ、と競争相手を突き抜けて、先頭に立つマックス。
流星に気をとられ、自販機にぶつかって、爆発してしまう。

マックスは死んだ、とダップ。
えっ?と恭介。

しかし、
その偉大なスーパースターは私の心の中に、いや、宇宙の子供達、みんなの心の中に行き続けていると涙を流し、持っていたジュースとパンを、これ、よかったら食べてくれといって走り去っていくダップ。

ダップ・・・、と呟く恭介。

しかし、ギャグっぽく描かれているけど、ダップは故郷の星を花火にされて、母親を失っているから、レーサーになりたいという夢やマックスへの憧れというのは残された心の支えなんだろうなあ。

ダップとカーレンジャーとのつながりを、ことさら強調しないのは、機動
刑事ジバンの例もあるだろうし。

バリバリアン
おおお、いとしのゾンネットちゃん、どうしたの?と浮かない顔のゾンネットに声をかけるガイナモ、。
ボーゾックのサラ洗いKK(クークー)エスに車まで表せたワタシがバカだったのかしら?

車を磨いているKKエスに、車の中もちゃんと洗うのよというゾンネット。
磨いているうちに、うっかりとエンジンがかかってしまい、そのまま飛び出していってしまう車。

元々、バーカだ、と思っていたが、やっぱりバーカだったか、もーとなげくガイナモ。
そんなに念を押すことないでしょ、バカ!と酒瓶でガイナモをたたくゾンネット。
ああっ、痛い、痛い、と痛がるガイナモ。
バーカばっかしだな、お前もだよ、と笑うゼルモダとグラッチェ。

パンとジュースを食べている恭介の頭上を、KKエスの車が通り過ぎ、公園で停車する車。

ここ、もしかして、チーキュ? 大変エス、はやくバリバリアンに帰らなくチャと車に乗るKKエス。しかし、でも、おれは車の運転できないエス。でもいいか、なんとかなるエスと気を取り直して、運転を始めるKKエス。
あいつ、ボーゾック? とそこへ駆けつける恭介。
あー、なんとかならなかったエスとヘロヘロ運転をするKKエス。

あのボーゾック、車の運転できないのか?と恭介。

えいえい、エス、SOS、危ない、よけて、よけて、と危なっかしい運転で恭介にぶつかりそうになるKKエス。
とっさによける恭介がボーゾック発生、と連絡を入れてから、
恭介「激走! アクセルチェンジャー!」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
マシンが走ってきて、変身する。

よし、と追いかけるレッドレーサー。

自分で自分の運転が怖いーとKKエス。

運転できないのか、
とスピーダーマシンで追いかけてきたレッドレーサー。
そーそーですとKKエス。
まっ、とにかく、ハンドルを握れ、シートベルトを締めろ、とアドバイスするレッド。
走行中は姿勢を正しく、とレッド。
エスと姿勢を正すと、あれ、おれにも運転できるような気がしてきたとKKエス。
お先にいきまーすとレッドのスピーダーマシンを追い越していく。
あんにゃろ、調子に乗りやがって、とレッド。

このスピード感、なぜか、懐かしい!と運転している間に記憶がよみがえり(レース中のマックスの姿が)、おれは・・、いや、ワタシは・・・、と思い出しかけているところへ、こぉーらー!皿洗え、と現れるゼルモダ。
自販機にぶつかる車。

KKエスの車に追いつくレッド。
スピーダーマシンからおりて、駆け寄っているところへ、レッドレーサーお待たせ、とグリーンレーサーたちも駆けつける。

いない、ともぬけの殻の車を見て言うレッド。
何事や、これとグリーン。
あっちか、と走り出すレッド。それに続く4人。

倒れているKKエスを見つけるカーレンジャー。

ボーゾック!?と身構えるグリーンレーサーたち。
いや、私はボーゾックではない!というKKエス。

何!?と驚くレッド。
ワタシは宇宙のスピード王マックス!と名乗るマックス。
それを聞いて、えっ!?
と驚くダップ。

宇宙のスピード王マックス?とグリーンレーサー。
マックス・・・ダップ?とダップ。
ダップや宇宙の子供達の偉大なスーパースターなんだ、とレッド。
へーとグリーンレーサー。
本当ですか、とブルーレーサー。
あの走りを見れば、おそらく・・・・、と
レッド。

ワタシは、宇宙空間レースの途中、思わぬ事故に遭遇して、近くの惑星の飛ばされたのです、とマックス。

おい、グラッチェ。事故ってやがると、負傷したマックスを見つけるゼルモダとグラッチェ。

誰だか知らねえが、まだ生きてるとゼルモダ。
あっ、ちょうどいい。ボーゾックの皿洗いとして、働いてもらおうかと言い出し、えーっと、とりあえず、物忘れ水鉄砲で、こいつのカコの記憶をなくそう、これだ、と水鉄砲を取り出して、マックスにかけるグラッチェ。

KKエスの姿になるマックス。
今日からお前は、ボーゾックの皿洗い、空気型皿洗いスーツ着用!と皿洗いスーツをつけるゼルモダ。

エース、クークーエス?とマックスの記憶を忘れて、皿洗いの動作を行うKKエス。

ワタシは、私は宇宙のスピード王マックスだ!と皿洗いスーツを脱ぎ捨て、KKエスの姿から、マックスの姿になるマックス。

マックス、あなたは宇宙の子供達みんなの偉大なスーパースターだ。どんなことがあっても、ダップや宇宙の子供達の夢を壊しちゃいけないというレッド。
ありがとうレッドレーサー。キミのおかげで、ワタシの正しく美しい記憶を取り戻すことができたとマックス。
マックス!と右手を伸ばすレッド。
その手を握り、うなずくマックス。

マックス、とやってくるダップ。

そこへ、攻撃を受けてしまう。
なるほど、ボーゾックの皿洗いKKエスが宇宙のスピード王マックスだったとはな
とゼルモダとグラッチェが現れる。

ゼルモダ!とイエロー。
グラッチェとピンク。

モー一度、記憶をなくして、ボーゾックに戻ってもらう。物忘れ水鉄砲!と水鉄砲を撃つグラッチェ。

ああっ、マックス!とレッド。
今度は宇宙のスピード王としてのスピードを活かした、優秀な戦闘員としてだ、と皿洗いスーツを投げるゼルモダ。

クークー!とKKエスの姿になるマックス。

驚くレッドやダップ。

Kkエス、カーレンジャーを皿洗いしてしまえ、とゼルモダ。

身構えるKkエス。

やめろというレッド。
とまどうグリーンレーサーたち。

KKエスを取り押さえようとするカーレンジャー。
しかし、KKエスの攻撃で吹っ飛ばされてしまう。
マックス! 思い出すんだ! あなたはボーゾックなんかじゃない! 宇宙の子供達の偉大なスーパースターだ!みんなの夢を壊すなと
呼びかけるレッド。
しかし、KKエスには通用せずに、吹っ飛ばされてしまうレッド。
駆け寄るグリーンたち。

さらにそこへ攻撃を加えるKKエス。

そこへ、やめろマックス!とダップがKKエスの前に立ち、マックスなんか、キライダップ!と叫ぶダップ。

ダップとレッド。
ダップ!!とグリーンレーサーたち。

あこがれていたのに、大きくなったら、マックスのようになろうと思ったのにと涙を流し、マックスなんか、マックスなんか大キライだーと叫ぶダップ。

その言葉に動揺するKKエス。

ボーゾックをジャマするダップめ。死んでもらいやしょうと切りかかるゼルモダ。
あっ、と声を上げるレッドだが、間に合わない。

万事休すと思ったそのとき、KKエスがダップをかばい、ゼルモダに斬られてしまう。

ああああ、と叫ぶダップ。
マックス!とレッドレーサー。
あああ、と声を上げるグリーンたち。

駆け寄り、マックス、マックスと呼びかけるダップ。
いきも絶え絶えにマックスが伸ばした手を握り締めようとするダップ。
しかし、ダップが握るより先に、意識を失ってしまうマックス。
あああっ、マックス。マックス、マックス1と号泣するダップ。

アノバカ、突然、記憶を取り戻しやがって、とゼルモダ。

マックス!と駆け寄るカーレンジャー。
事切れたマックスの姿を見て、このヤロウと怒るレッド。

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

襲い掛かってくるワンパーたちと戦うカーレンジャー。

バイブレードでゼルモダと刃を交えるレッド。
にらみ合い、覚悟しろと切りかかるレッド。
ゼルモダのヤイバをかわして、地面に転がって、ゼルモダの腹にヤイバを突き刺し、おきあがって、まだまだ、とバイブレードを突き刺そうとするレッドだが、
パチキで、レッドに頭突きをかますゼルモダ。
バイブレードを落とすレッドに、もうひとつ、おまけじゃーと追い討ちをかけるゼルモダ。

なんとか、踏みとどまるレッド。

バーニングヘッドバットと突撃をかますゼルモダ。

拳を握り締め、スピンブローをゼルモダに放ち、パンチのラッシュを叩き込み、懇親の一撃を放つレッド。
さらにフライングアタックを決めて、ゼルモダを吹っ飛ばす。
いていてて、おかーちゃんとこぶだらけになるゼルモダ。

ゼルモダ!とKKエスの乗ってきた車にまたがったグラッチェ。
その車に乗り込むゼルモダ。

マックスと駆け寄るカーレンジャー。
ダップ、と鳴いているダップに声をかけ、マックスはやっぱり、偉大なスーパースターだったというレッド。
うなずくダップ。

夕日の中、手のひらにマックスと寄り添うダップを乗せて、たたずむRVロボ。

コクピットから、その光景を見守るカーレンジャー。

光となって消えるマックス。

マシンに乗って、じゃあな、と空の彼方へさっていくマックスの魂。
さよなら、さよなら、と手を振るダップ。

マックス・・・、と呟くレッド。

おれもマックスみたいな、偉大なレーサーになるんだ、そのためには少しくらい、やなことがあっても、ペガサスをやめるわけにはいかないと語る恭介。
うん、恭介えらいという実やうなずく直樹たち。
さあ、帰ろうという実。
ボケットすんなよという実。わかったよという恭介。

ペガサス。

たくもー、あいつら、どこいったんだと車の修理をし、しまんないな、このネジはと四苦八苦する社長。
そこへ、社長と戻ってくる恭介。
恭介と社長。
おれ、やめませんという恭介。
そうかという社長。
その代わり・・・、社長を首にするという恭介。
なんだと、このヤロウ!とスパナを振り回す社長。
おやめくださいという直樹。
恭介と、武士の情けを、とスパナを振り回そうとする社長を取り押さえる実たち。

前回の感想でも、カーレンジャーには、何だかんだいってえ、油断というか、なんとかなるだろうという慢心というか、ボーゾックに対する危機感みたいなものが、実感として伴っていないのではないか、ということを書いたわけだが、そのボーゾックに対する脅威と、ボーゾックに立ち向かっていく決意を固めるエピソードがどこかで必要になってくる。
だからこそ、ダップに夢を語らせて、その夢が、ダップから故郷と家族を奪ったボーゾックによって、踏みにじられてしまう。
しかも、カーレンジャーのメンバーには、夢の車を作るというような夢を持っていることは何度か語られており、ボーゾックを野放しにしていたら、その夢が踏みにじられるかもしれない、ということを目の前で突きつけられた話でもある。

だから、それまでは、ダップが語るボーゾックの脅威も、どこか、対岸の火事みたいな感じで捕らえていたのではないか?
まあ、カーレンジャーニ変身して、毎回、それを撃退できて、相手が巨大化の力を手に入れたものの、巨大ロボを手に入れて、対抗手段を見つけて、それで毎回、連戦連勝で、なんとかなっている。

ボーゾックの脅威を実感しているのはダップだけであり、そのボーゾックをカーレンジャーは毎回倒している。

これで、ボーゾックに対する脅威を実感しろというのは、難しい話ではある。

この手の脅威は
実感できた場合には、大抵、手遅れであり、ダップは故郷や家族に続いて、夢やあこがれのヒーローまで失ってしまったわけだし、まだ、ダップは
こどもなわけで・・・・。

下手をすれば、ここで、心が折れてしまって、戦いを投げ出しても不思議じゃないのだが、それをせずに、ダップは戦い続けることを選んだ。
マックスはボーゾックに操られながらも、それでも、ダップのあこがれた宇宙のスピード王、偉大なスーパースターとして、ダップを守り、死んでいった。

本物のヒーローというものは、なにがあっても、その輝きは不滅であり、悪には屈しないことを身をもって、教えてくれたマックスの姿があったからで、カーレンジャー、特に恭介は、マックスに、車に関する夢を持っているから、感情移入をしやすい、ボーゾックに屈しない心というものを、自分達も持てるかもしれない、と思える存在であったのかも。
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by kwanp | 2013-07-29 20:45 | 特撮

戦う交通安全!! 8

八百屋の店先

はい、パリパリレタス はい、どうもー。毎度、ありがとう。お代は中でという店主。
はい、どうもーとお客。

実くん、どうかねと声をかける店主。
いて、と天井にぶつけながらも、今日という今日はあかんでぇ、これという実。
あいたーという店主。
ところでおっちゃん、物は相談やけどな、この際、思い切って、ロケットエンジンにしてみーひんか?
と実。
ロケットエンジン?と店主。
おうっという実。

八百屋さんにとっては、野菜の配達に欠かせないのが車ですからねえ。

ちなみに、次の電磁戦隊メガレンジャーのメガレッドのケンタの家も八百屋だったりするのですが、
メガレンジャーVSカーレンジャーでは、健太の家の八百屋のトラックの修理をペガサスが請け負っているというシーンがあったりします。
ちなみに脚本は荒川氏。

ロケットエンジン、ひょっとして、ペガサスの商品なのか? それとも、ダップやボーゾックと関わったことで、宇宙の車の技術を知って、それらを研究中に生み出された産物?

ただ、気になるのは、あそこの文化圏の基準で作られた技術を基にしたものであるなら、チーキュの一般市民が、生身で耐えられるのか? ということですが。

ゴーゴーVも、カーレンジャーの技術のコピーだとされているわけですが、それでも、かなり体にかかる負担が大きかった記憶がありますからねえ。
もしかして、地球人が使うには、どういう風に調整すればいいのか、という実験データを得るために、こうやって、セールスしているとかいうのじゃないだろうなあ(汗)

そこへ、悲鳴が聞こえてきて、ボーゾックに追い立てられている人々の姿が。
道に積んであったダンボールを蹴散らし、人々を追い立てながら、ハシルボーゾッカー。
カーレンジャー、出て来い1 ボーゾックいちの走り屋YYビンゴと勝負しろ!と叫ぶYYビンゴ。

跳ね飛ばされる蕎麦屋の主(一応、無傷)。
ボーゾックめ、と怒りを燃やす実。
物陰に行って、激走! アクセルチェンジャー! と変身する。

車を止めて、つまらん。ボーゾック一の走り屋、YYビンゴの走りに激走戦隊カーレンジャーも怖気づいたかというYYビンゴ。

そこへ、ハッハッハ、地球の平和はこのグリーンレーサーが護ったる!とスピーダーマシンに乗ったグリーンレーサーが駆けつけてくる。

きたなカーレンジャーとボーゾッカーを走らせるYYビンゴ。

待てぇー!と追いかけるグリーンレーサー。

YYビンゴの車に並ぶグリーンレーサー。
カーレンジャー、勝負だ!とYYビンゴ。
おうっ、上等ヤンというグリーンレーサー。
いくぞー!とアクセルを入れるYYビンゴ。
おうっ!とグリーンレーサー.
頭ひとつグリーンレーサーより先に行くYYビンゴ。
グリーンレーサーに並ばれてしまう。
ボロ、もっと、スピード出ろ1と叫ぶYYビンゴ。
追い抜いたグリーンレーサーをおのれ!と攻撃するYYビンゴ。
急停車して、危ないじゃないか!と叫ぶグリーンレーサーに、だから、暴走族っていうんだよ!と叫ぶYYビンゴ。
怒ったで!とスピーダーマシンを発射させ、追いかけるグリーンレーサー。

コーンを蹴飛ばすYYビンゴを、こらーと追いかけるグリーンレーサー。
こいつ、と体当たりを仕掛けるYYビンゴ。
それをかわすグリーンレーサー。
ほれ、もういっちょうと体当たりをなおも仕掛けてくるYYビンゴ。
あばうつきいちじゃあとグリーンレーサー.

いきどまりを見つけて、やばい、いきどまりやというグリーンレーサー.フルアクセルとスピードを上げて、行き止まりをすり抜けようとするグリーンレーサー。
それを攻撃しようとするYYビンゴ。

立ち入り禁止をすりぬけるグリーンレーサー。あぶねえと立ち入り禁止に激突するYYビンゴ。

よろよろと這い出てくるYYビンゴ。
正義は必ずかつんや!!というグリーンレーサーの言葉とともに、倒れて、爆発するYYビンゴ。

変身解除して、なんか、オレって、めちゃめちゃカッコええやんと振り返り、忘れんうちにもっかいやっとこ。
正義は必ずかつんや。かつんやとポーズを練習する実。
ちゃうなーと頭を抱えながら、勝つんヤー!と腕を振り上げる実。その瞬間にブレスがはずれて、とんでいってしまう。

それに気がつかずに、これくらいオーバーなほうがカッコええやろ。次からは、コレで行こと去ってく実。

ガイナモ、ガイナモ、ガイナモとバーに入ってくるゾンネット。
はいはい、いとしのゾンネットちゃんやと返事をするガイナモ。
あのね、YYビンゴのおばけというゾンネット。

まさかーというガイナモに、ほら、と指差すゾンネット。
そこには、倒されたはずのYYビンゴの姿が。
わー! 怖い怖いと驚くガイナモ。

あれは死んだYYビンゴの弟のYYゴンザだとゼルモダ。
バカ野郎! それを早く言えというガイナモに、兄ちゃんの敵は弟のオレが取る! オレをチーキュに行かせろ!と叫ぶYYゴンザ。

メンバーの顔くらい、覚えておけよ(汗

えー、まあ、いいだろうと気おされるガイナモ。
きびすを返して、ボーゾッカーに乗り込むYYゴンザに、ゴンザ、ゴンザと声をかけ、いざというとき、巨大化するために芋長の芋羊羹、もってくか? ほれと芋羊羹を渡すグラッチェ。

兄ちゃんがいなくなった今、オレがボーゾックいちの走り屋だ! 芋羊羹なんて、いらねえ!と叫ぶYYゴンザ。
その大声にビックリして倒れるグラッチェ。

バリバリアンから出撃して、YYビンゴの墓に花を供えるYYゴンザ。

墓標となっているハンドルにはYYビンゴとYyゴンザが一緒に写っている写真が。

兄ちゃん、グリーンレーサーとかいうやつはオレが必ず倒すと誓うYYゴンザ。

アニを悼んでのシーンなんだけど、惑星ハザードを攻め滅ぼした組織の一員で、惑星ハザードの人々を殺しているわけだからなあ。
その上で、自分お身内が殺されたのは、こうやって、派手に騒いでいるのだよなあ・・・・。
しかも、そのときの都合によっては、メンバーの死すら、軽く扱われてしまう有様だし。

ボーゾッカーに戻ろうとして、足で何かを踏んだので、見てみると、なんだこりゃ?と拾い上げたアクセルブレスを見て、あー、とアクセルブレスを尻尾につけて、にあうじゃねえかとご機嫌なYYゴンザ。

ボーゾックのような宇宙人には、変身して強くなるという概念はないようで、アクセサリーにしか映っていないようで。

他星系の人間か、
あの文化圏で弱い部類に入る種族がアクセルチェンジャー作ったか?


おおっ、と八百屋の店主。
めちゃめちゃカッコええのできたで、ホラとロケットエンジンを搭載した八百屋のトラックの絵を見せる実。
なっじゃこれぇ!?と店主。
何をゆっとんねんや。おっちゃんのこのトラックにやな、ロケットエンジンを載せた場合の完成予想図やないかい!といってから、お値段のほうがですねと電卓を取り出そうとする実。

どう見ても、かなり高い値段になるとしか思えない(汗 というか、軽トラで耐えられるのか、ロケットエンジン?
というか、八百屋さんの経済状況でどうにかなるシロモノということなのか?

そこへ、YYビンゴが現れて、人々を追い立てる。

あーまたあいつだ!と店主。
変やな、倒したはずやのに?と首をかしげる実。

実を見る店主に、おっちゃん、心配ないですって、きと、激走戦隊カーレンジャーが、いや、グリーンレーサーが退治してくれますってという実。
物陰に隠れて、激走1アクセルチェンジャー!と変身しようとする実だが、アクセルブレスがない、なんでや、おい、シャレならん!と左腕にアクセルブレスがないことにようやく気がつく。

あわてて、ペガサスに戻る実に、ボーゾック発生だ、と恭介。
あのね・・・、アクセルブレスをなくしてしもうたんやといいにくそうにいう実。
なんだって?と声を上げて、実の腕を見る恭介。
どこさがしても見つからへんねんもんという実。

ええ?
と面食らう直樹たち三人。
みんなーと走ってくるダップ。
ダップ、実るがアクセルブレスを、という恭介。
今はボーゾックを倒すことが先だというダップにうなずいて、いくぞという恭介。うんと後に続く三人。

ダップにはよ、新しいアクセルブレス出してんか? クルマジックパワーでという実に、
実!と声を荒げるダップ。はよう!という実の頬をたたくダップ。
ダップ?と面食らう実。

YYゴンザに追い立てられる人々を助けるレッドレーサーたち。
危ない、と引かれそうになった女性を助けるレッドレーサー。

ブレーキをかけて、停車するYYビンゴ。

グリーンレーサーはどうした!?と問うYYゴンザ。
それがアクセルブレスをなくしてしまって・・、というブルーレーサー。
ブルーレーサー、こんなヤツにホントのこといわなくてもいいってばというピンクレーサー.
そんあことはいいからというレッドレーサー.

いくぞ!と攻撃して、4人を蹴散らすYYゴンザ。

実がなくしたアクセルブレスは、この世にひとつしかないダップ、惑星ハザードの伝説のたった一度だけ選んだ、5人の戦士。それがキミたちダップ。
きみたちがカーレンジャーにへんしんできるのは、アクセルブレスから、クルマジックパワーを引き出してるからなんだというダップ。

アクセルブレスは五つの星座から、クルマジックパワーを受け取る端末なんだろうけど、どうやら、アクセルチェンジャーによって、引き出されるカーレンジャーの記憶というのは、コピーできない、もしくは、コピーさせないためのプロテクトがかかっているということか?

ゴーバスターズでも、データ化された人間の要領が膨大とか陣が言ってたし、欠損なしにコピーして、コンパクトに治める技術というのは成り立っていないということか?

初期の戦隊だとブレスが壊れても、予備のブレスを渡すということがあったけど、そういうコピーすらもできなくなっていく、ということか?

とはいえ、装着者の体のデータにあわせて、ブレスを細かく調整しているようで、軍がやっているサンバルカンがそういう細かい生体データを抑えているのは当然だろうし。

メガレンジャーでも、声が変わって変身できないというような描写や、ゴ-ゴーVでも、力を奪われて返信できなくなったときに、メンバーそれぞれに合わせて調整されているというようなことが描かれていた。

ゴーカイジャーで、そういう設定を抑えて、スーパー戦隊変身不能に持っていったというのもあるのだろうけど、結局はそういう設定を抑えてますよ、というとりあえずの域を出なかった。

設定を抑えるということにおいて、浦沢氏の方が格段に上なんだよなあ。



基本ファンタジー的要素もあるので、クルマジックパワーの共鳴とかで、見つけることもできたのかもしれないが、カーレンジャーとしての心構えを説いているので、あえて言わないのかな?

己の腕を見つめる実。

だから、アクセルブレスをなくした実は、もう、グリーンレーサーになれない!というダップ。うそやろ!?と実。

本当ダップというダップ。
うそや、うそやいうてくれや!という実だが、無言でかぶりを振るダップ。
ガクンとへたり込む実。

クルマジックパワーノペンダントのグリーン以外がひかる。

アホやなあ、オレ。調子にのって、そんな大事なもんなくしてしまうなんて。
カーレンジャーとしては失格なんやなとRVを見上げる実。

意を決して、立ち上がる実。
実1とダップ。
おれ、カーレンジャーとして、許されへんことをしてしまった。せやけど、この責任だけは、キッチリとらしてもらうぜという実。

レッドレーサーたち4人を蹴散らし、にいちゃんの仇、グリーンレーサーはなぜ出てこない!と叫ぶYYゴンザ。
そこへ、ボーゾック! 宇宙へ帰れ!とスパナを片手に駆けつける実。
あっ! と振り向くレッドレーサーたち。
なんだ、お前?というYYゴンザ。

一般市民、上杉実!と名乗る実。
実の前に立って、ボーゾック、こんなヤツは気にするなよというレッドレーサー.

どけ!戦わせてくれや!と叫ぶ実の方を振り向くレッドレーサーたち。
大切なアクセルブレスをなくしてしまったオレは、カーレンジャーとして、戦う資格はもうないんや。だから、一般市民として、戦わせてくれや! なっ、頼むわ!と実。

実さん・・、とブルーレーサー.

前に出ようとする実をファイティングポーズをとっていたレッドレーサーが実! やめろと制止するが、実・・・、と真剣なまなざしの実に気おされてしまう。

レッドレーサー、とイエローレーサー.
気の済むようにしてあげようというピンクレーサー。

戦わせてくれるんやなという実。
ああっ、とうなずくレッドレーサー.

スパナ片手に突撃する実だが、Yyゴンザはびくともせず、取り押さえられ、スパナを取り上げられて、チーキュの一般市民がボーゾック一の走り屋YYゴンザさまに勝てると思ってるのか!?とYYゴンザに殴り飛ばされる実。

駆け寄ろうとするレッドレーサーたちだが、きかへんな、と立ち上がり、YYゴンザにぶつかっていくが、返り討ちにあっていたつけられてしまう実。

助けに入ろうとするレッドレーサーたちだが、みんな、待つんだ。今助けちゃいけない! 実は戦士としての自分を試してるんだっぷとダップが制止に入る。

YYゴンザに痛めつけられながらも、立ち上がろうとする実。

皆の仲間として、これからも戦っていけるかどうか、それを自分で試しているところダップとダップ。

そういう心が前を持たせるために替えが効かないって言うことを、必要以上ニアプールしていたのか?

立ち上がり、YYゴンザに挑んで行きいためつけられる実。
それを見守るレッドレーサーたち4人。

たとえ、グリーンレーサーになれなくても、お前は立派な激走戦隊カーレンジャーだとレッドレーサー.

段ボール箱にたたきつけられる実。

それを見て、みんあ!というダップ。
いくぞ!といって、駆け出しYYゴンザを攻撃するレッドレーサーたち。

角から攻撃を放つYYゴンザにオートブラスターを放つレッドレーサーたち。
逃げ出すYYゴンザにシフトアップして、オートパニッシャーを放つレッドレーサーたち。

たおれるYYゴンザ。

そこへゼルモダが現れて、剣から、攻撃を放ち、グラッチェが芋長の芋羊羹をわたして、いただきます、とそれを食べて、巨大化するyyゴンザ。

そのはずみに、ブレスがずり落ちる。

意識を取り戻し、痛みにこらえながら立ち上がる実の前に、ゴンザが動くことで地響きを起こして、ブレスが落ちてくる

アクセルブレス、と駆け寄り、あったああったあ、とそれを拾い、みんな、いまいくで、激走!アクセルチェンジャー!と変身するグリーンレーサー.

巨大化したYYゴンザのつの攻撃にレッドレーサーが苦戦していところへ、おまえのあいてはこっちや、とグリーンレーサーが現れる。

ああっ、とレッドレーサー。
グリーンレーサー1とピンクレーサー.

きさまあとYYゴンザ。

勝負したる、こいとスピーダーマシンにのって、ゴンザを誘い出すグリーンレーサー.

両手で捕まえようとするが、すりぬけられ、逃げられてしまう。
いくぞ!とレッドレーサー。

おうっ1とブルーレーサーたち。
角で攻撃するが、グリーンレーサーにすり抜けられてしまい、あーもうと頭を抱えるYYゴンザ。

急カーブして、今度は俺の番やというグリーンレーサー.

ばらあかんでとyyゴンザ。
いくでぇ、とふみつけてこようとするYYゴンザにスピナーミサイルをはなつ。

Yyゴンザのあしをかわすグリーンレーサー。
ミサイルが命中して、倒れるYYゴンザ。

ああっ、すっきりしたとガッツポーズをとるグリーンレーサー。


激走合体!と出動するRV。

レッドビークルの後ろから現れて、横に並ぶブルーレーサーのブルービークル。
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

ゴンザ1と襲い掛かってきて、頭突きで攻撃してくるYYゴンザ。

ラジアルシールドで頭突きを交わして、拳でたたく。

グリーンレーサーにやられた分、やり返してやれというレッドレーサー。
もちろん、やらしてもらうわ1とこぶしを握り締め、まずはこれや1とレバーを押して、YYゴンザの足を踏み、RV浪速ケリ!を放って、YYゴンザを吹っ飛ばすグリーンレーサー。

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

河原で、いたいたいいた、と手当てを受ける実。
実ー!と駆け寄ってくるダップ。

ダップという実に、サムズアップをして、これで、グリーンレーサー、いや、激走戦隊カーレンジャーがまたひとつ大きく成長したダップというダップ。
うなずく恭介たちに、そやろ、聞いた? そうやねん。結果オーライ1と腕を振り上げた実の手からブレスが外れて、それをキャッチする恭介。

返して、という実に、謝んなさいという恭介。
ごめんなさいという実だが、ほーらほーらとちらつかける恭介。
ふざけるなとおいかける実。
あーあ、と頭を抱えるダップ。

いや、ブレスの外れやすさも問題じゃないのか、これ(汗)

基地作ったりロボット出したり、クルマジックパワーが便利な力みたいに思っていてもおかしくはないか。
替えが効かないのは確かだから、戒める意味で、語ったのかなあ。

今週までの話を見た限り、やはり、カーレンジャーにはまだまだ、油断というか、目立ってはないが慢心みたいなものは、どうしても出てしまうのかもなあ、と思えてしまう。

特に、恭介の戦線離脱や、菜摘と洋子の喧嘩の一件、そして、今回と、ボーゾックが巨大化の術を手に入れても、RVロボを顕現させて、どうにか対抗できたように、なんとかなるさ、という気持ちは、どうしても出てくるのではないか?

ましてや、星を滅ぼされたダップと、カーレンジャーの面々の間に、そのあたりの意識のズレというのは、存在すると思うし。
どれだけ、ダップが口で、ボーゾックはハザード星を滅ぼしたといって、危険をといても、ボーゾックが暴れているのを見ても、やはり、ダップと認識を同じにするのは難しい。
菜摘と洋子の喧嘩のときも、町は大惨事になったけど、なんとか撃退できた。

とはいえ、
このままでよくはないわけなのだが、それをどうするのか? というのが
気になるところですが。
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by kwanp | 2013-07-23 23:24 | 特撮

戦う交通安全!! 7

ペガサス

じゃあ、次、中よろしくねと菜摘にいう恭介。
よし、とフロントをしめる菜摘。

電卓片手に、ほら、見てみて、消費税とこれくらいかかるもんやって、と洋子にいう実。
もうやめてよという洋子。
二階から降りてくる直樹がちょっとでかけてきます。すぐ戻ってまいりますので、私のことはあまり気になさらないでくださいという直樹。

また作業に戻る恭介たち。
だから、消費税がねと説明する実。

あっ、思い出し、会社に戻ると、あのー、良い忘れましたけど、行ってまいりますといって、出かけていく直樹。

はあ、と頭を下げる恭介たち。

スカウト?と名詞を受け取る直樹。
名刺には超一流自動車 人事課長 スカウト 佐藤三郎と書かれている。

拝見しました、貴方のデザイン。いやー、すばらしい。この独特なフォルム、流れるようなライン、いやあ、それほどでもという直樹。
その土門直樹さんに、実は折り入って、ご相談がというスカウト。
はぁ・・、という直樹。

ペガサスをやめて、わが超一流自動車のデザイナーになっていただきたいのですと言い出すスカウト。
突然の話にコーヒーを噴出す直樹に、お給料はペガサスの三倍、出させていただきますというスカウト。

第一話で、恭介たちが、ぼやいていたけど、かなり強引というか、調子のいいこといって、恭介たちを引っ張りこんだみたいだからなあ。中卒なんだよなあ、直樹(汗
今の基準で見れば、それでも待遇悪くなさそうだけど、第一話でだまされたとか言ってたし、カーレンジャーになって、力をあわせて戦うような事態になっていなかったら、こういう引き抜きに応じていた可能性もあったのかな?

スカウトっぽい話といえば、ゴーオンジャーのゴールドにそういう話が引く手あまただったエピソードが合ったっけ。
ゴールドの中の人は、同年のビーファイターカブトに出演していたのは余談ですが。

後、ゴーゴーvでも、モンド博士の中の人の息子がゲスト出演したエピソードで、マトイをスカウトしに来ていたし。

ボウケンジャーでは、ボウケンレッドをサージェスレスキューにスカウトする話があったけど、どう見ても、サージェスの命令に従わないレッドの首根っこを押さえつけようって魂胆丸見えだったからなあ。

ボウケンジャーは、スプリガンと比較しても、途中で会川氏が降板した子おtもあるのかもしれないが、いろいろと描き足りてない部分が多かったからなあ。

途中でスカウトされるといえば、スペースシャトルのパイロットに選ばれた初代バルイーグル大鷲 龍介がいたけど、なぜか、レンジャーキーは二代目のことしかパッケージにかかれていなかったんだよなあ・・・・。

ちょ、ちょっとお待ちくださいという直樹だが、その手をとり、待てません!と言い出すスカウト。
それに気おされる直樹。

あなたのわかわかしいデザインセンス、鋭い感覚はわが社にどーしても必要なのです!と力説するスカウト。

ワタクシは、ワタクシは、ワタクシは・・・、とことばにつまる直樹。

回想
車を押す恭介たち。おーして、おーしてと押すまねをする実。
まーたそういうことするんだから、という菜摘。
笑う洋子。
おーして、おーしてという実。

ワタクシにはペガサスの仲間を裏切ることはできません! 確かに、給料は安いですけど、ペガサスをやめるわけにはいかないのでございますという直樹。
土門さーんというスカウト。

バリバリアン
またすごいものを発明してしまったというグラッチェ。
低カロリーでやせられるペイントスプレー。これさえあれば、どんなに太っていても、すぐにスマートになれるとスプレーを取り出すグラッチェ。
うそー、最近、ちょっとこの辺のお肉が気になり始めていたのよねと脇の辺りをさわるゾンネット。
使ってみようかなとすぷれーをてにとるゾンネット。
使ってみて、というグラッチェ。
大丈夫なのか、そりゃあ?とゼルモダ。
じゃあ、実験するか。っとぉ、実験台はと手近にいたメンバーを見繕うグラッチェ。
そこへやってくる宇宙ゴキブリ。

じゃっ、いくわよとスプレーを吹きかけるゾンネット。

いいか、スプレーしたところが見る見るやせて・・・、というグラッチェだが、逆に膨らんでしまう。

やせてこないで、見る見る太ってきたというグラッチェ。
爆発する宇宙ゴキブリ。
やっぱりというゼルモダ。

やー、うわーと宇宙ゴキブリを見て、ちょっと、どういうことなのよ、グラッチェといいうゾンネット。

どうやら低カロリーでやせられるスプレーではなく、高カロリーで太るスプレーを作ってしまったようだとグラッチェ。

知らないで使っていたら(汗

よーし、その高カロリーで太るスプレーを使って、チーキュを肥満にさせ、破裂させてやるのだといい、ボーゾック一の落書き名人NNネリンコーというガイナモ。

壁に自らの顔を落書きするNNネリンコ。

ペガサスに戻った直樹の視界に進入禁止の標識が目に留まり、なんですか、これは?と首をかしげる。
ドアも鍵がかかっていて入れない。

どちらさま?という声が聞こえてきて、直樹ですと答える直樹、何よ、とカーテンの向こうから顔を出す菜摘。
いたんですか?と直樹。
いちゃ悪いのんかという実。
いえ、入れてくださいという直樹。
ダメ!という恭介に、どうしてですか?と直樹。
どうしても、という洋子。
どうしても?と聞き返す直樹に、どうしても、とッ声をそろえて言う恭介たち。
洋子がなかからでてきて、入れてくれるのか、と思いきや、鍵を渡して、あの車洗ってきて、とドアを閉める。
あけてください、あけてくださいという直樹だが、返事は返ってこないで、車のほうに行って、フロントを手でさわってみると、全然汚れていないのに、千社させるなんて、と面食らい、もしかして、私が超一流の自動車メーカーのスカウトマンとあって、誘われていたのを見られてしまって・・・、それでみんな、怒ってるんですねという直樹。

心のビジョンで
関係ねえ、仲間でもなんでもないもんなと恭介。
やめたいやつはやめたらええねんという実。
裏切り者、と菜摘。
あんたなんか大キライ、ベーという洋子。
4人が白い目で直樹をにらみ、ガーンとショックを受ける。

そうじゃございません、ワタクシはきっぱり断ったのでございますという直樹。

まあ、後ろめたいことがあるときは、直樹みたいに断っても、疑心暗鬼にとらわれるだろうし。

地上にやってくるボーゾッカー。
宇宙暴走族ボーゾック一の落書き名人NNネリンコとグラッチェ。
ネリンコー!とNNネリンコ。
これが高カロリーで太るスプレーだ、とスプレーを渡すNNネリンコ。
今、芋長の芋羊羹かってきてやるから、待ってろよというグラッチェ。

芋長にやってきて、あのう、芋羊羹くださーいというグラッチェ。
しかし、あれっ?と芋羊羹が店頭においていない。
すいません、とオヤジさん。
ないの?とグラッチェ。
今、品切れでございまして、奥でうちのばあさんが作ってます、もう少々、お待ちくださいというオヤジさん。
はい、待たせていただきますとグラッチェ。

はあ、というオヤジさん。見つめないでというグラッチェ。

芋羊羹をまっていたNNネリンコがガード下の落書きを見て、待ちきれないネレンコといって、高カロリーで太るスプレーしに行くネレンコといって、飛び出していき、さあ、かくぞネレンコとスプレーを吹きかけていき、電柱やポストを膨らませて、太ったネレンコ1とはしゃぐNNネレンコ。

見てみてかわいいとかふくれたポストを見ていた人々だが、まるくなったものが爆発して、パニックになって、逃げ惑う。

洗車している車の中で、みんな、私のこと、嫌いになってしまったんですねといって、私のこの涙もカーウォッシュしたいと落ち込む直樹。

洗車されている車のフロントガラスが映し出される。

そこへ、ボーゾック発生という通信が入るが、私なんか行かなくても、私なんかいかなくても激走戦隊カーレンジャーはという直樹。

コレまでの戦いを思い出し、そうだ、たとえ、みんなが嫌っていたとしても、私は激走戦隊カーレンジャーのブルーレーサーなのです。私たちカーレンジャーには5人一丸となって、地球の平和を護る任務があるのでしたと思い出し、戦車の終わった車から走り出してきて、物陰に隠れると、
直樹「激走! アクセルチェンジャー!」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする直樹。
ブルーレーサーに変身し、今行きますからねと走るブルーレーサー。

ネレンコ!とトイレの標識やk-ンにスプレーをかけて、爆発させるNNネレンコ。

逃げ惑う人々。
高カロリーで太るスプレー、どんどんするネレンコ!!とNNネレンコ。

現場にやってくるカーレンジャー。
あっ!とピンクレーサー。
させるか!とレッドレーサー。

身構えるカーレンジャーにワンパー!をけしかけるNNネレンコ。

ワンパー相手に立ち回るカーレンジャー。
いまだ、ネレンコ!とワンパーを取り押さえているレッドレーサーにスプレーを吹きかけるが、ワンパーに当たって太ってしまう。
太った!?と驚くレッドレーサー.
ワンパーの爆発に吹っ飛ばされる4人。

そこへ、みんな、大丈夫ですか?と駆けつけたブルーレーサーに、遅いぞ、ブルーレーサーというレッドレーサー.

そう、その言葉を待っていたのです! 遅いぞ、ブルーレーサー! 皆目期待されているような感じがして、私は好きですというブルーレーサー。

ずっとやってろ、ネレンコ!と逃げ出すNNネレンコ。
うーん、好きだなというブルーレーサー。

ブルーレーサー、俺達はNNネレンコを追う!というレッドレーサー.
ワンパーやっつけとけよというグリーンレーサー。

えーちょっとというブルーレーサー。
待てぃ!とレッドレーサー.
まちなさいというイエローレーサー。
待てー!とピンクレーサー。
くおらー!よグリーンレーサー。

そんなに私のことが嫌いなんでしょうか?とブルーレーサー.

隙とか嫌いとかじゃなくてさ、カーレンジャーは俺達4人で十分なんだよとレッドレーサー.
4人のほうがチームワークもええし、とグリーンレーサー。
はっきりいって、ジャマ?とイエローレーサー。っていうか、一人余計って感じとピンクレーサー.

心の中のレッドレーサーたちの言葉で、またもや、ガーンとショックを受け、ああああ、私はカーレンジャーとしても、必要ないってことですか!?と頭を抱えるブルーレーサー。

まあ、後ろめたいことがあるときとか、心当たりがあるときなんかは、相手の何気ない態度で、過剰反応してしまうこともあるよなあ・・・。

ワンパーがブルーレーサーをいためつける。
ワンパーに反撃しようとするも、力が入らない! とワンパー相手に攻撃もままならず、痛めつけられてしまうブルーレーサー。

NNネレンコからビームを受け、吹っ飛ばされる4人。

変身解除したところに、スプレーはこう!とスプレーを受けて、膨らんでしまう4人。

激走戦隊カーレンジャーももうすぐ破裂して、終わりネレンコ1とNNネレンコ。

ブルーレーサー、助けてくれとブレスで通信を入れる恭介。

それを聞いて、立ち上がり、ヘアピンキックでブルーレーサーを蹴散らし、今行きます1と叫ぶブルーレーサー。

みんな!と駆けつけたブルーレーサーが、太らされてしまった4人を見て驚く。

きたな、ブルーレーサー!とブルーレーサーを攻撃するNNネレンコ。
それをかわすブルーレーサー.

NENEネレンコの攻撃で、こわれて水が噴出した消火栓や、着木の枝を見て、洗車場を思い出し、そうだといって、木の枝を拾うブルーレーサー。

お前も仲良く太れば、ネレンコというNNネレンコ。

ネレンコ!といって、スプレーを吹きかけてくrNNネレンコ。
それを木の枝で受け止めて、巨大化したそれを手に、ジャンプして、木の枝をたたきつけ、噴出した水の中で、枝を持って、回転を始め、激走カーウォッシャーで、4人を洗い流して、元に戻す。

そんなことしたら、スプレー落ちちゃうネレンコ1とNNネレンコ。

激走!とキーを取り出し、変身する4人。

シャワーの中を走ってくるカーレンジャー。

サンキュー、ブルーレーサー!とレッドレーサー.
ありがとう!とグリーンレーサー。

うん、とうなずくブルーレーサー.

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

名乗りをあげ、レッドレーサーのヘルメットのランプがともり、五体のマシンが疾走する。

体をスピンさせて、
名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる。

いくぞぉー!とバイブレードを構えるレッドレーサー。
NNネレンコの攻撃をかいくぐり、バイブレードを突き刺すカーレンジャーの五人。
ギガフォーミュラを呼ぶレッドレーサー。

フォーミュラノバに変形させて、撃つカーレンジャー。NNネレンコもスプレーを構えるが、フォーミュラのヴァに押し負けてしまい、ふっ飛ばされてしまう。

手を重ね合わせて、いえーい、やったー1と喜ぶカーレンジャー。
だから待って炉といったのに、とやってきて、ほれ、芋長の芋羊羹だ、とNNネレンコに食べさせて、大きくなーれというグラッチェ。

巨大化するNNNネレンコ。

RVロボの出動だ、RV!とダップ。

発進するRV。
「激走合体!」
「「「「激走合体!」」」」

ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

NNネレンコと取っ組み合い、キックやパンチを放つRVロボ。

ネレンコビーム1と頭からビームを放つNNネレンコ。

ダメージを受けながらも、プラグネードスパークだ!というレッド。
オッケイとボタンを押すブルー。

胸のハイパワーランプから、ビームを放つRVロボ。

よっしゃあ、と喜ぶレッドたち。
やっぱりカーレンジャーはこうでなくっちゃというブルーレーサー.

ムダろ、ネリンコ。と立ち上がるNNネレンコ。

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

敵を倒して、一息つく恭介たち。
平和って、ええねという実。

直樹、よく高カロリーで太るスプレーを洗い落とす方法を思いついたなという恭介。
照れくさそうにして、実は私、みんなに嫌われているんじゃないかと思いまして、車を洗いに行ったときにみた洗車機をヒントにという直樹だが、みなの姿がないのをみて、やっぱり、嫌われているんでございますね、とガーンとショックをうける直樹。

途方にくれて、ペガサスに戻ってくr直樹。
ため息をついて、仕事場に戻ろうとするとハッピバースデーの歌が聞こえて来る。
見ると、ケーキとご馳走が置かれていて、ハッピーバースデーディアー、直樹という声が聞こえてきて、恭介たちとダップが出てきて、おめでとうという。
こ、これは?と直樹。
今日はお前の誕生日じゃないか。さあ、座った座ったという恭介。
直樹にもわからないように誕生日パーティノセットするの大変だったんだから、という洋子。

それでは・・、と恭介。
それでみんな、私につめたく・・と涙ぐむ直樹。
本当は誕生日、来月なんだけど、といってから、みんなありがとうございますとレイを言う直樹。

いえーいといってから、どうぞ、という恭介たち。
ろうそくを吹き消す直樹。

サプライズパーティだったけど、誕生日が違うということで、言い出しにくいけど、祝ってもらえること自体、ありがたいのも確か。
というか、ペガサスみたいな規模だと、
ばあいによっちゃ、社長が音頭を取るものじゃないか、こういうの。
でも、あいつの誕生日は来月だぞとか、言わなくていいことを、あの社長いいそうだよなあ。
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by kwanp | 2013-07-22 21:40 | 特撮

戦う交通安全!! 6

サクラの咲く港の公園を走る恭介。
おっ、洋子、菜摘と二人が一緒にいるところを見て、やっぱりあいつらも女お子なんだなぁ。穏やかな春をアイスクリームでエンジョイってか、という恭平だが、

アイスクリームを落として、洋子がなんと言おうと、あの車の修理には、あのくらいのお金はかかるのという菜摘。

お客様の予算にあわせて、仕事をするのがプロってものでしょ? 菜摘のやり方じゃあ、会社がつぶれちゃうわと洋子。

予算と現場のこだわりのすれ違いなのでしょうが、たぶん、腕のいい人は予算の範疇でそれができちゃう人というのもいるんだろうねえ・・・。

洋子の分からず屋、それだから、いつまでたっても彼氏ができないのよ1と菜摘。
菜摘の方を見て、そういう菜摘だって、彼氏にふられたんでしょ!? もう少し、女の子らしくしたらどうなの、この頑固者!と洋子。
ああっ、そういうこという!?もう、あんたとなんか口きかないと菜摘。
私だって、菜摘なんかだーいきらい!とアイスを落とす洋子。

火花をぶつける二人。

ぶつかり合うイエロービークルとピンクビークル。

それを見て、ああっ、ケンカだ。ちょっと、ちょっと、二人とも、やめろよと仲裁に入ろうとする恭介だが、ふんと右向きにそっぽを向く二人。

いや、女の喧嘩には口を挟むなと昔から言いましてね(汗

おろおろする恭介。

バリバリアン
口紅を塗っているゾンネットにいとしのゾンネット、一杯注いでおくれ、さあさあさあさあ、ゾンネット、ゾンネット、ゾンネットちゃんというガイナモにネックレスがほしいというゾンネット。

こんな良いのがあるじゃないかというガイナモ。
いやいや!とゾンネット。

いやんいやんって、ゾンネットちゃん、それはどんなネックレスなの?とたずねるガイナモ。

チーキュにあるこんなネックレスと壁に絵をかくゾンネット。

なるほど、とうなずいて、QQキュータンとメンバーの名前を呼ぶガイナモ。

キュータンと疾風のごとく現れるQQキュータン。
宇宙暴走族ボーゾックいちの探し物の名人QQキュータン、その絵のネックレスをチーキュから奪って来い1と命令するガイナモ。

キュータンとモノクルに仕込んでいたカメラで、壁の絵を撮るQQキュータン。
がんばってねとキスをするゾンネット。
キュータン!と真っ赤になるQQキュータン。
しっかり頼むぞ、いいなというガイナモ。

そうだ、といって、これ持ってけ、と芋羊羹を渡すグラッチェ。

車でペッパー警部の曲を流しながら、地図と予定表を見て、次は渡辺さん家で商談か・・、ややなーと実。

マズはこの宝石店、ギュータンと宝石店のショーケースを破って、展示してあった宝石と記録した絵と照合して、違うというギュータン。

あれはまさしくボーゾックやん。こらっ、何しとんねん!とギュータンを見つけて、車を止める実。

アイスクリーム食べなおして、仲直りしようよとアイス両手に仲裁する恭介。

ふんとそっぽをむく洋子と菜摘。

恭介がガックシと肩を落としているところに、ボーゾック発生や!と実から通信が入る。

作業の手を止めて、走り出す直樹。

こらーまてー!とスピーダーマシンでQQキュータンを追いかけるグリーンレーサー。
そこへ、ゼルモダが現れ、QQキュータンの仕事のジャマはさせないという。
ゼルモダと振り向くグリーンレーサー。

ワンパーをばら撒くゼルモダ。

マシンから降りて、ワンパーと戦うグリーンレーサー。
物陰に隠れるQQキュータン。

現場に駆けつけるレッドたちのスピーダーマシンが逃げようとしていたQQキュータンの行く手をふさぎ、横道に逃げるキュータン。

グリーンレーサー、お待たせというレッドレーサー。
おうっ、まったでとグリーンレーサー。

激走!と逃げるキュータンを追いかけて、体当たりするカーレンジャー。

キュータンと声を上げるQQキュータン。
ヘルメットのランプがともり、五体のマシンが疾走する。


「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」
名乗りを上げるカーレンジャー。


名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.

そろいやがったな、カーレンジャーとワンパーをけしかけるゼルモダ。

いくぞ!とレッドレーサー。おうっ!とうなずく4人。

ギアを入れて、ハンドル回して、とワンパーをまわし、ふみこむとキックを決め、それが基本の運転じゃとワンパーを倒すグリーンレーサー。

黒煙を吐くワンパーにバイブレードでなぎ払い、お返しワイパーで投げ返し、件でワンパーを倒していく。

パッシングフラッシュ! とヘルメットのライトで、ワンパーの目をくらましたところを攻撃して、ちょろいもんです!というブルーレーサー。

バイクに乗ったワンパーの攻撃にさらされ、やぅたわね、待ちなさいと追いかけ、イエローレーサーを怒らせると怖いわよと追いかけて、激走メカニックばらしでバイクを分解し、これでもくらえ!とタイヤを、バイクを分解され、転んでいるワンパーにぶつける。


もしかして、彼氏に逃げられたのって、女の子らしい云々よりも、こういう芸当彼氏に披露して、それで逃げられたのでは?

すくなくとも、女性相手に男性が気がつかないうちに、機嫌を損ねるというのはよくある話(汗
ましてや車をなおす技術を持っている職人が彼氏彼女で、本人たちにそういうことをやる気がなくても、やりかねないと思われたら、さすがに怖くなるというのは
よくある話(汗

ゼルモダの乗ったジープからの攻撃をかわすレッドレーサー。
反転して、ジープに向かっていくレッドレーサー。
よけようとして、近くの階段にぶつかるジープ。
首がムチウチだとゼルモダ。

安全第一、シートベルトを忘れんなよ!とレッドレーサー。
涙を流すワンパ-。

ワンパーと戦っていて、ピンクレーサーと背中合わせにぶつかり、気をつけてよというイエローレーサー。
気をつけるのはそっちでしょというピンクレーサー。
冗談じゃないわよ、あなたがぶつかってきたんじゃないとつきとばすイエローレーサー。
ちょっと、おさないでよと突き飛ばしかえすピンクレーサー。

あったま来た!というイエローレーサー。
やる気?とピンクレーサー.

「「勝負よ!!」」
火花を散らす二人。

やめるんだ、ふたりともととめに入るレッドレーサー。
剣をぶつけ合う二人をこらこらこらこら、なにしとんねんと引き剥がすグリーンレーサーとブルーレーサー。

ワンパーたちに笑われるぞというレッドレーサー。

いや、コメディチックじゃなかったら、
仲たがいしているところを付け込まれて、ピンチに追い詰められるどころの話ではないです(汗


ワンパーとQQキュータンが笑い転げる。

こら、楽しそうに笑うな!とワンパーたちに向かっていくレッドレーサーやグリーンレーサー。

楽しそうに笑っているだけ、ある意味マシなのでは(汗

ふん、とそっぽを向くイエローレーサーとピンクレーサー。

ワンパーたちと戦う5人。

キュータン、キュータンとQQキュータンに、何をやってる、早くネックレスを探しに行くんだというゼルモダ。
キュータンとうなずいて、その場を走り去っていくキュータン。


あっ、おい、キュータンキュータンいうてたんが逃げよるぞとグリーンレーサー。
ギガフォーミュラを呼ぶレッド。

ギガフォーミュラ!とダップ。

疾走して、駆けつけるギガフォーミュラ。

おびえるキュータン。
フォミュラノバを放つカーレンジャーだが、それをよけられてしまう。

あいつめ!とレッド。
あああっ、フォーミュラノヴァをかわしましたよとブルーレーサー。

いざとなったら、芋長の芋羊羹をたべて、大きくなって、探すんだというグラッチェの言葉を思い出し、芋羊羹をたべるQqキュータン。

あいつ、なんか食ってるぞとレッドレーサー。

巨大化するQQキュータン。

カーレンジャーを踏みつけようとするQQキュータン。それをかわすカーレンジャー。

あいつ、街へ向かっているぞとレッドレーサー。

そこへカーレンジャー、RVロボで戦うんだ、RV!と叫んで、ダップの持っているペンダントがひかる。

格納庫にあるRVマシンのライトが灯り、CARRANGERとかかれたシグナルが赤から青になって、RVが走り出す。

道路が左右に開いて、RVが中から発進する。

RVに乗り込み、激走合体!とレッドが叫ぶ。


「「「「激走合体!」」」」

ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」


街に現れ、ビルに腰掛けようとして、破壊するキュータン。

駆けつけるRVロボ。
あいつ、こんなに街を壊しちゃってとグリーンレーサー。
あいつ、何か探してるみたいだなとレッドレーサー。
それがどうも、ネックレスらしいんやと説明するグリーンレーサー。
ネックレス? なんでボーゾックガネックレスなんか?私みたいにかわいくなきゃ、にあわないのにねえと肩をすくめるピンクレーサーに、ちょっと、豚に真珠ってことわざ知ってる?とイエローレーサー.
ホントのこといっただけですとイエローレーサー。
ホントのこと!? アッタマきた!だったら、アンタはカバに大根ね1というピンクレーサー。
はっ? ちょっとそれって、ことわざじゃないでしょ!とイエロービ-クルとピンクビークルが激しくせめぎあう。

キュータンと武器のツエで斬りかかり、ツエについていたレンズで攻撃して、ダメージを与えるキュータン。

笑うキュータン。

イエローレーサー、ピンクレーサー、コンビネーションが悪いぞとレッドレーサー。

イエロービ-クルとピンクビークルの動きが合わない。

私はまじめにやっています!というピンクレーサー。
じゃあ、私がまじめじゃないっていうの!?とイエローレーサー。
二人とも、いいかげんにしろ!というレッドレーサー。
そこへ炎を吐いてくるキュータン。

こういうファンタジーっぽい
設定だと、操縦者の心の乱れが期待の不調に直結するなんてことはよくあるけど、そうでなくても、こころが落ち着いていないと、力を発揮できないとか、作業がしっかり決まらない(たとえば、コンマ単位の精密さを必要とする作業とかね)なんてこともあるし、普段だったら、気がつくことでも、
見落とすなんてのもありえますが、それでも、筋金入りのプロだと、喧嘩していても、決めるところはしっかり決めるというか、いざ、仕事になると、しっかりとスイッチが切り替わって、いつもどおり仕事をこなす人というのも本当にいるようでして、そういう意味では、菜摘も洋子もまだまだ、未熟ということなのかもしれませんね。

炎を受け、倒れるRVロボ。


もぉ、イエローレーサー、ピンクレーサー、おまえらのせいやぞ、というグリーンレーサー。

いや、だから、女性の喧嘩に男が余計な口を突っ込んじゃダメだって(汗)

やめてよ、なんで、私のせいなわけ? ピンクレーサーが悪いんじゃない!とイエローレーサー。よしてよ、自分のことたなにあげといて、人のせいにしないでというピンクレーサー.
たまりかねて、二人とも悪い!という男性陣だが、もう知らない!とコクピットをでていくイエローレーサーとピンクレーサー。

ほら、いわんこっちゃない(汗

ちょっと、ちょっと待てよと呼び止めるレッドレーサー。

その間にもQQキュータンの攻撃をうけるRVロボ。

あわてて、レバーを入れて、攻撃をよけ、キュータンにぶつけて、回避するRVロボ。

海を見つめながら、そっぽを向く洋子と菜摘。

夕日を背にたちあがるも、Qqキュータンに追い詰められるRVロボ。

二人がおらな、どうにもなれへんとグリーンレーサー。このままでは、僕たちも街もボーゾックにやられてしまいます!というグリーンレーサー。

シートベルトをはずして、ブルーレーサー、グリーンレーサー、後は任せたと立ち上がるレッドレーサー.

ええっー、そんなーと声を上げるグリーンレーサー。
どこへいくんですか!?とブルーレーサー。
猛攻にさらされ、倒れるRVロボ。

それは逃げたと誤解を受けても無理はない(汗 今週配信の同時期放送のビーファイターカブト
でも、変身するために姿を隠したら、逃げられたと勘違いされたし。

ちなみに、今週配信のビーファイターカブトの話は、5月5日こどもの日放送。一ヶ月ほど、カーレンジャーのこの話から一ヶ月あとに放送された話です。

破壊される街の音を聞いて、振り向くようこと菜摘。

お互いを見てから背をむけ、こんなときにケンカなんかしてる場合じゃという菜摘。
仲直りしたいのに・・・、でもとためらう洋子。

その間にも破壊されていく町。

そこへ、菜摘、洋子!と恭介が二人を連れ戻しにやって来て、俺たちは激走戦隊カーレンジャーなんだぞという恭介。
そんなことわかってる!という菜摘。
わかってない! 俺たちには地球の平和を護るという重大な任務があるんだ! 助けを求める人たちを放っておいて、心が痛まないのか?という恭介。

第一話で、地球の平和まで護らないといけないのかよ、
とか言ってたのがうそみたいな発言ですが、大惨事手前とはいえ、事情を優先して、戦いに背を向けたことがある恭介としては、自らの経験を踏まえての言葉だと思うのですが、お前も、やったことあるだろうと言われれば、弱いですからねえ。

何よ!私達の気持ちも知らないくせに、えらそうなこと言わないで!という洋子の言葉に、そうよ、とうなずく菜摘。

えっ、お前達の気持ちって?と聞き返す恭介。

顔をあわせて、拳を握る二人。

まさか・・・、俺を殴って、すっきりしようと? とたずねる恭介。

えい(はぁと)と肯定するかのように恭介を殴る二人。

やっぱりと倒れる恭介。
洋子にゴメンという菜摘。ううん、私も悪かったと謝る菜摘。

殴られるだけですんで、マダマシじゃないか?と思えてしまうからなあ・・・(汗

微笑みあう二人。
街が爆破される音を聞いて、キーを取り出し、

「激走!」
「「アクセルチェンジャー!」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする菜摘と洋子。
それぞれのマシンが走ってきて、イエローレーサー、ピンクレーサーに変身する。

倒れている恭介に、何してんの!?というイエローレーサー。
私達には、地球を護るという重大な任務があるのよというピンクレーサー。

声をそろえて、行こ!といって、手を握って、走り出す二人。

仲直りしたかった、お前達の気持ち、痛いほどわかったぜと恭介。

第三話では、5人で戦うことの大切さを痛感させられたわけですが、最後には訓練をサボって、タイヤを全部引っ張る羽目になっても、すっぽかしたことでのペナルティは、実のところうやむやになっていたはずで、

そういう意味では、菜摘と洋子に一発ずつ殴られるのは、それほど理不尽な目にあってるわけではないのでは?と思えてしまいます。

反省したとはいえ、三話であれをやらかした
恭介に言われたら、お前がいうなと殴りたくなってもおかしくないでしょうね。



キュタンに痛めつけられるRVロボ。
みんな、どこに行ってしもうたんやとグリーンレーサー。
ボクたちだけじゃ、どうにもなりませんよとブルーレーサー。
RVロボにツエを振り下ろすキュータン。

倒れて、ビルにぶつかるRVロボ。
せまり、滅多打ちにするキュータンだが、夜に輝くレインボーブリッジを見つけ、そこへ向かう。

たすかったんか、と安堵するグリーンレーサー。

そこへ、ごめんごめんとコクピットに戻ってくるイエローレーサーとピンクレーサー。
なにしとったんや、めちぇめちゃこわかったんやぞというグリーンレーサー。
大変だったんですよというブルーレーサー。

すまない待たせた、もう大丈夫だと自信たっぷりにいうレッドレーサー。
あいつのねらいはレインボーブリッジやと指差すグリーンレーサー。

よし、行くわよ、ピンクレーサーとイエローレーサー。
オッケイ、イエローレーサーとピンクレーサー。

(主題歌がかかる)

ハンドルを引くピンクレーサー.
ピンクビークルの拳が上がる。
ハンドルを引くイエローレーサー.
左足のイエロービークルに力が入る。

走るRvロボ。

レインボーブリッジを抜き取ろうとするキュータン。
キュータンをレインボーブリッジから、引き剥がし、パンチを叩き込むRvロボ。
キュータンがはいた炎をラジアルシールドで防いで、接近。パンチを叩き込んで、ピンクビーグルパンチ!と放つピンクレーサー。イエロービークルキックを叩き込むイエローレーサー。

さらにQQキュータンの攻撃をラジアルシールドで受け止めてから、右手のパンチでツエを叩き落し、レンズを破壊して、どうだ!といってから、さらにラジアルシールドをたたきつけるピンクレーサー。

行くわよといってから、ジャンプしてキックを叩き込み、QQキュータンを吹っ飛ばす。

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

よっしゃあ、と喜ぶレッドたち。
やったあと手を取り合うイエローとピンク。

ライトをともして、聳え立つRVロボ。

なんだ、バカらし、私がほしかったのはネックレスじゃなくて、ただの橋だったのね、と窓に背を向けて、カウンターに座り、ガイナモに頂戴とグラスを手にするゾンネット。

巨大なネックレスだと思ってたのか(汗

口にしていたボトルをおいて、はいな、いとしのゾンネットちゃん、お飲みと酒を注ぐガイナモ。

はーあ、QQキュータンの死は一体、なんだったんだよとグラッチェ。
グラッチェ、そんなこと、俺たちが考えてもしょうがねえだろと肩をすくめるゼルモダ。
そうだな、ゼルモダ。俺たちも飲もうやときを取り直すグラッチェ。
そうだなとゼルモダ。

ファイブマンでも、悪のつながりなんて、そんなもんだ、
と一蹴するようなエピソードがありましたし、コメディチックに描いているとはいえ、星ひとつ滅ぼしている連中ですから、ある意味、つながり軽っ!?となってもおかしくないのかも。

背後の地球が大写しになる。

きれいとレインボーブリッジをアイス片手に見つめる洋子と菜摘。

彼氏できたら、いっしょにみにきたいねと菜摘。
きたいきたいとうなずく洋子。

苑後ろで、彼氏なんかできんのかいな、あいつらにと実。
あの二人、とってもこわいですからねえと直樹。

おれはあえて、何も言わんぞと恭介。

そりゃまあ、恭介は何も言えた立場じゃあないか・・・・。

笑う男達だが、二人の咳払いが聞こえてきて、神妙な顔になる。

レインボーブリッジを見つめながらアイスを食べる洋子と菜摘。

今回は、女の喧嘩は怖いみたいなイメージが目だっていますが、3話
と同じく、5人揃わないと力を発揮できないということを描いた話であり、第三話の時点では、まだ
ボーゾックも巨大化しないで、人間サイズの戦いだけで戦えた(それでも、しゃれにならない被害が発生していたわけだが)。

ところがボーゾックは巨大化の術を覚え、それに対抗して、Rvロボを手に入れて対抗することができたのはいいいものの、ますます5人力をあわせる必要が出てきた。

そんなときにメンバーの感情の行き違いで喧嘩になってしまい、
力をあわせるどころではなくなった。

レッドは仲裁しようと試みるが、そのレッド自身、まえに自分の都合優先で、戦いに加わらなかった経緯がある。
本人は心を入れ替えたものの、これといったペナルティをうけたわけではない。
ラストのタイヤをすべて引っ張ったのは、無関係ではないかもしれないが、ちゃんとトレーニングにいそしんでいたら、あんな目にあわずにすんで、うやむやになってた可能性があるので、戦いに加わらなかったペナルティとしては、あまり意味を成していないように見える。

そんな状態で、レッドが、イエローとピンクの喧嘩を仲裁しようとし、カーレンジャーとしての使命を持ち出してくる。


あの時、うやむやですんだのは、今回と違って、しゃれにならない被害になっていないからに他ならない。
なのに、今、自分達の喧嘩を仲裁しようとし、カーレンジャーの使命まで持ち出してくるわけですからねえ。

そういうことが言えるのは、恭介がリーダーとして、しっかりしていたからではなく、運のよかった部分も大きく、下手すれば、恭介がとった行動が、今回のような大惨事につながった可能性だって、あったかもしれない。

自分だって、そういう行動とっているのに、と思いたくなると思うし、おまけに、仲直りしたいけど、どうすればいいのかわからない、状況的にも切羽詰っている。

そんな中でレッドのこの発言だから、これはなぐりたくなるのもムリはないし(汗)、理不尽な八つ当たりというのでもなかったのかも。

恭介もそれがわかっていたからこそ、おとなしく殴られて、後で何も言わなかったのかもしれない。

今回はいろいろな意味で、殴られる程度で済むなら、まだマシなほうだといわざるを得ないっていうのもあるのかもしれないが。

そういう意味では、メンバー全員が力をあわせないとならず、さらには、お互いに未熟な部分を補い合って、戦っていかないといけない、そういう基本的なことを描いた話だったのかも。
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by kwanp | 2013-07-16 22:03 | 特撮

戦う交通安全!! 5

おうっ、エブリバディ、おれだ、ゼルモダだ。
ここで先週の事を振り返ってみよう。みんな、モニターを見てくれとゼルモダ。
モニターのスイッチを入れるメンバー。

ボーゾックの発明家グラッチェが、チーキュのおいしいものをたべた。グラッチェが巨大化しやがった。
しかし、ボーゾックいちの大食いMMモグーがチーキュのおいしいものをガツガツくったら、ちいさくなりやがった。
こりゃあ、一体、どういうことなんだよと頭を抱えるゼルモダ。

カクテルグラスをカウンターにおいて、やっぱし、ボーゾックが巨大化するにはー、というゾンネット。
全身を引っ張るしかないんじゃないの?とゼルモダのあごを引っ張るゾンネット。
いたた、あごを引っ張るな!と叫ぶゼルモダ。

そこへ、いてー、という声が聞こえてきて、振り返ってみると、痛いの、こんにゃろ、やめろ、いてぇじゃねえかと舌をひっぱられて、悲鳴を上げるガイナモ。

笑うボーゾックメンバー。
笑っていたゼルモダに、なにがおかしいんだとどなるガイナモ。

どけぃ!とワンパーをけちらすガイナモに、すまんというゼルモダ。
すまんじゃすまんとガイナモ。

あんまり怒ると、血圧上がるわよというゾンネット。
そうお?とガイナモ。
どいて、とメンバーを押しのけて、カウンターに座るゾンネット。
われわれ、ボーゾックが、巨大化する方法がわかったぞというグラッチェに、今度は間違いねーだろーな?と確認を取るガイナモ。

チーキュの芋羊羹を食べれば、巨大化するんだというグラッチェ。

芋羊羹だとー!?と驚くガイナモ。でもMMモグーの食べたチーキュのおいしいものの中にも、芋羊羹が入ってたんじゃないの?とゾンネット。

そうだ、なのに、ヤツは小さくなったぞとゼルモダ。
あれはコンビニの芋羊羹だよーとコンビニで売ってるいも羊羹を取り出すグラッチェ。

じゃあ、グラッチェが食べたのは?とゾンネット。芋長の芋羊羹だよとグラッチェ。
そりゃ、ホントかよ?とガイナモ。
実験するか?とグラッチェ。

まあ、純度の違いというやつか。

実験?とゼルモダ。

巨大ゴキブリを捕まえて、この宇宙ゴキブリに芋長の芋羊羹を食べさすとグラッチェ。
人間サイズになる宇宙ゴキブリ。

後のハリケンジャーでも、えらくちっちゃい宇宙忍者が巨大化したら、
常人サイズになったというのがあったっけ・・・・・・。

げー、気持ち悪いとガイナモ。

すごーい、と拍手するゾンネット。

ほかのメンバーも拍手し、拍手だというゼルモダとガイナモ。

グラッチェ、てれちゃうなーとグラッチェ。
すてきよグラッチとキスしようとするゾンネットだが、宇宙ゴキブリの頭部にキスしてしまう。

ボーゾックのヤツ、なにしてんのかしら? せっかく、RV(レンジャービークル)の操縦とか、合体の仕方とか、ダップに教わったのに、もー!!と望遠鏡をのぞく洋子。

RVを拭いて、ボディを磨きながら、みんな、教えたとおりに合体できるかな?と心配するダップ。

西日暮里のおばちゃん、私、菜摘、そっちにボーゾックいない? いないならいいの、また電話する、と電話をして、次は青森のおじさんと菜摘。

まあ、あれだけ、
おおっぴらに暴れていれば、世間にも認識されるか。

激走戦隊カーレンジャーに変身すると変身するしぐさをする恭介。
スピーダマシンに乗り込む、RV出動!と車のフロントをしめる実。スピーダーマシンが
RVに収納されて、と台車で後ろに下がる恭介。
ドアを開ける実。

コクピットとなる、と車の中にシートを持ち込む恭介。

合体フォーメーション開始!とドアを閉めて、走り出す実。
時速800kまで、加速と恭介。

よっしゃあ、合体!とRVロボのマニュアルを片手に助手席に乗り込む恭介。

RVロボにはマニュアルがあるけど、RVマシンの中においてあったのかな?

巨大合体ロボ、完成とマニュアルに書かれている完成図を指差す恭介がマニュアルを手にとって、さあ、今度は実君の番ですよと車を降りる恭介。はい、と運転席の側に行く実。
そこに、ただいまと戻ってくる洋子。

巨大なRV運転するのに、大型免許なくて、いいのかな?と首をひねる直樹。

同じ車モチーフのターボレンジャーは高校生だったから、明らかに免許持ってなかっただろうからなあ・・・。
ゴーゴーVは本職だし、デカレンジャーは免許持ってるだろうし、ボウケンジャーはサージェスが手を回しているとは思うけど。
ゴーオンジャーも、車の免許はもってそうだからなあ。
ターボレンジャーとカーレンジャーくらいか?

まあ、RVマシンのどこかにカーレンジャーの免許があるかもしれないが。

同時期に放送されてたダグオンは高校生がパトカーやジェットや列車乗り回していた上に、重機も無免許で乗り回していたからなあ・・・・。
まあ、このエピソードが放送されたことには、
シャドーダグオン
が登場して、初期のメンバーのロボットや合体は一通りお披露目されていた頃か・・・。
ジェットマン以降、数話をかけて、一号ロボが登場するパターンが続いていたけど、これって、オモチャの発売日にタイミングをあわせて、ということだったのかも。

戦隊の一号ロボが番組開始直後に発売されるようになったのって、ここ数年くらいだし、大体、3月ごろに発売されたりしていたけど、この年は勇者シリーズのファイヤーダグオンは三月初めにはもう発売されていたけどね。

たとえば、ダイレンジャーが大連王が出てくるまで、一番話数がかかっていたのですが、これは二月中旬から始まったからですししね。

大連王は龍星王がロボットに変形して、さらに、他の四体の気殿獣と合体して、一号ロボに、
さらに4体の気殿獣は、天空気殿にもなるという、あからさまに勇者ロボを意識したギミックだったこともあって、時間がかかりそうなギミックってことも無関係じゃなさそうですし。

コアになる合体メカを入れ替えるというのは、前年のジュウレンジャーでもやってたけど、ダイレンジャーはそれにロボット変形取り入れていたわけだし、多段変形を取り入れた
ファイブロボやジェットイカロスとは、またタイプの違う手の込みようでしたからねえ。
ジェットイカロスはイカロスハーケンにもなりますが、その三形態にかわるギミックは、戦隊ロボっぽい変形の仕方と納得できるものがありますし。

その次位に、話数がかかったギンガマンも、ロボットがらみでゴタゴタしていたのは有名な話。

あまり例のない合体パターンだったので、商品化に手間取っていたのか? とか思えてしまいますが。

なにしろ、この前年は勇者シリーズは、ガ・オーンがダガーンのデザインを破綻させないように、合体していたグレートダガーンGXとは対照的に、エルドランシリーズは、巨大ロボの3体合体をやってのけており、作中でも、初合体の起動プログラムに、三対の巨大ロボのバラバラになったパーツをくみ上げて、ロボット作れという、とんでもないシステム(しかも、主役のバカキャラがそれをやらないといけなかった)に四苦八苦していた描写があったくらいだし。

さすがに、巨大ロボの三体合体に直接挑戦はできなかったとは思いますが(実現するのは10年後のハリケンジャーで)、対抗心燃やしていたとしても不思議じゃないだろうなあ。


一号ロボ登場に話数かけなくなったのって、99年のゴーゴーVからで、完全に勇者シリーズやエルドランシリーズが終わった、ライバルがいなくなった後ですからねえ。



ゴッドライジンオーはシーエムズから発売されたけど、2013年現在、フォルムと可動と合体ギミックを両立させたグレートガンバルガーは、いまだに発売されていないほどの難物ですからねえ(汗



一番、ロボが多いといわれるカクレンジャーやオーレンジャーって、エルドランシリーズが終わった直後だったしね。

そこに、みんな、ボーゾック!と飛び出すダップ。

身構える恭介たち。

しないからお昼ご飯にしよーとおしながきを取り出すダップ。

ずっこける五人。

なんじゃそりゃ、と実。
ダップ、ダップとテヘペロするダップ。

小さくなったMMモグーをつれて、EDの歌を口ずさみながら、車を走らせるグラッチェ。

車を止めて、MMモグーを肩において、芋長の芋羊羹買いに行くぞ、というグラッチェ。
お財布もって、おじゃまします、と芋長にやってくrうグラッチェ。

いらっしゃいと出迎えるオヤジさん。

芋羊羹くださいといって、はい、500円とお金を出すグラッチェに、どうもありがとと芋羊羹を渡す親父さん。

いや、どうもありがとうございましたと店を後にする。

おばおばおばあさん、変なヤツが芋羊羹だって、と腰を抜かすオヤジさん。

変なヤツどころの話じゃないと思うんだが(汗 スーパー戦隊が地続きの世界だと、毎年のように侵略者が現れているから、グラッチェの容姿も変なヤツですんでいるのかなあ?

芋羊羹を取り出し、MMモグー、芋羊羹を食べろとつきつけるグラッチェ。
それをたべて、キタキタキター!と叫ぶMMモグー。

ゲームボーイをしていた一太郎の目に、MMモグーの巨大化した姿が。

激走合体ターボカツ丼!とトンカツとうずらをくっつける恭介と実。
いただきまーすと実のうずらを取る直樹。

お前、今、俺の卵食ったヤロ?という実。そのすきに実の卵を食べる恭介。
お前も卵くうたな、この!という実。

ちょっとおとなしく食べなさいよとたしなめる菜摘。

そこへやってくる一太郎。
一太郎、どうしたの?と洋子。
あっちでまたボーゾックがこーんなに大きくなってるぞという一太郎のことばを聞いて、顔をほころばせ、ついに来たかと立ち上がる恭介たち。
やっときたか、と実。やったあと洋子。

首を傾げる一太郎。

一太郎、これ食べて良いからなと恭介。
オレのも食うていいぞと実。
ワタクシのもと直樹。私のもと菜摘。食べて、と洋子。食事を置いて、基地に向かう五人。

首を傾げる一太郎。

いや、さすがに5人前はきついだろう(汗

広場にやってきて、
恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。


体をスピンさせて、
「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」
名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.

みんな、頼むぞといってから、RV! とペンダントに力を込めて、RVを出動させるダップ。

格納庫にあるRVマシンのライトが灯り、CARRANGERとかかれたシグナルが赤から青になって、RVが走り出す。

道路が左右に開いて、RVが中から発進する。


道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。

MMモグーよ、暴れろ、暴れて、このチーキュをめちゃくちゃに破壊しろ!と巨大化したMMモグーに命令するグラッチェ。

モグー!と叫ぶMMモグーだが、ズボンがはずれて、デベソがあらわになり、何、やだ、これって、いやーん、ボクちゃん、最低ー! いやーんと恥ずかしがるMMモグー。

MMモグー、どうして、暴れないんだというグラッチェ。
いや、だって、おへそのゴマ掃除し忘れちゃったんだもん、いやんとビルの合間に隠れるMMモグー。

なーんとずっこけるグラッチェ。
へそのゴマ、気にしている場合かとガイナモ。

ガイナモに、激走戦隊カーレンジャーが出動したぜというゼルモダ。

モニターには出動するRvの姿が。

うぉー、いつの間にこんなものを!? と驚いてから、ゼルモダになんとしてもカーレンジャーを倒せ!と命令するガイナモ。

わかったとうなずくゼルモダ。
おーのれーと怒りに震えるガイナモ。

スピーダーマシンで出動するカーレンジャー。

RVの横にやってきて、練習の成果を見せてやるぜ!とRVとスピーダーマシンをドッキングさせ、コクピットに乗り込み、みんな、いいか?と呼びかけるレッドレーサー。
おうっ!とRvのコクピットに乗り込んだ4人が言う。

スピーダーマシンがRVに合体しているけど、直接コクピットになるネタはマジンガーZの頃からあったけど、この数年前に終わったエルドランシリーズで、元気爆発ガンバルガーから、ガンバーチームのメンバーがそれぞれの乗るバイクや、バギー、ジェットにのって、コアロボに乗り込む設定になっており、その次の熱血最強ゴウザウラーでも、受け継がれており、レスキューフォース、レスキューファイヤーでも、その設定は健在でした。
レスキューシリーズ、特にファイヤーのメカって、エルドランシリーズを髣髴とさせるデザイン多かったしね。

エルドランシリーズが終わって、そろそろ記憶も薄れ掛けたから、この設定を使いやすくなったころだったのか?

レバーを引いて、アクセルを入れて、レッドビークルを加速させるレッドレーサー。

いいかい、落ち着いて、教えたとおりに合体するんだといいきかせるようにいうダップに、任せろ、合体だ!とさけぶレッドレーサー。

合体させてたまるか、いくぞ、ワンパー!と巨大な車数台を率いて、襲撃するゼルモダ。

チーッスとワンパー4人。

だまれ、激走合体!とレッドレーサー。

いきますよ、レッドレーサー! とレッドビークルの後ろから現れて、横に並ぶブルーレーサーのブルービークル。
頼むぞ、ブルーレーサーと親指を立てるレッドレーサー。

そのまま直進だ、とレッドレーサーが行っていると、レッドビークルの後ろから、レッドレーサー!とボーゾックのマシンが襲い掛かる。
ボーゾックのマシンに追い立てられるレッドビークル。
レッドレーサー! 今行きますからね!とブルービークルでスピンして、方向転換し、ボーゾックのマシンに体当たりして倒すブルーレーサー.

サンキュー!と恭介。

ピンクビーグルの背後にもボーゾックの改造車が現れ、まっぷたつにしてやる!とワンパー(青)。

ついてこないでよー!と叫ぶピンクレーサー。
あっ、と前方からもワンパー(白)が操縦する改造車が現れ、きゃーどいてどいてどいて、どいて、きゃー!と無我夢中でボタンを押すピンクレーサー。

ピンクビークルが真っ二つになって、ボーゾックの改造車同士が激突する。

ラーッキィ!と指を鳴らすピンクレーサー。

こんな汚いへそなんか、誰にも見せられないよーとへそを隠すMMモグー。
へそのゴマ掃除してねーくれぇでめそめそすんなぁ1 お前、オレなんか、へそのゴマ、何十年も掃除してねえんだぞーとへそのあたりの開き窓をさすグラッチェ。

グラッチェとMMモグー。

どうだ、におうだろ?と開き窓を開けるグラッチェ。

すっぱいにおいと鼻をふさぎ、グラッチェに比べれば、俺のへそなんかー!とやる気を出すMMモグー。

開き窓を閉めて、うん、そのとおりだというグラッチェ。
納得した。おれ、へそのゴマなんか恥ずかしがらずに暴れるぞーと立ち上がるMMモグー。

MMモグー、よくいったというグラッチェ。

チーキュを大食いするモグーと顔つきが変わり、町を食べて破壊するMMモグー。

早く合体しないと、とブルービークルを走らせ、ピンクレーサーにガツンと行くけど、我慢してくださいねというブルーレーサー。

大丈夫大丈夫といって、ボタンを押して、ボディを真っ二つに分けて、変形するピンクビークル。

正面からやってきたブルービークルに両側に腕として、合体する。
合体時の衝撃に襲われるピンクレーサーだが、前方からエアバックがあらわれて、衝撃を緩和する。

エアバック、助かったといってると、安堵していると、ブルーとピンクのコクピットが移動し、大きなコクピットに出てくる二人。

すっごーい、すごいよ、これというピンク。

ブルービークルの向こうから、イエロービークルとグリーンビークルがやってきて、回り込んでから、前に出る。

大丈夫ですかね?とブルーレーサー。
危なっかしいなあとピンクレーサー。
ちょっと、聞こえてるよ、見損なわないでよねというイエローレーサー.
黙って、おれらの息のあったとこ、見とけ!というグリーン。

ハンドルを切って、イエロービークルにぶつかる。
ぎゃあ、めっちゃ怖い!とグリーン。
やっぱ、ちょー心配というピンクレーサー。
j大丈夫ですかね?とブルーレーサー。
グリーンレーサー、1、2の3で行くわよというイエローレーサー.
は、はい、1,2の3と気おされながらも、イエロービークにグリーンビークルを寄せるグリーンレーサー.
寄せたまま反転する二台のビークル。

その調子!とピンク行きますよとフロントカウルがあがり、フロント部分が横に少しスライドする。

ドッキング大勢に入るブルービークルとグリーン&イエロービークル。

ボーゾックの改造車をものともせずにドッキングして、コクピットに移動してくるグリーンとイエロー。

ピンク「やるじゃん」
イエロー「まかせてよ」
ブルー「どきどきしましたよ」
グリーン「完璧やん!」

反転して逃げようとする改造車を合体の勢いのまま、蹴散らす4体のビークルの合体メカ。

今度は俺の番だぜ、みんな、待ってろよ!とレッドビークルを反転させ、レバーを引いて、アクセルを押すレッド。

改造車がレッドビークルの前に陣取り、そうはいかん!と操縦していたゼルモダがいう。

横から前に出ようとするが、進路をふさがれてしまう。
ぶっとばしてやるとゼルモダ。

レッドビークルの行く手をふさぐ改造車。

下の方に合体した4台のビークルがやってくる。

ああっ・・、とアクセルを踏んで、前に出ようとするレッドビークルだが、それと壁にぶつけようとして、ぶつかってくるゼルモダの車。

それでも、前に出ようとするレッドビークル。
ちょこまかと、とゼルモダ。

しつこいヤツだぁーと壁ではさんで押しつぶそうとするゼルモダ。

こんなとき、どうすりゃいいんだ! 必勝パターン!?とマニュアルを見るレッドレーサー。

ボタンを押すと変形して、頭部が出てくる。
ああっ、と驚くレッド。

何ぃ!?と驚くゼルモダ。

注意一秒、怪我一生というRVロボの頭部。
なんだて?ときき耳を立てるゼルモダだが、前方に岩があったのに気がついたときには遅く、激突して爆発してしまう。

変形を元に戻し、よっしゃあ!と叫ぶレッド。

そのまま、カーブで曲がりきれずに切り立ったがけを飛び出してしまい、そのままブルービークルと合体してしまうレッドビークル。

コクピットに現れるレッドレーサー。

ほっと胸をなでおろすブルーレーサー。
すばらしいというイエロー。えらいえらいというグリーン。
当然だ、と取り繕うレッド。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

今回はコレくらいにしといてやる、あとはまかせたぞと逃げるゼルモダたち。

よっしゃあ1とたちあがるレッドたちが、いえーいと合体成功を喜び合う。

これが俺たちのRVロボかとレッドレーサー。

みんあ、喜んでいる場合じゃないよ! RVソードではやくMMモグーを倒すんだ!とダ
ップ。

待ちで暴れているMMモグー。

そやったとグリーンレーサー。すいません、とグリーンレーサー。
MMモグーを倒すことを思い出し、いくぞ、RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

暴れるMMモグー。
人々が逃げ出す中、やれえ、やっちまえとはやし立てるグラッチェ。

そこへ加速して、駆けつけるRVロボ。
回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

やったあ、と喜ぶカーレンジャー。MMモグー!とグラッチェ。

夕日の中、聳え立つRVロボ。

やったやったダップ!とダップ。

グラスを握りつぶして、激走戦隊カーレンジャー、次は必ず倒すと怒りに拳を振るわせるガイナモ。

そこへ、キャー!! このスケベゴキブリ!! どこ触ってんのよ! 差駐在してやる、えいっ1とゴキブリを追い立てるゾンネット。

RVマシンの前に立つ五人とダップ。
はじめての合体にしては上出来ダップとダップ。
まっ、もともとは俺たちの夢の車なんだし、当然だよ!と恭介。

何をいうてんねん、恭介のがったいが一番危なかったやないかいと実。
そうです、一時はどうなることかと思いましたと直樹。
あのなあ、それはなあ、お前という恭介。
まあまあまあまあ、一応、みんなの協力でRVロボが完成したんだから、という洋子。
今日のところは、みんな仲良く、戦いの汚れを落としてあげましょうと菜摘。
ダップとうなずくダップ。

RVマシンの汚れを落とす恭介たち。

それを見るダップ。

バイオマンのEDでは、つなぎを着て、バイオロボを掃除するバイオマンの姿があったし、ジェットマンでは、ちょくちょく、作業着を着て、メカを修理するジェットマンの面々の姿が描かれていたからなあ。

クルマジックパワーのペンダントのそれぞれの色のところに、恭介たちの顔がダブる。

マニュアルがあるのって、この手のロボットを初操縦でも、お約束のように上手に操縦してしまうことへのツッコミだろうなあ。
ライブマンは、自分達が作ったメカにいつの間にか、改造施されていたのに、それに全然気がつかなかったなんて、突っ込みどころ満載なねたがあったくらいだし。

ジェットマンでも、ジェットイカロスに合体する飛行メカの訓練をするという描写があったけど、ここまで、合体が描かれていたわけですからねえ。

まあ、同年のダグオンはあからさまに
戦隊風のイメージだったし、RVロボが発売されるころには既に、その主役勇者であるファイヤーダグオンが発売されている。
シャンゼリオンに、ガイファードもあるから、よく指摘される浦沢脚本のパターンの一つ、無機物に対する力の入れよう以外にも、一号ロボの商品アピールに力が入る材料って、結構揃っていたこともあったのかも。
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by kwanp | 2013-07-15 22:01 | 特撮

戦う交通安全!! 4

グヒヒヒヒとゾンネットに近寄るガイナモに、ねえ、ガイナモと声をかけるゾンネット。
なんだい?いとしのゾンネットちゃんとガイナモ。
はやく、打ち上げ花火になったチーキュがみたーいというゾンネット。

打ち上げ花火になったチーキュの映像。
いびきをかいて寝るガイナモに、寝てごまかすな!と近くにあった瓶でガイナモを殴るゾンネット。

いたいなあと悲鳴を上げるガイナモ。
それを見て、物陰に行って笑うグラッチェにてめぇ、と詰め寄るガイナモ。
ガイナモ、許してと逃げるグラッチェ。

誰が許すかとガイナモ。

地球まで逃げてきて、、よいしょと車を降りて、ガイナモのヤツ、すぐ怒るんだから、チーキュまで逃げてきちゃったじゃないかというグラッチェ。
腹が鳴って、腹減ったー。そうだ、せっかく、チーキュに来たんだから、おいしいもんでも、食べて帰るかというグラッチェ。

そこへ一太郎がやってきて、あー、あの子供さんにチーキュのおいしいものを聞こうというグラッチェ。

グラッチェ!と一太郎の前に現れるグラッチェ。
しかし、ノーリアクションの一太郎に、あれっ、お前、俺が怖くないのか?と問いただす。

泣き出す(まね?)一太郎。
泣くな、泣かないで! こんなことで泣くとおじさんが泣かしたように見えるじゃないかというグラッチェ。

おじさんが泣かしたんじゃないかという一太郎。

悪かった、悪かった!おじさんが悪かった、このとおりと頭を下げるグラッチェの頭を棒でたたき、笑って逃げる一太郎。

宇宙人をからかうとはとんでもない子供さんだ!と一太郎を超能力で転ばして、チーキュのおいしいものを言え!と迫るグラッチェ。
チーキュのおいしいもの? ああっ、地球のおいしいもの。いっぱいあるけど・・、という一太郎に、言って言ってというグラッチェ。
タコヤキ!という一太郎。
ちょっと待ってねと計算機を取り出すグラッチェになにそれ?とたずねる一太郎。
電卓と答え、タコヤキと打ち込み、それからとたずねるグラッチェ。
フライドチキン!と答える一太郎。
フライドチキンとうちこむグラッチェ。
いなりずしと答える一太郎。
いなりずしと打ち込むグラッチェ。
それから?とタズネルグラッチェに芋羊羹と答える一太郎。
いもようかんとうちこみ、次は?とたずねるグラッチェ。
それくらいかなという一太郎。

まあ、子供の思いつくおいしいものといったら、そんなものだよなあ・・・。

はぁ、腹減ったというグラッチェ。
そこにやってくる一太郎の母親。
子供さん、どこ行ったら、食べられるの?とたずねるグラッチェ。
一太郎1と母親。
母ちゃん!と声を上げる一太郎。
母ちゃん1?と声を上げるグラッチェ。
こんなひととなにはなしてるの? と母親。
こんな人!? 宇宙人をバカにしやがって!と一太郎を捕まえて、子供の命が惜しければ、えーっと、タコヤキ、フライドキチ・・・といかけて、一太郎に違う違う、フライドチキンと訂正されるグラッチェ。
ああ、それそれといってから、いなり寿司、芋羊羹を買ってこいと要求するグラッチェ。
うなずく一太郎。

は、はい、とうなずく母親。

今すぐです!とグラッチェに促され、はいーとあわてて、要求された食べ物を買いに行く一太郎の母親。
タコヤキくださーい1とタコヤキを買い、フライドチキンありますか?とフライドチキン(ひとつ250円)を買い、いなり寿司(ひとつ70円)を買い、芋羊羹くださいと芋長で芋羊羹を買う一太郎の母親。

はーいと母親が持ってきたタコヤキや芋羊羹をどうもー、いっただっきまーすといって、食べるグラッチェ。
首を動かして、その食べっぷりを見る一太郎。
あっけに取られる母親。

芋羊羹に手を伸ばして、食べるグラッチェだが、いきなり奇声を発してしまう。
思わずのけぞってしまう一太郎と母親。
飛び回るグラッチェ。

地球じゃ何気ない食べ物とかが、他の星から来た
宇宙人に強い刺激を与える、場合によっては毒物なんてのはよく見かけるパターンですが、芋羊羹で巨大化することになるとは(汗

はやく、と一太郎の手をとる母親。

巨大化するグラッチェ。
それを見て、気を失う母親。母ちゃん! 母ちゃん!と叫ぶ一太郎。

グラッチェ、高ーい、高ーいというグラッチェ。

恭介が菜摘が直している車に乗って、つなぎを着て、チェックしている?実。
そこへ、父ちゃーん!と駆け込んでくる一太郎。

直樹が設計していて、それを洋子や社長が見ている(経理や社長として、OKを出すか設計を見て、チェックしている?)。

父ちゃん1と駆け込んでくる一太郎。
一太郎と社長。
母ちゃんが怪物に襲われて、のびちゃったという一太郎。

何ー、大変だ!と社長。
一太郎に案内されて、階段を下りる社長。
菜摘や実たちが作業の手を止め、恭介も車から出てくる。
ボーゾック発生ダップ!と出てきて、激走戦隊カーレンジャー、出動!と号令するダップ。

恭介「激走!」 

「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。

それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

スピーダーマシンで発進するカーレンジャー。

町を練り歩き、破壊する巨大化グラッチェ。

はやく、と一太郎が社長を連れて、公園にやってくる。
あっ、ママ!と駆け寄る社長。
母ちゃん、しっかりして!と一太郎。
しっかりしろ、大丈夫か?と抱き起こす社長。
母ちゃん!と一太郎。

やってきたカーレンジャーを見て、ああー、カーレンジャーだというグラッチェ。

スピーダーマシンから降りて、

レッド「レッドレーサー!」
ブルー「ブルーレーサー!」
グリーン「グリーンレーサー!」
イエロー「イエローレーサー!」
ピンク「ピンクレーサー!」
名乗りをあげ、レッドレーサーのヘルメットのランプがともり、五体のマシンが疾走する。

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる。

この野郎、やる気か? 今日は強いぞ!と見上げているレッドレーサーにいい、息を吹きかけるグラッチェ。

巨大化しているので、その息に吹き飛ばされるカーレンジャー。

踏み込んできた足を、左右に分かれてよけ、オートブラスターで攻撃するカーレンジャーだが、きかないよーとぴんぴんしているグラッチェ。

シフトアップして、オートパニッシャーを五人同時に撃つが、効き目はなし。
くすぐったいじゃねえか、この野郎!と近くにあったビルの看板を叩き落すグラッチェ。

それをよけて、転ぶカーレンジャー。

あああー、よーし、ギガフォーミュラーだ!とダップ。
よし、とうなずいて、ギガフォーミュラとヘルメットに手を当てて、ギガフォーミュラを呼ぶレッドレーサー。

フォーミュラウェポンだ、とレッドレーサー。

ギガフォーミュラからそれぞれの武器を手に取る。
フェンダーソードを構えるレッド、マフラーガンを構えるブルー。エンジンキャノンを構えるグリーン。再度ナックルを構えるイエロー。
バンパ-ボウ!と構えるピンク。

しかし、どんな
もんじゃい! とグラッチェに息を吹きかけられ、手も足も出ない。

グラッチェの胸元にジャンプするレッドレーサー。
地上から、狙いを定めて、攻撃するブルーレーサー、グリーンレーサー、イエローレーサーだが、グラッチェはビクともしない。

グラッチェに、ナックルで殴りつけるイエローレーサー。

きりつけるレッドレーサー。
足でけって、イエローレーサーを払いのけ、レッドレーサーをつかんで、この野郎、握りつぶしてやるかと笑うグラッチェ。

レッドレーサー!と叫ぶピンクレーサー。

この野郎!と人質をとって、暴れるグラッチェ。

ああっ、そんな! なんとか脱出しようともがくレッドレーサーを放り投げるグラッチェ。

レッドレーサー!と駆け寄るブルーレーサーたち。大丈夫か?とグリーンレーサー。
こうなったら、フォーミュラーノヴァだ!とレッドレーサー。
「「「「おうっ!」」」」

なんだ?とグラッチェ。

フォーミュラーノヴァ!と武器に組み立てたギガフォーミュラを発射するカーレンジャー。
しかし、背中をむいたグラッチェには、蚊が刺した程度にしか感じず、痒いの痒いのとかく。

あっけにとられるカーレンジャー。
おいおい、とグリーンレーサー。
フォーミュラーノヴァが効かない!?とレッドレーサー.
どうすればいいの、ダップ?とピンクレーサー。

わからないとお手上げ状態のダップ。
ダップ!とイエローレーサー。

この野郎、やる気か!と調子付くグラッチェ。
後ズサルカーレンジャー。

しかし、グラッチェ-1とちぢんでしまうグラッチェ。

あっ!と声を上げるグリーンレーサー。

あれれ、どうしちゃったの!?と戸惑うグラッチェ。
このやろう!と身構える五人。

ちょっとっちょtっちょっ! ちょっと待って、ちょっと!と待ったをかけるグラッチェ。

まったなしのカーレンジャーだが、ゼルモダの運転する車が駆けつけ、カーレンジャーを攻撃する。

ゼルモダめ! よくも!とダップ。

ゼルモダぁ!とグラッチェ。

持つべきものはゼルモダってかーんじみたいなーといってから、そら!と剣で閃光を放って攻撃するゼルモダ。

爆発で吹っ飛ばされるカーレンジャー。
ばいばーい!と逃げるグラッチェ。

たちあがるカーレンジャーとダップ。
ダップに大丈夫か?と声をカをかけるグリーンレーサー。
大丈夫ですかと声をかけるブルーレーサー。

こりゃあ、大変なことになったと頭を抱えるダップ。

バリバリアンに戻るゼルモダたち。

なわとびをしているゾンネットとその回数を数えているゼルモダのところに戻ってきて、激走戦隊カーレンジャーを倒す方法がわかっただと!?とガイナモ。

ああっ、ようやくわかったというガイナモ。

でっ、その方法とは?とたずねるガイナモ。
宇宙暴走族ボーゾックの戦士が巨大化するんだ!というグラッチェ。
巨大化!? でっ、どうやって、巨大化するのだとガイナモ。
それはあの一太郎とか言うチーキューの子供をもう一度捕まえて、というグラッチェ。
なるほど、とうなずいているガイナモに、はやくチーキュのウチアゲ花火がみたーいというゾンネット。

みたーいよねといってからMMモグーを呼ぶガイナモ。
はい、MMモグー1と現れるMMモグー。

公園を歩いている一太郎の前に、じゃーん、子供さんと現れるグラッチェ。
なんだ、お前か、とグラッチェをたたいて、あっかんべー、ここまでおいて、と逃げようとするが、背後からMMモグーが現れて、一太郎を捕まえる。

母ちゃんに電話して、チーキュのおいしいものを買ってこさせろ! でないと・・・とグラッチェ。

お前から食べてしまうぞと脅すMMモグー。
わかったわかった、わかったよ!と家に電話する一太郎。

天馬家に電話がかかり、一太郎か、と電話に出る社長。
ママはいけないなあ、といってから、ええっー!? うん、ちょっと待て、と手を広げ、タコヤキ、フライドチキン、いなり寿司、芋羊羹! よしわかった! 父ちゃん狩って持っていくという社長。

基地で、このままじゃ激走戦隊カーレンジャーは巨大化したボーゾックに勝てないと途方にくれるダップ。

クルマジックパワー!  ・・・・で、なんとかなるんじゃない?というピンクレーサー。

ええっー! ものには限度ってモンがあるよ、クルマジックパワーだけじゃというダップ。
でも、あんなにでっかいやつとどうやって戦えば良いんだとレッドレーサー。
大きな敵を倒すには、やっぱり、僕たちも大きくならなきゃダメなんじゃないですか?とグリーンレーサー.

おうっ、さすがブルーレーサー、なかなか、さえたこといいよるのとグリーンレーサー。
ちょっとマジ、そんなの、チョー恥ずかしーもん、絶対いや!とピンクレーサー。
あほう、しゃれやしゃれ、しゃれ、そんなもんなあ、ありえへん話やから、ねえとグリーンレーサー。

まって、しゃれで済まさないでよ、実際に大きな何かを作らなきゃというイエローレーサーに、せやけどな、その大きな何かを、俺らだけで、どうやって、作るつもりや!と肩をすくめるグリーンレーサー。

頭を抱えたレッドレーサーが、オレたち、車だったら、誰にも負けない、すごいの作って見せんのにというレッドレーサー。

うなずくブルーレーサー。
せやなとグリーンレーサー。
うつむくイエローレーサーとピンクレーサー。

どうしていいのかわからないダップ。

そのとき、夢の車の模型がひかりだしたのを見て、驚きの声を上げるカーレンジャー。

五つの車の星座がひとつになったビジョンがよぎり、いまのはいったい?とレッドレーサー。
みましたか?とブルーレーサー。みたでとグリーンレーサー。
いつつの星座がくみあわさって、とイエローレーサー。
うん、とうなずくピンクレーサー。

星座・・、と呟いてから、そうか、もしかして、何とかなるかも!というダップ。

えっ?とダップに詰め寄る五人。

車をかたどった五つの星座は、正しく美しい魂で大いなる姿となり、ひとつに集うとき、戦う神となるというダップ。
戦う神・・?とあっけにとられる五人。

惑星ハザードに伝わる星座伝説第二章さ、といってから、

君たちの夢の車は伝説の五つの星座と同じ形をしているんだ、だからきっと・・とダップにちょっと待てよ、その正しく美しい魂とか、大いなる姿って、一体、何のこと?とレッドレーサー。
君たちが正しく美しいイメージで夢見れば、その夢の車が大きくなるってこと。でっ合体させれば、巨大ロボにもなるってこ・と・さとダップ。

巨大ロボ?と戸惑うブルーレーサー。
激走戦隊カーレンジャーなら、できるはずダップとダップ。

うんとうなずくレッドレーサー。

並べた夢の車の模型に片手を添えて、もう片手で、ダップのダップの左手に手を添えて重ねる。
ダップの右手はクルマジックパワーのペンダントを握っている。

イメージしようというダップに、うなずくカーレンジャー。

イメージするカーレンジャー。
星座が光り、カーレンジャーから現れた、五つの光がひとつになって、巨大な人形の光になって、光、地響きを起こす。

気を失って倒れていたカーレンジャーとダップが意識を取り戻すと、目の前に、五つの巨大な車が現れる。

カーレンジャーが使っていたロボット? 今だと炎神みたいな感じの存在の魂が、かつての自分の体と同じような姿の夢の車を媒体にして、具現化したってことか?
どちらかというと、イマジンの契約者のイメージ
を具現化するというやり方が近いような
印象を受けるが、炎神みたいな存在なのか? 

合体方法としては、古代炎神のキョウレツオーによく似ているし、何かしらの関係はあるとは思うけど。地球のキョウリュウジンのほうが、エンジンオー
やガンバルオーの合体方法によく似ていたりするからなあ・・・。

夢の車の模型=キャストで、クルマジックパワーのペンダントが炎神ソウルが宿っていると印象も受けるし。

どこかに、歴代の抜け殻になったカーレンジャーのロボットとか残っていてもおかしくなさそうだな
・・・・?

これで、宇宙暴走族ボーゾックと戦えるーと喜ぶダップ。よっしゃーと喜ぶレッドレーサー。やったあ、とブルーレーサー。はしゃぐイエローレーサーとピンクレーサー。
よーし、戦うでーとグリーンレーサー.


おーい!と言われたものを買ってくる社長。どーもーと一太郎を人質にとるグラッチェ。
かって来たぞと袋を突き出し、一太郎にこいこいと手招きする社長。
父親の元に走る一太郎。
MMモグーに食えというグラッチェ。

いただきモグーと食べるMMモグ-。
もうすぐ大きくなるぞとグラッチェ。

おびえて、物影に隠れる天馬親子。

食べ物を食べたMMモグーにおおきくなれというグラッチェ。
ごちそうさまでした、と平らげるMMモグーだが、こんなんなりましたと縮んでしまう。

あっ、ちいちゃくなったと一太郎。
この野郎と社長。

石を投げる一太郎と棒を投げる社長。

やめて、いじめないでと逃げるグラッチェ。
飛び乗るMMモグー。

まてー、こらと追いかける社長。
石を投げる一太郎。

小動物はかわいがろうよというMMモグー。


ダップのペンダントが光、レンジャーヴィーグルが発進する。


RVロボ登場の前ふりの話だが、ジェットマン以降、3月の終わりごろから4月にかけて、1号ロボが登場する展開が続いて、早い部類に入るかと思われているが、カーレンジャーが3月から始まっているので、タイミング的には、いつもと変わっていない。
翌年のメガレンジャーは、久々に2話目にして、登場しているという90年代戦隊としては異例の速さになるのだが。

まあ、カーレンジャーも、前年のゴルドランに影響を受けたみたいな話があったそうだが、RVロボの誕生の仕方は、レジェンドラの勇者の誕生シーンによく似ているかも。
今年のキョウリュウジャーでも、ガーディアンズというマシンや武器になる獣電竜がいるが、ボディが失われたという設定になっているものの、それってまんま、トランスフォーマーのマイクロンだから、ボディが失われた
という設定にしているのも、そのままだして、獣電竜が武器に変形するとかやったら、モロバレだけど、オモチャ業界ではよくある話し出し、フラッシュタイタンも、同年のトランスフォーマーに出てきたウルトラマグナス意識しているのは明らかだし、ライブマンのスーパーライブロボも、最初から予定されていただの、途中から、急にそういう展開になっただの、諸説あるみたいですが、同年のトランスフォーマーは、コンボイを髣髴とさせるジンライが、ロボットにも変形するサポートマシンゴッドボンバーと合体してゴッドジンライになるという展開でしたから、ライブロボが二号ロボに合体するギミックをあわててつけて、さらには、ちゃんとしたロボット
が二体合体するようにして、タカラ(当時)に差をつけようとしても不思議じゃないでしょうし。

まあ、RVロボがゴルドラン意識していても、それでパクリだとは思わないし、この頃のアニメって、勇者シリーズはこの年は戦隊風のダグオンだし、エルドランシリーズとか、戦隊意識したネタを随所に使っている作品も、この頃多かったですから、特撮の側がそれをフィードバックしても不思議じゃあないでしょうからねえ。
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by kwanp | 2013-07-09 19:36 | 特撮

戦う 交通安全!! 3

よいしょ、よいしょと車を押して、会社までたどり着き、ったくもう、冗談じゃないよとぼやくペガサス社長。

工場の中に入り、おい、故障だ、見てくれと声をかけるが、返事はない。
なんで誰もいないんだという社長。

河原のあたりを走っている恭介たち。

へばっている実に大丈夫か?と声をかける恭介。
やめようやとぼやく実。

ほ、ほ、ほ、ほ、といって、よし、と笛を吹くだっぷ。

ダッシュでスピードを上げる五人。

次ー!とダップがいうと、階段を上がり降りする五人。
ファイトファイト!と声をかけるダップ。

もっと、腰を入れてー!というダップ。

タイヤを引っ張る五人。

やめましょうよ、もうだめですよ、と直樹。

まえをしっかり見るというダップ。
もー、ふとももつるーと実、目の前、まっくらですよ、と悲鳴を上げる直樹。
やめようよーと洋子。

ファイトファイト、ほらどうしたップさーとダップ。

まさか、激走戦隊カーレンジャーが、地球の平和を護るためのトレーニングで、車のタイヤ引っ張るとは思わなかったとぼやいていると、社長がやってきて、おい、お前達、そこで何してんだ!?と問いただす。
あっ、社長!とあわてて、ダップを隠すきょうすけたち。

勤務時間中にやるなよ、という気はするし、せめて、始業前か、勤務終了後にやればいいのに、と思うのだが。社長がいない時間帯見計らってというのかもしれないが、さすがに、5人全員でいなくなるのはマズいと思う。

どないする?という実。
なにやってんだ、仕事サボって!という社長。

最近、運動不足でと取り繕う恭介たちに、運動不足?と顔をしかめる社長。

社長のほうこそ、こんなところに何の用が?とたずねる恭介
いわれて、あっ、そうだ! 私の車が故障したのだよと用事を思い出す社長。

あの名車が?と恭介。

まあ、世間じゃ、一応とまんざらでもない顔の社長。

さっそく、直さなきゃといって、社長の背中を後押しする恭介たち。

ダップと首をかしげるダップ。

地球に向かう一筋の光。
このボーゾックの根性たたきなおし屋、RRリーがチーキュのまじめなヤツラの根性たたきなおして、立派な不真面目にしてやるぜというRRリー。

地球に到着、車から降りて、さてと、どいつから根性をたたきなおしてやるかなというRRリー。

向こうからやってきた婦人に、こんにちわと声をかけるRRリー。
きゃー!と悲鳴を上げて、逃げる婦人。

俺の怖い顔を見て、悲鳴を上げ逃げるとは、常識のアルおばさんだ。根性をたたきなおして、非常識にしてやるぜと追いかけるRRリー。

家へ逃げ帰る婦人。
かけこんできた親を見て、かーちゃん、どうしたの?と子供。

かかか、怪物が、とお茶を飲む婦人。

どんな顔してた?と尋ねる子供に、こーんな顔だぜというRRリー。

悲鳴を上げる婦人をマーテーと追いかけ、躓いた婦人に、お前の根性をたたきなおしてやるぜといって、ハンマーを振り上げるRRリー。

掃除機で防いで、ハンマーの烙印が掃除機に押される。

バリバリアン
RRリーをチーキュに送り、チーキュのまじめなやつら、まじめなものの根性をたたきなおし、立派な不真面目にさせ、チーキュにパニックを起こし、その隙に、いひと笑って、愛しのゾンネットちゃんとにやけるガイナモに、なーに、ガイナモ?とゾンネット。

前回と同じく、モノの魂に訴えかけれるメンバーによる作戦ですが、この頃、展開していた勇者シリーズとかで、浦沢氏
が脚本書いていたら、どうなってたやら(汗

ゾンネットが大好きなチーキュの宝をすべて奪って、チーキュを打ち上げ花火にする作戦だぁ、ベロンベロンというガイナモに、あんた、すごーく頭良いとゾンネット。

頭良い?とでれでれするガイナモ。
わらうゼルモダ。
そんなことないよなとグラッチェ。
バカというゼルモダに何か、いったか?と目を光らすガイナモ。
なんでもねえよと取り繕ってかr、あそれにしてもRRリー、はりきいってたなあ、と話を摩り替えるゼルモダ。

この作戦が成功すれば、お前に代わって、ボーゾッックの副長にしてやると約束したからなとガイナモ。

それを聞いて、オーマイガー!と頭を抱えるゼルモダ。

車を修理する恭介たち。
きれいが一番ですよ、という直樹。
車体をふこうとしていた実が洋子にジャマといわれてしまう。

大丈夫か?と訪ねる社長に原因わかりましたからと答える菜摘。

そうか、そりゃよかったという社長に、この車、修理が終わったら、オレにドライブさせてもらえませんか?と申し出る恭介。

テストドライブ?と面食らう社長に、走行中のエンジンの調子も調べておきたいんですという恭介。
頼むわという社長。

うなずいてから、ホントはこの車、前から一度運転してみたかったんだとほくそえむ恭介。
物陰から覗き込むダップ。

そこへ父ちゃん!と工場に駆け込んでくる、先ほどの子供。
おおっ、一太郎、どうした?と社長。

母ちゃんが大変!と一太郎。

きゃーやめてーよして-、あー、助けてーと悲鳴を上げる一太郎の母親。間違って、掃除機に根性たたきなおしハンマーを押したら、まじめな掃除機が不真面目になり、人間を襲ってるぜというRrリー。

そりゃあ、大変だ。行こう!という社長。
はやく!とを引っ張る一太郎。

ボーゾック発生、激走戦隊カーレンジャー出動!というダップ。

よっしゃあ、とうなずく実たちだが、おれ、行かないと言い出す恭介。
恭介とダップ。

別に五人でいかなくても、地球の平和は護れるんじゃないの?という恭介。

戦隊が5人以上なのって、敵の怪人が常人じゃ倒せないからという理由がでかいわけで、前の作品である
オーレンジャーの第一話でも、常人では、マシン兵にすら、かなわない描写がなされていた。
チェンジマン以降、スーツの性能はかなり向上していったが、それでも、ジェットマンでも5人揃わないと、完全な力が発揮できないという描写がされていたのだが、この頃はまだ、二段変身なんてものがなかったわけですからねえ。全員強化アーマーをつけるようになったのはギンガマンあたりからで(アームドティラノという例もあるが、これは、
ドラゴンレンジャーの装備を譲り受けて、であるし)、同年のパワーレンジャーでも二段変身の走りであるアーマーが出てくるのは、メガレンジャーにあたるエピソードからですし。以降、パワーレンジャーではアーマーが定着したが、戦隊では、アバレマックス、デカレンジャーのスワットモードあたりから、ようやくパターンとして定着するようになりましたしね)。ギンガマンの獣装光に関しては、5人揃わないと発動しないという条件があったわけだけど、5人揃って、パワーアップするというのは、デカレンジャー、マジレンジャー、ゲキレンジャー、ゴセイジャー、ゴーバスターズで、一人だけが強化するアイテムを使いまわすボウケンジャー、シンケンジャーくらいで
、ゴーカイジャーは
レッドやブルーのゴールドモードは、おまけ
DVDやダイスオーのみで、TV本編には登場していなかったし。
ただ、敵もそれに合わせて、強力になったかというと、そうでもなかったりするんですが。
最近だと、単独で怪人倒しちゃうケースもあるから、ゴーカイジャーみたいに、性能だけで言えば、5人も要らないんじゃない? とか言われても反論できないのもいるんだけど。レンジャーキー、制限ないしねえ。
スーツの性能がやたら向上しているので、後の作品だったら、恭介の意見がそのとおりになってしまう危険性が
あるのだし。

ゴーバスターズでは、三人から5人揃っていないで倒すどころか、何度か、レッドやブルーが単独でメタロイドを撃破した
事もあるくらいだし。ワクチンプログラムをもった人間が三人揃わないといけない理由も作中では語られていなかったはずである。


当たり前の話かもしれないが、恭介たちはボーゾックの脅威を撃退できていることもあって、実感できていないのかも。

まあ、バッテンロボ丸も、
正義の味方を自称しているけど、自分の都合で出したり引っ込めたりはしているが・・・。

おー、おー、ダップ! わけわか・・と言いかける実に、今は恭介のことより、地球を護ることが先だ!というダップ。
おうとうなずく実。
4人で出動するカーレンジャー。

襲い掛かる家具から逃げる社長一家。

前方からも家具に先回りされ、取り囲まれてしまう。

なんで、うちの家具が俺たちに襲い掛かってくるんだ、おいという社長。

こりゃ楽しいぜ、楽しいぜと喜ぶRRリー。

あのヤロ、面白がって、うちの電化製品や家具の根性を! あら、勝手にたたきなおしやがって!とイカル社長。

やれやれー!とはやし立てるRRリー。
そこへあらわれ、RRリーを取り囲んで、ぶつかるカーレンジャー。

車から降りて、

ブルー「ブルーレーサー!」
グルーン「グリーンレーサー!」
イエロー「イエローレーサー!」
ピンク「ピンクレーサー!」

お前達の根性もたたきなおしてやるぜ!と襲い掛かるRRリーと戦うカーレンジャー(-1)。
息せき切らして、駆けつけてきて、戦いを見るダップ。

ピットインダイブ!と地面にうつぶせになって、突っ走って、RRリーを転ばすグリーンレーサー。
ヘアピンキック!と連続回し蹴りで攻撃するブルーレーサー。
チェッカーチョップをお見舞いするイエローレーサー、回転して、ホイルスピンキックを
叩き込み、吹っ飛ばすピンクレーサー。

恭介の言うとおり、4人でも勝てそうだけどとダップ。

よし、次はここ、と車を修理する恭介。

なあ、ゼルモダと声をかけるグラッチェ。
なんかようか、グラッチェとゼルモダ。

RRりーを副長にしないためにもワンパーの応援出さないほうが良いぞというグラッチェ。
そのつもりだとゼルモダがいうと、ガイナモにゼルモダがRRリーを見殺しにするってと告げ口する。

ゼルモダ、てめぇと怒るガイナモ。
告げ口すんじゃねえよ!とグラッチェをたたいてから、だしゃ、いいんだろ、だしゃあ!というゼルモダ。

地球にやってきて、ワンパーをばらまくゼルモダ。

ワンパーに取り押さえられるピンクレーサー。
やれと命令するゼルモダ。
ふまじめにしてやるとハンマーを突きつけるRRリー。
いやん、やめてと叫ぶピンクレーサー。
ハンマーを振り下ろすRRリーだが、ピンクレーサーがよけて、ワンパー(白)にあたってしまう。

しまった!とRRリー。

同じワンパーやゼルモダを攻撃して、状況を引っ掻き回すワンパー(しろ)。
このタコ!とワンパーをたたくゼルモダ。

涙を流すワンパー。

トランプの形をした剣をかざして、爆発を起こし、4人を吹っ飛ばすゼルモダ。
RRリーも追い討ちとばかりに頭部からビームを放って、4人を地面にたたきつける。

ああっ、やはり、激走戦隊カーレンジャーは5人じゃないと勝てないというダップ。

修理完了といって、キーを差し込んで、そのまま、車を走らせ、まったく、お前ってヤツはかわいい車だぜとうっとりし、お前みたいな車を運転するのがオレの夢だったんだ。でも、お前よりもずっとすごい車をおれは作って見せるぜ、いつかきっと、と決意する恭介。


そこへ吹っ飛ばされたブルーレーサーとグリーンレーサーの姿が。

車を急停車させ、どうした!?と駆け寄る恭介。

さらに、イエローレーサーも転がされてくる。

恭介、とグリーンレーサー。

ピンクレーサーを人質にしたゼルモダたち。
たたきなおす!と襲い掛かるRRリー。

それをよけるブルーレーサーたち。
恭介もよけるが、車がハンマーの攻撃を受けてしまう。
ああっ!と悲鳴を上げる恭介の目の前で、車がゾク車に変わってしまう。

オレが心を込めて、愛し、修理した車がこんな下品な姿に!とショックを受ける恭介。

そこへハンマーを振りかざしてくるRRリー。
恭介をハンマーから護るグリーンレーサーとピンクレーサー。

ワンパーも暴れて、イエローレーサーがそれに立ち向かう。
やめろー、と叫ぶ恭介。

広場で戦うカーレンジャーとゼルモダたちの戦いを見ながら、俺が自分のことしか考えなかったから、みんなが苦しい戦いをしている。


ゼルモダに蹴散らされるブルーレーサーとグリーンレーサー。
Rrリーに殴り飛ばされるイエローレーサーとピンクレーサー.
ピンクレーサーがワンパーやRRリーに痛めつけられる。

RRリーやワンパーに痛めつけられる4人。

オレはオレが激走戦隊カーレンジャーであることを忘れていた、オレは俺の夢も大切にしたかったんだ! でも、オレは激走戦隊カーレンジャーだ。何よりも先に地球の平和を護るために、ボーゾックと戦うことが俺の使命だと決意を新たにする恭介の名を呼んで、さっきから、そこでなにをぶつぶついってんだ、戦えダップというダップのことばにうなずいて、

激走! アクセルチェンジャー!と変身して、しゃー!と飛んでいく恭介。

第一話でも、そうだったけど、なんで、
地球の平和をこのおれが、というのは親近感がわく描写かもしれないが、こういうタイプって、目の前で危機を突きつけられるまでは腰を上げないって、ことだから、下手すれば取り返しの付かない状況になってやっと、戦うことを決意するという手遅れなタイプがほとんどだったりする。

ベーダー一族に滅ぼされたデンジ星も、このケースで、ベーダー一族の存在に気がついて、ダイデンジンを作った時には手遅れで星が滅んでしまったから、気がつくのが、まだ早い方だといえなくもないが。

カーレンジャーが放映していた時期というのは、こういう風に、
宿命を拒絶するというか、すんなり受けて戦えるわけないだろ、みたいな態度がトレンドになってた時期でもあるのだが。


星が花火にされたら、夢どころじゃないし。

壁際に追い詰められる4人。根性をたたきなおしてやるぜとハンマーを振り下ろそうとするRRリーに、ドライビングアタックで吹っ飛ばすレッド。

レッド!と駆け寄る4人に、みんなで力をあわせて、ボーゾックを倒そう!というレッドの拳に、おしっ!と手を重ねる4人。

いくぞ!というレッドに、おうっ!とうなずく4人。
よしっ! うんうんとうなずくダップ。

おのれぇ!とRRリー。ああーとゼルモダ。

「「「「「戦う交通安全! 激走戦隊カ~~レンジャァ!!」」」」」

いけえ、とワンパーをけしかけるゼルモダだが、宙返りして、キックを放ちバイブレードで切りかかるカーレンジャー。

フルパワーでワンパーを蹴散らしていくカーレンジャーに、どけーとワンパーを押しのけ、カーレンジャーに襲い掛かるゼルモダ。

レッドを突き飛ばすゼルモダ。

駆け寄るブルーレーサーとグリーンレーサー。

こうなったら、あのビルの根性をたたきなおしてやるぜとRRリー。

やめろーというレッドたちをあしどめするゼルモダたち。
そんなことしたら、アノビルが不真面目になって!?と危惧するピンク。

そんなことはさせませんというブルーに、させます!と斬りかかり、吹っ飛ばしてから、五人に剣で府らシュをはなつゼルモダ。

吹っ飛ばされるカーレンジャー。

体勢を立て直して、シフトアップ、オートパニッシャー!!と攻撃してから、ギガフォーミュアラを呼ぶレッドレーサー.

フォーミュラノヴァだというレッドにオーケイとうなずく4人。

また出た、かかれ!というゼルモダ。

フェンダーソードを構えるレッド、マフラーガンを構えるブルー。エンジンキャノンを構えるグリーン。再度ナックルを構えるイエロー。
バンパ-ボウ!と構えるピンク。

ワンパーと戦う五人。

サイドナックルで電撃を叩き込むイエロー。
いきますよ、とマフラーガンを撃つブルー。
バンパーボウでワンパーをうつピンク。
ほないくでーとワンパーをうつグリーン。

ゼルモダと刃を交えるレッド。
懇親の一撃を放つも、あっさりと突き飛ばした上、ビームを放つ。

レッドと駆け寄る4人。

バイバイと逃げるゼルモダ。

5人がRRリーの姿を見つめけると、てめぇの根性をたたきなおしてやるぜ!とハンマーを振り上げるRRリーをフォーミュラノバで打ち倒し、解放される家具たち。

婦人に引越しセンtナーに電話して、という社長。

車も元に戻ったところに、私の車だという社長。
あっ、カーレンジャーだ!とカーレンジャーをみつける一太郎。

それに戸惑うカーレンジャー。

カーレンジャー!と声援を送る一太郎たち一家。

ねえ、記念にサインしてもらいましょうという婦人。
そうだ、社員たち
に自慢してやろうといって、すいません、サインお願いしますと迫ってくる社長一家。

おい、というレッドに、どう答えて良いものか、悩むブルーレーサー。

乾いた笑いを浮かべるグリーンレーサー.

会社に戻って、どうだいいだろうとこれ見よがしにサインを見せびらかす社長一家だが、誰もいない。

もっと、腰を入れて、とダップにしごかれてい4人。
缶コーヒーを飲んで、やっちゃいられないよとサボる恭介に、恭介ー!と一人で全部のタイヤを引きずらされてしまう恭介。

いや、だから、勤務時間中にはやらないほうが(汗

ボーゾックも、ハザード星も、同じ文化圏で、しかも戦闘能力はやたら高いですから、同じ文化圏の力でないと太刀打ちできないですし。
まあ、地球人からすれば、メンバー一人でも、やたら強力に思えてしまい、そのあたりを恭介が、自分の欲望優先してしまいたくなるくらいには、強かったということなのかなあ・・・・?
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by kwanp | 2013-07-08 20:29 | 特撮

戦う交通安全 2

鼻歌交じりで車を運転して、出勤するペガサスの社長。

というわけで、なにはともあれ、この世の中一番大切なのはお金でありまして、金は天下の回り物、ムリに回せば、手が廻る。金がなければ、夢が買えない。夢のためには金が要るのであります。
、と延々と朝礼で語る社長。
それをウンザリして聞いている恭介達。

バブルがはじけた今、何が一番、大切かと考えると、私の長い長い人生経験から、やっぱりお金であります。マネー、マネー。マネー、お金、お金という社長の後ろにカーレンジャーの基地から、マシンのようなものを抱えて出てくるダップ。

あおざめた顔でそれを見る実。

クルクルクルマジックとダイアナ妃とチャールズ皇太子に言及する社長を眠らせるダップ。

ダップになにすんのよという菜摘。

ダプーといって、大丈夫、少し眠って貰っただけさと悪びれないダップ。

何だ、それ?とダップのもってきたものを聞く直樹。
ギガフォーミュラと答え、キミたち激走戦隊カーレンジャーの武器なんだけど、まだ開発中で、どこが未完成かというと、全体の磁力制御が不十分で、宇宙におけるふり速度と応力の関係において、と説明を始めるダップ。


オレ、科学的なこと、全然わからないから、とトンズラを決め込もうとする恭介。
どこ行くのよ!という菜摘に、トレーニング、オレ、一応、うちの会社のテストドライバーだから、体鍛えないととタオル片手に脱走する恭介。
ボクも新しい車の資料集めに本屋にいかせていただきますという直樹。
私、銀行行かなくちゃといって、直樹待ってと追いかける洋子。
ほなら、営業やから、オレも営業やから、外回りで行って来ようかなと背広とカバンを持って、逃げる実。

まあ、車の修理ができるという理由で、ロボットのメンテを任された人もいたけど、あれも相当なムチャだったからなあ(汗)

なによ、結局、残ったのは私だけ、と毒づく菜摘。

いきなり、宇宙のメカニズムとか、
押し付けられたら、そうなるわなあ(汗

説明を延々と続けるダップ。

バリバリアン
もうすぐ、あのチーキュは花火になるというゾンネットの言葉に、そーよ、というガイナモ。あーん、体がむずむずするというゾンネット。
ムズムズするの? いとしのレディ、ゾンネットよと鼻の舌を伸ばすガイナモにチーキュはイツ花火にしてくれるの?と聞いてくるゾンネット。

もうちょっと待ってくれんかのー、そのかわりなあ、というガイナモ。
そのかわり?というゾンネットに、チーキュのお土産屋で売ってた線香花火を見せるのだが、なめんじゃねえ、一生やってろと酒瓶をぶつけ、そんなんじゃない、チーキュの花火が見たいんだよというゾンネット。
ゾンネットちゃーんとガイナモ。
笑うメンバーに何がおかしいんだ、と一喝して、兵士を粉々にするガイナモ。

せめて、ウチアゲ花火にしてあげなよ(汗

頭痛てぇ、とグラッチェに、ボーゾックの中にカーレンジャーに勝てるヤツはいないのかというゼルモダ。
ねているグラッチェ
にねてんじゃねえよ、どいつもこいつもバカばっかというゼルモダ。

そこへクラクションをならして、はいてきたのは、宇宙のベートーベンBBドンパ。
俺に任せろというBBドンパ。

カローラ2に乗って、と当事はやったCMソングを口ずさみながら、ランニングする恭介がホットドッグを売ってるワゴンを見て、朝飯食べてなかった、とテキサスドッグを二つ注文したところへ、騒音を撒き散らして、BBドンパが行動を走る。

なんだありゃ?と驚く恭介。

集まる野次馬。追いかけてきた恭介。

なにやら指揮めいたことをはじめるBBドンパに、オタク何してんの?と尋ねる恭介だが、
チーキュの車たちよ、お前たちはアーティストだ、シンガーだ、ミュージシャンだ、大空で大合唱しようと車たちを空へ飛ばすBBドンパ。
それを見て、ああっ、ああっ・・・、と唖然とする恭介。
自分たちを優れた歌手だと勘違いした車たちが、チーキュの大空でクラクションを鳴らす、するとその音は宇宙の騒音となり、怒った宇宙人たちがチーキュを攻撃するというBBドンパ。

すべてのものは魂を持っているという考え方からすると、車の精霊を味方につけて、戦おうとしていたとされる太宰博士みたいな発想だよなあ、これ。


車限定とはいえ、乗り物と会話して、彼ら、彼女らを誘導することができるって、ギャグチックに描かれているけど、すごい能力ではあるのだよなあ(汗

ええっと驚く恭介。

いくら激走戦隊カーレンジャーが強くても、全宇宙の宇宙人を相手にしては戦えまいというBBドンパ。
おまえ、もしかして、ボーゾック!?と恭介にボーゾックで悪いか、というBBドンパ。

空から現れたゼルモダがまたがっているツボから、兵士が現れる。
そのうちの白い個体が子犬に追いかけられる。

物陰に隠れて、変身し、ボーゾック発生と連絡を入れる恭介。

本屋で本を見ていた直樹が本屋を出て、ベビーカーに転んで、すいませんと謝り、お得意様にポケベルとはぐらかして、その場を後にする実。

カフェを飛び出す洋子。

ダップが延々説明を続けている中、整備をしていた菜摘も、連絡を受け、ダップにボーゾックが出たんだって、と声をかけ、いくわよと走り出す。

ダップもーと追いかけるダップ。

意識を取り戻す社長。
それを見て、もうすぐ起きそうと社長に呼びかけ、もう少し眠ってて、とピコピコハンマーで眠らせるダップ。

クラクションを鳴らして、空を舞う車。
さあ、大合唱というBBドンパに、兵士と戦っていたレッドレーサーがやめろと叫ぶ。
レッドレーサーを見て、カーレンジャーと叫ぶBBドンパ。
レッドレーサーを攻撃して、吹っ飛ばすゼルモダ。
そこに襲い掛かる兵士。

車たちよ、うたえや踊れというBBドンパ。

空を舞い躍る車たち

このままじゃ、クラクションの騒音を出しまくる地球が宇宙の敵になってしまうと兵士を振り払うレッドレーサーだが、ゼルモダにいためつけられてしまう。

踊れ踊れとBBドンパ。空で踊る車たち。

スピーダーマシンで現場へ向かうブルーレーサーたち。

ゼルモダたちに苦戦するレッドレーサー。

BBドンパの指揮で躍り続ける車たち。

いためつけられるレッドレーサー。

そこへ四方から駆けつけるブルーレーサーたち4人。

大丈夫か、と駆け寄るブルーレーサーたち。

来た来たとゼルモダ。


戦う交通安全! 激走戦隊カーレンジャーと名乗るカーレンジャー。

かかれと命令するゼルモダ。
バイブレード片手に襲い掛かってくる兵士を迎え撃つカーレンジャー。

バイブレードフルパワーと柄のレバーを引いて、3人の兵士を倒すレッドレーサー。
フルパワーとブルーとグリーンも、バイブレードで兵士を突き刺す。

オートブラスターで兵士を倒すピンクとイエロー。

ゼルモダの攻撃をよけ、オートパニッシゃーで反撃するレッドレーサー。

逃げるゼルモダ、追いかけるカーレンジャー。

宇宙のベートーベンといわれるこのBBドンパを甘く見るな!というBBドンパの指揮でカーレンジャーにおそいかかる車。

宇宙にも知られているのか、ベートーベン(汗

おいついたダップがそれを見て、ダップーと驚く。
車の攻撃をかわすのが精一杯のカーレンジャー。
このままじゃ、激走戦隊カーレンジャーがやられるーと頭を抱えてから、よーしギガフォーミュラーを完成させるぞと、ペガサスへ戻るダップ。

意識を取り戻した社長が、ギガフォーミュラを見て、なんだこりゃ?あいつら、オレに黙って、こんなもの作りやがって、とギガフォーミュラのスタンドを蹴飛ばす社長。
その衝撃で動き出し、社長の足にぶつかり、それで頭を打って、また意識を失う社長。

ダップが戻ってくると、完成したギガフォーミュラの姿が。

自分たちにむかって、突撃してきて、爆発を起こす車になす術もないカーレンジャー。
車の爆発に吹っ飛ばされ、車の体当たりに翻弄されるカーレンジャーを、もっともっと、もっとやれとはやしたてるBBドンパたち。

そこへギガフォーミュラにまたがって駆けつけるダップ。
あれはとゼルモダ。

ギガフォーミュラが完成したぞ、とマニュアル片手に叫ぶダップ。
どうやって使うんだ、というレッドレーサーに説明書を渡すダップ。

何やってんだとゼルモダ。

説明書をめくり、フォーミュラウェポンと使い方を見て、ヨシとうなずくレッドレーサー。

ギガフォーミュラを分解して武器にし、

ピンク「バンパーがボウになり・・・」
レッド「フェンダーがソードになる」
ブルー「マフラーがガンになり・・・」
イエロー「サイドのロールバーがナックルになり・・・」
グリーン「エンジンがキャノン砲になる」



かかれと命令するゼルモダ。

いくぞと迎え撃つカーレンジャー。
やーと叫ぶダップ。


フェンダーソ-ドで兵士を炎で焼き尽くすレッドレーサー。
バンパーボウで蹴散らすピンクレーサー。
サイドナックルで兵士をぶっ飛ばすイエローレーサー。
マフラーガンで前後の兵士を打ち倒し、やったでございますると喜ぶブルーレーサー。

エンジンキャノンでゼルモダや兵士を狙うグリーンレーサー。
白い固体の兵士がゼルモダの後ろに隠れて、怒られて逃げ出す。

この野郎、よくもやったな!とビームで攻撃するBBドンパ。
その爆発で吹っ飛ばされるカーレンジャー。

カーレンジャー、まだギガフォーミュラの最終兵器がある、説明書を読むんだというダップの言葉に、説明書、と説明書を探すと、今の攻撃を受けて、焼けかけている。
あわてて、説明書を読むと組み替えるとフォーミュラノヴァになることがわかり、組み替えるぞ、と号令するレッドレーサー。やばいとひきあげようとするゼルモダ。

逃げようとするBBドンパを背後から、フォーミュラノヴァで攻撃するカーレンジャー。
車たちも元通りに。

大変、チーキュから音が消えたと騒ぐゾンネット。
消えちゃったの?とガイナモ。
もどってきたゼルモダとBBドンパ。フォーミュラノヴァのダメージを受けて、ふらふらのBBドンパ。
あびあび、とさけぶBBドンパに、うるせーとどなるガイナモ。ゾンネットが大変大変t騒いで、UFOが地球ではなく、バリバリアンをうるせーと攻撃する。

ゴーカイジャー以降、なんとなしに、
その戦隊間のつながりが出来っちゃた状態だと、ゴズマとか、ゾーンとか、宇宙の名だたる侵略者たちを撃退してきた地球に、なまじっかな宇宙人がケンカうれるか!ということになるわけで。

っまあ、そういう点を見落として、作戦実行しそうなのがボーゾックではあるんだろうけど。

社長が意識を取り戻すと、平常どおり勤務する恭介たちの姿が。
タイヤを抱え、キョウスケに手伝ってという菜摘。

外回りから帰ってきた実をジャマジャマという菜摘。
それをよけて、はいはいといってから鳴り響く電話とって、社長に電話を渡す実。
電話の主は奥さんで早く帰るという社長。
鼻歌交じりにフォーミュラノヴァを磨くダップ。

何食わぬ顔で仕事にいそしんでいる部下達の正体を垣間見るが、やっぱり、普通に仕事をしていて、自分が見たのは幻だったか、というシチュエーションなんだろうけど、やるには、この話は
二話目だから、いささか、早かったのかも(汗
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by kwanp | 2013-07-03 22:38 | 特撮

少女マンガの描き方 35

昔はいいですよねー、打ち合わせでポツリと呟く野崎。
なんですか、急に、と剣。

携帯がない頃は、待ち合わせをするだけでドラマが生まれるんですよ。

いやあ、スマホだったら、そうでもないのでは?と思うのですが。
昨年末の調査だと、高校生6割超という調査結果もあったようですから、今だったら、もう少し伸びてると思いますし。

まだまだ、スマホはバッテリーがスグ切れやすいですから、待ち合わせのドラマを作る余地はあるかも。
大容量のバッテリーも安くはなっておりますが、持ち歩いていても、こまめに充電しないとスグに切れてしまうようですしね。

私はスマホを持っていないので、わかりませんが、1万、二万アンペアでもおっつかない印象はありますよねえ。


「やっと会えた・・・!!!」
「もう・・・、会えないかと思った・・・!!!」
と合えたことに喜びを感じる男女の光景

はぁ・・、でも、現代でも携帯が使えない展開を考えればイケるんじゃないっスか?という剣。

まあ、病院みたいに基本ケータイNGの職場もありますが、プロの漫画家とはいえ、高校生がそこに気がつくのも難しい気はします。

俺様
ティーチャーでも、真冬がケータイを使いこなしていないというエピソードがありましたが、今となっては、ケータイもっていない人のほうが希少だし、親が厳しいとか、そういうのが真っ先に思い浮かびますが、最近は物騒なので、gPS携帯を持たせる親が多いのでしょうかね?

まあ、ケータイはもったものの、登録番号が少なく、もてあましていた真冬ですが、下僕達はしっかりと、携帯持ってて、使いこなしていたというのはありましたっけ。


俺様ティーチャーだと、修学旅行で、学校に居残った小鞠がアッキーにせまった一件で、アッキーが助けを求める電話を入れたけど、つながらず、忍者
は言うに及ばず、早坂
も携帯をトランクに入れてしまったが為に、誰一人つながらなくて、鷹臣
に助けを求めたことがありましたし、前述した
ケータイを使いこなせていないことが明らかになった歌音編では、歌音にケータイを奪われてしまい、さらに歌音が黄山につかまってしまい、黄山の番長から電話がかかってくるとか、早坂やアッキ
ーが電話をかけて、忍者は公衆電話からかけて、その際のやり取りが忍者編で、友人だ、と語ってたのが明らかになるとか、



ケータイが使えない・・、と呟いてから、それなら、こうしましょうか、と、電波が入らない魔法を妖精にかけられ、そんな、私のケータイが・・・!!!とショックを受けるマミコ、と提案する野崎だが、

いや・・、それ、妖精の登場の方が大事件じゃないっスか?と剣に身も蓋もないツッコミを受けてしまう。

あっ、じゃああ、嫉妬に駆られたマミコに悪霊がとりついて、携帯を叩き割るとか!!と野崎。

そりゃあ、マミコの中の人は30近くになるのに、男っ気がない魔法少女演じてますけどねえ・・・。

きえー!と携帯を叩き割るマミコに驚く鈴木。

だから、そっちの方が大事件じゃねえか。ケータイどーでもいいよと突っ込みを入れる剣。

そういう目的を実現するために、気がつけば突拍子もない結果になることも珍しくはないですよね(汗
特に野崎は、本人
は気がついていないですけど、前野とよくあいそうな感性していますし。


携帯を使えない展開を考えるというなら、椿作品で真っ先に思い浮かぶのは、おまけ4コマ東西南北に出てくる南の生徒会長。
野崎を構成する要素を持ち合わせている人で、黙っていればクールで頭がいいけど、
携帯ではやたら、饒舌というか、残念な人で、携帯を手放せない人ですから、

この設定だと、南の会長の秘密を知った女子生徒が、現状をどうにかしようとして、会長から携帯を取り上げようと、あれやこれやと手を考える、ということでしょうかねえ。
これだったら、毎回、あれやこれやと携帯を使わないシチュエーションが
作れますけど、作品終わったら、ほとぼりが冷めるまで、このパターン使えないだろうし、長期連載は難しいパターンだろうし。

そういえば、小鞠は携帯のナンバー登録を美少年(腕・尻)とかで登録しているけど、小鞠みたいなタイプの小動物系美少女がそういう携帯を落としたら、拾った相手が被害を受けそうなイメージしか思い浮かばないなあ。
あの手の性格の人間、
何人か知ってるけど、強烈な人多いし。
作中では描写がないけど、自分好みのイケメンの体の部位を気付かれないように撮影するとかやってたんでしょうかね?
性別逆でやるとあからさまにマズいですけどね。

大きい駅で待ち合わせ場所決めずに集まれば、こういうことできますかね? ケータイも少し制限して・・、と野崎。

そうっスねー。
実際やってみないと、ちょっとわからないですけど・・、という剣。

じゃあ、実験してみようかな・・・、と携帯を取り出し、佐倉にお願いしてみます。明日は土曜日か、と野崎。

佐倉って、あのリボンの奴か、と佐倉の顔を思い浮かべる剣。

もしかして、実験を口実にデートでもする気か・・・・?
さすが少女漫画家
まわりくどいな、と心の中で呟きながら、二人っきりで休日に外行くって、なんか、アレっッスよねという剣の言葉を受けて、

確かに二人だと寂しいかもしれませんね!! 御子柴も誘ってみます! さすが剣さんも感服する野崎。

やべぇ、こいつ、何も考えてねぇ、と剣。

いや、野崎が何も考えていないというのは、付き合えば、いやおうなしに思い知らされることだと思うし、
実験を口実にデートに誘うような要領のよさがあるわけないじゃないですか!?

同級生からもチョコがもらえると思われる程度にはイケメンみたいに思われていたから、最新刊のおまけマンガでは、ゆかり経由で、野崎に、実は酒乱で、前野をボコボコにしたというような尾ひれが付いて、話を知られていたなんて、はた迷惑な話、うわさの出所は、どう考えたって、前野なんだから、野崎にッドウ言うルートで話が流れたか、なんて、容易に想像は付くけど、現役女子大生の漫画家や同級生の女の子に、アシスタントやってもらっているとか、モテていると思われても決して、おかしくはないし、実態は、まるっきり違うなんて、考えもしないのが普通だからなあ。

これが小鞠
だったら、あきらかにアシスタントに来るイケメンのアシスタント目当てだけど、まず、外野はそんなこときがつきはしないし。

野崎の場合、家事ができるから、家事がまるでダメな
女と関わって、ことあるごとにメシをたかりに来る可能性もあるんだよなあ・・・。
それこそ、今後、担当になる人間で、そういう女性が出てこないとも限らないし。

そういう女性キャラが出てきたら、下手な美人のライバルよりも強敵
だよなあ(汗)

学園ものに出てくるような女教師キャラって、そういうキャラ率高いしねえ・・・。

一応、おしゃれしたつもりだけど・・、変じゃないかな、野崎君、何か言ってくれるかな、とドキドキドキドキしながら、野崎を待つ佐倉。

野崎から一緒に出かけようと誘われるんだから、やはり、期待してしまうよなあ・・・・。

早く来ないかな、早く来ないかな。そわそわそわ、と野崎を待ちつつも、落ち着け、千代。
そんなに焦らなくても、どうせ、すぐに会えるんだから、と己に言い聞かせる佐倉ですが、

あっ、佐倉か?
実はその待ち合わせ場所、ダミーだ。今日はなるべく携帯を使わずに再開することを目標にしているから、会えなかったら解散ということで、と野崎。

どうにかして、会わねば・・・!!!と決意する佐倉。

恋は盲目といってしまえば、それまでかもしれませんが、ここで野崎に愛想を尽かさないあたり、心が広いのか、本当に変な人が好みなのか?

美術部所属で絵を描いているからって、その美術部が変人ぞろいの部活でも、それが野崎を許容できる理由にはなりえないと思うし。
というのも、私も、美術を志している人間が、身内にいるのだが、ある程度個性のあるほうなのだが、やはり、強烈な性格をしていて、野崎みたいな行動をしていたら、さっさと愛想を付かせかねない人なので、
心が広いか、佐倉も職業変な人だろうと思えてしまう。

しかし、本当にでかいな、この駅。この中から二人を探すのは大変そうだ、ときょろきょろと周囲を見回してから、御子柴に少しヒントをくれないか?と電話をかける野崎。

おれが今いる場所言やいいのか?と御子柴。
ああ、なるべくわかりにくいように頼むと野崎。

そうだなぁー・・・、・・・水着の女がいっぱいいると御子柴。

御子柴・・、場所を移動してくれ・・・、と野崎。

なっ、なんでだよ!!! わかりにくかっただろ!? もっと悩めよ!!! という御子柴に移動してくれという野崎。

いや、これは御子柴誘った野崎が悪いと思う。オタクの行動パターンがそうそう変わるかいな。

佐倉、少し、ヒントくれないか?と野崎。
えぇと・・・、あっ、パンがある! と左手にあった、有名!! 伝説のクリームパンと書かれた張り紙を見て、
「有名」って、書いてあるよという佐倉。

野崎「なに!? それはどんなパンだ!?」
佐倉「クリームパンだって!」
野崎「見た目はどんなだ!?」
佐倉「えっ、あっ、白いよ!!! ふわふわっぽいよ!!!」
野崎「味は!? うまいのか!?」
佐倉「ちょっ、ちょっと待って!!!」
もぐもぐもぐと食べてから、
甘さ控えめですごくおいしい!!!と力説する佐倉。

味まで、聞く必要はないという気もするが、わかりにくいヒントでとはいえ、佐倉もクリームパン以外に買っていたりするあたり、結構、ノリが似ているような気がする(汗)

よし、わかった!!! ガチャンと電話を切る野崎。
パンの買い物袋を抱えて、
ぽつねんとたたずんでから、そうだ
!! みこりんとこの孤独感をわかちあおう!!と御子柴に電話をかける佐倉。

佐倉!!!と電話に出るが、
いいところに!! なあ、欲しいフィギュアの通常版と限定版あったんだけど、どっち買うべきだと思う!?と尋ねてくる御子柴。

えっ!? いや、えっ
!?と戸惑っている佐倉に、多分、今、底値だから、どっちか
買いたいんだと御子柴。
えっ!? ど、どう違うの!? と尋ねる佐倉に、

パンツの柄が、白か、水玉!!!と答える御子柴。

佐倉!? おい佐倉!! と呼びかける御子柴の声が聞こえて来る携帯を遠ざけ、バリッ!!とフランスパンをかじる佐倉。

もしかして、野崎くん、私のこと忘れてる・・・!?
と不安にかられ、やっぱり、私も動いて、二人を捜そう!!と走り出す佐倉。

たったってってってと走っていく佐倉と入れ違いに、

あれ? パン屋だ。ここって、もしかして・・・とガラス越しに店を見て、佐倉・・・!!もしかして、移動したのか・・・!? 早く追いかけねば・・・!!! と野崎

こういう場合、不安に駆られるのはむりないけど、下手に動くと、逆にややこしくなるのが、この手の話の常のはずですが・・・・?

そういえば、銀魂では、思考の似ている銀さんと土方が、相手の裏をかこうとして、逆に同じところにいってしまうというような話があったけれど、野崎の場合は、佐倉の思考を意識して、読もうとしたら、逆にはずしてしまうかも。

「ありがとうございましたー」

パン屋でしっかりクリームパンを買って食べてから、ダッシュで追いかける野崎。

そうして、私達は、駅中を駆け回り、捜し続けた。

そして・・・、

佐倉「! 野崎くん!!」
野崎「!! 佐倉・・・!」

感動の・・・・・

「野崎くん、これ限定50個だって!!!」
思わず並んじゃった!!!と買ったものを見せる佐倉。
「こっちもテレビで特集していた店見つけたぞ!!!」
すごくないか、コレ!!! と野崎。

しかし、再会できたはいいけど、おれ達は完全に目的を見失ってたな。感動とかなかったなと惣菜天国、おいしい! コロッケとかかれた買い物袋を抱える野崎。

ずっと食べ物見てたしね・・・、
と苦笑する佐倉。

ずっと食品コーナーにいた二人。

まあ、ある意味

思考というか、興味が近いって言うのは悪い話じゃないと思いますけどね。とはいえ、こういう場所で、おいしそうな食べ物が並んでいると、ついつい目移りしちゃいますし。
しかし、携帯電話でヒントを出しながら、佐倉の向かった先を追いかけていたと思うけど、ショートカットしようとして、遭遇したということか?
あっちこっち歩いていれば、路も覚えるし。

・・となると、残りは御子柴か・・・、と野崎。
そうだね、みこりんをさがそう!!! がんばろう!! もうヒントとか生ぬるいこと言ってないで、根性で捜し出してみようよ!!!と拳を握り締める佐倉。


プルル・・・、とかかってきた電話を、ピッ
ととり、ハイ。御子柴?と出る鹿島。

は? 迷子? でも三人で出かけてたんじゃないの?
え? 二人とも携帯通じない? マジで?と鹿島。

くそっ、なんでこう、駅が駅ビルに繋がっていて、それがまた別のビルに繋がってんだ
・・・?
せめて、駅まで戻れれば、そのまま、帰っちまえるのに、
と途方にくれる御子柴だが、
いや・・、でも、それはあんまりじゃないか・・・?
もしかしたら、あいつらも必死に俺を探してるかもしれねぇのに・・、と自分を捜す野崎や佐倉を思い浮かべる御子柴。

まあ、行動読むのはたやすいかもしれないけど、人見知りの御子柴が休日の駅ビルの人ごみを平気な顔で歩けるとは思わないし、そもそも駅ビルって、結構複雑ですからねえ。
それに、こういう駅ビルって、落ち着いて休める場所って、少ないような気がしますので、落ち着けないのですよね。
そういう意味では、御子柴にとって、
今回のような状況って、結構ハードなのかも(汗)

鹿島に話していたということは、電話とかでそのことを話していたということかな? 仲がいいし。

携帯は繫がらない、場所はよくわからない、・・・だけど! まだ一つ切り札があるじゃねえか!!! キッと顔を上げる御子柴。

ピンポーン、迷子のお知らせです。〇〇市からお越しの御子柴実琴くんがお待ちですとビル内にアナウンスが流れる。

しかし、いい年こいてと思うよりも、むしろ、こういう状況で、よく奥の手を使う気になったなと思いますが、そこまで追い詰められていたのか(汗

というか、野崎的には、マミコが迷子になって、迷子センターで呼び出ししてもらったということなんですが、これが小学生と見まごうような
容姿だったら、勘違いした親切な人が迷子センターに連れて行くなんて、展開もありそうですが、さすがにマミコがそういう線で、迷子センターに連れて行かれることはないでしょうし。

すぐに思いつくようなシチュエーションとしては、近所の子供とか、親戚の子供とかを連れて、こういう場所に出かけて、迷子になったのを探すとか、そういう感じでしょうかね?

イベントスタッフに間違われるとか、顔見知りに、急に手が足りなくなったとかで、有無を言わさずにイベントの手伝いをする羽目になるとか、そういうのもありかもしれませんが。

みこりん!!?と面食らう佐倉たち。

御子柴ーと野崎。
みこりーん!! と
駆け寄ってくる佐倉を見て、
!!! 二人とも・・・・・!!!と感激する御子柴だが、
って、何持ってんだ、てめえら!!! と野崎と佐倉が持っている買い物袋を見て、声を荒げる御子柴。

みこりんにあげようと思って。おいしかったよとプリンを差し出す佐倉。
食ったのか!?俺ほっといて、食ってたのか!?と突っ込む御子柴。
俺からは酢豚だ、うまかったぞ、と酢豚を差し出す野崎。

自分が心細い思いをしていたときに、しっかり楽しんでいたというのは、やはり、いい気がしないですからねえ。
しかも、わかりにくいヒント出せとか言われて、それに答えようとした挙句の迷子でしょうからねえ。
通常の思考のパターンから外れるというのは、やはり、難しいもので、思いついた単語にまつわる持ち前の知識で連想して、どんどん、思考を広げていくしかないですからねえ。
とはいえ、知識があれば、スグに思いつくものじゃあなく、意外と肝心なときに思い浮かばないし、知っていることで逆に見落とすということもありますので、なまじ、知らない人が
意外な活用法に気がつくこともありますし。

それは帰ってから食えよ!!! 何ガッツリいってんだよ!!!と突っ込みを入れる御子柴。

さすがに、それは同感だ。
というか、こういう場合、中華まんとかじゃない? と思うが、地域の違いか?

そういや、先週、実験してみたんでしたっけ。どうでした?と尋ねる剣。

そうですね・・・、やっぱり携帯はあったほうが便利ですねという野崎に、んなもん、最初からわかってるよと突っ込みを入れる剣。
でも・・・、そんな中でも、変わらないものって、確かにあるんですね・・・と実感混じりに言う野崎。

ああ・・、「それは待ち合わせのドキドキ(はあと)とかまとめんのかな
?と心の中で呟きながら、例えば、どんなのですか?と剣が尋ねると、


迷子センターとか、と答える野崎。
何してきたんだ、あんた!!!と力いっぱい突っ込みを入れる剣。

まあ、ケータイ云々に限らず、物語を描く場合、作中の設定の設定をどれだけ生かせるかという話にも通じる
ことで、野崎くんだと、何度か指摘した、20号の御子柴みたいに、そのキャラがいれば、一発解決なんて、ケースに、そのキャラや設定、道具を出さないことにいかに説得力を生み出すか、ということを工夫しないといけないわけで。
2巻ではギャルゲーの発売予定表を見せて、しばらくこれない
ということを語っていましたが、作中ではさんでいないので、これ、書き手によっては、最初にそのシチュエーションありきで話を書いて、後から都合の悪い部分を指摘され、あわてて、後付でごまかしたけど、
最初から考えていましたみたいな顔で語っても手遅れですが、あまりにも、ダメっぷりが定着していたり、
ぶっ飛び具合が認識されていれば、

まあ、〇〇だからなあ、と逆に納得されるわけですが、これはいいも悪いも突き抜けていれば、の話であって、そこそこ面白い、
そこそこダメという作品では、できないことなんですよね。

ともあれ、携帯を使えない状況にするにしても、ただ、携帯を使えなくすればいいという風にすればいいというわけじゃなく、その状況を読んでいる人間に納得させればいいわけで、そういう発想は、野崎の場合は、ある意味、得意だとは思います。

なにしろ、背景がかけないから、背景を描かなくていいというような話の描き方をしていたし、前野のアイディアを採用するのがいやだから、そのアイディアを使わなくていいような話を描いていた訳で、携帯を使えないような状況に話を持っていくのって、作中では
とっぴな状況を思いついていましたが、前野が担当だったときなら、必死で頭を絞って、携帯使えない状況をひねり出すくらいはやりそう。

まあ、今回みたいなケースで、まず思いつくのが、結月をひっぱりだすとか、結月と鉢合わせになるとか、佐倉や御子柴を探している途中で、時間帯によっては、部活帰りの結月と若松を見かけるとか(バスケ部が土日
完全に休みってことはないでしょうし)、さすがに、一回じゃあ収まるイメージがわかないのですが、声楽部の面々が歩いているのを見かけた若松と鉢合わせにナリ、なし崩し的に、付き合わされるとか?


佐倉おいてきぼりなオチにしかならないので、やらないんでしょうけどね。

まあ、結月が、駅ビルの中、あっちこっち走り回っている佐倉を見かけるくらいは、おまけマンガであるかもしれませんが。
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by kwanp | 2013-07-02 22:05 | コミックス